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2026年6月6日(土) YAMAPにリンク この日の二座目は亀山市の仏ヶ平(568m)。地図に名前のない山だがSOTAの対象となっており、YAMAPを見るとルートもあり登山の対象になっているようだ。山の西側を通る舗装林道に車を停めて山に入る。付近をウロウロしたものの取付きがよくわからなかったので、登れそうなところから適当に登って行くと広い作業道のような道に出た。道はすぐに終わり、あとは急斜面の尾根筋をひたすら登って行く。花崗岩が風化したザレた急斜面は登りにくく疲れる。やっとのことで主尾根に乗ると高圧線の鉄塔下だ。ここから中部電力の巡視路となり一旦下ってからプラ階段の急斜面を登り返して仏ヶ平の…
2026年6月6日(土) YAMAPにリンク 4週続けて鈴鹿方面の山を計画した。一座目は滋賀・三重県境の那須ヶ原山(800m)。2014年に一度那須ヶ原山から高畑山まで縦走しているが、今回は那須ヶ原山のみピストンで登る。登山口は甲賀市の大原貯水池から大原川沿いの林道を進んだ先になる。 登山口近くの作業小屋前に車をおいてコンクリート舗装された林道を登って行く。林道終点から山道に入るが、山頂にある寂れた神社の参道でもあるためか登山道はよく整備されている。なかなかピッチは上がらないのでゆっくり登って行く。今日はガスがかかって視界はよくない。 林道分岐からスタート 林道終点から整備された登山道を行く …
2026年5月31日(日) YAMAPにリンク この日の二座目は伊賀一宮の南宮山(350m)。ここも地図に名前のない低山だがYAMAPにルートがあって登山やハイキングの対象になっている。山の西側にある敢國神社は伊賀の一宮だそうで、地名や名阪国道ICの名前にもなっている。神社の駐車場に車をおかせてもらい参道を進む。鳥居の外から神社を見て先に進むと登山口があった。登山道は入口こそ草が茂っていたが道ははっきりしてて歩きやすかった。山頂部には携帯の中継局があり、その先に三角点と神社末社の社が祀られていた。 ここでもHF用のワイヤーアンテナとVUのロッドアンテナをセットした。HFはコンディションが落ちて…
2026年5月31日(日) YAMAPにリンク 三重県伊賀市と亀山市の境界にある標高790mの小笹ノ峰に登った。地理院地図に名前はないがYAMAPでは登山ルートも表示されている。特に春のクリンソウの時期は登山者が多いようだ。 SOTA目的のため花目当てではないがクリンソウも少し残っていた。県道の蝙蝠峠を少し伊賀市に入ったところに「かえで渓谷」があり車数台の駐車スペースがある。県道を少し戻ると簡易舗装された林道があるのでここから山に入る。 かえで渓谷の駐車場 右手の林道へ入る 早速クリンソウの花がお出迎え。花を見ながら林道を登り、終点から小さな谷川を渡って山道に進む。この山は三井物産の所有林のよ…
2026年5月24日(日) YAMAPにリンク 先週に続いて鈴鹿の山へ。登るのは竜ヶ岳(1099m)と静ヶ岳(1089m)。2015年10月に銚子岳を含めて縦走しているが、今回はSOTA目的のため対象外の銚子岳は行かずに静ヶ岳まで往復の計画だ。登山口は今回も旧国道421号の石榑峠。ナビに設定して走っていたら滋賀県側の取付きをスルーして石榑トンネルに入ってしまった。仕方なくトンネルで三重県に入り、三重県側の取付きで方向転換して再度トンネルを通り滋賀県側からアプローチした。峠の駐車スペースは広くないので既に路肩にも車が並んでいる。県境まで200mの標識の辺りにスペースを見つけて駐車することができた…
2026年5月10日(日) YAMAPにリンク この日の二座目は津黒山(1118m)。岡山県真庭市と鳥取県三朝町に跨る山だが山頂は岡山県側となる。津黒高原スキー場から舗装林道を進み登山口の駐車スペースに車をおく。ちょうど昼時とあってか駐車場前の東屋で談笑する登山者などで賑わっていた。 東屋前に駐車 登山口から杉林の急登を登って行く。道は踏み跡もわかりやすく快適に歩くことができた。標高が上がるにつれて植生が変わり、山頂近くではカラマツの新緑がありその先は笹原となった。深い笹原だが道の部分は刈りこまれているので歩きやすかった。 登山口 杉の落葉を踏んで登って行く カラマツの新緑が気持ちいい 山頂が…
