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バンコク生活やタイの国内旅行などの情報を中心に現地発信しています。 絶景とか伝説とか穴場スポットとかの言葉にはめっぽう弱いです。 バンコクの片隅からぼちぼち更新していますのでよろしくお願いします。

まなお
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2021/01/20

1件〜100件

  • 朝焼けの巨大網とタレーノーイの睡蓮は必見!(パッタルン県)

    タイで睡蓮が一面に咲く湖と言えば、ウドンタニー県のタレーブアデーンが有名ですが、南部パッタルン県にあるタレーノーイの睡蓮もそれに負けないくらい非常に見事で美しいのです!

  • イサラパープ散歩「ワット・ホンラッタナーラーム」と「ワット・ラーチャシッターラーム」

    今回はイサラパープ駅周辺の2つのお寺を訪れてきました。 ひとつは、以前も紹介したことのある本堂の雰囲気がとても美しい「ワット・ホンラッタナーラーム」、そしてもうひとつは、真っ白な対の仏塔が美しい「ワット・ラーチャシッターラーム」です。 いずれも第2級王室寺院の名刹です。

  • 王族の煌びやかな御座船(ロイヤルバージ)を見に行こう!【王室御座船博物館】

    バンコクを流れるチャオプラヤー川の西岸、バンコークノーイ運河の河口付近に「王室御座船博物館」なるタイの国立博物館があります。 かつて旅行でタイに遊びに来ていた時代から、ガイドブック等でその存在を知りつつも、今までずっとスルーしていたスポットでした。 今回、初めてその豪華絢爛なタイ伝統の船を見学に行ってきましたので紹介します。

  • やっぱり神のなせる業!?オリジナルのチンナシー仏を訪ねて

    タイで最も美しいといわれている仏像、チンナラート仏。 そのチンナラート仏と同時期に同じ仏師たちによって造られたもう2体の美しい仏像を訪ねて、バンコクのワット・ボーウォーニウェート寺院へ行ってきました。

  • そうだ ナコンナーヨック、行こう。(金銀財宝と竹林と菩提樹門の寺。そして蓮池編)

    思った以上にインパクトのある寺院や観光スポットが多かったナコンナーヨック県。 今回は、まるで仏教のテーマパークかと思ってしまうくらいいろいろ盛りだくさんのお寺や、タイの嵯峨・嵐山と言ってもいい美しい竹林のお寺、菩提樹の根に覆われた古い門が美しいお寺など、ドバーっとお届けします。

  • そうだ ナコンナーヨック、行こう。(田んぼとガネーシャと宝くじのお寺編)

    ナコンナーヨック県旅行の続き、3回目です。 今回は、長閑な田園風景が広がる田んぼカフェと巨大なガネーシャ神が2体お祀りされているガネーシャパーク、そして宝くじがよく当たるらしい霊験あらたかな赤い口の仏様をお参りに行きます。

  • そうだ ナコンナーヨック、行こう。(雨の滝と巨大なダム編)

    ナコンナーヨックと言えばこの滝というくらい有名なサーリカー滝と、巨大な堰堤が圧巻のコンクリートダム「クンダーン・プラカーンチョン・ダム」などについて紹介します。ダムの堰堤上を自分で運転する電動カートが楽しかったです!

  • そうだ ナコンナーヨック、行こう。(でもサラブリーの独特なお寺から編)

    今回は、ナコンナーヨックシリーズです。バンコクから数時間の距離ながらマイナーなイメージのある県ですが、自然豊かで面白い観光スポットがたくさんあります。

  • そうだ ピサヌローク、行こう。(にょっきり仏と水上ランチとバンコク戻り編)

    私の中のタイのふるさと、ピサヌロークへ1泊2日のひとり旅2日目。 2日目は、朝からワット・ヤイを再び参拝したり、摩訶不思議な仏像に出会ったり、ナーン川に浮かぶ水上レストランでランチを食べたりした後、再びタイ国鉄に乗ってのんびりバンコクに戻りました。

  • そうだ ピサヌローク、行こう。(ナーン川のほとり編)

    ピサヌローク1人旅の続きです。ナーン川沿いで食事したり新しくできた橋を渡ってみたり、昔住んでいた当時の懐かしい場所巡りをしたりして、穏やかな時間を過ごしました。 足ぶらぶらクイッティアオ 新しい橋(チャン王宮橋) チャン王宮跡とナレースワン大王の祠 ナーン川のほとり散策 懐かしのパッタイとデザート屋 夜のピサヌローク散歩(ホテルへ) 足ぶらぶらクイッティアオ 前回の記事では、ワット・ヤイ寺院で、私が愛してやまないチンナラート仏をはじめとするいくつかの仏像をお参りした話を書きました。 www.manao.life ワット・ヤイでの参拝を済ませたら、小腹が減りました。境内からナーン川沿いに出て上流…

  • そうだ ピサヌローク、行こう。(思い立ったらワット・ヤイ詣で編)

    みなさんは、ふと、行きたくなる町があるでしょうか。 私にとって、ピサヌロークがそんな町のひとつです。 タイ北部の玄関口とも言われるピサヌローク県。 ナーン川流域に形成された自然豊かで風光明媚な土地柄で、一時期アユタヤ王朝の首都となったこともある、歴史的に重要な町でもあります。

  • カジュアルなフレンチ。バンコク下町のビストロ【ANDRÉ】

    本日は、バンコクの下町にあるとても素敵な町角ビストロを紹介したいと思います。 BTSのサパーンタクシン駅から徒歩数分、チャルンクルン通りから一筋入った下町情緒あふれる一角。 イケメンシェフが1人で腕を振るってくれる、小さな小さなフランス料理レストランです。

  • 謎多き古代都市!?ムアン・シーテープ遺跡(ペッチャブーン県)

    今日は、ペッチャブーン県にある遺跡「シーテープ歴史公園」を紹介します。 近代のタイとは少し異なる文化の香り漂う遺跡でした。 ルーイ県の奇祭「ピーターコーン祭り」に参加し、タイのスイスとも呼ばれるカオコー高原に滞在した帰りに立ち寄りました。

  • 【映え】フォトジェニックな寺院と緑の丘のお勧めリゾート(ペッチャブーン県カオコー)

    7月の最初の週末、イサーン地方ルーイ県の奇祭「ピーターコーン祭り」を堪能した私は、続いてお隣ペッチャブーン県の山腹に建つフォトジェニックな寺院「ワット プラタート パーソーンケーオ」へ向かいました。 2度目の訪問でしたが、やっぱりその独特の世界観には圧倒されるし景色もきれいだし、何より素敵な宿にも泊まれたのが今回の最大の収穫かも知れません。

  • タイの奇祭「ピーターコーン祭り」(Phi Ta Khon Festival)は大盛況!(ルーイ県ダーンサーイ郡)

    毎年6月か7月頃に行われる仮面祭り「ピーターコーン」(ผีตาโขน)は、タイの奇祭として有名です。 カラフルで奇抜なお面と衣装をまとった精霊たちのパレードが、このお祭りのハイライト。

  • アユタヤの遺跡巡り共通チケットでお得に6寺院(+王宮跡)を観光♪

    今日はアユタヤ遺跡のお得な共通券について紹介したいと思います。 ただ、お得になるかどうかは、アユタヤ観光のスタイル、行きたい遺跡の数によっても違ってきますので、そのあたりについても書いておきます。

  • アユタヤーの居心地のいい日本料理レストラン「黒田」

    今日はアユタヤでよく行く日本食レストランを紹介します。 バンコクでもおなじみだった「黒田」は、コスパ最高でいつ行っても安心してくつろげる、昔ながらの和食居酒屋でもあります。

  • アユタヤで流行りの映えスポット「時の門」(Portal of Time)

