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【ログ】川奈ビーチ(26/2/13[1]) -ハオコゼ、マトウダイ、アオウミガメ-
【2026/2/13 1本目】 【海況】 天候:(晴) 水温:15度(寒) 透明度:12m(良好) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:ほぼなし 潮:12:40 満潮 【ダイビングデータ】 最大水深: 13.3m ガイド:ジェスター鬼頭さん ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:9:24 潜水時間:66min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 60マクロ (フルサイズ96mm相当) + Canon G7X MarkII 26/2/13…
【サビハゼ】(26/2/6)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:サビハゼ 分類学的情報:ハゼ科-サビハゼ属 学名:Sagamia geneionema (Hilgendorf, 1879) 英名:なし 分布:日本近海・朝鮮半島 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-02-06 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター サビハゼが、岩の下の隙間で、懸命にヒレを使って砂をかき分けていました。 ガイドさんによれば、産卵のための巣穴作りだろうとのこと。 来年も、その姿を見たいものです。 【本ブログでの過去記事】 25年前は、どこにでもいる普通…
【スミクイウオ】(26/2/6)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:スミクイウオ 分類学的情報:ホタルジャコ科-スミクイウオ属 学名:Synagrops japonicus (Doderlein, 1883) 英名:Blackmouth splitfin 分布:北海道~東シナ海、インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-02-06 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 何もいない(かに見えた)砂地を北上していたときに、小魚が1匹だけ着底しているのが、目に止まりました。 イワシの死骸でも転がっているのかと思って近づいたら、生…
【イトヒキハゼ】(26/2/6)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:イトヒキハゼ 分類学的情報:ハゼ科-イトヒキハゼ属(ハゴロモハゼ属とも) 学名:Cryptocentrus filifer (Valenciennes, 1837) 英名:不明 分布:千葉~南シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-02-06 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター イトヒキハゼは、何度か見つけてもらっているのですが、どれもこれも、背びれを寝かせた棒のような個体ばかりで、背びれを立てているのを見たのは、何と1年半ぶりです。kasurihaze.ha…
【ログ】川奈ビーチ(26/2/6[2]) -クリアクリーナシュリンプ、イソカサゴ、モンツキベラ-
【2026/02/06 2本目】 【海況】 天候:晴(暖) 水温:15度(寒) 透明度:15m(良好) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:西? 潮:7:25頃満潮 【ダイビングデータ】 最大水深: 18.1m ガイド:ジェスター鬼頭さん ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:12:31 潜水時間:74min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 26/1/20の2本目です。 1本目で、買ったばかり…
【ログ】川奈ビーチ(26/2/6[1]) -スミクイウオ、イトヒキハゼ、アマダイ(の巣穴)-
【2026/2/6(金) 1本目】 【海況】 天候:(曇涼) 水温:15度(寒) 透明度:15m(良好) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:北→西? 潮:7:25頃 満潮 【ダイビングデータ】 最大水深: 19.9m ガイド:ジェスター鬼頭さん ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:9:14 潜水時間:74min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 60マクロ (フルサイズ96mm相当) +オリンパス EM10-IV + 12-42ズ…
【アブラヤッコ】(12/12/6)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:アブラヤッコ 分類学的情報:キンチャクダイ科-アブラヤッコ属 学名:Centropyge tibicen (Cuvier, 1831) 英名:Keyhole angelfish 分布:南日本~東インド洋・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2024-12-06 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 2倍テレコン 撮影協力:ジェスター 2024年の12月に、一度出会ったきりです。 元々、人を恐れてサンゴの下や岩の割れ目に逃げ込んでしまう、臆病な魚ですが、この個体も同様にあっという間に消えてしまい、写真…
【シロギス】(01/4/1)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち
【種情報】 標準和名:シロギス 分類学的情報:キス科-シロギス属 学名:Sillago japonica Temminck et Schlegel, 1844 英名:Japanese sillago 分布:北海道~南シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2001-04-01 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS-5 撮影協力:ジェスター 春にしては透明度のいい海に、5,6匹で群れていました。 最初、ヒイラギかと思って追いかけたとログにありますが、今から考えれば、細長い体型からして、ヒイラギでないのは明白ですね。 ダイバーよりも、釣り人のほうに人気の魚です。 この魚も、一度見…
