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satofamilyさんのプロフィール

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東京都
出身
長野県

人類の救いと幸福、世界平和のために「幸福の根本は家庭にあり、為に生きる生活である」と、70年以上にわたり生涯を投入し続けてこられた「文鮮明・韓鶴子御夫妻」の生き方と教えを学びながら、体験して来たエピソードや日々の所感を気ままに書いています。

ブログタイトル
天国への道
ブログURL
https://satofamily3.fc2.net/
ブログ紹介文
♡4世代9人国際家族の幸せな家庭をめざせ! 気ままブログ♡
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2021/03/17
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satofamilyさんの新着記事

1件〜100件

  • 危ない橋を渡る

                (落ちない花・合格の花:マーガレット)親も子も額に鉢巻して頑張る受験シーズン。滑り止めに3、4校を受験するという凄まじい闘い。娘の受験を通して私のドキドキの体験を紹介します。娘が受験しようとした学校は、彼女の能力では非常に厳しにもかかわらず娘はその学校以外を希望しませんでした。もし失敗したら、高校浪人・・・。「仕方ないじゃない」と娘はいうけれど、本当にしかたない。その当時、...

  • 大谷翔平の快進撃のヒミツとは?~目標達成シート~

    2021年流行語大賞・年間大賞は、大谷翔平さんの大活躍を表した『リアル二刀流/ショータイム』。その選考理由とは?大谷選手は先発投手と指名打者を兼ねる「二刀流」大谷選手がバッターボックスに立つと解説者が叫ぶ。「イッツショー(翔)タイム!」本塁打46本、投手としては9勝と投打ともにトップクラスの成績を残した。この活躍が認められ、アメリカン・リーグの年間MVPも受賞している。大谷選手の活躍は、コロナ禍で暗...

  • 受験日に起きた思いがけないハプニングで・・・。

    「どうか合格できますように」という祈りと共に、「どうぞ試験会場に無事入れますように」という祈りも必要ですね。孫たちが2月1日の中学受験を控えて、学校を休んで自宅で受験勉強をしています。小学生が、学校を休み受験勉強をするなんて時代が変わったものです。クラスの3分の1が自宅で受験勉強をしているというのです。自宅療養、テレワーク、リモート会議、リモート授業 自宅勉強・・・こんな言葉がコロナ時代を象徴して...

  • アメリカ宣教~教会と牧師を伝道する?~

    2002年、アメリカ、アイオワ州のデモイン。英語も話せず難聴のハンディーを持つ私は、単身で日本を発ち、この小さな町で4か月間宣教活動をした。 可愛いおもちゃの家を並べたような素敵な美しい町である。 アスファルトの壊れかかった道路を、車がコトコトと走っている。 私の住んでいる東京と比べたら、 この街は時間が止まっているような、ゆったりとのどかな町であった。州の中心都市デモインからバスに乗...

  • 水晶のような心で

    人生は鏡のようなものです。他人に映る自分の姿しか見ることは出来ません。 「皆様の一挙手一投足は、水晶のように澄んだ人生にならなければなりません」(文 鮮明)「女性が時代をそのまま映す鏡となるためには、まず自分が清く純粋でなければなりません」(韓 鶴子)こんな言葉に触れるとき、思い出される話があります。子供たちがまだ小さかったころ、よく話して聞かせた話しです。******** **** 広い...

  • 天国からの奇跡

    「神様、娘を助けてください!」 病の少女に起きた不思議な出来事と感動の実話を映画化した『天国からの奇跡』(アメリカ映画 2016年)を観ました。感動で涙が止まりません。多くの方に観て欲しい映画です。ストーリー小さな田舎町で暮らす少女アナベルは、幼 い頃から重い消化器疾患を患い入退院を繰り返していた。母クリスティは遠方の大病院へ診察を頼み、やっとのことでアナは入 院するが、治療の方法がなく自宅に戻る...

  • 慌てないで!

    忙しいという字は、“心を亡くす”と書き、慌てるという字は、“心が荒れる”と書きます。漢字って面白いですね。毎日平和に暮らしている私達がもし、事故や災害などパニックに陥ったら、どんな行動を起こすかと考えてみるとき、 思い出すのは、映画の「タイタニック号」です。氷山にぶつかったタイタニック号が暗い海に沈んでいく映画のシーンです。右往左往する乗客、我先に救命ボートに乗る人、先を譲る人、パニックをよそに音...

  • 心温まるシーン

    新宿5丁目の交差点の横断歩道を渡っているときの出来事である。2歳の孫の手を引いて、娘と3人で渡っていた。ところが、横断歩道のど真ん中で、孫が突然立ち止まった。孫は小さな右手を目の上にかざしている。どうしたのだろう?孫の目線が向かっている方向を見ると、横断歩道の先に交番があった。その交番の前に立っていた若い警察官が、こちらに向かって敬礼のポーズをしていた。どうやら、孫は警察官に向かって敬礼をしていたの...

  • 粗末なおにぎりの謎

    新聞紙に包まれた”おにぎり” 年老いたお婆さんが持ってきました。立派なご馳走がたくさんテーブルに並んでいる中でこの”おにぎり”だけはテーブルの隅に置いてありました。この粗末な”おにぎり”を誰も食べようとしません。しかし、文鮮明先生はたくさんのご馳走の中からこの”おにぎり”を喜んで食べました。誰も不思議に思いました。美味しい立派なご馳走がたくさん並んでいるのに新聞紙に包まれた粗末な”おにぎり”を、なぜ、美...

  • 笑う門には福来る!

    「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」 顔見知りのご婦人に、新年のあいさつをしたら・・・  その婦人が言いました。 「この歳したら、おめでたくないですよ~」  「えっ!? なぜですか?」  「だって、年取るばっかりでいいことないですよ~」 シニアマンションにお住いのこのご婦人、 マンション一人暮らし。マンション内のレストランで朝昼晩3...

  • お正月の風物詩が変わりましたか?

    「知らない人から褒められたよ」と主人が言いました。いったい何を褒められたのだろう?主人の話では、 元旦に掲げた日本の国旗を見た見知らぬ老人が話しかけて来たそうです。「いつもお宅は祝日に国旗を揚げて感心ですなぁ~」そう言われ 、二人は国旗談義になったそうです。ずいぶん昔(昭和の時代)、私たちが子供の頃は、どこの家でも祝日には国旗を掲げていました。1990年代末に「君が代」や「国旗掲揚」が 教育の...

  • 東京の初日の出スポット

    東京の“初日の出スポット”に行ってきました。 気温は0度、2歳の孫の手を引いて、 家族みんなで高台を目指します。 自宅から徒歩で7分。 東京都稲城市立公園「みはらし緑地」高台からは西側に多摩市と富士山が見渡せ、 東側には新宿副都心の高層ビル群やスカイツリーも見える、 絶好の眺望ポイントです。 日の出10分前に高台に着きました。 そこはすでに黒山の人達でいっぱいでした。 今年も晴天。 たくさんの目が、か...