    今日は、アユタヤで最近流行りの映えスポットを紹介します。 菩提樹で覆われたアーチ門の遺跡が、夕暮れ時にはまるで時空移動の扉のように輝くのだそうです。 なんかちょっとワクワクしますよね。

  • チャクリー王朝の菩提寺的な「ワット・スワンダーラーラーム」(アユタヤー)

    今日は、タイの現王朝であるチャクリー王朝にちなんだアユタヤーの重要寺院「ワット・スワンダーラーラーム」を紹介したいと思います。

  • アユタヤ名物ローティーサーイマイのおすすめ

    今回はアユタヤと言えばこのお菓子「ローティー・サーイマイ」の紹介です。 なんて、実はブラックピンク(BLACKPINK)のリサさんがインスタグラムのストーリーでローティーサイマイを食べているのを投稿して以来、ここ数日韓国でもタイでもにわかに大ブームになっているというニュースに乗っかっているだけです。ごめんなさい。

  • アユタヤの城壁外東部にあるマイナーだけどおすすめ遺跡4寺院

    今回は、アユタヤの遺跡が集中する歴史公園の城壁の外、東側にあるおすすめ遺跡寺院を紹介します。 ワット・マヘーヨン(วัดมเหยงคณ์) ワット・チャーン(วัดช้าง) ワット・シーカサムット(วัดสีกาสมุด) ワット・クディーダーオ(วัดกุฎีดาว) ワット・マヘーヨン(วัดมเหยงคณ์) 最初に紹介するのは、ワット・マヘーヨン(วัดมเหยงคณ์)という、外国人観光客の中ではマイナーながらも、かつてはアユタヤの王室寺院のひとつであった、わりと規模の大きな寺院です。マヘーヨンというのは、スリランカの重要な仏跡の名前マヒヤン(マヒヤンガナ)が由来で、山・丘陵を意味…

  • アユタヤのカジュアルで美味しいリバーサイドレストラン「バーン・ウートーン」

    アユタヤのリバーサイドレストランは今までにもいくつか紹介してきましたが、今日は比較的リーズナブルでカジュアルな、それでいて美味しい川沿いのレストランを紹介します。

  • 【神秘的】鳳凰木と瞑想遺跡「ワット・ウォーラチェーターラーム寺院」(アユタヤー)

    今日は、アユタヤ遺跡群の中にありながら、観光客にはあまり知られていない神秘的な雰囲気の漂う遺跡寺院を紹介します。 夕方から夜にかけて、ロウソクの炎が揺らめく中、野晒しの仏像の前で瞑想をしている人たちの姿が印象的でした。 遺跡の前では真っ赤な鳳凰木(ホウオウボク)が咲き誇っていました。

  • アユタヤの大仏比べ(奈良の大仏とどちらが大きい!?堂内に安置された大仏は迫力満点)

    こんにちは、まなおです。先週末は、タイ東北部ルーイ県の奇祭「ピーターコーン」へ行って来ました。2回目のお祭り参加でしたが、今回もとても楽しかったです。その話は追って書きたいと思います。で、今日はアユタヤの大仏様のお話です。(私の中の『アユタヤ祭り』はまだ終わっていないのです。もうしばらくお付き合いください)日本で大仏と言えば、奈良の大仏や鎌倉の大仏を思い浮かべる方も多いと思いますが、仏教国タイでも各地にいろんな大仏が存在します。今回は、古都アユタヤにある有名な大仏2体を紹介しつつ、奈良の大仏とも比較してみたいと思います。 プラモンコンボーピット仏(歴史公園内) ルアンポートー仏(ワット・パナン…

  • 執事のような青年のいる川沿いの奇妙な邸宅レストラン(アユタヤ・バンパイン)

    今思えば、どうしてあのレストランへ行ったのか、不思議でなりません。いや、アユタヤへ向かう途中に、車で行ったことは行ったのですが、なぜあの店を選んだのかがよく思い出せなくて。そもそも『あのレストランは本当に存在しているのだろうか?』という気持ちが、ほんのり沸き起こってくるんです。そんな不思議な雰囲気のあるチャオプラヤー川沿いのレストランを紹介したいと思います。 アユタヤの善人「ラーン・コンディー・シーアユタヤー」 イケメン執事登場!?奇妙な邸宅へ 実食 レストラン情報 おわりに アユタヤの善人「ラーン・コンディー・シーアユタヤー」 その日、私たちはアユタヤへ向かって車を走らせていました。バンパイ…

  • 【アユタヤのおすすめホテル】タイ伝統家屋スタイルの宿3選+1

    今日は、古都アユタヤのまなお的おすすめホテルを紹介したいと思います。 たくさんのホテルやゲストハウスがある中、今回はタイ家屋スタイルの宿ということに焦点をあてて選んでみました。 いずれも、私、まなお自身が実際に宿泊した宿を、私の主観に基づいて紹介していきます。

  • 白い大仏と王の門と獅子の仏塔「ワット・メーナーンプルーム」(アユタヤー)

    今回は、アユタヤ時代の英雄ナレースワン大王と心優しい女性の物語が残るお寺「ワット・メーナーンプルーム寺院」(ワット・メーナーンプルーンと書かれることもあり)を紹介します。 アユタヤ時代の美しいアーチ門や36頭の象に囲まれた仏塔、白亜の大仏など、見どころも豊富なお寺です。

  • ドヴァーラヴァティー仏と宝冠仏と金銀の仏像と木に埋もれた仏頭「ワット・ナープラメーン」(アユタヤー)

    アユタヤ旧市街(アユタヤ島)の城壁外、北側にある「ワット・ナープラメン」寺院には、ドヴァラヴァティ様式の珍しい仏像と宝冠をいただいた眩い本尊、そして境内の菩提樹にひっそりと埋もれた仏頭があります。 奇跡的にビルマ軍の破壊を免れた13世紀創建の古刹です。

  • ワット・ヤイチャイモンコン寺院の裏手にあるパッタイや軽食が美味しい食堂(アユタヤ)

    こんにちは、まなおです。相変わらず「まなおアユタヤ祭り」を開催中ですが、寺院紹介ばかりが続いたので、今回は中休み的にグルメ情報を。灼熱のアユタヤでの寺院や遺跡巡りは、何かと体力を消耗してしまいます。ランチはエアコンの効いた清潔な食堂で元気をチャージすることも大切ですよね。 今回紹介するのは、ワット・ヤイチャイモンコン寺院の裏手にあるこじんまりとした食堂です。ワット・ヤイチャイモンコン(วัดใหญ่ชัยมงคล)は、アユタヤの寺院巡りをする際には、多くの方が訪れるであろう、外せないお寺のひとつです。アユタヤーの英雄、いやタイの英雄と言ってもいいほどタイ国民から愛されているナレースワン大王が戦…

  • 天蓋(傘)が印象的な三体の仏像「ワット・プラドゥーソンタム」(アユタヤー)

    最近アユタヤの寺院ばかり紹介していますが、今回もアユタヤの寺院です。(笑) おそらく一般観光客にとってはマイナーなお寺だとは思いますが、礼拝堂に安置された三体の仏像が非常に印象的で美しかったのです。

  • タイの大人気ドラマも撮影された新旧合わせ持つ寺院「ワット・プッタイサワン」(アユタヤー)

    今回は、古都アユタヤでにわかにタイムスリップしたような気分を味わえる寺院を紹介します。 数年前に大ヒットした歴史ラブコメディー映画「ブッペーサンニワート/บุพเพสันนิวาส」(邦題『運命のふたり』)の撮影で使われた回廊もあり、どこか不思議で素敵な魅力が漂った寺院です。