【ヤナギアナハゼ】(02/4/14)-四半世紀前の、川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:ヤナギアナハゼ 分類学的情報:カジカ科-アナハゼ属 学名:Pseudoblennius sp. 英名:不明 分布:千葉~伊豆 【写真と撮影データ】 撮影日時:2002-04-14 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:不明 撮影協力:バディ 背びれの模様が、王冠そのものに見えることで知られている、アナハゼの仲間です。 千葉、横須賀、伊豆と、京都の丹後(水深80m)からしか報告されておらず、極めて狭い範囲にしかいないようです。 遭遇したのは一度だけ、写真はこの1枚だけ。 撮影したときの印象もそれほどなかったらしく、ログには何も書いてありません。 25年前のことだけに、記憶もな…
【アサヒアナハゼ】(02/3/31)-四半世紀前の、川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:アサヒアナハゼ 分類学的情報:カジカ科-アナハゼ属 学名:Pseudoblennius cottoides (Richardson, 1848) 英名:不明 分布:北海道~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2002-03-31 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ * 1.4倍テレコン 撮影協力:バディ アナハゼによく似ていますが、腹部に大きめの白斑がいくつもあることと、吻が短めであることが、見分けるポイントだそうです。 かつては、3月頃になると、このアサヒアナハゼやアナハゼが海藻の上に出てきて、川奈の海の春の訪れを知らせてくれた…
【マタナゴ】(99/9/19)-四半世紀前の、川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:マタナゴ 分類学的情報:ウミタナゴ科-ウミタナゴ属 学名:Ditrema temminckii pacificum Katafuchi et Nakabo, 2007 英名:不明 分布:房総~豊後水道 【写真と撮影データ】 撮影日時:1999-09-19 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon Nikonos V 撮影協力:バディ 先日紹介したウミタナゴの仲間で、かつては同種と思われていましたが、現在では亜種とされています。 ウミタナゴと比べると、青みがかっているそうですが、同種とされていただけあって、海の中ではちょっと見分けがつかないの…
【ウミタナゴ】(02/6/2)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:ウミタナゴ 分類学的情報:ウミタナゴ科-ウミタナゴ属 学名:Ditrema temminckii temminckii Bleeker, 1853 英名:不明 分布:北海道~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2002-06-02 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ 撮影協力:バディ 淡水魚のタナゴに似ているということで、名前がつけられた、ウミタナゴ。 卵を体内で孵化させて、稚魚の状態で出産するという、珍しい習性の魚です。 川奈に限らず、このときが、唯一の目撃例で、写真もこれ1枚のみ。 昔は、普通種だった…
【サルパ】(26/1/27)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の生き物たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 和名:サルパ 分類学的情報:サルパ科-サルパ属 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-01-27 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:OLYMPUS EM10-IV + 12-42ズーム 撮影協力:ジェスター 上がり際に、半透明な生き物が、浮いていました。 クラゲかと思ったのですが、サルパだそうです。 ホヤの仲間で、集まってこうして大きな群体を作り、海中を漂いながら、海水を吸い込んで餌を摂っています。 ja.wikipedia.org 【本ブログでの過去記事】 なし 【最近(2024年以降)における、川奈での記録】 なし 【過去(2023年以前)の、川…
【イネゴチ】(26/1/27)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:イネゴチ 分類学的情報:コチ科-イネゴチ属 学名:Cociella crocodila (Cuvier, 1829) 英名:Crocodile flathead 分布:茨城~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-01-27 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:OLYMPUS EM10-IV + 12-42ズーム 撮影協力:ジェスター 前のログにも書きましたが、砂地に2匹いたうちの、小さな方です。 大きな方の1匹(マゴチ?)は、すぐに逃げていってしまいましたが、よく見るとすぐ側にもう1匹いて、こちらは、寄っても逃げませんでした。 カス…
【ログ】川奈ビーチ(26/1/27[2]) -イネゴチ、カサゴ類不明種、サルパ-
【2026/1/27 2本目】 【海況】 天候:晴(暖) 水温:14度(寒) 透明度:15m(良) 波:少し 流れ:なし うねり:なし 風:なし 潮:6:30満潮 【ダイビングデータ】 最大水深:21m ガイド:ジェスター鬼頭さん ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:12:28 潜水時間:67min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 60マクロ (フルサイズ96mm相当) + オリンパスEM10-IV * 14-42ズーム 26/1/2…
【ミサキウバウオ】(00/3/5)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:ミサキウバウオ 分類学的情報:ウバウオ科-ミサキウバウオ属 学名:Lepadichthys misakius (Tanaka, 1908) 英名: 分布:千葉~西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2000-03-05 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ 撮影協力:O.D.A.JAPAN 四半世紀前の川奈で、一度見たきりの魚です。 O.D.Aさんの非常勤のガイドさんが、岩の割れ目を根気良く探して、見つけてくれました。 ウバウオの仲間は、吸盤状の腹ビレを使って、岩などに張り付くことができます。 ウミシダと共生…
【ログ】川奈ビーチ(26/1/27[1]) -タカクラタツ、サビハゼ、キアンコウ痕跡-
