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こてる26式を作る-11 肩こりに負けずに胴体側面の甲板張り
パソコンでの設計作業を控えているので肩こりが徐々に治まってきました。図面を引く作業を控えているからかもしれません。 工作の方はボチボチすすめます。 これは側板用の胴枠の型紙です。いつものとおり「シワなし」のスティック糊でバルサに貼り付けて切り出します。 切り出した胴...
日曜日は飛行機を飛ばしに行きました。 飛行場風景です。 手前の機体はメンバーがエクストラの胴体とエッジの主翼からニコイチで作った機体です。名付けて「エジストラ」でしょうか。 奥の方でうずくまっているのが僕です。この日はOS46SF搭載のこてるSFを持っていきました。...
こてる26式の製作のためにパソコンで図面を引くのですがこれが肩こりの原因になっているようです。 先日、飛行場の草刈りの後に飛行機を飛ばしたのですが、飛行機を飛ばすには飛行機を目で追わなければなりません。頭を動かすと首から肩が痛くなって飛ばすどころではないので7分のタイマ...
突如マウスの右クリックが効かなくなりました。ブログは書けますが図面を引けなくなりました。いや、引けないわけではないのですが、タッチパッドで図面を引くのは激ムズですし、効率がガタ落ちです。肩こりにはなりにくいかもしれませんけどね。 というわけで飛行場に草刈りに行きました。...
胴体の骨組みができればガワを作って楕円形断面にします。 スタイロフォームで整形してマイクログラスを貼れば手軽にできて結構軽く仕上がるのですが、スタイロフォームにガソリンが掛かれば綿菓子に水を掛けるレベルで溶けるので使いたくありません。 胴体の中央を通る長方形断面の骨組...
胴体を組み立てるときの基準となる骨組みを作ります。 側板はこんな感じです。梁は3mmバルサ、ガゼット(と言うのかな?)は2mmバルサです。 タンク・点火ユニット室の後の隔壁は1.5mmバルサを木目を直交させて貼り合わせて3mm厚にします。 防火壁から後の、直方体にな...
エンジンが回ることが分かったのでこてる26式の製作が本格化したかといえばそういうことはなく、連休中は孫対応に忙殺されました。 製作の方は、タンク・点火ユニット室の工作から始めます。 テストベンチは1回使っただけですが、エンジンがちゃんと回ることが分かったのでもう用済み...
こてる26式を作るにあたって、「スケール機じゃありません」と言い訳をしたのですが、実機っぽくするためにはお手本のLa-7に近づけたいところです。 正確な三面図があると良いのですが、図面によってシルエットがまるで違います。 取説に付属した図面なら信頼できるだろうと思...
防火壁の工作の続きです。エンコンリンケージのロッドが通る穴は開きましたが燃料チューブが通る穴はまだです。 防火壁にアルミパイプを通して、そのパイプに燃料チューブを通すことにしました。 防火壁の後にこんな感じでアルミパイプが出てきます。中央のアルミパイプはエンジンのブリ...
実際に機体の防火壁になるエンジンマウントとテストベンチができてきました。 エンジンマウントに鬼目ナットを仕込み、表面をエポキシ処理して、エンジンを取り付けてエンコンリンケージが干渉しないか確認します。 ここまでは簡単です。排気管を取り付けます。 排気管を取り付ける前...
こてる26式を作る(「実機っぽい飛行機を作る」から名称変更) エンジン試運転の準備
実機っぽい飛行機は「こてる26式」という名前にすることにしました。〇〇式とすると戦闘機っぽくなるからです。これを受け「実機っぽい飛行機を作る」のシリーズは「こてる26式を作る」に変えます。 こてる26式のエンジンが本当に回るか分からないのでエンジンベンチを作ってテストし...
実機っぽい飛行機を作る 序章-2 ぼくがかんがえたさいきょうのせんとうき
ラジアル3気筒のエンジン搭載の実機っぽい機体ですが、エンジンの寸法(直径)が大きいのに対して、コンパクトカー(デミオです)に無理なく乗せたいので全長を1400mm以下にしたい処です。 頭でっかちな機体になるのは必定なので。大径の空冷エンジン搭載のコンパクトな戦闘機という...
