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今日で5回目の月命日です ぐうちゃんどうかな? うちで咲いたお花だよちょび喜んでくれるかな ちょびは私でないと駄目だから私の事が大好きだったから …
今朝の空爽やかで気持ちいいなー暑くも寒くもなく、からっとしてて。でもやっぱりちょっと雲が厚いかなぁ今日は天気急変の可能性大 多分降るこの時のわたしは降ると分かっていても信じられない景色だな。と思っ
本日はお知らせがあります。 ワンステップ様に私の患者体験談の動画を作成して頂きました。 今から2年前、まだ私がワンステップの会員になる前に拝見したことがありま…
北海道4日目は朝早くから函館に向かいました。 朝食は、ホテルのバイキングは7時からだったためバイキングはキャンセルし、駅の売店で購入することにしました。 購入…
北海道3日目の午後、白い恋人パークを後にしレンタカーを返却。一旦ホテルに戻りました。そして夜はプロ野球「日本ハム対オリックス」を観るため電車で球場最寄りの北広…
羊ヶ丘展望台を後にした私が次に向かったのは「白い恋人パーク」でした。車でおおよそ30分ぐらいで着きました。着いたのですが、メイン駐車場は満車ということで、近く…
北海道3日目は、別のレンタカー(写真撮りそびれました)日産デイズを借りて札幌市内の移動に使いました。 午前中に向かったのは羊ヶ丘展望台到着する少し前にゲートが…
北海道2日目は、支笏湖・洞爺湖・地球岬と廻りました。そのため高速道路を多用しており、サービスエリアにも何度も立ち寄りました。最初は樽前SA展望台があるみたいな…
癌治療リンク 【闘病】『膵臓がん』はステージ4の診断。「あとどれくらい普通に生活できますか?」
私が告知を受けたときは先生から 先生♂「切除により回復可能な癌です」 これから治療始まり手術の為検査をした。手術前の最終確認は重々しく余命宣告も覚悟した。リンパ節に転移の可能性が大きかったのでステ
洞爺湖を後にして、再び高速道路を使って室蘭の地球岬展望台に行きました。高速までは洞爺湖に行くときに反対側を通過するので楽でしたが、室蘭IC降りた後がそこそ道路…
陳腐な日常を離れ、今日からは北海道に逃避します。札幌駅です。初めてですので新鮮です。今朝、空港に向かうバス停には既に混雑を予感させる行列がありました。空港まで…
今日はレンタカーを借りて湖巡りを敢行しました。日産レンタカーでノートe-powerです。特にお願いしたわけではないですが、4WDです。 最初は支笏湖へ。ポロピ…
今日は、私が派遣就業している会社の所属部では宴会があります。来月末で辞める社員が一人いまして、その人の送別会になります。新人で入社して8年、同じグループに入っ…
地元の病院に転院した日に院長と面談した。父の腎臓の数値でご飯が食べられるのは奇跡でいつ吐いたり食べなくなったりしても不思議ではない。そうなったらあっという...
断酒して数年はとにかく酒が飲みたくて仕方がありませんでした。でも、一応自分は飲んではいけないと歯理屈で納得しているので、飲まないのですが、 何とか自分も周…
【決断と結果】500万円の「免疫細胞療法」。日本での治療全記録と、主治医のリアルな反応
前回のブログの続きです。 私が暮らす国では、「前立腺がん ステージ4・グレード5」という悪性度の高いがんに対する治療は、「ホルモン治療」「抗がん剤」「放射線治療」の3つしか選択肢がないと告げられました。主治医は治験薬や海外の治療法も探してくれましたが、残念ながら私に勧められるもの...
【がん再発の足音】ジョギング中の激痛と「今のうちに家族との思い出を作っておけ!」という宣告。私が新たな治療を求めた理由
2023年末、過酷な抗がん剤と放射線治療を乗り越え、前立腺がん(ステージ4・グレード5)の治療はひと段落しました。2024年4月には仕事にも完全復帰し、週に2〜3回のジョギングを日課にできるほど、私の日常は癌以前の状態に戻り、ごく普通の日常を送っていました。 しかし、2025...
