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伊東市川奈の「魚処 おお田」で海鮮丼と刺身膳とキンメの煮付けを堪能!
川奈ステンドグラス美術館の帰りに立ち寄った高評価店「魚処 おお田」。箱盛りウニ付きの豪華な刺身膳や、10種類以上のネタが乗った絶品海鮮丼、そして前回の残念感を吹き飛ばす、透き通った煮汁の最高なふっくらキンメの煮付け単品チャレンジの様子をお届けします!
【ムツ】(25/6/16)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:ムツ 分類学的情報:ムツ科-ムツ属 学名:Scombrops boops (Houttuyn, 1782) 英名:Gnomefish 分布:北海道~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-06-16 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター どちらかと言えば、ダイビングよりも釣りや食用として有名な魚です。 大きく成長すると、深場に行ってしまい、ダイビングでは見られなくなります。 2025年の春から夏にかけては、このムツの若魚が、 単独だったり 撮影日時:2025-…
【メガネウオ】(02/6/16)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち
【種情報】 標準和名:メガネウオ 分類学的情報:ミシマオコゼ科-ミシマオコゼ属 学名:Uranoscopus bicinctus Temminck et Schlegel, 1843 英名:Marbled stargazer 分布:千葉~東シナ海、オーストラリア 【写真と撮影データ】 撮影日時:2002-06-16川奈(ビーチ) 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ 撮影協力:バディ 砂の中に潜って顔だけ出して、上を泳ぐ魚などを捕食しています。 カレイなどと違って、体の大半を砂の中に埋めており、かなり丸っこい形をしています。 全身を出した姿は、下の記事を参照下…
【アオブダイ】(25/8/22)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:アオブダイ 分類学的情報:ブダイ科-アオブダイ属 学名:Scarus ovifrons Temminck et Schlegel, 1846 英名:Knobsnout parrotfish 分布:相模湾~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-08-22 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 比較的、低水温にも適応したブダイで、伊豆でもよく見られるそうですが、残念ながら、川奈以外の海も含めて、成魚を目撃したことはありません。 成熟した雄は、頭がコブ状に突き出る…
【ヒメテングハギ】(00/12/10)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち
【種情報】 標準和名:ヒメテングハギ 分類学的情報:ニザダイ科-テングハギ属 学名:Naso annulatus (Quoy et Gaimard, 1825) 英名:Whitemargin unicornfish 分布:相模湾~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2000-12-10川奈(ビーチ)106M 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影協力:ジェスター 約25年前に、ジェスターさんのガイドで潜ったときに撮影したものです。 分布は相模湾以南となっていますが、基本的には南方種で、幼魚がこうやって流れてきて、運が良ければ越冬します。 ちなみに、テングハギ属の幼魚は、水中写真では同定が非…
【クロホシフエダイ】(25/7/1)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:クロホシフエダイ 分類学的情報:フエダイ科-フエダイ属 学名:Lutjanus russellii (Bleeker, 1849) 英名:Russell's snapper 分布:千葉~西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-07-01 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター こんな斜めからの写真しかないのが残念ですが、なぜかあまり縁がなく、見かけることの少ない魚です。 南方にもいるはずですが、そちらでも出会ったことがありません。 和名の由来になっている、…
【オオスジヒメジ】(00/12/3)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち
【種情報】 標準和名:オオスジヒメジ 分類学的情報:ヒメジ科-ウミヒゴイ属 学名:Parupeneus barberinus (Lacepede, 1801) 英名:Dash-and-dot goatfish 分布:三浦半島~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2000-12-03 撮影場所:川奈(ビーチ) 影協力:バディ 体側に太い黒縞があり、尾びれのつけ根に黒斑がある、見分けやすい魚ですが、何しろヒメジなので、あまり人気はありません。 分布域が三浦半島以南ということで、川奈でもっと見かけてもいいような気がしますが、出会ったのは25年前のこの一度だけ、写真もこの一枚だけ。 伊豆に…
【ログ】川奈ビーチ(26/3/6[1]) -ユウレイクラゲ、イシガキフグ、サツマカサゴ?-
