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プロフィール PROFILE

神戸俊樹さんのプロフィール

住所
板橋区
出身
藤枝市

長編小説「届かなかった僕の歌」三部作を現在執筆中。詩や小説以外にもジャンルに拘らず鋭い視点であらゆる事象を斬る。 言葉の宝庫、かんべワールドを堪能して下さい。

ブログタイトル
ビーチサイドの人魚姫
ブログURL
https://kanbe0107.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
2005年3月、詩集・天国の地図を出版。詩・小説・エッセイ・作詞と幅広く創作しております。2019年9月、一眼レフデビュー。
更新頻度(1年)

37回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2014/07/30

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ハンドル名
神戸俊樹さん
ブログタイトル
ビーチサイドの人魚姫
更新頻度
37回 / 365日(平均0.7回/週)
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ビーチサイドの人魚姫

神戸俊樹さんの新着記事

1件〜30件

  • 一切れのパンと東京タワー(遥かなる記憶)。

    Nikon D700,Mモード,ISO640,SS1/200,WB晴天,f/1.8,単焦点20mm。 昨年12月、クリスマスのイベントを撮影するため、芝公園と東京タワーへ赴いた。芝公園では中世から続いているヨーロッパの伝統的なお祭り『クリスマスマーケット』が開催中で、数多くの人たちで賑わっていた。日中から黄昏時へと時間が進むと色取り取りのイルミネーションが点灯しお祭りを盛り上げ、会場は更に人が増え冬空に熱気が立ち上るようだった。 気になっ...

  • 異次元へと続く橋。

    Nikon D700,Mモード,ISO200,SS1/640,WB晴天,f/9,VR16-35mm f/4G 焦点距離35mm。渡ってみたい気もするけれどたどり着いたその場所があの世だったら怖い※東京ゲートブリッジは江東区にある縦長の若洲海浜公園の最南端に位置する。最寄り駅は京葉線・有楽町線の新木場駅で、ここから若洲海浜公園行きのバスが出ている。但し平日は1時間に1本しか運行していないため、よほどタイミングが良くないとかなり待つ事になる。私は僅か30分の...

  • 路地裏エレジー。

    Nikon D700,ISO1250,SS/1/80,WB晴天,f/4.5,焦点距離24mm(銀座4丁目辺り)。暖簾くぐればいつもの席にあなたの背中が待っているそんな気がして立ち寄った凍える風が泣く夜は温もり欲しさに未練酒噂ばかりが気になって眠れぬ夜を過ごしたの夜の帳に誘われて見知らぬ人と添い寝する憎いあなたは夢の中言葉少なに去る背中追い掛け見詰めて手を伸ばす届く事などなかったわ運の悪さを嘆いても酒が惑わす儚い恋よあ~あ 路地で拾った恋な...

  • クラゲのような人。

    Nikon D700,Mモード,ISO800,WB電球,SS1/125,f4,TAMRON VR90mm。まるで掴みどころのないあなたはクラゲのような人※クラゲを撮影する上で何処の水族館が一番適しているか調べるため、都内の主な水族館を全て巡ってみた。人気のあるサンシャイン水族館やアクアパーク品川は派手なライトアップで演出効果は抜群であったが、本来のクラゲの姿とは少し違う気がした。江ノ島水族館がリニューアルしたという情報があったので行ってみたかっ...

  • 令和二年は痛みとお粥の日々で始まった。

    Nikon D700, Mモード,ISO6オート,AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRで撮影。 皆さま、遅ればせながら令和二年明けましておめでとうございます。年末から続いていた体調不良(口腔内の腫れと痛み)で、散々な正月を迎えてしまいました。買っておいた年越し蕎麦に箸を付けることも紅白歌合戦を観る余裕もなく、激痛にもがきながら眠れぬままに元日を迎えた次第です。 初日の出の撮影も諦め、子どもたちとの新年会も取り止め、病院を...

  • ガンダムになった少年。

    Nikon D700, Mモード,ISO640,SS 1/160,WB手動,f/4,VR 24-120,焦点距離 24mm少年はいつも夢見ていたガンダムのように強くなって世界中の悪を懲らしめるんだそうしていじめや虐待から子どもたちを守るんだと…※お台場には撮影スポットが数多くある。それらを一日で周り切る事は出来ないため、何度も訪問する事になる。この実物大ユニコーンガンダム立像は5回目の訪問で撮影するに至った。下から見上げるように撮影する事ばかりに気を...

