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2004年から書いている夢日記を、少しずつ公開していきます。たまに、教育や学校に関することを書いたり、ちょっとした日常のことを書いたりします。

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2020/09/20

1件〜100件

  • 夢日記 ~ 豚肉のリガソース丼 ~

    私は、数名の仲間たちといっしょにスーパーの店内で、これから食べるものを買おうとしていた。仲間のうちのひとりは、我々がいろいろな食べ物をすすめているにもかかわらず、ごはんの上にシャケのほぐし身が乗っただけの弁当をいくつも手に取って、異常にシャケが好きな雰囲気を出していた。 一方、私は店内を歩き回っているうちに、「豚肉のリガソース丼」とやらが販売されていることを知った。それは、我々がごはんを自らどんぶりに入れて持っていき、店員が店内でつくった「リガソース丼」の餡をかけてくれるというものであった。店員が調理しているすぐ横には「豚肉のリガソースをたっぷりかけてお召し上がりいただけます」と書かれた大きな…

  • 夢日記 ~ うどん作り機 ~

    私は、高さ2mほどの巨大な謎の装置を使って、うどんを作ろうとしていた。その装置に生地を設置してスイッチを押すことで、うどんが完成するしくみであった。 私は、さっそく生地を装置に設置した。しかし、設置したあとで生地をよく見てみると、生地の中に信じられないほど大量の糸くずのようなものが練り込まれていることがわかった。私は、気持ち悪さを感じながらも、そのまま装置のスイッチを押した。すると、どういうしくみになっているのか不明だが、うどんの生地と糸くずがどんどん分離されていった。そして、これまたどういうしくみになっているのか不明だが、分離した糸くずはまとまって、布きれのようになった。しかも、できあがった…

  • 雑記 ~ 発見! 毒のあるテスト問題 ~

    先日、定期考査の監督をしながらテスト問題の用紙を眺めていて、あやうく笑いそうになってしまった。何の変哲もない設問が続く中で、ひとつ、なかなか毒のある設問があったからだ。問題文はこれである。 国際連合の常任理事国として相応しくない国はどれか。以下から選べ。 アメリカ ドイツ ロシア 中国 みなさんは、正解がどれかおわかりだろうか。素直な方は、すぐに答えがひとつに絞れるだろう。しかし、私は歪んだ人間なので、どれが正解なのかわからなかった。たぶん、問題を作成した先生が想定している答えは「ドイツ」である。しかし、問題文の読み取り方によっては、別の答えが考えられはしないか。問題文の「常任理事国として相応…

  • 雑記 ~ 同僚が校長に「給料減らすぞ!」と言われた話 ~

    中学校や高校では、テスト前に自習の時間を設けることがよくある。特に、クラスによって進度が異なる場合は、自習の時間を設けて調整することなどもあるだろう。 先日、ある講師がテスト前に自習の時間を設けたところ・・・そんなときに限って、校長がアポなしで授業見学にきたらしい。自習だと知って、校長はすぐに去っていったらしい。ところが、授業が終わってから、校長はその講師のところに行って「給料減らすぞ!」と言ったというのだ。 私はその現場にはいなかったのだが、その場にいた講師たちは絶句したらしい。今日、何人かの講師に話を聞いたところ、ある講師は「あの言い方はないと思った」と言い、別の講師は「今の時代、ああいう…

  • 夢日記 ~ 急な大規模工事 ~

    午前7時すぎに、勤務校でその日の授業の準備をしていたら、急に専任の先生から「先生方、もうすぐバスが出ますよ!」と言われた。状況がイマイチわからなかったが、どうやら校内で大規模な工事がおこなわれるらしく、今日の授業はバスで別の施設に移動して実施するようであった。バスの発車時間がかなり迫っているのか、先生方も生徒も、かなりの勢いでバスに向かって走っていった。 一方、私はその日の授業のために、事前に教室へプロジェクターを運び込むなどしていた。そのため、バスで移動する前に、それらの機材を回収しなければいけなかった。しかも、また準備していないプリントもあったので、それも準備しなくてはならなかった。そのた…

  • 夢日記 ~ 極太棒状ヘアー ~

    私は、直径1cmほどの長い棒のようなものを右手に持っていた。それは、私の頭から抜けた1本の髪の毛であった。私は、その異常な髪の毛を誰かに見せたいと思った。しかし、周りの人々はみな忙しそうにしており、私に見向きもしてくれなかった。 そのうち、私は「この極太の髪の毛が抜けたことによって、もともと髪の毛が生えていた部分が今どのようになっているのか」ということが非常に気になり始めた。 < 完 > ↓ Kindle Unlimitedをご利用の方は、無料でお読みいただけます! ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録 作者:アサタロウ Amazon

  • 夢日記 ~ 先生の気持ち ~

    定期考査の実施中、私は、自分の担当クラスに見回りにいった。そのクラスで、私が質問がないか尋ねたところ、女子生徒のYさんがある問題についてこう言った。 「これは、先生がこういう気持ちで作ったものだと思うんです。」 質問ではないので答えようがないし、そもそも、その問題は私ではなくてA先生が作ったものだった。そのため、私はまったくコメントしようがなかった。 < 完 > ↓ Kindle Unlimitedをご利用の方は、無料でお読みいただけます! ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録 作者:アサタロウ Amazon

  • 夢日記 ~ わからない住所 ~

    私が住んでいるマンションの見た目が、急に大きく変わった。しかも、各部屋に風呂がないのか、体を洗うときには住人の共用のベランダに出て洗うしくみになっていた。ベランダには、体を洗うための石鹼や道具がズラリと並んでおり、かなり異様な雰囲気であった。私は、とりあえず共用ベランダで体を洗い始めたが、周りのマンションから私の姿が丸見えだったので、かなり不安をおぼえた。 体を洗い終わったあと、私は6階の自室に戻ろうとした。しかし、なぜか自室のはずの場所で園芸教室が開かれており、もはや、そこは私の部屋ではなかった。 困った私は、マンション内を歩き回って、自分の部屋を探した。その結果、思っていたのとまったく別の…

  • 夢日記 ~ 母校まで歩け ~

    自宅から歩いて母校の大学に行こうと思ったが、なぜか、まったく関係のない女子大に着いてしまった。その女子大は、なぜか動物園や公園のような外観であり、とても大学には見えなかった。 その後、母校の大学まで歩いて移動しようと思い、私はスマホで地図を確認した。母校の大学までは電車で1時間以上かかるはずなのに、地図を見るかぎり、徒歩20分ほどで行ける距離のようであった。 < 完 > ↓ Kindle Unlimitedをご利用の方は、無料でお読みいただけます! ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録 作者:アサタロウ Amazon

  • 夢日記 ~ めんどくさい発表 ~

    私は、名門の4大学が合同で開催する研究会の発表者に選ばれ、大講堂で発表をすることになった。しかし、めんどくさくなったため、作成した資料のみを大講堂に送り、当日は町でショッピングを楽しんでいた。そのうち、自分がとんでもないことをしてしまったことに気づき、ひどく動揺しながら起床。 < 完 > ↓ Kindle Unlimitedをご利用の方は、無料でお読みいただけます! ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録 作者:アサタロウ Amazon

  • 夢日記 ~ 気になるコマ切れ ~

    大学時代の恩師であるK教授から、論文執筆の件でメールがきた。しかしし、「論文は その形で 書いていけば よいと 思います」といったように、やたらと文がコマ切れになっていた。 メールの内容はふつうだったが、そのコマ切れ表現が妙に怖くなり、ちょっとドキドキしながら起床。 < 完 > ↓ Kindle Unlimitedをご利用の方は、無料でお読みいただけます! ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録 作者:アサタロウ Amazon

  • 夢日記 ~ キラキラ職員室 ~

    職員室らしき部屋が、突然ディスコのようなキラキラした状態になった。その部屋で、先生方がガチャガチャした音楽に応じて踊り始めた。私はツッコんだが、先生方はまったくやめる気配がなかった。 < 完 > ↓ Kindle Unlimitedをご利用の方は、無料でお読みいただけます! ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録 作者:アサタロウ Amazon

  • 夢日記 ~ 変な原稿用紙 ~

    私は、生徒に原稿用紙を配付しようと準備していた。しかし、どういうわけか、原稿用紙のマスが異様に大きかった。困った私は、何名かの外国人留学生に指摘を受けたり、彼らの協力を得たりしながら、原稿用紙にパソコンで罫線を引いたり、手書きで線を引っ張ったりした。 < 完 > ↓ Kindle Unlimitedをご利用の方は、無料でお読みいただけます! ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録 作者:アサタロウ Amazon