【2026/3/6 1本目】 【海況】 天候:晴(暖) 水温:15-16度(寒) 透明度:8m(並) 波:なし 流れ:なし うねり:少し 風:南西 潮: 引き潮 満潮:6:16 【ダイビングデータ】 最大水深:18.6m ガイド:ジェスター鬼頭さん ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:12:13 潜水時間:68min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 60マクロ (フルサイズ96mm相当) +オリンパス EM10-IV + 12-42ズ…
【クエ】(24/12/6)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名: 分類学的情報:ハタ科-アカハタ属 学名:Epinephelus moara (Temminck et Schlegel, 1843) 英名:Nagasaki Grouper 分布:千葉~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2024-12-06 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:OM SYSTEM TG-7 撮影協力:ジェスター ダイビングよりも、釣りの大物として有名です。 味も極めて美味なために獲られ過ぎて、今や、絶滅危惧II類となってしまっています。 このときは、棚と砂地の間を泳いでいたら、少し沖合いに大きなハタらしき魚が寝そべっていました。 何だろうと不用意…
【コブヌメリ】(25/7/4)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:コブヌメリ 分類学的情報:ネズッポ科-コブヌメリ属 学名:Diplogrammus xenicus (Jordan et Thompson, 1914) 英名:Japanese fold dragonet 分布:伊豆~沖縄本島周辺 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-07-04 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム 撮影協力:ジェスター 図鑑によっては、南日本から南となっていますが、伊豆でも普通種です。 春から秋にかけて、少し粗めの砂地を這っている小型のネズッポは、本種であることが多いようです。 ネズッ…
【クラカケトラギス】(00/6/18)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち
【種情報】 標準和名:クラカケトラギス 分類学的情報:トラギス科-トラギス属 学名:Parapercis sexfasciata (Temminck et Schlegel, 1843) 英名:Grub fish 分布:千葉~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2000-06-18 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ 撮影協力:ジェスター 砂地や泥地に、トラギスと同じように着底しています。 稀種というほどではありませんが、見かけることは多くありません。 しかも、目撃例の大半が西伊豆のようで、川奈でも、見かけたのはこのときのみです。 是非ともまた会いたい…
【ホウライヒメジ】(25/5/9)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:ホウライヒメジ 分類学的情報:ヒメジ科-ウミヒゴイ属 学名:Parupeneus ciliatus (Lacepede, 1802) 英名:Blacksaddle goatfish 分布:南日本~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-05-09 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 撮影協力:ジェスター 大半の図鑑では、分布は南日本以南となっていますが、伊豆でもよく見られます。 砂地の多い川奈よりも、八幡野などの岩礁域で見られることの多いヒメジですが、上の写真の個体は、なぜか砂地でヨメヒメジと寄り添っていました。 ちなみ…
【アケボノチョウチョウウオ】(99/12/26)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち
【種情報】 標準和名:アケボノチョウチョウウオ 分類学的情報:チョウチョウウオ科-チョウチョウウオ属 学名:Chaetodon melannotus Bloch et Schneider, 1801 英名:Blackback butterflyfish 分布:千葉~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1999-12-26 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影協力:ジェスター 南方では、普通種です。 夏から秋にかけて、伊豆にはよく流れてくるそうですが、去年(2025年)も一昨年(2024年)も出会えず、私が川奈で見たのは、なぜか1999年の一度きりです。 このときは、バディダイビングの予定…
No.168 スジシマイソハゼ (Trimmatom pharus)
和名:スジシマイソハゼ 学名:Trimmatom pharus Winterbottom, 2001 英名:Lifehouse dwarfgoby 分布:琉球列島~インド・西太平洋 撮影日時:2024-06-30 撮影場所:西表(バラス東) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 100マクロ(フルサイズ160mm相当) 撮影協力:遊びなーら これを撮影したのは、西表のバラス東という、サンゴの綺麗なポイントです。 シマイソハゼ属を探してくれるようにお願いしたら、見事に見つけていただきました。 ちょうど、お客さんが私一人だったので、サンゴよりもマクロという感じで、好きに撮影することが…
