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すぐ近くにある世界:野鳥,昆虫,航空機など... https://blog.goo.ne.jp/aerialreal

野鳥たちの飛翔=「最も鳥らしい魅力」とも言えるシーンを中心に、都市部近郊でも身近にある情景の写真を載せています。

近畿地方中部地域の都市部近隣でも身近で観察できる野鳥写真,昆虫写真などの絶対非演出スナップです。 大空を自在に翔ける飛翔写真(飛びもの)を中心に、オオタカなど猛禽類(鷹),カワセミなど人気の種類に限定せず、ものさし鳥まで幅広く載せていきます。 他に、ネコ写真(野良ねこ写真),航空機など

AerialREAL
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2018/01/11

1件〜100件

  • ウスバキトンボ飛翔|赤トンボではない、が...

    ステレオタイプな“いかにも秋らしい風景のイメージ”を表現した絵では、赤トンボがたくさん飛び交っているのが描かれがち。リアル世界では、ナツアカネやコノシメトンボだったか?あたりが継続的に飛び続けているのを見ることは時々ある、が・・・実際に赤トンボが視界の中で同時にたくさん見えるイメージになるほど頻繁に飛んでいる状況は、あまりないのでは?(コノシメトンボはTwitterの方に...無意味にお手軽写真バッジのアスペクト比xxx)ウスバキトンボは、夏の終わりから秋にかけて、たくさん飛び交っているのが各所で見られる。そして、名前の通り黄色っぽいとはいえ、色味の概要では赤にも近い系統に見えて、一部は赤みが強い個体もいる。秋の近辺だけたくさん見るウスバキトンボと、いかにも秋っぽい色の赤トンボ・・・実際は別々のものが合成...ウスバキトンボ飛翔|赤トンボではない、が...

  • ヘリコプター:福井県警「くずりゅう」[JA110K]

    トンボの飛翔写真を狙っている時に通りかかったので、そのまま安価な望遠ズームで写したもの。機体記号が数字の「110」らしく、いかにも警察、といった感。太陽光が強く反射した。画質などの性能云々よりも焦点距離が鳥撮り用の大砲レンズよりずっと短いので、よほど近くを通ってくれないと写せない。でも、一応望遠レンズではあるので、近い低空の時なら、この画像サイズでは違いはあまり見えない?ヘリコプター:福井県警「くずりゅう」[JA110K]

  • リスアカネ|“普通”の機材でも...

    昆虫写真というと、先ずレンズやストロボに“マクロに特化された高価な機材”が必須、と想像する向きもあるかも。それで、興味はあっても、そこまでの出費をかけてまで写さなくても・・・と敬遠したり?このレンズは、安価な部類の望遠ズーム。補助光は、ボディーの内蔵ストロボ。近代のデジタル環境では、トリミングの自由度が大きい。普通のレンズでも、この位の大きさがある虫なら、写せる大きさはトリミングで切り出せば充分に使えることも多い。内蔵ストロボも、ワーキングディスタンス(レンズから被写体までの距離)が長い望遠域ではケラレずに使える。高倍率ズームでは、至近距離では焦点距離が縮みすぎて、望遠端でも実効はあまり望遠になっていないレンズが多いかも?これには、クローズアップレンズを付けて、レンズ側を無限遠付近にすれば、近距離でも表記...リスアカネ|“普通”の機材でも...

  • Film:アオスジアゲハ|時代 x x x 1シーン1コマの感覚

    たまに載せる、昔のフィルムでの写真プリントを“普通のスキャナー一体プリンター”でデジタル化したもの。階調感は全てデジタル環境での画像と同じようにはならなくても、まぁ、写していたものはわかるでしょうxxx1本のフィルムの、コマ番号26,28,29、つまり、4コマ写した中の3コマ。現代のデジタルなら、何コマ連写しているだろうか・・・フィルムの時代には、1コマあたりのコストが近代のデジタルよりも遥かに高かった。だから、こんな風に、シーンの中でタイミングを計って僅かなコマ数だけ写すのは普通の感覚だった。その時代を知らないデジタル世代には通じない感覚かも。というより・・・やっていた自分でも、もう実感が残っていなくて、体験していない時代への“ジェネレーションギャップ”な感もxxxとはいえ、この制約感は、ありがちな、何...Film:アオスジアゲハ|時代xxx1シーン1コマの感覚

  • ハグロトンボ|・・・はらりっ

    結構大きめの細長いトンボ。腹部(細長い部分)が緑色っぽく輝くのがオス。メスは黒っぽい。全体は大きめでも、頭部はバランス的にかなり小さくて、その中でも口は更に小さい。捕食する虫も、人の目視では気付き難いような小さいものが中心のよう。自然的な雰囲気の場所を歩くと、近めの前方でひらひらと飛び立つのをよく見るのでは。いる、見られる、というだけなら、特には珍しくない種類。見かける場所も、特定の範囲には限定されなくて幅広く展開している印象がある。だから、『ハグロトンボが写っている』のが判るだけなら簡単。でも、画的にキレイに、となると、距離や角度が良い位置関係で写せる状況が必要で、いつでも、とはいかない。そして、背景が明るかったり白っぽいものが入ると見難い画になる影響が大きいので、巡り合わせが重要。とまっている時は、翅...ハグロトンボ|・・・はらりっ

  • ギンヤンマ飛翔|上から◆PCデスクトップ背景画像サイズ 1920x1080 ( Full HD )

    今季三度目のフルHDギンヤンマxxx前回のシオカラトンボと同じ日の分。自然の活動のイメージでは、“真夏”感がまだぎりぎり残っている最終ライン、といったタイミング。お盆を過ぎると、昆虫も植物も、急速に雰囲気が変わっていくのが目立ってくる。見下ろしが深い角度は、以前の感覚ではあまり積極的に狙いたいイメージではなかったながら・・・いかにもトンボ、という形になるので、これはこれで、といったところ?ギンヤンマ飛翔|上から◆PCデスクトップ背景画像サイズ1920x1080(FullHD)

  • シオカラトンボ飛翔|遠め x x x

    前回分の後、台風が来ていたお盆の土曜日の分。近畿地方は台風からは少し離れていたので、少々の晴れ間もあった。レンズは安価な望遠ズーム。遠くて写りが小さいので、原板からは多少縮小しているながら、トリミングの倍率が高いxxxトンボは多種いる中でも、特に馴染み深い種類だろう、シオカラトンボ。でも、「飛翔写真を狙う」には、ちょっと微妙な対象の印象がある。行動の基本形が、草などにとまって待機しながら必要があれば飛び立つスタイルなので、継続的に飛び回る状況は少ない。それなら、戻ってくるところを待ち受けるのが効くのか・・・でも、自然な状況ではとまる場所がその都度変わって定まらないことが多くて、当たり難い。一番の狙い目は、メスの産卵や、警護するオスのホバリングが目の前であってくれれば・・・でも、それが期待できる場所自体が、...シオカラトンボ飛翔|遠めxxx

  • ギンヤンマ飛翔◆PCデスクトップ背景画像サイズ 1920x1080 ( Full HD )

