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#東京テアトル株主優待のブログ記事
  • 2026/04/27 08:34

    炎上

    宗教二世で吃音があり両親からDVを受ける若い女性が、家から逃げ出し歌舞伎町で様々な人と出会い、放火するまでを描いた映画。 先日鑑賞した「東京逃避行」も、若い女性が歌舞伎町で危険な目に遭う話でした。 「東京逃避行」は主人公の女性だけでなく、大人からの視点もありましたが、「炎上」は主人公の女性の視点のみ。CGを使った映像やショート動画風のシーンがあるのが特徴。「炎上」の方が映画サイトの評価は低いですが、テアトル新宿の客入りはよかったです。 主演は森七菜。難しい役を演じています。キャストのクレジットには出ていませんが、先日不祥事を起こした清水尋也がホスト役で出演。 (テアトル新宿) 監督・脚本:長久…

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  • 2026/03/05 12:44

    夜勤事件

    深夜のコンビニでバイトをする女性が、過去の殺人事件の被害者の幽霊に遭遇し、地下室で店長の刺殺体を発見するホラー映画。 最近、ドラマ・映画の出演が続く若手女優・南琴奈が恐怖に怯える表情を見て楽しむ映画化と思いきや、後半は竹財輝之助が恐怖に怯え、エンドロールの後に衝撃の展開。観客もざわつきました。 ゲームが元ネタらしく、テアトル新宿にしては客数が多く、客層が若く、女性も多かったです。 (テアトル新宿) 監督:永江二朗出演:南琴奈、関哲汰、田中俊介、五頭岳夫、坂本真、手塚真生、吉岡優希、櫻井淳子、加藤夏希、竹財輝之助

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  • 2026/03/01 14:28

    万事快調〈オール・グリーンズ〉

    将来に希望が持てない3人の女子高校生が、一攫千金を狙ってあるものを育てる話。 タイトルやポスターの写真とはイメージが異なる、ダークなテーマが多い作品ですが、南沙良、出口夏希が演じているので爽やかさも感じなくはないです。 安藤裕子は歌手として昔からなんとなく知っている存在ですが、彼女もイメージとは異なる役でした。 舞台が茨城県の東海村というのも重要なポイント。 (キネカ大森) 原作:波木銅監督・脚本:児山隆出演:南沙良、出口夏希、吉田美月喜、羽村仁成、黒崎煌代、安藤裕子、金子大地 万事快調〈オール・グリーンズ〉 (文春文庫) 作者:波木 銅 文藝春秋 Amazon

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  • 2026/02/01 17:46

    とれ!

    女子高生2人が、VLOGをバズらせるために心霊スポットに潜入し、1人は神様っぽくない神様に取り憑かれ、もう1人はスーツを着た悪霊に取り憑かれる青春ホラー映画。 ホラーの要素もありますが、青春の要素の方が多かったです。 「蔵のある街」でも主演だった中島瑠菜が健康的なかわいさ。 (テアトル新宿) 監督・脚本:コウイチ出演:中島瑠菜、まいきち、和田雅成、宮地真緒、奥菜恵

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  • 2026/01/24 22:55

    【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2025年9月末分)

    東京テアトルから映画招待券(2025年9月末分)が届きました。久々に平均購入価格を上回り、一部売却しましたので、今回は半年で12回分(2~4月で6回、5~7月で6回)。 この半年の株価は1120円~1520円。シネ・リーブル池袋閉館発表前に、なぜか株価が上昇し始め、1500円台を付ける場面もありました。直近も高値圏。 2025年下半期の東京テアトル配給作品のうち、自分が鑑賞したのは、「おーい、応為」「男神」。 Securities code: 9633Company name: Tokyo Theatres Company Inc.Shareholder benefits: Movie Inv…

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  • 2026/01/08 13:31

    翔んだタックル大旋風

    大学のアメフト部員に恋した女子大生が、アメフト部に入部し、アメフト部内で起こる事件を防ぐためにタックルの練習に励む話。 キャッチコピーが”「令和で一番くだらない映画」を超越・更新する!”だけあって、くだらなかったです。 吉田伶香が、比喩的に使われる「体当たりの演技」ではなく、正真正銘「体当たりの演技」でした。 (テアトル新宿) 監督・脚本:小野峻志出演:吉田伶香、平野宏周、夏海、森山みつき、藤田健彦、水石亜飛夢、金子隼也、佐野史郎

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  • 2026/01/04 20:10

    星と月は天の穴

    作家と複数の女性との性生活を描いた作品。 1969年の東京が舞台で、映像はモノクロ。サーモン、女性の唇、子どもの舌などピンク系のものがたまにカラー。 綾野剛、田中麗奈は下着姿、3人ほどの女性は全裸のシーンがあります。気づけばR18+でしたが、モノクロなのでいやらしさはそれほど感じませんでした。 田中麗奈が40代半ばなことにビックリ。若々しい下着姿でした。 (テアトル新宿) 監督・脚本:荒井晴彦原作:吉行淳之介出演:綾野剛、咲耶、岬あかり、吉岡睦雄、MINAMO、原一男、柄本佑、宮下順子、田中麗奈

