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【ウズベキスタン旅】ブハラ旧市街の外へ|アルク城からサーマーニー廟まで歩く半日散策
ブハラといえばラビハウズやカラーン・ミナレット周辺の旧市街を思い浮かべる人が多いですが、少し足を伸ばしてみるとブハラのもう一つの顔も見えてきます。 旧市街の”外側”に行ってきました。 アルク城 バラ・ハウズ・モスク チャール・ミナール イスマーイール・サーマーニー廟 ブハラの輪郭を見る YouTube動画でも アルク城 約1,500年以上の歴史をもつ巨大な城塞「アルク城」。ぽってりした城壁が特徴的です。 アルク城の城壁 かつてはブハラ・ハン国の君主が暮らしていた場所であり、政治・軍事・行政の中心でした。 都市機能もあったようで、敷地内にはモスクや牢獄などがあります。 最盛期には「数千人が城内で…
【自己紹介】初めまして!僕の人生テーマは【面白おかしく】旅行&バイク&野球&空撮
初めまして!中国全土津々浦々500か所以上を旅し更に日本とは別世界の北朝鮮やイランなど多くの国を訪問。 バイクと野球と旅行とドローンがあれば最高に幸せ。 僕のブログは旅日記と海外生活者ならではのお役立ち情報をドンドン提供していきます! 是非お楽しみに!
アジア→ヨーロッパ大冒険⑦【キプロス編】ラストキプロスはラルナカでまったり
キプロス編はこれでラスト!首都を離れて国際空港があるラルナカへ向かいます。実は首都に国際空港が無くてラルナカとパフォスの2カ所にしかないのでトルコから北キプロスへ入国する人を除けば多くの観光客はこの2都市は必ず経由していると思われます。
アジア→ヨーロッパ大冒険⑥【キプロス編】未承認国家北キプロス・トルコ共和国
いよいよ今回未承認国家である北キプロス・トルコ共和国へ向かいます!日本が承認していないという=外交関係が無い=日本大使館が無い=トラブルがあったら日本政府の助けは期待できない=ちょいとリスクがある。 現在進行形でドンパチやっているわけではないのですが上記理由から北キプロスへ行くのは少々リスクを負い自己責任で行くよう
アジア→ヨーロッパ大冒険⑤【キプロス編】南北に分断された首都ニコシアへ
いよいよキプロスの首都へ向かいます!中年以上の人達は知っていると思いますが昔ドイツが東西に分かれていた時に首都ベルリンも東西に分かれていました。ベルリンの壁はベルリンと言う都市を東西に二分する壁でした。 キプロスの首都ニコシアも南北に分かれており真ん中は国連が管理するグリーンラインがひかれており南北を行き来するには
アジア→ヨーロッパ大冒険④【キプロス編】魅惑の世界遺産&リゾート都市パフォス
いよいよキプロス観光スタートです!キプロスは日本人にとっては聞いたことのある程度の結構な謎国家ですが前記事に概要を書きましたので是非そちらをご覧ください。 南北分断国家と聞くと一見怖そう?というイメージを持つ人も筆者の周りにはいましたがそんなことは無く、欧米人にとっては家族や恋人と余暇を楽しむためのリゾート地です。
【ウズベキスタン旅】ブハラ旧市街の中心部を観光|カラーン・モスクやラビハウズ、ナディール・ギディバンギ・マドラサ
ウズベキスタン&タジキスタンを巡る9日間の旅。 サマルカンドを満喫した後は高速鉄道に乗って、シルクロードの要衝として栄えた町・ブハラへ向かいました。 ブハラ駅に着いた後はタクシー配車アプリ「Yandex Go」を使って旧市街へ移動しました。 youtu.be ブハラ旧市街 カラーン・モスク ミル・アラブ・マドラサ カラーン・ミナレット ラビハウズ ナディール・ディバンベギ・マドラサ ブハラ旧市街 ブハラの旧市街は、まるで中世イスラム都市のテーマパークのようでした。 ブハラ旧市街 ドーム型の屋根を持つ「タキバザール」にはたくさんの土産物店が入っています。 タキバザール ブハラ旧市街(ポイ・カラー…
【サマルカンド】死後の高級分譲地!?シャヒ・ズィンダ廟群の青い摩天楼