    ちょっと前の「山の日」の分。「山の日」だけにオオヤマトンボ・・・は来る機会が少なくあまり良い動きもしてくれなかったので、またギンヤンマで。現代のデジタル環境では、トリミングの自由度がとても大きい。だから、フィルムの時代の要求と比べればずっと小さくしか写っていなくても、実用上は万全に使える画が得られる。トンボの飛翔写真を「写したくても写せない」向きには通じ難いかもしれないながら・・・ギンヤンマのこういう画なら、狙える状況に当たりさえすれば、大量入荷になる。この時はAF任せで写せる状況だったので、なおさら気軽。ピントは鮮鋭でも、角度が...タイミングが...のコマはバッサリ消去しても、まだ無駄にたくさん残りすぎる。AF任せで写せる場所が身近にあるか、というところは、それぞれの周囲の状況によって事情が違う。でも...ギンヤンマ飛翔◆PCデスクトップ背景画像サイズ1920x1080(FullHD)

  • モンキチョウ飛翔|複数で ひらひら...

    複数が絡むシーン。こういうシーンは、目視でならただ普通に眺めれば何の労もなく見えるのが当然でも・・・写真では、ピントが合うだけでなく、光や背景に、位置関係も動きのタイミングも、と、色々が揃わないと使えない。目視での印象や、写真でも“見た証拠”の嗜好なら「カメラを向けさえすれば撮影に『成功』できる」のとは、事情が違う。モンキチョウ飛翔|複数でひらひら...

  • ギンヤンマ飛翔◆PCデスクトップ背景画像サイズ 1920x1080

    少し前にTwitterで供養していた分と同じ時のもの。トンボの飛翔写真が「写せない」向きもいるのでは・・・ギンヤンマは、個体数も多くいて、同じような動きの巡回を繰り返すのが多く見られる。だから、写せる状況に遇えれば、飛翔写真が一気にたくさん・・・になることが多い。まぁ、延々と同じようなコマばかりxxxになりがちだが。でも、条件が悪い時に無理に狙っても、良い結果は得られ難い。写せるか写せないかを分けているスキルは、状況を見分けて狙い所を見つける部分が大きい。このレンズは、エントリークラス機種でよくある“ダブルズームキット”でセット販売の安価な望遠ズーム。ボディーは、元はハイクラスな方・・・でも、既に生産終了モデル。鳥の飛翔写真なら、行動面で努力するよりも、高価な機材を使いさえすれば“写せる結果を金で買える”...ギンヤンマ飛翔◆PCデスクトップ背景画像サイズ1920x1080

  • モンキチョウ飛翔|黄色?白?

    モンキチョウという通り、黄色い蝶、なのだが・・・白い個体も結構いる。蝶の飛び方は、ひらひらと連続性がない不規則に揺れ動く。目視では普通に「蝶はそういうもの」でも、写真では捉え難い。モンキチョウ飛翔|黄色?白?

  • ナミアメンボ/雑記:ノートパソコンが故障!?

    アメンボの前に、先日の話...ここに載せる文章を書いてきたノートPCに異常発生xxxキーボード入力が、キーによって、押していないキーの文字まで入力されてしまう。シャットダウンして起動し直しても、全く変わらず。勝手に入力される組み合わせは毎回同じで、キーの位置が縦の並びが近い共通性があるよう。ハードウェア絡みの「故障」か?OSの起動は、手間をかけて余分な文字を消せば起動できたが・・・マウスで操作する作業はできても、テキスト打ちは実質無理。元々最安ランクで4年半物のタイミングでは修理は選び難い?、買い替えか?その前に、OSを以前の状態に戻して確認する必要はある、か・・・色々考えていて思ったのが、別のキーボードからは入力できるのか?試しに、レタッチ用に使っている6年物デスクトップPC付属品のUSBキーボードを外...ナミアメンボ/雑記:ノートパソコンが故障!?

  • ナミアメンボ|動きの“表情”

    そもそも積極的に使うイメージもないまま、のTwitter...このところトンボの写真を供養していたり。こちらは、普通にいる種類のアメンボ。動きがあるシーンでは、単純に形状だけの意味ではない“表情”がある形が見られる。俊敏な動きを高速シャッターで写し止めたもの。被写界深度がとても狭いピントが合ってくれるのは超シビア。ナミアメンボ|動きの“表情”

  • コアジサシ飛翔|お魚付きで

    雛に持って帰るのか、捕らえた魚を持って。ダイビングで魚を捕らえる鳥では、カワセミが運ぶ時は、枝などにとまった状態で魚の頭が前になるように持ち直す。コアジサシでは、咥え直すのも飛び続けながらで、横向きに持っている。コアジサシ飛翔|お魚付きで

  • コアジサシ|狙う

    上空から狙いを定めて・・・このまま垂直に飛び込むのが基本パターン。たまに飛び込まずにすくい上げることもある。コアジサシ|狙う

  • 飛行機[JA3949]第一航空

    ほぼ正面向きで飛んできたプロペラ機が・・・近付いてきたところで少し旋回した。飛行機[JA3949]第一航空

  • オオヨシキリ巣材運び

    巣材を運ぶメス。オオヨシキリ巣材運び

  • 青空と雲に 高空の飛行機

    だから何、ということもないながらxxx青空と雲に高空の飛行機

  • オオヨシキリ飛翔

    巣材を探しに行くメス...のはず。オス・メス共に、全身が枯れ草風の薄い茶色で、葦原での活動では目立ち難い。照り返しの色で下面が緑っぽく写っている。オオヨシキリ飛翔

  • ツバメ飛翔|翔け回る

    だいぶ前に募集されていたgooblogトップページ掲載。テキストは、知っている人には当たり前すぎること...なんですが・・・当たり前のことに目を向ける気もない全く違う趣向が「鳥を写す」の共通だけで一緒くたにされているのが、困った現状で。ここからはツバメの写真。旋回で傾いて背中側が見えるタイミング。こっちを見てるような雰囲気も??飛翔シーンを写すと、目視では何も見えないところにも虫がたくさん飛んでいるのが写っていたりする。ツバメの類の捕食行動は、飛び回りながらかなり遠くにいる特定の1匹に狙いを定めてから飛びついていく印象。虫の近くを通っても、遠くのうちから捕捉できていなかったものは素通りしているよう。ツバメ飛翔|翔け回る

  • 青空と雲に 高空の飛行機|旧い分 x x x

    何年前に写した分なんだか...どちらも、ANAの、前部に大きく「787」と書かれている機体のよう。このデザインは、もうずいぶん前から見かけなくなっている印象。雲の中に空いた小さな隙間から見える一瞬。青空と雲に高空の飛行機|旧い分xxx

  • チュウシャクシギ飛翔

    シギ・チドリの類の飛び方は、はばたきが良い形に写るタイミングが少なくて、ちょっと残念な画になりがちな印象がある。わりあい光が良いルートで飛んでいった。チュウシャクシギ飛翔

  • ヘリコプター[JA7887]白|上空で旋回

    相当に遠かったがxxx順光の位置で旋回した。その後・・・しばらくして、低めを真っ直ぐ通過していった。前記事の機体とは対照的に、機体記号以外は何も書かれていない、全身白一色のよう。ヘリコプター[JA7887]白|上空で旋回

  • ヘリコプター[JA9785]|何かと色々と...

