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qinggengcai
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248回 / 365日(平均4.8回/週)

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青梗菜さん
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青梗菜さんの新着記事

1件〜30件

  • 百のプロポ ―― 或いは、的外れな返し 12/20

    056、>人なんて、宇宙に比べたら、>小さくて比較にもならない。なぜ、人と、宇宙の大きさを比べようとする?057、>人生なんて、宇宙に比べたら、>刹那に等しい。なぜ、人生と、宇宙の時間を比べようとする?058、>人の悩みなんて、宇宙に比べたら、>ちっぽけなものだ。どうすれば、人の悩みと、宇宙の大きさを比較できる?059、>宇宙から観れば、人の悩みなど、>どうでもいい。しかし、自分から観れば、自分の悩みは、どう...

  • 百のプロポ ―― 或いは、的外れな返し 11/20

    051、>本当の自分、って?わざわざ、そんなことを言い出して、自分を嘘にしてしまうこと。052、>宇宙の視点、って?そんな視点に立った気になれるような、図々しい人の視点のこと。053、>宇宙の法則、って?図々しい人のちっぽけな脳みそを、宇宙全体に行き渡らせること。054、>神はいるの?それに反する説が、正しく解明されていないことを理由にすれば。055、>神はいないの?神はいるとする説が、正しく解明されていないこ...

  • 百のプロポ ―― 或いは、的外れな返し 10/20

    046、>よくそんな非常識なことが言えますね。非常識だから言う。常識だったら、同意は求めない。047、>つまり、ノンフィクションなんですね。フィクションは、フィクション寄りのフィクション、ノンフィクションは、ノンフィクション寄りのフィクションだ。048、>チョコ? バニラ?チョコを食べたい、と思ってしまったことが、逆に、バニラを食べたいと思う可能性を示唆してしまう。049、>目的地ヲ設定シマシタ、るーと案内ヲ...

  • 百のプロポ ―― 或いは、的外れな返し 9/20

    041、>できないことをすることができるか?言葉が嘘をつくときには。042、>言葉にできないことを考える、とか。考えた時点で言葉にできる。043、>見ることができないものを想像する、とか。想像した時点で見えている。044、>見ることができないものを言葉にする、とか。丸い三角形、とか。045、>考えることができないことを言葉にする、とか。人智の遠く及ばない叡智、とか。            もしも 君が彼らの言葉に...

  • 百のプロポ ―― 或いは、的外れな返し 8/20

    036、>もっと考えて書け。考えれば、考えるほど、読めない文章になってしまうのに、もっと考えれば、もっと読めない文章になってしまう。037、>もっと考えて読め。考えれば、考えるほど、意味を取り違えてしまうのに、もっと考えれば、もっと意味を取り違えてしまう。038、>ロボットみたいな返答だな。失礼デスネ、ういーん、がっちゃん。誰ガろぼっとミタイヤネン、コラッ、ういーん、がっちゃん。039、>怒りっぽいな。黙れっ...

  • 百のプロポ ―― 或いは、的外れな返し 7/20

    031、>睡眠、って何ですか?軽く死んでみる練習、と書いてからその当否を考える。032、>覚醒、って何ですか?軽く生き返ってみる練習、と書いてからその当否を考える。033、>睡眠不足、って何ですか?軽く死に損なった不快感、と書いてからその当否を考える。034、>寝過ごす、って何ですか?軽く生き返り損なった焦燥感、と書いてからその当否を考える。035、>二度寝、って何ですか?軽く生死の境をさまよう快感、と書いてか...

  • 百のプロポ ―― 或いは、的外れな返し 6/20

    026、>ハッピーエンドとは?例えば、ドラえもんの道具で、困難を回避したのび太くん。027、>バッドエンドとは?その後も、道具を使い続けた結果、新たな困難を生み出したのび太くん。028、>幸福を結末に置くのが幸福?そうすると、幸せな結末を迎えるまでは、幸せであってはならないことになる。029、>不幸を結末に置けば不幸?それも、逆説的で、結末を迎えるまでは、不幸であってはならない。030、>デッドエンドとは?幸福...