  • あのタークシン王やラーマ1世も学んだ⁉︎ 涅槃仏のある古刹「ワット・サームウィハーン」(アユタヤー)

    タイの古都アユタヤの涅槃仏と言えば、野ざらしの遺跡広場に横たわる涅槃像を思い浮かべる方が多いかも知れませんが、アユタヤには意外とたくさんの涅槃仏が他にも存在します。 今回は、そんな中から、古刹ワット・サームウィハーンのお堂に安置された巨大涅槃仏を紹介したいと思います。

  • 過去七仏が安置されたバンパイン宮殿そばの古刹「ワット・チュンポンニカーヤーラーム」(アユタヤー)

    仏教の開祖と言えばお釈迦様(ゴータマ・シッダールタ)であり、仏陀と言えば「釈迦」を思い浮かべることが多いと思いますが、実は、お釈迦様がこの世に出現されるその遥か前から何人もの(別の)仏陀が存在したという考え方があります。 今回は、そんな「過去仏」を祀るアユタヤのお寺を紹介します。

  • マッチョなガルーダがいるお寺(アユタヤー)

    今回は、イケメン風のガルーダ様がいらっしゃるお寺をご紹介します。 なかなか映える風貌のガルーダ像は、SNSでもじわじわ人気のようです。

  • タイの伝統芸能「コーン」(仮面劇)を学べる巨大施設とタイ美術の粋を集めた博物館【アユタヤ】

    アユタヤ県の幹線道路沿いに現れる、立派な建物。 ここは「Arts of the Kingdom Museum」(พิพิธภัณฑ์ศิลป์แผ่นดิน)と呼ばれる、トップクラスのタイ芸術作品を集めた博物館と、タイの伝統仮面劇「コーン」に関する展示館(อาคารเรียน​-รู้-เรื่อง-โขน)のある施設でした。 外国人観光客にはまだあまり知られていませんが、タイの美術や伝統芸能について学べる非常に興味深い施設でしたので、その様子をレポートしたいと思います。

  • アユタヤーのリバーサイドでのんびりご飯「クルア・ヤーブア」

    今回は、古都アユタヤーの川沿いレストランを紹介します。 アユタヤ島の東部を流れるパーサック川の雄大な景色を真横に眺めながら食事ができます。 注文したものはどれも美味しかったので、アユタヤ観光の際にはぜひ候補にどうぞ。

  • ラーンサーン様式の仏像があるタイ王室寺院「ワット・セーナーサナーラーム」【アユタヤー】

    かつて現在のラオス一帯を支配したラーンサーン王国。 (タイ語では『ラーンチャーン』=『百万の象』の意味) そのラーンサーン美術様式の仏像が、アユタヤー旧市街の片隅にひっそりと安置されています。 はじめてその仏像を拝見し美しさに魅了されたのが数年前。 今回のアユタヤー週末旅行で再訪してきました。

  • サコンナコーンのクメール様式の仏塔を訪ねて(カラシンからバス移動)

    前回はタイの東北地方(イサーン)カラシン県にあるプラタート・ヤークー遺跡で行われた仏誕説(ウィサーカブーチャー)のカラフルなお祭りについて書きました。 今回は、カラシン県からサコンナコーン県へ移動して、クメール様式の仏塔が残るプラタート・ナーラーイ・チェンウェン寺院へと向かった道中のようすをお届けします。

  • 【映えすぎ】無数の色鮮やかな糸飾りがはためく仏誕節のお祭り(カラシン県)

    今回は、タイのイサーン地方カラシン県にあるプラタートヤークー遺跡で年に一度、仏誕節(ウィサカブーチャー)に行われるお祭りの紹介です。 お祭りの開催期間中は、トゥンと呼ばれる色鮮やかな魔除け・吉祥の糸飾りが会場を埋め尽くします。 その色とりどりの飾りが風にそよぐ姿は圧巻で、まさに色の海のようです。

  • バンコク近郊の田んぼにヤシの木が映える場所

    今回ご紹介するのは、バンコクの北、パトゥムターニー県の幹線道路から少し入ったところにある、ヤシの木の並木と水田です。 田んぼの中、青空に向かってサトウヤシがそびえ立つ姿は、なかなかの映えスポットでした。

  • 80メートルの山を上る。フアランポーン駅のバルコニーに上る。

    黄金の丘の見えるホテル宿泊、2日目。バンコク旧市街散歩の続きです。前日の様子はこちらをご覧ください。 www.manao.life 夜明けのワット・サケット(黄金の丘寺院) 黄金の丘へ ワット・サケット本堂 鉢造りの集落「バーンバート」 ミシュラン掲載の有名食堂「ジェー・ファイ」でお高級ランチ フアランポーン駅でスタンプラリー 夜明けのワット・サケット(黄金の丘寺院) オーンアーン運河散策から帰ってきて早々に寝てしまった翌朝は5時半に目が覚めました。まだ暗いうちからホテルの屋上に上がってみました。黄金の丘寺院こと、ワット・サケット(วัดสระเกศราชวรมหาวิหาร)がライトアップさ…

  • バンコク唯一の山!?黄金の丘の見える部屋とバンコク旧市街散歩

    少し前の話になりますが、バンコクの旧市街にある素敵な宿に泊まってきました。 黄金の丘寺院「ワット・プーカオトーン」(วัดภูเขาทอง)が部屋の窓から見えるんです。 比較的リーズナブルで清潔な宿は、週末の気分転換やお出かけにも最適です。 周辺には有名なストリートフード店もたくさんありますよ。

  • タイで当たり前だと思っていたLINEの便利機能が日本にはなかった話。

    今回は、タイトルの通りなんですが、普段お世話になっているLINE(ライン)の便利な機能が、実は日本では使えなかったという話です。たぶんTwitterで呟けば十分なくらいの内容ですが、勢いに任せてダラダラと書いていますので、お時間ある方はお付き合いいただき、そんな暇はないという方はさくっと最後の「まとめ」に飛んでいただければ幸いです。 便利な時代に LINEの便利機能「サイレントメッセージ」 サイレントメッセージの送信方法 日本では使えないことが分かった発端 日本語検索はなんでも教えてくれる… LINEにきいてみた まとめ 便利な時代に 今やスマホやタブレット端末は生活になくてはならない存在にな…

  • パッタルン最終日。巨大なゴリラと帆船とコーピーと。

    前日は、まだ明るいうちからビールを飲み、部屋に帰って外の景色を見ていたらいつの間にか寝てしまっていました。今日は、ナコーンシータマラート・パッタルン旅行の最終日です。のんびり田園風景でも眺めながら帰ることにします。 これまでの様子はこちらでも書いています。よかったらご覧ください。 www.manao.life www.manao.life 朝ご飯 チェックアウト 巨大船とキングコング?(サンパオタイ) ナコーンシータマラート空港へ 心残りだったコーピー! タイ全県制覇計画(ナコーンシータマラート県&パッタルン県追加) 朝ご飯 5時50分起床。夜明けの湖をボケーっと眺めていました。少し波が高く、…

  • 睡蓮と水鳥と水牛ウォッチング!タレーノーイで自然満喫!!【パッタルン県】

    パッタルン2日目は、朝からボートに乗って巨大仕掛け網(ヨーヤック)を見物したり、夜明けのタレーノーイ湖の睡蓮や水鳥、そして水牛の群れを観察しにでかけました。途中、すごいスコールに見舞われたりしましたが、とても貴重な体験ができました。 出航待機 ボートに乗って出発 絶景!タレーノーイ湖と水牛の群れ 一面の睡蓮!? ジャングルクルーズと緑の水路 湖上で土砂降り 無事帰還 朝ご飯 お隣の宿へ移動 エーカチャイ橋からの絶景 レイクハウスにチェックイン ピザで満腹 出航待機 朝5時。まだ辺りは真っ暗ですが、打ち寄せる波の音で湖面の荒れ具合は想像できました。シャワーを浴びて支度をしていると、携帯が鳴りまし…

  • 初めてのパッタルンにワックワク!(巨大な仕掛け網のある風景)

    年末のナコーンシータマラート県とパッタルン県旅行の話、まだ終わってないんです。 ここのところブログサボり気味で、旅行記が遅々として進まず。 今日は、前回の続き、いよいよパッタルン県について書きたいと思います。 初めてのパッタルン県でしたが、すんごく楽しかったです!