  • 夢日記 ~ 我が家に来た人々 ~

    なぜか、同僚の若い女性2名が、急に我が家に来ると言い出した。私は、「急に来られても部屋に入れることはできない」と渋った。しかし、彼らは、私の言うことを無視して部屋に入ってきた。部屋はそこそこ散らかっていたので、私は少し恥ずかしい思いをした。しかも、私が困っているにもかかわらず、彼らは風呂に入ると言い出して、服を脱いで勝手にユニットバスの風呂に入っていった。裸で風呂に入っていく彼らの背中を見てみると、片方の女性の肩甲骨の部分に、異常に濃く黒い毛が大量に生えていた。また、もう片方の女性の背中には、「以前に生えていた大きな羽が折れたような跡」が残っていた。 彼女らは風呂場で楽しく過ごしているようであ…

  • 夢日記 ~ ハンコちゃうやん ~

    私は、ハンコを押そうと力を込めて、紙にハンコを押しつけた。しかし、ほとんど印影は写らず、写っていたのはハンコの端のわずかな部分だけであった。 私は改めて挑戦したが、押す直前に持っていたハンコを確認してみると、それはハンコではなく、太いスティックのりであった。私は、スティックのりだとわかったにもかかわらず、スティックのりの背の部分をクルクルと回して、のりの部分をさらに出した。ここで、私は冷静に考えて、「これではハンコは押せない」と気づいて諦めた。 ちなみに、最初に押した際に、なぜスティックのりで印影が写ったのかは謎であった。 < 完 >↓ Kindle Unlimitedをご利用の方は、無料でお…

  • 夢日記 ~ 無能どもの遊び ~

    私は、2名の友人といっしょに、自宅の部屋で遊んでいた。かなり長時間にわたって同じ遊びをして飽きてきたので、私は以前に購入したボードゲームを取り出して、それで遊ぼうと提案した。そのボードゲームは、山札からひとり15枚ずつ手に取り、その15枚に書かれていることばを組み合わせてカッコイイことばを作るというものであった。 しかし、我々は頭がおかしくなっていたのか、15枚を山札から取るという作業がうまくできず、15枚を取るだけでかなりの時間を要した。結局、誰ひとりとして15枚のカードを手にすることができず、そのまま起床。 < 完 > ↓ Kindle Unlimitedをご利用の方は、無料でお読みいただ…

  • 夢日記 ~ 我が国のルール ~

    父や妹といっしょにテーブルを囲んで夕食を食べている最中、父が私の仕事の状況を気にするようなことを言い始めた。父は、私がそれほどの年収ではないことを知っていたようで、私の将来を不安に思っているらしかった。 私は初め、父の言うことを気にしていなかった。しかし、父が言うには、あと10年ほどすれば、私はいま払っている社会保険料や税に加えて、毎年100万円ほどを国に納めなければならないらしい。私は、今の日本にそのようなルールがあると知らなかったので、非常に驚いた。当然、毎年100万円ほどを支払うとなると、私の生活は苦しくなると思われ、私は困り果てた。 このタイミングで、父は散歩にいくと言い出し、私と妹も…

  • 夢日記 ~ 楽勝科目 ~

    私は、大勢の先生といっしょに大学生のような人たちに混じって、大教室で講義を受けていた。その講義は、基本的に、軍人のようすを撮影したビデオを見るものであった。そのビデオの中には、軍人が市民たちを暴行する動画を早回しにしながら、動画に「グンジングンジン♪ グンジグンジン♪ グンジングンジン♪ グンジグンジン♪」というようなコミカルなメロディーと歌詞の曲を合わせるという不謹慎な内容のものまで混じっていた。 ひととおりビデオを見たあと、我々は全員、体育館ほどの広さの大教室に置かれていたイスに腰かけた。すると、今までまったく登場しなかったその科目の担当教官と思われる人物が、皆の前で正座をして、土下座のよ…

  • 夢日記 ~ カネの亡者 ~

    ガンコおやじのような雰囲気の老人が、個人的にラジオ放送を始めた。どういうしくみになっているのかは不明だが、その老人がラジオ放送をおこなうと、リスナーから電波を通じて投げ銭が送られてくるようであった。 老人は、若干「カネの亡者」のような雰囲気になっており、放送中に次から次へとリスナーの気を引くようなウソをつき、大量に投げ銭をもらっていた。そのようすを横で見ていた老人の妻は、老人のあまりにヒドいふるまいを諫めた。しかし、老人は聞く耳をもたなかった。 ついには、老人はリスナーに対して自らの銀行口座番号を公開した。私は、いつかその老人が暗証番号までも漏らしてしまい、口座からカネを引き出されてヒドい目に…

  • 夢日記 ~ 飛び散ったレンガ ~

    私は、自転車に乗って車道の横の歩道を走っていた。ところが、私はハンドル操作を誤って車道側にハンドルを急に切ってしまい、歩道と車道の間にあったレンガの壁を破壊してしまった。しかも、私は壁を突き破って車道に飛び出してしまい、レンガはかなり広い範囲に飛び散った。 私はすぐにハンドルを切り直して歩道に戻り、足元に転がっていたいくつかのレンガを拾って、元の場所に戻した。まだレンガはあちこちに散らばっていたが、私はそれらを放置して、自転車をこいでその場を離れようとした。ところが、自転車をこぎながら振り返ってみると、2名~3名の警察官っぽい男が、私が飛び散らせたレンガを拾っていた。私は、「もしかしたら、この…

  • 夢日記 ~ 食べ方がわからん ~

    職場で席について仕事をしていると、向かい側に座っていたベテランの女性職員が「はい、コレ」と言って、私に何かをくれた。もらったものを見てみると、かなりぶ厚い殻に覆われたお菓子らしきモノがいくつかあった。おそらく殻をむいて中身を食べるのだろうが、もしかしたら、殻ごと食べられるのかもしれない。 私は食べ方がよくわからなかったので、その女性に「これ、どうするんですか?」と尋ねた。しかし、特に答えが返ってこなかったため、私は探り探り殻をむいてみた。殻をむくと、中からガムのようなモノが出てきたが、そのガムのようなモノには細い根っこのようなモノが十数本ついていて、どうやって食べたらよいのかわからなかった。 …

  • 夢日記 ~ ロッカーのカバン ~

    私は、出勤中に緊急の用事ができたので、近くにいた知人に通勤カバンを預けて、用事をすませた。用事がすんだあと、私は出勤してその知人にカバンをどうしたのか聞くと、「駅前のロッカーに預けてきたので、手元にはない」というようなことを言われた。そこで、私は彼といっしょに退勤して、ロッカーからカバンを回収することにした。 そういうわけで、私と彼は、いっしょにロッカーのところまでやってきた。ところが、彼は改札の横にあった電話を使って、どこかに電話を始めた。どうやら、電話の相手の質問に的確に答えることによって、ロッカーのカギが開くというシステムらしい。私は彼のようすを見ていたが、彼は受話器を手に取って耳に当て…

  • 夢日記 ~ とっちめたい女性 ~

    私は、いつの間にか、崖の上のようなところに立っていた。近くにいた案内役っぽい女性が言うには、崖と崖の間に立っている3本の鉄骨を飛び渡らなければ、崖の向こうに行けないらしい。私は、どうしたものかと悩んだ。そうするうちに、私といっしょにいた2名の知人は、鉄骨の上をピョンピョンと飛びながら、向こう側に渡っていった。一方、私は、「1本めの鉄骨に着地した瞬間に足の裏をひどく痛めるうえに、うまく着地できずに転落する」という予感がした。そのため、私は鉄骨を飛び渡るのを渋った。それでも、案内役っぽい女性は、「早く飛べ」というような雰囲気を出していた。 気づけば、なぜか私は鉄骨の上に立っていた。私は動揺したが、…

  • 夢日記 ~ 日谷ヒロノリの歌 ~

    ある人が、芸人「日谷ヒロノリ」の歌を大勢の人々の前で歌った。その人は、会場の巨大スクリーンに映し出される歌詞を見ながら歌っていたのだが、英語の教養が一切ないのか、英語の歌詞の発音が致命的にヘタクソであった。たとえば、「Be careful」を「ベカレフル」と読む始末だったので、その場にいた人々は、彼のヒドい発音を鼻で笑っていた。 一方、私も日谷ヒロノリの曲を歌ってみたいという気持ちはあったが、会場で流れている曲に鼻歌を合わせてみると、キーが高すぎて到底歌えないことがわかった。私は、少し悔しい思いをした。 < 完 > ↓ Kindle Unlimitedをご利用の方は、無料でお読みいただけます!…

  • 夢日記 ~ 森脇健児の悲劇 ~

    「森脇健児がエンジンのついた車輪のようなものを装着して、疾走させられる」という内容の番組があった。本来であれば、森脇健児は途中から空を飛べるはずだった。しかし、何かしら失敗したのか、森脇健児は茂みに正面から突っ込んでいった。茂みに突っ込んでもエンジンは止まらなかったので、森脇健児は茂みに体を強く押し当てられて、絶叫しながらもがいていた。しかも、どういうわけか、撮影用のカメラは森脇健児ではなく、車輪をドアップで撮影していた。 視聴者である我々は、ひたすら車輪が回転しているようすだけを見続けることになった。私は回転する車輪を見ながら、「いったい、自分は何を見せられているんだろう」と思い、声を出して…