  • 百のプロポ ―― 或いは、的外れな返し 5/20

    021、>その論理は正しいか?自分の論理なら、論理的で正しい。他人の論理なら、非論理的で正しくない。022、>その非論理は正しいか?他人の非論理なら、正しくない。自分の非論理なら、実証的、経験的、直観的で正しい。023、>その感情は正しいか?他人の感情なら、非論理的で正しくない。自分が持ってしまった感情なら、正しいに決まっている。024、>その論理は感情か?たぶん、それが何であれ、人は、自分が論証したいことを...

  • 百のプロポ ―― 或いは、的外れな返し 4/20

    016、>本当の自分とは?逆に、自分が嘘っぽく思えるときを考えてみる。自分が嘘くさく思えるのは、言いたいことが自分に伝わっていないからである。自分に目的を伝えていないからである。017、>自分の言葉とは?自分でも、まだ、言葉になっていないものごとを、自分に言い当てさせる、という、かなり無理のある要求と思われる。018、>後悔とは?言いそびれた言葉の行方を追っている。選ばれなかった未来の時空を描いている。陥...

  • 百のプロポ ―― 或いは、的外れな返し 3/20

    011、>現実、って何ですか?論理を展開した帰結として、何を求めているのか、それによって答が異なってくる。012、>善、って何ですか?つまり、目的が先で、意味は後づけだ。013、>自由、って何ですか?必要というのは、何らかの目的があるから必要になる。014、>自分、って何ですか?必要というのは、その目的の求めに応じた必要であり、015、>愛、って何ですか?目的を外れた意味は、さしあたり必要ではない。      ...

  • 百のプロポ ―― 或いは、的外れな返し 2/20

    006、>ブログ、って何だよ?長い長い自己紹介、かもしれない。007、>世界、って何だよ?僕の、誤謬の投影、かもしれない。008、>事実、って何だよ?ゆえに、事実とは似ても似つかない何か、かもしれない。009、>恋、って何だよ?言葉を纏(まと)った性欲、かもしれない。010、>愛、って何だよ?意味ではなく、目的、かもしれない。...

  • 百のプロポ ―― 或いは、的外れな返し 1/20

    001、>自分は感受性が強い。それはよかった。しかし、その感受性は、それを聞いた他人の感受性を、感受する感受性に欠いている。002、>自分は感受性に優れている。それが、全米が泣いた的な、愛に打たれる的な、感受性を効率よく感受する作法的なものなら、それを感受性とは呼びたくない。003、>自分の感受性に自信がない。自信なんかいらない。自分の感受性なのだから、他人の保証なんて求めずに、そのまま感受性として認めて...

  • freedom と liberty と 不合理な信仰 15/15

    強者に挑む弱者はかっこいい。ってことは、弱者に挑む強者は、どうにも、かっこ悪く映ってしまう。さらに言えば、圧倒的に強い者なら、弱い者に勝ちを譲るべきである。強い者は、勝って当たりまえなのだから。では、弱者は、強者が譲らなければならないように、勝ってしまう強者に罪悪感を抱かせるように、自分の弱さを積極的にアピればいい。例えば、包帯をぐるぐる巻きにして、足を引きずって、衰弱した顔で土俵に立てば、相手力...

  • freedom と liberty と 不合理な信仰 14/15

    >できないから嫌い、なのではなく、>嫌いだからしない、に転倒させること。>くだらないことを、つまらないことを、>している人を馬鹿にする、ということ。それが習い性になっている人なら、流行りのものごとがくだらなくなる。流行り、とは、その定義からして、多くの人たちが、したことがなく、行ったことがなく、食べたことがなく、使ったことがなく、着たことがなかったものごと。かつて、多くの人たちが、できなくて、行け...