  • クリスピーポーク大好きな人必見!ムー・グロープ専門レストラン【ドン・ムー・グロープ】

    タイ料理の定番素材のひとつに、ムーグロープ(หมูกรอบ)というのがあります。 皮付きの豚バラ肉をローストしたもので、カリカリポークとかクリスピーポークとか呼ばれています。 先日、そのムーグロープを使った料理専門のレストランへ行ってきました。 表面はカリッとしていながら肉はジューシーでとても美味しかったので、紹介しておきます。

  • ローティーとサトー豆とカオヤムと【タイ南部ご飯】

    ナコーンシータマラート旅行の続きです。今回は、キリウォン村からナコーンシータマラート市内へ戻って1泊し、翌日からのパッタルン県への移動に備えます。キリウォン村の記事はこちらをご覧ください。 www.manao.life ローティーとカオマンゲーンのランチ(バン・バーウ) チェックイン(The Plug Hotel) サトー豆で満腹(クルア・ナーイ・ナン) カオヤムの朝食(なぜかお粥付き) ローティーとカオマンゲーンのランチ(バン・バーウ) 11時半過ぎにキリウォンの宿をチェックアウト。キリウォン村の美しいのどかさに後ろ髪をひかれながら、再びナコーンシータマラート市内に向かってバイクを走らせまし…

  • 「タイで日本の夏に出会った」キリウォン村(ナコーンシータマラート県)

    タイ南部のナコーンシータマラート県は、東に海(タイ湾)、西に山(カオルアン山脈)を擁する自然豊かな土地です。 そのカオルアン国立公園の麓にキリウォンという美しい山村があります。 山々の緑と清流に育まれた「タイで最も空気のきれいな村」と言われています。 その風景は、幼い頃に見たいつかの夏休みのようでした

  • ナコーンシータマラートで出会った「虚無」 〜芸術の奥深さ〜

    数回にわたって書いている年末のナコーンシータマラート旅行記ですが、芸術の奥深さと難解さは常に隣り合わせであるということをしみじみ考えさせられた旅行でもありました。今回は、そんな衝撃の出会いも交えてお伝えしたいと思います。これまでの旅行記はこちらをご覧ください。 www.manao.life www.manao.life ナコーンシータマラート国立博物館 影絵芝居博物館(スチャート・サップシン博物館) ナコーンシータマラート国立博物館 カノムチーンのランチを食べた後、再びバックパックを背負ってバイクに乗り、国立博物館へ向かいました。 ナコーンシータマラート国立博物館は、ワット・プラ・マハータート…

  • 〜山田長政終焉の地〜 ナコーンシータマラートの見どころ

    タイ南部、ナコーンシータマラート県の旅行記の続きです。 古刹ワット・プラ・マハータート寺院を参拝したあと、アユタヤ時代にこの地の王となり、この地で没した日本人「山田長政」ゆかりの場所を訪れてみました。

  • ナコーンシータマラート空港から市内へのアクセス

    2021年年末にタイ南部の県、ナコーンシータマラート県へバンコクから飛行機を利用して行ってきましたので、今回は、ナコーンシータマラート空港の情報、主に空港から市内へのアクセス方法について紹介したいと思います。 ナコーンシータマラート空港情報 空港から市内へのアクセス タクシー レンタカー ミニバス Grab? レンタルバイク おわりに ナコーンシータマラート空港情報 ナコーンシータマラート空港は、市内中心部から北に約15キロほど離れた場所にあります。総面積は約290万平方メートルで、2,100メートルの滑走路が1本。ボーディング・ブリッジはなく、沖止めされた機体(駐機場)と空港建物間の移動は徒…

  • 仏都ナコーンシータマラート ~尊い仏舎利塔と神々の階段~

    言わずと知れた仏教国タイランド。町の至る所に寺院が点在し、老若男女問わず参拝に訪れる人々の姿や、朝の托鉢風景を目にすることも少なくありません。スコータイやアユタヤーといった古都の仏教遺跡は、外国人観光客にも人気のスポットです。今回訪れたタイ南部のナコーンシータマラートは、実はスコータイやアユタヤーよりも古い歴史を持つ仏教都市。また、アユタヤ時代に王朝で重用され活躍した日本人、山田長政の終焉の地でもありました。 ※Nakon Si Thammarat(นครศรีธรรมราช)のカタカナ表記は「ナコンシータマラート」「ナコンシータムマラート」「ナコーンシータムマラート」など様々ありますが、本記…

  • バンコクいちじく日記「取り木した苗の植え替え/挿し木のその後/ぽつぽつ収穫」(2022年1月4日)

    タイのプラスチックボールペンで、ペン先(芯?)を引っ込める側面のポッチがわりと低い位置(クリップより下)についているのがあるのですが、あのボールペンにはいつまで経っても慣れません。昨日、レストランのレジカウンターで出されてのがこのタイプで、書こうとする度に指がポッチに当たってペン先が引っ込んでしまい、サインひとつがなかなかできなかったまなおです。こんにちは。まるで1人コントのようだったんですが、わかっていただける方、いらっしゃいますか?きっと、私の持ち方が悪いんでしょうけど…。なんてことは、さておき。今回は2022年一発目ということで、できれば映える写真や旅行記を上げたいなあと思いつつ、書きた…

  • ダム湖上を走る特別列車に初乗車!【ひまわり列車】

    タイ国鉄が特別観光列車として期間限定で運行・開催している日帰りツアーに参加してきました。 ロッブリー県とサラブリー県にまたがる巨大なダム湖「パーサック・チョンラシット・ダム」(Pa Sak Jolasid Dam / เขื่อนป่าสักชลสิทธิ์)の上を走る列車に乗ってきました。 このツアーは、ちょうどタイでひまわりが咲く頃(12月~1月)に開催され、ひまわり畑にも寄ることができることから「ひまわり列車」とも呼ばれたりします。

  • フアランポーン駅周辺の美味しいカオマンガイ【ジェックメン・カオマンガイ・ソーンシー】

    タイ風チキンライスと言えば、カオマンガイ(海南鶏飯)。 辛いものが苦手な外国人や旅行者でも食べやすく、人気のタイ料理のひとつです。 今回はフアランポーン駅から比較的近いカオマンガイ屋さんを紹介します。

  • さよならタイ国鉄フアランポーン駅(クルンテープ駅)ー 閉鎖までカウントダウン ー

    間もなく閉鎖されることが決まっているタイ国鉄のフアランポーン駅。(正式名称:クルンテープ駅) 1916年の移転竣工以来、100年を超える歴史に幕が閉じられようとしています。 現役の列車が乗り入れする様子を見られるのもあとわずか。 名残り惜しさを胸にフアランポーン駅を訪れました。

  • ピチット駅は駅舎も三輪タクシーもかわい過ぎた

    ピチット訪問の続きです。 前回は、伝説のワニ「チャーラワン」を訪ねてピチット市内を巡りました。 今回は、ボリュームたっぷりで美味しいランチと、可愛くてクラシックなタイ国鉄ピチット駅を紹介したいと思います。