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  • 2025/12/25 21:34

    爆弾

    刑事から取り調べを受ける中年男性の予告通りに、東京都内で次々に爆弾が爆発する話。 取り調べ室と爆破現場、異なる緊迫感が交互に訪れます。 予告編での山田裕貴が佐藤二朗を取り調べるシーンが印象的ですが、映画では、染谷将太、渡部篤郎、少しだけ寛一郎も取り調べを行います。 先の読めないスリリングな展開で手に汗握りました。ただ、手に汗握ったのは、満席で劇場内が暑かったせいもあります。 ラストはあまりスッキリしなかったです。 (ヒューマントラストシネマ渋谷) 監督:永井聡脚本:八津弘幸、山浦雅大原作:呉勝浩出演:山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、坂東龍汰、寛一郎、片岡千之助、中田青渚、加藤雅也、正名僕蔵、夏川…

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  • 2025/12/17 18:12

    そこにきみはいて

    婚約者が自死した真相を追う女性の話。 シーンの展開や言い争うタイミングが唐突で、自分はついていけませんでした。 LGBTQ+がテーマ。 福地桃子が露出は控えめですが頑張っていました。朝倉あき、兒玉遥の出番をもう少し多くしてほしかった。 (ヒューマントラストシネマ渋谷) 監督・脚本:竹馬靖具出演:福地桃子、寛一郎、中川龍太郎、兒玉遥、遊屋慎太郎、緒形敦、長友郁真、朝倉あき、筒井真理子

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  • 2025/12/01 21:03

    君の顔では泣けない

    高校生の男女が体が入れ替わったまま15年間過ごす話。男女の体が入れ替わる話は多いですが、15年間入れ替わったままというのが新しい設定。 親が亡くなったり、妊娠したりしたら複雑ですよね~、などといったことが描かれています。 芳根京子の男性的な演技、髙橋海人が女性的な演技がよかったです。 15年をそれぞれ一人が演じるのかと思いきや、高校時代の3年間は西川愛莉、武市尚士が演じています。西川愛莉がかわいかったです。 俳優陣の演技はよかったと思うのですが、結末などストーリーはいまいちスッキリしませんでした。 (ヒューマントラストシネマ渋谷) 監督・脚本:坂下雄一郎原作:君嶋彼方出演:芳根京子、髙橋海人、…

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  • 2025/11/23 23:14

    旅と日々

    行き詰った女性脚本家があてもなく北国を旅する話。 女性脚本家役はシム・ウンギョン。 河合優実とどう絡むのかと思いましたが、河合優実は劇中劇の出演で、直接の絡みはありませんでした。海のシーンは見ていて心配になるくらい波が高かったです。 堤真一が雪国で民宿を営む初老の男性役。いままでのイメージとは違う役で興味深かったです。 海と雪国の風景がきれいでした。 (テアトル新宿) 監督・脚本:三宅唱原作:つげ義春出演:シム・ウンギョン、堤真一、河合優実、髙田万作、佐野史郎、斉藤陽一郎、松浦慎一郎、足立智充、梅舟惟永

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  • 2025/11/07 13:17

    おーい、応為

    江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎と娘・応為(お栄)の半生を描いた作品。 長澤まさみが応為を演じており、映画では応為が主人公です。永瀬正敏が北斎、髙橋海人が弟子の英泉(善次郎)を演じています。 主に江戸で暮らし、生活は豊かではなかったようです。庶民的な服装でした。前半では永瀬正敏と長澤まさみが、血管が切れそうなほど怒鳴りあっています。 引越しを繰り返し、富士山の近くで生活していた時期もあったようです、ただ富嶽三十六景は出てきませんでした(たぶん)。 歴史に触れるという点で興味深かったですが、物語の起伏はあまりなかったです。 (シネ・リーブル池袋) 脚本・監督:大森立嗣原作:飯島虚心、杉浦日向子出演:…

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  • 2025/11/03 12:15

    ソーゾク

    亡くなった母親の遺産相続を巡って、長女、次女、次男、既に亡くなった長男の嫁が揉める様を、コミカル、シニカルに描いた映画。 母親の持ち家で長男の嫁だけが母親の世話をしていたり、次男の嫁が母親の残した家に住みたがったり、次男が母親から大金を借りていたりと、揉めそうな設定が次々に出てきて、解決の手段も紹介されています。 ただ簡単には解決せず。 大塚寧々、中山忍、有森也実と、往年のトレンディードラマや2時間サスペンス好きにはたまらないキャスティング。 今回シネ・リーブル池袋で鑑賞しました。 10月24日、シネ・リーブル池袋が2026年1月31日をもって閉館することが発表されました。シネ・リーブル池袋を…

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  • 2025/10/26 14:15

    アフター・ザ・クエイク

    震災やコロナ禍の時代を生きた人々を描いたオムニバス映画。原作は村上春樹の短編で、オリジナルの設定を加えているそうです。 テーマは重いですが、短編なので気楽に見れました。叙情的・抽象的な描写が多く、各話ともオチはありません。 キャストはバラエティーに富んでいます。のん(元能年玲奈)は声のみの出演でした。 (テアトル新宿) 原作:村上春樹監督:井上剛脚本:大江崇充出演:岡田将生、橋本愛、唐田えりか、吹越満、北香那、鳴海唯、堤真一、黒崎煌代、渡辺大知、黒川想矢、井川遥、渋川清彦、佐藤浩市、津田寛治、のん、錦戸亮

