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サザナミフウキンチョウ 美味しそうな実が食べ放題です!&ニシハイイロアリモズ
Spangle-cheeked Tanager(サザナミフウキンチョウ) コスタリカとパナマ西部にのみ生息する限定種です。名前は分かりませんが、山林で普通に見かける低木です。ご覧のように数え切れないほどの実を付けるので、食べ放題の状態です。サザナミフウキンチョウの大好物のようで、この実が熟れていると頻繁に見かけます。Black-crowned Antshrike(ニシハイイロアリモズ)英名が変更されていますが、和名は以前のままです。ですから「...
シコンコメワリ 綺麗な色合いで撮れました!&キバラメジロハエトリ、マミジロコタイランチョウ
Blue Seedeater(シコンコメワリ)ブログ初登場です。コスタリカでは珍種で、ミドルエレベーション(低地と高地の中間)から高地にかけて生息しています。適切な標高で特定の竹(Chusquea sp.)の群生があれば、観察チャンスがあります。特に種子が存在する時期は、食事に飛来します。背景に見えるのが、クスケア属の竹です。撮影時には種子は確認できませんでしたが、やはりChusquea sp.の群生内にいました。雌は見当たりませんで...
エダハシゴシキドリ、ズアカゴシキドリ あなたなら、どちらを選びますか?
Prong-billed Barbet(エダハシゴシキドリ)Red-headed Barabet(ズアカゴシキドリ) コスタリカには2種のゴシキドリが生息していますが、どちらが好まれると思いますか?エダハシゴシキドリは、「五色」とは程遠い外見です。しかしコスタリカとパナマ西部にのみ生息する限定種です。海外のハードコアバーダーは、固有種やエリア限定種にごだわったりします。ズアカゴシキドリは派手な色合いで、日本人バーダーは迷わずこちらを選...
ブロンズエメラルドハチドリ(旧名)正面からは撮影しくないハチドリです!&アカクロサギ
Blue-vented Hummingbird(和名なし?)我が家のトケイソウにも飛来する、親しみ深いハチドリです。もっともRufous-tailed Hummingbird(ハイバラエメラルドハチドリ)が幅を利かせているため、頻繁には姿を見せません。飛来しても、追い払われてしまうようです。過去にアップしたハイバラエメラルドハチドリタイトル通り、正面からの撮影は好ましくありません。横あるいは「見返り美人ポーズ」が、理想的かと思います。なぜなら腰...
サザナミアリモズ X(旧ツイッター)用の縦トリミング画像って、どうなの?&ハイイロヒメアリサザイ、シロハラクリセジアリドリ、キムネクリセジアリドリ
Fasciated Antshrike(サザナミアリモズ)ツルや枝が密集した場所を好むので、スッキリした背景での撮影は運次第になりがちです。この時も最初は、茂みをウロチョロしていました。最終的には外に出て来たので、葉や枝被りはありませんでした。野鳥写真と言えば、鳥が向いている方向に十分な空間を開けて仕上げる(画像3分割)が定番かと思います。人によっては図鑑の画像みたいに、日の丸構図に仕上げるかもしれません(私もどちら...
ガーターキヌバネドリ 巣に使えると思ったのに・・・・&ムナグロルリサンジャク、カオグロルリサンジャク
Gartered Violaceous Trogon(ガーターキヌバネドリ)巣に利用しようと、一生懸命ほじくっていました。ところが奥行きがないことに気が付いた?それが私の推測です(昆虫を捕食しているようには見えなかった)。通常はスズメバチやシロアリの巣、腐りかけた木の幹などに営巣します。雌と交代しばらくは交代制で同じ行動を続けていましたが、やめてしまいました。ところで、この物体は何?未完成のシロアリの巣の表面に、苔などの植...
ヒロハシサギ 手前の横枝がなければ・・・・&シロビタキオタテドリ、シラボシオタテドリ
Boat-billed Heron(ヒロハシサギ)水鳥の中では好きな種なのですが、その割には撮影する機会が少ないです。ミラーレス一眼を使用するようになって以来、まだ数回しか撮影していないような?適切な場所に行けば簡単に観察できますが、夜行性のため薄暗い場所で休んでいます。サーフボードのような嘴目が大きくてキュートこの日は徒歩でアクセスできるコロニーに立ち寄りました。十数羽いましたが、枝被りや葉被りは避けられません...