【ログ】川奈ビーチ(26/2/25[1]) -ハリセンボン、イネゴチ、スルガリュウグウウミウシ-
【2026/2/25 1本目】 【海況】 天候:雨(並) 水温:15度(寒) 透明度:8m(並) 波:EX強 流れ:なし うねり:浅場少し 風:北東 潮:8:35 満潮 【ダイビングデータ】 最大水深: 22.1m ガイド:ジェスター鬼頭さん ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:9:16 潜水時間:55min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 60マクロ (フルサイズ96mm相当) + Canon G7X MarkII 26/1/20の…
【タナバタウオ】(02/6/23)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち
【種情報】 標準和名:タナバタウオ 分類学的情報:タナバタウオ科-タナバタウオ属 学名:Plesiops coeruleolineatus Ruppell, 1835 英名:Crimsontip longfin 分布:伊豆~インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2002-06-23 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影協力:ジェスター タナバタウオ科の魚は、シモフリタナバタウオがやたら有名で、次に来るのがツバメタナバタウオだと思いますが、川奈で見たことのあるのは、このタナバタウオだけです。 エントリー口近くの、浅場の岩の下などに潜んでいて、夏になると動きが活発になるのか、目撃例が増えてき…
【ログ】川奈ビーチ(26/2/20[1]) -コクテンベンケイハゼ、チゴダラ、マトウダイ-
【2026/02/20 1本目】 【海況】 天候:晴(暖) 水温:15度(寒) 透明度:12m(良) 波:少し 流れ:なし うねり:少し 風:北東 潮:7:23 満潮 【ダイビングデータ】 最大水深:18.7m ガイド:ジェスター鬼頭さん ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:10:32 潜水時間:70min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 60マクロ (フルサイズ96mm相当) + Canon G7X MarkII 26/2/22の1…
【チゴダラ】(26/2/20)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:チゴダラ 分類学的情報:チゴダラ科-チゴダラ属 学名:Physiculus japonicus Hilgendorf, 1879 英名:Japanese codling 分布:北海道~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-02-20 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 岩の割れ目に、イタチウオの若魚くらいのサイズがいたので、まあ、証拠写真くらいは撮っておいたのですが、後から見ると12本あるはずのヒゲが、1本しかありません。 もしかすると、若いうちは1本しか…
【ベニツケギンポ】(20/5/12)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち
【種情報】 標準和名:ベニツケギンポ 分類学的情報:タウエガジ科- ダイナンギンポ属 学名:Dictyosoma rubrimaculatum Yatsu, Yasuda et Taki, 1978 英名:不明 分布:北海道~九州 【写真と撮影データ】 撮影日時:2002-05-12 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS5 + 50マクロ * 1.4倍テレコン(フルサイズ70mm相当) 撮影協力:バディ エントリー口から、ガイドロープを辿って砂地に出る途中の浅い岩場に、見慣れないひょろっとした魚がいました。 身体が浮きそうになるのを、何とかこらえて数枚撮影したのですが、すぐに…
【マダイ】(25/5/20)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:マダイ 分類学的情報:タイ科-マダイ属 学名:Pagrus major (Temminck et Schlegel, 1844) 英名:Red seabream 分布:北海道~南シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-05-20 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 魚の王様と呼ばれる、マダイの幼魚です。 どちらかと言えば、ダイビングよりも食卓でお目にかかることのほうが、多い魚でしょう。 大きいものは、70cmを越えるそうです。 川奈では、砂地の底から10数セン…
【マツバスズメダイ】(25/10/2)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:マツバスズメダイ 分類学的情報:スズメダイ科-スズメダイ属 学名:Chromis fumea (Tanaka, 1917) 英名:Smokey chromis 分布:秋田~東インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-10-02 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 尾びれに、はっきりとした八の字があるのが特徴ですが、スズメダイにも尾びれに八の字に近い模様があり、胸びれの黒点や尾びれつけ根の白点など、姿かたちが非常に似ていて、よく間違えます。 分布が沖縄や…
