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どうもお待たせしました。 「願望実現の秘密とは⁉」シリーズの続きです。 願望実現の方法の秘密に迫るこのシリーズも第二回目となりました。 第一回目は 主に僕の人生の20代に影響を受けた「成功哲学・自己啓発」の分野からの願望実現を、 実際に僕が実践して感じた事を書いたところで終...
シャドウ・ワーク(Shadow Work):ユング心理学に基づく影の統合と自己成長
はじめに「どうしても許せない人がいる」「なぜかイライラする相手がいる」「自分のある部分を受け入れられない」——こうした感情の背後には、ユング心理学が「シャドウ(影)」と呼ぶ、私たちが無意識に抑圧してきた自己の側面が隠れている。シャドウ・ワークとは、この隠
偶然の顔をした一冊『カウンセリングとは何か 変化するということ』
普段はあまり乗ることのない電車に揺られ、たまたま降り立った乗り継ぎ駅。 ふらりと立ち寄った駅の書店で、その本はまるで「ずっと待っていたよ」と言ってくれているかのように、私の目に飛び込んできました。 『カウンセリングとは何か 変化するということ』 ページをめくり、東畑開人さんの紡ぐ言葉を追いかけていると、なぜだか理由もなく涙が込み上げてきました。 悲しいことがあったわけでも、何かドラマチックなことが書いてあったわけでもありません。 ただ、文字の奥に流れる静かな熱量のようなものが、私の胸の奥をそっと揺らしたのです。 この本が語る「変化」は、よくある前向きで分かりやすい成長物語ではありません…
「夢幻の如く」本宮ひろ志 「オマケの人生」を伸び伸びと送る信長に好感 東西の個性と融和を説く演説は、ユングの「タイプ論」に通じる
「夢幻の如く」本宮ひろ志 「夢幻の如く」本宮ひろ志 2023年春に長女(一人娘)が社会人になった時には、何だか、「務めを果たした」という気持ちになったものだ。 50代半ばとなり、「第2の人生」に思いを巡らせている。 そんな今、読み返すと、漫画「夢幻の如く」(本宮ひろ志)の織田信長の生きざまが、胸を打つ。 信長が本能寺の変で死なず、世界征服に乗り出すというストーリー。 この物語の信長は、本能寺の変で潔く死を覚悟する。ところが、謎の光に包まれて、近くの山にテレポートするという超常現象で生き延びてしまう。 本来なら死んでいた身だから、その先は「オマケの人生」だと気楽に考えて、伸び伸びと振る舞う。 こ…
☆令和八年皇紀2686年西暦2026年元旦国歌 ~「君が代」~君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで☆皆々様新年 あけましておめでとうございますこの新年を寿ぎ皆々様のさらなる御健勝と御多幸を誠心を込めて御祈念申し上げます☆☆☆和歌三首☆ちはやぶる すめらみくにのいやさかにみたまのふゆを かがふらせませ☆しずかなる あおひとくさのかげひなたみたまのふゆを かがふらせませ☆にじいろの ふるべゆ...
もしあなたが40代から50代で、漠然とした焦りや虚無感を感じているのなら、それは「ミッドライフクライシス(中年の危機)」のサインかもしれません。この言葉が再び注目を集めていますが、その質は昔とは大きく変化しています。そこで本記事では、従来の中年の危機と現代の変化、そしてこの時期をチャンスに変えるためのヒントを深掘りします。
「冬の土のにおい」 女には紅さす指のありて冬 ( 稲垣 きくの )和歌三首 ぬばたまの夜空を仰ぎ吾は祈る 謎の彗星ひかる宇宙に 蕭条として枯野を歩む日々にても 時には友の笑みに温もる コーヒーの湯気に乗りたる心あり 時空の歪に消えてゆく音俳句七句 立冬や土の匂いの裸足かな 冬うららタバコが呑める路地の空 白鷺の川面にうつる冬暁 冬の夜に瞑目すれば人人人 蒼氓の大河見下ろし冴...
河合隼雄氏が語る二律背反(アンチノミー)の深層・矛盾と豊かさを抱きしめる20の事例
心理学者であり文化人類学者でもあた故・河合隼雄(かわい はやお、1928-2007)氏の思想は、私たち日本人の心や文化の深層を映し出す鏡のような存在だと感じて…
最近、ユング心理学に興味があって、ユング関連のYouTubeをちょこちょこ見ています。私はユングの提唱するシャドウ(自分自身の抑圧されている側面)の概念にものすごく納得感というかシンパシーを感じているのですが、ユングはMBTIで言うと私と同じINFJと言われているらしいです。どうりでユングの提唱する概念にシンパシーを感じるわけですわ。私はこの年になって生きる上で大事な核となることがわかったのですがそれは・自分の中...
