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明石の蔵付古民家が拠点の「もやい」古民家・民家のリノベーションもテーマの柱今までの実例の中で、玄関・玄関ホールの実例です。古民家・民家の魅力は広い玄関・玄関ホールを確保出来る事も一つ叩き土間の多目的に使える空間もその手法の一つです。それとは別にこじんまりとした畳敷きのホールライフスタイルに合わした空間を・・・設ける事が出来ますね。
明石の蔵付古民家が拠点の「もやい」和風・数寄屋建築・古民家・民家のリノベーションがテーマで活動しています。・・・障子・・・色んな空間で活躍してくれるアイテムです。カーテンいらず、断熱効果・・・そして優しい空気感を与えてくれる障子です。木製建具の為・・・桟も含めていろんなデザインも可能です。
建築探訪・・・京都左京区の下賀茂神社近くの和菓子屋さんの茶寮です。以前は数寄屋の住宅・・・そこを活用されています。アプローチと前庭・・・入ったホール当然、庭を見ながらの和菓子とお茶ゆっくりした時間と空間を楽しむ事が出来る茶寮です。
京都で茶室や数寄屋建築を見学する機会は多い。その一つ・・・北区大徳寺塔頭の高桐院のアプローチは好きな所の一つです。山門から右に続く細長いアプローチ正面に門・・・見学は右に曲がったと所が入口霰こぼしと竹の結界・苔・・・途中の中門庭も自由に見学できて、外から茶室の躙り口や蹲も見学可能!茶室もゆっくり見学できます。
京都には茶道の三千家の家元がある。表千家・裏千家・武者小路千家の三千家ですね。上京区の御所の西・堀川通りまでの間にあります。表千家・裏千家は同じ通りに面しています。武者小路千家だけ少し離れた所、徒歩で15分位、南東に行ったところで、一番御所に寄り!
ライフスタイルの変化に合わせて心地よく暮らしたい〜お片付けお電話相談ご感想〜
【自己流のお片付けを止めると60分であなたの家の片付け方が分かる】~お片付けお電話相談~ ご利用くださった、N様からのご感想をご紹介します。 家族の…
石の塀・・・自然石な石を塀に使う!何と言っても、岡山閑谷学校の石積みはピカイチの美しさだと思います。重厚な厚さもさることならが、頂部の曲線加工には目を見張ります。延々と続く石の塀
明石の「もやい」の向かいの家の柿の実昨年末は柿の実を食べる熊被害が多く放映されていましたが・・・近頃は柿を食べる人が減っている様で、あちこちで柿の実を見ますね。熊ならぬムクドリとヒヨドリとの争いです。ヒヨドリは楽しみながら?ボチボチと朝からピィーピィーと鳴きながら2~3羽でついばんでいましたが・・・ムクドリは一挙に大群で・・・50羽以上の群れで・・・
明石の蔵付古民家が拠点の「もやい建築事務所」無垢材を使った「すまいづくり」も主たるテーマその中の木材・・・檜・杉・栂・ヒバ・栗・タモ等沢山ありますが・・・その中で好きな木材は「松」かな!
