昨年に続き今年も春先に雨が降らず、早くから琵琶湖湖西の浜釣りで釣れていた小鮎が遡上できずに川での釣りが難しく、釣行のタイミングを失してしまった。 結局、今期初の小鮎釣りは、昨年同様に安曇川広瀬地区の解禁日となった。 渇水続きで厳しそうな状況だったが、台風6号の影響により直前に大増水したので、友釣りの予定を急きょ小鮎釣りに変更したのだった! 一旦泥濁りになったため、石...
川釣りを主に、海の小物釣りや釣魚料理、山菜採り、昆虫採集、絵、ペットなど、多趣味なブログです。
京都市在住、淡水から海まで小物を中心に様々な釣りを楽しんでいます。その他、山菜、昆虫、ペット、料理、絵、彫刻などなど、多趣味なブログになっています。
昨年に続き今年も春先に雨が降らず、早くから琵琶湖湖西の浜釣りで釣れていた小鮎が遡上できずに川での釣りが難しく、釣行のタイミングを失してしまった。 結局、今期初の小鮎釣りは、昨年同様に安曇川広瀬地区の解禁日となった。 渇水続きで厳しそうな状況だったが、台風6号の影響により直前に大増水したので、友釣りの予定を急きょ小鮎釣りに変更したのだった! 一旦泥濁りになったため、石...
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昨年の11月、カブトムシ(成虫)を飼育していたケースの腐葉土の中に、卵からかえったばかりの幼虫が22匹いるのを見つけた! まだ1齢から2齢初期の小さな幼虫だった。 匹数が多いため、大き目の容器に山で採取してきた腐葉土を入れて移し換えておいた。 定期的に霧吹きで乾燥しないように注水して管理していたが、どうも腐葉土の減り方が少ないように感じていた。 先日、その容器を確認...
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渓流釣りの釣果であるアマゴは「塩焼き」にすることが大半ながら、何とか一工夫できないか?と「開き」にして一夜干し風にしてみた。 アマゴは鮭科の魚だから「塩鮭」みたいに成らないだろうか・・・と考えたのだ! とにかく最近は「塩鮭」が高価になっている。 そこそこの厚みがある切り身なら、1切れ300円もすることがある。 なかなか手を出せなくなったなぁ~と、通り過ぎるケース...
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5月16日(土)、今期8回目の渓流釣りへ行く事にした! 前回の朝寝坊の教訓を活かして、午前5時に自宅を出発! 朝は肌寒いぐらいの気温で、やや厚着しないと寒く感じる。 約1時間でホームグラウンドである滋賀県の葛川に到着した。 いつものルーティーン通りワラビ採りをするかしまいか思案したが、前回採ったワラビが灰汁抜きした状態で冷蔵庫にたくさん残っているため、スルーして直接釣...
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5月9日(土)に今期7回目の渓流釣りへ行くつもりだった。 早朝に川に到着して釣りをしてから、地元の Kモータースへ行き予約していたオイルフィルターとオイルの交換をしてもらう予定だった。 しかし、目が覚めたのは午前7時・・・・・? 普段なら遅くはない起床だが、釣行するとなると結構な寝坊だ! まぁ仕方ない、と朝食を摂り準備をして出発したのが午前8時過ぎ。 約1時間後...
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先日、アマゴとサヨリの二刀流釣行での釣果をフライにする事にした! アマゴは基本的に塩焼きが最上の食べ方で、サヨリは刺身か天ぷらが一般的だが、今回はあえてフライにする。 下処理としてアマゴは腹開きにしてから中骨を切り取り、サヨリは鱗を落として頭を外してから背開きにしておく。 フライはまるごと食べる料理なので、骨がチクチクすると台無しになるから目立った骨は取っておか...
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ゴールデンウィーク最終日の5月6日、今期6回目となる渓流釣りに出かけた! 午前5時に自宅を出発。 夜明けが早くなったので、もうすっかり明るくなっていた。 でも気温は肌寒く車内暖房をかける。 早朝だけに渋滞も無く、信号も点滅状態でスイスイ進める! とはいえ、スピードは抑え安全運転で快適なドライブを楽しみながら、約1時間で滋賀県葛川に到着。 今回は例年のル...
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メジャーな山菜のなかで「コゴミ」ほど簡単に料理できるものは無いかもしれない。 羊歯植物だが、「ワラビ」や「ゼンマイ」など灰汁の強いものに比べ、ほとんど灰汁が無いので水洗いしてそのまま「天ぷら」にしたり、湯がいて「おひたし」にする事ができる。 しゃくしゃくとした食感と若干のぬめりが持ち味だ。 しかしながら、食べ頃の「コゴミ」を採集するのは難しい。 なぜなら萌え出...
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4月26日(日)、「渓流釣り」や「友釣り」のホームグラウンドの葛川漁協さんより、鮎の放流の手伝いの依頼があったので出かけた。 もちろん、釣りの準備もしっかりしているから、放流予定の9時までに渓流釣りをするつもりで午前5時過ぎに川へ到着! 時間限定につき、準備して足早にポイントを攻めてゆく・・・ ポツポツとアマゴを拾い釣りつつ足を進め、腕時計に目をやり時刻を確認する! ...
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4月18日、今季3回目の渓流釣りに出かけた! 午前5時半に京都の自宅を出発し、滋賀県大津市を流れる葛川を目指す。 琵琶湖に注ぐ一級河川安曇川の最上流域である葛川は、京都市内から約40㎞と近く、若い頃から鮎釣りや渓流釣りのホームグラウンドとして釣行している。 渓流釣りを初めて経験したのは岐阜県長良川の支流の吉田川だったので、何年かは長良川へも足げく通ったが、片道200㎞超...