  • 夢日記 ~ 右翼と左翼 ~

    体育科のT先生(60代・男性)が、数学科のY先生(60代・男性)に向かって言った。 「右翼とか左翼って、何なんですかね? 聞いたことないんですけど。」 よくよく話を聞いてみると、T先生が言っているのは野球の右翼と左翼のことで、T先生は今までにその表現を聞いたことがないらしい。私は、Y先生がうまく説明するだろうと思って、黙っていた。しかし、Y先生は非常に説明しづらそうにしていたうえ、少し誤解をうむような答え方をしていた。そのため、私は彼らの話に首を突っ込んで、このように解説した。 「中心となる部分から見て、右手の奥が右翼、左手の奥が左翼。そして、中心となる部分は、スポーツによって変わってきます。…

  • 夢日記 ~ ウザい同級生 ~

    私は、高校の同級生であるAくんやMくんらといっしょに町を歩いていた。しかし、とにかくMくんがウザい。私はもともとMくんが好きではないのに、彼はオネエのような雰囲気を出しながら、常に私の隣を歩こうとした。私はうっとうしかったので、なんとかMくんから距離をおいて、電車内では無害なAくんの隣に座った。Aくんと平凡な会話を楽しみながら起床。 < 完 > ↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録 作者:アサタロウ Amazon

  • 夢日記 ~ エアコンは必要か ~

    私の勤務校がA校とともに幹事校となって、真夏の会議場で会議を開いた。A校の先生方はエアコンをつけようとしたが、私の勤務校の先生方は節電意識が異常に高いため、エアコンをつける必要はないと主張した。会議に出席していたいくつかの学校の先生方は無言であったが、会場があまりに暑すぎるので、みなエアコンをつけてほしそうにしていた。最終的に、勤務校の先生方が強引に意見を通して、会場の窓をかたっぱしから開けてまわった。会場全体に重い空気が漂って起床。 < 完 > ↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録 作者:アサタロウ Amazon

  • 夢日記 ~ 特別な行事 ~

    勤務校に出勤して校舎に入った直後、私はY先生(20代・男性)と顔を合わせた。私が「おはようございます」と挨拶したところ、Y先生は「今日は以上のメンバーでお送りします」というようなことを言った。そのことばの意味が理解できないまま、私はタイムカードを押しにいった。すると、タイムカード置き場には、数名の専任教員のタイムカードしかなかった。どうやら、今日は特別な学校行事がおこなわれるらしく、数名の専任教員しか出勤しないらしい。そして、この感じだと、今日の私の授業はなさそうな気配である。私は、行事予定表を見落としていたのではないかと思って、職員室に掲示されている行事予定表を見た。しかし、行事予定表には、…

  • 夢日記 ~ 入試に備えて ~

    職員室にいたとき、先生方のロッカーにハイチュウのようなモノがくっついているのを発見した。来週は高校入試がおこなわれるのに、このようなモノがロッカーに貼ってあっては、受験生の目に入って恥ずかしい思いをするかもしれない。そこで、私はロッカーに貼ってあるハイチュウのようなモノをすべて剥がし、先生方の机上にひとつずつハイチュウのようなモノを置いていった。そして、私は先生方に早くそれらを片づけてもらうべく、ハイチュウのようなモノに「早く片づけてください」というようなことを書いた付箋を貼っていった。 その後、職員室には次々と先生方がやってきて、非常ににぎやかになった。M先生(約40歳・男性)の横には新卒の…

  • 夢日記 ~ 尻が拭けない ~

    公共の授業が始まる直前になって、私は授業で配るプリントとシラバスのデータを主任から受け取った。それらを印刷しようとしたところ、便意をもよおしたので、私はトイレに駆け込んだ。もう授業の時間がきているというのに、ウ〇コがとめどなく出てきて、私は焦った。このままではマズいので、尻を拭いて早く教室に行こうとしたが、私の体はかなり硬くなっており、うまく尻を拭くことができなかった。尻に少しウ〇コが残った状態で、どうしたものかと困りながら起床。 < 完 >↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録 作者:アサタロウ Amazon

  • 夢日記 ~ 締まらないネクタイ ~

    私は、テレビ番組にゲストとして出演することになった。ひととおり自分の出番がすんで収録も終わったので、これからどうしようかと思っていると、収録現場にダウンタウンの浜田がやってきた。どうやら、浜田は次の回の収録のためにやってきたらしい。そして、私も引き続き、ゲストとして出演させてもらうことになった。 私は、次の収録に備えて、いったん外したネクタイを締め直そうとした。しかし、いくら試しても、ネクタイが締められない。締めているはずなのにスルリと抜けてしまうような感じになって、どうにもこうにもならない。私は動揺しながら何度も何度も試したが、脂汗が出てくるばかりで、うまくいかない。 私は、その場にいた数名…

  • 夢日記 ~ 経験値を稼ぎたい ~

    私は、謎解きアクションゲームのようなものをプレイしていた。私はコントローラーを操作してキャラクターを動かし、マップのあちこちを探索していた。 しばらく探索しているうちに、マップ内に隠された入口があるのを発見した。その入口に入ってみると、少し雰囲気の異なるマップに出た。私は、そのマップにいる敵を攻撃した。私が操作しているキャラクターは、攻撃ボタンを押せば土属性の謎のカタマリを前方に発射して、敵を攻撃するしくみであった。私は、ウロついているゾンビのような敵にそのカタマリを連射して、かろうじて1体を倒した。すると、かなりの量の経験値が入手できたので、私はここがボーナスステージなのだと悟った。私は、こ…

  • 夢日記 ~ かじたくろう ~

    私が倫理の授業の教室に向かうために学校の敷地内を走っていると、左手前方から急に同僚のH先生(約70歳・男性)が顔を出した。H先生は、私に向かって言った。 「『かじたくろう』って知ってるか?」 私は、あまりH先生が好きではなかったので、無視して通り過ぎようとした。すると、H先生は、急須のようなものを取り出して「入れといてやろう」と言い、私が持っていた皿に日本酒を注いできた。これから授業があるうえに、学校の敷地内であるということもあって、私はその日本酒をどうしたものかと悩みながら走り去った。走り去る私の背後から、H先生が「今の国土交通省は『かじたくろう』やったかなぁ?」と尋ねてくる声が聞こえてきた…

  • 夢日記 ~ Who L A? ~

    勤務校で空手の大会が開かれることになり、当日は、朝からさまざまな学校の生徒たちが来校していた。しかし、私の勤務校の職員はポンコツだらけなので、他校の先生方や保護者たちの待機場所をまったく用意していなかった。そのため、行く場所のない人々が、正門の近くに大勢たむろしていた。 当然、正門の近くにいる人々は、正門から入ってくる車のジャマになっていた。そこで、私は急遽、警備員の役をすることにした。私は、車が来るたびに「車入りまーす!!!」と叫んで、周囲に危険を知らせた。いつの間にか、同僚のR先生(20代・女性)も警備員の役をしており、我々はいっしょに正門周辺の警備に勤しんだ。 そんな中、勤務校の生徒を乗…

  • 夢日記 ~ 必死の司会 ~

    私は、芸能人たちが集う番組で、司会をしていた。芸能人たちをじょうずに仕切りつつ、ある程度は自分も目立たなければいけないので、私は必死に大きな声を出して司会をした。 しかし、必要以上に大きな声を出したせいでノドを負傷したのか、ノドに違和感をおぼえた。4本録りのうち1本めでこのありさまだったので、私はこのあとの収録が無事に進行できるか、不安になった。 その後、私がノドを気にしながら司会席で黙っている最中、芸能人たちは「和田アキ子が飲み会の席でどのようなふるまいをしているか」というトークで大盛り上がりであった。 < 完 > ↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラ…

  • 夢日記 ~ 極太鼻毛 ~

    鼻の穴に違和感をおぼえたので指で確認してみると、長さ3cmほどの極太の鼻毛が1本あることがわかった。長くて太いので、その鼻毛は簡単に指でつまむことができた。私は鼻毛を抜こうと強く引っ張ったが、相当な力を加えているのに、鼻毛は抜けなかった。 私は何とか鼻毛を抜こうとして、何度も何度も強く引っ張ったが、いっこうに抜ける気配がない。私は、そうするうちにイライラし始めた。ところが、いつの間にか、その鼻毛は消えていた。 < 完 > ↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録 作者:アサタロウ Amazon