【前立腺がん闘病記】抗がん剤と放射線治療の順序。そして「おしっこ我慢」という名の拷問
私のこれまでの経験上、「抗がん剤と放射線治療はセット」のようなものだと思っています。医学的な絶対の正解はわかりませんが、少なくとも私の闘病生活においては、この2つが常に連動して動いてきました。 私は2023年と2025年にそれぞれ抗がん剤治療(各6サイクル)を受けていますが、実は...
最初の血尿が出たのは2022年11月21日。夕食後にトイレへ行ったとき、薄いピンク色の尿に気づきました。赤く鮮明な血ではなかったため、当時は深刻に受け止めず、そのまま様子を見ることにしました。 しかし数日後、再び血尿が出現。ここから長い検査の旅が始まりました。 結果として、ガンが...
余命2年と言われた最初の1年半の闘病の記録 - ステージ4・グレード5・前立腺がんとの闘いの記録
私は2023年3月に前立腺がんと診断され、翌月にはステージ4・グレード5という非常に進行した状態であることが分かりました。完治の可能性は低く、当時の医師からは余命2年と告げられました。 最初に異変を感じたのは2022年11月です。そこからがんが見つかるまでに4か月以上かかった理由...
前立腺癌ステージ4:7話〜なぜ癌を発見できなかったのか?:2023年4月
「索敵(PSA)が機能していないだと……!? 奴は、正常値の陰に隠れているというのか!」 血液、尿、エコー、カメラ。連邦軍のあらゆる索敵網を掻い潜り、ミノフスキー粒子(体質)の霧に紛れて侵攻を続けた敵 敵軍(癌細胞)の電撃侵攻を許してしまった、あの忌まわしき2022年末から2023年初頭。 連邦軍(医療チーム)の索敵網を掻い潜り、私の機体(前立腺)が致命的なダメージを受けるまで、なぜこれほど時間がかかってしまったのか? 今日は、その「4つの構造的欠陥(理由)」について、戦闘記録(ブログ)に残しておきたい。 【索敵失敗】敵を見失った4つのミノフスキー粒子 索敵レーダー(PSA値)の機能不全: 異…
前立腺癌ステージ4:ソロモン攻略戦と、宇宙(そら)に散る新たな火種(転移):2023年5月12日
あんなの(転移)、飾りです。偉い人にはそれが分からんのです 敵軍(癌細胞)の電撃侵攻により、私の機体(身体)はかつてない危機に瀕していた。 2023年4月、ジャブロー(病院)の下した診断は、「ステージ4」。 すでに敵は、本拠地であるソロモン(前立腺)を越え、各地に隠密拠点を築いていたのだ。 【敵軍勢力図】判明した潜伏先 偵察衛星(PET検査・MRI)によりもたらされた、絶望的な戦況報告がこれだ。 ソロモン(前立腺): 本拠地はすでに**75%**が敵軍の制圧下にあった。 チェンバロ海域(股間・足の付け根のリンパ): 補給路となるリンパ節にも、すでに敵兵の姿が。 ア・バオア・クー(股関節の骨):…
逆襲の家計簿 — 連邦の圧倒的な補給能力とハゲあがったプレッシャー:2023年4月から現在まで
【作戦費用の現実】2023年4月〜現在:金色の補給物資 多くの人が、癌という「ジオン公国」との戦いにおける戦費(お金)について興味があるだろう。 私自身、自宅という名の「ホワイトベース(住宅ローン)」の維持費がある。一時期は悩みすぎて、頭部ユニットの冷却効率が上がりすぎてしまった(ツルツルにハゲた)。……まあ、実際は抗がん剤という「ソーラ・レイ」の副作用なのだが。 結論から言おう。現状、私は**「地球連邦軍の圧倒的な補給能力(保険)」**によって、辛うじて戦線を維持できている。 【前線での勤務】戦いながら守る、兵士の意地 治療中、私は戦場(職場)に立ち続けていたのか? 2023年から現在まで、…
2022年11月〜2023年1月:前立腺癌ステージ4への道:血尿から始まった、長すぎる「異常なし」の期間
【プロローグ】健康への絶対的な自信 私は、自分が「癌」という言葉と無縁の人間だと信じて疑わなかった。 健康診断の数値はいつもオールA。コレステロールはちょっと高めだが、連邦のモビルスーツのガンキャノン並みに頑丈な体だと思っていた。 そんな私に、病魔という名の刺客がある日突然、音もなく忍び寄ってきたのだ。 【第1の異変】2022年11月:淡いピンクのプレリュード 自宅のトイレで、視覚的な違和感を覚えた。 「ん? 今日の尿、なんだか……桜色じゃないか?」 トイレットペーパーを、私の**「ビグ・ザム(仮称)」**の先端にそっと当ててみると、薄く、本当に薄くピンク色が滲んでいる。 痛み: ゼロ 違和感…