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  • 2025/10/14 17:14

    男神

    男神を祀る別世界に迷い込んだ夫婦と息子の話。 あらすじは理解できましたが、一つ一つのシーンやセリフは理解できないものが多かったです。 「ファンタジーホラー」と銘打ってます。言われてみればそんな要素があった気もします。 東京テアトル系の映画館でたまにある、新興宗教関係の映画かとも思いましたが、制作会社の過去作品、有名俳優・元宝塚・元キンプリ・元SKEなどのキャスト、愛知県日進市の撮影協力などからして、そうではなさそうです。 (シネ・リーブル池袋) 監督・脚本:井上雅貴原案:「男神」 (八木商店)出演:遠藤雄弥、彩凪翔、岩橋玄樹、須田亜香里、カトウシンスケ、沢田亜矢子、加藤雅也、山本修夢、塚尾桜雅…

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  • 2025/10/10 23:45

    風のマジム

    派遣社員の女性が社内ベンチャーコンクールで「純沖縄産のラム酒」を作るという企画で応募し、社内、家族、沖縄の人々の支援を受けて、企画を推進する話。 「マジム」は伊藤沙莉が演じる女性の名前で、沖縄の方言で「真心」という意味があるそうです。 舞台は沖縄本島と南大東島。建物やさとうきび畑は映っていましたが、それ以外には沖縄らしい風景はそれほど映りませんでした。 ほのぼのとした映画です。ビジネスの企画が順調に進んでうらやましい限り。 (シネ・リーブル池袋) 原作:原田マハ監督:芳賀薫脚本:黒川麻衣出演:伊藤沙莉、染谷将太、尚玄、シシド・カフカ、橋本一郎、小野寺ずる、眞島秀和、肥後克広、滝藤賢一、富田靖子…

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  • 2025/09/30 07:32

    国宝

    **********※はてなブログに移行中です。BlueBlueBlue**********にほんブログ村任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げた男性の話。上映時間が175分もあり、当初は鑑賞予定に入っていませんでしたが、大ヒットしており、9月中旬からキネカ大森でも上映されはじめたので鑑賞してきました。好んで見るタイプの作品ではありませんでしたが、芸術的で評価されてしかるべき作品。歌舞伎のシーンのストーリーと俳優陣の演技の迫力に押されて半ば放心状態。多くの映画賞を獲得するでしょうし、本作での演技・興行収入で、吉沢亮、横浜流星の俳優としての格が何段階も上がるように感じました。吉沢亮がハメを外すほどお酒を飲みたくなる理由も分かる気がしますし、この映画がお蔵入りしなくてよかっ...国宝

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  • 2025/09/10 07:32

    近畿地方のある場所について

    **********※はてなブログに移行中です。BlueBlueBlue**********にほんブログ村オカルト雑誌の編集者と女性記者が、過去の未解決事件や心霊現象の情報に触れているうちに、彼らの周りでも心霊現象が起きるホラー映画。鳥肌が立つシーンの連続です。ラストは作品のテイストが急に変わった感じ。かつ意味がよく分かりませんでした。出演者は多いですが、有名な俳優は菅野美穂、赤楚衛二の2人のみ。(ヒューマントラストシネマ渋谷)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2025年3月末分)原作:背筋監督:白石晃士出演:菅野美穂、赤楚衛二映画『近畿地方のある場所について』公式サイト近畿地方のある場所について

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  • 2025/09/02 17:34

    蔵のある街

    **********※はてなブログに移行中です。BlueBlueBlue**********にほんブログ村自閉スペクトラム症の青年に「打ち上げ花火を見せる」と言ってしまったことから、打ち上げ花火を見せようと奔走する高校生たちと地元の人々を描いた映画。舞台は岡山県倉敷市の美観地区。ラストは花火が上がる中で話が進んでいきます。エンドロールで美観地区では花火は打ち上げられないとの表記があり、実際に美観地区で打ち上げてはいないのですが、美観地区の街並みと花火の映像がきれいでした。花火打ち上げのために皆が一致団結する姿もよかったです。主要キャストの山時聡真、中島瑠菜を自分は知らず、それがかえって新鮮に感じられました。フィギュアスケートの高橋大輔が映画初出演。岡山県倉敷市出身だそうです。監督・脚本の平松恵美子も岡山県...蔵のある街

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  • 2025/08/21 07:39

    入国審査

    **********※はてなブログに移行中です。BlueBlueBlue**********にほんブログ村ニューヨークの空港で、スペインからアメリカへの移住を希望するカップルが審査官たちから尋問を受ける模様を描いた作品。最初はカップル2人で、途中からは1人ずつ尋問を受けます。カップルの男性の方が、元々の国籍が南米ベネズエラということで、過去のことを根掘り葉掘り聞かれ、女性の方が知らなかった過去も明らかになります。ラストシーンは終わりの始まりで、この2人はこれからどうなってしまうのか、いろいろ想像して楽しむ映画。(シネ・リーブル池袋)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2025年3月末分)監督・脚本:アレハンドロ・ロハス、フアン・セバスチャン・バスケス出演:アルベルト・アンマン、ブルーナ・クッシ、ローラ・...入国審査

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  • 2025/08/05 07:31

    スーパーマン

    にほんブログ村正義のヒーロースーパーマンと、スーパーマンを自身の世界的な計画遂行のための脅威と感じる大富豪との闘いを描いた作品。大富豪は天才科学者でもあり、自分は直接闘わず、生み出した生物やコンピュータを駆使して、スーパーマンを追い詰めます。大迫力の映像でした。戦闘シーンのスピード感がもの凄かったです。怪獣が目を攻撃されるシーンは、怪獣とはいえリアルで痛々しかったです。(ヒューマントラストシネマ渋谷)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年9月末分)監督・脚本:ジェームズ・ガン出演:デイビッド・コレンスウェット、レイチェル・ブロズナハン、ニコラス・ホルト、エディ・ガテギ、ネイサン・フィリオン、イザベラ・メルセド映画『スーパーマン』公式サイトスーパーマン

