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  • 品評会に出かけてきます

    品評会会場の羽津会館です。この羽津会館(三重県四日市市)で、今年度の東海ドイツ鳩同好会の品評会が行われます。当方もこの品評会に出席する予定ですので、間もなく当舎の在来ドイツとともに当地を出発したいと思います。大変な遠距離ですが、車の運転には十分に気をつけて行ってきたいと思います。また、当方の愛鳩の活躍を願っています。なお、今回は2泊3日の行程ですので、このブログも更新ができませんのでご了承願います...

  • 遅生まれのスパニッシュジャコビンのヒナ

    当舎のスパニッシュジャコビンのヒナです。このヒナは11月生まれのトリで、間もなく巣立ちしそうな感じになってきました。両親はダークチョコタイガーとレッドの羽色のトリです。このヒナの羽色は、当方が好きなブラックになりそうな感じです。こちらの方がやや体が大きいので、オスの可能性が大です。このまま順調にいけば、種鳩候補として行きたいと思っています。そして、こちらが同腹のヒナです。羽色は黒のように見えていま...

  • ポインセチアと冬野菜

    当方のポインセチアです。当方が育てたポインセチア4株です。何とかきれいなポインセチアにしたいと思い、別室で育てていたのですが、ここまでが限界のようです。今ポインセチアは4株になっていますが、元々は一番右の1株だけでした。その1株から剪定したりした枝を挿し木したりして、3株を育ててみたところです。そして、上部の葉などを赤くするために、別室の暗い部屋に置いていたのですが、気温が低いために、下の葉などが...

  • 遅生まれのオリエンタルフリルのヒナ

    当舎の遅生まれのオリエンタルフリルのヒナです。このヒナはようやく巣立ちしたところで、1羽取りでした。1羽取りのためか、体も大きくオスのような感じです。こちらの羽色は、きれいな羽色になりそうです。一方、反対側の羽色はこんな感じです。先ほどの羽色は、翼の部分がチェックになり、他は白とはっきりと分かれていましたが、こちらは翼のチェックが完全ではなく、白の羽色が入ってしまいました。なかなか左右の羽色が完全...

  • 岡本鳩舎の愛鳩 2

    また、岡本鳩舎の愛鳩です。会員の岡本鳩舎の紹介をさせていただきます。この愛鳩は、ジャコビンです。きれいなイエローの羽色です。感じとしてはオスのようですが、当方もこのようにはっきりと色分けされているトリが好きです。そして、こちらはジャコビンの鳩舎のようです。ジャコビンの数がすごいです。白系のジャコビンが多いようですが、それにしても見事な数のジャコビンです。次は、オリエンタルフリルです。少し動いてしま...

  • この純白の鳩は?

    当舎の若メスです。当舎のきれいな純白の若メスですが、このトリは純血ではありません。立ち姿勢のトリですが、両親はボカラトランペッターとハンガリアンハウスピジョンになりますので、ミックスになります。両親の羽色は、白黒と白チョコ(それぞれ、半々の配色)でしたが、純白になりました。母鳩は純血のハンガリアンですが、鳩友より3年前に導入したトリで、近親のためか体はそれ程大きくはありません。また、ハンガリアンの...

  • 大谷鳩舎の愛車です

    大谷鳩舎の愛車です。中国地方の会員であります大谷鳩舎から、嬉しいメールが来ましたので紹介させていただきます。先日ブログで、往年の名車の話しをされてましたが私も古い車が好きで乗っています。スカイライン、Zみたいな良い車では無いですが、トヨタのマークⅡを30年ほど所有しています、1977年式でハードトップです。昭和の車は個性がそれぞれ有るので好きな時代の車です、古い車なので遠乗りはしませんが、近場を夫婦で...

  • 岡本鳩舎の愛鳩

    会員の岡本鳩舎の愛鳩です。岡本鳩舎は、隣県の茨城県にお住まいです。その岡本鳩舎から、愛鳩の写真が送られてきましたので、紹介させていただきます。先ずは、ボカラトランペッターです。紅栗に少し刺しの入ったきれいなトリです。オスメスは確認していませんが、体の大きないいトリだと思います。次は純白のファンテールです。日当たりのいい鳩舎で、のんびりとすごいている感じです。いい環境のためか、ファンテールの姿勢もと...

  • これもけさのドバト

    またまた、朝のドバト達です。当方の朝の散歩コースのところに、これまた、しっかりとドバトがいました。この電線のところには、大体170羽ぐらいのドバトがいたのです。すごい数です。それがしばらくすると、ちょっと離れたところの田んぼに降りて、朝ごはんです。結構離れています。それが幸いなことに、近くの田んぼに移動してきてくれましたので、パチリです。その中に脚環らしきものをつけている鳩がいましたので、拡大して...

  • クータ、これはできるようになりました

    クータ、これは上手にできるようになりました。クータが上手にできるようになったのは、このボール拾いです。クータも当方に来てから、1ヶ月が過ぎました。小さかった体も、この1ヶ月で倍の6kgになったところです。とにかく元気なので、時間があるときにはこのボール拾いで遊んであげています。前のルークも大好きでしたが、クータも大好きです。少し離れた所にボールを投げて、拾ってくるのです。こんな感じで直ぐに拾いに行...

  • ドイツに歴史的勝利(スポーツ報知からの転載)

    森保一監督の采配が的中でドイツに歴史的勝利◆カタールW杯 ▽1次リーグE組 ドイツ1―2日本(23日・ハリファ国際競技場) 【ドーハ23日=スポーツ報知W杯取材班】FIFAランキング24位の日本が同11位のドイツに劇的な逆転勝ちで白星発進を決めた。後半30分に途中出場のMF堂安が同点ゴール、同38分に同じ途中出場のFW浅野が逆転ゴール。優勝4度の強豪相手に歴史的な勝利をもぎ取った。 森保一監督の采配...

  • 東海ドイツ鳩同好会品評会の案内がきました

    今年の東海ドイツ鳩同好会品評会の案内が届きました。東海ドイツ鳩同好会品評会は、次のような日時・会場で行われます。○ 日時 2021年12月5日(日) 10::00より○ 会場 三重県四日市市 羽津会館 見学、出品は会員以外でも可能なようです。写真の在来ドイツは、昨年度の品評会で総合第一席を獲得したオス鳩になります。このオス鳩は、人見鳩舎作のトリになります。こちらが届いた品評会の案内です。羽津会館...

