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ハゼが好き! https://kasurihaze.hatenablog.com/

海の宝石とも呼ばれるハゼの魅力に取りつかれ、川奈、バリ、セブ、アニラオ、沖縄など、世界の海を潜っています。

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2022/10/22

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  • 【セソコテグリ】(23/4/13)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名: 分類学的情報:ネズッポ科-コウワンテグリ属 学名:Neosynchiropus morrisoni (Schultz, 1960) 英名:Morrison's dragonet 分布:南日本~中・西部太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2023-04-13 撮影場所:アニラオ(ソンブレロ) 撮影器材:OLYMPUS TG-4 撮影日時:2000-05-02 撮影場所:奄美南(三角岩) サンゴ礁のがれ場などで、海底を這っています。 ダイビングで見られるネズッポ科の魚の中では、小さい方の部類に入り、同様のミヤケテグリやコウワンテグリに似ていて、正直区別がつきません(上の…

  • 【ヌノサラシ】(16/5/3)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:ヌノサラシ 分類学的情報:ヌノサラシ科-ヌノサラシ属 学名:Grammistes sexlineatus (Thunberg, 1792) 英名:Goldenstriped soapfish 分布:南日本~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2016-05-03 撮影場所:水納島(第2ケーブル) 撮影器材:OLYMPUS TG-4 興奮すると、体の表面から泡立つ粘液を出すことで知られており、ソープフィッシュという英名はそこからきています。 この粘液には毒があり、他の魚と一緒に水槽で飼うことはできませんし、人間が食べることもできません。 ダイビングで最も目撃例が…

  • 【ナミダクロハギ】(94/5/2)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:ナミダクロハギ 分類学的情報:ニザダイ科-クロハギ属 学名:Acanthurus japonicus (Schmidt, 1931) 英名:Japan surgeonfish / powder brown tang 分布:奄美~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1994-05-02 撮影場所:西表(崎山アザミサンゴ) ニザダイの1種で、サンゴ礁の斜面などに棲息しています。 メガネクロハギに似ていますが、眼の下の白い部分が口もとまで達していることと、胸びれの基部や尾柄部(尾びれの根元)が黄色いのが特徴です。 下の写真とともに、撮影したのは30年前なので、さすが…

  • 【モルディビアン・グラブフィッシュ】(00/2/12)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:モルディビアン・グラブフィッシュ 分類学的情報:トラギス科-トラギス属 学名:Parapercis signata Randall, 1984 英名:Maldivian Grubfish / Blackflag sandperch 分布:インド洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2000-02-12 撮影場所:モルディブ・ヴィラメンドゥ(DC前) モルディブ固有のトラギスです。 背びれの一番前に黒斑があるため、ブラックフラッグ・サンドパーチとも呼ばれています。 下の写真は、いずれも同じ2000年の2月に行ったヴィラメンドゥのダイビングセンター前ハウスリーフで撮影したもので…

  • 【ミスジアカヒレイシモチ】(25/1/30)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:ミスジアカヒレイシモチ 分類学的情報:テンジクダイ科-アカヒレイシモチ属 学名:Pristicon trimaculatus (Cuvier, 1828) 英名:Threespot cardinalfish 分布:奄美~西部太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-01-30 撮影場所:マクタン(ハウスリーフ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 100マクロ (フルサイズ160mm相当) 撮影日時:2023-04-08 撮影場所:アニラオ(ダリラウト) 撮影器材:OLYMPUS TG-4 サンゴ礁域で、岩などの暗い物陰に隠れている、比較的大きめの…

  • 【カスミチョウチョウウオ】(94/5/4)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:カスミチョウチョウウオ 分類学的情報:チョウチョウウオ科-カスミチョウチョウウオ属 学名:Hemitaurichthys polylepis (Bleeker, 1857) 英名:Pyramid butterflyfish 分布:八丈島~東インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1994-05-04 撮影場所:西表(バラス東) チョウチョウウオの仲間には珍しく大きな群れを作り、ドロップオフや根の斜面など流れのあるところで、動物プランクトンを食べています。 集まるところは大抵決まっているので、そこには「カスミの根」というポイント名がつけられることが多く、同名のポイン…

  • 【ウメイロモドキ】(99/3/31)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:ウメイロモドキ 分類学的情報:タカサゴ科-タカサゴ属 学名:Caesio teres Seale, 1906 英名:Yellow and blueback fusilier 分布:沖縄~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1999-03-31 撮影場所:シパダン(ホワイトチップアベニュー) 撮影器材:Nikon F4 + シグマ24mm 青い体色に斜めに黄色が入って、地味な模様が多いタカサゴ科の魚の中で、最も写真ばえのする種です。 このときは、見たこともないほど大きな群れに囲まれ、四方八方、青と黄色という感じでした。 【本ブログでの過去記事】 なし 主な参考文…

  • 【スパインチーク・アネモネフィッシュ】(23/12/10)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:なし(スパインチーク・アネモネフィッシュ) 分類学的情報:スズメダイ科-クマノミ属 学名:Amphiprion biaculeatus (Bloch, 1790) 英名:Spine-cheeked Anemonefish 分布:インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2023-12-10 撮影場所:マクタン(ブルーブルー) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン * 2 日本にはいないクマノミの仲間(クマノミ亜科)で、頬(cheek)に棘(Spine)があるのが特徴です。 かつては、クマノミ亜科のなかでこ…

  • 【テングダイ】(94/8/17)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:テングダイ 分類学的情報:カワビシャ科-属 学名:Evistias acutirostris (Temminck et Schlegel, 1844) 英名:Striped boarfish 分布:北海道~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:1994-08-17 撮影場所:小笠原(赤ブイ) 顔が天狗の鼻のように出っ張っているところから、テングという名前をつけられた魚は結構いて、本種も同じ理由からテングダイとつけられました。 伊豆でもよく見かけられる筈ですが、どちらかと言えば潮通しの良い岩礁地帯に多いようで、川奈では残念ながら見たことはありません。 幼魚はもっと深い海…

  • 【ヨコシマタマガシラ】(96/1/5)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:ヨコシマタマガシラ 分類学的情報:イトヨリダイ科-ヨコシマタマガシラ属 学名:Scolopsis lineata Quoy et Gaimard, 1824 英名:Striped monocle bream 分布:沖縄~西部太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1996-01-05 撮影場所:与那国(ナンタ浜橋の下) フタスジタマガシラと同じく、海底から2,30cmのところで、浮いたままじっとしています。 kasurihaze.hatenablog.com 地味な外見と相まって、あまり写真に撮影されないのは、比較的浅い場所に棲んでいるということもあります。 上の個体は、…

  • 【スズメダイモドキ】(99/4/1)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:スズメダイモドキ 分類学的情報:スズメダイ科-スズメダイモドキ属 学名:Hemiglyphidodon plagiometopon (Bleeker, 1852) 英名:Lagoon damselfish 分布:沖縄~インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1999-04-01 撮影場所:マブール(パラダイス2) スズメダイにありがちで、幼魚(写真なし)は可愛いので、人気がなくもないのですが、成魚はほぼ見向きもされません。 どちらかといえば内湾の泥っぽい場所に棲むこともあり、これと定めて写真を撮る人も、ほぼいないような種です。 おまけに、モドキなどという、偽者っ…

  • 【ウイゴンベ】(94/10/23)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:ウイゴンベ 分類学的情報:ゴンベ科-ウイゴンベ属 学名:Cyprinocirrhites polyactis (Bleeker, 1874) 英名:Swallowtail hawkfish 分布:千葉~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1994-10-23 撮影場所:大瀬崎(湾内) 南方のサンゴ礁にも分布していることになっていますが、どちらかといえば温帯種で、上の写真のように、目撃例の大半は伊豆です。 ただし、なぜか川奈では見たことがありません。 というより、川奈のみならず、他のポイントでも見かけたことがなく、普通種のくせに、個人的にはかなり縁の薄い魚になり…