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  • 2025/08/01 16:14

    逆火

    にほんブログ村疑惑のヒロインとホストにはまる実の娘に悩まされる映画助監督の話。お金、良心、家族・友人等の人間関係、夢など。人は日々選択して生きていますが、すべての面で100点満点を得られる選択はほとんどなく、何かを得るために何かを犠牲にしています。そんなことを考えさせられる作品。主人公の映画助監督も得たものがある一方で大事なものを失ってしまいます。北村有起哉が主演。バイプレイヤーのイメージですが、映画・ドラマで何作か主役を務めています。表情、特に口の動きが豊かです。主要キャストではないですが、劇中劇でヒロインを演じた中島ももがかわいかったです。エンドロールに、最近気になる女性タレント、森脇梨々夏の名前があったような気がしました。どこで出ていたのかは分かりません。(テアトル新宿)【株主優待】東京テアトル:映...逆火

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  • 2025/07/30 07:01

    夏の砂の上

    にほんブログ村妻が不倫して出て行ってしまった男性が、妹の娘である女子高生とひと夏を過ごす物語。主演のオダギリジョーが共同プロデューサーも務めているからでしょうか。キャストが豪華。オダギリジョーと松たか子が夫婦、森山直太朗が不倫相手、満島ひかりが妹、髙石あかりが女子高生、高橋文哉が女子高生の友人を演じます。主人公は踏んだり蹴ったりですが、女子高生のマイペースさがわずかな救いとなります。長崎港と幅の狭い坂道の多い街並みの風景に情緒がありました。(テアトル新宿)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年9月末分)監督・脚本:玉田真也原作:松田正隆出演:オダギリジョー、髙石あかり、松たか子、森山直太朗、高橋文哉、満島ひかり、光石研映画『夏の砂の上』オフィシャルサイト夏の砂の上

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  • 2025/07/24 07:01

    【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2025年3月末分)

    にほんブログ村東京テアトルから映画招待券(2025年3月末分)が届きました。今回も半年で16回分(8~10月で8回、11~1月で8回)。この半年の株価は1000円~1130円。トランプ関税ショックで1000円まで下がりましたが、下がった分反発も大きく、直近は1100円を超えてきました。2025年上半期の東京テアトル配給作品のうち、自分が鑑賞したのは、ぶぶ漬けどうどす片思い世界ドライブ・イン・マンハッタン株主優待のご案内|東京テアトル株式会社関連エントリ:【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年9月末分)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年3月末分)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2023年9月末分)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2023年3月末分)【株主優待】東京テアトル...【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2025年3月末分)

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  • 2025/07/08 22:27

    サブスタンス

    にほんブログ村元トップ女優が若さと人気を取り戻すために、新しい再生医療「サブスタンス」に手を出し変化する話。元トップ女優をデミ・ムーア、再生医療施術後の女性をマーガレット・クアリーが演じます。マーガレット・クアリーが全身で美しさを表現します。一方、再生医療にはルールがあり、そのシーンが不気味。終盤は奇想天外。ホラー映画以上に直視できませんでした。(キネカ大森)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年9月末分)監督・脚本:コラリー・ファルジャ出演:デミ・ムーア、マーガレット・クアリー、デニス・クエイド映画『サブスタンス』公式サイトサブスタンス

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  • 2025/07/01 13:01

    きさらぎ駅 Re:

    にほんブログ村前作で「きさらぎ駅」という異世界から戻ることができた女性が、「きさらぎ駅」に取り残されてしまった女性を救うために、再び「きさらぎ駅」に向かう話。前作同様タイムループホラー。本作に限らず、タイムループの設定自体笑ってしまいます。今回は「きさらぎ駅」にいる全員がタイムループ前の記憶があり、「きさらぎ駅」から脱出できるのは1人だけという設定で、タイムループ前の自分だけ助かりたいという行動をみんなが記憶しているため、より一層笑ってしまいます。現代のネット社会を皮肉るようなラスト。前作では主演:恒松祐里、助演:本田望結でしたが、本作では主演と助演が入れ替わり。前作以上に遠州鉄道とのタイアップが印象に残りました。(ヒューマントラストシネマ渋谷)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年9月末分)監...きさらぎ駅Re:

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  • 2025/06/19 12:42

    ぶぶ漬けどうどす

    にほんブログ村夫の実家の老舗扇子店を題材にコミックエッセイを書くために、京都で取材し、生活の拠点も移した女性の奮闘を描くシニカルコメディ。映画なので笑えましたが、発した言葉と内心が違う人や、新参者を冷やかすコミュニティは現実にもよくあり、しかも現実だと笑えないです。深川麻衣演じる主人公は、そんな状況に少しめげますが、気丈に振る舞い、自分の道を進もうとします。見習いたいです。本音の見えない人物を片岡礼子、松尾貴史、豊原功補、室井滋ら個性的な俳優陣が演じています。「愛がなんだ」「嗤う蟲」で深川麻衣とカップルを演じた若葉竜也は、主人公の味方ではありますがクセのある人物の役。(テアトル新宿)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年9月末分)監督:冨永昌敬企画・脚本:アサダアツシ出演:深川麻衣、小野寺ずる、...ぶぶ漬けどうどす