こてるSFの製作が一段落したので次のシリーズを始めます。 ラジコンを引退した方からの頂き物があります(もらってばっかりだな)。 SAITOのFG-19R3です。4サイクル(F)、ガソリン(G)、19cc(19)、ラジアル(R)3気筒(3)てことでしょう。 中身はこん...
土曜日にこてるSFを飛ばした時、タンクに違和感がありました。 燃料給油の最後になると「ブシュブシュ」という小さな隙間から液体と空気が漏れるような音とともにマフラーから燃料が出てきました。 バブレスタンクではマフラープレッシャーを導くニップルはタンク外殻とバルーンの間の...
完成したこてるSFですが、人形は他の機体から降ろして搭乗させることができるものの計器板がまだ付いていません。 作り置きしておいた計器板に納得できないので新たに計器板を作ることにします。 計器板については手軽にできて実物感が出るような決定版という工法にたどり着いていませ...
こてるSFはカウルに木目調塗装を施せば完成です。 2回目のバルサ色を吹きました。1回目のバルサ色がサーフェサーの代わり、2回目で色が付いた感じです。 かなり平滑になりました。が、写真じゃ分かりませんが新しいピンホールが出てきました。これじゃ2回目もサーフェーサーの続き...
バルサ色の1回目の吹付が終わりました。 ホイールパンツ(スパッツ)とキャノピーのフレームは木目調塗装に移っても良い状態になりました。 ということで水性アクリルで木目を入れてトップコートを掛けました。 左はホイールパンツに木目を入れた状態、右はそれに半透明のトップコー...
こてるSFはカウル、ホイールパンツ、キャノピーのフレームの塗装をすれば完成ですが、その前に追加の工作をします。 カウルの縁がボソボソだとカッコ悪いのでシャープにします。 縁にマイクロバルーンを混ぜたエポキシ樹脂を塗って離型処理した(梱包用の透明なポリエステルテープを貼...
こてるSFはサイドマウントなので左右の重量バランスを取るために左の翼端にバラストを仕込む必要があります。 バラストは最終的には翼端材の内側に仕込むのですが、バラストの量を決めるまで翼端の下側に両面テープで貼ります。 ガラクタ箱にある板おもりの切れ端の重さを書きます。ま...
4個のブラケットのうち3個のブラケットが固定されたのでカウルが取り付けられるようになりました。 左舷側の下の4個目のブラケットを付けなければならないのですがその前にカウルの切り欠きを作ってしまいます。 シリンダーヘッドの形をとってカウルに形を写して、 カットします。...
日曜日(4月12日)、風がある天気予報だったのですが飛行場から「風は弱いよ」と連絡が来たので飛行場に行ってみました。 電話してくれた人にとっては風は弱いのでしょうが(風の中、うまくコントロールしてました)、僕にとっては「試験飛行にしては強いな」という感じです。 ま、せ...
実機っぽい尾輪に付ける機体は陰も形もないのですが、こてるSFのカウルの製作や仕上げの作業の合間に工作を続けます。 尾輪を操向させる仕組みが必要です。ろくな知恵は出ないのでお手本をあさります。 これは実機のキットプレーンのRV-4の尾輪です。実機はこんな感じなのが多いで...
飛ぶことが分かったこてるSFですが、カウルは取り付け部の細工で色々苦労しています。カウルの工作と並行してカウル以外の部分でもカッコよくします。 ホイールパンツですが、先日の初飛行で地上滑走させた結果、タイヤと干渉しないことが分かりました。色も付いているし、遠目から見れば...
こてるSFを作る カウルの取り付け、工法は簡略化できたかな?
こてるSFは飛ぶことが分かったのですが、カウルが付いていないと無様というか未完成感が丸出しです。カウルの完成と取り付けを急がなければなりません。 カウルは形になったのですが取り付け部の工作がやっかいです。胴体にかぶせてネジで留めれば簡単ですがそういうことをしないのが偏屈...
新工法によるFRP製カウルの製作 左右を結合(一応完結です)
カウルが雌型から抜けた左右に分かれたカウルをつないで加工する段階になります。 外形のトリミングが終わった左右を雌型の中でマスキングテープで仮止めします。 仮止めで一体化したカウルをエンジンを外した防火壁にあてがって取り付け位置を決めます。位置を決めておかないとシリンダ...