    「つくば航空」「トモヱ乳業」「TKB」、上の方には前記事の「アジア航測株式会社」と、ずいぶん色々と書かれている。形状の方でも機体の下に何か四角い物が付けられていたり、と、目につく要素が多い。ヘリコプター[JA9785]|何かと色々と...

  • 飛行機[JA8890]|航空測量の「セスナ機」

    偶発的に通りかかるプロペラ機としては、ちょっと大きめ?機体の下に、測量用の機器があるのだろう部分が開いている。こういう機体は、飛んでいても高い所のことが多くて、この辺りでは、低い近くを通って鮮明に写せる機会は意外と少ない。尾翼に大きめに描かれている青い四角は「アジア航測株式会社」のマーク。「CARAVAN」と書かれているのは機種の名称で、その右の縦線は、文字ではなく、棒状の突起物の影だろう。“小型プロペラ機”が『セスナ』『セスナ機』と総称されがちな感覚は、今もあるのだろうか??と思ったら・・・「せすな」の変換候補リストに飛行機の絵文字が入っていたxxx「飛行機」とか「ヘリコプター」並みの一般名詞レベルに浸透しているということか。「セスナ(CESSNA)」は会社名。この機体は「セスナ208CARAVAN」らしいの...飛行機[JA8890]|航空測量の「セスナ機」

  • NHK取材ヘリ[JA66NH]ANH|ANAそっくり色なのは...

    ANH(オールニッポンヘリコプター)が運用している、NHKの取材ヘリ。機体記号の「NH」の部分は、ANHの方のNHが付けられたものらしい。前記事との繋がりでは、こういうテレビ局など報道関係の取材ヘリも、一目で飛んでいる目的がイメージできる。全体的な色の構成や、社名の略称の書き方とフォント、など、ANA(全日空)の飛行機とよく似ている。ANHはANAの系列なので、共通感があるデザインになっている。“系列”というか・・・ANAは、元々はヘリコプターを運用する会社が事業拡大して始まったもの。そこから歳月を経た現在の事業規模ではANAが圧倒的に大きくなっているが・・・歴史的経緯では、ヘリコプターはいわばANAのグループの“源流”とか“本家”的な部分でもある。NHK取材ヘリ[JA66NH]ANH|ANAそっくり色なのは...

  • ドクターヘリ[JA833H]

    以前にドクターヘリ風味の機体が何度かありましたが、これは「Doctor-Heli」と明記されている。ヘリコプターや小さめの飛行機は、通りかかったのを見ただけでは飛んでいる目的が具体的にはイメージし難いことも多い。その点では、ドクターヘリは任務が明確にイメージされる。そういう“役割”の要素も併せた総合の印象として、様々あるヘリコプターの中でも特別な美しさを感じる機体かも。ドクターヘリ[JA833H]

  • モンシロチョウ求愛?|機材頼り x x x

    鳥撮りをしていると、モンシロチョウやモンキチョウでよく見かける情景。超望遠しか準備していないと写せるのは遠め限定...の事情でもありつつ...偶発的な状況にその場からレンズを向ける、ズボラ感も素人感も漂う対応でも、機材の恩恵で“一応”程度には写せたりする。昆虫でも鳥でも、野生環境での動物写真では、静体を標本ちっくに写して種名を証明できれば満貫、の向きも多いのでは。そういう「写真=証拠写真」だけの世界観では、写真のアピールポイントは、ありがたがられる種名に頼るしかないだろう。だから、ありきたりな普通種はスルーして、ありがたがられる種名ばかりを追ってはただ写すだけの聖地巡礼に終始しがち。種類が『ありきたり』なら価値はなくて、ありがたがる種類なら『ありきたり』な画を再生産すれば喜べる嗜好...らしい。でも、新種級の発...モンシロチョウ求愛?|機材頼りxxx

  • 飛行機[JA3710]スカイダイブ北海道

    とても以前の分が相変わらずまだたくさん残っている、通りかかった航空機。写した場所は近畿地方ながら、「スカイダイブ北海道」?飛行機[JA3710]スカイダイブ北海道

  • ツバメ飛翔|低空を駆け抜ける

    「飛ぶ」ことは鳥類の特徴的な要素の1つ。でも、普段の行動では結構な距離を歩いたり泳いだり、と、飛ぶのはなるべく少なくしたいらしい種類も多い。自然界では、急がず危険も少なければ、遅くて時間がかかっても体力の消耗を抑えるのは重要な判断。「飛ぶ」のは、“特急券”的な、費用ならぬ疲労対効果として必要なら使っても、むやみやたらには使えない感もある。そんな中で、ツバメの類は、飛行能力の高さも、翔け回り続けるところも、「飛ぶ」ことの魅力を存分に見せてくれる種類。背景は、白っぽい低空が映った川面。ツバメは、背景が他種の白っぽい鳥なら使えなくもない程度の明るめでも、明暗差で見難くなる影響を大きく受けてしまう。かといって、背景が暗いと周囲に埋もれてしまってわかり難くなりがちで、背景との組み合わせの兼ね合いに条件が厳しい。顔の辺りに...ツバメ飛翔|低空を駆け抜ける

  • J-AIR機 離陸|夕闇の中で

    これで伊丹空港の2度目の分が終わり。もう、すっかり夜、といった雰囲気。流し撮りでは、大きく流すほど、ブレた没コマが多くなって何度も全滅し続けたりもする。それでも、夜景感がある流し撮りは、狙いとして好感触。上手く当たった時の効果の加減と実際に成果を確保できるバランスとして適当なのはどの辺りか。J-AIR機離陸|夕闇の中で

  • カラス vs オオタカ...というか、カラスに追われるオオタカ|画的な条件が悪いとAFは外れがちで、それが...

    鷹は猛禽として知られて、野鳥観察や野鳥写真では好まれて期待される種類だろう。一般には「速い」「強い」とか...のイメージを持たれていがちなのかも。「カッコいい」とかも・・・でも、写真作品や自然番組などで描かれるイメージは、“人”の側の嗜好で選別されたハイライトシーンのダイジェスト。それは、個々のシーン別にはそれぞれ正当な事実でも、他にも膨大にある情景が抜けて構成されたイメージ。フィールドで実際に見る鷹の姿は本当のリアルの一端なので、カラスに追いかけられているシーンも少なからずある。そして、殆どの鷹は、はばたいて飛ぶのは、むしろ遅い。だから、一度絡んでこられると振り切れなくて、カラスが飽きるか諦めるまで続く。カラスにとって鷹は“天敵”なのと同時に、鷹にとってもカラスは面倒な相手でもあるだろう。光の条件が悪く、ピン...カラスvsオオタカ...というか、カラスに追われるオオタカ|画的な条件が悪いとAFは外れがちで、それが...

