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写しても リアル世界向けで“何か”に使える見込みは ほぼ無い、のだが...晴天で、光も良くて、の近めを通ると、 なんとなく、で 写しがち。それぞれ 別テイクのもの。前のでの文とも関連して...連写が速いカメラを使いさえすれば、 飛翔写真のような 動体の撮影に強くなる... ようなイメージが ありがち??... には留まらず、「今まで写せると思ったこともない撮影に『成功』できるようになれる」みたいな高揚感も??連写が速い恩恵は、 遅い連写で写した並びと比べて 撮影間隔の刻みが細かくなるところが活きるもの。動体でも 静体でも、 動きの形には、 選べるコマを多くできるところが活きる、が...1コマを…
ジョギングしていたら、群れが飛んだ!撮りに行く カワラヒワの群れかと思ったら、イカルだった!エノキの実を啄んでいる。木の陰から、プロキャプチャーモードで狙う…
この冬の 自分近隣での鳥写真は、 期待できそうな状況が乏しい。...というか、 期待感は「全く無い」と言い切りたいようなレベル。ありがちな、 話題に挙げる機会での 彩りや証拠ニーズの記念写真風味で足りるなら 対象は色々ある、が・・・そこは、 ただ居る『だけ』とか ただ飛んでいる『だけ』で満願...ではない写真は、 いつでも どこでも、とはいかないもの。なので、 ブログでは、 膨大に残っている旧作からの供養を x x xダイサギも ヘラサギも、 全体的な形状は 大して違わない鷺...、ながら、 こちらは 普通種。数でなら大勢が 『居る』とか『写した』だけから“ありがたがっていられる度”は大差なの…
『冬』というと、 自分的には、 手足の「冷え」で 指が“死体”化するのが、 もう ずいぶん以前から 恒例になっている。右手右足の方が 左より悪くなるのが通例なのも、 右利きには難が多くなる。手の指が腫れている状況では、 各指を真っ直ぐ伸ばすのも 深く曲げるのもできない 中間形状限定。その曲げ伸ばしできる限度を超えて 無理に握ったりしたら、 後が大変な状況に...ポケットから物を取り出すとかで 擦れたり圧がかかったりすると、 その一度で そこの皮膚の全層が死んでしまったり。本格的に“死体”化するまでいってしまうと、 経験として、 回復し始める目安は 室温が16℃を下回らないようになってから...…
遠くなる方に飛んで行く、 写しても ほぼ使いようは無い 後ろ姿寄り...だったところから、大きく方向転換。こういう低空での飛翔写真は、 光や姿は良くなっても 背景が悪くて...のコマが多くなりがち。その中で、 写った形と背景が良い方のコマを抜粋したもの。そこから、近めを滑空してくる流れになった。ランキング参加中野鳥観察ランキングに投票をお願いします!
飛び立って、 別のどこかに移動しようと 上空に昇った流れから...距離は かなり遠かった、ながら、 透明度が良い青空に 盤石の順光を受けながら 飛んでいった。ランキング参加中野鳥観察ランキングに投票をお願いします!
しばらく空いた、 前の冬の ヘラサギ写真を供養...の続き。日差しが入らない時の 遠めにいた状況から 飛び立って...遠くを横切るように飛びながら上昇して、別の活動場所に移動して行った。こういう “何らかの動き”自体が、 待っていても あるのかは わからない。そして、 背景が曇天の空になると、 いくら 種名での利かされ写真でも 画的に難が過ぎる。この時の状況になったのでは、 写せるのは、 動きがあった直後の 低空で樹木の背景に重なって見える間だけ。結果だけ見れば「この程度のもの」でも、 写せるのは、 不意の状況にも即応できる状態を ずっと続けている徒労があってのこと。ランキング参加中野鳥観察ラ…
引き続きの、 以前は...こういうフォーマットも載せていたことがあった、に用意していた冬用版の供養 x x xこちらは、 パンダ柄で知られる 有名キャラ。この“名刺サイズ”のアスペクト比は、 飛翔写真でよく出がちな「ふつ~の画」で バランスが良く納まり易い。ランキング参加中野鳥観察ランキングに投票をお願いします!