  • 夢日記 ~ 巨大魚の釣り方 ~

    私は、疑似餌を使って巨大魚を釣り上げたいと思った。しかし、外に出るのは面倒であった。そこで、私は、お気に入りのアザラシのぬいぐるみの尾ひれの部分にヒモを巻きつけて疑似餌のようなモノをつくり、それを自宅内から遠隔操作して海に放り込むことによって、自宅にいながらにして釣りができるのではないかと考えた。 私はさっそく、アザラシのぬいぐるみの尾ひれにロープを巻いた。しかし、当然のことながら、私の自宅にはぬいぐるみやロープを遠隔操作する高度な機能は備わっておらず、ぬいぐるみとロープはまったく動かなかった。それでも、私はこの方法で何とか巨大魚が釣れるのではないかと思って、少しワクワクしていた。 < 完 >…

  • 夢日記 ~ 門外漢が書いた本 ~

    同僚のN先生(約40歳・男性)が、私に地理の用語集を渡してきた。何だろうと思って確認してみると、どうやら、それはN先生が出版した用語集のようであった。N先生は数学科・情報科の教員なので、地理は門外漢のはずである。私は、渡された用語集がヒドい内容なのではないかと思いつつ、パラパラと用語集の中身を確認してみた。私の予想に反して、用語集の内容は、かなり充実しているように思えた。私も含めて、その場にいた何名かの先生は「すごいですね!」とN先生を褒めたたえた。 その後、私は用語集を眺めているうちに、「用語集を購入したら、ポケモンカードやおまけのシールなどがついてくる」という特典があることにも気づいた。私…

  • 夢日記 ~ 昼食どうする ~

    母校の大学の敷地内を歩いていたら、同僚のHさん(40代・女性)に出会った。歩きながら話す中で、Hさんが学生時代の父のことを知っているとわかり、私は衝撃を受けた。しかし、Hさんは父のことを「明るく、元気で、テレビにも出ていた」などと言っており、実際の父の像とかけ離れていた。そのため、私は若干の不信感をおぼえた。 そのまま我々は2人で昼食を食べようということになり、大学の敷地内を歩いていた。そのとき、Hさんは、敷地内を歩いている学生のようすを見ながら、「ドイツの影響で人が少ない」と言った。私は、そのことばの意味が理解できなかったが、「あぁ、たしかに人が少ないですね」などと同調した。 その後、我々は…

  • 夢日記 ~ 姉妹の魔法能力 ~

    魔法をたくさん習得している、中学生くらいの女の子がいた。その子には、少ししか魔法を習得していない妹がいた。どうやら、魔法を使う能力に差があるらしく、姉妹の間で習得している魔法の数に差が出ているようであった。 妹は、何とか姉との差を縮めようと思い、私に協力を求めてきた。妹が私に提案したのは、魔法を使う速度を遅くする術のようなものを姉にかけて、姉が魔法を習得する速度を遅くしようというものであった。実際に、姉に術をかけたところ、妹の魔法発動速度は姉の魔法発動速度をはるかに上回った。 このままいけば、魔法の練習量の違いから、妹の魔法の習得数は姉に追いつくと思われた。しかし、妹の気持ちが理解できない姉は…

  • 夢日記 ~ 逃げる準備 ~

    唐突に、父が叫んだ。 「おい! 1階、警報出とるらしいぞ!」 どうやら、我々が住んでいるマンションの1階で火事が起こったらしく、その火事が想像以上に広がっているらしい。当時、私がいたマンションの一室には、私の家族だけでなく、見知らぬ数名の人たちがいた。我々は、どうしたものかと動揺した。 そんな中で、父は比較的に冷静であり、スーツ姿にガスマスクを着用した状態で、1階のようすを確認しに向かおうとしていた。一方、私は、いつでも外に避難できるようにしなければならないと思い、まずはトイレに行って用を足しておこうと思った。しかし、トイレの中で誰かが用を足している気配があったので、私はいったんトイレから離れ…

  • 夢日記 ~ ワープ先の施設にて ~

    私は海辺におり、これから海沿いの高い施設の上から、海に向かって飛び降りるつもりでいた。しかし、私は、急に知らない施設の中にワープした。そこでは、大学時代の先輩であるSさん(40代・男性)たちが眠っていた。私は、Sさんにここがどこなのかを尋ねたが、Sさんは「知らない」という。しかも、Sさんは、いつからここにいるのかもわからないという。 私は、とりあえず施設の上の階に上がっていった。すると、勤務校の中3の連中が何名かおり、彼らは私に詰め寄ってきた。詰め寄ってきた理由は、これから開かれるイベントで、私に代表して料理を作らせようということになっているからだった。私は、初めはイベントで料理を作ることに気…

  • 夢日記 ~ ちぎれたチケット ~

    同僚のNさん(約30歳・女性)が、どこかのテーマパークの入場チケットのようなものを私に見せてきた。私がそのチケットを手に取って、冗談で軽く左右に引っ張ったところ、チケットがちぎれた。Nさんは動揺して、嘆くように言った。 「これ、あなた様に書いてもらったものなのに、どうするんですか?」 どうやら、そのチケットは、私が書類を書いて申請することによって手に入る無料チケットのようなものだったらしい。嘆くNさんを前に、私は困り果てた。 < 完 > ↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録 作者:アサタロウ Amazon

  • 夢日記 ~ 京大の校舎 ~

    私は、急に京都大学の敷地内を探索したくなったため、電車を乗り継いで、京都大学の正門前までやってきた。正門を入ってすぐのところにあった校舎に入っていったところ、校舎内は大きな屋敷のような雰囲気になっており、天使のような姿をしたメイドの女性があちこちで仕事をしていた。 建物の雰囲気を不思議に思いながらも、私は、その建物の奥へと進んでいった。しかし、奥まで進んでも、屋敷のような雰囲気は変わらなかった。また、どこに行っても、天使のような姿の女性があちこちにいた。建物の中を歩き回った結果、私は「もう、ここにいる理由はない」と思い、建物の入口まで引き返した。 < 完 > ↓ ここ1年ほどの間に公開した夢を…

  • 夢日記 ~ カレーパンの購入 ~

    私は、外出先から帰宅しようと、電車の駅にやってきた。改札の近くには店らしきものがあり、百数十名ほどの行列ができていた。私は、急に若干の興味がわいてきて、その行列に並んだ。 並んだあとでよく見てみると、その行列の先には、まだ開店していない店が2つあった。ひとつはレトルトカレーを販売している店で、もうひとつはカレーパンを販売している店であった。さらによく見てみると、並んでいた百数十名のうち十数名はカレーパンの店に並んでおり、その他の人々はみなレトルトカレーの店に並んでいた。私は、カレーパンの店の行列に並んでいたので、すぐに自分が購入できる番がくるとわかり、少し安心した。 その後、カレーパンの店が開…

  • 夢日記 ~ 落ち着く方法 ~

    唐突に、新任の若い男性の先生が言った。 「ぼくね、爆弾持ってると落ち着くんです。」 < 完 > ↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録 作者:アサタロウ Amazon

  • 夢日記 ~ ウッチャンの興味 ~

    ウッチャンナンチャンのウッチャンが、博物館の中でまちがい探しをするという企画にチャレンジしていた。制限時間は1時間ほどなのだが、残り時間が5分という段階になって、ウッチャンはまちがい探しではなく、「展示スペースを使っていかにおもしろいポーズやしぐさができるか」に興味を示し始めた。ウッチャンといっしょにチャレンジしていた芸能人たちは「早くまちがいを探しましょう!」と指摘したが、ウッチャンのまちがい探しへの興味は完全に失われていた。ウッチャンは、「他にどのような俳優を使えばおもしろい演出ができるか」などを考え始めており、まちがい探しを再開するのは絶望的な状況であった。 < 完 >↓ ここ1年ほどの…

  • 夢日記 ~ 特殊なお菓子 ~

    私は、3名の女性がお菓子を作っているようすを横から眺めていた。彼らは、何らかのゲームに登場するキャラクターであった。そして、彼らが作っているお菓子は非常に特殊なものであり、白っぽい不透明な液を容器に入れてオーブンで加熱すれば、液が非常に透明度の高いゼリー状になるというものであった。 3名の女性は、それぞれ容器に液を注ぎ込んでオーブンに入れたが、ひとりは慎重にオーブンに容器を入れ、別の女性はオーブンの横に空いているありえないほど小さな穴から容器をオーブンの中にねじ込むという荒業をくり出したりしていた。 全員の容器がオーブン内に入ったのち、液が固まるのを今か今かと待ちながら起床。 < 完 > ↓ …

  • 夢日記 ~ 職員会議の議題 ~

    授業を終えて職員室に戻ってきてみると、職員室の周辺がいつもと違う雰囲気であった。不思議に思いながらも、私は職員室に入ろうとした。しかし、緊張しすぎて、叩いているのかどうかわからないくらいの小さなノックを7回~8回してしまった。そのまま私は職員室のドアを開けて、首だけ突っ込んで中のようすをうかがった。すると、電気がついていない薄暗い職員室の中に、管理職や部長クラスの数名の先生が座っていた。 職員室にそのまま入っていい空気ではないと察した私は、いったん廊下に戻った。廊下で他の先生に状況を聞いたところ、どうやら、これから職員室内で、有志の先生だけで今後のロシア対策をどうするかについて話し合う会議があ…

