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すてきな水彩画ギャラリーGINKO http://ultorawaon.jugem.jp/

水彩画中心に、ちょっとした旅先の写真や絵画・映画・観劇・アニメ・漫画のトークのブログです。

ギンコ
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2018/01/18

1件〜100件

  • アートなつぶやき〜コロナなつぶやき

    ☆2022年 6月☆この暑い中、庭仕事に励んだその日の夕方、ギンコはソファでぐんにゃりしていた。めずらしいことだ。ひょっとして熱中症かな?念のためにドクターのところに行ったら、なんとびっくり、コロナだった!一人暮らしだし、公共交通機関も使わ

  • 「シソの葉 2022」

    ☆2022年 6月☆今年も梅干しを漬ける季節到来。そして毎年恒例、シソの葉のしぼり汁で描くシソの葉を描く。 塩もみ後のシソの葉のしぼり汁には当然、塩分が含まれているのですが、それがどんな効果を出すのか興味がありました。着彩した色の

  • 「南の国の鳥」

    ☆2022年 6月☆カゼをひいた水彩紙はいつもと勝手が違ってとても着彩しづらいのですがぼかし具合に独特の持ち味があるように感じられて嫌いではありません。この絵はわざとカゼを引いたような紙に描いてみました。慣れていないのでちょっと手こずりまし

  • 「大きな木の下で」

    ☆2022年 6月☆少し昔のアニメにとある大木の赤い実を食べて樹齢何百年というその木の記憶を得る村人のお話がありました。世にやんごとない樹は数あれどギンコならたねやさんのご神木の実を食べたいですね。 「おや?今のれんをくぐってった

  • アートなつぶやき〜嫁いだ子に思いを馳せる親の心?

    ☆2022年 6月☆この絵は伊勢志摩へ行った時の情景を描いたものです。まだ朝のうちの明るい陽光が表せて自分でもちょっと気に入っていた絵でしたが、もう手元にはありません。 ●2019年 5月作「展望小径」 実はこの絵が手元

  • ラコリーナ 2022年 6月〜ランチは「たねや」

    ☆2022年 6月☆今日もあっぱれな快晴。ホテルから借りた電動アシスト付き自転車でラコリーナを目指す。 待ってたんだよ〜♪聞こえた声 向かう方角へ 走り続ける〜がんばれアタシ〜♪ 顔に当たる風が気持ちいーいっ!アシスト自

  • 佐川美術館 2022年 6月〜バンクシー&藤井フミヤ展

    ☆2022年 6月☆知り合いのFさんがバンクシー展の無料チケットを下さると言う。 「チケット、何枚欲しい?」「一枚」「え?ギンちゃん、遠慮しないで。何枚でも欲しいだけ言っていいのよ」「いや、マジで一枚でいいです」美術館と映画館はひ

  • 「クレマチス 2022」

    ☆2022年 6月☆それなりにそれなり。   

  • 呪いは続くよ、いつまでも♪というお話

    ☆2022年 5月☆福井先生からご教授いただいた「分割方式」によって、小さなサイズの絵や単色ウオッシュの失敗はほぼなくなり、まずは喜ばしい。が、ギンコの野望は果てしなく続く。目指すはF6サイズに広がる七色に光り輝く濁り無き水彩ワールドだ。(

  • 「ホタルブクロ」

    ☆2022年 5月☆今日、気持ちのいい風に吹かれて歩いていたら、道端に白い花が咲いているのが目に入りました。あぁ、そういえば去年の今頃にこの花を絵に描いたよね、と思い出す。てっきり名もない雑草の類だと思って”こんなにきれいな白い

  • 「台湾パイナップル」

    ☆2022年 5月☆  店頭で台湾パイナップルを見つけたので今年もお買い上げです。自分でカットしなければならない手間のかかる果物はいつもなら手にしないんですけどね。 描いている間、部屋中にパイナップルの甘い香り

  • アートな生活〜5月の庭を褒めてやりたい。

    ☆2022年 5月☆今年のギンコの庭は花ざかり〜♪ コロナ禍による在宅暮らしの期間中のこまめな手入れが功を奏したのか、モッコウバラもクレマチスもそれは見事な咲きっぷりでございました。もう涙が出そう……&

