プロフィールPROFILE

神戸俊樹さんのプロフィール

住所
板橋区
出身
藤枝市

長編小説「届かなかった僕の歌」三部作を現在執筆中。詩や小説以外にもジャンルに拘らず鋭い視点であらゆる事象を斬る。 言葉の宝庫、かんべワールドを堪能して下さい。

ブログタイトル
ビーチサイドの人魚姫
ブログURL
https://kanbe0107.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
2005年3月、詩集・天国の地図を出版。詩・小説・エッセイ・作詞と幅広く創作しております。
更新頻度(1年)

36回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2014/07/30

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神戸俊樹さんの新着記事

1件〜30件

  • 満を持して一眼レフデビュー。

     帰省から東京に戻った翌日(9月2日)、息子からの情報を元に神奈川県大和市にある『サイトウカメラ』へと出向いた。本来であれば帰省の疲れを癒やすため2,3日は自宅でゆっくりするところであったが、気持ちは真っ直ぐ『一眼レフ』に向いていたため、疲れを癒やす時間も惜しんで出掛けた訳である。息子に勧められたカメラは『nikon D700』。その中古をネットで探していると最安値がサイトウカメラだった。一台のみであったから早...

  • 3泊4日、故郷への旅路(天浜編)。

     帰省の最終目的がこの可愛い1両編成の天竜浜名湖鉄道(天浜線)の撮影とそして乗車する事であった。撮影ポジションを探すため天竜川の川原に降り、天浜線が鉄橋を渡る所をカメラに収めたいと帰省前から考えていたのだが、全くその通りになってくれたのは有り難かった。ただ、その日は気温が35℃を越える猛暑、厳しい残暑の光が容赦なく照り付ける。日陰になるような場所は見つからず、電車が通るまで約30分は炎天に晒されて...

  • 仏様に願いを込めて(助け愛)。

    台風19号の被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます。そして被災地に一日も早い復旧と平穏な日々が訪れますように…。 東海から関東甲信、東北に至る広範囲にかけて未曽有の大雨を降らせ各地に河川の氾濫、堤防の決壊を齎し甚大な被害を与えるなど、これまでに類を見ない正にモンスター級の台風19号(ハギビス)。私も今回に限ってはかなり神経質になった。瞬間最大風速60mの暴風がもし吹き荒れたら古い木造、しかも家の...

  • 3泊4日、故郷への旅路(養護学校編)。

    無人になった13病棟の窓から腕を伸ばしているのが私(14歳の頃)。 『今夏は天竜養護学校へ行くぞ!』を今年の目標に掲げていたが、それが実現出来た事はこの上なく嬉しく思う。墓参りを済ませた後に息子が運転する車で磐田駅へと向かった。久しぶりのドライブと東名高速道に気分も浮かれていた。31日はジュビロ磐田の試合があるため、午後3時を過ぎると道路が混雑してまともに走れなくなると聞いて、午後2時に友人と磐田駅前...

  • スカイツリーからの便り。

    君から便りが届いたよスカイツリーのてっぺんからこの広い空を渡って僕の心に届いたんだよ※スカイツリーを撮影する上でどうしても失敗は避けたかったため、入念な準備を行った。スカイツリーの撮影スポットは数多くあり、人気のスポットには多くのカメラマンが集まるだろう事は予想が付いていた。他の人たちと同じ場所で撮影しても似たり寄ったりの写真になってしまうため、独自の撮影スポットを確保しなければならない。 写真撮...

  • 3泊4日、故郷への旅路(静岡編)。

     紹介する順番が逆になってしまったが、墓参り(30日)の前に静岡市へ立ち寄った。今回の旅の目的の一つが息子の経営する『パソコンサロンゆうらく』の事務所見学。事務所立ち上げの時も招かれていたが当時の私は心不全を連発し絶不調だった。それから7年、漸くこの眼で息子の事務所を見る事が叶った。 約束の時間は18時30分、藤枝を発ったのは15時頃だったが、午前中は雷と共に激しい雨に見舞われた。天気予報も一日中雨となっ...

