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鶴の恩返し@石垣島 騒動に見る沖縄マリンスポーツ業界の暗部諸々の情報によると、石垣島のシュノーケル業者(これは本当に玉石混交で、じゃらん等の口コミは全く参考にならないですが、仲間のダイビング業者(PADIインストラクター)等とつるんで、ファミリーマートの店内(たぶん、中心部の店)で、ナンパ(ファミマ店内でやるかw)をして相手にされなかったので、ブスだなんだといったり、腕をつかんだりといった行為にでたよ...
アウ島/マレーシア(2004年9月) シンガポールからの週末ダイビング
シンガポールから週末のダイビングと言えば、マレー半島の東側/ティオマン島方面、アウ島/Pulau Aurもそのひとつ、シーズンは3月から10月まで
TUSAの格安重器材セットの使用レビュー(2026春・石垣ダイビング13)
TUSAの格安重器材セットの使用レビュー(2026春・石垣ダイビング13)ということで、先月買った6万円ほどの格安重器材セットがいよいよデビュー戦。ということで、レビューです。総論としては、6万円台ならいうことなしです。以下、BCDとレギュに絞ってのレビューです。BCD;TUSA クレストライン(いいところ)生地がペラペラで安っぽく立体感がないのですが、これが実は優れもので、乾くのが早いです。(微妙なところ)バ...
ダイビングは竹富島・トカキンの根でイソマグロ他(2026春・石垣ダイビング12)
ダイビングは竹富島・トカキンの根でイソマグロ他(2026春・石垣ダイビング12)3泊の割にはダイビングが1日だけというわけのわからない今回のツアー。ということで、フェリーはてるま2で近くを通った、竹富島の南エリアで3本です。小バラクーダ玉。トカキン。実際はもうちょい群れてましたが、テムのカメラでは画質的に追いきれません。トカキンと人間のエサとなるグルクン。まあ、ボチボチの当たり具合でした。にほんブログ村...
260404稚内ダイビングサービス(M’s系列)(矢部拡代表取締役)、総勢9人が5キロ流され極寒の海で奇跡の生還;船に関する拾遺
260404稚内ダイビングサービス(M’s系列)(矢部拡代表取締役)、総勢9人が5キロ流され極寒の海で奇跡の生還;船に関する拾遺前に記事で、260404稚内ダイビングサービス(M’s系列)(矢部拡代表取締役)、総勢9人が5キロ流され極寒の海で奇跡の生還;直接の事故発生原因を推測2ということで、船が原因の一つてなことを紹介したのですが、詰めが甘いということで、師匠筋から情報が寄せられたので、拾遺記事をアップします。客7...
(ダイジェスト版)ダイビングのPADI60周年記念パーティー開催、しかしニコニコレンタカー事件と辺野古転覆事故で業界大逆風の可能性
(ダイジェスト版)ダイビングのPADI60周年記念パーティー開催、しかしニコニコレンタカー事件と辺野古転覆事故で業界大逆風の可能性PADIが創立60周年を迎え、日本でも記念パーティーが開催された。しかし同時期に起きた二つの事件が、数年前に復活した PADIの免責同意書 のリスクを改めて照らし出している。1. ニコニコレンタカー炎上 ― “責任転嫁モデル”の終わりニコニコレンタカーは、業者に極端に有利な約款運用を盾に修理代を...
ダイビングのPADI60周年記念パーティー開催、しかしニコニコレンタカー事件と辺野古転覆事故で業界大逆風の可能性
ダイビングのPADI60周年記念パーティー開催、しかしニコニコレンタカー事件と辺野古転覆事故で業界大逆風の可能性ダイビング指導団体のPADIが創立60年ということで、日本でもパーティーが開催されたようです。しかし、同じタイミングで、近接する業界においてえらい状況が発生しており、これは、ダイビング業界にとって、大逆風となるファクターがあり、のんきに飲んでる場合じゃないかもしれません。 えらい状況とは、ニコニ...
