「今日は休もうかな…」から始まる朝最近、朝になると心が重いんです。目が覚めた瞬間、最初に浮かぶのは、「今日は休んじゃおうかな……」そんな言葉。実際には、ちゃんと支度をして仕事へ向かうんですけどね。それでも毎朝、気持ちを奮い立たせるところから...
「ばぁばちゃんの人生」を振り返りながら、手仕事、小さな推し活、日々の暮らしについて、ゆっくりとお話しています
「もう疲れた」と「まだ働きたい」の間で|働き続けたいのに、足が向かない朝
「今日は休もうかな…」から始まる朝最近、朝になると心が重いんです。目が覚めた瞬間、最初に浮かぶのは、「今日は休んじゃおうかな……」そんな言葉。実際には、ちゃんと支度をして仕事へ向かうんですけどね。それでも毎朝、気持ちを奮い立たせるところから...
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好きも、風も、この中にしばらくのあいだ、大切にしまっていた布があります。藤井風さんのインドのステージで纏っていた、あの蝶柄のパンツ。特別な出来事だったわけではないのに、なぜか心に残っていて。その“好き”は、少しずつ日常の中へ入り込んできまし...
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元気、されど高齢者──母と過ごした楽しい時間、そして翌朝の気づき
元気だからこそ、気をつけたいこと昨日、三姉妹で母と一緒にランチを楽しみました。久しぶりに、ゆっくり顔を合わせた気がします。そんな何気ない時間が、とても愛おしく感じられました。美味しいものを囲んで、笑って、まるで昔に戻ったようなひととき。「美...
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終わりよければすべてよし——三姉妹と母のランチとブルーベリー
久しぶりに重なった、三姉妹の時間ゴールデンウィークに、三姉妹で食事に出かける。ここ数年、わが家ではそんな時間が続いています。けれど私は介護の仕事でシフト制。これまで連休が取れることはほとんどなく、みんなと予定を合わせるのが難しい日々でした。...
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「あれ?」から始まった昼下がり今日の職場での出来事です。いつものように昼食の時間。この施設では、12時までに食堂へ来ていただく決まりがあります。でも今日は、ある利用者様の姿がありませんでした。86歳の女性で、時間を守ってきちんと来てくださる...
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「ミンネをもう一度、はじめる日」ばぁばちゃんの縁側カフェより
最近、ミシンを動かす時間が少し変わっていました。手が向かうのは、もっぱら推し活。藤井風さんのミニチュア衣装づくりは楽しくて、それはそれで、私の毎日にハリをくれる大切な時間です。けれど気がつけば、ミンネのことは少し後回し。あんなに夢中になって...
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父と過ごした畑の時間春になると、土の匂いが恋しくなります。ああ、畑の季節だなぁって、体が覚えているんですね。私はもともと、土いじりが大好きでした。花も、トマトも、ナスも、自分の手で育てるのが本当に楽しくて。でも、父が亡くなってから、畑にはほ...
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小さな一歩と、乗り換えが怖い私今日は、私が居場所としている「未来型*夢の降る道」のリアル交流会の日でした。場所は茨城県。自然の中を探検しトトロの家に帰ってきたような古民家でのんびりし囲炉裏のような焚き火のそばで珈琲を飲み蚊帳で眠る…ただ静か...
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藤井風さんのコーチェラ衣装をミニチュアで再現|はじまりは1枚のスケッチから
動画を止めながら必死に描いた1枚。正直、自分でも笑ってしまうくらい下手でした。このスケッチが、あの衣装になるなんて、このときは思ってもいませんでした。はじまりは、1枚のスケッチから動画を止めては戻し、また止めて。何度も繰り返しながら、必死に...
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「もう会えない」と思っていた人たちに、もう一度会えた日──30年ぶりに聞いた『ねぇね』の声
会える前の夜の、その先に昨日、「会える前の夜」という記事を書きました。あれから一夜明けて──今日、ずっと心に引っかかっていた再会が、ようやく叶いました。小さく見えた背中と、変わらない笑顔久しぶりに会ったお義母さんは、少し小さくなったように見...
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会える前の夜に今夜は、なんだか落ち着かない夜です。胸の奥がそわそわして、じっとしていられないような、でも静かにしていたいような。先月、「会いたい人に会えるうちに」という記事を書きました。あのときは、まだ会えるかどうかもわからなくて、ただ想う...
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今朝、通勤の途中でふと足を止めてしまいました。道ばたに咲いていた、藤の花。ついこの前まで、サクラばかり見ていた気がするのに。気がつけば、景色はすっかり変わっていました。ハナミズキも咲いていて、空の色まで少し違って見えます。季節って、ちゃんと...
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Fujii Kaze-Coachella2026|余韻の中で未完成のミニチュア衣装
昨日の朝の、Fujii Kaze-Coachella2026の映像が頭から離れない。三連休最終日は、この衣装を再現したくて、朝からうずうず。とりあえずありあわせの生地で、タンクトップと空気をまとったようなパンツを作ってみました。大胆なボリュ...