  • 【イナズマヤッコ】(96/2/26)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:イナズマヤッコ 分類学的情報:キンチャクダイ科-サザナミヤッコ属 学名:Pomacanthus navarchus (Cuvier, 1831) 英名:Bluegirdle angelfish 分布:ミクロネシア、インド・西部太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1996-02-26 撮影場所:パラオ(ジョニーズドロップ) スミレヤッコに似ていますが、日本にはいません。 日本にいないのに、なぜ和名がついているのかは不明ですが、もしかすると南洋を日本が占領していた頃に、報告されたのかもしれません。 非常に臆病で、すぐに岩の割れ目などに隠れてしまいます。 ですが、バリ島西部…

  • 【セダカギンポ】(15/7/21)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:セダカギンポ 分類学的情報:イソギンポ科-セダカギンポ属 学名:Exallias brevis (Kner, 1868) 英名:Leopard blenny 分布:伊豆~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2015-07-21 撮影場所:水納島(KINDON岩) 撮影器材:OLYMPUS TG-4 レオパード(豹)という英名の通り、ヒョウ柄模様のギンポです。 普段は、サンゴの間に暮らしていて、時折こうしてサンゴの上に乗っかってきます。 上の写真は、ちょうどメガネゴンベも出てきて、お見合いをするような形になったところ。 下は、近づいたら、メガネゴンベだけがうまい…

  •  【川奈】(26/6/24[2]) -赤潮、ハナハゼ、ベラギンポ、コブヌメリ- 

    【2026/6/24 2本目】 【海況】 天候:曇(暖) 水温:23度(快) 透明度:5-7m(不良) 波:あり 流れ:なし うねり:浅場少し 風:北東 潮:満潮 満潮:13:33 【ダイビングデータ】 最大水深: 9.2m ガイド:ジェスター鬼頭さん 同行者:なし ドライ(上:オタフクメッシュ+ラッシュガード+ユニクロ前ファスナーフリース、下:ラッシュガード+厚手フリース) タンク:スチール10L ウエイト:11kg(腰6kg ベスト4kg アンクル1kg) タンクにフロート エントリー:12:35 潜水時間:82min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * シグマ17-7…

  • 【タスジウミシダウバウオ】(00/7/19 柏島)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:タスジウミシダウバウオ 分類学的情報:ウバウオ科-ミサキウバウオ属 学名:Lepadichthys geminus Fujiwara et Motomura, 2021 英名:不明 分布:静岡~インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2000-07-19 撮影場所:柏島(勤崎隣) 出会ったのが一度だけで、写真も1枚のみのウバウオです。 元は異なる学名がつけられていましたが、2021年に改めて新種記載されたようです。 やや深場でかつ、よく流れがあたる場所に生息するウミシダの中に隠れて生活するということですが、このときは、岩場に貼りついていました。 【本ブログでの過…

  • 【スカシテンジクダイ】(95/5/4)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:スカシテンジクダイ 分類学的情報:テンジクダイ科-スカシテンジクダイ属 学名:Rhabdamia gracilis (Bleeker, 1856) 英名:Luminous cardinalfish 分布:三重~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1999-05-04 撮影場所:慶良間(アダン下) 撮影日時:2025-01-26 撮影場所:マクタン(ホワイトサンズガマイ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 100マクロ (フルサイズ160mm相当) 夏になると、白い砂地にぽつんとそびえている根などに、大量に群れています。 体はほとんど透明で、背…

  • 【アザハタ】(95/8/12)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:アザハタ 分類学的情報:ハタ科-ユカタハタ属 学名:Cephalopholis sonnerati (Valenciennes, 1828) 英名:Tomato hind 分布:駿河湾~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1995-08-12 撮影場所:慶良間(ニシバマ) 慶良間のニシバマの水深25m、アザハタの根と呼ばれるポイントにいた、今は亡き? アザハタです。 ずっと根の主としてスカシテンジクダイやキンメモドキといった小魚たちを、侵入者からガードしていたのですが、十数年ほど前にいなくなってしまったようです。 根の主がいなくなると、捕食者たちが群がって、小…

  •  【川奈】(26/4/24[1]) -ミナミハコフグ(幼)、カスリハゼ、アミメハギ- 

    【2026/4/24 1本目】 【海況】 天候:曇(涼) 水温:23度(快) 透明度:5-7m(不良) 波:あり 流れ:なし うねり:浅場少し 風:北東 潮: 満潮: 【ダイビングデータ】 最大水深: 15.2m ガイド:ジェスター鬼頭さん 同行者:なし(単独) ドライ(上:オタフクメッシュ+ラッシュガード+ユニクロ前ファスナーフリース、下:ラッシュガード+厚手フリース) タンク:スチール10L ウエイト:11kg(腰6kg ベスト4kg アンクル1kg) タンクにフロート エントリー:9:21 潜水時間:73min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 100マクロ (フル…

  • 【クラカケエビス】(15/7/21)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:クラカケエビス 分類学的情報:イットウダイ科-イットウダイ属 学名:Sargocentron caudimaculatum (Ruppell, 1838) 英名:Silverspot squirrelfish 分布:高知~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2015-07-21 撮影場所:水納島(がんばるオジサン) 撮影器材:OLYMPUS TG-4 体の後半が白いのが特徴で、オーバーハングの下などに、単独或いは小さな群れで浮かんでいます。 このときも、キノコのような形をした岩の傘の下でじっとしていたのを、撮影のために寄り過ぎて、下のように逃げていってしまいま…

  • 【メラネシアン・アンティアス】(24/2/14)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:メラネシアン・アンティアス 分類学的情報:ハナダイ科-ナガハナダイ属 学名:Pseudanthias huchtii (Bleeker, 1857) 英名:Melanesian Anthias / Pacific Seaperch / Pacific Basslet / Redcheek Anthias / Threadfin Anthias 分布:ミクロネシア、フィリピン~インドネシア 【写真と撮影データ】 撮影日時:2024-02-14 撮影場所:アニラオ(ダキエダ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 18-135ズーム ハナダイの一種で、観賞魚とし…

  • 【ハナビラウツボ】(15/7/21)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:ハナビラウツボ 分類学的情報:ウツボ科-ウツボ属 学名:Gymnothorax chlorostigma (Kaup, 1856) 英名:不明 分布:奄美~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2015-07-21 撮影場所:水納島(KINDON岩) 撮影器材:OLYMPUS TG-4 ウツボの中では比較的人気のある種で、口の中が白いことが一番の特徴です。 上の写真は、ノーストロボで撮ったので、体色が青っぽくなっていますが、同じ被写体をストロボを使って撮ると、下のように焦茶色の体に白い斑点が多数あるのがわかります。 こちらの個体は体色がもっと黒っぽく、白い斑点が…

  • 【フタスジリュウキュウスズメダイ】(25/11/12)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち

    【種情報】 標準和名:フタスジリュウキュウスズメダイ 分類学的情報:スズメダイ科-ミスジリュウキュウスズメダイ属 学名:Dascyllus reticulatus (Richardson, 1846) 英名:Reticulated Damselfish 分布:伊豆~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-11-12 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 南方のサンゴ礁に群れている魚で、川奈では無効分散(死滅回遊魚)にあたり、繁殖はしていない模様です。 この個体も、川奈の浅場に…

  • 【イッポンテグリ】(96/5/3)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:イッポンテグリ 分類学的情報:科-イッポンテグリ属 学名:Dactylopus dactylopus (Valenciennes, 1837) 英名:Fingered dragonet 分布:駿河湾~西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1996-05-03 撮影場所:マブール(パラダイス1) とある図鑑で、ブラック-オレンジ・ドラゴネットと紹介され、その可愛さが、かなりブームになったのですが、イッポンテグリの幼魚とわかってからは、あまり騒がれなくなりました。 上の写真は、マブールのパラダイスというポイントで、撮影したもの。 バディとのセルフダイビングで発見し、バディ…

  • 【ホンソメワケベラ】(25/6/26)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち

    【種情報】 標準和名:ホンソメワケベラ 分類学的情報:ベラ科-ソメワケベラ属 学名:Labroides dimidiatus (Valenciennes, 1839) 英名:Bluestreak cleaner wrasse 分布:伊豆~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-06-26 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 他の魚をクリーニングするクリーニングフィッシュ(掃除屋)として、最も有名な魚です。 白と黒の目立つ体色をしており、尾びれをリズミカルに上下に動かす独特の…

