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八十日目さんのプロフィール

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生きているうちに一度は(何度でも)観ておきたい映画について、巧拙緻雑・玉石混淆で書いています。

ブログタイトル
映画横丁758番地
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https://ameblo.jp/gag-nihonshi/
ブログ紹介文
生きているうちに一度は(何度でも)観ておきたい映画について、巧拙緻雑・玉石混淆で書いています。
更新頻度(1年)

72回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2012/09/07

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八十日目さんの新着記事

1件〜30件

  • 523「スコルピオ」→諜報部員VS殺し屋

    パリの空港で中東の元首が暗殺される事件が勃発。暗殺の依頼主はCIA諜報部員(バート・ランカスター)であり、それを実行したのは殺し屋(アラン・ドロン)であった。…

  • 522「レイズ・ザ・タイタニック」→積荷回収作戦

    国家防衛の新システムを構築するために欠かせないレアメタル(希少金属)が、なんと1912年に沈没した超豪華客船「タイタニック」号に積み込まれていたことが判明。な…

  • 521「第四の核」→東西スパイの暗躍

    原題「The Fourth Protocol 」を直訳すると「第四議定書」ほどの意味だそうですから、「第四の核」という邦題ではいささか分かりにくい印象です。原…

  • 520「バットマン ビギンズ」→物語が始まる

    ちょっと調べてみると、TVシリーズ「バットマン」の終了後に、それとは独立した激情映画として登場したのは下記の一連の作品だそうです。 1989年「バットマン」(…

  • 519「愛を読むひと」→読めないことの悲劇

    本作の展開を説明しようとしたところで、その繊細で微妙な感覚までを伝えることは、筆者の貧弱な文章力では、到底困難です。その意味からしても、派手さをウリにした作品…

  • 518 「DEMON デーモン」→町のボスに立ち向かう

    物語はそれほど複雑にはなっていません。というよりは割合よくあるパターンと言えそうで、町を牛耳るボスから散々の嫌がらせを受ける住民が、我慢を重ねた末に遂には味方…

  • 517 「世界にひとつのプレイブック」→蹉跌を乗り越える

    妻が浮気したことで心のバランスを保てなくなり、仕事も家庭も全て失ってしまった男性と、その近くに住んでいる、事故で夫を亡くした女性。心の傷をいやせないでいる男女…

  • 516 「密殺集団」→正義は法で果たせない

    犯罪を犯したことが明白な被告人に対しても、一旦裁判ともなると、どんな判決が下されるものか分かりません。時には、加害者側に肩入れをし、逆に被害者側を責めているよ…

  • 515 「世界崩壊の序曲」→酷評されたパニック映画

    普通はこう考えるところです。~1972年「ポセイドン・アドベンチャー」や  1974年「タワーリング・インフェルノ」と同じ製作者が  取り組んだ同じジャンルの…

  • 514 「ウエスタン」→ハリウッド製とはひと味違う

    本作自体がセルジオ・レオーネ監督の代表作であると同時に、西部劇の金字塔として高い評価を得ているとされています。ただ、やはりハリウッド西部劇とは一線を画した描き…

  • 513 「第三帝国の遺産」→元ナチス将校の息子

    邦題にある「第三帝国」とは、いったいどこのこと?この言葉のうちの「帝国」については、なんとか分かるものの、では、何が「第三」なの?よほどの歴史通でないことには…

  • 512 「華麗なる激情」→礼拝堂の天井画

    名前と職業くらいは知っていても、はてその人がいつ頃活躍していたのか、とんと自信のない人物かいます。筆者にとっては、本作に登場する実在の画家・ミケランジェロがそ…

  • 511 「ペイチェック 消された記憶」→記憶を売る報酬

    人間の記憶をあれこれ操作できる、してしまう・・・考えてみれば、メッチャ怖いことですが、本作はその「人間の記憶」を「消去」する条件で「巨額の報酬」を得る、という…

  • 510 「プロポーズ」→1億ドルの遺産を

