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プロフィール
PROFILE

大川原英智(おおかわらえいち)さんのプロフィール

住所
新発田市
出身
南区

上から目線でなく、一般民衆の立場から、自由・平等を中心とする基本的人権の獲得を中心テーマにしました。歴史を見る視点を変えることによって、自由で心豊かに生き、差別意識から解放される人が一人でも増えることを願って書きました。

ブログタイトル
差別と歴史上の人物
ブログURL
http://eichi862.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
歴史の人物エッセイ集です。歴史と基本的人権を融合し、人間の生き方の指針を探していきます。
更新頻度(1年)

12回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2013/10/20

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ハンドル名
大川原英智(おおかわらえいち)さん
ブログタイトル
差別と歴史上の人物
更新頻度
12回 / 365日(平均0.2回/週)
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差別と歴史上の人物

大川原英智(おおかわらえいち)さんの新着記事

1件〜30件

  • 第1章 昭和中期  4 社会的身分差別(2) 司馬遷

    ~小学校時代に横行していた体罰~ 僕は小学生のときの6年間、5人の学級担任と出会うことができました。みんなそれぞれ個性のある熱心な先生方だったと思います。 ただ、この中で体罰の記憶がないのはお一人だけ。あとの4人は、みんな体罰をしていたのをよく覚えています。今から思えば信じられないような教育環境ですね。 たぶん、僕が在学していた学校だけでなく、全国的にこの傾向があったのだと思います。生徒にゲンコツ...

  • 第1章 昭和中期  4 社会的身分差別(1) 山県有朋

    ~なぜ学級委員バッジがあったのか~ 直径2センチくらいの桜の形をした金属製のバッジでした。僕が在学していた名古屋市立高山小学校(仮名)では、各学級の学級委員男女に、日ごろから常にバッジをつけさせていました。学級委員とは、各クラスの選挙で選ばれた代表です。学校によっては級長、代議員など、さまざまな呼び方がありました。僕は小学校6年間の在学のうち、5回もこの学級委員バッジをつけていたのです。 これって...

  • 第1章 昭和中期  3 人種差別 キング牧師

    ~土人とだっこちゃん~ 「土人」 (どじん) という言葉をご存知でしょうか。今ではほとんど使われなくなりましたが、僕が小学生のときは当たり前のように使われていました。 本来は土着の人、先住民などという意味の言葉です。しかしそこから転じて、特に黒人に対して野蛮人、未開の人、無礼者などのマイナスのイメージが色濃く反映していたことも事実です。  こうなると差別用語ですね。マスコミも使用を控えています。日...

  • 第1章 昭和中期 1外国人差別 (2)アインシュタイン

    ~日本はほとんど戦争に負けたことがない~ 小学生の時でした。同級生の一人で山崎君(仮名)という生徒がいました。 彼は歴史が大好きな少年で、よく歴史年表を見ていました。 教室には長くて大きな、常に掲示されている歴史年表があったのです。 まだ歴史を学んだことがなかった僕は、不思議そうに眺めていたのでした。「これはいったい、何だろう」 この無知な僕に、初めて歴史の講義をしてくれたのは彼でした。「日本は、ほと...

  • 第1章 昭和中期 1外国人差別 (1)ペテロ

    ~道で偶然出会った白人~ 「わっ!白い人形がしゃべりながら歩いている。気持ち悪いなあ」僕が幼年時代に、初めて白人に遭遇した時の正直な気持ちです。 当時住んでいたところは名古屋。自宅のすぐ近くの道端でのでき事でした。「こんな人間がいるわけがない」 とも思いました。 あまりの驚きに、僕はしばらくの間声も出ず、じっと彼女らを観察していました。金髪の若い女性2人です。その時の結論です。  「やっぱり人形じ...

  • 第5集 差別意識からの解放「現代編」 目 次

    第5集 差別意識からの解放「現代編」                        目  次はじめに第1章 昭和中期1 外国人差別(1)  ペテロ           ~道で偶然出会った白人~2 外国人差別(2)  アインシュタイン      ~日本はほとんど戦争に負けたことがない?~3 人種差別      キング牧師         ~土人とだっこちゃん~4 社会的身分差別(1)山県有朋    ...

