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時々、書いた文章を全ボツにします、と書くのですが、今回もそのパターンにハマってしまい、ほぼ完成した内容を2回ほど、全削除しました。 結構、自分でも筆(というかキーボードが)が乗って、わりと楽しく勢いがついて、短時間で書けるときがあるのですが、そういう文章は、どうも浮足立っているというか、文章の中に不要な言葉がたくさんある感じがして、読み返して、結局消してしまいます。 楽しくかけることに越したことはないのですが、勢いだけで書いてしまうと、感情があまりに乗りすぎて、私の場合、伝えたいことの本質が、埋もれてしまうときがあるような気がします。 もちろん、感情が込められた文章も魅力的なのですが、私は、自…
「タンタン(TINTIN)」は、ベルギーの作家、エルジェによって生み出されたキャラクターで、日本では「タンタンの冒険」として出版されて、多くのシリーズがあります。世界各国で翻訳されて出版されているそうで、2011年にスピルバーグ監督によって3D映画も作られているので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。 私は、この「タンタン」シリーズを子供のころ、図書館で読んで大好きになり、大人になって、本やDVDを買い集めたくらい好きです。 そして、実は全然知らなかったのですが、タンタンの日本向けサイトがあったので、リンクを貼っておきます。 www.tintin.co.jp ストーリーはもちろん面白いの…
【絵画】実際には存在しないもの ー輪郭線を描くことで生まれる難しさー
私たちは普段、現実にある情景(風景でも静物でも人物でも)を描こうと思うとき、まずは線で、表現したいものの形を表し、それから、その中を塗って、絵を描くことが多いと思います。 最初に描くその線は、輪郭線ということになるわけですが、よく考えると「輪郭」はあっても、現実には「輪郭線」は存在していません。そのことに気づかされたのは、受験のために通い始めた画塾で、石膏デッサンを描き始めた時のことでした。 私が習っていた先生は、独特な石膏デッサンの描き方を教える方で、まず全体の雰囲気をふわっと捉え、物と物との関係を考えながら、紙の中に石膏像を浮かび上がらせる、そういう描き方を指導されていました。 言葉で書い…
当然ですが、美術の世界にも流行は存在していて、その時代時代でそれぞれ好まれた表現があります。その流行の変化は、宗教や政治、ファッションなど、さまざまな要因が絡み合って起きてきます。 私は、学生時代に西洋美術の一通りの流れを勉強をした程度なのですが、その中で興味深く感じた内容で「襞(ひだ)の表現の重要性」というものがあります。 西洋絵画において、「襞」は「ドレープ」とも呼びます。日本語でも「皺(シワ)」と「襞(ヒダ)」には、ニュアンスの違いがありますが、「ドレープ」というときは、単なる布のシワとかたるみというより、美しく優美な形の布の重なりが、ゆったりと垂れる様子、という感じです。 この「ドレー…
タイトルの通りなのですが、収蔵庫のスペースに余裕があって、まだまだ入ります、という館は、少ないのではないかな、と思います(開館して数年の館ならありえると思います)。 私は、いくつかの博物館や美術館、資料館などで働いたことがあるのですが、どこも収蔵庫は、収蔵品と収蔵品のせめぎあい(?)でした。 当然の話なのですが、一度博物館などに収蔵されたものは、廃棄されることはありません。そして、年を追うごとに、資料や作品を購入したり、あるいは寄贈されたりして、収蔵品は増えていきます。 捨てることなく、増えていくばかりなので、どれほど大きな収蔵庫であっても、開館して一定の年数が経てば、収蔵庫は作品や資料などの…