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寒く厳しい冬場を乗り越え、春を迎えた元野良の雄猫「ちびたろ」と雌猫「ちゃみん」。 4月とはいえ季節外れの暖かさに、冬毛からの生え代わりが早まったのか?最近抜け毛の毛玉があちこちに転がっている。 モフモフだった姿も徐々にほっそりしてきたように見える。 一見、グレー1色の毛並みでロシアンブルーかと見紛える♂の雑種猫「ちびたろ」は、今年で10歳となる。 一方、ウサギの...
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4月某日、今期4回目となる「もろこ釣り」に出かけた! 暖かくなって田んぼの代掻きが始まると、水路から濁り水が流入して釣れなくなってしまう。 以前は釣れている期間は最後まで釣行し、総釣果が1000匹を超えるシーズンもあった。 しかしながら、釣果の処理の面などもあり、近年は総釣果が500匹を超えると他の釣りへ移行するようにしている。 今年はこれまで3回の釣行で386...
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天然あまごが最も美味しい季節は春である! 3月~5月にかけては、カゲロウやカワゲラなどの水生昆虫が一斉に羽化を始める時期であり、脂肪分をたっぷり含んだそれらの昆虫を飽食したあまごは、一気に太って体高や幅が増すからだ。 脂が乗ったあまごを焼くと、じゅ~じゅ~と脂が滴り食欲を刺激する芳香が広がる。 脂の乗りからすれば20㎝以上が望ましく、火の通りを考慮すると25㎝ぐらいが最...
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4月5日(日)、いよいよというか、満を持してというか、花粉症の症状が落ち着いたのを見計らって渓流釣りへ行くことにした! この日は京都府知事選挙の投票日だったので、投票を終えてからの午前9時半に自宅を出発。 久しぶりなんで、お土産に「もろこの甘露煮」を入れたパックを数個用意しておく。 まずは漁協へ行き、遊漁券を購入しなければならない。 約半年ぶりとなる渓流釣りへのルー...
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4月3日(金)、今期3回目のもろこ釣りへ。 午前5時半ごろに自宅を出発。 前回に余ったエサの赤虫が結構元気で残っており、釣り具店には立ち寄らずに車を走らせる。 夜明けがずいぶん早くなって、6時前にはすっかり明るくなっていた。 一路新規開拓したポイントに向かう。 約1時間で現地到着してみると、何とポイントには平日にも関わらず釣り人がひしめいていた!? 多...
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杉花粉の飛散ピークが過ぎたようなので、ウォーキングがてらに京都市内を流れる鴨川へ山菜獲りに行ってきた。 本格的な山菜シーズンには少し早いものの、この時期に萌出る山菜のトップバッターである「ノカンゾウ」を探しに行ったのである。 山菜といえば、山奥や渓流筋に生えるイメージがあるが、選り好みしなければ町中でも食べられる物がある。 例えば、ヨモギとかハコベ、タンポ...
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3月29日(日)、今年2回目の「もろこ釣り」に行って来た! 琵琶湖の水位が40㎝以上低いとの事で、ポイント選びが非常に難しい。 本来ならば、前回に大漁となった長命寺川へ行けば良いのだけれど、快晴の日曜日ともなれば凄まじい場所取り合戦は避けられないだろうと思い、新地開拓の意味もあってあちこち廻ることにした。 まずは釣具店に立ち寄り、エサの赤虫を2杯購入して釣果状況を...
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初釣りでの釣果のホンモロコは、全て甘露煮にすることにした。 2日間、活かし缶で泥吐きをさせてから氷水に入れて締め、タッパーに移して一晩冷蔵庫に保管しておく。 吾輩は甘露煮を作る時、白焼きにしてから炊くので、締めた直後に焼くと魚が反り返ってしまうため、それを防ぐのに冷蔵庫で寝かすのである。 翌日に圧力鍋に酒、酢、味醂、水を入れて沸騰させ、もろこの白焼きと昆...
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令和8年3月22日、満を持して今年初めての釣りに出掛けた! 例年通り、初釣りは琵琶湖の「もろこ釣り」だ。 「もろこ」とは琵琶湖の固有種「ホンモロコ」のことである。 午前5時半に京都を出発し、滋賀県近江八幡市の長命寺川へと車を走らせた。 午前7時過ぎに現地到着すると、凄まじい数の車がポイントの川筋に停まっており、メインポイントの水門から下流の橋まではびっしりと...
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ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングルは、19世紀前半のフランス画壇を代表する巨匠である。 同じく当時の画壇を代表するドラクロワと激しく競い合った。 日本では名声のみが伝えられる事が多く、作品が紹介される機会はほとんど無かったという。 その作風は緻密な描写と鮮やかな色彩で知られる。 「グランドオダリスク」という裸婦が背を向けて横たわり振り向く構図の作品は、ア...
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2026年も3月になり、庭の梅の花が満開となった。 毎年この時期になると、蜜蜂が何処からか飛んで来て花の蜜をせわしなく集めて回る。 今年も数は少ないが数匹の蜜蜂がやって来て、花から花へと飛んでいた。 「ちびたろ」や「ちゃみん」は、走り回ることも無く何だか退屈そうに日向ぼっこしている。 時おりヨガのポーズみたいな奇妙な格好で身体をペロペロ舐めたりするが、よ...
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2026年も3月になり、そろそろ魚釣りへ行く準備をするタイミングなのだが、冷蔵庫の中には未だに多くの冷凍釣果が残っている。 何とか着実に消費せねばと「甘露煮」にする事にした! 鮎とアマゴを10匹ずつ解凍し、弱火で焦げないようにじっくりと白焼きにしてゆく・・・ 全部焼くには1時間以上かかった。 焼き上がったら冷ましてステンレスタッパーに移し、冷蔵庫で一晩寝かせ...
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レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロと共に盛期ルネサンスの三大巨匠と言われるラファエロ・サンティ。 イタリアを代表する画家であり建築家でもある。 37才という若さで亡くなるまで、多くの作品を制作し世に残した。 彼の作品は、その明確さや分かり易い構成で高く評価され、17世紀のフランス美術界では総合的にレオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロよりも評価されていた...