こてるSFを作る 未完成だけど初飛行、飛ぶことは飛んだけどね
こてるSFは飛ばせる状態になっています。 月曜、火曜と雨が降ったり風が強かったり雨が降ったりで飛行場に行けませんでした。 4月8日水曜日の午後は風が弱いようです。こりゃ初飛行させなきゃいけません。 カウルの工作をしながら機体の準備をしました。準備がてら体重測定をして...
新工法によるFRP製カウルの製作 荒れた表面の雌型でも大丈夫か?
こてるSFの製作では、なくては飛ばせないキャノピーを優先して工作していたのですがキャノピーがほぼ完成したのでカウルの製作を再開します。 前作では雌型の表面を滑らかにするのにアクリルスプレーを使ったので失敗でした。今回は雄型から起こした雌型の欠陥をエポキシパテで埋めるだけ...
ホイールパンツ(スパッツ)の塗装ですが、塗装が一回で済むわけがありません。吹付け塗装のたびに飛行場に行って屋外塗装システムを展開するのは非常に負担です。筋肉痛にもなります。ということで、できるところまで筆塗りをしてみることにしました。 キャノピーのフレームの塗装で余った...
こてるSFの工作です。「新工法でFRPのホイールパンツを作る」という記事で書いたとおりホイールパンツの形はできあがりました。 形はできたのですがそのままでは脚に取り付けられません。それに欠陥もあります。 欠陥の補修の様子です。樹脂が回らなかったところにマイクロバルーン...
メカ室ハッチにキャノピーが付いたので飛ばせるようにはなりましたが完成度を上げます。 塗装に備えてマスキングします。完成前の色々な作業で傷が付くことを防ぐために全面にマスキングテープを貼りました。吹付けしたくなるかもしれませんしね。 キャノピーの下でメカ室ハッチとの間に...
キャノピーのトリミングまで終わりました。 この状態では外側がペットボトルの切れ端でつながっているだけです。この見栄えを良くします。 ペットボトルの切れ端から帯状の部材を切り出します。これをフレームのような感じになるように内側に貼ります。 二次曲面になっているものを正...
こてるSFを作る 模型っぽい尾輪に戻す、キャノピー製作を開始
こてるSFの尾輪を実機っぽいものにする企ては挫折しました。残念ながら模型っぽい尾輪に戻します。 尾輪の抜け止めを1mmのFRP板で作ります。道具はカナノコとヤスリです。 取り付け状態はこんな感じです。FRP板はエポキシでイモ付しただけです。飛行中はFRP板に尾輪の重さ...
実機っぽい尾輪を作ってみる-2 カーボン製板バネ、試作品の製作
尾輪の板バネの型ができました。 型に離型処理を施します。「施します」といってもビニールテープを貼るだけです。 ヒノキの板材をへし曲げた押し板?にも離型処理を施します。型の溝に樹脂を含浸させたカーボンロービングを押し込む算段です。 カーボンロービング言いましたが、正確...
製作中のこてるSFの尾輪はピアノ線ですが、いかにも模型っぽくてちょっと興ざめです。 クラブ員のパイパーカブ、WAKO、チップマンク、アグワゴンがかっこよく飛んでいるのを見て、本物っぽい機体にしたくなりました。 これはクラブ員のWAKOの尾輪です。忠実にスケール化されて...
こてるSFですが、主脚は塗装前から付いています。 ホイールパンツはできていませんがホイールは付けられます。これに尾輪を付ければ地上滑走ができます。 ということで尾輪をチャッチャと作ってしまいます。 尾輪軸を通すノイズレスチューブを胴体下部のヒレに付けた穴にエポキシを...
こてるSFの塗装が終わったのですが、吹きっぱなしできれいな表面ができているわけではないので水研ぎとコンパウンド掛けをしてツヤを出します。 平らなところは硬めのスポンジにペーパーを巻き付けて研ぎますが、曲面が強いところは指でペーパーを掛けます。水仕事をすると年のせいで手が...