  • 【オビテンスモドキ】(15/7/21)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:オビテンスモドキ 分類学的情報:ベラ科-オビテンスモドキ属 学名:Novaculichthys taeniourus (Lacepede, 1801) 英名:Rockmover Wrasse 分布:伊豆~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2015-07-21 撮影場所:水納島(がんばるオジサン) 撮影器材:OLYMPUS TG-4 オビテンスモドキという、ベラの仲間の若魚です。 このときは、まるでジョーフィッシュのように、海底の岩の隙間から現れては、数十cmくらいの高さまで上昇し、また岩の隙間に戻ることを繰り返していました。 ビデオで撮影しておけばよかったの…

  • 【ネズミフグ】(24/8/23)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち

    【種情報】 標準和名:ネズミフグ 分類学的情報:ハリセンボン科-ハリセンボン属 学名:Diodon hystrix Linnaeus, 1758 英名:Spot-fin porcupinefish 分布:青森以南 【写真と撮影データ】 撮影日時:2024-08-23 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター ハリセンボンの仲間で、体には棘があります。 イシガキフグに似ていますが、イシガキフグが棘を立てられないのに対して、このネズミフグは立てることができます。 kasurihaze.haten…

  • 【アカヒメジ】(16/7/21)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:アカヒメジ 分類学的情報:ヒメジ科-アカヒメジ属 学名:Mulloidichthys vanicolensis (Valenciennes, 1831) 英名:Yellowfin goatfish 分布:千葉~インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2016-07-21 撮影場所:水納島(がんばるオジサン) 撮影器材:OLYMPUS TG-4 海底近くにいて、ヒゲで地面の餌を探しているイメージのヒメジですが、本種や、同じアカヒメジ属のモンツキアカヒメジは、中層で群れを作ります。 アカヒメジ単一の群れのこともありますが、上の写真のようにヨスジフエダイや、下の写真の…

  • 【オジサン】(25/8/29)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち

    【種情報】 標準和名:オジサン 分類学的情報:ヒメジ科-ウミヒゴイ属 学名:Parupeneus multifasciatus (Quoy et Gaimard, 1825) 英名:Manybar goatfish 分布:沖縄~東インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-08-29 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 珍しい名前の魚というと、必ず名前の挙がる魚の一つです。 西洋では、顎の下についている髭を山羊に見立てたのに対し、山羊に馴染みのない日本では、小父さんの髭に見立て…

  • 【ホソスジナミダテンジクダイ】(16/7/18)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:ホソスジナミダテンジクダイ 分類学的情報:テンジクダイ科-ナミダテンジクダイ属 学名:Nectamia fusca (Quoy et Gaimard, 1825) 英名:Ghost cardinalfish 分布:沖縄~西部太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2016-07-18 撮影場所:水納島(ビーチ) 撮影器材:OLYMPUS TG-4 眼の下に細い筋があることから、これを涙の痕に例えた和名のついている、テンジクダイです。 もう少し太い筋のある、ナミダテンジクダイというのもいるそうです。 水納島のビーチは、水深わずか2mそこそこ。 遊泳する人やシュノーケラーが大…

  •  【川奈】(26/6/11[2]) -ヘビギンポ、レンテンヤッコ、ホタルビオニハゼ、カエルアンコウ欠伸-

    【2026/6/11 2本目】 【海況】 天候:薄日(暖) 水温:22度(寒) 透明度:8m(不良) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:なし 潮:中潮 満潮:00:39/14:29 【ダイビングデータ】 最大水深:16.6m ガイド:ジェスター鬼頭さん 同行者:なし ドライ(上:オタフクメッシュ+ユニクロポリエステル青長袖+ユニクロ前ファスナーフリース、下:ラッシュガード+厚手フリース) タンク:スチール10L ウエイト:11kg(腰6kg ベスト4kg アンクル1kg) タンクにフロート エントリー:12:47 潜水時間:79min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII …

  • 【ウマヅラハギ】(01/7/29)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち

    【種情報】 標準和名:ウマヅラハギ 分類学的情報:カワハギ科-ウマヅラハギ属 学名:Thamnaconus modestus (Gunther, 1877) 英名:Black scraper 分布:北海道~南シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2001-07-29 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ * 2倍テレコン 撮影協力:バディ それほど稀種ではないと思うのですが、なぜか見かけたのは四半世紀前のこの一度だけ。 砂地に寝そべっていたと、当時のログにありました。 見つけたときには、ヨソギだと思ったのですが、後日同定していただいて、ウマヅラハギと判明した…

  •  【川奈】(26/6/11[1]) -イトヒキベラ、ニジギンポ(卵)、アオウミガメ- 

    【2026/6/11 1本目】 【海況】 天候:薄日(暖) 水温:22度(快) 透明度:8-10m(並) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:なし 潮:中潮 満潮:00:39/14:29 【ダイビングデータ】 最大水深: 14.3m ガイド:ジェスター鬼頭さん 同行者:なし ドライ(上:オタフクメッシュ+ユニクロポリエステル青長袖+ユニクロ前ファスナーフリース、下:ラッシュガード+厚手フリース) タンク:スチール10L ウエイト:11kg(腰6kg ベスト4kg アンクル1kg) タンクにフロート エントリー:9:25 潜水時間:82min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkI…

  • 【マアジ】(25/7/1)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち

    【種情報】 標準和名: 分類学的情報:アジ科-マアジ属 学名:Trachurus japonicus (Temminck et Schlegel, 1844) 英名:Japanese jack mackerel 分布:北海道~南シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-07-01 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター アジと言えば、日本ではこのマアジを指します。 体の特徴としては、尾びれから続く側線が、急角度で上方に折れ曲がっており、それを、稜鱗と呼ばれる固い鱗(一般的には、ぜい…

  • 【スミレナガハナダイ】(24/2/14)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:スミレナガハナダイ 分類学的情報:ハナダイ科(ハタ科)-属 学名:Pseudanthias pleurotaenia (Bleeker, 1857) 英名:Square-spot fairy basslet / mirror basslet 分布:静岡~西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2024-02-14 撮影場所:アニラオ(ダキエダ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 18-135ズーム 上の写真のように、雄の体側には、ほぼ正方形の淡いピンクの斑紋があります。 そのおかげで、サロンパスというあだ名をつけられており、ハナダイの仲間の中では最も有…

  • 【ウミヒゴイ】(99/6/20)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち

    【種情報】 標準和名:ウミヒゴイ 分類学的情報:ヒメジ科-ウミヒゴイ属 学名:Parupeneus chrysopleuron (Temminck et Schlegel, 1844) 英名:Yellowband goatfish 分布:青森~南シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:1999-06-20 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS5 + 50mmマクロ * 1.4倍テレコン 撮影協力:バディ 顎に髭のある、ヒメジの一種です。 体の上半分が赤いところから、ウミヒゴイという和名がついていますが、英名の方では、体の中心の黄色い縦帯を取って、Yellowband goat…

  • 【ブダイ】(25/6/11)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち

    【種情報】 標準和名:ブダイ 分類学的情報:ブダイ科-ブダイ属 学名:Calotomus japonicus (Valenciennes, 1840) 英名:Japanese parrotfish 分布:千葉~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-06-11[1]川奈(ビーチ) 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 撮影協力:ジェスター 伊豆で潜っていると必ず出会う魚ですが、意外に人を恐れるというか、泳いでいるときはあまり近寄れません。 いくら頑張っても、泳いでいる写真が真横から撮れないので、休んでいるところをパチリ。 これは、泳いでいるところです…

  • 【モルジブ・トリプルフィン】(00/02)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:モルジブ・トリプルフィン 分類学的情報:ヘビギンポ科-クロマスク属 学名:Helcogramma maldivensis Fricke et Randall, 1992 英名:Maldives triplefin 分布:モルジブ、スリランカ 【写真と撮影データ】 撮影日時:2000-02 撮影場所:モルジブ・ヴィラメンドゥ(DC前) 撮影器材:Nikon F4 モルジブ版の、タテジマヘビギンポです。 違いは、本種は白線が途切れて破線になっているのに対し、タテジマヘビギンポは連なっているところ。 赤い体色も、こちらのほうがくすんだ感じですね。 新種記載されたのが、1992年…