  • 「雨上がりの庭 2022」

    ☆2022年 5月☆雨の音を聞きながらぼんやり庭をながめていたら時間を忘れてしまいそう。 この日は柿の木に絡んだクレマチスが雨上がりの薄い日差しにつやつやと、いつにもましてキレイで、絵にしてみようと頑張ってみる。 &nb

  • アートな生活〜石垣渉先生の水彩画本から「降る雪」を模写する

    ☆2022年 5月☆初夏なのに雪の絵です。  JWS展で買った石垣渉先生の水彩画本「水彩画 水を操る15のテクニック」から雪が降る様子を模写してみる。 ●グラデーションとバックランの練習ですね。 &n

  • 白井大町藤公園 2022年 5月〜鬼除けの花ざんまい

    ☆2022年 5月☆窓から竹田城跡が望めるホテルを気合いを入れて朝8時30分に出発! ▲秋には雲海もここから見られるそうです。  ▲白井大町藤公園全景 開園とほぼ同時に白井大町藤公園、到着。駐車場から

  • 出石城下町2022年5月〜ズラが潜居した町でソバを喰う!

    ☆2022年 5月☆いつもはGWは動かない派のギンコですが、今年は何があっても白井大町藤公園の藤を見るぞと、朝来(あさご)市和田山方面へドライブの旅〜。 プランAでは和田山(白井大町藤公園)➡出石城下町の予定でしたが

  • 「5月の柳」

    ☆2022年 5月☆ヤナギの木には解熱鎮痛作用があり、昔々はつまようじとして用いられたり歯ブラシになったりしたそうです。葉からつくられたポーションは痛み止めにもなり、さらには多くのビタミンCが含まれているとか。うぉぉぉおーーーー、すごいっ!

  • 「魅惑の3時」

    ☆2022年 4月☆お気に入りのyoutuberの真似をしておうちでイチゴパフェを作ってみました。 パフェグラスがなかったのでワイングラスで代用です。まずは玄米フレークを底に敷き、イチゴ味スーパカップアイスを乗せる。スライスしたあ

  • それが趣味ってものだから♪というお話

    ☆2022年 4月☆描いた絵って、その後どうしてるの?「所定の箱に保管してますよ」個展とかしないの?「額装とか、モノグサなので無理!」売ればいいのに。「お金をいただくという責任と重圧を想像するだけで吐きそうになります」ブログで収入を得るとか

  • 「夜の桜」

    ☆2022年 4月☆夜桜って妖しげで見ていて怖いような気もするんですが、これほど圧巻だときっとただただ美しいでしょうね。    

  • 「藤」〜再掲

    ☆2022年 4月☆去年の今頃、藤の花を見に行く計画を立てていました。コロナのせいで公園は閉ざされ、イベントは中止になりましたがね。今年こそは… ▲モデルは白井大町藤公園の藤です。  

  • 「曇天チューリップ」

    ☆2022年 4月☆旅行の荷ほどきもそこそこに、庭に咲くチューリップを急ぎ描く。風に散らされる前に、雨が来る前に。 翌日、雨上がりの花壇では葉と茎ばかりになったチューリップたちに代わって芝桜がきらきらと咲くのです。 &n

  • 東京2022年4月〜遭遇、神泡BARと上野リチ展

    ☆2022年 4月☆JWS展でアートな心を篤くした後、東京在住のA子と待ち合わせて旧交を熱くする。古い友との楽しい時間♡ ホテルからOAZOへの途中で偶然見つけた神泡BAR。おいしい泡にとことんこだわった究極の一杯。サ

  • 東京2022年4月〜JWS展vol.2 水彩画ワールドは神無月!

    ☆2022年 4月☆JWS展二日目は福井良佑先生が当番日。(ちゃんと調べはつけてある)天気は快晴!気候は上々!いそいそと丸の内OAZOへと向かう。いつもは全国に散らばってご活躍なさる水彩の神さまたちがIZUMOならぬOAZOに集う!今この時

  • 東京2022年4月〜JWS展に行く?