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  • 2025/06/01 22:11

    金子差入店

    にほんブログ村刑務所に収容された人への差入を代行するお店を営む家族と収容された人々、差入代行を依頼する人々の物語。差入店そのものは実在するそうですが、本作のストーリーはフィクションです。紹介文に「ヒューマンサスペンス」とあります。色々な見方ができると思いますが、自分はメインはヒューマンドラマで、一部サイコサスペンスの要素があったように感じました。監督・脚本の古川豪は、映画の監督・脚本を務めるのは初めてのようです。気合が入っていたと思われ、個性的なキャストを集め、エピソードをたくさん盛り込みましたが、回収できていないものが多かったです。ただそれぞれのエピソードがどうなるか気になり、飽きずに見れました。殺人犯(岸谷五朗)と母を殺害された娘(川口真奈)のは回収。このエピソードをメインと捉えるとヒューマンドラマ。...金子差入店

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  • 2025/05/09 22:57

    今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は

    にほんブログ村男子1人、女子2人、3人の大学生の恋愛模様、人間関係を描いた作品。主人公の小西徹を萩原利久、ヒロイン桜田花を河合優実、小西のバイト仲間・さっちゃんを伊東蒼が演じます。前半は小西とさっちゃんがバイト先の銭湯で仲良くしつつ、小西と花との間にセレンディピティ(予期していなかった良いことが偶然起こること)が続きます。後半は急展開。3人それぞれの妄想や一人語りは大九明子監督の過去作品「私をくいとめて」「勝手にふるえてろ」に通じるものを感じました。一番印象に残ったのは、中盤の伊東蒼の一人語り。終盤、河合優実の画面からはみ出るくらいのどアップの一人語りは、今が旬の彼女だからこそ。松本穂香は前半、後半少しずつ登場。ヒューマントラストシネマ渋谷で鑑賞しましたが、テアトル新宿で撮った写真も混ざっています。(ヒュ...今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は

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  • 2025/04/28 19:47

    片思い世界

    一緒に暮らし始めて12年になる3人の女性たちの世間とのかかわり方を描いた映画。少し触れるだけでいちばん大事な部分のネタバレになってしまう気がするので、あらすじの説明は控えます。鑑賞前に本作の感想を書いたブログ等をチラ見したのですが、内容がいまいち分からず、鑑賞してみてそういうことかと納得しました。「片思い世界」のタイトルどおりの世界です。広瀬すず、杉咲花、清原果耶、横浜流星、小野花梨といったキャスティングとコンセプトのインパクトが強い分、ストーリーのインパクトが弱かった印象。広瀬すず、杉咲花、清原果耶3人が仲良く暮らしたり、広瀬すず、横浜流星の劇中劇のシーンは絵になっていました。「流浪の月」では横浜流星が広瀬すずにDVを振るう役でしたが、本作では全く異なる関係性。(ヒューマントラストシネマ渋谷)【株主優待...片思い世界

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  • 2025/04/14 21:35

    BAUS 映画から船出した映画館

    にほんブログ村吉祥寺に実在した映画館を経営した人々を描いた映画。タイトルの「BAUS」は2014年に閉館した吉祥寺バウスシアターから取っています。1925年に井の頭会館、1951年にムサシノ映画劇場、1984年に吉祥寺バウスシアター、3つの映画館が誕生したそうです。バウスシアターに行ったことはありませんが、よく利用する吉祥寺の歴史に触れられたのはよかったです。キャストも実力派俳優が揃いました。ストーリーは分かりづらい部分がありました。染谷将太、夏帆は最後の方はほとんど出てこなかったですし、橋本愛と他のキャストの相関が不明。映画館の経営者は代替わりしているのに、男性スタッフ3人はあまり年を取っていなかったような。(テアトル新宿)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年9月末分)監督:甫木元空脚本:青...BAUS映画から船出した映画館

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  • 2025/03/27 07:43

    ロングレッグス

    にほんブログ村超能力の資質を持つFBI新人捜査官の女性、リー・ハーカーが、30年間に10件発生している家庭内殺人事件の真相を追うサイコホラー映画。全ての事件で暗号文を残す「ロングレッグス」が何者か捜査を進めるうちに、ハーカーの過去と接点があることが分かります。音響効果でドキッとします。ロングレッグスを演じるのはニコラス・ケイジ。「ドリーム・シナリオ」を超える怪演。本作のプロデューサーでもあるそうです。(ヒューマントラストシネマ渋谷)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年9月末分)監督・脚本:オズグッド・パーキンス出演:マイカー・モンロー、ニコラス・ケイジ、ブレア・アンダーウッド、アリシア・ウィット、キーナン・シプカ映画『ロングレッグス』公式サイトロングレッグス

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  • 2025/03/24 21:18

    早乙女カナコの場合は

    にほんブログ村大学で演劇サークルに所属し、卒業後は大手出版社に就職した女性と、サークルの先輩でありながら、脚本家を目指し女性より卒業が遅れた男性の10年間の関係を描いた作品。キャラクターはユニークですが、恋愛模様は案外ノーマル。ラストの解釈は人それぞれ。演劇サークルということで、橋本愛、中川大志の台詞回しも演劇っぽさがありました。原作が「私にふさわしいホテル」の柚木麻子、橋本愛との関係性もあり、のんが「私にふさわしいホテル」の役名、有森樹李役で出演。本作上映前だけでなく上映後も「片思い世界」の予告編が流れました。上映後に別の映画の予告編が流れるのは珍しい。「片思い世界」は東京テアトル配給作品で、広瀬すず、杉咲花、清原果耶がトリプル主演。横浜流星、小野花梨も出演。力が入っています。(シネ・リーブル池袋)【株...早乙女カナコの場合は