  • この幼虫には悪かったのですが

    これらの幼虫がいました。先日、夏野菜のナスの処理をした時に、その枝にこのような幼虫がいました。とても鮮やかな黄緑色の幼虫です。初めて見る幼虫ですが、形からスズメガの幼虫だと思います。ずいぶんと大きな幼虫で、10cm以上はあったと思います。また、別な枝にもこんな幼虫がいました。これまた大きな幼虫で、15cmはあったと思います。色はずいぶんと違いますが、形や尾のところにトゲのようにとがったものがあると...

  • バスチン系の若

    当舎のバスチン系の若です。この若は、ようやくトヤが終わりかけたところで、90%ぐらい換羽が終わったところです。バスチン系でもなかなか出ないサファイヤホワイトチェッカーの羽色です。両親は、サファイヤホワイトバーの父鳩とホワイトブラックシールドの母鳩になります。トヤも終わりかけですので、この若もゴロを吹き始めましたので、オス鳩のようです。当舎のバスチン系からは、変わった羽色の若が時々出てきますが、サフ...

  • 往年の名車

    ニッサンの往年の名車などを見てきました。車好きの家族が、「GTRを見たい!」ということで、地元の浪江町に行ってきました。というのは、浪江町の道の駅でこれらの名車が展示されているという情報があったからです。これらの名車が、道の駅で展示されていたのですが、昨日までの2日間が浪江町の最大のお祭りである「十日市」のイベントの一部で行われたものです。このGTRはスカイラインGTRですが、とても貴重なものなの...

  • ボカラのビフォー・アフター

    当舎のボカラトランペッターのペアです。このペアで、右の碁石がオスで、左のレッドがメスになります。左のメスも過去に品評会で入賞していますが、右の碁石も今回の品評会で入賞しています。ファンシーピジョンの部で、第1席の栄をいただきました。このペアですが、これから冬・繁殖期を迎えるにあたり、特徴の梵天などをカットすることにしました。先ず、碁石のオスの方です。とても長い脚毛のマッフと梵天をこんな感じにしてみ...

  • とても寒い朝に

    今朝は本当に寒い朝でした。朝一番に毎日しているのは、クータのトイレです。朝の目覚めと同時に、クータを庭に連れて行くのです。そこで、それなりのトイレをさせるのですが、外に出てみると本当に寒く、スイレンの水槽には何と初氷が張っていました。寒いはずです。食事後、いつものように、寒い中でしたが、朝の散歩に出かけてみました。すると、また、このキジバトを見かけたのです。1羽だけでしたが、朝の食事タイムのようで...

  • スパニッシュジャコビンの若

    当舎のスパニッシュジャコビンの若です。この若は、6月生まれのトリで、レッド(紅栗)の羽色になります。1羽取りですが、オスです。きれいな紅栗で、来春に種鳩にしようかと思っています。普段はもっとしっかりと襟巻きが巻いているのですが、今回は警戒しているためによく巻いていません。ジャコビンには、このスパニッシュジャコビン、ジャコビン、カプチューンなどがいますが、当方はこのスパニッシュジャコビンが一番好きで...

  • 会報を発行しました

    今回の会報です。ご覧のように、会報を2誌発行しました。今回の会報は、先日の品評会の結果などを中心に載せています。なお、今回の結果を基に礼状を添えて、先の会場を提供してくださいました自治会長様にもあいさつに行ってきました。素晴らしい会場で、気持ちよく品評会を成功裏に伝えてきました伝えてきましたこちらの会報は、今年度の会計報告です。昨年度まで品評会用の展示ケージを備品として購入したため、収支がマイナス...

  • クータ、こちらの練習は?

    こちらもクータの練習ですが・・・・クータも間もなく3ヶ月になりますので、この練習もしていますが・・・・うまく行きません。ルークのリードを使って散歩の練習ですが、クータのこの表情です。散歩の拒否です。リードを使って、庭の遊びや散歩はできるのですが、道路ではこのポーズになります。リードを使って道路に向かうとこのポーズなので、抱っこして散歩道まで連れて行くのですが、10mも歩かないうちにやはりこの拒否に...

  • イエローのマクラリー系ショウレーサー

    当舎のマクラリー系ショウレーサーの若です。当舎の若でイエローに出たトリ2羽です。この若はパウダーミーリーとWGから出たトリです。トヤも終わりこんな感じになりましたので、先日の品評会にも出品してみました。しかしながら、今回は入賞はできませんでした。久しぶりにきれいな若ができたので、期待していたのですが残念でした。マクラリー系ショウレーサーでは大先輩の加藤鳩舎が、このような羽色をブリティッシュロイヤル...

  • モデナの親子

    当舎のモデナです。遅生まれのモデナです。久しぶりにモデナらしい白チョコのモデナが巣立ちました。1羽取りでしたが、体が大きくオスのような感じです。モデナらしく、白チョコの羽色にきれいに塗り分けられています。当舎には白黒のモデナもいるのですが、今年は思うように取れていませんでも、この白チョコの両親は子育てが上手で、子どもを増やしています。それでも、きれいに塗り分けられた子どもができませんでしたが、この...

  • 実家の手入れで

    また、実家の手入れに行ってきました。休みでしたので、浪江町の実家などに行き、手入れをしてきました。今回の目的は、雑地の手入れ・刈り払いです。そして、その最中にこれらを見つけたのです。卵の殻です。また、刈り払いをしていくと、別なところでこの殻を見つけました。先ほどの殻とは、少し大きさが違います。先ほどの殻と並べてみると、こんな感じです。左の方が少し大きく、真ん中を中心に割れています。右の方は、全体的...

  • 遅生まれのWバー

    遅生まれのホワイトバーです。このバスチン系のサファイヤホワイトバーは、9月生まれのトリで1羽取りでした。ようやくトヤが始まり、羽根が乱れ始めています。1羽取りでしたが、オスのような感じです。こちらが反対側の様子で、これまたきれいなホワイトバーになっています。これだけ完璧なホワイトバーは、本当に久しぶりです。ホワイトバーでも、左右のバランスが違っていたり、羽色に多少の乱れがあるのですが、この若には全...

  • スワローについて

    スワローについて書きたいと思います。品評会などでも質問がありましたので、この観賞鳩の事典「ピジョンブリード」を基に書きたいと思います。この事典の表紙のスワローは、ここにもありますボヘミアンフェアリースワローになります。さすがに表紙になるだけあって、素晴らしいトリです。特に、翼の羽が一枚一枚、違っているのは、すごいです。ここまでできていることが信じられないくらいです。スワローには、このボヘミアンフェ...

