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Appleから配当受領|世界最高峰のエコシステムが生む16.52ドル
保有している Apple(AAPL) から配当を受け取りました。 保有株数:85株 受取配当:16.52ドル 配当金額としてはまだ大きくありませんが、Appleのような世界最高峰の企業から継続的にキャッシュフローを受け取れることに、大きな価値を感じています。 ■ Appleという企業 Appleは単なるスマートフォンメーカーではありません。 iPhone Mac iPad Apple Watch App Store Apple Music iCloud などを通じて、 巨大なエコシステム(経済圏) を構築している企業です。 一度Apple製品に入ると、他サービスも含めて継続利用しやすくなる構造…
Mastercardから配当受領|世界の決済インフラが生む13.77ドル
保有している Mastercard(MA) から配当を受け取りました。 保有株数:22株 受取配当:13.77ドル 金額自体はまだ大きくありませんが、世界中の決済活動からキャッシュフローを受け取っている感覚があり、非常に満足度の高い配当です。 ■ Mastercardという企業 Mastercardは、Visaと並ぶ世界最大級の決済ネットワーク企業です。 クレジットカード会社というよりも、 「世界の決済インフラ」 と表現したほうが実態に近い企業だと考えています。 ■ 強力なビジネスモデル Mastercardの強みは、 ネットワーク効果 高い参入障壁 世界規模の加盟店網 にあります。 カードを…
【2026年4月振り返り】ポートフォリオ再構築|守りから成長へシフトした1か月
2026年4月の振り返りです。今月はポートフォリオの中身を大きく見直し、方向性をより明確にした1か月となりました。 ■ 今月の配当 今月受け取った配当は以下の通りです。 Coca-Cola:46.68ドル(115株) 大きな金額ではありませんが、生活に密着したグローバル企業からの安定したキャッシュフローとして、ポートフォリオの土台を支えてくれています。 ■ 今月のアクション ① 日東電工・NTTを全株売却 今月は、 日東電工 NTT をすべて売却しました。 いずれも優良企業ではありますが、 成長の再現性 資本効率 ポートフォリオ全体との整合性 といった観点から、現在の投資方針とはややズレがある…
【2026年4月】配当金公開|1ヶ月で7,955円の不労所得
今回は、2026年4月に受け取った配当金についてまとめました。実際に1ヶ月でどれくらいの配当金が入ってきたのか、リアルな金額を公開します。 2026年4月の配当金 合計:7,955円 少しずつではありますが、確実に配当収入が積み上がってきて
コカ・コーラから配当受領|世界的ブランドが生む46.68ドル
今月、保有している Coca-Cola(KO) から配当を受け取りました。 保有株数:115株 受取配当:46.68ドル 今回の配当は、安定感という意味で非常に象徴的なものだと感じています。世界中で日常的に消費される商品から、着実にキャッシュフローが生まれている実感があります。 ■ Coca-Colaという企業 コカ・コーラは言うまでもなく、世界中で圧倒的なブランド力を持つ飲料メーカーです。 200以上の国と地域で展開 強力なブランド資産 広範な販売ネットワーク これらを背景に、長年にわたり安定した収益を生み出し続けています。 ■ なぜKOを保有しているのか 私のポートフォリオでは、 景気に左…
【2026年3月】配当金公開|1ヶ月で32,510円の不労所得
今回は、2026年3月に受け取った配当金についてまとめました。実際に1ヶ月でどれくらいの配当金が入ってきたのか、リアルな金額を公開します。 2026年3月の配当金 合計:32,510円 少しずつではありますが、確実に配当収入が積み上がってき
【2026年3月振り返り】配当392ドル到達|ポートフォリオの質が変わり始めた1か月
2026年3月の振り返りです。今月は、ポートフォリオの中身・キャッシュフローともに、一段階進んだと感じる1か月になりました。 ■ 今月の配当:392.2ドル 今月受け取った配当は以下の通りです。 MSCI:30.24ドル Visa:12.43ドル Johnson & Johnson:35.08ドル S&P Global:16.07ドル Microsoft:36.64ドル Moody’s:18.53ドル Cintas:9.80ドル Alphabet:10.57ドル McDonald’s:38.12ドル CME Group:184.72ドル 合計:392.2ドル これまでの積み上げが、明確な「キャ…
