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私の職場の場合、新規顧客が増えたとき、なかなかやっかいな実務上の手続きが幾つもある。その都度その都度必要作業を足してきた結果、今、マニュアルでは表せないような…
SARASANANO(サラサナノ)の軸に互換性がある芯はどれ?他社の芯でカスタムしてみた
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 管理人のかざひなです。 管理人、筆記用具が大好きです。 発色も描き心地も違うので、
社会人の勉強にはシャーペン?ボールペン?おすすめ筆記用具を紹介
「勉強を始めようかな」と思ったら、書きやすい筆記用具を選びましょう。今回は社会人の勉強におすすめの筆記用具について紹介します。シャーペンやボールペン、それぞれのメリットをうまく使い分けると、勉強もはかどりますよ。
【使い切る生活】買ったペンやインクの色を記録するために、色見本帳を作ってみた
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 管理人のかざひなです。 現在、増えすぎた文具を使い切ろうと奮闘中です。 ペンを何本
ペンとノートを使い切ることに挑戦していたら、愛情がもっと深まった話
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 管理人のかざひなです。 現在進行形でボールペンとノートの使い切りチャレンジを続けて
さぁ私立高校の受験です!! 埼玉県では、本日が私立高校の入試日である高校が多いと思います。 ちょっと距離のある高校ですので、娘も朝早く起きてまだ薄暗い6時前には出ていきました。 これを書いてる今もまだ試験中です。 本人は前髪ばかり気にしながら出て行きましたけど、親のほうがドキドキ緊張しています。 同じ高校を受けるお友達のお母さんと朝早くからラインで、「もう着いたかな?」「大丈夫かな?」とやり取りをしておりました。 日向ぼっこ中を庭からの激写。ほっぺがむにゃいく 入試用の筆記用具にも気を使う 入試の時に使う筆記用具にはちょっと気をつかいます。 鉛筆にもシャーペンにもローマ字がデカデカと印字されて…
モンブランの2桁シリーズのペンシル、No.35で「着せ替え」を楽しむ。
1960年代に製造されたモンブランのシャープペンシル、PixのNo.35です。芯径は0.92mm。軸の色はバーガンディ。【モンブランのNo.35】3始まりの品番は、サードクラスの廉価版を意味しており、末尾の5は芯径0.92mmのペンシルであることを意味しているそうですが・・。中央部のリングが一重であることを除けば、セカンドクラスのNo.25やマイスターシュトゥック格のNo.16(芯径1.12mm)との違いは、あまり感じられません。金貼りキャッ...
こんにちは。 無趣味だけど、旅行だけは好き❤️アラフィフのミーハーな旅を主に綴っています。 手帳環境をグレードアップしてみた 早くも9月も終盤。来年の手帳…
還暦を迎えたキュリダスの大先輩、プラチナノック/Platinum Vanishing Point Fountain Pen
1965年に発売されたプラチナ社のノック式万年筆「プラチナノック」7年かかってようやく二アミント個体を手に入れましたが、1)ペン先ユニットを外すすべが見つからない、2)ペン先を戻すときのノックが時々ひっかかる、といった弱点があるため、インクを通せないまま置き物になっています。手に入れたら、普段使いにしようと思っていただけに、ちょっと不完全燃焼ぎみであります。シャッターの機密性がどのくらいなのか、インク...
【おもしろ消しゴムどこで売ってる?】分解できるイワコー製が人気!ダイソー・セリアよりAmazonがおすすめな理由
はじめに:「この小さな消しゴムが、子供の目をキラキラさせる魔法!?」その秘密、教えます!こんにちは!「いろパパ」です。子育て中のパパママの皆さん、「子供への『ちょっとしたご褒美』、何にしようかな?」と悩むこと、ありますよね。高価なものである...
小学校時代に学内行事の参加賞として配られたらしき鉛筆が出てきました。軸の穴ぼこは、乳歯時代の私の歯形ではないかと思われます。鉛筆などおいしくもなんともないのですが、木が凹む感触が面白かったのでしょう。メーカーは地球鉛筆。緯度と経度の入った地球儀のロゴマークが魅力的です。子供の頃は縦横のどちらが緯度でどちらが経度だったか、分からなくなってしまったものですが、「よこいけいた」と覚えるといいと、大人にな...