  • 鈴木彩子『あの日に帰ろう』(ミニアルバム)

    忘れた頃に...というか、忘れ去ってからまた出てくるシリーズxxxこのアーティストの認知度ということでは、かなり限定されていそうなイメージがある。その割には意外と...というのもナンながら、アクセス解析を見ていると、一連の過去記事に、そこそこの頻度で、機械的な巡回収集の類ではなくて実際に“人”のアクセスだろう記録があったり。このところ、もう2ヶ月以上位のずっと、頭の中で『この道の上』が回り続けていたりしながらも・・・今回は、これまでの順番通りに、鈴木彩子【すずきさいこ】名義でのアコースティックミニアルバム『あの日に帰ろう』について。演奏が全て(電子楽器ではない)“生音”の楽器で制作されているのが、この作品のコンセプト。サウンド的には他のアルバムとは毛色が違う感はあっても、メッセージ性が強く感じられるところやその...鈴木彩子『あの日に帰ろう』(ミニアルバム)

  • ヒドリガモ飛翔◆PCデスクトップ背景画像フルHDサイズ 1920x1080

    光が良かったヒドリガモの飛翔。動きの中でのタイミングは定型的な良形ではないながら・・・現代では、結果的に写った状況に合わせて自由なアスペクト比でトリミングできるのが当然の感覚。でも、一般ニーズのPCモニターの大多数は同じアスペクト比。そこに収まりが良さそうなバランスの形だったので、フルHDで。ヒドリガモ飛翔◆PCデスクトップ背景画像フルHDサイズ1920x1080

  • ヒバリ囀り飛翔

    いつものように“静止画”ながら。。。いかにも春らしい音の定番的要素。ヒバリ囀り飛翔

  • JAL機 離陸|昼と夜の中間的

    日没後の薄明の時間帯は、刻一刻と暗くなって写り方も大きく変化していく。まだ少し残る明るさで機体は普通に写りつつ、夜的な照明の軌跡もある、中間的なタイミング。JAL機離陸|昼と夜の中間的

  • ヒドリガモ(メス)飛翔

    オスの夏羽が色鮮やかな鴨でも、メスは、育巣時に保護色としての効果が高い地味めな色合いの種類が多い。向きの角度と光の角度との組み合わせが、極端にまでは悪くなくても、少々理想的な完全ではなかった。ヒドリガモ(メス)飛翔

  • ヒドリガモ飛翔

    ヒドリガモのオスは、図鑑でなら最適な典型例とは少し違う個体差が多い印象。“冬に北方から渡来する淡水鴨”と表せることでは、マガモあたりと近い、いかにもな鴨のパターン。頭に光沢感はないので、写真での光へのシビアさは普通レベル。ヒドリガモ飛翔

  • ヒドリガモ飛翔◆PCデスクトップ背景画像フルHDサイズ 1920x1080

    原板は、角度や形は良くても、光が・・・に見えたコマ。全面一律に作用する再現性設定の範囲でレタッチしてみると・・・結構それっぽい画になったような。撮影時設定のままでの“残念”感を見ているからの相対的な印象での錯覚・・・なのか??画像フォルダの使用容量表示がまだ0.1Gにもなっていないので、大きめのフルHDにしてみるxxxヒドリガモ飛翔◆PCデスクトップ背景画像フルHDサイズ1920x1080

  • ツグミ|跳ねて走る

    地面の上を速く移動する=スピード的には“走る”感覚のシーン。写真での画的に良い条件には、距離、光、動き方、背景・・・多々の要素が必要で、なかなか都合良くは揃ってくれない。両脚を揃えてぴょんぴょんと跳ねるような動作では、脚を交互に出すのとは写る形が違う。ツグミ|跳ねて走る

  • J-AIR機 離陸|夕暮れ

    北京オリンピック、カーリングのロコ・ソラーレ、決勝進出!この記事には関係ないけれど。かなり暗くなってきた。今回は、このところ出番がなくなっていた、F値が明るめな単玉(単焦点レンズ)を持って来た。ダブルズームキットの望遠ズームより更に安価な物ながら、明るいF値で写す方が撮影感度を低くしてノイズを抑えられる。このテの単玉の強みは、暗いシーンだけには限らない。明るい状況の一般的な被写体での効能は、大きなボケが使えて、いかにも本格的な写真っぽい画にできるところ。現代では、普通に写すのならスマホで事足りる状況は多い。写真に特化された「カメラ」は嵩張るので、安価なズームだけでは利便性が低い「写真機」的なイメージになりがちかも。「カメラ」を使うのなら、“無駄な買い物?”にも多少の出費を足しておけば、いつかどこかで使える期待が...J-AIR機離陸|夕暮れ

  • J-AIR機 離陸|夕日の頃

    夕暮れが近付いて、再び「伊丹スカイパーク」に移動。1回目のイメージを踏まえての、試行錯誤を進めたい。夕日に照らされて。J-AIR機離陸|夕日の頃

  • J-AIR機 着陸|画が弱い x x x

    小さめの機種は軽いので煙が少なくて、この狙いは迫力に欠けるxxxJ-AIR機着陸|画が弱いxxx

  • マガモ飛翔|飛翔写真での光沢感

    前記事との関連としては、鳥写真では大艦巨砲主義的な機材でやっておりますがxxx飛翔写真では大枠の体の向きや光との角度の組み合わせから速く大きく変化しながら、顔の向きなどの小さな変化もある。全体と同時に光沢がある頭部の色が上手く出るのを両立させる光への意識は、光沢がない鳥よりもずっとシビア。マガモ飛翔|飛翔写真での光沢感

  • JAL機 着陸|狙いの意図次第ながら...

    引き続き...このスケールだと、煙には寄りつつも、飛行機なのがわかりやすいバランス、といった感じか。煙そのものの“瞬間の表情”的な画を期待するには、ちょっと中途半端。もっと超望遠の思い切った寄りを超高速シャッターで止めれば、違う画があるのかも?ここも、大艦巨砲主義の世界?JAL機着陸|狙いの意図次第ながら...

  • ANA機 着陸|タイヤスモーク

    再び「スカイランドHARADA」の駐車場脇に戻って。今度は、接地した時のタイヤからの煙に寄った狙いを探ってみる。トリミングなしの元画像全体を縮小したもの10コマ。滑走路が近いので、安価な部類のダブルズームキットの望遠ズームでもかなりの寄りで写せる。角度が変わっていく中での光の入り方には、鳥やトンボの飛翔写真でのシビアな感覚と比べると、遥かに気楽な印象。でも、その分、生き物相手では狙いとして考えない方向まで連写しながら振ることもあるので、構え方の感覚が違うxxx特に最後は構図ブレのヨレヨレ感が酷いxxxANA機着陸|タイヤスモーク

  • ツグミ飛翔|同時に揃うべき要素は多々、だから...

