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  • NVDA・AVGO・TSMに新規投資|AI時代のインフラへ資本を配分する

    このたび、新たに NVIDIA(NVDA) Broadcom(AVGO) Taiwan Semiconductor Manufacturing Company(TSM) への投資を開始しました。 これまで私は、 Microsoft Alphabet Apple Amazon Visa Mastercard MSCI S&P Global Moody's といった、世界的な競争優位を持つ企業への投資を中心に進めてきました。 今回の投資は、その延長線上にあります。 テーマは一言で言うと、 「AI時代のインフラ」 です。 ■ なぜ今、NVDA・AVGO・TSMなのか AIが社会に浸透していく中で、 …

  • Microsoftから配当受領|主力銘柄が生む57.52ドル

    保有している Microsoft(MSFT) から配当を受け取りました。 受取内容は以下の通りです。 銘柄 株数 受取配当 Microsoft(MSFT) 87株 57.52ドル 今回の配当は 57.52ドル。 私の米国株ポートフォリオの中でも主力級のポジションになっているため、配当額にも少しずつ存在感が出てきました。 ■ Microsoftという企業 Microsoftは現在、 Azure(クラウド) Office 365 Windows GitHub AI関連サービス などを中心に事業を展開しています。 企業向けITインフラの中心的な存在であり、 世界経済のデジタル化そのものから利益を得る…

  • LLYとS&P Globalから配当受領|成長と資本市場インフラが生む38.41ドル

    保有している Eli Lilly(LLY) と S&P Global(SPGI) から配当を受け取りました。 受取内容は以下の通りです。 銘柄 株数 受取配当 Eli Lilly(LLY) 9株 11.21ドル S&P Global(SPGI) 39株 27.20ドル 合計 38.41ドル 今回の配当は、私のポートフォリオの中でも特に期待している 成長枠 資本市場インフラ枠 からの受け取りとなりました。 ■ Eli Lilly(LLY) 保有株数:9株 配当:11.21ドル LLYは現在のヘルスケアセクターの中でも、特に成長性を期待している企業です。 私がLLYを組み入れた理由は、 GLP-1…

  • Johnson & Johnsonから配当受領|ディフェンシブの中核が生む39.04ドル

    保有している Johnson & Johnson(JNJ) から配当を受け取りました。 受取内容は以下の通りです。 銘柄 株数 受取配当 Johnson & Johnson(JNJ) 38株 39.04ドル 今回の配当は 39.04ドル。 金額としては決して大きくはありませんが、世界的なヘルスケア企業から安定的にキャッシュフローを受け取れることに、大きな安心感を感じています。 ■ Johnson & Johnsonという企業 Johnson & Johnsonは、 医薬品 医療機器 ヘルスケア関連事業 を展開する世界最大級のヘルスケア企業です。 医療需要は景気の影響を受けにくく、 「不況でも必…

  • Moody’sから配当受領|資本市場インフラが生む20.74ドル

    保有している Moody’s(MCO) から配当を受け取りました。 受取内容は以下の通りです。 銘柄 株数 受取配当 Moody’s(MCO) 28株 20.74ドル 今回の配当は 20.74ドル。 金額としてはまだ大きくありませんが、私が今後主力へ育てていきたいと考えている銘柄の一つからの配当ということで、非常に満足度の高い受け取りとなりました。 ■ Moody’sという企業 Moody’sは世界を代表する格付け会社です。 企業や国が債券を発行する際、 信用力の評価 格付け リスク分析 などを提供しています。 金融市場において非常に重要な役割を担っており、 「資本市場のインフラ企業」 の一つ…

  • 富士通・SBIホールディングスから配当受領|保有銘柄と売却済み銘柄の配当記録

    保有銘柄および過去に保有していた銘柄から配当を受け取りました。 受取内容は以下の通りです。 銘柄 株数 受取配当 富士通 600株 21,000円 SBIホールディングス 800株 60,000円 合計 81,000円 今回も配当という形で企業の利益の一部を受け取ることができました。 ■ 富士通からの配当 保有時株数:600株 受取配当:21,000円 富士通はすでに全株売却済みで、現在は保有していません。 国内ITサービスの代表格として、 DX需要 システムインテグレーション 官公庁・大企業向けサービス などを強みに成長してきた企業です。 売却理由については別記事でも触れていますが、 現在の…

  • ファナックに再投資|一度売却した銘柄を再びポートフォリオへ

    このたび、ファナック(6954) を新たに購入しました。 正確に言うと「新規購入」ではなく、一度売却した銘柄を再び買い直した形になります。 以前売却した際には、自分の投資方針との整合性や資本配分の見直しを優先しましたが、改めて企業の価値と将来性を考えた結果、ポートフォリオに戻す判断をしました。 ■ なぜ一度売却したのか 以前ファナックを売却した理由は、 景気循環の影響を受けやすい 設備投資サイクルに業績が左右される より確信度の高いグローバル企業へ資金を振り向けたかった というものでした。 当時の判断自体は間違っていなかったと思っています。 実際、その資金は Microsoft Alphabe…

  • 日立製作所から配当受領|社会インフラを支える企業が生む13,500円

    保有している 日立製作所(6501) から配当を受け取りました。 受取内容は以下の通りです。 銘柄 株数 受取配当 日立製作所 500株 13,500円 今回の配当は 13,500円。日本株ポートフォリオの中核銘柄の一つとして、着実にキャッシュフローを生み出してくれています。 ■ 日立という企業 日立はかつての総合電機メーカーというイメージから大きく変わり、 ITサービス デジタルソリューション 社会インフラ 鉄道 エネルギー といった分野を中心とする企業へ変貌しています。 近年は事業ポートフォリオの見直しを積極的に進め、収益性の低い事業を整理しながら、高付加価値領域への集中を進めています。 …

  • Visaから配当受領|世界の決済インフラが生む23.50ドル

    保有している Visa(V) から配当を受け取りました。 受取内容は以下の通りです。 銘柄 株数 受取配当 Visa 48株 23.50ドル 金額としてはまだ大きくありませんが、世界中の決済活動から生まれるキャッシュフローを受け取れることに、大きな価値を感じています。 ■ Visaという企業 Visaは世界最大級の決済ネットワーク企業です。 一般的にはクレジットカード会社というイメージがありますが、実際には 「世界の決済インフラ」 と表現した方が実態に近い企業だと思っています。 Visa自身は銀行のようにお金を貸しているわけではなく、 カード利用者 加盟店 銀行 をつなぐネットワークを提供する…

  • 三菱電機とMSCIから配当受領|日本のものづくりと世界の資本市場からのキャッシュフロー

    保有している 三菱電機 と MSCI から配当を受け取りました。 受取内容は以下の通りです。 銘柄 株数 受取配当 三菱電機 500株 15,000円 MSCI 26株 39.05ドル 日本株と米国株、それぞれ異なるビジネスモデルを持つ企業から配当を受け取ることができました。 ■ 三菱電機からの配当 三菱電機は現在も保有している日本株の主力銘柄の一つです。 事業領域は、 FA(Factory Automation) 電力インフラ 防衛・宇宙 ビルシステム 空調機器 など非常に幅広く、日本の産業基盤を支える企業の一つと言えます。 近年は事業ポートフォリオの見直しも進めており、単なる総合電機メーカ…

  • 丸紅・ソニー・NTTから配当受領|過去の投資判断が生んだキャッシュフローを記録

    保有していた銘柄および過去に保有していた銘柄から配当金を受け取りました。 受取内容は以下の通りです。 銘柄 株数 受取配当 丸紅 700株 40,250円 ソニー 600株 7,500円 NTT 15,000株 39,750円 合計 87,500円 今回の配当は、現在も保有している丸紅に加え、すでに売却済みのソニーとNTTからも受け取る形となりました。 ■ 丸紅からの配当 丸紅は現在も継続保有している主力銘柄の一つです。 総合商社は、 資源 非資源 食品 インフラ 金融 など幅広い事業を展開しており、高いキャッシュ創出力を持っています。 今回受け取った40,250円の配当も、長期保有の成果の一…

  • 【2026年5月振り返り】ポートフォリオの選別を加速|“世界の構造的勝者”へ集中する1か月

    2026年5月の振り返りです。 今月はポートフォリオの整理と再構築をさらに進めた1か月となりました。 特に、 ソニー 富士通 関電工 をすべて売却し、ポートフォリオをよりシンプルに、より高収益・高競争優位な構造へ寄せる動きを進めました。 ■ 今月受け取った配当 今月受け取った配当は以下の通りです。 MA(Mastercard) 22株 → 13.77ドル AAPL(Apple) 85株 → 16.52ドル PG(Procter & Gamble) 65株 → 53.84ドル ABBV(AbbVie) 47株 → 61.29ドル 合計:145.42ドル 決済・テクノロジー・生活必需品・医薬品とい…

  • PGとABBVから配当受領|生活必需品と医薬品が生む安定キャッシュフロー

    今月、保有している Procter & Gamble(PG) と AbbVie(ABBV) から配当を受け取りました。 受取内容は以下の通りです。 PG:65株 → 53.84ドル ABBV:47株 → 61.29ドル 合計で 115.13ドル の配当となりました。 今回の配当は、ポートフォリオにおける「ディフェンシブ銘柄」の重要性を改めて実感するものとなりました。 ■ PG:世界の日用品インフラ PGは、 P&Gブランドの日用品 洗剤 シャンプー 紙製品 など、生活に欠かせない製品を世界中で展開しています。 景気が良くても悪くても使われ続ける商品を持っているため、非常に安定したキャッシュフロ…

