メインカテゴリーを選択しなおす
FNIRSI DMC-100をBluetooth対応にしてみた。
この前、UARTをBLEで飛ばせるかどうか確認がうまく行ったので nRF52840 を DMC-100 に内蔵できるかどうかを確認してみた。 3.3V電源を生成しているところは裏面にありそうなんだけど3.3Vラインが今どのぐらい使われているかもわからないのでとりあえずLipoに...
先日入手 した Seeed Studio XIAO nRF52840 を使ってUARTをBLEで飛ばせないかどうか試してみた。 FNIRSI DMC-100 のリアルタイム計測データとか飛ばせたら便利かなぁと言うことで。 どうやらbluefruitライブラリを使うとNordi...
Seeed Studio XIAO nRF52840を試してみる
ESP32は便利なんだけど地味に消費電力が高いので、消費電力が少なそうなSeeed Studio XIAO nRF52840を買ってみた。昔nRF52840をいじってみたときはこういったボードの値段が高かったんだけど、 Seeed Studio XIAO nRF52840 は結...
【Arduino】エンコーダーを回してステッピングモータを自在に操ろう!
こんにちは!今回は「モノづくりのハードルを下げる」をテーマに、Arduinoを使った電子工作の記録をシェアします。 「ダイヤルを回した分だけ、正確にモーターを動かしたい」 そんな時に役立つのが、ロータリーエンコーダーとステッピングモータの組み合わせです。初心者の方でも再現しやすいよう、構成を整理してみました。 今回作るものの概要 使用部品 ロータリーエンコーダーって何? ロータリーエンコーダの仕組み(原理) 大きく分けて2つのタイプ 回路と接続 プログラム(コード) コード解説 全体のプログラム動作概要 プログラムコードのポイント 各行のプログラムコードの意味 使用されている関数の意味 実験結…
マブチモータを Arduino で回しましょう。 今回は、モータをPWM制御するための Arduino NANO V3 まわり制御回路とスケッチです。 回転数指示信号として DC0~5V をボリュームから出力し、Arduino NANO V3 に渡してモータ制御信号 MDRV を出力します。MDRV は DC5V PWM 25kHz、制御ロジックは正理論です。 ◀ 前回の記事 Arduino NANO V3 まわり制御回路 Arduino NANO V3 の電源は、パソコンからUSBでとっています。専用に電源を作ってもいいのですが、スケッチを書き込むためにパソコンにつない
RemoteXY、新機能必要ないなら、アイテム数の多い旧Ver無料Ver利用もいいかも・・・
去年、私が書いた、CQ出版,Interface9月号での倒立振子ロボ製作の特集記事... BLE通信でのラジコン、PID係数調整で使っていた スマホアプリのRemoteXY、無料版・・・昨年末近くにVerアップで、 新機能追加、バグ修正等々に加えて、、、 ”アイテム数”制限が変更されて少なくなりました。 グラフ表示では表示データ数の制限はなかったので、 P、I、D、Spdの各主要演算値のリアルタイム表示をしていました... がそれができなくなった。 10秒しか動かない。 なので。。。 CQ出版のサポートページに当初載せていた、 M5stickCでの倒立振子ロボのArduinoスケッチが使えなく…
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンの電装を LED テープで再現する試験を行います。実際に組み込むのはラジオペンチさんの「スノーフォールライト」です。(元データは Thingiverse で OneIdMONstr さんが公開中)