2023年2月〜3月:前立腺癌ステージ4:この道は、生きて帰れる保証のないソロモンか。
【赤い彗星再び】2023年2月:奴が来た 2023年2月初旬。内視鏡検査を終えて1週間、血尿がピタリと止まった。 「フフ……やはり私に死角はなかったか。ただの痛みのない尿管結石だったんだな」と安堵していたのも束の間、**「奴」**が帰ってきた。 そう、赤い彗星のシャアが、私の尿道を通って再び現れたのだ。 相変わらずの薄ピンク色。しかし、トイレットペーパーを私の**「ビグ・ザム」**(股間の要塞)の先端にトントンと当てると、ハッキリとした赤い点がいくつも付着する。 外側に傷はない。つまり、この赤は「内部の戦場」から漏れ出している決定的な証拠だ。 「検査では異常なし、PSA数値も正常。なのに、なぜ…
2023年4月〜5月:専門医との邂逅、そして絶望の淵からの反撃。
ステージ4の前立腺がんに対して抗がん剤をスタートさせた。 【絶望のカウントダウン】2023年4月:残り100話で完結か? 「余命2年」 その言葉を聞いたとき、私の脳内モニターには『機動戦士ガンダム』の最終回のようなスタッフロールが流れ始めた。 「あと2年で、私は家族に何を遺せる? 最終回までに、やり残したクエストはないか?」 仕事は継続していたが、内心のショックは「サイド7が奇襲を受けたときのアムロ」並み。立ち直るまでに1週間を要した。 しかし、上司という名の「パオロ艦長」は慈悲深かった。私の告白を受け止め、数ヶ月分の有給と病欠という名の「補給物資」をすべて使い切るよう手配してくれたのだ。 経…
大気圏突入の減量作戦 — 体重100kgから75kgへ!味なき食卓の孤独:2023年3月〜2023年10月
半年かからずに100kgから75kgへ! 【食生活の改善】2023年3月:私の内政改革(バルドフェルド作戦) 前立腺癌、ステージ4、グレード5。 この絶望的な戦況を覆すため、私は人生初となる「大規模な内政改革」に着手した。 そう、食生活の改善である。 「自分は癌かもしれない」という疑念が確信に変わり始めた頃、妻(我が軍の最高参謀)が調達してきた7〜8冊の「癌サバイバー戦記」を読破。どの文献にも共通して書かれていたのは、**「兵糧(食事)を変えよ」**という厳命だった。 【以前の兵糧状況】欲望のままに食らっていた旧世紀 かつての私は、食べたいものを、食べたい時に、腹がはち切れるまで詰め込む大食漢…
古都の空からごきげんよう愛犬家ゲイことMA⭐CHARUです。 イイねやフォローありがとうございます。フォロー様優先にて前日のイイねより訪問&イイね返しさ…
どうしてこんなに悲しいのだろう 『何度も浮かび上がり そして消えてしまう当たり前だった日常』久しぶりに声を上げて泣いた 両手で顔を覆いボロボロと泣いた …
フード選びの迷宮 Second ㉔ 体重の下げ止まりが・・・
食べてくれるようになったー と 喜んでいたら・・・『生涯、仔供のまま身体だけ老いていく ② 複雑な親(飼い主)心』 2024年 秋頃のぐうちゃんの…
【 ぐうちゃんの場合 】動物病院のかかり方・違いの分かるオトコの〇〇〇プレイ
●まずはこちらから ⇩ この記事を書いてから 数日・・・ 『のっぺらぼうで無表情の言葉 : 日に何件も来るフォロワーの承認の事』 最近気づいたこと。 そ…
【ぐうちゃんの場合】動物病院のかかり方・飼い主ではなく親として
2024年 11月2日 (動物病院内)ハロウィンの催し。 がトリック・オア・トリート と 唱えお菓子をゲットした いつもは(病院では)逃げ腰のぐう…
今日で4回目の月命日です もう4か月も経ったんだね あの仔の居ない生活なんて考えられなかったのに毎日、毎日 あの仔の事考えて生活してきたのに …
医療は何のために存在するのであろうか。それは病気を治し、人を健康に戻すためである。しかし、世の中には残念ながら治らない病気がある。そのときの治療とは何のためにあるのだろうか?(中略)当然、病の進行を止めることは、そのような患者さんにとって非常に重要である。しかしそれは不可能なのである。だったら、その気持ちに折り合いをつけて、限られた生をより良く生きる方向へ向かわせなければ、結局時間を浪費してしまう...