    ☆2022年 4月☆JWS(日本透明水彩会)展に行ってきました。3年越しの願いがかなってとても嬉しい♡これほど多くの水彩画が一堂に会するイベントって他にないですよね。 開催2日目からは電話による通販も開始されるというの

  • 「フラワーポット」

    ☆2022年 4月☆ギンコの指はアクマの指。触れるグリーンを片端からダメにする… が、何年か前に100均で買ったカボックだけは無事に生育中です。先日、ステキな植木鉢を見つけたので購入。大きくなったカボックを植え替えて

  • 「水上桜」〜再掲

    ☆2022年 4月☆写真をもとに絵を描くことはよくあります。そんな時は、写真を見た瞬間の感嘆とか感動とかの気持ちを描く感じです。 ●3月のカレンダーを破いたら一面の桜が表れて、陰鬱だった心が浮上したことを思い出しました。 

  • アートなつぶやき〜最強!他力本願!

    ☆2022年 3月☆先週、日本透明水彩会展(JWS)の案内状が届きました。とっても行きたい! ん?そういえば先月、某企業からホテルの無料宿泊券が送られてきてたよね。思い出してデスクの引き出しをガサガサ漁ってみる。ーーーあった!調べ

  • 「ミモザのぬくもり」

    ☆2022年 3月☆ミモザを描かずに春を謳うなんてことギンコには出来ません。 めずらしくファーストウオッシュが上手くいってご機嫌に描き上げました。ああ… 気分がいい。 ●葉っぱはいっそ描かない方が良かったと

  • 「花の影」〜再掲

    ☆2022年 3月☆お家の片づけをしていたらこんな絵が出てきました。が、描いた記憶がありません!ブログを遡ってみたらちゃ〜んとアップしていたので、自分で描いたことに間違いはないようです。花の影なら青系でしょうに… ●

  • アートな生活〜「滲みで描くねこ」でクリームソーダを描いてみる

    ☆2022年 3月☆村上ゆたか先生の本、「滲みで描くねこ」からの模写です。クリームソーダの色に魅せられて試行錯誤しながら描いてみる。 サップグリーンやらフッカーズやらビリジャンやらを混色したり滲ませたりぺとぺと色遊び&hellip

  • 「3時はサクラ餅」

    ☆2022年 3月☆あべとしゆき先生・青江健二先生の「ふたり展」に行ってきました。水彩画らしい水彩画の展覧会を見たのは初めてなのでとても満ち足りた気分。忙しかったけれど行って良かったです♪ 来月催されるJWS展…行き

  • 「白梅」

    ☆2022年 3月☆白い花を描くのは難しい… ていねいに下描きを終えた絵を前にギンコは考える。白い梅を浮き立たせるためには背後を暗く彩色するのかな?でもそんなことをしたら春の明るさが表現できないよね。影の基本色は青〜

  • 「ブーゲンビリアの妖精」〜再掲

    ☆2022年 3月☆水彩画教室に通わなくなってモデルさんを前に人物を描く機会も無くなったのですが、そうなると人物画への関心も薄れて写真から描く、ということさえしなくなりました。 先日、カフェでノマドしていたら隣に座っていらした年配

  • 「春めく鳥」

    ☆2022年 3月☆貧者の一灯を灯(とも)した足でカワセミの池までお散歩に行く。 春めく水面がきらきらきれい。その日はカワセミくんの代わりに名前を知らない鳥がいて、ふかふか冬仕様の羽毛がまるでダウンジャケットを着ているみたい。今日

  • 「雪椿」

    ☆2022年 3月☆3月なのに雪の絵…たぶん椿です。間違ってたらごめんなさい。 遠くの椿は描かなくてもいいと思ったんですが、滲みをお試ししたかったんです。    

  • 「ヒマワリたち」

    ☆2022年 2月☆ヒマワリはウクライナの国花だそうです。     

  • アートな生活〜「滲みで描くねこ」で10分ねこ描きやってみる

    ☆2022年 2月☆22日は「猫の日」とかで猫、猫、猫、猫! どこもかしこも猫っ!! うるさいわ。ギンコは犬派だよ!テレビでも猫、SNSでも猫、水彩画村まで猫〜ニタマ駅長?ちっ、かわいいじゃないか。猫カフェでリモートワーク?そんな