唯一無二、野鳥オタクによる中米コスタリカのネイチャーブログへようこそ!コスタリカの野鳥702種掲載
Snowcap(ワタボウシハチドリ)「可愛さ無限大!誰もが絶対好きになるハチドリ?」とXに投稿した際に書きました。メタリックな赤ワイン色をしたボディに、白い頭部が本当に個性的なハチドリです。ご訪問ありがとうございます。この記事はトップに固定表示となっています(最新記事は、この下にあります)。Those who do not understand Japanese: Please keep in mind that blog content is often translated inaccurately with Go...
Three-toed Sloth(ミツユビナマケモノ)タイトル通り、滅多に見ることができない排便・排尿シーンです。週に1回くらいの間隔で、地面に降りて用を足すと言われています。ナマケモノにとっては、命がけの行動でもあります。天敵に身をさらすことになるからです。地面に降りて来るシーン排便・排尿中その後は木に登って行きました。過去に何度か見たことありますが、いずれも茂った林床に降りて行き、一部始終を観察できませんでし...
キンズキンフウキンチョウ、マミジロヤブフウキンチョウ X(旧ツイッター)に投稿した、ブログ未掲載の画像+αです!&ノドグロコウカンチョウ
Golden-hooded Tanager(キンズキンフウキンチョウ)Miconia longifloraというノボタン科の果実を食べています。フウキンチョウの仲間だけでなく、マイコドリ、ツグミ、イカル等にも好まれます。野鳥とのコラボ写真として、「最強」レベルの果実かもしれません。トップの画像は、Xで1,700近くのいいねをいただきました。野鳥画像としては空間が窮屈ですが、X用に敢えて縦トリミングしています。横画像だと、鳥が小さくなってしまう...
Sunbittern(ジャノメドリ)最初は、抱卵中だと思っていました。視界が限られていて、どうしても被ってしまいます・・・・・・・・しかも暗い。父鳥が餌を運んで来ました。蛙になる寸前のおたまじゃくしみたいでした。母鳥の下から、雛の姿が!雛が餌をもらう瞬間を狙いましたが、葉が邪魔に!なんて不運なのでしょう!よりにもよって、雛の顔と葉が重なるなんて・・・・。普段から撮影運は良くないと思っているのですが、この時に...
コスタリカキビタイシマセゲラ 撮影してくれと、せがまれた気がしました!&アオボウシミドリフウキンチョウ、ネズミヤマシトド
Hoffmann's Woodpecker(コスタリカキビタイシマセゲラ)この日は、北米に戻る直前のIndigo Bunting(ルリノジコ)を探していました。過去にアップしたルリノジコするとコスタリカキビタイシマセゲラが、枯れ木の天辺に飛来しました。たまたま私も高い場所にいたので、ほぼ目線でした。しかし自宅のバルコニーから、毎日観察できる普通種です。見かけても、撮影することはありません。ですが、この雄はポーズをとり続けるので、「...
コシジロウズラシギ 水位が上がるまで待ちました!&ノドジロモズフウキンチョウ、カオグロキゴシフウキンチョウ
White-rumped Sandpiper(コシジロウズラシギ)ブログ初登場です。日本では迷鳥で、数件の記録があるようです。コスタリカでも珍種で、渡りの時期にのみ観察チャンスがあります(南米で越冬)。もう少し距離が近ければ・・・・上尾筒が白!この日は貯水湖で探鳥しました。午前中にコシジロウズラシギを3羽見つけたのですが、距離が遠くて大きく撮れませんでした。ただし飛翔時にも「腰白」をシッカリ確認できていたので、類似種で...
コスタリカルリカザリドリ もう少し時間を費やしたかったです!&ハシブトカザリドリ
Turquoise Cotinga(コスタリカルリカザリドリ)樹冠部を好むので、大きく鮮明に撮ることが難しい種です。基本的に太平洋側南部に生息しているので、自宅から1番近い場所でも3時間は掛かります。ですから、頻繁に撮影する機会はありません。高い場所にいる鳥を大きく鮮明に撮るには、どうしたら良いのか?選択肢は3つです。観察タワーなど高い場所で待つ低い場所に降りて来る機会を待つ迷わずニコンのクールピクス(3000mm相当)を...
