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カボチャを植え付けてきました。浪江町の畑で、2回目のカボチャ作りです。こんな感じで、2畝をつくってカボチャの苗を植えてきたところです。去年は20年ぶりにこの場所で、カボチャとサツマイモ作りをしたところですが、サツマイモは野生のイノシシに食べられて収穫できませんでした。そのため、今年はカボチャのみを2畝作ることとしたところです。◎ 気に入っていただけましたら、次のブログ村や拍手のところをポチッとお願...
先日見た変わった虹です。この虹は、先日の7時50分頃に見たものです。クータとの散歩でここまで来ると、ご覧のように西の方にとても低いところに虹が出ていたのです。これは少しアップしたもので、実際はこんな感じでした。吾妻連峰のふもとのところに、普段は見たことがないくらい低い状態で虹が出ていたのです。まるで、中心にあるN学校の上に後光が射しているような感じでした。あまりにきれいなので、しばらく様子を見てい...
当舎の新ドイツの若です。この新ドイツの若2羽は同腹です。こちらのRCは体が大きく、オスだと思われます。両親がSW(シルバー刺し)の父鳩とBCW(灰胡麻刺し)の母鳩ですので、その中間の羽色になった感じです。そして、こちらが同腹のBCのメス鳩と思われるトリです。クチバシが詰まったいいトリです。当舎では、この若鳩のような新ドイツを目指しています。以前の新ドイツは7・8歳まで長生きしていましたが、最近は2...
当舎のバスチン系の若、2羽です。このバスチン系2羽は先月の生まれで、間もなく3週間目になります。両親はサファイヤホワイトバーの父鳩とサファイヤホワイトチェッカーの母鳩のペアで、今回が初めての子育てになります。こちらの若は母鳩と同じようなサファイヤホワイトチェッカーの羽色になりそうです。ただ残念なのは、チェッカーの羽色が一部欠けているところで、そこが完璧であれば・・・、と思うのですが完璧なのはなかな...
ようやくこのボカラトランペッターが巣立ちました。このボカラトランペッターの2羽については、先月に2回ほど紹介させていただきました。最初は先月の初めで、ほとんど瀕死の状態で当方がピジョンミルクの代用品をやっているような内容のものでした。そのようなこともあったので、その2羽がこのように巣立ちができましたことは本当に言葉では表現できないくらいの嬉しさです。両親はレッド(紅栗)の父鳩とレッド刺しの母鳩です...
今年もこのラン展に行ってきました。毎年見学に行っているラン展は、この「ふくしま洋蘭愛好会蘭展」になります。このラン展はこの時期市内で行われるので、できるだけ参加するようにしているところです。会場に行くと、ご覧のようにもうたくさんの方がお見えになっていました。また、会場には素晴らしいランがたくさん展示され、ランのいい香りがいっぱいしています。毎年参加していますが、その都度新しいランも展示されています...
先日巣立ちしたモデナです。このモデナは以前も紹介したトリですが、無事に巣立ちすることができました。前回の時は、黒白の羽色になるのではないのかと紹介しましたが、ちょっとチョコも加わったような羽色になっていました。以前のモデナ(クラシカルモデナ)はほとんどが2色のタイプで、白チョコや白黒に別れていましたが、現在のモデナ(モダンモデナ)は上記のタイプや一色のタイプのトリがいるようです。当方は2色のタイプ...
碁石のレース鳩2羽です。この碁石は3月の中旬に生まれた若で、1羽取りでしたが多分オスだと思います。間もなく生後2ヶ月ですが、もうトヤが始まったみたいです。現在は碁石ですが、トヤにより白の羽色が増えて、白碁石になるかも知れません。ご覧のように体が大きく、これからとてもいいトリになると思われます。血統は、山下南部系になりますが、これからとても逞しい若オスになるのではないのでしょうか一方、こちらはホワイ...