【トウシマコケギンポ】(16/10/2)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:トウシマコケギンポ 分類学的情報:コケギンポ科-コケギンポ属 学名:Neoclinus toshimaensis Fukao, 1980 英名:不明 分布:千葉~高知 【写真と撮影データ】 撮影日時:2016-10-02 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影協力:川奈日和(八木さん) 眼の上のフサフサ(眼上皮弁)が、他の種に比べてかなり短く、ショートモヒカン状になっているのが特徴です。 コケギンポというと、この名が出てくる有名な魚ですが、実はダイビングで見られる大半は、コケギンポか、アライソコケギンポで、このトウシマコケギンポはあまり多くありません。 実際、川奈で出会ったのもこ…
【ソメワケヤッコ】(24/12/20)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:ソメワケヤッコ 分類学的情報:キンチャクダイ科-アブラヤッコ属 学名:Centropyge bicolor (Bloch, 1787) 英名:Bicolor angelfish 分布:南日本~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2024-12-20 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ * 1.4倍テレコン(フルサイズ134mm相当) 撮影協力:ジェスター 体が黄色と青の2色に色分けされた、美しいキンチャクダイです。 性格はシャイなほうで、すぐに物陰に隠れてしまいます。 川奈で見たのは、このときが一度きり。 …
【ログ】川奈ビーチ(26/2/13[1]) -ハオコゼ、マトウダイ、アオウミガメ-
【2026/2/13 1本目】 【海況】 天候:(晴) 水温:15度(寒) 透明度:12m(良好) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:ほぼなし 潮:12:40 満潮 【ダイビングデータ】 最大水深: 13.3m ガイド:ジェスター鬼頭さん ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:9:24 潜水時間:66min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 60マクロ (フルサイズ96mm相当) + Canon G7X MarkII 26/2/13…
【サビハゼ】(26/2/6)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:サビハゼ 分類学的情報:ハゼ科-サビハゼ属 学名:Sagamia geneionema (Hilgendorf, 1879) 英名:なし 分布:日本近海・朝鮮半島 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-02-06 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター サビハゼが、岩の下の隙間で、懸命にヒレを使って砂をかき分けていました。 ガイドさんによれば、産卵のための巣穴作りだろうとのこと。 来年も、その姿を見たいものです。 【本ブログでの過去記事】 25年前は、どこにでもいる普通…
【スミクイウオ】(26/2/6)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:スミクイウオ 分類学的情報:ホタルジャコ科-スミクイウオ属 学名:Synagrops japonicus (Doderlein, 1883) 英名:Blackmouth splitfin 分布:北海道~東シナ海、インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-02-06 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 何もいない(かに見えた)砂地を北上していたときに、小魚が1匹だけ着底しているのが、目に止まりました。 イワシの死骸でも転がっているのかと思って近づいたら、生…
【イトヒキハゼ】(26/2/6)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:イトヒキハゼ 分類学的情報:ハゼ科-イトヒキハゼ属(ハゴロモハゼ属とも) 学名:Cryptocentrus filifer (Valenciennes, 1837) 英名:不明 分布:千葉~南シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-02-06 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター イトヒキハゼは、何度か見つけてもらっているのですが、どれもこれも、背びれを寝かせた棒のような個体ばかりで、背びれを立てているのを見たのは、何と1年半ぶりです。kasurihaze.ha…
【ログ】川奈ビーチ(26/2/6[2]) -クリアクリーナシュリンプ、イソカサゴ、モンツキベラ-
【2026/02/06 2本目】 【海況】 天候:晴(暖) 水温:15度(寒) 透明度:15m(良好) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:西? 潮:7:25頃満潮 【ダイビングデータ】 最大水深: 18.1m ガイド:ジェスター鬼頭さん ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:12:31 潜水時間:74min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 26/1/20の2本目です。 1本目で、買ったばかり…