  • ワニ推しの県ピチット ~タイで最も有名なワニ「チャーラワン」を訪ねて~

    タイ北部地方の入口にピチットという県があります。外国人観光客はもとより、タイ人の間でも若干影の薄い県であることは否めないのですが、実はここ、タイ人なら誰でも知っている昔ばなし、ワニ退治物語の舞台でもあるんです。そんなわけで、とりあえずワニを前面に押し出してくる感のあるピチット県に行ってきました。 昔話「グライトーン」 チャーラワンの洞窟はいずこ? ワット・タム・チャーラワン(チャーラワン洞窟寺) チャーラワン洞窟 ブン・シーファイ公園 昔話「グライトーン」 日本の民話や昔話で、勧善懲悪の退治モノと言えば、先ず思い浮かぶのは鬼退治。特に有名なのは「桃太郎」とか「一寸法師」あたりでしょうか。(今だ…

  • バンコクいちじく日記「取り木チャレンジと挿し木リベンジのその後/そして初収穫!!」

    こんにちは。新型コロナのオミクロン株騒動で、先日まで揺れていた年末年始の一時帰国をきっぱり諦めたまなおです。(涙)先月の旅行記はまだ残っているのですが(ピチット編)、今日はいちじく日記です。この数日、大きな変化があったんです! 初収穫!! 「取り木」のその後 挿し木のその後 初収穫!! バンコク片隅のベランダでひっそりイチジク栽培を始めてから、約半年。先日、念願の初収穫ができましたーーー!パチパチパチ9月の終わりに小さな小さな花芽(実)を見つけてから、約2か月ほどでした。途中、緑の実のままずいぶん変化が乏しかったような気もしましたが、11月末のある日、ほのかに赤みがさしたなと思ったら、一気に熟…

  • タイが誇る世界遺産スコータイの大仏と遊行仏【ロイクラトン旅行最終日】

    2021年11月18日~20日まで3日間開催されていたスコータイ歴史公園でのロイクラトン祭り(灯籠流し) 今回は、ロイクラトン旅行の最終日に訪れたワット・シーチュムの大仏様と、タイ特有の歩く仏様(遊行仏)が残る穴場遺跡ワット・チェトゥポンをメインに紹介したいと思います。

  • 幸福の夜明けって言葉が似合う【スコータイ遺跡でロイクラトン】

    タイの伝統行事、ロイクラトン(灯籠流し)の発祥の地とも言われる、スコータイのロイクラトン祭りに参加してきた話の続きです。 www.manao.life 朝のスコータイ遺跡散策 ホテルで朝食 旧市街でフットマッサージ クイッティアオ・スコータイ再び 本命ホテル(Sriwilai Sukhothai)へチェックイン ロイクラトン祭り最終夜 朝のスコータイ遺跡散策 幻想的なロイクラトンの夜から一夜明けた土曜日の朝。朝食前にスコータイ歴史公園まで散策に出かけました。昨夜はVIP用の駐車場となっていた正面ゲート前も、朝7時前には誰も停めている人がおらず、駐車することができました。正面ゲートはこんな感じで…

  • ロイクラトン発祥の地、スコータイ遺跡で灯篭流し【ロイクラトン・フェスティバル】

    タイの伝統行事のひとつ、ロイクラトン祭り(เทศกาลลอยกระทง)の灯篭流し。今年はそのロイクラトンの発祥の地とも言われるスコータイでロイクラトン祭りを堪能してきました。本当に厳かで華やかないい夜を過ごせたので、紹介したいと思います。

  • バンコクいちじく日記「挿し木リベンジのその後」(2021年11月11日)

    こんにちは、まなおです。今日は11月11日。ネット通販のLAZADAやShopeeをはじめ、いろんなところで11.11セールが開催されています。私も誘惑に勝てず、深夜からいろいろポチってしまいました。さて。今回は、リベンジで挿し木したイチジクの苗のその後の様子をお伝えします。 前回までの経過(おさらい) その後の経過 まとめ 前回挑戦した挿し木は、結局、全滅という悲しい結果に。 www.manao.life www.manao.life 今回、その悔しさと反省を活かして挿し木に再挑戦してみたわけですが、果たしてどうなったでしょうか。 www.manao.life 前回までの経過(おさらい) ま…

  • バンコクいちじく日記「取り木に挑戦!」(2021年11月8日)

    こんにちは、まなおです。今日は、初めてイチジクの取り木に挑戦したので、その内容を書きたいと思います。 取り木に初挑戦! 取り木に必要なもの 一文字仕立てを目指して 取り木(高取り法)の実践! 使用器具の消毒 取り木用袋の準備 環状剥皮(かんじょうはくひ) 発根促進剤(ルートン)の塗布 資材の巻き付け アルミホイルで遮光 取り木に初挑戦! いちじく(無花果)の増やし方にはいくつか方法があります。切った枝を土に直接挿して発根させる【挿し木】や、強い苗(台木)の幹の断面に別のイチジクの一部(穂木)を接着して増やす【接ぎ木】、幹の一部を削ったり土に埋めたりして、そこから発根させてから後で本体から切り離…

  • 「日本の街角」と「海の中」レストランと「四つ葉」カフェ

    こんにちは、まなおです。11月に入ってもう6日。タイは国内のコロナ規制緩和や指定の63か国(地域)からの入国強制隔離免除などが始まりました。早いもので、今年もあと2か月切りましたね。 さて。先日訪れたバンセーン、シーラチャー方面のことを追加で書いておきます。最近話題の日本の街角にも寄ってきました。 再現度がすごい!日本の街角 海の中のレストラン 和の香るカフェ「四つ葉ティー」 再現度がすごい!日本の街角 バンセーンといえば、タイ人の間では昔から人気のビーチがあったり国立ブラパー大学のキャンパスもあったりして、なんとなくローカル色の強い保養地・若者の街というイメージがあります。そのバンセーンビー…

  • イチジクの収穫を見学♪(フィグ スアン クワン農園&アローカヤー農園)

    先日、チョンブリー県にあるイチジク農園を見学させていただいた話を書きましたが、その後再訪したんです。朝の収穫の風景を見たかったのと、いくつかイチジク栽培に関して聞きたいこともあったので。 今日はその様子をお届けします。 フィグ・スアン・クワン農園 収穫の様子を見学 イチジクコンブチャ 農園情報 アローカヤー・フィグ・ファーム農園 カフェでイチジクスムージー イチジク栽培ハウス見学 農園情報 フィグ・スアン・クワン農園 朝7時、レックさんのイチジク農園「フィグ・スアン・クワン(ฟิกส์สวนขวัญ:Urban Garden)」に到着。チョンブリー県のバンセーンビーチから車で十数分の場所にあり…

  • シーラチャーでリゾート気分♪ 海が目の前の部屋とレストラン

    シーラチャーと言えば、日系企業の駐在員がたくさん住む海辺の町というイメージですね。今まで、シーラチャーには何度も行ったことがありますが、宿泊したことはありませんでした。今回、はじめてのホテルステイに選んだのは、リーズナブルなわりに部屋から海の景色を独り占めできる場所でした。また、ホテルから徒歩すぐの有名シーフードレストラン「ムンアロイ」でもリゾート気分を味わえました。 窓の外は海(ザ ロフト シーサイド シラチャ ホテル) 波の音を聞きながら夕飯(ムンアロイ) 窓の外は海(ザ ロフト シーサイド シラチャ ホテル) 今までは、シーラチャーに行っても、食事をしたり知り合いのお宅にお邪魔したりする…