  •  【川奈】(26/6/2[2]) -オニハゼ、オニオコゼ、コウイカ- 

    【2026/6/2 2本目】 【海況】 天候:曇(涼) 水温:18度(並)透明度:15-18m(良好) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:南西 潮:大潮 満潮:4:38/18:56 【ダイビングデータ】 最大水深: 13m ガイド:ジェスター鬼頭さん 同行者:Sさん ドライ(オタフクJW-522+モンベル下+ユニクロチャック付フリース上+ユニクロフリース下) タンク:スチール10L ウエイト:11kg(腰6kg ベスト4kg アンクル1kg) タンクにフロート エントリー:12:35 潜水時間:72min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * シグマ17-70ズーム *…

  •  【川奈】(26/6/2[1]) -ツバメウオ、アカイソハゼ、アマミスズメダイ- 

    【2026/6/2 1本目】 【海況】 天候:曇(蒸) 水温:18度(並) 透明度:15-18m(良好) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:南西 潮:大潮 満潮:4:38/18:56 【ダイビングデータ】 最大水深: 16.6m ガイド:ジェスター鬼頭さん 同行者:Sさん(女性 ) ドライ(オタフクJW-522+モンベル下+ユニクロチャック付フリース上+ユニクロフリース下) タンク:スチール10L ウエイト:11kg(腰6kg ベスト4kg アンクル1kg) タンクにフロート エントリー:9:25 潜水時間:69min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * シグマ17-…

  • 【オニオコゼ】(26/6/2)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち

    【種情報】 標準和名:オニオコゼ 分類学的情報:オニオコゼ科-オニオコゼ属 学名:Inimicus japonicus (Cuvier, 1829) 英名:不明 分布:青森~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-06-02 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:OLYMPUS EM10-IV + 12-42ズーム (下の写真3枚は、EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン) 撮影協力:ジェスター 他のショップの目撃例があったことから、しばらく前から見たいとお願いしていたところ、ガイドさんも、前々日に見たということで、広範囲を頑張って探してくれました…

  • 【ハマフグ】(02/2/24)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち

    【種情報】 標準和名:ハマフグ 分類学的情報:フグ科-ラクダハコフグ属 学名:Tetrosomus reipublicae (Ogilby, 1913) 英名:Smallspine turretfish 分布:千葉~インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2002-02-24 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS5 + シグマ50マクロ 撮影協力:バディ ハコフグの1種で、通常のフグのように膨らむこともなければ、ハリセンボンのように棘を立てることもありませんが、体が固い六角形の甲に覆われて身を守っています(角や棘はある)。 海が荒れ模様のとき、バディダイビングで見つ…

  • 【川奈】(26/5/29[2]) -アオリイカ、ホタルビオニハゼ、オハグロベラ-

    【2026/5/29 2本目】 【海況】 天候:晴(暑) 水温:18度(寒) 12m(良好) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:なし 潮: 満潮: 海況】 天候:晴(暑) 水温:18度(並) 透明度:12m(良好) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:なし 潮:引き気味 満潮:02:40/16:30 【ダイビングデータ】 最大水深: 16.1m ガイド:ジェスター鬼頭さん 同行者:なし ドライ(モンベル上下+ユニクロフリーストレーナー上+ワークマンパンツ下) タンク:スチール10L ウエイト:11kg(腰6kg ベスト4kg アンクル1kg) タンクにフロート エントリー:12:56…

  • 【テングヘビギンポ】(01/5/3)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:テングヘビギンポ 分類学的情報:ヘビギンポ科-クロマスク属 学名:Helcogramma rhinoceros Hansen, 1986 英名:Rhinocerus triplefin 分布:奄美~西部太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2001-05-03 撮影場所:バリ島・トランバン(沈船) 撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ * 2倍テレコン 雄の上唇が、まるで天狗の鼻のように大きく突き出ている、見間違いようのないヘビギンポです。 バリ島・トランバンの沈船でセルフダイブをして、砂浜を歩いて帰るのはしんどかったので、水深1mくらいの水中をだらだらと泳いで…

  •  【川奈】(26/5/29[1]) -ミズホハタンポ、タツノイトコ、ブダイ-

    【2026/5/29 1本目】 【海況】 天候:晴(暑) 水温:18度(並) 透明度:12m(良好) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:なし 潮:少し引き気味 満潮:02:40/16:30 【ダイビングデータ】 最大水深: 13.1m ガイド:ジェスター鬼頭さん 同行者: ドライ(モンベル上下+ユニクロチャック付フリース上+ワークマンパンツ下) タンク:スチール10L ウエイト:11kg(腰6kg ベスト4kg アンクル1kg) タンクにフロート エントリー:9:34 潜水時間:80min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコ…

  • 【ホタルビオニハゼ 雄】(26/5/29)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち

    【種情報】 標準和名:ホタルビオニハゼ 分類学的情報:ハゼ科-オニハゼ属 学名:Tomiyamichthys hyacinthinus Sato and Motomura, 2025 英名:不明 分布:伊豆~西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-05-29[2]川奈(ビーチ)7D(1770T14)38323 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター ずっと見たかった、ホタルビオニハゼの雄を、やっと撮影することができました。 柏島では上体のみの写真を撮影していますが、やはり自分の…

  • 【テングノオトシゴ】(98/11/3)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち

    【種情報】 標準和名:テングノオトシゴ 分類学的情報:ウミテング科-テングノオトシゴ属 学名:Pegasus laternarius Cuvier, 1829 英名:不明 分布:相模湾~東シナ海、インドネシア 【写真と撮影データ】 撮影日時:1998-11-03 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ * 2倍テレコン? 撮影協力:ケニーズハウス 阿部氏 川奈に通い始めて、2回目のダイビングで遭遇しました。 朝、ガイドの阿部さんが「テングノオトシゴがいるんですよ」と言ってくれたので、「是非見たいです」と即答したのですが、実はどんな魚か、よくわかっていなかったので…

  • 【ヤマブキベラ】(15/7/21)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:ヤマブキベラ 分類学的情報:ベラ科-ニシキベラ属 学名:Thalassoma lutescens (Lay et Bennett, 1839) 英名:Green moon wrasse 分布:千葉~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2015-07-21 撮影場所:水納島(がんばるオジサン) 撮影器材:OLYMPUS TG-4 川奈にいてもおかしくないのですが、まだ、見たことはありません。 上の写真は、沖縄の北にある、水納島(クロワッサンアイランド)で撮影したものです。 昔、フォトコン常連ダイバーさんのコメントで、「魚が、同じところを何度も通っているのに気づき…

  • 【ホソウミヤッコ】(26/5/13)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち

    【種情報】 標準和名:ホソウミヤッコ 分類学的情報:科-属 学名:Halicampus boothae (Whitley, 1964) 英名:Booth's pipefish 分布:伊豆~インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-05-13 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター ヨウジウオの中では、吻がかなり短いのが特徴です。 上の写真のような、赤みを帯びた胴体に白の横縞が入っている姿が一般的ですが、下の写真のように、茶色っぽい色をした個体もいます。 川奈では、昔も今も…

  • 【オキエソ】(02/9/1)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち

    【種情報】 標準和名:オキエソ 分類学的情報:エソ科-オキエソ属 学名:Trachinocephalus trachinus (Temminck et Schlegel, 1846) 英名:Ground spearomg 分布:千葉~インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2002-09-01川奈(ビーチ) 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ * 2倍テレコン 撮影協力:バディ 体が太く、顔は大きくて吻が短いのが特徴で、練り物の材料として食用になります。 日本近海にしかいないと思われていましたが、意外にもフィリピン・インドネシアなどにも棲息している…