2026年5月17日(日) YAMAPにリンク 御在所山と鎌ヶ岳は鈴鹿の山の中でも比較的登りやすく、特に御在所山はロープウエイもあって観光客にも人気の山だ。2011年の5月に国見岳とあわせて山ランで一度登っているが、今回SOTA運用のために再訪することにした。今回も登山口は国道477号の武平峠にしたが、朝8時前に着いたときにはトンネルの両側にある駐車場はもう満杯で、何とか三重県側の駐車スペース端の路肩にとめることができた。 トンネル手前の三重県側登山口から先ずは武平峠へ登って行く。武平峠は御在所山と鎌ヶ岳の鞍部となるので、ここから両方の山をピストンする登山者が多いようだ。初めに向かったのは御在…
2026年5月10日(日) YAMAPにリンク 移動二日目は昨日に続き奥大山の山に登る。当初は初日の二座目に予定していた擬宝珠山だが、気力が続かずパスして二日目にまわした。真庭市内のホテルから出直して奥大山鏡ヶ成へ。擬宝珠山登山口前の駐車場に車をおいて歩きやすい九十九折の登山道を登って行く。30分もかからずに擬宝珠山山頂(1110m)に到着。北西の大山方向だけ樹木が茂って遮られているが、それ以外は眺望がすばらしい。広い山頂にアンテナをセットしてSOTAの運用を楽しむ。1時間ほど運用したころ賑やかな団体さんが登って来たので終了とした。 駐車場から昨日登った烏ヶ山 登山口の標識からゲレンデを登る …
2026年5月9日(土) YAMAPにリンク 5月の山ラン新山とSOTA山を求めて計画したのは大山・蒜山方面。地図で運用ポイントとYAMAPのルートタイムなどを見て1泊2日で4座を予定してまだ暗いうちに自宅を出た。 1座目は烏ヶ山(1448m)。大山の南に位置していて鏡ヶ成から往復4時間かからない程度の予備知識であった。鏡ヶ成の広い駐車場に車をおいて登山口に向かう。入口には登山道には危険個所があると注意があった。山に入ると最初は広い道があったが標識はなくいきなり迷いそうになる。そのうちピンクのテープを見つけてテープを追いながら先に進む。しばらくすると道の両方から笹が被さり煩わしいなと思ったが仕…
2026年5月6日(水) YAMAPにリンク 滋賀県高島市朽木にある地蔵谷峰(792m)には2014年9月に山ランのため一度登っている。今回はSOTA移動で再登山することにした。前回の記録を見て同じルートを選んだ。登山口の朽木能家の県道路肩に車をおく。マイナーな山ではあるが踏み跡もそれなりにあり目印のテープや布切れなどもあって役に立つ。 登山口前の路肩に駐車できる 登山口から山に入り基本尾根筋を外さないように踏み跡を辿る。一部急登もあるがまあまあ登りやすい。P738で主尾根に乗って小休止。方向を東に変えて山頂を目指す。地蔵谷山のピークには三等三角点(点名:地蔵谷)があり山名プレートもかかってい…
2026年5月2日(土) YAMAPにリンク 千丈寺山の次は大岩岳(384m)。山頂は三田市と神戸市北区、宝塚市の3つの市にまたがり、北側に神戸市水道の千刈水源地がある。2019年12月に丸山湿原の散策とあわせて一度登っている。登山口は今回も同じく宝塚西谷の森公園の南にある丸山湿原駐車場とした。駐車場に車をおいて山頂への最短ルートをピストンした。 大岩岳の山頂は眺望がよく、特に北側の千刈ダム湖を望む景色はすばらしい。新しく設置されたらしいベンチもあって連休で次々に訪れる登山者で賑わっている。そのためSOTA運用はHFのワイヤーアンテナを張るのを躊躇してVUのロッドアンテナだけで済ますことにした…
2026年5月2日(土) YAMAPにリンク 5月最初の山行きはいつもどおりGWの混雑を避けて下道移動に。向かったのは兵庫県の三田市方面。一座目は千丈寺山(589m)にした。2015年3月に山ランで一度登っており少し記憶にも残っている。 登山口は前回と同じく乙原の「てんぐの森」。駐車場に他に車はなく静かな山が楽しめるかなと思いながら登って行く。登山道は年数の経過とともに荒れてくるのは仕方がないが、10年以上前の事でも何となく記憶に残っている所もあった。 入山者数を調査する数取器があった てんぐの森の歩道を登って行く 階段が多い この祠は記憶にあった この焚火後も覚えていた 北千丈寺山との分岐 …
