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カッタウェイ・カラーさんのプロフィール

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愛知県

アシックスタイガーが1977年~1985年頃に作り出した傑作スニーカーを紹介しています。モントリオール'76、モントリオール3、アルティメイト、ミシガン、ゲットラーク、スカイセンサー(エクスカリバー)、セイフティロック、ファブレ112S、シルバータイガー、ホノルル、ボストン、ニューヨーク、ターサー、タイグレスなど

ブログタイトル
昔履いたオニツカ
ブログURL
https://cutawaycollar.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
トラッド服、ビスポーク、革靴、ヴィンテージ万年筆、スニーカー(アシックスタイガー、オニツカタイガー中心)昭和レトロ、80年代国産釣り具、等のブログです。
更新頻度(1年)

68回 / 327日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2018/05/04

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ハンドル名
カッタウェイ・カラーさん
ブログタイトル
昔履いたオニツカ
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昔履いたオニツカ

カッタウェイ・カラーさんの新着記事

1件〜30件

  • <ARROW風>で<PAN AM調>なイエローメッシュのアシックスタイガー(circa 1979)

    1979年頃、アシックスタイガー黎明期に作られたと思われるこのモデル。グローバルモデルのせいか、タグの在庫整理か、オニツカネームのタグが付いていますね。悔しいことに、まだモデル名が分からないままでおります。配色は、タイガーアロー(ARROW)そっくりなのですが・・。トゥの補強革の形状が違いますし、レースステイ部分がD管仕様になっているので、明らかにアローではありませんね。アウトソールがバイカラーになっ...

  • アシックスの黄色いグローバルモデル

    アローともPANAMともビミョーに異なるこのモデル。私があまり資料を持っていない1979年から1980年頃のモデルだと思います。モデル名は知らないのですが、当時の英国、米国のチラシに登場していますので、グローバルモデルかと思います。洗濯後、改めて掲載します。...

  • エルバンのインク「ツルニチソウ」

    エルバン社のインク、ツルニチソウです。インク瓶を眺めているだけで癒されます。植物の名前としては、ツルニチニチソウが正しいのだとか。花言葉は、「楽しい追憶」等々・・。  過去を振り返ってばかりのこのブログには理想的な花であります。瓶の前面が窪んでおりますので・・。このように小さなペンを一時休憩させることができるようです。...

  • オンライン社のボトルインク

    雑誌で写真を見て、一目で気に入ったオンライン社のインク瓶。太い白線が仮面ライダー2号を連想させるのか、なんとなく正義の味方っぽい雰囲気が漂っています。ややラベルが擦れやすいようなのが気になりますが、正義の味方は無傷ではいられないのだと、無理やり自分を納得させています。...

  • 美しきアウロラのインク瓶

    アウロラ社の100周年記念インクボトルです。なんとも美しい・・。私はインクそのものにはあまりこだわりがありません。むしろ、インク瓶やパッケージのほうが気になります。おしなべて、古い製品のほうが魅力的だと感じておりましたが、これは例外です。ペリカン同様、インクが少なくなれば傾けて吸入が可能です。ただ、アウロラの瓶は大胆に面取りされているため、安定感はペリカンに遠く及びません。...

  • 書庫紹介(その11):「服飾小物もろもろ」

    各書庫の説明と思い入れのある過去記事をご紹介しております。もう少しだけ続きます。【書庫:服飾小物もろもろ】カフリンクス、サスペンダー(ブレイシーズ)は、とても魅力的な小物でありますが、つけるのが少々面倒くさかったり、悪目立ちする可能性があったりします。それだけに、吊るす必然性のある(サスペンダー前提の)パンツと一体になったサスペンダー姿の方をお見掛けすると、なんだか嬉しくなります。先日、ハイバック...

  • 書庫のご紹介(その10):「小学30年生の読書感想文」

    このブログの書庫をご案内するとともに、各書庫の過去記事を一つずつご紹介しております。いつもは複数の書庫をまとめてご紹介しておりますが、本日は一つだけです。【書庫 小学30年生の読書感想文】小学生当時は、なぜ「課題図書」なるものがあり、読書感想文の提出が求められるのか、さっぱり分かりませんでした。大人になってみますと、あれは、子供たちが読書に親しむ機会を与えるだけでなく、読書を通じて子供たちが自らの...