    チャップリンと並び評されることの多い無声映画時代の大喜劇王バスター・キートンが監督・主演した「キートンのセブン・チャンス」のリメイクに当たる作品だそうです。そ…

  • 509 「スリーパーズ」→不親切な邦題

    原題の「Sleepers」って、そのまま「眠る人」って意味?だったら、あのアンディ・ウォーホルが製作した映画1963年「眠り(Sleep)」とどこが違うの?今…

  • 508 「ジェイコブス・ラダー」→夢と現の間

    英語の堪能な方には一目瞭然の単語かもしれませんが、筆者のように、英語不如意の人間にとっては、入口になっているタイトルの意味すら分かりません。なんでも直訳すれば…

  • 507 「オーロラの彼方へ」→時空を超えた交信

    30年という時を超えて、父親と息子か無線機を通じて会話する。普通に考えたらあり得ないことですので、そこは何らかの説得力のある理由を持ち出さなくてはなりません。…

  • 506 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」→スーパーヒーロー

    コミックスを原作とした、この種のヒーロー物は、元来あまり強い関心を抱くものではありませんが、そうした「ヒーローたち」が束になって登場しているのが本作だと聞かさ…

  • 505 「TATARI タタリ」→招待そして殺人

    とある場所、たとえば離れ小島の豪邸とか、断崖絶壁にそそりたつ古色蒼然としたお屋敷へ、何らかの理由をもって特定複数の人をゲストとして御招待する。そして、しばらく…

  • 504「バタフライ・エフェクト」→混沌理論

    ~蝶がはばたく程度の非常に小さな攪乱でも、遠くの場所 (たとえば地球の裏側)の毀傷に影響を与えるか?~これが、本作タイトルになっているにカオス理論の一つ「バタ…

  • 503 「コーマ」→臓器ビジネス

    注射一本、薬一滴にせよ、患者がその医師を信頼しているからこそ素直に服用するという関係にあるのに、ひょっこり医師側がその信頼を裏切っていたら、どうなっちゃうもの…

  • 502 「オデッサ・ファイル」→ナチ残党を追求

    ケネディ大統領暗殺事件(1963・11・22)と同時期に起きた一人の老ユダヤ人の自殺に、西ドイツのルポライターは大きな関心を示します。その死を追ってみると、遺…

  • 501 「探偵物語」→探偵か刑事か?

    カタカナ表記した邦題が圧倒的な中で、ひょっこり日本語の放題に遭遇すると、それだけでも結構強い印象が残るものです。具体的な例を挙げるなら、2011年「ものすごく…

  • 500「ジャンヌ・ダルク」→国民的ヒロイン

    Wikipediaでは本作はこのように紹介されています。~フランスの英雄として扱われてきたジャンヌ・ダルクを、 一人の少女という視点から描いた映画~そのジャン…

  • 499「マイレージ、マイライフ」→解雇宣告業

    そういうコンサルタント業が実際にあるのかどうかは知りませんが、雇用主に代わってレイオフや解雇を宣告する人事コンサルタント会社で働き、米国中の事業所を飛び回って…

  • 498「ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男」→実在した先駆者

    アメリカ合衆国に実在したニュートン・ナイト(1837-1922年)が本作の主人公であり、その人となりについては、こう説明されています。~南北戦争(1861-1…

  • 497「ボーダー」→二度目?の共演

    主演のロバート・デ・ニーロとアル・パチーンの共演を、1995年「ヒート」(監督:マイケル・マン)以来の二度目というべきか、はたまた1974年「ゴッドファーザー…

  • 496「殺したい女」→個性派俳優が夫婦役

    財産目当てで結婚をした男は、愛人と結婚するために財産家の妻を殺害することを決意します。そのつもりで、自宅へ戻ってみると、そこに妻の姿はなく、逆に「夫人を誘拐し…

  • 495「エグゼクティブ・デシジョン」→看板に偽り?

    いろいろとツッコミを入れたくなる一本です。まず第一に、原題をそのままカタカナに改めただけの邦題では、たとえば私など英語に不調法な人間には、その意味が伝わりませ…

  • 494「沈黙の戦艦」→意外な共演者

    大変に不遜な物言いになりますが、本作の主演者である スティーヴン・セガール/に持つ個人的な印象は、 「B級映画の人気スター」といった…

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