【アブラヤッコ】(12/12/6)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:アブラヤッコ 分類学的情報:キンチャクダイ科-アブラヤッコ属 学名:Centropyge tibicen (Cuvier, 1831) 英名:Keyhole angelfish 分布:南日本~東インド洋・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2024-12-06 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 2倍テレコン 撮影協力:ジェスター 2024年の12月に、一度出会ったきりです。 元々、人を恐れてサンゴの下や岩の割れ目に逃げ込んでしまう、臆病な魚ですが、この個体も同様にあっという間に消えてしまい、写真…
【シロギス】(01/4/1)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち
【種情報】 標準和名:シロギス 分類学的情報:キス科-シロギス属 学名:Sillago japonica Temminck et Schlegel, 1844 英名:Japanese sillago 分布:北海道~南シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2001-04-01 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS-5 撮影協力:ジェスター 春にしては透明度のいい海に、5,6匹で群れていました。 最初、ヒイラギかと思って追いかけたとログにありますが、今から考えれば、細長い体型からして、ヒイラギでないのは明白ですね。 ダイバーよりも、釣り人のほうに人気の魚です。 この魚も、一度見…
【ヤナギアナハゼ】(02/4/14)-四半世紀前の、川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:ヤナギアナハゼ 分類学的情報:カジカ科-アナハゼ属 学名:Pseudoblennius sp. 英名:不明 分布:千葉~伊豆 【写真と撮影データ】 撮影日時:2002-04-14 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:不明 撮影協力:バディ 背びれの模様が、王冠そのものに見えることで知られている、アナハゼの仲間です。 千葉、横須賀、伊豆と、京都の丹後(水深80m)からしか報告されておらず、極めて狭い範囲にしかいないようです。 遭遇したのは一度だけ、写真はこの1枚だけ。 撮影したときの印象もそれほどなかったらしく、ログには何も書いてありません。 25年前のことだけに、記憶もな…
【アサヒアナハゼ】(02/3/31)-四半世紀前の、川奈の海の魚たち
【種情報】 標準和名:アサヒアナハゼ 分類学的情報:カジカ科-アナハゼ属 学名:Pseudoblennius cottoides (Richardson, 1848) 英名:不明 分布:北海道~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2002-03-31 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ * 1.4倍テレコン 撮影協力:バディ アナハゼによく似ていますが、腹部に大きめの白斑がいくつもあることと、吻が短めであることが、見分けるポイントだそうです。 かつては、3月頃になると、このアサヒアナハゼやアナハゼが海藻の上に出てきて、川奈の海の春の訪れを知らせてくれた…
【マタナゴ】(99/9/19)-四半世紀前の、川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:マタナゴ 分類学的情報:ウミタナゴ科-ウミタナゴ属 学名:Ditrema temminckii pacificum Katafuchi et Nakabo, 2007 英名:不明 分布:房総~豊後水道 【写真と撮影データ】 撮影日時:1999-09-19 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon Nikonos V 撮影協力:バディ 先日紹介したウミタナゴの仲間で、かつては同種と思われていましたが、現在では亜種とされています。 ウミタナゴと比べると、青みがかっているそうですが、同種とされていただけあって、海の中ではちょっと見分けがつかないの…
【ウミタナゴ】(02/6/2)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:ウミタナゴ 分類学的情報:ウミタナゴ科-ウミタナゴ属 学名:Ditrema temminckii temminckii Bleeker, 1853 英名:不明 分布:北海道~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2002-06-02 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ 撮影協力:バディ 淡水魚のタナゴに似ているということで、名前がつけられた、ウミタナゴ。 卵を体内で孵化させて、稚魚の状態で出産するという、珍しい習性の魚です。 川奈に限らず、このときが、唯一の目撃例で、写真もこれ1枚のみ。 昔は、普通種だった…