【月間配当まとめ】392.2ドル受領|ポートフォリオの質が生むキャッシュフロー
今月は複数の企業から配当を受け取りました。合計金額は以下の通りです。 合計受取配当:392.2ドル これまでの積み上げが形になってきたと感じる、非常に良い1か月でした。 ■ 今月の配当内訳 MSCI:20株 → 30.24ドル Visa:25株 → 12.43ドル Johnson & Johnson:35株 → 35.08ドル S&P Global:23株 → 16.07ドル Microsoft:55株 → 36.64ドル Moody’s:25株 → 18.53ドル Cintas:30株 → 9.80ドル Alphabet:70株 → 10.57ドル McDonald’s:27株 → 38.1…
保有している CME Group(CME) から配当を受け取りました。 保有株数:68株 受取配当:184.72ドル 普通配当と特別配当を合わせて受け取ったので、これまでの配当と比べても、明確に一段大きな金額となり、主力銘柄としての存在感を実感しています。 ■ CMEという企業 CME Groupは、 先物・オプションなどのデリバティブ取引所の運営 清算業務 を行う、世界最大級の金融インフラ企業です。 その強みは、 圧倒的な流動性 取引データの蓄積 規制による参入障壁 これらが組み合わさることで、非常に強固な競争優位を築いています。 ■ 景気ではなく「不確実性」に強いビジネス CMEの特徴は、…
JFEホールディングスを全株売却|ポートフォリオ再構築の一手
このたび、保有していた JFEホールディングス を全株売却しました。ポートフォリオ全体の方針を見直した結果、今回の判断に至りました。 ■ 売却の理由 今回の売却は、短期的な株価や業績ではなく、投資方針との整合性を重視したものです。 私の現在の投資方針は、 広く深い経済的な堀 持続的な成長性 トータルリターン重視 というもの。 この観点で見たときに、JFEは 鉄鋼という景気循環の影響を強く受けるビジネス 市況や資源価格に左右されやすい収益構造 長期的な成長の再現性に不透明さ といった点があり、ポートフォリオの中での位置付けに違和感が出てきていました。 ■ 「悪い銘柄だから売る」ではない 誤解のな…
McDonald’sから配当受領|世界の消費インフラが生む38.12ドル
保有している McDonald’s(MCD) から配当を受け取りました。 保有株数:27株 受取配当:38.12ドル 今回の配当は、これまでの中でも比較的しっかりした金額。グローバル企業の力強さを実感できる瞬間でした。 ■ McDonald’sという企業 マクドナルドは単なる外食企業ではなく、世界中に展開する消費インフラ企業です。 世界100カ国以上で展開 フランチャイズモデルによる安定収益 ブランド力による圧倒的な集客力 特にフランチャイズ中心のビジネスモデルにより、高い利益率と安定したキャッシュフローを実現しています。 ■ なぜMCDを保有しているのか 私のポートフォリオでは、 資本市場イ…
保有している Alphabet(GOOGL) から配当を受け取りました。 保有株数:70株 受取配当:10.57ドル これまで「無配の成長株」というイメージが強かった企業から、実際に配当を受け取るというのは、少し感慨深いものがあります。 ■ Alphabetという企業 Alphabetは、 Google検索 YouTube クラウド事業 AI関連領域 などを中心に、世界でもトップクラスの収益力を持つ企業です。 広告ビジネスを基盤にしつつ、クラウドやAIといった成長分野でも存在感を高めています。 ■ 成長企業からの配当という意味 これまでAlphabetは、利益を主に成長投資へ回してきた企業でし…
Cintasから配当受領|地味だが強いビジネスが生む9.80ドル
保有している Cintas(CTAS) から配当を受け取りました。 保有株数:30株 受取配当:9.80ドル 金額としては大きくはありませんが、この企業のビジネスモデルを考えると、非常に納得感のある配当だと感じています。 ■ Cintasという企業 Cintasは、 ユニフォームのレンタル・管理 衛生用品の提供 施設サービス などを展開する企業。 一見すると地味なビジネスですが、実態は 企業活動に不可欠なサービスを継続的に提供する“ストック型ビジネスです。 一度契約すると継続率が高い 解約されにくい 安定した収益が積み上がる という特徴を持っています。 ■ なぜCTASを保有しているのか 私の…
Moody’sから配当受領|格付けビジネスが生む18.53ドル
