住所
出身
ハンドル名
青梗菜さん
ブログタイトル
qinggengcai
ブログURL
http://qinggengcai.blog2.fc2.com/
ブログ紹介文
tetsugaku poet
自由文
-
更新頻度(1年)

71回 / 111日(平均4.5回/週)

ブログ村参加:2013/11/15

青梗菜さんの人気ランキング

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OUTポイント 30 110 30 10 50 80 30 340/週
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哲学・思想ブログ 296位 284位 283位 284位 304位 291位 273位 12,938サイト
哲学 4位 4位 4位 3位 3位 3位 3位 569サイト
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現代詩 5位 5位 5位 5位 5位 7位 7位 169サイト
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INポイント 10 20 10 20 20 20 10 110/週
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青梗菜さんのブログ記事

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  • 漫画を読むと馬鹿になる、らしい 11/12

    漫画を読むと馬鹿になる、そう思いたい人には、そう思わせてやればいい。理由はともかく、そう思いたいのだから。    狂人には、自分は狂っていない、と思わせてやればいい。自分は狂っていない、と思いたいのが狂人である。怠惰な人には、自分はそのままでいい、と思わせてやればいい。自分はそのままでいい、と思いたいのが怠惰な人である。無駄な時間を過ごしてしまった人には、その時間は決して無駄ではなかった、と思わせ...

  • 漫画を読むと馬鹿になる、らしい 10/12

            比較にならないものごとを対比させて、        僕たちは、何かと優劣をつけたがる。        例えば、小説と、例えば、漫画とか。世の中は、なぜか、小説を持ち上げて、漫画をこき下ろしてきたけれど、でも、それを逆向きにしたいのではなくて、        僕なら、上げ下げ自体をしたくない。        当たりまえのことだけれど、        そもそも、小説と漫画は形式が異なる...

  • 漫画を読むと馬鹿になる、らしい 9/12

    漫画を読むと馬鹿になる。そのよく言われそうな理由は、想像力が働かないから。想像力が働かない理由は、想像力でかたち作るよりも先に、絵を見て、即物的な受容に陥るから。即物的なのは、何も考えないままに、現実離れしたプロットに運ばれるに任せて、頭の中に意味が流れ込んでくるから。意味が、仮想現実の後を追いかけて、しかし、情報の整理が追いつかず、解釈されないままの意味になるから。そんなのが、世の中に流通してい...

  • 漫画を読むと馬鹿になる、らしい 8/12

    漫画を読むと馬鹿になる、なんてことに、立ち止まって考えていること自体が馬鹿である。そんな混ぜ返しには、反論しにくい。漫画を読むと馬鹿になる、なんてことは、世の中的には、疑いを持たれていない。漫画を読むと馬鹿になる、なんてのは、理由もいらないくらいに当たりまえなことで、そんなことに足を取られること自体が馬鹿であり、世の中的には、問題にもならない。利口な人には、問題でさえもない。    >自らの、漫画...

  • 漫画を読むと馬鹿になる、らしい 7/x

    漫画を読むと馬鹿になる、なんてのは、世の中に流通しているフレーズで、そう言っておけば間違いにはならない、ってくらいの、聞きかじりの知識である。考えてそう言っているわけではないのに、そう思う、とか、そう考える、なんて言っている。自らの、漫画に対する感情が沿えば、なぜか、思考のように思えてくるけれど、知ることと、感じることと、考えることを、混同している人は、馬鹿っぽい。それは、漫画を読んでいても、いな...

  • 漫画を読むと馬鹿になる、らしい 6/x

    極端に二分して、漫画を読んでいる人と、本を読んでいる人がいる、とした場合。もちろん、活字ばかりの本を読んでいる人が、漫画を読まないとするのは強引な推量で、本と漫画を入れ替えた場合でも、同様に、無理のある幻想だ。紅茶を飲んでいる人は、必ずしも、コーヒーが飲めないわけではない。漫画読みと、活字読みは、併存してもいいし、相反してもいい。概して、漫画を読んでいる人は、他人に漫画を読むことを強要しないし、漫...