当舎のレース鳩の若です。このグリズルの若は2月24日生まれのトリで、生後2ヶ月になったところです。ご覧のようなグリズルの羽色ですが、トヤで碁石か白碁石になるのではないのかと思います。この両親は、WRGでホワイトゴードン系の父鳩ときれいなWの羽色で白雪南部系の母鳩になっています。この両親のため、今まではWやWRの羽色のトリしか生まれていませんでしたので、今回初めてこのような黒系のトリができたので、ビ...
このモダンフリルの子育てを手伝っています。この2羽は生まれて3週間目になりますが・・・・・。このモダンフリルのことについては、先週にアップしましたが、仮母があまりエサをあげなくなってしまったので、そのお手伝いをしています。このヒナのようにモダンオリエンタルフリルのヒナは、特にクチバシが短いので、仮母も途中であまりエサをあげなくなる(あげることができなくなる)ことがあります。今回の仮母も、このヒナの...
このマクラリー系の若2羽を配合中です。この2羽はともに25年生まれの若で、初めての配合です。2羽とも発情してきましたので、先日から一緒にしています。手前がメス鳩で、奥がオス鳩になります。このホワイトグリズルは初めて出た羽色で、この両親はオルレアンブルーオパールパイドの父鳩とパウダーブルーパイドの母鳩でした。先の両親の血統にはグリズルの羽色は入っていなかったので、この羽色が出たときには本当に驚いてし...
先日巣立ちしたジャーマンビューティーホーマーの若です。この若2羽は3月生まれのトリで、同腹です。右の方がバーレスシルバーで、左がレッドホワイトの羽色になります。両親は初めての子育てでしたが、上手に巣立ちさせることができたようです。こちらのレッドホワイトのトリは体も大きく、また、顔が長く、そしてカーブしているなど、ジャーマンビューティーホーマーの特徴がよく出ているトリだと思います。体が同腹のトリより...
この時期、道ばたでいろいろなニホンスミレを見かけます。これらのニホンスミレは、3月の中旬ごろからクータとの散歩中に見かけたものです。ご覧のように紫のスミレが多いようですが、その色合いは少しずつ違って見えます。正式な名前はよく分かりませんが、本当にきれいなスミレです。このスミレは3月の中中ごろに見かけたスミレです。こちらも同じ頃に見かけたスミレで、コンクリートの隙間に根を伸ばして咲いていました。先ほ...
また、ふる里の浪江町で仕事をしてきました。2週間ぶりにふる里の浪江町に出向いて、次のような仕事をしてきました。1 裏山のヒノキの手入れ、ヒノキの植え付け2 カボチャを植え付けるための整地作業3 雑地への除草剤の散布4 畑のフキの収穫当方の裏山にはヒノキの若木(3年から7年もの)がたくさんありますので、その若木の下枝の剪定を中心に行ってきました。また、ご覧のような当方が挿し木などで殖やした苗木を裏山...
これまた久しぶりのドバトです。今の時期、ドバトたちは以前のように大群でいることは少ないようです。けさ見かけたドバトたちも、ご覧のように小グループで過ごしていました。ドバトたちがいるのも、田んぼのあぜ道や道路の法面などです。秋のように、田んぼにたくさんの落ち穂がある時には大群で移動することも可能なのでしょうが、エサが少ないこの時期は、以前は立ち入らなかったこのような場所でエサ探しをしているようです。...
ネコが朝から鳴いていましたので・・・今日は家族が朝から出かけていました。そのためか、朝から部屋でネコが鳴いていたのです。あまりによく鳴いているので、部屋に行ってみると・・・・・、このベンガル猫のモモがこんな感じで出迎えてくれました。しかし、鳴いていたのはこのモモではありません。このサスケでした。サスケは日本ネコの雑種で、9月で21歳になる老ネコです。去年の8月に兄弟ネコのサクラが20歳で永眠してか...
まだまだすごい風が吹いています。大分暖かくなって過ごしやすくなってきましたが、当地では時々半端ない風が吹いています。この半端ない風は冬から春にかけて、吾妻おろしと呼ばれているようです。先日もこの吾妻おろしのような風が吹き荒れていたので、この鉄製のクレマチス(鉄仙)のオリベリスク(支柱)も倒れかかってしまいました。このようなことは、年に何回かもあるので、しっかりと支え直しをするのですが、同じことが繰...