サマルカンドを代表する絶景スポット「シャヒ・ズィンダ廟群」。青いタイルが埋め尽くす「青の摩天楼」の歴史や、なぜこれほど多くの廟が集まったのかという謎を、現地の体験談と最新の研究データに基づいて詳しく紹介します。
【ウズベキスタン旅】サマルカンドの巨大モスク「ビビハニム・モスク」と「ハズラティ・ヒズル・モスク」
ウズベキスタン・サマルカンドでは、2つのモスクを訪れました。 巨大建築「ビビハニム・モスク」と古代のモスク跡地に建てられた「ハズラティ・ヒズル・モスク」です。 ビビハニム・モスク ハズラティ・ヒズル・モスク イスラム・カリモフの墓 ビビハニム・モスク 1つ目は、サマルカンドを代表する巨大建築・ビビハニム・モスク。 ティムール帝国の権力を象徴する壮大な国家プロジェクトだったというだけあって、圧倒されるほどのスケールです。 ビビハニム・モスク 建築当時の15世紀初頭、中央アジア最大級のモスクだったそうです。 高さは40メートルあり、近くに立った人が小さく見えます。 ビビハニム・モスク しかし、これ…
【ウズベキスタン旅】サマルカンドの「グーリ・アミール廟」と「ルホボト廟」|ティムール帝国建国の父ゆかりの地
現在のウズベキスタンがある地域は、古くからシルクロードの要衝で、さまざまな帝国に支配されて来ました。 14世紀には、現在のサマルカンドを都にしてアミール・ティムールという人物が中央アジアから中東・インドにまで及ぶ大帝国「ティムール帝国」を建国しました。 ティムール帝国 そのティムールが眠っているのが、「グーリ・アミール廟」です。 鮮やかな青いドームが美しい霊廟で、インドのタージ・マハルの原型とも言われているようです。 グーリ・アミール廟 グーリ・アミール廟 ウズベキスタンにおいてティムールは、建国の父的存在で、多くの国民に尊敬されているそうです。 ティムールの銅像 「グーリ・アミール廟」は、サ…
バラ経過報告2026(春)ルソワール2026.1.22前回から約20日が経過しました。2026.2.13結構早く芽吹いてくれました。とりあえず一安心😊2026.3.6このまま芽摘みせずに放置です。エリザベート2026.2.13エリザベートの...
【ウズベキスタン旅】サマルカンドで一番美味しいソムサとアンティークショップでスザニ購入
レギスタン広場とシャーヒ・ズィンダ廟群を見学した後は「サマルカンドで一番美味しい」と言われるソムサを食べに、「コカンツカヤ・ソムサ」に行ってきました。 そしてそのあとはアンティークショップを訪れ、念願のオールドスザニを購入しました。 コカンツカヤ・ソムサ Haydar's Antique Shop & Flea Market コカンツカヤ・ソムサ 【レギスタン広場の記事はこちら】saoriinistanbul.hatenablog.com コカンツカヤ・ソムサ 地元の人たちで賑わう小さな食堂で、お客さんのほぼ全員が食べているのが「ソムサ」。 ひき肉と玉ねぎがたっぷり詰まったパイ生地を粘土釜(タ…
【ウズベキスタン旅】青の都サマルカンドで「レギスタン広場」と聖地「シャーヒ・ズィンダ廟群」を見学
午前4時に空港に到着した後、「Yandex Go」という配車アプリを使ってタクシーを呼び、ホテルへ。 午前6時ごろにホテルに着き、そのままチェックインさせてもらえたので、シャワーを浴びてしばし仮眠をとりました。 そしていよいよ「青の都」サマルカンドの散策です! レギスタン広場 ウルグベク・マドラサ シェルドル・マドラサ ティラカリ・マドラサ シャーヒ・ズィンダ廟群 レギスタン広場 まず訪れたのは、シルクロードを象徴する中央アジアで屈指の美しさを誇る「レギスタン広場」。広場を囲うように3つの大きなマドラサ(イスラム神学校)が建っています。 レギスタン広場 ウルグベク・マドラサ 向かって左側が「ウ…
