searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

hiroukamixさんのプロフィール

住所
川越市
出身
山梨県

自由文未設定

ブログタイトル
iwadonosan
ブログURL
https://hiroukamix.hatenablog.com
ブログ紹介文
思いついたまま書いています。趣味は釣り、ガーデニング、ピアノ、切り絵、など
更新頻度(1年)

203回 / 203日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2020/03/01

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、hiroukamixさんの読者になりませんか?

ハンドル名
hiroukamixさん
ブログタイトル
iwadonosan
更新頻度
203回 / 203日(平均7.0回/週)
読者になる
iwadonosan

hiroukamixさんの新着記事

1件〜30件

  • 祖父母の家と川の音

    今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」 母方のお祖父ちゃんとお祖母ちゃんの家が車で30分位の所にありました。優しい祖父母と叔父さん、叔母さん達がいて、いつも行くのが楽しみでした。夏休みや冬休みには、毎年泊まりに行きました。 お祖父ちゃんは俳句か短歌か覚えていませんが、とても達筆な字で短冊によく書いていました。孫を題材にした短冊が柱に掛かっていたのを覚えています。 お祖母ちゃんはいつも笑顔で、優しく笑っている記憶しかありません。 祖父母の家の前に道路を隔てて大きな川がありました。魚を釣りに行ったり、川遊びをしました。比較的激しい流れで、夜になると特に音がうるさく感じて、中々寝付けなかった記憶が…

  • おばあちゃんのうどん

    今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」 子供の頃の夕食は、365日ほとんど毎晩うどんでした。うどん作りはだいたいおばあちゃんの仕事でした。毎回粉を練るところから始まります。直径が50センチ以上ある大きな鉄の器の中で粉を練ります。練った塊を握りこぶしくらいに切って器械に入れます。器械の取っ手をぐるぐる回すと細くなったうどんが出てきます。私はもっぱら、この器械を回す手伝いをしました。 うどんは決まって味噌煮込みでした。出汁は煮干しで取っていました。たまに、揚げうどんの時もありました。茹でたうどんをザルに載せて、味噌汁に入れて食べました。うどんがすいとんになることもありました。滅多に出ないからか、…

  • 骨を強くするご飯のお供と運動

    今週のお題「ごはんのお供」 数年前の健康診断で、骨密度が小さいという結果が出ました。私は子供の頃から足や手の骨など5、6ヶ所骨折をしました。屋根から飛び降りた時の事は別にしても、基本的に骨が弱いのかもしれません。最近は意識して小魚を食べています。 骨まで食べられるイワシの缶詰などを時々食べます。また、しらす干しもよく食べます。納豆に入れたり、直接ご飯に掛ける事もあります。大根おろしと一緒に食べても美味しいです。 カルシウムは体に吸収しづらい栄養素なので、吸収を助ける玄米やキノコ類、納豆、梅干しなどと一緒に取るように心掛けています。 また、ご飯のお供ではないですが、ジャンプして骨に刺激を与えると…

  • 麹の甘酒

    今週のお題「ごはんのお供」 2、3年前から妻が健康の為にと甘酒を作り始めました。酒粕ではなく、麹と米だけで作ります。 麹と米を2:1で水を入れて、8時間60度に保つと出来上がりです。 毎日、朝食と夕食後に小さなコップに1杯飲みます。ご飯のお供と言うよりは、食事後のデザートのような感じです。 麹の甘酒は「飲む点滴」と言われています。疲労回復、肌の美容効果、免疫力強化、腸内環境を整え便秘解消などに効果があるようです。 飲み始めてから、体の調子も良いような気がします。今ではこの1杯がないと、食事をした気がしません。その意味では大切なご飯のお供です。 子供の頃は冬の寒い日に甘酒を良く飲みました。だから…