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冷凍保存してある釣果の魚がたくさんあるとは言え、魚料理ばかり食べていると飽きてしまう。 なので、適当な間隔で肉料理を挟んでいる。 ただ、いつの頃からか牛肉を焼き肉で食べると、翌日高確率で下痢になってしまうようになった。 内科を受診した折りに、先生に尋ねてみたら「そういう方もおられます。」との見解だった。 仕方なく牛肉の焼き肉は出来るだけ避けるようにしていたが、唯...
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今から20年ほど前にスケッチブックに描いたデッサン画です。 石膏像を前にして描いた訳じゃなく、石膏像の写真を元に描いた物でした。 当時は美術の通信教育を受講していたため、このような鉛筆デッサンを練習していたのです。 昔は鉛筆といえば「HB」が一般的でしたが、明暗を出すために「2B」「4B」「6B」という濃い色の鉛筆を使用しました。 久しぶりに昔のスケッチブックを開...
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寒さ厳しい中、屋外でたくましく生きる「ちびたろ」と「ちゃみん」。 最近「ちびたろ」は朝に玄関扉を開けようとすると、わずかに開けた扉の隙間に前足を差し込んでこじ開けるように素早く中に入ってくるようになった! 何か食べ物をねだる訳でもなく、家の中に入ることが快感みたいである。 妙に鼻息が荒く、満足したように靴箱の角に顔を擦りつけ匂い付けをする! かと言って、扉を閉...
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先日、ウォーキングの途中に商店街の八百屋の前を通ると、店頭に聖護院かぶら が並んでいるのが目についた。 1つ109円という破格値だったので、思わず衝動買いしてしまった。 かぶらは油揚げと炊くとトロトロにやわらかくなり美味しいのだが、今回もやっぱり「千枚漬け」にすることにした! 均等に4つ割りにして、分厚く皮をむく。 それを3㎜厚にスライスし、丸1日重石を乗せ...
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餅というのは、正月以外にはあまり食べない。 しかし、正月用に購入した切り餅は食べ切れずに大量に残っている。 このままだと来年まで残りそうなので、昼に焼き餅を食べるようにしている。 海苔を巻いたり、きな粉をまぶしたり、味変して飽きないようにしている。 それでもなかなか減らない・・・・ 茹で小豆が高値になっているが、ぜんざいに餅を入れるのも捨てがたい。 ...
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良く「犬派」か?「猫派」か?と尋ねられたりする。 様々なペットはあるが、やはり犬と猫が二大ペットなのだろう。 期せずして野良猫「ちびたろ」と「ちゃみん」は飼い猫の様になついてしまったが、犬は飼った事が無いので良く解らない。 猫は散歩に連れて行かなくても大丈夫な点が楽である。 気分屋で自由気ままなところに愛着を感じる人も多いだろう・・・・ デッサン風に鉛筆と...
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先日、帰宅すると・・・ ヴヴ~っと低い唸り声が聞こえた!? どこから聞こえるのか? 探すと、「ちゃみん」と「ちびたろ」が睨み合っていた! 良く見ると、「ちゃみん」が何か咥えている。 ネズミ・・・?! 眼をカッと見開き、子ネズミを咥えて唸り声をたてている! どこで捕まえて来たのか? 「ちびたろ」は「ちゃみん」が咥えているネズミを奪い取...
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高市早苗首相は19日、官邸で記者会見し、通常国会冒頭の23日に衆院を解散する意向を表明した。 冒頭、首相は「国民の皆様、私は本日、内閣総理大臣として1月23日に衆議院を解散する決断を致しました。なぜ、今なのか。高市早苗が内閣総理大臣で良いのかどうか、今、主権者たる国民の皆様に決めていただく。それしかない。そのように考えたからです。」と述べた。 高市首相が会見で述べた「解散理由」を巡...
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高市早苗首相が23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散する意向を固め、自民党幹部に伝えたことが分かった。 首相は近く正式に伝達し、表明する構えだ。 日程は「1月27日公示、2月8日投開票」と「2月3日公示、15日投開票」が軸となる。 (新聞より抜粋) 自民党総裁でもある高市早苗首相が国会冒頭解散する意向だという。 「働いて働いて働いて働いて、参ります!」 ...
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2025年も残すところあとわずか・・・・ 今夏の記録的な猛暑は、秋の期間を圧迫する様に縮め、一気に冬へ突入した感があった。 例年寒波が到来し、道路が凍結すると吾輩の釣りシーズンは閉幕となる。 今年も様々な釣りを楽しみ満足のいくシーズンを閉じる事が出来た。 そこで、一年を通して今年度の釣行を振り返って総括してみようと思う。 今期の初釣りは3月下旬、琵琶湖への...
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我が家の長老ペットである陸亀「コロ」は只今冬眠中だ。 飼い始めてからかれこれ30年近く経つ。 毎年10月末頃になるとエサを食べなくなり、土を掘るしぐさを始める。 絶食して胃や腸を空にする事で冬眠中にエサが腐敗するのを防ぐらしい。 ある程度気温が下がると動きが鈍くなってくるので、冬眠用のプランターに濡らした新聞を入れて「コロ」を移動させる。 翌年の4月...
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「ジャンボ」の愛称で親しまれ、国内ツアー最多の通算94勝を挙げたプロゴルファーの尾崎将司さんが23日午後、S状結腸がんのため死去した。 12度の賞金王に輝くなど、ゴルフ界の第一人者として君臨。 1970年代から80年代にかけては、青木功、中嶋常幸とともに「AON」と呼ばれる時代を築いた。 新聞より抜粋 プロゴルフ全盛期のトップスターだった「ジャンボ尾崎」こと尾崎...