マブチモータを Arduino で回しましょう。 今回は、Arduino NANO からモータ制御のための 25kHz PWM信号を出力させます。 通常の analogWrite() によるPWMでは490Hzまたは980Hzの周波数しか出力できません。そこで、ATmega328 のレジスタを直接操作してPWM周波数を25kHzにします。 ちなみに、この操作は同じ ATmega328 を使っているArduino UNO R3 でも可能です。 ▶ 前回の記事 490Hz PWM 駆動時の電流(再測定) 25KHz PWM での実験の前に、前回の 490Hz PWM での電流
組込みに便利な小型のマイコン(MCU)を便利に使ってますが、端子数が少ないのが困ります。特に、SPI接続のTFT画面などをつなぐと、他にスイッチやLEDをつなぐ端子が足りません。そこで、配線2本でOKなI2C接続のキーパッドを作ります。
マブチモータを Arduino で回しましょう。 モータの駆動回路ができたので、今回は、このモータの電気的な時定数を計ってみました。 マブチモータは、一定の電圧で回転しているときは抵抗負荷とみなすことができますが、PWMのような断続した電圧をかけたときは時定数をもったRL回路と考えなくてはいけません。そのため、モータをPWM制御で滑らかに回転させるには、時定数よりも短い周期(例えば周波数10~20kHz以上)での駆動が必要になります。 今回は、実際に時定数を計ってみることで、PWMの周波数について考えてみます。 ◀ 前回の記事 モータ駆動回路 前回の記事で組み立てたマブチ
1/150 スバル、ラジコン化 車載検討用ボードの準備 つづき
ちょいといじったので おぼえ 今までブレッドボードで確認してきて・・・およそ搭載機能は確認できたので じわじわと実機搭載用に変更して確認です。 LEDもブレッドボードの隅に砲弾LEDで動作確認して来たけど そんなのスバル360には全然入らないので、 ボードに表面実装のLED付けて確認用にします。 MDBT42Vボードが6x8mmほどででかいので隅に青LEDを置きました。 ハンダ付け、匠の技を凡人に♪コテ先おぷしょんでΦ0.05mm線ハンダ付けの例1/150 スバル360ラジコン化... でコントローラのBLEマイコンMDBT42VボードにΦ6mmリチウム充電池でチップLED実装、動作テストこて…
便利に使っている 3D プリンタが壊れました。材料のフィラメントの押出量が少ないため、スカスカな出力になり、調整用の USB 接続も出来なくなりました。Arduino UNO でファームウエアを書き換えて、最終的には力業で解決しました。
最後になりました3番線の出発信号機A1の制御が完成しました。当初の予定では、この3番線出発信号機A1は、連結先のBブロック台枠側に制御ユニットを設ける筈でしたが、ここまでの経緯のとおり、Aブロック台枠側の制御ユニットを分割していった結果、1番線出発信号機A6はBブロック台枠側へ移動して、こちら側に3番線出発信号機A1の制御ユニットを設ける事に変更しました。3番線出発信号機A1の基本動作は、3番線開通時は当然青の進行...
ArduinoでRC522 RFIDリーダーを使う:特定のICタグ識別でLEDを制御する方法
記事に広告(アフィリエイト広告)が含まれています。 こんにちは! 「自分で試したことを次の人に伝えて、モノづくりのハードルを下げたい」という思いで、制作記録をシェアします。今回は、Arduinoを使って RC522 RFIDリーダーモジュール を動かし、「特定のICタグを読み取ったらLEDを光らせる」 というシンプルな制御に挑戦しました。電子工作では「センサーからデータを取得する」と「条件分岐で何かを動かす」というのが基本パターンになりますが、RFIDはそれを実現できる代表的なモジュールの1つです。 概要と使用部品 使用部品 RFIDとNFCについて RFIDとは? NFCとの違い RC522…
平日夜を中心に少しずつ行っていたが、A4/A5場内信号機のバグについては、昨日土曜日をもって、ほぼ消えたと言って問題無いと確認出来ました。もちろん、以前のように見逃している部分もあるかもしれないが、修正後の確認テストでは不具合が未だ見つかっていません。ちょうど年始から格闘を始めて、1か月半を要しましたね。それも一時は出来たとして、動画まで上げていましたが・・・(笑)ただ、修正は行ったので、その動画も嘘では...