  • 【テルメアジ】(01/5/1)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:テルメアジ 分類学的情報:アジ科-メアジ属 学名:Selar boops (Cuvier, 1833) 英名:Oxeye scad 分布:南日本~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2001-05-01 撮影場所:バリ島・トランバン(ミンピ前) 撮影器材:Nikon Nikonos V + 15mm バリ島・トランバンにあるミンピ・リゾートで、セルフダイビングをしたときの写真です。 トランバンでのアジの群れは、沈船のギンガメアジを以前に紹介したことがありますが、これよりも小ぶりとはいえ、川のように流れる数はかなりのものでした。 リゾートの真ん前で撮影できたのも…

  • 【コガシラベラ】(25/7/10)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち

    【種情報】 標準和名:コガシラベラ 分類学的情報:ベラ科-ニシキベラ属 学名:Thalassoma amblycephalum (Bleeker, 1856) 英名:Two-tone wrasse / Blunthead wrasse 分布:伊豆~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-07-10 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 撮影日時:2025-11-28 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm…

  • 【シマウシノシタ】(00/5/14)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち

    【種情報】 標準和名:シマウシノシタ 分類学的情報:ササウシノシタ科-シマウシノシタ属 学名:Zebrias zebrinus (Temminck et Schlegel, 1846) 英名:不明 分布:青森~九州 【写真と撮影データ】 撮影日時:2000-05-14 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon F4 + シグマ50マクロ * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター 縞模様が特徴的な、カレイの仲間です。 こんな縞縞の魚は、他にはいないだろうと思っていたのですが、オビウシノシタとかツノウシノシタとかが、結構そっくりだそうです。 荒れた日に川奈で潜っていて、砂地に手をついたらこ…

  •  【川奈】(26/5/19[2]) -ヒレナガネジリンボウ、ネジリンボウ、インドアカタチ- 

    【2026/5/19 2本目】 【海況】 天候:晴(暖) 水温:18度(少し寒) 透明度:8m(並) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:南西 潮:中潮 満潮 5:08/19:30 【ダイビングデータ】 最大水深: 15.3m ガイド:ジェスター鬼頭さん 同行者:なし ドライ(モンベル上下+ユニクロチャック付フリース上+ワークマンパンツ下) タンク:スチール10L ウエイト:11kg(腰6kg ベスト4kg アンクル1kg) タンクにフロート エントリー:12:38 潜水時間:72min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン …

  • 【オキハギ】(19/12/8)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名: 分類学的情報:モンガラカワハギ科-オキハギ属 学名:Abalistes stellatus (Anon., 1798) 英名:Starry triggerfish 分布:南日本~インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2019-12-08 撮影場所:マクタン(マイタケガーデン) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 100マクロ (フルサイズ160mm相当) 撮影日時:2023-04-07 撮影場所:アニラオ(ハイディ) 撮影器材:OLYMPUS TG-4 伊豆にも稀に出現するようですが、基本的には南国の魚です。 図鑑(世界の海水魚 ハンディ版)…

  •  【川奈】(26/5/19[1]) -トラギスの喧嘩?、イシガキフグの正面顔、砂地のコケギンポ- 

    【2026/5/19 1本目】 【海況】 天候:晴(暖) 水温:18度(少し寒) 透明度:8m(並) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:南西 潮:中潮 満潮 5:08/19:30 【ダイビングデータ】 最大水深: 16.8m ガイド:ジェスター鬼頭さん 同行者:なし ドライ(モンベル上下+ユニクロチャック付フリース上+ワークマンパンツ下) タンク:スチール10L ウエイト:11kg(腰6kg ベスト4kg アンクル1kg) タンクにフロート エントリー:9:31 潜水時間:73min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 6…

  • 【ヒメサツマカサゴ】(26/4/28)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち

    【種情報】 標準和名:ヒメサツマカサゴ 分類学的情報:フサカサゴ科-オニカサゴ属 学名:Scorpaenopsis cotticeps Fowler, 1938 英名:Sculpin scorpionfish 分布:三浦半島~対島 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-04-28(以下同じ) 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:川奈日和 26/4/28に、川奈日和さんに砂地で教えてもらった、体長2,3cmほどのカサゴです。 専門家にお聞きしたところ、ヒメサツマカサゴだろうということでした。 背びれの…

  • 【ユウダチタカノハ】(96/11/30)-世界の海で、出会った魚たち  

    【種情報】 標準和名:ユウダチタカノハ 分類学的情報:タカノハダイ科-タカノハダイ属 学名:Cheilodactylus quadricornis Gunther, 1860 英名:不明 分布:千葉~南シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:1996-11-30 撮影場所:大瀬崎(湾内) ミギマキ、タカノハダイの仲間で、黄色と黒のミギマキ、薄い焦げ茶と白のタカノハダイと並ぶ御三家です。 3種の中では最も数が少なく、これまでに大瀬崎の湾内で、2度、目にしたのみです。 白と黒のモノトーンで構成されていますが、海の中では意外にもこの白と黒がよく目立って、他の2種でないことだけは一目でわかります。 下…

  • 【川奈】(26/5/8[1]) -カラッパ、ヤマドリ、ホソウミヤッコ-

    【2026/5/8 1本目】 【海況】 天候:晴(暖) 水温:18-19度(並) 透明度:3m(悪) 波:なし 流れ:なし うねり:浅場少し 風:南東 潮:中潮 満潮:2:04/14:46 【ダイビングデータ】 最大水深: 13.6m ガイド:ジェスター鬼頭さん 同行者:1人 ドライ(モンベル上下+ユニクロフリース上+ワークマンパンツ下) タンク:スチール10L ウエイト:12kg(腰6kg ベスト4kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:9:38 潜水時間:69min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 60マク…

  • 【タキゲンロクダイ】(00/3/26)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち

    【種情報】 標準和名:タキゲンロクダイ 分類学的情報:チョウチョウウオ科-タキゲンロクダイ属 学名:Coradion altivelis McCulloch, 1916 英名:Highfin coralfish 分布:相模湾~南シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2000-03-26 撮影場所:川奈(ビーチ) 南方よりも、日本近海で見られることの多い、チョウチョウウオの仲間です。 よく似た仲間に、キスジゲンロクダイというのがいて、そちらの方が全体的に丸っこいのと、眼を通る黒帯が鰓蓋よりも後ろまで伸びているのが特徴です。 川奈では、この半年前に見たのが最初で、計2回見ています。 撮影日時:1…

  • 【フウライチョウチョウウオ】(25/9/1)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち

    【種情報】 標準和名:フウライチョウチョウウオ 分類学的情報:チョウチョウウオ科-チョウチョウウオ属 学名:Chaetodon vagabundus Linnaeus, 1758 英名:Vagabond butterflyfish 分布:神奈川~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-09-1 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター 基本的に南方の魚で、伊豆には幼魚の段階で流れてきて、成魚にまで成長しますが、温暖化が進んでいるとはいえ、さすがに冬を越すのはまだ難しいようです。 …

  • 【川奈】(26/5/8[2]) -ヒフキヨウジ、オオモンカエルアンコウ、キツネベラ幼魚-

    【2026/5/8 2本目】 【海況】 【海況】 天候:薄日(暖) 水温:18度(寒) 透明度:5-7m(不良) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:南西 潮:7:23満潮 【ダイビングデータ】 最大水深: 17.4m ガイド:ジェスター鬼頭さん ドライ(モンベル上下+ユニクロフリース上+ユニクロシャカパン下) タンク:スチール10L ウエイト:12kg(腰6kg ベスト4kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:: 潜水時間:min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン +オリンパス EM10-IV + 12-4…

  • 【川奈】(26/5/8[1]) -アカマダラフサカサゴ、ハオコゼ、カエルアンコウ-

    【2026/5/8 1本目】 【海況】 天候:薄日(暖) 水温:18度(寒) 透明度:5-7m(不良) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:南西 潮:7:23満潮 【ダイビングデータ】 最大水深: 15.4m ガイド:ジェスター鬼頭さん ドライ(モンベル上下+ユニクロフリース上+ユニクロシャカパン下) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:9:25 潜水時間:67min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム *1.4倍テレコン オリンパス EM10-IV + 12-42ズ…