  • 関電工を売却|テーマ性よりも“長期の構造的優位”を優先する

    このたび、保有していた 関電工 を売却しました。 データセンター・電力インフラ関連として注目度も高く、中長期で期待できるテーマを持つ企業でしたが、ポートフォリオ全体の方針を見直した結果、今回の判断に至りました。 ■ 売却の理由 今回の売却は、短期的な株価や業績ではなく、投資方針との整合性を重視したものです。 現在の投資方針は、 広く深い経済的な堀 持続的な成長性 高い資本効率 トータルリターン重視 というもの。 この観点で見ると、関電工にはいくつかの課題を感じていました。 ■ ① “テーマ性”と“構造的優位”は別 関電工には、 データセンター需要 電力設備投資 AI関連インフラ といった追い風…

  • Appleから配当受領|世界最高峰のエコシステムが生む16.52ドル

    保有している Apple(AAPL) から配当を受け取りました。 保有株数:85株 受取配当:16.52ドル 配当金額としてはまだ大きくありませんが、Appleのような世界最高峰の企業から継続的にキャッシュフローを受け取れることに、大きな価値を感じています。 ■ Appleという企業 Appleは単なるスマートフォンメーカーではありません。 iPhone Mac iPad Apple Watch App Store Apple Music iCloud などを通じて、 巨大なエコシステム(経済圏) を構築している企業です。 一度Apple製品に入ると、他サービスも含めて継続利用しやすくなる構造…

  • Mastercardから配当受領|世界の決済インフラが生む13.77ドル

    保有している Mastercard(MA) から配当を受け取りました。 保有株数:22株 受取配当:13.77ドル 金額自体はまだ大きくありませんが、世界中の決済活動からキャッシュフローを受け取っている感覚があり、非常に満足度の高い配当です。 ■ Mastercardという企業 Mastercardは、Visaと並ぶ世界最大級の決済ネットワーク企業です。 クレジットカード会社というよりも、 「世界の決済インフラ」 と表現したほうが実態に近い企業だと考えています。 ■ 強力なビジネスモデル Mastercardの強みは、 ネットワーク効果 高い参入障壁 世界規模の加盟店網 にあります。 カードを…

  • 富士通の売却を決めました|国内ITからグローバル高収益企業へ資本を再配分

    このたび、保有していた 富士通 を売却を決めました。 DX需要の追い風を受け、事業構造の転換にも成功しつつある企業であり、一定の成長性を評価して保有してきましたが、ポートフォリオ全体の方針を踏まえ、今回の判断に至りました。 ■ 売却の理由 今回の売却は、短期的な業績や株価ではなく、投資方針との整合性を重視したものです。 現在の投資方針は、 広く深い経済的な堀 持続的な成長性 トータルリターン重視 というもの。 この観点から見ると、富士通にはいくつかの課題を感じていました。 ① 競争優位の“グローバル性” 富士通は国内では強いポジションを持つ一方で、 グローバル市場での圧倒的な優位性 世界規模で…

  • ソニーを売却を決めました|魅力ある企業から“より確信度の高い投資”へ

    このたび、保有していた ソニーグループ を売却を決めました。 エンタメ・半導体など多角的に事業を展開する魅力的な企業であり、長期保有も十分に検討できる銘柄でしたが、ポートフォリオ全体の方針を踏まえ、今回の判断に至りました。 ■ 売却の理由 今回の売却は、短期的な株価や業績ではなく、投資方針との整合性を重視したものです。 現在の投資方針は、 広く深い経済的な堀 持続的な成長性 トータルリターン重視 というもの。 この観点で見ると、ソニーにはいくつかの違和感がありました。 ① 収益のボラティリティ ソニーは ゲーム(PlayStation) 映画・音楽 半導体 など複数の事業を持つ一方で、それぞれ…

  • 【2026年4月振り返り】ポートフォリオ再構築|守りから成長へシフトした1か月

    2026年4月の振り返りです。今月はポートフォリオの中身を大きく見直し、方向性をより明確にした1か月となりました。 ■ 今月の配当 今月受け取った配当は以下の通りです。 Coca-Cola:46.68ドル(115株) 大きな金額ではありませんが、生活に密着したグローバル企業からの安定したキャッシュフローとして、ポートフォリオの土台を支えてくれています。 ■ 今月のアクション ① 日東電工・NTTを全株売却 今月は、 日東電工 NTT をすべて売却しました。 いずれも優良企業ではありますが、 成長の再現性 資本効率 ポートフォリオ全体との整合性 といった観点から、現在の投資方針とはややズレがある…

  • Amazonに新規投資|次の成長エンジンをポートフォリオに組み込む

    このたび、新たに Amazon(AMZN) への投資を開始しました。 これまでポートフォリオでは、資本市場インフラや高収益テックを中心に構成してきましたが、今回の投資はそこに新たな成長エンジンを加える位置付けです。 ■ なぜ今Amazonなのか Amazonは言うまでもなく、 EC(Eコマース) クラウド(AWS) 広告 といった複数の事業を持つ巨大企業です。 その中でも特に重要なのが AWS(クラウド事業)。 企業のITインフラがクラウドへ移行する流れは今後も続くと考えており、その中心にいる企業の一つがAmazonです。 ■ ビジネスモデルの進化 Amazonはかつて、 「売上は伸びるが利益…

  • NTTを売却|安定よりも成長と資本効率を優先する

    このたび、保有していた NTT(日本電信電話) を売却することを決めました。 高配当・安定銘柄として長く保有してきましたが、ポートフォリオ全体の方針を見直した結果、今回の判断に至りました。 ■ 売却の理由 今回の売却は、短期的な株価や業績ではなく、投資方針との整合性を重視したものです。 現在の投資方針は、 広く深い経済的な堀 持続的な成長性 トータルリターン重視 というもの。 この観点から見ると、NTTには以下のような違和感がありました。 ① 成長性の限界 通信インフラという性質上、 国内市場の成熟 人口減少 価格競争や規制 といった要因により、高い成長を継続するのは難しい構造にあります。 安…

  • 日東電工を売却|“良い会社”を手放し、より強い企業へ集中する

    このたび、保有していた 日東電工 を売却しました。 技術力の高い優良企業であり、長くポートフォリオを支えてくれた銘柄でしたが、投資方針の見直しに伴い、今回の判断に至りました。 ■ 売却の理由 今回の売却は、短期的な業績や株価ではなく、ポートフォリオ全体の戦略との整合性を重視したものです。 私の現在の投資方針は、 広く深い経済的な堀 持続的な成長性 トータルリターン重視 この観点で見たときに、日東電工にはいくつかの課題を感じていました。 ① ニッチだが“スケールしにくい”構造 高い技術力を持つ一方で、事業がニッチ領域に分散しており、爆発的に成長するイメージは描きにくい。 ② 市況依存の側面 電子…

  • コカ・コーラから配当受領|世界的ブランドが生む46.68ドル

    今月、保有している Coca-Cola(KO) から配当を受け取りました。 保有株数:115株 受取配当:46.68ドル 今回の配当は、安定感という意味で非常に象徴的なものだと感じています。世界中で日常的に消費される商品から、着実にキャッシュフローが生まれている実感があります。 ■ Coca-Colaという企業 コカ・コーラは言うまでもなく、世界中で圧倒的なブランド力を持つ飲料メーカーです。 200以上の国と地域で展開 強力なブランド資産 広範な販売ネットワーク これらを背景に、長年にわたり安定した収益を生み出し続けています。 ■ なぜKOを保有しているのか 私のポートフォリオでは、 景気に左…

  • 【2026年3月振り返り】配当392ドル到達|ポートフォリオの質が変わり始めた1か月

    2026年3月の振り返りです。今月は、ポートフォリオの中身・キャッシュフローともに、一段階進んだと感じる1か月になりました。 ■ 今月の配当:392.2ドル 今月受け取った配当は以下の通りです。 MSCI:30.24ドル Visa:12.43ドル Johnson & Johnson:35.08ドル S&P Global:16.07ドル Microsoft:36.64ドル Moody’s:18.53ドル Cintas:9.80ドル Alphabet:10.57ドル McDonald’s:38.12ドル CME Group:184.72ドル 合計:392.2ドル これまでの積み上げが、明確な「キャ…

  • 【月間配当まとめ】392.2ドル受領|ポートフォリオの質が生むキャッシュフロー

    今月は複数の企業から配当を受け取りました。合計金額は以下の通りです。 合計受取配当:392.2ドル これまでの積み上げが形になってきたと感じる、非常に良い1か月でした。 ■ 今月の配当内訳 MSCI:20株 → 30.24ドル Visa:25株 → 12.43ドル Johnson & Johnson:35株 → 35.08ドル S&P Global:23株 → 16.07ドル Microsoft:55株 → 36.64ドル Moody’s:25株 → 18.53ドル Cintas:30株 → 9.80ドル Alphabet:70株 → 10.57ドル McDonald’s:27株 → 38.1…