  • シーラチャーの写真映え寺院。市街と海を展望する巨大水晶玉

    日本人も多く住む、タイ東部チョンブリー県のシーラチャーエリア。市街東側にある山の高台に、ここ数年、とてもインスタ映えするスポットが出現しました。色鮮やかな蛇神ナーガに護られるように鎮座する大きな水晶玉(クリスタル)と、そこからの眺めが一躍大人気です。 ※シーラチャーは「シラチャ」「シーラチャ」「シラチャー」などの表記がありますが、本記事では「シーラチャー」とします。 カオプラクルー僧院 水晶玉の映えスポットへ 寺院情報 カオプラクルー僧院 一般にワット・カオプラクルー(Wat Khao Phra Khru / สำนักสงฆ์เขาพระครู)と呼ばれるお寺(僧院)の展望台の一角に、その写…

  • バンコクいちじく日記「実膨らむ/挿し木リベンジ/ミニ苗成長」(2021年10月24日)

    こんにちは、まなおです。11月からのタイ開国の詳細が日本大使館からも発表されましたね。基本、日本を含む46の国と地域からの空路入国時には、PCR検査陰性、ワクチン接種、最低5万米ドルを保障する保険に加入など、条件さえ満たしていれば強制隔離は不要になりました。ただし、タイ到着後のPCR検査の実施及び結果を待つために、最低1泊は政府認定ホテルを予約していなければなりません。それでも、10日とか14日なんていう隔離がなくなっただけでも、十分ありがたいことです。また、今まで10万米ドルだったのが5万米ドルへと下がった保険条件については、今後それに伴った低価格のパッケージが保険会社から出されるのかどうか…

  • サボテンハウスが映えるカフェ「CLAY CROWN」(チョンブリー・バンセーン)

    チョンブリーのバンセーンビーチから車で10数分ほど山側(北側)へ行ったところに、スクンビット通りと並行するように作られたリアン・ノンモン通り(ถนนเลี่ยงหนองใน)という通りがあるのですが、この通り沿いに、ここ数年おしゃれなカフェが立ち並ぶようになりました。(私は勝手に『カフェ通り』と呼んでいます)お洒落カフェにはあまり縁のない私ですが、友人の家がこの近くにあり、かつ、大好きな植木市があることから、わりとこのエリアに立ち入ることが多いのです。もっとも、お目当ては植物なんですが。先日、イチジク農園訪問のついでに、珍しく映えカフェでランチなどしてみたんです。(タイ友チョイス)「CLAY …

  • タイで雨季の生乾き・部屋干しの嫌な臭いを撃退する一番の方法【発見!】

    タイに限らず、長雨の季節は洗濯物が乾かなくて困る時がありますよね。乾かないだけならまだしも、生乾きによる臭い匂いの発生には本当に悩まされます。洗っても洗っても再発するあの悪臭。今日は、その洗濯物の生乾き臭を解決する方法をお教えいたします!タイでも、あるものを入手できることがわかったんです。(意味深w)というかこれ、こんな雨季の終盤じゃなくて、もっと早いタイミングで記事にしなさいよって話ですよね。でも、ご興味ある方はぜひお読みください。 生乾きの嫌な臭いの原因 悪臭撃退には逆性石けん「ベンザルコニウム塩化物液」 タイで塩化ベンザルコニウムを購入 実際に使用してみた 生乾きの嫌な臭いの原因 部屋干…

  • どうせ…って思ってたら意外と迫力だった「グランドキャニオン・チョンブリー」

    タイには何かと「〇〇キャニオン」と名の付く観光地が各地にあります。メーホンソン県にあるパーイキャニオンしかり、ラノーン県のラノーンキャニオンしかり、チェンマイグランドキャニオンしかり。まあ、絶景でないとは言いませんが、本家アメリカのグランドキャニオンを想像すると拍子抜けするくらいの規模だったりするのです。「ちょっと変わった崖がある景勝地だよね?」ってくらい。アメリカのグランドキャニオンに行ったことのない私が言うのもなんですが、「なんでもキャニオンって名前つけりゃいいってもんじゃないんじゃない?」と常々思っておりました。だから、ここ数年、にわかに話題になっているチョンブリー県のグランドキャニオン…

  • タクシン橋とチャオプラヤー川からの餃子と牛肉麺【バンコク散歩高速鉄道】

    今回は、週末の朝に散歩したサパーンタクシン(タクシン橋)周辺の様子について書きたいと思います。 雨季の晴れ間、橋の上から眺めたチャオプラヤー川がきれいでした。 下町にある中国料理店の餃子も美味しかったです。

  • 幸せ!タイの有機栽培いちじく農園訪問【フィグ スアン クワン農園】

    タイ・バンコクの片隅の小さなベランダでイチジクを育てているまなおです。 今回は、タイのイチジク農園へ見学に行ってきた話です。 とてもクリーンな環境で作られている無農薬・オーガニックなイチジク栽培現場でした! デパートにも卸している、採りたての新鮮イチジクを入手できました。

  • 百日咲いた百日紅(サルスベリ)のその後

    こんにちは、まなおです。先日、ベランダの百日紅(サルスベリ)が本当に100日咲いたという記事を書きましたが、一応、その後の報告をしておきます。 www.manao.life 2021年9月18日。最初の開花から100日の時点で、まだいくつかの花が残っていました。その後もしばらくはピンクの花を咲かせ続けてくれましたが、9月23日の朝、とうとう最後の花が散っていました。ということで、我が家のサルスベリは、104日間咲いてくれたことになります。お疲れ様でした。本当にありがとう! って、あれからもう20日経ってるんですが…。(報告遅すぎ)一応、今日現在の様子を載せておきます。一旦全ての花が落ちた後、再…

  • バンコクの新名所、あのワット・パクナムの大仏が完成していた【写真で振り返り】

    2021年6月に完成したワットパクナム(ワット・パークナーム・パーシーチャルーン寺院)の大仏。その造立過程や完成に至るまでの変遷を、まだ骨組みだった頃からの写真と共にふり返ります。

  • バンコクいちじく日記「花芽が!/ピートモスに挿し替え(失敗)/鉢上げ」(2021年9月26日)

    こんにちは。雨季も終盤ですが、タイはすっきりしない空模様の日が続いています。そんな中、ちょっと嬉しい出来事が。我が家のイチジクに初めて花芽がつきました!ということで、いつものいちじく日記です。 初の花芽! 土を変えた差し穂のその後 ピートモスに作戦変更 ダメっぽいので作戦変更 根が張った小枝を鉢上げ 初の花芽! 5月にイチジクの苗を購入して以来、ベランダでぼちぼち栽培しておりましたが、一向に花芽をつける気配がありませんでした。もっとも、取り木苗から鉢上げした1年生だから、まだ花芽を付けなくて当然なのかもしれませんが、節から脇芽のようなものが膨らむたびに「もしやこれは花芽?」と期待しては、ただの…

  • タイのお坊さんはなぜ眉毛も剃るのか?