  • 梅干しではなく梅漬け

    今週のお題「ごはんのお供」 昨日の漬け物の続きですが、去年から梅干しを自分で漬けています。梅を全く干してはいないので、正確には「梅干し」ではなく、「梅漬け」です。塩分を控える為に小梅にしています。 塩を10%入れて、重しをするだけですから、簡単にできてしまいます。塩を15%くらい入れる場合が多いようですが、複数の小さめの瓶に入れて、冷蔵庫で保存するので、10%で十分です。紫蘇の葉は手抜きします。 去年はカリカリ梅にも挑戦しましたが、カリカリにならず、結局普通の梅干しとして食べました。今年は断念しましたが、来年はもう一度カリカリ梅に挑戦しようと思っています。 梅干しは毎朝晩食べています。夏の塩分…

  • 漬け物

    今週のお題「ごはんのお供」 ご飯のお供に必要なのは、やはり漬け物です。味噌汁と同様になくてはならないお供です。 私のお気に入りは、大根やきゅうり、人参を買ってきて、小さく切ってから味噌に入れてお仕舞いです。冷蔵庫に入れて、半日で食べられます。味噌の好きな私にとってこれで十分です。家族は付き合い程度にしか食べてくれませんが。 味噌だけでも十分美味しいですが、12日に書いたように、大根やきゅうりにもニラと同じように、味噌に 唐辛子、ニンニクなどを入れて、キムチっぽくすると変化に富んだ味が楽しめます。 長野にいた頃は、どこの家を訪問しても小さな皿に野沢菜とお焼きが出てきました。美味しくて野沢菜を食べ…

  • 永遠のご飯のお供

    今週のお題「ごはんのお供」 私は味噌汁が、ご飯にとって最強で永遠のお供だと思っています。大豆は畑の肉とも言われますが、優れた栄養価を持っています。 塩分を気にする人もいますが、味噌に含まれる塩分は血圧を高める事はないという実験結果があるようです。 味噌汁は老化防止や生活習慣病の予防、ガンの予防にも効果があると言われています。 ダイエットをしたい人は、ご飯の前に味噌汁を飲むと良いそうです。そうすると消化器官を温めて消化を助けてくれるという事です。また大豆には、脂肪燃焼を促進するロイシンやイソロイシンが豊富に含まれています。 味噌に含まれる乳酸菌を生きたまま摂取する為には、具を入れて温めてから、5…

  • 味噌汁

    今週のお題「ごはんのお供」 ご飯のお供で、絶対に欠かせないのが味噌汁です。365日毎日飲みます。具は様々ですが大根の千切り、豆腐、アサリやシジミ、ワカメ、ジャガイモ、インゲンなどが特に好きです。 そもそも私の好物は、味噌ラーメン、味噌煮込みうどん、味噌漬け、味噌の田楽、味噌饅頭、味噌ネギ煎餅、味噌汁、・・・。味噌が付けば何でも満足です。夏はきゅうりを縦に半分に切って、味噌をつけて食べるのが大好きです。 実家では毎年味噌を作っていました。餅つきが終わって、しばらくしたあと、もう一度臼と杵が登場しました。まず大豆を大量に煮たあと、器械に入れて、ハンドルを手で回すと、うどんのように細くなって出てきま…

  • 土手でご飯のお供を調達

    今週のお題「ごはんのお供」 小さなハサミとビニール袋を持ってニラを採りに行って来ました。近くの小川の土手に密集して生えています。 ニラはよく毒のある水仙と間違えられます。しかし、今の時期は水仙は生えていません。しかも、今ニラは花を咲かせる時期なので、はっきり区別できます。六角形をした白い花がまとまって咲いています。葉を切ると汁が流れて来て、ニラ独特の匂いがします。 初心者には今が野生のニラを採るきっかけに一番です。道路沿いにも良く見かけますが、排気ガスが気になるので採りません。あちこちの土手や原っぱの隅などに雑草状態で生えています。 山菜採りのようで楽しいです。是非お勧めです。採ったニラを私は…

  • 雨の備え

    今週のお題「もしもの備え」 最近もしもの備えで多いのが傘です。朝晴れていても帰りは雨という事が何度もありました。 そういう日は、行きは日傘、帰りは雨傘という具合になります。夏は傘が必需品です。 朝から降っている時は長い傘、晴れている時は折り畳み式傘と使い分けています。 今持ち歩いている折り畳み式傘は、もう20年以上も使っています。軽くて気に入っています。 7、8年前に、ホテルの開所式の記念に折り畳み式傘をもらいました。ワンタッチで開く優れ物です。しかし少し重いのが難点です。結局古い傘ばかり使っているので、まだ出番がありません。もう少し、もう少しと思いながら、ついつい愛着のある古い方を持ち歩いて…

  • 備えの為の備え?