保有している Moody’s(MCO) から配当を受け取りました。 保有株数:25株 受取配当:18.53ドル 金額としてはまだ大きくはありませんが、資本市場の中核を担う企業から配当が入るというのは、長期投資の安心感につながる出来事です。 ■ Moody’sというビジネス Moody’sは、企業や国の信用力を評価する「格付け」を提供する企業。 社債発行時の格付け クレジット分析 データ・リサーチサービス といった分野で世界的な存在感を持っています。 特に格付け事業は参入障壁が非常に高く、寡占的な市場構造の中で安定した収益を生み出しています。 ■ なぜMCOを保有しているのか 私のポートフォリオ…
Microsoftから配当受領|世界的テック企業から36.64ドル
保有している Microsoft(MSFT) から配当を受け取りました。 保有株数:55株 受取配当:36.64ドル 米国株の中でも主力として保有している銘柄から配当が入ると、やはり長期投資を続けるモチベーションになります。 ■ Microsoftという企業 Microsoftは言うまでもなく、世界を代表するテクノロジー企業の一つです。 現在の収益の柱は クラウド事業(Azure) Officeなどのソフトウェア エンタープライズ向けサービス など。 サブスクリプション型のビジネスモデルが中心となっており、安定したキャッシュフローを生み出しています。 さらにAIやクラウドといった分野でも世界的…
【配当公開】月3万円の配当ポートフォリオ|年間37万円(税引後)の内訳
今回は私の現在の配当ポートフォリオを公開します。 まず結論から。 現在の配当収入は ・年間配当:377,695円・月平均配当:約31,474円 となっています。 なお、この記事で紹介している配当金はすべて税金控除後の実際の手取り配当金です。
S&P Globalから配当受領|資本市場インフラ企業から16.07ドル
保有している S&P Global(SPGI) から配当を受け取りました。 保有株数:23株 受取配当:16.07ドル 金額としてはまだ大きくありませんが、世界の資本市場を支える企業から配当が入るというのは、長期投資を続けるうえで非常に嬉しい瞬間です。 ■ S&P Globalという企業 S&P Globalは、世界的に有名な S&P500指数 をはじめとする指数事業や、格付け・データサービスなどを提供する企業です。 主な収益源は 格付け事業 指数ライセンス 市場データ・分析サービス などで、いずれも 資本市場の活動量に連動するビジネス。 景気の影響を受ける場面はありますが、長期的には世界の投…
Johnson & Johnsonから配当受領|ディフェンシブの中核から35.08ドル
保有している Johnson & Johnson(JNJ) から配当を受け取りました。 保有株数:35株 受取配当:35.08ドル 金額としては派手ではありませんが、世界的なヘルスケア企業から安定して配当が入るというのは、ポートフォリオの安心感につながる出来事です。 ■ Johnson & Johnsonという企業 JNJは医薬品、医療機器を中心とする世界最大級のヘルスケア企業の一つ。 医療需要という構造的に安定した市場 世界中で展開される事業基盤 長年にわたる高い信用力 といった特徴を持ち、ポートフォリオの中でもディフェンシブの中核として位置付けています。 景気の波に左右されにくい分野であり…
Visaから配当受領|世界の決済インフラが生む12.43ドル
本日、保有している V(Visa) から配当を受け取りました。 保有株数:25株 受取配当:12.43ドル 金額としてはまだ控えめですが、「世界中の決済活動の一部を持っている」という実感が持てる瞬間です。 ■ Visaというビジネスモデル Visaはクレジットカード会社というより、世界最大級の決済ネットワーク企業。 消費者がカードを使う 加盟店が手数料を支払う 取引量が増えるほど収益が伸びる 設備投資負担が比較的軽く、高い利益率と強い価格決定力を持つのが特徴です。 景気の影響は受けますが、長期的にはキャッシュレス化の進展という構造的トレンドに支えられています。 ■ なぜVisaを持ち続けるのか…
MSCIから配当受領|資本市場インフラ企業の安定したキャッシュフロー
本日、保有している MSCI から配当を受け取りました。 保有株数:20株 受取配当:30.24ドル 金額としてはまだ大きくはありませんが、指数ビジネスという資本市場のインフラから得られる配当という点に価値を感じています。 ■ MSCIというビジネスの強さ MSCIは世界中の投資家や運用会社が参照する株価指数を提供する企業。 インデックスライセンス収入 ETF連動資産からのフィー データ・分析サービス といったストック型収益が中心で、景気循環よりも世界の運用資産残高の拡大に依存する構造。 参入障壁が高く、価格決定力も強いビジネスモデルです。 ■ なぜMSCIを持ち続けるのか 私のポートフォリオ…
2026年2月の投資振り返り|銘柄入れ替えと米国株主力化の月
