chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
iwadonosan https://hiroukamix.hatenablog.com

思いついたまま書いています。趣味は釣り、ガーデニング、ピアノ、切り絵、など

hiroukamix
フォロー
住所
川越市
出身
山梨県
ブログ村参加

2020/03/01

1件〜100件

  • 本棚というより「棚」

    今週のお題「本棚の中身」 私の本棚には、本以外の物がたくさん乗っています。要するに、棚の代わりになっています。 手帳、ペン、定期、財布、ハンカチ、メガネ、靴べら、薬、石の置物、鏡、そして血圧計もあります。 本が隠れてしまい、いったい何の本があるかも分からない段もあります。これでは本棚ではなく、ただの棚です。 それに加えて、CDやDVDが単行本の前に1段分占領しています。やはり、その後ろの本は見えません。単行本を取り出す時は、一端CDやDVDを出さなければなりません。少し面倒です。 もう一つ扉がついた本棚がありますが、そちらは本が多くて入り切らず、二重に本を並べています。後ろの本は、全く見えませ…

  • 梅雨入りとアジサイ

    今週のお題「夏物出し」 梅雨とアジサイ 夏物を出したと思ったら、昨日から梅雨に入り、昨日は4月の気温になりました。長袖とベストを出して、少し暖かい服装で出掛けました。長靴も活躍しました。 今日も午後に雨が降りました。道路沿いのアジサイがとても喜んでいるように見えました。株の下のほうから上に向かってだんだんと開いていきます。ピンクや青、紫など鮮やかに咲いていました。 アジサイの花びらは、ずっと四枚だと思っていましたが、五枚だと知りました。花びらだと思っていたのはガクでした。実際の花は小さくて目立ちません。何故神様が、このように創ったのだろうと考えてみました。梅雨の時期は心が沈みがちなので、人間を…

  • 自然のリンクでスケート

    今週のお題「何して遊んだ?」 冬はソリやスキーで遊びましたが、もう一つの楽しみはスケートでした。河原の日陰に大きな水たまりがありました。そこが自然に凍ってリンクができました。 初めは下駄の底に刃がついている「スケート下駄」でした。紐で結んで滑りましたが、不安定で転んでばかりいました。親にお願いしてスケート靴を買ってもらいました。それからは、転ばずに滑れるようになりました。 ときどき、山中湖にスケートに行きました。湖が凍り広い自然のリンクになりました。スケートに疲れたり、飽きると、湖の氷に穴を開けて、ワカサギを釣りました。細いノコギリで、直径が三十センチほどの穴を開けて、短い竿で釣り糸を垂らしま…

  • 川と山が遊び場

    今週のお題「何して遊んだ?」 家のそばの川で、夏になると釣りや水遊びをしました。ハヤという十センチ前後の魚をよく釣りました。川は泳ぐほど広いところがなかったので、滝壺などで潜って遊びました。一度滝壺から出られなくなって死ぬかと思ったことがあります。必死にもがいて水を何杯も飲んでやっとのことで出て来ました。五十年以上前のことですが、今でもあの恐怖をはっきり覚えています。 山登りや花見、ソリやスキー、木の実や山菜取り、遊ぶ材料の調達など、山は生活の一部でした。 木の実は栗、クルミ、アケビなどが取れました。山菜はワラビやフキ、ウドなどをよく採りました。特にワラビ取りが大好きでした。宝探しのようなゲー…

  • ベーゴマ、メンコ、ビー玉、竹馬、・・・

    今週のお題「何して遊んだ」 子供のときの遊びといえば、ベーゴマ、メンコ、ビー玉、おはじき、竹馬、羽子板、トランプ、花札、双六、将棋、五目並べなどがありました。 ベーゴマは近所の子供たちが集まってよくしました。桶の上に、テント用の頑丈なシートをかぶせて、ロープでしっかりと固定して「とこ」を作りました。その上で勝負しました。ベーゴマに固く紐を巻きつけて、「エィっ」と掛け声をかけて、「とこ」の上でコマを回しました。「とこ」から、はじき出されたり、先に止まったら負けです。真剣勝負でした。とてもワクワクしました。ベーゴマには野球選手の名前が刻まれていました。「川上」が一番人気でした。「稲尾」「国松」「金…

  • ホーム画面の便利アプリ

    今週のお題「ホーム画面」 少し本題からずれるかもしれませんが、ホーム画面にある優れものアプリについてお話します。 今日はグーグルレンズについてです。翻訳機能にセットして、外国語にカメラを向けると、日本語に翻訳されて画面に出てきます。いちいち単語を入力して辞書で調べる必要がありません。いつも重宝しています。 グーグルレンズを検索機能にして、名前を知りたい花や木にカメラを向けると、花や木の名前が出てきます。 同じ検索機能で値段を知りたい品物にカメラを向けると、商品名や値段が出てきます。 文字機能で、文章にカメラを向けて写すとと、ワードに変換してくれます。これは、とても便利です。 同じ文字機能で、文…

  • 歴史と文化の街 ワシントンD.C.