    こんにちは、まなおです。みなさんは、タイのお坊さんに眉がないのをご存知でしょうか。ないというか、剃っているんですが。時々、短期間の出家を終えて還俗したばかりの男性を町なかで見かけることがありますが、彼らは眉がまだ生え揃ってなくて、見慣れるまではギョッとしてしまうことがあります。日本では、眉がないとちょっと堅気じゃないような怖い印象を受けますよね。なぜタイの僧侶は頭髪だけでなく眉毛も剃るのか?今日は、そのあたりの話をしたいと思います。 疑問の発端は「スリヨータイ」 眉剃りは戒律ではない ふたつの説 はじまりはアユタヤ時代? 疑問の発端は「スリヨータイ」 先週、昔見たタイの歴史映画を20年ぶりにも…

  • 百日咲いたサルスベリ ~名前のいわれは本当か!?~

    日本では夏の暑い時期に咲き誇る花、サルスベリ。漢字で書くと「百日紅」(ひゃくじつこう)その名前の通り、本当に100日間鮮やかな花を咲かせ続けてくれるのか?そんな疑問を確かめるため、毎日指折り数えてみました。これはタイ・バンコクのとあるベランダで人知れず育った1本のサルスベリの壮大な成長記録です。(嘘) サルスベリの苗が届く 最初の花が咲く 35日目 72日目 ついに100日! おまけの告白 サルスベリの苗が届く 2021年5月3日タイの大手通販サイトの「LAZADA」で購入したサルスベリの苗が届きました。 40cmくらいの高さの枝をそのまま植えても良かったのですが、コンパクトに仕立てたかったの…

  • バンコクいちじく日記「挿し木は難しい/水に差した葉から発根」(2021年9月15日)

    こんにちは。まなおです。最近ちょっと更新が滞っていたのは、少し前に仕事の必要データが突然壊れてしまい、自腹切って購入した復旧ソフトを使って修復してみたにも関わらず復元できなかったり、スマホの中の大切なデータを誤って消してしまってその復旧に無駄な時間を費やしたり(結局ダメだった)と、すごくバタバタしていたのもあります。まあ、全てはこまめにバックアップとっていなかった私の自業自得なわけですが、週末まるまるかけてデータを作り直したりしつつ、たいそう凹んでおりました。凹んだと言えば、ベランダで栽培しているイチジクにも悲しいお知らせが・・・。ということで久しぶりのいちじく日記です。 鉢上げした挿木イチジ…

  • 私の中のタイ化

    この数日、Twitterで「#あなたの中のタイ化おしえて」というハッシュタグをよく見かけたので、私の中のタイ化ってなんだろう?と考えてみたんですよね。在タイ年数だけはわりとあるので、多分、自分でも気づいていない「タイ化」が色々ありそうです。ぱっと思いついたのが、とりあえずセンターラインまで渡るということ。これは正直あまりよくないことなんですけど、タイの交通事情をご存知の方ならお分かりいただけると思いますが、公道私道問わず、とにかく車優先の社会なんですよね。それが横断歩道であっても同じ。大通りの横断歩道で歩行者が渡ろうとしていても、ほぼほぼ車は止まってくれません。信号があればまだいいんですけど、…

  • 踏んだり蹴ったりってタイ語でなんて言う?【ซ้ำเติม】- BTSが30日の割引回数券を廃止 -

    昨日2021年9月1日、バンコクのスカイトレイン(通称BTS)の運営会社(Bangkok Mass Transit System Public Company Limited. )が、30日間有効のお得な割引回数券(回数パス)を廃止すると発表しました。このニュースに絡めて最近よく見かけたタイ語のフレーズの紹介をしたいと思います。 「ซ้ำเติม(サムトゥーム)」=「踏んだり蹴ったり」「傷口に塩を塗る」みたいな言葉です。

  • ドキドキさせるのがお得意の「90日レポート」郵送手続き

    こんにちは、まなおです。はい、今回も恒例の「90日レポート」ネタです。7月初旬に郵送したものが、やっと返送されてきました。意外と、この90日レポートの郵送手続きの記事は、読んでくださる方もいらっしゃるようなので、その都度ご報告も兼ねて書いておこうと思います。 いやね、本当は、できることなら、この面倒な居住地報告なんかやりたくないんです。それは、タイに住むほとんどの外国人が思っていることでしょう。もちろん、この制度自体がなくなるのが一番嬉しいですが、それよりも今は、以前のように90日以内にタイから出国してどこかしら行くような生活に戻りたいです。(そうすれば、90日毎の居住地報告もしなくて済む)な…

  • 銀と白金はとりあえず自分へのご褒美って言っておこう

    こんにちは。まなおです。「褒美」というのは、「ほめること。ほめて与える金品。」タイ語では、「รางวัล(ラーンワン)/ของรางวัล(コーン・ラーンワン)」普段、滅多に人から褒めらることもなく、かといって、自分で褒められるような点も特に見当たらないのですが、夏休みもほぼ自宅に引きこもっていたので、普段よりちょっと贅沢をしたい時のとっても便利な常套句「自分へのご褒美」を本日発動してきました。スクンビット中心部界隈に出かけることがほとんどなくなったこの頃では、SNSで上がってくる美味しそうなお弁当やスイーツを、指をくわえて眺める毎日でした。(デリバリー圏外だったり割りに合わないくらいの送料だ…

  • 百日紅(サルスベリ)72日目。そしてパッションフルーツヨーグルト

    こんにちは、まなおです。ここのところ、タイでは毎日の新型コロナ新規感染者数が2万人前後というのが当たり前になってきていますね。加えて、日々報道される反政府デモ隊と治安維持当局との攻防。そんな暗いニュースが続くバンコクの片隅、我が家のベランダではサルスベリが健気に咲き続けてくれています。サルスベリは漢字で「百日紅」とも書かれるくらい、暑い時期に長く花を咲かせてくれる、私の大好きな花のひとつです。日本の夏を思い出させてくれる懐かしい花。6月の11日に初めて開花して以来、私の中では『本当に100日間花を咲かせてくれるのか?』という興味が湧き続けています。 www.manao.life 今日は72日目…

  • バンコクいちじく日記「挿し木の Iraqi を鉢上げ」(2021年8月20日)

    こんにちは、まなおです。今日は、挿し木していたイチジクの枝を鉢上げ(ポット上げ)しました。今までは、鹿沼土を入れた小型のプランターに挿していたのですが、これを小さな鉢に植え替えてみたんです。イチジクの栽培も初めてだし、挿し木というのもほぼ初めての挑戦みたいなものだったので、勝手がわからず失敗もしました。6本植えた挿し穂のうち、4本を枯らしてしまいました。残るは2本。果たして、どうなったでしょうか。 挿し木・経緯のおさらい 鉢上げ(植え替え) 萎れた枝 細粒鹿沼土のポットに植え替え もう1本はなんと! 挿し木・経緯のおさらい 本題に入る前に、今回の挿し木の経緯を簡単におさらいしておこうと思います…

  • バンコクいちじく日記「挿し木のPetite Negraを引き抜いてみた/Iraqiのその後」(2021年8月15日)

    こんにちは、まなおです。前回の記事投稿から少し時間が空いてしまいました。ここ2ヶ月、なんとなく毎日更新していましたが、毎日を意識するのはちょっとお休み。これがある意味、私の通常運転ですね。笑 さて。週末恒例のいちじく日記です。 挿し木した枝の様子 前回は、挿し木したPetite NegraとIraqiの2種類のうち、Petite Negraの葉が突然萎れてしまったという悲しいお知らせを書きました。 www.manao.life 今回は、そのPetite Negraの挿し穂を3本引き抜いて、状態を確かめてみました。イチジク(に限らないかも知れませんが)の挿し木をすると、まず芽が吹き葉が出ます。葉…

  • プラスチック容器が増えるので再利用してるけど。。。

    こんにちは、まなおです。現在、バンコクをはじめとするタイの主要都市では外食が禁止されており、テイクアウト、デリバリーの需要が高まっています。私も普段よりは自炊を頑張ってはいるものの、スーパーで惣菜や弁当を買ったりテイクアウトやデリバリーに頼る機会が増えていることも事実です。 そういった中で、増えてくるのがプラスチック容器です。(レジ袋やプラスチックバッグ不使用運動はどこいった?と思うくらい)以前は食べ終わったらそのまま処分してしまうことが多かったのですが、最近なんとなくもったいないような気がしてきて、いくつかはきれいに洗って保管しています。(全部ではありません)それらの容器は、肥料や殺虫剤、土…

  • ポトスの斑は日光の影響を受けるんだ

    タイトルのままですが、ポトスの葉に入る白やクリーム色の模様「斑(ふ)」は、光の量に影響を受けるんだということに初めて気づきました。観葉植物のポトスって、とても強い植物ですよね。サボテンですら枯らすような、植物栽培が苦手だった(今でも得意とは言えませんが)私が、唯一と言っていいほど長く育てることができたのがポトスでした。キッチンの片隅に置いたまま、たまに水を与える程度の世話で、枯れもせず健気に緑の葉を茂らせてくれていたポトス。数ヶ月前、蔓が垂れ下がってシンクに届きそうな勢いだったので、先端部分を切り取りました。切った蔓は、2本に分けて小さな鉢に挿してベランダに置いておいたんです。そしたら、いつの…

  • エアコン掃除は定期的に!