  • 漫画を読むと馬鹿になる、らしい 5/x

    漫画を読むと馬鹿になる、と言う人にとって、漫画はくだらない。くだらないものは読まない。というよりも、漫画が読めない。少なくとも、漫画をおもしろく読めない。そして、読めないものは語れない。漫画を読むと馬鹿になる、と言いながら、その理由について、考えた形跡がみられないのは、自らの経験に基づいて、語れていないということであり、しかし、読めないものは、経験できなくて当然である。低俗だから、おもしろくない、...

  • 漫画を読むと馬鹿になる、らしい 4/x

    冷戦時代のソビエト連邦では、あらゆるサブカルを国家が検閲していて、ジャズやロックを聴くことは禁じられていた。どうしても音楽を聴きたかったファンたちは、不用になったレントゲン写真に、自作のカッティングマシーンで溝を掘った。見つかれば、間違いなく刑務所行きだが、刑罰が科されても、カルチャーは止められない。止められないから、刑罰を科して禁止したんだ。漫画を読むと馬鹿になる、らしいが、馬鹿になりそうでも、...

  • 漫画を読むと馬鹿になる、らしい 3/x

    PV1位のおかげで、「教えて!goo」では、>先日おそらく日本最大のブログランキングで、>「哲学」カテゴリーで不断の1位を維持しているブログを読んでいて考えたことです。なんて、回りくどいマウントを取られたり、直接、コメント欄に、>絶対善の定義を皆さんにも分かり易く書き直しましたので一度ご覧ください。なんて、みもふたもない書き込みが入ったりする。そんなのは、ひどく僕を疲れさせる。どういう事情で、いちいち他...

  • 漫画を読むと馬鹿になる、らしい 2/x

    話題にもしなかったけれど、「ブログ村」の哲学カテのPVでは、いつからか、ずっと1位だ。漫画を読むと馬鹿になる、らしい。なんて、くだらないことを書いているくせに。軽くて、短くて、何の役にも立たなくて、中学生でも書けそうな、薄っぺらい文章のくせに。なんて、怒っている人は多いと思われ、そして、そのお怒りは、ごもっとも。        https://philosophy.blogmura.com/philosophy/ranking_pv.htmlよくも悪くも、1...

  • 漫画を読むと馬鹿になる、らしい 1/x

    漫画を読むと馬鹿になる、らしい。いやいや、そんなことはない、と思うけれど。おそらく、漫画を読んでも、僕の馬鹿さ加減は、増えも減りもしない。それは、たぶん、よくあるフレーズを、使い回しているだけで、漫画を読むと馬鹿になる、と言いながら、なぜそうなるのかを考えていないから、僕は、そんな人たちを馬鹿と呼ぶ。―― などと、混ぜ返すのはやめよう。混ぜ返して、煙に巻くのは、それも、よくあるパターンで、例えば、原...

  • Agôn×Alea×Mimicry×Ilinx=獣ゆく細道 ―― 遊びと人間

    競争、偶然、模擬、めまい。一見しただけで、なんだか、変てこな分類だ。それらは、遊びの結果や方法や感覚のことであり、つまり、分類するルールが異なっている。    異なるルールで分類しても、4つのそれぞれの象限は、相互に排他的になるわけではないから、ある遊びを、どこかの象限に、マッピングすることはできない。意志×脱ルールの分類は、分類ではなく、―― カイヨワの言うとおり、分類のミミクリ(模擬)、分類の贋物...

  • 考えること=獣ゆく細道 ―― 遊びと人間

    >カイヨワに楯突くわけではないけれど、>椎名林檎のほうが正しいと思う。僕がそんなことを言っても、カイヨワのほうが正しいに決まっている。せいぜい、どちらも正しい、なんて、人それぞれ、みたいな言い草で片づけられてしまう。青梗菜は馬鹿だから、カイヨワなんて分からない。馬鹿には馬鹿の正しさがある、なんてふうに帰結する。    カイヨワを批判するのなら、カイヨワに固有の言葉づかいで、カイヨワ自身がカイヨワを...

  • 考えること=楽しい ―― 遊びと人間

    別にしなくてもいいような、非生産的なことを、わざわざやっているのだから、他人に考えることを強要するのも、考えない他人に怒るのも、他人の考え方に難癖をつけるのも、自分が考えていることを自慢するのも、そんなのは、まるで見当違いだが、感情的な余剰性がないわけではない。何の感情もわかない遊び、なんてのは、まったくつまらない遊びであり、そんなのは、ほとんど語義矛盾である。そして、自分の感情だもの、正しいも、...

