Spangle-cheeked Tanager(サザナミフウキンチョウ) コスタリカとパナマ西部にのみ生息する限定種です。名前は分かりませんが、山林で普通に見かける低木です。ご覧のように数え切れないほどの実を付けるので、食べ放題の状態です。サザナミフウキンチョウの大好物のようで、この実が熟れていると頻繁に見かけます。Black-crowned Antshrike(ニシハイイロアリモズ)英名が変更されていますが、和名は以前のままです。ですから「...
唯一無二、野鳥オタクによる中米コスタリカのネイチャーブログへようこそ!野鳥(掲載種700+α)、探鳥事情、蝶、野生蘭、文化、環境問題などに関する配信をしています。
サザナミフウキンチョウ 美味しそうな実が食べ放題です!&ニシハイイロアリモズ
Spangle-cheeked Tanager(サザナミフウキンチョウ) コスタリカとパナマ西部にのみ生息する限定種です。名前は分かりませんが、山林で普通に見かける低木です。ご覧のように数え切れないほどの実を付けるので、食べ放題の状態です。サザナミフウキンチョウの大好物のようで、この実が熟れていると頻繁に見かけます。Black-crowned Antshrike(ニシハイイロアリモズ)英名が変更されていますが、和名は以前のままです。ですから「...
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シコンコメワリ 綺麗な色合いで撮れました!&キバラメジロハエトリ、マミジロコタイランチョウ
Blue Seedeater(シコンコメワリ)ブログ初登場です。コスタリカでは珍種で、ミドルエレベーション(低地と高地の中間)から高地にかけて生息しています。適切な標高で特定の竹(Chusquea sp.)の群生があれば、観察チャンスがあります。特に種子が存在する時期は、食事に飛来します。背景に見えるのが、クスケア属の竹です。撮影時には種子は確認できませんでしたが、やはりChusquea sp.の群生内にいました。雌は見当たりませんで...
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エダハシゴシキドリ、ズアカゴシキドリ あなたなら、どちらを選びますか?
Prong-billed Barbet(エダハシゴシキドリ)Red-headed Barabet(ズアカゴシキドリ) コスタリカには2種のゴシキドリが生息していますが、どちらが好まれると思いますか?エダハシゴシキドリは、「五色」とは程遠い外見です。しかしコスタリカとパナマ西部にのみ生息する限定種です。海外のハードコアバーダーは、固有種やエリア限定種にごだわったりします。ズアカゴシキドリは派手な色合いで、日本人バーダーは迷わずこちらを選...
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ブロンズエメラルドハチドリ(旧名)正面からは撮影しくないハチドリです!&アカクロサギ
Blue-vented Hummingbird(和名なし?)我が家のトケイソウにも飛来する、親しみ深いハチドリです。もっともRufous-tailed Hummingbird(ハイバラエメラルドハチドリ)が幅を利かせているため、頻繁には姿を見せません。飛来しても、追い払われてしまうようです。過去にアップしたハイバラエメラルドハチドリタイトル通り、正面からの撮影は好ましくありません。横あるいは「見返り美人ポーズ」が、理想的かと思います。なぜなら腰...
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サザナミアリモズ X(旧ツイッター)用の縦トリミング画像って、どうなの?&ハイイロヒメアリサザイ、シロハラクリセジアリドリ、キムネクリセジアリドリ
Fasciated Antshrike(サザナミアリモズ)ツルや枝が密集した場所を好むので、スッキリした背景での撮影は運次第になりがちです。この時も最初は、茂みをウロチョロしていました。最終的には外に出て来たので、葉や枝被りはありませんでした。野鳥写真と言えば、鳥が向いている方向に十分な空間を開けて仕上げる(画像3分割)が定番かと思います。人によっては図鑑の画像みたいに、日の丸構図に仕上げるかもしれません(私もどちら...
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ガーターキヌバネドリ 巣に使えると思ったのに・・・・&ムナグロルリサンジャク、カオグロルリサンジャク
Gartered Violaceous Trogon(ガーターキヌバネドリ)巣に利用しようと、一生懸命ほじくっていました。ところが奥行きがないことに気が付いた?それが私の推測です(昆虫を捕食しているようには見えなかった)。通常はスズメバチやシロアリの巣、腐りかけた木の幹などに営巣します。雌と交代しばらくは交代制で同じ行動を続けていましたが、やめてしまいました。ところで、この物体は何?未完成のシロアリの巣の表面に、苔などの植...
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ヒロハシサギ 手前の横枝がなければ・・・・&シロビタキオタテドリ、シラボシオタテドリ
Boat-billed Heron(ヒロハシサギ)水鳥の中では好きな種なのですが、その割には撮影する機会が少ないです。ミラーレス一眼を使用するようになって以来、まだ数回しか撮影していないような?適切な場所に行けば簡単に観察できますが、夜行性のため薄暗い場所で休んでいます。サーフボードのような嘴目が大きくてキュートこの日は徒歩でアクセスできるコロニーに立ち寄りました。十数羽いましたが、枝被りや葉被りは避けられません...
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Three-toed Sloth(ミツユビナマケモノ)タイトル通り、滅多に見ることができない排便・排尿シーンです。週に1回くらいの間隔で、地面に降りて用を足すと言われています。ナマケモノにとっては、命がけの行動でもあります。天敵に身をさらすことになるからです。地面に降りて来るシーン排便・排尿中その後は木に登って行きました。過去に何度か見たことありますが、いずれも茂った林床に降りて行き、一部始終を観察できませんでし...
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唯一無二、野鳥オタクによる中米コスタリカのネイチャーブログへようこそ!コスタリカの野鳥702種掲載
Snowcap(ワタボウシハチドリ)「可愛さ無限大!誰もが絶対好きになるハチドリ?」とXに投稿した際に書きました。メタリックな赤ワイン色をしたボディに、白い頭部が本当に個性的なハチドリです。ご訪問ありがとうございます。この記事はトップに固定表示となっています(最新記事は、この下にあります)。Those who do not understand Japanese: Please keep in mind that blog content is often translated inaccurately with Go...
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キンズキンフウキンチョウ、マミジロヤブフウキンチョウ X(旧ツイッター)に投稿した、ブログ未掲載の画像+αです!&ノドグロコウカンチョウ
Golden-hooded Tanager(キンズキンフウキンチョウ)Miconia longifloraというノボタン科の果実を食べています。フウキンチョウの仲間だけでなく、マイコドリ、ツグミ、イカル等にも好まれます。野鳥とのコラボ写真として、「最強」レベルの果実かもしれません。トップの画像は、Xで1,700近くのいいねをいただきました。野鳥画像としては空間が窮屈ですが、X用に敢えて縦トリミングしています。横画像だと、鳥が小さくなってしまう...
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Sunbittern(ジャノメドリ)最初は、抱卵中だと思っていました。視界が限られていて、どうしても被ってしまいます・・・・・・・・しかも暗い。父鳥が餌を運んで来ました。蛙になる寸前のおたまじゃくしみたいでした。母鳥の下から、雛の姿が!雛が餌をもらう瞬間を狙いましたが、葉が邪魔に!なんて不運なのでしょう!よりにもよって、雛の顔と葉が重なるなんて・・・・。普段から撮影運は良くないと思っているのですが、この時に...
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コスタリカキビタイシマセゲラ 撮影してくれと、せがまれた気がしました!&アオボウシミドリフウキンチョウ、ネズミヤマシトド
Hoffmann's Woodpecker(コスタリカキビタイシマセゲラ)この日は、北米に戻る直前のIndigo Bunting(ルリノジコ)を探していました。過去にアップしたルリノジコするとコスタリカキビタイシマセゲラが、枯れ木の天辺に飛来しました。たまたま私も高い場所にいたので、ほぼ目線でした。しかし自宅のバルコニーから、毎日観察できる普通種です。見かけても、撮影することはありません。ですが、この雄はポーズをとり続けるので、「...
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コシジロウズラシギ 水位が上がるまで待ちました!&ノドジロモズフウキンチョウ、カオグロキゴシフウキンチョウ
White-rumped Sandpiper(コシジロウズラシギ)ブログ初登場です。日本では迷鳥で、数件の記録があるようです。コスタリカでも珍種で、渡りの時期にのみ観察チャンスがあります(南米で越冬)。もう少し距離が近ければ・・・・上尾筒が白!この日は貯水湖で探鳥しました。午前中にコシジロウズラシギを3羽見つけたのですが、距離が遠くて大きく撮れませんでした。ただし飛翔時にも「腰白」をシッカリ確認できていたので、類似種で...
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コスタリカルリカザリドリ もう少し時間を費やしたかったです!&ハシブトカザリドリ
Turquoise Cotinga(コスタリカルリカザリドリ)樹冠部を好むので、大きく鮮明に撮ることが難しい種です。基本的に太平洋側南部に生息しているので、自宅から1番近い場所でも3時間は掛かります。ですから、頻繁に撮影する機会はありません。高い場所にいる鳥を大きく鮮明に撮るには、どうしたら良いのか?選択肢は3つです。観察タワーなど高い場所で待つ低い場所に降りて来る機会を待つ迷わずニコンのクールピクス(3000mm相当)を...
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マングローブカッコウ なかなか正面を向いてくれませんでした!&ウスズミハナサシミツドリ、アオカタハナサシミツドリ
Mangrove Cuckoo(マングローブカッコウ)やや魅力に欠ける「見返り美人ポーズ」発見時には背中を向けていて、まったりしていました。種によっては「見返り美人ポーズ」の方が、魅力的だったりします。マングローブカッコウに関しては、正面が理想的です。しかしながら、こういう時に限って銅像のように動かないのは、お約束ごとなんですよね。仕方がないので、静かに待ちました。最終的には別の枝に移動し、正面を向いてくれまし...