  • 感謝の三段階をご存じですか?

    今年も残すところ24時間を切りました。新しい年に向けてカウントダウンが始まりましたね。今年2021年は、あなたにとってどんな年でしたか?「う~~ん、今年は良くなかったな~~」「今年は最高~~す!!」「まあ、良かったり悪かったりですワ」ひとそれぞれ、十人十色ですね。感謝の三段階ということをご存じですか?一段階は、良かったことに感謝。二段階は、当たり前のことに感謝。三段階は、良くないこと、嫌なことに感謝...

  • バタバタ忙しい師走~お正月の準備完了!~

    12月の別名、師走(しわす・しはす)。12月は1年の中でバタバタと忙しく、気持ちもせわしい月ですね。 陰暦12月、家々で師(僧)を迎えて読経などの仏事を行うために、師が忙しく東西を馳せる月という意味で「師馳す(しはす)」というのだそうです。フラワーアレンジメントは、11月から12月が一番忙しい季節です。【クリスマスツリー・クリスマスのアレンジ花】常緑樹が使われるツリーは「永遠の象徴」を表現。キリス...

  • 絶望を超えて道を開く ~ヘレンケラーと岩橋武夫~

    1934年12月、アメリカコネチカット州のヘレンケラー宅に、一人の盲人の日本人男性が訪れた。彼、岩崎武夫は視聴覚障害者の救いの道を開くために、「日本に来てほしい」とヘレンに切願した。ヘレンは心を動かされたが、直ぐに行けない事情があった。恩師であるサリバン先生が瀕死の床にあったからです。悩むヘレンにサリバンは毅然と言った。「日本に行ってあげなさい。私があなたに教えてきたのは、全世界の障害のある方々を...

  • サンタさんは、ちゃんとプレゼント届けま~~す!

    在日フィンランド大使館からのメッセージがあります。【世界中の子どもたちへ、サンタはちゃんとプレゼント届けるよ!】フィンランドの外務省がサンタクロースに確認したところ、コロナ禍でも全世界の子どもたちにプレゼントを届けると話したよ。特別な多国間交渉によって、サンタとトナカイが引くソリは渡航制限が免除されたんだ************フィンランドを出発したサンタクロースさん!今どこにいますか~~世界中の...

  • ダイヤモンドダスト~青春の思い出~

    「この本の中にあなたのことが書いてあるよ」そう言って、義父が一冊の本を私に手渡した。「えっ?何ですか?」おそらく26年ほど昔、主人の実家に家族で帰省したときのことであった。その本に、義兄と私のことが書いてあると言う。その箇所には鉛筆で線が引かれていた。芥川賞を受賞された、『ダイヤモンドダスト』の著者である南木佳士先生の著書だった。たぶん『ダイヤモンドダスト』の受賞後に書かれた著書で、長野県佐久総合...

  • なぜ今どきブログを書くの?

    「なぜ今どき、ブログを書くの? 時代遅れじゃないの?」傍らで娘が私に言った。12年前に書いていたころと比べたら確かにそのように見えるかもしれない。しかし、私はあえて娘に言った。「ブログは、自分に対するメッセージや挑戦状のようなもの」日記と違って、ブログの文字に表してみることで、自分が励ましされたり、反省させられたり、感動させられたりする。自分の知らない、時代や環境を覗いたりすると、そういう環境を見事...

  • エレファント(像)症候群という慢性病ですか?

    「エレファント症候群(エレファントシンドローム)」知らず知らずのうちに罹っている慢性の病気??象を調教する場面を実際に見たことはありませんが、インドやサーカスで象を調教するときに使う方法だそうです。 象がまだ子供の時に足に鎖を付けて太い丈夫な木に繋いでおくと 、その子象は最初は必死に逃げようと暴れます。しかし、動けないと学習すると、やがてそれを諦めてしまうそうです。すると、その象は大人に成長し...

  • 笑顔でいればいいことあるさ ~チャールズ・チャップリン~

    『どんなに辛くても、笑っていれば必ずいい事があるさ・・・』『下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ』『死と同じように避けられないものがある。それは生きることだ』『笑いのない1日は、無駄な1日だ』これは、チャールズ・チャップリンの名言です。喜劇王で有名チャールズ・チャップリンは、映画監督、俳優、脚本家、作曲家です。幼少期は、まともに両親の保護を受けられず貧困と苦難に満ち、救貧院に何度も収容さ...

  • 笑う門には健幸来る~笑いのビックリ効果とは?~

    <笑いは、健康と幸福をもたらす>日本人の平均寿命は男性が81歳、女性が87歳男女とも過去最高を更新だそうです。人生100年時代を迎え、100歳まで生きると仮定して、計算してみると・・・ 睡眠時間は:32年食事時間:7年笑っている時間:7年スマホ操作時間:6年親子で会話時間:父4年、母8年6ケ月トイレ時間:2年ある調査によると、こどもが1日に400回ほど笑うのに対して、大人が笑う回数は15回以下だそうです...

  • それでも愛し許しなさい~マザーテレサの名言~

    「私は、言葉で罪を犯すから黙っていようと思うけど、やっぱり無理ね。余計なこと言って人を傷つけていた・・・」そんなことを言って、娘が大きなため息をついた。「お母さんも同じよ、だけど私の方が罪深いよ」「年齢を重ねながら、たくさん罪も犯してきたからね」 「人を傷つけて、自分も傷ついて、そうやって人間って成長していくんだね」 娘は息子の通う学校に行って、何か傷ついたらしい。体調も悪くなったという。5人の子...

  • 私の星の王子様へ

    サン=テグジュペリーの著書『星の王子様』に凄く感動した時代がありました。童話のように簡単に読めるから、宿題の「読書感想文」は書きやすいだろうというとんでもない動機で読んだ中学生時代。その感想文は、なんと全国読書感想文コンクールで賞となりました。どのような感想だったか忘れてしまいましたが、今でも忘れられない、キラキラ輝いていた言葉がありました。「愛は育てていくもの」「大切なものは目に見えない」最近、...

  • ムーンルージュ

    「ワ~~!何これ?」「ピンク色のリンゴ? 綺麗~~」目の前でリンゴを切って見せた時の孫たちの反応だった。外観は黄色のリンゴ、しかし果肉が赤やピンクの不思議な美しいリンゴだ。しかも、縦にカットしたら、ハートの模様が現れる。皮をむいてカットしたら桃と間違えそうなリンゴ。「ムーンルージュ」というリンゴです。ムーンルージュという名前も素敵です。私は、この果肉の赤いリンゴに4年前に出会いました。開発誕生の美...

  • たとえどんなことでもその道のプロになれ!

    東京のど真ん中、世田谷の成城で農家をしている友人から電話があった。畑で採れた野菜をあげるとの内容だった。早速行ってみた。サツマイモ、大根、小松菜、ハヤトウリ、ゆず、・・・出荷できなくなった野菜たち、捨てるには忍びない野菜たちだった。小指ほどのサツマイモ、間引きした大根と葉っぱ、傷ついた小さなゆず、丈の短いしおれた小松菜・・・。スーパーに並んだ、立派な野菜しか知らない人が見たら「こんな不作品を人にあ...