  • 【スギ】(04/3/20)-世界の海で、出会った魚たち  

    【種情報】 標準和名:スギ 分類学的情報:スギ科-スギ属 学名:Rachycentron canadum (Linnaeus, 1766) 英名:Cobia, Black kingfish, Black salmon, Lemonfish 分布:北海道~インド・西太平洋、西大西洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2004-03-20 撮影場所:モルジブ・リーティ(ハウスリーフ) 撮影器材:Nikon Nikonos V + 15mm 日本では、ほとんど知られていませんが、海外では釣りの獲物として有名だそうです。 スギ科に属するのはスギ属のみ、スギ属に属するのもこのスギのみという、非常に仲間の少…

  • 【マエソ】(02/5/19)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち

    【種情報】 標準和名:マエソ 分類学的情報:エソ科-マエソ属 学名:Saurida macrolepis Tanaka, 1917 英名:不明 分布:千葉~インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2002-05-19 撮影場所:川奈(ビーチ) エソの仲間は肉食が多く、他の魚を捕えたら逃がさないように、鋭い歯を持っています。 下は、全身写真。 背びれを開いたところを写すには、水底から飛び立つ直前を狙うといいそうです。 撮影日時:1999-11-21 撮影場所:川奈(ビーチ) 【本ブログでの過去記事】 なし 【最近(2024年以降)における、川奈での記録】 なし もっぱら泥地を好む魚で、…

  • 【チョウチョウウオ】(26/5/8)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち

    【種情報】 標準和名:チョウチョウウオ 分類学的情報:チョウチョウウオ科-チョウチョウウオ属 学名:Chaetodon auripes Jordan et Snyder, 1901 英名:Oriental butterflyfish 分布:青森~九州の日本海側、茨城~南シナ海、 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-05-08 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン 撮影協力:ジェスター 伊豆から沖縄まで、日本のどこでも見ることのできる普通種の、チョウチョウウオです。 他のチョウチョウウオと区別するために、…

  • 【アジアコショウダイ】(95/5/5)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:アジアコショウダイ 分類学的情報:イサキ科-コショウダイ属 学名:Plectorhinchus picus (Cuvier, 1828) 英名:Dotted sweetlips 分布:南日本~インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1995-05-05 撮影場所:与那国(アンカーズグレーブ) 白地に黒い小斑点が散財しており、黄色やオレンジなどの縞を持っているコショウダイの仲間では、かなり地味な部類に入ります。 写真の個体は、2匹のホンソメワケベラからクリーニングを受けていたようです。 ネットで目撃例を見ると、伊豆諸島から小笠原に多いようですが、私が見たのは、与那…

  • 【アジアコショウダイ】(95/5/5)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:アジアコショウダイ 分類学的情報:イサキ科-コショウダイ属 学名:Plectorhinchus picus (Cuvier, 1828) 英名:Dotted sweetlips 分布:南日本~インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1995-05-05 撮影場所:与那国(アンカーズグレーブ) 白地に黒い小斑点が散財しており、黄色やオレンジなどの縞を持っているコショウダイの仲間では、かなり地味な部類に入ります。 写真の個体は、2匹のホンソメワケベラからクリーニングを受けていたようです。 ネットで目撃例を見ると、伊豆諸島から小笠原に多いようですが、私が見たのは、与那…

  • 【ヨウジウオ】(00/11/5)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち

    【種情報】 標準和名:ヨウジウオ 分類学的情報:ヨウジウオ科-ヨウジウオ属 学名:Syngnathus schlegeli Kaup, 1856 英名:Seaweed pipefish 分布:北海道~南シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2000-11-05 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ 撮影協力:バディ ケーソンの脇に設置された、アオリイカ用粗朶魚礁に居ついていた、ヨウジウオです。 結構大きくて、最初はヒフキヨウジかと思ったのですが、口吻が長く、ヨウジウオでした。 下は、同じ日に撮影したものですが、砂に潜っています。 ログには、2匹いたとは書いて…

  • 【ツバメウオ】(24/12/20)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち

    【種情報】 標準和名:ツバメウオ 分類学的情報:マンジュウダイ科-ツバメウオ属 学名:Platax teira (Forsskal, 1775) 英名: Longfin batfish 分布:北海道~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2024-12-20 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 撮影協力:ジェスター 時折、川奈ビーチに流れついては、いつの間にかどこかへ去って行きます。 このときは、矢倉の上の方に、結構長い期間にわたって居ついてくれたようです。 【本ブログでの過去記事】 なし 【最近(2024年以降)における、川奈での記録】 こちらは、…

  • 【ロウニンアジ】(96/2/28)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:ロウニンアジ 分類学的情報:アジ科-ギンガメアジ属 学名:Caranx ignobilis (Forsskal, 1775) 英名:Giant trevally 分布:茨城~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1996-02-28 撮影場所:パラオ(ブルーコーナー) まだ元気な頃、パラオのブルーコーナーで撮影した、ロウニンアジです。 他のアジと比べ、額が少し飛び出しているところが、風格を感じさせます。 群れを作ることもあるそうですが、大抵は1匹で悠然と泳いでいます。 下は、ブルーコーナーと並ぶ、シパダンの大物ポイントで撮影したペアのもの。 片方が黒っぽくなって…

  • 【ヘコアユ】(01/12/1)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち

    【種情報】 標準和名:ヘコアユ 分類学的情報:ヘコアユ科-ヘコアユ属 学名:Aeoliscus strigatus (Gunther, 1861) 英名:Jointed Razorfish 分布:相模湾~インド・西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2001-12-01 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ * 1.4倍テレコン * 2倍テレコン 撮影協力:ジェスター サギフエと同じく、水底から10~30cmくらいのところに、常に下を向いて静止したり、ゆっくりと泳いだりしています。 kasurihaze.hatenablog.com 1匹でいることの多いサ…

  • 【ホシノエソ】(26/4/9)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち 

    【種情報】 標準和名:ホシノエソ 分類学的情報:エソ科-アカエソ属 学名:Synodus hoshinonis Tanaka, 1917 英名: Blackear lizardfish 分布:伊豆~南日本 【写真と撮影データ】 撮影日時:26-04-09 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:ジェスター アカエソの仲間は、水中では見分けることが困難ですが、このホシノエソだけは、鰓蓋に黒い斑点があることで、見分けがつきます。 【本ブログでの過去記事】 時にはこうして、カイワリと同行することも。 kasuri…

  • 【ゴールドスペックス・ジョーフィッシュ】(01/5/3)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:なし(ゴールドスペックス・ジョーフィッシュ) 分類学的情報:アゴアマダイ科-アゴアマダイ属 学名:Opistognathus randalli Smith-Vaniz, 2009 英名:Gold-specs Jawfish 分布:インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2001-05-03 撮影場所:バリ島・トランバン(沈船) 撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ * 2倍テレコン 日本にはいないために、和名がついていませんが、眼の上の金色のラインで、ダイバーの間では恐らく最も有名なアゴアマダイです。 この個体は、バリ島トランバンの、沈船の甲板上に巣を作っ…

  • 【セミホウボウ】(02/2/16)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち  

    【種情報】 標準和名:セミホウボウ 分類学的情報:セミホウボウ科-属 学名:Dactyloptena orientalis (Cuvier, 1829) 英名:Oriental flying gurnard 分布:千葉~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2002-02-16 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS5 + 50マクロ 撮影協力:ジェスター どちらかといえば、南方の魚というイメージのあるセミホウボウですが、四半世紀前には、川奈にも何度か登場しています。 たいていは、見つけた途端に向こうを向いて逃げ、後ろからの写真しか撮れないのですが、上の個体は殆ど逃げ…

  • 【川奈】(26/4/28[2]) -ネンブツダイ復活、テングニシの産卵、サナダユムシ-

    【2026/4/28 2本目】 【海況】 天候:薄日(暖) 水温:18-19度(寒くも温かくもなし) 透明度:10m(良) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:南西 潮:満潮 2:46/15:06(中潮) 【ダイビングデータ】 最大水深: 16m ガイド:川奈日和君島さん ドライ(モンベル上下+ユニクロフリース上+ワークマンパンツ下) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:: 潜水時間:75min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 60マクロ (フルサイズ96mm相当) +オリン…