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コンゴウインコ 幼少時の食卓を思い出しました!&クロフウキンチョウ、ズキンコウカンチョウ
Scarlet Macaw(コンゴウインコ)国立公園の開園が8時なので、近郊で探鳥していました。開園時間が迫って来たので移動すると、車道沿いの木で6羽のコンゴウインコが食事をしていました。そのシーンを観察していて、子供の頃を思い出しました。家族6人で、小さなテーブルを囲んでの食事のシーンです。現在は妻と息子の3人暮らしですが、共に食事することは稀です。古き良き昭和の時代が、懐かしくなりました。(゚∀゚)果実は外皮が緑で...
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ラテン名: Oncidium dichromatichumこんな感じで、咲いていました。初見はイエローバージョンでした。初見の種だったと分かった時は、嬉しかったです。ただし残念なことが1つありました。知り合いの学者いわく、ピンクが入ったカラーバリエーションが存在するそうなのです。そして先月の旅行の際、ようやく太平洋側の南部でピンクバージョンを見つけました!宿泊先の直ぐ近くの牧草地に立った木にも着生していたので、このエリア...
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唯一無二、野鳥オタクによる中米コスタリカのネイチャーブログへようこそ!コスタリカの野鳥701種掲載
Red-rumped Woodpecker(コシアカハゲラ)コスタリカに生息するキツツキの仲間で、唯一の珍種です。第4趾(外趾)が、とても長いのが分かりますか?ご訪問ありがとうございます。この記事はトップに固定表示となっています(最新記事は、この下にあります)。Those who do not understand Japanese: Please keep in mind that blog content is often translated inaccurately with Google Translate, especially names. Than...
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フタスジハエトリ 地味でも愛らしい鳥です!&エメラルドカンムリハチドリ、チャムネテリハチドリ
Bran-colored Flycatcher(フタスジハエトリ)ブログ初登場です。太平洋側南部の限定種で、山間谷に生息しています。森林依存度は低く、灌木や藪が存在する牧草地などで普通に観察できます。目線や、それ以下の場所にいることが多いです。地味な見た目ですが、どこか愛おしくなる存在です。全長13cmと小型で、観察や撮影は容易です。「小さいは正義」ですし、「協力的」な習性も、好意的な印象に関係している?潜伏性が強くて、な...
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ウロコバト、ハシブトスミレフウキンチョウ、キバラスミレフウキンチョウ X(旧ツイッター)に投稿した、ブログ未掲載の画像+αです!
Scaled Pigeon(ウロコバト)コスタリカには色鮮やかなハトは生息していませんが、ウロコバトは個性的な模様をしています。ですから撮影意欲が湧きます。ただし高い場所を好むため、大きく鮮明に撮ることが難しいです。この時も例外ではなく、高い枯れ木の天辺にいました。1枚目の画像は、首周りを膨らませた状態です。頻繁ではありませんが、このようなシーンを見かけます。単独時にこのような外見になるので、求愛ディスプレイで...
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ヒメテンニョゲラ 薄暗い林内で盛んにコンコンしていました!&アカオキリハシ、ムラサキキリハシ
Cinnamon Woodpecker(ヒメテンニョゲラ)早朝は林縁で探鳥していたのですが、暑くなると鳥の姿が見えなくなりました。そこで林内に移動したところ、キツツキのドラミングが聞こえて来ました。しかも低い場所のようでした。音を辿ると、予想外にヒメテンニョゲラの姿が見えました。基本的に樹冠部を好む種なので、大きく鮮明に撮る機会は少なめです。撮影には薄暗い場所でしたが、嬉しい出会いでした。後に別の個体を見つけ、こち...
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レンガフウキンチョウ 雨が降らない時期には水浴びが最高です!&アカズキンフウキンチョウ
Hepatic Tanager(レンガフウキンチョウ)撮影場所は滅多に青空を見ることなく、常に曇天のち雨というエリアです。しかし流石に3月(乾期のピーク)になると、ほとんど降らなくなります。シャッタースピードがいまいちで、羽はブレちゃいました。思案中?あ~、気持ち良かった。入念に羽繕いです。今度は雌の番です。雄と同じく羽繕いして、飛び去りました。日中の暑い時間帯に、ペアが盛んに水浴びしていました。先月に掲載した渡...
地域タグ:コスタリカ
American Golden-Plover(アメリカムナグロ)どちらもブログ初登場です。手持ちの日本野鳥図鑑(2000年出版)には、極めて稀な迷鳥とあります。コスタリカでも珍種の渡り鳥で、毎年少数が観察される程度です。ですから、この時は驚きました。少なくとも25羽いたからです!今までは、せいぜい4羽未満でした。ただし、ある鳥を探す目的で急いでいたため(潮の関係で定刻に到着が必須)、25羽全てをジックリ観察した訳ではありません...
地域タグ:コスタリカ
ニショクキムネオオハシ、キバシミドリチュウハシ 巣穴から顔を出す時期となりました!&ハイハシムナフチュウハシ
Yellow-throated Toucan(ニショクキムネオオハシ)生物研究所を訪問した際に、撮影しました。抱卵中なのか、雛がいるのかまでは分かりませんでした。巣の前で長居は禁物ですからね。嘴に何かをくわえています・・・・・・・・セミでした。巣へ餌を運ぶ途中だったようで、幸運なタイミングでの遭遇でした。そして巣穴に入って、直ぐに出て行きました。顔を出すシーンが撮れたので、その場を去ることにしました。もう20年近く前にな...
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アカコオニキバシリ 軍隊蟻を追い掛ける常連です!&シマクマゲラ、オボロテンニョゲラ
Ruddy Woodcreeper(アカコオニキバシリ)他種と比べ、赤茶の色合いが濃い印象ブログ初登場です。高地を除く広範囲に生息していて、北西部か南部で最も観察チャンスがあると思います。軍隊蟻の集団が発生すると、かなりの確率で数羽が含まれています。それ以外の時は単体で、割と低い場所にいます。他のオニキバシリの仲間と比較すると、盛んに囀ることはありません。尾羽がブレてしまいました。ちょっとモフ顔 (゚∀゚)この日は割と...
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今回の花鳥風月は、ニカラグア国境近くの湿地帯になります。小型のボートで探鳥するのが基本ですが、土手道が存在します。資金的に余裕がない場合、そこからでも十分に楽しめます(私は後者)。野鳥に詳しいボートマンでなければ、期待外れに終わる可能性もありますからね~。(゚∀゚)Muscovy Duck(ノバリケン)やはり野生の個体は、野鳥らしく見えます。σ(^_^;) かなり距離があったので、証拠写真レベルです。船上であれば、近距離...
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唯一無二、野鳥オタクによる中米コスタリカのネイチャーブログへようこそ!コスタリカの野鳥697種掲載
Great Curassow(オオホウカンチョウ)図鑑にはuncommonからrareと書かれているのですが、個体数が増加している?適切なエリアに行けば、当たり前のように観察できます。ご訪問ありがとうございます。この記事はトップに固定表示となっています(最新記事は、この下にあります)。Those who do not understand Japanese: Please keep in mind that blog content is often translated inaccurately with Google Translate, especial...
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アオメウロコドリ 薄暗い林床で撮影した結果・・・・&シロエリヒメウソ、クリハラヒメウソ
Ocellated Antbird(アオメウロコアリドリ)私のカメラ(キャノン EOS R7)は暗所での撮影になると、途端に使えなくなります。レンズ(キャノン RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM)が暗いこともあり、当然の結果と言えます。感度にしても1600までが許容レベルで、それ以上になるとノイズや画質の劣化が顕著になります。そして、立体感に欠ける「のっぺりした」画像になります。この日は軍隊蟻の集団発生がありましたが、薄暗い林床で...
地域タグ:コスタリカ
ハイバラブユムシクイ ようやく撮れた普通種です!&メガネクロウタドリ、ノドジロツグミ
Tawny-faced Gnatwren(ハイバラブユムシクイ)ブログ初登場です。カリブ海側の低地、丘陵地にて普通種です。図鑑には混群で移動したり(依存種ではない)、軍隊蟻を追う習性があると書かれています。前者は間違いないのですが、後者に関して言えば私は未経験です。ウィキペディアには軍隊蟻を追うことは滅多にないと記述があるので、少なくとも常連ではなさそうです。普通種にもかかわらず撮影できない典型例で、とにかく動きが俊...
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アカフウキンチョウ 我が家の直ぐ外にある木がベストな撮影場所?&キボシヒゲオカマドドリ、シンジュカマドドリ
Scarlet Tanager(アカフウキンチョウ)北米からの渡り鳥で、南米で越冬します。コスタリカは立ち寄るのみなので、観察期間が限られます。しかも越冬の際には冬羽になっていて、撮影意欲が湧きません。そうなると繁殖地に戻る前だけが撮影チャンスとなり、実質1ヶ月半ほどしかありません。観察自体は難しくありませんが、高い場所にとまるので撮影が困難になります。今月に入って4度(5個体)の撮影チャンスがありましたが、いずれ...
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コスタリカヤブシトド 宿泊先近くの道端で「大当たり」でした!&ヤブスミレフウキンチョウ、キンゴシフウキンチョウ
Costa Rican Brushfinch(コスタリカヤブシトド)ブログ初登場です。盛んに囀っていました。コスタリカを冠しますが、固有種ではありません。南部の限定種で、丘陵地の藪を好みます。図鑑ではuncommon表記となっていますが、先日の撮影旅行では「大当たり」でした。複数回(少なくとも5羽)の撮影チャンスがありました。そこそこ撮れた画像を削除する余裕さえありました。ゴチャゴチャした場所に潜伏しているので、観察が難しいと...
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ルリノジコ 「幸せを呼ぶ青い鳥」を撮影するには今しかありません!&ムナフチュウハシ、チョコキムネオオハシ
Indigo Bunting(ルリノジコ)北米からの渡り鳥で、高地以外であれば広範囲で観察チャンスがあります。ただし非繁殖羽(薄茶と青の斑模様)になっているので、お世辞にも美しいとは言えません。「本来の姿」を観察できるのは、北米に戻る直前になります。ただし4月になっても薄茶が残っている個体も存在し、その辺は個体差なのでしょう。今なら美しい姿を拝めるだろうと思い、先週末に「幸せを呼ぶ青い鳥」を探しに行きました。左...