    大きさでは、特に小さくはない、ヒヨドリと似たようなところ。飛び方が、スピード感はあり、でも軌道が直線的、という総合では、ヒヨドリよりは難度が低く感じる方が多いだろう。とはいえ、大きい鳥ではないので、超望遠レンズでも飛翔姿を鮮明に写せるにはかなり近い所を通ってくれる状況が必要。飛翔写真もまた、お幸せな幻想の無限ループに逝ってしまってリアル世界とはサヨナラになりがちな、大きな“鬼門”だろう。遠くてもド逆光でもお構いなしに、飛び去って行く後ろ姿を延々と大量連写し続けてご自慢し合う内輪文化がありがちだが...当然、そういう同類さん同士だけでの『集い』の外では、飛翔が写ってさえいれば優れた飛翔写真にしていられる筈もなく...鳥が飛んでいるシーンは何度も見られても、そこに光も角度も良いタイミングが必ず有るわけではない。そし...ツグミ飛翔|同時に揃うべき要素は多々、だから...

  • ANA機 離陸|パワー感か、クリアー感か...

    機体が低いうちは、周囲の背景に色々な物が重なって、雑然とした見難い印象もある。機体が山の稜線より上まで行くと、機体の周りが簡潔な構図になる。でも、ジェットエンジンからの揺らぎでのパワー感が殆ど見えなくなることとの兼ね合いは・・・、どっちが良い?ANA機離陸|パワー感か、クリアー感か...

  • マガモはばたき|写真では周囲や背景が重要で...

    鴨の光沢感がある部分は、動きの中での微妙な角度で見え方が大きく変わる。そして、目視では色が見えていても、写真では遥かに暗く写って期待するような色が出ないことも多い。目視でのイメージを表現するには、要所になる色が上手く出てくれることが重要になる。頭部の緑は出ても・・・背景の水面に、別の個体が通った時にできた航跡が残っている。写真では、こういう薄い線だけでも邪魔な物が構図内に写り込むと、見難い画になってしまう。こういうところは、目視での観察でなら周囲や背景はそれほど気にならないことも多いのとは事情が大きく違う要素。個体数が少ないとか、数は多くいても動きがないと、狙えるシーンが少ない。逆に、多数が活発に動いているのも、重なったり、水面が波立ったりで、これも良い条件が少なくなる。写真狙いに都合が良いか悪いかは、その時の...マガモはばたき|写真では周囲や背景が重要で...

  • カンムリカイツブリはばたき|通常版

    前記事のコマを含む前後。鳥写真では、はばたき、羽繕い、水浴び、こういう類のシーンは、複数の方向性で“鬼門”の印象がある。このテの写真は、多くのコマ数を写しても、期待した画が得られるとは限らない。でも、それは、状況の巡り合わせや、誰がやっても同じに起きるタイミングの不可抗力的な確率での当たり外れでのこと。撮影に必要なスキルという意味では初心者レベルで充分で、カメラ操作の難度が高いのとは趣旨が違う。だから、望み得る最上の画でも鳥写真の全体ではありきたりな類型で、必然的にリアル世界での用途がある画の期待は低い。・・・のだが、それでもいわば強迫観念のような感覚で、一応、とりあえず、なんとなく、写しておきがち。そして、写しておくとなると、なるべく良いタイミングのコマを押さえておきたいもの。すると、自分でも「どうせ使う機会...カンムリカイツブリはばたき|通常版

  • カンムリカイツブリはばたき|PCデスクトップ背景画像サイズ フルHD 1920x1080

    明けましておめでとうございます。今年の展望も、まだ引き続き、予測できない新型コロナの動向に大きく左右されるのでしょう。感染力が強いとも発症・重症化リスクが低いとも見られる変異株。不安要素でもあり、コロナ禍の前に近い鎮静化に向かうかもしれない要素でもあり。2022年の最初の更新は、PCデスクトップ背景画像サイズフルHD1920x1080pxで。冬羽なので、種名の「冠」感はなくて、色も地味めで単純な構成といったところ。以前から多少の数は見られていた種類だったが、近年は見られる数が徐々に増えている印象がある。カンムリカイツブリはばたき|PCデスクトップ背景画像サイズフルHD1920x1080

  • ANA機 着陸|やっぱり使い難いか...

    ずいぶん以前に伊丹空港発着便を確認した時にはかなり少なかったので、ずっと写す候補の意識から外れたままになっていた。それが、12月中旬になって、いつの頃からなのか、また便数が結構あることに気付いて、丸1年ぶりに行ってみた。現地までの行程などは「昨日も来た?」位の慣れた感覚だったので、気軽に構えていたら・・・低速シャッターの流し撮りは、自分の動きが頭で考えるイメージと合っていない失敗続きxxx動きを追うといっても、鳥などの飛翔を高速シャッターで写し止めるのとは事情が違う。そして、日没から暗くなっていくのも、変化が早く感じる。状況に追われてとにかくシャッターを切っているうちに、感覚が戻る前に終わっていた、といったところxxxここからは、もういつの間にか1年以上前になっている、伊丹空港に写しに来たのは2度目の時の分の続...ANA機着陸|やっぱり使い難いか...

  • ホシハジロ水浴び

    光があまり良くないがxxx水面の鳥では、たいていは遮るものが少なくて見通しが良い状況にいる時間が長いので、写すだけなら機会は多くある。反面、風でも動きでも起きる波、他の個体の位置など、周囲の重要度が大きい要素も流動的に変化するのが難しくもある。写真では、「○○が写っている」の共通だけで“究極の達人”気分での「撮影に『成功』した」がありがち。でも、写真は視覚的なもの。他の優れた写真と見比べて、断片すぎる要素が共通の文言で表せ得るだけで同等の評価をされるのではない。メインの被写体にも、それ以外の部分にも、より良く揃うべき要素は無数にある。こういうことは、『証拠写真』の文言を競うのとは根本から違う意向での、写真に興味を持って見れば全く当たり前のこと。・・・なのだが、そんな簡単すぎることを当然にしている“写真を撮る人”...ホシハジロ水浴び

  • キジバト飛翔、というか飛行|直進性

    こちらもまた、はばたいた形がなしxxx同じような形で見える角度が変わっていくのは、飛行機写真っぽいかも。キジバトの水平飛行は、スピードが出た後ははばたきが間欠的。前記事のような小鳥の類とは違って、はばたかない時も翼を少し広げているので、軌道が波打たずに直線的で操舵性もある。キジバト飛翔、というか飛行|直進性

  • カシラダカ、飛翔写真・・・なのだろ~か?

    同じ日にあった、それぞれ別の機会4回からの各1コマずつ。間欠的なはばたくタイミングに合わせる狙い方としては対応できているはず・・・、なのだが・・・「はばたいた姿」に「ピントが合う」のが揃った画には、1コマも当たらずxxxこれでは、“飛翔写真”というイメージとは随分違うようなxxxホオジロあたりでも、はばたいた形のタイミングには当たらない結果に終わるのは多々ある、が・・・相性的なものもあるかもしれないが、カシラダカは、はばたきに当たってくれない印象が他種の小鳥よりもずっと強い。「はばたいて飛ぶ姿」を「鮮明に捉える」には、動きを追えるスキルだけではない“運”の要素も大きいだろう。カシラダカ、飛翔写真・・・なのだろ~か?