マングローブカッコウ なかなか正面を向いてくれませんでした!&ウスズミハナサシミツドリ、アオカタハナサシミツドリ
Mangrove Cuckoo(マングローブカッコウ)やや魅力に欠ける「見返り美人ポーズ」発見時には背中を向けていて、まったりしていました。種によっては「見返り美人ポーズ」の方が、魅力的だったりします。マングローブカッコウに関しては、正面が理想的です。しかしながら、こういう時に限って銅像のように動かないのは、お約束ごとなんですよね。仕方がないので、静かに待ちました。最終的には別の枝に移動し、正面を向いてくれまし...
コンゴウインコ 幼少時の食卓を思い出しました!&クロフウキンチョウ、ズキンコウカンチョウ
Scarlet Macaw(コンゴウインコ)国立公園の開園が8時なので、近郊で探鳥していました。開園時間が迫って来たので移動すると、車道沿いの木で6羽のコンゴウインコが食事をしていました。そのシーンを観察していて、子供の頃を思い出しました。家族6人で、小さなテーブルを囲んでの食事のシーンです。現在は妻と息子の3人暮らしですが、共に食事することは稀です。古き良き昭和の時代が、懐かしくなりました。(゚∀゚)果実は外皮が緑で...
キラキラのマレーシア・フレイザーズヒル探鳥ブログその2です。まずはフードコートの上の道(Jalan High Pines)の突き当りの少し手前を入ったところに餌場があり、ここにフレイザーズヒルを代表する野鳥Silver-eared Mesia(ゴシキソウシチョウ)もやって来ます。 とても仲良し、♂が♀に餌を口移しであげていました。 最終日7日朝は道沿いの木に来ました。 チャガシラガビチョウ ひょうきんな顔のチャガシラガビチョウ(Chestnuts-capped laughingthrush)もここの餌場にやって来ました。 最終日7日は道沿いの木にも来ました。 アカメヒタキ 至るところで見かけま…
キラキラは5月1日からマレーシアのフレイザーズヒルに6泊してバードウォッチングを楽しみました。ここではガイドなしでJalan Mager 、Jalan High Pines、そしてゴルフ場をぐるっとJalan Valleyを中心に自分の脚で歩いて探鳥しました。6日間の1日平均が約3万歩、さすがにちょっと歩き過ぎた感があります。 今回はJalan Magerで見た野鳥から ズアカキヌバネトリ♂ ズアカキヌバネトリ♀ 朝一番に最初に見たのがこの赤い鳥でした。カップルで行動していて頭が赤いのが♂、茶が♀です。 Malaysia Partridge 毎夕4羽のファミリーで渓流沿いから歩道に上がって来て…
ラテン名: Oncidium dichromatichumこんな感じで、咲いていました。初見はイエローバージョンでした。初見の種だったと分かった時は、嬉しかったです。ただし残念なことが1つありました。知り合いの学者いわく、ピンクが入ったカラーバリエーションが存在するそうなのです。そして先月の旅行の際、ようやく太平洋側の南部でピンクバージョンを見つけました!宿泊先の直ぐ近くの牧草地に立った木にも着生していたので、このエリア...
唯一無二、野鳥オタクによる中米コスタリカのネイチャーブログへようこそ!コスタリカの野鳥701種掲載
Red-rumped Woodpecker(コシアカハゲラ)コスタリカに生息するキツツキの仲間で、唯一の珍種です。第4趾(外趾)が、とても長いのが分かりますか?ご訪問ありがとうございます。この記事はトップに固定表示となっています(最新記事は、この下にあります)。Those who do not understand Japanese: Please keep in mind that blog content is often translated inaccurately with Google Translate, especially names. Than...
フタスジハエトリ 地味でも愛らしい鳥です!&エメラルドカンムリハチドリ、チャムネテリハチドリ
Bran-colored Flycatcher(フタスジハエトリ)ブログ初登場です。太平洋側南部の限定種で、山間谷に生息しています。森林依存度は低く、灌木や藪が存在する牧草地などで普通に観察できます。目線や、それ以下の場所にいることが多いです。地味な見た目ですが、どこか愛おしくなる存在です。全長13cmと小型で、観察や撮影は容易です。「小さいは正義」ですし、「協力的」な習性も、好意的な印象に関係している?潜伏性が強くて、な...