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クロスジオニキバシリ 絶好のシャッターチャンスに震えました!&オリーブフウキンチョウ(旧名)、アカガオフウキンチョウ
Black-striped Woodcreeper(クロスジオニキバシリ)ブログ初登場です。低地や丘陵地で観察チャンスがありますが、個体数はそれほど多くはありません(図鑑ではuncommon表記)。森林の中層から上層を好み、どんどん高い場所に上がって行ってしまいます。この時は例外で、目線以下にいました。撮影的には千載一遇のチャンスで、興奮気味に撮影したのを記憶しています。どんな鳥でも、大きく鮮明に撮りたいですからね。Carmiol's Tan...
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クビワアメリカムシクイ、サカツラハグロドリ、クビワヤマセミ X(旧ツイッター)に投稿した、ブログ未掲載の画像+αです!
Collared Redstart(クビワアメリカムシクイ)正面顔もキュート!「この可愛らしさは罪!鳥好きなら、キュン死すること間違いなしw」と書いて投稿したら、予想以上の反響がありました(いいね2,400以上)。北米からの渡り種と違い、留鳥のアメリカムシクイなのが嬉しいです。Masked Tityra(サカツラハグロドリ)白い鳥は露出補正が難しいです。雌我が家のバルコニーから普通に観察できるので、被写体としての魅力が半減している...
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Northern Ghost Bat(アルブシロサシオコウモリ?)正式な和名か分かりませんが、検索したら出て来ました。英名のカタカナ読みで、ノーザンゴーストバットでも良いような?全長5.5cmほどで、昆虫を主食としているようです。コスタリカで白いコウモリと言えば、Honduran White Bat(シロヘラコウモリ)が有名です。こちらは全長4cmほどで、ヘリコニアの葉裏に隠れています。葉が屋根のように曲がっていて、なおかつ中央の葉脈が傷付...
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唯一無二、野鳥オタクによる中米コスタリカのネイチャーブログへようこそ!コスタリカの野鳥692種掲載
Lance-tailed Manakin(ハリオセアオマイコドリ)パナマ国境近くでのみ観察チャンスがあります。頻繁に訪問できるエリアではないので、気合を入れて撮影しました。σ(^_^;)ご訪問ありがとうございます。この記事はトップに固定表示となっています(最新記事は、この下にあります)。Those who do not understand Japanese: Please keep in mind that blog content is often translated inaccurately with Google Translate, especia...
地域タグ:コスタリカ
ズアカアメリカムシクイ コスタリカでは、かなりの珍種です!&フナシマネシツグミ、ミズベマネシツグミ
Nashville Warbler(ズアカアメリカムシクイ)ブログ初登場です。北米からの渡り鳥ですが、コスタリカでは毎年観察を期待できるような種ではありません。図鑑にはcasualと記載があり、rareより更に希少ということになります。しかし在米時に観察している私にとっては、大騒ぎするような鳥ではありません。(゚∀゚)ちなみに英名にあるNashvilleは、アメリカ・テネシー州の州都です。にもかかわらず同エリアで営巣することもなく、渡り...
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ウスズミハシブトシトド、キメジロハエトリ、クロキモモシトド 久しぶりに、息子と自然散策しました!
先月の話になります。日曜日の早朝、久しぶりに家族3人で自然散策しました。息子は野鳥撮影に興味を示さなくなったので、同行のみでした。それでも自然に触れ、共に野鳥を探してくれました。\(^o^)/Sooty-faced Finch(ウスズミハシブトシトド)小川沿いの藪が密集したエリアを好み、そこそこ潜伏性があります。早朝や夕方であれば、こんな感じで出て来てくれることもあります。普通種ですが、撮影的にはこの日のハイライトでし...
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シロノスリ、フサボウシハエトリ、スピックスコノハズク X(旧ツイッター)に投稿した、ブログ未掲載の画像+αです!
White Hawk(シロノスリ)家族旅行の際、移動中にセクロピアの木にとまっていました。対向車が来たら飛びそうな高さにいたため、ドキドキしながらカメラを構えました。運良く車は来ませんでしたが、数枚撮った後に飛んでしまいました。外に出て色々なアングルで撮りたかったですが、贅沢は言えません。Tufted Flycatcher(フサボウシハエトリ)高地に行くと、かならずいる可愛らしいタイランチョウの仲間です。有刺鉄線にとまられ...
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カッショクペリカン、アメリカオオアジサシ他 久しぶりに飛翔シーンを撮影しました!
この日は国立公園で散策していました。あまりの暑さに、9時以降は鳥の動きがなくなってしまいました。そこで近くのビーチに行き、暇つぶしをすることにしました。薄暗い森林と違い、シャッタースピードに困ることもありません。ですから久しぶりに、飛翔シーンを撮ってみました。Brown Pelican(カッショクペリカン)直後に正面衝突・・・・なんてことにはなりませんでした。(゚∀゚) 12月末に撮影したのですが、Royal Tern(アメリカ...
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キバラタイランチョウ コスタリカで最も個体数が少ない留鳥?&ベニエリフウキンチョウ、ズグロアオフウキンチョウ
Lesser Kiskadee(キバラタイランチョウ)ブログ初登場です。2023年5月に、パナマ国境近くで初記録となりました。ですから図鑑に記載されていません。その後も迷鳥として記録され続けたのですが、現在では通年観察できます(ピンポイントで居場所を知っていることが条件)。この日は3羽を観察実際に何羽の個体数が生息しているのか定かではありませんが、恐らく数ペアのみです。もしキバラタイランチョウを迷鳥ではなく留鳥とする...
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ノドジロクロイカル こんなポーズで失礼します!&ムナジロマイコドリ、ヤシフウキンチョウ、キボシヤマフウキンチョウ
Slate-colored Grosbeak(ノドジロクロイカル)混群で行動していることが多いのですが、この時は単独でした。その方が撮影チャンスがあるのですが、こんなポーズしかとってくれませんでした。お尻を向けて失礼な!これはこれで、面白いアングルですけどね。White-collared Manakin(ムナジロマイコドリ)低木に熟れた果実がたくさんなっていたので、しばらく待ってみました。様々な鳥達に好まれ、野鳥カメラマンには有難い存在です...
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オビオヒゲハチドリ あれ?雄が営巣中の雌を守ってるの?&フチオハチドリ
Band-tailed Barbthroat(オビオヒゲハチドリ)道端にあるヤシに、雄がとまっていました。しばらくして飛んでしまいましたが、また同じ場所に戻って来ました。再び飛んだ方向に目を向けると、葉裏に巣を発見!双眼鏡で確認すると、雌が抱卵中のようでした。雌が気になるのでしょうか?抱卵中の雌「ハニー、今そっちに行くよ~」巣の周りで何度もホバリングハチドリと言えば雄は交尾するだけで、その後の巣作り、抱卵、子育ては全て...
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トラセセリ属、ラテン名: Jemadia pseudognetus pseudognetus 英名: Dot-collared Skipper?類似種 Jemadia suekentonmiller(Speciesex Skipper)かもしれません。データベースで標本画像を比べたのですが、どこが違うのか全く分かりませんでした。σ(^_^;)過去に似たような模様のセセリを撮影していたので、スルーしようかと思いました。既に蝶撮影の情熱も冷めていたこともあったからです。ただ気変わりして、念のために撮る...
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唯一無二、野鳥オタクによる中米コスタリカのネイチャーブログへようこそ!コスタリカの野鳥680種掲載
Great Green Macaw(ヒワコンゴウインコ)絶滅危惧I類(CR+EN)に指定されています。コスタリカでも一時期100羽前後まで個体数が減少したようですが、着実なカムバックを果たしています(300羽くらいには増えた?)。ご訪問ありがとうございます。この記事はトップに固定表示となっています(最新記事は、この下にあります)。Those who do not understand Japanese: Please keep in mind that blog content is often translated i...
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ノドグロミドリアメリカムシクイ、ワキチャアメリカムシクイ、カマドムシクイ 春の渡りの時期が迫って来ました!
3月も中旬となりました。来月から本格的な渡りの時期です。渡りの時期と言えば、アメリカムシクイの仲間が脳裏に浮かびます。チョロチョロ動くので、撮影には苦手意識しかありません。去年はCape May Warbler(ホオアカアメリカムシクイ)、Yellow-throated Warbler(キノドアメリカムシクイ)の珍種を撮影することができましたが、今年はどうなるでしょうか?ストレスな撮影になるので、意欲が湧きませんが・・・・。σ(^_^;)過去...
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アカノドカザリドリ 目的達成後に不運が・・・・&オリーブカザリドリ
Bare-necked Umbrellabird(アカノドカザリドリ)コスタリカとパナマ西部にのみ生息する限定種です。パナマの野鳥図鑑によると、同国では珍種となっています。一方コスタリカの野鳥図鑑ではuncommon表記ですが、現在はuncommonとrareの中間くらいかと思っています。エルビス・プレスリー顔負けのリーゼントという個性的な外見にもかかわらず、絶滅危惧IB類(EN)に指定されているのが悲しいです。この日は、アカノドカザリドリ目当て...
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チャバラクイナ 意外な場所で発見しました!&クリボウシヤブシトド、サンショクヤブシトド(旧名)
Uniform Crake(チャバラクイナ)ブログ初登場です。カリブ海側の低地、丘陵地あるいはパナマ国境エリアで観察チャンスがあります。森林性が強く、林内の小川沿いや湿地林を好みます。この日はチャバラクイナ狙いで、私有保護区を訪問しました。この鳥が好みそうな薄暗い小川沿いを歩くと、ほどなく声が聞こえました。しかし林床は雑草などが密集していて、姿が見えずに終わりました。一旦諦めることにし、トイレ休憩することにし...
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カザリキヌバネドリ(通称ケツァール) 過去最高の10羽を観察しました!
