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自閉症の息子と王子動物園|何十回通った我が家のリアルな楽しみ方【お昼から行く短時間プラン】
自閉症のJ君と何十回も通った王子動物園のリアルな楽しみ方。お昼から行く短時間プラン、声かけなしで自由に回る成長、2027年夏の新サバンナゾーン情報まで。神戸の動物園を発達障害の子と楽しむコツをまとめました。
福祉と一緒に生きる力:小中学生のうちに「支援を受け入れる土台」を作るために
発達特性のある子の将来を考えたとき、親の頭に残り続ける不安があります。「この先も、福祉の手を借りながら生きていく可能性がある」そのときに必要なのは、制度の知識だけではなく、本人が支援を受け入れて、社会と関わりながら暮らしていけることだと思う
こども食堂を活用して、食費と気持ちの負担を少し軽くする(ひとり親家庭の実感)
物価が上がり、食費だけでも家計に重くのしかかるようになりました。ひとり親として生活を回していると、「節約」だけではどうにもならない月があります。 私自身、地域のこども食堂を月に複数回利用するようになってから、助かったのは食費だけではなく、気
才能を伸ばしたい。子どもの良いところを守りたい。できるなら、ちゃんと育てたい。 そう思っているのに、現実は、毎日そんなにきれいじゃない。 感情が荒れる日。学校の話ができない日。本人が傷ついた顔をしている日。親の私が、言葉を選べずに後悔する日
発達特性がある子の「成人後の居場所」:実家・一人暮らし・グループホームを親の目線で整理
発達特性がある子を育てていると、ふと急に将来が怖くなる瞬間があります。学校のこと、支援のこと、日々を回すだけで精一杯なのに、頭の片隅でずっと消えない問いがある。 「この子は、大人になったらどこで暮らすんだろう」 親が元気なうちは何とかできて
発達特性のある子の進路と教育費支援:支援学級→(高等支援or通信高校)→就労まで、わが家目線で整理してみた
発達特性のある子の進路と教育費支援:支援学級→高等支援→通信→就労まで、わが家目線で整理してみた 発達特性のある子の進路は、一直線ではないことがあります。小学校の支援学級、中学校の支援学級、高等支援学校(特別支援学校高等部等)もしくは通信制
シングル家庭が使える教育費の支援を、わが家目線で整理してみた(小・中・高・大/専門)
ひとり親になると、生活の立て直しで手一杯なのに、学校関係の出費は止まりません。新学期、教材、行事、進学。先の話ほど不安が増えるのに、制度は「知って申請しないと届かない」ものが多い。 私も最初は、いろいろ調べては混乱して、結局「何をどこに聞け
今の悩みは「勉強をさせたい」だけじゃない。たぶんずっと前から、もっと大きい不安がある。 18歳以降の生活。余暇。社会参加。「その先」をどう設計したらいいのか。 学校に行けるか行けないか。もちろん気になる。でも本当に心を占めているのは、もっと
子どもの不調が続くと、親はつい「性格」や「努力」で説明しようとしてしまいます。「わがままなのかな」「甘えてるのかな」「もっと頑張ればできるのかな」 でも、発達障害の子育てをしていると、そういう言葉が当てはまらない日が増えます。今日は、脳の成
「どうやって子どもを育てるか」より、最近はずっと別の問いのほうが大きい気がしています。 どうやって自分の人生と、子どもの人生を、両方大切にしながら生きるか。 これって、40代の今だけの話じゃなくて、50代、60代になっても形を変えながら続い
扁桃体と前頭前野を知ると対応が変わる:選択肢が多いとパンクする子/感覚で爆発する子
発達障害の子の支援や不登校、感情コントロールを考えるときは、「本人の性格」ではなく 脳の発達段階 を知っておくと整理しやすくなります。 この記事では、脳の成長の順番(脳幹→小脳→扁桃体→海馬→前頭前野)を前提に、よくある困りごとを 2タイプ
長女はアーティスト、次女は冒険家:母は安全管理とベースキャンプ
発達特性のある子どもを育てていると、愛情が深いからこそ、関わり方に迷う日があります。 「助けたい」「守りたい」「この先困らないようにしたい」 そう思えば思うほど、こちらの言葉や行動が前に出てしまって、結果的にうまくいかないこともある。 今日
境界線を引くために、「察してほしい」を手放した──ちょっとめんどくさい人でいい「ちょっとめんどくさい人」と思われる勇気