    今週のお題「好きな街」 アメリカの首都、ワシントンD.C.の観光をしました。バスの中で、ガイドさんが次のような話をしました。 独立戦争の時に、毎日若者が犠牲になっていきます。その中で、初代ワシントン大統領が神に祈りました。 「神様、この戦争をやめなければ、今日も尊い若者の命が失われます。しかし、やめれば自由(平等)の道が閉ざされます。どうしたら良いでしょうか?」 その時の神の答えは 「世の中には、命より尊いものがある」 というものだったそうです。 アメリカという国は、自由と平等を命と引き換えに勝ち取りました。命よりも尊い価値があると思っています。だから世界のどこにおいても、自由や平等を脅かす存…

  • 神楽の街 鷲宮

    今週のお題「好きな街」 前の職場の隣の駅が鷲宮でした。駅を出ると大きな看板に「神楽の町」と書いてあります。出雲の神様を祀る神社としては、関東で最古の神社と言われている鷲宮神社があり、その神楽が関東神楽の源流といわれています。 笛や太鼓に合わせて踊る12演目の神楽は、古事記の世界を表現していて、見ごたえがあります。 しかし、60年ほど前に伝承者が白石国蔵さん一人になってしまい、神楽が消える危機を迎えました。あるとき国蔵さんの夢枕に神様が立って、 「あと3年お前に命を与えるから、神楽を伝えて死ねよ」 とのお告げがあったそうです。それから国蔵さんは多くの人たちに必死に神楽を伝えました。すると、本当に…

  • 歯磨きと髭剃り

    今週のお題「サボりたいこと」 毎日、朝晩の歯磨きが面倒になるときがあります。面倒にならない方法はないかと、いろんな考えました。朝昼晩に食事をするたびに、歯が活躍してくれます。そこで、歯を磨く時間を歯に感謝する時間にしました。 「歯の皆さん、いつも食べ物を噛み砕いてくれて有り難うございます。」 と心の中で歯に言いながら磨きます。そして、噛むことの効能を心の中で唱えます。①平衡バランス(噛み合わせが影響) ②肥満防止(噛まないと食べ過ぎ易い) ③味覚発達(味を感じ易くなる) ④言葉の発音(顎の筋肉が発達) ⑤脳の発達(噛む度に血液を頭に送る) ⑥歯の病を防止(唾液が菌を洗い流す) ⑦癌の防止(唾液…

  • 古い千年の都 慶州

    今週のお題「好きな街」 日本の京都のようなところが、韓国では慶州(キョンジュ)です。ここは三国を統一した新羅の千年の都でした。 三回ほど慶州に行きました。特に韓国で一番美しいお寺といわれているのが、世界遺産にも登録されている仏国寺(プルグクサ)です。吐含山(トハクサン)の中腹にあり、立派な石の建築物がたくさんありました。 門の前のアーチをそなえた階段はとても有名です。韓国紹介のポスターによく登場します。アーチは石を綺麗に並べて見事に築かれていました。美意識の高さを感じました。仏国土に向かう階段また橋として、これほどふさわしいものはないと思います。 寺院の建物は日本に比べると、とても鮮やかな彩り…

  • 丸ごと博物館の街 エルサレム

    今週のお題「好きな街」 イスラエルを10日間ほど旅行しました。訪れたのは、12月の中旬でした。クリスマスの時期にイエス・キリストが生まれた国に行ったので、当然クリスマスの雰囲気でいっぱいだと思いました。しかし、デパートも街の中も全くクリスマスの雰囲気はありませんでした。 よく考えてみたら、ユダヤ人にとって、イエス・キリストは救い主ではなかったのです。 さすがにベツレヘムの聖誕教会だけは、イエスが誕生した時の絵や飾りが随所にありましたが、教会の周りはそうでもありませんでした。当時ベツレヘムはアラブ自治区でした。イスラムの人々にとってもイエス・キリストは救い主ではなく、一人の預言者に過ぎなかったの…

  • 自然の中で仕事も余暇も 大月

    今週のお題「好きな街」 私の田舎は山梨の大月です。面積の87%が山です。 東京方面から来ると、幾つもトンネルを抜けてきます。日本三奇橋の猿橋を過ぎると、次の駅が大月です。岩殿山が迎えてくれます。岩殿山は大きな岩がそそり立つ山で、昔は小山田信茂の城がありました。スカイツリーと同じ標高634mです。頂上から見る富士山は絶景です。 大月駅に着くと、外国人が目立ちます。富士急行線の始点になっているので、富士山方面に向かう観光客です。 登山をする人にも大勢出会います。私の登山のお勧めは、岩殿山から兜岩、天神山、稚児落としのコースです。眺めが良く、岩場なども楽しめます。他にも菊花山、扇山、権現山、要害山な…

  • アルプスと城の街 松本

    今週のお題「好きな街」 以前、松本に住んでいました。何と言っても、私が一番気に入ったのは、アルプスでした。家の正面に南アルプスが高くそびえ立っていました。毎朝起きると、アルプスを眺めながら深呼吸をしました。空気がとても美味しかったです。 次に好きだったのが松本城でした。春、桜の季節に松本城に行くと、黒い城と桜のコントラストが見事でした。お城には何度行ったか分かりません。城の近くに店が並んでいました。その店を覗くのも好きでした。楽しい店がたくさんありました。 しかし、冬がとても寒かった記憶があります。外では防寒靴を履いたり、夜は湯たんぽをしました。冬には温泉にもよく行きました。寒い地域だからこそ…

