けさ見かけた野鳥たちです。けさはとても寒く、小雪が降る天気でした。それでもクータの散歩で、近くの柿の木の下を通ると、野鳥たちが群れをなして朝ごはんを食べているところでした。そのため、急いで自宅に戻り、カメラでその様子をパチリでした。野鳥たちも突然のことで、一斉に飛び立ったのですが、しばらくするとまた戻ってきてくれました。この野鳥はツグミで、他にも5・6羽がいたようです。このツグミの上では、ヒヨドリ...
けさ見かけた野鳥たちです。けさはとても寒く、小雪が降る天気でした。それでもクータの散歩で、近くの柿の木の下を通ると、野鳥たちが群れをなして朝ごはんを食べているところでした。そのため、急いで自宅に戻り、カメラでその様子をパチリでした。野鳥たちも突然のことで、一斉に飛び立ったのですが、しばらくするとまた戻ってきてくれました。この野鳥はツグミで、他にも5・6羽がいたようです。このツグミの上では、ヒヨドリ...
会員からいただいた愛鳩の写真です。この写真を送ってくださったのはT鳩舎で、愛鳩は台湾キングのペアです。台湾キングは元々食用鳩でしたが、現在は観賞鳩として飼育されているようです。その名前の通り普通の観賞鳩より体が大きく、きれいな栗や紅栗、または白チョコなどの羽色が多いように思われます。とにかくとても貴重な鳩種ですので、できるだけその数を増やしていただけるようにお願いしています。一方、食用鳩のキング種...
当舎のモダンオリエンタルフリルの種鳩です。このモダンオリエンタルフリルの種鳩は、24年生まれのオス鳩です。当舎のオリエンタルフリルは、ジャパンタイプ、純モダンオリエンタルフリル、モダンオリエンタルフリルとジャパンタイプのF1、F2が在舎していますが、このオス鳩が代表種鳩になります。このオス鳩は、同じタイプのメス鳩とペアになって、現在抱卵中です。前回は初めての抱卵のためか、途中で卵をつぶしてしまいまし...
先日のことです。先日の日中、当方が1人でいるときに玄関のチャイムが鳴りました。急いで外に出ると、いつも配達してくださるS急便の方が「着払いで荷物が届いています。」とのことでした。配達員の方の手元には、写真のような小さな小包があったのです。当方には身に覚えのない着払いの小包でしたので、「中身は何ですか?誰からですか?」と、尋ねてみると・・・配達員の方からは「中身は分かりません。どうも中国からのようで...
当舎のメッシュの若2羽です。このメッシュの若は、11月生まれの同腹の2羽です。2羽とも同じような羽色のメッシュになっています。左の若はJPN環ですが、右の若は成長が早かったためにJPN環が入らず、SPC環になってしまいました。こちらの方がやや体の線が細いので、メスなのかも知れません。両親ともメッシュ系ですが、これだけ同じような羽色の2羽が出たのは初めてです。こちらはJPN環が入らなかった若です。やはり雰囲気的...
当舎の在来ドイツ達です。在来ドイツの羽色などについて質問が来ましたので、書きたいと思います。この羽色のトリは仙台ドイツのオス鳩で、20年生まれのトリです。体がとても大きく、羽色はシャーリーになります。この羽色のシャーリーは仙台ドイツに見られる羽色で、灰胡麻(BC)とよく似ていますが、少し違います。次の羽色は先ほどの羽色の二引になる羽色で、スレートと呼ばれています。これも普通よく見られる灰二引(B)と似...
かわいいモダンオリエンタルフリルの若です。この若については以前も紹介させていただきましたが、ご覧のようにずいぶんと大きくなってきました。生後2ヶ月近くになりましたので、トヤが始まってきたような感じです。こちらが反対側の様子で、左右とも同じような羽色になっています。左側の黒い方の巣立ちが遅かったのですが、今は同じようにエサを食べて元気に成長しています。以前の時は、こちらのチョコレースの方が体が大きく...
NTV「バンキシャ!」から映像をお借りしています。この映像は11日(日)に「バンキシャ!」で放送されたものです。当方のふる里の浪江町では、「二十歳を祝う会」を10日(土)に地域スポーツセンターで行いました。この式典の対象者176人でしたが、実際に参加したのは7人で、すべて町外からの参加だったそうです。原発事故が起きたときは幼稚園の年中組で、当時の記憶はあまりなかったそうですが、やはり当時の友達に会いたいと...
当舎の白のレース鳩です。このレース鳩は遅生まれのトリで、ようやくトヤが終わったところです。1羽取りのレース鳩ですが、メスだと思っていたのですが・・・・。今回久しぶりにつかんでみて、体が大きくとても張りのある体をしていたので、もしかするとオスなのかも知れません。ほとんど純白ですが、トヤ前までは胸のあたりにRの羽色が付いていました。それがトヤが終わると白に抜け替わり、Rの羽が1枚ぐらい残っているぐらいに...
久しぶりの大雪でした。けさは成人の日でしたが、出かける用事がありましたので、早起きをしてみるとすごいことになっていました。久しぶりの大雪で、とても出かけられる状態ではありませんでした。そのため、家族で急いで雪かきをして、何とか車が出られるようにしたところです。その後、クータの散歩に出かけたのですが、クータは雪が大好きでなかなか進みません。それでも何とか散歩を続けたのですが、除雪をしていないので思う...
このマクラリー系の3回目の配合です。マクラリー系はどうしてもおとなしいせいか、配合がなかなかうまくいきません。2回目の配合でこの2羽がなかよくしているなあと思ったので、元の鳩舎にもどしたのですが、やはりペアにはなっていなかったのです。ご覧のように、左がオス鳩で23年のトリです。そして右がメス鳩で、25年生まれのトリです。こちらのメス鳩は25年生まれなので、今年が初めての配合です。両親もパイド系のマ...
今回も長岡氏からいただいたCDに記録されていた当舎の愛鳩達です今回の愛鳩達は、品評会の前日に長岡氏が当舎を訪問してくださり、その際に撮影していただいたものです。このトリは、当舎を代表する新ドイツのオス鳩です。当時は4歳ぐらいだったと思いますが、とても体が大きい種鳩でした。こちらには新ドイツの若と新ドイツの種鳩が写っていました。ともに真黒ですが、若と種鳩では大分雰囲気が違います。なお、この種鳩のオス鳩...
モモの誕生日です。当方のベンガルネコのモモが誕生日を迎え、11歳になりました。ネコの11歳は人間でいえば60歳だそうですので、もう結構なおばあちゃんネコになります。モモはメスでしたが不妊手術をしているので、一度も子どもを生んでいません。この写真からはとても11歳には見えない感じです。でも、数年前から慢性腎炎になり、週に5回は治療の2本分の皮下注射をしています。(これでもよくなった方で、病気が分かっ...
またまた長岡氏からいただいたCDに残っていた鳩たちです。このトリ達も長岡氏に写真を撮ってもらいました。このオリエンタルフリルは一見すると純白のように見えますが、純白ではありません。このオリエンタルはメスで、当時2歳ぐらいだったと思います。オリエンタルフリルは、純白ではオリエンタルフリルといえません。必ずオリエンタルフリル特有のレース模様(メッシュ)がなければなりません。このメス鳩の羽色はホワイトイエ...
また、長岡氏からいただいたCDに納められていた鳩の紹介です。このCDは第2回品評会時のもので、長岡氏が記録係として撮影してくださったものです。このオリエンタルフリルは当時第1席になったオス鳩で、穂積鳩舎作のトリです。ご覧のようにとても白黒がはっきりとしたトリで、とても目立つ素晴らしいオリエンタルフリルでした。次も穂積鳩舎作のオリエンタルフリルです。こちらは残念ながら入賞しませんでしたが、同じく白黒がは...
久しぶりのクータとのボール拾いでした。今日は朝から雪でしたが、きのうはとてもいい天気でした。その晴れ間のもと、クータと近くの公園でご覧のようなボール拾いをしたところです。このボール拾いは本当に久しぶりで、公園に誰もいないことを確認してから行ってみたところです。ボール拾いは、クータが走りやすいようにリードを外して行ってみました。先ず当方ができるだけ遠くに、私用のボールを投げるのです。そして、それを見...