  • 嫉妬の季節。

    Nikon D700, Mモード,ISO1250,SS 1/100,WB晴天,f/4,VR 24-120,焦点距離 40mm秋は嫉妬の季節だから葉が嫉妬の色を隠すため懸命に紅く赤く朱く染まるのだ※東京では木枯らし1号が昨年に続いて今年も吹かなかった。これは地球温暖化と関係があるのだろうか?都内の紅葉も例年よりその見頃が1,2週間遅れていたと思う。11月29日、都内の紅葉見学スポットの一つである『東京都庭園美術館』へ行ってみたが、さほど紅くなっておらず緑が...

  • 運河の流れるこの街で(天王洲バージョン)。

    Nikon D700, Mモード,ISO640,SS 1/4,WBオート,f/4,24-120mmズームレンズ運河の流れるこの街であなたと出会った橋の欄干にもたれながら河の流れを見詰めていた運河の上を風に乗ったカモメが一羽飛んで行くあなたは橋の上から何を見ていたの?待ち合わせの場所はいつも此処で待っているあなたの肩を叩くわたしあなたとわたしの笑顔がひとつになって街の喧噪に溶け込んだ二人の将来を話し合う事もなくそこまで束縛するほどでもなかっ...

  • 天国に咲く花。

    Nikon D700, Mモード,ISO320,SS 1/1000,WB晴天,f/11,単焦点50mm光をも求めて伸びゆくその先に天国がある※秋に咲く桜がある事を新宿御苑に行った際、初めて知った。通常の桜と比べて花びらは少し小さめに見えたが、そのか細い枝から伸び花開く様に例えようのない生命力を感じ取る事が出来た。それと同時に天から降って来た三行の短い言葉たち。それを忘れまいとノートに記し写真のタイトルを『天国に咲く花』とした。 私は花の事は...

  • 名もない小さな花だけれど。

    Nikon D700 Mモード,ISO200,SS 1/800,WBオート,f/5.6,単焦点20mm人知れずひっそりと咲く名もない小さな花だけれどいつもあなたの傍らにいて優しく見守るそんな花のようでありたい※一眼レフカメラで撮影するようになってから、これまでスマフォで撮影した場所へ再び足を運んでいる。アップしたコスモスは京急立会川駅から徒歩10分程度の所にある勝島運河沿いに咲いていたもの。 この辺りにはコスモス畑があり、数種類のコスモスを...

  • 満を持して一眼レフデビュー。

     帰省から東京に戻った翌日(9月2日)、息子からの情報を元に神奈川県大和市にある『サイトウカメラ』へと出向いた。本来であれば帰省の疲れを癒やすため2,3日は自宅でゆっくりするところであったが、気持ちは真っ直ぐ『一眼レフ』に向いていたため、疲れを癒やす時間も惜しんで出掛けた訳である。息子に勧められたカメラは『nikon D700』。その中古をネットで探していると最安値がサイトウカメラだった。一台のみであったから早...

  • 3泊4日、故郷への旅路(天浜編)。

     帰省の最終目的がこの可愛い1両編成の天竜浜名湖鉄道(天浜線)の撮影とそして乗車する事であった。撮影ポジションを探すため天竜川の川原に降り、天浜線が鉄橋を渡る所をカメラに収めたいと帰省前から考えていたのだが、全くその通りになってくれたのは有り難かった。ただ、その日は気温が35℃を越える猛暑、厳しい残暑の光が容赦なく照り付ける。日陰になるような場所は見つからず、電車が通るまで約30分は炎天に晒されて...

  • 仏様に願いを込めて(助け愛)。

    台風19号の被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます。そして被災地に一日も早い復旧と平穏な日々が訪れますように…。 東海から関東甲信、東北に至る広範囲にかけて未曽有の大雨を降らせ各地に河川の氾濫、堤防の決壊を齎し甚大な被害を与えるなど、これまでに類を見ない正にモンスター級の台風19号(ハギビス)。私も今回に限ってはかなり神経質になった。瞬間最大風速60mの暴風がもし吹き荒れたら古い木造、しかも家の...