  • やはりいないです

    また、朝のドバト達です。朝はとても寒くなりましたが、ドバト達にとっては大事な食事タイムです。いつものように散歩に行くと、やはり、落ち穂を探して、たくさんのドバト達がいました。その中でも、目立つ羽色のドバトを中心にカメラを向けてみましたが、やはり、あの純白に近い鳩はいませんでした。目立ったのは、このBWとBCW、S、Sです。さらにアップしてみるとこんな感じでした。これらの羽色のトリは、以前から見かけ...

  • クータは練習中

    クータは、今、練習中です。クータは現在、こんな練習をしています。練習というのは、このリードに慣れさせることです。このリードに慣れさせて、散歩に行くための練習です。クータは特に嫌がる様子もなく、こんな感じで遊んでいます。リードが遊び道具で、咥えながら庭で遊んでいます。また、一緒に庭の中を歩くこともできているので、第一段階はクリアです。これ以外にも、おしっこやウンチも外でできるようになりました。時間が...

  • ハクサイの収穫

    ハクサイの収穫です。当方の趣味の家庭菜園のハクサイも、ご覧のようになってきました。水やりや病気の予防、害虫対策といろいろと大変でしたが、ようやく収穫の時期になってきたようです。中ぐらいのもので、玉がしっかりと固まっているものを2つほど収穫してみました。中くらいのものですがしっかりとしているので、なかなかの重さがあります。重さは量っていませんが、お店で売っているものよりは大ぶりだと思います。この初収...

  • 品評会の入賞鳩 6

    また、先日の品評会の入賞鳩です。最後の第6回品評会の入賞鳩を紹介させていただきます。◎ 『総合の部』・第1席 18-083(ボカラトランペッター ♂ 碁石) 85点 佐々木鳩舎・第1席 18-083(ボカラトランペッター ♂ 碁石) 85点 佐々木鳩舎...

  • 品評会の入賞鳩 5

    これまた、先日の品評会の入賞鳩です。今回も、第6回品評会の入賞鳩を紹介させていただきます。◎ 『ファンシーピジョンの部』・第1席 18-083(ボカラトランペッター ♂ 碁石) 85点 佐々木鳩舎当舎のボカラトランペッターの種オスです。両親は紅栗刺しと白黒のペアでしたが、母鳩に近いような羽色になりました今年で3歳になりますが、体も大きくなりマッフも梵天も以前より長くなっって来たように思われます。・第...

  • 品評会の入賞鳩 4

    またまた、品評会の入賞鳩です。今回も、第6回品評会の入賞鳩を紹介させていただきます。◎ 『オリエンタルフリルの部』・第1席 20-163(ホワイトチョコレース ♀) 94点 吉田 秀鳩舎2歳のきれいなチョコレースのメスです。 どちらから見ても同じ模様になっています。顔や胸にもシミ1つなく、完璧なチョコレースになっています。これだけの完璧な羽色のチョコレースはなかなかでないと思います。94点という高得...

  • 品評会の入賞鳩 3

    またまた、品評会の入賞鳩です。先日に引き続き、第6回品評会の入賞鳩を紹介させていただきます。◎ 『ダイナミックピジョン♂の部』・第1席 21-219(新ドイツ 真黒) 75点 森岡鳩舎2歳のきれいな真黒の新ドイツのオスです。 新ドイツに見られる目ぶちの盛り上がりが改善され、とてもすっきりとした顔立ちで、長持ちするタイプの新ドイツだと思います。鼻コブの盛り上がりも極端ではなく、全体のバランスがとても取...

  • あの鳩はいません

    また、ドバト達を見かけました。朝の散歩時に、ドバト達を見かけました。朝の食事タイムのようで、70羽ぐらいが落ち穂を食べているようです。こんな感じで、稲刈りが終わったところの田んぼでエサ探しです。この中には、このようなSの鳩がいました。この鳩は以前も見かけた鳩だと思います。全体の様子はこんな感じで、道路からはずいぶんと近いところで朝の食事です。しかしながら、以前に2回ほど見かけたあの純白のような白い...

  • 品評会の入賞鳩 2

    また、品評会の入賞鳩です。先日に引き続き、第6回品評会の入賞鳩を紹介させていただきます。◎ 『ダイナミックピジョン♀の部』・第1席 22-033(アメリカンショウレーサー WG) 87点 佐々木鳩舎佐々木鳩舎のアメリカンショウレーサーのメス鳩です。今年生まれのトリですが、アメリカンショウレーサーの特徴がよく出ているかと思います。このトリ以外にも、アメリカンショウレーサーの鳩がいくつか出品されていまし...

  • 品評会の入賞鳩 1

    当会品評会の入賞鳩です。日本観賞鳩会第6回品評会の入賞鳩を紹介させていただきます。当会の品評会は審査基準に基づき、高い持ち点の審査員と会員の投票での総合点で順位を決めています。その結果、得点の高かった上位3羽を入賞鳩としています。◎ 『レーサーの部』・第1席 21-05558(バスチン系 パールホワイトバー♂) 75点 佐々木鳩舎佐々木鳩舎のバスチン系のオス鳩です。佐々木鳩舎のバスチン系は、新色のレ...

  • 品評会、無事終了!

    当会の品評会が、無事に終了しました。今年の第6回品評会は、福島市北中央団地集会所をお借りして、盛会裏のうちに終えることができました。3年続けてのコロナ禍の基での品評会でしたが、素晴らしい会場で、会員各位の協力の下に気持ちよく開催することができました。天候もバッチリで、風は少々ありましたが予定通りの時刻に開催し、また、終了することもできました。写真は、メインのファンシーピジョンの部の様子ですが、仕事...

  • いよいよ品評会

    いよいよ明日が、品評会です。先日もお知らせしましたが、明日が当会の第6回品評会になります。明日の品評会に向けて、いろいろと準備をしてきましたが、ようやくその準備も終えることができました。幸い天気もいいようですので、会員が協力し合いながら何とか最後までがんばりたいと思います。なお、写真のトリは当舎の代表種鳩で、マクラリー系ショウレーサーになります。このトリは、17年生まれの種オスで、今年で5歳になり...