ボカラトランペッターのヒナも大きくなっています。このヒナについては以前も紹介しましたが、1週間前まではとても小さく、ダメになるかと思われていたヒナです。生まれて半月を過ぎましたが、ようやくボカラトランペッターのヒナらしさが出てきたところです。このヒナは、チョコ碁石のような羽色になるのではないのでしょうか?このヒナは、レッド(紅栗)とレッド刺しのペアの子どもで、仮母がうまく育てられないので、初めは当...
当舎のチャイニーズオウルのペアです。このチャイニーズオウルのペアは、とても小さくてチャーミングですが、外見と違って結構な年齢になっています。右の方がオス鳩で、左側がメス鳩になっています。ご覧のように、チャイニーズオウルの特徴である胸や喉もとの巻き毛も大きくはっきりとできています。この写真では左側がオス鳩で、右側がメス鳩になっています。この写真でも、また先の写真でもやはりオス鳩の方が大きいですが、他...
山菜の王様の初収穫です。当方が大事に育ててきた山菜の王様、タラの芽の初収穫でした。初収穫にしては、こんなにいっぱいのタラの芽です。去年よりも大ぶりのタラの芽のような感じです。桜が咲くと同時にタラの芽が膨らんできたように思っていましたが、それが一気に大きくなってきたのです。こんな感じで、それぞれの木の枝の先のタラの芽がしっかりと出ています。大事なタラの芽なので、大事に収穫してみました。そして、早速家...
今年もきれいに咲いてくれました!春らしくなり、庭の花もいろいろと咲き始めました。この花はキバナカタクリで、以前に購入したものです。ここ2年は葉がしっかりと出ているのですが、花が咲かなかったのでがっかりしていました。それが3年ぶりに咲いてくれたので、ホッとしています。しかしながら、このキバナカタクリの脇に、日本のカタクリも植えていたのですが、そちらは残念ながら消えてしまいました。一方、こちらのスイセ...
ジャーマンが順調に成長しています。3月生まれのジャーマンビューティーホーマーのヒナが、こんなにも大きく成長しました。2羽は同腹のきょうだいですが、羽色は似ているようで似てない羽色になっています。両親はシルバー刺しの父鳩と純白の母鳩ですが、どちらかというと父鳩の栗系になった感じです。こちらが体の大きいトリで、紅栗のパイドの羽色になるような感じです。ジャーマンビューティーホーマーの特徴である長いクチバ...
「いやー入賞しました!」との電話がありました。と、宮城県の大内鳩舎から電話がありました。大内鳩舎はレース鳩協会宮城連盟の副会長ですが、またバリバリのレースマンでもあります。その大内鳩舎の愛鳩が、3月21日に行われた宮城地区連盟の令和8年春季 700K 地区ナショナルレース(放鳩地 福崎 参加 133鳩舎 1,630羽)で、堂々の8位に入賞したとのことでした。そして、その入賞鳩(25-OB04729、メス、羽色は...
生まれて7日目ぐらいののヒナたちですが・・・このヒナたちは4日前に紹介しましたが、その時よりは大きくなってきました。これらのヒナは、自育ではなく仮母などに育ててもらっていたのですが、うまく育っていなかったのです。そのため仮母などに子育てをお願していたのですが、エサをもらえなかったりで思うように育っていませんでした。そのため、仮母や親に替わって当方がエサをあげていたのですが、仮母や親がエサをあげるよ...
先日、また、ふる里の浪江町に行ってきました。今回の目的は、今年度初めての管理地の手入れなどをするためでした。写真のキジは、当地で見かけたオスのトリで、当方の仕事ぶりを見守っていてくれたオスです。これ以外にも、たくさんのキジを見かけました。本当に増えています。今回の仕事は、大きく3つの仕事でした。先ず1つがこの雑地の手入れです。この雑地は広さが二反五畝(750坪)もあるのですが、ここに去年から野菜を...