久しぶりに、ケツァールの撮影に行きました。2時間未満で飛んでいる2羽を含めると、10羽を観察(雄8羽、雌2羽)。求愛の時期なので、あちこちで声が聞こえました。ちなみに以前までの最高観察数は、リトルアボカドの樹上や周辺での8羽でした。葉や枝被りなしの理想的な背景観察場所は普通の田舎道です。有名なケツァールスポットではないので、観察者は私しかいませんでした(後に妻が合流)。そのせいもあってか、1羽が私の目の前...
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ホノオフウキンチョウ、ドングリキツツキ X(旧ツイッター)に投稿した、ブログ未掲載の画像+αです!&チャバラテンニョゲラ
Flame-colored Tanager(ホノオフウキンチョウ)午前の散策を終え、田舎道を歩いていました。すると、前方に赤っぽい鳥が見えました。このエリアでは普通種のホノオフウキンチョウが、食事中でした。ノボタン科の果実?食事中は葉が被ってしまうので、しばらく観察していました。食後(?)カメラを構えると、被りなしのポーズをとってくれました。もう少し食べようかな~。しかし前方からトラックが迫って来たので、飛んでしまい...
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クロシャクケイ 前日のリベンジを果たしました!&キバシミドリチュウハシ、ハシジロチュウハシ
Black Guan(クロシャクケイ)前日、地面にいるクロシャクケイを見つけました。ところが濃霧が発生していて、ピンあま画像ばかりでした。(T_T)翌日は別エリアに出掛けましたが、同じく霧が発生!意気消沈していましたが、一時的に霧がなくなった時に樹上にいるクロシャクケイを発見し、なんとかリベンジを果たせました。もう1羽いました。極小蘭などの着生植物が、いい感じで付着しています。クロシャクケイ狙いで出掛けた訳で...
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ルリノドハチドリ コスタリカの留鳥として完全に定着しました!&ノドジロヒラハシタイランチョウ、カンムリヒラハシタイランチョウ
Sapphire-throated Hummingbird(ルリノドハチドリ)2008年に初記録で、それ以後は迷鳥という印象でした。しかし今では営巣するようにもなり、完全に留鳥として定着した印象です。適切なエリアに行けば、容易に観察できます。パナマ国境近くまで遠征する必要がありますが、将来的には北部に生息範囲を拡大すると思っています。もう少し明るければ・・・・。早朝の光量が乏しい時間帯で、鮮明には撮れませんでした。しかし常に目線...
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ラテン名: Camaridium inauditum こんな感じで、咲いていました。山林で探鳥していた時のことです。林縁で上品な香水のような匂いがして、その方向に辿り着くとCamaridium inauditumが咲いていました。匂いに鈍感な私でも気が付いたので、それだけ強い芳香だったのでしょう。牧草地に残存する低木に、咲いていることもあります。花の大きさは、8.5cmと参照しているデータベースに書かれています。ですから見栄えする着生蘭で...
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唯一無二、野鳥オタクによる中米コスタリカのネイチャーブログへようこそ!コスタリカの野鳥677種掲載
White-fronted Nunbird(シロビタイアマドリ) 以前はカリブ海側で普通種だったにもかかわらず、著しく個体数が減少しました(森林伐採が原因?)。図鑑に具体的なレア度は記載されていませんが、uncommonとrareの中間くらいでしょうか?南米では普通種なだけに、残念です。ご訪問ありがとうございます。この記事はトップに固定表示となっています(最新記事は、この下にあります)。Those who do not understand Japanese: P...
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クロクマタカ 久しぶりに木にとまっている個体に遭遇したのに・・・・&カンムリサンジャク、ジュズカケアオカケス
Black Hawk-Eagle(クロクマタカ)図鑑ではuncommonと書かれていますが、飛翔姿であれば割と普通に見かけます。しかし木にとまっている個体となると、観察の難易度が一気に上がります。最初は、こっち向いてくれ状態でした。千載一遇のチャンスでしたが、直ぐに飛び去ってしまいました。クマタカのような猛禽だと、人の存在など無視して長時間とまっているのですが・・・・。観察者は私だけだったのに、何でなの~と残念に思いまし...
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スズガモ 日本では普通種、コスタリカでは大珍鳥です!&キボウシスミレフウキンチョウ他
Greater Scaup(スズガモ)ブログ初登場です。日本では冬鳥として全国に渡来する普通種だと思いますが、コスタリカでは迷鳥です。図鑑によると、1974年に3羽が記録されたとあるのみです。ただし公式記録ではないようです。おそらく証拠写真がないのでしょう。American Coot(アメリカオオバン)と共に正式な初記録は2023年で、その後2024年には雌雄が観察されています。私が観察した雌も2024年に記録された場所と同じ池です(同個...
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セイタカノスリ 手前の植物が本当に邪魔でした!&アオムネマンゴーハチドリ、ホウセキハチドリ
Crane Hawk(セイタカノスリ)タイトル通りで、とにかく手前の植物が邪魔でした。この被りさえなければ、いい感じに撮れたと思うのですが・・・・。木の枝ではなく、巨大な茎にとまっているのが珍しかったです。サトイモ科フィロデンドロンの仲間でしょうか?Green-breasted Mango(アオムネマンゴーハチドリ)♀長い舌をピロロ~ン!常連ではありませんが、我が家のバルコニーからも観察できます。先日、息子が見たこともないハチ...
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アカハシムナフチュウハシ 枯れ木でまったり食事かな?&ヨゴレフウキンチョウ、ギンバシベニフウキンチョウ
Fiery-billed Aracari(アカハシムナフチュウハシ)日の出からまもない早朝、5羽のアカハシムナフチュウハシが枯れ木に飛来しました。どの個体も嘴に果実をくわえていました。近くで食事後、最後の「デザート」を枯れ木で食べる予定だったのでしょうか?Dusky-faced Tanager(ヨゴレフウキンチョウ)以前も同じことを書きましたが、和名が酷過ぎる!この鳥に同情してしまいます。確かにフウキンチョウの仲間としては、地味ではある...
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ズアカエボシゲラ 最も暑い時間帯にコンコンコン!&ヒゲドリ、ズグロミドリカザリドリ
Pale-billed Woodpecker(ズアカエボシゲラ)タイトル通り、最も暑い時間帯に撮影しました。鳥の姿を見かけなくなり、国立公園の出口に向かっていました。すると「コンコンコン」、と幹を盛んにつつく音が聞こえて来ました。この音はズアカエボシゲラに違いないと思い音を辿ると、やはりそうでした。林内の陰った場所で、営巣の準備でしょうか。雄を撮影後に、さほどは離れていない場所からも音が聞こえました。今度は雌でした。雌...
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アメリカコアジサシ 泥地で長靴がズブズブ状態でした!&アメリカズグロカモメ、アンデスカモメ他
Least Tern(アメリカコアジサシ)ブログ初登場です。太平洋側沿岸部で通年観察が可能ですが、普通種ではありません(図鑑ではuncommon表記)。もっとも渡りの時期に適切なポイントに行けば、観察は容易です。日本で観察できるLittle Tern(コアジサシ)は、手持ちの日本野鳥図鑑(2000年出版)によると、全長26cmとあります。一方アメリカコアジサシは図鑑に全長23cmとあるので、更に小型ということになります。little(原級)に...
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アカスズメフクロウ、カンムリハエトリ X(旧ツイッター)に投稿した、ブログ未掲載の画像+αです!&ハイイロキカムリタイランチョウ
Ferruginous Pygmy-Owl(アカスズメフクロウ)早朝、低木で盛んに鳴いていました(半夜行性なので、珍しいことではない)。ほぼ目線だったので、にらめっこしている気分になりました。σ(^_^;)「あっ、ナマケモノ!」 後頭部には「偽の目」模様がありますが、私にはミツユビナマケモノの顔に見えました。本来は、後ろからの襲撃を防ぐ役割だったりしますけど。過去にアップしたミツユビナマケモノScale-crested Pygmy-Tyrant(...
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2023年2月に、妻と南部を訪問した際の花鳥風月です。当時息子は13歳でしたが、初めて1人で留守番したと記憶しています。ですから妻は心配で、滞在中に何度も電話していたような?σ(^_^;)宿泊先は家族経営のこじんまりした宿で、部屋は1階に2部屋、2階に1部屋のみだったと思います。我々は2階の部屋で、直ぐ外にプラットフォームがあり、そこから眺める景色が素敵でした。観光客が訪れるような人気エリアでもないため、滞在客は我々...
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唯一無二、野鳥オタクによる中米コスタリカのネイチャーブログへようこそ!コスタリカの野鳥675種掲載
Resplendent Quetzal(カザリキヌバネドリ、通称ケツァール)上尾筒(尾羽は白い部分)が長いので、横画像だと小さく見えてしまうんですよね。できるだけ鳥が大きくなるようにトリミングしたら、窮屈な構図になってしまいました。X(旧ツイッター)では縦画像で掲載して、「いいね」を5,500近くいただいた特別な1枚です。ご訪問ありがとうございます。この記事はトップに固定表示となっています(最新記事は、この下にあります)。...
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前回の記事の続きです。Ruddy Quail-Dove(ヤマウズラバト)を観察、撮影していると、近くで軍隊蟻の集団発生がありました。複数種を観察できるチャンスなので、直ぐに発生の中心部に行きました。そこで撮影した鳥達を掲載します。Gray-headed Tanager(カンムリフウキンチョウ)軍隊蟻の発生時にフウキンチョウは意外に思うかもしれませんが、実は定番種だったりします。かなり深い茂みだったので完全には把握できませんでしたが...
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ヤマウズラバト 食後はフルーツと同じ体型になっちゃいました!&ホオジロウズラバト
Ruddy Quail-Dove(ヤマウズラバト)薄暗い林床をトコトコ歩いていて、静止してくれない限り撮影難易度は高いです。シャッタースピードも上がりませんし、手前に障害物があってピントが合わなかったり。この雌も例外ではなく、最初は移動中でした。移動中のシーンは、この1枚だけブレていませんでした。地面に落ちていたフルーツの前にとまり、一心不乱に食べ始めました。お腹一杯になったのか、今度はフルーツの前で全く動かなく...