インクを入れる勇気が出ない万年筆2本:トロピチとプロフィット80
万年筆は使ってナンボ、使い続けて初めて真価に触れることができる・・。このことは重々承知しているつもりなので、限定品だろうがヴィンテージのMINT品だろうが、購入したらすぐにインクを入れて(あるいは調整に出してから)使うことにしています。この2本(とプラチナノック)を除いては。インクを入れる勇気が出ない万年筆 2本上はセーラー万年筆が1991年に限定発売したプロフィット80というモデル。34年前の製品ですが、手...
作家の北方謙三氏は、愛車マセラティのエンジンがかかるたびに「ああ、自分はまだこの車に愛されている」と感じた・・とどこかの雑誌で読んだ記憶があります。ボタンポンで始動する国産軽自動車に乗っている私には、車を通じてこの心境を味わう機会がないのですが・・。ヴィンテージ万年筆にインクを吸入させる時に味わうヒヤヒヤ感と、無事に吸入完了した時の安堵感は、ひょっとしたらそれに近いものがあるかもしれません。吸入時...
1991年にセーラー万年筆が創業80周年を記念して発売したブライヤー製のアニバーサリーモデル「プロフィット80」です。憧れの品でしたが、ようやく対面することができました。ブライヤー製のボールペンとのセットです。プロフィット30周年記念のブライヤー万年筆との比較手前がプロフィット80、奥が30周年モデルです。プロフィット80はラッカー仕上げなので、表面がツルツル・ピカピカしていますが、30周年モデルはオイル仕上...
モンブランの146(70年代製18C)をOHしてもらいました。
この1月に購入した1970年代製のモンブラン146(18C)。ヴィンテージ万年筆の常で、MINT品だろうとニアミント品だろうと、実用するにはペン先の調整が不可欠になります。最近、雑事に追われてペン先調整を依頼する余裕がなかったのですが、本日、ようやく隙間時間に専門店に立ち寄ることができました。「スリットの寄りを緩めて欲しい」とだけお願いしてあとはお任せしました。書き味抜群になって戻ってきて、めでたしめでたし。調...
【戒め】インクが出ないボールペンを力いっぱいグリグリしてはいけない!
ちょっとー! 何か知らんけどボールペンが急に書けなくなったんですけどー!? 中を見たらまだまだインクは残っているようだし、さっきまで好調だったのにいったい何だってばよ……(困惑)
モンブランのノック式ヴィンテージペンシル、Pixには、1.18mm芯用のものと、0.92mm芯用のものが多く見られますが・・。事務職の私にとって実用的なのはやはり0.92mmのほう。0.92mm芯のPixといえば、1960年代の2桁シリーズのNo.75とかNo.15あたりが有名ですが・・。1950年代の終わりごろにも、0.92mmのこんなに可愛らしいモデルが作られておりました。<Pix 275>ウィングニブで有名なセカンドラインの名品、252や254の対になる...
先日のディズニーショッピングでの買い物で、ベイマックスのフリクションボールペンを買いました^^ フリクション…いわゆる「消せるボールペン」です。 【PILOT…
高校受験~大学受験の見守りを終えた断捨離魔でダンシャーリーな母だからこそ今あえて厳選する!我が子らしい我が子グッズとは?