【2026/1/27 1本目】 【海況】 天候:曇(涼) 水温:14度(寒) 透明度:15m(良) 波:少し 流れ:なし うねり:なし 風:北東 潮:9:30満潮 【ダイビングデータ】 最大水深:16.6m ガイド:ジェスター鬼頭さん 潜水時間:71分 ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:9:21 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 60マクロ * 1.4倍テレコン(フルサイズ134mm相当)+ オリンパス E-M10MarkIV * 1…
【ワカヨウジ】(26/1/20)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:ワカヨウジ分類学的情報:ヨウジウオ科-ヒフキヨウジ属学名:Trachyrhamphus bicoarctatus (Bleeker, 1857)英名:Double-ended pipefish分布:伊豆~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:26-01-20 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター 前回、コンデジでのみ撮ったために詳細な写真が撮れなかったワカヨウジが、再び目の前に現れてくれました。 しかも、自力で発見できただけに、嬉…
【イッセンタカサゴ】(26/1/20)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:イッセンタカサゴ 分類学的情報:タカサゴ科-クマササハナムロ属 学名:Pterocaesio trilineata Carpenter, 1987 英名:Three-stripe fusilier 分布:沖縄~西部太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-01-20[2] 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター アカオビハナダイの群がりの中に、1匹だけ違う魚がいました。 尾びれの上下葉に赤黒い点があり、体側を黄色い縦線が貫いているとこ…
【フタスジタマガシラ】(24/12/27)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:フタスジタマガシラ 分類学的情報:イトヨリダイ科-ヨコシマタマガシラ属 学名:Scolopsis bilineata (Bloch, 1793) 英名:Two-lined monocle bream 分布:琉球列島~インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2024-12-27 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター 南国の魚、フタスジタマガシラの幼魚で、川奈では、(個人的)初記録です。 最初は、ヨコシマタマガシラという親戚の魚かと思…
【ログ】川奈ビーチ(26/1/20[2]) -ガラスハゼ、イッセンタカサゴ-
【2026/1/20 2本目】 【海況】 天候:曇(涼) 水温:15度(寒) 透明度:8m(不良) 波:あり 流れ:なし うねり:少し 風:北東 潮:6:30満潮 【ダイビングデータ】 最大水深:19m ガイド:ジェスター鬼頭さん 潜水時間:60分 ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:12:30 潜水時間:63min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン + Canon G7X MarkII 2…
2026/1/20 1本目 天候:曇(涼) 水温:15度(寒) 透明度:8m(不良) 波:あり 流れ:なし うねり:少し 風:北東 潮:6:30満潮 最大水深:19m ガイド:ジェスター鬼頭さん 潜水時間:60分 ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン、Canon G7X MarkII 26/1/20に、川奈で潜ってきました。 先週の木曜日に行ったばかりなので、木か金にしようと…
【ウナギギンポ】(99/1/31)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:ウナギギンポ 分類学的情報:イソギンポ科-ウナギギンポ属 学名:Xiphasia setifer Swainson, 1839 英名:Hairtail blenny 分布:東京湾~インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1999-01-31 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影協力:ジェスター イソギンポ科の魚は、大抵が体長5cmくらいまでで、岩場などに多く棲息していますが、このウナギギンポは体長が50cm以上もあり、海底に体の大半を潜り込ませて棲息しています。 川奈で目撃したのは、この一度きりで、もっと全身を出してくれないかと結構待ったので…
【イシダイ】(25/8/22)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:イシダイ 分類学的情報:イシダイ科-イシダイ属 学名:Oplegnathus fasciatus (Temminck et Schlegel, 1844) 英名:Barred knifejaw 分布:北海道~九州、東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-08-22 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 撮影協力:ジェスター 岩礁域に時折出没します。 ダイバーにはあまり人気がなく、釣りの獲物としての方が有名です。 老成魚は、口もとが黒っぽくなって、クチグロと呼ばれるそうです。 撮影日時:2025-07-0…
【カンパチ】(25/9/26)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:カンパチ 分類学的情報:アジ科-ブリ属 学名:Seriola dumerili (Risso, 1810) 英名:Greater amberjack 分布:青森~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-09-26 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 撮影協力:ジェスター 2025年の夏は、川奈にもよくアジの群れがやってきていました。 中でもカンパチは、一番の大物だったと言えるでしょう。 矢倉魚礁に寄ってきて、小魚を追いかけ回していました。 カンパチは、口もとから眼を通って額の後方まで、黄色い線が斜めに…