2026年4月25日(土) YAMAPにリンク 櫃ヶ岳を下山して次は岩尾峰(630m)。地図には東の雨石山が載っているが岩尾峰の方が標高が少し高いのでこちらがSOTAポイントとなる。以前登った時にはこのピークが毘沙門山と認識していたが、毘沙門山は更に西の580mのピークに変わったようだ。岩尾峰の山頂にはそのことを書いた看板が吊り下げてあった。 登山口はR173の小原集落から少し東に入ったところで、墓地の先に駐車スペースもあった。小原自然公園マップの古い看板などもあり、ハイキングルートとして整備されたようだ。車をおいて林道を進むと滝がありその前から毘沙門天の鳥居をくぐって登って行く。途中に毘沙門…
2026年4月25日(土) YAMAPにリンク 兵庫県丹波篠山市と京都府京丹波町の境界の山櫃ヶ岳(582m)に登る。この山は2011年5月に山ランで一度登っており、その時は櫃ヶ岳から府県境を西に縦走して雨石山や毘沙門山(現在は岩尾峰)へと歩いた。今回も岩尾峰にも登る予定だが、縦走するより一座一座単独で登った方がタイムが短そうだ。 櫃ヶ岳の登山口は丹波篠山市側の宮代集落で、ゲートボール場?前の空地に車をおかせてもらう。林道を歩いて終点から山道に入る。途中じめじめとしたところが多くヒルがいないか心配だったが今回は見ることはなかった。府県境の鞍部に着いてからは尾根筋のやや急な登りとなる。雰囲気の良い…
2026年4月20日(月) YAMAPにリンク 紀の川市内のホテルで朝食を食べて南葛城山に向かう。登山口は和歌山県かつらぎ町と大阪府河内長野市の境界にある蔵王峠。和歌山側からの道は県道だがそこそこな悪路だった。蔵王峠には赤い鳥居が連なって蔵王権現社があるが時間が気になるので参拝はパス。蔵王峠に車を停めて来た県道を少し戻る。住人がいるのかいないのかわからない大畑集落を通って山道に入る。 山道は重機で作った作業道のような道が続く。山頂が近づくころには登山道にバイクのタイヤ跡が出てきて一部では深く削られて歩き難いことこの上ない。それぞれの趣味で山に入らせてもらうわけだが地権者や他の趣味人に迷惑をかけ…
2026年4月19日(日) YAMAPにリンク 葛城山の次は鍋谷峠をはさんで東にある三国山。ここも二度目だが山頂のすぐ傍まで車で来れるので超らくちんなSOTA山だ。車道に車をおいて100歩も歩けば三国山の三角点に到着する。SOTAや山ランは山頂まで車などで到達することは差し支えないが、最後は少しでも自分の足で歩くことが必要で、無線機やアンテナも車に積んだままのものを使用することはできないルールになっている。 三角点と無線中継局の間にアンテナをセットして運用開始。そろそろ終了という頃に、先ほどまで紀の川市の龍門山で運用されていたAJX局が立ち寄ってくれた。昨年の関ハム以来のアイボールもできて嬉し…
2026年4月19日(日) YAMAPにリンク 今回の移動は大阪と和歌山の境目辺りを計画した。SOTAの一座目は葛城山(866m)。一度山ランでこの辺りの対象ピークを歩いたことがあるが、今回はSOTA目的のため一座のみが目的。前回も通った犬鳴山温泉から入るルートは通行止め箇所があるようでナビはその先の神通からのルートを示した。この道は紀泉高原スカイラインと呼ばれているようで犬鳴からと比べるとずいぶん走りやすい。 葛城山園地の駐車場に車を停めて三角点のある山頂まで歩く。山頂は無線中継局の隣で狭く展望もない。少し先に進んだピークの横でアンテナを張った。 葛城山園地の駐車場に車をおく、野鳥観察の人が…
2026年4月12日(日) YAMAPにリンク この日の2座目は丹波市の霧山(371m)。丹波市役所の東にあり市役所側から見ると低山ながら富士のような整った形をしている。この山も2回目だが前回と同じく北東の天王坂から分水界の径を辿る。登山口から道路の法面に蛇篭やコンクリートの擁壁に付けられた足掛かりを登る。分水界の径は日本海と瀬戸内海の分水嶺沿いに設定されたルートで、霧山を越えて南に進むと日本一低い中央分水界である未分れ公園に行くことができる。途中には結構な急坂があるので慎重に登った。 天王坂の登山口、蛇篭を登る 登ったところから安全山や大箕山方面 ミツバツツジが咲き始めている 適度に設置され…
2026年4月12日(日) YAMAPにリンク 丹波篠山市と丹波市の境界にある金山(540m)に登った。10年前にも山ランで一度登っているが今回はSOTA運用目的での再登山となった。旧国道沿いに設けられた登山者用駐車場に車をおいて常夜灯の立つ登山口から山に入る。登山口には金山城跡の幟が建てられている。NHKの大河ドラマで「麒麟がくる」が上映されたことをきっかけにして、この辺りの山城跡が観光PRに利用されているようだ。 登山者用駐車場 金山登山口 登山道は山頂直下にあった園林寺の旧参道でもあり幅広の道が続いている。また、この山の売りの一つが鬼の架け橋で、絶妙なバランスで橋のように乗った大岩は観光…