東北に旅立つ事になったシルクを磨いてあげる。東北はいいだろうなあ、絶対この車には合う土地だと思う。都内でノタノタ走っているようでは勿体ないし似合わない。都会育ちのもやしっ子は老体になってから本領発揮となる。 シルクを見送った後、カブ90のFスプロケを交換。とうとう15Tから16Tにしてしまった。しかし超鈍感なボクは今ひとつ効果がわからない。いつもブン回して乗っているからだろうか。かろうじて1速の違いだけはわかる気がするけど。暗くなってからはカニ目のミッションオイルを補充しておしまい。
ナクシュバンディー教団の教え:沈黙の中に神を見る——シルクロードが育んだイスラム神秘主義の至宝
はじめに:くるくる回らずに神に到る道スーフィーといえば、白いスカートをはいてくるくると旋回するメヴレヴィー教団の旋舞修行を思い浮かべる人が多いだろう。あるいは、大声でアッラーの名を連呼しながら集団的陶酔に入るカーディリー教団の儀式を。しかし、イスラム神秘
オスマン帝国時代の「ビュユック・ヴァリデ・ハン(Büyük Valide Han)」の絶景カフェ|イラン人商人との繋がり|トルコ・イスタンブール
イスタンブールには、オスマン帝国時代にシルクロードの商人たちの宿泊・取引施設として使われていた複合商業施設「ハン(han)」が数多く残っています。 先日、そのうちの一つで旧市街にある「ビュユック・ヴァリデ・ハン(Büyük Valide Han)」に行ってきました。 「ビュユック・ヴァリデ・ハン」とは ビュユック・ヴァリデ・ハンのカフェ ペルシャ商人との繋がり ビュユック・ヴァリデ・ハンの入り口 「ビュユック・ヴァリデ・ハン」とは オスマン帝国史上、”最も権力を持った母后”として知られるキョセム・スルタンによって建てられた「ハン」(都市型の「キャラバンサライ」)で、イスタンブールのエミノニュの…
2023年は「三ツ矢サイダーの日」をご紹介しました。 2024年は「廃刀令が発布された日」をご紹介しました。 昨年は「グリーンツーリズムの日」をご紹介しました。 今年はこちらをご紹介いたします。 シルクロードの日 制定者不明。 日本記念日協会登録記念日ではありません。 スウ...
シルクロード2026.1.19日当たりが悪いのによくここまで育ってくれました😳まだ葉が落ちる気配はないですがメンテしていきます。植え替え根の状態はとても良いですね一気に10号まで飛ばしても良いんですが、7号〜8号鉢へ植え替えました。用土は市...
AXIS Z のエボリューション トリップメーターを着ける 1
こんにちは~かりあげです、ご訪問ありがとうございます 😃 AXIS にどうしてもトリップメーターを着けたくて、チャリのサイコンを買いました😅 あとアリエクでTOYOTA のトレーナーも買ってみました。
全訳 マルコ・ポーロー東方見聞録 青木和夫訳 - 2012年(平成24年)6月に読みました。そのときの感想メモです。 全訳 マルコ・ポーロー東方見聞録 青木和夫訳 校倉書房 初めて読みました。 誤解がありました。マルコ・ポーローは冒険家で単独にてシルクロードを歩いた人で...
【アゼルバイジャン旅】古都シェキでシルクロードの歴史を感じる|シェキ・ハーン宮殿|絨毯が美しいモスク|VIVANTのロケ地?キャラバンサライ
アゼルバイジャン北西部に位置し、シルクロードの交易都市として栄えた古都シェキ。 18世紀には、シェキ・ハーン国の首都として独自の文化圏を形成し、「シェキ歴史地区」はユネスコ世界遺産に登録されています。 シェキの街 アゼルバイジャンの首都バクーからバスで移動し、ジョージアへ向かう経由地として1泊しました。 シェキ・ハーン宮殿 キャラバンサライ ハーン・モスク ソ連時代のシルク工場跡 渋いお茶屋さん シェキ・ハーン宮殿 シェキの見どころの一つが、シェキ・ハーン国の支配者(ハーン)によって建てられ、「迎賓の場」として利用されていた「シェキ・ハーン宮殿」です。 シェキ・ハーン宮殿 シェキ・ハーン宮殿の…
【パキスタン】シルクロードの旅人が描いた岩刻画 〜チラス 〜タルパン
チラスで一夜明け(ホテルのお話は別途) 2日間に渡って「岩刻画徹底探求」? もしくは「岩刻画徹底発見」?いたします インダス河畔にはシルクロードの旅人が 描いた5万点を越えると言われる 岩刻画