以前に長岡氏からいただいたCDの写真です。このCDは、当日本観賞鳩会第2回品評会の内容などを記録したものです。当時、故長岡鳩舎は当会の記録係でしたので、当時の様子を得意のカメラで撮影し、後日郵送で送っていただいたところでした。写真のすごいトリは、長岡鳩舎の新ドイツのオス鳩で、当時2歳のトリでした。こちらが長岡氏から送っていただいたCDです。たくさんの写真が記録されていました。こちらの写真には脚環が写って...
遅生まれのモダンオリエンタルフリルの若です。このモダンオリエンタルフリルの若は8月上旬生まれのトリで、トヤが大分進んだ状態になってきました。年の早い時期に生まれた若のトヤはそれなりに早く終わりますが、遅生まれの場合には寒さに向かうためか、どうしてトヤの期間が長くなるようです。反対側もこんな感じの羽色で、ジャパンタイプの羽色とは違う羽色になっています。体も大きく脚も長いので、体型の違いもよくお分かり...
朝ごはんは3日とろろでした。当方では、この3日の日は3日とろろをいただくことにしています。けさは、家族がこんな風に3日とろろを作ってくれたので、なかよくいただいたところです。3かとろろは、お正月で疲れたお腹や体を消化がいいとろろを食べて、いたわるというもので小さいころからいただいています。例年ならば、当方が自宅で栽培した自然薯を使って当方が準備するのですが、実は暮れの時に体調を崩してしまい、4日ほ...
現在、この2羽を配合中です。在来ドイツの2羽を、新たに配合しています。(写真がピンボケですみません)配合し始めて2日目になりますが、左がオスで右がメスになります。こちらの灰のオスは22年生まれのトリで、3歳を過ぎたところです。とても鼻コブが大きく、また、体もとても大きく、血統も素晴らしいです。一方、こちらのメスは23年生まれのトリですので、2歳を過ぎたところです。◎ 気に入っていただけましたら、次...
2026年がスタートしました。新年明けましておめでとうございます。福島市のけさの天気予報は曇りでしたが、初日の出はご覧のような感じでした。例年通りクータとの散歩をかねて、近くの通りに行って初日の出を待っていたところです。そして、午前7時5分、きれいな初日が顔を出してくれました。その後、これまたいつものように近くの神社に初詣です。クータと一緒に手を合わせてきました。去年と一昨年は身内に不幸があったの...
趣味のランです。当方にはランが何種類かありますが、毎年咲いてくれるものと、なかなか咲いてくれないものがあります。その中で、このパフィオペディラムの1種はなかなか咲いてくれないものでした。それが今年は2輪も咲いてくれたのです。(他のパフィオは、毎年咲いてくれるものもあります。)パフィオなどの洋蘭は、花が咲いてくれると長く咲いてくれるので、とても助かります。このパフィオは、忙しい(?)ことが続いたため...
当会に新たな会員の方が入会しましたので、紹介させていただきます。今回の新規会員は、菅井鳩舎(栃木県在住)になります。菅井鳩舎はレース鳩飼育が主でしたが、観賞鳩にも興味があるとのことで、入会してくださいました。現在はレース鳩がほとんどですが、観賞鳩も数羽を飼育されているようです。また、「鳩レースを紡ぎ隊」という名称でYouTubeでもレース鳩について、発信されていますので、是非訪問してみてください。今後は...
新たに導入した新ドイツのオス鳩です。この純白のオス鳩は、先の当会の品評会後に会員より導入したものです。鼻コブなどはずいぶんと盛り上がっていますが、これで25年のトリだそうです。反対側もこんな感じで、25年の若には見えないくらい立派なオス鳩です。しかしながら、当舎に来て2ヶ月が過ぎましたが、◎ 気に入っていただけましたら、次のブログ村や拍手のところをポチッとお願いします! 1回、各ボタンをクリック...
ようやくタイリントキソウの掘り出しをすることができました。写真は5月に咲いたタイリントキソウの花です。タイリントキソウにもいくつかの種類がありますが、当方が育てているのは3種類です。この写真でも赤が濃いものからピンクまでと色合いが違っているのが、よく分かるかと思います。外で育てるサギソウやウチョウランはすでに倉庫に保管してあるのですが、このタイリントキソウだけがずいぶんと遅くなってしまいました。今...
当舎の華麗なバスチン系です。このバスチン系は24年生まれのメス鳩で、サファイヤホワイトチェッカーの羽色になります。残念ながら、こちら側の左の翼の下の部分がチェッカーが入っていませんが、祖霊が完璧な羽色です。こちら側は顔の部分に少しシミが入っていますが、翼の部分の羽色は完璧なチェッカーになっています。(ホワイトバーの部分は、捕まえる際に羽が抜けてしまいました。)当舎のバスチン系の羽色は、このホワイト...
当舎の遅生まれのチャイニーズオウルの若です。このチャイニーズオウルの若は11月生まれのトリで、1羽取りでした。巣立ち後元気にしていますが、時々は親からエサをもらっているようです。こちらが反対側の様子で、完璧な純白のチャイニーズオウルです。後頭部が少し盛り上がっているように見えますが、これは巣立ち間もないころに他の巣房に入ってしまったために、突かれた痕です。チャイニーズオウルの一番の特徴である胸や肩...
このミカンの冬囲いをしました。今年はこのミカンが初なりで、20個以上も美味しいミカンを収穫することができました。12月も下旬になっていましたので、これから益々寒くなりそうなので、去年とは違った冬囲いをすることにしたところです。先ずは去年使った支柱の中に、また、新たな支柱を4本打ちました。新たな支柱は黄色と黒のテープが貼ってあるものです。次に、去年使った厚手のビニールで下の方に下囲いをし、去年までは...
当舎のモダンオリエンタルフリルの若です。オールチョコレースのモダンオリエンタルフリルです。12月も終わりですが、99%のトヤといった感じで、完全には終わっていません。ジャパンタイプには見られない羽色で、とても細かいチョコレースになっています。トヤが完全に終わっていないためにオスメスが確定していませんが、ご覧のようにメスと思われます。両親が初めての子育てのためか、うまくエサをあげられなかったために、...
ふる里の浪江町で、実家の手入れなどをしてきました。実家の手入れなどをしてきたのは昨日で、この天ぷらは実家などから収穫してきたフキノトウの天ぷらです。例年、年末に行くとこのように収穫できるので、その都度いただいています。きのうは実家の雑草や篠竹、雑木などの刈り払いとその処理(野焼き)などを行ってきたところです。こんな感じで、この実家のところは機械を使いながらの刈り払いや野焼きで3時間くらいかかってし...
遅生まれのモダンオリエンタルフリルです。この若2羽は、今月の3日生まれのきょうだい:同腹の2羽です。ご覧のように羽色は全く違いますが、モダンオリエンタルフリルになりそうなトリです。◎ 気に入っていただけましたら、次のブログ村や拍手のところをポチッとお願いします! 1回、各ボタンをクリックすると、それぞれポイントが加算されます。 クリックして開いた画面は、また、閉じていただいても、先に進んでも...
きれいなフリルバックの若です。このフリルバックの若は、11月10日に生まれた若で、ほとんど純白のきれいなトリです。この若の父鳩はWRの羽色のトリでしたが、パートナーである母鳩が抱卵中に突然死してしまったトリでした。そのため、その卵を別な親にお願いし、無事に1羽だけ産まれたところです。その後、その1羽が順調に成長し、1週間前にようやく巣立ちしたところでした。巣立ちに1ヶ月以上かかったわけですが、とても...
当舎の新ドイツのトリです。この新ドイツは21年生まれのBW(灰二引刺し)2のトリです。体がとても大きく、また、鼻コブもこんな感じで大きくなっています。両親は真黒刺しの父鳩と白黒の母鳩でした。全体はこんな感じで、少し暴れたために羽の乱れがありますが、体の大きさが分かるかと思います。そして、このトリは何とメス鳩です。今年は少し体調を崩して、巣引きができませんでしたが、現在は体調も回復して発情し始めていま...
「福島民報」紙に載った記事です。当会の第9回品評会が10月26日(日)に行われましたが、次の日にこの写真と次のような内容で掲載していただきました。 全国の鳩の愛好家が集まる「日本観賞鳩会品評会」は26日、福島市の県営北中央団地集会所で開かれた。 日本観賞鳩会の主催で、観賞鳩の普及に向けて毎年開催している。県内外の12人の会員が手塩にかけて育てた約70羽を持ち寄った。7部門で模様や形、骨格の美しさを...