  • 3泊4日、故郷への旅路(養護学校編)。

    無人になった13病棟の窓から腕を伸ばしているのが私(14歳の頃)。 『今夏は天竜養護学校へ行くぞ!』を今年の目標に掲げていたが、それが実現出来た事はこの上なく嬉しく思う。墓参りを済ませた後に息子が運転する車で磐田駅へと向かった。久しぶりのドライブと東名高速道に気分も浮かれていた。31日はジュビロ磐田の試合があるため、午後3時を過ぎると道路が混雑してまともに走れなくなると聞いて、午後2時に友人と磐田駅前...

  • スカイツリーからの便り。

    君から便りが届いたよスカイツリーのてっぺんからこの広い空を渡って僕の心に届いたんだよ※スカイツリーを撮影する上でどうしても失敗は避けたかったため、入念な準備を行った。スカイツリーの撮影スポットは数多くあり、人気のスポットには多くのカメラマンが集まるだろう事は予想が付いていた。他の人たちと同じ場所で撮影しても似たり寄ったりの写真になってしまうため、独自の撮影スポットを確保しなければならない。 写真撮...

  • 3泊4日、故郷への旅路(静岡編)。

     紹介する順番が逆になってしまったが、墓参り(30日)の前に静岡市へ立ち寄った。今回の旅の目的の一つが息子の経営する『パソコンサロンゆうらく』の事務所見学。事務所立ち上げの時も招かれていたが当時の私は心不全を連発し絶不調だった。それから7年、漸くこの眼で息子の事務所を見る事が叶った。 約束の時間は18時30分、藤枝を発ったのは15時頃だったが、午前中は雷と共に激しい雨に見舞われた。天気予報も一日中雨となっ...

  • 夜空を彩る花火の中に。

    夜空を彩る花火の中にあなたの影が揺らいで見える浴衣の裾を昨日の雨で少し濡らした私を大丈夫?と小さな肩を優しく抱いたそのあなたは今夜空の花火となって私を見詰めていることでしょうあの夏の日二人の絆が途切れた時にもう花火は見ないと誓ったのに…※8月3日、4年ぶりに板橋花火大会へ行った。今回は埼玉県側に行き、戸田公園の荒川の岸辺に撮影場所を確保しスマフォを構えてその時を待った。周りには一眼レフに望遠レンズを...

  • 3泊4日、故郷への旅路(藤枝編)。

     8月29日~9月1日にかけて故郷の静岡へ帰省した。急ぐ旅でもなかったので、東海道線の各駅停車に乗り、のんびり車窓の景色を楽しんだ。障害者割引も利用したので東京から藤枝まで1800円と財布に優しい旅となった。だが、東京→藤枝→静岡→藤枝→磐田→浜松→天竜→掛川→東京という過密スケジュール。 10キロ近い荷物を背負っての移動は決して楽なものではなかったが、懐かしい友人・知人たちに会えるという期待感で心も弾み...

  • 残暑お見舞い2019。

    残暑お見舞い申し上げます。※この写真は8月4日、池上本門寺で行われた納涼盆踊り大会へ撮影に行った時の一枚。池上本門寺と言えば、プロレスの父『力道山』の墓がある事でも有名だが、力道山を語る時、どうしても避けて通れないのが父の事。 父が府中刑務所に服役中だった時、同部屋に力道山を刺した『村田勝志』がいた。父はその本人から『力道山殺傷事件』の顛末を聞き、報道されている内容と食い違う部分が多々あったと言っ...

  • 雲になりたい。

    青い空にポッカリ浮かぶ白い雲になり君の住む街まで飛んで行きたい※埼玉県戸田市にある人工の湖『彩湖』へ行く途中、荒川の水面に映り込んだ雲があまりに美しかったのですかさずカメラを向けた。写真は新河岸川と荒川に架かる笹目橋からのもの。それにしても西高島平駅から歩いて彩湖まで行くと言うのはあまりに無謀と思われるが、地図を見て「これなら歩いて行ける」と判断し実行に移した。 心地よい風に吹かれ色濃くなった緑の...

  • 観覧車から投げKiss。

    高い所が苦手だからと下から見上げる貴方に熱い熱い想いのこもった投げKiss※葛西臨海公園に行った目的は先にアップしたポピーではなく、この観覧車。「ダイアと花の大観覧車」は、日本一大きな観覧車と聞いていたので何としてでも撮影したいと思っていた。本来であれば誰かと乗って観覧車を楽しむのだろうが、「乗る」と言う発想は全く思い浮かばなかった。 日中の明るい内の観覧車はただ大きいだけで被写体としての魅力は感じな...

