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カッタウェイ・カラーさんのプロフィール

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愛知県

アシックスタイガーが1977年~1985年頃に作り出した傑作スニーカーを紹介しています。その他、紳士靴、オーダースーツやオーダーシャツについて思うこと、昭和レトロな雑貨、ダイワやシマノが1980年代初期に製作した名品(ファントムやバンタム)、失われつつある「フツーのジーパン」などについても。

ブログタイトル
昔履いたオニツカ
ブログURL
https://cutawaycollar.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
ジーンズ、英国トラッド、フライトジャケット、ビスポーク、革靴、ヴィンテージ万年筆、スニーカー(アシックスタイガー、オニツカタイガー中心)昭和レトロ、80年代国産釣り具、等のブログです。
更新頻度(1年)

70回 / 365日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2018/05/04

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ハンドル名
カッタウェイ・カラーさん
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昔履いたオニツカ
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昔履いたオニツカ

カッタウェイ・カラーさんの新着記事

1件〜30件

  • 続:くらっくくらっくくらっく

    もう10年も前になるのですが、このブログで「くらっく くらっく くらっく」という、革靴のアッパーがひび割れる現象を憂う記事を書いたことがあります。その後の10年で、手持ちの靴はますます履き込まれ、クラック持ちの靴は増加するばかりでしたが、無精な私は、クラック補修を依頼することもなく、ただ荏苒と日々を過ごしてきました。しかし、あの「カールフロイデンベルグのボックスカーフ」を使ったといわれるチャーチの...

  • 強制もらい煙草、10円也

    大昔、私がバイトしていたジーパン屋では、ミシンの後ろにテーブルと灰皿があり、スタッフはめいめい自分のタバコをそこに置いたまま働いていました。お店の暗黙のルールとして、そこにあるタバコは、10円挟んでおきさえすれば、どれでも無断で吸ってよいことになっていました。当時、私がメインで吸っていたマルボロは250円でしたので10円では赤字なのですが、そんなことにはお構いなく、みんな勝手に強制もらい煙草を楽しんでい...

  • サイズの合わないスーツを販売することで「スーツ嫌い」を生み出していないか

    3年くらい前、「スーツ量販店が苦境に喘いでいる」という新聞記事を目にして、「長年の販売で培ってきた接客・販売のノウハウや顧客が必ずしもそこから脱するだけの力になっていないとしたら、それは不思議で残念なことです」という記事を書いたことがあります。その後のテレワーク普及etcで、事態は一層深刻になっているようですね。私は元々スーツ・革靴嫌い(ジーンズ・スニーカー好き)で、途中からスーツ愛好者に寝返ったので...

  • ドネアのランバードに感じた秘めたるファッション性

    ノニト・ドネアがウーバーリ―を倒した今日の試合、38歳ドネアの圧倒的な強さに魅了されました。もう一つ、魅了されたのが、ドネアが履いていた紺(明るめ)×オレンジのランバード製リングシューズ。ミズノのシューズは、Mラインの時代もランバードの時代も、なんだか運動靴の雰囲気が濃すぎて(個人的印象です)、ファッション性はあまり高くないと感じていたのですが・・。ドネアのリングシューズのランバードのサイドラインは、...

  • 2021「昔履いたオニツカ」十六歳

    タイトルは「1980アイコ十六歳」へのオマージュです(まだ観たことはないのですが・・)。ブログ開始から今日で16周年になります。閲覧、コメントくださった方々のおかげで、ここまで長く続けることができました。ありがとうございます。最初の記事はFC2に引っ越しする際に消し去ってしまいましたが、同じ日に書いたスニーカーの記事がまだ残っています。「昔履いてないonistuka」こうして再読してみると、言っていることは今と大...

  • 貝のボタンは捨てられない(ポロシャツのボタン移植)

    12年前に個人輸入で購入したジョン・スメドレーのポロシャツ。とっくに外出着としての寿命は尽きておりましたが、なんとなく捨てるに忍びず、衣装箱に放置しておいたところ、ついに断捨離指令が。かくて、スメドレー(ポロシャツ)は去り、貝ボタンだけが残りました。ボタンだけ仕舞っておいても仕方がないので、再利用してみるか・・。ワイシャツの場合、ボタンを再利用するには7~10個くらいボタンを付け替えなければならないの...