  • 新しい家族です

    新しい家族です。この新しい家族がやってきました。この家族の名前は、「クータ」といいます。7月に家族の「ルーク」がなくなってしまいましたが、その「ルーク」から一文字名前をもらいました。クータは、ルークと同じラブラドールですが、少しタイプが違うラブラドールになります。ルークはイギリスタイプですが、このクータはフィールドタイプ(アメリカタイプ)ということで、ややスリムで活動なタイプになります。当方も60...

  • 初霜でした

    昨日の朝はとても寒い朝でした。いつもどおりに起きて、朝の散歩に行ったのですが、とても寒かったです。隣のアパートの車には、霜がびっしりでした。初霜です。どおりで寒いはずです。例年よりも早い初霜とのことでした。途中の田んぼの稲わらも、やはり霜がびっしり付いています。夜中がいい天気でしたので、放射冷却で冷え込んだようです。こちらの青い雑草にも霜がびっしりです。それにしても、雑草は本当に強いです。西にそび...

  • 品評会の会場・駐車場のお知らせとお願い

    品評会会場のお知らせです。会場は、昨年度と同じく北中央団地集会所をお借りして行いますが、改めてお知らせします。住所は、福島市北中央3-13-1 県営北中央団地になります。この住所が、新しいためにナビでも表示されないかも知れませんので、「ローソン福島北中央店 ℡024-536-6085」をナビに設定していただくと、会場の隣に到着します。また、車で会場にお越しの場合には、この「来客用」のかわいいコーン...

  • あの鳩がいました

    あの白い鳩がまた、いました。先日見かけた、純白のような白い鳩です。ドバトに混じって、一生懸命にエサを食べています。これだけ白いので、遠くからでもこんな感じで目立ちます。先ほどの写真は、少し拡大していますので、実際はこんな感じでした。大体、70羽ぐらいでしょうか?稲刈りが終わった田んぼで、お食事タイムです。そして、その白い鳩をカメラで追って、拡大してみます。すると、やはり赤い脚環らしきものが見えてき...

  • 訃報です

    残念なお知らせです。当会の会員でもありました「荻原 慎一氏」の訃報の連絡が、先日家族の方よりありました。荻原慎一氏は関東地方の会員でしたが、当舎にも何回か遊びに来てくれていました。写真のポーターの若も、荻原氏が作出されたトリで、当方に提供してくださったものです。先日も品評会のことで電話で話したところなので、このような連絡があり、本当に驚いてしまいました。こちらのスパニッシュジャコビンも、同じく荻原...

  • 第6回品評会のお知らせ(再掲)

    第6回日本観賞鳩会の品評会についてお知らせします。当会の第6回品評会を次のような日時で行いたいと思います。◎ 日時 2022年10月30日(日)10時00分より◎ 会場 福島市北中央団地集会所(昨年度と同じ会場です。) (写真の鳩は、昨年度の品評会で総合の部第1席に入賞した、新ドイツのオス:長岡鳩舎のトリになります。)部門は、次のように行います。 ○ レーサーピジョンの部(きれいなレース鳩、英国系...

  • ボカラトランペッターのオス

    当舎のボカラトランペッターのオスです。このオス鳩はきれいな碁石のトリで、19年生まれの3歳になります。両親は紅栗刺しと白碁石の羽色のトリでしたので、母鳩に近いような羽色になりました。ボカラトランペッターの卵は小さい方の卵ですが、成鳩になると羽の量が多くなるような感じで、体も大きくなるように思われます。当舎では、トヤが終わった頃に、この自慢のマッフ(脚毛)や梵天の羽を切ってしまうのですが、現在は思案...

  • 終わりかけの夏野菜

    終わりかけの夏野菜ですが・・・・当方の趣味の野菜です。これらの夏野菜あこれだけ収穫できました。一番多いのがナスですが、他のも少し取れています。10月も下旬になり、ずいぶんと寒くなってきたのですが、何とか夏野菜ががんばっています。このトマトやピーマン、豆と少しですが収穫することができました。特に、トマトは収穫はできないような青いものがたくさんなっています。当方が好きなナスは思いのほか収穫でき、もう一...

  • 2羽のポーター

    当舎のポーター2羽です。このポーターは、ポメラニアンポーターの若オスです。ポメラニアンポーターの特徴である羽色が、きれいに白黒に塗り分けられています。体が大きく、今後がとても楽しみな若です◎ 気に入っていただけましたら、次のブログ村や拍手のところをポチッとお願いします! 1回、各ボタンをクリックすると、それぞれポイントが加算されます。 クリックして開いた画面は、また、閉じていただいても、先に...

  • 朝の散歩の途中で

    今朝はとても寒かったです。今朝は全国的にも寒かったようで、当地も同じでした。それでもいつもどおりに散歩に行くと、このようにマルバアサガオが咲いていました。とても珍しい白系のマルバアサガオです。去年もこの雑地のところに咲いていたので、その種をいただいて蒔いたのですが、うまく芽を出してくれなかったのです。今年ももう少ししたらこの種をいただいて、来年も挑戦したいと思います。そして、もう少し行ったところに...

  • オリエンタルフリルの若ですが

    当舎のオリエンタルフリルの若です。このオリエンタルフリルの若は、現在トヤが8割方終わった状態です。ご覧のようになきれいなブラックレースのトリで、1羽取りでしたがメスのような感じです。一方、こちらが反対側の様子です。先ほどと比べてみて、羽色などは同じような感じですが、翼の様子が違うのがお分かりでしょうか?翼の先が落ちており、先が少し汚れてしまっています。そして、こちらが翼の様子です。こちらは左の翼の...

  • ドバトに新しい仲間が

    ドバトに新しい仲間がいました。仕事を早めに終えて帰る途中に、ドバトの群れを見つけました。その中に、先日まで見たことのないような白い鳩がいたので、カメラを持って急いで見に行ったのです。そのはとというのは、この白い鳩です。ほぼ純白に近いような鳩でした。全体としてはこんな感じで、50羽ぐらいでしょうか?全体としては黒っぽい鳩なので、その中に純白のような鳩がいるとよく目立ちます。そんなことにはお構いなしで...

  • 先輩の愛鳩

    先輩の鳩舎を訪問してきました。この先輩は、当方の高校の陸上競技部の先輩で、志賀鳩舎になります。志賀先輩とはマスターズ陸上の大会で時々ご一緒し、近況などを報告し合っていました。そして、前々回の大会で、レース鳩を飼育されているということを伺い、今回訪問させていただいたところです。◎ 気に入っていただけましたら、次のブログ村や拍手のところをポチッとお願いします! 1回、各ボタンをクリックすると、それぞ...