きのうの吾妻小富士です。いつものようにクータの散歩のに出かけて、山を見てみるとこんな感じでした。今週は天気が悪く、あまり晴れ間がなかったので、西の吾妻連峰を見る機会はありませんでした。特に一昨日は、一日中とても寒い小雨模様でしたが、まさか山では雪が降っているとは思いもしませんでした。先日まで薄くなった雪うさぎぐらいしか見られなかったのに、しばらくぶりに冬景色になり、ビックリしてしまいました。吾妻連...
現在、この新ドイツを配合しています。この2羽の配合を試みて、2日目になるところです。手前の純白がオスで、奥のシルバー刺しがメスになります。2羽とも愛知ドイツ系の新ドイツで、クチバシがとても短いです。このメス鳩は、2年前に長岡鳩舎(昨年急逝されました)より導入したトリで、今まで別なオス鳩とペアになっていました。22年に生まれのトリですが、とてもいい子どもを生んでくれていたトリです。そして、こちらのオ...
ボカラのヒナが順調に育っています。このボカラトランペッターのヒナは以前も紹介させていただきましたが、今日で10日目になります。5日前に脚環を入れましたが、しっかりと入っているようです。実は脚環を入れた次の日に、1個の脚環が落ちており、その時には足が小さかったために抜けてしまったようです。幸いにも次の日がこの脚環が入るぎりぎりの日で、何とか無理をして入れたところです。左の方に赤いものが見えますが、そ...
本土から1000km離れた父島に迷い込んだ"レース鳩"…いったいどうやって?(転載)
まいどなニュースから (一部加除修正してあります。)おがさわら丸に乗ってきた、捕獲された鳩…しっかり餌を食べました「【WANTED】本日、おがさわら丸の父島入港時に『無賃乗船したレース鳩』と思われるハトが目撃されています。出発地へ帰還してもらうべく、島民・観光客の皆様からの目撃情報を集めております。ハトを見かけた方は、レスキューダイヤルまでご連絡ください」とその模様を紹介したのは小笠原自然文化研究所のXア...
当舎のレース鳩の若、2羽です。この若は昨年の12月末に生まれた若で、メス鳩になります。現在トヤの最中で、8割方終わったかと思います。両親はWRGの父鳩と、Wの白雪南部の母鳩で、この若はその中間のような羽色です。この若のきょうだいはほとんどが純白(W)になりますが、この若は少しGがはいったようです。一方、こちらの若は、1月生まれの山本今西系のトリになります。こちらの若もメス鳩のようで、現在トヤが4割...
ようやくジャーマンの子どもが取れました。ご覧のように、ジャーマンビューティーホーマー系の子どもが元気に育っています。このジャーマンの子どもは生まれて5日目で、間もなく脚環を入れるところです。当舎にとっては久しぶりのジャーマンの子どもで、本当に嬉しいです。羽色は栗系の羽色なると思われます。母鳩はこちらのトリになります。知人よりジャーマンビューティーホーマーということで導入しましたが、やはり他種の血が...
ようやくランの植え替えができました。写真は去年のランで、きれいに咲いた赤系のタイリントキソウです。◎ 気に入っていただけましたら、次のブログ村や拍手のところをポチッとお願いします! 1回、各ボタンをクリックすると、それぞれポイントが加算されます。 クリックして開いた画面は、また、閉じていただいても、先に進んでもOKです。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村...
ダニッシュタンブラーが抱卵中ですが・・・・。当舎のダニッシュタンブラーのペアが、今年3度目の抱卵中です。このペアは今年ペアにしたところですが、今まで抱卵に失敗していました。ご覧のようにとても目がきついトリのタンブラーですが、性格も同じく神経質です。こちらがメス鳩ですが,オス鳩よりはややおとなしい感じです。現在抱卵中のためか、カメラを向けても巣皿からは出てきません。一方、オス鳩はこんな感じで抱卵中の...