さて、前回のイラストに色を塗りました(前回の記事の話ではないですが、輪郭線があるので、これは、感覚的にはやっぱり「塗る」です) 10年くらい(?)前にこういう感じで、最低限だけ色をつけたイラストを描いていた時期がありました(どこかに公開したわけでもなく、趣味で時々描いていた程度です)。名付けて「省エネ色塗り」です(名前は今付けました)。コピックと色鉛筆で彩色しています。 「省エネ」とは言うものの、実は精神的エネルギーは、結構使っています。平たく言うと気を使って描いているわけで、一番難しいのは塗りすぎないこと、です。 最低限しか色を使わないので、少しでも塗りすぎるとバランスが崩れて、そこが強くな…
思いついた時に、時々書く「謎美術用語」ですが、今回は「色を置く」と「色を乗せる」です。 ちなみに、前回と前々回の謎美術用語は、こちらです。 bluesky-greenwind.hatenablog.com bluesky-greenwind.hatenablog.com 普通は「色を塗る」と表現が一般的かなと思いますが、「色を置く」とか「色を乗せる」という言い方は、意外と普段絵を描かない方でも、聞かれたことはあるかもしれません。 絵を描くとき「色を置く」「色を乗せる」というとき、そこには、「塗る」とは明らかに違う感覚があります。 まず、「塗る」だと、輪郭線があって、その中をある色で満たす、とい…
唐突にイラストを描きたくなったのですが、今までのような感じのものではなくて、普段描いているような曼荼羅アートの要素を取り入れたような、装飾的で平面的な感じのものを描きたいな、と思いました。 イメージしたのは、私の手元にあるカイ・ニールセンの画集の挿絵のような感じでした。 www.maar.com カイ・ニールセンのような絵を描きたいというわけではなく、ニールセンのような装飾的な衣装や背景、デフォルメされた人物や植物の感じを、自分らしさと融合させながら、絵の中に落とし込めたらいいなあ、と思いました。 自分が描く絵の参考に、というつもりで画集を見返すと、平面的だと思っていたニールセンの絵は、意外と…
絵本の世界に飛び込んで、まだ半年程の新人😊 今8冊程描きあげた。 しかし、どれもこれもパッとしない💦 それぞれ一生懸命作ったんだけど、完璧に納得のいく物ではないのだ 私は想像するのが好きで 例えばこのイラスト❣️ あなたはどんなストーリーが浮かびますか? 主人公は鳥🦜...
エプロンを着て笑顔で指差しをするポニーテールの女性のイラスト
エプロンを着て笑顔で指差しをする、ポニーテールのお母さんのフリーイラストです。サイズ2048×2048px、背景透過のPNG画像です。 無料素材として、バナー、ホームページ装飾、ポスター、会議資料などにご利用いただけます。
笑顔で指差しをする、ポニーテルのお母さんのフリーイラストです。サイズ2048×2048px、背景透過のPNG画像です。 無料素材として、バナー、ホームページ装飾、ポスター、会議資料などにご利用いただけます。
悩んで困っている男の子のフリーイラスト素材です。サイズ2048×2048px、背景透過のPNG画像です。 無料素材として、バナー、ホームページ装飾、ポスター、会議資料などにご利用いただけます。
悩んで困り顔になっている、黒髪男の子のフリーイラスト素材です。サイズ2048×2048px、背景透過のPNG画像です。 無料素材として、バナー、ホームページ装飾、ポスター、会議資料などにご利用いただけます。
イラストを透過させる方法を紹介します 透過させると2枚のイラストを重ね合わせることができるようになります イラストだけでなく写真でも使えますよ(^^♪
【登録不要】かわいいフリー素材 イラスト天国 商用利用OK 当サイトでは商用利用も含めてすべてのイラストを無料でご利用いただけます
某製薬会社様三つ折り医療リーフレット用イラストを10点ほど描かせていただきました。表紙イラストと中面挿絵になります。* * *リーフレット・パンフレット…
■徳川の屋台骨を創った老臣石川数正は徳川家康が竹千代を名乗る幼少の頃より近侍し、長じて家康嫡男の岡崎信康を助けた功臣です。まだ家康が松平元康を名乗ったころ、今…