  • CMEから配当受領|主力銘柄が生む184.72ドル

    保有している CME Group(CME) から配当を受け取りました。 保有株数:68株 受取配当:184.72ドル 普通配当と特別配当を合わせて受け取ったので、これまでの配当と比べても、明確に一段大きな金額となり、主力銘柄としての存在感を実感しています。 ■ CMEという企業 CME Groupは、 先物・オプションなどのデリバティブ取引所の運営 清算業務 を行う、世界最大級の金融インフラ企業です。 その強みは、 圧倒的な流動性 取引データの蓄積 規制による参入障壁 これらが組み合わさることで、非常に強固な競争優位を築いています。 ■ 景気ではなく「不確実性」に強いビジネス CMEの特徴は、…

  • JFEホールディングスを全株売却|ポートフォリオ再構築の一手

    このたび、保有していた JFEホールディングス を全株売却しました。ポートフォリオ全体の方針を見直した結果、今回の判断に至りました。 ■ 売却の理由 今回の売却は、短期的な株価や業績ではなく、投資方針との整合性を重視したものです。 私の現在の投資方針は、 広く深い経済的な堀 持続的な成長性 トータルリターン重視 というもの。 この観点で見たときに、JFEは 鉄鋼という景気循環の影響を強く受けるビジネス 市況や資源価格に左右されやすい収益構造 長期的な成長の再現性に不透明さ といった点があり、ポートフォリオの中での位置付けに違和感が出てきていました。 ■ 「悪い銘柄だから売る」ではない 誤解のな…

  • McDonald’sから配当受領|世界の消費インフラが生む38.12ドル

    保有している McDonald’s(MCD) から配当を受け取りました。 保有株数:27株 受取配当:38.12ドル 今回の配当は、これまでの中でも比較的しっかりした金額。グローバル企業の力強さを実感できる瞬間でした。 ■ McDonald’sという企業 マクドナルドは単なる外食企業ではなく、世界中に展開する消費インフラ企業です。 世界100カ国以上で展開 フランチャイズモデルによる安定収益 ブランド力による圧倒的な集客力 特にフランチャイズ中心のビジネスモデルにより、高い利益率と安定したキャッシュフローを実現しています。 ■ なぜMCDを保有しているのか 私のポートフォリオでは、 資本市場イ…

  • Alphabetから配当受領|成長企業からの10.57ドル

    保有している Alphabet(GOOGL) から配当を受け取りました。 保有株数:70株 受取配当:10.57ドル これまで「無配の成長株」というイメージが強かった企業から、実際に配当を受け取るというのは、少し感慨深いものがあります。 ■ Alphabetという企業 Alphabetは、 Google検索 YouTube クラウド事業 AI関連領域 などを中心に、世界でもトップクラスの収益力を持つ企業です。 広告ビジネスを基盤にしつつ、クラウドやAIといった成長分野でも存在感を高めています。 ■ 成長企業からの配当という意味 これまでAlphabetは、利益を主に成長投資へ回してきた企業でし…

  • Cintasから配当受領|地味だが強いビジネスが生む9.80ドル

    保有している Cintas(CTAS) から配当を受け取りました。 保有株数:30株 受取配当:9.80ドル 金額としては大きくはありませんが、この企業のビジネスモデルを考えると、非常に納得感のある配当だと感じています。 ■ Cintasという企業 Cintasは、 ユニフォームのレンタル・管理 衛生用品の提供 施設サービス などを展開する企業。 一見すると地味なビジネスですが、実態は 企業活動に不可欠なサービスを継続的に提供する“ストック型ビジネスです。 一度契約すると継続率が高い 解約されにくい 安定した収益が積み上がる という特徴を持っています。 ■ なぜCTASを保有しているのか 私の…

  • Moody’sから配当受領|格付けビジネスが生む18.53ドル

    保有している Moody’s(MCO) から配当を受け取りました。 保有株数:25株 受取配当:18.53ドル 金額としてはまだ大きくはありませんが、資本市場の中核を担う企業から配当が入るというのは、長期投資の安心感につながる出来事です。 ■ Moody’sというビジネス Moody’sは、企業や国の信用力を評価する「格付け」を提供する企業。 社債発行時の格付け クレジット分析 データ・リサーチサービス といった分野で世界的な存在感を持っています。 特に格付け事業は参入障壁が非常に高く、寡占的な市場構造の中で安定した収益を生み出しています。 ■ なぜMCOを保有しているのか 私のポートフォリオ…

  • Microsoftから配当受領|世界的テック企業から36.64ドル

    保有している Microsoft(MSFT) から配当を受け取りました。 保有株数:55株 受取配当:36.64ドル 米国株の中でも主力として保有している銘柄から配当が入ると、やはり長期投資を続けるモチベーションになります。 ■ Microsoftという企業 Microsoftは言うまでもなく、世界を代表するテクノロジー企業の一つです。 現在の収益の柱は クラウド事業(Azure) Officeなどのソフトウェア エンタープライズ向けサービス など。 サブスクリプション型のビジネスモデルが中心となっており、安定したキャッシュフローを生み出しています。 さらにAIやクラウドといった分野でも世界的…

  • S&P Globalから配当受領|資本市場インフラ企業から16.07ドル

    保有している S&P Global(SPGI) から配当を受け取りました。 保有株数:23株 受取配当:16.07ドル 金額としてはまだ大きくありませんが、世界の資本市場を支える企業から配当が入るというのは、長期投資を続けるうえで非常に嬉しい瞬間です。 ■ S&P Globalという企業 S&P Globalは、世界的に有名な S&P500指数 をはじめとする指数事業や、格付け・データサービスなどを提供する企業です。 主な収益源は 格付け事業 指数ライセンス 市場データ・分析サービス などで、いずれも 資本市場の活動量に連動するビジネス。 景気の影響を受ける場面はありますが、長期的には世界の投…

  • Johnson & Johnsonから配当受領|ディフェンシブの中核から35.08ドル

    保有している Johnson & Johnson(JNJ) から配当を受け取りました。 保有株数:35株 受取配当:35.08ドル 金額としては派手ではありませんが、世界的なヘルスケア企業から安定して配当が入るというのは、ポートフォリオの安心感につながる出来事です。 ■ Johnson & Johnsonという企業 JNJは医薬品、医療機器を中心とする世界最大級のヘルスケア企業の一つ。 医療需要という構造的に安定した市場 世界中で展開される事業基盤 長年にわたる高い信用力 といった特徴を持ち、ポートフォリオの中でもディフェンシブの中核として位置付けています。 景気の波に左右されにくい分野であり…

  • Visaから配当受領|世界の決済インフラが生む12.43ドル

    本日、保有している V(Visa) から配当を受け取りました。 保有株数:25株 受取配当:12.43ドル 金額としてはまだ控えめですが、「世界中の決済活動の一部を持っている」という実感が持てる瞬間です。 ■ Visaというビジネスモデル Visaはクレジットカード会社というより、世界最大級の決済ネットワーク企業。 消費者がカードを使う 加盟店が手数料を支払う 取引量が増えるほど収益が伸びる 設備投資負担が比較的軽く、高い利益率と強い価格決定力を持つのが特徴です。 景気の影響は受けますが、長期的にはキャッシュレス化の進展という構造的トレンドに支えられています。 ■ なぜVisaを持ち続けるのか…

  • MSCIから配当受領|資本市場インフラ企業の安定したキャッシュフロー

    本日、保有している MSCI から配当を受け取りました。 保有株数:20株 受取配当:30.24ドル 金額としてはまだ大きくはありませんが、指数ビジネスという資本市場のインフラから得られる配当という点に価値を感じています。 ■ MSCIというビジネスの強さ MSCIは世界中の投資家や運用会社が参照する株価指数を提供する企業。 インデックスライセンス収入 ETF連動資産からのフィー データ・分析サービス といったストック型収益が中心で、景気循環よりも世界の運用資産残高の拡大に依存する構造。 参入障壁が高く、価格決定力も強いビジネスモデルです。 ■ なぜMSCIを持ち続けるのか 私のポートフォリオ…

  • ポートフォリオの現状と今後のアクションプラン

    一度、冷静に自分のポートフォリオを俯瞰してみました。感覚ではなく、構造で見てみました。 すると、はっきりとした課題と方向性が見えてきました。 ① 現状:日本の景気敏感株に上位が集中 現在の上位構成は、 丸紅 三井住友フィナンシャルグループ 三菱UFJフィナンシャル・グループ 三井物産 伊藤忠商事 住友商事 三菱商事 商社+銀行で約30%超となっています。 これらは優れた企業であり、収益力も高いです。しかし構造的には、 日本景気 資源価格 金利環境 への依存度が高い状態になっています。 つまり、ポートフォリオが日本マクロに大きくベットしている状態とも言えます。 これは意図した結果でもありますが、…

  • 2026年2月の投資振り返り|銘柄入れ替えと米国株主力化の月

    今月も月次の記録として、ポートフォリオ状況と配当、そして実行した投資判断をまとめておきます。 2月は、ポートフォリオの質を一段引き上げるための入れ替えを行った月でした。 ■ 今月受け取った配当 今月は米国株から配当を受け取りました。 ABBV(AbbVie) 保有株数:9株 受取配当:14.02ドル PG(Procter & Gamble) 保有株数:15株 受取配当:14.27ドル MA(Mastercard) 保有株数:3株 受取配当:1.89ドル 合計 30.18ドル。 金額としてはまだ大きくないです。しかし、 医薬 生活必需品 決済ネットワーク という異なる分野からドル配当が積み上がる…