  • freedom と liberty と 不合理な信仰 12/15

    >例えば、ネットが悪い、って分かったとして、>ネットが原因だと分かったとして、        >そのとき、自分はどうするのかを考えずに、        >ネットの悪口を言い続けるのは正しくない。例えば、ネット漬けの人は、たとえ、ネットが悪くて、自分は被害者だとしても、        自分のネット漬けに対して責任がある。        ネットが自分をネット漬けに作り上げたのではない。自分が自分をネッ...

  • freedom と liberty と 不合理な信仰 11/15

    例えば、毒親が悪い、ってときには、毒親のせいにして生きている自分がいて、しかし、そんな自分にした毒親が悪い以上は、自分は、毒親の被害者であることに変わりはない。あるいは、社会が悪い、ってときには、社会のせいにして生きている自分がいて、しかし、そんな自分にした社会が悪い以上は、自分は、社会の弱者であることに変わりはない。そのとき、もしも、自分が、毒親のせいにして生きることを欲するのなら、社会のせいに...

  • freedom と liberty と 不合理な信仰 10/15

    例えば、ネットが悪い、って分かったとして、ネットが原因だと分かったとして、        そのとき、自分はどうするのかを考えずに、        ネットの悪口を言い続けるのは正しくない。あるいは、社会が悪い、って分かったとして、社会が原因だと分かったとして、        そのとき、自分はどうするのかを考えずに、        社会の悪口を言い続けるのは正しくない。もしくは、毒親が悪い、って分かっ...

  • freedom と liberty と 不合理な信仰 9/xx

    >自らを、学ばせない、働かせない。 >他人とつき合わせない、恋をさせない。 >部屋に閉じ込めて、どこにも行かせない。外の世界に開かれた窓が、ネットだけのときは、一方では、ネットに依存しながらも、他方で、依存対象のネット社会に敵意を抱く。この両価性に折り合いをつけるのは難しい。自分が、部屋に閉じ込もったまま、どこにも行かなくて済むのは、あるいは、自分を、部屋に閉じ込めたまま、どこにも行かせなくて済むの...

  • freedom と liberty と 不合理な信仰 8/x

    あれこれと、雑に、決めつけて書いているけれど、結局は、僕の中にある、引きこもり体質の成分を、思いつくままに並べているだけであり、そもそも、僕が持ち得ない感受性なら、肯定的にも、否定的にも、どのようにも、僕には扱えないものごとになるから、現実に引きこもっている当事者にしてみれば、僕の文章なんて、的外れで、気持ちが通わない、読むに堪えない書き散らしに思えるだろう。しかし、引きこもりだから、引きこもりの...

  • freedom と liberty と 不合理な信仰 7/x

    >自らを、学ばせない、働かせない。 >他人とつき合わせない、恋をさせない。 >部屋に閉じ込めて、どこにも行かせない。 奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、驚いたことに、互いに、自分の足を繋いでいる鎖の自慢を始める。    Slaves too familiar with the circumstances,    they begin to boast to one another of the chain    that connects the foot of his surprise.    ―― Amiri Baraka       ...

  • freedom と liberty と 不合理な信仰 13/15

    >社会が悪いから、自分はこうなった。>そのとき、悪いのは社会だから、>社会になんとかさせようとしても、>なんともならないのが社会である。今の、社会のあり方を、ざっくり言えば、自分で選べるのが建て前である。社会人入試も、転職も、再婚も、転居も、海外移住だってよくあること。生涯、同じ地域で暮らさなくてもいいし、一生、同じ共同体のメンバーでなくてもいい。終身、同じ組織で働くこともなく、いつだって、何かを...

  • freedom と liberty と 不合理な信仰 6/x

    >自らを、学ばせない、働かせない。 >他人とつき合わせない、恋をさせない。 >部屋に閉じ込めて、どこにも行かせない。 自分で自由を奪ったくせに、なぜか、被害者になったつもりになる。なぜか、加害者を探そうとする。自分で自由を奪ったくせに、なぜか、弱者になったつもりになる。なぜか、他罰的になって、なぜか、弱者の言うことは、無条件に正しい。        離れ離れてもときめくもの 叫ぼう今は幸せと    大...