昔の私は、とにかく嫌われたくなかった。 学校にも。支援者にも。職場にも。 「大丈夫です」「私がやります」「すみません」 そんな言葉をたくさん使っていた気がする。 本当は大丈夫じゃなくても。本当は困っていても。本当は助けてほしくても。 そうや
【2026年最新】発達障害・自閉症の子どもが使える就労移行支援を比較|ミラトレ・Neuro Dive・Cocorport・ウェルビー
発達障害・自閉症のお子さんが使える就労移行支援サービスを比較。ミラトレ・Neuro Dive・Cocorport・ウェルビーの特徴・対象・費用をわかりやすくまとめました。支援学校卒業後の進路選択の参考に。
学校に行けない日はどう過ごす?不登校になったとき親が最初に考えたこと
義務教育なのに、学校へ行かせられない。その言葉が、ずっと胸の奥に刺さったままの日がありました。 「行かせるべき」「でも無理させたくない」「このままで大丈夫なの?」 頭の中で何度も同じ問いが回って、結局答えが出ない。不登校って、子どもの問題と
発達障害の姉妹を育てる母にも「働き方改革」が必要だと思った話
発達障害のある子どもを育てていると、毎日の中に「見えない仕事」がたくさんあります。朝起きるところから始まり、学校へ行けるかどうか。薬や体調の確認。予定変更への対応。きょうだい喧嘩。感情の爆発。学校との連絡。支援級とのやり取り。通院や相談先の
弁証法・諦観・中道で、生活を立て直す:発達障害育児と不登校の現実で使えた考え方
このブログは、暮らしや制度、家族との関係性について一度立ち止まって見直すための記録です。うまくやる方法や、正解を提示する場所ではありません。現実の中で迷いながら、どう考え直したかを整理して残しています。 発達障害の姉妹の育児をしていると、「
弱者の戦略で生きる:環境変化に負けないための、抽象と具体の往復
「弱者の戦略で生きる」って言葉は、ちょっと刺さる。強い人が言うと、上からに聞こえるし。弱い人が言うと、負け惜しみに聞こえたりする。 でも、いまのわたしには、この言葉が現実に近い。 発達障害の姉妹の育児をしていて、自分の心の安定も守らなきゃい
近畿大会観戦レポート|阪急プライベースと京とれいん雅楽で京都へ・6回コールド勝ちの圧勝【障害者無料入場体験】
春季高校野球近畿大会(わかさスタジアム京都)を観戦。障害者・介助者無料の入場体験と、阪急プライベース・京とれいん雅楽で京都へ向かった祖父・J君との思い出をリアルにまとめました。
変わらない先生がいるだけで|安心は”場所”じゃなく”人”から生まれると気づいた話
発達障害のある長男の担任の先生が、変わらなかった。就労継続支援B型の支援員として利用者さんを見る中でも、同じことに気づきました。安心は"場所"ではなく"人"から生まれるのかもしれない——母として、支援員として感じた「変わらない人がそばにいる」ありがたさを綴ります。
小雨の中で行われた支援学校の運動会。自閉症のJ君がリレーでクラスをダントツ1位に導きました。小さい頃との変化と、しっかり高校生になった息子への想いを綴ります。
不登校が重なる時期の実務:学校・支援・フリースクールへの相談手順と文面テンプレ
このブログは、暮らしや制度、家族との関係性について一度立ち止まって見直すための記録です。うまくやる方法や、正解を提示する場所ではありません。現実の中で迷いながら、どう考え直したかを整理して残しています。 長女が完全不登校、次女も先週から不登
発達障害児の親として、不登校児の親として「わりきる」ということ
長女が完全不登校になって、次女も先週から不登校になりかけていて。フリースクールを調べたり、学校との調整をしたり、次女の対応をしたり。気づけば一日が終わっていて、夜にだけ「この先どうなるんだろう」が残ります。 そんな中で、クリニックの医師に言
スタミナ太郎が教えてくれた“外食の幸せ”|自閉症の息子と過ごした家族の思い出
焼肉きんぐの前によく通っていたスタミナ太郎。自閉症の息子と過ごした外食の思い出と、家族にとっての本当の価値を経みます。外食を少しでもお得にする方法も紹介。
就労選択支援、まだ行ってない親が今やるべきこと【準備で体験の質が変わる】
就労選択支援がまだの家庭が今やっておくべき準備を親目線でまとめました。見学・特性の言語化・相談支援員への伝え方など、体験の質を上げる3つのポイントを解説します。
助けてもらうことに慣れるまで:不登校が重なる時期に「外枠」を作る手順