  • 夢日記 ~ 松尾はどうなった ~

    芸人「チョコレートプラネット」の松尾が、長距離走の世界大会のようなものに出場した。その長距離走は、初めは普通に走っていくのだが、途中からクジ引きで決まったモノに乗ってゴールをめざすルールであった。ある競技者は馬車のようなものに乗ってゴールをめざし、ある競技者は禍々しい怨霊のようなものにとり憑かれた状態でゴールをめざしていた。 そんな中、松尾はスクーターのようなものをクジで引き当てて、悠々とゴールをめざしていた。しかも、競技中に何をしてもよいらしく、松尾はスマホのGoogle Mapを見ながらゴールをめざしていた。松尾は順調に進んでいるように思われたが、夕方になって急に日が落ちて真っ暗になり、視…

  • 夢日記 ~ どいてよキリンさん ~

    部屋で座っていた私の足の上に、いつの間にか巨大な動物の頭がのっていた。私は一瞬、それが虎だと思った。しかし、よく確認してみると、キリンのようであった。改めて確認してみると、やはり虎のように見えたが、実際はキリンであるように思われた。 私は、キリンの頭が足にのったままだと重いので、キリンに動いてもらおうとした。ところが、キリンは微動だにしない。キリンの顔を撫でたりして機嫌をとることで動いてもらおうとしたが、ヘタに顔を撫でまわしていると噛みつかれそうで怖かった。 結局、私はキリンの顔をしばらく撫でまわしたが、最後までキリンが動くことはなかった。 < 完 > ↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめ…

  • 夢日記 ~ 信頼の失墜 ~

    私は、足を負傷しているわけでもないのに、負傷しているフリをして仕事をサボっていた。そのことが校長にバレて、私は校長の信頼を失った。もちろん、職場での信頼も失った。悲しい気持ちで起床。 < 完 > ↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録 作者:アサタロウ Amazon

  • 夢日記 ~ 体よ動け ~

    私が横になって寝ていたとき、背後から静かに母が近づいてきた。母は、そのまま私の背中に刃物か何かを突き立てたようであった。私はすぐに起きて逃げようとしたが、なぜか金縛りにあったようになり、体がまったく動かなかった。声を上げようにも、なぜか口まで動かなくなっていた。私は必死で、体を動かすなり声を上げるなりしようとした。そのうち、少しずつ口が動きそうになってきたので、私は何とか声を出そうとした。結局のところ、声が出る直前に金縛りが解けて、それと同時に起床。 < 完 > ↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録 作者:アサタロウ Amazon

  • 夢日記 ~ 天空都市アラハト ~

    私は、仲間たちといっしょに、空を飛んでいる「アラハト」という天空都市から逃げ出した。しかし、逃げ出した直後に警報音が鳴って、我々は襲撃された。我々は懸命に抵抗したが、抵抗は軽く防がれた。 < 完 > ↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録 作者:アサタロウ Amazon

  • 夢日記 ~ 帰りの電車にて ~

    電車に乗っていた私は、少しでも早く家に帰ろうとして、ある駅で電車を乗り換えることにした。ところが、乗り換えのために電車を降りてみると、駅のホームには勤務校の生徒たちが想像以上にたくさんいた。私は気まずさで動揺しながらホームを歩き回りつつ、どの列に並ぼうかとウロウロした。 しかし、そうするうちに、先発の電車が発車してしまった。それでも、私はどの列に並ぼうかと悩み続けた。その結果、またしても先発の電車が発車してしまった。 ここで、私は普段かけているメガネを外して、生徒に顔が割れないようにしながら、ある列に並んだ。その後、私はようやく電車に乗り込んで、席についた。なぜか、私の向かいの席には妹が座って…

  • 夢日記 ~ 授業の準備 ~

    私は、生徒のひとりとして教室にいた。5限の授業が終わって休み時間に入ったとき、私は少し緊張していた。というのも、6限の古典の先生が、少し怖い先生だったからである。学級委員のような立場だった私は、自分が授業中にミスをするわけにはいかないと思って、万全の準備を整えた。念のためにトイレにも行っておこうと思って、チャイムが鳴るまで残り2分であるにもかかわらず、私は教室を出た。じゅうぶん間に合うだろうと思ったが、トイレまでは50mほどあったので、私は廊下を小走りで進んでいき、トイレに入った。 トイレの中は明るい集会所のような雰囲気になっており、男子生徒も女子生徒も入り乱れてイスに座り、おしゃべりをしてい…

  • 夢日記 ~ 気になるファイル ~

    バスに乗っていたとき、ひとりの老婆が厚さ3cm~4cmほどあるような大きなファイルを取り出して、中身を確認し始めた。そのファイルには、大量のカードやシールが入っていた。どうやら、老婆は運賃の支払いに必要なICカードを探しているようだった。そのままようすを見ていると、老婆は絶対に支払いで使えないようなカードを取り出して、運賃を支払おうとし始めた。 一方、バス内には、別の老婆がいた。その老婆は、そもそも運賃の支払い方がわからないらしく、バス内で車掌とずっと会話をしていた。バスには車掌が2名おり、片方は老婆と会話し、片方はバスを運転していた。そのため、バスはそのまま進んでいった。 終着駅に着くと、車…

  • 夢日記 ~ おかしいケンジさん ~

    夜9時か10時に実家を出て歩いていたら、ある民家から数名の人が悲鳴をあげながら出てきた。彼らは、何かに恐れおののいたようすで走り去っていった。その後も数名の人がその家から出てきたので、私は「何があったんですか?」とか「どうしたんですか?」とか聞いてみたが、誰も教えてくれなかった。 そうするうちに少しずつ怖くなってきたので、私も小走りで逃げた。すると、私といっしょに逃げた人が「もうだいじょうぶかな?」とか「やっぱりまだおる」とか言って、何かを恐れているようであった。私が改めて事情を尋ねると、ひとりの若い女性が「ケンジさん」という人がおかしいのだと教えてくれた。それ以上の詳しい状況はまったく不明だ…

  • 夢日記 ~ 指名しないで ~

    漫才師の「ミキ」が、私の勤務校の各教室を順番にまわりながら、漫才を披露していた。しかし、彼らは各教室でワンフレーズだけ言って隣の教室に移動するという、常軌を逸した漫才の披露のしかたをしていた。どうやら、ひとつの教室で漫才をすべてやって時間をかけてしまうと、他のクラスが退屈するだろうという考えらしい。 初めのうち、私は彼らの後ろについて、廊下を歩いていた。しばらくしてから、私は彼らに続いて教室に入った。私が教室に入ると、急に新しいゲームが始まった。ゲームの内容は、ある人がアドリブで歌い、次に、指名された人が続きを歌うというものであった。私はそのとき、寝起きに髪を整えてくるのを忘れて、信じられない…

  • 夢日記 ~ 授業あるやん ~

    勤務校の職員室で、私は、特に仕事も授業もないのにボンヤリしていた。ところが、2限が終わって休み時間に入ってから、私は3限に授業があることに気づいた。そのとき、私はパジャマのような恰好だった。そこで、まずは着替えようとして、服を脱ぎ始めた。ところが、服を脱ぎながら、着るべきカッターシャツがないような気がして、私は動揺し始めた。しかも、アンダーシャツを脱ごうとしているのに、アンダーシャツがあまりにも汗を吸っていたために、肌にピッタリをくっついて脱げなくなってしまっていた。 そうこうするうちに、3限が始まるまで残り3分ほどになった。私は、いまだカッターシャツがあるかどうかもわからないのに、汗でビショ…

  • 夢日記 ~ 競馬に駄馬 ~

    6名の人物が、覇権をめぐって争いを始めた。争い方はかなり特殊で、6名がそれぞれ代表となる馬を出して争うというものであった。 まず、6名のうちのひとりが、緑色のドラゴンのような雰囲気の馬を出して、ある程度の戦果をあげた。次に、6名のひとりである「竜騎兵」とよばれる男が、重装備の鎧をまとった馬を出して、その馬もある程度の戦果をあげた。 ここで、急に場面が変わり、その他の4名が競馬の形式で争うことになった。ところが、その争いでもっとも早く最終コーナーにさしかかったのは、名前も知られていない駄馬であった。なぜ駄馬が他の馬よりも先に最終コーナーに入ったのかは不明であったが、駄馬はノロノロとゴールに向かっ…

  • 夢日記 ~ 不自由なのに ~

    生徒として学校に通っていた私は、どうしても受けたい授業があって教室に入った。私はその授業を受けるのが初めてだったので、教室に入ったときに、教室がタテ20m・ヨコ3mほどの縦長であることに驚いた。そして、その教室には、異様に長いソファーと異様に長いテーブルだけが置かれていた。 私は、とりあえず一番後ろに着席しようとした。しかし、一番後ろには、いつも目と耳が不自由な女子生徒が座っているようであった。私は、少しジャマになるかもしれないと思いつつも、その女子生徒の横に着席した。 授業が始まってしばらくしてから、担当の先生が後ろまでやってきて、女子生徒に指導し始めた。その際、私が女子生徒の横に座っていた…