【クレナイニセスズメ】(24/7/3)-世界の海で、出会った魚たち
【種情報】 標準和名:クレナイニセスズメ 分類学的情報:メギス科-クレナイニセスズメ属 学名:Pictichromis porphyrea (Lubbock et Goldman, 1974) 英名:Magenta Dottyback 分布:奄美~西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2024-07-03 撮影場所:西表(外離れ南)7D(60T14)24562-1080 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ * 1.4倍テレコン(フルサイズ134mm相当) 全身が紫という珍しい魚で、観賞魚としても人気があります。 洞窟の天井や壁の近くの暗がりに潜んでいる上に動きも…
【ムツ】(25/6/16)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:ムツ 分類学的情報:ムツ科-ムツ属 学名:Scombrops boops (Houttuyn, 1782) 英名:Gnomefish 分布:北海道~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-06-16 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター どちらかと言えば、ダイビングよりも釣りや食用として有名な魚です。 大きく成長すると、深場に行ってしまい、ダイビングでは見られなくなります。 2025年の春から夏にかけては、このムツの若魚が、 単独だったり 撮影日時:2025-…
【メガネウオ】(02/6/16)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち
【種情報】 標準和名:メガネウオ 分類学的情報:ミシマオコゼ科-ミシマオコゼ属 学名:Uranoscopus bicinctus Temminck et Schlegel, 1843 英名:Marbled stargazer 分布:千葉~東シナ海、オーストラリア 【写真と撮影データ】 撮影日時:2002-06-16川奈(ビーチ) 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ 撮影協力:バディ 砂の中に潜って顔だけ出して、上を泳ぐ魚などを捕食しています。 カレイなどと違って、体の大半を砂の中に埋めており、かなり丸っこい形をしています。 全身を出した姿は、下の記事を参照下…
ヨットとグライダー乗りは、やっぱり風が大事。 そもそもヨットは風がないと走らないし、ありすぎてもまた縮帆しないといかんとか、そもそもセイルアップできないとか海が荒れるとか… グライダーはグライダーで… いや、こっちの話はいいか。 ちょっと書くことがないので、昨日まで行っていた八丈島の海の中の様子でもどうぞ。 これまで見た中で、一番のカイワリの群れでした。 狙わないで潜ると、こういうのが出てくるんですよねぇ… そして行く前から覚悟はしていたのですが、この翌日からは低気圧の接近で大荒れで、 予報を見たら、風は9m。 なんだ、これなら飛行機余裕やん!と思ってよく見たら波の高さが9
No.171 アサバノホオカギハゼ (Ancistrogobius yanoi)
和名:アサバノホオカギハゼ 学名:Ancistrogobius yanoi Shibukawa, Yoshino et Allen, 2010 英名:Yano's cheek-hook goby 分布:奄美~インド・太平洋 撮影日時:2023-02-04 7D(1770T14W)16718(KPM243191)-1080 撮影場所:バリ島ムンジャンガン(タイガン) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 100マクロ x 1.4倍テレコン x 1.4倍テレコン 撮影協力:Sari Dive & Cottage 頬にカギ状の突起があるのが特徴のホオカギハゼ属の一つで、浅場に棲むところ…
【種情報】 標準和名:オニハタ 分類学的情報:オニハタ科-オニハタ属 学名:Centrogenys vaigiensis (Quoy et Gaimard, 1824) 英名:False scorpionfish 分布:宮古島・石垣島~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1999-04-02 撮影場所:マブール 一見、フサカサゴ科の魚にそっくりですが、学者の方によればオニハタという全く別の種で、オニハタ科-オニハタ属という分類に属しており、ベラの仲間に近い魚です。 フサカサゴ科の魚は、ヒレなどに毒を持ちますので、それに擬態することで、捕食者を近づけないようにして、身を守っていると言…
【アオブダイ】(25/8/22)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:アオブダイ 分類学的情報:ブダイ科-アオブダイ属 学名:Scarus ovifrons Temminck et Schlegel, 1846 英名:Knobsnout parrotfish 分布:相模湾~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-08-22 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 比較的、低水温にも適応したブダイで、伊豆でもよく見られるそうですが、残念ながら、川奈以外の海も含めて、成魚を目撃したことはありません。 成熟した雄は、頭がコブ状に突き出る…
【ヒメテングハギ】(00/12/10)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち
【種情報】 標準和名:ヒメテングハギ 分類学的情報:ニザダイ科-テングハギ属 学名:Naso annulatus (Quoy et Gaimard, 1825) 英名:Whitemargin unicornfish 分布:相模湾~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2000-12-10川奈(ビーチ)106M 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影協力:ジェスター 約25年前に、ジェスターさんのガイドで潜ったときに撮影したものです。 分布は相模湾以南となっていますが、基本的には南方種で、幼魚がこうやって流れてきて、運が良ければ越冬します。 ちなみに、テングハギ属の幼魚は、水中写真では同定が非…
No.170 フォークテイル・ピグミーゴビー (Trimma hoesei)
和名:なし(フォークテイル・ピグミーゴビー) 学名:Trimma hoesei Winterbottom, 1984 英名:Forktail pygmygoby 分布:フィリピン、インドネシア等 撮影日時:23-02-05 撮影場所:ムンジャンガン(アンダーウォーター・ケーブ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム x 1.4倍テレコン x 1.4倍テレコン 撮影協力:Sari Dive & Cottage 尾びれが2つに分かれて、フォークのように先端が尖っているところから、フォークテイル・ピグミーゴビーと呼ばれているハゼです。 洞窟の中にいて、ガヤなどの…
【クロホシフエダイ】(25/7/1)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:クロホシフエダイ 分類学的情報:フエダイ科-フエダイ属 学名:Lutjanus russellii (Bleeker, 1849) 英名:Russell's snapper 分布:千葉~西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-07-01 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター こんな斜めからの写真しかないのが残念ですが、なぜかあまり縁がなく、見かけることの少ない魚です。 南方にもいるはずですが、そちらでも出会ったことがありません。 和名の由来になっている、…
【オオスジヒメジ】(00/12/3)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち
【種情報】 標準和名:オオスジヒメジ 分類学的情報:ヒメジ科-ウミヒゴイ属 学名:Parupeneus barberinus (Lacepede, 1801) 英名:Dash-and-dot goatfish 分布:三浦半島~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2000-12-03 撮影場所:川奈(ビーチ) 影協力:バディ 体側に太い黒縞があり、尾びれのつけ根に黒斑がある、見分けやすい魚ですが、何しろヒメジなので、あまり人気はありません。 分布域が三浦半島以南ということで、川奈でもっと見かけてもいいような気がしますが、出会ったのは25年前のこの一度だけ、写真もこの一枚だけ。 伊豆に…
【ログ】川奈ビーチ(26/3/6[1]) -ユウレイクラゲ、イシガキフグ、サツマカサゴ?-
【2026/3/6 1本目】 【海況】 天候:晴(暖) 水温:15-16度(寒) 透明度:8m(並) 波:なし 流れ:なし うねり:少し 風:南西 潮: 引き潮 満潮:6:16 【ダイビングデータ】 最大水深:18.6m ガイド:ジェスター鬼頭さん ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:12:13 潜水時間:68min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 60マクロ (フルサイズ96mm相当) +オリンパス EM10-IV + 12-42ズ…
【クエ】(24/12/6)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名: 分類学的情報:ハタ科-アカハタ属 学名:Epinephelus moara (Temminck et Schlegel, 1843) 英名:Nagasaki Grouper 分布:千葉~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2024-12-06 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:OM SYSTEM TG-7 撮影協力:ジェスター ダイビングよりも、釣りの大物として有名です。 味も極めて美味なために獲られ過ぎて、今や、絶滅危惧II類となってしまっています。 このときは、棚と砂地の間を泳いでいたら、少し沖合いに大きなハタらしき魚が寝そべっていました。 何だろうと不用意…
【コブヌメリ】(25/7/4)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:コブヌメリ 分類学的情報:ネズッポ科-コブヌメリ属 学名:Diplogrammus xenicus (Jordan et Thompson, 1914) 英名:Japanese fold dragonet 分布:伊豆~沖縄本島周辺 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-07-04 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム 撮影協力:ジェスター 図鑑によっては、南日本から南となっていますが、伊豆でも普通種です。 春から秋にかけて、少し粗めの砂地を這っている小型のネズッポは、本種であることが多いようです。 ネズッ…