  • 真冬のミステリーのお話

    ☆2022年 2月☆絵を描いていると、目から入ってくる情報を自分の脳がいかにテキトーに、いい加減に、処理しているかに気が付いて時々呆然となりますーーー それは7〜8年前の、寒い寒い冬の日のこと。連日多忙が続く会社の更衣室で、その朝

  • 梅を求めて須磨離宮公園

    ☆2022年 2月☆寒がりなので2月はいつも引きこもり生活ですが梅を描きたくてお出かけです。ナマケモノをも突き動かす水彩画、おそるべし! ▼駐車場から少し歩けば、お馴染みのポセイドン広場。 ランチはたいていガーデンパタジ

  • 「冬のブーゲンビリア」〜再掲

    ☆2022年 2月☆連休中に須磨離宮公園にリベンジお出かけ。絵になるもの、盛りだくさんでした♡温室では2年前に描いたブーゲンビリアがひとまわり大きく育っていました。”おまえ!こ、こんなに立派になって…&

  • 「三時の…愛…」

    ☆2022年 2月☆ゆるりダイエット継続中なので今年のマイ・バレンタインチョコはおあずけ…と思っていたら、大好きなKちゃんから友チョコを頂きました。ホワイトデーにはギンコの萌えるような熱いハグをお返しするといたしましょう。ぎゅ

  • 「一輪スイセン」

    ☆2022年 2月☆冬の庭で花盛りのスイセンたちを切って飾ってお家の中で愛でる。そして絵に…と思ったのですが、たくさんのスイセンを描くのは難しいので一輪挿しで渋くキメる。 ●スイセンのあの強烈な香りには気分を落ち着か

  • アートな生活〜「制作中の注意点と手順」の添削とアドバイス

    ☆2022年 2月☆今回の講座でいただいたアドバイスを一言で表すと「陰影を理解すること」です。 色価とか、明暗境界線とかを陰影を描けるようになるために観察しなければならないのですがなかなか見極めることが出来ません。「うつむいて目を

  • 「チューリップ 2022」

    ☆2022年 2月☆寒風に吹かれて花壇の様子をチェックしていたらノースポールの花間からチューリップの芽が顔を出していました。立春ですね。 ●陶器の花瓶が描けたことに気分を良くして、今度はガラス器にチャレンジしてみる。 &

  • 「ファーム」〜再掲

    ☆2022年 2月☆おうちの中にずっといるので描くものが身近な題材ばかりで食傷気味です。そろそろ近場でデッサンでもと須磨離宮公園まで出かけて行ったら、閉まってました!マンボウだか何だかの影響のようです。地上波の番組をほぼ見ないので時々こうい

  • 「サル団子」

    ☆2022年 1月☆淡路島モンキーセンターのサル団子の様子。暖かそうです。もう、相手がサルでも構わない。一緒にぬくもり、分かち合いたい… ●暖かく明るい毛並みにしようとしたらニホンザルがキンシコウみたいになってしまっ

  • 「春待ちヒヤシンス」

    ☆2022年 1月☆春になるまで 待っていてあたしあなたのヒヤシンス今はまだまだ蕾だけれど眠るあなたの枕辺でとりどりの花を咲かせてみせる 暖かくなるまで 待っていて花は白いの? 青い花の? 黄色いの?楽しみにしててねあたしあなたを

  • 妄想〜お願い!水彩女神さまっ!のお話

    ☆2022年 1月☆こ…これは!何かの呪いだ!それとも祟り?そうだ、祟りに違いない!「たっ、たたりじゃ!八つ墓…(じゃなくって)水彩画のたたりじゃぁあああああーーーっ!」 筆拭き用のタオルを額に巻きそこ

  • 「朱い花瓶」

    ☆2022年 1月☆「忍耐と継続はカタツムリをもローマに導くーーーー」 色も造形もとても複雑な花瓶なのです。何年か前から、幾度か描いては失敗を繰り返し、本日ようやくここまで描き上げる。 そうしてこのカタツムリは今日もまた