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朝8時50分、車の中で始まった感動|藤井風さんCoachella2026ライブ
朝から、藤井風さんのCoachellaパフォーマンスをリアルタイムで。日本時間、朝8時50分。どうしても9時45分には着かなくてはいけない用事がある朝でした。それでも——どうしても「その瞬間」を一緒に味わいたくて。携帯を助手席に置いて、音を...
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藤井風さんの衣装を再現|ドール用シャツ4回目でやっと完成しました
藤井風さんがインド・ムンバイツアーで着ていた衣装を思いながら、ドール用のシャツ作り(リカちゃんのパパサイズ)に挑戦してきました。今回で4回目。やっと、“これなら着せられる”と思える一枚が仕上がりました。今回イメージしたのは、こちらのツアーで...
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今、布を裁ち終えて、ほつれ止めを塗ったところです。乾くまで、少し手を止めているのだけれど――なぜだか、じっとしていられないのです。次に進みたい気持ちと、ここで一度、深呼吸したい気持ちと。胸のあたりが、そわそわしています。ここまでの道のり人形...
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リベンジのはずが、シャツ三昧の迷子に先日うまくいかなかったシャツ作り。今日は「リベンジ!」と朝からミシンに向かいました。気合いは十分。…だったのですが。一枚目は「あと少し」最初の一枚。サイズはなんとかいい感じ。形にもなっている。でも――「う...
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ここ一ヶ月ほど、三歳下の妹の体調がすぐれません。どうにも、すっきりしない日が続いているようです。風邪をひいたと思ったら、花粉症。ようやく落ち着くかと思えば、副鼻腔炎。そして、また熱が出たと聞きました。仕事はラウンダー。調子のいい日は出勤して...
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ばぁばちゃんの衣裳部屋⑦ 小さなシャツに四苦八苦──2cmの差に泣かされた日
シャツと、あの黒タオル。ここまで揃えば、もう完成はすぐそこ——のはずでした。なかなか決まらなかったシャツの生地も、あれこれ迷った末に「これなら」と思えるものに出会い、ようやく注文。今日はその到着を待ちきれず、手元にあった白無地で試作品を作っ...
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ゆっくり育つということ昨日は娘のことを書いたけれど、今日は末っ子の孫の話を少し。この子の成長は、少しだけゆっくりです。この春から小学5年生になります。同じ年頃の子と比べると、体の成長や学習の進みは、ほんの少しゆっくりです。けれど先日、こんな...
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春休みのにぎやかな日々春休み。娘と三人の孫たちが、三泊四日で帰ってきてくれました。にぎやかな声、笑い声、台所に立つ気配や、出入りする足音。家の中が、ふわっと春色に染まったような数日間でした。思いがけないシフト変更けれども、思いがけず私のシフ...
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お気に入りのパンツとのお別れクローゼットの中に、ずっと気になっていたパンツが2本ありました。1本は、お出かけのときに数回履いたお気に入り。もう1本は、「いつかきっと」と思いながら、試着しただけのままのもの。どちらも大切にしていたのに――正直...
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【ばぁばちゃんの小さな衣装部屋・番外編】ムンバイ衣装風マントを作り直した話
「なんか違う…」から始まった、マント作り直し実は先日、藤井風さんのムンバイ公演の衣装をミニチュアで再現してご紹介したのですが……どうしても、心のどこかで『もっとあの時の空気感を出せたはず!』という想いが消えませんでした。悪くはない。でも、求...
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サクラを見に行った朝今朝は、まだ薄暗いうちに家を出て、サクラを見に行ってきました。向かったのは、天竜の船明ダム。昨日、ジャケットが仕上がって、なんだか気分がよくて。そのままの気持ちで、どうしてもサクラが見たくなったのです。五分咲きのサクラが...
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【ばぁばちゃんの小さな衣装部屋⑥】藤井風さんのミニチュア衣装、ジャケット完成
サクラよりミシンの日──ミニチュアジャケット完成サクラの季節に思うことおはようございます。あちこちからサクラの便りが届くようになりましたね。ここ浜松でも、ソメイヨシノがふんわりと咲き始めています。週末はお天気もよくて、「これはお花見日和だな...
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ほろ酔いの夜、母の笑顔昨日は早番で、まだ明るいうちに帰宅しました。ササっと夕食の準備を済ませて、ほっとひと息。母は昼間のうちにご飯の支度を終えていて、「今日は肉団子スープ作ったのよ」と、嬉しそうに一品おすそ分け。高齢の母と二人暮らしですが、...
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いつもと違う空の色に、足が止まりました仕事帰りの道で、ふと空を見上げたときでした。見たことのないような、ショッキングピンクの夕焼け。きれいだなぁと思った次の瞬間、胸の奥が少しだけざわっとして、「何かの前触れかしら」なんて、自分でも可笑しくな...
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【ばぁばちゃんの小さな衣装部屋⑤】蝶柄のパンツができるまで|ムンバイで軽やかに舞っていたあの姿
今日の休日が、本当に待ち遠しかったのです。あの蝶柄の生地を、パンツにしようと決めていました。作業開始ていねいにアイロンをかけて。今思えば、先に整えておけばよかったなぁ。でもこの絵の具、アイロンにも負けなくて…ちょっとほっとしました。出来上が...
