第3章 昭和末期 14 部落差別 坂本清一郎
~「おい、同和問題はないだろうな」・・・「ねえよ」~ 今は亡き実父と息子である僕の会話です。20代の後半でした。婚約したことを両親に告げた数日後、父親がこっそりと小声で発した言葉です。つまり、こういうことです。 「おまえの結婚相手は被差別部落の女ではないだろうな。であれば反対するぞ」・・・「ちがう。それにしても面倒なことにならなくて良かった」この会話は、いったい何なのでしょう。 結論を先に言えば、...
2024/06/05 04:27
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