  • 今の山下南部系の若

    当舎の山下南部の若です。この若は7月上旬生まれの若で、現在、トヤが8割方終わった状態です。トヤの最中ですが、トヤでその羽色もずいぶんと変わってきました。両親はG(黒碁石)の父鳩とダークチョコ碁石の母鳩から生まれました。こちらが反対側の様子で、先ほどの羽色よりも白い感じですが、これでもずいぶんと黒の羽色が増えてきました。まだトヤの最中ですので、もっと黒の部分が増えてくるのではないのかと思います。そし...

  • 浪江町のいふ

    浪江町のいふに初めて行ってきました。こちらの浪江町のいふは、町内ある飲食店で、旧友がよく行っているお店です。このいふに友人の勧めもありは、1泊してきたところです。そして、こちらが当方の夕食のメニューです。刺身の盛り合わせとイナダ(ハマチ?)の煮物、大きなアジの干物、そして、魚のアラ煮と魚づくしです。久しぶり浪江町の魚なので、本当に興奮してしまいました。特に、この刺身の盛り合わせは、最高でした。マグ...

  • 現在のバスチン系

    バスチン系の若、2羽です。この若2羽については、先月も紹介させていただきましたが、「あのバスチン系はどうなりましたか?」というような電話をいただきましたので、現状を報告させていただきます。この若2羽は6月後半の生まれの兄弟ですが、現在はこんな感じです。◎ 気に入っていただけましたら、次のブログ村や拍手のところをポチッとお願いします! 1回、各ボタンをクリックすると、それぞれポイントが加算されます...

  • 白雪南部の若2羽

    当舎の白雪南部の若です。この白雪南部の若は6月生まれのトリになります。トヤも終わり、こんな感じになってきました。純白ですが、白雪南部らしいトリになってきたように思います。体は中の大といった感じですが、とても肉質がよいとりだと思います。当舎の白雪南部のオスのトリは、体が大きくなる傾向ですが、このトリはそうではありません。また、トヤが終わった時期ですが、特にゴロも吹かないので、オスメスの判断がとても難...

  • 白雪南部の若2羽

    当舎の白雪南部の若です。この白雪南部の若は6月生まれのトリになります。トヤも終わり、こんな感じになってきました。純白ですが、白雪南部らしいトリになってきたように思います。体は中の大といった感じですが、とても肉質がよいとりだと思います。当舎の白雪南部のオスのトリは、体が大きくなる傾向ですが、このトリはそうではありません。また、トヤが終わった時期ですが、特にゴロも吹かないので、オスメスの判断がとても難...

  • ここにも幼虫が

    こんな幼虫がいました。このような幼虫がいたのは、当方のニンジンの所です。このニンジンの葉を一生懸命に食べていました。この黒と緑の幼虫は、キアゲハの幼虫です。丸々と太って、本当に大きな幼虫です。別な葉にもこれまた、大きな幼虫がいました。これらのキアゲハの幼虫は、ニンジンなどのセリ科の植物の葉を食べて育つので、毎年この幼虫を見かけています。一方、これまた別な葉には、こんな感じの幼虫がいました。これもキ...

  • 今年最後のマスターズ陸上

    久しぶりに、走ってきました。今年最後のマスターズ陸上の大会は、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形で行われました。天気予報どおりの天気で、雨上がりの中で行われたところです。ご覧のように会場の一部には雨も残っており、役員の皆さんは大変だったかと思います。当方もこの会場で、6月に走ったときはまずまずの走りができたのですが、今回は目標には達しませんでした。それでも、この素晴らしい会場で、ケガなく終えるこ...

  • このトリの羽色は?

    当舎のオス鳩です。このオス鳩は、21年生まれのトリですが、このきれいな羽色は何といったらいいでしょうか?このオス鳩の羽色は、両親とも違った羽色で、偶然に出てきたものです。このオス鳩の羽色は、母鳩であるラークの戻し交配中に、1羽だけ出てきたのです。◎ 気に入っていただけましたら、次のブログ村や拍手のところをポチッとお願いします! 1回、各ボタンをクリックすると、それぞれポイントが加算されます。 ...

  • 朝のドバトです

    けさのドバト達です。朝の散歩途中で、また、ドバトを見つけました。まだ、稲刈りが終わっていないところの田んぼで、イネ型をれたところを狙って、朝ごはんの最中のようです。今日は、何とカラスたちも一緒のようです。その場所に、次々にドバト達が集まってきます。しかしながら、この鳩だけは中身に入れてもらえませんでした。以前見かけたシルバー系か白系の淡い感じのトリです。このトリが、この場所に降りようとするとカラス...

  • とても寒くなりましたが

    ここ数日、とても寒くなりました。本当に寒くなり、昨日の最高気温は12℃ぐらいでした。数日前までは、25℃以上の夏日が結構あり、この気温の変化には驚かされるばかりです。そして、今朝の野菜の収穫です。昨日の雨に洗われて、きれいな野菜が収穫できました。今朝収穫できたのは、この夏野菜のトマトです。その粒の大きさは夏ほどにはなりませんが、しっかりと赤く実ることができています。また、同じく夏野菜のピーマンです。...

  • アメリカンショウレーサーの2羽

    当舎のアメリカンショウレーサーの2羽です。◎ 気に入っていただけましたら、次のブログ村や拍手のところをポチッとお願いします! 1回、各ボタンをクリックすると、それぞれポイントが加算されます。 クリックして開いた画面は、また、閉じていただいても、先に進んでもOKです。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村...

  • 赤カボチャとおまけ

    ようやく収穫できました。ようやく収穫できたのは、この赤カボチャです。正式には、「奥会津金山赤カボチャ」という種類のカボチャで、数年前に知人よりこの種をいただいて、育てていました。しかし、その栽培が難しく、去年は3個しか収穫できませんでした。今年はその反省としてたくさんの種を蒔き、その中から4株を定植したのですが、それが逆に仇となって、なかなか実が出来なかったのです。あまりに密集化しすぎて、結実でき...