【ヒラニザ】(24/8/8)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:ヒラニザ 分類学的情報:ニザダイ科-クロハギ属 学名:Acanthurus mata (Cuvier, 1829) 英名:Elongate surgeonfish 分布:南日本~インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2024-08-08 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 100マクロ (フルサイズ160mm相当) 撮影協力:ジェスター 南方の魚ですが、幼魚が流れてきたようで、川奈では(個人的)初記録です。 体に青色の縦帯が何本も走るのと、ニザダイの仲間は藻類などを食べるために口が尖っているものが多いのですが、この種は…
No.168 フタホシホシハゼ (Asterropteryx bipunctata)
和名:フタホシホシハゼ 学名:Asterropteryx bipunctata Allen et Munday, 1995 英名:Orange-spotted goby 分布:八重山諸島~インド・西太平洋 撮影日時:2023-02-04 撮影場所:バリ島ムンジャンガン(パールハウス) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム x 1.4倍テレコン x 1.4倍テレコン 撮影協力:Sari Dive & Cottage 1度目にSari Diveを訪れたときには、なぜか縁がなくて、2度目にリクエストして教えて貰いました。 ホシハゼ属という小型のハゼに属しています…
【クラカケトラギス】(00/6/18)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち
【種情報】 標準和名:クラカケトラギス 分類学的情報:トラギス科-トラギス属 学名:Parapercis sexfasciata (Temminck et Schlegel, 1843) 英名:Grub fish 分布:千葉~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2000-06-18 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ 撮影協力:ジェスター 砂地や泥地に、トラギスと同じように着底しています。 稀種というほどではありませんが、見かけることは多くありません。 しかも、目撃例の大半が西伊豆のようで、川奈でも、見かけたのはこのときのみです。 是非ともまた会いたい…
【ホウライヒメジ】(25/5/9)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:ホウライヒメジ 分類学的情報:ヒメジ科-ウミヒゴイ属 学名:Parupeneus ciliatus (Lacepede, 1802) 英名:Blacksaddle goatfish 分布:南日本~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-05-09 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 撮影協力:ジェスター 大半の図鑑では、分布は南日本以南となっていますが、伊豆でもよく見られます。 砂地の多い川奈よりも、八幡野などの岩礁域で見られることの多いヒメジですが、上の写真の個体は、なぜか砂地でヨメヒメジと寄り添っていました。 ちなみ…
【リュウキュウヤライイシモチ】(24/12/20)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:リュウキュウヤライイシモチ 分類学的情報:テンジクダイ科-ヤライイシモチ属 学名:Cheilodipterus macrodon (Lacepede, 1802) 英名:Large toothed cardinalfish 分布:伊豆~インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2024-12-20 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター 英名(Large toothed cardinalfish)の通り、口内に大きな歯(というより鋭い牙)を持つのが特徴の、テンジクダイです…
【アケボノチョウチョウウオ】(99/12/26)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち
【種情報】 標準和名:アケボノチョウチョウウオ 分類学的情報:チョウチョウウオ科-チョウチョウウオ属 学名:Chaetodon melannotus Bloch et Schneider, 1801 英名:Blackback butterflyfish 分布:千葉~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1999-12-26 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影協力:ジェスター 南方では、普通種です。 夏から秋にかけて、伊豆にはよく流れてくるそうですが、去年(2025年)も一昨年(2024年)も出会えず、私が川奈で見たのは、なぜか1999年の一度きりです。 このときは、バディダイビングの予定…
No.168 スジシマイソハゼ (Trimmatom pharus)