  • ブログ=能力の無駄づかい ―― 遊びと人間

    別にしなくてもいいような、非生産的なことを、わざわざやってみる。遊び、ってのは、総じて、自分の能力の無駄づかいにほかならない。例えば、猫なら、そんなことはしない。いつだって、浅い眠りにまどろんでいる。遊びの類型について考えてみたり、その類型を変てこだと言ってみたり、別に考えなくてもいいような、非生産的なことを、わざわざ考えている。例えば、猫なら、そんなことはしない。一生に一度も問題にしないし、大多...

  • DUKE×KLX×Mini=Agôn×Alea×Mimicry ―― 遊びと人間

    「アゴン(競争)」は、「競争という形のとる一群の遊び」である。DUKEもKLXもMiniも、アゴンである。乗りもの、というのは、もとより、速さを競ってしまうもので、アゴンが織り込まれている。乗りもの、というのは、どうしたってアゴンが運命づけられている。まして、Miniはレースカーであり、1964~67年のモンテカルロラリーで、3度、総合優勝を成し遂げた。半世紀も前の話だが。    「アレア(偶然)」は、「遊戯者の力の及...

  • DUKE×KLX×Mini=Ilinx ―― 遊びと人間

    ロジェ・カイヨワは、1958年、『遊びと人間』の中で、人の遊びを、        意志―脱意志、ルール―脱ルール、        という2つの軸で捉えた。    2つの軸を直交させて、そこから、4つの類型を導く。        すなわち、「Agôn、アゴン、競争」、「Alea、アレア、偶然」、        「Mimicry、ミミクリ、模擬」、「Ilinx、イリンクス、めまい」。    意志×ルールは、「アゴン(競争)」と名づ...

  • DUKE×KLX×Mini

    嫁と下の子は、24日からトルコに行っている。上の子は、明日は東京までツーリング、帰ってすぐ、6日からイタリアに一人旅。    僕は、ひたすら仕事をする日々。春の連休に、KTMのDUKEを、買ってやろうかと企(たくら)んでいる。            無けなしの命がひとつ だうせなら使ひ果たそうぜ    かなしみが覆い被さらうと 抱きかゝへて行くまでさ    ―― 獣ゆく細道/椎名林檎、宮本浩次    ―― 椎名林檎...

  • KLX×Mini

    上の子は、高校を卒業して、進学が決まり、15歳の終わりに買った、Ninja250を売って、    KLX150に乗り換えた。18歳の始めに。    Ninjaは高校生の乗りもの、なんて言っている。    KLX150は、逆輸入のオフ車。生意気な娘だ。誰に似たんだか。        借りものゝ命がひとつ 厚かましく使ひ込むで返せ    さあ貪れ 笑ひ飛ばすのさ 誰も通れぬ程 狭き道をゆけ    ―― 獣ゆく細道/椎名林檎、宮本浩次  ...

  • できないことは、美しき哉 5/5

    娚(おとこ)の一生 1-3/西炯子2009-10、小学館    長い間、でたらめな夢を、見ていなかった気がする。        ここでいう夢は、眠っているときに、        一夜限り、頭の中で上映される夢のこと。見たこと、聞いたこと、体験したことを、ランダムに浮上させて、        無理につじつまを合わせたような、        ちぐはぐなプロットを追いかける。破綻した、不条理なプロットでも、そのま...

  • できないことは、美しき哉 4/5

    姉の結婚 1-8/西炯子2011-14、小学館    想像力の中で造形するよりも先に、漫画なら ―― 、即物的な受容に陥り、プロットに運ばれるに任せたまま、主観なら ―― 、仮想現実の後を追い、でたらめな夢から醒めれば、現実なら ―― 、なお、夢のように儚く、束の間の ―― 、夢より夢に、迷いぬる哉。...

  • できないことは、美しき哉 3/5

    僕たちは、日々、様々な経験をするけれど、身につかないことは憶えていられなくて、身についたことを記憶に留める。記憶しているということが、身についたということであり、身についたことを経験と呼ぶ。僕たちは、様々な経験の中から、身についたことだけを取り上げて、経験を再定義することができる。経験したから身についたのではない。すべての経験が身につくわけではない。身についたのは、思考を巡らせたからである。   ...