  • 本気で不良品かと思った、コンバースオールスター SPL HI ほか

    【コンバースオールスター SPL HIについて】先日、妻が特売で購入したコンバースのキャンバスハイカット。よく見るとロゴが激しくズレています。なんでも「コンバースオールスター SPL HI」というモデルだそうで、あえてロゴをズラしたデザインとしている模様・・。SPLはスプリットの略でありましょうか。一見、ビンテージ風のヒールロゴもこのとおりのスレっぷりです。その昔、アメリカ製のオールスターのリジェクト品を何足...

  • この連休中に読んだ2冊の本について

    自分がこれまでに読んだ本のメモを読み返してみたところ、昔の話(19世紀から20世紀前半)か未来の話(焚書官や情報剥奪局が活躍)が書かれた作品を選ぶことが大半で、現代社会を背景にした話を読むことが少ないことを再認識させられました。そこで、この連休には、近年話題になった小説を読んでみよう、と思い至り、2冊の本を読んでみました。「君の膵臓をたべたい(住野よる:著)」膵臓の疾患により、余命一年程度と宣言された...

  • 着られなくなったコットン&リネンのシャツをハンカチに

    2009年にHarvie&Hudsonから個人輸入したコットン&リネンシャツ。3-5年間くらい愛用した後、襟が痛んだので放置したままでありましたが・・。背中部分の生地を使って、妻がハンカチを作ってくれました。エアータオルが使えない今日この頃ですので、ハンカチの活躍頻度が上がっており、早く乾くリネン系のものを補充したかったので、とても助かりました。※シャツ時代(ありし日)の姿はこちらです ↓10年ひと昔、と言いますが、...

  • 1983年、変革の予兆。アシックスタイガーのカタログより

    アシックスタイガーのスポーツシューズブック、1983年版です。1981年版はこちら1985年度版はこちらで紹介しています。今回、ようやく自分がリアルタイムで見ていた時期のものが入手できました。表紙はスパイクです。タイガーパゥでしょうか。私は一度も陸上用スパイクを履いたことがありません。どんな走り心地か、体験してみたいような気もしますが、近所の公園を穴だらけにするわけにはいきませんので、履かないままで終わりそう...

  • 物欲低下について思うこと

    このブログは、何か核となるテーマがあって始めたわけではないのですが、結果的に「古物愛好者の買い物や思い出話」が全体の4割くらいを占めています(多分)ので、ある種の物欲ブログには違いないと思います。ところがそのブログ主たる私、カッタウェイは、最近あまり物欲に突き動かされることがなくなっております。何やら加齢が購買意欲にまで達してきたような、ある種の寂しさを感じることすらあります。購買意欲、と言っても...

  • アシックスタイガーの傑作たち「モントリオールⅢ」/asicsTIGER "MONTREALⅢ"

    モントリオールⅢが好きです。色は何と言ってもブルー×イエロー。1980年プラスマイナス3年くらいのアシックスタイガーには好きなモデルが沢山ありますが、ことファッションアイテムという視点では、モントリオールⅢの完成度は抜きんでています。深くて美しいブルーのアッパーに鮮やかな黄色のカラーリング、ブルーのミッドソールには四角いクッシュホールが装備されています。サイドラインと同様に黄色いアウトソールは鋭利なヘリン...

  • 感涙。オニツカタイガーが初代アルティメイトを本気で復刻してくれた。

    1981年に発売された、アシックスタイガーのハイエンドモデル、アルティメイト。今では信じられないことですが、ひと昔前までは、メインカラー(ワインレッド+黄色×ゴールド)は、ネットで画像を閲覧することさえ困難でした。1993年頃のヴィンテージスニーカーブームの際も話題にのぼることがなく、忘却の海へ押し流されようとしているかのように見えた、子ども時代の憧れだったアルティメイト。随分前から、オニツカタイガーブラ...

  • 1993年、DENIM IS EDWIN

    1993年にエドウィンが配布していた無料カタログです。当時、エドウィンが取り扱っていたブランド(リベルト、フィオルッチなど)も掲載された、読み応えのある内容となっています。タイトルは、デニム イズ エドウィン。EDWINの社名の由来の一つとして、DENIMのスペルを組み替えて、MをWにひっくり返した・・というエピソードがあったことが頭をよぎりますね。掲載されているのは、ベーシックな5ポケットで、ヒップポケットにス...