新たにこの2羽を配合しています。ご覧のトリはマクラリー系の2羽で、この2羽を配合しているところです。左がオスで、右がメスになります。2羽とも同じような羽色ですが、近親のマクラリー系のショウレーサーです。こちらがオス鳩で、17年生まれのトリなので8歳になりました。羽色はOBOP(オルレアンブルーオパールパイド)で、当舎の源鳩と行ってもいいトリです。常に若々しく感じられているトリですが、今回はちょっと...
まもなく冬至です。当舎から西に見える吾妻小富士などもしっかりと雪を被っています。吾妻小富士は福島市を代表する山ですが、こうしてみると本当にきれいです。この景色はクータの散歩を終わったときのものですが、ちょっと前の時には・・・・・・こんな感じでした。早い時間でしたが、太陽がでていなかったのです。朝日は昇っていたのですが、東側に雲があったために西の山並みは暗いままでした。クータの朝の散歩は50分から1...
現在、この2羽を配合中です。この2羽のうち左がオス鳩で、右がメス鳩になりますが、配合を試みて3日目になるところです。ご覧のように大柄なトリですが、鳩種はお分かりでしょうか?2羽とも独特な風貌をしていますが、純血種ではありません。こちらのメス鳩は23年生まれのトリで、知人より導入したところです。知人から「ジャーマンビューティーホーマー」ということで導入しましたが、鼻コブや目の周りの眼瞼などからして、...
当舎の在来ドイツの結果は?昨日まで東海ドイツ鳩同好会の品評会の結果、及び入賞鳩について紹介させていただきましたが、当舎の結果は残念な結果でした。6羽を仙台、灰、茶の部に出品しましたが、いずれも3席までの入賞枠には届きませんでした。確かに6羽のうち24年生まれのトリは写真のオス鳩1羽のみで、他は25年生まれの若でしたので、それなりのハンディはあったかと思います。入賞鳩の評価点を見ると、ほとんど90点...
最後の東海ドイツ鳩同好会品評会の入賞鳩を紹介させていただきます。今回は総合の部になります。総合の部は、今までの入賞鳩の中から評価点が上位から3番目までの鳩が選出されます。その中でから第1席の鳩のみを紹介させていただきます。◎総合メスの部 第1席 人見鳩舎 24年生まれ総合の部に入賞するのは、灰や胡麻、栗などの羽色のトリが多いのですが、今回は胡麻部で第1席を獲得した人見鳩舎のトリになりました。上位3...
またまた東海ドイツ鳩同好会品評会の入賞鳩を紹介させていただきますので、お付き合いください。今回は灰の部についてです。◎灰メスの部 第1席 伊藤冨鳩舎 24年生まれ今回も今までどおり第1席のみの入賞鳩になります。この灰のメスの部の優鳩は伊藤鳩舎のトリで、とてもきれいな大きなトリでした。昨年の第1席のトリもよく似た感じのトリで、オス鳩とは全く感じの違うトリだと感じたところです。◎ 灰オスの部 第1席 田...
またまた東海ドイツ鳩同好会品評会の入賞鳩を紹介させていただきます。今回は胡麻の部についてです。◎胡麻メスの部 第1席 人見鳩舎 24年生まれ今回も第1席のみの入賞鳩になります。この胡麻のメスの部の優鳩は人見鳩舎のトリで、とても眼光が鋭く体も大きなトリでした。ちょうど隣にオス鳩が写っていますが、オス鳩のような感じのトリではなくあくまでもメスの在来ドイツという観点で選ばれたトリだと思います。◎ 胡麻オス...
今回も東海ドイツ鳩同好会品評会の入賞鳩を紹介させていただきます。今回は仙台ドイツの部について紹介させていただきます。◎ 仙台ドイツメスの部 第1席 田中鳩舎 24年生まれ今回も第1席のみの入賞鳩の紹介です。この仙台ドイツメスの部でも、他の部で入賞されている田中鳩舎の優鳩が第1席となりました。仙台ドイツはその羽色が独特(スレートやシャーリー)であることと、また、頭部からクチバシにかけてやや長手であり...
また、東海ドイツ鳩同好会の品評会入賞鳩の一部を紹介させていただきます。今回は2つの部について紹介させていただきます。◎ 茶のメスの部 第1席 田中鳩舎 24年生まれ今回も第1席のみの入賞鳩の紹介です。◎ 気に入っていただけましたら、次のブログ村や拍手のところをポチッとお願いします! 1回、各ボタンをクリックすると、それぞれポイントが加算されます。 クリックして開いた画面は、また、閉じていただ...
東海ドイツ鳩同好会の品評会入賞鳩の一部を紹介させていただきます。先日、四日市市で行われました東海ドイツ鳩同好会品評会の入賞鳩の一部を紹介させていただきます。◎ 黒のメスの部 第1席 松岡鳩舎 24年生まれ先日の品評会では会員が丹精を込めて育てた優鳩が出品され、その中から第1席から第3席までの入賞鳩が選出されたところです。その中から第1席のみの優秀鳩を紹介させていただきます。この部の第1席は、オスメ...
長岡家を訪問し、手を合わせてきました。過日急逝されてしまった故長岡和敬氏にお目にかかるために、愛知県岡崎市のご自宅にお邪魔してきました。長岡氏が永眠されたのは10月21日とのことですので、間もなく49日になるところですので、東海ドイツ鳩同好会の品評会に出向く際にお邪魔したところです。このお写真、夏に撮影されたものとのことで、本当に穏やかな表情の長岡氏です。長岡氏は著名な仏師でしたので、生前にこちら...
東海ドイツ鳩同好会の品評会に行ってきました。12月7日(日)に、三重県四日市市の羽津会館で行われました東海ドイツ鳩同好会の品評会に参加してきました。当日は天気もよく絶好の品評会日和でしたが、参加者は諸事情により9名と例年よりは少ない人数になってしまいました。それでも会員が自慢の愛鳩を持ち寄り、レベルの高い品評会となりました。品評会は、羽色や鳩種の違いにより総合部門も含めて、7部門でオスメス別々に行...
当舎の在来ドイツの種鳩です。このオスの種鳩は22年生まれのトリで、伊藤鳩舎より導入したものです。このように素晴らしい在来ドイツが多数出品される品評会に、明日より出かけてきたいと思います。会場は以前もお知らせしましたが、三重県四日市市の「羽津会館」になります。とても遠方なために、2泊3日の予定で参加してくるところです。当然、品評会ですので、当舎よりも去年と今年生まれた在来ドイツと一緒に参加してきます...
このカマキリは、1ヶ月前の11月7日に写したものです。秋の日差しを浴びて、ドウダンツツジの上で日向ぼっこをしていたメスのカマキリです。お腹がパンパンになっています。そして、こちらのカマキリは同じカマキリで、10日前に写したものです。番犬のクータの小屋のところでジッとしていたのです。この頃はずいぶんと寒くなって、ほとんど動くことができない状態のようでした。そして、1週間前にはこんな風になっていました...
いや~、予報どおり降りました。先日の暖かさと違って、ご覧のようにけさはしっかりと雪が降りました。雪が降っても雨が降っても、また、風が吹いてもクータは散歩が大好きなので、いつものように出かけました。しかしその降り方は予想以上の激しさでしたので、クータにとってはとても物足りなかったと思いますが普段の1/5ぐらいの10分ほどで切り上げてきてしまいました。急いで自宅に戻るとこんな感じの雪で、だいたい10c...
当舎のオリエンタルフリルの若です。この若は、モダンオリエンタルフリルとジャパンタイプのオリエンタルフリルのF1同士から生まれた若です。6月生まれでしたがトヤが遅く、ようやく90%ぐらい終わったところです。羽色はホワイトチョコレースですが、ジャパンタイプによく見られる羽色・配色になっています。反対側も同じような羽色、・配色になっていますが、ジャパンタイプのホワイトチョコレースよりもチョコの羽色が薄く...
きのうはとても暖かい日でした。きのうの天気は予報どおりの晴れで、日中はずいぶんと気温が上がり、福島市の最高気温は20.6℃にもなりました。そのため、シャンプー大好きなクータについては、この時期としては初めて外で行ったところです。写真はシャンプーを終わって、バスタオルで拭き終わったところです。天気がよくても12月のこの時期ですので、水はずいぶんと冷たかったと思うのですが・・・・・。思いの外クータは冷...