  • ABBVとPGから配当受領|ディフェンシブ銘柄の安定感を実感

    保有している米国株から配当を受け取りました。 ■ ABBV(AbbVie) 保有株数:9株 受取配当:14.02ドル ■ PG(Procter & Gamble) 保有株数:15株 受取配当:14.27ドル 合計で 28.29ドル の受け取り。 金額自体はまだ大きくありませんが、ドル建てで安定的に配当が積み上がる感覚はやはり嬉しいものです。 ■ ABBVの安定したキャッシュ創出力 ABBVは高い利益率と強力な製品ポートフォリオを持ち、キャッシュフロー創出力が非常に高い企業。 株主還元にも積極的で、長期保有における「インカムの柱」として期待しています。 医薬セクターの中でも収益力が高く、ディフェ…

  • ポートフォリオにLLYを追加|ヘルスケア枠に「成長エンジン」を組み込む

    今回、ポートフォリオに LLY(Eli Lilly) を新たに組み入れることにしました。 すでにヘルスケア枠としては ABBV JNJ を保有しています。 正直に言えば、この2社はそれぞれ非常に優秀だと感じています。 ■ 現行ヘルスケア枠の評価(ABBV+JNJ) ABBV 高収益 高還元 強力なキャッシュ創出力 まさに「キャッシュマシン」。株主還元の安定性という意味では非常に頼れる存在。 JNJ 圧倒的な信用力 事業の耐久性 ディフェンシブの中核 景気後退局面でも崩れにくい、ポートフォリオの“土台”のような銘柄。 この2社でヘルスケア枠は十分に堅い。 ただ、率直に言うと―― 成長エンジンとし…

  • 銘柄入れ替えを実行|NEC・ファナックを売却し、米国株へシフト

    今月、ポートフォリオの一部銘柄を入れ替えました。 NECを売却 ファナックを売却 AAPLを新規購入 ABBV / JNJ / MCD / KO / PG を買い増し 投資方針そのものが変わったわけではありません。ただ、より「長期保有に適した企業」に資金を再配分した形です。 ■ 売却理由:NEC・ファナック NEC NECは優良企業であることに変わりはありません。しかし、 事業構造の複雑さ 官公庁・国内依存度の高さ 成長の見通しの不透明さ を考えたとき、よりグローバルで収益基盤が明確な企業へ資金を振り向けたいと判断しました。 ファナック ファナックは世界的なFA(工場自動化)企業で競争力も高い…

  • Mastercard(MA)から配当金を受け取りました。

    Mastercard(MA)から配当金を受け取りました。 保有株数:3株 受取配当:1.89ドル 金額としてはまだ小さいですが、米国株から実際にドルで配当を受け取ると、「海外資産が自分の代わりに働いている」という実感があります。 Mastercardは世界的な決済ネットワークを持ち、取引量の増加がそのまま収益拡大につながるビジネスモデル。長期的にキャッシュフローを積み上げていける企業だと考えています。 今回の1.89ドルはほんの小さな一歩ですが、今後株数を増やしていくことで、この数字が少しずつ大きくなっていくはずです。 配当は金額そのものよりも、「継続して積み上がる仕組みを持てているかどうか」…

  • 2026年1月の投資振り返り|米国株比率を高め、主力銘柄を明確化

    今月も月次の投資振り返りとして、2026年1月31日時点のポートフォリオと、今月行った投資判断について記録しておきたいと思います。 1.1/31時点のポートフォリオ状況 2026年1月末時点の保有比率は以下の通りです。(※比率順) 三菱UFJ:5.04% 三井住友:4.91% GOOGL:4.68% 丸紅:4.59% MSFT:4.29% ファナック:4.02% 住友商事:4.01% 三井物産:3.88% 伊藤忠商事:3.79% SBIホールディングス:3.58% 関電工 3.57% 日立 3.44% NEC 3.34% 富士通 3.30% 信越化学 3.29% 三菱商事 3.15% 三菱電機…

  • 12月の投資振り返り|ポートフォリオと配当、そして米国株投資への舵切り

    2025年も終わり、12月のポートフォリオと今月受け取った配当金を整理しておきたいと思います。あわせて、今後の投資方針として米国株への投資を本格化させる決断をしたため、その背景も記録しておきます。 12/31時点のポートフォリオ構成 12月末時点のポートフォリオは以下の通り。 (※比率は評価額ベース) 三井住友FG:5.48% 三菱UFJFG:5.42% 丸紅:4.73% ファナック:4.73% 伊藤忠商事:4.60% 三井物産:4.33% 住友商事:4.20% SBIホールディングス:4.19% NEC:4.12% 富士通:4.03% 関電工:3.90% 日立:3.81% 信越化学:3.78…

  • 来年の新NISA購入予定銘柄|景気に左右されにくい世界企業に投資する理由

    来年の新NISAに向けて、購入する米国株銘柄をあらかじめ整理し、なぜこの銘柄を選んだのか をブログに残しておくことにしました。 新NISAは非課税期間が恒久化された制度です。だからこそ、「短期で値上がりしそうな銘柄」ではなく、10年、20年と安心して持ち続けられる企業 を選ぶことを重視しました。 ■ 来年の新NISAで購入予定の銘柄 来年の新NISAで購入予定の銘柄は以下の8社です。 MSFT(Microsoft) V(Visa) MSCI PG(Procter & Gamble) KO(Coca-Cola) JNJ(Johnson & Johnson) MCD(McDonald’s) ABB…

  • 米国株投資の第一歩|「世界のルールを握る企業」への投資を始めました

    これまで主に日本株中心のポートフォリオを構築してきましたが、今回から本格的に 米国株投資をスタートしました。 記録として、「なぜ米国株を買うことにしたのか」「なぜこの銘柄群なのか」をブログに残しておきたいと思います。 ■ 今回購入した米国株 今回購入した銘柄は以下の通りです。 SPGI(S&P Global) MSCI CME(Chicago Mercantile Exchange) MCO(Moody’s) V(Visa) MA(Mastercard) MSFT(Microsoft) GOOGL(Alphabet) CTAS(Cintas) いずれも 短期的なテーマ株ではなく、長期保有を前提…

  • 米国株もポートフォリオに加えます。今後買っていく銘柄について

    これから米国株にも投資していきます。なぜ米国株を選ぶのか、なぜこの銘柄群に絞ったのかを整理するためにブログを書きました。 投資は時間が経つと判断の背景を忘れがちなので、自分自身のための「思考のログ」として残しておきます。 今後のポートフォリオ構成は、日本株65%・米国株35%を一つの目安として米国株を購入していきます。 日本株65%・米国株35%を目指す理由 これは「日本株を軽視する」という意味ではなく、それぞれの市場の役割の違いを意識した配分で、この割合になりました。 日本株:65%(安定性と分散の土台) 日本株は、ポートフォリオ全体の安定性と分散の基盤として位置づけています。 重視している…

  • 【配当金受取記録】SBIホールディングスから配当金を受け取りました

    本日、保有中の SBIホールディングス から配当金を受領しました。記録としてまとめておきます。 ■ SBIホールディングス 保有株数:400株 受取配当金:16,000円 SBI はネット金融のパイオニアとして、証券・銀行・保険に広く展開しながら、近年は地方銀行連携や Web3/暗号資産など新領域にも積極的。ROE 改善姿勢も明確で、今後の収益成長にも期待しています。 今回の 16,000円 もしっかりとしたキャッシュフローの積み上げになりました。引き続き、ポートフォリオの「金融×成長枠」として長期保有のスタンスです。

  • 【配当金受取記録】東京海上ホールディングスから配当金を受け取りました

    本日、保有中の東京海上ホールディングスから配当を受領しました。記録として簡潔にまとめておきます。 ■ 東京海上ホールディングス(8766) 保有株数:400株 受取配当金:42,200円 国内損保のなかでも最も海外事業が強く、北米を中心に着実に利益成長を続けているのが東京海上。過去10年以上にわたり安定した増配を続けており、今回の 42,200円 もしっかりした受取額になりました。 保険セクターは景気変動の影響を受けにくく、ポートフォリオの安定感にも寄与してくれるため、引き続き長期で保有するつもりです。

  • 【配当金受取記録】三菱UFJフィナンシャルグループ等2社から配当金を受け取りました

    今日は、保有している複数の日本株から配当を受け取りました。1社だけでなく複数の銘柄から同時に配当が入ると、“積み上がっている感”があってやっぱり嬉しいですね。 以下、各社ごとの受取金額をまとめておきます。 ■ 三菱UFJフィナンシャルグループ 保有株数:1,000株 受取配当金:35,000円 メガバンクのなかでも最も海外比率が高く、金利上昇局面の追い風をしっかり収益につなげている三菱UFJ。配当も年々強化されており、今回の3万5千円はポートフォリオ全体でも存在感のある受取額になりました。 ■ ソニーグループ 保有株数:600株 受取配当金:7,500円 配当額自体は控えめですが、エンタメ・ゲ…

