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ひー子です🍀お立ち寄り下さり、ありがとうございます😊 GW終わりましたね… 今日から通常モードですが… 実は、GW後から週5勤務でしたが週3勤務になりました。 実家、義実家、我が家とパパさんの協力も週末はあるものの、平日は3拠点フル稼働💦 自分の体も、段々と無理が効か...
恐竜の島に会いに行こう! 宝の島続々編 第10章 真のヒーローは誰だ?…1
「あ~っ、とうとう、幻が見えるぅ」 裕太が情けない声を上げると、「気のせいじゃあないぞぉ」ははは!じいちゃんの豪快な笑い声が聞こえる。目の前を、真っ白な竜が、…
ひー子です🍀お立ち寄り下さり、ありがとうございます😊 先週の金曜日の夜、パパさんのスマホに、じいちゃん(パパさんの父)から着信… 高齢の親を抱えていると、親からの着信はドキッ‼️とするものです。 案の定、夕方血圧が180台/80台になり、震え、頭がボーッとする症状が出て...
恐竜の島に会いに行こう! 宝の島続々編 第8章 楽園を守れ!…44
「ねぇ、だったら、恐竜なんて、本当に作れるの?」 まだ未練がましくグズグズと、ジュンペイはじいちゃんに向かって尋ねる。まさか本気で…ジュンペイは恐竜の卵を、作…
恐竜の島に会いに行こう! 宝の島続々編 第8章 楽園を守れ!…38
「そうかぁ~それは、頼もしいなぁ」 じいちゃんは、心からジュンペイの申し出を喜んでいるようだ。(ホントに、知らないぞ)裕太はひそかにそう思うけれど…ジュンペイ…
恐竜の島に会いに行こう! 宝の島続々編 第8章 楽園を守れ!…27
もしかして、特別なものがあるとか?エルドラドみたいな…神秘的な地下都市があるとか?などと想像して、思わず裕太はニヤつく。 だがじいちゃんは、「いや、わからな…
恐竜の島に会いに行こう! 宝の島続々編 第8章 楽園を守れ!…23
「そうだ」 ジイチャンは、パチンと指を鳴らす。(えっ?これで正解なの?)それなら、裕太だって覚えている。「恐竜に助けられた、って言ってたけど、そもそもみんなは…
恐竜の島に会いに行こう! 宝の島続々編 第8章 楽園を守れ!…13
「なっ!」 なぜかジュンペイは、裕太に向かって、ニヤリと笑う。何でだよぉ~裕太は何だかとても、シャクにさわるのだが。「それに、先生たちだって、そうだろ」さっき…
恐竜の島に会いに行こう! 宝の島続々編 第8章 楽園を守れ!…10
「まぁ~とにかく、見てみようかなぁ」 あきらめて裕太が、ジュンペイに向かって話しかける。「ホントーは、もうちょっと上の方から見ると、 わかりやすいんだぇどねぇ…
恐竜の島に会いに行こう! 宝の島続々編 第8章 楽園を守れ!…9
ジュンペイは…さすがに、じいちゃんの言うことは、聞くんだなぁ。裕太は呆れるやら、感心するやらだ。裕太と颯太と目が合うと、ジュンペイじゃあわてて手を下ろす。「…
娘孫里帰り中。 うちの家は、事務所を改装したので変な間取り。 ベッドルームと呼ばれる部屋はなく、 ベッドはリビングに置いています。 パーテーションで目隠ししてるだけ。 お風呂からあがり、さあ、おねんねの時間。 娘が寝かしつけに入る。 2歳児。 簡単に寝るわけがない。 僕は、...
娘と孫が里帰り中。 お散歩が終わり、 娘は、夕飯の手伝いにキッチンの方へ。。 リビングに居る僕を見ながら孫に 娘 ≫じいさんに遊んでもらいよ。 ・ 僕 ≫。。。。んっ。それって違くね。 娘 ≫なにが? 僕 ≫「じいさん」じゃなくて「じいちゃん」 じゃねえかな。 娘...