  • 文鮮明師生涯路程~監獄での受難~

    文鮮明師の生涯路程シリーズ「監獄と受難」を世界平和統一家庭連合YouTubeよりお借りしました。 1946年5月、26歳だった私は北朝鮮に向かいました。人々が共産党から逃げて南下する中、神様の啓示を受け私は北上したのでした。伝道活動を始めるとすぐに人が集まり、教会は大きくなりました。 同時に自分の信者を取られたと言って、キリスト教会から反対を受けました 伝道を開始してわずか2か月後、私は共産党に逮捕されてしま...

  • 善き闘いを成し終えて

    先日11月10日、友人を天国に送りました。 彼は、小学校の頃からクリスチャンになりたいと、聖書を学んできました。大学卒業後、1983年家庭連合に入教しました。2011年ごろ癌を患いますが、家庭円満の中で、闘病中であっても信仰生活とみ旨を優先してきました。授かった2人の子供たちにも聖書や原理教育を徹底し、立派に養育していました。「信仰が何よりも大事」と常に語り、天寶家庭として、たくさんの宝(寶)を天に積んで逝...

  • 自分のために祈らない祈り~タイガーウッズの勝利の秘訣~

    タイガーウッズは、相手のボールがホールに入るようにゴルフの試合中に、ひそかに祈るそうです。すると、自分のボールも必ず入るというのです。相手のボールが外れて欲しいと絶対に祈らない、これがタイガーウッズの勝利の秘訣だそうです。ゴルフの2005年に行われた「アメリカンエクスプレス選手権」最終日のプレーオフでの出来事でした。相手がパットを外せば自分の優勝が決まるという場面で、相手がパターを打った瞬間彼は、「入...

  • 10代少女を拉致から救った「助けてサイン」

    16歳の少女を拉致から救ったTikTok「助けてサイン」が話題になっています。「助けて」を伝える世界共通のサイン。知っておくことで、誰かを助けられるかもしれません。************11月4日、ノースカロライナ州アシュビルで失踪届が出されていた16歳の少女は、ケンタッキー州を走行中の車の助手席で拉致され危険な状況に置かれる中、行き交う車に向けて窓越しに、繰り返しハンドジェスチャーでシグナルを送った。親指を...

  • 奇妙な木(連理木・連理枝)②~母子愛~

    韓国、江原道の発旺山(パランサン)に生えているという世界でも珍しい連理木(れんりぎ)とはどんな木なのでしょうか?韓鶴子著:自叙伝『平和の母』301~302頁に、 母子の情愛を表現している連理木について次のように書いています。 ************私は時々、江原道平昌郡にある発旺山(パランサン)に登ります。(略) 「冬のソナタ」のロケ地にもなった龍平リゾートの山頂に登ると、 世界に一つしかない珍しい生...

  • 奇妙な木(連理木・連理枝)①~夫婦愛~

    夫婦愛に関連して、不思議な木「連理木」と それにまつわる夫婦愛の美しい悲話を紹介します。『天にあっては比翼の鳥となり、地にあっては連理の枝とならん』(天上では二羽一体で飛ぶ比翼の鳥に、地上では二本の枝がくっついた連理の枝になろう)これは、中国唐代の詩人白居易の長編叙事詩「長恨歌」の中の有名な一節で、玄宗皇帝が最愛の楊貴妃に語ったと詠われているものです。 奇妙な連理の枝とは? 「連理の枝」は、並んで...

  • 11月22日は何の日?~いい夫婦の日~

    きょう「11月22日」は何の日でしょうか?「いい夫婦の日」ですね。浅川勇男著『いのちの言葉~幸福への道しるべ』より、夫婦愛、家庭円満について一部抜粋しました。************人は誰しも幸せを求めています。幸せは家庭円満の中にあります。家庭円満の中心は夫婦です。では、夫婦円満をもたらす大切な要素は何でしょうか?ある奥さんは、答えました。「決まってるでしょ、健康よ」はたしてそうでしょうか?夫婦円満...

  • 自分のためには祈らない祈り

    大きなことを成し遂げるためには祈りと精誠が必要です。亡き文鮮明総裁はたくさんの精誠と祈りを海に出てされることもありました。”釣りが好き”と誤解されるほど精誠と祈りを尽くされました。そのような海に出て精誠を尽くされる文総裁の胸の内には、誰も知ることのできない深刻な事情があったのです。文総裁と海釣りに同行した方大陸会長が、その時のエピソードを話してくださいました。************文総裁と20名くら...

  • アフリカの愛の光となれ~エチオピアチャリティーコンサート~

    「エチオピアの子供たちに愛を~第2回チャリティーコンサート~」に行ってきました。主催は日・韓・エチオピア友情の会、 後援はエチオピア連邦民主共和国大使館。 コンサートの第一部は、エチオピアの国歌斉唱で始まり、エチオピア全権大使の祝辞、支援金伝達式紹介映像や民族衣装をまとった伝統ダンス、そして「コーヒーセレモニー」など、エチオピアを知ることができる興味深いものでした。コーヒーの発祥の地エチオピアでは...

  • たとえどんな物でも喜んで受け取れますか?

    『喜んで与える人と同じように、喜んで受ける人を神は愛される』ずいぶん前の胸痛い私の体験です。娘がまだ学生だった頃のことです。私の誕生日に次女が花束を買って来てくれました。 それは片手では抱えきれないほどの、 私好みのバラの美しい豪華な花束でした。 「いつも何もしてあげられないから・・・、ちょっと高かったけどね」 と言って、娘は得意げな表情をしました。 その時の私はすごく嬉しかった・...

  • ジャンクフードの危険性

    「お祖母ちゃん。こっちこっち!」3歳の孫が私の手を引っ張って、連れて行った先は・・・お菓子売り場。娘と食材を買いにスーパーに行った時でした。子供の目には、美味しというよりカラフルで楽しそうな、オモチャのように面白そうなお菓子類でいっぱいです。孫とお菓子を買う私は幸せですが、買ってあげるべきか買わないべきか・・・。つらい選択をさせられる時があります。「このお菓子は、買ってもいいかママに聞いてみようね...

  • 「延命措置は望みますか?」と聞かれて

    「お母様の意識がありません。救急搬送します。こちらに来れますか?」早朝、母が入所している施設からの電話だった。目と鼻の先にある母の入所する介護施設グループホーム。急いで駆け付けると、救急隊員の方がベットの上の母を処置をしていた。隊員が盛んに呼びかけているが、母の反応はない。ベットにあおむけの姿で、顔の血色がなく眠っているように見えた。救急隊の方が母の状況をスタッフに聞いていた。コロナ感染の疑いはな...