    今週のお題「もしもの備え」 もしもの備えで毎年欠かさずしているのが健康診断です。数値などを通して病気になる前に防いだり、病気を早期発見したりできます。 しかし健康診断が近づくと憂鬱になります。胃の検査で、あのバリウムを飲むのが苦手です。 「一気に飲んで下さい。」 と言いますが、中々一気に飲めません。ゆっくりと飲んでいると、せかされます。飲んだ後、口の中にベットリくっ付いたまま検査するのも気分が悪いです。 斜めになった板の上で、横を向いたり、一回転したり、また反対に回転するように指示をされます。 「はい、良くできました。」 などと言われると、何か猿回しでもさせられているみたいです。誰か客席で見て…

  • 忘れ物の備え

    今週のお題「もしもの備え」 今日は災害の備えではなく、忘れ物の備えの話です。私の鞄の中にはインナーバッグが入っています。ほとんどが忘れ物専用です。忘れ物は私の得意技です。「物」だけではなく、人の名前や予定もよく忘れます。 インナーバッグに最近必ず入っているのがマスクです。電車に乗るまで忘れて、周りの人の「冷たい」視線で気がつき、慌てて鞄の中から取り出します。 ハンカチやティッシュは常連です。ズボンを洗濯した後などだいたい忘れます。ペンも常連です。忘れて不便をして、誰かに借りるのも迷惑をかけてしまいます。 更に千円札が一枚入っています。財布を忘れた時の為です。財布があっても中身がない時もありまし…

  • 道路の冠水

    今週のお題「もしもの備え」 先日の帰りに駅に着くと、どしゃ降りの雨が降っていました。バケツをひっくり返したような雨でした。多くの人が改札口の外で立ち止まり途方に暮れていました。 その日の予報は雨が40パーセントでした。私は鞄の中からこうもり傘を出して、駅を出ました。 すると、突然靴がすっぽりと水の中に入ってしまいました。道路が冠水していたのです。そうとも知らずにビックリしました。皆傘がなかった訳ではなく、冠水した道路を見て、駅から出なかったのかと今更ながら思いました。 10センチくらいの水かさがありました。駅前だけかと思ったら、行けども行けども道路が川のようになっていて、水かさが20センチくら…

  • 避難袋と不思議な現象

    今週のお題「もしもの備え」 昨日「避難への備え」というチラシを、たまたま職場近くの駅で手にしたので、久し振りに避難袋の中身を確認する事にしました。 袋のチャックを開けた途端に薄明かりが見えるので、何だろうと不思議に思うと、懐中電灯が点いていました。袋を出した時に点いたのかなと思いましたが、オフにしてもオンにしても電灯が点いたままで消えません。どうやら故障しているようです。 電池が無くなる寸前になっていました。半年くらい前にしまう時は新しい電池を入れていましたので、数時間前か、数日前に勝手に点いたのだと思います。 先日読んだブログに、布団が勝手に移動した不可解な話がありましたが、これもそのような…

  • アゲハチョウの里帰り

    朝から綺麗なアゲハチョウが、ずっとベランダのミカンの木の周りを舞っています。 そう言えば、毎年ミカンの葉っぱが緑色のイモムシに食べられてしまいます。もしかしたら、このアゲハチョウはミカンの木の葉っぱを食べたイモムシかもしれない、と思いました。 自分が食べた葉っぱの匂いを覚えているのでしょう。懐かしくて里帰りして来たのに違いありません。 葉っぱをたくさん食べて、とんでもない虫だと思っていましたが、こんなに綺麗な蝶になるとは想像ができませんでした。 このミカンの木は、根詰まりしていたせいか、数年花を付けませんでした。今年になって土を全部入れ替えました。 そうしたら、今年は4つか5つ久し振りに花が咲…