還暦も過ぎたことだし、そろそろ自分のことを 「じいちゃん」と自然に言える様にならないと いけないのかなと思う。 娘の方に孫もできたことだし。。。 孫は最近おしゃべりが始まる兆候がみえてきた。 やはり「ママ」は最初に習得した。 娘が勝ち誇った様に教えてくれた。 現在のお返事に...
恐竜の島に会いに行こう! 宝の島続々編 第8章 楽園を守れ!…2
「じゃあ、乗る?」 颯太に確かめるように聞くと、「うん!」いともあっさりとうなづく。「そうなんだぁ」意外と迷っているのは…裕太だけのようなのだ。(え~っ、大丈…
恐竜の島に会いに行こう! 宝の島続々編 第7章 探し出せ!…79
「上だよ、上! キミたちの頭の上!」 はははははは!じいちゃんの豪快な笑い声が響く。「何だよ、じいちゃん… どこに行ってたんだよぉ」早速ジュンペイが、屋根の上…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第7章 探し出せ!…49
「いや~まだそうと、決まったわけじゃあないぞ」 今にも暴走しそうになる裕太を、颯太が何とかなだめようとする。「大体、大人が考えることって、ボクにはわかんないか…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第7章 探し出せ!…48
「そうだなぁ~実はどこかの秘密の施設で、実験をしているとか?」 面白がるように、颯太が言うと、「何の実験だよぉ」裕太がボソッとそう言う。「ほらぁ~ジュラシック…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第7章 探し出せ!…47
「さぁ~何でだろうなぁ? もしかして、誰かが最先端の技術で、クローンを再生したとか?」 そう言いながらも、裕太自身は、そんなことがあるわけがないだろ、と思って…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第7章 探し出せ!…18
「そうだよなぁ」「違うのかなぁ」 颯太の返答に、何だか思い切り力が抜ける。「じいちゃん…上から攻めるって、言ってたかなぁ? でもあれって、意味があるのか?」ジ…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第7章 探し出せ!…16
「何だよ、二人ともぉ。 さっきから、ゴチャゴチャ言って! ボクはちっとも、わかんないんだけど?」ジュンペイは仲間外れにされた気がして、甲高い声を上げる。「あっ…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第6章 幻の島はどこだ?…81
「ジュンペイ君って、案外真面目なんだなぁ」 颯太が意外なことを口にする。確かに、もっとヤンチャな自然児かと思っていたのに、先ほどから出てくる言葉は、まるで優等…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第6章 幻の島はどこだ?…59
「さぁ?何があるんだか、わかんない。 何か見つけたら、教えて欲しいと言ってたよ」 それでも裕太は、素直に打ち明ける。「へぇ~そうなんだぁ」ジュンペイはじいちゃ…
田舎の農家なので、ほんの少しですが田んぼがあります。 とはいっても、じいちゃんばあちゃんが高齢になってからは、地域の若手(といっても60歳以上)農業関係者の方が、かわりに管理してくれているのですが。 僕の家以外にもその方に田んぼの管理をお願いしている人は多いです。 田んぼの持ち主側は管理して貰えて嬉しい、管理する側はお米を手に入れられるから嬉しい、という持ちつ持たれつの関係といった所でしょうか。 (たぶん全国的に田んぼの管理をお願いしている持ち主は多いと思います。) 農作業を手伝うようになってから田んぼが気になり始めたので、最近ちょこちょこ様子を見に行くようになりました。 管理をお願いしている…
ばあちゃんが「貰ったから早く植えねーと」と騒いでいるので何かと思ったら、どこかからナスの苗を貰ってきたようで。 萎れてしまう前に早く植えてしまいたいということみたいでした。
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第6章 幻の島はどこだ?…42
例えサル並みの運動神経だとしても、サルも木から落ちる…というし、危ないだろ!(なんで、わかんないのなかぁ)さっきから裕太はいら立ちを隠せず、ジュンペイをにら…
ヒマワリが僕らを幸せにしてくれるそうですよ。【ごぼうはただの木】
子供の頃に、「ごぼうシバき合い対決」を見た時の衝撃は今でも鮮明に残っています。 山崎さんが放った名言「ごぼうはただの木や」は、面白すぎてたぶん生涯忘れることはありません。
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第6章 幻の島はどこだ?…38
さて、ジュンペイはどこまで行ったのだろう?裕太はあわてて颯太と連れ立って、ジュンペイを探し始める。「きっと…この近くで、草を倒しているのか、それとも、 逆に…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第6章 幻の島はどこだ?…35