  • 夜空を彩る花火の中に。

    夜空を彩る花火の中にあなたの影が揺らいで見える浴衣の裾を昨日の雨で少し濡らした私を大丈夫?と小さな肩を優しく抱いたそのあなたは今夜空の花火となって私を見詰めていることでしょうあの夏の日二人の絆が途切れた時にもう花火は見ないと誓ったのに…※8月3日、4年ぶりに板橋花火大会へ行った。今回は埼玉県側に行き、戸田公園の荒川の岸辺に撮影場所を確保しスマフォを構えてその時を待った。周りには一眼レフに望遠レンズを...

  • 3泊4日、故郷への旅路(藤枝編)。

     8月29日~9月1日にかけて故郷の静岡へ帰省した。急ぐ旅でもなかったので、東海道線の各駅停車に乗り、のんびり車窓の景色を楽しんだ。障害者割引も利用したので東京から藤枝まで1800円と財布に優しい旅となった。だが、東京→藤枝→静岡→藤枝→磐田→浜松→天竜→掛川→東京という過密スケジュール。 10キロ近い荷物を背負っての移動は決して楽なものではなかったが、懐かしい友人・知人たちに会えるという期待感で心も弾み...

  • 残暑お見舞い2019。

    残暑お見舞い申し上げます。※この写真は8月4日、池上本門寺で行われた納涼盆踊り大会へ撮影に行った時の一枚。池上本門寺と言えば、プロレスの父『力道山』の墓がある事でも有名だが、力道山を語る時、どうしても避けて通れないのが父の事。 父が府中刑務所に服役中だった時、同部屋に力道山を刺した『村田勝志』がいた。父はその本人から『力道山殺傷事件』の顛末を聞き、報道されている内容と食い違う部分が多々あったと言っ...

  • 雲になりたい。

    青い空にポッカリ浮かぶ白い雲になり君の住む街まで飛んで行きたい※埼玉県戸田市にある人工の湖『彩湖』へ行く途中、荒川の水面に映り込んだ雲があまりに美しかったのですかさずカメラを向けた。写真は新河岸川と荒川に架かる笹目橋からのもの。それにしても西高島平駅から歩いて彩湖まで行くと言うのはあまりに無謀と思われるが、地図を見て「これなら歩いて行ける」と判断し実行に移した。 心地よい風に吹かれ色濃くなった緑の...

  • 観覧車から投げKiss。

    高い所が苦手だからと下から見上げる貴方に熱い熱い想いのこもった投げKiss※葛西臨海公園に行った目的は先にアップしたポピーではなく、この観覧車。「ダイアと花の大観覧車」は、日本一大きな観覧車と聞いていたので何としてでも撮影したいと思っていた。本来であれば誰かと乗って観覧車を楽しむのだろうが、「乗る」と言う発想は全く思い浮かばなかった。 日中の明るい内の観覧車はただ大きいだけで被写体としての魅力は感じな...

  • 東京ガスのタンク三兄弟。

    新河岸川沿いに仲良く並ぶ丸いガスタンク。もしこれが転がったら!想像すると怖い。美しさと恐怖は紙一重なのだろう。※自宅から自転車で高島平方面に20分あまり走った所に「板橋区立熱帯植物館」がある。その直ぐ近くを流れる新河岸川沿いにある巨大な丸いガスタンク。その日は熱帯植物館が目的だったので、日を改めて訪問してみた。 このガスタンクに夕陽が当たったらさぞ美しいだろうと、頭の中に被写体のイメージを思い描く。...

  • 運河を渡る風になれ。

    ※運河の上を走るモノレールを撮影するため幾つかの運河を渡り歩いた。勝島運河、京浜運河、天王州運河、新芝運河、そして芝浦運河と。お蔭で東京の運河には随分と詳しくなった。その運河の景観も場所によって随分と違いがある。アップした写真は5月30日、レインボーブリッジを撮影する為に田町駅から歩いて芝浦埠頭へ行く途中であった。 芝浦アイランド近辺にはお洒落な高層ビル群やその縁を運河が縦横無尽に走っており、芝浦...