  • 【配当金受取記録】第一生命ホールディングス等3社から配当金を受け取りました

    今日は、保有している複数の日本株から配当を受け取りました。1社だけでなく複数の銘柄から同時に配当が入ると、“積み上がっている感”があってやっぱり嬉しいですね。 以下、各社ごとの受取金額をまとめておきます。 ■ 第一生命ホールディングス 保有株数:1,600株 受取配当金:38,400円 保険セクターは金利環境の恩恵を受けやすく、業績の安定性も高い分野。第一生命は国内生命保険の中でも着実に利益成長を続けており、配当も安定感があるため、保有していて安心感の強い銘柄です。 ■ 富士通 保有株数:600株 受取配当金:9,000円 富士通の配当は控えめですが、事業構造改革の進展とともに利益体質が改善。…

  • 【配当金受取記録】サカイ引越センターから配当金を受け取りました

    今日は、保有しているサカイ引越センターから配当金を受け取りました。 今回の配当について ■ サカイ引越センター 保有株数:300株 受取金額:9,000円 サカイは中期的に底堅い需要と安定したキャッシュフローが期待できる銘柄で、配当も毎期きちんと出してくれるため、ポートフォリオの中では小型ながらも“意外と働いてくれる”存在になっています。 この銘柄は株主優待目的でも保有ししています。 物流・引越業界は季節性が強いですが、財務体質の堅さとブランド力があり、今後も安心して持ち続けられそうです。今回の配当も着実な積み上げとしてありがたく受け取りました。

  • 2025年11月末ポートフォリオ振り返り

    2025年11月の振り返りです。今月も引き続き、日本株中心の長期ポートフォリオをコツコツ育てながら、安定的な配当収入を積み上げることができました。 “広い堀+継続成長+トータルリターン最大化”という軸は変わらず、11月も落ち着いた運用ができた月でした。 ■ 11/30時点のポートフォリオ構成比 ディフェンシブと成長のバランスを保ちつつ、商社・金融・電機に厚い布陣となっています。 三井住友 5.29% NEC 4.74% 丸紅 4.64% 伊藤忠商事 4.52% ソニー 4.42% ファナック 4.04% NRI 4.01% 富士通 4.00% 三井物産 4.00% 日立 4.00% 関電工 3…

  • 【配当金受取記録】三井住友フィナンシャルグループ等4社から配当金を受け取りました

    今日は、保有している複数の日本株から配当を受け取りました。1社だけでなく複数の銘柄から同時に配当が入ると、“積み上がっている感”があってやっぱり嬉しいですね。 以下、各社ごとの受取金額をまとめておきます。 今回の配当について ■ 味の素 保有株数:500株 受取金額:12,000円 食品企業の中では稀有な高成長・高収益路線を歩む会社。事業変革が進む中で、配当もしっかり増加傾向。長期で頼りになる存在。 ■ 伊藤忠商事 保有株数:300株 受取金額:30,000円 高ROE経営の代表格。キャッシュ創出力の高さゆえ、配当も非常に厚い。トータルリターン重視のポートフォリオに欠かせない柱。 ■ 三井物産…

  • 【配当金受取記録】三菱商事等5社から配当金を受け取りました

    今日は、保有している複数の日本株から配当を受け取りました。1社だけでなく複数の銘柄から同時に配当が入ると、“積み上がっている感”があってやっぱり嬉しいですね。 以下、各社ごとの受取金額をまとめておきます。 今回の配当について ■ オーシャンシステム 保有株数:200株 受取金額:2,000円 地方スーパーを柱とした生活密着型企業。小型株だが安定した配当を継続しており、こうした“地味に効いてくる”銘柄がポートフォリオ全体の厚みを作ってくれる。この銘柄は株主優待を期待して保有しています。 ■ ヤマタネ 保有株数:500株 受取金額:17,500円 商社ほど派手さはないものの、優待+配当で総合利回り…

  • 【配当金受取記録】NTT等4社から配当金を受け取りました

    今日は、保有している複数の日本株から配当を受け取りました。1社だけでなく複数の銘柄から同時に配当が入ると、“積み上がっている感”があってやっぱり嬉しいですね。 以下、各社ごとの受取金額をまとめておきます。 今回の配当について ■ 野村総合研究所(NRI) 保有株数:400株 受取金額:18,000円 国内屈指の“経済的な堀”銘柄。安定したストック型ビジネスで高収益。長期保有したい核の一本。 ■ 日立製作所 保有株数:500株 受取金額:11,500円 日立は、社会インフラとITソリューションの双方で強く、GX・DXトレンドのど真ん中にいる企業。グローバル比率の高さも魅力。 ■ 日本電信電話(N…

  • 【配当受取記録】信越化学工業から配当金を受け取りました。

    保有している 信越化学工業(4063) から配当金を受け取りました。今回の受取金額は 26,500円(税引前) です。 信越化学は、言わずと知れた日本株の“最強クラスのモンスター企業”のひとつ。シリコーン・PVC・半導体シリコンウェーハと、どの事業も世界トップレベルで、景気の波があっても高い収益力を維持し続けてくれています。 ■ 今回の配当について 保有株数:500株 受取金額:26,500円 長期的な増配傾向が続いており、長期で持つほど配当の恩恵が大きくなる銘柄の代表格だと実感しています。 ■ 信越化学を保有している理由 自分のポートフォリオの中でも、「広く深い経済的な堀」「世界競争力」「高…

  • 2025年10月末ポートフォリオ振り返り

    10月は大きな売買こそ少なかったものの、ポートフォリオの方向性がより明確になった月でした。引き続き「広く深い経済的な堀+成長性+トータルリターン重視」という投資方針のもと、国内の堀の深い大型株を軸に据えた構成を維持しています。 特に、IT・電機・総合商社・金融の4セクターを中心に、景気循環に左右されにくい安定成長企業を厚めに配置。ディフェンシブと成長のバランスを意識しながら、長期的なキャッシュフロー拡大を重視しています。 🔹2025年10月31日時点のポートフォリオ 銘柄 保有比率 NEC 4.53% SBIホールディングス 4.46% 伊藤忠商事 4.32% 丸紅 4.29% 日立製作所 4…

  • 2025年9月のポートフォリオ振り返り

    2025年9月も無事に終わりを迎えたので、今月のポートフォリオ状況と投資の動きをまとめておきます。 1.ポートフォリオのリバランス 今月は、米国株を一部売却し、日本株の優待銘柄へ資金を振り分けました。理由はシンプルで、 米国株は依然として高成長+高ROE銘柄を中心にコアを維持する 一方で、日本株には優待や安定配当を通じて「生活コスト圧縮+トータルリターン改善」が期待できる銘柄もあるこの両輪で資産形成を進めたいと考えたためです。 追加した日本株は、エスビー食品・キユーピー・ヨコレイ・オーシャンシステム・すかいらーく・トリドール・高島屋・サカイ引越センター・ヤマタネといった優待株。堀の深さや成長性…

  • 【配当受取記録】Alphabet(GOOGL)から配当金を受け取りました。

    GOOGL(Alphabet)100株から配当金を受け取りました。受取金額は 15.11ドル です。 GOOGLはこれまで無配企業として知られていましたが、2024年から新たに配当を開始。AIやクラウドなどの成長分野で高ROE・高成長を維持しながら、株主還元も拡充してきている点に大きな魅力を感じています。 キャッシュ創出力は圧倒的で、配当はあくまで「おまけ」ですが、こうして実際に入金されるとやはり嬉しいものです。引き続き、成長+還元の両立に期待して長期保有していきます。

  • 【配当受取記録】Visa(V)から配当金を受け取りました。

    米国株 Visa(V) から配当を受け取りました。 保有株数:21株 受取金額:8.94ドル Visaは世界的なキャッシュレス社会のインフラを支える存在であり、ネットワーク効果を武器に安定した成長を続けています。配当利回り自体は高くありませんが、着実な増配と成長力に期待してコア銘柄として保有しています。 今回の配当も小さいながら、積み重ねが将来の資産形成につながると考えています。今後も目標株数(40株)に向けて、タイミングを見ながら買い増しを進めていく予定です。

  • GOOGL株を100株まで買い増し、目標数に到達!