  • 芯旧交替、0.92ミリのシャー芯を求めて

    幸運にもリーズナブルな価格で手に入れることができたニューマンの0.92ミリ舶来芯。100本あるから当分大丈夫・・と思っていたのですが、あっという間に減ってきました。幸い、ユーロボックスさんが0.92mm芯を通販してくださることを知り、まとめ買いすることができました。書き味は、どちらも素晴らしいです。この先も、作り続けてくださるよう、神仏に祈らずにはいられません。...

  • クラックのある革靴はまだ活躍できるのか

    高級靴ブーム世紀0021。爆発的に売れた当時の高級靴たちの一部は、今、その健康寿命を終えようとしていた・・・。1999年頃、インターネット黎明期に巻き起こった高級靴ブーム。「10年以上、20年は履ける」と言われて購入した当時の高級靴も今や20年選手。健康寿命が尽きかけていても不思議ではありません。グッドイヤーウェルト製法の革靴は、何度も底を貼り替えて履くことができるという強みがありますが、アッパーのクラック...

  • 売るか、捨てるか、使い切るか:コレクターの断捨離と蒐集品の最後について

    本人にとってどんなに大事なコレクションであっても、他人からみれば、おおかたのものは「ただのゴミ」あるいは「売れるかもしれないゴミ」に過ぎません。しかし、ヤフオク、イーベイ、メルカリ、ETSY・・インターネット普及以前では考えられなかったような蒐集手段の普及によって、蒐集家の「宝探し」は深化するばかり・・。このブログを立ち上げて16年目を迎えますが、その間に蒐集したスニーカーやら筆記具やらの記事を読み返...

  • 【書庫のご紹介(15)】:【万年筆】筆圧不要の最良の筆記具

    地味に続いている書庫紹介の15回目です。【万年筆】筆圧不要の最良の筆記具このブログの中では比較的最近(7年くらい前)にできた書庫なのですが、あれよあれよという間に記事が増え、ついに100を超えるに至ったので、さきほど整理※して参りました。※シャーペンの書庫とボールペンの書庫を作り、記事を移動。それでも現時点で86の記事があり、あらゆる書庫の中で最大となっています。主にヴィンテージ万年筆の入手と、オー...

  • [EDWARD GREEN] OLD CHELSEA,21 years old

    1999年に名古屋のマ・メゾンでパターンオーダーし、2000年の8月に届いたエドワードグリーンのチェルシー。スワンネックではないオールド・チェルシー(箱にそう書かれています)仕様です。私もいつの間にやら、革靴を好きになってから20年ちょっとが経ち、手持ちの靴にもクラックが入ったものがだいぶ増えてきました。頑丈そうなアッパーを持つ、あの靴も、この靴も・・。それなのに、耐久性度外視・見た目最優先で選択したベビ...

  • 絵本:ちいさいモモちゃん「おばけとモモちゃんを」読んで

    復刻版 ちいさいモモちゃん(1) おばけとモモちゃん (講談社の創作絵本)  作:松谷みよ子先週、絵本屋さんで見つけられなかった一冊です。一時期、復刻版が出ていたそうですが、現在は絶版のようです。中古で検索したらザクザク出てきました。30数年ぶりに再読。こういうのはワクワクします。<あらすじ>モモちゃんはほんもののお化けが欲しくて仕方ありません。ちょきんばこから10円を出して、あちこちのお店でお化けを買お...

  • トーマスメイソン生地のストライプのシャツ、完成。

    先月、仕立て出ししたシャツが納品されました。ガントレットボタンなし、前立てのステッチは均等気味に。一番好きな仕様で作っていただきました。今回はボタンも持ち込みです。襟・袖が破れて廃棄したビエラのシャツから外しておいた高瀬貝ボタンを再利用しました。多分に自己満足の世界なのでしょうが、気に入っていた服の一部が、新しい服の一部として再利用されると嬉しくなります。ストライプのシャツ、考えてみるとオーダーし...

  • 梅田晴夫「紳士のライセンス-国際人のための一級品★★★事典」と人生の楽しみ方

    梅田晴夫「紳士のライセンス-国際人のための一級品★★★事典」(読売新聞社)   本書が刊行されたのは1970年。当時の銘品をジャンルごとに紹介するとともに、著者の考えるユニークな「紳士」への道を示すという、ウィットに富んだ内容になっています。   1970年といえば、大阪万博で月の石や人間洗濯機が耳目を集め、プロボクサーの大場政夫がタイのベルクレック・チャルバンチャイに嵐のような連打を浴びせ...