  • アートな生活〜ダイエット!1週間。

    ☆2022年 1月☆外は寒風吹きすさぶ真冬日和。こんな日の午後は暖かいリビングのソファで熱いコーヒーと共に銀座ウエストからお取り寄せしたヴィクトリアを優雅に頂きますのよ♡おーほっほっほーーーっ、パンが無ければお菓子をお食べなさー

  • アートな生活〜「美しい線とデッサンの描き方」の添削とアドバイス

    ☆2022年 1月☆福井良佑先生の添削・アドバイス第5弾。 絵を具象的に描きたいギンコは自分なりに下絵をとても丁寧に描きます。そして丁寧に描いた下絵をその後、練り消しゴムで薄くするのです。なので着彩する時に下描きの線を見誤って「間

  • 「旧小寺家厩舎」

    ☆2022年 1月☆去年の秋、所用帰りにふらりと相楽園に立ち寄ってみました。都会の真ん中にある園内でどうしてなかなかな空間が広がっていて良い感じでした。暖かくなったらスケッチのためにもう一度、訪ねてみようと思います。 ●旧ハッサム

  • アートな生活〜ダイエット!立志編!

    ☆2022年 1月☆フィットネスクラブにもう20年以上通っています。思うところがあって昨年11月から本格的に筋肉トレーニングを始めました。数年前まで専門のトレーナーさんに付いてコアマッスルのトレーニングはしていたのですが、今回はアウターマッ

  • 「雪景色」〜再掲

    ☆2022年 1月☆寒がりなので冬の間はおうちででぬくぬくが一番派ですが一面の雪景色というものを一度は見てみたいと思います。 ●2020年 1月作昔の記憶をはしから失ってしまうタチですが、以前に描いた絵を見返すとその頃のことが思い

  • 「初春飾り 2022」

    ☆2022年 1月☆明けましておめでとうございます。 旧年中、ご訪問して下さった方々、うっかり迷い込んでしまったという方々、今年もよろしくお願いいたします。きっとステキな一年になりますように。 ▼今年のお節は下鴨茶寮&#

  • 「正午のアメリカンロブスター」

    ☆2021年 12月☆食べられません、描くまでは! 久しぶりに食卓シリーズ♪そしてロブスターにはバドワイザーがよく似合う。冷凍庫から出して自然解凍する間にせっせと絵に描きました。あぁ〜早く食べたい!!  今年の

  • 妄想〜驕るamazonマネージャーは久しからずや、のお話

    ☆2021年 12月☆ちりり〜ん♪ いらっしゃいませ〜おや、これはギンコさまっ!ようこそ、ようこそお越しくださいました。先日のブラックフライデーは盛り上がりましてございますねぇ。ご不興が解けてわたくしも大いに安堵いたしました。&n

  • 「クリスマスイルミネーション」

    ☆2021年 12月☆水彩通信講座の添削・アドバイスをブログにアップしているうちに、理解したような気分になってやり過ごした内容がけっこうあって、我ながら…ホントにもうっ、アタシのばかぁ!って感じ。 ※表面がつるつるし

  • アートな生活〜「苔玉」を模写する

    ☆2021年 12月☆ハートで絵を描くギンコにとってテキスト通りに描かなくてはならない模写はちょっと苦痛です。良いお勉強にはなるんですけど。気持ちの入らない絵を指定された色で塗るなんてほぼ拷問です。でも福井先生の作品は別。あぁ、こんなふうに

  • アートな生活〜「紙と塗り方の相性について」の添削とアドバイス

    ☆2021年 12月☆福井良佑先生添削・アドバイスの第4弾は「紙と塗り方の相性について」です。今回は絵の添削・アドバイスというより水彩紙の特性の方に重点があります。 水彩画を習い始めの頃、”初心者用”とされ

  • 「ルレクチェ」

    ☆2021年 12月☆忙しい師走に”重なる葉っぱ”系を続けて描いたら疲れてしまった。なので気楽に洋ナシを描いてみる。 ●「陰影」を描く練習だよと、夕方の日差しに当てて描いたらつるべ落としに大忙しでした。&n

  • 理想の隣人〜または「デクスター」のお話

    ☆2021年 12月☆月曜日の朝、ゴミ収集車のエンジン音で目が覚める。あ〜生ゴミ出しそびれちゃったよ〜まぁいい、二度寝だ、二度寝。お仕事?そんなもん知ったこっちゃない、毒喰らわば皿までよ。 海外ドラマ「デクスター」の続編が制作中だ