    GOOGL株を70株から100株まで買い増ししました。これで、当初の目標としていた100株保有に到達しました。 GOOGLは、広告事業・クラウド事業に加えて、AI分野でも圧倒的な競争優位を持つ企業です。特に検索・YouTube・GCP(Google Cloud Platform)の3本柱は今後も強力な成長ドライバーとして期待できます。 私の投資方針である 広く深い経済的な堀 成長性 トータルリターン重視 この3つにしっかり当てはまるコア銘柄のひとつとして、米国株ポートフォリオの中核に据えています。 今回の買い増しによって、ひとまず「数量面での目標」は達成しました。今後は株価動向を見守りながら、…

  • 2025年8月のポートフォリオ振り返り

    投資方針の再確認 今月も基本スタンスにブレはなく、「広く深い経済的な堀+成長性+トータルリターン重視」。 米国株ではヘルスケア・金融インフラ・ITプラットフォームなど「持続的な優位性のあるビジネス」へ、日本株では高収益かつグローバル展開力のある企業を中心にポートフォリオを構築しています。 2025年8月29日時点のポートフォリオ 現在の保有状況は以下の通りです。 銘柄 保有数 保有比率 ABBV 75 4.61% COST 3 0.84% FICO 2 0.89% GOOGL 70 4.38% V 21 2.17% 味の素 500 4.03% 信越化学 500 4.59% 野村総合研究所 40…

  • 【配当受取記録】Costco(COST)から配当金を受け取りました。

    本日、保有している Costco(Cost)3株 から配当を受け取りました。受取金額は2.83ドル です。 金額としてはまだまだ小さいけれど、「配当」という形でキャッシュが戻ってくる体験はやっぱり嬉しいです。 COSTは会員制モデルによる安定した収益基盤と、スケールメリットを活かした強い競争優位(堀)を持っている企業です。配当利回り自体は高くないものの、堅実に成長して株主還元を続けてくれる点に魅力を感じています。 今は3株と控えめな保有だけれど、長期でじっくり買い増していきたい銘柄です。こうして少額でも実際に配当を受け取ると「株主になっている実感」が湧いてきて、投資モチベーションがさらに高まり…

  • 【配当受取記録】AbbVie(ABBV)から配当金を受け取りました。

    本日、保有している AbbVie(ABBV)75株 から配当を受け取りました。受取金額は 88.36ドル です。 AbbVieは、主力医薬品から次世代パイプラインへの移行期にあるものの、高配当を維持しつつ堅実な成長を続けています。医薬品業界は参入障壁が高く、研究開発力とブランド力が強固な「経済的な堀」となっています。 私の投資方針である「広く深い堀+成長性+トータルリターン重視」にもしっかり合致するため、今後も中長期での保有を継続予定です。 コツコツと配当が積み重なっていくのは嬉しいですね。今回の受け取りも再投資や今後の買い増しの原資として活用していきます。

  • GOOGLとFICOを買い増し:少しずつ、確実に積み上げる

    本日、以下の2銘柄を買い増ししました: GOOGL(Alphabet):65株 → 70株 FICO(Fair Isaac):1株 → 2株 投資方針に基づく定期的な積み増し 私の投資方針は、「広く深い経済的な堀+成長性+トータルリターンの最適化」。この考えに照らして、GOOGLもFICOも中核的な保有銘柄として位置付けており、今後も定期的に積み増していく予定です。 GOOGL(Alphabet):現代のインフラ企業 検索・広告・YouTube・クラウド・AIと、時代の変化とともに成長を遂げてきたGOOGL。どの領域もネットワーク効果・スケールメリット・ブランド力といった「堀」が非常に深く、競…

  • 2025年7月のポートフォリオ振り返り|方針に沿ってリバランスを断行

    こんにちは。今月も月末を迎えたので、2025年7月のポートフォリオを振り返っておきます。今月は、自分の投資方針に改めて立ち返り、大きめのリバランスを実施しました。 ■ 投資方針とリバランスの概要 私の基本スタンスは変わらず、「広く深い経済的な堀+成長性+トータルリターン重視」。 その方針に照らし合わせて、今回は“期待リターンが限定的”または“構造的な競争優位に疑問符がつく”銘柄を整理。代わりに、堀が深く持続的に収益を上げられる銘柄への再投資を進めています。 ■ 売却した銘柄とその理由 銘柄 理由 積水ハウス 成長性が限定的で、トータルリターン面でやや物足りず。 ヤマタネ・日本トランスシティ 物…

  • 【米国株投資】GOOGLを買い増し、FICOに新規投資を開始しました

    本日は米国株ポートフォリオの小さなアップデートについて記録を残しておきます。 GOOGL(アルファベット)を10株買い増し これまで保有していたGOOGL株を、55株→65株へと買い増ししました。理由はシンプルで、「成長性と収益性の両立」というテーマに最も自信を持っているからです。 広告ビジネスは依然として安定しており、YouTubeやGoogle Cloudの成長も力強い。 AI関連(Gemini、TPU)での技術蓄積は他社と比べても厚く、長期的な競争優位性があると判断しています。 現在のバリュエーションも、Mag7の中では比較的割安な水準にあると感じています。 短期的な調整があればさらに拾…

  • ポートフォリオのリバランスを実施しました

    このたび、投資方針に基づき大きなポートフォリオのリバランスを行いました。基本スタンスは変わらず、「広く深い経済的な堀+成長性+トータルリターン重視」。この方針に沿わないと判断した一部銘柄を売却し、集中と厳選を進めています。 🔻売却した銘柄と理由 銘柄 理由 積水ハウス 成長性が相対的に限定的で、トータルリターン面で物足りなさを感じたため。 ヤマタネ・日本トランスシティ 物流テーマは興味深いが、構造的な成長力と堀の深さに疑問があったため。 REIT各種(物流系含む) 利回りは魅力も、成長性や競争優位の持続に不安。株式比率を高める方針に沿って整理。 INPEX 資源価格に依存しやすく、構造的な優位…

  • 【投資記録】米国株ポートフォリオに新たな投資候補を追加しました(CME・FICO・MSCI・SPGI)

    最近、私の米国株ポートフォリオに新たな投資候補としてCME、FICO、MSCI、SPGIを加えることにしました。これらはいずれも「長期的な競争優位性(経済的な堀)」を持つ企業であり、私の投資方針に合致していると考えています。 ■ 投資方針の再確認 私が米国株において重視しているのは、「高いROE・継続的な成長・強固なビジネスモデル」の3点です。特に、ネットワーク効果、スイッチングコスト、規模の経済などで築かれた“堀”の深さを重要視しています。 その観点から、今回新たに注目したのが以下の4銘柄です。 ■ 新たな投資候補とその魅力 CME(Chicago Mercantile Exchange) …

  • 【投資記録】V(ビザ)を1株買い増し、合計21株に

    2025年7月10日、V(ビザ)株を1株買い増ししました。これで保有株数は合計21株となりました。少額ではありますが、ポジションを着実に積み増しています。 ■ 買い増しの背景 Vはキャッシュレス社会の根幹を担う、世界最大級の決済ネットワーク企業です。特にビジネスモデルが強固で、手数料収入による高い利益率とROEの高さが特徴。 景気後退局面でも比較的安定して収益を出しやすく、ディフェンシブ性とグロース性を兼ね備えた存在として、私の米国株ポートフォリオのコア銘柄のひとつに位置付けています。 現在の水準では割安感は少ないものの、長期的に見ればまだまだ成長余地は十分と判断し、小口ながらもコツコツと買い…

  • 【投資記録】GOOGLを15株買い増し、合計55株に

    アルファベット(GOOGL)の株を40株から55株に買い増ししました。今回も記録として、買い増しの理由を簡単に残しておきます。 ■ 買い増しの背景 GOOGLはもともとコア銘柄のひとつとして組み入れており、高ROE・高成長・強固なキャッシュ創出力を評価して保有しています。 AI・検索広告・クラウドと多面的な成長ドライバーがある中で、株価が落ち着いているタイミングだったため、淡々と買い増しを実行しました。 特に今後、AI関連の商用化・マネタイズが加速することで、EPS(1株あたり利益)の成長に弾みがつくと見ています。派手さはないものの、堅実に積み上げていける銘柄という位置づけです。 ■ 今後の方…

  • 【投資記録】JFEホールディングスを1000株購入しました

    2025年7月3日、JFEホールディングス(5411)を1000株購入しました。現在の市況環境を踏まえたうえで、私なりの投資判断を簡単に記録しておきます。 ■ 投資理由 正直に言って、鉄鋼セクターは今、かなり厳しい見方をされている分野です。業績の頭打ち感に加えて、直近では関税の影響も重く、なかなか評価されづらい状況が続いています。 しかし一方で、造船や重工業セクターは堅調に推移しています。鉄鋼はそうした産業の基礎素材でありながら、供給側の鉄鋼メーカーが低評価のまま放置されていることには違和感を覚えました。 鉄を安く納め、顧客企業だけが爆益を上げている。そんな構図が長く続くとは思えません。供給側…

  • 【2025年6月】ポートフォリオと配当の記録

    6月も終わりを迎えたので、今月の配当金と2025年6月30日時点のポートフォリオを振り返っておきたいと思います。 📈 2025年6月30日時点のポートフォリオ 今月末時点での保有銘柄と構成比は以下の通りです。「より良質な資産」へのリバランスを意識しつつ、米国株を主軸としたコア構築を進めています。 銘柄 保有比率 ABBV 4.22% COST 0.91% GOOGL 2.21% V 2.15% INPEX 3.47% 積水ハウス 3.41% 味の素 4.19% 三井不動産ロジ 2.91% 三菱地所物流リート 3.03% 信越化学 5.11% 野村総研 4.96% 日立 4.51% 富士通 2.…

  • 【配当記録】三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の配当履歴と増配状況

    私が保有している三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の配当金の履歴と、直近5年間の配当推移を記録しておきます。 金利上昇局面で注目されやすいメガバンクの一角として、安定配当と株主還元強化の姿勢が魅力の銘柄です。 ■ 私の受け取り配当履歴 1株あたり配当 保有株数 税引前配当金 受取日 39円 200株 7,800円 2025/06/26 ※特定口座(源泉徴収あり)での受け取り。実際の受取額は税引後です。 ■ 三菱UFJの配当推移(過去5年) 決算期 中間配当 期末配当 年間配当合計 前年比 2021年3月期 12.5円 12.5円 25.0円 – 2022年3月期 13.5円 14.…