  • ベニマシコ飛翔|「いる」のと「写す」のは事情が違う x x x

    いる、見られる、写せる、というだけと、良い条件で写せるか、というのは、全く事情が違う話。特に、飛翔写真には、距離、光、背景、角度、動き方・・・、多々の条件が都合良く揃ってくれる状況はとても少ない。一応写せても、機会が少ない僅かなコマ数の中からでは、画的に良いコマはそうは出てくれない。自称『鳥に詳しい』とのご自慢の喧伝にご熱心な面々の“集い”ではありがたがられがちな種類のようで・・・だから、ベニマシコがいる、というだけで色めきたって、劣悪な状況でまで「今、ベニマシコがいますよ!」「あのベニマシコを、今なら撮影に『成功』できますよ!」と、嬉々として教えてあげたり・・・逆に、そこにあのベニマシコがいることを部外者に知られてなるものか、と周囲を常に警戒していて「人が来るぞ!隠せ!隠せっ!」と、皆でカメラを違う方向に向け...ベニマシコ飛翔|「いる」のと「写す」のは事情が違うxxx

  • ANA機 着陸

    接地場所の近めも再確認してみるが、、、ANA機着陸

  • オオタカ幼鳥・・・だったか?飛翔

    古い分の供養の、オオタカの幼鳥か若鳥・・・、撮影状況が一切全く記憶にないxxx単純な飛翔シーンでも、視線を振った形があったことで、少しは変化がある並びに。オオタカ幼鳥・・・だったか?飛翔

  • JAL機 着陸|同化...

    機体の前後の背景との重なりで、全部が白い帯のように同化して見えてしまうxxxJAL機着陸|同化...

  • ヒヨドリ飛翔|冬の撮影への準備

    いつもながら、秋には“なんとなく”で練習しておく機会が多いヒヨドリの飛翔写真。冬シーズンに向けて感覚の錆を落としておこう...といったところで、結果の写真を期待する撮影ではないxxxとはいえ、秋は時期が早いほど換羽途中で翼や尾の形が不揃いな個体が多い。飛翔写真ではとても目立つので、取り組み始める時期を加減したい要素。ヒヨドリ飛翔|冬の撮影への準備

  • JAL機 着陸

    写せる位置が限定されるので、背景などの構図を加減できる選択肢は、そう多くはない。JAL機着陸

  • コシアカツバメ飛翔捕食|この辺りでは秋に

    国内では何種類か見られるツバメの仲間の1つ。背中側の腰の辺りが赤茶色っぽいのが種名の由来。燕尾服状の尾が長いのも遠めでも判別できる特徴。特には珍しいというような種類ではないながら、この辺りでは、春から夏は稀に見かけることもある程度。でも、秋の一時期には、限定された区域では、若い個体がたくさん飛び交うことがある。飛び回る動き方はいかにもツバメ類のイメージ、ただ、スピード感が少し遅め。ツバメの類の捕食シーンは、飛んでいる動きの中にあって、獲物はとても小さいことが多い。シャッターが切れるタイミングが数百分の1秒レベルの僅かすぎる一瞬前後するだけでも写真の結果は全く違ってくる。当然、まずはカメラ操作のスキル的に追えていないと何も始まらないが・・・画面内には捉えられていても、実際にどんな画に当たるかは、写ったコマを見てみ...コシアカツバメ飛翔捕食|この辺りでは秋に

  • J-AIR機 離陸

    どの辺りで離陸するかは、同じ機種でも毎回かなり違う。時には、小さめの機種が大型機よりも長く「どこまで行くのぉ?」と思うほど滑走することもある。背景とどう重なるかは、その時の巡り合わせ次第。J-AIR機離陸

  • J-AIR機 着陸|背景が街なので

    機体が小さい分、狭い部分を切り出すと、背景も大きくなる。背景に白い部分が目立つ重なりになると、見難い印象が厳しい。J-AIR機着陸|背景が街なので

  • 着陸に向かう J-AIR機|どこを切り撮るか...

    どういう風景との組み合わせが良いと感じるかは、それぞれ次第だろうが...自分的には、建物の高さの輪郭に段差が多い場所を選びたくなる。着陸に向かうJ-AIR機|どこを切り撮るか...

  • ANA機 着陸|普通の街並み

    伊丹空港(大阪国際空港)は、普通の街が建ち並ぶの中に大きな空港がある、といった感じ。伊丹スカイパークも、近隣の親子連れが日常的に来るような普通の公園。そこに、飛行機目当てで、見に、写しに、聞きに...来る人も混在する、といったところ。ANA機着陸|普通の街並み

  • ウスバキトンボ飛翔|ダイナミックな開拓者たち・・・なのか?

    前にも書いていますが・・・ウスバキトンボは、この辺りでは、初夏の頃から長い期間見られる種類。でも、シーズンの初めのうちは数が少ない。これは、最初に見られるのは、南方から新たに渡来した個体だけだから。それが、夏の後半に向かって、異彩の1ヶ月ほどの短期間のサイクルで急激に増殖しながら北まで広く進出して、いたるところで多数が飛び交うまでの大勢力になる。それが、秋に、涼しく、やがて寒くなってくると・・・シーズン末期でも変わらずに繁殖行動を続けているのが普通に見られるなど、全体としてはパターン化された生態での南方への“渡り”はしないと見られている。成虫には初夏に長距離を飛んで渡来できた能力があるので、もしかすると、中には偶発で温暖な南方へ“帰還”するものもいるのかもしれないが・・・日本国内の殆どの地域では、成虫も、幼虫も...ウスバキトンボ飛翔|ダイナミックな開拓者たち・・・なのか?

  • ウスバキトンボ飛翔◆PCデスクトップ背景画像サイズ 1920x1080 ( Full HD )

    今回はフルHD、アップロードできる最大サイズ(長辺)。フルHDのモニターだと、23インチあたりがよくあるところだろう。実際、使ってるし。これだと、A3よりも大きいサイズで表示される。一方、プリントで高画質に見えるのは200dpi程度がボーダーラインといわれて、1920pxなら24cmちょっと位が限度の目安。モニターではA3より大きいのと、プリントではA4にでも長辺両側に3cm近くの余白を残す控えめなサイズとでは、大差。もちろん、“プリントを作れる”“印刷できる”という意味では、拡大する加減に限度はない。でも、モニターに100%サイズで表示して鮮鋭に見えても、それと同じ大きさのプリントでも鮮鋭に見えるわけではない。それを解さない思い違いが、大きくは写し難い撮影テーマでは特に、ただ写しただけの豆粒写真で「世の中で称...ウスバキトンボ飛翔◆PCデスクトップ背景画像サイズ1920x1080(FullHD)

  • ANAプロペラ機 着陸|小さく軽いので...

    小さく軽い機種ほど、煙が少なめで画的には地味ぎみ。機種+カラーリングとしては結構好きな方の機体でも、この角度からの画ではいまいち惹かれない感じがxxx“好み”の感覚は微妙で気難しいxxxANAプロペラ機着陸|小さく軽いので...