  • freedom と liberty と 不合理な信仰 5/x

    >自らを、学ばせない、働かせない。>他人とつき合わせない、恋をさせない。>部屋に閉じ込めて、どこにも行かせない。>それは、自由に対する罪である。もっとも、今どきは、外に出なくても自由になれる。何だって分かったつもりになれる。例えば、わざわざ美術館に行かなくても、絵なんか、いくらでもネットに落ちているけれど。しかし、読むのも、書くのも、観るのも、何だって身体的な行為だから、本を読むのと、モニタのスク...

  • freedom と liberty と 不合理な信仰 4/x

    >自分という現象は、そのまま、社会現象である。社会と自分を分けて考えることはできないから、まずは、自分に問うべきである。自分が観ている社会が、不自由な社会なら、それは、不自由な自分が内面に作り上げた、自分が観たがっている社会の投影にほかならない。>自らを、学ばせない、働かせない。>他人とつき合わせない、恋をさせない。>部屋に閉じ込めて、どこにも行かせない。もしも、不自由な自分を、自分で恥じているの...

  • freedom と liberty と 不合理な信仰 3/x

    >不自由から逃れるための最も簡単な解法は、>僕もよくやってしまうけれど、嫌う、ということ。        そして、自由から逃れるための最も簡単な解法も、        よくやってしまう、嫌う、ということ。昔から、口だけの人が嫌いだった。自分を棚に上げて、偉そうなことを言う人とか。        教育論を唱えながら、自分の子どもには見向きもせずに、        次々に養育院に放り込む思想家とか。老...

  • freedom と liberty と 不合理な信仰 2/x

    他人がしていることを、くだらない、と思うことで、自分がしていることは、価値がある、と思える。二極思考の、シーソーのような発想は、もちろん、不合理な信仰であり、他人がしていることを、くだらない、と思っても、自分がしていることの価値や、くだらなさは、増えることもないし、減ることもない。どちらもくだらない、ってことも大いにあり得る。    幾つもの選択肢があるはずなのに、なぜか、二つしかないように思い込...

  • freedom と liberty と 不合理な信仰 1/x

    >できないことをしないのは、>単なる不自由としか言いようがない。        不自由から逃れるための最も簡単な解法は、        僕もよくやってしまうけれど、嫌う、ということ。できないから嫌い、なのではなく、嫌いだからしない、に転倒させること。        くだらないことを、つまらないことを、        している人を馬鹿にする、ということ。くだらないから、つまらないから、している人を嗤...

  • freedom と liberty 15/15

    >大人なら、自由になろうとしなければ、>自由になれないことを知っている。それでも、大人なら、しない自由を持っている。ただし、できない人には、しない自由がない。自由に、学べる、働ける。自由に、他人とつき合える、恋もできる。自由に、遠くに行ける。一度は、そんな自分にならなければ自由はない。freedom は、生まれつき備わっている権利だが、生まれつき備わっているability、能力ではない。自由を行使できる自分にな...

  • freedom と liberty 14/15

    >自由に、学びたい、働きたい。>自由に、他人とつき合いたい、恋をしたい。>自由に、遠くに行きたい。>「freedom」が意味する自由は、受動的で、>当然に、誰にでも備わっている自由であり、>自由は、留保をつけずに与えられるものである。しかし、与えられただけでは、自由ではない。与えられるだけの子どもに対して、自由に学び、働き、なんて言っても意味が伝わるとは思えない。それは、もっと大人になってからの仕事であ...

  • freedom と liberty 13/15

    >自らを、学ばせない、働かせない。 >他人とつき合わせない、恋をさせない。 >部屋に閉じ込めて、どこにも行かせない。 >それは、自由に対する罪である。そんなのは、僕なら、直ちに、自分に対する不正だと思うけれど、自分にそれを許すかどうかは、自分の良心に訊くしかないだろう。「良心」を意味する英語の「conscience」は、com、つまり、共に、scire、つまり、知る。社会一般的な規範意識に照らして、善悪を測る心の働き...

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