  • 季節の移り変わり

    気が付いたら、夜コオロギが鳴いていました。つい先日までは蝉一色でした。まだ35度を越える暑い日が続いていますが、確実に秋は近づいているようです。 突然季節は変わりませんが、夏から秋への交替は知らず知らずの内に進んでいます。ほとんどの田んぼが青々としていますが、ボツボツと稲刈りも始まりました。あちこちの田んぼに大きなトラクターが目立ち始めています。 昨日はトンボを見かけました。羽が透き通った銀色の中くらいのトンボでした。銀ヤンマにしては少し小さいかなと思います。田んぼにはトンボが似合います。赤トンボはまだ出番ではないようです。 先日は不思議な雲を見ました。夏の入道雲でもなく、秋のウロコ雲でもあり…

  • ⑦自分も喜び、人も喜ぶ仕事

    今週のお題「読書感想文」 「サザエさん」の四コマ漫画に次のようなのがあります。①マスオさんが会社の帰りに、屋台のラーメン屋に寄って、ラーメンを食べていました。 ②すると、お抱え運転手の高級車に乗った社長らしき人が、窓を開けて屋台のおじさんに向かって「やぁっ」と言います。 マスオさんは首をかしげて「誰だろう?」と思います。 ③ラーメン屋のおじさんが「あいつ、俺の弟なんだ」と答えます。 マスオさんが「兄弟でも、こんなに違うもんかねー。」と言います。 ④すると、屋台のおじさんが「そうなんだ。あいつは本当に味に音痴で困る。」と答えました。 この屋台のおじさんに感動しました。給料や地位ではなく、自分の仕…

  • ⑥木も人も無限の可能性を持つ

    今週のお題「読書感想文」 人間も過保護に育てると自分では何もできなくなります。子供にも忍耐力をつけさせる事が大事です。赤ちゃんが泣いても、すぐ抱かずに少し泣かせてから抱くのが良いという話を聞いた事があります。 また「バリアフリー」ではなく、「バリアアリー」という方針で老人ホームを運営している所があります。普通の老人ホームは施設に段差がありませんが、そこはあえて段差や坂、階段があるので、「バリアありー」だそうです。 どこにも手すりがあって、段差がない施設だと、高齢者が自ら頑張って、身体を回復させようとする意欲が弱くなってしまうのだそうです。 更に高齢者と言えば、誰かに何かをしてもらうという立場に…

  • ⑤リンゴの木が持つ本来の力を引き出す

    今週のお題「読書感想文」 普通のリンゴの木の根は数メートルですが、木村秋則さんの栽培したリンゴは根が20メートルくらい伸びているそうです。肥料を上げないので、木の根が自分で栄養を探しに行くそうです。だから普通の数倍根が伸びます。 台風で多くのリンゴ農家が壊滅的な被害を受けた時がありました。根が浅くしか張っていない木は倒れてしまいます。リンゴの実も落ちてしまいました。 しかし、木村さんのリンゴの木は揺るぎもしなかったそうです。実も8割が落ちなかったそうです。 また葉が病気になると、木自体の中に、病気に打ち勝ち対処する力があるのだそうです。病気の部分だけ葉に穴が空いて治るそうです。そして穴と同じ大…

  • ④最後に愛は勝つ

    今週のお題「読書感想文」 絶対に不可能と言われていたリンゴを栽培した方がいます。青森の木村秋則さんです。木村さんの「奇跡のリンゴ」は無農薬、無肥料です。本や映画になっているので、ご存知の方が多いと思います。本を読んでとても感動しました。何に一番感銘したかと言うと、「愛」を動機として出発した事です。「最後に愛は勝つ」という歌があるように、やはり愛は最強です。 それまではリンゴが実るまでに13回農薬を散布していたそうです。しかし農薬をまく度に奥さんが被れて1週間も寝込んでしまったそうです。奥さんの体を思って無農薬でリンゴを栽培する決意をしたと言います。それは奥さんを愛するという動機だったと思います…