当舎のとても大きなトリです。この写真からも分かるかと思いますがこの大柄なトリは、24年生まれのアメリカンショウレーサーです。羽色はイエロー二引で、チョコ二引などの両親から生まれたトリになります。こちらが反対側の様子で、珍しくネクタイが少し入っています。また、この写真からは分かりませんが、尾羽を見てみると・・・・尾羽の何枚かに黒いシミが入っています。この黒いシミは栗系の鳩によく見られるマークで、この...
ミカンの最後の収穫でした。これらのミカンは初なりのもので、最後に収穫したものです。今までも何回か収穫しましたが、まだ青いものもありましたので今日まで残していたところです。最後のミカンはご覧のように11個の収穫でした。◎ 気に入っていただけましたら、次のブログ村や拍手のところをポチッとお願いします! 1回、各ボタンをクリックすると、それぞれポイントが加算されます。 クリックして開いた画面は、ま...
今年最後の奉仕作業でした。今年最後の奉仕作業は、午前7時からの活動でしたので、その5分ぐらい前に着いたのですが、もう多くの人達が作業を始めていました。今回の作業は、ご覧のような落ち葉集めと遊具の確認ですが、メインはこの落ち葉集めです。作業場所のA公園にはサクラを初めとしてたくさんの樹木があるので、その落ち葉は半端ない数です。それぞれの家族から代表で1人ぐらいの参加ですが、こちらには家族で参加してい...
また、浪江町の実家の手入れに行ってきました。大分寒くなり、草木の伸びはなくなりましたが、実家のなどの手入れに行ってきたところです。写真は分かりづらいですが、実家の裏手に生えている嫌われ者のセイタカアワダチソウの群生です。土の状態がとてもいいのか、本当に大きく生長し2m以上のものばかりです。今までは、フキやミョウガなどに隠れてあまり目立たなかったのですが、それらが枯れた後、こんなに増えていたのです。...
前回の忘れ形見が順調に成長しています。1週間前に紹介しましたこのフリルバックのヒナは順調に成長し、今日で16日目になりました。体もずいぶん大きくなり、フリルバックらしく羽もカールし始めたようです。反対側もこんな感じです。こちらの方が羽がカールし始めているのが、よく分かるかと思います。羽色に栗が入っていないので、純白の羽色になりそうです。また、今回の撮影のためにこのヒナに近づいたのですが、このヒナに...
趣味の金魚です。このきれいな金魚を購入して10日目になります。この金魚はネットで購入した「アルビノ東錦」という種類になります。この水槽にいた宇野系ランチュウが死んでしまって水槽が寂しかったので、この金魚を求めたところです。しかしながら、この水槽に前からいた頭の赤い丹頂とは体の大きさがあまりに違っていたのです。この丹頂(タンチョウ)も初めはこんなに大きくなかったのですが、尾びれが長く動きが敏捷なので...
町内会のウオーキングにはじめて参加してきました。この3連休はとてもいい天気でした。そして、当町内会のウオーキング・りんご狩りに初めて参加しました。このウオーキングは4kmと2kmkのコースがあったのですが、当方の小さい家族もいましたので、2kmコースに6名で参加しました。◎ 気に入っていただけましたら、次のブログ村や拍手のところをポチッとお願いします! 1回、各ボタンをクリックすると、それぞれポ...
当舎の成光南部の若2羽です。成光南部は在来系のレース鳩ですが、当舎ではこの若のように栗系を主体にしています。この若は3月生まれですが鳩舎内でのトラブルもあり、一部の羽が抜けたためにきれいに揃っていません。それでもきれいなRのトリになってきました。一方、こちらの若は9月の遅生まれのために、現在、トヤの真っ最中です。上記の若オスとは別なペアから生まれたトリですが、同じく栗系のトリになりました。恐らくメ...
またまた、当舎の若2羽です。この若はマクラリー系の若で、ご覧のようなトリです。マクラリー系は独特な羽色とおとなしい性格のためにオスメスの判別が難しいところがありますが、多分オスだと思います。羽色はRCですが、普通のレース鳩のRCとは少し違いような羽色ですが、いかがでしょうか。こちらが父鳩で、24年生まれのトリです。この羽色もマクラリー系独特の羽色で、アンダルシアシェーデッドオパールという珍しいものになります。...
かわうちワイナリーへ行ってきました。知人のKさんより「かわうちワイナリー(福島県川内村)に行きたいのですが、どうすればいいですか?」と、先月電話がありました。Kさんは震災・原発事故前は、南相馬市に住んでいましたが、震災等の避難のために千葉県内に移住しました。それでもふる里の南相馬市や双葉郡のことが忘れられず、関東地方に移住した方々でふる里を訪問しているそうです。今回は、医療ネットワーク支援センター...
遅生まれのフリルバックのヒナです。この遅生まれのフリルバックのヒナは、生まれて9日目になります。今日の朝、脚環を入れたところですが、9日目とストッキング毛があるためになかなか大変でした。反対側もこんな感じで、日本のフリルバックでは珍しい純白の羽色になりそうです。このヒナはきれいなフリルバックになりそうですが、もう一つの卵はうまく孵らなかったので、1羽取りになりました。そして、このヒナはあの親の忘れ...
けさもとても寒い朝でした。クータの散歩に出かけると、西に見える吾妻連峰の山並みも真っ白でした。天気予報でも全国的にこの秋一番の寒さと報じていましたが、本当にその予報のとおりでした。吾妻連峰の雪も今までとはちょっと違い、ずいぶんと積もっているようです。その吾妻連峰の中程に見えるこのメガソーラーの施設も雪で真っ白です。この先達山のメガソーラーの施設については、過日の福島市長選挙でも物議を醸しだしたとこ...
残念なお知らせがありました。一昨日、福田鳩舎から長岡和敬氏(愛知県)が永眠したとの連絡がありました。信じられないような訃報でしたので、愛知県の知人にも確認したところ、やはり事実とのことでした。知人によると、本年度の愛知ドイツ会の品評会(長岡氏が会長)後に体調を崩して急逝したとのことでした。長岡氏とは鳩を通して20年来の友人でした。当会の元副会長の加藤周一鳩舎で初めてお目にかかり、その後も品評会等で...
動物取扱業更新の確認事務がありました。この動物取扱業更新は5年ごとに行われますが、当方の更新期限は今月末になっていました。そのため、更新申請を先月に行っていたところですが、承認していただくための確認事務が昨日行われたところです。この確認事務は、日頃の動物や施設の管理状況や書類の記入・処理の仕方などに不備がないかどうかを確認してもらうものです。また、実際に動物の取引が行われた場合の文書の記入・処理の...
当舎の代表種鳩でしたが・・・。このトリは当舎の代表種鳩で、チョコ白のモデナのオスです。ご覧のように体も大きく、きれいなモデナのオス鳩でしたが、先日の朝、突然永眠してしまったのです。年齢的には8歳になるトリでしたが、とても元気で過ごしていたので、本当に驚いてしまいましたし、本当に残念でした。前日の夕方まで元気にエサも食べていましたし、パートナーのメス鳩とも一緒に巣房に入っていたのですが、朝方には床に...
趣味のざる菊です。ざる菊を始めたのは、旧友の瀧口氏から2本の菊苗をいただいた3年前からです。1年目は2鉢に何とかかわいい菊を咲かせることができたように記憶しています。そして、2年目の去年は不揃いでしたが、4鉢のざる菊を咲かせることができました。そして、3年目の今年ですが、去年と同じ4つの鉢にご覧のような菊を咲かせることができたところです。先ほどの2鉢は家族のところに置いたざる菊です。やや小ぶりです...
新ドイツの2羽です。このBC(灰胡麻)は25年生まれのトリで、メス鳩です。両親は真黒刺しの父鳩とベージュの母鳩になりますが、両親とは全く違う羽色になりました。この両親からは、このようなBCの子どもが生まれるのが多いようです。メス鳩ですがとても神経質で、落ち着いて写真を撮るのがとても大変でした。このBCのメスもとてもいいトリだと思いますので、来春には種鳩としてがんばってもらう予定です。一方、こちらは...