今月も月次の記録として、ポートフォリオ状況と配当、そして実行した投資判断をまとめておきます。 2月は、ポートフォリオの質を一段引き上げるための入れ替えを行った月でした。 ■ 今月受け取った配当 今月は米国株から配当を受け取りました。 ABBV(AbbVie) 保有株数:9株 受取配当:14.02ドル PG(Procter & Gamble) 保有株数:15株 受取配当:14.27ドル MA(Mastercard) 保有株数:3株 受取配当:1.89ドル 合計 30.18ドル。 金額としてはまだ大きくないです。しかし、 医薬 生活必需品 決済ネットワーク という異なる分野からドル配当が積み上がる…
ABBVとPGから配当受領|ディフェンシブ銘柄の安定感を実感
保有している米国株から配当を受け取りました。 ■ ABBV(AbbVie) 保有株数:9株 受取配当:14.02ドル ■ PG(Procter & Gamble) 保有株数:15株 受取配当:14.27ドル 合計で 28.29ドル の受け取り。 金額自体はまだ大きくありませんが、ドル建てで安定的に配当が積み上がる感覚はやはり嬉しいものです。 ■ ABBVの安定したキャッシュ創出力 ABBVは高い利益率と強力な製品ポートフォリオを持ち、キャッシュフロー創出力が非常に高い企業。 株主還元にも積極的で、長期保有における「インカムの柱」として期待しています。 医薬セクターの中でも収益力が高く、ディフェ…
銘柄入れ替えを実行|NEC・ファナックを売却し、米国株へシフト
今月、ポートフォリオの一部銘柄を入れ替えました。 NECを売却 ファナックを売却 AAPLを新規購入 ABBV / JNJ / MCD / KO / PG を買い増し 投資方針そのものが変わったわけではありません。ただ、より「長期保有に適した企業」に資金を再配分した形です。 ■ 売却理由:NEC・ファナック NEC NECは優良企業であることに変わりはありません。しかし、 事業構造の複雑さ 官公庁・国内依存度の高さ 成長の見通しの不透明さ を考えたとき、よりグローバルで収益基盤が明確な企業へ資金を振り向けたいと判断しました。 ファナック ファナックは世界的なFA(工場自動化)企業で競争力も高い…
Mastercard(MA)から配当金を受け取りました。 保有株数:3株 受取配当:1.89ドル 金額としてはまだ小さいですが、米国株から実際にドルで配当を受け取ると、「海外資産が自分の代わりに働いている」という実感があります。 Mastercardは世界的な決済ネットワークを持ち、取引量の増加がそのまま収益拡大につながるビジネスモデル。長期的にキャッシュフローを積み上げていける企業だと考えています。 今回の1.89ドルはほんの小さな一歩ですが、今後株数を増やしていくことで、この数字が少しずつ大きくなっていくはずです。 配当は金額そのものよりも、「継続して積み上がる仕組みを持てているかどうか」…
2026年1月の投資振り返り|米国株比率を高め、主力銘柄を明確化
今月も月次の投資振り返りとして、2026年1月31日時点のポートフォリオと、今月行った投資判断について記録しておきたいと思います。 1.1/31時点のポートフォリオ状況 2026年1月末時点の保有比率は以下の通りです。(※比率順) 三菱UFJ:5.04% 三井住友:4.91% GOOGL:4.68% 丸紅:4.59% MSFT:4.29% ファナック:4.02% 住友商事:4.01% 三井物産:3.88% 伊藤忠商事:3.79% SBIホールディングス:3.58% 関電工 3.57% 日立 3.44% NEC 3.34% 富士通 3.30% 信越化学 3.29% 三菱商事 3.15% 三菱電機…
【株式投資】2025年12月の配当金は23社からいただきました。
2025年12月の配当金まとめ。。。 今月は23社から配当金をいただきました。 では~特定口座とNISA口座と分けて記載していきます。 特定口座配当金 NISA口座配当金
端株投資を始めたころ4,000円台だった配当が10万を超えるようになった
このブログの7月と1月の定番記事。それが半期ごとの配当金の集計記事。 かつてFXで思うように成果が上がらず悩んでいた時に出会ったのが端株優待。その後2015年のロスカットをきっかけに本格的に始めたのがこの端株投資でした。 当時手数料こそ掛ったものの、節約したお金や残ったこづかいで始めるにはちょうど良かった。 最近産経新聞で、生活保護でカツカツだから孫にお年玉があげられないっていう記事が炎上してましたけど、配当金目的の投資を始めた時に掲げたのが自分も年金暮らしになったときに孫にお年玉くらいあげられるようになっておきたいという思いでした。具体的にいうと下半期で5万円から6万円ほど(年間10万円)配…