2026年4月6日(月) YAMAPにリンク 阿舎利山(1087m)は宍粟50名山の一つで山ランとSOTAの両方に有効な山だ。ここはまだ未踏だったので、4月の山ラン新山として今回どうしても登りたいと思っていた。阿舎利集落の二ツ橋から登るコースは沢を何度も渡渉すると聞いていたので、土曜にまとまった雨が降った翌日を避けて月曜にまわした。 阿舎利川沿いに登山口まで進む道路は、舗装されているものの道幅も狭く相当荒れていた。登山口の阿舎利集落は数軒の民家が残っているがどれも無人のようだった。二ツ橋の登山口横に車をおいて登山準備をする。倒木に腰かけて靴を履き替え、杉の枯枝においたスパッツをふと見るとヒルが…
2026年4月5日(日) YAMAPにリンク 移動初日の最後は大段山(966m)。この山も以前山ランで登っている。登山口は上千町で路肩に車を停めた。登山口を入るとすぐに標識があるが方向がよくわからずそのまま小屋の横を進む。いきなり道を間違えたようで、そういえば前回(20年3月)も間違えたような気がする。正規のルートに戻って先に進む。作業道から尾根筋の踏み跡に入ってからは間違うようなこともなく、左右に時々除く景色を楽しみながら登って行く。山頂下には雰囲気の良い松林が残っており、樹間には先ほど登った千町ヶ峰が見えている。山頂に到着してアンテナをセットして無線開始。スマホは電波状態がよくなかったがA…
2026年4月5日(日) YAMAPにリンク 段ヶ峰の次は千町峠を挟んで西方にある千町ヶ峰(1141m)に登る。前回は終始歩きだったので途中の林道も歩いたが、今日は車で千町峠まで来ているので移動も楽だ。舗装林道を走って千町ヶ峰登山口の路肩に車をおく。千町ヶ峰までは踏み跡の分かりやすい道が付いている。山頂手前には崩れかけた無線小屋が残っている。今では撤去する人もいないのかもしれない。 林道沿いの登山口 植林帯を抜けると眺望が広がってくる 快適に踏み跡を進む 無線小屋の残骸、アンテナは前回と少し変わっているようだ 千町ヶ峰の山頂も眺望がよくあまり人も来ないので無線するには好都合だ。段ヶ峰と同じアン…
2026年4月5日(日) YAMAPにリンク 日曜早朝京都の自宅を出て高速に乗る。中国道を山崎ICで降りて国道29号を北へ。宍粟市一宮町千町から林道を上がり千町峠の悠友山荘前に車をおく。ここが段ヶ峰への最も近い登山口である。段ヶ峰は2015年4月に生野高原からフトウガ峰経由で登り周回したことがあるが、今回はSOTA目的で一番時間の短い千町峠から往復することにした。 駐車場に他の車はなく悠友山荘も人の気配はない。前日の雨の影響で道は湿っぽいがぬかるみもなく快適に登って行く。山頂が近づくと眺望が広がってくる。山頂にはまだ誰もいない。少し離れた三角点まで行ってから山頂に戻ってアンテナを張る。しばらく…
2026年3月28日(土) YAMAPにリンク 丹波篠山市の白髪岳(721m)にSOTA目的で登る。白髪岳は2014年9月に山ランで一度登っているが、その時は松尾山や音羽山を含めて周回した。今回はSOTA対象の白髪岳のみをピストンで計画した。 住山の登山者用駐車場には何台も車が停まっておりこの山の人気がうかがえる。準備をして(そのはずだった)歩き始める。登山口までの林道を半分くらい進んだところで飲料を車においてきたことにふと気が付く。取りに戻るのも面倒なので飲料無しで行こうかとも考えたが、今日は気温も上がりそうで脱水になるのもいただけないと思い返し取りに戻ることにした。これで30分ほどタイムロ…
2026年3月22日(日) YAMAPにリンク 3月22日はSOTA日本支部のQSOパーティーが行われた。どこに行こうかいろいろ考えた末、北山の桟敷ヶ岳に(896m)登ることにした。登山口は北区雲ケ畑で自宅からもアプローチしやすい。前回登ったのはちょうど2年前になるが今回も同じルートで計画した。 雲ケ畑出合町の交差点から祖夫谷沿いの道を入る。この道は府道だが舗装は劣化していて林道のような感じだ。舗装路終点付近の路肩に車をおいて少し進むと巡視路の標識がありここが登山口となる。防獣ネットを開けて目印のテープを探しながら登って行く。道は巡視路だが急で脆い斜面に倒木などもあり慎重に登って行く。鉄塔を過…