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本格的な冬に向かうこれからは、ノロウイルスによる食中毒の感染リスクが高まる時期でもあります。 身近なところに注意を向けるワード、それは「スマホ食中毒」です。 ノロウイルスは感染力が強く、今や生活に欠かせないスマートフォンにも危険が潜みます。 ニュースより抜粋 まさか、スマホを使うと食中毒を起こすなんて?! 不思議でショッキングなネーミング 今...
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2025年もいよいよ師走となり、年賀状を書くのが忙しい時期となった。 「ちびたろ」「ちゃみん」はすっかり冬毛に生え代わり、ふっくらとした姿になっている。 朝晩はめっきり冷え込む様になったので、冬毛に生え代わっても寒さはこたえるだろう・・・ 断熱仕様の「猫ハウス」に仲良く2匹で丸まって夜間は寝ているようだ。 晴れた日はずっと日向ぼっこをしているが、吾輩が縁側に腰を...
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11月29日に釣ってきたカワハギとサンバソウを煮付けにした。 カワハギはフグの近縁にあたり、おちょぼ口で海中をホバリングするようにエサを食べるため、釣ろうとしてもアタリが出ず「エサ取り名人」の異名を持つ。 サンバソウは磯の王者と称される「イシダイ」の幼魚で、硬いくちばしの様な口でついばむようにエサを食べる。 どちらも岩礁帯に住む磯魚であるが、釣りにおいてはエサをかすめ...
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11月29日(土)、福井県若狭方面へと釣行した。 今秋は大きいマアジがなかなか釣れない。 昨年良く釣行した若狭大島の沖一文字もマアジの回遊が少ないため行けておらず、何とか波止場で釣れる場所は有るまいかとポイントを探す。 潮通しの良い外海に面した漁港がいいかもしれないと思い、小浜の小さな漁港へ向かった! 午前7時頃に到着。 強風が吹き、ザッパンザッパンと岸に白波が...
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一年ほど前に歯肉炎で上の犬歯が抜けてしまった「ちびたろ」。 片方しかキバが無くなり、口元が歪んだ様に見えていたが、最近になって不自然さが消えていた! 良く見ると、上に残っていた犬歯が無い!? 下顎の犬歯は2本とも健在だったが、恐らく歯肉炎でまた抜け落ちてしまったのだろう・・・・? 歯肉炎予防の薬を飲用させているのに、あまり効果が無いのか困ったもんだ! もと...
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先日、買い出しに行くと万願寺唐辛子の詰め合わせがお買い得だったので、釜揚げシラスと一緒に購入し、じゃこと唐辛子の炊き合わせを作ることにした! 帰宅後、万願寺唐辛子を適当な大きさにスライスし、ゴマ油で軽くソテーしたら白だしと醤油、砂糖を加え釜揚げシラスを入れて煮ていく。 唐辛子特有のピリリとした辛味がクセになる一品として食欲不振な時に重宝する。 寒くなっ...
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そろそろヒラタクワガタの幼虫を入れた菌糸瓶が交換時期になってきた! 卵からかえった直後に菌糸瓶に入れたので、3㎜ほどの大きさだったが、果たしてどれだけ大きく育っただろう!? 外部からは時おり頭や体の一部が見えたりして結構育っているように思えるものの、実際取り出してみないと分からない。 慎重に少しずつ菌糸を掻き出して幼虫を傷つけないように気をつける。 コ...
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11月15日(土)、姿を消したサヨリ以外のターゲットを探しに福井県小浜方面へ出かけた。 前回にキスが釣れた小浜新港のポイントに午前7時頃到着すると、満杯の釣り人たちで入る場所が無く移動する事に・・・・ この日は秋晴れの上に、波風も穏やかで絶好の釣り日和だったこともあり、日の出前から多分満員御礼だったんじゃなかろうか・・・? 湾岸沿いを車で移動しながら目ぼしい場所で停まり竿...
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11月8日(土)、滋賀県大津市の葛川漁協さんからの依頼を受けて「あまごの塩焼き」のお手伝いに行って来た! 午前8時に漁協へ到着。 皆さんに挨拶し、当日の作業について説明を受ける。 あまご250匹とイワナ50匹を塩焼きにするということで、腹出し作業を助っ人料理人Tさん、串打ちと化粧塩作業が吾輩、焼き作業は漁協のKさん、盛り付け作業に地元のOさんが担当し、分担して作業を...
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海の小物釣りめぐりで釣って来た「アコウ」や「ガシラ」は煮付けに最も適した魚種と言える! クセの無い淡白な白身で身離れも良く、頭や骨から良い出汁がでるからだ。 下ごしらえは鱗と腹わたを綺麗に取り、水洗いして水気を切り片面に飾り包丁を入れておく。 熱湯を回しかけ、細部に残った鱗と臭みを取り除いてから鍋に I N 。 酒、味醂、砂糖、醤油を合わせた出...
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11月5日、福井県の小浜方面へ釣行してきた。 今回のターゲットは「サヨリ」や「落ちギス」をメインに「小鯵」を釣っての大物狙いなどをする予定だった。 それにしても急激に気温が下がり、道中の峠では8度の表示が出ていた! もう冬の寒さである。 釣具店に寄ってから、まずは小浜新港へ向かう。 午前6時過ぎに到着し、色々準備して釣り場まで歩いて行く・・・・ そ...
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冷蔵庫に釣って来た魚がいっぱい入っているけれど、店頭でポッテリした秋刀魚を見かけると、思わずカゴに入れてしまう! 今年は秋刀魚の当たり年で、安くて旨い庶民の味が帰って来た!! それでも最近はちょっと値上がりしてきた様なので、安いうちに食べておこうという意識が働く。 こんがり焼けた秋刀魚に大根おろしを添えて、ご飯と味噌汁があれば最高の夕食となる。 きっと...