引き続き、 以前は...こういうフォーマットも載せていたことがあった、に用意していた冬用版の供養 x x xここで写せるのは、 光の条件が良い 限られた時間帯に動きがあってくれないと、でもあり...そこに当たっても、 毎回 概ね同じようにしか写らない、のでもあり...とはいえ、 移動だけではなく “はばたき”の動きがあるので、 背景と 動きの形が 好都合に揃うとは限らない、のでもあり。ランキング参加中野鳥観察ランキングに投票をお願いします!
カワアイサ 飛翔●●お手軽「鳥の写真バッジ」が作れます●●|季節外れ感?
引き続き、 以前は...こういうフォーマットも載せていたことがあった、に用意していた分の供養 x x xこちらは 冬用版で、 まだ 少々 季節外れ感??自分ローカルの近郊での カワアイサは、 遠目に見られる機会はあっても、 近距離で見られることは とても稀にしかない。モニターで見るとか 小さいサイズのプリントなら、 背景が良いところで動きの形が揃ってくれれば“何とかなる”ともいえる、か。ランキング参加中野鳥観察ランキングに投票をお願いします!
ツバメ 飛翔捕食●●お手軽「鳥の写真バッジ」が作れます●●|写りが小さくても
引き続き、 以前は...こういうフォーマットも載せていたことがあった、に用意していた分の供養 x x x鳥が ただ“居る”“飛んでいる”『だけ』ではない内容がある画が、 大きく鮮明に、とは、 そう都合良くは揃ってくれない。そこが、 画柄は同じような“ちゃんとした作品”レベルの写真と混同してはいけない、とはいえ...写りが小さいのが「残念 x x x」でも、 日常的に写せるのではない見どころが入ることもある。ランキング参加中野鳥観察ランキングに投票をお願いします!
前回に引き続き、 以前は...こういうフォーマットも載せていたことがあった、に用意していた分の供養 x x xこの載せ方のフォーマットでは、 アスペクト比が決まっている。3:2 よりワイドなので、 鳥の「平常」的な飛翔姿は 納まりが良い傾向、なのだが...その姿が「特に」よく見える画では、 構図内に入りきらせるには 鳥の写りが小さくなることもあるのが、 びみょ~な感じも x x xランキング参加中野鳥観察ランキングに投票をお願いします!
イワツバメ 飛翔捕食●●お手軽「鳥の写真バッジ」が作れます●●|画素数と プリントの画質
ずっと ずっと ずっと前に、 載せるものを準備できない時の穴を埋められるように 予備的に用意してあった画像... だったか??以前はこういうフォーマットも載せていたことがあった...もっとも、 これを名刺サイズに印刷しても、 要所の「虫」は 殆ど判別できなそう x x xこのブログを始めた頃、 ・・・当時は、 ちょうど今日 記事投稿が終了になる goo blog で、 まだ 画像が高圧縮化になる前...その当初は 長辺 800px を通常サイズにしていたので、 その状況では 僅かには大きくしている趣向でもあった、が...いつからだったか、 今では 長辺 1024px目安が標準になっているので、…
“野鳥の観察”...といっても、 種名の判別だけで満了の 見た、写した、の既成事実生成だけに奔走する趣向は 全く無関係で...対象への興味・関心での“野鳥の観察”...といっても、 見るも 覚えるも 種名を判別する外見要素で満了の趣向は 全く無関係で...対象にある全般への知見を深める興味・関心を伴った、 本質的な本来の意味での“野鳥の観察”をしていれば・・・ツバメの類など 一部の種類で見ることがある、 飛びながら「頭掻き」の行動。いつでもではない行動に、 鳥の飛翔写真で重要な多くの条件の複合が良く揃う機会には、 そう多くは逢えない。そこに、 脚の動きなど 色々な細かい形の複合も良いタイミング…
この街では、 少々前のブルーインパルスのように 事前に予定が判っている遠くの飛行機でも、 邪魔が写り込まない場所は少ない。それが 野生の動物で 飛翔写真となると...被写体の対象が『居る』だけではない、 狙える動きがある“その場所”のピンポイントに 背景が使えるのも揃う必要がある。このコマに限れば、 背景に入った建物との位置関係の加減と 動きの中での形が そう悪くない構成になった、が...いつでも都合良くなってくれるものではない。動体では、 人工物が写り込むと 殆どほどが「背景要素でNG」になる、だけでなく...背景や前景が入ると AFがそちらの方を拾ったりするので、 利用し難いデッドスペース…