2026年3月20日(祝) YAMAPにリンク 押立山下山後は多賀町の清龍山に向かう。以前、山ランで胡宮神社からピストンで登ったことがあるが、今回はSOTAとPOTA目的での再登山となった。YAMAPのルートを見ていると、胡宮神社から登るより北側から磐座経由で登った方がタイムが短いようだった。しかし、このルートは最初だけ公園のようだったが途中からシダの藪が酷く、磐座までは足元も見えないほどの藪が続いた。 入口は公園のようだった 次第に藪っぽくなり倒木もあり・・・ 足元も見えないので足探り?で進む なんとかかんとかシダ藪を通過して磐座に到着。鞍部まで行くと胡宮神社からの道が合流する。その先山頂ま…
2026年3月20日(祝) YAMAPにリンク 滋賀県東近江市の押立山(772m)に登った。この山は6年前にも一度登っているが、その時は西側の坂本神社から登っている。今回はYAMAPに着いた細めのルートを南の角井峠から辿ってみた。 この電柱のところから山に入る 登りのルートはテープは多いものの踏跡不鮮明で、アップダウンも多く何度もYAMAPでルーを確認しながら歩いた。標高差以上に神経を使ったので結構疲れた。 テープや目印はある 大峠に着いた 踏跡の分かりやすいところも時々 山頂手前の眺望 ようやく山頂に着いた 鈴鹿50名山、ほとんど該当するのでは? 山頂は御池岳方向がちょっと覗く程度で眺望はよ…
2026年3月9日(月) YAMAPにリンク 榛名富士の次は相馬山(1411m)。車でヤセオネ峠まで移動して駐車場に車をおく。駐車場の斜め向かいに赤い鳥居が見えここが登山口のようだ。道には残雪が結構ありトレースはあるもののそんなに多くの人は歩いていない。なだらかな道を進んで行くと登り口に到着。その先は岩場の多い急登で想定外に梯子や鎖場もある道だった。特に今日は雪があるので慎重に登って行った。 ヤセオネ峠の黒髪山神社鳥居 ここまではなだらかな道だった 想定外の鎖や梯子 急登を登り終えた 相馬山の山頂は狭い中に神社やいろいろな石仏などもあり、信仰の対象として地元で大切にされている場所のようだ。幸い…
2026年3月9日(月) YAMAPにリンク 移動二日目は榛名富士(1391m)から。宿泊した宿の駐車場横に登山口があり1時間足らずで登れるが、次の予定もあり安直にロープウエイを選択。ロープウエイ乗り場まで車で行き、9時の始発に一人で乗った。頂上駅から階段を少し登ると紅白に塗られたこぢんまりとした神社があった。その横に三角点と休憩スペースがあったので、その隅にアンテナを張った。7Mhzから始めその後144Mhzなどでも交信。SOTAと山ランを一座追加できたのでロープウエイで下山した。 前夜宿泊した宿の夕食を記録、量は多かった 山麓駅の標高は1097m 短い乗車時間に榛名湖を写す 山頂駅から階段…
2026年3月8日(日) YAMAPにリンク 3月の山ラン新山とSOTA運用のため向かったのは群馬県の榛名山。このエリアはまったくの初めてだ。土曜の午後に自宅を出て高速に乗る。先ずは今宵の仮眠場所である上信越道の横川SAに向かう。当然何度か通っている長野道経由更埴JCTからと思っていたが、今回ナビは途中岡谷で下りて一般道を走り、佐久から再度高速に乗るルートを指示した。確かに距離的には大分短縮できるが時間がどうかわからないままナビに頼ってみた。国道142号経由になったが暗くなってからも交通量が多く、運転しやすさは高速に軍配が上がるなと思った。 翌朝高速を松井田妙義ICで下りて榛名湖畔へ。無料駐車…
2026年3月5日(木) YAMAPにリンク 滋賀県多賀町の鍋尻山へSOTAの運用で登ろうと向かったが、国道306号が冬季通行止めで大君ケ畑から登山口の保月へ行けない。帰ってから調べると保月を通る一般地方道も同様に通行止めだった。2020年には3月7日に鍋尻山に登ってフクジュソウを見たが今回はちょっと早かったようだ。 そんなわけで近くの高室山(818m) に予定変更して登山口の駐車場まで戻る。平日とあって広い駐車場に他の車はない。高室山は2016年10月に一度登っているので二度目になる。急な道を1時間余り登り途中林道を歩いて再び登山道へ入る。高室山山頂は眺望がいいが今日は西寄りの冷たい風が吹い…