nRF52832、MDBT42V Φ3ブラシレスモータをDRV8835使って回すスケッチ・・・の備忘録
ESP32マイコンだとこの手のΦ5mmくらいの小さなブラシレスモータ、 2相バイポーラステッピングモータや3相ブラシレモータとかは ポート駆動で3レベルインバータ駆動が簡単にできてそんなに悩まず いけてるのだけど、 今回、nRF52832でΦ3mmブラシレスモータ回すにあたっては けっこうつまづいてしまった。。。 それでもなんとか他のスケッチにも流用しやすいような格好で およそ落ち着いたのでここらで備忘録 ツールメニューの設定のとこでも何かとつまづいた。 ESPマイコンばかりここ最近使ってて勘違いもしてて。 ST-LinkV2で書込みするなら必須?らしい。 正規のJ-Linkみたいにアドレス指…
自分が書いた備忘録がそれなりに役に立った・・・けど、 自分が書いたのになんだっけ?ってのもあっておさらい。 ここ最近のマイクロロボ達 1/150、Nゲージ スバル360全長18mm!ラジコン化への道!ちっちゃいので難しいです...先回のマイクロロボ達、ちび #スタックチャン とサイズ比較小型倒立振子ロボ #スティックくん がでかく感じます ^^;ここ最近の進捗↓https://t.co/kA7nJk3iQS pic.twitter.com/GpSfzoVqjk — しん_2-41 (@shinichi_nino) 2026年2月20日 nRF52832・・・MDBT42Vでモータ回す方法はある…
越前加賀駅の在線検知を伴う場内信号機の制御については、現在バグの取り除きと再チェックを行っている途中です。それに伴い、2番線の出発信号機A2と4番線の出発信号機A3は、もう場内信号機側の不具合と関連付けることが無くなりました。そこで、A2/A3出発信号機の役割について、まとめておきたいと思います。2番線出発信号機A2と、4番線出発信号機A3は、通常はこのように赤を常時点灯させています。よく駅で見掛ける赤信号が煌々...
今回は、加速度センサからデータを取得して Arduino IDE のシリアルプロッタに表示させるスケッチを作りました。 とりあえずデータを表示できればいいから自分でちゃちゃっと描こうと考えていたのですが、当節は AI でコーディングするのが流行りとか。私も Google の AI サービス「Gemini」に手伝ってもらうことにしました。 ◀ 前回の記事 3軸加速度センサ 使用したセンサは、数年前に秋月電子通商から購入して部品箱で眠っていた 3軸加速度センサーモジュール(AE-KXTC9-2050)で、KXTC9-2050 を DIP8ピンのモジュールにした製品です。なお、秋
しばらく使わなかったので、スケッチの描き方すらすっかり忘れてしまった Arduino UNO R3 の、基本のLチカをおさらいします。でも、ただLチカしてみるだけでなくて、プログラムを考える楽しさを思い出せたら、と思っています。 なお、スケッチの記述には GitHub Gist を利用させていただきました。スケッチが表示されない場合は、ブラウザを再読込みしてください。 ◀ 前回の記事 内蔵LEDを点滅させる Arduino UNO R3 の内蔵LEDを点滅させます。サンプルスケッチ Blink は、たぶん誰もが一度は試したことがあると思います。 delay()
久しぶりに Arduino UNO R3 を使おうと思ったのですけれど、Ubuntu を 22.04.5 LTS にアップグレードしたときに Arduino IDE をインストールしていませんでした。 ということで、Arduino IDE のインストールの備忘録です。 ダウンロード Arduino IDE は 2.3.7 がリリースされていましたので、これを Ubuntu 22.04.5 LTS にインストールします。 Arduino - Home Open-source electronic prototyping platform enabling users
モータドライバDRV8835使って回してます。 最初はとりあえず、90度ベクトルのフルステップ駆動で回してたけど、 BLEマイコン、nRF52832の以前使い慣れてたタイマーで適当にPWMで Duty絞って回してました。 励磁無しパターン時は1MHzのDuty50%で実質的な電流を止める・・・って 駆動でした。 それはそれで、モータ1個をポート2本で回せるので配線が少なくて済み、 いいのですが・・・ 今回の工作はいつも以上に消費電流を抑えないといけないことになる・・・ たぶん。。。 電池が小さいので。 なので、ポートは4本使ってハイインピーダンス出力モード使うことにして 電流もPWMで刻むのは…
1/150、全長18mmスバル360 ラジコン化への道... 電池
宿題になってたスバルのラジコン化... 走行用モータ、操舵用モータは Φ3mmモータでやってみることにした フツーに買えるモータではこれより小さいのは見つけられなかった。 もっと小さいの、ご存じの方いれば教えて頂きたい。。。 できればブラシレスもので。DCモータは手間が掛かるので。 1/150モノのラジコン化ではその道では知られてる・・・Diorama111さん、は DCモータでやってるので、ほんと すごい。 DCモータだと速度調整に減速ギヤとか、操舵でも回転センサとか必要になります。 それを全部詰め込んでる。 リモコンはラジオコンではなくて光コン、受信だけ...かな youtu.be 電池は…
電子工作を手軽に楽しむには、ブレッドボードを使うと便利です。ところが、Arduino Nano や ESP32 等を使うときは基板の幅が問題となります。そこで、HackadayでLudwinさんが公開された改良型ブレッドボードを3Dプリンタで作ります。
A2/A3出発信号機の制御の続きになります。別回路に分けたことで、A2/A3出発信号機の制御は問題無く進められる状況になりました。前記事に記したように、2番線のA2出発信号機と、4番線のA3出発信号機の動きは下記の通りです。<下り2番線出発信号機A2(4灯信号機)の動作>進路が上り1番線・下り2番線(A12)に開通していて、下り出発ボタンを押すと、赤から黄Bへと変わり、10秒後に黄Bから青+黄A(減速現示)に変わり、列車発車後、下...
