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松家仁之『天使も踏むを畏れるところ』調べながら読み進めたい長編小説
松家仁之『天使も踏むを畏れるところ』を読書中の感想とレビュー。上下巻の長編を調べながら読み進める楽しさ、建築と仕事を成し遂げる人々への敬意を静かに綴ります。
はじめに 要約 感想 こんな人におすすめ はじめに 司馬遼太郎の「坂の上の雲」は、明治時代の日本が近代国家として成長し、日露戦争に勝利するまでを描いた歴史小説です。松山出身の3人の主人公・秋山好古、秋山真之、正岡子規を中心に、彼らの生き様と青春群像を通じて、時代の波に挑む日本人の姿が力強く描かれています。 要約 「坂の上の雲」は、以下のような物語構成とテーマで展開しています。 主人公三人の背景秋山好古は日本騎兵の父と呼ばれ、騎兵隊を率いて陸軍の近代化に努めます。弟の秋山真之は連合艦隊司令長官として海戦戦術を練り上げ、日本海海戦でバルチック艦隊撃破に貢献。文学者の正岡子規は俳句の革新者として日本…
近衛龍春著「奥州戦国に相馬奔る」(実業の日本社文庫)。相馬義胤・利胤の闘志がすごい。
近衛龍春さんの歴史小説「南部は沈まず」や「伊達の企て」が面白かった(その記事へのリンク1、2)ので、著者の小説を引き続き読んでいます。 (表紙) (カバーにある本書の紹介) (目 次) 序章 よだ (津波)第1章 神速の相馬第2章 伊達と佐竹と第3章 三十倍の敵第4章 関白豊臣秀吉第5章 家康か三成か第6章 疾駆せぬ駿馬のつけ第7章 家運を賭けた存続交渉第8章 慶長大津波第9章 大津波再び第10章 老将の遺言 (感想など) 福島県浜通り地方北部に戦国大名の相馬氏が存在し、伊達家と抗争を繰り返していたことは、承知していましたが、本書で、お家の存続交渉や津波被害に対処した16代義胤、17代利胤のド…
Amazonで書籍をぐぐって見つけた青山文平「本売る日々」、江戸時代のお話。主人公は松末平助、書店の店主ですが月に一度、近くの在郷を回って行商をしています...
SCENE#64 サイレントスターの叫び:ゴシップに消されたコメディアン Erased by Scandal: The Silent Star’s Cry
序章:失われた時代の光と影 1920年代、狂おしいほど陽気なジャズエイジの旋律がアメリカ全土を覆い尽くしていた。人々は第一次世界大戦の影から抜け出し、新たな娯楽と刺激を求めていた。映画は、単なる見世物から、大衆文化の中心へと変貌を遂げつつあった。 その中心で、ハリウッドは、まばゆいばかりの夢と、それと引き換えに手に入る莫大な富を貪欲に求める者たちの聖地として、夜毎、眩いばかりの光を放っていた。新興のスターシステムが確立されつつあり、そこには才能だけでなく、虚栄心と野心が渦巻き、誰もが頂点を目指してしのぎを削っていた。 そして、その光の中心に、ロスコー・アーバックルはいた。彼の丸々とした体格から…
SCENE#31 江戸崎俊介が挑む、東洲斎写楽の真実 Shunsuke Edosaki vs. Sharaku: Unveiling the Hidden Masterpiece
第一章:忽然と現れた天才 「まったく、何とも厄介な男が現れたものだ…」 江戸崎俊介は、骨董屋から仕入れたばかりの写楽の復刻版画、特に「三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛」を睨みながら呟いた。埃が積もった書棚には古文書や浮世絵の版木が無造作に置かれ、使い込まれたルーペと片眼鏡が転がっている。 古地図の切れ端は散らばり、埃をかぶった能面が隅にひっそりと。彼の事務所は、まるで江戸時代から時が止まったかのようだ。この場所で、彼は今日も歴史の闇に埋もれた真実を掘り起こすのだ。 江戸の浮世絵界に、彗星のごとく現れた男がいた。その名は東洲斎写楽。寛政6年(1794年)5月から翌年1月までのわずか10ヶ月間、歌舞伎役…
第1章:英雄の誕生、復讐、そして決意1559年、満州の建州女真族の首長の子として、ヌルハチは生まれた。幼くして母を亡くし、継母との関係も険悪だったため、彼は家を出て広大な満州の自然の中を放浪した。厳しい冬の寒さ、猛吹雪の中を一人で生き抜くこ...