ツバメの類が飛び交っている、というところまでなら 一般の日常的な感覚で眺める身近な景色にも普通に見られる情景。その 飛び交っていることの“核心的な目的”は...飛んでいる虫を捕食しようとするシーン、ながら...虫との位置関係が 遠め x x x使用ボディーは、 生産終了になったのも もう何年も前、 発売からの経過年数となると・・・ の 一眼レフ。元は、 フラッグシップ機よりは低スペックでも 高速連写感のコスパなら良い ハイクラス寄りモデルだった、とはいえ...その連写コマ速では、 こういう一瞬を捉えるには 刻みが荒すぎて、 小さな虫が認識できる範囲に入るのは、 あっても1コマだけ。写った位置関…
ヘラサギ写真の供養は 一旦置いといて。自然の生き物とは縁遠いと思われがちな街地域も含めて、 身近で普通に生息している鳥は、 実際には 少なからずの種類が居ても...鳥に特にの関心は無い一般には、 大多数は気付かれず 知られていなくて、 話題に挙がることも殆ど無いもの。そういう中で、 広く“概ねでの判別ができるのも伴って”知られているところでも、 一般にも特に馴染み深い鳥だろう ツバメ。写真では... 今年も渡来して、 巣を作り始めて、 ヒナが孵って、 巣立って、・・・そういった 時候の定型情景報告に添える『証拠写真』では 扱われ易そうではあり。そこでの、 当日や数日内に消費する限定の“生もの”…
思いっきり真夏の時期に、 まだ 冬の写真の供養 x x x前回分の時と同じような動きになった移動での飛翔シーン。こういう画は 類型多数なのが、 そこに行きさえすれば写せる...ように見えがち?実際は、 そこに行って 待っていたからといって、 狙える状況自体が必ずあるとは限らない。動く状況はあっても、 動き方の位置関係に 光の要素に、と 最低限には好条件が揃ってくれるとは限らない。最良でも「類型多数」の「平凡」にしかならない最低限の状況でも、 逢えれば、 それなりには幸運。その いつあるかもわからない一瞬を逃さずに捉えられて、 ようやく 傍目には「類型多数」の画を得られるのが 動的な写真の実際。…
直接見える範囲への、 鳥にとっては 特には長距離でも短距離でもない移動での飛翔シーン。動的な写真では、 写す領域に来るまでに余裕を持てて “準備万端”で待ち受けられれば 対応し易い。もちろん、 それには、 遠くでの活動状況を常時把握している『徒労』の継続が必要。ランキング参加中野鳥観察ランキングに投票をお願いします! ランキング参加中写真・カメラ
近くに降りて来るところの トリミング無し。ここの背景は 画的に印象が悪くなるのが殆どの中で、 目障りなコントラストは無いところに重なるタイミングがあった。いつ、どこで、を予測できない一瞬は、 手先でのカメラ操作技能だけのご自慢を駆っても、 そこに居合わせただけでは写せない。結果的には 殆どが「遠大な無駄」で消えていく、 「遠大な時間」の広域な哨戒を続ける「遠大な労力」の裏付けがあってのもの。・・・そんな当たり前すぎることは いちいち書く必要も無い...はずなのだが・・・当たり前を実際にやっている対象となると、 お目にかかることは まぁ無い、どころか...自身は できようもなくても、 おぼろげに…
オオタカは、 野鳥や自然の話題で “象徴”的に扱われがちな 有名人キャラの1つ。 かつては、 レッドデータブックに挙げられ 希少野生動植物種の保護対象になっていることが マスメディアでの露出度も多く... 『オオタカ』と発しさえすれば環境意識?かの 本質が薄ぅいアピールに インスタントな“象徴”として消費される風潮も x x x それも、 後の状況変化を反映して 保護の指定が外されてから もう結構経っている現代では、 いわば「普通種」。 ・・・でも、 未だに、 既にこの世のものではない知識の亡霊が徘徊し続けているような x x x “象徴”的に扱われがちで 有名人キャラの種類には、 「~~じゃ…
[3] “あの写真”の実際と、 某氏と某『鳥の雑誌』の残念ぶりと...