和名:スジシマイソハゼ 学名:Trimmatom pharus Winterbottom, 2001 英名:Lifehouse dwarfgoby 分布:琉球列島~インド・西太平洋 撮影日時:2024-06-30 撮影場所:西表(バラス東) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 100マクロ(フルサイズ160mm相当) 撮影協力:遊びなーら これを撮影したのは、西表のバラス東という、サンゴの綺麗なポイントです。 シマイソハゼ属を探してくれるようにお願いしたら、見事に見つけていただきました。 ちょうど、お客さんが私一人だったので、サンゴよりもマクロという感じで、好きに撮影することが…
【ログ】川奈ビーチ(26/2/25[1]) -ハリセンボン、イネゴチ、スルガリュウグウウミウシ-
【2026/2/25 1本目】 【海況】 天候:雨(並) 水温:15度(寒) 透明度:8m(並) 波:EX強 流れ:なし うねり:浅場少し 風:北東 潮:8:35 満潮 【ダイビングデータ】 最大水深: 22.1m ガイド:ジェスター鬼頭さん ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:9:16 潜水時間:55min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 60マクロ (フルサイズ96mm相当) + Canon G7X MarkII 26/1/20の…
【タナバタウオ】(02/6/23)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち
【種情報】 標準和名:タナバタウオ 分類学的情報:タナバタウオ科-タナバタウオ属 学名:Plesiops coeruleolineatus Ruppell, 1835 英名:Crimsontip longfin 分布:伊豆~インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2002-06-23 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影協力:ジェスター タナバタウオ科の魚は、シモフリタナバタウオがやたら有名で、次に来るのがツバメタナバタウオだと思いますが、川奈で見たことのあるのは、このタナバタウオだけです。 エントリー口近くの、浅場の岩の下などに潜んでいて、夏になると動きが活発になるのか、目撃例が増えてき…
【ログ】川奈ビーチ(26/2/20[1]) -コクテンベンケイハゼ、チゴダラ、マトウダイ-
【2026/02/20 1本目】 【海況】 天候:晴(暖) 水温:15度(寒) 透明度:12m(良) 波:少し 流れ:なし うねり:少し 風:北東 潮:7:23 満潮 【ダイビングデータ】 最大水深:18.7m ガイド:ジェスター鬼頭さん ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:10:32 潜水時間:70min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 60マクロ (フルサイズ96mm相当) + Canon G7X MarkII 26/2/22の1…
【チゴダラ】(26/2/20)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:チゴダラ 分類学的情報:チゴダラ科-チゴダラ属 学名:Physiculus japonicus Hilgendorf, 1879 英名:Japanese codling 分布:北海道~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-02-20 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 岩の割れ目に、イタチウオの若魚くらいのサイズがいたので、まあ、証拠写真くらいは撮っておいたのですが、後から見ると12本あるはずのヒゲが、1本しかありません。 もしかすると、若いうちは1本しか…
【ベニツケギンポ】(20/5/12)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち
【種情報】 標準和名:ベニツケギンポ 分類学的情報:タウエガジ科- ダイナンギンポ属 学名:Dictyosoma rubrimaculatum Yatsu, Yasuda et Taki, 1978 英名:不明 分布:北海道~九州 【写真と撮影データ】 撮影日時:2002-05-12 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS5 + 50マクロ * 1.4倍テレコン(フルサイズ70mm相当) 撮影協力:バディ エントリー口から、ガイドロープを辿って砂地に出る途中の浅い岩場に、見慣れないひょろっとした魚がいました。 身体が浮きそうになるのを、何とかこらえて数枚撮影したのですが、すぐに…
No.167 タンザクハゼ属の1種3(Oxymetopon sp. 3)
和名:タンザクハゼ属の1種3 学名:Oxymetopon sp. 3 of Suzuki in Senou, ed. (2004) 英名:不明 分布:沖縄、フィリピン 撮影日時:2019-04-23 撮影場所:セブ(アンクルズプレイス) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 100マクロ (フルサイズ160mm相当) 撮影協力:アクアバディズ aqbudsliloan.iinaa.net 以前紹介した、セイルフィン・リボンゴビーの近似種ですが、尾びれが湾入しているところなどが違っています。 もしかすると、同じ種の個体差とか、雌雄差かもしれませんが、生命の星データベースでは、一応別…