こんにちは❤ ずっと欲しかったロサオリのシルクロード 届きましたぁ~♡ と言いつつ、まずはお気に入りのビオラから。 この黄色いビオラ 縁取りに淡い水色が入っていて 花びらがちょっとフリフリで とっても好きなんです♡ 色違いの子も一緒に植えてあります。 ウエタビオラも可愛くて これもめちゃお気に入りです♡ 友達から頂いた真っ黒なビオラ ええですなぁ♡ シルクロードの大苗は一昨日届きました。 昨日の本気の雨で鉢がドロドロになっちゃいましたが これを今日は10号鉢に植え替えました。 日当たりの良い場所に置こうと考えていましたよ^^ この場所、去年までは陽射しが来る方向に ライラックの木があったので …
今年6度目の海外はパキスタン 未だ行ったことのない未知の国 122カ国目になります もうすぐダムの完成によって水没してしまう シルクロードの遺産インダス河畔の岩刻画と ガンダーラ遺跡の旅にでかけ
【読書メーターより】2025年8月に読んだ本【ブックレビュー第5回】
2025年8月は急に読みたくなった『スラムダンク』の山王戦を一気読み。後半はシルクロードにまつわる本を続けて読んでましたね。砂漠の旅の参考になります。実際に行ける気はしないので、もっぱら自身の創作活動に生かす予定です。 8月の読書メーター読
アジア→ヨーロッパ大冒険③【ギリシャ→キプロス】分断国家キプロスってどんな国?
後ろ髪をちょっとだけ引かれながらギリシャを後にしいよいよ今回の旅のメインディッシュであるキプロスに向かいます!ずーっと行ってみたかった国なのでワクワクで胸が膨らみます! キプロスの記事は最初なので本記事ではキプロスの概要を書きたいと思います! 目次: キプロスってどんな国? ヨーロッパ唯一の ...
アジア→ヨーロッパ大冒険②【シャルジャ(UAE)→ギリシャ】アテネ一巡目
シャルジャを離れてアテネ到着!ギリシャには行きと帰りで2階入国することになります。1回目の入国は半日だけの観光になりましたが中々の充実ぶりでした! 目次: シャルジャ出国~ギリシャまで アテネ空港から市内まで シャルジャ出国~ギリシャまで シャルジャは昔来た事があるので今回は本当にトランジットの ...
アジア→ヨーロッパ大冒険①【マカオ→タイ→UAE編】旅の序章と概要
大冒険と書きましたが実はまぁ普通の旅行です。高所恐怖症な筆者は飛行機が嫌いなのでヨーロッパなど長距離移動の際は経由地を挟む事が多いです。 今回の最終目的地はキプロスというヨーロッパの端っこにある国です。マカオからスタートしてタイとシャルジャ(UAE)とギリシャを経由して行ってきました! スタート:広東省→マカオ ...
毎年恒例!佛山カスタムカー&バイクショーへ再び行き中国最前線のトレンドを見る
世界では中国本土のカスタムそれほどメジャーではないのかもしれません。中国は車検が厳しかったり平均所得に対して物価が安くなかったり・・・他には教育の関係でオリジナリティというか自由な個性を前面に出す・・・のがまだあまり他国に比べて一般的では無い可能性も・・・ 個人的にはアジアでカスタムと言えばやっぱり日本や東南アジア
週末台湾トリップ!台湾北部のおススメ超絶景穴場スポットと台湾プロ野球観戦
2025年9月のとある休日のお話です。香港に隣接している広東省に普段はおりまして香港空港~台湾各地はエアチケットが激安なのでしょっちゅう台湾に行ったりすることができます。(行く回数が多いので台湾に愛人がいるのではないか?と噂されたりも・・・(笑)) ここ最近は高雄を中心とした台湾南部に行くことが多かったのですが今回
神奈川の穴場的な海で空撮を楽しみ都市対抗野球初観戦後に実家で沈没しました
普段は中国旅行を始めとした海外の話が多めな筆者ですが2025年はちょっと特殊な事情がある為頻繁に日本に帰国をしています。 昔は中国でもドローン空撮を楽しんでいたのですが中国ならではのルールがあり自分の身を守るために今は日本をメインに空撮を楽しんでいることが多いです。そこで今回は神奈川県の秘境穴場として注目 ...