  • 第5集 差別意識からの解放「現代編」 はじめに

    第5集 差別意識からの解放「現代編」はじめに 差別意識とは、一言でいうと 「人を見下す意識」 です。見下す側もされる側もどちらも不幸になる事例は、日本史、世界史上を問わずあまりにもたくさんあります。 不幸になることに気づいていれば、わざわざ差別をしないでしょう。ところが多くの場合、たとえ悪気はなくても気づいていないのです。僕自身の前半生の生き方は、まさにその典型だと思います。 人間なら差別をしたり...

  • 第5集への中間報告17

    第5集への中間報告17   3uwl1b こんにちは。 第5集への準備は予定全体の約9割がまとまった状態まできました。残りはあと少しです。来月には公開できそうです。最後の場つなぎになりそうですが、今回も短い記事でご容赦願います。 17回目の中間報告になりました。歴史や人権などに関するできごとで、最近僕が感じた雑感などを 「場つなぎのためのミニ記事」 として簡単に紹介していきます。 ...

  • 第5集への中間報告16

    第5集への中間報告16   3uwl1b こんにちは。 第5集への準備は予定全体の約7割がまとまった状態まできました。残りはあと3割です。今回も短い場つなぎ記事でご容赦願います。 16回目の中間報告になりました。歴史や人権などに関するできごとで、最近僕が感じた雑感などを 「場つなぎのためのミニ記事」 として簡単に紹介していきます。                場つなぎのためのミニ記事16 今回も、基本的人権の...

  • 第5集への中間報告15

    第5集への中間報告15   3uwl1b こんにちは。 第5集への準備が、やっと進んできました。予定全体の約2分の1がまとまった状態です。残りはあと半分です。今回も短い場つなぎ記事でご容赦願います。 15回目の中間報告になりました。歴史や人権などに関するできごとで、最近僕が感じた雑感などを 「場つなぎのためのミニ記事」 として簡単に紹介していきます。              場つなぎのためのミニ記事15 今回...

  • 第5集への中間報告14

    第5集への中間報告14   3uwl1b こんにちは。 先月に引き続き、わずかながら一歩進歩してきました。でも、第5集への準備は、まだ予定全体の約5分の1から抜け出せない状態です。今回も短い場つなぎ記事でご容赦願います。 14回目の中間報告になりました。歴史や人権などに関するできごとで、最近僕が感じた雑感などを 「場つなぎのためのミニ記事」 として簡単に紹介していきます。              場つなぎの...

  • 第5集への中間報告13

    第5集への中間報告13   3uwl1b こんにちは。 わずかながら、一歩進歩してきました。でも、引き続き第5集への準備は、まだ予定全体の約5分の1から抜け出せない状態です。今回も短い場つなぎ記事でご容赦願います。 13回目の中間報告になりました。歴史や人権などに関するできごとで、最近僕が感じた雑感などを 「場つなぎのためのミニ記事」 として簡単に紹介していきます。              場つなぎのための...

  • 第5集への中間報告12

    第5集への中間報告12   3uwl1b こんにちは。  今月も先月と同じ状態で進展していません。引き続き第5集への準備は、まだ予定全体の約5分の1の状態です。今回も短い場つなぎ記事でご容赦願います。 12回目の中間報告になりました。歴史や人権などに関するできごとで、最近僕が感じた雑感などを 「場つなぎのためのミニ記事」 として簡単に紹介していきます。              場つなぎのためのミニ記事12 「...

  • 第5集への中間報告11

    第5集への中間報告11   3uwl1b こんにちは。  今月も相変わらず先月と同じ状態が延々と続いています。引き続き第5集への準備は、まだ予定全体の約5分の1の状態です。今回も短い場つなぎ記事でご容赦願います。 11回目の中間報告になりました。歴史や人権などに関するできごとで、最近僕が感じた雑感などを 「場つなぎのためのミニ記事」 として簡単に紹介していきます。              場つなぎのためのミ...