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ホオグロエンジフウキンチョウ 固有種なのに厳しい撮影となりました!&ズグロチャツグミ、エクアドルツグミ
Black-cheeked Ant-Tanager(ホオグロエンジフウキンチョウ)ブログ初登場です。コスタリカの固有種で、オサ半島やパナマ国境エリアまで遠征する必要があります。生息範囲は限られていますが、適切なエリアであれば割と普通に観察できます。ただし潜伏性があるので、スッキリした背景で観察、撮影できないかもしれません。この時は薄暗く茂った場所にいましたが、なんとか撮影できました。ただし普段は使用しないISO3200での撮影を...
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オウゴンサファイアハチドリ 尾羽が黄金の如く輝いていました!&スミレセンニョハチドリ、アオミミハチドリ
Blue-throated Goldentail(オウゴンサファイアハチドリ)和名だと黄金を冠している理由が、分かりにくいかと思います。ですが英名であれば一目瞭然で、尾羽だと分かります。黄金の輝き?顔が写っていれば・・・・このハチドリに関して言えば、「見返り美人ポーズ」が理想かもしれません。ただし「見返り美人ポーズ」となると、今度は喉の青が潰れてしまいます。喉の色が・・・・横向きでも、青がいい感じで写ることはありません。...
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ミカヅキシマアジ やはり鳥類学者が同定を誤った?&ムネアカハシグロハエトリ、マミジロフタスジタイランチョウ
Blue-winged Teal(ミカヅキシマアジ)去年の9月に「謎のシマアジ」の記事を書きました。コスタリカの鳥類学者がeBirdに掲載した画像なのですが、彼は珍種Cinnamon Teal(アカシマアジ)と報告していました。過去にアップした「謎のシマアジ」ただし画像のシマアジの虹彩が赤ではなかったので、私はその同定に疑問を抱きました。雌や幼鳥であれば茶なのですが、画像の個体に雄成鳥の特徴が確認できました。そこで私はその場に赴き...
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チャガシラフウキンチョウ、オオシギダチョウ X(旧ツイッター)に投稿した、ブログ未掲載の画像+αです!
Bay-headed Tanager(チャガシラフウキンチョウ)地味な和名からは想像できないほど、カラフルな色合いです。小雨が降る寒い日に、木陰で丸くなっていました。モフモフして、とても可愛らしかったです。Great Tinamou(オオシギダチョウ)シギダチョウ科の鳥で、シギやダチョウの仲間ではありません。ダチョウを小型に丸くした外見?ダチョウと違って、少しだけ飛ぶことができます。狭い橋を渡ろうとしたら、反対側にオオシギダチ...
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アメリカダイシャクシギ 珍種が呆気なく見つかりました!&アメリカチュウシャクシギ、ハジロオオシギ
Long-billed Curlew(アメリカダイシャクシギ)ブログ初登場です。コスタリカでは珍種の旅鳥で、渡って来る時期が少し遅めです(図鑑には11月中旬以降と記述あり)。昨年は出会いのチャンスを逃すかと思っていましたが、年末近くに撮影することができました。満ち潮の時間に合わせて訪問しましたが、予想通りシギチがウジャウジャいました。アメリカダイシャクシギは、Hudsonian Whimbrel(アメリカチュウシャクシギ)の群れと行動...
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Northern Tamandua(キタコアリクイ)この日は、自宅から近い国立公園で散策していました。「最初」の個体を観察していると、コスタリカ人親子(母と娘)が歩いて来ました。キタコアリクイの存在を教えると、娘さんは大喜びでした。初見だったそうです。\(^o^)/この状態から、地面に落ちるアクシデントが!しばらくすると、近くて観察しやすい場所に上って来ました。タキシード着てるみたい?3時間後、全く別のエリアで別個体に...
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唯一無二、野鳥オタクによる中米コスタリカのネイチャーブログへようこそ!コスタリカの野鳥673種掲載
White-crested Coquette(シロツノユウジョハチドリ)喉元が黒く潰れて写ることが多いので、この1枚は嬉しかったです。画像では見えませんが、右側にもう1羽とまっていました。2羽同時に観察できたのは、この時が初めてでした。ご訪問ありがとうございます。この記事はトップに固定表示となっています(最新記事は、この下にあります)。Those who do not understand Japanese: Please keep in mind that blog content is often tr...
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オリーブヒメキツツキ ようやく雄も鮮明に撮れました!&ヒメシマオゲラ
Olivaceous Piculet(オリーブヒメキツツキ)全長10cmの可愛らしいキツツキです。ミラーレスを使用するようになってから、何故か雌ばかり撮影していました。雄の特徴である赤い額が、少しだけ見えます。ようやく雄を観察しても、撮影チャンスを逃したり。またアングル次第では額の赤がハッキリと見えないため、雄と思ったら雌だったり。ペアを同時に観察することが多いせいか、途中で雌を追っていたり。雌何故か雌は撮影チャンスを...
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ミドリヒロハシハチクイモドキ 休憩していたら、珍種がいい感じにとまっていました!&ノドジロマユミソサザイ
Keel-billed Motmot(ミドリヒロハシハチクイモドキ)コスタリカには6種のハチクイモドキが生息していますが、その中で唯一の珍種となっています。もっとも私が撮影した場所では高確率で観察できるため、珍種という感じはありません。感覚的にはuncommonくらいでしょうか。雨が降り始めたので、屋根付きのベンチで休憩していました。しばらくすると雨もやみ、日が射すようになりました。何気なく周囲を見回すと、近くの木にミドリ...
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アライソシギ 海水で靴が、びしょ濡れになっちゃいました!&ヒメタイランチョウ
Surfbird(アライソシギ)以前に掲載した画像は距離があり、他の鳥と一緒でゴチャゴチャ感がありました。今回は好みの環境である、波のあたる岩礁にての撮影です。最初は遠くに4羽いたのですが・・・・近くに2羽が来てくれて、幸運でした。撮影時に靴の中に海水が入って、とんだ災難でした。長靴を持参していたのに、なんで履かなかったんだろう・・・・?σ(^_^;)過去にアップしたアライソシギYellow-crowned Tyrannulet(ヒメタイ...
地域タグ:コスタリカ
ルリミツドリ、シマカザリドリモドキ X(旧ツイッター)に投稿した、ブログ未掲載の画像+αです!&ベニノドカザリドリモドキ
Red-legged Honeycreeper(ルリミツドリ)そう言えば、地味な雌は未撮影だな~。全長10cmしかない鳥ですが、存在感はサイズ以上のものがあります。いかにも熱帯の鳥って感じの極彩色ですからね。Barred Becard(シマカザリドリモドキ)正面からだと、おかっぱ頭に見えます。ですからX投稿時に、「野鳥は、おかっぱ頭が最強説!」と書きました。(゚∀゚)笑える正面顔大きな目に萌え萌え~。図鑑のイラストだと冴えない印象を受けますが...
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キバラモリジアリドリ 時間だけが無駄に過ぎて行きます!&ヒゲジアリドリ
Thicket Antpitta(キバラモリジアリドリ)ブログ初登場です。カリブ海側の丘陵地で普通種で、低地では希少と図鑑に書かれています。適切なエリアに行けば、存在を容易に確認できます。しかしそれは声での話で、観察となると困難を極めます。目の前で鳴いていても、姿が見えずに終わることの方が圧倒的に多いです。なにせ英名が、「茂みにいるジアリドリ」ですからね。藪に隠れて生活していて、開けた場所に出て来ません。昨今eBir...
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オオアリモズ 冠羽が全開モードでした!&ナンベイタゲリ、アンデスツメバゲリ
Great Antshrike(オオアリモズ)ゴチャゴチャした藪の中に潜み、「声はすれども姿は見えず」の典型です。早朝や夕方であれば、開けた場所で観察できることもあります。掲載画像は枝被りや葉被りがありませんが、これらは稀なケースだと思って下さい。冠羽が立っていない状態雌また見栄えのする冠羽ですが、基本的には立っていないことの方が多いです。1枚目のように冠羽が全開状態の方が、魅力的に見えますけどね。Southern Lapwi...
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ボアコンストリクター 都市公園でまさかの遭遇でした!&グリーンバシリスク
Boa Constrictor(ボアコンストリクター)都市公園に珍種Cape May Warbler(ホオアカアメリカムシクイ)を探しに行った際、竹林で見つけました。過去にアップしたホオアカアメリカムシクイ目的のホオアカアメリカムシクイ撮影後、園内を散策していました。すると小鳥達が騒いでいたので、フクロウかヘビをモビングしてるのだろうと思いました。光量不足で、鮮明には撮れませんでした。(T_T)そして声のする竹林に入って行くと、...
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ハイイロノスリ、ミナミハイイロノスリ 和名に違和感を覚えます!&キガシラコンドル
Gray-lined Hawk(ハイイロノスリ)ブログ初登場です。Gray Hawkが2種に分かれました。エルサルバドルから、南米にかけて広く分布しています。コスタリカでは南部限定種で、図鑑ではuncommon表記となっています。別の木に、もう1羽いました。これらの個体はパナマ国境近くに遠征した際、撮影しました。ここをテリトリーにしている、つがいだと思います。Gray Hawk(ミナミハイイロノスリ)こちらは普通種で、北米にも生息していま...
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コシアカハゲラ 嘘みたいにドラマチックな展開でした!&シロビタイシマセゲラ、ハナジロエボシゲラ
Red-rumped Woodpecker(コシアカハゲラ)ブログ初登場です。コスタリカに生息するキツツキの仲間で、唯一の珍種です。図鑑によると、生息範囲はカリブ海側の南部、太平洋側の中央部から南部となっています。しかし太平洋側中央部では観察が非常に困難で、実質は南部限定種みたいな状況です。先日コシアカハゲラの撮影目的で、パナマ国境近くまで遠征しました。他のキツツキと比べ鳴くことが少ない種なのですが、初日は声すらも聞...