場内信号機A4/A5の制御コードも一旦完成したので、11日の祝日は次の信号機の作業に移りました。まず場内信号機制御が完成したら、下り方にある出発信号機の制御を、場内信号機と同じArduino内に追加しようと考えていました。これは場内信号機で特に重なる操作でも無いし、過去自作スケッチでも十分動いていた機能ということもあり、追加は難しくないというChatGPTの言葉も後押ししていました。<下り2番線出発信号機A2(4灯信号機...
Arduinoでサウンドセンサー(マイク)を使って音検知!デジタル出力とアナログ出力を検証
記事に広告(アフィリエイト広告)が含まれています。 こんにちは!今回はArduinoを使って、「音を検知して何かを動かす」という工作の第一歩として、サウンドセンサー(マイク)を試してみました。 「音に反応して動くロボット」や「手拍子で点灯する照明」など、夢が広がるテーマですが、実際にやってみると意外な落とし穴も…。私の試行錯誤が、これから挑戦する方の参考になれば幸いです。 概要 使用部品 マイク・サウンド検知センサの原理と注意点 サウンド検知センサの原理 使用する際の注意点 回路・接続 プログラム(コード) コード解説 ① 全体のプログラム動作概要 ② プログラムコードのポイント ③ 各行のプ…
1番線・2番線場内信号機制御の完成 <分岐切換待ちと本線走行復帰・最終段階>
今回で、1番線場内信号機A4と、2番線場内信号機A5の制御プログラム作成は最終回です。(雪景色に画像加工してもらった)最初は分岐切換に伴って、進路が開いた方向で場内信号機の色灯を制御することから始まり、1番線・2番線の在線検知をケースごとに追加して行き、前回で不具合が見られない状況まで来ました。そこで実装べーすとしての仕上げを行いました。① 進路をトグルスイッチで選択し、進路を変える確定ボタンを押すと、分...
今回の作業は、少しこの先の予定をこなすための準備工事をしておこうかと思います。 1月25日の記事で、Bブロック台枠に設置する出発信号機A6の制御ユニットを分けたので、本来Aブロック内にある出発信号機A1の制御ユニットを、こちらに設けよう・・・という話をしていました。 1番線の出発信号機A6は、在線検知のテスト時も、1番線の動作において役立っていました。 仮配線で点灯させていたものの、1番線・2番線の進路切換での...
ArduinoでRTCを使って現在時刻を取得する方法!配線からコードまで解説
記事に広告(アフィリエイト広告)が含まれています。 こんにちは!今回は、電子工作の定番「Arduino」を使って、リアルタイムクロック(RTC)モジュールから現在時刻を取得する方法を共有します。 「サンプル通りにやったのに動かない…」という初心者あるあるな壁にぶつかったので、その解決策も含めて記録に残します。この記事が、誰かのモノづくりのハードルを下げるきっかけになれば嬉しいです。 概要 Arduino本体には時計機能がありません(電源を切るとリセットされてしまいます)。そこで、外部のRTC(リアルタイムクロック)モジュールを使って、正確な時間を刻めるようにします。 使用部品 Arduino …
ついに、ここまで来ました・・・(^^;前記事で書いたように、2番線の上下折返し運転対応と1番線・2番線の同時在線への対応。これらを最後に、これまでの完成形コードに加味して、最終テストを重ねました。総合チャート表に基づいて、テストを繰り返しながら、軽微な不具合を少しずつ修正して行きましたが、不具合が見つかると振り出しに戻るので、同じテストの繰り返しを続けていました。最後の微修正を再テストする時間が無く、日...