月をテーマにしたデザインは多い!月の桂離宮・・・対して太陽の日照東照宮・・・と言われるています。私達は華やかさ・豪華さよりも少し控えめが好まれていますと思います。日光東照宮の煌びやかな徳川家康の象徴の権威よりも、詫び・寂びを感じる桂離宮が好まれているのです。月はその表徴ですね。月を見る為の仕掛けがされている桂離宮!古書院の月見台がその象徴です。
明石の蔵付古民家が拠点の「もやい」和風建築・数寄屋建築・古民家が重要なテーマで活動しています。古来からの日本の建築や資料には学ぶべきものが数多くあります。今回は「日本の伝統的文様」についてです。
あっという間に11月・・・秋も終盤の月各地で紅葉や野外の展示会等・・・行事も盛んに行われていますね。寒暖差も大きくなり、体調管理には注意したいものです。秋と言えば紅葉・・・各地のスポットはこれからが本番!以前、京都高尾の神護寺に行った時に茶店の方が言われていたことを思い出しました。京都高尾と言えば紅葉の名所!以前はシーズンになると沢山の方が来られていたが、今はネットで検索してタイムリーな時期に集中して来られると!日本の四季・・・温暖化は進み変化していますが、良いものです。
明石の蔵付古民家が「もやい」拠点建築を考える場合は、特に数寄屋建築・和風建築に関しては「素材」は大切な要素です。木であり・土であり・紙であり・金属でありと様々な要素があります。
私の好きな仕上げ・・・霰こぼし・・・自然石を手間暇かけて並べる手法数寄屋建築のアプローチに使われる事だ多い!又、寺院のアプローチにもよく使われている手法です。自然石を選びながら並べていくので、時間がかかります。茶室の露地や庭の飛び石との間などに使われています。石でありながら、風合いは優しい感じで仕上がります。
猛暑の9月から10月に入り過ごし易い季節・・・もう10月ですものね!満月もくっきり・・・雲も入道雲から秋のうろこ雲!本当に秋は短く感じるようになっています!裏の柿もムクドリがうれた実に群がっている!早く収穫しなければ・・・と思い・・・蔵の入り口には、彼岸花から蓼に・・・
街並みシリーズ:19は京都その2です。左京区と北区です。京都と言えば、神社・寺院、庭園、桂や修学院の離宮・数寄屋の料理店や旅館と数多くありますね。左京区では修学院離宮や詩仙堂・曼殊院門跡・・・そうそう室町文化の発祥の地・銀閣寺やそれに続く哲学の道
街並みシリーズ:18は・・・やはり京都です。その1京都で卒業してから働き20年住みました。最初は右京区の苔寺の近くの木造アパートで、キッチントイレ付で風呂は無で近くの銭湯へ・・・今では考えられないような住環境でしたね。そこで町屋の構成や構造、茶室や数寄屋を学んだ気がします。苔寺や鈴虫寺には、まだ予約制で無かったので結構行きましたね。
まだまだ暑い日が続きますが、9月に入りましたね。台風も通過して、兵庫県は風の影響は少なかったが、他府県では電柱や家屋が突風で被害が出ていましたが・・・久しぶりの雨!でした。これで少しは涼しくなれば良いのに!・・・とそれにしても、今年の夏の猛暑はきつい!梅雨も短いし、半端な暑さではなかったですね。季節が半月ぐらいずれていると感じます。
設計事務所のコスト管理について、再度:その1です。設計事務所のするか?どう解決するか?大きな設計設計事務所であれば、積算部門もありますが、街のいわゆるアトリエ事務所・住宅設計をする事務所(小規模な)では、積算の部門はありません。従がって、今までのデーターから概算するか?外注するか?しかありません。そこで良くするのは知り合いの建設会社・工務店に基本設計が完成した段階(平面・立面・断面・配置・大まかな仕上げ)で協力をしてもらい、概算工事費を出してもらい、工事費の目途をつける事になります。これをすれば概ねの工事を把握する事が出来ます。
明石の蔵付古民家の「もやい」近所は耕地整理された田圃や畑が広がっています。この時期はスイートコーンの時期近所でも結構、作っておられます。近所の方が、皮を使った人形造りが得意で、興味のある方に教えて頂きました。材料の調達はご主人で、朝早くトウモロコシ畑に行き、同じ農家の方から頂いて調達!約100本強!
路上を観察していると、珍しい物や楽しいものを発見出来ます。その一つ・・・マンホールの蓋地域性が出て楽しい物、珍しいものがありますね。SNSではマンホールの蓋ばかりのコーナーもあります。私も以前から興味を持ってとっています。マンホールの蓋・・・蓋なれど・・・されど蓋です。
街並みシリーズ:16は岡山県の備前焼の伊部と近くの閑谷学校です。伊部は陶器の備前焼の窯元が沢山ある所で、街中方々に販売所や窯元があり、煙突が建ち・・・流石!備前焼の街と思わせる所です。備前焼きの作家も多く、窯元は長男が継ぎ、他の子どもは別に窯を設けています。いった時には伊勢崎さん達の窯と作品をメインに見せて頂きました。焼き締めの備前、様々な技法があり、ひだすきはその代表的な手法ですね。備前は成長する器と言われます。使う事により、経年変化でより美しくなるという事です。
北の庭・・・雑草がすさまじく・・・この機会にと大整理をしました。手鎌で雑草・・・いつかは終わると思い・・・ただひたすら・・・所どこの木の伐採・・・・ウツギ・萩・ユスラウメ・タイサンボク・センダイハギ・柳・芙蓉・ボケ・雪柳・?2本の10数本この暑さ・・・熱中症に気を付けながら・・・汗・汗・汗!それと15年間剪定して・・・土の戻るまでと思いながら切りためた枝・・・これは基本焼却・・・近所を気にしながら4回!