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10月24日(金)、またまたまたまた今秋6度目のサヨリ釣りに行ってきた! 場所は前回と同じ福井県若狭大島の犬見の護岸ポイントである。 本当は沖の一文字へ「中鯵」を釣りに行きたかったのだが、今年は未だに鯵が釣れておらず、残念ながら今回もサヨリ狙いで犬見に向かうことになった! 途中、釣具店に寄って仕掛けとエサを買い、「うみんぴあ大飯」でトイレ休憩を経て午前7時過ぎに現地到着...
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釣果のサヨリは新鮮なうちに刺身にして食べるのが最高だ! 頭と腹わたは釣り場で処理してあるので、ウロコを取ってから三枚におろし、腹骨をすき取って皮を引いたら刺身の出来上がり。 丸い皿にサヨリの刺身を折り畳み、円形に並べ菊花のように盛り付けて完成! 料理は見た目で印象が大きく変わる。 別に味は変わらないが、見た目の印象で食欲に影響するのだ。 今...
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10月18日(土)、またまた福井県若狭方面へ、今秋5回目となるサヨリ釣りに出かけた! 釣友SさんとFさんが若狭大島近くの犬見に行くとの事だったので、そちらに行こうかと思ったが、まずは手前の小浜新港へ行ってみた。 しかし強風で波立ち、厳しい状況でサヨリの姿は皆無であった・・・ 仕方なくサビキ仕掛けを落としてみるも、狙いの小鯵は釣れず、時おり強い引きで上がってくるのは2...
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「栗」は、冷蔵庫にしばらく入れておくと甘味が増して美味しくなる。 定番とも言える「栗ご飯」は、下処理や準備が大変なのでなかなか調理するのが厄介だが、一度はやっぱり食べたい。 そこで、栗ご飯を作るべく熱湯に3分ほど栗を入れてから鬼皮を剥き始めた。 30個の栗の鬼皮を剥くと、手の指がつりそうになる! しかし、まだまだそれから渋皮を剥かねばならない・・・・ ...
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10月11日(土)から12日(日)にかけて今秋4回目のサヨリ釣りに行って来た! 今回は11日の午後に現地入りし、車中泊して12日の午前中までの釣行だ! サヨリ以外にも色々狙ってみる予定で仕掛けを用意していたので、数種類のエサを購入して釣り場である福井県若狭方面を目指す。 午前11時に現地到着。 三連休の初日なので満員御礼かと思いきや、意外と空いていてすんなり釣り座を確...
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定期的に泌尿器科を受診し、結石が出来にくくする薬を処方してもらって飲んでいるが、体質的に結石が出来やすいのか今年初の予兆が9月末になって現れた! なんとも言えない鈍痛が後背部に起こり、徐々に下部へ移行する。 あぁ・・・・・またしても!?と直感した! 早くて2、3日・・・ 長ければ1週間ほど痛みに耐えなければならない。 何とか早く排出してくれないだろうか?などと願...
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10月3日(金)、今秋3回目となるサヨリ釣りに行って来た! 平日釣行なので普段よりゆっくり出発し、福井県若狭方面へ向かう。 午前6時過ぎに現地到着。 釣り人はまばらで場所に苦労する事は無かった。 いつもの様に小鯵釣りから始めるも全くアタリが無い。 常連さんの話ではツバス(ブリの幼魚)が回っているらしく、小鯵は全然釣れなくなったという。 早々にあき...
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釣って来た「鮎の塩焼き」も美味しいんだけど、この前食べた「秋刀魚の塩焼き」が絶品だった・・・ 近所のスーパーのチラシに「超特価!サンマ1匹98円!」という見出しがあったので、ついつい買い出しに出かけたものの、スーパーの鮮魚コーナーに並んでいたのは干物みたいな細くて小さいサンマだった・・・・ さすがにパスして、前回購入したスーパー(結構遠い)まで足を伸ばす。 無いかもしれな...
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滋賀県での渓流釣りや鮎釣りは、9月いっぱいで禁漁となる。 9月27日(土)、28日(日)は最終の週末なので、安曇川水系での竿納めをする事にした。 もはや満足のいく釣りは難しいだろうが、27日は葛川で渓流釣りを朝方だけしてみる事に。 先週放流された大型あまごが残ってないだろうか?との事での竿出しである。 水位は相変わらず低く、渓流魚の活性は低そうだが、漁協前のポイント...
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そろそろ鮎シーズンも終わろうとしている。 今年は不漁の上に色々用事があって釣行回数も限られ、近年では最も釣果が少なかった。 とはいえ、300匹超もの鮎を食べきるのは難しく、冷凍保存して時おり消費するのである。 やはり圧倒的に「塩焼き」にする事が多い! 面倒だが「踊り串」を打って焼いた方が美味しそうに見えるため、出来るだけ串打ちする様にしている。 ...
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昨年に続き今年も春先に雨が降らず、早くから琵琶湖湖西の浜釣りで釣れていた小鮎が遡上できずに川での釣りが難しく、釣行のタイミングを失してしまった。 結局、今期初の小鮎釣りは、昨年同様に安曇川広瀬地区の解禁日となった。 渇水続きで厳しそうな状況だったが、台風6号の影響により直前に大増水したので、友釣りの予定を急きょ小鮎釣りに変更したのだった! 一旦泥濁りになったため、石...
毎年この時季になると釣行の合間に「野ぶき」を摘んで帰る。 「きゃらぶき」を作るためである。 葉の色が黄緑の若い「野ぶき」の茎を利用する! 葉が濃い緑色になってしまうと茎が硬くなり、軟らかく炊くには皮を剥かなければいけない。 歯ごたえも無くなってしまうので、やはり「きゃらぶき」にするなら出来るだけ若い「野ぶき」を使いたい。 基本的に葉は切り落として持ち帰り...
5月30日(土)から31日(日)にかけて「渓流釣り」から「海釣り」へと再び二刀流釣行に出かけた。 雨不足でどんどん渇水する中での渓流釣りは厳しい状況なので、海釣りに活路を見いだそうとしたのである。 午前5時前に自宅を出発し、約40分でホームグラウンドの滋賀県葛川に到着。 川の流れは痩せ細り、見るからに厳しそうな状態だったので、少しでも水量がある下流部へ向かう。 車を...