最近、マイクロロボ製作してなくって 宿題もらった Nゲージのジオラマで使ったりする模型 サイズが1/150 けっこう小さい。 最近、マイクロロボ、 作ってないでしょ...って宿題もらったNゲージのジオラマとかで使う1/150 の模型だそうです。これはラジコンにするのは けっこう難しいぞ...こちらは1円玉に乗るWiFiサーバーロボhttps://t.co/4xzuF3AP5D#M5stack #スタックチャン pic.twitter.com/4MFKZlP41O — しん_2-41 (@shinichi_nino) 2026年2月2日 スバルは全長20mm以下。 これはがんばったらステアリング…
在線検知を構築するプログラムも第3段階に入りました。第2段階で、2番線に入ってくる上り方・下り方、それぞれ順方向での出入りにおいては、2番線の場内信号機であるA5は、正確に在線の有無を検知して、色灯の切り換え(進路が開いて、赤⇒黄にするのか?赤のまま維持するのか?)を制御していました。次に、2番線の折返し運転を想定しての、① 上り列車として2番線に入り、下り列車として出て行く② 下り列車として2番線に入り、上...
1番線単独での在線検知<第1段階>は成功し、列車が1番線に入線し在線している内は、再び同進路が開いても、青(進行現示)に切り換えず、赤(停止現示)に維持する事が出来ました。この前のテストでは、2番線の在線検知は一切入っていませんので、2番線に進路が開くと、2番線用の場内信号機A5は、赤から黄に切り換えていましたが、今度は在線なしか・在線ありかで、色灯の復帰を制御します。在線検知の<第2段階>となる、2番線の...
Arduinoで水位センサを動かす!配線・コード・実測値を初心者向けに解説
記事に広告(アフィリエイト広告)が含まれています。 こんにちは!今回はArduinoを使って、身近な「水の量(水位)」を測る実験をしました。電子工作って最初はハードルが高く感じますが、「自分が試したことを記録して、次の人に繋げる」ことで、みんなでモノづくりを楽しめるようになれば嬉しいです。今回は 水位センサ を使って、「水にどれくらい浸かっているか」を 数値として取得 する実験を行いました。シリアルモニタに値を表示するだけのシンプルな内容ですが、実際に試してみるとセンサ特有のクセも見えてきて、なかなか面白かったです。 概要 水位センサの原理と注意点 水位センサの原理 仕様上の注意 回路・接続 …
上り1番線の出発信号機A6の制御を独立させたことにより、対極にある下り3番線にある出発信号機の制御基板を、このAブロック台枠側に設置することに、計画を改めました。条件は揃っていると前記事で書きましたが、条件は良くとも、環境は1番線の出発信号機A6とは、ずいぶん変わってきます。1番線の出発信号機制御で必要な情報は以下の通りでした。 [A10]・・・上り1番線 開通(&下り3番線)[A11]・・・上り2番線 開通(&下り3...
Arduinoで人感センサーHC-SR501を検証。シングルトリガとリピータブルの違いを比較
記事に広告(アフィリエイト広告)が含まれています。 こんにちは!電子工作を楽しんでいますか? 今回は、人が動いたことを検知できるPIRモーションセンサー「HC-SR501」をArduinoで動かしてみました。電子工作をしていると「これ、どういう挙動をするんだろう?」と迷うことがありますよね。PIRモーションセンサーの感知距離や遅延時間、トリガーモードの違いによる挙動の変化を、実際に試しながら確認しています。 この記事では、「自分が試したことを次の人に伝え、モノづくりのハードルを下げる」ことを目的に、私が実際に手を動かして分かったセンサーの特性や設定の違いを詳しく共有します。 概要 やったこと …
今、組んでいる場内信号機の在線検知は、実地テストが必ず必要なので、在宅していないと出来ない作業です。ですから、平日の昼などでは、夜の手順や見逃していない事はないか等を、思い返している事も多いのですが、この前にふと思ったことがありました(^^)今現在、構築中なのは、図中のBグループ内の場内信号機A4とA5です。そして、上り1番線の出発信号機A6は、混乱を避けるためにBグループの制御基板内から独立させて、先に制御...