設計事務所はコスト管理に弱い・・・最終回です。ではどうするのか?基本設計・・・平面・立面・断面・配置の基本設計は設計事務所に依頼する。この場合は、通常は工事費の10%が目処の設計料が大幅にカット出来ます。それを元に・・・建築主が施工会社・工務店を2~3社をネットや近隣のビルダーから選択します。その工務店・建設会社に、その会社の仕様で標準のもので見積もりしてもらう。
今回は四国香川の庵治石の採石場です。四国の賀香川県です。緻密な石質で有名な庵治石ですね、京都の迎賓館の庭にも、佐野藤右衛門がtがけた庭にドンと据えられています。墓石としても有名でしたが、年々減少してきているようですね。採石場の近くには展示場もあり、小物に加工して販売もされていました。
春から断然勢いを増した庭の雑草たち!西の東も北も南も一面を覆う健やかな伸びる雑草と奮闘!山野草の先生が「雑草」という名は無くて、全てに名前あるんやよ!と言われた事を思い出す。山野草を育てておられる方からも頂いた山野草も雑草の合間で、いつの間にか消えています。今年は思い切り大幅に整理しました。草刈機は故障で人力で鎌を使い・・・腕は痛いわ、越は痛いわ!肩は痛いわ!膝は痛いわ!と体中が悲鳴!1回目で段ボール箱12箱!2回目で段バール箱20箱・・・これで7割ぐらいの進捗か?
明石の蔵付古民家が拠点の「もやい」晩春から初夏にかけての庭の花達と力強い雑草!1日毎にたくましく成長するピィピィ豆や他の雑草が庭を覆い尽くす。草刈機が故障して、今年は鎌で奮闘して、直ぐに腰が痛くなる。体力の衰えを実感する。除草剤をとも思うが踏みとどまり、時間を見つけては草刈!春の花・・・白や黄色の花が一段落して、初夏の花に変わりつつあります。
朝来市の竹田城跡です。東洋のマチュピチと言われている石垣の綺麗な城跡です。東の山の桜は見事な見晴しの城郭跡ですね。桜鑑賞の為に対岸の山に桜を植えたと言われています。最初に見た時に・・・あれ?山の上の石垣は何?・・・と思った記憶があります。それから何度か通り、見学に!朝来市の現場もあり、何回か登りましたね。
街並みシリーズ:13は京都駅西南の揚屋旅館「角屋」です。幕末に新選組も良く利用したと言われる料理屋さんです。場所は左京区の祇園や上京区の上七軒ではありませんが、下京区の島原遊郭もあった近くです。建物内部は扇の間や貝殻の間などがあり、贅を尽くした建築ですね。外部の赤い壁、廊下の黄土の大津磨きなど見ごたえがある建築です。
ネットで隈研吾氏の建築が批判にさらされている。同様に大阪万博のリングの設計者である藤本氏もかなり批判されている。YouTubeでは、迷惑YouTube系の隈被害とも批判が大きい。隈氏の建築はメンテナンス上問題が大きいと言われています。特に富岡市役所の外壁劣化や雨漏り、罵頭広重美術館の木材劣化が大きな問題になっている。その問題をYouTubeの「政経プラットホーム」が取り上げています。
設計事務所のコスト管理について:5です。設計事務所のするか?どう解決するか?大きな設計設計事務所であれば、積算部門もありますが、街のいわゆるアトリエ事務所・住宅設計をする事務所(小規模な)では、積算の部門はありません。従がって、今までのデーターから概算するか?外注するか?しかありません。そこで良くするのは知り合いの建設会社・工務店に基本設計が完成した段階(平面・立面・断面・配置・大まかな仕上げ)で協力をしてもらい、概算工事費を出してもらい、工事費の目途をつける事になります。
5月の連休も終わり、この時期5月病ではないが、新社会人の退職が多くなる時期!安定した会社より、自分のスキルを蓄積する事を重要視する傾向が強い・・・という事が挙げられています。ブラック企業は元より、ホワイトすぎる企業でも結構多いらしい!さてさて、春の花も終わりに近づいていますね。
高知と言えば「カツオ」・「よさこい」・「坂本竜馬」・「はりまや橋」を思い出しますね!高知の駅は、内藤廣氏の設計で地元産の杉を使った駅舎です。今回はその高知の牧野博太郎記念館をピックアップ!NHKの朝ドラにもなりました・・・植物研究家!その記念館で内藤廣設計の風土を考えた建築です。
暖かくなり、過ごしやすい季節です。春先から楽しませてくれた花達も終盤を迎えて、晩春から初夏の花に!世間はゴールデンウィーク大阪の万博は何かと話題が多い!良くも悪くも・・・来場者の〇%が50歳以上の方・・・未来に向かっての博覧会!・・・何か違う感じがする。ちぐはぐな日本の状況!