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『目が一番大事なんです』と言われた日――工房で覚えた、私の手の記憶
工房の記憶ミシンを踏む音を聞いていると、ふと、昔のことを思い出します。子育てをしていた頃、私は内職でカントリー雑貨を作っていました。アンファンというブランドの仕事で、パイン材の小物にステンシルをしたり、ぬいぐるみや布小物を縫ったりしていまし...
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【ばぁばちゃんの推し活④】干した布に、蝶が舞っていた|蝶柄の生地づくり
昨日作ったマントのこと、こちらに書いています。今日は、蝶柄の生地を手作りしました。昨日作ったパッチワークのマントの下に着せる、蝶柄のパンツ用生地です。どうやってこの柄を再現しようかと考えていたのですが、なかなかイメージに合う方法が見つからず...
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【ばぁばちゃんの推し活③】ムンバイ衣装づくり。パッチワークのマントに挑戦しました
連休は推し活に使うと決めてとりあえずドールも決まりました。連休は推し活のために使おうと、朝から張り切ってスタートです。お休みなのに早起き。まるで遠足の日の子どもみたいに、目が覚めてしまいました。早起きついでに夕食のカレーまで仕込み。玉ねぎを...
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「いってらっしゃい」と言ってくれた人〜後悔しないために、今できること〜
春の風がやわらかくなってくると、ふと、思い出す人がいます。もう一度会いたいなあと思いながら、そのままになってしまった人のことを。元義理の母のことです。子どもたちの大好きなばぁば30年前に離婚したあとも、子どもたちを連れて、時々会いに行ってい...
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伯母が仕立てた絣の着物のハギレと昭和の思い出|小地谷カスリで作るミニチュアガーランド
先日、長年しまい込んでいた和ダンスを開けてみると、思いがけない宝物に出会いました。それは、嫁ぐ際に母から持たせてもらった絣の着物のハギレです。伯母(母の姉)が仕立ててくれたその着物は、当時花嫁衣裳や着装をしていた伯母ならではの丁寧な仕事が施...
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【ばぁばちゃんの推し活②】藤井風さんになれるドールを探してみた
蝶柄の生地との出会い先日書いた、藤井風さんのミニチュア衣装づくり。あの記事を書いたあとも、私はドール探しと生地探しを同時進行で続けていました。そんなある日。「あれ?」思わず画面を二度見してしまいました。なんと、風さんがムンバイで着ていた衣装...
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春になると、白いモクレンの花が空に向かって咲き始めます。その花を見るたびに、私はある人のことを思い出します。もう二十年も前のことなのに、モクレンの季節になると、あの春の日の景色が昨日のことのようによみがえります。大きな花びらが風に揺れて、ど...
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【ばぁばちゃんの推し活①】藤井風ムンバイ衣装を“小さな洗濯物”にしたい私の妄想
娘に教えてもらったのが始まりでした藤井風さんの存在は、以前から何となく知っていました。数年前、娘から「藤井風知ってる?すごくいいよ」と教えてもらったことがあります。その時も彼の音楽を聴いてみたのですが、正直なところ、その頃の私はあまりピンと...
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90歳の伯母とビールで乾杯した夜 ― 認知症になっても残るもの
昨日、母の姉(90歳)と、母の兄嫁(88歳)が一泊で泊まりに来ました。数年ぶりの再会です。玄関に入るなり「まぁ、元気だった?」「今日はお世話になります。」と、二人ともなんとも嬉しそうな顔。さっそく夕飯の支度をして、まずはビールで乾杯です。高...
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10年ぶりのコイン精米機と足元のペダル|お米が出てこない理由は?
コイン精米機で「お米が出てこない」と焦ったこと、ありませんか?娘の旦那さんから、玄米10キロをいただきました。「わぁ、ありがたいねぇ」そう言いながら、私はちょっと張り切っていました。久しぶりにコイン精米機へ行こう、と。実に10年ぶりです。こ...
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土の匂いをまとう一着|昭和仕立てのリカちゃん服をminneに出品
昭和仕立てのリカちゃん服。小さな庭と、ばぁばちゃんの時間から生まれる、やさしい針仕事の記録です。ちょうちん袖を縫ったあの日から、なんだか心がぽっと温かくなっていました。次は何を着せてあげよう。庭に出たとき、ふと思ったのです。土の匂いと花の色...
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リカちゃんサイズのちょうちん袖ブラウス|ガーランドにのせた私の憧れ
「かわいい」のその先へリカちゃんサイズのちょうちん袖ブラウスを縫いました。それは、幼い頃の私への小さな返事でもありました。手のひらにのるほどの、ほんとうに小さな一枚です。現代で言う、ポワン袖。ドールに着せた瞬間、思わず口から出ました。「かわ...
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こんばんは。今朝は、自室のレースカーテン越しに外を眺めていました。鳥の声がして、風の音もする。のどかな朝のはずなのに、なぜか心が落ち着かない。きっと、窓の向こうの景色が好きではないのだと、ふと気づきました。本当に見たい景色もし、いま見たい景...