  • 第5集への中間報告10

    第5集への中間報告10   3uwl1b こんにちは。  先月と同じ状態が延々と続いています。引き続き第5集への準備は、まだ予定全体の約5分の1の状態です。今回も短い場つなぎ記事でご容赦願います。 10回目の中間報告になりました。歴史や人権などに関するできごとで、最近僕が感じた雑感などを 「場つなぎのためのミニ記事」 として簡単に紹介していきます。              場つなぎのためのミニ記事10 今回は...

  • 第5集への中間報告9

    第5集への中間報告9   3uwl1b こんにちは。  相変わらず足踏み状態が続いています。引き続き第5集への準備は、予定全体の約5分の1からなかなか抜け出せない状態です。今回も短い場つなぎ記事でご容赦願います。 9回目の中間報告になりました。歴史や人権などに関するできごとで、最近僕が感じた雑感などを 「場つなぎのためのミニ記事」 として簡単に紹介していきます。              場つなぎのための...

  • 第5集への中間報告8

    第5集への中間報告8   3uwl1b こんにちは。  この1か月、またしても足踏み状態が続いています。第5集への準備は、予定全体の約5分の1からなかなか抜け出せません。今回も短い場つなぎ記事でご容赦願います。 8回目の中間報告になりました。歴史や人権などに関するできごとで、最近僕が感じた雑感などを 「場つなぎのためのミニ記事」 として簡単に紹介していきます。              場つなぎのためのミ...

  • 第5集への中間報告7

    第5集への中間報告7   3uwl1b こんにちは。  1か月経つのは本当に早いですね。第5集への準備は、前回から足踏み状態が続いています。相変わらずのナメクジペース。来月こそは少し進歩したいです。 7回目の中間報告になりました。今回も歴史や人権などに関するできごとで、最近僕が感じた雑感などを 「場つなぎのためのミニ記事」 として簡単に紹介していきます。              場つなぎのためのミニ記事...

  • 第5集への中間報告6

    第5集への中間報告6   3uwl1b こんにちは。  第5集への準備は、まだ予定全体の約5分の1ほど進んでいるところです。相変わらずのナメクジペース。まだまだですね。 のんびりとゆっくり引き続き取り組んでいきます。 6回目の中間報告になりました。今回も歴史や人権などに関するできごとで、最近僕が感じた雑感などを 「場つなぎのためのミニ記事」 として簡単に紹介していきます。              場つなぎ...

  • 第5集への中間報告5

    第5集への中間報告5   3uwl1b こんにちは。  第5集への準備は、前回からほんの1ページ分くらい進んだだけです。カメどころか、まるでナメクジのようなスピードになってしまいました。 引き続き焦らずにじっくりと取り組もうと思います。 5回目の中間報告になりました。併せて歴史や人権などに関するできごとで、最近僕が感じた雑感などを 「場つなぎのためのミニ記事」 として簡単に紹介していきます。        ...

  • 第5集への中間報告4

    第5集への中間報告4   3uwl1b こんにちは。 第5集への準備は足踏み状態が続いています。まるでカメのようになってしまいました。 僕のブログを読んでくださる方々には申し訳ありません。スピードよりも質を大切にしたいので、引き続き焦らずにじっくりと取り組もうと思います。4回目の中間報告になりました。併せて歴史や人権などに関するできごとで、最近僕が感じた雑感などを 「場つなぎのためのミニ記事」 として簡単...

  • 第5集への中間報告3

    第5集への中間報告3   3uwl1b こんにちは。 前回から1か月経ちましたが、準備は予定の約5分の1から全く進んでいません。この1か月は公私ともに多忙でした。 焦らずにじっくりと取り組もうと思います。3回目の中間報告になりました。併せて歴史や人権などに関するできごとで、最近僕が感じた雑感などを 「場つなぎのためのミニ記事」 として簡単に紹介していきます。              場つなぎのためのミニ記...

  • 第5集への中間報告2 

    第5集への中間報告2   3uwl1b こんにちは。 ブログ 「差別と歴史上の人物」 は第4集の記事公開が終了してから、現在第5集の公開に向けての準備中です。 すでに3か月以上も経っていますが、準備は予定の約5分の1がやっとできたところです。 まだまだ長い時間がかかりそうなので、2回目の中間報告をして、併せて歴史や人権などに関するできごとで、最近僕が感じた雑感などを 「場つなぎのためのミニ記事」 として簡単...