後悔しない生き方とは?―ユングの「人生の正午」と自分軸を持つ視点
ふと、「他人軸」と「自分軸」という言葉を思い出しました。生き方を考えるとき、どちらで生きているかって、実はとても大きな違いを生むんじゃないかと思うのです。他人…
毒のある家庭育ちの人が歩む「英雄の旅」- ユング心理学から見る魂の成長プロセス
「なぜ私はここにいるのだろう?」という問いを、特に深く感じてしまう人たちがいるように思います。それは、家族という最も身近な場所で傷ついた経験を持つ方々に多いの…
皆さま誰もが仮面をかぶって生きています。 「いい人ですね」と言われるたびに、心のどこかが削れていくような感覚が残る。周囲の空気を読み、家族や職場の期待に応えよ…
(NHK 「アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険 第2話 聖なる油を求めて」から) 朝早くNHKをつけたら、懐かしい番組の再放送をやっていました。「アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険」です。この番組、調べると「1979年4月7日から1980年4月5日までNHK総...
“ちょっと嫌いな社員”が成長する可能性がある理由投影とシャドウの心理学を経営に活かす視点
「悪い人じゃないのに、なんか好きになれない」「うまくやってはいるけど、イライラしてしまう」「理由は説明できないけど、距離をとりたくなる」 こんな“ちょっと苦手な人”が職場にいる、という社長さん、多いのではないでしょうか。 私自身も以前、そう
「ユング心理学でわかる8つの性格」福島哲夫 タイプ別にキャラクターを設定し、わかりやすい 「タイプ論」は人間を型にはめるのではなく、バランスの取れた人格形成を目指す点が素晴らしい
「ユング心理学でわかる8つの性格」 「ユング心理学でわかる8つの性格」福島哲夫 「B型はマイペース」「おうし座は努力家」などと血液型や星座で性格を分類する試みは、人間が自分や他人の心を知りたいという欲求の表れだ。 心理学者のカール・グスタフ・ユングは、関心が外界に向くか、内面に向くかという2種類の「心の構え」と思考、感情、感覚、直観という4種類の「心の機能」を組み合わせて8種類のタイプを考えた。 例えば、心の構えが外向きで直観が最も発達した「外向的直観型」は、可能性や本質を見抜くことにたけ、柔軟な発想を持つアイデアマン。 ただし、筋道立てて説明するのが下手で、関係者の立場や場の空気を考えず、事…
「チガウという」私はチガウと言うチガウ チガウ ソウジャナイ と何がチガウのか何でもいいのさ何が何であれそれはチガウのだこの世が欲する正しさがチガウと 私は云っている私たちが呼吸する大気は何だ私たちが踏みしめる大地は何だ私たちの空想は何だ誰が真実を知っているのか自分だけが真実を知っているのか神か 仏か 先祖か 宇宙か彼らなら真実を知っているのか私はチガウと云うこの蒼天の輝きは 一体なんだ私の心耳に...
カール・ユング(Carl Jung)は、スイスの精神分析医であり、心理学者です。彼はフロイトと同じく、心理学の分野で重要な貢献をしましたが、フロイトとは異なる独自の心理学的アプローチを展開しました。以下に、ユング心理学の主要な概念やアイディアを解説します。 1. **個人的無意識と集合的無意識**: ユングは無意識を重視し、その中には「個人的無意識」と「集合的無意識」という2つの概念を提唱しました。個人的無…
「盲なる巨大客船」不可解な熱気を帯びた見えざる嵐がこの冬枯れの野辺に音を滲ませる遠くの列車のリズムにも似て人の人の人の言語中枢に真っ黒いモノリスが置かれてゆく信用で食べてる銀行家たちはハラハラしながらポーカーゲームを続けているそれを眺めるこの河原乞食もまたこの明滅を繰り返す気象予報に夢中なのだ常なる事なきこの天地に未だ見たことのない朝焼けのその空には白鷺が一羽川上へ飛んで行くだろうか明日か 来月か...