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体のサインに耳をすますようになりました最近、サラッとした鼻水が出るようになりました。「うわっ、もう花粉症?」と思い、市販薬を飲み始めたのですが——。一昨日あたりから、その鼻水がサラサラ → トロ〜りに変わってきたのです。……あれ?これはもし...
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知らなかった地元の甘さ──キャンディキャベツと、心まで温まるスープ
昨日、職場の調理員さんから「キャンディキャベツ」をいただきました。いただいたキャンディキャベツ。見た目は普通なのに、甘さにびっくり。キャンディ?名前からして、きっと甘いんだろうなぁ…と想像しながら、お昼ごはんのスープの具にしてみたんです。芯...
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人手不足の現場で働く中で、それでも越えてはいけない一線があると感じた出来事を書き残します。私の勤めるサ高住は、慢性的な人手不足です。昨年11月に社員さんが一人退職してからは、施設長と派遣の私、たった二人で現場を切り盛りする日々が続いていまし...
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職場の休憩時間に、スマホを開いたらこんばんは。いつものように、仕事の休憩時間にスマホを開いたときのことでした。ミンネからの通知。「レビューが届いています」本当に?一瞬、心臓がドキンとしました。☆が五つ、並んでいた恐る恐る開いてみると、そこに...
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今日は2月3日。仕事帰りに、予約していた恵方巻を受け取って帰りました。カタログも見ずに、電話一本で頼んだものだから、サイズ感がまるで分かっていなくて。箱を開けた瞬間、あまりの大きさにびっくりしてしまいました。これは……とてもとても、85歳の...
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― 小さな洗濯日和と、今年初のご縁 ―今年に入って初めて、ミンネで作品が売れました。先ほど梱包を終えて、あとはポストに投函するだけ。それだけのことなのに、胸の奥がふっとゆるんで「ホッとした〜」と、声が出ました。作品を出すのが、少し怖くなって...
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ガタガタの針目と、夢を休む夜──高校生の孫の手作りマスコット
高校生の孫の夢は、漫画家になること。いつもなら机に向かい、ペンを走らせている姿をよく見かけます。けれど先日訪ねたとき、孫は珍しく机に向かっていませんでした。ふと目に入ったのは、バッグについた見慣れないマスコットでした。不格好だけれど、どこか...
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まるまる元気な赤ちゃんに、ほっとひと息甥っ子に赤ちゃんが生まれ、出産祝いを届けに行ってきました。母乳が十分すぎるほど出ているそうで、赤ちゃんは丸々としてとても元気。お嫁さんの表情もやわらかく、母子ともに健康そうな様子に、こちらまでほっとしま...
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こんばんは。今日は、ちょっと懐かしい気持ちになった出来事がありました。勤め先の利用者様から、煮干しをいただいたのです。煮干しを使う習慣がなかった私は、正直どうしようかと、少し戸惑いました。袋を手に持ったまま台所に立っていると、ふっと、子ども...
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最近、どうも寝不足が続いています。理由は分かっているんです。YouTubeの見過ぎ。チャンネルは、ほとんどが手芸動画。ミンネで販売を始めたので、縫い方を学んだり、アイディアのヒントをもらったり。少しだけのつもりが、気づけば時計の針は深夜を指...
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私の勤務は週休三日。できれば「四日働いて三日休み」が理想だけれど、介護の現場は、そう簡単にはいきません。 人手不足で、シフトの組みようがないと、施設長はいつも頭を抱えています。去年の十一月、最後まで頑張っていた社員さんたちも、ついに誰もいな...
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時々利用している、らでぃっしゅぼーやの野菜箱。今週も、いつものように箱を開けました。青々とした葉物野菜に、土のついた根菜。台所で献立を考えながら手を伸ばした、その時です。箱の中に、一本の細長い枝がありました。野菜の中に、すっと置かれていた一...
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今日は、初心に帰って一からやり直し。ずっとためていた生地の水通しをしました。洗って、干して、並べてみたら、それがまあ、カラフルで。小さな花がいっせいに咲いたみたいで、思わず見とれてしまいました。陽の光にゆらゆら揺れる生地を眺めていたら、不思...