【サルパ】(26/1/27)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の生き物たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 和名:サルパ 分類学的情報:サルパ科-サルパ属 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-01-27 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:OLYMPUS EM10-IV + 12-42ズーム 撮影協力:ジェスター 上がり際に、半透明な生き物が、浮いていました。 クラゲかと思ったのですが、サルパだそうです。 ホヤの仲間で、集まってこうして大きな群体を作り、海中を漂いながら、海水を吸い込んで餌を摂っています。 ja.wikipedia.org 【本ブログでの過去記事】 なし 【最近(2024年以降)における、川奈での記録】 なし 【過去(2023年以前)の、川…
【イネゴチ】(26/1/27)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:イネゴチ 分類学的情報:コチ科-イネゴチ属 学名:Cociella crocodila (Cuvier, 1829) 英名:Crocodile flathead 分布:茨城~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-01-27 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:OLYMPUS EM10-IV + 12-42ズーム 撮影協力:ジェスター 前のログにも書きましたが、砂地に2匹いたうちの、小さな方です。 大きな方の1匹(マゴチ?)は、すぐに逃げていってしまいましたが、よく見るとすぐ側にもう1匹いて、こちらは、寄っても逃げませんでした。 カス…
【ログ】川奈ビーチ(26/1/27[2]) -イネゴチ、カサゴ類不明種、サルパ-
【2026/1/27 2本目】 【海況】 天候:晴(暖) 水温:14度(寒) 透明度:15m(良) 波:少し 流れ:なし うねり:なし 風:なし 潮:6:30満潮 【ダイビングデータ】 最大水深:21m ガイド:ジェスター鬼頭さん ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:12:28 潜水時間:67min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 60マクロ (フルサイズ96mm相当) + オリンパスEM10-IV * 14-42ズーム 26/1/2…
【ミサキウバウオ】(00/3/5)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:ミサキウバウオ 分類学的情報:ウバウオ科-ミサキウバウオ属 学名:Lepadichthys misakius (Tanaka, 1908) 英名: 分布:千葉~西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2000-03-05 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ 撮影協力:O.D.A.JAPAN 四半世紀前の川奈で、一度見たきりの魚です。 O.D.Aさんの非常勤のガイドさんが、岩の割れ目を根気良く探して、見つけてくれました。 ウバウオの仲間は、吸盤状の腹ビレを使って、岩などに張り付くことができます。 ウミシダと共生…
【ワカヨウジ】(26/1/20)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:ワカヨウジ分類学的情報:ヨウジウオ科-ヒフキヨウジ属学名:Trachyrhamphus bicoarctatus (Bleeker, 1857)英名:Double-ended pipefish分布:伊豆~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:26-01-20 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター 前回、コンデジでのみ撮ったために詳細な写真が撮れなかったワカヨウジが、再び目の前に現れてくれました。 しかも、自力で発見できただけに、嬉…
【イッセンタカサゴ】(26/1/20)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:イッセンタカサゴ 分類学的情報:タカサゴ科-クマササハナムロ属 学名:Pterocaesio trilineata Carpenter, 1987 英名:Three-stripe fusilier 分布:沖縄~西部太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-01-20[2] 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター アカオビハナダイの群がりの中に、1匹だけ違う魚がいました。 尾びれの上下葉に赤黒い点があり、体側を黄色い縦線が貫いているとこ…
【フタスジタマガシラ】(24/12/27)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:フタスジタマガシラ 分類学的情報:イトヨリダイ科-ヨコシマタマガシラ属 学名:Scolopsis bilineata (Bloch, 1793) 英名:Two-lined monocle bream 分布:琉球列島~インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2024-12-27 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター 南国の魚、フタスジタマガシラの幼魚で、川奈では、(個人的)初記録です。 最初は、ヨコシマタマガシラという親戚の魚かと思…