  • アザレアの誘惑。

    アザレアのように美しい君に僕の心は奪われそうだ※このアザレアは真冬の気温だった4月下旬に撮影したもの。花の撮影と言えば日中の明るい内に撮影する事が多い。だが、私は敢えて闇に浮かび上がる妖艶な花の姿を撮りたくて夜10時過ぎに花を探しに出掛けた。近所の公園に行けば沢山の花が咲いている。然し、私が求める花の構図が中々見つからなかった。 幾つかの公園を巡り最後に辿り着いたのが西台駅近くのありふれた小さな公...

  • 紫陽花の恋。

    あなたが心変わりしないうちにあなた色に染まりたいわたしです※雨の日の浅草界隈を撮影しようと思い、浅草橋で降りたところで雨が止んでしまった。そのまま神田川を下り隅田川に出た時に見つけたのがこの紫陽花。写真の醍醐味はその被写体が持つ魅力を最大限に引き出すところにある。花を花のまま撮影するのではなく、そこにストーリー性を含ませる事。そうする事で花の魅力がより一層際立ち花自身も喜んでくれるだろう。...

  • 可愛いポニーに首ったけ。

    たくさんの花の中から君だけを見つけたんだよ※葛西臨海公園の観覧車とポニー畑。この日は風が強く、このポニーを撮るのに随分と苦労した。高価な一眼レフカメラなど買えないのですべてスマフォで撮影。ある意味、写真撮影はスポーツだと思う。被写体を探し求めてよく歩くし、集中力、観察力、体力が不可欠。この日の歩数は2万歩を越えた。距離に換算すると13キロ余り。休憩は食事の時に10分程度で後はひたすら歩いていた。...

  • あの日(遠い記憶の彼方で)。

    あの日 僕は母さんに会いに行ったんだよ木町に帰っていると父から 聞いたから父は 会いに行って来いと言ってくれたんだよだから 僕は少し照れ臭かったけれど勇気を出して 行ったんだよでもね 母さん 僕の眼には女の人が三人いて誰が母さんなのか分からなかっただから そのまま会わずに戻ったけれど三人とも母さんに見えたから少し得した気がしたんだよ※写真は藤枝市木町(現在の茶町)にある母の実家と祖母のこと江。祖母...

  • 今夏は天竜養護学校に行くぞ!の巻。

     この写真は2009年11月1日、同窓会に出席する際に母校である天竜養護学校に立ち寄り撮影したもの。この日は11月だと言うのに真夏のような暑さだった。2013年1月に発症した脳梗塞以来、すっかり体調を壊し心不全の嵐に見舞われるようになり行動力や気力も落ち込み、医者や看護師の厳しい管理下に置かれ、入院時と同じ様な生活を送るしかなかった。然し、普段の食事も外食を極力控え、病院食とほぼ同等な腎不全食を口にする毎日が...

  • 五月の空に。

    空を仰ぎ見よう風がわたしを後押ししているすべての呪縛から心を解き放てこの五月の空に風に乗って何処までも自由に飛んでゆこう...

  • リストカット。

    月の光が刃となってわたしの心をかき乱す手首に刻んだ傷跡はわたしの過去を物語る今宵も流れる血染めの儀式わたしの命は闇の中初掲載 2012年5月28日19時57分14秒。...

  • 真珠のネックレス

    貴方の存在が 真珠のネックレスのように わたしの首に絡みつく 思い切り引っ張って 貴方を切り取って バラバラな星屑にしたいのに 放っといて のひと言で 傷つく貴方を わたしは やっぱり捨てられない※詩集 天国の地図に収録されている恋愛詩は別として、40代以降になって初めて書いた恋愛詩である。これ以降、次々と女性目線で描いた恋愛詩が生まれることとなった。初掲載 2012年6月6日15時39分56秒。...

  • 歌舞伎町ブルース

    流れついたの 歌舞伎町 ここでバイトを 始めたの 三年前に 別れた男 今ごろ何処に いるのやら あたしの指輪 質屋に入れて 酒に溺れた やくざ者※タイトルと写真を変更しました。初掲載 2012年5月30日14時57分22秒...