  • 【売却記録】JTを全株売却し、GOOGL・Vを新たに購入しました|リバランスと今後の展望

    ポートフォリオの再構築の一環として、日本たばこ産業(JT)を全株売却し、米国株のGOOGL(アルファベット)とV(ビザ)を新たに購入しました。 今回の変更は、単なる売買というより、資産の「質」と「成長性」を意識したリバランスです。長期目線の中で、今後のコア資産として育てていくスタートラインとなります。 ■ 売却:日本たばこ産業(JT) JTは高配当でディフェンシブな優良企業でしたが、最近は成長性の鈍化と構造的な変化への対応の遅れが気になっていました。特に、たばこ事業に依存するビジネスモデルは、今後のESG的視点やグローバル市場での展望において、私の投資戦略と乖離し始めたと感じています。 ■ 新…

  • 【売却記録】武田薬品工業を全株売却し、ABBV(アッヴィ)への投資を開始しました

    今回は、これまで保有していた武田薬品工業(4502)を全株売却し、米国株のABBV(アッヴィ)を75株購入した記録を残しておきます。 ポートフォリオ全体の戦略に照らし合わせながら、より質の高い資産構築を意識したリバランスの一環です。 ■ 売却:武田薬品工業(4502) 武田薬品は、国内最大手の製薬会社として長く配当を維持してきましたが、ここ数年の収益性やROEの低さ、成長性への不安感から、今の私の投資方針とはややズレてきたと感じていました。 安定した配当という意味では魅力がありましたが、将来的な増配余地や事業のキャッシュ創出力に対する懸念が判断の背景にあります。 ■ 新規購入:ABBV(アッヴ…

  • 【売却記録】イオンを全株売却し、COST(コストコ)への投資を開始しました

    今回は、保有しているイオン(8267)を全株売却し、米国株のCOST(コストコ)を新たに3株購入した記録を残しておきます。 ポートフォリオ全体の構築方針と照らし合わせながら、資産の質を一段階引き上げるためのリバランスという位置づけです。 ■ 売却:イオン(8267) イオンは日本国内で圧倒的な流通インフラを持ち、内需ディフェンシブとしての安定感がありました。一方で、ROEの低さや配当成長の鈍さが気になっており、将来の資産成長という観点からは、少し立ち止まって見直したいタイミングでもありました。 ■ 新規購入:COST(コストコ) 新たに米国株のCOST(コストコ)を3株購入しました。今後は15…

  • 【米国株】ABBV・GOOGL・Vを購入しました|投資方針と今後の展望

    今回は、米国株で新たに3銘柄(ABBV、GOOGL、V)を1株ずつ購入したので、備忘録も兼ねて記録しておきます。 米国株への投資は、私のポートフォリオにおいて中核の成長戦略として位置づけています。今回は小さな一歩ですが、今後の積み上げの起点として大切な買い付けです。 ■ 今回購入した銘柄とその理由 ✅ ABBV(アッヴィ)【高配当・医薬品】 バイオ医薬品の大手で、配当利回りの高さと増配実績が魅力。医薬品業界は不況耐性があり、アセットの中でも安定感が強いセクター。長期での配当成長と、新薬開発の進展に期待しています。 ✅ GOOGL(アルファベット)【成長・テック】 言わずと知れたGoogleの持…

  • 【配当記録】MS&ADインシュアランスグループ(8725)からの配当金履歴と増配の推移

    私が以前保有していたMS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725)について、配当金の記録と過去数年の配当推移をまとめておきます。 損害保険業界の大手グループであり、東京海上と並ぶトップクラスの企業です。安定的な収益基盤と、株主還元への積極的な姿勢が魅力のひとつです。 ■ 私の受け取り配当履歴 1株あたり配当 保有株数 税引前配当金 受取日 72.5円 100株 7,250円 2025/06/21 ※特定口座(源泉徴収あり)での受け取り。実際の受取額は税引後。 ■ MS&ADの配当推移(5年) 決算期 中間配当 期末配当 年間配当合計 前年比 2021年3月期 25円 26.67…

  • 【配当記録】東京海上ホールディングス(8766)からの配当金履歴と増配の推移

    私が保有している東京海上ホールディングス(8766)の配当金履歴と、ここ数年の増配推移をまとめておきます。損害保険の国内最大手であり、近年は米国事業の成長や株主還元の強化により、安定感と成長性の両方を感じられる銘柄です。 ■ 私の受け取り配当履歴 1株あたり配当 保有株数 税引前配当金 受取日 91円 100株 9,100円 2025/06/21 ※特定口座(源泉徴収あり)での受け取り。実際の受取額は税引後。 ■ 東京海上HDの配当推移(5年) 決算期 中間配当 期末配当 年間配当合計 前年比 2021年3月期 45円 33.33円 78.33円 – 2022年3月期 40円 45円 85円 …

  • 【配当記録】第一生命ホールディングス(8750)からの配当金履歴と増配の推移

    私が保有している第一生命ホールディングス(8750)の配当金履歴と、増配の推移を記録しておきます。大手生命保険グループとして、日本国内の安定した保険事業に加え、海外展開にも積極的です。金利上昇局面では収益構造が改善しやすく、配当も堅調な印象があります。 ■ 私の受け取り配当履歴 1株あたり配当 保有株数 税引前配当金 受取日 76円 100株 7,600円 2025/06/21 ※特定口座(源泉徴収あり)での受け取り。実際の受取額は税引後。 ■ 第一生命HDの配当推移(5年) 決算期 中間配当 期末配当 年間配当合計 前年比 2021年3月期 0円 62円 62円 – 2022年3月期 0円 …

  • 【配当記録】小松製作所(6301)からの配当金履歴と増配の推移

    今回は、小松製作所(コマツ)について、配当金の履歴をまとめておきます。 この銘柄は依然保有していたのですが、4月の関税ショックの時に売ってしまいました。いずれ買い戻したいと思っているのですが、まだできてきていません。 コマツは建設機械や鉱山機械で世界的に展開している企業で、景気の波を受けやすい一方、長期では安定した配当が特徴の銘柄です。 ■ 私の受け取り配当履歴 1株あたり配当 保有株数 税引前配当金 受取日 107円 100株 10,700円 2025/06/19 ※特定口座(源泉徴収あり)での受け取り。実際の受取額は税引後。 ■ 小松製作所の配当推移(過去5年) 決算期 中間配当 期末配当…

  • 私のポートフォリオ紹介:選んだ理由と投資の軸

    こんにちは。今回は、私のポートフォリオを構成する銘柄と、それぞれを選んだ理由についてご紹介します。 投資の基本方針は、長期保有を前提とした「安定・成長・配当」のバランス重視です。景気の波や金利の変化、地政学リスクなど様々な環境に対応できるよう、セクターを分散させながら企業の質にこだわって選定しています。 セクター別の主な役割と購入理由 🛢️【エネルギー・資源】 INPEX(1605) インフレや地政学リスクへの備えとして、エネルギーセクターの代表銘柄。資源価格上昇の恩恵を受けやすく、安定配当も魅力です。 🏠【内需・不動産・ディフェンシブ】 積水ハウス(1928) 景気後退局面でも底堅い住宅需要…

  • 私の投資方針とポートフォリオ構成の記録

    このブログでは、私自身の投資記録を残していきますが、まずはその前提となる「投資方針」と「現在の保有ポートフォリオ」について整理しておきます。 ■ 私の投資方針 投資対象は主に日本株。業績・財務・事業の競争力を軸に、長期保有できる大型株を中心に組んでいます。加えて、配当の持続性や成長性、業界の再編テーマにも注目しています。 特に重視している点は以下の3つです: 持続可能な配当と増配傾向 健全な財務基盤 長期での成長・テーマ性 基本は長期保有スタンス。定期的にポートフォリオを見直しながらも、短期的な値動きには左右されないよう意識しています。 ■ 現在のポートフォリオ構成(上位銘柄) 銘柄名 コード…

  • 【配当記録】SBIホールディングス(8473)からの配当金履歴と増配の推移

    私が保有しているSBIホールディングス(8473)の、配当金の履歴と増配状況を記録しておきます。証券・銀行・保険と多角的に事業を展開している会社で、近年は安定的な配当が魅力です。 ■ 私の受け取り配当履歴 1株あたり配当 保有株数 税引前配当金 受取日 140円 100株 14,000円 2025/06/06 ※特定口座(源泉徴収あり)での受け取り。実際の受取額は税引後。 ■SBIホールディングスの配当推移(5年) 決算期 中間配当 期末配当 年間配当合計 前年比 2021年3月期 20円 100円 120円 – 2022年3月期 30円 120円 150円 +25% 2023年3月期 30円…

  • 【配当記録】ソニーグループ(6758)からの配当金履歴と増配の推移

    私が保有しているソニーグループ(6758)の、配当金の履歴と増配状況を記録しておきます。成長株という印象が強いですが、着実に配当も伸びており、長期保有の支えになっています。 ■ 私の受け取り配当履歴 1株あたり配当 保有株数 税引前配当金 受取日 10円 100株 1,000円 2025/06/02 ※特定口座(源泉徴収あり)での受け取り。実際の受取額は税引後。 ■ ソニーグループの配当推移(5年) 決算期 中間配当 期末配当 年間配当合計 前年比 2022年3月期 6円 7円 13円 – 2023年3月期 7円 8円 15円 +15 2024年3月期 8円 9円 17円 +13% 2025年…