  • 雑記 ~ 弱い立場の職員を休日にボランティア出勤させる管理職の異常性 ~

    私は今、怒り狂っている。先ほど、同僚の講師から信じがたい連絡を受けたからだ。 今日、数名の生徒が「スピーチの練習をしたい」とか何とか言って、普段から練習に付き合ってくれている非常勤講師のA先生に「明日、学校で練習したい」と申し出てきたらしい。明日は祝日。非常勤講師は原則として授業だけを担当する職なので、A先生は休めるはずだった。A先生はやんわりと生徒たちに「明日、練習はできない」という意味のことを伝えたらしいのだが、ド厚かましい生徒たちは専任教員に訴えに行き、その専任教員は管理職に訴えて・・・なんと、A先生は管理職から「明日、ボランティアで出勤してもらえないか」と言われたのだとか。 同じことを…

  • 夢日記 ~ 寮長は空いてた ~

    卒業できないはずの生徒が、急に卒業できることになった。私は、卒業祝いの会を開いてあげようと企画したが、その生徒の同級生に声をかけても、なかなか会の日に予定が空いている生徒は見つからなかった。 そんな中、ひとりの生徒が気をきかせて、卒業する生徒が住んでいる寮の人すべてに声をかけてくれたらしい。その話を聞いて私はひと安心したが、声をかけてくれた生徒は言った。 「空いているのは、寮長だけみたいです。」 私は、「実際のところは寮長が寮生の世話や寮の管理などのために寮から離れることができない」ということを把握していたので、心の中で叫んだ。 「寮長だけ空いてても、しゃあないやろがィ!!!」 < 完 > ↓…

  • 雑記 ~ 普通の学校の先生は、どうやって「歴史総合」の授業やってんの? ~

    新年度が始まって約1か月が経った今、私には気になっていることがある。本年度から高校で開講されている新科目「歴史総合」のことだ。私は2つの学校で講師をしているにすぎないので、他の学校のようすはわからない。だが・・・勤務校のようすから察するに、この科目、すでに「破綻」しているのではないかと思うのだ。 まず、パラパラと教科書や副教材を見せてもらった感じだと、「世界史の近現代」と「日本史の近現代」を単純にくっつけた、なかなか重い科目だという印象を受けた。正直、日本史が専門の先生は世界史分野を教えるのが難しく、世界史が専門の先生は日本史分野を教えるのが難しい気がする。 よくない言い方かもしれないが、賢い…

  • 夢日記 ~ アサダマオがやってきた ~

    学園祭の日に校内を歩いていると、突然、浅田真央がやってきたという情報が流れた。私は興味深く思って、確認しにいった。すると、やってきたのはフィギュアスケートの浅田真央ではなく、同姓同名でまったく違う漢字の「アサダマオ」であった。しかも、その「アサダマオ」は小学生くらいの女の子であった。 「アサダマオ」は、校内で、簡単にできる時短料理を紹介するイベントを始めた。私は、少しガッカリして「アサダマオ」のもとから離れ、校内を歩き始めた。そのとき、私は、床に敷くマットが本来あった場所とは違う場所に置かれていることに気づいて、マットを本来の場所に戻した。私が本来の場所にマットを敷き直しているとき、近くにいた…

  • 夢日記 ~ 不思議な露店 ~

    学園祭の最中に、突然、宇宙人らしき何者かが校内で露店を開いた。露店のショーケースに並んでいたのは、握り拳くらいのサイズの光り輝く塊であった。その塊は、校舎をかたどったフィギュアのようなものであった。 < 完 > ↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録 作者:アサタロウ Amazon

  • 夢日記 ~ 妹の別の顔 ~

    街を歩いていたとき、妹が悪役レスラーという別の顔をもっていたことが発覚した。先ほどまで私の近くにいた妹は、街に設置されたリングの上にレスラー姿で現れ、小者の敵レスラーたちにビンタを繰り出すなどして、かなり威圧的で強そうな雰囲気を出していた。しかも、私の近くにいた見知らぬ若い女性が妹のリングネームを普通に大声で叫んで応援していたことから、私は妹がそこそこ有名なレスラーなのだと悟り、さらに驚いた。 なお、レスラー姿でリングで暴れ回っている妹の声は、その凶悪な外見に似合わないモエモエした声優のような声であった。そのため、私は頭が追いつかなくなって、少し気持ちが悪くなった。 < 完 > ↓ ここ1年ほ…

  • 夢日記 ~ アイテムをもらおう ~

    ネットゲームをしていると、突然、お知らせ画面がでてきた。内容を見てみると、ゲーム内のキャラクターにジャンケンで7連勝すれば、特別なアイテムがもらえるという新年の特別企画を実施しているとのことであった。私は、さっそくジャンケンをして7連勝を達成した。しかし、特に何も起こらなかった。どうなっているのかサッパリわからず、モヤモヤしながら起床。 < 完 > ↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録 作者:アサタロウ Amazon

  • 夢日記 ~ 入試前のトラブル ~

    勤務校の入試を、私の出身大学のキャンパスでおこなうことになった。その入試を在校生も受けるということであり、私は在校生を試験会場に誘導した。しかし、会場内には粗野な男子受験生が多数おり、非常に騒がしい状態であった。あまりにも騒がしいため、急遽「受験を希望する者は静粛に他の試験会場に移るように」という指示が出されて、受験生の移動が始まった。 このタイミングで、私は引率の仕事を外れ、自らも受験生のひとりとして試験会場に入った。試験の開始時間が近づくと、同僚のR先生(50代・女性)が教壇に立って、試験の説明を始めた。しかし、R先生は異様にノドの具合が悪いようで、マイクを使っているにもかかわらず、まった…

  • 夢日記 ~ 再会したのに ~

    私は、駅の構内を歩いていたとき、後ろに元同僚のSさん(約30歳・女性)がいることに気づいた。Sさんは明らかに、前を歩いている私に気づいているようだった。しかし、Sさんは私を避けているのか、声をかけてこなかった。 一方、私は久しぶりにSさんの姿を見たので、すぐにでも声をかけたい気持ちだった。しかし、Sさんが私のことを嫌っている気がしたので、私は声をかけるのをガマンした。 その後、私は電車の中で、スマホでテレビを見始めた。同じ車両にSさんがいたが、やはり、Sさんは私に声をかけてこない。そのまま、私はSさんのことを気にしながら、テレビを見ていた。すると、私が見ていたテレビ番組に、若いころのSさんのこ…

  • 夢日記 ~ マニアックな事故 ~

    私は、しばらく現代史の授業を担当していなかったせいで、現代史の知識が少しずつ薄れていることが不安になった。そこで、私は学校に置いていた現代史のプリントの一部をメモして家に持ち帰り、休みの日に勉強しようと思った。 そういうわけで、私がプリントの一部をメモしようとしていたところ、ひとりの生徒がやってきた。その生徒は、唐突に、サウジアラビアで起こった事故について話し始めた。その事故は非常にマニアックな事故であるにもかかわらず、少し前に、別の生徒がその事故について話していたのを私は思い出した。私は、なぜ生徒たちがその事故のことを知っているのかが気になった。そこで、私は、生徒に「すごいなぁ~! なんで~…

  • 夢日記 ~ 誰が買った ~

    私は、スーパーのレジで精算をしたあと、台で袋詰めをしていた。そのとき、台に置いてあった「ローストビーフのタレ」がたっぷり詰まった容器を袋に入れようとしたところ、隣にいた男性が声をかけてきた。どうやら、そのタレは、その男性が買ったものらしい。私は、「そうでしたっけ?」などと言いながら、その男性にタレを渡した。 その後、私は、台に置いてあったローストビーフを袋に入れようとした。すると、また先ほどの男性から「それは私のです」と声をかけられた。私は、再び「そうでしたっけ?」などと言いながら、その男性にローストビーフを渡した。 しかし、私は、ローストビーフに関しては自分が買ったような記憶があった。そこで…

  • 夢日記 ~ 不適切なテスト問題 ~

    誰かが作成した歴史のテスト問題に、「1902年に伊が日に遼東半島を返せと言ってきた( )条約が結ばれた」という穴埋め問題があった。そもそも、イタリアと日本はそんな時期に条約を結んでいないし、日本は1902年の時点で遼東半島を領有していない。 しかも、私には、「遼東半島を返せ」という表現は問題用紙に載せる表現として不適切に思えた。私は、問題を作成した先生が歴史の知識不足であるうえ、非常識な人間であると悟った。 < 完 > ↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録 作者:アサタロウ Amazon

  • 夢日記 ~ 珍しいお菓子 ~

    久しぶりに、知人のHさん(20代・女性)に会った。Hさんの大好物は、特大のヒマワリのタネのようなものにチョコが入った、見たことのないお菓子であった。Hさんはそのお菓子が好きすぎて、そのお菓子を大きな箱にパンパンに入れて職場の机に置いており、仕事の合間合間に食べていた。 < 完 > ↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録