カウルの雌型は形になりました。 うまくできていればこのまま製品を作れますが欠陥があります。前作では塗装してラッカーパテで直したのですが、耐久性がありませんでした。 今回はエポキシ樹脂で直していきます。 型の縁の樹脂が回っていないところに土手を作って樹脂を流しました。...
こてるSFの製作は塗装の段階です。ということで塗装の準備をします。 転写する登録記号の紙を水で濡らして剥がします。うまく転写できています。 ロゴも転写できました。この機体にはクロッツの燃料を混ぜた自作燃料を使うのでクロッツのロゴにしました。 記号とロゴは水性ウレタン...
機体ができるたびにホイールパンツ(スパッツ)を作っているのですが、工法はどんどん変わっていってます。 この記事は最新作(とは言っても1年以上前)のホイールパンツを作ったときの記事です。このときはピンホールができないように表面になる側にマイクログラスを1枚貼ってから#20...
カウル雌型の樹脂が硬化したので脱型します。 パカッと雌型がはがれるようなうまい話はありません。まず台だけをメリメリと剥がしました。ご覧のとおり、雄型と台の間の隙間が埋まっていなくてPVAが染み込んでいます。 これをどうすべきかが今後の課題ですね。 雄型が雌型の中に埋...
雌型の1層目のグラスに含浸させた樹脂が硬化しました。 クロスの端切れを適当に貼り付けたので激しいデキボコがあります。この上にクロスを積層したら泡だらけになりますから出っ張ったところをヤスリで削ります。 資材をケチって端切れをつぎはぎしたので重なった部分が多くなっていま...
新工法によるFRP製カウルの製作 雌型製作開始 ゲルコート?でグラスを貼り付ける
雌型の製作です。 雄型がスタイロフォームですから普通のポリエステル樹脂は使いたくありません。スタイロフォームの表面をエポキシ樹脂で保護しても、エポキシ樹脂の層にわずかなピンホールがあったのか、薄いエポキシの層くらいならポリエステル樹脂が浸透してしまうのか、芯のスタイロフ...
カウルの雄型の離型処理を始めます。 雄型と台の間に隙間ができていますから離型処理のついでにワックスをすり込みます。 型全体に塗って乾かし、ウエスでこすって平滑にするという工程を5回位繰り返すと800番のペーパーでこすった研ぎ目がワックスで埋まってピカピカになりました。...
こてるSF用のカウルの製作ですが、雌型から起こすFRP製カウルの製作の総集編として「こてるSFを作る」シリーズとは別のシリーズにすることにします。 過去のFRP工作の問題点を改善し、省力化も考慮した現時点での最新工法になります。改めて言っておきますが、この工法は「こうす...
胴体のエポキシ処理は何工程かに分けてやります。一つの工程に丸1日掛かるので時間が掛かりますが、技術レベルが低い者があせって作業を進めてもろくなことになりません。じっくり作業するのが得策です。 こういう複雑な曲面になっているところなどは、広い部分とは分けてマイクログラスを...
飛行機の表面が平滑になっているとカッコよく見えます空気抵抗が減少します。 実機だとこんな具合です。ネジのほかにもリベットも当然沈頭鋲(フラッシュリベット)で、レバーの類いも突出しないようになっています。 ということで、僕の機体では表面に出るネジの頭が機体表面に飛び出な...
胴体の表面処理ですが、いつものとおりエポキシでマイクログラスを貼ってウレタンクリヤで仕上げます。 最初に染みこみ防止の樹脂を塗ってからグラスを貼るのは従来どおりです。下の記事が最近の作品でやった例です。 この記事はグラス貼り前の工程、 こちらはグラスを貼るときの工程...
こてるSF用の脚取り付け部覆いを作っているのですが、脚取り付け部覆いの製作でも総集編のようにまとめることにします。 過去の記事とダブるところがありますが、一つとして同じ作り方をしていないので何かの参考になるかもしれません。・・・こんな記事を参考にする人はいないだろうなあ...
僕はコントロールホーンを自作していているのでここ30年くらい市販のコントロールホーンを買っていません。・・・こういうことをするのでラジコン業界が衰退するのかもしれません。 ところで、僕のブログを読んでいるメンバーから「総集編を出してよ」とのリクエストを受けたことがありま...
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