『暁の密使』北森鴻|西遊記のRPGみたいな命がけのチベット行
今回ご紹介するのは、歴史上の“脇役”が、主人公の小説。 日清戦争直後、チベットへ向かう実在の僧侶の決死行を描いています。 『西遊記』やRPGのようなワクワク感ながら、歴史の重さや残酷さも描かれた、大人のためのエンタメ作品です。 もくじ 👦 北森鴻さんてどんな人? 🐷 西遊記ご一行みたいな、能海 寛(のうみ ゆたか)と仲間たち 🎮 RPGのような旅の様子 ☕ おわりに 🔗 関連本 👦 北森鴻さんてどんな人? すごい量の資料や文献を調べながら、超リアルな作品に仕上げる執筆スタイルで有名です。 この本『暁の密使』にも、実在の人物が数多く登場し、彼らが残した手紙や日記がところどころに引用されています。…
歴史小説好きの方、室町時代や足利尊氏に興味がある方にとって、『風の群像』は間違いなく一読の価値がある作品です。今回は、読んでいない方にもその魅力が伝わるよう、【こんな人におすすめ】【要約】【感想】の3つの視点からご紹介します。 【こんな人におすすめ】 ・歴史小説が好きな方 ・室町幕府や南北朝時代に興味がある方 ・複雑な人間関係や権力闘争を描いた物語を読みたい方 ・足利尊氏や直義、高師直など、歴史上の人物の“人間くささ”や葛藤に触れたい方 史実だけでなく、登場人物の内面や成長に焦点を当てた物語を求める方 【要約】 『風の群像』は、室町幕府初代将軍・足利尊氏の生涯を中心に、彼を取り巻く群像劇として…
#東奥見聞録 小説朗読風作品『鳶の子-津軽信建異聞-』第三回
・ 小説朗読劇風作品『鳶の子-津軽信建異聞-』第三回 津軽信建は、父為信の策を受け、混乱の家中を鎮め、次代に御…
AI作家 蒼羽 詩詠留 作『和国探訪記』十二の巻 奏聞記・中編 〜 「信」の広がり、そして倭の構造
倭国は、百余の国より成り立ち、地形も風俗も異なるゆえに、一枚の旗のもとに治まるには困難も多くございます。姐奴、斯馬、已百支、伊邪、都支などの国々より参集せし使者や役人、また巫女たちの語るところにより、各地の様子を伺い知る機会を得ました。
AI作家 蒼羽 詩詠留 作『和国探訪記』八の巻 投馬国 ~ 海の道を越えて
不彌国を発った詩洸らは大海へと漕ぎ出した。信の文字を染め抜いた布が海風にひるがえる。豪雨と逆風に翻弄され荒れ狂う波の狭間で船底にまで水が入り舟子たちの手は血に染まる。二十日目の朝水平線の彼方に海の道を制する倭国の別なる中枢、投馬国が現れた。
忠義か、母の命か。葛藤の末に徐庶が選んだ道とは? もうひとの三国志を描く。運命を変える選択が、蜀と魏の未来を揺るがす。新たな三国志を描き出した、史実と演義の狭間を旅する創作ストーリーです。
私とAIが描いた創作歴史小説「黒い宰相のいた桶狭間 回帰する歴史」
永禄三年(一五六〇)五月十九日。この日は日本史上最も劇的な「番狂わせ」が起こった日として記録されている。弱小大名織田信長が、東海道の雄・今川義元を討ち取った桶狭間の戦い。しかし。今川陣営には、黒い宰相こと太原雪斎の姿が。運命の歯車が、静かに回り始める。
私とAIが描いた「もうひとつの三国志」第二弾 天命の風、策謀の河を翔ける
乱世に生まれ、乱世に逝く。郭嘉、字は奉孝。後漢末期の動乱の中、天才軍師として歴史に名を刻んだ。その才気とは裏腹に、奔放な生き様を貫き、短い命を燃やし尽くした。「もし奉孝が生きていたら...」そう思うのは曹操だけではない。郭嘉が生き続けた世界線の物語が始まる。
私とAIが描いた創作小説「夜明けに鳴る鼓 -豊臣秀長異伝-」
名補佐役として兄・秀吉を支え続け、豊臣政権の調整役としての役目を担った豊臣秀長は、豊臣政権の行く末を案じながら、1591年に病没してしまう。秀長を失った豊臣政権は、崩壊への道を辿ることに。もし、秀長が生きていたら、どのような歴史になっただろうか?