  • 夢日記 ~ 校長っぽい男 ~

    私が職員室で仕事をしていると、頭にスーツのジャケットをかぶった不気味な男が職員室に入ってきた。一瞬、私は動揺した。しかし、その男が発する声は、どうも校長の声のようであった。 男は、ジャケットを頭から外して、私に向かって「今日はプリント作るとか何とか、仕事ないんかいな?」などと言い出した。私は、「いや、いつもどおり、ありますよ」と答えた。受け答えをしながら、私は男の顔を見た。声はまちがいなく校長なのに、顔は校長よりもやや彫りが深く、浅黒かった。その男はおそらく校長ではないと思われたが、声はいくら聞いても校長であった。私は、その男が校長なのかどうか、最後までよくわからなかった。 < 完 > ↓ こ…

  • 夢日記 ~ 印刷を急げ ~

    私は、事務室で印刷してもらった現代社会の定期テスト問題を抱えて、職員室に向かって歩いていた。その途中、印刷してもらった問題用紙すべてに、本来であれば消しておかなければならない文字が大量に書かれていることに気づいた。当然、問題用紙を印刷し直さねばならない。私は、問題用紙の原本を改めて用意するため、慌ただしく職員室に向かっていった。 しかし、職員室に続く廊下には、なぜか駅の改札があった。その改札を通ろうとしたところ、向かい側から、ベビーカーを押した男女がやってきた。彼らは、改札を通ろうとしたが、ベビーカーの幅と改札の幅がほぼ同じだったので、改札を通るのに苦戦していた。ベビーカーで改札がふさがれてい…

  • 夢日記 ~ お金がない生徒 ~

    駅の改札を通ったとき、私は、近くに何名かの生徒がいることに気づいた。よく見てみると、生徒のほとんどは改札を通っていたが、Tさんだけは改札を通れないでいた。どうやら、Tさんは、お金をあまり持ってきておらず、切符を買えなくて改札を通れないようであった。話を聞くと、Tさんがこのあと改札を通って1日過ごすためには、2万円ほどが必要らしい。私は、生徒にお金を貸すのはよくないと思っていながらも、彼らがこれから大事な学校行事に出ようとしていることを知っていたので、Tさんが改札を通れないのはマズいと考えた。そこで、私はTさんに2万円を貸そうとしたが、彼女は遠慮しているのか、話しかけても返事をしなかった。 そう…

  • 夢日記 ~ 残念な出題ミス ~

    私は、「汝の意志の格率を常に同時に普遍的立法の原理として妥当しうるように行為せよ」という名言を述べた人物を問う問題をテストに出した。答えは語群から選ぶしくみにしており、私は、語群にカントの名前を入れたつもりだった。しかし、私は誤って、カントではなくハイデガーの名前を語群に入れてしまっていた。おまけに、私はタイプミスまでしており、「ハイデガー」の名前さえ正しく打てていなかった。私は、歳をとったことで自分の能力が衰えたことを痛感した。 < 完 > ↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録

  • 夢日記 ~ 消えた友人を探せ ~

    私は、友人のKくん・Tくんといっしょに、デパートのようなところに来ていた。我々は、まるでネコのような雰囲気の店員が4名いる飲食店に立ち寄った。ここは、私がお気に入りの店であった。 その後、我々は家に帰ろうと歩き出した。しかし、気づけば、KくんとTくんの姿が見えなくなっていた。私は不思議に思って、来た道を引き返した。すると、デパート内のベンチに、私が彼らに持ってもらっていた荷物の中身がむき出しになって置かれていた。私は、荷物をむき出しにして行方不明になった彼らに対して、若干の怒りをおぼえた。しかし、彼らが姿を消したのは明らかに異常事態なので、私は彼らを探すことにした。 私は、おそらく彼らがデパー…

  • 夢日記 ~ 学校に芸能人 ~

    職員室で、Y先生(50代・女性)から地図の見方について質問された。やりとりしているうちに、Y先生がそもそも西と東の区別ができていないことが判明した。 やりとりの後、Y先生は、私の中1の地理の授業を見学したいと言ってきた。そこで、私はY先生といっしょに教室へ向かった。私はチャイムと同時に入室する主義なので、時計を見ながら、チャイムが鳴るはずのタイミングで教室に入った。しかし、なぜかチャイムは鳴らず、1分~2分ほど遅れてチャイムが鳴った。どうやら、中1は特別な行事をおこなっているらしく、その関係でチャイムがなる時間がズレていたらしい。 とにもかくにも授業は始まったが、その直後に、教室にいた見知らぬ…

  • 夢日記 ~ 気になる加齢臭 ~

    同僚のGさん(約40歳・女性)が、よくわからない画像をメールに何枚か添付して送ってきた。私がそのメールを確認した直後に、Gさんは直接、私にこう言った。 「男の人の枕の臭いって、何なんやろなぁ? 皮脂なんか、食べたモノの臭いなんか知らんけど。」 どうやら、Gさんは、男の加齢臭が気になっているらしい。そのため、先ほどのメールに添付された画像を使って、加齢臭をなくす啓発ポスターのようなものを作ろうとしているようであった。私は、Gさんのことばに対して「食べたモンとか関係ないですよ。何食べても、同じ臭いなんで」と答えて、食べたモノの種類ではなく、単に皮脂の臭いであると強調した。 ちなみに、私は、啓発ポス…

  • 夢日記 ~ 他人のパスワード ~

    私は疲れ果てていたので、帰宅するなり、床に寝っ転がった。そのまま首を動かして周囲を確認してみると、冷蔵庫のドアがほぼ全開になっていた。中に入っているものが傷んでいないかと不安になって確認してみると、1か月ほど前から冷蔵庫に入れていたと思われるフルーツジュースが、特大の容器に入ったまま放置されていた。私は、「確実に消費期限が切れていて、フルーツジュースが傷んでいる」と何となくわかっていながらも、容器に口を近づけて、フルーツジュースを飲んだ。酸っぱい味がするだろうと思ったのに、味はまったく変わっていなかった。こうして傷んでいないことが確認できたにもかかわらず、私はイヤな予感がして、これ以上は飲むの…

  • 夢日記 ~ トイレ内外での会話 ~

    私が職場の廊下を歩いていると、Yさん(30代・女性)が男子トイレの前で中腰になって、トイレの中にいる誰かに話しかけていた。その話し声は、普段のYさんの声と違って、やや高音の「作ったような声」であった。しかも、語尾は「○○だわ」とか「○○よ」など、普段のYさんが絶対に使わないようなものであった。そして、私は、トイレの中にいるのがTくん(約30歳・男性)だろうと推測した。さらに、私は何となく、YさんとTくんが交際していて、プライベートでのYさんの話し方が今の話し方なのだろうと想像した。 < 完 >↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録

  • 夢日記 ~ 股間を震わす同僚 ~

    私は、偶然にも、同僚のAさんらしき女性が彼氏と思われる人といっしょにバーベキューをしている写真をネットで発見してしまった。思いがけない発見に、私は非常に動揺した。 しかし、しばらくその写真を見ているうちに、急にパソコンの画面が切り替わった。パソコンの画面に映ったのは、Aさんが履いていたジーパンの股間付近の拡大写真であった。私が愕然としていると、写真のAさんが唐突に「プルプルプルプルプル」と言いながら、股間を震わせ始めた。私は何が起こったのか理解できなかったが、「プルプル・・・」の声はより大きくなり、股間の震えも激しくなっていった。 < 完 >↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓ …

  • 雑記 ~ 人の心をもたない教員が時間割を組むとヤバい ~

    先日、勤務校で新年度の時間割が発表された。私を含め、時間割を受け取った講師たちは憤慨した。信じられないくらい意味不明な時間割を組まれている講師が何名もいたからである。どんな感じだったか、順番に紹介しよう。 まず、私は、金曜日に1限から6限まで、6コマすべてに授業が入っていた。一方、水曜日の授業は2コマだけ。このアンバランスさ、何とかならなかったのか。昼休みを挟むとはいえ、コロナ禍でマスクを着用したまま6コマも連続で授業をしたら、わりと死にそうになる。特に、私のような社会科の教員は、基本的に授業中はしゃべりまくっているから、なおさらだ。 ところが、私よりもヤバい時間割を見つけてしまった。なんと、…

  • 夢日記 ~ アルパカと『E.T.』 ~

    オフィスでデスクワークをしていると、突然、私のすぐ近くで映画『E.T.』に使われている曲が大音量で鳴り始めた。驚いて顔を上げたところ、顔がアルパカに似ていると言われたことがある同僚のMさん(約30歳・女性)がやってきて、曲を止めた。察するに、Mさんが目覚ましとして使っている曲が急に流れてしまったということらしい。どうやら、Mさんは、その曲がかなり気に入っているようであった。私は、こう思った。 「Mさんが『いろんな人と仲よくなりたい』という気持ちをもっていて、アルパカが人と仲よくするということを『E.T.』の世界観と重ね合わせているのだろう。」 < 完 > ↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまと…