前々記事、前記事から続いて、 某『鳥の雑誌』投稿コーナーに掲載された写真に関して...この“不可解”な一連について書いたとなると、 併せて示しておくのにも 意味があるのかも?、といったところ。これ単体は、 もし 『あちら』の“不可解”が「これだけ」だったとしたら、 いちいち書くほどでもなかった程度のこと、ながら...(1回目にも載せた)応募のメールでは<テーマ:気象>◆(ここに画題 : 応募の文面では 漢字とカタカナでの表記)2017年 4月 大阪府内(ここにレンズスペック) , F4.5 1/4000秒 ISO 200「気象」のテーマに含まれるのか、は少々“びみょ~”な感もありつつ・・・強風…
続:“あの写真”の実際と、 某氏と某『鳥の雑誌』の残念ぶりと...
前記事から続いて、 某『鳥の雑誌』投稿コーナーの写真に関しての 2回目...専門家そうな肩書さんのコメントの、 画一的には表せないのがナーバスなところでも、 そこにある“違和感”の部分を。この 専門家そうな肩書さんのコメントの 写真自体への視点は、 写真(静止画)に見える要素を語句に訳した列挙。・・・、 写真(静止画)へのコメントだから、 それで順当...と思っていられる??写真で見せられるもの、であり、 写真に見えているもの、は、“特定の一点から見えた、 特定の一瞬の、 一部分だけ”が、 写る仕組みの原理通りに『四角い平面』になった、 写真特有の見え方。そんな写真だけを見て思い描くことは、 …
「ここだけを見ても わからない内容」とも思いますが、 某『鳥の雑誌』投稿コーナーに掲載された写真に関して。ここは、 撮影地や機材情報なども 具体的な詳細は総じて極力明示しない“匿名”のスタンスなので...当該の対象を直接は明示しないながら、 探せば 事情次第では判り得る箇所はありつつ。こういうことでは、 『あちら』に残念ぶりを指摘すれば、 以降は タテマエと実際が違う扱いになるだろうことは 想像するに易い。それで、 多くには、 自己顕示に利用できさえすれば内容も社会的道義性も問わない思考での“損得”の判断で、 スルーする...あるいは、 むしろ、 表向きは称賛でも演じて見せるのが 賢明な得策と…
前記事に続いて、 飛びながら“羽繕い”する イワツバメ。 別テイクの2コマ。 右の翼上面辺りを 羽繕い、だろう。 自然物でも 人工物でも、 『人』が見て“飛んでいる”と感じる動きには、 上昇するのは必須ではない。 全体を表せば落ちている動きでも、 紙飛行機のように 滑空で移動しながら滞空時間も伸びることも“飛んでいる”と感じるもの。 だから、 翼が開き気味なら、 視覚的な印象には、 まだ“飛んでいる”感はある?? こちらは、 右の風切羽を羽繕い。 ...を 空中で、って x x x 風切羽は、 飛ぶために必要な翼として 直接的に機能する構造物。 空中にいながら 翼を広げられないと、 当然、 急…
怪奇現象... 頭が無い鳥が飛んでいる!?|真面目な自然写真
夏には 季節性の定番イメージで需要がある期待に応えて? 心霊系の“怪奇現象”が現れがち?? それは、 『人』の世界だけではなく、 自然界の生き物でも遭遇する?? 自然の『鳥』の世界でも 謎の“怪奇現象”が!? ...ではなくて x x x 全く真っ当で真面目な自然写真。 イワツバメが 飛びながら“羽繕い”している、 他種の殆どでは見られない 特徴的な行動の姿。 お手入れしているのは、 背中左側の 尾に近い後ろの方辺りか。 上空の鳥を写すのは、 背中側は 体や翼でブラインドになって、 この動きでは 何をしているのか判り難い写り方になりがち。 別テイクの似たシーンで、 背中側が窺える角度。 触って…
イワツバメ飛翔・頭掻き,羽繕い|わざわざ飛びながら...??