設計事務所はコスト管理に弱い!・・・その3です。前回まで設計事務所は、コスト管理に弱く、建築主の予算をオーバーしがちだと言いました。そこで・・・ではそうするのかが大きな課題になります。そうしなければ、予算に余裕のある建築主しか依頼を出来ないし、依頼を受ける事が出来ません。設計事務所は、建築主の要望を出来る限り活かして「住まい」を作りたいと考えています。その為に、プラン力を培っています。
建築家隈研吾氏・・・数々の建築を手掛けている世界的に有名な日本を代表する建築家です。その隈研吾氏は木を多用する建築が多く一世を風靡したものが多い!今、その建築の問題がクローズアップされ、大きな問題となっています。隈という名前にちなんで「隈被害」・「クマ被害」と呼ばれています。
事務所の近くの赤根川の堤の桜他に比較すると遅く・・・今が満開です。近くの方も楽しまれている川べりですね。少しだけ、離れた所に、紅白の桜・・・・ソメイヨシノとカンピサクラ今年は入学式までもって良かったですね!
コスト管理:2・・・前回に続いて・・・設計事務所のコスト管理は弱い!その理由の第一は建築主の要望を最大限取り入れる様とする事は、前回にもあげましたが、やはりそれは大きな要素です。アトリエ事務所の場合、どうしても「良い住まい」を実現しようとします。従がって、建築主の要望が予定コストをオーバーするだろうと?と感じていても実現しようともがきます。その第二は年間、一人当たり2件から3件の仕事量が限界です。
桜は入学式まで持ちましたね!近くの赤根川の堤の桜は今が満開!庭の春の花も芽吹いてきて、可憐な白や黄色の花を楽しませてくれています。春!やはり良い時期ですね!
「住まいについて:4」は設計事務所の「コスト管理について」とです。ハッキリいえる事は、設計事務所はコストについて弱い!「空間」「建築主の要望」を最重要視して、希望の「住まい」を作ろうとする・・・そうすれば・・・自然と予算をオーバーする事になります。過去の経験から「この位で納まる筈」という思いは、見積もりを取ると打ち砕かれる事が多い!以前はこの値段で出来たのに?何故?という思いが強い!「工務店」と交渉しても「こうなります}と言われれば、どうしようもない!のが実情ではないかな?
桜便りが届く四月・・・肌寒い日が続いていますが・・・冬服が離せませんね!それでも、春の花は蕾から開花へ!東の庭の白椿も少しずつ開花して、華麗な白を楽しませてくれています。表の利休梅はもう直ぐ・・・
街並みシリーズの11は・・・常滑です。愛知県知多半島の焼き物の街ですね。以前はINAXSの空間研究所を「土」の件で尋ねました。今はINAXSは〇〇と合併して変わっていますが・・・研究所長の自宅にもお伺いして「土」の事を色々教えて頂きました。常滑は焼き物の街・・・町のいたるところでそれを感じる通りがありましたね。
住まいを考える:3今回は資産価値としての住宅を考えてみます。そもそも「住宅は資産価値となりえるのか?」とう問題です。「住まい」の建築は住む為に所有するものであり「資産価値」よりも「使用価値」を優先されるべきもではないでしょうか?「資産」として考えるのならば、投機の対象として販売して利益をだす。確かにそういう考え方もありますよね!でも、大部分の方は・・・そこに住まい、生活をするのが基本でしょうね!
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