昨年の11月、カブトムシ(成虫)を飼育していたケースの腐葉土の中に、卵からかえったばかりの幼虫が22匹いるのを見つけた! まだ1齢から2齢初期の小さな幼虫だった。 匹数が多いため、大き目の容器に山で採取してきた腐葉土を入れて移し換えておいた。 定期的に霧吹きで乾燥しないように注水して管理していたが、どうも腐葉土の減り方が少ないように感じていた。 先日、その容器を確認...
渓流釣りの釣果であるアマゴは「塩焼き」にすることが大半ながら、何とか一工夫できないか?と「開き」にして一夜干し風にしてみた。 アマゴは鮭科の魚だから「塩鮭」みたいに成らないだろうか・・・と考えたのだ! とにかく最近は「塩鮭」が高価になっている。 そこそこの厚みがある切り身なら、1切れ300円もすることがある。 なかなか手を出せなくなったなぁ~と、通り過ぎるケース...
5月22日(金)、今期9回目となる渓流釣りに行って来た! 所用のため週末に釣行できなくなり、今期初めての小鮎釣りへ行こうと直前まで準備していたが、渇水の川での釣りは期待薄な状況な上に、湖岸からの浜釣りは夜明け前から場所取りが激しいみたいなので断念し、結局いつも通りホームグランドの葛川に向かう事になった。 前日に結構雨が降ったから多少増水しているだろうと予想していたのに、現地に到...
少し前にお土産に頂いて冷凍保存していた猪肉を調理した! 猪肉といえば真っ先に連想するのは「ぼたん鍋」だろう。 しかしながら、焼き肉で以前ご馳走して頂いた時、あまりの美味しさにビックリしたもんである! 話によると煮物にしても大変美味らしい。 一見、脂だらけでイメージ的にこってりしているようだが、猪肉の脂は意外とあっさりしていて非常に食べ易いのである! 今回はシ...
5月16日(土)、今期8回目の渓流釣りへ行く事にした! 前回の朝寝坊の教訓を活かして、午前5時に自宅を出発! 朝は肌寒いぐらいの気温で、やや厚着しないと寒く感じる。 約1時間でホームグラウンドである滋賀県の葛川に到着した。 いつものルーティーン通りワラビ採りをするかしまいか思案したが、前回採ったワラビが灰汁抜きした状態で冷蔵庫にたくさん残っているため、スルーして直接釣...
5月9日(土)に今期7回目の渓流釣りへ行くつもりだった。 早朝に川に到着して釣りをしてから、地元の Kモータースへ行き予約していたオイルフィルターとオイルの交換をしてもらう予定だった。 しかし、目が覚めたのは午前7時・・・・・? 普段なら遅くはない起床だが、釣行するとなると結構な寝坊だ! まぁ仕方ない、と朝食を摂り準備をして出発したのが午前8時過ぎ。 約1時間後...
先日、アマゴとサヨリの二刀流釣行での釣果をフライにする事にした! アマゴは基本的に塩焼きが最上の食べ方で、サヨリは刺身か天ぷらが一般的だが、今回はあえてフライにする。 下処理としてアマゴは腹開きにしてから中骨を切り取り、サヨリは鱗を落として頭を外してから背開きにしておく。 フライはまるごと食べる料理なので、骨がチクチクすると台無しになるから目立った骨は取っておか...
ゴールデンウィーク最終日の5月6日、今期6回目となる渓流釣りに出かけた! 午前5時に自宅を出発。 夜明けが早くなったので、もうすっかり明るくなっていた。 でも気温は肌寒く車内暖房をかける。 早朝だけに渋滞も無く、信号も点滅状態でスイスイ進める! とはいえ、スピードは抑え安全運転で快適なドライブを楽しみながら、約1時間で滋賀県葛川に到着。 今回は例年のル...
昨年11月に卵から孵化したヒラタクワガタの幼虫は、菌糸瓶と添加材発酵マットで飼育しているが、外気温と同じような場所に容器を置いているので、冬期は全くといっていいほど活動していなかった。 しかし、4月半ば以降一気に暖かくなり、ごそごそと動き出した! 中には「暴れ」と呼ばれるマットを食べずにぐちゃぐちゃに掻き回す行動をする個体も出てきた。 ネットで調べると、菌糸瓶飼育に多く...
5月2日(土)、今季5回目の渓流釣りへ滋賀県の葛川に出掛けた! 午前6時頃に自宅を出発し、八瀬、大原、三千院を経て滋賀県に入り、花折峠を越えて葛川に到着・・・ 前日の雨で川の水位は久しぶりに高くなり、川を切るのは難しそうだ。 果たして魚の活性やいかに・・・・? 人によってはゴールデンウィークの初日となるので、釣り人が多いんじゃなかろうかと思ったが、いつもと変わ...
メジャーな山菜のなかで「コゴミ」ほど簡単に料理できるものは無いかもしれない。 羊歯植物だが、「ワラビ」や「ゼンマイ」など灰汁の強いものに比べ、ほとんど灰汁が無いので水洗いしてそのまま「天ぷら」にしたり、湯がいて「おひたし」にする事ができる。 しゃくしゃくとした食感と若干のぬめりが持ち味だ。 しかしながら、食べ頃の「コゴミ」を採集するのは難しい。 なぜなら萌え出...
4月26日(日)、「渓流釣り」や「友釣り」のホームグラウンドの葛川漁協さんより、鮎の放流の手伝いの依頼があったので出かけた。 もちろん、釣りの準備もしっかりしているから、放流予定の9時までに渓流釣りをするつもりで午前5時過ぎに川へ到着! 時間限定につき、準備して足早にポイントを攻めてゆく・・・ ポツポツとアマゴを拾い釣りつつ足を進め、腕時計に目をやり時刻を確認する! ...