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  • 2025/03/17 21:07

    ドライブ・イン・マンハッタン

    にほんブログ村女性客がたまたま乗ったタクシーの運転手に不倫関係を相談する話。事前にタクシーの中での会話劇とは聞いていましたが、ここまでタクシーの中だけとは思いませんでした。登場人物も女性客のダコタ・ジョンソン、タクシードライバーのショーン・ペン、ほぼ2人。先日鑑賞した「ロボット・ドリームズ」と同じく、ニューヨークが舞台。ニューヨークの街も色々な使われ方があります。(ヒューマントラストシネマ渋谷)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年9月末分)監督・脚本:クリスティ・ホール出演:ダコタ・ジョンソン、ショーン・ペン映画『ドライブ・イン・マンハッタン』公式サイトドライブ・イン・マンハッタン

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  • 2025/02/25 22:01

    にほんブログ村元大学教授で一人暮らしの高齢男性の現実と夢が入り組んでいく様を描いた作品。全編モノクロで夢の中にいる感じが出ていました。序盤は文学的な雰囲気。中盤、教え子の女性に妄想を抱き、「敵がやってくる」というメールを開いた辺りから風向きが変わり、終盤はカオス。元大学教授役は長塚京三。教え子役は瀧内公美、妻役は黒沢あすか、バーで知り合った女子大生役は河合優実。女優3人とも最近の映画やドラマでよく見かけます。東京国際映画祭グランプリ・最優秀監督賞・最優秀男優賞受賞、河合優実出演、筒井康隆原作等、話題性が豊富だからか、座席は9割方埋まっていました。(テアトル新宿)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年9月末分)原作:筒井康隆監督・脚本:吉田大八出演:長塚京三、瀧内公美、黒沢あすか、河合優実、松尾諭...敵

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  • 2025/02/22 12:11

    嗤う蟲

    にほんブログ村田舎に移住した新婚夫婦が、奇妙で時には非合法な村の掟に従わざるを得なくなっていくサスペンススリラー。実話ではありませんが、公式サイトには、「日本各地で起きた村八分事件をもとに、実際に存在する“村の掟”の数々をリアルに描き、現代日本の闇に隠されているムラ社会の実態を暴く」とあります。地方の人口の少ない村に警戒心を抱いてしまう映画です。「ありがっさま」が耳に残ります。新婚夫婦を演じるのは深川麻衣と若葉竜也。6年前の「愛がなんだ」ではカップル役でした。田口トモロヲは「アイミタガイ」や「劇場版ドクターX」では紳士な役を演じており、「こういう役者だったっけ?」と違和感を覚えましたが、本作で「こういう役者だったな」と思い出させてくれる怪演。(ヒューマントラストシネマ渋谷)【株主優待】東京テアトル:映画招...嗤う蟲

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  • 2025/02/15 10:32

    ヒットマン

    にほんブログ村警察のおとり捜査で殺し屋役を演じる男性が、夫の殺害を依頼してきた女性と危険な関係になる映画。キネカ大森でグレン・パウエル出演作「恋するプリテンダー」「ヒットマン」を2本立て上映していたので、両方鑑賞してきました。この展開でこの結末かと、ある意味驚愕のラスト。「殺し屋」ではなく「殺し屋役」なので、激しいガンファイトはありません。殺し屋役を演じる男性グレン・パウエル、夫の殺害を依頼してきた女性アドリア・アルホナ、手の内を100%は明かさない美男美女の殺しと情事の駆け引きを楽しむ作品でした。グレン・パウエルが次回も美女と共演するのか、共演するならどんな美女か、楽しみになってきました。(キネカ大森)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年9月末分)監督:リチャード・リンクレイター脚本:リチャ...ヒットマン

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  • 2025/02/11 20:28

    恋するプリテンダー

    にほんブログ村一夜を共にしただけだったはずの男女が、リゾート地での泊まりがけの結婚式に同席することになり、様々な事情から恋人のふりをするセクシーラブコメディ。キネカ大森でグレン・パウエル出演作「恋するプリテンダー」「ヒットマン」を2本立て上映していたので、両方鑑賞してきました。アメリカのDEI揺り戻しの影響でしょうか。シドニー・スウィーニー、グレン・パウエル、スタイル抜群の美男美女が、往年のラブコメディのさらに上を行くようなラブとコメディを繰り広げます。R指定は付いていませんが、言葉のかけ合い、体の絡み合いがすごかったです。結婚式を挙げるのは女性同士で、それを両家が祝福しているところにDEIを感じました。グレン・パウエルはマッチョのイケメンで、昨夏に鑑賞した「ツイスターズ」、今回鑑賞した「恋するプリテンダ...恋するプリテンダー

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  • 2025/01/28 20:46

    【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年9月末分)