「名月と聖石と私」(2024年中秋の名月)中秋の名月の夜ベランダに大きな鏡を寝かせてその上にパワーストーンをならべた聖石達に月光浴をしていただくのだヘマタイト ラヴラドライト クリスタル極彩色の感情の内側から私もしばらく満月を仰ぐのだがそれでは月の心は分からない流れゆく九月の夜の薄雲に月光は自らの歌をのせながら色彩を与えてゆく中秋の夜の涼気と虫の声皓皓たる月光に聖石たちをあずけて自室のソファーにも...
「生きようとしないことは、死のうとしないことである」byユング
まいど、あーくんです。 いつもブログを書いていて話が微妙に逸れていくのが私の悪い癖です(笑)。 思っていること…
「白い野獣」瞑想を終えた午前一時ソファーにもたれて息をおろす念珠のルビーの赤の深みを見つめる「てえへんだ!!てえへんだ!!」とテレビもネットも騒ぎ続けているがこの水面の白波は深海魚の千年の夢見にどのような気脈を繋げているのか仙骨から鼻に抜ける吐息SNSで見た美女の笑みと言葉爽風に満ちた由比ヶ浜の朝焼け見えざる重さを焼却しつづける私のペン泥の中に踊る白い野獣よ君はまだ自らの奇跡を知らない天地の鏡はこの...
「夏の花売人」 水晶の念珠つめたき大暑かな ( 日野 草城 )和歌三首 たまきわる稲のイノチを賜りて 詩の河辺を歩く朝かな ちはやぶる風鈴ゆらぐ夏社 あまたの願いを見下ろす眼差し 街の灯の静けく光る夏の夜に 花売人の笑みのこぼるる俳句七句 朝おきて麦茶のみほす小暑かな 路地裏でタバコ燻らす大暑かな 土の香を肚におさめて夏の陽よ 色満ちて夏暁の由比ヶ浜 短夜や歴史の裏の裏の...
「7月の朝霧」この7月の明け方の広い田んぼの端に座しお日様の昇りくるのをじーっと眺めているはるばると朝霞青鷺が啼きながら飛ぶのだ彼方の叢林には霞がゆらぐなんとも艶やかな天地だろうか7月の田んぼの稲は青々とゆるりゆるりと風を受けている東の空には点々とUFOみたいな雲の群れ薄明はしだいに赤みを増してゆく清らかに燃えてゆく大空柔らかな爽風の只中に座し私はじーっとそれを見ているうっすらとたゆたう朝霞のその向...
「河鹿笛の歌いしモノ」 冷房車大地の底へ濡れて入る ( 和田 悟朗 )和歌三首 たまきわる夏のいのちの長くなり 太陽の音はらに満ちたり 我儘は詩人の務めと覚えけり 群れの外へと走る鉄馬よ 老鶯の朝陽の森にうたひなば なぜに無尽の喜びありしか俳句七句 サングラス昨日を探せど見つからず 早乙女の死の無き国か泉殿 扇風機まだ見ぬ明日も回りしか 波音に忘我の息の磯涼み 母の...
「最後の春霖」令和五年の五月一日である今年最後の春霖だ五月五日には立夏である柔らかく細い雨さっぱりとした甘い香りが半分空いた窓から滑り込む桜の蜜か 躑躅の蜜か 藤花の蜜か春天はそれを喜びこの雨に織り混ぜたのか時空の微細に満ち渡る振動の一閃のひび割れから黄金の甘露が現世に滲み出ている華やかさと残酷さを背中合わせにしたような思春期を想う人は皆 その過酷な門をくぐる生き急ぎ 待つことに倦みやみくもに走り...
「静けき春の夜に」 大いなる夜桜に抱かれにゆく ( 井上 弘美 )和歌三首 しろたへの春の雲にも薄明かり 江の島岩屋の波音ひびきて 高照らす春暁の陽をおろがみて 世のさきはえを請い祈みまつらむ たらちねの母の泪を忘れまじ 世人を救えと叫ぶなみだを俳句七句 帰り道仰げば高き春の月 静けき夜に春のかたみの句をひねる 天然霊止人造霊止に弥生尽 春霖は彼我の別なき土に沁む 春の...
「迷妄の動く城」その悲しみは悲しみによって救われた。この世間は云わば迷妄の動く城金色の73本の足を律動なく運び草の声も知らず風の色も知らずメディアの号令に心を汚しながら自らの狂気も知らずに不滅の巨大な生命の森を進んでゆくその悲しみは悲しみによって救われた戦の向こうに天国があると富の向こうに至福があるとこの迷妄の動く城は金色の73本の足を律動なく運び自覚なき群衆を無責任に操作してメディアの音楽に汚さ...