2026年3月1日(日) YAMAPにリンク 小和田山の次は亀岡市宮前町にある無名のピーク。地理院地図には「・461」と標高が書かれているが、このピークが周辺の鞍部から150m以上高くてSOTAの対象となっている。登山記録も見当たらないので北側の宮前町神前から地図の点線の道を歩いてみようと計画した。 神前のバス停横に駐車余地があるのでここに車をおかせてもらう。舗装された農道から山に入るところには獣避けの金網が張り巡らされているので入口を探しながら歩く。入口を見つけたので金網を開けて山に入る。何となく踏み跡のような所を尾根筋まで登って行くとはっきりとした古い道があった。道は古道の趣もある道で、倒…
2026年3月1日(日) YAMAPにリンク 今回のSOTA登山は亀岡市辺りの低山を選んだ。一座目は大阪府と京都府の境界にある小和田山(612m)。前回は2012年に能勢町の七宝寺から登っているので14年ぶりになる。今回は亀岡市側から登ることにした。府道の駐車余地に車をおいて法面の擁壁に付けられた階段を上る。すぐに関電の巡視路標識がありその先は歩きやすい道が続いた。眺望はほとんど無かったが、高圧線鉄塔あたりからちょっとだけ亀岡市側が見えた。 擁壁に刻まれた狭い階段を上る 上がったところに巡視路の標識 道は歩きやすい 鉄塔からちょっとだけ眺望 山頂に到着 小和田山のプレート 山頂は雑木の疎林でア…
2026年2月23日(月) YAMAPにリンク 和田寺山の次はその東にある虚空蔵山(592m)。ここも以前山ランで登っているが、その時は東側の三田市側から登っている。今回は西麓にある立杭の陶の郷から登ることにした。 丹波篠山市今田町の立杭地区には初めて来たが、日本六古窯の一つ丹波焼の生産地だそうで、道路沿いに多くの窯元が点在している。六古窯とか丹波焼とかも知識がなかったが街並みの雰囲気もいい感じだ。 登山口に選んだ陶の郷は丹波焼関連の施設のようで、駐車場の車も多くとても賑わっているようだった。上の駐車場が満車だったので下の駐車場に車をおいて登り始める。YAMAPの軌跡を参考に進んだらどうも陶の…
2026年2月23日(月) YAMAPにリンク 1週間ぶりの登山は兵庫県丹波篠山へ。一座目は今田町の和田寺山(591m)。2019年9月に山ランで一度登っているが、登山口の動植物案内板と夏で暑かったことくらいしか記憶はない。P6駐車場からその時と同じ道を登る。急な階段で標高を稼ぎ尾根筋に乗ってからも小さなアップダウンがあり結構疲れた。ここまで眺望はまったくなし。山頂も展望はなく雑木が茂っている。ワイヤーアンテナを張って無線開始。スマホの電波状態が悪くスポットは上げられなかったが、CQに気づいてくれた局がスポットを上げてくれたようで次々と呼ばれた。 P6奥の登山口 階段が延々と続く 所々に標識あ…
2026年2月16日(月) YAMAPにリンク 今回の移動の最後は高野山の弁天岳(984m)。高野山大門の脇から登山道を登って行く。大分前に山ランで一度登っているので2回目になる。眺望はほとんどないが、ケーブルの高野山駅が近いのでアナウンスが時々聞こえる。 山頂には弁天神社の祠が祀られている。祠の横にアンテナを張りSOTA運用を行った。 大門南駐車場からお助け地蔵を通る 高野山大門 嶽弁天登山道を登る 根本大塔が見えた 山頂の嶽弁財天社 切株のベンチで無線運用 (交信結果) 7Mhz・CW 10局 10Mhz・CW 3局 18Mhz・CW 1局 21Mhz・CW 1局 Rig KH1、Ant …
2026年2月16日(月) YAMAPにリンク 龍神岳の次は水ヶ峰南峰(1184m)。高野龍神スカイラインから野迫川村に入る道から少しだけ登ったところにある。この道路は冬季は通行止めとなっていてバリケードで封鎖されている。路肩の駐車余地に車をおいて舗装路を登ってく。 手前に車をおいてバリケードを越える 水ヶ峰南峰は舗装路の一番高い辺りから山に入って急な斜面を適当に登るとすぐである。いつものワイヤーアンテナを張って無線を始めるが、スマホの電波は不通でAPRSもうまく送出できない。仕方がないのでひたすらCQを連続して出すが始めの30分くらいでわずか2局交信。これはダメかなと思った頃ようやくRBNに…
2026年2月16日(月) YAMAPにリンク 移動二日目は和歌山県最高峰の龍神岳(1382m)から始める。高野龍神スカイラインには時々除雪した雪が残っている程度で路面状態は良かった。ごまさんタワーの駐車場に車をおいてチェーンスパイクを履き遊歩道を登る。護摩壇山までは雪は少ない。護摩壇山から少し下って登り返すが龍神岳に近づくにつれて残雪も多くなった。龍神岳山頂にはまだ多くの雪が残っていた。アンテナポールの釣竿を雪に刺して固定した。 売店は冬季閉鎖中 最初のピークが護摩壇山 龍神岳山頂 山頂でSOTAの運用を行う 霞がかかって眺望はイマイチ (交信結果) 7Mhz・CW 18局(S2S 1局) …