【マダイ】(25/5/20)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:マダイ 分類学的情報:タイ科-マダイ属 学名:Pagrus major (Temminck et Schlegel, 1844) 英名:Red seabream 分布:北海道~南シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-05-20 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 魚の王様と呼ばれる、マダイの幼魚です。 どちらかと言えば、ダイビングよりも食卓でお目にかかることのほうが、多い魚でしょう。 大きいものは、70cmを越えるそうです。 川奈では、砂地の底から10数セン…
【マツバスズメダイ】(25/10/2)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:マツバスズメダイ 分類学的情報:スズメダイ科-スズメダイ属 学名:Chromis fumea (Tanaka, 1917) 英名:Smokey chromis 分布:秋田~東インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-10-02 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 尾びれに、はっきりとした八の字があるのが特徴ですが、スズメダイにも尾びれに八の字に近い模様があり、胸びれの黒点や尾びれつけ根の白点など、姿かたちが非常に似ていて、よく間違えます。 分布が沖縄や…
PADIから設立60周年記念ステッカーが送られてきたダイビング指導団体のPADIですが、今年で創立60周年。50周年の時はそんなに賑々しくやってなかったと思うのですが、60周年は、日本的には還暦ということでか(還暦は数え年でカウントなので違うのですが)、パーティーをやるなど、ビックリなのですが、今回、60周年記念ステッカーがレターと一緒に送られてきました。アクティブメンバー全員だと、メール便とは言え、2万人くらいは...
【トウシマコケギンポ】(16/10/2)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:トウシマコケギンポ 分類学的情報:コケギンポ科-コケギンポ属 学名:Neoclinus toshimaensis Fukao, 1980 英名:不明 分布:千葉~高知 【写真と撮影データ】 撮影日時:2016-10-02 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影協力:川奈日和(八木さん) 眼の上のフサフサ(眼上皮弁)が、他の種に比べてかなり短く、ショートモヒカン状になっているのが特徴です。 コケギンポというと、この名が出てくる有名な魚ですが、実はダイビングで見られる大半は、コケギンポか、アライソコケギンポで、このトウシマコケギンポはあまり多くありません。 実際、川奈で出会ったのもこ…
【ソメワケヤッコ】(24/12/20)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:ソメワケヤッコ 分類学的情報:キンチャクダイ科-アブラヤッコ属 学名:Centropyge bicolor (Bloch, 1787) 英名:Bicolor angelfish 分布:南日本~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2024-12-20 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ * 1.4倍テレコン(フルサイズ134mm相当) 撮影協力:ジェスター 体が黄色と青の2色に色分けされた、美しいキンチャクダイです。 性格はシャイなほうで、すぐに物陰に隠れてしまいます。 川奈で見たのは、このときが一度きり。 …
【ログ】川奈ビーチ(26/2/13[1]) -ハオコゼ、マトウダイ、アオウミガメ-
【2026/2/13 1本目】 【海況】 天候:(晴) 水温:15度(寒) 透明度:12m(良好) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:ほぼなし 潮:12:40 満潮 【ダイビングデータ】 最大水深: 13.3m ガイド:ジェスター鬼頭さん ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:9:24 潜水時間:66min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 60マクロ (フルサイズ96mm相当) + Canon G7X MarkII 26/2/13…
【サビハゼ】(26/2/6)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:サビハゼ 分類学的情報:ハゼ科-サビハゼ属 学名:Sagamia geneionema (Hilgendorf, 1879) 英名:なし 分布:日本近海・朝鮮半島 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-02-06 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター サビハゼが、岩の下の隙間で、懸命にヒレを使って砂をかき分けていました。 ガイドさんによれば、産卵のための巣穴作りだろうとのこと。 来年も、その姿を見たいものです。 【本ブログでの過去記事】 25年前は、どこにでもいる普通…
【スミクイウオ】(26/2/6)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:スミクイウオ 分類学的情報:ホタルジャコ科-スミクイウオ属 学名:Synagrops japonicus (Doderlein, 1883) 英名:Blackmouth splitfin 分布:北海道~東シナ海、インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-02-06 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 何もいない(かに見えた)砂地を北上していたときに、小魚が1匹だけ着底しているのが、目に止まりました。 イワシの死骸でも転がっているのかと思って近づいたら、生…