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ミンネで作品を販売している私が、作ることは好きなのにアップできなくなってしまった今の正直な気持ちを綴りました。売れた嬉しさと、迷いながらも作り続ける日々の記録です。
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藤井風の音楽を聴きながら富士山へドライブ。娘家族と過ごした時間、元気になった娘の姿、そして帰宅後の母とのやりとりまで。心がほどけた週末の記録。
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休日の朝、やっと取り戻しかけた自分の時間。親との同居の中で、気持ちを後回しにされたと感じた一日を、無理に答えを出さずに書き留めました。
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2026年の始まり。自室のデスクで見つめる、ほっこり愛らしい野菜たち
紙のカレンダーからリネンカレンダーへ。fog linen workの布カレンダーをデスクに掛けて気づいた、野菜の絵と台所カフェをつなぐ私の暮らしのリズム。
何十年ぶりかに元旦のご来光を拝みに土手へ。働き方を変えて手に入れた、穏やかな新年の朝の様子を綴ります。85歳の母が作るお雑煮の温かさ、カモの親子、父との思い出の道。小さな幸せを噛みしめる2026年の幕開けです。
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来年65歳を迎える節目に、3年日記を新調しました。一度は挫折した日記を再び始めたのは、85歳の母が教えてくれた「日記の魔法」があったから。母との餅つきのエピソードを交えながら、これからの日々を丁寧に綴る決意を記します。
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手提げかばん風の布小物入れをハンドメイドで作りました。ミニポケット3つがすっぽり収まり、裁縫道具やお茶時間セットなど用途いろいろ。冬のひだまりが嬉しい「ばぁばちゃんの台所カフェ」からお届けします。
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白い壁の朝に似合うカーテン|ハギレでつくる優しい光のリメイク
北欧風の白い壁に合わせて、古いカーテンをリメイク。ハギレで幅を足し、つっぱり棒とクリップで軽やかに。手づくりのタッセルで暮らしがもっと好きになるアイデアをご紹介します。
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母のひと言にふと立ち止まった朝。沸きそうなコーヒーを見つめながら「私は便利屋じゃない」と、小さな声で心がつぶやきます。娘という役割の中にある、小さな本音を描いたエッセイです。
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寒がりの私がほっとした、ぽかぽか12月の朝―半袖で過ごした日
12月とは思えないぽかぽか陽気に心がふっとゆるんだ一日。仕事や家事の合間に感じた小さなぬくもりと、縁側でそっと味わう季節のひと休みを綴りました。
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2年ぶりに伯母のグループホームを訪れた面会の日。伯母の元気な姿と、認知機能の衰えの中に感じた父の面影。安心とせつなさが交差する静かな午後の心の記録です。
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認知症の方への“ガミガミ指示”に心が痛む日──現場で感じたこと
高齢者施設での日々の葛藤を綴ったエッセイ。認知症の方へのガミガミ指示や昼食提供の中止に胸を痛めながらも、利用者に安心を届けたいと願う派遣スタッフの想いを静かに描きます。
波乱の人生を歩んできた私と、堅実に見えた友の姿。その違いを見つめながら気づいた『幸せのかたち』。ばぁばちゃんの台所カフェから、小さな夢と手作りのぬくもりを届けます。
秋風が少し冷たくなってきましたね。夕方になると、台所の床のひんやり具合で「そろそろ靴下の季節だなぁ」と感じます。この時期になると思い出すのが、去年の“かかと事件”。お風呂あがりに「なんだか痛いなぁ」と見てみたら、かかとがガサガサを通り越して...
北欧風の白い壁に似合うインテリアづくり。白いカーテンレール交換、towerバーの活用、昭和レトロなスイッチカバー再生、minne作品の撮影アイデアまで紹介します。
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三姉妹と高齢の母で訪れた雲見温泉の一泊二日の秋旅。富士山に迎えられ、海の幸、夕暮れ散歩、堂ヶ島の青の洞窟など、心がほどけるような癒し時間を綴っています。
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三姉妹と母、初めての一泊旅行──85歳の母と行く雲見温泉の旅
三姉妹と85歳の母、初めての一泊旅行。行き先は思い出の地・伊豆。かつて母から逃げるように暮らした伊豆。今は母と笑い合う──そんな再会の旅の記録です。
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CT検査の結果を聞きに行った日。息子の言葉に気づかされ、健康のありがたさを感じたばぁばちゃん。「大丈夫」と言われた瞬間の安堵と、これからの暮らしへの静かな決意を綴ります。
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60歳から、もう一度自分を生きる──ばぁばちゃんの台所カフェ誕生まで
60歳で人生を立て直そうと決めた女性の再出発物語。失意の中から「ばぁばちゃんの台所カフェ」が生まれるまでの心の軌跡を、やさしい言葉で綴ります。
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虫の知らせかな?息子が訪ねてきた夜──不安な心を包んだぬくもり
明日のCT検査結果を前に、不安で押しつぶされそうな夜。そんな時、突然訪ねてきた息子のぬくもりに心がほどけた──親子の絆を綴る日記。
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砂壁の部屋を北欧風に。ばぁばちゃん、リフォーム始めました【仕上げ編】
築54年の砂壁を北欧風の白い壁にDIYリフォーム。アクドメール下地から珪藻土仕上げまで、ばぁばちゃん流の丁寧な手仕事で部屋も心も明るくなりました。【仕上げ編】
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心がざわつく日に、ホームセンターで出会った437円のコウモリラン。枯れた葉をぬぐいながら、自分の心も少しずつ落ち着いていく──そんな小さな癒しの時間。
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定期健診で「肺に影があります」と言われ、心がざわついた日。64歳の私が立ち止まり、青空を見上げながら感じた“生きたい”という思いを綴りました。
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砂壁の部屋を北欧風に。ばぁばちゃん、リフォーム始めました【下地編】
築50年の昭和の家。二階から一階へ引っ越しを決めたばぁばちゃんが、ポロポロ落ちる砂壁を自分の手でリフォーム。北欧風の白い壁を目指すDIY記録です。
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おひとり様の私にぴったり!思わず「よくぞ作ってくれました、ありがとう。」って感謝です。急須なしで手軽に淹れたてが美味しく飲めるマグカップはストレーナーに茶葉をいれて、お湯を注いでフタして待つだけで、簡単に一人分が淹れられます。コーヒーも◎
久しぶりに会いに行った親友は、もう声を出せなくなっていました。「また今度」と言っていた“今度”は、気づけば遠い日に変わってしまうことがあります。声を失っても笑顔で迎えてくれた親友との再会を、静かに綴りました。
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初めてミンネで作品が売れました。お客様から届いた「イメージ通り可愛くて早速飾りました」の言葉に感謝と感動を。小さな洗濯日和に込めた、ハンドメイドのぬくもりと初めてのご縁のお話です。
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【北欧風ガーランド】灯りに揺れる、キッピスの小さな森。秋の夜長の手しごと
北欧ブランド「キッピス」の生地でつくる小さなモミの木。やさしい灯りに揺れる“手づくりの森”を飾って、少し早めの冬支度を楽しみませんか?