「なんだ、いいのを持っているじゃないかぁ」 下におろしたリュックをのぞき込むと、ジュンペイは勝手にサッサと中に手を突っ込む。「おい、ちょっとぉ!」無断で中のも…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第6章 幻の島はどこだ?…33
「そりゃあ、そうだろ? この島のことを調査するのも、大切な仕事だ」 あまり気乗りのしない裕太の、お尻をたたく役になりきろう…と、颯太は心に決めたようだ。「そう…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第6章 幻の島はどこだ?…32
「山?」 何を言っているの?ジュンペイがキョトンとした顔をして、じいちゃんを見る。「海を探さないの?」いかにも何か見つかりそうなのは、あの海の底じゃないか、と…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第6章 幻の島はどこだ?…31
「こんなの…ちょっと修理すれば、誰にだってできるさ!」 あんまりジュンペイが、じいちゃんの後を追いかけ回すせいか、さすがにじいちゃんは、うっとおしくなって、面…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第6章 幻の島はどこだ?…30
現金なものだ…どうにか食べ物を口にすると、ジュンペイは機嫌がよくなったようだ。「ボーイスカウト?そんなもの…入ったことはないぞぉ」じいちゃんは思いのほか、ご…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第6章 幻の島はどこだ?…29
「なんだよぉ~じいちゃんも、お腹がすいたのかぁ?」 ケラケラと、ジュンペイが笑う。じいちゃんは、裕太にコソッとこう告げる。「もしかしたら、この島は…思っていた…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第6章 幻の島はどこだ?…28
「なぁ~んだ」 大げさだなぁ。ジュンペイはつまらなさそうにするけれど、裕太は何となく、じいちゃんが何か秘密がある…と感じる。「まぁ、井戸とか、ホコラとか、何か…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第6章 幻の島はどこだ?…27
「ねぇ、何でも言ってよ!それって、なに?」 ジュンペイは目を輝かせて、じいちゃんを見つめる。「ボクたち…何をしたらいいんですか?」颯太もじいちゃんに、話しかけ…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第6章 幻の島はどこだ?…26
「先生たちに?」 おやおや? じいちゃんは、何を隠しているのだろう?さすがにそれにはジュンペイも、「おっ」と声を上げる。「ねぇ、ボクも手伝ってもいい?」早速じ…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第6章 幻の島はどこだ?…25
「あ~っ、思ったよりも、取れなくて…」 言い訳のように言う、ジュンペイの声が明るくはじける。裕太は、まだ割り切れない思いで一杯だ。「もう…コイツらって、釣りの…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第6章 幻の島はどこだ?…24
「おいおい、気持ちはわかるけど…ワシを疑って、真相には たどり着けないぞ」 じいちゃんはいつもと違って、よそいきの顔をして答える。 一体、何がどうなっている…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第6章 幻の島はどこだ?…23
「何だよぉ」 いきなりバン!と、ジュンペイが釣り竿を投げ出す。それを裕太は、あわてて拾い上げる。「あのオジサン…何か神社の辺りを、ウロウロしてたなぁ」「え~っ…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第6章 幻の島はどこだ?…22
「先生が?」「なんで?」 思わず裕太が、声を上げる。「さぁ?」またもじいちゃんが、笑ってごまかす。「ねぇ~ゴチャゴチャ言ってないで、先生に聞けばいいだろ」なぜ…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第6章 幻の島はどこだ?…21
「なぁに、心配はいらないよ」 裕太の心を読むように、じいちゃんは話し掛ける。「まぁ、ワシも…調べてみたいことがあるからなぁ。 すくなくとも、2~3日はここにい…
恐竜の島に会いに行こう 宝の島続々編 第6章 幻の島はどこだ?…20
「そうかぁ~珍しい魚が、一杯いただろ?」 ニコニコしながら、じいちゃんはジュンペイの頭を軽くポンポンとたたく。「うん!」完全にじいちゃんに甘えるポーズで、ジュ…
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