深セン旅行のおススメ穴場スポットで優雅な週末を過ごしてみました!【深セン溪冲】
今回は大都会でハイテクなイメージが先行している広東省の深セン市ですが実は美しい癒し系自然スポットが点在しています。ちょうど1年前も同じような記事を出しています前回は賑やかな江ノ島に近いイメージですが今回は人が少なく静かに過ごすことができる穴場スポットです。 場所はここ。名前は溪冲海岸です。深圳市内からは8 ...
【中国旅行】閩南伝統建築とグルメ堪能の弾丸旅行!福建省南部の漳州へ週末トリップ
普段は広東省にいる筆者ですが久しぶりに省を跨ぐ旅を堪能してきました!広東省と福建省の境界に近い漳州という町が今
醤油大国広東省の面白旅行スポット~巨大調味料メーカーの博物館と工場見学~
世の中色々な観光スポットがありますがよく見かけるのは寺社仏閣だったり何かの建造物だったり大自然だったりすることが多いと思いますが工場見学も一つの選択肢にとして大いにアリです! 広東省には最先端を行く巨大企業が多く一般に生産拠点やオフィスの見学を受け入れている企業も一定数あります。
民間資格を開発します!~筆者が資格試験を受けまくっている真の狙いと実力向上~
最近は検定試験受験や業務が忙しく旅行記事のネタと更新が全然できていなかったです・・・今後は中国日常生活の記事やキャリアアップの話もちょいちょい出していこうと思います。 リンク 以前何度か当ブログで話題に出したキャリアアップとIBT資格試験の話の続きです。IBT試験は自分のPCでオンライン受験するスタイルで ...
【読書メーターより】2025年9月に読んだ本【ブックレビュー第6回】
2025年9月は読んだ冊数が少ないですね。シルクロード系の本を読んでいました。それ以外も含めてぶっちゃけ全部面白かったです。 9月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:1639ナイス数:18シルクロード 下 (岩波文庫 青 452-
人生のプレッシャーに思い悩み自殺をほのめかす中国の若年者との対話を通して思う事
筆者はスモールサイズのビジネスをやってしょっちゅう旅に出てバイクを乗り回して好きな事を常にやっていて来年は個人行政書士事務所の立ち上げを目論んでいる中年のオジサンです。 こういう風に書くと表面上はかなり人生を謳歌しているように感じる人もいるかもしれません。確かに人生を謳歌している自負もあります。
中国バイクツーリング!広東省西部の秘境湿地帯へ!開平の奥地に佇む孔雀湖へ
筆者の休日の過ごし方は基本2パターンです。自習室へ行って何かの勉強をしているかバイクでツーリングに行っているかのどちらかです。 日曜日は勉強をせずリフレッシュをするようにしています。今回は孔雀湖と言われる最近じわじわ人気が出始めた秘境へ行ってみます。広州市からは片道150キロの道のり。
台湾南部のグルメと秘境を味わう旅③屏東の秘境へ!ルカイ族の美しい集落へ
今回はちょっと遠出します!台南からバイクで約2時間の山奥にあるルカイ族の集落へ行ってみることにしました! ルカイ族の言葉は一説では世界中(タガログ語とかインドネシア語とか)で話されているオーストロネシア語族の元になっていると言われています。私には分かりませんが感覚としルカイ族の方のルックスって東南アジアっぽいです。
台湾南部のグルメと秘境を味わう旅②台南で楽しむ絶景空撮とグルメ
今回は台南周辺の旅で目的は空撮です!前回記事で書いた通り台湾のドローン規制は比較的緩いためルールさえしっかり守
台湾南部のグルメと秘境を味わう旅①台湾バイクレンタルとドローンレンタルと規制
どうもです!筆者は毎年台湾に遊びに行くほどの台湾フリークなのですが台湾はドローン規制が緩く気軽に飛ばせるのでこ
【自己紹介】初めまして!僕の人生テーマは【面白おかしく】旅行&バイク&野球&空撮
初めまして!中国全土津々浦々500か所以上を旅し更に日本とは別世界の北朝鮮やイランなど多くの国を訪問。 バイクと野球と旅行とドローンがあれば最高に幸せ。 僕のブログは旅日記と海外生活者ならではのお役立ち情報をドンドン提供していきます! 是非お楽しみに!