  • ゴールのないマラソン

    人生はゴールの見えないマラソンのようなものです。 タクシーの運転手さんが、真夜中に目的地を知らされずに、 乗客に言われるまま「そこを右、次を左に、まっすぐに」などと 長時間車を走らせたときは、不安で仕方なかったと聞いたことがある。12年前、150キロを3日間かけて歩く(1日に50キロ) 「行軍」という大会に参加した人たちを応援したことがあった。 山梨県から東京都内に向かって歩く、ア...

  • 胸躍る夢に向かって青春を捧げる

    「青春とは人生のある時期を意味するのではなく、心の姿勢を意味します」これは、韓鶴子総裁が好きだとおっしゃっている、サミュエル・ウルマンの『青春』の詩の中にある冒頭の一節です。韓総裁の自叙伝252~257頁には、青春について次のように書いています。青春とは必ずしも若い時代を意味するのではありません。胸躍る思いさえあれば、年齢を問わず、誰も青春のように若々しく生きることができるのです。今日の若者は多くの傷を...

  • 木守り~思いやりの心で~

        東京のど真ん中で農家をしている友人の家を訪ねました。 大きな台風があると畑にある柿の木から柿がたくさん落下するという そんな柿の話を聞きながら 「木守り(きまもり)」という心温まる話を知りました。   柿を収穫するとき 柿木の上の方と下の枝に柿の実を少し残しておくそうです、 その残された実のことを「木守り」と呼ぶそうです。   来年もまた沢山実をつけるようにと願いを込め...

  • 忘れられないエピソード~精誠~

    私にとって忘れることのできないエピソードを紹介します。お祝いを兼ねた「祝賀会」が予定されていました。この日に予定していた「お祝いケーキ」が、手違いで注文されていなかったとのこと。ケーキなしのお祝いではかっこ悪いとのことでNOと言わせない“切実なお願い“が突然、それも前日に私のところに来ました。立派な先生とゲストをお招きしての“お祝いケーキ”を作る絶対失敗ができません。その日の夕方、閉店間際のデパートに走...

  • 健康~驚きのフラワーセラピー~

    「先生!花全部刈り取っちゃったよ!」向こうから男性の大きな声がしました。男性の傍に行ってみると、先ほどまで、綺麗にアレンジしてあった素敵な作品がありません。「えっ?!お花はどこに?」出来上がった作品のお花はハサミできれいに切り取って、ゴミ箱の中にありました。「あら~~! お花全部刈り取ったんですね~~」その言葉で周りの方々が、一斉にこちらを見ました。これは、介護施設で実施したフラワーアレンジメント...

  • 砂の上の足跡

     あしあと ~マーガレット・F・パワーズ~ ある夜、私は夢を見た。 私は、主と共に渚を歩いていた。  暗い夜空に、これまでの私の人生が映し出された。 どの光景にも、砂の上にふたりのあしあとが残されていた。 ひとつは私のあしあと、もう一つは主のあしあとであった。 これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、 私は、砂の上のあしあとに目を留めた。 そこには一つのあしあとしかなかった。 私の人生...

  • いつまでも若いのね!

    「物忘れが激しくなって、私ってもう駄目だね…」と 最近、79歳の母がたびたびつぶやくことがあります。先日も、主人の帰りを母が玄関で迎えた。しかし、10分も経たないうちに「きょうはお父さんの帰り遅いねぇ~」母は家族の帰ったことを忘れていました。それを聞いた娘が 「あら~お祖母ちゃん、さっきお迎えしたでしょう?」「あら?そうだった? 私ってもう駄目だね…」と母は自分の記憶にも自信がなさそう。数年前...

  • 気のふさいだ馬としょげかえった小鳥

    どうしてそんな疲れた顔してるの? いろんなこと背負いすぎたんだね 何もかも自分でやろうとして・・・ 家族のこと、職場のこと・・・ 「みんな自分の責任」だなんて思っていない? いいんだよ 時には「見猿、聞か猿、言わ猿」になっても 背負った荷物を降ろしてごらん 目をそらしでごらん 完璧にやろうと頑張らなくていいよ  悪いことには見てみぬ振り、 聞いて聞かない振りして...

  • 人間って何だろう~妻は私の神様~

    ある祝賀会の会場で、素敵なご夫婦にお会いしました。 二人とも80歳を超えた仲睦まじいご夫妻でした。 ご主人は足が悪く奥様の支えがないと歩けない様子。自己紹介を求められると奥様にサポートされて、二人はゆっくりゆっくりと、客席からステージに上がって来られました。 そのご主人が隣にいらっしゃる奥様を紹介しました。 「私の隣にいる方は・・・、え~~、私の神様です・・・」会場が一斉に、ドッと笑いました。**...

  • ある無名兵士の詩~すでに恵みの中にいます~

    《ある無名戦士の詩》大きなことを成し遂げるために強さを与えてほしいと神に求めたのに 謙虚を学ぶように 弱さを授かった 偉大なことができるようにと 健康を求めたのに よりよきことをするようにと 病気を賜った  幸せになろうとして 富を求めたのに 賢明であるようにと 貧困を授かった 世の人々の称賛を得ようとして力と成功を求めたのに 傲慢にならぬようにと 失敗を授かった 人生を楽しむためにあらゆるものを...

  • 国運を守り厄除け深大寺と深大寺そば

    「武蔵深大寺は代々の勅願所なり、此の影像を安置し、国運を守り、東国の群生を化益し給わん」と記され、国運を守るという「深大寺」(東京都調布市)に行ってきました。 奈良時代の733年(天平5年)、満功上人によって開創したと言われ、東京都では浅草の浅草寺に次ぐ古刹です。 平安時代の859年、天台宗へ改宗されました。(ちょうど今年令和3年秋は、天台宗開祖・伝教大師最澄の1200年大遠忌になります)現存する最も古い建物...

  • 心配しないで

    長野県八ヶ岳連峰に位置する百名山の一つ蓼科山(標高2531m)に登った時、一組の親子が貴重な体験をしました。 山に登る前日、母親が言いました。 「明日、息子は山に連れて行きません。私は登りますけど・・・、この子は高いところから降りることを怖がります。 だから学校での林間学校には一度も行かせたことはないの」 「それならば、今回は良い経験になりますね。 息子さんも一緒に連れて頑張って登りましょう!」 とは...

  • ご飯一粒が地球より大きい

    「食事をしながら死んでいく囚人の残したご飯を奪い合い 死人の口の中に残っている ご飯粒でさえも取り出して食べる」 これは70年前、平壌より北にある興南(フンナム)監獄(與南刑務所)の様です。 文鮮明師は1948年5月20日ここに移送され ここで2年半の強制労働を強いられました。 北朝鮮の共産党は彼をここに送って 死ぬまで働かせ殺すつもりでした。 與南監獄の1日は明け方4時半に始まり 労働は倉庫の硫安をカマスに詰...