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お気に入りの服を小さくしたら、布小物になりました。Wガーゼのブラウスやペグパンツ、靴下、エコバッグ、クッションを吊るして作った手づくりガーランド「小さな洗濯日和」の試作品をご紹介します。手作りのぬくもりをお部屋に。
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「嫌な娘だ」と自責する64歳の私。経済的な理由で戻らざるを得なかった実家で、84歳の母と再び同居を始めました。親子の複雑な関係性、ドロドロした心境、そして「居場所がない」と感じるリアルな胸の内を正直に告白します。
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ガーランドのハンドメイド販売、反応がなくて落ち込んだ夜に思ったこと
ガーランドのハンドメイド販売で反応がなくて落ち込んだ夜。手作りの時間で心を整理し、少しずつ前向きになるコツや縁側便りの温かさをお届けします。
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母との二人暮らしでイライラや葛藤を抱える長女の私。高齢の母にきつい言葉を言ってしまう自分の罪悪感や、たまに妹に愚痴を話して気持ちを整理する様子を、正直に綴ったエッセイです。
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9月29日は「招き猫の日」。右手・左手・両手の意味や、色ごとのご利益など、招き猫の豆知識をばぁばちゃん流にご紹介。あなたのお家の招き猫はどんな子?
初秋の蒸し暑い日の出会いと小さな勇気──かき氷を食べた帰り道で
初秋の蒸し暑い日の帰り道、かき氷を楽しんだ後に出会った高齢男性。熱中症の兆しを感じた私ができた小さな勇気と優しさの物語です。
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母娘二人暮らし|別々に作るごはんでストレスを軽くする暮らし方
84歳の母と64歳の娘、二人暮らしのわが家。食事は別々に作る日々ですが、時々おすそ分けしながら心の距離を縮めています。親子の暮らし方の知恵を綴ったエッセイです。
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同じ布から生まれた暮らしの小物──和の暮らしに北欧テイストを添えて
北欧調のはぎれから生まれた、飾って楽しい、使って便利な「コースターのガーランド」と「カーテンタッセル用オーナメント」をご紹介。和の暮らしに馴染む可愛い小物が、窓辺やキッチンを彩ります。手洗い可能で、季節ごとの模様替えも。ばぁばちゃんの小さな挑戦、ぜひご覧ください。
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44年ぶりに郷ひろみさんのコンサートへ。64歳になった今だからこそ気づいた、本物のプロが放つ真の魅力とは?感動の再会と、人生を豊かにする音楽の力を綴ります。
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レンコンと小さな灯りで秋のほっこり時間 ── 秋バテに効く台所の工夫
朝晩の寒暖差で感じる秋バテ。レンコンを使ったやさしいレシピと、小さな灯りがくれる暮らしの工夫で、ほっとする時間を。
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「今日は休もうかな…」から始まる朝最近、朝になると心が重いんです。目が覚めた瞬間、最初に浮かぶのは、「今日は休んじゃおうかな……」そんな言葉。実際には、ちゃんと支度をして仕事へ向かうんですけどね。それでも毎朝、気持ちを奮い立たせるところから...
好きも、風も、この中にしばらくのあいだ、大切にしまっていた布があります。藤井風さんのインドのステージで纏っていた、あの蝶柄のパンツ。特別な出来事だったわけではないのに、なぜか心に残っていて。その“好き”は、少しずつ日常の中へ入り込んできまし...
元気だからこそ、気をつけたいこと昨日、三姉妹で母と一緒にランチを楽しみました。久しぶりに、ゆっくり顔を合わせた気がします。そんな何気ない時間が、とても愛おしく感じられました。美味しいものを囲んで、笑って、まるで昔に戻ったようなひととき。「美...
久しぶりに重なった、三姉妹の時間ゴールデンウィークに、三姉妹で食事に出かける。ここ数年、わが家ではそんな時間が続いています。けれど私は介護の仕事でシフト制。これまで連休が取れることはほとんどなく、みんなと予定を合わせるのが難しい日々でした。...
「あれ?」から始まった昼下がり今日の職場での出来事です。いつものように昼食の時間。この施設では、12時までに食堂へ来ていただく決まりがあります。でも今日は、ある利用者様の姿がありませんでした。86歳の女性で、時間を守ってきちんと来てくださる...