イワツバメは、 電線にとまったりもするが、 なぜか、 頻度は少ない。 とまった方が楽にできそうな 日常の行動の色々を、 飛びながら行うのが見られる。 飛びながら“頭掻き”。 「見る」だけ、なら、 長く飛び回り続けている種類... アジサシや カラスなどでも 時々ある行動、ではありつつ・・・ 「写真に捉える」には、 好条件の事情が、 目視での観察でイメージするより 異次元にシビア。 鮮明に写せる近距離で、 写り方の 光も角度も良い状況は、 稀で、 しかも 飛び回る中での一瞬だけ。 それを、 画角内で追えて、 ピントが正確に入って、 動き方と タイミングも、...と都合良くは なかなか揃ってくれな…
狙いのイワツバメに戻って... 別テイクの2コマ。 上コマは、 経験的には、 具体的な目標物は見定めずに飛び回っているのではない、 見つけた特定の対象に向かって行く時の印象。 リアルな実際では 向かおうとしているのが「捕食」だったのかは 定かではない、が・・・ 捕食の流れの姿は こういう雰囲気、のイメージ。 「鳥が 飛んでいる虫を捕食しようとするシーン」は いくつかの種類で写したことがあるが・・・ 口を開くタイミングの 虫との距離感は、 その時によって 定まらない。 ピントなど技術的な要素の成否では「その一瞬」に迫れていても、 どう写るかは 巡り合わせ次第。 これは、 機材・技能・状況の総合で…
イワツバメ狙いの時に通りかかった、 他の飛翔体... その1。 ムクドリは、 自分的な傾向では、 長年総じて 写す機会は少ない。 これは、 写真とは関係ない日常行動の時も含めて 意識して見ていても、 効果的に狙える状況は少なくての成り行き。 ありがちな、 ありがたがられる種類には 写しさえすれば優秀な証明と意気込んで熱心でも 普通種には無関心、とは、 全く違う話。 ありきたりにたくさんいて いつでも見られる普通種は、 写すだけなら、 その『いつでも』相応で写せる、が... だからといって、 いつでも 何でもを 都合良く見られて写せるのではない。 そこに、 写真では、 色々な要素の“見ると写すと…
イワツバメは、 形が“燕尾服”ではないこともあって、 成鳥も幼鳥も 外見の大枠には差が少ない。 そして、 普通の動き感で 速く機敏に飛んでいるのを写したら 幼鳥だった、ということが よくある印象。 巣立ち後の幼鳥は、 “ぎこちない飛び方”に見える期間は とても短くて 急成長するよう。 分かり易すぎるレベルで 嘴が黄色くて、 顔立ちは まだ雛の幼い雰囲気も。 ただ『飛んでいる』だけではない色々な状況が揃うと、 普段は陰になることが多い両翼の下面に 広く光が入る瞬間がある。 好条件は なかなか揃ってくれない写り方でもあり。 これは、 鷹の帆翔で 似た写り方がよく出るのとは、 事情が全く別物。 でも…
直近の冬の鳥写真で載せたのは、 全て「同じ日」に写した分だけになり... これは、 昨夏に ここに載せたトンボの飛翔写真が 「同じ日」の分が2セットだったのと同じようなパターンの再来 x x x 自然写真では、 期待している狙い目でも、 巡り合わせが揃わないと 写せる可能性自体から全く無いままに終わることにもなる。 それが、 街の近郊で 野生の生き物を写せる状況となると、 ますますバリエーションが狭く限定されていく感が強い。 その 時期も限られる状況に 気象的な好条件も揃うのが期待できない時には、 他で“何か”を拾えるのを期待する選択肢は 少ない。 写せた結果として残るのは、 大部分が 集中的…