めちゃめちゃ久しぶりの更新です! 2025年も間もなくおしまい。今年は前のワードプレスの閉鎖とかして、なんかブログ熱も冷めちゃって、このブログも潰そうかなって思ったけど、この配当の歴史だけは残していきたいのでこうして残してます。 さて、たぶん今年は配当が支払われることはないだろうから、とりあえず今日で締めてみた。 今年の7月以降にいただいた配当金は以下の通り。 銘柄と保有株数、税引前の配当金で集計してます。 テンポスHD 100株 900 キリンHD 100株 3700 ヤマハ発動機 102株 2550 岡部 100株 2000 ブリヂストン 40株 4600 日本たばこ産業 100株 104…
投資、資産運用月間レポート(2025年12月)【投資銘柄、配当金も公開】
こんにちは。 HIROです。 2025年が終わり2026年を迎えました。 2025年は日経平均が5万円を超えるなど日本株
12月の投資振り返り|ポートフォリオと配当、そして米国株投資への舵切り
2025年も終わり、12月のポートフォリオと今月受け取った配当金を整理しておきたいと思います。あわせて、今後の投資方針として米国株への投資を本格化させる決断をしたため、その背景も記録しておきます。 12/31時点のポートフォリオ構成 12月末時点のポートフォリオは以下の通り。 (※比率は評価額ベース) 三井住友FG:5.48% 三菱UFJFG:5.42% 丸紅:4.73% ファナック:4.73% 伊藤忠商事:4.60% 三井物産:4.33% 住友商事:4.20% SBIホールディングス:4.19% NEC:4.12% 富士通:4.03% 関電工:3.90% 日立:3.81% 信越化学:3.78…
米国高配当株ETF VYMの2025年12月分配金が入金!【減配だが年間では増配】
こんにちは。 HIROです。 米国高配当株ETFで有名なVYMの2025年9月分配金が入金されました。 結論から言います
来年の新NISA購入予定銘柄|景気に左右されにくい世界企業に投資する理由
来年の新NISAに向けて、購入する米国株銘柄をあらかじめ整理し、なぜこの銘柄を選んだのか をブログに残しておくことにしました。 新NISAは非課税期間が恒久化された制度です。だからこそ、「短期で値上がりしそうな銘柄」ではなく、10年、20年と安心して持ち続けられる企業 を選ぶことを重視しました。 ■ 来年の新NISAで購入予定の銘柄 来年の新NISAで購入予定の銘柄は以下の8社です。 MSFT(Microsoft) V(Visa) MSCI PG(Procter & Gamble) KO(Coca-Cola) JNJ(Johnson & Johnson) MCD(McDonald’s) ABB…
米国株投資の第一歩|「世界のルールを握る企業」への投資を始めました
これまで主に日本株中心のポートフォリオを構築してきましたが、今回から本格的に 米国株投資をスタートしました。 記録として、「なぜ米国株を買うことにしたのか」「なぜこの銘柄群なのか」をブログに残しておきたいと思います。 ■ 今回購入した米国株 今回購入した銘柄は以下の通りです。 SPGI(S&P Global) MSCI CME(Chicago Mercantile Exchange) MCO(Moody’s) V(Visa) MA(Mastercard) MSFT(Microsoft) GOOGL(Alphabet) CTAS(Cintas) いずれも 短期的なテーマ株ではなく、長期保有を前提…
投資、資産運用月間レポート(2025年11月)【投資銘柄、配当金も公開】
こんにちは。 HIROです。 2025年の11月が終わり12月を迎え、今年最後の1ヶ月です。 11月は暗号資産が壊滅的な
【株式投資】2025年11月の配当金は5社からいただきました。
2025年11月の配当金について 今月は5社から配当金をいただきました。 では~特定口座とNISA口座と分けて記載していきます。 特定口座配当金 NISA口座配当金
【配当金受取記録】SBIホールディングスから配当金を受け取りました
本日、保有中の SBIホールディングス から配当金を受領しました。記録としてまとめておきます。 ■ SBIホールディングス 保有株数:400株 受取配当金:16,000円 SBI はネット金融のパイオニアとして、証券・銀行・保険に広く展開しながら、近年は地方銀行連携や Web3/暗号資産など新領域にも積極的。ROE 改善姿勢も明確で、今後の収益成長にも期待しています。 今回の 16,000円 もしっかりとしたキャッシュフローの積み上げになりました。引き続き、ポートフォリオの「金融×成長枠」として長期保有のスタンスです。
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