  • できないことは、美しき哉 2/x

    >テキストから始まったと考えれば、>新しいフォーマットに移った。テキストから漫画、つまり画像へ、そして、テレビドラマや映画、つまり、音声も加わった動画へ。僕が大好きなエロでいうと、エロ小説とエロ漫画とエロ動画。そのうち、リアルでの経験がなければ、想像力が追いつかないのが、テキストのエロ小説だろう。でも、僕たちには想像力はいらない。80年代になって、ビデオデッキが普及して、僕たちには、仮想現実が先験的...

  • できないことは、美しき哉 1/x

    「電車男」は、15年前、2004年に、ネットの掲示板から始まった。同年、小説になり、続いて、漫画やテレビドラマや映画になった。ネットから始まったと考えれば、古いメディアに移り、テキストから始まったと考えれば、新しいフォーマットに移った。「iPhone 3G」の発売は、2008年。スマホは、新しい何かを得たわけではなく、古い何かを捨てたわけでもない。「電車男」のメディア展開と変わらない。スマホは、ネットも小説も漫画も...

  • できないことはできない 6/6

    ただ好意だけで成り立っているような、異なる世界があったとして、僕は、そんな世界に生まれなくてよかったと、思うことができるかどうか。        今、僕が生きている世界に、        悪意や、敵意や、反感があっても、        僕は、この世界に生まれてよかったと、        思うことができるかどうか。ただ出会いだけが続くような、異なる世界があったとして、僕は、そんな世界に生まれなくてよ...

  • できないことはできない 5/6

    ところで、僕の毎日は、僕の思いや行いだけで、構成されているわけではない。好意にせよ、悪意にせよ、僕への関わりを持とうとするすべての人たちの、思いや行いが織り込まれている。嫌うことさえしたくない、というのは、その中から、悪意や敵意や反感だけを、僕が恣意的に切り分けて、最初からなかったことにしたいという、不可能な欲求である。すべては、すでに織り込まれて不可分であり、できないことをすることはできない。 ...

  • できないことはできない 4/6

    嫌いなものごとは、考え続けていたくない。考え続けても苦しくてつらいだけだから、それは嫌いなものごとになる。嫌いな人のことは、考え続けていたくない。では、嫌いな人というのは、実は、嫌うことさえしたくない人である。言葉が通じなくて、問いが共有されなくて、僕が何を嫌っているのか、それさえも分かってもらえなくて、嫌い、という関係さえ、持っていたくないような、どんなつながりでも、耐えられそうにないような、自...

  • できないことはできない 3/x

    なるほど、誰とでも仲良くする、なんてのは、いい心がけと思うけれど、誰とでも、というときには、嫌いな人が含まれている。仲良くできないゆえに、その人は、嫌いな人なのに。誰とでも、というときには、誰とでも仲良くしたいわけではない、と思っている相手を含んでいる。さらには、誰とも仲良くしたくない、と思っている相手を含んでいるから、仲良くしてもらえないことになる。嫌いと思う人を、嫌いと思わない、とか、仲良くし...

  • できないことはできない 2/x

    薄っぺらい、なんて、お決まりの台詞が返ってきそうだ。きれいごと、なんて、ひと言で片づけて馬鹿にする。斜に構えて、深刻ぶっているほうが、よほど利口っぽいし、あるいは、正面から取り組まずに、嘲笑しているほうが楽ちんだ。本気を出していないふりをして、言い訳を用意しているのなら、恥をかかなくても済むけれど、薄っぺらいきれいごとができない。しかし、薄っぺらいきれいごともできなくて、どんなに立派なことをするつ...

  • できないことはできない 1/x

    見たくないものは、見続けていられない。できないことはできない。見続けていられないゆえに、それは、見たくないものである。嫌いな人とは、つき合っていられない。できないことはできない。つき合っていられないゆえに、その人は、嫌いな人である。愚かさや醜さを慎重に回避しながら、僕たちは、毎日を過ごしている。愚かさや醜さから引き起こされるのは、嫌悪や恐怖や恥辱や憎悪であり、それを前面に押し出してくる人を、僕たち...