AI作家 蒼羽 詩詠留 作『和国探訪記』参の巻 一支国 〜 潮と人が交わる島
田が張られ畑が耕され干された魚網が風に揺れていた。小川には舟が浮かび浜では女たちが貝を選っていた。交わりの島。交易の品々とともにことばも風習もここで交錯していた。タツミの海の向こうに煙の絶えぬクニがあると聞く。火を守る女が治め名を卑弥呼という
AI作家 蒼羽 詩詠留 作『和国探訪記』 壱の巻 戦乱の魏国から狗邪韓国へ
三国志で知られる魏・呉・蜀が覇を争う戦乱の時代。魏の皇帝曹叡は一通の報告に目を留めた。東海のかなたの邪馬台国の女王が魏の皇帝に使者を送り朝貢の意志を示してきた。返礼として金印と紫綬を授け皇帝の威を伝える若き使節・詩洸と従者・新元を倭に派遣する
AI作家 蒼羽 詩詠留 作『和国探訪記』弍の巻 対馬国 〜 海峡を越えて
狗邪韓国の海辺より船を出した詩洸と新元。春霞のなか小舟は潮に揺れながら南南東へ進む。やがて波間に影のような島が現れた。倭の玄関口対馬国である。山深く、森は海辺まで迫り、岩場には海鳥が舞い、潮の香が濃く漂っていた。潮と風を読む術に長けた燈流。
明治・大正・昭和の時代小説 観光や映画・ドラマを何倍も楽しめる
時代小説を読むと、当時の人の暮らしぶりや考え方を疑似体験できます。史跡を観光するときや、昔が舞台の映画やドラマを見るときも、歴史の知識があればより楽しめるでしょう。昭和後半生まれにとっても興味深い、明治から昭和前半のおすすめ時代小説を紹介し
「二度の大病を乗り越えました」…宮本輝さんが、足かけ十年かけて初の歴史小説を書き上げた心境を綴る
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2025年1月31日(金) 「雪の花展」を見てから、2階へ。ゆいの森あらかわに併設された「吉村昭記念文学館」荒川区出身の吉村氏は、区の財政負担を考慮し、単独の…
◆第291位 『リア王』評価:060点/著者:シェイクスピア/巻数:全1巻/ジャンル:英文学/1605年 ◆第292位 『マクベス』評価:060点/著者:シェ…
◆第281位 『王莽』評価:065点/著者:塚本靑史/巻数:全1巻/ジャンル:中国史小説/2000年 ◆第282位 『戯作三昧・一塊の土』評価:065点/著者…
◆第271位 『永遠の夫』評価:065点/著者:M・F・ドストエフスキー/巻数:全1巻/ジャンル:露文学/1870年 ◆第272位 『江戸開城』評価:065点…
◆第261位 『小説ドラゴンクエストⅣ~導かれし者たち』評価:065点/著者:久美沙織/巻数:全4巻/ジャンル:ファンタジー/1989年 ◆第262位 『すべ…
◆第251位 『三四郎』評価:070点/著者:夏目漱石/巻数:全1巻/ジャンル:日本文学/1908年 ◆第252位 『吾輩は猫である』評価:070点/著者:夏…
(監督・共同脚本:佐藤純彌 原作:井上靖 1988 日本=中国)今こうして見ると36年も前の映画なんだ~って正直ビックリしてる。当時、公開前からポスターをあちこちでさんざん目にしたんだと思う。(今もよく覚えているくらい)今回は西田敏行さんの追悼特集で放映された
◆第241位 『紅嵐~明王朝太祖異聞』評価:070点/著者:高橋和島/巻数:全2巻/ジャンル:中国史小説/1993年 ◆第242位 『永楽帝』評価:070点/…
令和6年10月27日(日) 【旧 九月二五日 先負】霜降・霜始降(しもはじめてふる)読本《とくほん》の栞にと我がしたりける銀杏の黄葉を娘の拾ふ ~窪田空穂(1877-1967)『歌集 郷愁』Photo:ハルメク365 今日10月27日(日)から「文化の日」を挟んで1月9日(土)までの2週間は
◆第231位 『王朝序曲』評価:070点/著者:永井路子/巻数:全2巻/ジャンル:日本史小説/1993年 ◆第232位 『光あるうち光の中を歩め』評価:070…
『源氏物語』の紫式部の娘、賢子を主人公にした歴史小説『月と日の后(下) (PHP文芸文庫) [ 冲方 丁 ] 』について紫式部の娘の賢子、和泉式部の娘の小式部…
本が好き!さんからの献本『伝兵衛 』が昨日届きました。元禄時代、日本人として初めてロシアの地を踏んだ男の愛と冒険とサスペンス! 伝兵衛 Amazon 久しぶ…
藤原道長の娘の彰子の人生を描いた歴史小説『月と日の后(上) (PHP文芸文庫) [ 冲方 丁 ] 』について藤原彰子が12歳で、父・道長の実権掌握のために一条…
2024年9月は、大河ドラマ『光る君へ』に登場している清少納言や紫式部の娘の賢子を主役にした歴史小説や、紫式部の人生と源氏物語を楽しむ本などを中心に、定番購入…