赤備えを率い、その精強さでしられる『山県昌景』 長篠で戦果をあげるも味方の敗走で壮絶な討ち死に
山県昌景(やまがたまさかげ)は、武田氏の侍大将として知られる武将です。彼は武田信玄の側近の中でも特に信玄を支えたとされる武田四天王の一人です。また、武田軍団の…
金ケ崎でどうする浅井長政!?なぜ信長を裏切ったのか分からなくなってきた義弟。
<お話の前段階>永禄13年(1570)4月20日、若狭の武藤氏征伐として出兵した織田信長の軍勢は、元亀と改元された4月23日になり、その矛先を突如越前の朝倉義…
Twitterのアイコンサイズ(500px × 500px)サイズで作ってみました。バランスよく顔のサイズを生成するのが難しいです。 幻想 戸惑い 不思議 儚い 夢 幼い 期待 凛 まどろい 侮蔑
市川右團次さん演じる『空誓』の存在感と三河一向一揆の存在しなさ
市川右團次(いちかわうだんじ)さん演じる本證寺(ほんしょうじ)の空誓(くうせい)さんが登場する『どうする家康』第七回『わしの家』。長めの口上だけのシーンなのに…
こんにちは!子育てアートでリフレッシュブログです。ブログ投稿が長続きしないしブログアクセスが増えないと悩まれていませんか? イラストを自分で描いて投稿継続やア…
==2ページ目==1ページめはこちら『忍者に討たれた戦国武将『鵜殿長照』1』ちょっとタイトルだけでネタバレ感あったらごめんさい。『どうする家康』で、最初の大高…
ちょっとタイトルだけでネタバレ感あったらごめんさい。『どうする家康』で、最初の大高城守将から瀬名姫奪還にからんでと意外と登場シーンの多い、鵜殿長照さんをスポッ…
天野ひろゆきさん演じた山田新右衛門は信長公記でその最期を賞された武士の中の武士でした
令和5年NHK大河ドラマ『どうする家康』のスタッフロールの中でキャイ~ンの“天野ひろゆき“さんのお名前が。 え?どこと思ったのですがあまり気にしないでいたら、…
矢島健一さん演じる「吉良義昭」は地位の保持みると結構やりてだったのやも・・・
NHK大河ドラマ『どうする家康』の第3回で目立っていた武将として個人的には吉良義昭(きらよしあきら)さんがよかった。寺島進さんの水野信元と、松嶋菜々子さんの於…
今川氏真~戦国大名から没落するも一芸をもって江戸幕府高家に名を連ね 生涯妻と添い遂げた人物
今川氏真(いまがわうじざね)をカキカキ。令和5年(2023)NHK大河ドラマ『どうする家康』では溝端淳平(みぞばたじゅんぺい)さんが演じてらっしゃいます。 ま…
NovelAIさんにハッピーハロウィンでイラストお願い・・・いやぁいろんなの出るなぁ。 雑な依頼でもこんあ出してもらえるので~気合いれればもっといくら…
八王子市から5回めのコロナワクチン接種の通知が来た。接種はもう一週間以内でOKな模様・・・。注射は何度やってもやれないんだけも・・・まぁ喘息治療のおかげで、高…
わたしはガンダムで好きなキャラは?と聴かれたらまよわず『ドレン大尉』と答えられるくらいに素直なガンダム好きなのですが~遅まきながら『ガンダム水星の魔女』を観ま…
小説AI兼AI絵師さん『NOVEL AI』は日本人の好みそうなアニメ絵を物凄いき出してくる。
とりあえずお試しで打ち込んででてきた最初の絵がこれ・・・。なんなん?なんも指定してないよまだ・・・。お試し小説の一節「The splendor before …
ちょっとMidjourney さんとかStableDiffusion さんで遊んでたけど自分で落書きもしたくなって描いた立花道雪さんをup!『安定拡散AI絵師…
話題のAI絵師さん『Midjourney』さん。発注なれてくるとタマにバシッと思った通りの絵を出してきてくれるように・・・。いちおう戦国時代テーマ中心に色々お…
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