  • 東京ガスのタンク三兄弟。

    新河岸川沿いに仲良く並ぶ丸いガスタンク。もしこれが転がったら!想像すると怖い。美しさと恐怖は紙一重なのだろう。※自宅から自転車で高島平方面に20分あまり走った所に「板橋区立熱帯植物館」がある。その直ぐ近くを流れる新河岸川沿いにある巨大な丸いガスタンク。その日は熱帯植物館が目的だったので、日を改めて訪問してみた。 このガスタンクに夕陽が当たったらさぞ美しいだろうと、頭の中に被写体のイメージを思い描く。...

  • 運河を渡る風になれ。

    ※運河の上を走るモノレールを撮影するため幾つかの運河を渡り歩いた。勝島運河、京浜運河、天王州運河、新芝運河、そして芝浦運河と。お蔭で東京の運河には随分と詳しくなった。その運河の景観も場所によって随分と違いがある。アップした写真は5月30日、レインボーブリッジを撮影する為に田町駅から歩いて芝浦埠頭へ行く途中であった。 芝浦アイランド近辺にはお洒落な高層ビル群やその縁を運河が縦横無尽に走っており、芝浦...

  • アザレアの誘惑。

    アザレアのように美しい君に僕の心は奪われそうだ※このアザレアは真冬の気温だった4月下旬に撮影したもの。花の撮影と言えば日中の明るい内に撮影する事が多い。だが、私は敢えて闇に浮かび上がる妖艶な花の姿を撮りたくて夜10時過ぎに花を探しに出掛けた。近所の公園に行けば沢山の花が咲いている。然し、私が求める花の構図が中々見つからなかった。 幾つかの公園を巡り最後に辿り着いたのが西台駅近くのありふれた小さな公...

  • 紫陽花の恋。

    あなたが心変わりしないうちにあなた色に染まりたいわたしです※雨の日の浅草界隈を撮影しようと思い、浅草橋で降りたところで雨が止んでしまった。そのまま神田川を下り隅田川に出た時に見つけたのがこの紫陽花。写真の醍醐味はその被写体が持つ魅力を最大限に引き出すところにある。花を花のまま撮影するのではなく、そこにストーリー性を含ませる事。そうする事で花の魅力がより一層際立ち花自身も喜んでくれるだろう。...

  • 可愛いポニーに首ったけ。

    たくさんの花の中から君だけを見つけたんだよ※葛西臨海公園の観覧車とポニー畑。この日は風が強く、このポニーを撮るのに随分と苦労した。高価な一眼レフカメラなど買えないのですべてスマフォで撮影。ある意味、写真撮影はスポーツだと思う。被写体を探し求めてよく歩くし、集中力、観察力、体力が不可欠。この日の歩数は2万歩を越えた。距離に換算すると13キロ余り。休憩は食事の時に10分程度で後はひたすら歩いていた。...

  • あの日(遠い記憶の彼方で)。

    あの日 僕は母さんに会いに行ったんだよ木町に帰っていると父から 聞いたから父は 会いに行って来いと言ってくれたんだよだから 僕は少し照れ臭かったけれど勇気を出して 行ったんだよでもね 母さん 僕の眼には女の人が三人いて誰が母さんなのか分からなかっただから そのまま会わずに戻ったけれど三人とも母さんに見えたから少し得した気がしたんだよ※写真は藤枝市木町(現在の茶町)にある母の実家と祖母のこと江。祖母...

  • 今夏は天竜養護学校に行くぞ!の巻。

     この写真は2009年11月1日、同窓会に出席する際に母校である天竜養護学校に立ち寄り撮影したもの。この日は11月だと言うのに真夏のような暑さだった。2013年1月に発症した脳梗塞以来、すっかり体調を壊し心不全の嵐に見舞われるようになり行動力や気力も落ち込み、医者や看護師の厳しい管理下に置かれ、入院時と同じ様な生活を送るしかなかった。然し、普段の食事も外食を極力控え、病院食とほぼ同等な腎不全食を口にする毎日が...

  • 五月の空に。

    空を仰ぎ見よう風がわたしを後押ししているすべての呪縛から心を解き放てこの五月の空に風に乗って何処までも自由に飛んでゆこう...

  • リストカット。

    月の光が刃となってわたしの心をかき乱す手首に刻んだ傷跡はわたしの過去を物語る今宵も流れる血染めの儀式わたしの命は闇の中初掲載 2012年5月28日19時57分14秒。...

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