  • ANA機 離陸|後ろ姿

    前回は試さなかった、離陸していく“後ろ姿”の狙いも確認してみる。背景が住宅地でジェットエンジンからの揺らぎが見え易いのが、上昇していくパワー感が表現される要素だろう。ANA機離陸|後ろ姿

  • ANA機 着陸|誰がやっても同じながら...

    使えそうな場所がないか、とにかく写してみておく。ANA機着陸|誰がやっても同じながら...

  • 着陸に向かう J-AIR機|風景とのバランス

    地上の風景とのバランスが良いタイミングがどの場所に来るか・・・着陸に向かうJ-AIR機|風景とのバランス

  • JAL機 着陸|再確認...

    少し遠めからの着陸シーンを再確認...JAL機着陸|再確認...

  • ナニワトンボ|“なにわ男子”に“表情”が

    前記事の鯉のジャンプを写すのは傍目には超能力かにも思われる(?)ようなあれこれが同時に必要で、理解され難い。だから、大多数には、写真を見てでも狙っている現場ででも、それが実際にできるということ自体から正しくは伝わらない。こういうのは、他のどんなジャンルでも多々のこと。そして、無関係などこからか湧いて出るヤラセやら合成やらと定型の妄想噺にご勝手に納得して閉じ籠もってしまうのがありがちなパターン。それと比べると、今回はおとなしい感じ。まぁ、これも、ただ写すだけでいつでも都合良くとはいかないですが・・・わざわざ遠大な妄想噺を創作してまで曲解せずに普通に受け入れられる気軽な写真の範疇...のはず。昆虫の顔、というか、頭部は、大部分が固形なので、“表情の変化”を感じる要素は少ない、が・・・ナニワトンボの複眼は、体の色と似...ナニワトンボ|“なにわ男子”に“表情”が

  • “リアル・アマビエ様風味”状態には 色々揃ってくれないと...

    前記事の状況がありまして、これも載せておくか、と。鯉がジャンプしたシーンを「見たことがある」というのは、結構いそう。でも、写真に捉えようと狙って待つ、となると、そう頻繁には起きないもの。そして、いつ、どこで跳ぶかを予測するのは難しく、そもそも、どこにいるのか自体から見え難い。シャッターチャンスは、見えない水中から跳び出してきた一瞬。でも、人は体の動作が反応するのにタイムラグがある上に、カメラのレリーズタイムラグ(レリーズしてからシャッターが切れるまでの動作にかかる時間)も積み重なる。跳んだのが見えてからカメラを向けたのでは、写るのは落下した後。だから、なるべく正確な位置で構図を待ち構えて、まだ何もない情景の中に跳び出してくる瞬間にレリーズする必要がある。そして、上手く対応できて「捉えた!」と思った状況でも、画的...“リアル・アマビエ様風味”状態には色々揃ってくれないと...

  • goo blogトップページ掲載で...

    少々前に募集されていた「渾身の一記事」に応募していた記事がgooblogのトップページに掲載してもらえまして・・・1年以上前の記事ですが、なんとなく“あの絵”のアマビエ様のフォルム感っぽい(?)写真を載せたもの。募集を見ての最初は、こういうのやこんなのをイメージしたものの・・・、画像を載せていることが条件になっていたので見送り。鳥や鳥写真関連で蔓延しているおかしな迷信の間違いを書いたものでは、1つには絞り難いし、一般の殆どには関係もなく、楽しい話でもない。その辺から、今回は、ここでは他には載せていないジャンルの写真ながら、自分にとって特徴的でもあり思い入れも強い撮影テーマの写真の記事を応募することに。gooblogトップページに掲載となると、アクセス数が凄い。アクセス解析の「現在の順位」欄がずっと2桁台の中程っ...gooblogトップページ掲載で...

  • ナニワトンボ|陽射しが当たると...

    基本的には、日陰の暗いところにいることが多い種類。でも、定位置に、しばしの間、木々の隙間から直射光が射したので・・・オベリスク姿勢(オベリスクポーズ)をとっているところ。お尻を太陽の方向に高く上げることで、陽射しが当たる面積を減らして、体温の上昇を抑える行動。周囲に直射光が当たっていない場所はいくらでもあっても、とまる場所は変えたくないらしい。ナニワトンボ|陽射しが当たると...

  • 着陸に向かう IBX機

    「伊丹スカイパーク」に移動。地上からの高度と風景との兼ね合いで、収まりが良いタイミングを探す。着陸に向かうIBX機

  • ギンヤンマ飛翔

    まぁ、飛んでいますxxxギンヤンマ飛翔

  • ANA機 着陸|背景は良いけれど...

    前記事の機体の着陸。接地するシーンは、背景はわりあい良い、のだが・・・機体があまり好きなイメージではない角度になるのが残念な感じxxxまぁ、新型機や新デザインが就航した時とかなら、わかり易く見せるには良いのかも。ANA機着陸|背景は良いけれど...

  • 着陸に向かうANA機|“航跡”が現れる瞬間

    飛行機は、いつ写しても形が殆ど変化しない。そこが、動物の写真なら形で動きが表現される要素があるのとは、狙い目の感覚がずいぶん違う。ジェットエンジンの後方に重なった背景は、揺らいで見える。これが、山と空の明暗差がある境界の近くにかかった一瞬だけ、僅かながら“航跡”のようになる。この僅かな部分でも、ただ「飛行機が写っている」だけと比べれば、少しは動きが感じられる要素になると思う。着陸に向かうANA機|“航跡”が現れる瞬間

  • ナニワトンボ|“青白い赤トンボ”って、ちょっと微妙な響きの個性

    種名の「ナニワ」の由来は、大阪の浪速(漢字表記は複数あり)。日本の中でも、大阪平野周辺から瀬戸内海沿い辺りの一部地域だけに生息している、ローカル色が強い種類。こう見えても赤トンボの仲間。成熟すると、赤くなる代わりに青白くなる。少し前に載せたリスアカネとは、色は全く違っても近縁種らしい。一般的にイメージされるだろう赤トンボよりも、かなり小さい。でも、縄張り争いでは、リスアカネやマユタテアカネにも互角以上に勝負できる印象がある。ナニワトンボ|“青白い赤トンボ”って、ちょっと微妙な響きの個性

  • ANA機 着陸|スカイランド HARADAから

    「スカイランドHARADA」の、いわば本体に移動。建物の屋上に公園やグラウンドが整備されている、とても広い多目的施設。基本的に、飛行機は施設としてのメイン要素ではない。マンホールカードの配布場所の案内も書かれていたり。ここも、接地するシーンは、ほぼ真横の画になる。ANA機着陸|スカイランドHARADAから

  • アオイトトンボ|綺麗ながら...

    かなり大きめのイトトンボ。被写体としては、光沢感がキレイ、でも、画的なバリエーションが少ない印象がある。突発的に動きがあるシーンもあるのだが・・・最初にひとしきり写したら、それ以上を狙うのは効率が悪いところでモティベーションを保ち難くて、スルーしがちxxxアオイトトンボ|綺麗ながら...