  • ポーターの2羽

    当舎のポーター、2羽です。この2羽は、バーバリアンポーター系の2羽になります。左の大きなトリががオスで、右のやや小柄な方ががメスです。このオスについては何回か紹介させていますが、体が立ち姿勢の大柄なトリです。トヤも終わり、きれいな紅栗と白に塗り分けられています。現在の姿勢がこんな感じですので、これが繁殖期やメスを追いかける時期になると、もっと立ち姿勢で、また、もっと胸をふくらませるようになります。...

  • 「福島国際研究機構」は浪江町に(転載)

    「福島国際研究機構」は浪江町に立地、政府が決定 略称は「F―REI(エフレイ)」(この内容は、河北新報からの転載です) 政府は16日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の復興推進会議を首相官邸で開き、世界最先端の研究・開発や人材育成の拠点とする「福島国際研究教育機構」の本施設の立地場所を福島県浪江町にすると正式決定した。来年4月の法人設立と仮事務所開設に向け、準備を加速させる。 本施設の予定地...

  • また、浪江町です

    また、恒例の浪江町の実家の手入れに行ってきました。そして、この魚は南相馬市に住む家族が持ってきてくれたもので、夜に食べたものです。その魚はカスベというものです。このカスベは、家族が手伝いをする際に持ってきてくれました。カスベはエイの仲間ですが、煮付けやフライにするととても美味しいです。家族もそのことを覚えていたようで、わざわざ持ってきてくれました。当方は裏山の刈り払いと雑地の刈り払い、また、除草剤...

  • スパニッシュジャコビンのヒナ

    スパニッシュジャコビンのヒナ、2羽です。このヒナ2羽は9月の上旬生まれで、きょうだいになります。この写真ですと、右の方が大きいように見えますが、全く同じ大きさです。もしかすると、左の方が大きいかも知れません。こちらが先の右側のトリで、ダークチョコの羽色です。ヒナのためによく分かりませんが、ジャコビンの襟巻きが下の方までできているのが分かるかと思います。ペットショップなどでのスパニッシュジャコビンは...

  • モデナの2羽

    当舎のモデナ2羽です。このトリは18年生まれになります。◎ 気に入っていただけましたら、次のブログ村や拍手のところをポチッとお願いします! 1回、各ボタンをクリックすると、それぞれポイントが加算されます。 クリックして開いた画面は、また、閉じていただいても、先に進んでもOKです。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村...

  • 嬉しいお土産です

    嬉しいお土産をいただきました。旧友が持ってきてくれたのは、こちらのお土産です。何と、この素晴らしいモモです。旧友は浪江町時代からの友人で、T氏になります。T氏も現在はこの福島市に住んでおり、時々遊びに来てくれます。そのT氏が持ってきてくれたのはこの時期に取れる珍しいモモです。品種名は忘れててしまいましたが、大きくて立派なモモです。あまりに立派なので、仏壇にお供えしてからいただくことにしました。また、...

  • マクラリー系ショウレーサー若 2

    当舎のマクラリー系ショウレーサーの若、2羽です。この若は、6月上旬生まれのトリで、現在、トヤの真っ最中です。羽色は、パウダーミーリーといった感じでしょうか?当舎のショウレーサーは、トヤが終わるまで羽色の確定が難しい感じです。こちらが反対側の様子で、やはり同じような羽色です。両親はオルレアンブルーオパールパイドとラベンダーのペアになります。当舎のショウレーサーはおとなしいトリが多いので、そのオスメス...

  • 白河市に行ってきました

    先日、白河市に行ってきました。先日の休みの日に、白河市の友人宅にお線香あげに行ってきました。この友人は浪江町の旧友で、また...

  • マクラリー系ショウレーサーの若

    マクラリー系ショウレーサーの若です。当舎のマクラリー系ショウレーサーの若で、6月末に生まれたトリです。現在、トヤが始まった段階ですが、オスメスの判別に悩んでいます。あまり大柄なトリではありませんが、オスと思っていました。この若は、ミーリーとホワイトラベンダーのペアから生まれてトリです。しかしながら、久しぶりに掴んでみると、体の線も太くありませんし、恥骨も開いていましたので、メスなのかなと思ってしま...

  • 全部育ってほしいです

    アゲハの幼虫でしょうか?いつの間にか、こんなにたくさん、また、こんなに大きくなっていました。この木はカラタチの木で、以前のミカンの木の台木です。ミカンの木が先の冬に、大雪と寒さでダメになり、その後、台木のカラチの木が芽を出し、育ってきたのです。カラタチの木でしたので、特に目にかけずにいたら、こんな風にアゲハの幼虫が育っていたのです。写真をよく見てみると、1番の幼虫と4番の幼虫が同じような感じですが...

  • 巣立ち間近のナン

    巣立ち間近のナン、2羽です。当舎のナン2羽で、夏仔です。夏仔なので、2羽が無事に育つか心配でしたが、両親が上手に育ててくれました。2羽ともとても元気ですが、一緒に並べてみると少しずつ違いがあるようです。2羽のうちの左の方の1羽です。こちらの方が羽色がしっかりとしており、体も少し大きいような感じです。尾羽に1枚の白刺しが入っていますが、他は完璧なトリです。体つきや仕草などから、オスのような感じです。...

  • 在来ドイツの親子

    当舎の在来ドイツの親子です。こちらが子どもの方で、1歳のオスです。現在、トヤの終わりの時期で、まだ完全に羽が揃っていませんが、トリの感じは大体分かるかと思います。オス鳩なので1歳を過ぎると、ご覧のように体がとても大きくなった感じです。また、在来ドイツの特徴である眼光の鋭さも一段と増してきたでしょうか?そして、こちらが先のオス鳩の父鳩になります。この父鳩は18年生まれですので、今年で4歳になりました...

  • 初めての収穫

    サツマイモの初めての収穫です。今年始めて作ってみたサツマイモを、家族で収穫してみました。その結果がこちらの写真です。「プランターではうまく育たないよ!」と友人からもいわれていたのですが・・・・、予想以上の収穫です。こちらがサツマイモを育てたプランターの2個です。家族の希望で、今年始めて作ることにしたのですが、その時にはもう苗は売っていなかったのです。そのため、インターネットで芽が出ているサツマイモ...

  • チャイニーズオウルの若

    当舎の巣立ちしたばかりのチャイニーズオウルの若です。この若は1羽取りのトリですが、きれいな若になりました。脚環はオールド環のJPN環を入れてみました。チャイニーズオウルは、ご覧のように小柄なとてもかわいいトリです。そして、この若はちょっと違うような感じがするのです。チャイニーズオウルは、十姉妹の中納言や千代田のように、胸などに巻き毛があるのが特徴ですが、この若はそれ以外にも巻き毛などがあるのです。...