「大ゴッホ展」を見てきました。この「大ゴッホ展」は2月21日から5月10日まで、福島市内の県立美術館で行われていますが、家族で見に行ってきました。春の穏やかな日で、また、天気もよかったせいかすごい数の見学者でした。この県立美術館は自家用車での乗り入れはできませんが、県外などから観光バスなどでの見学が多かったせいか、入場までがとても大変でした。この作品は有名な「夜のカフェテラス」ですが、この絵の周り...
当舎の巣立ちしたばかりのナン2羽です。このナン2羽は、2月生まれの同腹のきょうだいです。小柄なナンですが見た目とは違って、結構気が強いところがあるトリです。今回もこの写真のために捕まえようとしたのですが、結構敏捷で気が強くてなかなか捕まえることができませんでした。特にこちらの方が敏捷で、また、当方の手などを結構突きましたので、オスのような感じです。一方、頭の方が白いもう1羽のこの左側の若が、メスの...
朝方のクータの散歩です。ようやくクータの散歩も普通に近い状態でできるようになりました。というのは10日前からクータが具合が悪くなって、思うように散歩はしませんでした。クータの食欲は全く変わらなかったのですが、11日前から急に下痢をするようになってしまったのです。そのため、急いでいつものペットクリニックに行き、下痢止めの薬をいただいてきました。普通ならばこの薬で2・3日もするとお腹の調子もよくなるの...
新しいフリルバックのペアです。この2羽は最近ペアにしたフリルバックで、右がオス鳩・左がメス鳩になります。実はこの2羽は近親ですが、あえてペアにしてみたところです。きれいな純白ですが、うまく純白の子どもができるでしょうか?こちらのメス鳩が実は、オス鳩の母鳩になっています。元のペアのオス鳩は白チョコの羽色でしたが、生まれた子どもは母鳩に似た純白のフリルバックになりました。この若オスは、両親が抱卵中に父...
きのうであの日から15年が過ぎました。2011年3月11日から15年が過ぎたきのうの午後2時47分に、福島市のこの場所から東の空に向かって静かに手を合わせました。15年というのが長いような、あっという間のような気がします。しかしながら、この間の15年の出来事はしっかりと思い出すことができます。この後、何回3月11日を迎えるか分かりませんが、その都度、しっかりと手を合わせていきたいと思います。先日の...
当舎の元気なチャイニーズオウルです。この元気なチャイニーズオウルのトリは、24年生まれのオス鳩です。(脚環は23年のオールド環です)ご覧のようにかわいいチャイニーズオウルですが、現在独身のためにいろいろなメス鳩にモーションを掛けているのですが・・・・・・残念ながらその恋は成就していません。やはり体が小さいからでしょうか?当舎ではこのチャイニーズオウルはオス鳩が多いためか、独身のオス鳩は他種のメス鳩...
クータとの散歩の時です。クータとは朝と夕方、それぞれ小一時間ほど散歩をしますが、夕方の散歩で見かけた光景です。いつも通る市道から100mくらい離れたあぜ道にやや大きなトリがいたのです。これはノスリかな?と思ったので、写メを取ってみたところです。ノスリも猛禽類なので、刺激ないようにゆっくりと市道を歩きながら近づいていってみました。幸いトリは逃げないようなので、またパチリでした。そのトリとは60mくら...
当舎のマクラリー系の種オスです。この種オスは23年生まれのトリなので、今年で3歳になります。マクラリー系独特の羽色で、全身がプラチのような言葉ではとても表しにくいような羽色です。淡い感じですが、薄く二引きのバーも入っています。この二引きのバーはラベンダーのような羽色ですので、一応、ブリティッシュロイヤルラベンダーとしておきます。ただ、当会の元副会長で加藤周一氏がマクラリー系の秀鳩を多数作出しました...
当舎のモダンフリルの若オスです。このモダンオリエンタルフリルの若オスは、昨年の10月生まれのトリで、現在トヤが90%ぐらい終わったところです。現在トヤが完全に終わっていませんが、しっかりとゴロを吹いているので、オスには間違いがありません。モダンタイプのオリエンタルフリルにもいろいろな羽色のトリがいますが、このようなモダンタイプとジャパンタイプのオリエンタルフリルの区別は、どのようにするのですか?と...