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コスタリカノドジロフトオハチドリ 久しぶりにハチドリの撮影に夢中になりました!&ウロコハチドリ
Scintillant Hummingbird(コスタリカノドジロフトオハチドリ) コスタリカとパナマ西部にのみ生息する限定種です。英名を訳すと、「輝くハチドリ」になります。構造色なので、黒く潰れてしまうことも。ちょっと撮影のタイミングが、遅すぎました。とても撮影に協力的でした。ありがとう!たまたま訪問したレストランの敷地で、久しぶりにハチドリを撮影しました。ホタカソウの上にチョコンと乗っていて、本当に可愛らしかったで...
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アカハラサギ 手前の枝が本当に邪魔でした!&ヒメアカクロサギ
Agami Heron(アカハラサギ)手前にあったY型の枝が、本当に邪魔でした。被写体が珍種かつ「世界一美しいサギ」と形容されるアカハラサギだっただけに、なおさら悔やまれる状況でした。(T_T)もっとも薄暗い林内にいることが多いので、明るい場所で撮れただけでも贅沢な話なのですが・・・・。Little Blue Heron(ヒメアカクロサギ)都市公園に珍種Cape May Warbler(ホオアカアメリカムシクイ)を探しに行った際、園内の湿地で...
地域タグ:コスタリカ
Great Potoo(オオタチヨタカ)明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。コスタリカは明日が元旦になります。ですからタイトルは、間違いではありません。今年のベストショットは迷わず、オオタチヨタカの親子です。親子の深い絆を垣間見ることができ、本当に感動的でした。大きなあくびにビックリ!目を開けました!また眠くなってきた?雨が降り始め、我が子をいたわっているように見えました。「大丈夫だよ...
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ホオアカアメリカムシクイ 妻が珍しい渡り鳥を見つけてくれました!&マミジロアメリカムシクイ、キイロアメリカムシクイ
Cape May Warbler(ホオアカアメリカムシクイ)ブログ初登場です。この日は都市公園に、珍種の渡り鳥ホオアカアメリカムシクイを探しに行きました(過去に園内で複数回の記録あり)。基本的には虫食いですが、蜜も好みます。ですからWeeping Bottlebrush(シダレハナマキ)に飛来することを想定して、探すことにしました。この木で目撃されるケースが、多いからです。妻にその旨を伝え、2人で探鳥を開始しました。息子も同行してい...
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チャクビモリクイナ どうあがいても、撮影できないと思っていました!&コンゴウモリクイナ、シロハラモリクイナ
Rufous-necked Wood-Rail(チャクビモリクイナ)ブログ初登場です。コスタリカでは珍種で、主に太平洋沿岸部のマングローブ林に生息しています(内陸部でも少数の観察記録あり)。ボツ画像その1ボツ画像その2タイトル通りで、撮影難易度が非常に高いです。過去に何度か撮影を試みましたが、駄目でした。マングローブの根っこがそこら中にあって、その空間を足早で移動しています。ですからピントが合う前に、フレームアウトしてし...
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カザリキヌバネドリ(通称ケツァール)、ムネアカマキバドリ X(旧ツイッター)に投稿した、ブログ未掲載の画像+αです!
Resplendent Quetzal(カザリキヌバネドリ、通称ケツァール)コスタリカでクリスマスカラーの野鳥と言えば、ケツァールです。この画像に、過去3番目に多い「いいね」をいただきました(5,500以上)。この鳥に関しては、もう説明する必要ありませんね。Red-breasted Meadowlark(ムネアカマキバドリ)パナマとの国境近くで撮影した個体ですが、現在は首都サンホセ周辺でも観察できます。以前は南部限定のスペシャルな野鳥という感じ...
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ラテン名: Telipogon biolleyiこんな感じで、咲いていました。3年以上も前の話になりますが、私有保護区に出掛けた時のことです。久しぶりに息子が蘭探しを手伝ってくれ、この蘭を見つけてくれました。初見の種ではありませんでしたが、今まで見つけた株の中で、最も低い場所に着生していました。ですから、撮影は容易でした。息子が同行すると良いことがあるのは、偶然なのかな~。過去にも似たようなことが、何度かあります。ま...
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Jabiru(ズグロハゲコウ)新熱帯区全体では低懸念種ですが、コスタリカでは絶滅危惧種のズグロハゲコウです(個体数は100羽未満)。あっけなく見つかりました!全長130以上あるので、見応え十分です。何を食べようとしているのかな?羽を広げている姿が、サギソウに見えました。次回も同じ場所で会えるかな。先日家族旅行の際に、撮影しました。このスポットに行けば、確実に観察できます。いつも同じペアを観察しているのか、分か...
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ハシナガシトド、ミヤマユキヒメドリ 森林限界点で凍えながらの撮影かと思ったら・・・・
Peg-billed Finch(ハシナガシトド)ブログ初登場です。この日はパラモ(森林限界点)に行きました。標高3,000mを超えると空気は薄く、なによりも寒いです!天気も不安定で、滅多に訪問しません。ハシナガシトドを撮影するのが主目的でしたが、数ヶ月前に訪問した時は、最悪の天気で撤退を余儀なくされました。今回も到着した時は空は真っ暗、霧雨でした。また駄目かな~と思いながら、車内で待つことにしました。30分ほどして明る...
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カンムリフウキンチョウ 少しは冠っぽく見える?&カギハシタイランチョウ、ニッケイカギハシタイランチョウ
Gray-headed Tanager(カンムリフウキンチョウ)この鳥を見る度に思うことは、冠羽についてです。確かに少し尖って見えますが、冠というほどのインパクトはありません。そもそも英名を直訳すると、「ハイガシラフウキンチョウ」です。どうして、こんな和名になったんでしょうね。小集団で鳴きながら移動していることが多いですが、最初に見つけた時は単独で静かにしていました。後に囀りを始めましたけど。Bright-rumped Atilla(...
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シロビタイアマドリ 井戸端会議でしょうか?&シロガオアマドリ、クロビタイアマドリ
White-fronted Nunbird(シロビタイアマドリ)コスタリカでは、個体数が著しく減少しています。この鳥目的に散策していたのですが、直ぐには見つかりませんでした。夕方近くに喧しく鳴いている集団がいたので、後は声を辿るだけでした。画像には3羽しか写っていませんが、6羽で行動していたと記憶しています。「井戸端会議」という言葉が、脳裏を横切りました。アマドリと言えば・・・・White-faced Nunbird(シロガオアマドリ)20...
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アオミツドリ、シロボシオニキバシリ、マミジロイカル、シマカザリドリモドキ 続お食事中に失礼します!
Shining Honeycreeper(アオミツドリ)直前まで薄暗い林内で撮影していました。そして林縁に出ると、アオミツドリが食事中でした。咄嗟のことで、高感度設定のまま撮影してしまいました(永遠に初心者)・・・・。低感度でもう少し鮮明に撮りたかったです。(T_T)Spotted Woodcreeper(シロボシオニキバシリ)オリジナル画像をズームして見たのですが、何を食べているのか分かりませんでした。ビワハゴロモの仲間とか?Buff-thro...
地域タグ:コスタリカ
去年末から半年ほど、息子はアメリカにいました。コスタリカに帰国後、家族で都市公園に行きました。その際、私は野鳥撮影はしないという約束で、息子がコンデジだけ持って行くことに。最初はカヤックなどをして楽しんで、その後少しだけ蝶を撮影しました。息子が野鳥撮影を辞めて以来の「珍事」でした。また野鳥を撮影する日が来るのかな~。下の2枚は息子が撮影しました。ツルギタテハ属、ラテン名: Marpesia furcula 英名: G...
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唯一無二、野鳥オタクによる中米コスタリカのネイチャーブログへようこそ!
Black-chested Jay (ムナグロルリサンジャク)ご訪問ありがとうございます。この記事はトップに固定表示となっています(最新記事は、この下にあります)。コスタリカで好きな野鳥上位なのですが、とにかく生息エリアが遠くて・・・・。気軽に日帰り訪問できる場所まで、生息範囲を拡大してくれないかな~。Those who do not understand Japanese: Please keep in mind that blog content is often translated inaccurately ...
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メガネアメリカムシクイ 蚊にボコボコされながら、撮影しました!&ノドアカアリフウキンチョウ、ノドアカフウキンチョウ
Kentucky Warbler(メガネアメリカムシクイ)ブログ初登場です。北米からの渡り鳥で、薄暗い林床を好みます。絶えず動くので、撮影において苦手意識が強いです。唯一の救いは地面、あるいは低い場所にいることが多いことです。この日はメガネアメリカムシクイ目当てで、ベストと思われる私有保護区を訪問しました。図鑑ではuncommon表記ですが、ここでは普通に観察できる印象があります。散策路に入り数分後に、2羽を地鳴きで確認...
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ワライハヤブサ、アカオキリハシ X(旧ツイッター)に投稿した、ブログ未掲載の画像+αです!&シロアゴキリハシ
Laughing Falcon(ワライハヤブサ)猛禽にとまってくださいと言わんばかりに、枯れ木が立っています。この日はワライハヤブサがいました。背景が緑だったら、最高なんですけど・・・・。Rufous-tailed Jacamar(アカオキリハシ)鱗粉が宙に舞っています。蛾ではなく、モルフォチョウをくわえている瞬間を撮ってみたいです。モルフォの翅が地面に落ちてる度に、そう思います。ただし大型の蝶ですから、アカオキリハシの顔が隠れて見...
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メガネフクロウ ツツガムシの脅威の先に「森の賢者」がいます!&シロクロオオガシラ、ニシオオガシラ
Spectacled Owl(メガネフクロウ)とある牧草地を抜けると、メガネフクロウの塒があります。しかしリスクなしに辿り着くことはできません。このような草地には、新熱帯区で悪名高いchigger(ツツガムシの仲間)が生息しているからです。肉眼ではほとんど見えないような大きさなので、まず存在に気が付きません。刺されると、とてつもない痒さが数週間も続きます(睡眠が困難なレベル)。大きなあくびマジで眠いんだけど・・・・コ...