4月18日、今季3回目の渓流釣りに出かけた! 午前5時半に京都の自宅を出発し、滋賀県大津市を流れる葛川を目指す。 琵琶湖に注ぐ一級河川安曇川の最上流域である葛川は、京都市内から約40㎞と近く、若い頃から鮎釣りや渓流釣りのホームグラウンドとして釣行している。 渓流釣りを初めて経験したのは岐阜県長良川の支流の吉田川だったので、何年かは長良川へも足げく通ったが、片道200㎞超...
寒く厳しい冬場を乗り越え、春を迎えた元野良の雄猫「ちびたろ」と雌猫「ちゃみん」。 4月とはいえ季節外れの暖かさに、冬毛からの生え代わりが早まったのか?最近抜け毛の毛玉があちこちに転がっている。 モフモフだった姿も徐々にほっそりしてきたように見える。 一見、グレー1色の毛並みでロシアンブルーかと見紛える♂の雑種猫「ちびたろ」は、今年で10歳となる。 一方、ウサギの...
4月12日、今季2回目の渓流釣りへ。 ホームグラウンドの滋賀県葛川に午前6時過ぎ到着し、釣り準備をして入川した。 例年なら、まずは山菜摘みを1時間ほどしてからポイントに移動するのたが、まだ早いだろうとの予測から山菜ポイントへは行かなかったのである。 先週に比べ川の水量はずいぶん減り、川通しは容易な反面、魚の活性は低そうな状況となっていた。 渓流釣りで主に狙うアマゴ...
4月某日、今期4回目となる「もろこ釣り」に出かけた! 暖かくなって田んぼの代掻きが始まると、水路から濁り水が流入して釣れなくなってしまう。 以前は釣れている期間は最後まで釣行し、総釣果が1000匹を超えるシーズンもあった。 しかしながら、釣果の処理の面などもあり、近年は総釣果が500匹を超えると他の釣りへ移行するようにしている。 今年はこれまで3回の釣行で386...
天然あまごが最も美味しい季節は春である! 3月~5月にかけては、カゲロウやカワゲラなどの水生昆虫が一斉に羽化を始める時期であり、脂肪分をたっぷり含んだそれらの昆虫を飽食したあまごは、一気に太って体高や幅が増すからだ。 脂が乗ったあまごを焼くと、じゅ~じゅ~と脂が滴り食欲を刺激する芳香が広がる。 脂の乗りからすれば20㎝以上が望ましく、火の通りを考慮すると25㎝ぐらいが最...
安曇川広瀬の解禁日に釣った鮎は、ほぼサイズが大きく14~18㎝あったので「一夜干し」にする事にした! 昨年、小鮎釣りに行った折に「大きいのは一夜干しにしたらウマイで!」と、鮎太郎さんに教えてもらい、試してみたら大変美味しかったのである! 6月から7月上旬に釣れる「若鮎」は骨が軟らかく、軽く炙って食べると非常に食べ易い! 季節限定の逸品となる。 ただし、下処理...
6月7日、滋賀県安曇川へ釣行した! 7日は先週に年券を購入した安曇川廣瀬漁区の解禁日だが、自宅前の電柱移設工事のため午前5時半まで通行不可というので、前日の夕方から出発し現地で車中泊する事に・・・ 予定では午前中「小鮎釣り」をして、昼から「友釣り」をしようという腹積もりだった。 6日の午後9時時半ごろ廣瀬の長尾堰堤下流ポイントに到着。 既に複数台の車が停まって...
山菜採りで「タラの芽」や「コシアブラ」などは、手の届かない高さにある場合が少なくない。 高枝切りバサミを持参して収穫する人もいるが、重くて長さもそれほど無いため、高い場所には手が出ない。 そこで、考えたのは磯釣りで使うタモの柄の先に取り付ける「カマ」状のアイテムだ! 倉庫に眠っていた建築で使う「羽子板ボルト」のネジ部分がタモの柄のサイズにピッタリだったので、「サンダー」...
最近、昼夜を問わず真っ黒な猫が度々やって来て「ちびたろ」と対峙している。 低い唸り声を互いに出して睨み合い、一触即発の状態となっていた。 いわゆる縄張り争いである。 今まで何度も他の「野良猫」がやって来ては「ちびたろ」と闘争を繰り返してきた! まぁ、ケガさえしなければいいのだが、「ちびたろ」は歯肉炎で犬歯が1本抜けている上に、さほど強くもなさ...
2025年6月1日、雨天ながら滋賀県葛川へ今期6回目となる「渓流釣り」に行って来た。 昼過ぎから下流部の廣瀬漁区で「友釣りの試し釣り」があり、葛川漁協のO理事さんらと挨拶を兼ねて見学に行く予定だったので、短時間だけの釣りである。 しかし、あいにくの雨模様で風もあり寒いぐらいの天気で、道中の車内でも暖房を入れるほどだった。 午前6時過ぎ、葛川に到着してし...
手のひらに乗っているのは、「肉石」と呼ばれる石を「勾玉」に加工した物と、小型の「水晶」を結晶の形のまま穴を開けた物である。 「肉石」は赤い石と白い石英が絡み合うように混在し、まるで肉のように見えるため、そのように呼ばれているのだが、赤さが鮮明な物は少なくて探すのはなかなか難しい。 熟した柿のように赤い物は「紅玉」と呼ばれ宝石扱いされたりもする。 ...
琵琶湖の鮎漁が記録的な不漁に見舞われている。 滋賀県漁業協同組合連合会によると、4月末までの漁獲量は過去5年平均の半分以下にとどまる。 温暖化の影響で水温が上がり、産卵そのものが大幅に減ったことが要因と見られる。 県は人工河川での増殖を進めるが、漁業関係者からは「仕事にならない」と悲痛な声が上がっている。 (新聞より抜粋) 今年は春先から寒暖差が激...