  • 愛鍵(the key of love.)。

    この愛が 逃げ出してしまわぬよう この手の平を すり抜けてしまわぬよう 愛鍵を作ったの 心の奥に 閉じ込めておきたくて 二人の愛が これ以上 離れ離れにならぬよう 二度と壊れてしまわぬよう 祈りを込めた愛鍵が 二人を繋ぎ止めてくれますように初掲載 2012年7月28日00時05分33秒...

  • 桜の花びらが舞い散る午後に(レクイエム)。

    桜の花びらが舞い散る午後にあの娘は逝った天使の衣を纏って空高く注射が嫌だと駄々こねて僕を随分困らせたっけ君があんまり泣くもんだから瞼を両手で押さえると「バカっ涙であたし溺れちゃうよ」と言って僕の腕にキスしたね桜は散ってもいつかまた戻って来るけれど君と過ごした日々はもう戻らない桜の花びらが舞い散る午後に涙の抱擁だけを僕に残したまままであの娘は散った閉じた瞼に最後のくちづけを※白血病のため16歳で亡く...

  • シーツの上の愛。

    洗い立てのシーツに愛を描いてみた小指が不器用に這うだけで愛はシーツの上を滑っていく洗い立てのシーツの上で愛が空回りしている...

  • 消したがる子。

    消しゴムでゴシゴシとノートの落書きを消し机のいたずらを消し嘘つきの自分を消しごまかしを消し貧しさを消しいじめを消し学校を消し虐待を消しアルコールを消し母を消し 父も消しそして最後に自分自身も 消してしまった※消したがる子は幼少期の私であるが、昨今のいじめや児童虐待のニュースを聞く度に胸が締め付けられる想いがする。...

  • 心不全の元凶は三尖弁逆流!

     スマフォで撮影した動画をYou Tubeにアップするほどでもなかったので、てっとり早くmp4をGifへと変換したものが↑である。昨年11月に受けた心臓の超音波検査(心エコー)。これを見る限り重度の三尖弁逆流が起きている事が分かる。1989年4月に三井記念病院の循環器センターで僧帽弁置換術を受けてから30年の年月が流れた。人工弁はその長い年月を感じさせないほど軽快に動き全く問題なし。 然し懸念は壊れた三尖弁であ...

  • 今度は子どもたちと新年会。

     1月14日、息子が新潟から上京して来たため娘と連絡を取り、西台駅近くの和食レストラン『天狗』に集合する事となった。息子とは別行動で前妻も出版社と新作絵本の打ち合わせも兼ねて上京して来た。19時30分に西台駅で娘と会い、そのまま天狗へと向かった。店に入り名前を告げると奥まった予約席へと案内された。すると前妻が既に到着しており笑顔で私たちを迎えた。 息子は高速バスの渋滞で予定より30分遅れてやって来...

  • 夜の蝶。

    蝶よ花よと煽てられ 幾つも嘘を呑み込んだグラスの数だけ男がいれば 噂の数だけ泣く女手首の傷は癒せても 心に残った傷跡は涙が枯れても 癒せないネオンひしめく夜の街 行き交う人の流れに任せ酔った足取りあてもなく 拾った恋の後始末夜の闇を舞う蝶は 羽を休める場所求め夢の谷間で 眠りにつくの甘い蜜と恋の花咲くネオン街 毒に気付かぬ悲しい蝶はそれでも休まず羽ばたくの ひらりひらひら わたしの蝶を あなたの肩...

  • 北川君、さようなら(追悼)。

     その訃報はあまりにも突然だったので、私は言葉を失ってしまった。口の中の傷がまだ完全に癒えていない1月8日の事だった。養護学校の同窓生で先輩の『たきよ姉さん』から携帯に電話が入った。「かんべ、北さんが亡くなった…」私はいっとき誰の事なのか理解出来ず「北さん??」と返答に詰まった。「ほら、あの北さんだよ」「ああ!えっ?北川君亡くなったの??」。天竜養護学校で3年間一緒で同級生だった北川君の事だった。...

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