朝、6時頃の様子です。朝一で、クータのトイレのために玄関を開けてみると・・・・・ご覧のように雪がしっかりと降っていました。家族の車の上には雪が10cmは積もっていたのです。けさの雪は浜雪という感じで、とても湿った重たい雪です。浜雪とはこの辺でいう言葉で、春の初めに降る雪を指しています。南岸低気圧が太平洋沿いに北上する際に北東の冷たい風を呼び込んで降る雪で、当県の浜通りや中通りが積雪が多くなります。...
素晴らしい朝日でした。クータはいつも外でトイレをします。そのため、朝一で外にでかけて用を済ませて帰るときに、この光景にあったのです。ちょうど真正面の山から、こんな感じで朝日が出てきたのです。朝日といいながらもとても眩しいのですが、今日は違っていました。とても眩しくないので、ついパチリでした。数分すると、ドンドン朝日が昇ってきます。当舎の脇のところまで来ると、バッチリ朝日が顔を出してくれました。あま...
仙台ドイツの2羽です。当舎の仙台ドイツ2羽ですが、現在配合中です。左がメス鳩で、右がオス鳩です。オス鳩は20年生まれのトリなので、今年で6歳になるところですが、全く老けていません。在来ドイツは新ドイツと違って、5歳になると一人前になります。こちらのメス鳩は25年生まれの若ですが、しっかりと発情しています。他の種のオス鳩と仲よくなりそうだったので、急きょ一緒にしたところです。先のオス鳩も他のメス鳩と...
当舎のチョコメッシュの若、2羽です。このチョコメッシュの若2羽は、昨年の11月生まれのトリで同腹になります。現在、トヤが8割方終えて、ようやく全体の羽色が分かってきたところです。両親もチョコメッシュですが、きょうだいでのペアです。こちらがやや体の線が細い方のトリで、メスのような感じです。ただ、こちらの方が眼光は鋭いです。こちらがやや体の大きい方のトリで、オスのような感じです。成長がはやかったのでJP...
当舎の遅生まれの若です。遅生まれの若で、現在トヤが70%ぐらい終わったところです。そして、若の途中の羽色がこんな感じになってきました。反対側からみても同じような羽色です。親とは全く違う羽色で、ブラックメッシュのような羽色になるのかも知れません。巣立ちしたころは、ダークチョコのような羽色でしたので、まさかメッシュのような羽色になるとは思ってもいませんでした。この両親らの鳩がいる部屋にはメッシュ系のト...
けさの吾妻連峰です。けさの最低気温は-3.2℃と、とても寒い朝でした。それでもクータの散歩に出かけると風はなく、また、空はご覧のような快晴でした。西に見える吾妻連峰もご覧のようにはっきりと見えていたところです。ところで、連峰の中心にある吾妻小富士の様子が少しおかしいように思えます。2月の下旬に入ったとはいえ、吾妻小富士全体が雪に覆われているのではなく、もう雪ウサギが(赤く円で囲ったところ)はっきり...
この在来ドイツを配合中です。時々春めいてきたように感じられます。愛鳩の配合にはぴったりの時期になってきましたので、この在来ドイツの2羽も配合を初めて3日目になりました。左がメス鳩で、右がオス鳩になります。この在来ドイツのメス鳩は、22年生まれのトリで昨年の品評会時に譲っていただいたところです。提供者は当会の顧問で、また、東海ドイツ鳩同好会事務局の福田鳩舎になります。いただいた血統書を拝見すると、父...
マクラリー系を配合しているのですが・・・・・ご覧のように、マクラリー系の2羽を配合しているのですが、なかなかうまくいきません。左がオス鳩で、右がメス鳩です。2羽ともに似たような羽色ですが、近親のオスとメスです。こちらのメス鳩は25年生まれのトリで、今年初めて配合しているところです。羽色はパウダーブルーパイドになります。25年生まれの若メスですが、他のオス鳩に追いかけられると、発情しているような仕草...
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