  • 「昔履いたオニツカ」書庫紹介(その9):「男のアロマテラピー」ほか

    ブログ開設から15年の間に書き溜めた1200超の記事。これを押し込めた43の書庫を順番にご紹介しております。どうかもうしばらくお付き合いくださいませ。【書庫:米国の革靴(メンズ)】オールデン、フローシャイムの2社しか持っておりません。コードバンのアッパーは銀面がないためクラックも入らず(致命的な亀裂が入ることはあるそうです)、本当に長持ちします。20年経ってもびくともしないのは、コードバンのアッパーだけでし...

  • 1980年代前期に作られたモンブランの144(ボルドー)

    モンブランの144には、50年代のテレスコープ型と80年代(~廃盤)の両用式との、2種類が存在します。両用式の144は、テレスコープどころか吸入式ですらなく、コンバーターorカートリッジという簡便な方式を選択しています。キャップもねじ式ではなく嵌合式となっております。校正など、ちょこちょこ書いてはペン先をしまうような使い方には最適であるように思います。この手の作業用には、パイロットのセレモを使っていたのですが...

  • やんごとなき地味色甲虫、「ウバタマムシ」

    散歩途中、路上から何やら高貴なオーラが漂ってきました。ふと目をやると、路面と一体化した地味極まりない甲虫が1匹。「なんだ、コメツキムシか」ひっくり返して遊ぶような年でもないので、無視して歩き出そうとした瞬間、コメツキムシにしてはいささかふくよかなフォルムであることに気づき、しゃがんで確認すると、地味色ながら、タマムシそのもののフォルム。「ウバタマムシか!」40年ぶりくらいの出会いです。艶やかな通常の...

  • 「昔履いたオニツカ」書庫紹介:「私を惑わすスプーンたち」ほか

    15年のブログ活動の間に溜まりまくった1200超の記事と、43の書庫。各書庫の説明と、思い入れのある記事を一つずつご紹介します。「書庫 ミスターJのページ」このブログに度々登場するリール、アリヨンの真の持ち主であるJ氏が、ときどき送ってくれたイラスト付きメールが面白かったので、本人の許可を得て掲載していたものです。過去記事<哀れなやつ>https://cutawaycollar.blog.fc2.com/blog-entry-210.htmlもう14年も前の記...

  • 「昔履いたオニツカ」43のブログ書庫ご紹介(その7):「霜が降りたら外套を」ほか

    しつこく、ブログ書庫と過去記事を順番にご紹介しております。今回は第7弾となります。【書庫 ボクシングなど】私がボクシングファンになったのは、1988年頃です。友人に、ビデオを「エドウィン・ロサリオ対ファン・ナサリオ(第一戦)」のビデオを見せられたのがきっかけでした。それまでは、漫画「あしたのジョー」で読んだジョー対力石戦のように、渾身のパンチを何度もくらい、倒れては起き、倒れては起きて泥沼のような戦い...

  • 43のブログ書庫ご紹介(その6):「正義の味方の味方です」など

    当ブログでは、1200記事が43のブログ書庫に押し込まれております。記事の棚卸しを兼ねて、書庫のご説明と、思い入れのある過去記事を1つずつご紹介するものです。【書庫 それでもイギリスのシャツが好き】英国の老舗シャツメーカーから個人輸入でシャツを頻繁に購入していた時期がありました。Harvie&Hudson、PINK、T M Lewin、W H TAYLOR(COLES)、Turnbull&Asserなど・・。国内ではあまり見かけないような鮮やかな色...

  • 43のブログ書庫紹介(その5):「待つは楽しみ?注文服について」など

    当ブログの書庫は全部で43個ございます。それぞれの書庫のご紹介と、思い入れのある過去記事を1つリンク貼りしていくものです。【書庫 スニーカー:それ以外 】「それ」というのは、アシックス(オニツカ)、ナイキ、プーマのことを指しております。具体的には、アディダス、カルフ、ニューバランスなど。私は、どういうわけかアディダスのスニーカーとは縁遠いスニーカー人生を送ってきました。カントリー、ナイトジョガー、SL7...