  • 【アカントスフェックス・レウリニス】(16/6/26)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち

    【種情報】 標準和名:なし(アカントスフェックス・レウリニス) 分類学的情報:イボオコゼ科- アカントスフェックス属 学名:Acanthosphex leurynnis (Jordan et Seale, 1905) 英名:Wasp-spine velvetfish 分布:インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2016-06-26 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:OLYMPUS TG-4 撮影協力:川奈日和 b-yori.com 川奈ビーチのトーフ岩の上に、1匹だけじっとしていました。 ハオコゼの幼魚?と紹介してもらったのですが、写真を見返すと、ホウボウの幼魚に近い感じです(但し…

  • 【川奈】(26/4/28[1]) -ヘビギンポ、ホタルビオニハゼ、ヒメサツマカサゴ?-

    【2026/4/28 1本目】 【海況】 天候:薄日(暖) 水温:18-19度(寒くも温かくもなし) 透明度:10m(良) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:南西 潮:満潮 2:46/15:06(中潮) 【ダイビングデータ】 最大水深: 16m ガイド:川奈日和君島さん ドライ(モンベル上下+ユニクロフリース上+ワークマンパンツ下) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:: 潜水時間:min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 60マクロ (フルサイズ96mm相当) +オリンパス…

  • 【アミアイゴ】(25/1/31)-世界の海で、出会った魚たち  

    【種情報】 標準和名:アミアイゴ 分類学的情報:アイゴ科-アイゴ属 学名:Siganus spinus (Linnaeus, 1758) 英名:Little spinefoot 分布:奄美~東インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-01-31 撮影場所:マクタン(ハウスリーフ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 体側に、迷路のような複雑な網目模様がある、アイゴです。 これは幼魚のようで、体がオレンジっぽい色をしています。 下は成魚で、モノトーンの色をしています。 アミアイゴの写真は、この2枚しかなく、どちらもピンぼけで色も綺麗に出ていないので、ちゃんとした写真を撮り…

  • 【ゲンロクダイ】(99/11/7)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち  

    【種情報】 標準和名:ゲンロクダイ 分類学的情報:チョウチョウウオ科-ゲンロクダイ属 学名:Roa modesta (Temminck et Schlegel, 1844) 英名:Brown-banded butterflyfish 分布:津軽海況~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:1999-11-07川奈(ビーチ)74M 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ 撮影協力:バディ どちらかというと、深場に棲息するチョウチョウウオらしいですが、ダイビングではそれなりに目撃情報があります。 但し、川奈で見たのは後にも先にもこの一度きりで、写真もこの1枚きりで…

  • 【ダイミョウサギ】(26/4/23)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち 

    【種情報】 標準和名:ダイミョウサギ 分類学的情報:クロサギ科-クロサギ属 学名:Gerres japonicus Bleeker, 1854 英名:Japanese silver-biddy 分布:千葉~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2026-04-23 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:OLYMPUS EM10-IV + 12-42ズーム 撮影協力:ジェスター 最初は気づかなかったのですが、砂地に、10匹を越える群れが、水底から10cmくらいのところにじっとしていました。 少し近づくと、同じ距離を保って、すーっと離れていってしまいます。 おまけに、肉眼では見えても、EM10-…

  •  【川奈】(26/4/23[1]) -マツカサウオ幼魚、サギフエ、アメフラシ交接-

    【2026/ 1本目】 【海況】 天候:曇小雨(並) 水温:17-18度(並) 透明度:10-15m(良) 波:少し 流れ:なし うねり:少し(浅場) 風:南西→北東 潮:7:05満潮 【ダイビングデータ】 最大水深: 13.2m ガイド:ジェスター鬼頭さん ドライ(モンベル上下+ユニクロフリース上+ワークマンパンツ下) タンク:スチール10L ウエイト:12kg(腰6kg ベスト2kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:10:32 潜水時間:76min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 60マクロ (フルサイズ96mm相当) +オリンパス EM…

  • 【クマササハナムロ】(93/9/29)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:クマササハナムロ 分類学的情報:タカサゴ科-クマササハナムロ属 学名:Pterocaesio tile (Cuvier, 1830) 英名:Dark-banded fusilier 分布:琉球列島~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1993-09-29 撮影場所:ポナペ(ジャパニーズガーデン)07M(KPM12800) 撮影器材:Nikon Nikonos V + 20mm いきなりですが、この魚の標準和名は、クマザサハナムロではなく、クマササハナムロです(サが、濁らない)。 しかしながら、昔、図鑑に載っていた名前は、クマザサハナムロでした。 どうやら、『日…

  • 【テッポウイシモチ】(00/6/18)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち

    【種情報】 標準和名:テッポウイシモチ 分類学的情報:テンジクダイ科-スジイシモチ属 学名:Ostorhinchus kiensis (Jordan et Snyder, 1901) 英名:Rifle cardinal 分布:千葉~南シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2000-06-18 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影協力:ジェスター テンジクダイの一種で、泥地を好みます。 昔は、写真の通り、川奈にもふかふかの泥地が結構あったので、時折出会ったのですが、今では全く見かけません。 眼を通る黒い縦帯が、尾びれの後端にまで達するのが特徴です。 よく似た種に、フウライイシモチがおり、こちらは第1…

  • 【ヒメジ】(25/6/16)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち 

    【種情報】 標準和名:ヒメジ 分類学的情報:ヒメジ科-ヒメジ属 学名:Upeneus japonicus (Houttuyn, 1782) 英名:Japanese goatfish 分布:北海道~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-06-16 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 撮影協力:ジェスター ヒゲのある魚として有名なヒメジです。 ヒゲには、味蕾に似た感覚器官があり、上の写真のように、ヒゲを砂の中に潜り込ませて、餌を探ります。 食用にもなり、古代ローマでは養殖されていたそうです(テルマエ・ロマエより)。 本種の特徴は、体が赤っぽく、尾びれ…

  • 【ユウゼン】(94/8/14)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:ユウゼン 分類学的情報:チョウチョウウオ科-チョウチョウウオ属 学名:Chaetodon daedalma Jordan et Fowler, 1902 英名:Wrought iron butterflyfish 分布:三宅島から小笠原諸島 【写真と撮影データ】 撮影日時:1994-08-14 撮影場所:小笠原(弟島) 和名は、友禅染めに由来しています。 ほぼ黒一色という、チョウチョウウオにしては珍しい体色の魚です。 一見、地味に見えますが、海の中では結構目立ちますし、写真に撮っても、網目模様が美しく映えます。 wikipediaによれば、チョウチョウウオ科の魚で、唯一の…

  • 【クロイシモチ】(01/4/1)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち

    【種情報】 標準和名:クロイシモチ 分類学的情報:テンジクダイ科-カクレテンジクダイ属 学名:Apogonichthyoides niger (Doderlein, 1883) 英名:不明 分布:千葉~南シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2001-04-01 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS5 + 28-80ズーム 撮影協力:ジェスター ビーチの少し沖合いで、1匹だけじっとしており、ストロボを何度光らせても、逃げようとも向きを変えようともしませんでした。 テンジクダイにしては、かなり体が大きめで、風格さえ感じられます。 成魚は、真っ黒なところから、クロイシモチという…

  • 【ヘリゴマ(通称)】-ハゼが好き! No.181-

    和名:なし(ヘリゴマ(通称)) 学名:Gobiidae, indeterminate genus et species 英名:不明 分布:フィリピン~インドネシア 撮影日時:2020-03-11 撮影場所:バリ島・ムンジャンガン(タイガン) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当) 撮影協力:Sari Dive & Cottage saridivebali.com バリ島西部ムンジャンガンにあるダイビングサービス、サリダイブのオーナーガイド、ヘリさんが見つけたハゼで、ゴマハゼに似ていることから、サービスではヘリゴマと呼んでいるそうです。 ただ、…