本日もブログを開いて下さり有難うございます。< この記事は約4分半で読めます > 久しぶりの投稿です。 この春に我が子は親元を離れて 大学に進学しました。 主がいなくなった部屋を 主人専用部屋にすべく、 娘が置いていった物のうち 今後不要だと思われる物を 鬼断捨離したのはこれまでの 記事の通りです。 主がいなくなった部屋 そこで今回は、 私にとって我が子感が漂う 我が子グッズのマイベストを ご紹介します。 <通塾リュック> 本ブログで何度も取り上げましたが、 娘が背負わなかった日が ほとんどなかったので、 やはり思い入れが強いです。 初代リュック ↑は中3夏休み前に、 2回目の転塾で3度目の入…
お立ち寄りいただきありがとうございます。 横浜市在住のやましたひでこ公認 断捨離®トレーナーインターン牧野陽子/まきのようこです おはようございます。こんに…
わたしの趣味は「何かを作ること」。 手芸だったり、イラストだったり、何か作ったら写真に撮ってインスタやブログにあげてます。でも全部をあげているわけじゃなくて。せっかく作ったのにカメラの中だけに入れとくのも見返しづらいし、何かに記録しておく場が欲しいなぁとずっと思って、ロルバーンダイアリーを『作ったもの記録帳』として使っています。 わたしのロルバーンダイアリーの使い方 年間計画ページは「一言日記」。天気とか、ガチャで★5出たときとか、食べたものとか適当に書いてます。マンスリーページはいまだに使い方が決まってない orz予定を書いたり誕生日キャラを書いたりいろいろやってみてるけど、これだ! っ…
10月に入って、来年のロルバーンダイアリーを使い始めた方も多いのではないでしょうか。カレンダー部分は10月から。マンスリーの使い方にまだ迷っている……。フリーページ部分は新しい年に入ってから使おうと思っているので、わたしは来年1月から開始します。 4年前から手帳趣味を始めました。「ほぼ日のデコ手帳」に憧れて始めたんだけど、だんだんできなくなってきて(;^_^A現在は、ロルバーンダイアリー、ほぼ日5年手帳、ロロマクラシックミニ6の3冊を使っています。 使ってる文房具などはまとめたことがあったけど(関連記事)、メインの筆記具についてまとめたことがなかったので書いておこうと思います。 メインはユニボ…
「バスケのドリブルのような書き心地」だと感じているモンブランの254(OB)
1950年代終わり頃に作られたと思われるモンブランの万年筆、254です。一回り大きなモデルである256を手に入れたときは、「もう254は手放してもいいかも」とチラリと考えたような記憶がありますが・・。OB(オブリークの太字)という字幅のせいなのか、個体差なのか、細字の256とはまた異なる非常に弾力性のあるこのニブの書き心地を手放すことはできませんでした。普段はこのようにインクを抜いて保管しているのですが、たまにこの...
税理士試験におすすめするボールペンはジェットストリームです。
「本記事の内容」 税理士試験におすすめするボールペンについて、税理士受験生だった頃の実体験を踏まえて税理士が解説します。 税理士試験にはどのボールペンがおすすめなのか ボールペンの芯はどんなものを使えば良いのか 税理士試験におすすめしないボ
男性、女性関係なくできるのが断捨離!ごきげんな自分を見つける旅をご一緒に! 訪問してくださいましてありがとうございます 沖縄県在住のやましたひでこ公認断捨離…
セーラー万年筆の旧プロフィットを一週間近く洗浄しているのですが、なかなか完了しません。ぬるま湯で数回、プラチナ万年筆のクリーニング液で2回、洗浄したのですが、ペン芯の詰まりがひどく、コンバーターが押し戻されたり、外れてしまったり・・。プラチナ万年筆のクリーニング液(3回目)に漬け込んだ後、コンバータでクリーニング液を吸い上げて首軸にセットし、少しずつ圧をかけていったら、ようやくクリーニング液を排出...
思考はミニマル、お出かけの荷物もミニマルですが、持っている量はマキシマム(ミニマリストを目指す私から見ると)な旦那さんです。 今回は、そんな旦那さんの文房具のご紹介。 ちゃんと、撮影の許可は頂きました♪ 筆箱は変わらずこれ 中身は割愛~ (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}…
勉強に苦手意識がある子どももいるでしょうが、好きな物に囲まれて勉強することは、楽しい気分になりやすいので、環境を整えることは勉強が好きになる一つの方法です。 文房具は、小学生のお子様の気分を上げるだけではなく、学習意欲の向上も期待できます。
万年筆の歴史はとても長いので、100年くらい前の万年筆ならまだまだ残っていて、OHしてもらえばそれを普通に(それなりに)使うこともできます。場所を取らないので、保管スペースがあまり必要ないのも良いところですね。そんなところに惹かれ、新旧の万年筆を買い求めるようになって早十年が経過しました。気づけば、その100年間の製造物が各年代(30年代~40年代前半除く)、図らずも概ね揃ってきたようであります。どの年代にも...