  • 「小春日和のツワブキ」

    ☆2021年 12月☆植えた覚えのない花ばかりがはびこるギンコの庭で、今や最大与党と化したツワブキが一大勢力を誇っている晩秋。都合よく和室の縁がわ脇に咲いた群れを小春日和の午後に描く。 ●11月のゆるい晴天。午後。けれど日陰に咲い

  • 「ワイナリーの葡萄」

    ☆2021年 12月☆ワインに…なり損ねてしまった……    

  • アートな生活〜「水の作り出す表情を楽しむ」の添削とアドバイス

    ☆2021年 12月☆福井良佑先生の添削・アドバイス、第3弾。 とても厄介でとても楽しい、水彩の醍醐味、水との戯れ。お水の扱い方を教えるってとても難しいんじゃないかと思ってます。絵の具、耳かき一杯に対してお水○○cc、なぁんてわけ

  • 「落ち葉」

    ☆2021年 11月☆さっぶーいっ!冬、冬だ!冬が来たぞ! 早くおうちへ帰ろう!(早く、早く)暖かいリビングのソファでほわほわブランケットにくるまって熱いコーヒー 甘いクッキー風がぴゅーぴゅー髪がぱしぴしきゃー、飛ばされるぅ!(大

  • 「小春日和」

    ☆2021年 11月☆冬の寒さが来る前に買ってきた花苗を植えてしまおう。華やかなプリムラマラコイデス冬の定番パンジーとビオラ頑強なノースポールは園芸下手なギンコの大のお気に入り。間間にはチューリップの球根を置く。高価なガーデンシクラメンはエ

  • アートな寄り道〜粘土画

    ☆2021年 11月☆庭先でツワブキの習作を描いていたら顔見知りのご近所さんに声をかけられました。 絵を描いている時に声をかけられ、どうでもいいお話をされたらさりげな〜く聞こえないふり決め込むとんでもないヤツ、それがギンコ。が、こ

  • 「枝付きザクロ」

    ☆2021年 11月☆この冬は、花で溢れる庭にしたいとJAまで花苗を求めにお出かけ。 広い店内には魅惑がいっぱい♪おお、新米だ。買っておこう。お!神戸牛フィレ肉が1割引きだと!(厳密には六甲牧場牛なの)今夜の夕食は豪華絢爛フィレス

  • 「なごり茄子」

    ☆2021年 11月☆今ごろですが、ナスビです。日曜菜園が趣味のKOさんの畑に、時々デッサンに伺わせていただきます。ナスビが終わる9月に下描きだけ出来ていた絵をようやく着彩しました。まだまだ夏を感じさせる日差しにつやつやぴかぴかのナスビ&h

  • アートな生活〜「混色と重色」の添削とアドバイス

    ☆2021年 11月☆福井良佑先生の添削・アドバイス第2弾。 ギンコには難しい「混色と重色」の回。水彩画では少しの絵の具の配分の違いで色合いが変わります。絵の具の性質によっては彩度まで変わったりするのです。自分で描いて描いて描きま

  • 違うっ!お話

    ☆2021年 11月☆越前ガニ漁解禁のニュースを見て思わず身を乗り出し、目をらんらんと輝かせるギンコだ。昔、城崎温泉の西村屋で食べたズワイガニは絶品だった。鮮度が命の海のものは、やっぱりその地でいただくのが一番だね〜と、喉をごろごろ鳴らしな

  • 「秋の実り」

    ☆2021年 11月☆「家と家がねちょうど額縁みたいになってる感じなの」と隣人は言う「その間から見えるたわわなカキがねまるで額に収まった絵のようで あぁ…きれいだと いつも毎年庭いじりの合間に見上げているのよ」&nb

  • アートな生活〜「にじみ」の講評とアドバイス

    ☆2021年 11月☆学んでも学んでもついつい忘れて同じアヤマチを犯す…涙が出るわ。 愛想が尽きそうな自分を鼓舞するため福井良佑先生の講評とアドバイスをアップしていこうと思います。「絵はさらしてなんぼ」は塾長先生のお