【イッテンアカタチ】(2000/5/28)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:イッテンアカタチ 分類学的情報:アカタチ科-アカタチ属 学名:Acanthocepola limbata (Valenciennes, 1835) 英名:Blackspot bandfish 分布:相模湾~南シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2001-05-20 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon F4 撮影協力:ジェスター 冬の風物詩とされる、アカタチですが、なぜか川奈で見かけた2回は、どちらも5月でした。 細長い短冊のように薄い形をして泥土の中に潜っており、ウミヘビのように見えますが、大半の魚類が所属する、スズキ目という分類…
【ワカヨウジ】(26/1/15)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:ワカヨウジ 分類学的情報:ヨウジウオ科-ヒフキヨウジ属 学名:Trachyrhamphus bicoarctatus (Bleeker, 1857) 英名:Double-ended pipefish 分布:伊豆~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-01-15 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 撮影協力:ジェスター (個人的)川奈初記録の、ワカヨウジです。 結構長くて、20-30cmほどありました。 ワカヨウジとしていますが、実は、ヨウジウオとの区別がよくわかっていません。 ネットによれば、…
【トラギス】(26/1/8)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:トラギス 分類学的情報:トラギス科-トラギス属 学名:Parapercis pulchella (Temminck et Schlegel, 1843) 英名:Harlequin sandsmelt 分布:千葉~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-01-08 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 【本ブログでの過去記事】 kasurihaze.hatenablog.com 上の記事の静浦のときもそうだったのですが、このように直線的…
【セトミノカサゴ】(25/12/25)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:セトミノカサゴ 分類学的情報:フサカサゴ科-セトミノカサゴ属 学名:Parapterois heterura (Bleeker, 1856) 英名:Blackfoot firefish 分布:伊豆~インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-12-25 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 撮影協力:ジェスター 1枚目:砂地に、セトミノカサゴが1匹だけ鎮座していました。 2枚目:近づくと、胸びれをひるがえし、派手な面を見せて泳ぎ出します。 3枚目:追いかけて、真上から胸びれを。 翌週も、同じようなと…
【ゴンズイ】(26/1/8)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:ゴンズイ 分類学的情報:ゴンズイ科-ゴンズイ属 分布:千葉~九州 学名:Plotosus japonicus Yoshino et Kishimoto, 2008 英名:不明(なし?) 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-01-08 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 撮影協力:ジェスター 千葉から九州の沿岸に棲む、日本固有種です。 南方にもいると思われていましたが、近年になって、そちらはミナミゴンズイという別種だと判明しました。 【最近(2024年以降)における、川奈での記録】 幼魚の頃は、常に群れており…
【モヨウフグ】(26/1/8)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:モヨウフグ 分類学的情報:フグ科-モヨウフグ属 分布:千葉~インド・西太平洋 学名:Arothron stellatus (Bloch et Schneider, 1801) 英名: Stellate puffer 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-01-08 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 撮影協力:ジェスター 砂地を、見慣れないフグがゆっくりと泳いでいました。 ガイドさんが先回りして、こちらに頭を向けてくれようとしたのですが、ちょっとだけ向こうを向いた写真しか撮れませんでした。 やがてフグは、疲れ…
【タコ】(25/12/25)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の生き物たち
ブログ村ランキングの水中写真部門で、ついに、初の1位になりました。 応援して下さった皆様に、お礼を申し上げます。 有り難うございました。 photo.blogmura.com 【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:不明 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-12-25 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター 伊豆にいるタコは、マダコと他数種なので、それほど同定は難しくはないとは思うのですが、さすがにそこまで手が回らず、一目で分かるヒョウモンダコ以外のタコはタコとして保存してい…
【アカスジウミタケハゼ】(25/12/25)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:アカスジウミタケハゼ 分類学的情報:ハゼ科-ウミショウブハゼ属 分布:伊豆~インド・太平洋 学名:Pleurosicya micheli Fourmanoir, 1971 英名:Michel's ghost goby 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-12-25 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター 【本ブログでの過去記事】 kasurihaze.hatenablog.com 前の記事にも書きましたが、体の中心を赤い線が走り、その線…
【ボウズコウイカ】(25/12/25)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:ボウズコウイカ 分類学的情報:コウイカ科 分布:房総以南 学名:Doratosepion erostratum (Sasaki, 1929) 英名:不明 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-12-25 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター 岩陰に、ボウズコウイカ(たぶん)の、赤ん坊が、砂に埋まっていました。 たぶんというのは、コウイカの見分けが殆どつかず、伊豆にいるのは大抵、ボウズコウイカだそうだからです。 ストロボを光らせると、興奮…