「無為の人にも廻る天」 踏青や火を経しものの透きとほる ( 野見山 ひふみ )和歌三首 自らの奇跡をしらぬ怪物は 濡れたる土を胸に塗り込む 人そしり己が不浄に迷いては 懺悔文となうる夜の暗さよ 吾は眠る光る草地の夜明け時 鳥もとよみて風は虹色俳句七句 山笑うところどころに桜咲き 母なるか江の島岩屋の春怒涛 風光る吾が夢知りて開くが如くに 鶯も歌いて楽し花見堂 人知れず風...
「江の島の水平線」 春深しひよこに鶏冠兆しつつ ( 三村 純也 )和歌三首 ちはやぶる弁財天の岩屋にて 外国人の瞳かがやく 世の人はテレビの嘘を知ることなく 人を恨みて己忘れる あさ霞森に鶯啼くころに 座して満ちたる草の心よ俳句七句 春暁も死人の微笑か泪仏 花時の無用の用に背を伸ばす 江の島の水平線へと春が行く 五十にて知る春雨の柔らかさ 白梅よ散るな もう泣きたく...
祝2024今年最初の読書会を開催します!!【第6回読書会】 (課題図書)サイスの弟子たち/岩波文庫 今回は質問④「読んだのに理解しにくかった所&疑問点」よ…
最近、僕には自分という人間に対して客観的な評価をする能力が乏しいような気がしてきている。要は自分の事が根本的に解っていないんじゃないかと思うようになってきた。例えば僕は以前に知人から「自分が天然だと解っていない天然キャラ」と言われた事があっ
心理学用語に「外向、内向」という言葉があります。 人間は生まれつき、 自分の外側にある価値観を重視する傾向(外向)と 自分の内側にある価値観を重視する傾向(内…
アダルトチルドレンという概念を知る前に、ユング心理学に出会いました。 (本屋さんに行っても、そういう専門的な本しかなかったのです) ある時、ユング心理学者・秋…
「毒親」「アダルトチャイルド」について知る前に、ユング心理学に出合い ユング派の専門家が書いた本をたくさん読みました。 箱庭療法、夢分析、タイプ論(性格分析)…
私がユング心理学や精神分析にはまっていたころは 夫婦関係や嫁姑問題など、人の性格についてなど 心に関することすべてに、その理論に当てはめようとしていました。 …
日々生活していると、身近な人がすることが どうしても気になることはないですか? 例えば、飲食店などで、同席している人が店員に辛く当たる時。 そんなとき、そこまで言わなくても、、とか、ちょっとこの人のそういう所嫌だな、とか ちょっと気持ちが重くなったりすることはありませんか? 私にはあります。 そういう場面を見ると、必要以上に身の置き所がなくなるというか、 なんでそんな対応するんだろうと思うことがあります。 要は何とも言えない引っかかりが心に生まれます。 その場合、自分にもそういう面が「ある」から、その事象にそこまで反応するのかもしれない という事を疑ってみる必要があります。 全くそのような要素…
「シャドウ」って聞いたことありますか? 「ゴールデンシャドウ」とか、「ダークシャドウ」とかおっしゃる方もいらっしゃるようです。出典はなんなのだろうと思っていたのですが、ユング心理学に「シャドウ」自体は出てきます。 こういうことか、と思って聞いてみると、発見があるかもしれません。 コンプレックス……? シャドウ(影)とは? シャドウ(影)が意識できる時 これをどう使う? まとめてみて コンプレックス……? 日本人の場合、「コンプレックス」と聞くと、「劣等感」を最初にイメージしてしまいますが、意識的にしろ、無意識的にしろ、心の中の葛藤のような動き、引っ掛かりのような、わだかまりのようなものを指すよ…
・ユング心理学の批判について!スピリチュアル ユング心理学 の 批判 について! スピリチュアル フロイト ユング アドラー について、 スピリチュアル 「ユング心理学」の「批判」について、「霊格」の話、「スピリチュアル」 ・ ユング心理学 批判 スピリチュアル (主.キーワード関連記事) ユング心理学 の 批判 について! スピリチュアル ユング心理学 の 批判 について! スピリチュアル から見る話をさせていただきますが、「スピリチュアル」に割と興味がある人の中では、「ユング心理学」についてご存知の方も多いことであるでしょう。 私自身も、「ユング心理学」に価値を置き受け入れて…
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