がん宣告前の私がどんな状況下にあったかをいくつかお話しします。 ちょうど50歳でした。50歳になった頃から、周囲の人が異様に私を低く見ていることが気になりまし…
一人介護だからこそ パソコンを整理していたら、さくらさんの余命宣告を受けた後に作った「やることリスト」が出てきた。 去年の9月。「年は越せないだろう。あと1~2か月かな」と医師に言われた。 結局、さくらさんはその後3か月がんばってくれた。私も、主治医、看護師さん、ケアマネさん、従姉、友人……たくさんの人に支えられて、なんとか乗り切れた。 死を目の前にすると、心は追いつかない。でも私は思った。 「準備できることを粛々と進めよう。そうすれば、覚悟も少しは育つのではないか」 不謹慎に思われるかもしれない。けれど、やっていて本当に良かったことだ。 家族は私ひとり。だからこそ、亡くなったあとに慌てず、少…
2年前の確定診断の日の話です。当日の主な様子は2日前のブログに記載していますが、1つだけ書き忘れていたことがありました。『今日で余命宣告から2年』今から2年前…
どうしても、どれだけ食べたいという気があったとしても、身体がストップを出して来たり、休止せざるを得ない状況が発生することがあります。 ある医療ドラマの中、ラ…
今回は、「余命宣告で得たもの」について述べます。 一言で言うと解放感でした。 金銭的に一番楽になったのは住宅ローンの保険適用でした。『住宅ローンの自力返済を断…
今から2年前の今日、余命宣告を受けました。当時の様子は以下のブログで記載しています。『覚悟はしていたが、確定診断の結果は最悪でした。』確定診断の通院は午後から…
しばらくは小細胞肺がん宣告前後のことと、今私が考えるがん宣告とは?について記事を進めたいと思います。 今日は、「余命宣告で失ったもの」について私見を述べます。…
Blog162【心肺停止〜心肺蘇生〜胸水〜肥大型心筋症〜高血圧症〜口内腫瘍〜尿路結石・尿石症の克服〜積極的な内科治療Part3慢性腎臓病(腎不全含む)(その15)】
【猫の腎臓病・高血圧・肥大型心筋症・胸水・心肺蘇生 ねねともきなこ猫介護日記】病気のサイン-検査結果-診断-2次診療動物病院-選択した治療方針-内科治療-経口補水の重要性-進行を止める-胸水抜去-余命宣告あり-心肺停止-心肺蘇生-利尿剤-酸素室など
Blog161【胸水〜肥大型心筋症〜高血圧症〜口内腫瘍〜尿路結石・尿石症の克服〜積極的な内科治療Part3慢性腎臓病(腎不全含む)(その14)】
【猫の腎臓病・高血圧・肥大型心筋症 ねねともきなこ猫介護日記】病気のサイン-検査結果-診断-2次診療動物病院-選択した治療方針-内科治療-経口補水の重要性-進行を止める-胸水抜去-余命宣告ありなど
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