  • 第5集への中間報告1

    第5集への中間報告1   3uwl1bこんにちは。ブログ 「差別と歴史上の人物」 は第4集の記事公開が終了してから、現在第5集の公開に向けての準備中です。すでに2か月以上も経っていますが、準備は予定の約6分の1がやっとできたところです。まだまだ長い時間がかかりそうなので、中間報告を数回して、併せて歴史や人権などに関するできごとで、最近僕が感じた雑感などを 「場つなぎのためのミニ記事」 として簡単に紹介し...

  • おわりに

    第4集 権力と心労に揺れた人々「日本史編」3uwl1b                  おわりに権力者には、常に問われていることがあります。それは誰にために権力という名の「強制力」 を行使しているかということです。一般民衆のために行使されるべきことであることは言うまでもありません。人を強制する力は、社会全体には必要であると思います。というのは、これがないと何でもかんでも自分勝手が横行し、収拾がつかなく...

  • 第8章 明治以後 12 田中角栄

    12 田中角栄 (1918 ~ 1993)3uwl1b~実行力と金の力で出世して裁判で自滅した農家の二男~ 「小卒でも首相になれる。人間は学歴じゃない」「約束したら、必ず果たせ。できない約束はするな」「借りた金は忘れるな。貸した金は忘れろ」戦後を代表する総理大臣、田中角栄の言葉です。「戦後最大の首相」 とまで言われ、日中平和友好条約を締結しました。自分の学歴に自信のない人に夢と希望を与えた人物でもあります...

  • 第8章 明治以後 11 東条英機

    11 東条英機 (1884 ~ 1948)3uwl1b~権威・権力を手にして敗戦で絞首刑にされた軍人~ 「カミソリ東条」 という言葉があります。抜群の記憶力をもつ優秀なエリート軍人でした。昭和天皇からも厚い信頼を獲得し、感謝の勅語も贈られています。内閣総理大臣も経験し、戦前の日本を代表する政治家でもありました。しかし、彼は太平洋戦争の敗戦後、極東国際軍事裁判に被告人として立たされてしまいました。A級戦犯と...

  • 第8章 明治以後 10 松岡洋右 (まつおかようすけ)

    10 松岡洋右 (まつおかようすけ) (1880 ~ 1946)3uwl1b~国民的英雄として歓迎され日米開戦に号泣した外務大臣~ 「連盟よさらば」 1933年の新聞記事の見出しです。連盟とは国際連盟のことです。さらに記事は「連盟、報告書を採択。我が代表堂々退場す」 と報じました。報告書とは、リットン報告書のことであり、この代表というのが、松岡洋右を指しています。太平洋戦争前夜の数々の外交で活躍し、日本代...

  • 第8章 明治以後 9 清浦奎吾 (きようらけいご) 

    9 清浦奎吾(きようらけいご) (1850 ~ 1942)3uwl1b~第二次護憲運動で総辞職に追い込まれた短命内閣の首相~ 「私は坊さんになるつもりはありません。将来、国のためになる立派な人になりたい」大正末期の総理大臣、清浦奎吾の若き日の言葉です。92歳の天寿を全うし、江戸時代から昭和まで生き抜きました。貴族院議員や首相を経験し、歴史上にその名を残しています。幼いころから学問の才能があり、山県有朋の...

  • 第8章 明治以後 8 野口英世

    8 野口英世 (1876 ~ 1928)3uwl1b~努力で成果を発揮し晩年に権威と心労に悩まされた医師~1,000円札の肖像でおなじみの超有名人ですね。僕も小学生のころから、絵本などで何度も読み、顔も名前も知っていました。超人的な努力で逆境を克服して大成した「医学界の巨人」 として、多くの人々から尊敬されています。ノーベル生理学・医学賞の候補に、三度も名前が挙がりました。しかし、彼の晩年は強烈な心労に...

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