    にほんブログ村東京テアトルから映画招待券(2024年9月末分)が届きました。今回も半年で16回分(2~4月で8回、5~7月で8回)。株価は昨年9月末以降、1100円を割ることが多くなっています。2024年下半期の東京テアトル配給作品のうち、自分が鑑賞したのは、ルート29Cloud愛に乱暴株主優待のご案内|東京テアトル株式会社関連エントリ:【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年3月末分)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2023年9月末分)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2023年3月末分)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2022年9月末分)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2022年3月末分)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2021年9月末分)【株主優待】東京テアトル:...【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年9月末分)

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  • 2025/01/25 12:08

    グランメゾン・パリ

    にほんブログ村日本人シェフがパリのレストランで仲間たちと3つ星獲得を目指すサクセスストーリー。ドラマ「グランメゾン東京」の映画版。ドラマはほとんど見ていません。主人公のシェフ・尾花夏樹を演じるのは木村拓哉。良く言えばキムタクらしい王道の展開。期待を裏切る展開は他の作品でたくさん見ており、キムタク主演作を観に来る客の多くはこういう展開を期待しているようにも思うので、これでよいと思います。ただ思いのほか、バディ・早見倫子役の鈴木京香もクローズアップされていました。東京のレストランスタッフ役たちの出演シーンはほんの少し。最後の20分くらいは冨永愛の解説付きでフランス料理のフルコースが出てきて、お腹が空いてきました。(キネカ大森)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年3月末分)監督:塚原あゆ子脚本:黒岩...グランメゾン・パリ

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  • 2025/01/11 16:00

    劇場版ドクターX

    にほんブログ村フリーランスの女性外科医が難しい手術を行う、テレビドラマ「ドクターX」の劇場版。テレビドラマ版はたまに見て、「私、失敗しないので」の名ゼリフを知っている程度ですが、緊張感のあるシーンの中にユーモラスなシーンも織り交ぜ、映画版だけでも楽しめました。キャストはベテラン中心ですが、今田美桜も少し活躍していました。西田敏行の遺作ということもあり鑑賞しました。ご冥福をお祈りいたします。(キネカ大森)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年3月末分)脚本:中園ミホ監督:田村直己出演:米倉涼子、田中圭、内田有紀、今田美桜、勝村政信、鈴木浩介、染谷将太、西畑大吾、綾野剛、遠藤憲一、岸部一徳、西田敏行『劇場版ドクターX』公式サイト劇場版ドクターX

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  • 2025/01/04 18:13

    ドリーム・シナリオ

    にほんブログ村それまで特に有名ではなかった大学教授が、色々な人の夢に現れて有名になり、次第に夢の中で暴れるようになって炎上する話。作品は「ドリーム・スリラー」と謳っていますが、主演のニコラス・ケイジはゴールデングローブ賞主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)にノミネート。確かにスリラーとコメディ両面感じられる作品でした。ニコラス・ケイジ演じる大学教授は奥さんの尻に敷かれ、言動がいちいち癇に障るキャラクター。終盤まではかなりおもしろかったです。ラストも悪くはなかったですが、途中までのおもしろさを考えるとやや落としどころを探しあぐねた感。(ヒューマントラストシネマ渋谷)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年3月末分)監督・脚本:クリストファー・ボルグリ出演:ニコラス・ケイジ、リリー・バード、ジュリ...ドリーム・シナリオ

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  • 2024/12/28 22:03

    アット・ザ・ベンチ

    にほんブログ村川沿いにぽつんと置かれたベンチで、様々な立場の人々が会話するオムニバス映画。各編20分弱程度。キャストは豪華、セットは質素。キャストの演技力が試される作品とも感じましたが、それぞれ見どころがありました。広瀬すず、仲野太賀は兄妹のようなカップル。岸井ゆきの、岡山天音は彼女から彼氏に対して積み重なった不満をぶつけるカップル。今田美桜、森七菜は家出した姉を妹が連れ戻そうとして口論になる姉妹。草彅剛、吉岡里帆はベンチを撤去しようとする公務員の姿をした宇宙人。特に岸井ゆきの、岡山天音のカップルの会話が自然でおもしろかったです。(テアトル新宿)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年3月末分)監督:奥山由之脚本:[第1編・第5編]生方美久[第2編]蓮見翔[第3編]根本宗子[第4編]奥山由之出演:...アット・ザ・ベンチ

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  • 2024/12/16 20:53

    アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師

    にほんブログ村税務署職員の男性と7人の詐欺師グループが、役所の上層部を取り込んで多額の脱税を隠蔽する会社社長を騙して、大金を巻き上げようとするコンゲーム映画。どこまでの人が関わっていて、誰が敵か味方か分からないおもしろさがありました。7人の詐欺師というのが誰までを指しているのか、最後の方で分かりました。人気と実力を兼ね備えたキャストが集結。内野聖陽の税務署職員役が似合いすぎて、初めの方は別の俳優かと思いました。岡田将生は今年3月に鑑賞した「ゴールド・ボーイ」と同様、スマートな悪者の役がはまっています。川栄李奈と森川葵、キャラの立った役を演じることが多い2人が出演しているのも乙。ただ共演シーンはほとんどありません。(ヒューマントラストシネマ渋谷)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年3月末分)監督...アングリースクワッド公務員と7人の詐欺師