【中国弾丸旅】in江西省-広州から日帰りで行ける古き良き客家人集落とゴツイ山々
最近広東省は雨季の為かほぼ毎日スコールで週末でも中々バイクに乗れない日々で悶々としている日々を過ごしている筆者です。週末は雨予報だったのでバイクではなくレンタカーを借りて日帰りで江西省に行ってみました! 今回行ったのは広東省との省境にある龍南という非常に小さな町・・・・と言うか村です。
【重要告知:貴族になりました】シーランド公国より男爵の称号を頂き貴族の仲間入り
中年以上になってくると多くの人が称号や役職が付いてくると思います。筆者であれば主任→課長→部長→社長と変化し周りからもそう呼ばれてました。また、行政書士有資格者でもあるので近い将来事務所を開いて行政書士会に登録すると「先生」と呼ばれることも多くなってくると思います。 上記の通りほとんどの場合は仕事と関係の ...
【四川省南部の旅】巨大大河「長江」沿いに佇む中規模都市③「犍為」編現役蒸気機関車
宜濱市から高速鉄道で30分ほど北上したところにある犍為という街へ行ってみました!「犍為」という名前を聞いたことがある人はあまりいないかもしれませんが昔の地球の歩き方には実は掲載されておりました! ここには有名な黄村炭鉱があって昔石炭を運ぶために使っていた蒸気機関車が現役で走っています。
【四川省南部の旅】巨大大河「長江」沿いに佇む中規模都市④瀘州編-宋の重要要塞へ
宜濱を離れて高速鉄道で東に30分。約120キロの道のりです。長江沿いは重慶や武漢など大都市が多くその他の都市はその陰に隠れがち?ですが中規模都市の瀘州は銘酒「瀘州老窖」などがありかなりの存在感を持っています。 瀘州の場所はこちらです。 目次: 瀘州ってどんな所? 宋軍vsモンゴル軍!宋の時代の重 ...
0600 起床 気分快 晴 【そしてパミールの西へ】⑩ ウズベキスタンは「二重内陸国」? 国旗は描ける? 日本に「二重内陸県」は存在する?
血圧値 120/80/73 酸素飽和度 98% 体温 36.1℃ 体重 64.1キロ 運勢 The Hierophant ウズベキスタンはその地理的な立地条件が非常に特殊な国です。 このことについて、このシリーズの最後にちょっと触れておきます。 おさらいの地図。 ウズベキスタンは二重内陸国(doubly landlocked countries)と呼ばれる珍しい国の一つです。 海に面していないだけでなく、隣接する周囲の国々もすべて内陸国という特徴を持っています。 つまり、ウズベキスタンに住んでいる人が「海で泳ぎたい」と思ったら、最低でも2つの国を越えないと海にたどり着けない。 こうした「二重内…
0600 起床 気分快 曇 【そしてパミールの西へ】⑧ サマルカンドの探索、モスクとかマドラサとかバザールとか、いろいろ。
血圧値 120/75/71 酸素飽和度 98% 体温 36.6℃ 体重 64.5キロ 運勢 Death サマルカンドの代名詞として有名な場所といえば、ここ「レギスタン広場」。 街の中心部に位置する3つのマドラサ(学校)に囲まれた広場です。 レギスタンはウズベク語で「砂の場所」という意味。 写真向かって左からウルグ・ベク・マドラサ(15世紀建設)、ティラコリ・マドラサ(17世紀建設)、シェルダル・マドラサ(17世紀建設)になります。 コの字型に囲まれた広場が、いろいろイヴェントとかにも使われます。最近では陽が落ちたらプロジェクションマッピングとかもやるそうです。 (ライトアップのイメージです) …
0600 起床 気分快 曇 【そしてパミールの西へ】⑦ サマルカンドにて。幻想の「文明の十字路」、「未来への遺産」。
血圧値 118/77/71 酸素飽和度 98% 体温 36.4℃ 体重 65.0キロ 運勢 The Hierophant ここには行ったことがあるというかたも、これから行きたいというかたも、あるでしょう。 「サマルカンド」 まさに、「未来への遺産」 Geminiくんのポエムを一席。 【幻想の文明の十字路、サマルカンド】 幻想の文明の十字路、サマルカンド 砂漠に開く青い花、サマルカンド。時を紡ぐキャラバンの鈴の音、遠い昔から響き続ける。 ラピスラズリのモスクは空を映し、黄金に輝くドームは夢を語る。ギシルクロードの風が運ぶのは、異国のスパイスと、忘れられた物語。 壁画に残る旅人の足跡、星空をなぞる…
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