最近、ミシンを動かす時間が少し変わっていました。手が向かうのは、もっぱら推し活。藤井風さんのミニチュア衣装づくりは楽しくて、それはそれで、私の毎日にハリをくれる大切な時間です。けれど気がつけば、ミンネのことは少し後回し。あんなに夢中になって...
父と過ごした畑の時間春になると、土の匂いが恋しくなります。ああ、畑の季節だなぁって、体が覚えているんですね。私はもともと、土いじりが大好きでした。花も、トマトも、ナスも、自分の手で育てるのが本当に楽しくて。でも、父が亡くなってから、畑にはほ...
小さな一歩と、乗り換えが怖い私今日は、私が居場所としている「未来型*夢の降る道」のリアル交流会の日でした。場所は茨城県。自然の中を探検しトトロの家に帰ってきたような古民家でのんびりし囲炉裏のような焚き火のそばで珈琲を飲み蚊帳で眠る…ただ静か...
動画を止めながら必死に描いた1枚。正直、自分でも笑ってしまうくらい下手でした。このスケッチが、あの衣装になるなんて、このときは思ってもいませんでした。はじまりは、1枚のスケッチから動画を止めては戻し、また止めて。何度も繰り返しながら、必死に...
会える前の夜の、その先に昨日、「会える前の夜」という記事を書きました。あれから一夜明けて──今日、ずっと心に引っかかっていた再会が、ようやく叶いました。小さく見えた背中と、変わらない笑顔久しぶりに会ったお義母さんは、少し小さくなったように見...
会える前の夜に今夜は、なんだか落ち着かない夜です。胸の奥がそわそわして、じっとしていられないような、でも静かにしていたいような。先月、「会いたい人に会えるうちに」という記事を書きました。あのときは、まだ会えるかどうかもわからなくて、ただ想う...
今朝、通勤の途中でふと足を止めてしまいました。道ばたに咲いていた、藤の花。ついこの前まで、サクラばかり見ていた気がするのに。気がつけば、景色はすっかり変わっていました。ハナミズキも咲いていて、空の色まで少し違って見えます。季節って、ちゃんと...
昨日の朝の、Fujii Kaze-Coachella2026の映像が頭から離れない。三連休最終日は、この衣装を再現したくて、朝からうずうず。とりあえずありあわせの生地で、タンクトップと空気をまとったようなパンツを作ってみました。大胆なボリュ...
朝から、藤井風さんのCoachellaパフォーマンスをリアルタイムで。日本時間、朝8時50分。どうしても9時45分には着かなくてはいけない用事がある朝でした。それでも——どうしても「その瞬間」を一緒に味わいたくて。携帯を助手席に置いて、音を...
藤井風さんがインド・ムンバイツアーで着ていた衣装を思いながら、ドール用のシャツ作り(リカちゃんのパパサイズ)に挑戦してきました。今回で4回目。やっと、“これなら着せられる”と思える一枚が仕上がりました。今回イメージしたのは、こちらのツアーで...
今、布を裁ち終えて、ほつれ止めを塗ったところです。乾くまで、少し手を止めているのだけれど――なぜだか、じっとしていられないのです。次に進みたい気持ちと、ここで一度、深呼吸したい気持ちと。胸のあたりが、そわそわしています。ここまでの道のり人形...
リベンジのはずが、シャツ三昧の迷子に先日うまくいかなかったシャツ作り。今日は「リベンジ!」と朝からミシンに向かいました。気合いは十分。…だったのですが。一枚目は「あと少し」最初の一枚。サイズはなんとかいい感じ。形にもなっている。でも――「う...
ここ一ヶ月ほど、三歳下の妹の体調がすぐれません。どうにも、すっきりしない日が続いているようです。風邪をひいたと思ったら、花粉症。ようやく落ち着くかと思えば、副鼻腔炎。そして、また熱が出たと聞きました。仕事はラウンダー。調子のいい日は出勤して...
シャツと、あの黒タオル。ここまで揃えば、もう完成はすぐそこ——のはずでした。なかなか決まらなかったシャツの生地も、あれこれ迷った末に「これなら」と思えるものに出会い、ようやく注文。今日はその到着を待ちきれず、手元にあった白無地で試作品を作っ...
ゆっくり育つということ昨日は娘のことを書いたけれど、今日は末っ子の孫の話を少し。この子の成長は、少しだけゆっくりです。この春から小学5年生になります。同じ年頃の子と比べると、体の成長や学習の進みは、ほんの少しゆっくりです。けれど先日、こんな...