このブログは、暮らしや制度、家族との関係性について一度立ち止まって見直すための記録です。うまくやる方法や、正解を提示する場所ではありません。現実の中で迷いながら、どう考え直したかを整理して残しています。 長女が完全不登校になり、いま次女も“
「助けてもらうこと」に慣れるまでの時間:境界線を引くのは、手放すためじゃなく守るため
「助けてもらうこと」に慣れるまで、時間がかかりました。頭では必要だと分かっているのに、体が先に拒否するような感じです。 今、長女は完全不登校。そして次女も、先週から“不登校の入口”にいるような状態になりました。家の中にいる時間が増えて、わた
私は結婚以来、子どもたちは初めて。家族で笑ったGWのボウリング
結婚以来やっていなかったボウリングへ、GWに家族でお出かけ。子どもたちは初めての体験で大盛り上がり。久しぶり×初めての組み合わせが、ありふれた遊びを家族の特別な時間に変えてくれたGWの一日のお話です。
自閉症の息子は自転車に乗れない|無理に練習させるべきか悩み続けた親の本音
自閉症のJ君は自転車に乗れません。何度挑戦してもうまくいかず、無理にやらせるべきか悩んだ親の本音を書きました。同じ悩みを持つ方へ。
支援の使い分け:放課後デイ・ショートステイ・行動援護・訪問看護で「生活の外枠」を作る
このブログは、暮らしや制度、家族との関係性について一度立ち止まって見直すための記録です。うまくやる方法や、正解を提示する場所ではありません。現実の中で迷いながら、どう考え直したかを整理して残しています。 支援につながったあとに、次に出てくる
発達障害児と長期連休の過ごし方:崩れないより、戻れる日を増やしたい
長期連休が近づくと、わたしの中に小さな緊張が残ります。楽しみより先に、「どう回す?」が浮かぶからです。 長女は反抗期。言葉が強くなる日がある。次女は母子分離が難しく、離れるだけで不安が大きくなる。その両方を、わたしが一人で受け止めなければな
支援を受ける側になって初めて見えたもの:助けてもらうことは、生活の外枠を作ることだった
支援を受ける側になる前のわたしは、どこかで「支援=特別な人が使うもの」みたいに思っていました。制度やサービスの存在は知っていても、自分の生活と地続きだとは感じていなかった。 でも、子どもたちの特性と日々の生活が重なって、ある時期から明らかに
サイゼリヤに障害者割引はある?療育手帳は使える?実際に確認した結論
「サイゼリヤって療育手帳で割引になる?」実際に確認した結果と、J君の父が見つけたお得な利用方法をお伝えします。障害者割引を活用してお得に外食したい方に向けた情報です。
発達障害児と長期連休の過ごし方:生活が整うのは「予定」より「再設計」から
長期連休が近づくと、嬉しさより先に「どう乗り切ろう」が浮かぶ家庭があります。発達障害の子がいると、日常の学校リズムが消え、刺激と予定が一気に増えやすいからです。わたしの家でも、長女は反抗期、次女は母子分離が難しく、結局わたしが一人で両方の対
スシローに障害者割引はある?自閉症J君と食べ比べてわかったマグロが一番おいしい回転寿司
スシローに療育手帳・障害者割引はある?実際に確認した結論と、くら寿司・はま寿司・かっぱ寿司と食べ比べてわかったスシローのマグロが一番おいしい理由を自閉症J君の父がリアルにまとめました。
春季高校野球兵庫県大会は障害者割引あり?料金・条件・実際に観戦した体験談
春季高校野球兵庫県大会を観戦。障害者手帳・ミライロIDで入場料割引あり。シニア割引も400円。交通費も特別割引ICカードで半額に。実体験とともに料金・条件・近畿大会との違いを解説します。
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感覚過敏について。教室のざわざわがつらい子のために、家庭と学校でできること
「教室のざわざわが苦しい」「服がチクチクして無理」「給食のにおいで気分が悪い」。発達障害(ASD/ADHDなど)の子どもの感覚過敏は、周りからは分かりにくいのに、本人にとっては生活の土台に関わるしんどさです。この記事では、音・服や汗・温度・
関西で療育手帳・障害者手帳が使えるおでかけスポットまとめ【実体験】
関西で療育手帳・障害者手帳の割引が使えるおでかけスポットを実体験とともにまとめました。アマラーゴ・東淀川プール・焼肉きんぐなど、自閉症J君と実際に行った場所を紹介します。
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