  • 見てみたい、幻のトリ(転載)

    けがをして自宅の駐車場にうずくまる鳥 八つの色を持つ「幻の鳥」だった(沖縄タイムス社からの転載です)保護されたヤイロチョウ(山城正邦さん提供) 環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されているヤイロチョウが18日、沖縄県恩納村の民家で見つかった。右の腹部や両脚をけがしており、NPO法人どうぶつたちの病院沖縄で治療を受けている。沖縄野鳥の会によると、県内ではめったに見られない鳥という。 ヤイロチョウは、...

  • トヤ中のバスチン系

    当舎のバスチン系で、現在トヤ中です。このバスチン系の若は6月生まれで、きょうだいの2羽です。両親ともにサファイヤホワイトバーの羽色ですが、2羽の若の羽色は現在こんな感じです。こちらは両親と同じサファイヤホワイトバーの羽色です。現在、トヤのためにはっきりしませんが、きれいなホワイトバーの羽色です。体も大きく、しっかりした体型ですので、オスだと思われます。一方、こちらが同腹のトリで、現在の羽色はこんな感...

  • お墓参りの後で

    ちょっと早かったのですが、お墓参りに行ってきました。そして、お墓参りの後に、これらのものを取ってきました。取ってきたのは、実家にあった秋の味覚のミョウガです。立派なミョウガがたくさん取れたのです。お彼岸の中日は今週末ですが、台風の影響も心配でしたので、早めのお墓参りとしたところです。10時頃にお墓に着きましたが、ほとんどお参りに来ている方々はいませんでした。そのため、思いのほか早くお墓参りをすませ...

  • 当舎の新ドイツ

    現在の当舎の新ドイツです。写真の新ドイツは、20年生まれのオス鳩になります。新ドイツを飼い始めて37年になりますが、今までいろいろなタイプの新ドイツを導入、作出してきました。その導入の機会は、愛鳩の友の分譲欄の利用や品評会の場、また、鳩舎訪問などをを通してでした。特に品評会においては、素晴らしい新ドイツを直接目の当たりにすることができ、本当に選鳩眼が養われたかと思います。また、素晴らしい出品鳩のき...

  • 愛知ドイツ鳩会の名鳩から

    愛知ドイツ鳩会の名鳩を紹介させていただきます。こちら2羽の新ドイツは長岡鳩舎のトリで、その写真をお借りしています。このトリの作出者は愛知ドイツ鳩会の角谷鳩舎で、長岡鳩舎が種鳩として導入したそうです。脚環が「24-013」(2012年生まれ)ということで、この撮影時は2・3歳時でしょうか?黒白のとても目立つ羽色で、クチバシもよく詰まっています。これが愛知ドイツ鳩会の特徴のようです。こちらの新ドイツも...

  • 巣立ちしたバスチン系など

    夏仔のバスチン系が巣立ちました。巣だったバスチン系は、こんな感じになりました。きれいなサファイヤホワイトチェッカーの羽色です。この体型からしてとてもしっかりしたトリです。掴んでみるととても体が大きく、オスのような感じです。夏仔は体があまり大きくならないのですが、このトリは大丈夫かと思います。本当に久しぶりのサファイヤホワイトチェッカーの若なので、大事に育てていきたい戸尾もいっっmm◎ 気に入ってい...

  • マルバアサガオ

    このアサガオがようやく咲いてく0れました。これらのアサガオはマルバアサガオで、去年、ルークと散歩中に土手などに咲いていたものです。そのアサガオの種を持ち帰り、今年この生け垣などに植えてみたのです。種を蒔くのが遅かったので、ようやくここ数日で咲いてくれたところです。きれいな赤紫の花で、本当によく目立ちます。また、下の方にはこの花も咲いていました。青紫の花です。まだ青紫は1つだけですが、これから一緒に...

  • 昔の新ドイツ(田村系)

    昔の新ドイツ、田村勝司氏作のトリです。この新ドイツについては、以前も紹介させていただいたかと思いますが、故田村勝司氏作のトリです。当方が震災・原発事故での避難生活で全鳩をダメにしてしまいましたので、2014年に再開するに当たって田村鳩舎を友人と訪問した際のものです。これらの新ドイツは、当時、1歳ぐらいのトリだと思いますが、立ちコブの素晴らしいトリです。こちらはその際にいただいた写真ですが、やはり田...

  • ドバトには最高です

    久しぶりのドバトの大群です。仕事の帰りにドバトが見えたので、カメラを持って行ってみました。すると、すごい数のドバトがこんな感じで、午後のエサを食べていました。そのエサとなったのは、先日の大風で倒れてしまったイネです。実際はこんな感じで、ちょうど倒れたイネの所で一心不乱に食べています。その数は、7・80羽ぐらいはいるようです。今までまとまってエサを取ることができなかったので、その分も食べている感じで...

  • 昔の新ドイツ 3

    またまた昔の新ドイツです。写真の新ドイツは、1999年11月に行われた平成新ドイツ会第10回品評会で、成鳩オスの部で横綱になったトリです。中嶋鳩舎作のオスで、97-228の2歳鳩です。品評会終了後に、中嶋氏に持っていただいて写真を撮りました。また、こちらの新ドイルは、同じ品評会の成鳩メスの部で横綱を獲得した佐藤作の作のトリです。脚環が95ー260となっていますので、4歳の名鳩でした。こちらも品評会終了後に、佐...

  • ブドウ狩りです

    知人宅で、ブドウ狩りをしてきました。ブドウ狩りでお邪魔したのは、長年お世話になっているKさん宅です。Kさんにお世話になって15年近くになりますが、今年も家族でお邪魔しまし、自宅用にピオーネとシャインマスカットを購入してきました。ブドウの様子を見せていただくと、ご覧のようにきれいに整備されていました。今年の出来具合を伺うと、Kさんはブドウを始めて50年以上だそうですが、今年は天候不順もありましたが、...