  • 絵本屋さん「ちいさいおうち」

    絵本・児童書専門の書店、「ちいさいおうち」http://momo.gmobb.jp/chiisaiouchi1103/ずっと気になってはいたのですが、子どもがそれほど絵本好きではなかったこともあり、一度も行ったことがありませんでした。ちょっとしたきっかけがあり、今回初訪問となりました。子どもたちへの衛生環境に配慮しておられるのでしょう。入り口でスリッパに履き替えての入店となります。素晴らしい。今はコロナで中止しているようですが、定期的...

  • ビスコースかキュプラか。背中で比較

    スーツの裏地やベストの背中の生地を何にするか。一般的には、ポリエステルかキュプラがよく使われるようです。英国の既製服や裏地屋さんでは、ビスコースもよく目にします(オンラインでは)。シルクやアルパカなどもかつてはよく使われていたそうですが、シルクは大変高価ですし、純粋なアルパカ裏地はデッドストックを探すほかないはずですので、あまり候補に挙がることはないでしょう。私個人は、ポリエステルがあまり好きでな...

  • オーバーホール煉獄/モンブラン 234 1/2 コルク弁劣化か

    先般、ようやく時計のオーバーホールを終え、ほっと一息ついていたところ、新しいオーバーホール候補が出てまいりました。1950年代前半(多分)に製作されたと思しき、モンブランのヴィンテージ万年筆、234 1/2が、何やら吸入時に不完全燃焼気味なのです。インク窓から弁を見てみると、なんだか少しグラグラしており、インクを完全にとらえ切れていないように見えます。これは・・コルクが劣化して縮んでしまったのではないで...

  • 完成!「スーツは紺に始まり紺に終わる」検証用スーツ注文記

    「スーツは紺に始まり紺に終わる」誰が言ったか知りませんが、「釣りは鮒に始まり鮒に終わる」と共に、長年気になっている言葉の一つです。とりあえず、私のスーツ人生は青山のリクルートスーツ(当時のリクルートスーツは紺だった)からスタートしておりますので、この言葉を実践する資格は有しているはずです。それでは、”終わり”のスーツとなる(かもしれない)一着を早めに入手しておこう、と思い至り、名古屋のオーダースーツ...

  • ハンガー便で到着、オーダースーツサロンSEIの紺無地スリーピース

    知る人ぞ知る、名古屋のオーダースーツ屋さんSEIの、フルオーダーライン。通常のメニューより高額にはなりますが、かなり自由度の高い注文に応じていただけます。新型コロナの影響で、仮縫い・再仮縫いに行けない日が続いたため、通常よりずっと納期がかかってしまいましたが・・。本日、ハンガー便にて、ついに待望の紺無地スリーピースが到着しました。ハンガー便の中は、こんな具合に、ちょっとしたクローゼット風になっていま...

  • ボタンの擦過力にご用心(フランネルのベストに毛玉ができた)

    3年8か月ほど前に完成したウールン・フランネル製のスリーピース。耐久性という点では、必ずしも秀でているわけではない素材だと聞き及んでおりましたが、今のところこれといったダメージはありません。ただ、ベストの右胸下あたりに軽く毛玉ができているのが少々目につきます。どうして、この箇所だけ・・??ほどなく、謎はすべて解けました。この内ボタンが、着用時に地味にベストに擦れてダメージを与えていたのですね。ボタ...

  • モンブラン、インク瓶の変化と進化

    ミッドナイトブルーのインクがなくなったので、新しいボトルをおろしました。白いラベルに変わり、個人的には好印象です。  ラベルが変わっただけ、と思っておりましたが、瓶の色が変化しておりました。グレーっぽいのが新型です。アロマ精油のように遮光効果が期待できるなら素晴らしいです。...

  • アイロンがけの友、花王のキーピング

    日曜日の憂鬱事、シャツのアイロンがけ。シワが思い通りに伸びなければ、なおのことですが・・。最近、この花王のキーピングという、アイロン直前にスプレーするだけで効果があるという「糊」を使っているおかげで、かなりストレスが軽減されました。汚れもつきにくくなるとのことで、新品時から使い続ければシャツの寿命も多少延びるかもしれません。...

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