  • コスモスを訪ねて近郊ドライブ

    ☆2021年 10月☆これ以上もたもたしていたら一面のコスモスを見そびれてしまうと、小野市まで車を飛ばす!夏に訪ねた「ひまわりの丘公園」が今はコスモスの丘公園になってます〜  あいにくの曇り空だけど、暖かくてお出かけには

  • コスモスを求めて近郊ドライブ

    ☆2021年 10月☆これ以上もたもたしていたら一面のコスモスを見そびれてしまうと、小野市まで車を飛ばす!夏に訪ねた「ひまわりの丘公園」が今はコスモスの丘公園になってます〜  あいにくのお天気だけど、暖かくてお出かけには

  • 「ハロウィン 2021」

    ☆2021年 10月☆たそがれの時、10月は何かが道をやって来る… 絵日記のつもりのギンコブログでは季節感はとっても大切。今年も静かなハロウィンだけどやっぱり10月はジャックで〆なきゃ! ●夜のジャックオラ

  • 「秋の重なり」

    ☆2021年 10月☆秋が深まるこんな時期、描きたくなるのは葉の重なり。水彩画を始めた頃、描けるようになりたいと水彩の星を見上げて祈りを捧げたものです。ようやくここまでやってきました。そして来年はもっとステキな落ち葉をきっと描ける。&nbs

  • 「コスモスの丘」

    ☆2021年 10月☆秋の青空の下、満開のコスモスを描く…つもりでしたが実際には曇りがちの肌寒い日。無理やり青空にしましたがどこか裏寒さを感じるのはギンコだけでしょうか??? ●お寒いのは絵の出来も。ボツにするほどで

  • 徒然なお話〜古いリュックと秋桜、それから1.5センチの虫

    ☆2021年 10月☆ルーフから見上げる空が青くてきれいだ そうだこんなに明るく輝く日にはコスモス畑の様子を見に行こう花が咲くにはまだ早いだろうけど季節外れの暑さの中片道40分を歩くのには何かステキな理由があった方がいいペットボト

  • 「身もだえる人参とむちむちサツマイモ」

    ☆2021年 10月☆「この不出来な人参、ギンちゃんが(絵を描くのに)喜びそうだと思って」と家庭菜園をやっているKさんがその他もろもろの食材と共に持って来て下さる。うわぁ〜うれしい♡が、この週末の雨を境にやって来るという寒さに備

  • アートな生活〜一本の木を模写する

    ☆2021年 10月☆最寄り駅への道に一本の百日紅の木があります。姿の良い木で、毎年描こうと試みるのですがなかなか思うにまかせません。今年も満足いく絵に仕上がらず、すっかり腐ってふて寝を決め込むここ数日。 「そういえば」と福井良佑

  • 「イガグリ」

    ☆2021年 10月☆お散歩コースのひとつにクリの木がある家があります。中身入りの実が落ちてこないかと毎年見上げるのですが、落下したクリの実はたいていは虫食いということで残念です。   

  • 「10月の雪」〜再掲

    ☆2021年 10月☆季節の変わり目は何かと多忙。夏の片付けに屋根裏部屋を上がったり降りたり。なのに途中で懐かしい本や絵と再会してちっともご用がはかどらない。きっと誰でもそうだよね。 ●2019年10月作マスキングにも少しづつ慣れ

  • 「輝くマスカット」

    ☆2021年 10月☆自分にプレッシャーをかけるため「輝くマスカット」のタイトルをつける。つやつやぷるぷるした様子が表現できてるかしらん? 今年は天候不良のせいか果物の出来が総じてかんばしくないようです。おかげさまでプロレタリアー

  • 妄想〜amazonマネージャーのクレーム処理、のお話

    ☆2021年 10月☆…なにやら…おかんむりのご様子ですねぇ、ギンコさま。最近amazonでお買い求めになるのはスマホケースやコードレスイヤフォンなど安価なものばかり。すっかりお見限りじゃございませんか?今も今と