鳥写真への意識が薄いところは、 好きな狙いのイメージで... 上向く、のか??「鳥の写真」での嗜好が ありがたがられる種名を叫べるだけが全ての集いでは 即スルーで、 関心を向けることもない種類...そして、 写真は、 階調を表現できる範囲が目視より遥かに狭い事情で、 中間域とは明暗差が大きい黒や白は 質感が再現され難い。そんな諸々が複合するカラスは、 被写体として 難敵。木の実か、 小さな“何か”1つだけを持っていくところ。眼が、 瞼とは別にある 瞬膜【しゅんまく】での“まばたき(瞬き)”で覆われているタイミング。他種では多い透明なら 閉じている間も視界を妨げる影響は軽い、が、 カラスでは 透…
この冬の或る日。陽射しを遮っている雲が、 もうすぐ太陽から外れそう...なタイミング、でも...まだ薄雲がかかっているうちの上空に、 白鷺が飛来して 降下してきた。白い鷺なのは確かでも、 見慣れた種類とは フォルムに違和感が...・・・ 嘴が泥で黒く見えている ダイサギ?・・・ 脚が泥で黒く見えている コサギ?ぁ、 違う...知識としては知っていても、 実物は初めて見た ヘラサギ。・・・ ここからしばらくの一連を 順次 供養する予定...前記事とは、 ありがたがられる度でも 色味でも、 なんとも対極的な種類 x x x薄雲が外れるまで 降りる先を迷うとかで しばらく飛んでいてくれれば... と…
ここでの狙いでは、 なるべく澄んだ空の直射光が欲しいものが 実質全て。ヘラサギが居るとか来る可能性があるからといって、 普通種の狙いに期待が無ければ そもそも出掛けない、が...出掛けても、 陽が陰る時間もあれば、 天気の予想が外れて 撤収の見切りをつけるまで待ってみる時間もある。普通種の観察や 全域の哨戒は 常時していても、 どうせ写さない状況では 気付くのが遅れても 実害は無く...別の機会に活かせるかもしれない参考情報になれば良し。核心的な意向のところは「手持ち無沙汰」...となると、 種名の要素で『枯れ木も山の賑わい』用には写しておくケースもある方を想定した態勢で待機。そんな、 総じて…
goo blogサービス終了へ...「交流」的な関わり方の意向でなら、 いつバッサリ止めても違わないような感はあり、で、 この際となると・・・とはいえ、 実際には身近にあっても接する機会は少ないだろう色々で 見せられるものがある自負もあり。まずは移転する方向で考えるところ x x x- - - - -遠目に見えるところでゆっくり活動していたヘラサギが 移動して来て、 通過。居ること自体の稀さで特別な対象の 動きがあるシーンは、 写すのを 普通種基準での良い状況に限定すると 機会が殆ど無くなる。だからといって、 飛び去っていく角度とか 背景に期待が無さすぎるとかでは 写すものではないが...この…
前記事から少しの間があってから...元は同じような区画に居た 別の個体も、 同じように移動。飛翔シーンは、 居る実数とテイク数が 直接は比例しない。どれだけ個体数が多く居ても、 全数が一斉の動きで通過していくと、 写せるテイク数は 1回とか数回だけ。個体数は少なくても、 行動が分散すると、 それぞれが別テイクになって、 総数が少ない割には、ということもある。“その時”がどうなるか、は 巡り合わせ次第。
遠目に何とか視認できるところから移動して来た、が... 遠めを通って行く動きになった x x xこうなると、 どうしたって 背景に“へばりつく”ような位置関係になるのが 難。
8月に取った短い夏休み。やっぱ夏は海だよねということで、行き慣れた海岸へ。この日は台風が近づいており、いつもより強い風が吹いていました。車を停め外へ出ると、頭上すぐのところにただならぬ気配が・・・肉眼でもはっきり分かるそのシルエット!あわててカメラを取り出します。ぐるぐると旋回しながら強い風に乗り、あっという間に飛び去りました。わずか数秒の奇跡的な出会い。これで今年の鳥運はすべて使い果たしたか?尾...
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