当方のドイツ、2羽です。このシルバーのドイツは22年生まれのトリなので、今年で3歳になります。きれいなメス鳩で、今年は2腹子どもを取りました。反対側もこんな感じで、左右友に同じような羽色です。一見すると小柄なように見えますが、とても体は大きなトリです。そして、こちらが1番子のトリになります。本当に母鳩と同じような羽色で、シルバー刺しのトリです。このトリはオスの若で、父鳩は在来ドイツの灰二引になりま...
当方の趣味のハバネロ栽培です。大分寒くなってきましたので、ご覧のようなハバネロを収穫してみました。このハバネロ作りは今年で3年目で、毎年、このような大きめのプランターで育てています。このプランターには、6本のハバネロの苗を植えましたが、ほとんどが真っ赤に熟したようです。ハバネロはナス科ですが、同じようにナスと一緒に種まきをしても本当に生長が遅いです。全くの素人でしたので、1年目の収穫は本当に少しし...
このトリは、昨年度の総合第1席のオス鳩です。このように素晴らしい在来ドイツが多数出品される東海ドイツ鳩同好会の品評会が、下記の日時で行われます。会場は、四日市市「羽津会館」で、羽津幼稚園の反対側になります。羽津会館はネット検索でも出てこない場合もありますが、羽津幼稚園はネット検索で出てくるかと思いますので、在来ドイツに興味のある方は、是非会場に足を運んでみてください。また、会員以外の方でも見学は自...
今日の新聞に載せていただきました。福島県の地元紙「福島民友新聞」に先日の第9回品評会を載せていただきました。先日の品評会に、福島民友新聞が取材に来ていただきましたので、いつ頃新聞に載せていただけるのかと心配していましたが、今日掲載していただいたところです。福島県内には、地方紙として福島民友新聞と福島民報の2紙があるのですが、そのメジャーな福島民友新聞に掲載していただいたので、本当に嬉しかったです。...
当舎の在来ドイツの種オス2羽です。この灰二引のオス鳩は、23年生まれのトリになります。体も大きく、在来ドイツらしい風貌をした種鳩です。そして、こちらが22年生まれの種オスで、上記の父鳩になります。同じ灰二引でもありますが、本当によく似ていると思います。このオス鳩は先の当会の品評会で、総合第1席を獲得することができましたが、先の22年のオス鳩よりは風格があると思われます。そして、こちらが23年生まれ...
今日の虫の世界でした。中央に写っているのは、お分かりでしょうか?観賞用のトウガラシの真ん中にいるのは、怖い怖いスズメバチです。しかしながらこのスズメバチは、絶命していました。11月になって、この寒さのために生き延びることができなかったようです。また、クータと散歩に行くと、近くの駐車場にもやはりこの光景を目にしました。こちらはオオスズメバチでしたが、やはり寒さには勝てなかったようです。こちらは当方の...
第9回品評会の最後の入賞鳩を紹介させていただきます。今回は、総合の部の紹介です。第1席 在来ドイツ 灰二引 オス 22-2540 佐々木茂美鳩舎このオス鳩は、ダイナミックPオスの部で第1席になったトリで、総合でも第1席になりました。総合はこれまで入賞したトリを会員の挙手によって選出するものです。審査員が今までの入賞鳩を提示して、その鳩が...
けさも結構寒かったです。けさはご覧のような青空で、朝からすっきりと晴れ渡っていました。しかしながら、その反動で朝は霜が降りるほどではありませんでしたが、結構寒かったです。写真は朝の吾妻小富士と吾妻連峰ですが、2回目の冠雪です。この吾妻小富士に3回雪が積もると、次はこちらの平地にも雪が降ってくるといわれていますので、間もなくその時期になると思われます。当方も、昨日の強風の中、ここの場所にタマネギの苗...
またまた第9回品評会の入賞鳩を紹介させていただきます。今回は、チャーミングPの部の紹介です。このチャーミングPの部は、小さかったりかわいかったりするような観賞鳩の部になります。第1席 チャイニーズオウル オス 23-01273 佐々木茂美鳩舎 ...
今回も第9回品評会の入賞鳩を紹介させていただきます。第1席 オリエンタルフリル 25-5176 佐々木茂美鳩舎 ...
また、第9回品評会の入賞鳩を紹介させていただきます。第3席 アメリカンショウレーサー 254-172 佐々木茂美鳩舎 ...
夜にネコの様子を見に行くと・・・・夕食が終わってから、ネコの様子を見に行くと・・・・・何とサスケとモモが仲良く座っていました。この2匹が座っているのは座布団ではなく、今日の午後に家族が買ってきてくれた布団なのです。朝がとても寒かったので、日中休むようにとかわいい布団を買ってきたのですが・・・ちょっと狭いですが、もぐって休めるようにとこの布団を買ってきたのです。もぐるよりもこの方が気持ちよかったみた...
この秋一番の寒い朝でした。今日の朝は全国的に寒い朝だったようです。クータの散歩のために外に出てみると、本当に寒い朝でした。写真は隣のSさん宅の車の様子です。フロイントガラスが、霜でびっしりでした。近くの田んぼも初霜で真っ白になっていました。遠くに見えるクリーンセンターの煙は、風がないので真っ直ぐに上っていきます。この放射冷却でとても寒い朝になったようです。足下の草にも、これまたびっしりと霜が付いて...
また、第9回品評会の入賞鳩を紹介させていただきます。今回はダイナミックP(ピジョン)メスの部の入賞鳩です。第1席 新ドイツ 25-5188 佐々木茂美鳩舎 ...
初めてOB会に参加してきました。当方の大学のOB会が山梨県笛吹市で1泊2日で行われたのですが、初めて参加してきました。このOB会は当会の品評会前後にいつも行われていましたが、当方は品評会の準備や後片付けで忙しかったので、今まで欠席していました。しかしながら、同期の友人などから強く参加を求められましたので、今回初めて参加したところです。会場が山梨県ということでしたが、用事もあったので車で出かけました...
第9回品評会の入賞鳩を紹介させていただきます。今回はレーサーP(ピジョン)の部の入賞鳩です。第1席 マクラリー系 オス 24-22821 齋藤幸治鳩舎 このレーサーP部にはマクラリー系やバスチン系、南部系の碁石、メッシュ系などが多数出品されましたが、一番多かったのはこのマクラリー系でした。齋藤鳩舎は、マクラリー系のショウレーサーを中心に飼育されています。このマクラリー系の鳩もとてもきれいなトリで、...
当会の第9回品評会が無事に終了しました。品評会当日は、天気が雨模様で心配されましたが、思いの外小雨で運営等には全く支障がありませんでした。写真は品評会の途中で記念写真を撮ったところのものですが、本当に皆さん方が都合を付けていただき、遠方からも参加してくださいました。品評会そのものは、6部門と総合で行われましたが、本当に素晴らしい鳩ばかりでしたので、審査は大変だったかと思います。品評会には会員ばかり...
いよいよ明日が品評会です。当会の品評会が、いよいよ明日に迫りました。残念ながら明日の天気予報では早朝より雨とのことですが、雨にも負けず予定どおりに実施するところです。数年前の品評会では、台風による大雨のために11月に延期したことがありましたが、明日の雨はそれ程の大雨にはならないようなので、北中央団地の集会所をお借りして実施するところです。会場も立派ですが、駐車場も広くてとても便利ですので、品評会な...
当舎のポメラニアンポーターの若オスです。この若は6月生まれの若ですが、まだ完全にはトヤが終わっていません。そのためか、ゴロは吹いていません。また、1羽取りのためにオスメスが確定していませんが、オスのような感じです。ご覧のように体が大きく、ポーターの特徴である胸も大きくなりつつあるような感じです。ポーターのオスは、トヤが終わってゴロを吹くようになるとその胸も大きくなるのですが、このトリは若にしては他...
けさはとても寒い朝でした。けさは昨日の寒さが残っていたようで、秋一番の寒さだったようです。アメダスを見ると、福島市の最低気温は7.9℃と初めて一桁の最低気温になったみたいです。この寒い朝でもクータは散歩が大好きなので、気合いを入れて出かけたところです。歩き始めると、急に霧が出てきたのです。周りはドンドン霧が深くなっていきます。散歩の後半にいつものたんぼ道に来ると、こんな感じでした。太陽は出始めたの...