季節外れの暑い日が続いたと思いきや、急に肌寒くなり冷たい雨となった5月24日。 天気予報を見て、午前中は大丈夫だろうと「渓流釣り」へ行く事にした! 午前6時半頃に滋賀県葛川に到着。 とりあえず「ワラビ」のチェックをしてみると、まだ若い食べ頃のが生えていたので30分ほどかけて摘む! その後、場所移動して釣り準備をして川へ降りたが、100mほど下...
先日、スーパーへ買い物に行くと・・・・・ 「うど」が1本200円ほどのお買い得価格で売っていた! 近年は鹿に食べられて野生の「山うど」は採れなくなり、久しく食べていないので購入した。 帰宅後、久しぶりに「うどのきんぴら」を作るべく下処理をする。 皮に香りがあるため、良く洗ってから斜め切りにして繊維を断ち切って水にさらしておく。 ...
産卵の為に接岸してくる大型サヨリを狙う「ジャンボサヨリ釣り」だが、その釣期は短い。 ひとたび産卵が始まるとエサを食わなくなり釣れなくなってしまうからだ。 半月あるか無いかの短期勝負という難しさ。 しかし、5メートル前後ののべ竿でのウキ釣りで「ジャンボサヨリ」が掛かると、まるでテールウォークするように水面を左右に横走りして暴れ、引っ張り回される。 この独特な釣り...
一昨年に卵から幼虫になり、初の菌糸瓶飼育を試みた「ヒラタクワガタ」が羽化して約1年経って外に出てきた! 合計6匹が羽化して菌糸瓶内で待機していたので、次々と外に出てきている。 4匹がオスで、2匹はメスだ。 オスの最大は65㎜で、順に63㎜、60㎜、58㎜だった。 山で採集した「ヒラタクワガタ」による最初の菌糸瓶飼育としては、まず...
先日、再び日本海側へ「ジャンボサヨリ」釣りに行って来た! 期間限定の釣りだけに、時期を外すと全く釣れなくなってしまう。 何とか釣れている間に釣行しようと早朝に車を走らせ、一路福井県を目指す! 前回は駐車スペースが無く、かなり離れた場所に車を停めねばならなかったので、1時間ほど早く到着したのだが、かろうじて1台分だけしか空いていなかった! やはり釣...
先日釣ってきた「ジャンボサヨリ」をフライにしてみた! 天ぷらが一般的だが、カラッと揚げるならフライのほうが良さそうに思ったからだ。 「ジャンボサヨリ」ともなると骨も硬くなるため、25~27㎝ほどの比較的小型のサイズを調理する。 鱗、頭を落とし、ハラワタを取り除く。 真っ黒な腹膜を小削げ落とし、塩水で綺麗に洗って下処理完了! 水気を拭いてから小...
「ジャンボサヨリ」 を干物にした。 このサイズのサヨリをあまり調理した事が無いので、どんな料理にするか迷ったが、まずは定番の干物にしてみた。 サヨリは下処理が大変で、鮮度が良いうちに調理しなければならない! 鱗が多く小さいので隅々まで綺麗に取り除き、背骨側から包丁を入れて観音開きにする。 ...
ジャンボサヨリ釣りの余韻も冷めやらぬ5月11日、今期3回目の「渓流釣り」に行って来た! 今回も左脚のリハビリ釣行だ! 強打した左膝は曲げる時にやや痛みがあるが、ほぼ通常の状態に戻りつつある。 現地到着は午前6時半!! まずは「ワラビ」採りをせっせと始め、お土産を確保する。 入川したのは約1時間後となった。 やや増水し流速か増している。 ...
先日、日本海側へ「ジャンボサヨリ」を釣りに行って来た! 秋のサヨリは20㎝前後だが、この時期は30㎝を超えるサイズに成長して産卵のために接岸してくるのである。 釣り場は既に午前2時には場所取りがあるとの事で、これ以上の混雑を避けるため非公開とさせて頂きます。 吾輩は午前7時頃に到着するも駐車場所が無く、200mほど離れた場所に何とか車を停めた。 ポイ...
先日の渓流釣りで釣ったアマゴを塩焼きにした。 1番大きな25㎝のでっぷりした本流アマゴは1匹でメインディッシュとなる迫力があった。 腹とエラを外し、綺麗に水洗いしてから水気を取り、まんべんなく粗塩をふりかける。 熱したフィッシュロースターにサラダ油を塗り、アマゴを乗せてじっくりと焼き上げていく・・・ じゅーじゅーと脂が落ち、う...
先日、記録的な釣果を得た「もろこ釣り」。 大量のホンモロコは、2日ほど活かして泥抜きをしてから、生のまま知人にお裾分けしたり、塩焼きにして食べたりしたが、大半は甘露煮に調理する事になった。 その数、約200匹超!! もちろん1度に料理できるものではない。 4度に分けて調理した。 一気に大量に炊くとムラが出て失敗する事があるからだ。 ...
5月4日、「渓流釣り」に行って来た! 負傷した左膝は未だ青アザになっているものの、痛みはほぼ無くなり曲げ伸ばしに不自由しなくなったので、リハビリがてらの釣行である。 とはいえ、無理は禁物! 出来るだけ段差の少ない場所を選んで入川した。 状況的に今期は魚影が薄いようで、丹念に仕掛けを流してもアタリはなかなか出ない。 少ないチャンスをいかにモノにするか...
かれこれ今から24年前、家族で九州大分県の由布院へ旅行した時に、描いた由布岳の絵だ。 部屋を掃除していたら、偶然見つかった。 三年前に他界した父は由布岳が好きだった。 何度も由布院を訪れて眺めた光景である。 父が由布岳を眺めながら温泉に入り、度々湯冷めして脱衣場で「はーはー」言っていたのを思い出す・・・・ 由布院は「霧の町」と言われるほど霞んでいる事...