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ズグロハグロドリ バルコニーからの観察では初登場です!&サカツラハグロドリ、キタヨコジマオニキバシリ、オニキバシリ
Black-crowned Tityra(ズグロハグロドリ)早朝バルコニーの窓を開けると、先日書いたCrimson-fronted Parakeet(アカビタイメキシコインコ)が飛来する枯れ木に、ズグロハグロドリの姿がありました。しかも雄1羽、雌2羽です。過去にアップしたアカビタイメキシコインコ図鑑を見れば分かるのですが、私が住むエリアでは完全に生息範囲外です。当然の如く、バルコニーから観察したのは初めてでした。uncommon種ということもあり、意...
地域タグ:コスタリカ
Sandhill Crane(カナダヅル)ブログ初登場です。先月に知り合いの野鳥ガイドが、ボートツアー時に発見しました。彼はアメリカ人で、カナダヅルだと分かった時には目を疑ったそうです。それもそのはず、カナダヅルの越冬地はアメリカ南部やメキシコだからです。そんな鳥が中米コスタリカに飛来したのですから、私も驚きました。去年の9月に、American Flamingo(ベニイロフラミンゴ)が記録された時と同じくらいの珍事だと言えます...
地域タグ:コスタリカ
Spangle-cheeked Tanager(サザナミフウキンチョウ) コスタリカとパナマ西部にのみ生息する限定種です。名前は分かりませんが、山林で普通に見かける低木です。ご覧のように数え切れないほどの実を付けるので、食べ放題の状態です。サザナミフウキンチョウの大好物のようで、この実が熟れていると頻繁に見かけます。Black-crowned Antshrike(ニシハイイロアリモズ)英名が変更されていますが、和名は以前のままです。ですから「...
Blue Seedeater(シコンコメワリ)ブログ初登場です。コスタリカでは珍種で、ミドルエレベーション(低地と高地の中間)から高地にかけて生息しています。適切な標高で特定の竹(Chusquea sp.)の群生があれば、観察チャンスがあります。特に種子が存在する時期は、食事に飛来します。背景に見えるのが、クスケア属の竹です。撮影時には種子は確認できませんでしたが、やはりChusquea sp.の群生内にいました。雌は見当たりませんで...
Prong-billed Barbet(エダハシゴシキドリ)Red-headed Barabet(ズアカゴシキドリ) コスタリカには2種のゴシキドリが生息していますが、どちらが好まれると思いますか?エダハシゴシキドリは、「五色」とは程遠い外見です。しかしコスタリカとパナマ西部にのみ生息する限定種です。海外のハードコアバーダーは、固有種やエリア限定種にごだわったりします。ズアカゴシキドリは派手な色合いで、日本人バーダーは迷わずこちらを選...
Blue-vented Hummingbird(和名なし?)我が家のトケイソウにも飛来する、親しみ深いハチドリです。もっともRufous-tailed Hummingbird(ハイバラエメラルドハチドリ)が幅を利かせているため、頻繁には姿を見せません。飛来しても、追い払われてしまうようです。過去にアップしたハイバラエメラルドハチドリタイトル通り、正面からの撮影は好ましくありません。横あるいは「見返り美人ポーズ」が、理想的かと思います。なぜなら腰...
Fasciated Antshrike(サザナミアリモズ)ツルや枝が密集した場所を好むので、スッキリした背景での撮影は運次第になりがちです。この時も最初は、茂みをウロチョロしていました。最終的には外に出て来たので、葉や枝被りはありませんでした。野鳥写真と言えば、鳥が向いている方向に十分な空間を開けて仕上げる(画像3分割)が定番かと思います。人によっては図鑑の画像みたいに、日の丸構図に仕上げるかもしれません(私もどちら...
Gartered Violaceous Trogon(ガーターキヌバネドリ)巣に利用しようと、一生懸命ほじくっていました。ところが奥行きがないことに気が付いた?それが私の推測です(昆虫を捕食しているようには見えなかった)。通常はスズメバチやシロアリの巣、腐りかけた木の幹などに営巣します。雌と交代しばらくは交代制で同じ行動を続けていましたが、やめてしまいました。ところで、この物体は何?未完成のシロアリの巣の表面に、苔などの植...
Boat-billed Heron(ヒロハシサギ)水鳥の中では好きな種なのですが、その割には撮影する機会が少ないです。ミラーレス一眼を使用するようになって以来、まだ数回しか撮影していないような?適切な場所に行けば簡単に観察できますが、夜行性のため薄暗い場所で休んでいます。サーフボードのような嘴目が大きくてキュートこの日は徒歩でアクセスできるコロニーに立ち寄りました。十数羽いましたが、枝被りや葉被りは避けられません...
Three-toed Sloth(ミツユビナマケモノ)タイトル通り、滅多に見ることができない排便・排尿シーンです。週に1回くらいの間隔で、地面に降りて用を足すと言われています。ナマケモノにとっては、命がけの行動でもあります。天敵に身をさらすことになるからです。地面に降りて来るシーン排便・排尿中その後は木に登って行きました。過去に何度か見たことありますが、いずれも茂った林床に降りて行き、一部始終を観察できませんでし...
Snowcap(ワタボウシハチドリ)「可愛さ無限大!誰もが絶対好きになるハチドリ?」とXに投稿した際に書きました。メタリックな赤ワイン色をしたボディに、白い頭部が本当に個性的なハチドリです。ご訪問ありがとうございます。この記事はトップに固定表示となっています(最新記事は、この下にあります)。Those who do not understand Japanese: Please keep in mind that blog content is often translated inaccurately with Go...
Golden-hooded Tanager(キンズキンフウキンチョウ)Miconia longifloraというノボタン科の果実を食べています。フウキンチョウの仲間だけでなく、マイコドリ、ツグミ、イカル等にも好まれます。野鳥とのコラボ写真として、「最強」レベルの果実かもしれません。トップの画像は、Xで1,700近くのいいねをいただきました。野鳥画像としては空間が窮屈ですが、X用に敢えて縦トリミングしています。横画像だと、鳥が小さくなってしまう...
Sunbittern(ジャノメドリ)最初は、抱卵中だと思っていました。視界が限られていて、どうしても被ってしまいます・・・・・・・・しかも暗い。父鳥が餌を運んで来ました。蛙になる寸前のおたまじゃくしみたいでした。母鳥の下から、雛の姿が!雛が餌をもらう瞬間を狙いましたが、葉が邪魔に!なんて不運なのでしょう!よりにもよって、雛の顔と葉が重なるなんて・・・・。普段から撮影運は良くないと思っているのですが、この時に...
Hoffmann's Woodpecker(コスタリカキビタイシマセゲラ)この日は、北米に戻る直前のIndigo Bunting(ルリノジコ)を探していました。過去にアップしたルリノジコするとコスタリカキビタイシマセゲラが、枯れ木の天辺に飛来しました。たまたま私も高い場所にいたので、ほぼ目線でした。しかし自宅のバルコニーから、毎日観察できる普通種です。見かけても、撮影することはありません。ですが、この雄はポーズをとり続けるので、「...
White-rumped Sandpiper(コシジロウズラシギ)ブログ初登場です。日本では迷鳥で、数件の記録があるようです。コスタリカでも珍種で、渡りの時期にのみ観察チャンスがあります(南米で越冬)。もう少し距離が近ければ・・・・上尾筒が白!この日は貯水湖で探鳥しました。午前中にコシジロウズラシギを3羽見つけたのですが、距離が遠くて大きく撮れませんでした。ただし飛翔時にも「腰白」をシッカリ確認できていたので、類似種で...
Turquoise Cotinga(コスタリカルリカザリドリ)樹冠部を好むので、大きく鮮明に撮ることが難しい種です。基本的に太平洋側南部に生息しているので、自宅から1番近い場所でも3時間は掛かります。ですから、頻繁に撮影する機会はありません。高い場所にいる鳥を大きく鮮明に撮るには、どうしたら良いのか?選択肢は3つです。観察タワーなど高い場所で待つ低い場所に降りて来る機会を待つ迷わずニコンのクールピクス(3000mm相当)を...
Mangrove Cuckoo(マングローブカッコウ)やや魅力に欠ける「見返り美人ポーズ」発見時には背中を向けていて、まったりしていました。種によっては「見返り美人ポーズ」の方が、魅力的だったりします。マングローブカッコウに関しては、正面が理想的です。しかしながら、こういう時に限って銅像のように動かないのは、お約束ごとなんですよね。仕方がないので、静かに待ちました。最終的には別の枝に移動し、正面を向いてくれまし...
Scarlet Macaw(コンゴウインコ)国立公園の開園が8時なので、近郊で探鳥していました。開園時間が迫って来たので移動すると、車道沿いの木で6羽のコンゴウインコが食事をしていました。そのシーンを観察していて、子供の頃を思い出しました。家族6人で、小さなテーブルを囲んでの食事のシーンです。現在は妻と息子の3人暮らしですが、共に食事することは稀です。古き良き昭和の時代が、懐かしくなりました。(゚∀゚)果実は外皮が緑で...
ラテン名: Oncidium dichromatichumこんな感じで、咲いていました。初見はイエローバージョンでした。初見の種だったと分かった時は、嬉しかったです。ただし残念なことが1つありました。知り合いの学者いわく、ピンクが入ったカラーバリエーションが存在するそうなのです。そして先月の旅行の際、ようやく太平洋側の南部でピンクバージョンを見つけました!宿泊先の直ぐ近くの牧草地に立った木にも着生していたので、このエリア...
Red-rumped Woodpecker(コシアカハゲラ)コスタリカに生息するキツツキの仲間で、唯一の珍種です。第4趾(外趾)が、とても長いのが分かりますか?ご訪問ありがとうございます。この記事はトップに固定表示となっています(最新記事は、この下にあります)。Those who do not understand Japanese: Please keep in mind that blog content is often translated inaccurately with Google Translate, especially names. Than...
Bran-colored Flycatcher(フタスジハエトリ)ブログ初登場です。太平洋側南部の限定種で、山間谷に生息しています。森林依存度は低く、灌木や藪が存在する牧草地などで普通に観察できます。目線や、それ以下の場所にいることが多いです。地味な見た目ですが、どこか愛おしくなる存在です。全長13cmと小型で、観察や撮影は容易です。「小さいは正義」ですし、「協力的」な習性も、好意的な印象に関係している?潜伏性が強くて、な...
