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2019年5月の日記です * 昨日から遊戯療法学会で東京にいる。 昨日はワークショップとシンポジウム。 ワークショップは山中康裕さん。 箱庭療法のカルフさんと思い出話。 今も昔も「熱い」先生で尊敬をする。 山中さんのお元気なお話を堪能してまことに幸せな時間を過ごす。 シンポジウムは養護施設の子どもさんのケース。 いつもお世話になっている新潟大の横山知行先生が指定討論者のお一人だったが、先生のすごいケースも提示されて、教わることが多かった。 今日の午前中は研究発表。 じーじは田中千穂子さんが助言者の分科会に参加したが、田中さんのあいかわらず切れのいい助言に酔う。 とても幸せな時間だった。 午後、…
河合隼雄氏が語る二律背反(アンチノミー)の深層・矛盾と豊かさを抱きしめる20の事例
心理学者であり文化人類学者でもあた故・河合隼雄(かわい はやお、1928-2007)氏の思想は、私たち日本人の心や文化の深層を映し出す鏡のような存在だと感じて…
最近、YouTubeで、四毒抜きという健康法について見ていたときのことです。自然と痩せる、シワやシミがなくなるといった話の中で、特に印象的だったのが「ご飯と味…
迷走神経反射とは何か〜体が自動的に守りに入る瞬間〜迷走神経反射とは、強い痛みやストレス、不安、恐怖などによって自律神経のうち副交感神経が過剰に働くことで、血圧…
「自分を消す」ことで生き延びた子供たち|解離という生存戦略と大人になってからの影響 前半
今回は、「身体はトラウマを記録する」第8章『人間関係に閉じ込められる一 虐待とネグレクトの代償』をレポートします。 この章では、幼少期の虐待やネグレクトが、…
言葉の発達を理解するための基礎知識|発達支援現場での実践と理論(前編)
発達支援の現場では、2歳前後のお子さんが「まだ言葉が出ない」という主訴で来所されることが非常に多くあります。保護者の方々の心配な気持ちを受け止めながら、子ども…
親の精神状態が子どもの境界線問題に与える影響について~臨床心理学的考察から学ぶこと~
親の精神状態が子どもの成長、特に「境界線(バウンダリー)」の形成にどのような影響を与えるのかこの問題は、多くのご家庭で起こりうることであり、決して特別なこと…
現代の依存症と向き合うために 「止めさせる」支援から「生きる」支援へという学び
依存症の捉え方が変わりつつある近年、依存症への理解と支援のあり方について、大きな転換期を迎えているのではないかと感じています。従来の「とにかく止めさせる」とい…
不安と現代神経症の時代の森田療法・不安との向き合い方を変える治療アプローチ
先日、依存症についてのブログで神経症に少し触れました。神経症は、多様化する依存症の問題など現代社会において多くの人が抱える心の問題です。今回は、森田療法の視点…
「毒親」「アダルトチャイルド」について知る前に、ユング心理学に出合い ユング派の専門家が書いた本をたくさん読みました。 箱庭療法、夢分析、タイプ論(性格分析)…
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