  • 文鮮明師生涯路程Na.1 ~イエス様との出会い~

    文鮮明師の生涯路程(光言社)を世界平和家庭連合YouTubeよりお借りしました。シリーズNa.1「イエス様との出会い」私が15歳の頃 家族に悲劇が起こりました。 わずか1年の間に  5人の弟妹達がこの世を去ってしまったのです。 一度に5人もの子供を失った両親の心は いかばかりだったでしょうか。 また家族の苦痛は民族の苦痛 世界の苦痛と無縁ではありません。 当時 日本の統治下におかれていた我が民族 戦争が絶えること...

  • 皇帝ペンギンの生態(後編)~ファーストペンギン~

    皇帝ペンギンの生態を前編にて紹介しましたが、 極寒の南極大陸で集団で行動して寒さや天敵から身を守り、繫殖しながら命をつないでいる皇帝ペンギン。ペンギンの行動からもう一つ注目したい内容があります。繁殖地の内陸部から餌取り場の海まで100km以上も、ペンギンたちが行列を成して移動するそうです。氷や雪の上を腹滑りして足で蹴って前に進む方法は、歩くよりも早く移動でき、えさ場まで150~1,000kmも氷上を移動するの...

  • 皇帝ペンギンの生態(前編)~夫婦愛と子育て~

    「どんな動物が好き?」3歳の孫に聞いたとき、「ペンギンさん」と答えました。 ペンギンは動物? それとも鳥? どうやら孫が最初に水族館で見たペンギンが印象深かったらしいです。ペンギンは絵本にもたくさん登場し、姿形が美しくて可愛いいですね。 空中を飛べず、水中を深く潜水する海鳥なのです。 遙か南極に住むペンギンの生態系などを映像などで見ることがありますが、 特に極寒で子育てをする皇帝ペンギンの子育てと...

  • 東大生を育てた親の習慣とは?

    朝の混雑した通勤電車の中で、小学低学年と3歳くらいの子供と母親の3人の親子が、盛んにおしゃべりをしていました。 話しの内容は忘れましたが、楽しそうに会話しているその3人の姿がとても印象的でした。 お母さんは子供の会話に逐一答えて、子供の会話を遮ることも戒めることもしませんでた。会話のキャッチボールと親子の笑顔は下車するまでが絶えることがありません。 何と素敵なお母さんだろう!思わず私は、電車を降りて...

  • ビタミン剤が最高の薬になる?

    手足が不自由なために口を使って美しい詩画を描かれる、 星野富弘さんの著書『鈴の鳴る道』の中に、このようなことが書いてありました。 彼は車椅子でデコボコ道を走るのは嫌いだったそうです。 あるとき小さな鈴 をいただき、銀色の美しい鈴が揺れるのを見たくて車椅子にぶら下げたそうです。 「チリ~ン、チリ~ン」 デコボコ道を通り抜ける時に心にしみる澄んだ音色その音に感動し、その日からデコボ...

  • 雑用と思わないで

    会議中に、突然目の前に出されたお茶やコーヒーの器の音 おまけに、茶托にお茶がこぼれています。 特に会議中は、どうでもいいことでもちょっと気になることがあります。 目の前に そっと丁寧に出されたお茶、お茶出ししてくださった方の仕草の中に優しさを感じて、思わず「ありがとうございます」と言います。渡辺和子さんは若い頃、アメリカの修道院で修業されたとき、「あなたは、食堂でお皿を並べながら何を考...

  • 家系調査の不思議なエピソード

    我が家では家系図を30年前に作成し、その時の不思議なエピソードを思い出しました。日本では近年家系図を作る方が増えているようです。しかし、自分で作るにしても、戸籍を辿り、菩提寺やお墓などに行って調査しますが、 昔の記録が消失するなどしているため、上に辿ることが難しくなっているようです。 お寺によっては、個人情報だと言って見せてくれない場合があり、そんなときは「先祖供養と家系図作成のため」と言ってお願い...

  • ~家系図と開運~(後編)

    (我が家のヒストリー~家系図と開運~の続き)<父> 家系の代々の女性の考え方や生き方も重要なんだよ。 これは、とても大事なことだから、話しておきたいよ。一万件の家系調査から、『家計の科学』を書いた与那嶺正勝先生の話では『家系繁栄のキーパーソンは女性だ』と言ってる。女性の生き方が重要らしい。例えば、働かない、不倫、大酒のみ、家庭内暴力などどうしようもない夫を持った妻は、たいてい夫や環境を怨むだろう?...

  • 我が家のヒストリー~家系図と開運~

    お盆やお彼岸になると、主人が「家系図」を出します。すると、娘や孫が集まって来て家系図を前にして、娘と主人の我が家の「ヒストリー」が始まります。<主人>お彼岸だから、ご先祖様の話をしよう。お前の曾祖父に当たるご先祖様だよ。お前の子供たちから見たら高祖父だね。<娘>私から見たら曾祖父は4代前の御先祖様だね。<主人>明治13年生まれ 昭和32年に78歳で亡くなったんだ。 明治、昭和の貧しい時代に長野県で農業...

  • 難聴を生きる~僕の夢~

    『僕の夢は二つあります、宇宙飛行士と科学者です』 9月18日、NHKEテレ『ろう・難聴を生きる』番組の中で、東京都立中央ろう学校中学2年の孫が、手話を交えて自分の夢を紹介しました。番組に参加した彼ら19人は、ろうや難聴によって大きなハンディをもっているにも関わらず、 大きな夢と困難を乗り越えようとする努力をしていました。 たぶん多くの視聴者も勇気と希望をいただいたことでしょう。************孫が...

  • 勇気ある行動

    勇気のある小学生の話に感心しました。それを書かれた広瀬嘉明さんの『花瓶の水』を要約して紹介します。   *******  この話は私が小学生のころ感動した話です。授業中、クラスの中でも元気が良くて明るい子が急に立ち上がって窓際の方に歩いていき、花瓶を手に持って「水を換えてきます」と先生に言いました。彼女は自分の席の斜め前あたりに来た時、突然つまづいて、その席の女の子のスカートに花瓶の水をこ...

  • 他の為に生きる~カンボジアにて~

    「他の為に生きなさい」と教えてくださった、文鮮明・韓鶴子御夫妻に出会ってから私達家族は、すでに30年以上になりました。御夫妻の「為に生きる」生き様と教えは、私達家族にとって、人生における大転換の道を歩むきっかけになりました。「為に生きる」は、今日まで家族の目標ではあります。しかし、実際に「為に生きる」ことは、とても難しい生き方です。わが身や家族を犠牲にし、生涯を人類の幸福の為に生きてこられた文鮮明・...

  • 世界平和のために何ができるか?~トランプ氏、安倍晋三氏のメッセージ~

    「いつの時代も理想に向かう情熱が歴史を動かしてきました。理想の前には常に壁があります。よって戦いがあるのです。情熱をもって戦う人が歴史を動かしてきました」昨日、2021年9月12日(日)UPF主催の『シンクタンク2022 RALLY of HOPE』にて、アメリカ前大統領トランプ、安倍晋三前首相を含めた著名な各界指導者8その様子は、韓国を拠点に世界194カ国へライブ中継され、世界の約600万人が視聴したそうです。 <トランプ前大...