筆記用具は何を使っていますか? ゼブラボールペン パイロット グランセ パイロット JUICE UP05 プラチナ preppy ぺんてる GRAPH 1000<フォープロ> コンピューターが登場し漢字変換するようになってからてから、字を書く機会が極端に減りました。そして漢字が書けなくなってきました。それでも多少は字を書くことがあるので、パソコンやスマートフォンで変換して確認したりしています。(汗) たまにしか字は書かないけれど、書く時には気持ちよく書ける筆記用具を使いたいと思っています。 ゼブラボールペン 事務用ボールペンの定番ではないでしょうか。 死ぬまでに一度は触ったことがあるような商品…
カスタムボールペン使いやすくて可愛いハイテックCコレトのおすすめポイント
コラボが多くレフィル本体とも可愛いものが多いハイテックCコレト。インクが減りやすいとのことだけどゲルインキで発色が綺麗だし詰め替えも片手でキャップをあけ空洞に差し込むだけで簡単なので苦にならない。それにグリップやクリップも付いていて他社より機能性も良い。スイッチ部分に色が付いていてわかりやすいのも決め手なのよね~。
上は1960年代のモンブランを代表する万年筆の一つ、No.74で・・。下は1966年に発売されたというパイロットのヤングY-300GWという品番の万年筆です。こうして並べてみると、結構似ているな、ということに今更ながら気が付きました。全長は大体同じくらいですし、どちらも金貼りキャップですね。モンブランのNo.74はピストン吸入式なので、インクビューはインクの残量を知るための重要な役割を担っていますが・・。パイロットのヤン...
地味なところも魅力的。モンブランのセカンドライン、234 1/2。
9年目にe-bayで入手した1950年頃のモンブランの万年筆、234 1/2。万年筆1年生だった当時、初めて購入したモンブランでありました。思い返せば、実に無謀な、かつ渋いチョイスでしたが・・。生まれて初めてのペンクリニックで書き味抜群になり、ヴィンテージモンブラン・ファンになるきっかけとなった一本です。2年前には、筆記具工房さんで痩せたコルク弁を樹脂製に交換していただき・・。今でも大活躍しております。同じセカンド...
学習用品が揃えば子どもは楽しく頑張れる 小学校入学を迎えたお子さんは、とてつもない数の学習用品を揃えたのではないでしょうか? ご家庭で揃える物(ランドセル・筆記用具など)学校からの購入依頼(A4ファイル入れ・下敷きなど) たくさんの学習用品
【大人の鉛筆】の北星鉛筆。探検ファクトリーで工場見学(嬉)!
土曜日のお昼はこの番組を見るのが楽しみ〜。金曜日の午後に再放送しているような気がします(公式サイトには記載がないのでうろ覚え)。決められた見学コースを歩き現場を遠巻きに見るだけの工場見学とは異なり、一般ピープルの見学では見せてもらえないよう
1月もそろそろ終わり。入園入学準備で親はソワソワ、バタバタする時期ですね。我が家の入学説明会は2月下旬。説明会後にバタバタしないように、ママ友から聞いた情報で購入予定品をまとめました。 うちの子が通うのは、公立小学校。キャラクターものは禁止
新旧のモンブラン万年筆用インクカートリッジを並べてみました。左が旧。おそらく1970年代のもの。当時の販売価格は270円(裏にシールあり)。右が現行品。3年くらい前に購入したものです。面白いのは、旧型のカートリッジが薬莢のような色をしていること。鉄砲の弾薬のこともカートリッジといいますから、それにかけているのでしょうか?空港の荷物検査あたりで、ポケットからパラパラとこいつがこぼれてきたら、大変な緊張が走...
モンブラン146のテレスコープにインクを吸入しました。割れやすい軸に、壊れやすいテレスコープ式吸入機構、痩せやすいコルクの吸入弁・・。毎回、たっぷりとスリルを味わわせてくれます。コルクが完全に乾かぬよう、いつも少しインクが残っているタイミングでこれを行っています。いずれは樹脂製の弁に交換したいのですが、まだコルクが新しいので当面は様子見です。還暦を過ぎたであろう、この146。まだまだ元気に活躍してくれま...