  • 爪ニブを持ったパイロット社の"アラフィフ"ショート万年筆

    預かりもののパイロット社製、ショート万年筆です。天冠には、赤いジュエルが埋め込まれており、エスターブルックのナース万年筆を少しだけ連想させます。恐らく1970年前後のブツだと思われます。ペン先を引っこ抜けば、生産工場と生産時期が分かるはずですが、私では破壊するだけで元に戻せないので我慢。指から生えた爪のようなニブ(ペン体)。付け根には、コンクリンのハート穴を彷彿とさせる半円状の穴があります。洗浄時に、...

  • 43のブログ書庫から(その4)

    2005年の開設以来、およそ15年間の間に増殖したこのブログの書庫は、数えたら40を超えておりました。そこで、棚卸しを兼ねて各書庫のご紹介と思い入れのある過去記事のリンクを貼ってみました。今回は第4回目です。【書庫 神様、もう1尾だけ 】タイトルは、深キョンが昔出ていた闘病恋愛系ドラマのパロディです。毎晩のように琵琶湖で立ち込み釣りをしていたのも今は昔、本格的な釣りは年に1、2回だけという悲しい釣行事情なの...

  • ロビンズエッグブルーを纏ったアシックスタイガーの勿忘草「エリー」/VINTAGE asics TIGER 「Erie」(circa 1982)

    アシックスタイガーが1980年初頭に生み出したスニーカーには、名品でありながら、インターネットの世界には、まるで情報が掲載されていない製品が少なからず存在しておりました。現在では、古いモデルを蒐集している方や、古いカタログを持っている方が、SNS等で情報を提供してくださっているので、恐らく、ジョギングシューズ・トレーニングシューズの95パーセントくらいはネット上で画像を閲覧することができます。そんな時代に...

  • 43のブログ書庫から(その3)

    15年間の間に増殖したこのブログの書庫は、数えたら40を超えておりました。棚卸しを兼ねて、各書庫のご紹介と思い入れのある過去記事のリンクを貼ってみました。第三回目です。【書庫 ちょっと昔の映画・音楽】80年代の映画、70年代の洋楽が中心です。映画等の感想よりも、そこからこじつけた自分の趣味について書いてある記事のほうが多いです。過去記事「映画「クローズド・ノート」に見るベスト姿の魅力:沢尻エリカと永作博美...

  • 43の書庫から(その2)

    15年間の間に増殖したこのブログの書庫は、数えたら40を超えておりました。棚卸しを兼ねて、各書庫のご紹介と思い入れのある過去記事のリンクを貼ってみました。【書庫名 バンタムにファントムにアリヨン 】1980年代初頭、国産ルアー釣り具の代表格だったダイワのファントム(SMシリーズやマグサーボSSなど)と、シマノのバンタムシリーズについて。※なぜか長年知人から預かっている、スェーデンの消えた秘法、ARJONのことも少し...

  • COMING SOON / asics TIGER NOS

    ついに巡り合いました。実は、初対面です。...

  • 43のブログ書庫から(その1)

    このブログは2005年5月、亡きヤフーブログにて開設しました。それからそろそろ15年が経ちます。記事数はとっくに千を超え、書庫数すら気が付けば40を超えておりました。整理がてら、各書庫のご案内と、思い入れのある過去記事を1つずつリンク貼りしていこうと思います。【書庫 スニーカー:アシックス・オニツカ】1980年前後(プラスマイナス3年くらい)に販売されていたアシックスタイガーの逸品をご紹介しております。過去...

  • ソニーのつや消しメタルテープ

    1984年くらいに購入したソニーのメタルテープ。この時代のカセットテープは格好良いものが多いですね。入っているのはデュランデュランでした。かなり思いきって買ったテープらしく、ツメが折ってあります。その甲斐あって、35年間一度も上書きされず今日に至っております。再生機器がないので、まだ聞けるかどうかは分かりません。PLEASE TELL ME NOW!...