  • ANA機 着陸|プロペラ機も近くから

    プロペラ機は大部分が短い方の滑走路で離着陸する、が、長い方の滑走路を使うこともある。この時間帯の光の角度では、垂直尾翼が水平尾翼の影になる。前記事のB787よりずっと小さくてスリムなので、背景の建物で背中がトゲトゲした感じになるのが難かxxxANA機着陸|プロペラ機も近くから

  • JAL機 着陸|今回は スカイランドHARADA から

    去年の秋の分の、伊丹空港での写真の供養も進めたいところで・・・2度目になる今回は、まず「スカイランドHARADA」の駐車場脇へ。まだまだ基礎情報を確認して回る段階。ここは、着陸が間近で見られる。このズームレンズは一番広い画角でも中望遠域なので、B787の真横は、前後の位置が少しズレるだけではみ出してしまう。接地時にタイヤから出る煙は、「見る」のは普通だろう。ここでは、風向き次第ではゴムが焼けた臭いがまともに流れてくるのも加わる。飛行機の着陸シーンを「嗅覚」でも感じられるスポット、でもあるのかも。JAL機着陸|今回はスカイランドHARADAから

  • リスアカネ|栗鼠...ではない x x x

    見ての通り、赤トンボの仲間。種名の「リス」は、外国の人名から付けられたもので、栗鼠【リス】(哺乳類の小動物)とは一切全く何の関係もない。漢字文化圏ではないところからの由来なので、この部分は漢字では書けない。この撮影場所のとても狭い範囲に限れば、普通に見られる種類。でも、活動する環境の特徴が限定されるので、ほんの少し離れると全く見かけない。リスアカネ|栗鼠...ではないxxx

  • 飛行機[JA3746]|位置関係は偶発...

    これも真上に近いところを通った。偶発的に通りかかる航空機との位置関係は、巡り合わせ次第で加減できない。飛行機[JA3746]|位置関係は偶発...

  • 飛行機[JA889L]

    かなり真上に近い角度を通っていった。飛行機[JA889L]

  • ヘリコプター[JA130B]TAKUMI ENTERPRISE|〇の部分はカラーリング

    以前にもここで載せたことがある機体。この時は近かったので、細かいところも判別できる。機種の型だろう、「AIRBUSEC130B4」と書かれている。機体記号は、ここから付けられているのだろう。特徴的な、〇になっている部分は、カラーリングでのデザインなのが判別できた。そして、〇の中に、開閉するだろう四角い構造物があるのも判別できる。ただ、この角度からでは、横から見た時のデザインの斬新感がわかり難いxxxヘリコプター[JA130B]TAKUMIENTERPRISE|〇の部分はカラーリング

  • 飛行機[JA881B]朝日航空

    逆光ぎみ...飛行機[JA881B]朝日航空

  • ナミアメンボ|連結ジャンプ

    鳥写真では、種名が判別し易く写っているだけの「剥製写真」は、平凡で無個性の象徴的パターン。昆虫写真でも、静的な状況での、形状や模様が判別できるように見せる「標本写真」が多くなりがちな向きもありそう。その中では、アメンボは、形も水面に浮いているのも個性的すぎつつ、動的なシーンも期待できる、特色ある被写体だろう。ナミアメンボ|連結ジャンプ

  • 飛行機[JA01AD]

    太陽に薄雲がかかっていた・・・はず。光があまり良くないのは巡り合わせながら、+ピントも甘かったのもあって、かなりクリアー感に欠けるxxx飛行機[JA01AD]

  • 高空の ANAスターウォーズ特別塗装機|古い分 x x x

    たくさん残っている飛行機を写した古い分の供養を進めたいところ・・・飛行機雲は、その時によって出方が色々。高空のANAスターウォーズ特別塗装機|古い分xxx

  • 「みんなのJAL2020ジェット」1号機 離陸|ずいぶん軽々と...

    前記事とは別の日。B777にして、もっと小さくて軽快なB737級でもまだ離陸していない位のずいぶん早いうちに、もう上昇している。機体を斜めから見る角度での流し撮りでは、露光中に被写体の角度と大きさが変化していくのが真横よりも影響が大きい。だから、この位置関係では、背景の流れを大きくするのと、機体の全身を鮮明に写すのは、両立できない。「みんなのJAL2020ジェット」1号機離陸|ずいぶん軽々と...

  • 「みんなのJAL2020ジェット」1号機|夕暮れの離陸

    日が暮れた後の、かなり暗くなってから飛び立って行くところ。後ろがちょっと入っていないxxx「みんなのJAL2020ジェット」1号機|夕暮れの離陸

  • 着陸してきた「みんなのJAL2020ジェット」1号機|露出設定が x x x

    着陸してきたのが特別塗装機と気付いていなかったxxx急で、望遠でブレないシャッター速度の露出設定のまま写したので、背景が全く流れていないxxx着陸してきた「みんなのJAL2020ジェット」1号機|露出設定がxxx

  • イワツバメ飛翔捕食|リアルな自然の情景

    街的な環境への順応が進んでいるのか、見かける機会が多くなってきているように感じるイワツバメ。正面から離れた方向に狙う虫を見つけて翻った瞬間によく見られる形で、直線的に飛んでいる時よりも躍動的な印象だろう。でも、狙う標的までは遠いことが殆どで、10m以上も飛んで行った先でやっと...ということもある。捕食シーンを絵やアニメで描こうとするなら、躍動感がある形で飛びついていく華やかな画に仕立てたくなりそうだが・・・捕食する瞬間は、大抵は、その虫を遠くから見つけて、そこをめがけて飛んで来た流れの中にあるのが基本形の理屈。実際に写した経験でも、直線的な飛行体勢ベースの、画的にはどちらかといえば地味めの形のことが殆ど。位置が少々合わなかった分に首を伸ばしたりはあっても、大きな急挙動の瞬間だけにある躍動的な形になるのは稀。リ...イワツバメ飛翔捕食|リアルな自然の情景

  • ANA「HELLO 2020 JET」離陸

    飛び立って行った。昼間の離陸シーンの流す加減は、どの位が良いのだろうか。大きく流したボケ感で、機体が背景に埋もれないように際立たせる?流しつつも加減は少なめで、風景感のコントラストが残る位の方が良いのか?でも、どういう加減にしても、夜景感がある時間帯と比べると、それほど印象的な画にはならないような...ANA「HELLO2020JET」離陸

  • ANA「HELLO 2020 JET」移動中...

    まだ続きxxx滑走路に向かって移動中...伊丹スカイパークからの位置関係では、どうしても背景が雑然とする。そのそれぞれは空港の情景として意味を持った要素ではある。でも、特に表現的な狙いはなくて飛行機自体を写しておくだけなら、なるべく機体の周囲が簡潔になるタイミングを探したい。“その場所”は、無数にある色々な物や他の飛行機が、その時にどこに何があるか、で違ってくる。ANA「HELLO2020JET」移動中...

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