【テンクロスジギンポ】(25/12/17)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:テンクロスジギンポ 分類学的情報:イソギンポ科-テンクロスジギンポ属 分布:伊豆~インド・太平洋 学名:Plagiotremus tapeinosoma (Bleeker, 1857) 英名:Piano fangblenny 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-12-17 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター 【本ブログでの過去記事】 kasurihaze.hatenablog.com イソギンポ科の魚には、よく似た顔つきや模様、おま…
【ハリセンボン】(25/12/17)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:ハリセンボン 分類学的情報:ハリセンボン科-ハリセンボン属 分布:北海道~東シナ海 学名:Diodon holocanthus Linnaeus, 1758 英名:Longspined porcupinefish 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-12-17 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター 【本ブログでの過去記事】 なし 上がり際に、下の方をふらふら泳いでいたので、急いで降下して撮影しました。 あまり見かけた記憶がなく、川奈で…
【サザナミフグ】(25/12/7)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:サザナミフグ 分類学的情報:フグ科-モヨウフグ属 分布:伊豆~インド・太平洋 学名:Arothron hispidus (Linnaeus, 1758)英名:White-spotted puffer 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-12-17 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター 浅場の砂地に出現した、サザナミフグの若魚です。 近づいても、さほど逃げもせずのんびり泳いでいましたが、よく見ると、眼が白く霞んだようになっており、もしか…
【カスザメ】(25/12/17)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:カスザメ 分類学的情報:カスザメ科-カスザメ属 分布:北海道~東シナ海 学名:Squatina japonica Bleeker, 1858 英名:Angel Shark 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-12-17 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 撮影協力:ジェスター ガイドさんに呼ばれ、砂の中に少し潜っている魚を見せてもらい、遠目にはマゴチかと思ったのですが、何とカスザメでした。 (個人的)初記録で、しかも、これまでに一番だったネコザメを上回る、川奈最大の大物です。 kasurihaze.hate…
【アオヤガラ】(25/12/17)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:アオヤガラ 分類学的情報:ヤガラ科-ヤガラ属 分布:北海道~インド・西太平洋、大西洋 学名:Fistularia commersonii Ruppell, 1838 英名:Bluespotted cornetfish 【写真と撮影データ】 撮影日時:25-12-17 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター アオヤガラは、サンゴ礁域でよく見かけることもあって、何となく南の魚のイメージですが、分布域は北海道以南とかなり広いようです。 小魚や小動物…
【コウライトラギス】(25/12/5)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:コウライトラギス 分類学的情報:トラギス科-トラギス属 分布:千葉~東インド・西太平洋 学名:Parapercis snyderi Jordan et Starks, 1905 英名:U-mark sandperch 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-12-05 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 何枚も撮影しているコウライトラギスですが、三脚のように腹びれを立てて体を浮かし、(意外にも)鮮やかな臀びれまで見せてくれた個体は、初めてです…
【コロダイ】(25/12/5)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:コロダイ 分類学的情報:イサキ科-コロダイ属 分布:茨城~インド・西太平洋 学名:Diagramma pictum (Thunberg, 1792) 英名:Painted sweetlips 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-12-05 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 撮影協力:ジェスター ビーチの崖沿いの奥のほうに、コロダイの幼魚・若魚が群れていました。 成魚が群れるのは知っていましたが、これくらいのステージの魚が群れるとは知らず、出会ったときはびっくりしました。 全部で、20匹近くいたと思います。…
【アカハタ】(25/12/5)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:アカハタ 分類学的情報:ハタ科-アカハタ属 分布:伊豆~インド・西太平洋 学名:Epinephelus fasciatus (Forsskal, 1775) 英名:Blacktip grouper 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-12-05[2]川奈(ビーチ)G7X03188-1080 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 撮影協力:ジェスター 以前にも紹介したアカハタですが、前回の写真は後ろを向いていたのに対して、今回は真横から背びれをしっかり広げた写真が撮れました。 kasurihaze.hatena…