最近、You Tubeで看護師You Tuberの動画を見ることが多いのですが、見ていると結構ブラック企業と言われるようなことが看護師界では当たり前になってい…
(200枚以上とじる)私が使う大型ホッチキス。大型ホッチキスの情報を共有しましょう
大型ホッチキス(ここでは200枚以上綴じることができるホッチキス) ホッチキスを選ぶ際に気を付けることは使ってすぐにホッチキスの芯が曲がってしまって、うまく閉じることができなくなるようなホッチキスは避
爪ニブを持ったパイロット社の"アラフィフ"ショート万年筆
預かりもののパイロット社製、ショート万年筆です。天冠には、赤いジュエルが埋め込まれており、エスターブルックのナース万年筆を少しだけ連想させます。恐らく1970年前後のブツだと思われます。ペン先を引っこ抜けば、生産工場と生産時期が分かるはずですが、私では破壊するだけで元に戻せないので我慢。指から生えた爪のようなニブ(ペン体)。付け根には、コンクリンのハート穴を彷彿とさせる半円状の穴があります。洗浄時に、...
万年筆の素人分解は、できるだけしないようにしているのですが、ピストンの上下が重くなった都度、オーバーホールに出すのもなかなかしんどいものがあるため、自分で146の「吸入弁の清掃だけ」やってみることとしました。そのために必要となるのがこの工具。使うのは初めてでしたが・・。首尾よく吸入機構を軸から取り出すことができました。そこそこの初期投資は必要でしたが、長く付き合うためにはやむを得ないコストであるので...
この4月に購入したロットリングのペンシル、600。適度な重さと視認性の良さで、すっかり手放せなくなったところで、落として口金を曲げてしまいました。修理に出して待つことしばし。「曲がった口金を引き抜いて交換するのかな?」と思っていたのですが・・。グリップ部分がASSYで交換されて戻ってきました。料金は税込みで1,100円です。どうやら、このパーツだけ、販売しているお店もあるみたいですね。本体が復活したのは勿論嬉...
モンブランの144には、50年代のテレスコープ型と80年代(~廃盤)の両用式との、2種類が存在します。両用式の144は、テレスコープどころか吸入式ですらなく、コンバーターorカートリッジという簡便な方式を選択しています。キャップもねじ式ではなく嵌合式となっております。校正など、ちょこちょこ書いてはペン先をしまうような使い方には最適であるように思います。この手の作業用には、パイロットのセレモを使っていたのですが...
これまで、「30年代」とか「フィフティーズ」とかと言えば、言うまでもなく1930年代、1950年代を指していたところかと思います。少なくとも、一般的なジーンズ、フライトジャケット、腕時計、万年筆、ルアー釣り具、スニーカー、ラウンジスーツのヴィンテージ愛好家の間では。ところが、2000年代も20年代に突入し、この前提が崩れかけているような気がしております。こちらは1920年代の万年筆2本。どちらも不具合なく使用可能です...
1960年代に販売されていたモンブランの金貼りキャップ付きボールペン、No.78です。いわゆる2桁シリーズの一員ですね。金貼りキャップの7*番台は特に人気があるブツが多く、万年筆の74やペンシルの75あたりは結構な価格で取り引きされているようですが、このボールペンシリーズは比較的リーズナブルな価格で入手することが可能であるようです(ノック式ボールペンの79は除く)。私はボールペンにあまり関心がないのですが、モンブ...
1950年頃の製品とおぼしき、モンブランのセルロイド製万年筆、234 1/2。吸入弁にコルクを使っているのですが、これは抜かねばならぬ親知らずを内包しているようなもの・・。いずれ必ず、首軸を外して弁を交換しなければならなくなるのです。70年前のセルロイド軸。ネジ切りしてある首軸部分を外すのは、オーメンのような惨劇と隣り合わせでありましょう。専門店にお願いした結果・・。無事、修理完了。寿命が短いコルク弁ではなく...
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