  • 夢日記 ~ 棒を投げる競技 ~

    私は、グラウンドで、長さ1mほどの菜箸のような形状の棒を投げる競技をさせられることになった。本番までに練習の機会が与えられたので、私はいろいろな持ち方や投げ方を試して練習した。その結果、棒を2本まとめて持って、ソフトボールのように下から投げることで、数十m先まで安定して投げられるようになった。 しかし、ひととおり練習したあとで、実際に本番で投げる棒が1mほどの長さではなく、普通の菜箸より少し大きいくらいのモノだと判明した。愕然としつつも実際に本番用の棒を投げてみると、あまりにも棒が軽すぎて、先ほど練習した方法ではうまく投げられなかった。 どうしたものかと困り果てていると、私のすぐ近くで、小学生…

  • 夢日記 ~ 「大」が出ない ~

    私は、同僚の女性が出演するダンス発表会を見に行こうとして、自転車に乗って家を出た。その直後、私は近くのショッピングセンターに入り、「大」をしようとトイレに入った。そのトイレは、「個室」のカベの部分がになっている、ほぼむき出しの仮設トイレのような雰囲気であった。 私は「個室」にこもって、他の人の視線も気にせず、一生懸命に「大」を出そうとした。しかし、いくらリキんでも、まったく「大」は出ない。そうするうちに、さっき食べたカレーでも混じったかのような、黄色の汗が顔から出てきた。 少し早めに家を出たにもかかわらず、長時間にわたってトイレにこもっていたせいで、ダンス発表会の開演時間に間に合わない気がして…

  • 夢日記 ~ 親切な同僚 ~

    まぁまぁ嫌われている小太りな同僚のKさん(50代・男性)が、酔っぱらった状態で、終電に乗ろうと驚異的な全力疾走をした。しかし、Kさんは終電をのがした。その直後、親切な同僚が、Kさんを車で送ると申し出た。Kさんは、その人の車に乗せてもらって、ご満悦で帰宅した。 < 完 > ↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録

  • 夢日記 ~ 手厳しい校長 ~

    校長が、事前予告なしに私の授業を見にきた。しかし、校長は、何も言わずに去っていった。翌日、私が授業をしていると、再び校長が教室にやってきた。校長は教室のドアから顔だけ出して、私に「やっぱりアカンなぁ。こんな授業してるから、アカンのちゃうか」と言って、去っていった。 < 完 > ↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓ おもしろ夢日記Ⅲ: アラフォー男の15年の記録

  • 夢日記 ~ なぜ音が出る ~

    職員室で、私は何気なくスマホを触っていた。すると、唐突に、何らかのCMと思われる音声が大音量でスマホから流れ始めた。周りにいた先生方は、「職員室内でよからぬサイトを見ていて、急に音が出たのではないか」と疑っているかのような目で私を見てきた。 誤解を解きたい気持ちはあったが、スマホからあまりにも大きな音声が出続けていたので、私は周りの先生方に対処法を聞こうとした。しかし、マナーモードにしていたうえ、音量もゼロの状態だったのに音が出ていたので、対処法はすぐにわからなかった。動揺した私は職員室を飛び出して、職員更衣室にかけこんだ。職員更衣室の中でもスマホからは音が出続けており、私は困り果てた。 < …

  • 夢日記 ~ 轢くなよ ~

    私は、父が運転する車の後部座席に座って、職場から職場の最寄りの駅に向かっていた。途中、勤務校の運動部の生徒たちが大勢でランニングをしているのを見つけた。彼らは、歩道ではなく車道の端を走っていたので、非常に危なかった。しかも、全員が異常ともいえるほどやせ細っており、中には体力が限界なのか、左右にフラついている者までいた。運転している父は、あまり気にも留めていないのか、普通に彼らの真横を車で通り過ぎようとした。私は、フラついている生徒たちに車がぶつかったらとんでもないことになるので、父に注意喚起をしながらドキドキした。 < 完 > ↓ ここ1年ほどの間に公開した夢をまとめました ↓ おもしろ夢日記…

  • 夢日記 ~ キャンプの応援 ~

    私は、急に、勤務校の生徒らがキャンプをしているキャンプ場へ応援にいくことになった。私が意気揚々と職員室を出ようとしていたら、ひとりの先生が声をかけてきてくれた。しかし、他の先生方は黙々と机に向かって仕事をしており、私が出発するというのに完全スルー状態であった。 職員室を出た私は、なぜか、階段で上の階に上がっていった。そのとき、ひとりの先生が大量のノートを抱えて重そうに歩いている姿が目に入った。周りにいた生徒たちは、その先生のことを何ひとつ気にも留めていないようであった。私は心の中で、生徒たちに対して「『持ちます』って言えよ!」とツッコんだ。 その後、気づけば、私はキャンプ場に着いていた。キャン…

  • 夢日記 ~ リレーは速いのか ~

    テレビ番組の企画で、「4名の小学生がリレーで走るのと、ひとりの大人が走るのは、どちらが速いのか」という実験がおこなわれた。なぜか、大人の代表として選ばれたのは、もと同僚のGさん(約30歳・女性)であった。 私は久しくGさんに会っていなかったので、収録現場のようすを興味深く眺めていた。すると、仕事終わりのGさんが、自転車に乗って颯爽と登場した。なぜか、Gさんは、赤と白のランドセルをひとつずつ背負っていた。気のせいか、Gさんは、以前に会ったときよりも精悍な顔つきをしていた。 その後、Gさんと小学生たちの競走が始まり、彼らは遠くの方に走り去っていった。彼らの後ろ姿をよく見てみると、小学生たちはリレー…

  • 夢日記 ~ 生きていくには ~

    私は、唐突に、中年の悪い武士のような男から追われる身になった。たまたま、私の目の前には、馬だか犬だかわからない中途半端な動物がいた。そこで、私はその動物の背中に飛び乗って、男から逃げようと走り去った。 私は片手に1本ずつ刀を握っていたため、足の力だけでその動物の背中にまたがっていなくてはならず、少し苦痛であった。それでも、少し遠くまで逃げれば追いつかれない自信があったので、私はとりあえずまっすぐに動物を走らせたあと、4車線ほどありそうな大きい道路を右折した。そのまましばらく進んでいったところで、私はどこかの物陰に身を潜めようかと思った。 その後、この先のことをいろいろと想像して、「畑から野菜な…

  • 夢日記 ~ 空気の読めない質問 ~

    世界史の授業中、私は、いま目の前にいる生徒を次年度は担当してあげられないということに気づいた。複雑な気持ちになった私は、せめて勉強の補助になるようなプリントでも用意してあげようと思い、生徒たちにこう尋ねた。 「来年度、世界史選択する人、どのくらいおる?」 すると、約2名の生徒がおそるおそる挙手した。想像以上に挙手した生徒が少なかったのを見て、私は目の前の生徒たちが高3であり、挙手した2名は浪人するのだと気づいた。私は、みんなの前で浪人する生徒に挙手させたことを申しなく思ったので、改めてこう尋ねた。 「いろんな意味で、来年度、引き続き世界史勉強する人おる?」 この質問に対して、さらに1名~2名の…

  • 夢日記 ~ 予備のマスク ~

    オフィス内で、私のマスクのヒモが片方だけ切れてしまった。しかし、リュックに予備のマスクを何枚か入れていたので、私は落ち着いてリュックを開いた。 私が最初に手に取ったのは、アベノマスクよりも縦幅が狭い、口か鼻のどちらかしか覆えないような使えないマスクであった。次に手に取ったのは、私があまり好みではない、青の大きな模様が入った悪目立ちするマスクであった。その次に手に取ったのは、大きな木の飾りがついている奇妙なマスクであった。結局、リュックの中には十数枚のマスクがあったが、使えるものはひとつもなかった。 < 完 > ↓ kindle unlimitedをご利用の方は、無料で読めます! ↓ おもしろ夢…

  • 夢日記 ~ 更衣室で昼寝 ~

    教員用更衣室が、屋外にロッカーが置いてあるような雰囲気になっていた。また、何名かの先生のロッカーには扉がなく、中身がむき出しであった。私のロッカーには扉があったが、扉の上部には「世界史」と書かれたシールが貼ってあった。そのため、私は、いつか私のロッカーを引き継ぐことになる人が困るのではないかと思った。 その後、私は、更衣室の床に寝そべって昼寝をしようとした。すると、K先生(50代・男性)が入ってきた。K先生はウザいので、私は完全にスルーして、そのまま寝たフリをした。 ところが、私が床に寝っ転がっていると、突然、何者かが私の頭頂部に水をバシャバシャとかけてきた。しかも、その人は、水をかけてきたの…

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