【ダテハゼ,ハナハゼ,テッポウエビ】(25/11/28)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:ダテハゼ 分類学的情報:ハゼ科-ダテハゼ属 分布:千葉~九州沿岸、東シナ海沿岸 学名:Amblyeleotris japonica Takagi, 1957 英名:不明(なし?) 標準和名:ハナハゼ 分類学的情報:ハゼ科-クロユリハゼ属 分布:千葉~奄美 学名:Ptereleotris hanae (Jordan et Snyder, 1901) 英名:Blue hana goby 標準和名:ニシキテッポウエビ 分類学的情報:テッポウエビ科-テッポウエビ属 分布:伊豆~インド・太平洋 学名:Alpheus bellulus Miya et Miy…
【ムナテンベラ】(25/12/5)-東伊豆・川奈の海で見られる魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:ムナテンベラ 分類学的情報:ベラ科-ホンベラ属 分布:伊豆~西部太平洋 学名:Halichoeres melanochir Fowler et Bean, 1928 英名:Orangefin wrasse 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-12-05 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 撮影協力:ジェスター 撮影日時:2025-07-10 撮影場所:川奈(ビーチ)7D(60)33694.TIF.PSD-1080 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 以…
【ミナミフトスジイシモチ】(25/12/5)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:ミナミフトスジイシモチ 分類学的情報:テンジクダイ科-スジイシモチ属 分布:相模湾~中・西部太平洋 学名:Ostorhinchus nigrofasciatus (Lachner, 1953) 英名:Blackstripe cardinalfish 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-12-05 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン Canon G7X MarkII Nikon F4 + 105マクロ * 1.4倍テ…
【ヨコシマクロダイ】(25/12/5)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海で見られる魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:ヨコシマクロダイ 分類学的情報:フエフキダイ科-ヨコシマクロダイ属 分布:琉球列島~インド・太平洋 学名:Monotaxis grandoculis (Forsskal, 1775) 英名:Humpnose big-eye bream 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-12-05 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 成魚は南方の住民で、時折こうして幼魚が、川奈にも流れついてきます。 去年(2024年)も、同じ12月に、1匹が流れてきてい…
【No. 166 アカネコバンハゼ】(25/12/5)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:アカネコバンハゼ 分類学的情報:ハゼ科-コバンハゼ属 分布:伊豆~インド・太平洋 学名:Gobiodon spadix Sato and Motomura, 2024 英名:不明 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-12-05 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 撮影日時:2025-11-21 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ * 1.4倍テレコン (フルサイズ134mm相当) 水深…
【ホタテガイ類】(25/11/28)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の生き物
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:ホタテガイ類(正式名称不明) 分類学的情報:イタヤガイ科 分布:不明 学名:不明 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-11-28 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 撮影協力:ジェスター 砂地に、イソギンチャクみたいなのがいたので、撮影して調べてみたら、どうもホタテガイの仲間だそうです。 触手の間から見えているのが、眼。 撮影日時:2025-11-28 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 主な参考文献:「日本魚類館(小学館)」…
【ヒメゴンベ】(25/11/28)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:ヒメゴンベ 分類学的情報:ゴンベ科-オキゴンベ属 分布:琉球列島~インド・太平洋 学名:Cirrhitichthys oxycephalus (Bleeker, 1855) 英名:Coral hawkfish 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-11-28 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 川奈では、(個人的)初記録です。 英名をCoral hawkfish(サンゴ礁のゴンベ)というように、南方の魚です。 ただ、かつては無効分散(死滅回…
【チカメダルマガレイ】(25/11/28)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海で見られる魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:チカメダルマガレイ 分類学的情報:ダルマガレイ科-ダルマガレイ属 分布:千葉~南シナ海 学名:Engyprosopon multisquama Amaoka, 1963 英名:不明 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-11-28 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター カレイ目の魚は、どれもよく似ており、図鑑から特徴を探してこれだと思っても、他の特徴が違っていたりして、同定にはあまり自信がありません。 この個体は、尾びれに2個の黒点があるとこ…
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