先週のクータの出来事です。先週の朝の散歩で、急に自宅近くの田んぼにクータがご覧のように突っ込んで行ったのです。というのは、この前の日も同じようにこの場所で、同じことをしたのです。クータが突っ込んだ先は、この赤い○のところです。ここの部分だけ、ぽっかりと穴のようなものが空いているのがお分かりでしょうか?実は3日前の朝に、このあたりを散歩しているときに、20m先のところで左側のフェンスのからイタチが出...
品評会が近づいてきました。品評会の会場と駐車場について、お知らせします。昨年のお出でいただいた方々はお分かりになると思いますが、会場はこちらの福島県営北中央団地集会所になります。団地の住所は、福島市北中央3-13-1になっています。ご覧のように、北中央団地は1号棟から3号棟までありますが、1号棟の隣の集会所になります。この会場の北側などが駐車場になりますので、この場所か西の方に車を停めていただければ...
品評会も間近になりました。日本観賞鳩会の第9回品評会が、来週の26日(日)に福島市北中央団地集会所で行われますが、会員以外の方も出品することができます。写真のトリは、当舎のパールホワイトバーのオスですが、レーサーの部で入賞した経歴を持っています。このトリのように、レース鳩などでバランスがよく見た目のよいトリをお持ちの方も、上記の品評会に出品することもできます。出品料も特に特にかかりませんので、トリ...
当方の近くにある無人販売のお店です。お世話になっている無人販売のお店を紹介させていただきます。こちらのお店は、今年から始まったお店で野菜が中心です。ご覧のように、ほとんどの野菜が一袋100円です。その中でも、一番h品数が多いのが、新鮮なキュウリです。(写真では一番上の棚に並べられています。)こちらは去年から始められたお店で、くだものが中心のようです。現在はシャインマスカットなどが中心で、地元ならで...
素晴らしいアメリカサンです。この純白のアメリカサンは、当会の青野鳩舎が作出したものです。とてもきれいなアメリカサンで、この若は戻し交配で作出したそうですが、4代目だそうです。青野鳩舎のアメリカサンの源鳩は、当舎から導入したものですが、やはり死亡などで数を減らしてしまい、最後の1羽から戻し交配でここまで復活させたそうだそうです。こちらの若も青野鳩舎作のアメリカサンのトリです。この若は先ほどの若とは違...
WGのトリですが・・・・。きれいなWGのトリですが、レース鳩ではありません。この23年の脚環をしていますが、25年生まれの若のメス鳩です。レース鳩にしては眼光も鋭く、眼瞼も赤いように思うかも知れません。この若は、ダニッシュタンブラーの父鳩と在来系の山下南部の母鳩(Gの羽色)から生まれたダニッシュタンブラーのハーフになります。そして、こちらが父鳩のダニッシュタンブラーのオス鳩です。ご覧のように玉虫色...
当舎のモダンオリエンタルフリルの若です。この若は6月に生まれたトリで、ご覧のように現在トヤの真っ最中です。この若は2羽一緒に生まれましたが、別な若よりも体も大きく堂々としていますので、多分オスだと思います。この若のトヤは、現在40%ぐらいの進行状況です。幼羽から成羽に生え替わる時期なので、どうしてもみすぼらしい感じがしています。しかしながら、トリとしてはとてもいい感じなので、何とか間に合えば品評会...
近くのジャガイモです。初めて見た光景です。ご覧のように、近くの畑に植えてあるジャガイモですが、こんな風に育っているのです。普通のジャガイモは、春の3月頃に畑に植えて、6月の終わり頃に収穫すると思うのですが、10月の半ばだというのにこの畑ではしっかりと育っているのです。1株の大きさは春のころと違って、やや小さいように思いますが、間違いなくジャガイモです。時々、春に収穫を忘れたジャガイモから芽が出て、...
◇サッカー国際親善試合 日本3ー2ブラジル(東京・味の素スタジアム) サッカー日本代表(FIFAランキング19位)は14日、国際親善試合でブラジル代表(同6位)に3ー2と勝利。前半を0ー2で折り返すも後半3得点と逆転に成功。過去13戦勝利のなかったサッカー王国相手に歴史的1勝を挙げ、来年のW杯北中米大会へ向け弾みをつけた。 日本は引き分けに終わった先日のパラグアイ戦からスタメン4人を変更。DF谷口、MF鎌田、MF久保、FW上田を...
今年最後のマスターズ陸上競技の大会でした。今日はスポーツの日でしたので、山形市の陸上競技場で表記の大会が行われましたので、参加してきました。天気予報では雨の1日のはずでしたが、予報に反して曇りから時々晴れのいいコンディションの日になりました。山形県内はもちろん、ご覧のように東北各県や関東地方からも多くの愛好者が参加した大会でした。当方も今年を締めくくる大会として、それなりに練習を積んで参加すること...
待望の新米が届きました。今日の夕方、知人にお願いしていた新米がようやく届きました。今回届いたのは、隣県の家族の分も含めて30kgの袋で8つです。銘柄はコシヒカリで、玄米での購入です。昨年からこの米の高騰の影響で、30kgあたりの値段もずいぶんと高くなりました。それでも今回もお願いした地元のOさんは、「毎年買っていただいているので・・・」と、他の方よりは安く譲っていただきました。地元のOさんについて...
当舎のマクラリー系の若、2羽です。この若2羽はオスメスがはっきりしていませんが、当方の見たではメス・メスではないのかと思っています。一応、2羽に血縁関係があり、おば・姪の関係になるのではないのかと思います。こちらがおば?に当たるトリと思われるもので、オルレアンオパールパイドの羽色になります。両親は、ブリティッシュロイヤルラベンダーパイドの父鳩とクリーム二引の母鳩です。一方、こちらの若は、先ほどの若...
けさ見かけた野鳥たちです。けさはとても寒く、小雪が降る天気でした。それでもクータの散歩で、近くの柿の木の下を通ると、野鳥たちが群れをなして朝ごはんを食べているところでした。そのため、急いで自宅に戻り、カメラでその様子をパチリでした。野鳥たちも突然のことで、一斉に飛び立ったのですが、しばらくするとまた戻ってきてくれました。この野鳥はツグミで、他にも5・6羽がいたようです。このツグミの上では、ヒヨドリ...
会員からいただいた愛鳩の写真です。この写真を送ってくださったのはT鳩舎で、愛鳩は台湾キングのペアです。台湾キングは元々食用鳩でしたが、現在は観賞鳩として飼育されているようです。その名前の通り普通の観賞鳩より体が大きく、きれいな栗や紅栗、または白チョコなどの羽色が多いように思われます。とにかくとても貴重な鳩種ですので、できるだけその数を増やしていただけるようにお願いしています。一方、食用鳩のキング種...
当舎のモダンオリエンタルフリルの種鳩です。このモダンオリエンタルフリルの種鳩は、24年生まれのオス鳩です。当舎のオリエンタルフリルは、ジャパンタイプ、純モダンオリエンタルフリル、モダンオリエンタルフリルとジャパンタイプのF1、F2が在舎していますが、このオス鳩が代表種鳩になります。このオス鳩は、同じタイプのメス鳩とペアになって、現在抱卵中です。前回は初めての抱卵のためか、途中で卵をつぶしてしまいまし...
先日のことです。先日の日中、当方が1人でいるときに玄関のチャイムが鳴りました。急いで外に出ると、いつも配達してくださるS急便の方が「着払いで荷物が届いています。」とのことでした。配達員の方の手元には、写真のような小さな小包があったのです。当方には身に覚えのない着払いの小包でしたので、「中身は何ですか?誰からですか?」と、尋ねてみると・・・配達員の方からは「中身は分かりません。どうも中国からのようで...
当舎のメッシュの若2羽です。このメッシュの若は、11月生まれの同腹の2羽です。2羽とも同じような羽色のメッシュになっています。左の若はJPN環ですが、右の若は成長が早かったためにJPN環が入らず、SPC環になってしまいました。こちらの方がやや体の線が細いので、メスなのかも知れません。両親ともメッシュ系ですが、これだけ同じような羽色の2羽が出たのは初めてです。こちらはJPN環が入らなかった若です。やはり雰囲気的...