ウロコバト、ハシブトスミレフウキンチョウ、キバラスミレフウキンチョウ X(旧ツイッター)に投稿した、ブログ未掲載の画像+αです!
Scaled Pigeon(ウロコバト)コスタリカには色鮮やかなハトは生息していませんが、ウロコバトは個性的な模様をしています。ですから撮影意欲が湧きます。ただし高い場所を好むため、大きく鮮明に撮ることが難しいです。この時も例外ではなく、高い枯れ木の天辺にいました。1枚目の画像は、首周りを膨らませた状態です。頻繁ではありませんが、このようなシーンを見かけます。単独時にこのような外見になるので、求愛ディスプレイで...
4月29日午前は、宿で予約したネイチャーガイド(野鳥専門)のピアックさんに世界自然遺産ケーンクラチャン国立公園内の野鳥スポットを半日案内してもらいました。午前中のプライベートツアーで料金は2700THB(約14000円)になります。夜明けの朝6時に宿を出発ということでトイレの大も済ませておかないとなど心配事があり4時半に起きて大いに睡眠不足でした。 ピックアップトラックの助手席に乗り約30分、国立公園の入口で私キラキラの入園料300THB(約1500円)を支払いました。 ゲート前でキタカササギサイチョウがピョンピョン跳ねながら近づいて来て出迎えてくれました。 入口からも舗装された道路が続きます…
ヒメテンニョゲラ 薄暗い林内で盛んにコンコンしていました!&アカオキリハシ、ムラサキキリハシ
Cinnamon Woodpecker(ヒメテンニョゲラ)早朝は林縁で探鳥していたのですが、暑くなると鳥の姿が見えなくなりました。そこで林内に移動したところ、キツツキのドラミングが聞こえて来ました。しかも低い場所のようでした。音を辿ると、予想外にヒメテンニョゲラの姿が見えました。基本的に樹冠部を好む種なので、大きく鮮明に撮る機会は少なめです。撮影には薄暗い場所でしたが、嬉しい出会いでした。後に別の個体を見つけ、こち...
レンガフウキンチョウ 雨が降らない時期には水浴びが最高です!&アカズキンフウキンチョウ
Hepatic Tanager(レンガフウキンチョウ)撮影場所は滅多に青空を見ることなく、常に曇天のち雨というエリアです。しかし流石に3月(乾期のピーク)になると、ほとんど降らなくなります。シャッタースピードがいまいちで、羽はブレちゃいました。思案中?あ~、気持ち良かった。入念に羽繕いです。今度は雌の番です。雄と同じく羽繕いして、飛び去りました。日中の暑い時間帯に、ペアが盛んに水浴びしていました。先月に掲載した渡...
4月27日月曜日の夜、タイの世界自然遺産ケーンクラチャン国立公園のそばのロッジに到着しました。 前日26日夕方に南海電車の特急ラピートで難波駅から関西空港へ行く途中に新今宮で聞き慣れないアナウンスがあり、外を見ると「まいど通天閣」と言ってたのですね。今年からでしょうか。 関西国際空港9時5分発の飛行機に寝過ごして間に合わないといけませんので今回はホテル日航関西空港に前泊しました。 空港内でこのクラスの部屋が1泊13200円、クアラルンプールやバンコクの空港ホテルの半額位です。ここまでは順調でした。 出発当日の朝、少し寒けがするので体温を測ると36.5℃、平熱35℃のキラキラには微熱です。前回ボ…
American Golden-Plover(アメリカムナグロ)どちらもブログ初登場です。手持ちの日本野鳥図鑑(2000年出版)には、極めて稀な迷鳥とあります。コスタリカでも珍種の渡り鳥で、毎年少数が観察される程度です。ですから、この時は驚きました。少なくとも25羽いたからです!今までは、せいぜい4羽未満でした。ただし、ある鳥を探す目的で急いでいたため(潮の関係で定刻に到着が必須)、25羽全てをジックリ観察した訳ではありません...