  • 高配当株投資の運用実績【2025/5/31時点でのポートフォリオ公開】

    私は高配当株投資を行っており、年間240万円の配当金を目標に 高配当株をコツコツと購入しています。 今月は地合いがよく、心穏やかに過ごすことができました。 日本株の優良銘柄をポートフォリオにいろいろ追加しました。 この記事では、2025年5月末時点でのポートフォリオを公開したいと思います。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle []).push({}); スポンサーリンク 2025年5月末時点でのポートフォリオ 私が保有する銘柄は以下の通りです。 日本株を51,200,000円分保有しています。 保有銘柄数:30配当利回り:3.07%税引き前配当金:1,57…

  • 高配当株投資の運用実績【2025/4/30時点でのポートフォリオ公開】

    私は高配当株投資を行っており、年間240万円の配当金を目標に 高配当株をコツコツと購入しています。 今月はトランプ大統領の発言で市場が大揺れになった大変な1か月でした。 今月は米国株をすべて売却し、代わりに日本の優良株を購入しました。 この記事では、2025年4月末時点でのポートフォリオを公開したいと思います。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle []).push({}); スポンサーリンク 2025年4月末時点でのポートフォリオ 私が保有する銘柄は以下の通りです。 日本株を47,700,000円分保有しています。 保有銘柄数:37配当利回り:3.03%税…

  • ユニオンパシフィック(UNP)から配当金を受け取りました

    ユニオンパシフィック(UNP)から配当金の入金がありました。 配当金を受け取ると、高配当株投資を続けるモチベーションが上がってきます。 ある程度資産も増えてきて、それに伴い受け取る配当金も増えてきているので楽しく投資を続けられています。 今月受け取った配当金は ・ペプシコ(PEP):40.92ドル ・ユニオンパシフィック(UNP):25.31ドル の合計66.23ドルです。 まだまだ遠いですが、20万円/月の配当金を目指して あせらずゆっくりと高配当株への投資を継続したいと思います。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle []).push({}); ↓よろし…

  • ペプシコ(PEP)から配当金を受け取りました

    ペプシコ(PEP)から配当金の入金がありました。 配当金を受け取ると、高配当株投資を続けるモチベーションが上がってきます。 ある程度資産も増えてきて、それに伴い受け取る配当金も増えてきているので楽しく投資を続けられています。 今月受け取った配当金は ・ペプシコ(PEP):40.92ドル の合計40.92ドルです。 まだまだ遠いですが、20万円/月の配当金を目指して あせらずゆっくりと高配当株への投資を継続したいと思います。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle []).push({}); ↓よろしければ、クリックして応援いただけるとうれしいです。 スポンサー…

  • 高配当株投資の運用実績【2025/3/31時点でのポートフォリオ公開】

    私は高配当株投資を行っており、年間240万円の配当金を目標に 高配当株をコツコツと購入しています。 今月は新たに日本株を購入しました。また、米国株の成長株を中心に購入しました。 この記事では、2025年3月末時点でのポートフォリオを公開したいと思います。 2025年3月に受け取った配当金一覧 2025年3月末時点でのポートフォリオ 2025年3月に受け取った配当金一覧 3月に受け取った配当金は以下の通り、合計491.98ドルです。 すべて高配当株の購入に充てました。 ・MSCI(MSCI):33.37ドル ・ビザ(V):15.47ドル ・ジョンソンエンドジョンソン(JNJ):36.58ドル ・…

  • ロッキード・マーティン(LMT)から配当金を受け取りました

    ロッキード・マーティン(LMT)から配当金の入金がありました。 配当金を受け取ると、高配当株投資を続けるモチベーションが上がってきます。 ある程度資産も増えてきて、それに伴い受け取る配当金も増えてきているので楽しく投資を続けられています。 今月受け取った配当金は ・MSCI(MSCI):33.37ドル ・ビザ(V):15.47ドル ・ジョンソンエンドジョンソン(JNJ):36.58ドル ・ゾエティス(ZTS):15.03ドル ・アムジェン(AMGN):45.33ドル ・シェブロン(CVX):87.14ドル ・S&P グローバル(SPGI):14.69ドル ・マイクロソフト(MSFT):14.9…

  • ドミノピザ(DPZ)から配当金を受け取りました

    ドミノピザ(DPZ)から配当金の入金がありました。 配当金を受け取ると、高配当株投資を続けるモチベーションが上がってきます。 ある程度資産も増えてきて、それに伴い受け取る配当金も増えてきているので楽しく投資を続けられています。 今月受け取った配当金は ・MSCI(MSCI):33.37ドル ・ビザ(V):15.47ドル ・ジョンソンエンドジョンソン(JNJ):36.58ドル ・ゾエティス(ZTS):15.03ドル ・アムジェン(AMGN):45.33ドル ・シェブロン(CVX):87.14ドル ・S&P グローバル(SPGI):14.69ドル ・マイクロソフト(MSFT):14.93ドル ・バ…

  • ホームデポ(HD)から配当金を受け取りました

    ホームデポ(HD)から配当金の入金がありました。 配当金を受け取ると、高配当株投資を続けるモチベーションが上がってきます。 ある程度資産も増えてきて、それに伴い受け取る配当金も増えてきているので楽しく投資を続けられています。 今月受け取った配当金は ・MSCI(MSCI):33.37ドル ・ビザ(V):15.47ドル ・ジョンソンエンドジョンソン(JNJ):36.58ドル ・ゾエティス(ZTS):15.03ドル ・アムジェン(AMGN):45.33ドル ・シェブロン(CVX):87.14ドル ・S&P グローバル(SPGI):14.69ドル ・マイクロソフト(MSFT):14.93ドル ・バジ…

  • CMEグループ(CME)から配当金を受け取りました

    CMEグループ(CME)から配当金の入金がありました。 配当金を受け取ると、高配当株投資を続けるモチベーションが上がってきます。 ある程度資産も増えてきて、それに伴い受け取る配当金も増えてきているので楽しく投資を続けられています。 今月受け取った配当金は ・MSCI(MSCI):33.37ドル ・ビザ(V):15.47ドル ・ジョンソンエンドジョンソン(JNJ):36.58ドル ・ゾエティス(ZTS):15.03ドル ・アムジェン(AMGN):45.33ドル ・シェブロン(CVX):87.14ドル ・S&P グローバル(SPGI):14.69ドル ・マイクロソフト(MSFT):14.93ドル …

  • ファクトセット(FDS)から配当金を受け取りました

    ファクトセット(FDS)から配当金の入金がありました。 配当金を受け取ると、高配当株投資を続けるモチベーションが上がってきます。 ある程度資産も増えてきて、それに伴い受け取る配当金も増えてきているので楽しく投資を続けられています。 今月受け取った配当金は ・MSCI(MSCI):33.37ドル ・ビザ(V):15.47ドル ・ジョンソンエンドジョンソン(JNJ):36.58ドル ・ゾエティス(ZTS):15.03ドル ・アムジェン(AMGN):45.33ドル ・シェブロン(CVX):87.14ドル ・S&P グローバル(SPGI):14.69ドル ・マイクロソフト(MSFT):14.93ドル …

  • マクドナルド(MCD)から配当金を受け取りました

    マクドナルド(MCD)から配当金の入金がありました。 配当金を受け取ると、高配当株投資を続けるモチベーションが上がってきます。 ある程度資産も増えてきて、それに伴い受け取る配当金も増えてきているので楽しく投資を続けられています。 今月受け取った配当金は ・MSCI(MSCI):33.37ドル ・ビザ(V):15.47ドル ・ジョンソンエンドジョンソン(JNJ):36.58ドル ・ゾエティス(ZTS):15.03ドル ・アムジェン(AMGN):45.33ドル ・シェブロン(CVX):87.14ドル ・S&P グローバル(SPGI):14.69ドル ・マイクロソフト(MSFT):14.93ドル ・…

  • アルファベット(GOOGL)から配当金を受け取りました

    アルファベット(GOOGL)から配当金の入金がありました。 配当金を受け取ると、高配当株投資を続けるモチベーションが上がってきます。 ある程度資産も増えてきて、それに伴い受け取る配当金も増えてきているので楽しく投資を続けられています。 今月受け取った配当金は ・MSCI(MSCI):33.37ドル ・ビザ(V):15.47ドル ・ジョンソンエンドジョンソン(JNJ):36.58ドル ・ゾエティス(ZTS):15.03ドル ・アムジェン(AMGN):45.33ドル ・シェブロン(CVX):87.14ドル ・S&P グローバル(SPGI):14.69ドル ・マイクロソフト(MSFT):14.93ド…

  • シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)から配当金を受け取りました

    シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)から配当金の入金がありました。 配当金を受け取ると、高配当株投資を続けるモチベーションが上がってきます。 ある程度資産も増えてきて、それに伴い受け取る配当金も増えてきているので楽しく投資を続けられています。 今月受け取った配当金は ・MSCI(MSCI):33.37ドル ・ビザ(V):15.47ドル ・ジョンソンエンドジョンソン(JNJ):36.58ドル ・ゾエティス(ZTS):15.03ドル ・アムジェン(AMGN):45.33ドル ・シェブロン(CVX):87.14ドル ・S&P グローバル(SPGI):14.69ドル ・マイクロソフト(MSFT):14…

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