当舎の在来ドイツ達です。在来ドイツの羽色などについて質問が来ましたので、書きたいと思います。この羽色のトリは仙台ドイツのオス鳩で、20年生まれのトリです。体がとても大きく、羽色はシャーリーになります。この羽色のシャーリーは仙台ドイツに見られる羽色で、灰胡麻(BC)とよく似ていますが、少し違います。次の羽色は先ほどの羽色の二引になる羽色で、スレートと呼ばれています。これも普通よく見られる灰二引(B)と似...
かわいいモダンオリエンタルフリルの若です。この若については以前も紹介させていただきましたが、ご覧のようにずいぶんと大きくなってきました。生後2ヶ月近くになりましたので、トヤが始まってきたような感じです。こちらが反対側の様子で、左右とも同じような羽色になっています。左側の黒い方の巣立ちが遅かったのですが、今は同じようにエサを食べて元気に成長しています。以前の時は、こちらのチョコレースの方が体が大きく...
NTV「バンキシャ!」から映像をお借りしています。この映像は11日(日)に「バンキシャ!」で放送されたものです。当方のふる里の浪江町では、「二十歳を祝う会」を10日(土)に地域スポーツセンターで行いました。この式典の対象者176人でしたが、実際に参加したのは7人で、すべて町外からの参加だったそうです。原発事故が起きたときは幼稚園の年中組で、当時の記憶はあまりなかったそうですが、やはり当時の友達に会いたいと...
当舎の白のレース鳩です。このレース鳩は遅生まれのトリで、ようやくトヤが終わったところです。1羽取りのレース鳩ですが、メスだと思っていたのですが・・・・。今回久しぶりにつかんでみて、体が大きくとても張りのある体をしていたので、もしかするとオスなのかも知れません。ほとんど純白ですが、トヤ前までは胸のあたりにRの羽色が付いていました。それがトヤが終わると白に抜け替わり、Rの羽が1枚ぐらい残っているぐらいに...
久しぶりの大雪でした。けさは成人の日でしたが、出かける用事がありましたので、早起きをしてみるとすごいことになっていました。久しぶりの大雪で、とても出かけられる状態ではありませんでした。そのため、家族で急いで雪かきをして、何とか車が出られるようにしたところです。その後、クータの散歩に出かけたのですが、クータは雪が大好きでなかなか進みません。それでも何とか散歩を続けたのですが、除雪をしていないので思う...
このマクラリー系の3回目の配合です。マクラリー系はどうしてもおとなしいせいか、配合がなかなかうまくいきません。2回目の配合でこの2羽がなかよくしているなあと思ったので、元の鳩舎にもどしたのですが、やはりペアにはなっていなかったのです。ご覧のように、左がオス鳩で23年のトリです。そして右がメス鳩で、25年生まれのトリです。こちらのメス鳩は25年生まれなので、今年が初めての配合です。両親もパイド系のマ...
今回も長岡氏からいただいたCDに記録されていた当舎の愛鳩達です今回の愛鳩達は、品評会の前日に長岡氏が当舎を訪問してくださり、その際に撮影していただいたものです。このトリは、当舎を代表する新ドイツのオス鳩です。当時は4歳ぐらいだったと思いますが、とても体が大きい種鳩でした。こちらには新ドイツの若と新ドイツの種鳩が写っていました。ともに真黒ですが、若と種鳩では大分雰囲気が違います。なお、この種鳩のオス鳩...
モモの誕生日です。当方のベンガルネコのモモが誕生日を迎え、11歳になりました。ネコの11歳は人間でいえば60歳だそうですので、もう結構なおばあちゃんネコになります。モモはメスでしたが不妊手術をしているので、一度も子どもを生んでいません。この写真からはとても11歳には見えない感じです。でも、数年前から慢性腎炎になり、週に5回は治療の2本分の皮下注射をしています。(これでもよくなった方で、病気が分かっ...
またまた長岡氏からいただいたCDに残っていた鳩たちです。このトリ達も長岡氏に写真を撮ってもらいました。このオリエンタルフリルは一見すると純白のように見えますが、純白ではありません。このオリエンタルはメスで、当時2歳ぐらいだったと思います。オリエンタルフリルは、純白ではオリエンタルフリルといえません。必ずオリエンタルフリル特有のレース模様(メッシュ)がなければなりません。このメス鳩の羽色はホワイトイエ...
また、長岡氏からいただいたCDに納められていた鳩の紹介です。このCDは第2回品評会時のもので、長岡氏が記録係として撮影してくださったものです。このオリエンタルフリルは当時第1席になったオス鳩で、穂積鳩舎作のトリです。ご覧のようにとても白黒がはっきりとしたトリで、とても目立つ素晴らしいオリエンタルフリルでした。次も穂積鳩舎作のオリエンタルフリルです。こちらは残念ながら入賞しませんでしたが、同じく白黒がは...
久しぶりのクータとのボール拾いでした。今日は朝から雪でしたが、きのうはとてもいい天気でした。その晴れ間のもと、クータと近くの公園でご覧のようなボール拾いをしたところです。このボール拾いは本当に久しぶりで、公園に誰もいないことを確認してから行ってみたところです。ボール拾いは、クータが走りやすいようにリードを外して行ってみました。先ず当方ができるだけ遠くに、私用のボールを投げるのです。そして、それを見...
以前に長岡氏からいただいたCDの写真です。このCDは、当日本観賞鳩会第2回品評会の内容などを記録したものです。当時、故長岡鳩舎は当会の記録係でしたので、当時の様子を得意のカメラで撮影し、後日郵送で送っていただいたところでした。写真のすごいトリは、長岡鳩舎の新ドイツのオス鳩で、当時2歳のトリでした。こちらが長岡氏から送っていただいたCDです。たくさんの写真が記録されていました。こちらの写真には脚環が写って...
遅生まれのモダンオリエンタルフリルの若です。このモダンオリエンタルフリルの若は8月上旬生まれのトリで、トヤが大分進んだ状態になってきました。年の早い時期に生まれた若のトヤはそれなりに早く終わりますが、遅生まれの場合には寒さに向かうためか、どうしてトヤの期間が長くなるようです。反対側もこんな感じの羽色で、ジャパンタイプの羽色とは違う羽色になっています。体も大きく脚も長いので、体型の違いもよくお分かり...
朝ごはんは3日とろろでした。当方では、この3日の日は3日とろろをいただくことにしています。けさは、家族がこんな風に3日とろろを作ってくれたので、なかよくいただいたところです。3かとろろは、お正月で疲れたお腹や体を消化がいいとろろを食べて、いたわるというもので小さいころからいただいています。例年ならば、当方が自宅で栽培した自然薯を使って当方が準備するのですが、実は暮れの時に体調を崩してしまい、4日ほ...
現在、この2羽を配合中です。在来ドイツの2羽を、新たに配合しています。(写真がピンボケですみません)配合し始めて2日目になりますが、左がオスで右がメスになります。こちらの灰のオスは22年生まれのトリで、3歳を過ぎたところです。とても鼻コブが大きく、また、体もとても大きく、血統も素晴らしいです。一方、こちらのメスは23年生まれのトリですので、2歳を過ぎたところです。◎ 気に入っていただけましたら、次...
昨日の散歩で見かけた光景です。昨日はとても暖かくなり、周りの雪はほとんどなくなりました。クータといつもの朝の散歩コースであるA公園の脇を通り、遊歩道に行くとこの小鳥を見かけました。冬鳥のジョウビタキです。写メのためはっきりとは写っていませんが、こんな感じで、しばらく見ることができたのです。初めはこの草むらに飛んできたのです。急いで写メで撮りましたが、何とか撮ることができました。この後、先ほどにコン...
また、この2羽を配合中です。この時期、ペアにするために配合を考えていますが、なかなか上手くいきません。今まで2回目の配合を試みた2羽は、ほとんどがペアになりましたが、この2羽は思いどおりにはいかないようです。前回はケンカをしないで2羽が一緒にいたので、鳩舎に戻しましたがペアにはなっていませんでした。このオス鳩が、自分の巣房でメスを呼び込んでいるのですが、この白のトリは近づいてきません。オス自体に問...
寒中お見舞い申し上げます。寒い日が続いておりますが、お変わりございませんでしょうか?けさの当地は、-4℃の最低気温でした。風はなかったので助かりましたが、本当に冷えた朝でした。西に見える吾妻小富士も朝日を浴びて、とてもきれいでした。そして、こちらは昨日の午後の写真です。クータと近くの歩道を散歩をしていると、目についたものがありましたので、パチリでした。上の方にクータの黒い脚が見えますが、下の方に黄...