【ログ】川奈ビーチ(26/1/20[2]) -ガラスハゼ、イッセンタカサゴ-
【2026/1/20 2本目】 【海況】 天候:曇(涼) 水温:15度(寒) 透明度:8m(不良) 波:あり 流れ:なし うねり:少し 風:北東 潮:6:30満潮 【ダイビングデータ】 最大水深:19m ガイド:ジェスター鬼頭さん 潜水時間:60分 ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:12:30 潜水時間:63min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン + Canon G7X MarkII 2…
2026/1/20 1本目 天候:曇(涼) 水温:15度(寒) 透明度:8m(不良) 波:あり 流れ:なし うねり:少し 風:北東 潮:6:30満潮 最大水深:19m ガイド:ジェスター鬼頭さん 潜水時間:60分 ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン、Canon G7X MarkII 26/1/20に、川奈で潜ってきました。 先週の木曜日に行ったばかりなので、木か金にしようと…
【ウナギギンポ】(99/1/31)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:ウナギギンポ 分類学的情報:イソギンポ科-ウナギギンポ属 学名:Xiphasia setifer Swainson, 1839 英名:Hairtail blenny 分布:東京湾~インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1999-01-31 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影協力:ジェスター イソギンポ科の魚は、大抵が体長5cmくらいまでで、岩場などに多く棲息していますが、このウナギギンポは体長が50cm以上もあり、海底に体の大半を潜り込ませて棲息しています。 川奈で目撃したのは、この一度きりで、もっと全身を出してくれないかと結構待ったので…
【イシダイ】(25/8/22)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:イシダイ 分類学的情報:イシダイ科-イシダイ属 学名:Oplegnathus fasciatus (Temminck et Schlegel, 1844) 英名:Barred knifejaw 分布:北海道~九州、東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-08-22 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 撮影協力:ジェスター 岩礁域に時折出没します。 ダイバーにはあまり人気がなく、釣りの獲物としての方が有名です。 老成魚は、口もとが黒っぽくなって、クチグロと呼ばれるそうです。 撮影日時:2025-07-0…
【カンパチ】(25/9/26)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:カンパチ 分類学的情報:アジ科-ブリ属 学名:Seriola dumerili (Risso, 1810) 英名:Greater amberjack 分布:青森~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-09-26 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 撮影協力:ジェスター 2025年の夏は、川奈にもよくアジの群れがやってきていました。 中でもカンパチは、一番の大物だったと言えるでしょう。 矢倉魚礁に寄ってきて、小魚を追いかけ回していました。 カンパチは、口もとから眼を通って額の後方まで、黄色い線が斜めに…
【イッテンアカタチ】(2000/5/28)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:イッテンアカタチ 分類学的情報:アカタチ科-アカタチ属 学名:Acanthocepola limbata (Valenciennes, 1835) 英名:Blackspot bandfish 分布:相模湾~南シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2001-05-20 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon F4 撮影協力:ジェスター 冬の風物詩とされる、アカタチですが、なぜか川奈で見かけた2回は、どちらも5月でした。 細長い短冊のように薄い形をして泥土の中に潜っており、ウミヘビのように見えますが、大半の魚類が所属する、スズキ目という分類…
【ワカヨウジ】(26/1/15)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち
【種情報(標準和名・学名・英名等)】 標準和名:ワカヨウジ 分類学的情報:ヨウジウオ科-ヒフキヨウジ属 学名:Trachyrhamphus bicoarctatus (Bleeker, 1857) 英名:Double-ended pipefish 分布:伊豆~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-01-15 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 撮影協力:ジェスター (個人的)川奈初記録の、ワカヨウジです。 結構長くて、20-30cmほどありました。 ワカヨウジとしていますが、実は、ヨウジウオとの区別がよくわかっていません。 ネットによれば、…
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