  • 「黄昏リコリス」

    ☆2021年 9月☆そして今年のヒガンバナ。 「リンドウ2021」同様、ローズマダージェニュイン、オーレオリンイエロー、コバルトブルーの3色で夕焼けの眩しさを目指してみる。ヒガンバナの赤い部分には一部アリザリンクレムリンを加えてま

  • 「リコリスの咲く杜」〜再掲

    ☆2021年 9月☆懐かしい絵が出てきました。突っこみどころ満載の拙い絵ですが赤いヒガンバナを一本一本、一生懸命に描いた秋の夜を思い出します。 ●2018年 9月作  

  • 「リンドウ 2021」

    ☆2021年 9月☆ただ今、「混色と補色の使い方」絶賛お勉強中! 台風一過の明るい日の輝くようなリンドウを描きたくて、最も透明な黄色の顔料だというオーレオリンイエロー、純粋な顔料ローズマダージェニュイン、そこに真の原色に最も近いコ

  • 「白い一輪」

    ☆2021年 9月☆雨を待っていたのです仲間たちはもう季節を過ごして去ったので遅れたわたしはただ一輪雨と語り合うのです ●波紋に挑戦、次回に期待。 

  • アートな生活〜絵の具と戯れるここ数日

    ☆2021年 9月☆まだまだ水彩画探訪の旅、絶賛続行中のギンコですが、透明水彩絵の具の理解はこの一年で進んだように思えます。よく分からないまま絵の具を配置していたパレットを使い勝手がいいように自分流にアレンジしてみました。 <やみ

  • 「3時のズンダ餅」

    ☆2021年 9月☆今日のおやつはずんだ餅〜♪ ケーキが苦手です。外では女子っぽい空気を醸し出したくてお付き合いで食したりしますが、あのムニムニぬるぬるした食感がどうにも気持ちが悪くていけません。絵にはなるんですけどねぇ&hell

  • 「オクラの花」

    ☆2021年 9月☆オクラの花がとてもキレイだと聞いて、趣味で菜園をしているKさんの畑まで車を走らせる。元気な花を描こうの思惑の朝8時起床は夜型人間にはとてもキツイ。これもすべて、愛の成すワザ。 デッサンを終えた畑の片すみでおむす

  • 「9月のフロスト」

    ☆2021年 9月☆夏の間美しく咲いてきた花が乱れていくあれほど清々しく青々と輝いていた葉茎が徒長し黄変し己の領分を超えて迫りくる様子はまるで狂女のよう名残りの小花を葉先に散らかしかつての美女は言う「さぁ、私を見ろ!」 今年の夏が

  • 「惰眠のあと〜再掲」

    ☆2021年 9月☆2回目のワクチンは利き腕に打たれて、筋肉痛でちょっと不便。頭重・関節痛・微熱などの副反応がまんべんなくゆる〜くあったけどどうってことなくて拍子抜け。これで19ヶ月に及ぶ自粛生活に一応の区切りがつくと思うと嬉しくてPrin

  • いくつになっても注射はイヤ!というお話

    ☆2021年 9月☆今日は2回目ワクチン接種の日。 お仕事をきちんと遂行して下さる久元市長のおかげさまで、基礎疾患もなくエッセンシャルワーカーでもないギンコでもワクチン接種が受けられる。なんとありがたいことじゃと、手を合わせて天を

  • 「鯉の予感」

    ☆2021年 8月☆数年前、友人とのメールのやり取りの中で「恋」という字を打ち込もうとして「こい」を変換した際に、こい・コイ・来い・濃い・故意・鯉…と「恋」の文字がなかなか出てこなくて…なんだか、涙が出そうになり

  • 「雨に降られて」

    ☆2021年 8月☆百日の間、咲き続けるというヒャクニチソウ、別名ジニア。長雨にもめげず健気に咲いてくれています。雨に打たれっぱなしでかわいそうなのでプランターを軒先に避難させる。そして絵に描く。 ●湿気のせいで水彩紙がたわんでた

  • 「曇天花火」

    ☆2021年 8月☆花火は夏よりも空気が乾燥した冬の空の方が美しくきらめくのだそうです。 先夜、絵を描いていると遠くから和太鼓らしき音がするのに気付きました。”こんな時期に祭りでもあるまいに”と見れば、それ

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