また、観賞鳩の寿命について述べたいと思います。写真のトリは以前の新ドイツの種鳩で、当時4歳ぐらいだったかと思います。この種鳩は、新ドイツでは重鎮の田村鳩舎より導入したトリです。若の時に導入しましたが、年ごとに素晴らしいトリになっていきました。すごい鼻コブで、子どももいい新ドイツの子になりましたが、この種オスは6歳で最期を迎えたと思います。こちらのトリの左側の白黒は、先の白黒の血が入っているトリでし...
モモはお陰さまで、元気にになりました。元気のなかったモモが、ご覧のように元気になりました。そして、10歳の誕生日を無事に迎えることができたのです。その誕生日のお祝いは、こちらです。それを楽しみに、じっとこちらを見ています。モモがじっとこちらを見ているのは、このヒモを結んだものです。これを投げてほしいので、それを待っているところなのです。それを遠くの隅の方に投げると、一目散に追いかけます。そして、そ...
こちらの鳩は、高齢でもとても元気です。当舎のレース鳩で、在来系の山下南部の種鳩です。在来系の山下南部は、黒系の羽色のトリが多いのですが、このオス鳩は白黒のモザイクです。このモザイクのオス鳩は、鳩友から導入したとりで、今年で11歳になります。この高齢のトリですが、ご覧のようにとても若く見えるかと思います。このオス鳩を作出した方は隣県の鈴木鳩舎で、当舎と同じく在来系を中心に愛鳩を飼育していた方です。在...
当舎のアメリカンショウレーサーです。アメリカンショウレーサーのペアで、左がオスで18年生まれですので、6歳を過ぎたところです。右がメスで23年生まれなので、今年で2歳になるところです。この写真からはよく分かりませんが、左のオスの衰えが目立つようになってきたのです。ことらが、この後に撮った写真です。飛ぶことにはあまり支障はないのですが歩ったり踏ん張ったりするのがあまりよくできない状態になってきました...
また、あの鳩を見かけました。今日は風が強かったのですが、とてもいい天気でした。そのため、昨日まで田んぼなどに残っていた雪もほとんど融けたようです。そして、お昼過ぎに近くの田んぼの方をクータと散歩をしていると、あの鳩を見かけたのです。1ヶ月ぐらい前の見かけたあの灰胡麻のモザイクの鳩です。この鳩は何回か見かけていますが、今回は1羽だけでした。他の群れとは離れて、1羽だけでエサを探しているようです。以前...
当舎のバスチン系、2回目の配合です。このバスチン系は24年生まれの若ですが、なかなかペアになってくれません。2羽とも別なトリとは仲よくなっていたので、以前にこの2羽で配合したところ、2・3日で仲よくなったので、ほかの鳩舎に移したのですが、直ぐに別れてしまった感じでした。ことらがメス鳩で、ブラックホワイトバーのトリです。なかなかでなかった羽色で、ようやく念願の羽色にたどり着いたところです。体も大きく...
当舎のバスチン系の親子です。バスチン系で、こちらが親の方のペアです。左が父鳩で、右が母鳩になります。母鳩の羽色は、当舎で時々出てくるサファイヤホワイトチェッカーという珍しい羽色です。父鳩の羽色も珍しい羽色で、パールホワイトバーです。サファイヤホワイトバーよりも淡い感じの羽色で、オス鳩に出てくる羽色のようです。オス鳩の体もとても大きく、いい種鳩です。他鳩舎ではバスチン系が近親のためか、体が小さくなっ...
新たな配合を試みています。今回新たに、この配合を試みています。左がオス鳩で、右がメス鳩です。このように配合を初めて3日目になりますが、落ち着いて過ごしているようです。右のメス鳩は、24年生まれのばすちんけーの若です。バスチン系でも、サファイヤホワイトチェッカーのきれいなトリです。若ではありますが、他のオス鳩より追いかけられていましたので、発情し始めているようです。一方、こちらのオス鳩は17年生まれ...
けさも雪でした。予報どおり、朝起きると雪がしっかりと降っていました。それでもクータの散歩がありますので、当方は傘をさして、また、クータはカッパを着てお出かけです。クータにとってはこのくらいの雪はへのカッパなので、いつも以上に歩くのが速いです。雪のためか、いつもの朝よりも暗い感じです。クータにとっては2回目のカッパですが、梅雨の頃のカッパよりも慣れた感じで、あまり着崩れもありません。途中の自然現象も...
当舎のナンの若です。このナンは昨年生まれの若で、オスのような感じです。ナンは元々小柄なトリで、キジバトぐらいの大きさのトリです。この白黒の羽色と、かわいい羽冠のある珍しい観賞鳩です。23年の脚環をしていますが、去年生まれのトリです。きれいな羽色のトリなので、写真を撮ろうとしてケージに入れたのですが、ご覧の結果でした。以前はこれほどではなかったのですが、とても神経質なトリになっていたのです。2秒もじ...
当舎の新ドイツの若オスです。この新ドイツの若オスは去年の6月生まれのトリで、当舎作の真黒の父鳩と愛知ドイツ系の純白の母鳩から生まれたトリです。新ドイツらしい若オスですが、1つだけクチバシに欠点があるのです。その欠点はお分かりでしょうか?それは上クチバシの先が長く、下まで伸びているということです。そのため、一見するとワシや鷹のようなクチバシになっているということです。このクチバシが長いということは、...
美味しい春をいただきました寒い日が続いていますが、ご覧のように春はめぶいているようです。写真のものは当方のフキノトウです。現在の場所にあるのは、日当たりのよいところに浪江町の実家から数年前に移植したものです。こちらにもしっかりとフキノトウが出ていました。まだ大きく生長し初めてはいませんが、大きいものを選んで収穫しました。そのフキノトウを夕食で天ぷらにしていただきました。まだ本格的な春にはなっていま...
当舎のモダンタイプのオリエンタルフリルの若です。この若は当舎のオリエンタルフリルのオス鳩と、モダンタイプのオリエンタルフリルのメス鳩との間に生まれたトリです。ご覧のようにモダンタイプに出たオリエンタルフリルで、オスのような感じです。ほぼモダンタイプの体型に出たトリで、体も大きく脚も長いような感じです。きれいなメッシュの羽色になりましたが、頭部のみ黒で全身がレース模様になっていれば、理想のモダンタイ...
けさのドバトたちです。写真が不鮮明で申し訳ありませんが、けさのドバトの様子です。けさは夜に降った雪が2cmぐらい積もっており、とても暗い朝でした。それでもクータと散歩に行くと、ご覧のように、田んぼの通りの電線にドバトがたくさん留まっていたのです。これはドバトたちの下を通り過ぎたときのもので、初めからこの数のドバトがいたわけではありません。しかし、この数を数えてみると300羽はいるように思います。初...
巣立ちしたばかりのモデナです。先日巣立ちしたモデナで、同腹の2羽です。ご覧のように羽色も体の大きさも違いますが、同腹のきょうだいです。両親は、右のモデナのような羽色と同じような白チョコのトリになっています。この2羽は、1羽ずつ別な仮母に育ててもらいましたが、こちらの方が大きいので、オスのような感じです。昔からのモデナは、体型もこのような感じで、また、羽色も2色に分かれていましたが、今のモデナ(モダ...
今年の初仕事でした。明日は正月の3日ですが、当方では三日とろろを夕ご飯に食べるので、そのための初仕事を昨日からしたところです。12月の中旬から雪が積もったので、趣味の自然薯を掘ることができませんでした。そのため、年を越してしまいましたが、元日の昨日の午後から自然薯を掘ってみたのですが・・・・・・。ご覧のようにやや日当たりの悪いところなので、雪が少し残っていました。また、それよりも先の写真にある一番...
この2羽も配合中です。当舎のマクラリー系ショウレーサーの2羽を配合しています。配合して1日目なので、残念ながらこんな感じです。左がメスで、右がオスになります。こちらがきれいなイエローのメス鳩です。23年生まれで、昨年も別なオス鳩との配合で、きれいな子どもを出してくれました。同じイエローですが、このメス鳩は胸もイエローにならないで、イエローの羽色が出ているのは二引のバーだけです。メス鳩ですが、体もと...