2026年2月15日(日) YAMAPにリンク この日の三座目は陣ヶ峰(1106m)。野迫川村と高野町の境界にあり天狗木峠から急坂を少しで登ることができる。峠の駐車スペースに車をおいて何度も登った道を上がって行く。山頂には一等三角点と倒壊寸前の社がある。何とかスマホの電波も来ていたのでsotl.asでスポットを上げることができた。15分ほどの短時間の運用となったがSOTAとPOTAの規定局数もクリアできた。途切れたところでQRTを打ち急いで撤収した。 社は倒壊寸前 陣ヶ峰山頂 山名プレート 運用の様子 (交信結果) 7Mhz・CW 18局 Rig KH1、Ant LW ポチっとしてもらうと喜び…
2026年2月15日(日) YAMAPにリンク 白六山の次は野迫川村の荒神岳(1260m)。立里荒神社の南にある山で過去にも何度か登っている。荒神社の駐車場にはそこそこ車が停まっており、こんな季節でも信心深い参拝者はいるものだ。参道を歩き本殿の手前から山に入る。少し斜面をトラバースして尾根に乗るとあとは分かりやすい尾根筋の道となる。雪は所々残っている程度で全く問題はない。 駐車場付近から大峯方面 尾根筋の道はこんな感じ 途中眺望の良いところが 荒神岳の山頂は三角点周りの平地はごくわずかである。今日は他に人も来ないだろうと油断して三角点をまたいでアンテナを張った。ここでもスマホの電波は弱くスポッ…
2026年2月15日(日) YAMAPにリンク SOTAの冬季ボーナスポイント狙いで奈良と和歌山の移動を計画した。一座目は五條市大塔の白六山(1189m)。この日は気温も高くなりそうで雪の影響も少ないと思った。白六山は山頂の側を林道が通っており、楽に山頂に立てるので山ランを含めると5回目になる。 ところが大塔ヘリポートまでの道も途中から残雪があり、凍結しているところもあってよく滑った。また落石も多く、行きには避けて通ったところが帰りには道の真ん中に新たな落石があったが何とか自力で除いて通行できた。 雪が無ければ山頂までの林道の半分くらいまで車でアプローチできるが、今日は無理そうなので最初から歩…
2026年2月13日(金) YAMAPにリンク SOTAとPOTAの運用に箕面市へ向かう。エキスポ90みのお記念の森の駐車場に車をおいてまずは明ヶ田尾山に登る。明ヶ田尾山は2012年に能勢町の高山集落から登ったことがあるが箕面側から登るのは初めてになる。 公園内の遊歩道を進み園地の北端から山道に入る。道はおおさか環状自然歩道の一部のようでよく踏まれたいい道が続く。最初のピークは鉢伏山だが山ランも済んでいるのでピークは後にして先に進む。いったん100m程下り登り返すと以前登った高山からの道が合流する。明ヶ田尾山(620m)は落葉した自然林の中で、三角点の横には箕面市最高地点と書かれたプレートなど…
2026年2月2日(月) YAMAPにリンク 小豆島移動最後の山は飯神山。小豆島町二面にある低山だが、地理院地図には標高188mの三角点に山名が記載されている。この東側には等高線で標高230mのピークがあり、こちらがSOTAアクティベートの対象となる。 登山口は南側のため池付近で路肩に車をおいて登った。登山道以外は一面の藪といった感じだが、登山道は刈り払われていて歩きやすい。ピーク付近は大きな岩が多く、岩に上がると眺望がよかった。目的のピークにはポストがぶら下がっていて中にはノートが入っているようだった。また、ポストが下がっている木の根元には修験者が納めるような木のお札もあった。山頂にも大岩が…
2026年2月2日(月) YAMAPにリンク 前夜は土庄町にあるホテルに宿泊した。部屋は狭かったが食事と温泉もまあまあだった。 前日の夕食、陶板焼きは小さな鮑と野菜、このほかメバルの姿揚げ、鯛めし、素麵のすまし汁など 部屋からエンジェルロードが見えた(翌朝日の出前) こちらは朝食 蒸し物は鯛と野菜 移動二日目はホテルからも近い皇踏山(394m)から始める。登山口付近に駐車できるかどうかわからなかったので、登山口近くのショッピングセンター駐車場におかせてもらった。登山口に向かう間にも案内の標識が多く、登る人が多いのだなと感じた。 ショッピングセンターの駐車場から皇踏山 案内の標識は多い 登山道は…