御前崎灯台のそばにあった思い出のご飯屋さん。変わってしまったお店に戸惑いつつ、変わらない海と灯台に心がほっとした一日。変化と記憶を綴ります。
60代シニアがナッシュを10食試してみたリアルな体験をお届け。食事の準備がぐっと楽になり、晩酌も楽しみながら、“無理のない健康習慣”と心の変化を綴っています。
父の死後、仏壇の前に素直に座れない私。介護士として見送ったはずなのに、心はまだ迷子のまま。供養のかたちを探す日々を綴ります。
金運のお守りをうっかり洗濯!?引き寄せの法則で前向きにとらえた、ばぁばちゃんの笑えるハプニングエッセイ。
ゴールデンウィーク真っ只中ですね。最近、ナッシュ(冷凍おかず)でウエイトコントロールをしている私にとって、この日はまさに“試練”の日——いや、ごちそう解禁の日でした。母と妹と私の3人でちょっと贅沢にステーキランチ。本当はもう一人の妹も来るは...
五月の風が、初夏の香りをそっと運んでくる頃。そろそろ新しいサンダルを探し始める方も多いのではないでしょうか?「どんなサンダルにしようかな?」「今年はどんなデザインが気になる?」お店の品揃えを眺めたり、インターネットで様々なスタイルを比較した...
「caféのっきぃ」で、ほっと一息山あいの町、愛知県東栄町。渓谷の名所「蔦の淵」で自然の迫力に心を奪われ、温泉「花まつりの湯」で身体をゆるめた帰り道――ちょっとだけ足を延ばして、寄り道してみませんか?新緑の道を走り抜け、ふと立ち寄ったのは、...
「ちゃんとしていなさい」という名の呪縛母が旅立ったわけではない。けれど、心の中で長年住み着いていた「頭の中の母」に、そっと別れを告げようと思うのです。私の中にいた母は、いつも毅然として、何が正しいかを知っていて、そして、どこか恐ろしい存在で...
「ナッシュ」でウエイトコントロールを始めたのですが、正直なところ、『もう少し何かプラスしたいな…』と感じていました。根っからの食いしん坊なんでしょうかね。(笑)私と同じように感じている方、いらっしゃいませんか?そんな時に、ダイエットの強い味...
東栄温泉 花まつりの湯で、ほっとひと息ちょっと疲れがたまってきたなぁと感じた休日。春の陽射しに包まれながら、ふらりと東栄町へ車を走らせました。地元に愛される、こぢんまりとした温泉まずは、【東栄温泉 花まつりの湯】へ。こぢんまりとした温泉施設...
私には、心から帰りたいと思う町があります。それは、幼い頃を過ごした小さな田舎町、三ケ日。山も湖もすぐそばにある、自然に抱かれるようなこの町で、私は8歳まで育ちました。両親と妹と、おにぎりを持って上った稲荷山。そして夏の日には、タイヤチューブ...
家族と共有する「家のお風呂」に少しだけ苦手意識がある私。長年の一人暮らしを経て、母との同居生活が始まり見えてきた、湯船に残る気配や“母ルール”との葛藤。お風呂が“とっておきの場所”である人に届いてほしい、ちょっと共感エッセイ。
最高気温より“最低気温”が売れ行きを左右すると言われるかき氷。「まだ4月じゃん!え、もうかき氷?」と思いますよね?しかし、侮るなかれ。氷の彫刻家・『二橋さん』が手掛けるかき氷は、もはやスイーツと呼ぶべき逸品。4月とはいえ、最高気温が20度を...
体の悲鳴で気づいた「痩せなきゃ」の現実おはようございます。「お茶を淹れましたよ。」今日も台所では、美味しい香りが漂っています…と言いたいところなのですが💦冷凍食品のお世話になっています。最近、ふとした動きで膝がズキッと痛むようになってきて、...
「切るしかない」その決断が、小さな春を連れてきた肉厚で艶やかな葉っぱが魅力的の「ピレア・ペペロミオイデス」。おしゃれな北欧インテリアに憧れてお迎えしたんです。でも、気づけばズボラ管理でヒョロヒョロに…。「もはやこれは、ピレア・ペペロミオイデ...
ばぁばちゃんと孫の物語孫が、幼稚園の頃に描いた絵本。「おはなのプリンセス」が、引き出しの奥にそっとしまってあります。たまにページをめくると、幼かった彼女の純粋な心や優しさがにじみ出ていて、胸がじんわりと温かくなります。今、彼女は高校1年生。...
こんにちは。『ばぁばちゃんの台所カフェ』へ、ようこそ。「お茶をどうぞ。」こないだ、テレビで紹介されていた“こねないハンバーグ”。「え、そんなに簡単で本当に美味しくできるの?」と、ちょっと疑いながら作ってみたら——びっくり!不思議なことに、ほ...
もしかしたら、今この文章を読んでいるあなたは、私と同じように、うつ病を抱えるお子さんのことで深く悩んでいるかもしれません。返信のないメッセージ。消えない希死念慮の言葉。胸が締め付けられる日々を送っているのではないでしょうか。あるいは、今、あ...
仙人さんとの出会いと「引き寄せの法則」先日、ちょっと不思議な方とお話をしました。山にこもって修行している仙人さん?うーんちょっと違う。少し内田裕也さん寄りな風貌なんです。飄々とした語り口がとても魅力的な人で、景色のきれいな山にこもって、様々...
春の風に誘われた小さな食堂で出会った、とろけるように美味しいアジフライ。静かな空間と優しい水の音に癒やされ、普段は小食な母も完食!心温まる春の日の食体験を綴ります。