  • 飲めない酒を飲んではならない。大切なものが壊れてしまうかも。

    私には色々と、著しく不足している能力があります(例えば極度の方向音痴)。わけても、残念に感じるのは、アルコール分解能力の著しい不足。そうです、要するに、私はお酒が飲めないのです。宴会時に、これがどのくらいハンディになることか、酩酊し酔歩蹣跚となっている方には、なかなか理解いただけないところでしょう。それに、できれば私だって、烏龍茶を毎回多量摂取するよりも、色々なお酒を試しながら、酩酊者に許された種々...

  • こんがり日焼けペンシース

    パイロットとソメスのコラボによるペンシース。過日、棚ざらしになっていたのを当時価格の2割引きにて引き取ってきました。サイズ感はこんな感じです。仕切りが多少動くので、2本までは、まあまあ大きなペンを入れられます。...

  • ストレス軽減ガムの実力やいかに

    残業の友、ボトル入りガム。キシリトール入りのを補充しようと薬局に行ったら、心惹かれる新製品が売られておりましたので、ものは試しにと買い求めて参りました。どうでもいいことですが、フーセンガムをうまく膨らませられないまま大人になってしまったことは、ちょっとした幼年期の心残りの一つであります。...

  • パイロットの初代エラボーで一撃スォッシュに挑戦

    鳥のクチバシかコンコルドを連想させるような独特のペン先を持ったパイロットの軟調万年筆、エラボー。これは軸にシリアルナンバーが刻まれている勘合式の初期モデルです。エラボーは今でも後継機種が定番品として販売されていますし、海外ではNAMIKI FALCONとして人気を博しているそうですね。そのFALCONをカリグラフィー的に使った有名な動画がありますが、真似をすると壊れるかもしれないとか、あれは調整済の特殊仕様なので、...

  • 55年ぶりに復活したプラチナのノック式万年筆「キュリダス」を見てきました。

    1960年代に発売され、数年で廃版となったというプラチナ万年筆のノック式万年筆「プラチナノック」。数年来、地味に探しておりますが、実物を目にしたことはなく、オークションでも一度みかけたきり。やはりキャップレスの万年筆はパイロットの独壇場か・・と思っていたら、プラチナがやってくれました。55年ぶりにノック式の万年筆を発売。名前は「プラチナノック」ではなく、「キュリダス」です。一度発売が延期になってしまっ...

  • 古式ゆかしきインク瓶

    パイロットが限定販売している昔のデザインのインク瓶です。400円(税抜き)でした。寸分たがわぬ完全復刻というわけではないようですが、雰囲気はばっちり再現されているように思います。中身も価格も現行品と同じようです。こういうところも個人的にはとても気に入っています。日常使いできて、価格も現行品と変わらないけれど、当時の製品の要所はしっかり再現できていて、値段も現行品と同等・・こうした製品が、インクだけで...

  • 耽溺必至「ナイキクロニクルデラックス」を買いました。

    4年前に買いそびれた「ナイキクロニクル」。リニューアルして再販されたらしく、たまたま立ち寄った書店で購入することができました。https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/lightning-b-416929/付録として新たに加わった、至宝のヴィンテージナイキポスターが泣かせます。また、見たこともないSMUのコルテッツやワッフルトレーナー等々の美しいこと。ミエカっぽいライムグリーン×黒のワッフルトレーナー(オレンジ×...

  • アシックスタイガーの傑作たち「リンバーアップスペシャル」/asicsTIGER

    アシックスタイガーが1980年初頭に販売していたトレーニングシューズの代表格、リンバーアップスペシャルです。過去記事はこちらアディダスのカントリー、ナイキのレザーコルテッツと並び称せられるべき、傑作レザースニーカーだと思います。革質の素晴らしさ、刃物のようなヘリンボーンソールの美しさ、インパクトのあるクッシュホールや控えめなトゥガードなど、シンプルながら魅力に溢れているではありませんか。1982年頃、ジャ...

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