  • ③私の知らないところで私を生かす力

    今週のお題「読書感想文」 二人目は、イエス・キリストです。イエスは無実の罪で十字架に架けられました。その時期がイスラエルの祭りと重なり、慣例として罪人を一人恩赦する事ができました。 総督ピラトはイエスか強盗殺人をしたバラバか、どちらを放免するかを群集に聞きました。すると群集はバラバを許し、イエスを十字架に架けろと言います。 この話を聞いた時に、再び大海原で丸太につかまった青年と老人を思い出しました。イエスが丸太から手を放した青年に見えました。 普通なら、強盗殺人を犯したバラバが刑に服するのが当然だと思います。何故イエスが十字架に架けられなくてはならなかったのか。 二人のその後の歩みを見ると不思…

  • ②生きようとする者は死に、死のうとする者は生きる

    今週のお題「読書感想文」 一人目は「塩狩峠」という映画を見た時に出会いました。これは「長野政雄」という方の実際にあった出来事を三浦綾子が小説にして映画化したものです。 それは冬の北海道で起こりました。旭川近くの塩狩峠を蒸気機関車が越える時に、客車が機関車と切り離されてブレーキが利かずに暴走しました。その先には急カーブがあり、深い谷がありました。このままでは谷底に落ちて、多くの人が犠牲になります。 映画の主人公永野信夫は、線路と客車の車輪の間に身投げして客車を止めて亡くなりました。ふじ子という女性と何年も前に結婚を約束しながらも、病気の為に延びていた結納を、ようやく交わす日の朝の出来事でした。 …

  • 大海原で会った青年とおじいさん

    今週のお題「読書感想文」 中学校の時に、とても優秀な同級生がいました。その人が書いた読書感想文が廊下に貼り出されました。何という本の感想文かは忘れました。50年近くも前の事なので記憶は曖昧ですが、読んだ一部が今でも心に残っています。 「船が沈没して、老人と青年が浮いている丸太に辿り着き、つかまりました。しかし二人がつかまると丸太が沈んでしまいます。どちらか一人が丸太から手を放さなければなりません。あなたが青年だったらどうしますか?」 という疑問を投げかけた話から感想文が始まっていました。その後の文章は覚えていません。 多分ここまで読んで、私は自分がその青年だったらどうしただろうか、と考えている…

  • 普通の事に感謝

    今週のお題「暑すぎる」 暑い日が続く中で一雨降ると、砂漠でオアシスに会ったようです。打ち水をしたように、少し涼しさを感じます。 渇き切った土に雨が染み込み、植物たちは萎んだ葉っぱが元気を取り戻します。 災害をもたらすような大雨は必要ありませんが、小雨は大歓迎です。しかし、中々思い通りにはならないようです。 ところで先日の朝駅に向かう時は、たわわに実っていた稲が、帰りに見ると全て刈り取られていました。ついこの前、田植えをしたばかりだと思っていましたが早いものです。まだ田んぼに青い色が残り、黄金色にはほど遠かったので、こんなに早く稲刈りをするとは思っていませんでした。 植物たちはコロナにも関係なく…

  • 枯れたワイルドストロベリー

    今週のお題「暑すぎる」 私自身暑いのは、そんなに苦ではありませんが、一番困るのはベランダの植物たちです。朝たっぷりの水を上げていますが、夕方帰って来ると土がカラカラに渇いています。 種から育てて大切にしていたワイルドストロベリーが水切れで枯れてしまいました。今月実が瓶に一杯になり、ジャムを作ったばかりでした。また作ろうと思い、貯め始めたところです。がっかりしました。 今年芽が出た小さな苗が4つほどありましたが、それらも全て枯れてしまいました。夢が消えてしまったような気分です。 もう一株のワイルドストロベリーが、かろうじて枯れずに残っているので、水をたっぷり上げて、もう一度息を吹き返らして実を付…