【イトヒキハゼ】(26/2/6)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:イトヒキハゼ 分類学的情報:ハゼ科-イトヒキハゼ属(ハゴロモハゼ属とも) 学名:Cryptocentrus filifer (Valenciennes, 1837) 英名:不明 分布:千葉~南シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-02-06 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター イトヒキハゼは、何度か見つけてもらっているのですが、どれもこれも、背びれを寝かせた棒のような個体ばかりで、背びれを立てているのを見たのは、何と1年半ぶりです。kasurihaze.ha…
【ログ】川奈ビーチ(26/2/6[2]) -クリアクリーナシュリンプ、イソカサゴ、モンツキベラ-
【2026/02/06 2本目】 【海況】 天候:晴(暖) 水温:15度(寒) 透明度:15m(良好) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:西? 潮:7:25頃満潮 【ダイビングデータ】 最大水深: 18.1m ガイド:ジェスター鬼頭さん ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:12:31 潜水時間:74min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 26/1/20の2本目です。 1本目で、買ったばかり…
【アブラヤッコ】(12/12/6)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:アブラヤッコ 分類学的情報:キンチャクダイ科-アブラヤッコ属 学名:Centropyge tibicen (Cuvier, 1831) 英名:Keyhole angelfish 分布:南日本~東インド洋・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2024-12-06 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 2倍テレコン 撮影協力:ジェスター 2024年の12月に、一度出会ったきりです。 元々、人を恐れてサンゴの下や岩の割れ目に逃げ込んでしまう、臆病な魚ですが、この個体も同様にあっという間に消えてしまい、写真…
【シロギス】(01/4/1)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち
【種情報】 標準和名:シロギス 分類学的情報:キス科-シロギス属 学名:Sillago japonica Temminck et Schlegel, 1844 英名:Japanese sillago 分布:北海道~南シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2001-04-01 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS-5 撮影協力:ジェスター 春にしては透明度のいい海に、5,6匹で群れていました。 最初、ヒイラギかと思って追いかけたとログにありますが、今から考えれば、細長い体型からして、ヒイラギでないのは明白ですね。 ダイバーよりも、釣り人のほうに人気の魚です。 この魚も、一度見…
【ヤナギアナハゼ】(02/4/14)-四半世紀前の、川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:ヤナギアナハゼ 分類学的情報:カジカ科-アナハゼ属 学名:Pseudoblennius sp. 英名:不明 分布:千葉~伊豆 【写真と撮影データ】 撮影日時:2002-04-14 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:不明 撮影協力:バディ 背びれの模様が、王冠そのものに見えることで知られている、アナハゼの仲間です。 千葉、横須賀、伊豆と、京都の丹後(水深80m)からしか報告されておらず、極めて狭い範囲にしかいないようです。 遭遇したのは一度だけ、写真はこの1枚だけ。 撮影したときの印象もそれほどなかったらしく、ログには何も書いてありません。 25年前のことだけに、記憶もな…
【アサヒアナハゼ】(02/3/31)-四半世紀前の、川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:アサヒアナハゼ 分類学的情報:カジカ科-アナハゼ属 学名:Pseudoblennius cottoides (Richardson, 1848) 英名:不明 分布:北海道~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2002-03-31 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ * 1.4倍テレコン 撮影協力:バディ アナハゼによく似ていますが、腹部に大きめの白斑がいくつもあることと、吻が短めであることが、見分けるポイントだそうです。 かつては、3月頃になると、このアサヒアナハゼやアナハゼが海藻の上に出てきて、川奈の海の春の訪れを知らせてくれた…
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