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  • 2024/12/02 18:18

    ルート29

    鳥取で清掃員として働く女性が、仕事先の病院で入院患者の女性から「娘を連れてきてほしい」と頼まれ、姫路にいる娘を鳥取まで連れて行くロードムービー。鳥取と姫路を結ぶ道路が国道29号線だそうです。思いのほか、のんびりかつシュールな映画でした。清掃員役は綾瀬はるか。衣装はピンクの清掃作業着のみ。製作・配給に東京テアトルが名を連ねています。集客がんばってほしい。(ヒューマントラストシネマ渋谷)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年3月末分)監督・脚本:森井勇佑原作:中尾太一出演:綾瀬はるか、大沢一菜、伊佐山ひろ子、高良健吾、原田琥之佑、大西力、松浦伸也、河井青葉、渡辺美佐子、市川実日子映画『ルート29』公式サイト関連エントリ:【綾瀬はるか出演作品】はい、泳げませんギャラクシー街道海街diaryルート29

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  • 2024/11/29 07:40

    アイミタガイ

    ウェディングプランナーの女性が、事故死した親友を想いながら前に進んでいく話。人間関係や出来事が少しずつ重なっています。ありがちな話な気もしましたが、そこはひねくれず素直な気持ちで鑑賞し、感動と安らぎを味わいました。タイトルはカタカナで「アイミタガイ」。意味が分からずGoogleのAI・Geminiに「アイミタガイ意味」と聞いたところ、映画も踏まえたぴったりの回答を返してくれました。(GoogleGeminiの回答)----------アイミタガイ(相身互い)とは、同じ境遇にある人々が助け合い、支え合うことの重要性を意味する言葉です。また、誰かのことを思ってしたことは巡り巡って見知らぬ誰かを救い、やがて自分にも返ってくるという意味もあります。「武士は相身互い」という名台詞は、古典好きや世代によっては「忠臣蔵...アイミタガイ

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  • 2024/11/09 14:09

    徒花-ADABANA-

    クローンを作ることを許された上流階級の人間が、病に侵された時にクローンとどう接するかを描いた映画。上流階級の人間とそのクローンを演じるのは井浦新。人間の役は自然体で、クローンの役は井浦新らしい独特の表現方法で演じています。ある時点で本人と全く同じ外見の物体を作ることは可能かもしれませんが、思考・感情も本人と全く同じにできるのか。本人とクローンが全く同じ歳の取り方ができるのか。などと映画を鑑賞しながら、ぼんやりと考えました。(テアトル新宿)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年3月末分)監督・脚本:甲斐さやか出演:井浦新、水原希子、三浦透子、斉藤由貴、永瀬正敏、板谷由夏、原日出子映画『徒花-ADABANA-』公式サイト関連エントリ:【井浦新出演作品】青春ジャック止められるか、俺たちを2アンダーカレ...徒花-ADABANA-

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  • 2024/10/31 22:10

    ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ

    殺し屋協会に所属するプロの女性殺し屋コンビがフリーの殺し屋と殺しのターゲットを巡って闘いを繰り広げるアクション映画。「ベイビーわるきゅーれ」シリーズを初めて見ましたが、殺し屋コンビ役の髙石あかり、伊澤彩織を中心に、想像以上の激しいアクションの連続でした。特に伊澤彩織とフリーの殺し屋役池松壮亮のバトルは壮絶。池松壮亮は感情を抑えた淡々とした役が多かったですが、最近は喜怒哀楽を表に出した役も増えてきた印象。本作では何度も吠えてます。髙石あかりはNHK2025年度後期朝の連続テレビ小説のヒロインに決まりました。ロケ地は宮崎。シーガイアをはじめとした風景や街並みも楽しめました。(キネカ大森)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年3月末分)監督・脚本:阪元裕吾アクション監督:園村健介出演:髙石あかり、伊澤...ベイビーわるきゅーれナイスデイズ

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  • 2024/10/24 21:43

    花嫁はどこへ?

    ベールで顔が隠れていたために、満員電車で取り違えられてしまった2人の花嫁の物語。取り違えられた数日間、花嫁の一人は本当の夫との再会を信じて、駅で軽食店の手伝いをしながら過ごし、もう一人は本当の夫ではない男性が住む集落で過ごしつつ、謎の行動を取り警察に目をつけられます。その間2人とも周りの人たちの役に立ちつつ、結末はハッピーエンド。爽やかな映画でした。インド映画らしく歌うシーンは多かったですが、みんなで踊るシーンはありませんでした。(シネ・リーブル池袋)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年3月末分)監督・プロデューサー:キラン・ラオプロデューサー:アーミル・カーン、ジョーティー・デーシュパーンデー出演:ニターンシー・ゴーエル、プラティバー・ランター、スパルシュ・シュリーワースタウ、ラヴィ・キシャ...花嫁はどこへ?

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  • 2024/10/09 22:18

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    転売ヤーが転売行為で恨みを買った人たちから命を狙われる話。紹介文にはサスペンス・スリラーとあります。途中から激しいガンアクション。狂気がエスカレートする様がシュールで、可笑しさがこみ上げてきました。黒沢清監督の過去作品で自分が鑑賞したのは、蛇の道散歩する侵略者クリーピー偽りの隣人狂気を描いている点が共通しています。菅田将暉、岡山天音、窪田正孝、古川琴音ら主要登場人物全員が狂っています。菅田将暉と古川琴音は過去何度か共演していると思います。自分は菅田将暉の「虹」のMVが一番印象に残っていますが、本作は真逆と言っていいほどの世界観。(ヒューマントラストシネマ渋谷)【株主優待】東京テアトル:映画招待券(2024年3月末分)監督・脚本:黒沢清出演:菅田将暉、古川琴音、奥平大兼、岡山天音、荒川良々、窪田正孝、赤堀雅...Cloud

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