  • アメリカ宣教で遭遇した恐怖体験~ブラックアウト(後編)~

    (前篇からの続き) マンハッタンをあちこち回り足を棒にしてやっと探し当てたホテル、34ストリート、ニューヨーカーホテル。停電してから3時間(午後7時頃)が経っていました。 しかし、立派なホテルの一階ロビーもまた、凄まじい光景になっていました。 真っ暗なロビーには沢山の人が床に座っていました。 ホテルに避難し、そこでみんな泊まり込む気配でした。 日本の被災地で配られるような毛布や敷...

  • アメリカで遭遇した恐怖体験 ~ブラックアウト(前編)~

    『9.11』2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件から20年。あの日の事件は、20年を経てもだれもみな記憶の中から強烈によみがえってきます。その2年後、またテロ事件かと、アメリカ全土を震撼させた事故がありました。2003年8月14日午後4時ころ(日本時間15日早朝)に起きました。私はその日 、ニューヨークのマンハッタンにいました。宣教活動中に起きた恐怖体験の「ブラックアウト」です。アメリカ史上最大の停電が起きたので...

  • 人生というマラソン

    「全人類の95%の人が自分の適性や可能性を考慮することなく、はっきりとした願望や目標を持つことはおろか、その必要性についてさえ考えないで、大切な人生を無為に過ごしている」こんな文章を目にしたら、一瞬ドッキとします。「将来の夢は何ですか?」と聞かれて「夢も希望もないです」と答える若者がいる一方で、人生100年時代到来!100歳を超え、体が折れ曲がった老人であっても、イキイキと生活していらっしゃる方もいます...

  • 過酷な逆境を乗り越えてきたパラアストリート

    パラリンピックには戦争や貧困、災害など過酷な逆境を乗り越えてきた、壮絶な経緯を持つ選手たちがたくさん出場している。 重度の障がいを持って生まれ、孤児院で育てられた子どもが養子として他国に引き取られ、のちにパラアスリートとなったケースである。 アメリカは世界有数の国際養子の受け入れ大国である。海外諸国から国際養子縁組を受けた子どもは2002~2006年の年間2万人以上をピークに、国内の里親に引き取られてきた...

  • くわえたラケットでスマッシュ!~ 東京パラリンピック~

    口にくわえたラケットでショットを打ち、右足でトスしてサーブ。 両腕欠損のため、こんなプレースタイルで注目を集めているのが、卓球エジプト代表男子、立位で最も障害の重いクラスのイブラヒーム エルフセイニ・ハマドトゥ選手(48)。 オンリーワンのプレースタイルが生まれた背景には、「努力で不可能を可能にしたい」という強い信念があった。 <ハマドトゥ選手のストーリー>エジプトの北部の村で育ったハマドトゥ選手。10...

  • パラ発祥から73年~2020パラ東京大会~

    8月24日開催から連日、パラアスリートたちの内面に秘められた凄さも感じられて、心揺さぶられる競技が開催されていますね。新型コロナウイルスの影響で史上初めて延期された、第16回夏季パラリンピック東京大会は、過去2番目に多い161ケ国・地域と難民選手団が東京に結集しました。参加選手数は、史上最多の4403人。9月5日まで22競技539種目で競います。ここで改めてパラリンピックの歴史や価値について調べてみました。****...

  • WE HAVE WINGS(我々は翼をもっている)~東京パラリンピック~

    WE HAVE WINGS(我々は翼をもっている) 人生は追い風ばかりではありません。 前に進もうと思っても、なかなか進めない。 視界不良で、状況を掴めない。 ついにはその場で立ち止まり、うずくまる。 誰しもが、そんな逆風を何度となく経験します。 しかし、パラリンピックに出場するアスリートたちは知っています。 風がどの方向に吹いていようと、それを人生の力に変えられることを。 勇気を出して「翼」を広げることで、...

  • 奇跡を起こす不思議な人

    玄関のドアが静かに開いて、ドアの向こうで懐かしい人が笑顔で私を迎えてくれた。彼は91歳。 気功で自然治療を施す気功師である。かれこれ7、8年前に初めて彼にお目にかかったが、その頃とちっとも変っていない。 背筋がピッと伸びてとても姿勢が良い。 70歳の身体であると医者から診断されたそうである。  “元気室”と書いてある彼の治療室に私は通された。「あなたの貴重な時間をこうして私にくだ...

  • 文鮮明総裁聖和9周年記念式~栄光の王冠~

    『栄光の王冠 Crown of Glory』私が人を疑う時 私は苦痛を感じます。私が人を審判する時 私は耐えられなくなります。 私が人を憎む時 私は存在価値を失ってしまいます。 しかし もし信じれば 私はだまされてしまいます。今宵 私は手のひらに頭を埋め 苦痛と悲しみに震えています。 私が間違っているのでしょうか。 そうです。私が間違っているのです。たとえ だまされたとしても 信じなければなりません。 たとえ ...

  • ピグマリオン効果とゴーレム効果の魔法とは?

    「ピグマリオン効果」をご存知ですか? ピグマリオンとはギリシャ神話に出てくる王様の名前です。彼は自分が作った象牙の女神像に恋をしてしまいやがて、彼の熱烈な思いは、象牙の女神を生きた人間にしてしまった、という神話です。 このように、「期待することによって、相手もその期待に答えるようになる」「人は期待された通りに、成果を出す傾向がある」このような現象を心理学では「ピグマリオン効果」と呼んでいるそうで...

  • 褒め言葉効果~ある実験結果より~

    ある本の中にとても興味深いことが書いてありました。「褒め言葉の効果」を調べるためにある先生が行った実験です。 ある学校の生徒を三つのグループに分け、一つのグループにはテストをするたびに褒め、二つ目のグループには叱る、三つ目のグループには褒めることも叱ることもしませんでした。一定期間行った実験の結果は、果たしてどうなったと思いますか? 成績が一番上がったグループは、ほめて励ましたグループでし...

  • 五輪マーク誕生100周年の2020東京五輪

    五輪2020東京大会でちょうど100年を迎えた五輪シンボルマーク。見慣れた五輪マークには歴史がありました!第7回アントワープ大会のメインスタジアムに初めて掲げられた1920年から、今回の五輪で100年(1世紀)。オリンピックマーク(五輪マーク)は、オリンピックのシンボルマーク。5色で描かれる五輪マークには、どのような意味や願い込められているのか調べてみました。(孫たちからは、夏休みの宿題みたいだと言われました (...

  • 夏の白樺高原と女神湖~祈り~

    髪が白くなっても 夢と希望を失わない人でいよう このうえない真心を持って奉仕し 心明るく喜びの中に生きよう 人生は心が作り出すものであるがゆえに純真な心と行動が一つになれば悩みと苦痛から解放されるにちがいない  短くも長く生きるも 今の瞬間瞬間を感謝と喜びで生きよう 自らが幸せでなくて誰を幸せにできようか           長野県白樺高原女神湖にて:2012年****...