  • 昔の新ドイツ 2

    当舎の昔の新ドイツのペアです。この写真は、1995年か96年頃のものです。純白の新ドイツのペアで、左がオスで右がメスです。当時はオスメスともに2歳ぐらいだと思います。妙義タイプの新ドイツで、両親は関東地方のS鳩舎から導入した新ドイツだったかと思います。S鳩舎には以前に訪問したことがあり、その素晴らしい妙義タイプのトリを見せていただきました。その後、妙義タイプのトリを導入するに当たってそのペアの写真...

  • 新ドイツの妙義系

    新ドイツの妙義号です。どうしても新ドイツを語ると、この妙義号を抜きにしては語れないので、再度掲載させていただきました。この妙義号は「84-387」とありますので、84年生まれの新ドイツで、亡くられましたが、金子慎一鳩舎になります。この写真は1995年の愛鳩の友に掲載されたものですが、金子鳩舎を訪問した際に、その原版をいただいたものです。この妙義号は品評会で活躍しましたが、その血統の鳩がが以後の品評...

  • 野菜がずいぶん取れたので

    今日、収穫した野菜です。今日収穫できたのは、ご覧のような感じで、トマト、インゲン、ピーマン、きゅうり、そしてなすです。特に、一番好きな野菜はナスなので、こんな感じで取れると、とても嬉しくなります。ナスも2種類あり、こちらの長なすが特に好みです。この長なすがようやく取れるようになってきたのですが、今年はずいぶんと遅くなってしまいました。毎年、この長なすの種を蒔いて育てているのですが、今年は5月に蒔い...

  • ようやく巣立ちしたスワロー

    スワローがようやく巣立ちました。先日もこの7月生まれのスワローについては紹介させていただきましたが、ようやく巣立ちをしたところです。そして、元気に鳩舎内を元気に飛び回り、また、当方の心配をよそにエサもしっかりと食べています。ところで、このスワローについては、この専門書の表紙を飾っている鳩です。この専門書は、観賞鳩についてはバイブルといってもいいくらいの専門書ですが、その中の代表的な鳩種になります。...

  • 昔の新ドイツ

    当舎の昔の新ドイツの写真です。昔の新ドイツの写真が出てきましたので、紹介させていただきます。1991年生まれ(?)のオス鳩で、この時点では2歳ぐらいだったと思います。当方が好きな灰二引系のトリで、両親は灰胡麻刺しと白黒のペアでした。この頃の新ドイツは、オリエンタルフリルの血が入っていないので、クチバシが短くてもとても精悍な感じがしていました。また、在来ドイツの血が強かったせいか、鼻コブの盛り上がり...

  • 浪江町の鳩友

    鳩友の所に遊びに行ってきました。鳩友は浪江町の大平鳩舎です。大平鳩舎とは、震災・原発事故前からの付き合いですが、大平鳩舎は、避難中も避難先から時々餌遣りに行くほどの愛鳩家です。大平鳩舎は避難指示が解除されてからは、自宅に戻り元気に鳩を飼育されています。鳩はご覧のように、5・60羽ぐらいを飼育されているようで、とても元気な鳩ばかりでした。自宅が浪江町の真ん中あたりですが、隣近所の住宅が取り壊されてし...

  • 品評会のチラシです

    品評会のチラシができました当会の第6回品評会のチラシです。会場は、昨年と同じ「福島市北中央県営団地集会所」になりました。この会場は6回目になりますが、団地の皆さん・役員の皆さんのご理解のもと、素晴らしい会場をお借りすることができました。会員以外の方で、品評会の見学を希望されている方は、是非とも会場にお越しください。素晴らしい出品鳩以外にも、プレゼント鳩も用意されていますので、観賞鳩に興味のある方は...

  • 巣立ちしたナン

    巣立ちしたばかりのナンです。この遅い時期になりましたが、巣立ちしたばかりのナンです。この時期ですが、元気に巣立ちました。1羽かえりでしたが、小柄のかわいいナンらしいトリです。反対側の様子ですが、ナンらしい羽色できれいに塗り分けられています。顔の周りも真っ黒なので、どこが目なのかも分かりません。ようやくアップにすると顔の表情も分かります。顔も真っ黒なので、クチバシも真っ黒です。これだけ黒いと羽色も黒...

  • ちょっと涼しくなりました

    月も変わり、ちょっと涼しくなってきたようです。確かに朝夕は涼しくなりましたが、日中は相変わらずの真夏日になっています。それでも、兄弟ネコのサスケとサクラは、ご覧のように相変わらず一緒にいます。17歳のおじちゃんネコ同士ですが、仲はいいです。そして、仲間はずれになってしまうモモは、時々遊びに来ています。ちょっと前まではなかなか自分から寄ってくることは少なかったのですが、ようやくネコらしくなってきたよ...

  • 夏仔のバスチン系 2

    ◎ 気に入っていただけましたら、次のブログ村や拍手のところをポチッとお願いします! 1回、各ボタンをクリックすると、それぞれポイントが加算されます。 クリックして開いた画面は、また、閉じていただいても、先に進んでもOKです。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村...

  • 巣立ちをしないスワロー

    巣立ちをしないので困っています。先月生まれのスワローの若です。この若は、1羽取りで、仮母に育ててもらいましたが、まだ巣立ちをしません。ご覧のように羽も生えそろい、巣立ちをしてもおかしくないのですが、どういうわけか巣立ちをしないのです。大体のヒナは1ヶ月で巣立ちをするのですが、もう40日を過ぎています。それでも巣立ちをしないのは、仮母の面倒見がいいからでしょうか?それとも、ごらんのように脚毛のマッフ...

  • 今年は本当によくいただきました

    今年は本当にこれらのものをいただきました。夏も終わりになり、桃の時期も終わろうとしています。しかしながら、今年は本当によく、おいしい桃をたくさんいただきました。写真の桃は過日食べたもので、今年初めて食べた桃で、「くにか」という種類で、家族が近くの自販機からかってきたものです。中の果肉はこんな感じで、主力品種の「あかつき」程ではありませんが、上品な甘さと適度な酸味もある本当においしい桃でした。あまり...

  • 夏仔のバスチン系

    当舎のバスチン系の夏仔です。当舎でも、夏仔は取らないようにしているのですが、訳ありで取ってみました。この夏仔は、両親にとっては初めての子になります。羽色がこんな感じで、本当に久しぶりの羽色です。反対側もこんな感じで、ほぼ左右共に同じような羽色になりそうです。このままの羽色でいけば、「サファイヤホワイトチェッカー」になると思われるのですが・・・・。両親は、こちらのペアになります。右が父鳩でサファイヤ...

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