Scaled Pigeon(ウロコバト)コスタリカには色鮮やかなハトは生息していませんが、ウロコバトは個性的な模様をしています。ですから撮影意欲が湧きます。ただし高い場所を好むため、大きく鮮明に撮ることが難しいです。この時も例外ではなく、高い枯れ木の天辺にいました。1枚目の画像は、首周りを膨らませた状態です。頻繁ではありませんが、このようなシーンを見かけます。単独時にこのような外見になるので、求愛ディスプレイで...
Roseate Spoonbill(ベニヘラサギ)在米時代から見慣れた鳥ですが、いつも強烈なインパクトを放っています。地味系が圧倒的に多い水鳥の中では、反則的な色合いではないでしょうか?カラフルな色合いは正義?その色合いから、フラミンゴと混同されるケースがあります。在米時のエピソードですが、この鳥を見て「あっ、フラミンゴだ~」と指さしている方がいました。右は若い個体で、成鳥になるまで3年を要します。フラミンゴと言え...
Black-headed Tody-Flycatcher(ズグロハシナガタイランチョウ)ブログ初登場です。カリブ海側の低地や丘陵地にて、観察チャンスがあります。図鑑ではuncommon表記ですが、適切なエリアに行けば、少なくとも声で存在は確認できます。見上げるアングルでしか観察できないことも・・・・。樹冠部を好み、低い場所には降りて来てくれません。声は虫みたいで、興味がない人間であれば野鳥だと認識できないでしょう。同様にBlack-capped...
Great Potoo(オオタチヨタカの親子)ご訪問ありがとうございます。この記事はトップに固定表示となっています(最新記事は、この下にあります)。Those who do not understand Japanese: Please keep in mind that blog content is often translated inaccurately with Google Translate, especially names. Thank you for visiting my blog....
Streak-chested Antpitta(シマムネモリジアリドリ)アリドリの仲間で、日本のヤイロチョウを地味にした印象?薄暗い茂った林床を好みますが、早朝や夕方は散策路に出て来たりします。ですからジアリドリの中では、観察が容易な種です。ジアリドリを見ると、チョコボールのキャラ(キョロちゃん)を連想します。嘴はキョロちゃんのように大きくありませんが、丸い体型と尾羽が非常に短いので。ただキョロちゃんのモデルは、架空の...
今回は2022年のクリスマス旅行が、花鳥風月の舞台になります。妻が以前からイルカの観察をしたいと言っていたので、太平洋側南部に遠征しました。私は別行動で探鳥でしたが、妻と息子はプライベートツアーに申し込み、多くのイルカを観察したそうです(イルカの写真はありません)。マンググローブ林や周辺で探鳥しました。Masked Tityra(サカツラハグロドリ)我が家のバルコニーからでも普通に観察できるのですが、取り敢えず撮...
Scarlet-thighed Dacnis(モモアカヒワミツドリ)赤い腿が見えません。(T_T)先日の記事で特徴が腰にある場合、「見返り美人」ポーズでの撮影が前提と書きました。この鳥の場合は赤い腿が特徴ですが、隠れて見えないことが多いです。雌の腿も見えません。(T_T)ようやく見えました(雌の腿はサーモンピンク)!俊敏な鳥ですし、ファインダー越しに赤い腿が見えているか確認しながら撮影する余裕が、私にはありません。まだまだ...
Rufous-winged Woodpecker(パナマノドジロモリゲラ)日中の暑い時間帯、軍隊アリの集団に遭遇しました。そのせいでアリドリの仲間を筆頭に、ハチクイモドキ、オニキバシリ、アメリカムシクイ、キツツキの仲間などが集結していました(これらの鳥は軍隊アリの行進に驚いた虫を捕食)。その中でひと際目を引いたのが、パナマノドジロモリゲラの親子でした。父鳥は何度も虫を捕えては、「息子」に与えていました。立派に成長した若鳥...
Sunbittern(ジャノメドリ)タイトル通りです。何を撮り損ねたかって?違う場所なのに、上と全く同じポーズ?今年も営巣シーンを撮りに行く機会がありませんでした。他に優先して撮りたい種がいたからということもありますが、毎年のことです。「蛇の目」模様は、いつ撮れる?私の好みの関係で、水鳥はどうしても優先順位が低くなってしまいます。来年こそは?それ以前に、羽を広げているシーンさえ撮れていません。「蛇の目」模様...
Keel-billed Toucan(サンショクキムネオオハシ)2年前の家族旅行の際、宿泊したホテルでのエピソードです。夕刻に散策していたら、銅像のように動かないサンショクキムネオオハシを見つけました。突然、羽繕いを始めました。体を綺麗にしてから、就寝するのでしょう。嘴が長いので、羽繕いは楽?「入念」という言葉がぴったりで、時間を掛けていました。今日はこんな感じで、いいかな?妥協のない羽繕いシーンに感服しました。私...
Common Potoo(ハイイロタチヨタカ)背中を向けていたのですが・・・・夜行性なので、日中はほとんど動きません。この幼鳥は例外で、色々なポーズをとってくれました。また最初は目を開けていて、それも幸運でした。少しずつ「回転」してくれました。おかげで、こんなポーズまで見れました。画像では明るくて開けた場所に見えるかもしれませんが、茂った葉の隙間にできた「小窓」から撮影しています(しかも薄暗い)。別の「小窓」...
Elegant Euphonia(サンショクフウキンチョウ)下で紹介しているナキヒタキモドキを撮影していました。すると、いつの間にか美しいサンショクフウキンチョウの姿がありました。撮影している時に、飛来したのでしょう。運良く2種ともフレーム内に収めることができ、嬉しい「ボーナス」となりました。かなり距離がありましたが、私のカメラはトリミング耐性がそこそこあります。懸念していたよりは、いい感じに撮れていました(オリ...
American Crocodile(アメリカンクロコダイル)数ヶ月前、ネットニュースで読んだ記事に関して書きます。←記事を読んで直ぐにブログに投稿するつもりだったのですが、タイミングを逃してしまいました。「コスタリカの大統領が、自らワニ狩りチームを編成する」とありました。複数の地元民やペットがクロコダイルの被害にあい、それを考慮してのハンティングを思案中という内容でした。その後、どうなのったのかは分かりません。た...
Jabiru(ズグロハゲコウ)ご訪問ありがとうございます。この記事はトップに固定表示となっています(最新記事は、この下にあります)。Those who do not understand Japanese: Please keep in mind that blog content is often translated inaccurately with Google Translate, especially names. Thank you for visiting my blog....
White-crested Coquette(シロツノユウジョハチドリ)喉の緑が写りました!Black-crested Coquette(クロツノユウジョハチドリ)本来の喉の色は、緑だと分かります。タイトル通りで、緑色の喉が黒く潰れてしまいます。左右に頭を動かしている時などに、一瞬だけエメラルドグリーンの輝きを放ちます。ちなみに英名のcoquetteには、「あだっぽい女、男たらし」のような意味があります。ですからユウジョ=遊女という和名が付けられて...
Harris's Hawk(モモアカノスリ)野鳥撮影で避けたいことの1つとして、人工物にとまっているシーンがあります。有刺鉄線、電線、電柱などにとまっていると、どうしてもマイナス感が否めません。ただし種によっては習性上、そのようなシーンが当たり前だったりします。モモアカノスリはその一例で、電柱にとまっていることが多いです。木にとまっている時に限って遠距離だったり、曇天で空抜けだったり・・・・。こればかりは運で...
Collared Redstart(クビワアメリカムシクイ)いい感じで撮れたと思ったのですが、背景中央の白いボケが全てを台無しに・・・・。(T_T) 後ろにぶらりと垂れ下がった枝が、あったのでしょうね。Yellow-thighed Finch(クロキモモシトド)親子同時に撮影するチャンスは、ありませんでした。一定の距離をおいて、親鳥の後を幼鳥が追う形で行動していました。特徴である黄色の腿ですが、幼鳥時にはありません。シトド言えば・・・・...
Green Shrike-Vireo(ミドリモズ)ブログ初登場です。カリブ海側と太平洋側の低地で普通種ですが、観察は容易ではありません。樹冠部の茂った場所にいるので、なかなか見つけられません(全長15cmほどで、この体色ですから)。日中でも囀り続け存在をアピールするのですが、直ぐに見つけられないと、結構なストレスになります。σ(^_^;)通常は撮っても、こんな感じです。木陰にいたので、「のっぺりした画像」です。ようやく見つけ...
前回に続き、今回も幼鳥に関するエピソードです。Slate-throated Redstart(ベニイタダキアメリカムシクイ)くわえているのはカゲロウの仲間?いつものように道端で探鳥していました。ハンティングしているベニイタダキアメリカムシクイに気が付き、しばらくすると虫をくわえていました。超キュート!すると、近くで幼い声が聞こえて来ました。かなり低い場所です。「どこから?ひょっとして地面?」そこには愛らしい幼鳥の姿が!...
Striped Owl(タテジマフクロウ)3月に撮影しました。幼鳥2羽を確認したのみで、親鳥は見つかりませんでした。幼鳥の撮影は初めてだったので、十分な成果なのですけどね。後ろ姿だったので、反対側に移動しました。目を開けたり、閉じたり・・・・。午前7時くらいに撮影したので、親鳥は幼鳥のための餌探しに忙しかったのかもしれません。夜行性ですが、早朝であれば可能性があります。もう1羽いました!枝被りが酷くて残念!ちな...
トガリルリシジミタテハ属、ラテン名: Periplacis menander 英名: Menander Metalmark注: ラテン名がMenander menander purpurataから変更されたようです。後翅の損傷が残念でした。蝶の撮影の場合、翅の損傷が大きな個体だと落胆します。美麗種であればあるほど、顕著になりますね。過酷な環境で生き抜く姿に、むしろ称賛すべきなのでしょうけれど・・・・。Apyrrothrix属(和名なし?)、ラテン名: Apyrrothrix burnsi? ...