  • 亡き母に捧ぐ金メダル~喜友名諒選手~

    空手発祥の地の誇りを胸に、圧倒的な強さで沖縄県勢として初の金メダルに輝いた空手男子形の 喜友名(きゆな) 諒選手(31)五輪の晴れ舞台を楽しみにしながら亡くなった母に、勝利の約束を果たした。 5歳で空手を始めた喜友名選手を、母・紀江さんはずっと見守ってきた。大会では父勇さん(59)らと家族で観戦。幼い頃から県内ではほとんど負けることはなかったが、悔しい表情を見せれば紀江さんは「次、頑張りなさい」とそっと背...

  • 思わぬアクシデントに世界が感動~東京五輪陸上800M~

    東京五輪の陸上男子800メートルで起きた思わぬアクシデントが感動を呼んだ。アクシデントが発生したのは1日の準決勝の最後のカーブで起きた。先頭集団の中でアイザイア・ジュエット(24歳・米国)は自身の足が絡まり、転倒してしまった。すると、真後ろを走っていたニジェル・アモス(27歳・ボツワナ・12年ロンドン五輪銀メダリスト)も巻き込まれて転倒。2人は集団から大きく置いて行かれてしまった。 失意の2人は一度は座...

  • 敗者がくれたもの~マージリン・ディダル選手~

    東京オリンピック・スケートボード女子ストリートでは、西矢椛選手(13歳)が金メダル、中山楓奈選手(16歳)が銅メダルを獲得した。 10代の選手が快挙を成し遂げた試合で、「笑顔が可愛い!演技に向き合う姿勢が素晴らしい!」と称賛を集めた選手がいた。 7位に入賞したマージリーン・ディダル選手(フィリピン・22歳)だ。 彼女は、競技中、トリックで転倒してしまった他の選手たちを励まし、一方、ライバルが、自分を超える...

  • 決着より「共有」を選んだ2人の金メダリスト~男子走り高跳び~

    大会10日目の8月1日、陸上の男子走り高跳びで、思わぬ形で2人の金メダリストが誕生した。 男子走り高跳び決勝で、カタールのムタズエサ・バルシム(30歳)とイタリアのジャンマルコ・タンベリ(29歳)は2メートル37まで、ともにノーミスで1回で成功。 ところが両選手とも2メートル39は、3回とも失敗した。 当然、決着するまで跳躍する優勝決定戦(ジャンプオフ)かと思いきや、「ジャンプオフをやりますか?」という審判員の...

  • 諦めなければ夢はかなう!~ソフトボール金メダル~

    2020五輪で13年ぶりに復活したソフトボール。決勝の相手は13年前も金メダルを争ったアメリカだった。7月27日、アメリカを2─0で下し金メダルを獲得した。北京大会(2008年)に続く金メダル、2連覇を果たした。オリンピックにソフトボールが戻ってくる日を夢見て、13年間走り続けてきたエース・上野由岐子選手(39)が先発した。宇津木監督が手を合わせて祈る中、最後の勝利の瞬間が決まった。試合終了後、上野選手は宇津木麗華監督...

  • レジリエンスで勝ち取った粘りの金メダル~永瀬貴則選手~

    柔道81キロ級、永瀬貴則選手。「自分の強みは粘り強さ」という言葉通り、 2020五輪では相次ぐ延長戦を制し、 81キロ級で日本勢5大会ぶりの金メダルをつかみ取った。<永瀬 貴規(ながせ・たかのり)選手はどんな人>1993年10月14日生まれ、長崎市出身の27歳。 親戚が師範だった道場「養心会」で6歳から柔道を始める。 長崎大学附属中、長崎日大高から筑波大に進学。 14年から全日本選抜体重別選手権を4連覇。身長身長181セン...

  • 家族愛とサムライ魂で勝ち取った五輪メダル~サーフィン~

    サーフィン男子で、五十嵐カノア選手(23)が銀メダルに輝いた。 7月27日最終日の台風が接近する、釣ヶ崎海岸(千葉)。                    台風の影響で荒れる海面を自在に動き回って、鋭いターンやトリックを連発し、ダイナミックな技を次々に決めた。<五十嵐カノア選手のヒストリー> 元プロサーファーの両親は1995年、東京から米カリフォルニア州に移住した。 「ハワイはサーフィンの『聖地』...

  • 世界が一つになる希望の象徴~東京オリンピック開催~

    第32回夏季五輪東京大会が、7月23日開幕! 2013年東京招致決定後「おもてなし五輪」を目指したが、新型コロナウイルスの影響で史上初の一年延期となり、さらに無観客開催となった。 「世界が一つになってコロナ禍を克服する希望の象徴」にするという新たな目標を掲げた。 国内での夏季五輪は1964年東京大会以来57年ぶり。 大会には205か国・地域と難民選手団から選手11,300人が参加。日本代表選手は583人。過去最多33競技339種...

  • 奇妙な体験~ランナーズハイ~

    マラソンやジョギングを行うと通常、次第に苦しさが増してきますが、それを我慢し走り続けるとある時点から逆に快感・恍惚感が生じることがあります。 この状態を「ランナーズハイ」と呼びます。 このブログ『エンドルフィンとダイドルフィンのあふれる人生』(7月12日)で書きましたが、ランナーズハイの現象は、脳内にモルヒネ同様のエンドルフィンという快感ホルモンが満たされ、麻薬作用と同様の効果を人体にもたらすことで...

  • 家族のかたち~人口減少よりも深刻なこととは?~

    去年(2020年)の国勢調査の速報値で、1世帯当たりの人数が、東京都内では、1.95人になり、初めて2人を下回りました。2人を下回るのは、101年前の大正9年に国勢調査が始まって以来、初めて。 日本全国では2.27人で、やはり前回より落ち込みました。 日本全国の1世帯当たりの人数は、1950年ごろには約5人。高度経済成長期には3人、バブル崩壊後1995年には2.85、昨年2020年には2.27に落ち込みました。出生数は毎年過去最...

  • 優しくて暖かい手

    30年も昔に治療した歯が傷み始め た。私は痛みに耐えきれずに開業したばかりのデンタルクリニックに飛び込んだ 。どうやら被せてあったが奥歯の中が化膿しているらしい。「早く痛みをとりましょうね」女医さんの言葉は私には福音だった。  30年間しっかり被っていた銀歯(今はこんな治療はしないらしい)時間をかけてやっと外れた。 「すごい魔法の手!」女医さんの暖かい手をそう思った。続けてガリガリ、ギリギリ...

  • ドロボウ殿~美しい心情に呼びかける~

    電車の中で、ひとつ困ることがあります。それは、電車の中での読書です。おかしくて笑いをこらえるときと 、感動したとき、いずれも、ぽろぽろ涙が出てしまうからです。  ずいぶん前に読んだ本の中で、忘れられない水上政吉さんの書いた『ドロボウどの』という、嘘のようで本当のお話を要約して紹介しましょう。 **********  昭和44年の秋、私は北海道の小さな学校の校長をしていました。公務のた...