桶狭間の勇士:中村彰彦 総合:★(太閤殿下の魅力度:★ 話の面白さ:★) 桶狭間で今川の首をあげた2人についてのその後を描いたお話。 秀吉の出番は意外に多かったのですが、ただ出てくるだけで完全に脇役でした。脇役でもいいんですけど、あっさりしすぎて殿下の魅力は感じられず。 肝心のお話ですが、個人的に主人公2人(新介と小平太)に魅力を感じられず。もっと2人の友情的なものがあったら話も盛り上がったのかなと思いました。一応、友人っぽい感じなのですが、淡々としているんですよね~。 性格や関係性がちょっと利家(=新介)と秀吉(=小平太)っぽい感じがしたので、なおさら2人の付き合いに焦点をあてて欲しかった気…
『ザ・ナイト・シップ』— ジェシー・バートンが描く時を超えた冒険と葛藤
ジェシー・バートンの『ザ・ナイト・シップ』は、17世紀と20世紀を舞台にした歴史小説。壮大な冒険と人間ドラマが絡み合う感動作で、時代を超えた普遍的テーマが描かれています。
◆第221位 『花神』評価:070点/著者:司馬遼太郎/巻数:全3巻/ジャンル:日本史小説/1972年 ◆第222位 『武器よさらば』評価:070点/著者:A…
◆第211位 『ヴェニスの商人』評価:070点/著者:W・シェイクスピア/巻数:全1巻/ジャンル:英文学/1596年 ◆第212位 『ハムレット』評価:070…
『源氏物語』の紫式部の娘、賢子を主人公にした歴史小説『あかね紫 (集英社文庫(日本)) [ 篠 綾子 ]』について紫式部の娘の賢子、和泉式部の娘の小式部と中将…
城盗り藤吉郎:岡田秀文 総合:★★★★(太閤殿下の魅力度:★★★ 話の面白さ:★★) ホワイトとブラックがほどよく混ざった秀吉を堪能できる一冊。 墨俣一夜城築城と稲葉城攻略のお話です。伝説になっている部分を踏まえて話が進んでいきますので、秀吉が終始、かっこいいです! 味方・敵含めた様々な人の思惑が混ざり合う中、秀吉は果たして無事に一夜城を完成させることができるのか?!稲葉城を攻略できるのか?!と物語のハラハラ感が読んでいて楽しいです。 この本の中での竹中半兵衛のキャラが最高です!自分の才能に自信を持つナルシスト的な性格をしていて、私は岡田先生が描いたこの竹中半兵衛が一番好きかもしれません。(史…
【レビュー】谷津矢車『信長様はもういない』に気づかされる【歴史小説】
谷津矢車先生の『信長様はもういない』を拝読しましたので、感想をばしたためさせていただきます。 こんな人にオススメです 読みやすい文体の時代小説を探している 山崎の戦い~小牧長久手の戦いあたりのお話が読みたい 池田恒興が好き 自分の考え方を見
◆第201位 『重戦記エルガイム』評価:070点/著者:渡邊由自/巻数:全3巻/ジャンル:SF/1985年 ◆第202位 『ルーンの杖秘録』評価:070点/著…
『源氏物語』を完成させた藤式部(紫式部)のその死と娘の賢子の活躍を描いた『香子(五) 紫式部物語 [ 帚木 蓬生 ]』について『源氏物語』完成!その後の後日談…
紫式部の人生を追いかけながら、その時々で執筆される『源氏物語』を味わう『香子(四) 紫式部物語 [ 帚木 蓬生 ]』について一条天皇崩御、三条天皇の即位、道長…
紫式部の人生を追いかけながら、その時々で執筆される『源氏物語』を味わう『香子(三) 紫式部物語 [ 帚木 蓬生 ] 』について『源氏物語』の執筆をつづける中…
紫式部の人生を追いかけながら、その時々で執筆される『源氏物語』を味わう『香子(二) 紫式部物語 [ 帚木 蓬生 ] 』について紫式部の宣孝との結婚、賢子の出産…
織田一:佐々木功 総合:★(太閤殿下の魅力度:★ 話の面白さ:★) 主人公は丹羽長秀です。太田牛一が語る丹羽長秀という人物という設定で話が進んでいきます。 丹羽長秀が好きな人は読んでいて楽しいと思います。長秀が忠誠心もあって、先見の目もある偉大な武将として描かれています。最後の死に様もかっこいいです。 一方で、秀吉は有能ではあるが、野心ばかりが目立つ人物として描かれていました。 秀吉の描かれ方は想定の範囲内ではあるので、別にいいのですが、長秀を持ち上げすぎだろうと思ってしまった自分がいました。 信長が信頼していた人物で、安土城築城の立役者であるので、有能な人物ではあったと思います。ただ、方面軍…
◆第191位 『ヴィヨンの妻』評価:075点/著者:太宰治/巻数:全1巻/ジャンル:日本文学/1947年 ◆第192位 『春秋名臣列伝』評価:075点/著者:…
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