  • 【アズキハタ】(00/2/9)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:アズキハタ 分類学的情報:ハタ科-アズキハタ属(アカハタ属とも) 学名:Anyperodon leucogrammicus (Valenciennes, 1828) 英名:Slender grouper 分布:沖縄~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2000-02-09 撮影場所:モルディブ・ヴィラメンドゥ(ハウスリーフ・DC前→P1) ヴィラメンドゥのハウスリーフでバディダイビングをしたとき、DC前からエントリーして、1番目のブイまで流したときに、見たもののようです。 ヴィラメンドゥは、モルディブのアリ環礁の東端にあり、ハウスリーフが環礁間の水路に面してい…

  • 【クロホシイシモチ】(24/6/12)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち

    【種情報】 標準和名:クロホシイシモチ 分類学的情報:テンジクダイ科-スジイシモチ属 学名:Ostorhinchus notatus (Houttuyn, 1782) 英名:Spotnape cardinalfish 分布:千葉~南シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2024-06-12 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコン * 2 撮影協力:ジェスター クロホシイシモチを始めとするテンジクダイの仲間の多くは、♂が卵を咥えて守る、口内保育をすることで知られています。 上の写真では、右側の♀のお腹が少し大き…

  • 【インドヒメジ】(02/9/15)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち

    【種情報】 標準和名:インドヒメジ 分類学的情報:ヒメジ科-ウミヒゴイ属 学名:Parupeneus barberinoides (Bleeker, 1852) 英名:Bicolor goatfish 分布:伊豆~西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2002-09-15 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影協力:バディ ピントがぼけていて、人にお見せするような写真ではないのですが、川奈での写真はこの1枚しかないため、仕方ありません。 ヒメジの中では、少し珍しい方に属すると思います。 ツートンカラーが海の中でも目立つので、見ればカメラを向けていると思うのですが、撮った写真は、この川奈以外には西表…

  • 【アオマスク(通称)】(96/10/27)-世界の海で、出会った魚たち

    【種情報】 標準和名:なし(アオマスク(通称)) 分類学的情報:キツネアマダイ科-サンゴアマダイ属 学名:Hoplolatilus starcki Randall et Dooley, 1974 英名:Blue tilefish 分布:八重山~西部太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1996-10-27 撮影場所:シパダン(バラクーダポイント隣) 日本にいることはわかっていますが、まだ和名のない種です。 アオマスクという通称で知られ、一時的に人気があったのですが、最近は殆ど聞きません。 最初に見たのは下に記した与那国で、45mくらいの深場まで降りて、見て撮影してすぐ上がってという、かなり危…

  • 【ミズヒキミノカサゴ】(25/1/9)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち 

    【種情報】 標準和名:ネッタイミノカサゴ 分類学的情報:フサカサゴ科-キミオコゼ属 学名:Pterois paucispinula Matsunuma et Motomura, 2014 英名:不明 分布:房総~西太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-01-09 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 100マクロ (フルサイズ160mm相当) 撮影協力:ジェスター ネッタイミノカサゴとそっくりで、外見上の違いは、ネッタイミノカサゴの胸びれ軟条が赤または白なのに対し、本種では、赤黒の縞模様となっているところだそうです。 この写真も、ネッタイミノ…

  • 【ホウセキキントキ】(00/12/24)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち

    【種情報】 標準和名:ホウセキキントキ 分類学的情報:キントキダイ科-キントキダイ属 学名:Priacanthus hamrur (Fabricius, 1775) 英名:Moontail bullseye 分布:相模湾~インド・太平洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:2000-12-24 撮影場所:川奈(ビーチ) 四半世紀前には、ミナミキントキやこのホウセキキントキが、たびたび川奈の海に現れたものですが、最近は全く見ません。 伊豆は分布域に入っているので、また、現れてくれることを期待しています。 ミナミキントキとの違いは、尾びれの形で、ミナミキントキが丸みを帯びているのに対して、本種は湾入し…

  • 【ミナミサルハゼ】-ハゼが好き! No.180- 

    和名:ミナミサルハゼ 学名:Oxyurichthys lonchotus (Jenkins, 1903) 英名:Speartail mudgoby 分布:静岡~西部太平洋 撮影日時:2024-09-11 撮影場所:セブ(RSN) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム x 1.4倍テレコン 撮影協力:アクアバディズ・セブ aqbudsliloan.iinaa.net 分布が、静岡~西部太平洋と、かなり広い範囲に棲むサルハゼです。 とはいえ、和名がミナミサルハゼであるところを見れば、南の方が分布の中心のようです。 『新版 日本のハゼ』には、生息水深が2m以浅と…

  •   【川奈】(26/4/9[1]) -カサゴ幼魚、ムスメウシノシタ、マトウダイ-

    【2026/4/9 1本目】 【海況】 天候:曇(涼) 水温:15度(寒) 透明度:3m(悪) 波:なし 流れ:なし うねり:なし 風:南西 潮:: 満潮 【ダイビングデータ】 最大水深:12.6 m ガイド:ジェスター鬼頭さん ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg) タンクにフロート エントリー:10:35 潜水時間:74min 【撮影器材】 Canon EOS7D MarkII * 60マクロ (フルサイズ96mm相当) +オリンパス EM10-IV + 12-42ズーム 26/4/9の…

  • 【ブラックピラミッド・バタフライフィッシュ】(95/2/24)-世界の海で、出会った魚たち  

    【種情報】 標準和名:なし(ブラックピラミッド・バタフライフィッシュ) 分類学的情報:チョウチョウウオ科-カスミチョウチョウウオ属 学名:Hemitaurichthys zoster (Bennett, 1831) 英名:Black pyramid butterflyfish / Brown-and-white butterflyfish 分布:インド洋 【写真と撮影データ】 撮影日時:1995-02-24 撮影場所:モルジブ・バンドス(ファンタジーコーラル) 日本にはいない種で、カスミチョウチョウウオのインド洋版というところでしょうか。 潮通しの良いところで大きな群れを作り、プランクトンを食…

  • 【ショウサイフグ】(25/10/16)-「ぐらんぶる」の舞台・川奈の海の魚たち 

    【種情報】 標準和名:ショウサイフグ 分類学的情報:フグ科-トラフグ属 学名:Takifugu snyderi (Abe, 1988) 英名:不明 分布:津軽海峡 【写真と撮影データ】 撮影日時:2025-10-16 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon G7X MarkII 撮影協力:ジェスター 最初から泳いでいたわけではなく、下の写真のように砂に半ば埋もれていたのを、ガイドさんに教えてもらいました。 じわじわ近づいて、顔のアップも撮ろうとした途端、 いきなり砂から飛び出しました。 急な動きに、カメラがついていかなかったのが、残念。 泳ぎ出したフグを、ガイドさんが向こうに回り込み、…

  • 【トビヌメリ】(01/4/1)-四半世紀前、川奈の海で会った魚たち

    【種情報】 標準和名:トビヌメリ 分類学的情報:ネズッポ科-ネズッポ属 学名:Repomucenus beniteguri (Jordan et Snyder, 1900) 英名:Jordan's dragonet 分布:東京湾~東シナ海 【写真と撮影データ】 撮影日時:2001-04-01 撮影場所:川奈(ビーチ) 撮影器材:Canon EOS-5 撮影協力:ジェスター ネズッポ科の魚の中では、かなり大きくなる方です。 おかげで、その地味な見た目と相まって、ダイバーには全くといっていいほど人気がありません。 25年前には、何度か遭遇しましたが、最近は全くお目にかかっていません。 伊豆の普通種…

  • 【ピンコハゼ(通称) 】-ハゼが好き! No.179- 

    和名:ピンコハゼ(通称) 属名:ホシハゼ属近似属 学名:Gobiidae, indeterminate genus et species 英名:不明 分布:奄美~西部太平洋 撮影日時:2023-01-30 撮影場所:バリ島・ムンジャンガン(グラスハウス) 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム x 1.4倍テレコン x 2 撮影協力:サリダイブ saridivebali.com 『新版 日本のハゼ』には、ハゼ科の1種ー12という名前で出ていますが、背びれをピコピコさせるところから、通称のピンコハゼの方が、よく知られています。 背びれを開くのは、移動するときが…

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