  • エンドルフィンとダイドルフィンがあふれる人生~笑い・喜び・感動・感謝~

    「エンドルフィン」と「ダイドルフィン」が湧き出る、 笑い、喜び、感謝、魂が震えるような感動などのわくわくした生活を送りましょう!「エンドルフィン」とは?エンドルフィンは脳内で働く神経伝達物質の一種で、鎮痛効果や気分の高揚・幸福感などが得られるため、「脳内麻薬」「幸せホルモン」とも呼ばれています。エンドルフィンの効果 ①極限状態や大きなストレスがかかった時、エンドルフィンが脳内で放出され、鎮痛効果が...

  • 誕生日は親に感謝する日~分娩に立ち会った孫達~

    きょうは、次女の誕生日。誕生日祝いは、本人のためというより、実は産んでくださった両親と神様に感謝するお祝いだと聞いたことがある。だけど、39歳にもなった娘のために、今年もやっぱり誕生ケーキを作った。いつまでたっても子供なのだ。**********長女を出産するときは、大きな大学病院で実験台のモルモットのようにして出産した。その当時は、珍しい出産方法だったのか、気が付くと私の分娩台の周りをたくさんのド...

  • 置かれた場所で咲きなさい

    今、自分がおかれている環境や状況の中で、できる限りのことを精一杯しなさいという言葉が、渡辺和子著『置かれた場所で咲きなさい』の中にあります。おかれた環境や状況にあきらめたり、不満を言ったりするのではなく、 その中で感謝できることを一つでも探してみる、改善できることは改善してみる、 そうすれば、同じ環境や状況も違って見えてくるのかもしれません。渡辺和子著『置かれた場所で咲きなさい』から、ラインホルド...

  • アメリカ宣教で遭遇した忘れられない光景~蛍~

    長野県に住んでいる叔父さんから先日、暑中見舞いの絵葉書が届いた。『ご無沙汰ばかりで申し訳ございません。私は昨日、コロナワクチンを注射し、夜は肩が痛くて、よう眠れませんでしたが、蛍が1匹家に入ってきまして慰めてくれました。ボケが進まないように体を動かすようにしていますが、物忘れの毎日です。どうぞ皆さんお元気で』こんなハガキをいただいて、20年前のアメリカで遭遇した忘れられない光景を思い出した。****...

  • 為に生きる ~雨の日の出来事~

    ある雨に日、年配のご婦人がひとり、デパートの店内に入っきました。何人かの店員は彼女に気づいたのですが、何も買いそうにないので、誰も声をかけませんでした。しかし、若い定員が、「何かご用がありましたら、ご遠慮なくお申し付けください」と丁寧に話しかけました。すると彼女は「いいえ、ただ雨が止むのを待っているのです」と答えると、その店員は椅子を持ち出して、彼女を座らせました。しばらくして、雨が止むと店員は、...

  • 子供たちを守ろう~いかのおすし~

    「『いかのおすし』って知っている?? くら寿司のお寿司じゃないよ~」小学生の孫たちに聞いてみました。すると「知ってるよ! 学校で習ったよ~」と言っていました。ところが、習ったはずなのに内容については、ちょっと曖昧な答えでした。(*゚Q゚*)「いかのおすし」は、子ども達が、連れ去り被害にあわないための合言葉。子供たちを守るための防犯用語だそうです。統計によれば①子供をターゲットにした犯罪が増えるのは、7月か...

  • 良く頑張ってるねぇ~

    「もうこれ以上頑張れないよ!『頑張れ!』と、言われるより『よく頑張ってるね』と言われたいねぇ~」  93歳になった義父に誕生日カードを送った時の義父の返事でした。  何気なく使っている言葉が場合によっては相手を傷つけてしまうことってよくあります。特に お年寄りとか、病気の人 には、「頑張って!」より「よく頑張っていますね!」の言葉のほうが思いやりのある言葉になります。 「頑張って...

  • レジリエンス~ひとつになって立ち上がれ!~

    「レジリエンス」(resilience)という言葉を最近よく目にします。 レジリエンスとは、「復元力、回復力、弾力」などと訳され、「生き抜く力」「逆境を跳ね返す力」という心理学的な意味でも使われているそうです。困難な状況や逆境でも、うまく適応し精神的健康を維持して回復していくことや、何かつらいことがあった時に、心が折れてうつ状態に陥ってしまうのではなく、しなやかに適応して立ち直ることを「レジリエンス」という...

  • 目の前を通り過ぎる人

    「いや~奥さん! こんな風に見送ってもらったら、ご主人はさぞかし仕事頑張ちゃうでしょうねぇ~」と見知らぬ老人が突然話しかけてきた。家の玄関先で、主人の出勤を見送っていた時である。毎日、主人の出勤を姿が見えなくなるまで手を振って見送る。主人も、必ず2回振り返って手を振って行く。こんな習慣は、結婚した頃から40年以上も続けて来た。家を留守にした時と、病気で寝込んだ時以外は必ず見送る変なこだわりがある。「...

  • 高麗神社 ~韓半島統一、日韓と世界平和を願って~

    高麗神社(こまじんじゃ:埼玉県日高市)を訪ねて、韓半島の南北統一と日韓の平和・世界平和を祈願してきました。4回目の参拝となりました。 〈JR高麗川駅の観光案内板~渡来人の里 高麗~〉高麗神社は、奈良時代に高句麗から渡来した渡来人の高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)を祀っている神社です。 668年に滅亡した高句麗から多くの高麗人(高句麗人)が日本に亡命し、大和朝廷が当時の武蔵国(今の日高市や飯能市など)...

  • 人生を幸せにするのは何?~日本人の幸福度~

     国連が3月19日に発表した「世界幸福度ランキング」2021年版では、フィンランドが4年連続で1位となり、2位デンマーク、3位スイス、4位アイスランド、5位オランダ・・・日本は前年から4つ順位を上げたものの56位。 なぜ生活は豊かなのに、幸福度は低いのでしょうか? そこには「ある考え方」が欠如していたからだとおしゃっている、『99.9%は幸せの素人』を著した作家の星渉氏は、「世界の幸福度格差は、コロナよりももっと...

  • 手紙〜親愛なる子どもたちへ~

    6月13日の昨日、母は91歳のお誕生日を迎えました。 介護施設で暮らす認知症の母とは、コロナによって、直接の面会が難しいため、 昨日はZOOMで面会をしました。 お誕生日なので、孫やひ孫たちがたくさん集まりました。 「お誕生日の歌」「浜辺の歌」「赤とんぼ」「ゾウさん」「森のくまさん」「どんぐりころころ」「乗り物集まれ」など。 歌の大好きな母と一緒に、大合唱になりました。 誕生日ケーキをもらった時より、母は...

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