ニショクキムネオオハシ、キバシミドリチュウハシ 巣穴から顔を出す時期となりました!&ハイハシムナフチュウハシ
Yellow-throated Toucan(ニショクキムネオオハシ)生物研究所を訪問した際に、撮影しました。抱卵中なのか、雛がいるのかまでは分かりませんでした。巣の前で長居は禁物ですからね。嘴に何かをくわえています・・・・・・・・セミでした。巣へ餌を運ぶ途中だったようで、幸運なタイミングでの遭遇でした。そして巣穴に入って、直ぐに出て行きました。顔を出すシーンが撮れたので、その場を去ることにしました。もう20年近く前にな...
アカコオニキバシリ 軍隊蟻を追い掛ける常連です!&シマクマゲラ、オボロテンニョゲラ
Ruddy Woodcreeper(アカコオニキバシリ)他種と比べ、赤茶の色合いが濃い印象ブログ初登場です。高地を除く広範囲に生息していて、北西部か南部で最も観察チャンスがあると思います。軍隊蟻の集団が発生すると、かなりの確率で数羽が含まれています。それ以外の時は単体で、割と低い場所にいます。他のオニキバシリの仲間と比較すると、盛んに囀ることはありません。尾羽がブレてしまいました。ちょっとモフ顔 (゚∀゚)この日は割と...
今回の花鳥風月は、ニカラグア国境近くの湿地帯になります。小型のボートで探鳥するのが基本ですが、土手道が存在します。資金的に余裕がない場合、そこからでも十分に楽しめます(私は後者)。野鳥に詳しいボートマンでなければ、期待外れに終わる可能性もありますからね~。(゚∀゚)Muscovy Duck(ノバリケン)やはり野生の個体は、野鳥らしく見えます。σ(^_^;) かなり距離があったので、証拠写真レベルです。船上であれば、近距離...
唯一無二、野鳥オタクによる中米コスタリカのネイチャーブログへようこそ!コスタリカの野鳥697種掲載
Great Curassow(オオホウカンチョウ)図鑑にはuncommonからrareと書かれているのですが、個体数が増加している?適切なエリアに行けば、当たり前のように観察できます。ご訪問ありがとうございます。この記事はトップに固定表示となっています(最新記事は、この下にあります)。Those who do not understand Japanese: Please keep in mind that blog content is often translated inaccurately with Google Translate, especial...
アオメウロコドリ 薄暗い林床で撮影した結果・・・・&シロエリヒメウソ、クリハラヒメウソ
Ocellated Antbird(アオメウロコアリドリ)私のカメラ(キャノン EOS R7)は暗所での撮影になると、途端に使えなくなります。レンズ(キャノン RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM)が暗いこともあり、当然の結果と言えます。感度にしても1600までが許容レベルで、それ以上になるとノイズや画質の劣化が顕著になります。そして、立体感に欠ける「のっぺりした」画像になります。この日は軍隊蟻の集団発生がありましたが、薄暗い林床で...
ハイバラブユムシクイ ようやく撮れた普通種です!&メガネクロウタドリ、ノドジロツグミ
Tawny-faced Gnatwren(ハイバラブユムシクイ)ブログ初登場です。カリブ海側の低地、丘陵地にて普通種です。図鑑には混群で移動したり(依存種ではない)、軍隊蟻を追う習性があると書かれています。前者は間違いないのですが、後者に関して言えば私は未経験です。ウィキペディアには軍隊蟻を追うことは滅多にないと記述があるので、少なくとも常連ではなさそうです。普通種にもかかわらず撮影できない典型例で、とにかく動きが俊...
アカフウキンチョウ 我が家の直ぐ外にある木がベストな撮影場所?&キボシヒゲオカマドドリ、シンジュカマドドリ
Scarlet Tanager(アカフウキンチョウ)北米からの渡り鳥で、南米で越冬します。コスタリカは立ち寄るのみなので、観察期間が限られます。しかも越冬の際には冬羽になっていて、撮影意欲が湧きません。そうなると繁殖地に戻る前だけが撮影チャンスとなり、実質1ヶ月半ほどしかありません。観察自体は難しくありませんが、高い場所にとまるので撮影が困難になります。今月に入って4度(5個体)の撮影チャンスがありましたが、いずれ...
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