  • 強い生命力を感じる蝉

    今週のお題「暑すぎる」 毎日朝から蝉が声を張り上げて鳴いています。蝉の声を聞くと、更に暑く感じます。アブラゼミやミンミンゼミ、ツクツクボウシが多いような気がします。 昨日はベランダで蝉がひっくり返っていました。取ったら羽をバタバタしたので、放して上げたら飛んで行きました。 蝉は地上に出て来て、1週間くらいの命と言われてきましたが、最近の研究では1ヶ月くらい生きるそうです。しかし、地中で7年も生きると言われています。中には17年も生きる蝉もいるそうです。 いったい蝉は、7年も17年も地中で何を考えて暮らしているのでしょうか?「蝉」と「禅」が似ているのは、蝉は地中で禅でもしているのでしょうか? 一…

  • 暑さを吹き飛ばす花火

    今週のお題「暑すぎる」 暑さを忘れさせてくれる一つが花火です。しかし残念ながら、今年は中止のところが多いと思います。ですから、印象に残っている花火について書きます。 一番は千葉の海で見た花火です。もう何10年も前です。確か幕張辺りの海岸だったような気がします。 海の中?(或いは上?)から打ち上げた花火が、海面のすぐ上で爆発して、半球状に広がりました。海の波の上に映った花火と合わさって球を描きます。それが、とても幻想的でした。うっとりとして見ていたのを思い出します。 次は長岡の花火です。一番大きな3尺玉の迫力は凄かったです。横綱級でした。普通の数倍の大きさの花火が空に広がった後、ズシンと体中に波…

  • インセプション

    今週のお題「暑すぎる」 職場でアウトドアの親睦会を予定していましたが、猛暑日になる予報だったので、急きょ変更して映画を見に行きました。 平日でもあり、貸し切り状態でした。広い映画館に20人くらいでゆったりと座りました。 「インセプション」というSFアクションを見ました。「インセプション」とは、人の潜在意識に侵入して、別の考えを植え付けることです。複雑で難解な映画でした。 夢を設計する設計士、安定した眠りや夢に導く調合師、考えを偽装する偽装師などが一緒にチームを組んで、一人の夢に侵入します。しかし、それを邪魔する人達も現れて激しい戦いになります。 ある程度の予備知識があったので、何となく理解でき…

  • 心頭滅却火もまた涼し

    今週のお題「暑すぎる」 「心頭滅却火もまた涼し」 これは武田信玄の菩提寺である甲斐(山梨県)恵林寺の快川和尚(国師)が、織田軍に寺を焼かれた時に、亡くなる前に叫んだ言葉と言われています。中々このような境地になるのは難しいと思います。 涼しくなくても、暑い時は暑さに委ねてしまうと、少し気が楽になります。暑いものは暑いと、半ば開き直ってしまいます。 暑いお陰で良い事も沢山あります。そもそも冷え症の私には暑いのが一番です。またトマトを丸かじりするのは良い気分です。キュウリに味噌をつけてガブッと食べるのは夏の最高の贅沢です。トウモロコシを焼いたり蒸かして、丸ごと食べるのも夏しかできません。 スイカやメ…

  • 暑すぎて、寒さ対策

    今週のお題「暑すぎる」 私は夏に寒さ対策が必要になります。電車やビルの中が寒いからです。何故あのように冷房をガンガンかけるのでしょうか?汗だくだくの時に、入った直後は良いですが、しばらくすると寒くて風邪をひいてしまいそうです。 外出の時は薄い上着やベストが手放せません。それにしても、エアコンで室内を冷やした分、暖かい空気を外に出して、外気が更に暑くなります。二酸化炭素も排出してしまいます。温暖化を助長するだけです。 先日もレストランに入ったら、上着を着ていても寒いくらいでした。冷たい風がビュービュー吹いてきました。 せめてあと1度か2度エアコンの温度設定を下げて欲しいと思います。経済的でもあり…

カテゴリー一覧
商用