    オリンピックも終わってしまいましたね。私は、ただ今、お盆休みというものをいただいております。とは言っても、日本に帰れるわけでも、タイの国内旅行へ行けるわけでもなく、ひたすら部屋に引きこもるしかないような状況なんですけど。こんな夏休み、初めてかも。それもこれもみんなコロナのせいだ・・・涙。部屋に閉じこもるなら、せめてこのタイミングを何か有効利用しなければと思いついたのが、エアコンクリーニング。簡単なフィルター掃除なんかは思いついた時にやっていますが(といってもサボりがち)、やっぱり内部の掃除は業者に来てもらってやったほうがいいので、この機会に依頼しました。良く考えたら、前回依頼してから1年以上経…

  • ベランダ栽培のステビアで濃縮シロップを作ってみた。

    東京オリンピック2020もいよいよ閉会式ですか。開催までは紆余曲折色々あったようですが、始まってみればあっという間でしたね。さて。今日は、ベランダで栽培しているステビアから甘いシロップ(濃縮液)を作ってみました。ステビアといえば、天然の甘味料として使用されることで有名ですね。砂糖の200〜300倍の甘さにもかかわらず、カロリーはゼロに近いとか。 ja.m.wikipedia.org ステビアの切り戻し(間引き) ステビアシロップ作り 土壌改良にも使えるステビア ステビアの切り戻し(間引き) ステビアは、比較的強い植物で栽培も特に難しくないように思います。今年の2月にチャトゥチャック市場で苗を買…

  • バンコクいちじく日記「挿し木のPetite Negra全滅か/Iraqiの土変え/摘心・芽かき」(2021年8月7日)

    こんにちは。まなおです。東京オリンピックも終盤、バンコクから毎日ドキドキしながら観ています。その一方で、日本の新型コロナ感染の拡大も気になりますね。タイはここ数日1日の新規陽性者が2万人の大台に乗ってしまって、こちらもかなり穏やかではない状況です。 さて。前回のいちじく日記では、定植したIraqiの芽が萎れ、挿し木したPetite Negraの内の1本の葉が萎れて凹んでいましたが、その翌日さらに悲しい出来事が・・・。 www.manao.life 残るPetite Negraの1本が… 2021年8月3日の朝、なんと、Petite Negraのもう1本の枝の葉も萎れてしまっていたんです!なんで…

  • 2週間干してドライデーツ完成!その結果は!?(ナツメヤシ)

    友人の親戚から送っていたただいた生のデーツ(ナツメヤシの実)。生のままでも美味しくいただきましたが、いくつかはドライフルーツにしてみました。ちょうど2週間前に野菜干しネットに入れてベランダに吊るしておいたデーツ、どうなったでしょうか。 ※デーツはタイ語で「インタパラム」(อินทผลัม または อินทผาลัม)といいます。 デーツの天日干しスタート 途中経過 4日目 6日目 9日目 2週間経過(ドライデーツ完成!?) ドライデーツ実食! まとめ デーツの天日干しスタート 2021年7月24日赤い実と黄色がかった実を、それぞれ重曹(ベーキングソーダ)に浸して水洗いしただけのものと、その後熱…

  • タイの国立公園、一部の日焼け止めクリーム禁止!

    タイの国立公園野生動物植物保全局は、珊瑚に危険を及ぼす成分の入った日焼け止めクリームの国立公園内への持ち込み及び使用の禁止を表明していましたが、2021年8月3日に官報で正式に発表されました。これにより、今後タイの国立公園(อุทยานแห่งชาติ)への日焼け止めクリームの持ち込みと使用には十分気をつける必要があります。以下、4種類の禁止成分の入った日焼け止めクリームを持ち込んだだけでも(規定上は)10万バーツ以下の罰金を課せられる可能性がありますのでご注意ください。 Oxybenzone (Benzophenone-3, BP-3)オキシベンゾン Octinoxate (Ethylhex…

  • 脚光を浴びたい人たち(ヒウ・セーン/หิวแสง)

    先週あたりからタイのネット民の間でちょっとした騒ぎになっている話題があります。それは、タイではトップクラスに有名なトラベル系Youtuberのミントちゃん(มิ้นท์)がアフガニスタンへと向かったことから始まりました。※「ミント」と表記していますが、最後の「ท์ (t)」は発音されないので、実際には「ミン」というふうに呼ばれます。 有名人気ユーチューバー、アフガニスタンへ! タイ語メモ(仮想〇〇/〇〇ทิพย์) 売名行為!? タイ語メモ(脚光を浴びたい/หิวแสง) さらに炎上(ある外交官からのアドバイス) 情報は精査済み!? 「無事」報告。そして「18の質問」への回答 おわりに you…

  • 生まれて初めてタイで見たもの(僕らはみんな生きている)

    ぼくらはみんな 生きている生きているから 歌うんだぼくらはみんな 生きている生きているから かなしいんだ手のひらを太陽に すかしてみればまっかに流れる ぼくの血潮(ちしお)ミミズだって オケラだってアメンボだってみんな みんな生きているんだ友だちなんだ~♪ この歌詞、日本人のほとんどの方がご存知だと思います。そう、「手のひらを太陽に」という歌ですね。(作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく) 私は、この歌のタイトルは「僕らはみんな生きている」だと思っていましたが。(汗)ま、それはともかく。今でもほとんどソラで歌えるぐらい(少なくとも1番は)、幼い頃によく歌った歌なんですが、当時この歌の中でわから…

  • バンコクいちじく日記「やはりIraqi萎れる/挿し木のPetite Negraも突然・・・」(2021年8月2日)

    昨日アストラゼネカのワクチン接種1回目を受けて1日経ちました。当日の副反応は特になくて喜んでいたら、ちゃっかり夜中に発熱しました。(汗)でも今は解熱剤を飲んで落ち着いています。 さて。先週のイチジク日記では、定植したIraqiの芽のひとつが突然萎れてしまった話を書きました。 www.manao.life 前日までは元気だったような気がしたのに、どうしちゃったんだろうと凹みました。根腐れだとしたら、下から枝を伸ばして青々と葉を広げている芽も突然枯れてしまうのではないかと不安でした。なので、その後はなるだけ土を乾かし気味に保とうと思っていたのですが・・・ Iraqi の残ってた芽が・・・ Iraq…

  • バムルンラード病院でアストラゼネカワクチン接種してきた

    タイではデルタ株の新型コロナウイルスが感染拡大を続けており、連日1日の新規感染者数が1万人を超えていますが、もうすぐ2万人にも手が届きそうな勢いです。タイ人のワクチン接種率もまだまだ伸びていない中恐縮ではありますが、このたびアストラゼネカ(AZ)製の新型コロナワクチン接種の機会を得たので、バンコクの病院で接種してきました。 日本大使館調整のワクチン接種開始 バムルンラード病院のフライング!? 大使館枠の接種も高齢者から 接種可能のSMS届く 接種当日の流れ 接種条件の拡大 ファイザーの予約も開始!? 副反応 日本大使館調整のワクチン接種開始 タイでの新型コロナウイルス感染拡大と、ワクチンのタイ…

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