2026年2月1日(日) 星ヶ城山の次は寒霞渓。小豆島は初めてなので全く知らなかったが有名な観光スポットのようだ。ロープウエイは施設整備のため運休中だったが、山頂駅辺りにはレストランや売店などがあり車やバスで観光客が来ていた。 山頂駅前の駐車場 山頂駅前の駐車場辺りが寒霞渓山(610m)だそうで、ピークではないが山ランには有効になっている。また、星ヶ城山方向への遊歩道を少し上がったところに三笠山(671m)がありここも山ランの対象だ。車をおいて軽く歩き430Mhz・FMで交信して山ランを追加しておく。 寒霞渓山頂の表示 三笠山へ芝の道を上がる 三笠山山頂 次の四方指(776m)は美しの原の先に…
2026年2月1日(日) YAMAPにリンク 月が代わったので2月の山ラン新山とSOTA運用を兼ねて移動を計画した。向かったのは瀬戸内海の小豆島。小豆島に渡るのは生まれて初めてだ。姫路港からフェリーに乗り、100分で小豆島町の福田港に着いた。日曜日だがオフシーズンとあってかフェリーは空いていた。 小豆島フェリーに乗船、この便に乗る車は5台ほどだった 小豆島の一座目は星ヶ城山(816m)。標高740m辺りに星ヶ城園地の駐車場がありここに車をおいた。山頂までは10分くらいで到着した。遊歩道周辺の樹木を伐採中で、今日は日曜日のためか作業は休みで助かった。 瀬戸内海国立公園内にあるのでPOTAにも有効…
2026年1月23日(金) YAMAPにリンク 寒波が来ているが影響のなさそうなところを探して行ったのは六甲山。ずっと前に山ランで登った時は周辺の山とあわせて歩いて登った。今回は超お手軽に車でアプローチ。山頂直下の一軒茶屋横の駐車スペースに車をおく。この駐車場?は茶屋のものなのか関係ないのか表示もないのでよくわからないが停めても問題はなかった。 駐車場に国立公園の案内 六甲山山頂は舗装路を登ること少しで到着する。今日は自衛隊車両が数台停まっていて通信訓練か何かをやっているようだった。山頂辺りをウロウロしてアンテナを立てる場所を探す。少し外れた山頂碑の傍にワイヤーを張った。HFでSOTAとPOT…
2026年1月17日(土) YAMAPにリンク 市川町の城山の次は福崎町の神前山(333m)。市川を挟んで城山の西隣にある。登山口としたのは南麓の二之宮神社。広い駐車場があり登山者にも開放されている。神社の前には神前山の登山道を書いたきれいな案内板も設置されている。 登山ルートも書かれた案内図 二之宮神社は堂々とした構えで格式の高そうな立派な神社だ。境内の右手に登山道の標識も立っていた。登山道は前半は落葉が深く積もった道でとても歩きにくかった。中盤辺りで高圧線の鉄塔がありその先は歩きやすい道となった。神前山山頂は尾根筋の道を登りきった最初のピークで、標識には標高333mと書かれていた。 神社の…
2026年1月17日(土) YAMAPにリンク 2009年12月から継続している毎月山ラン新山を継続するため、向かったのは兵庫県の市川町。ここにある城山(323m)はまだ登ったことがなかったので、SOTAを兼ねて行ってきた。地理院地図には山名が書かれているのみで道は表示されていないが、YAMAPの登山記録では多くの人が登っていて道もあるようだ。 登山口は市川町のスポーツセンター付近で、センターの駐車場が利用できるとの情報もあった。広い駐車場に着いた時はまだ一台も車はなかった。駐車場から山側にいちかわ河辺城と書かれた幟が見えその先に案内の看板も見えた。ここが登山口のようだ。幅の広い作業道のような…
2026年1月15日(木) YAMAPにリンク 近江八幡市の鶴翼山(280m)でSOTA運用を行った。鶴翼山は別名八幡山ともいい、ロープウエイもあって観光地となっている。この山は2回目だが、今回もロープウエイには乗らず歩くことにした。八幡公園の無料駐車場に車をおいて公園内を登って行く。途中からは策道沿いの道となる。 八幡公園の駐車場 駐車場の公園案内図 ロープウエイは短い 八幡神社からの道に合流 ロープウエイ山頂駅の先に城跡があり三角点は北の丸跡にあった。もっとも標高が高い本丸跡には瑞龍寺(村雲御所)があり参拝客も多い。ここにアンテナは立てられないので北の丸跡の隅っこにワイヤーを張った。 北の…
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