続けて来ています上り場内信号機の制御ですが、1番線だけですが在線検知がようやく成功しました。「やったぜぇ~!」って、吠えたいところでした(笑)快晴の富士山バックです(笑) これもChatGPTに作ってもらいました。「部屋の壁などのバックを、青空の山々の遠景に変えて」が依頼事項でしたが、ヘッドマークを読み取ったのか?立派な富士山バックにしてくれました。変電所と工場が消えちゃいましたが(笑)私の今の気持ちと一緒で...
駅構内の分岐進路の切り換え動作をすることで、それに連動して場内信号機・中継信号機が切り換わるところまでは、前述のブログで書いておりました。この後、在線検知を追加する作業を、相棒のChatGPTと進めています。ただ、一度に詰め込み過ぎると、前に進まないので、1部分ずつ構築していく作戦です。まずは1番線だけに特化して、在線検知がきっちり出来るところまでを目指しています。1番線は上り主本線で、入口センサーはS2a、...
ArduinoとLEDマトリクスで「温湿度・デジタル時計」を作ってみた!【制作記録】
記事に広告(アフィリエイト広告)が含まれています。 こんにちは!今回はArduinoを使って、「今の時間」と「部屋の温度・湿度」を交互に流してくれる掲示板を作ってみました。電子工作をしていると、「これとこれを組み合わせたら便利そうだな」と思うことがよくありますよね。今回は、以前個別に試した「LEDマトリクス」と「温湿度センサー」を合体させて、実用的なアイテムに仕上げてみました。この記事が、次に同じようなものを作ろうとしている方の参考になれば嬉しいです! 概要・使用した部品 使用部品一覧 回路・接続 接続表 プログラムコード コード解説 ① 全体のプログラム動作概要 ② プログラムコードのポイン…
土曜から再スタートした上り場内信号機の制御プログラミング。まだ途中ではありますが、段階を経て、進めています。その第一段階。場内信号機を進路開通の時に、どう切り換えたいか!です。考察編でも方針を書いていた通り、以下のような動きをさせるようにプログラムします。<1番線用の場内信号機A4>① A10 上り1番線・下り3番線 進路開通 + 確定ボタン② A12 上り1番線・下り2番線 進路開通 + 確定ボタン色灯切換: ...
【Arduino】MAX7219 LEDマトリクス攻略!MD_MAX72xxとMD_Parolaの違いと使い分け
記事に広告(アフィリエイト広告)が含まれています。 こんにちは!今回はArduinoを使って、8x8 LEDマトリクス(MAX7219)を光らせてみました。電子工作をやっていると「どのライブラリを使えばいいの?」と迷うことが多いですよね。今回は定番のライブラリ2種類を実際に使い分け、それぞれの得意・不得意を検証しました。「これからLEDマトリクスを触ってみたい」という方のハードルを少しでも下げられれば幸いです! 概要 使用部品 ライブラリの比較と特徴 MD_MAX72xx.h の特徴 MD_Parola.h の特徴 回路・接続 SPI通信とは? ArduinoでSPIを使う時の「鉄則」と注意点…
今日、土曜日から場内信号機と中継信号機の制御プログラム作成を再開します。先週の日・月曜日の連休では、結果が出せなかった場内信号機の制御ですが、2日間を費やした成果もありました。途中経過での一部の完成ですが、進路切換と確定ボタンによる信号灯火切換・進路開通方向とセンサーの組み合わせによる在線検知。これら単独では正確に動いてくれました。また、新しいチャットでいちから構築すると、不具合訂正の中でChatGPTが...
日曜は進展する事が出来なかった場内信号機A4(1番線)とA5(2番線)と中継信号機。でも、単なる進路開通方向による色灯切換までは、出来ていました。それが在線検知と絡むと、どうも上手く行かなくなる・・・やはり難しいのは在線検知であると、日曜のChatGPTとのやり取りで感じていました。日曜のチャットの続きから行うと混乱する可能性が高いので、11日の祝日は新しいチャットで、始めから構築し直すことにしました。どう進めるか...
このブログをアプリでフォローする
XXXさん
ブログをみる無料アプリ
ブログみるはブログ村の姉妹アプリです