  • 雪深い街 上越

    今週のお題「好きな街」 上越地方は雪が深く、一度雪が降ると春が来るまで解けません。私がいたときは、1メートル位の積雪でしたが、昔は2階から出入りしたと聞きました。ここは日本のスキー発祥の地です。 直江津に住んでいて、高田に職場がありました。直江津の海や水族館によく行きました。高田の街もよく歩きました。 直江津や高田は雪の重みで家が潰れないように、街中の家は隣同士壁がくっついています。また隣同士の屋根がつながり、通路まで張り出して、雪が降っても歩けるトンネルのような道があります。これは雁木と言われます。家と同じように、人と人も隣どうし仲がいいです。 上越にいたときは、毎日のように春日山に登りまし…

  • 楽しい街 ラスベガス

    今週のお題「好きな街」 ラスベガスというと怖いイメージがあるかもしれません。昔はマフィアが支配していて、確かに麻薬や淫乱の街でした。今も、どのホテルにもギャンブルがあります。空港に着くと、ずらっと並んだスロットマシンが迎えてくれます。 しかし、ただそれだけではありません。街全体がテーマパークになっています。街のど真ん中に、ジェットコースターが走っています。道路の上を、ビルとビルの間をぬって、レールが敷かれています。 エッフェル塔や凱旋門のあるパリのようなホテル、ニューヨークがテーマで自由の女神のあるホテル、エジプトのピラミッドもあります。街の中に世界中の名所が詰まっています。 一つ一つのホテル…

  • 開港の街 横浜

    今週のお題「好きな街」 ランドマークタワーを建設中の時に横浜に引っ越しました。完成後すぐに頂上に登りました。富士山がよく見えたのを覚えています。 三溪園や称名寺庭園は、とても雰囲気のいい所です。広い庭園や池は、とても開放的で、心が落ち着きました。極楽浄土に行ったような気分でした。 海の公園や氷川丸は子供たちが喜びました。家族で何度か行きました。 開港記念館では、寒村だった横浜が、開港を通して発展してきた歴史を学ぶことができました。 開港の一番の立役者の外国奉行岩瀬忠震に感動して、本覚寺の顕彰碑を訪ねました。同じ島国でありながら、貿易と工業で栄えた英国は世界の七つの海を支配し、日本はわずか黒船四…

  • 何度も行きたい街 京都

    今週のお題「好きな街」 3年前、甥の結婚式が京都であり、久し振りに京都に行きました。せっかく京都に行ったので、寺社をいくつか訪ねました。 自然の豊かな清水寺にまず向かいました。沿道の花を楽しみながら長い坂を登っていくと、仁王門が迎えてくれました。門の両側に立つ金剛力士像は、あらゆる邪気を払ってくれるような迫力がありました。門をくぐると、大きな朱色の三重の塔に圧倒されました。清水の舞台から眺めた新緑がとても眩しく、綺麗でした。音羽の滝では修学旅行の生徒がつぎつぎと水を飲んでいました。 甥の披露宴会場のすぐそばにあった八坂の塔にも足を運びました。塔の下の坂を下り、ちょうどいい角度をさがして写真を撮…

  • トトロのいる街 所沢

    今週のお題「好きな街」 西武新宿線に乗って、東京都から一駅出ると、埼玉県の所沢に着きます。地図を見て、航空記念公園や山、湖など、遊び盛りの子供を育てる環境を考えて、所沢に住んでいたことがあります。航空記念公園のことは、「好きな公園」で書きました。 家の近くにトトロの森がありました。映画の「となりのトトロ」の舞台のモデルになったところです。「トトロ」というのは、小さな子が所沢のことを「ととろざわ」と言ったことに由来するそうです。 狭山丘陵の中にあり、里山の風景や雑木林などの豊かな自然がたくさん残っています。 この辺りは映画に出てくる山や木、病院、地名などがあります。 メイがトトロと出会った近くの…

  • 住めば都 川越

    今週のお題「好きな街」 川越に住んで14年目を迎えました。住めば都と言いますが、歴史と文化、自然に恵まれた住みやすい街です。 川越は小江戸といわれ、江戸時代は川を通して船で江戸からたくさんの物資や文化が入ってきました。その川沿いに気持ちのいい散歩道があり、毎月何度か通ります。また大火を教訓に蔵の街ができました。歩行者天国の日に、蔵通りを歩くのは最高です。商店街には面白そうな店がたくさんあります。手彫りや手作りの置物、雑貨、漬け物、饅頭、お菓子など、ちょっと覗いてみるだけでも楽しいです。 蔵通りには川越の象徴である「時の鐘」があります。一日4回鳴ります。自動ですが、鐘の音は本物です。 美術館や博…

  • 懐かしい長野

    今週のお題「好きな街」 もうだいぶ前ですが、長野市内に住んでいました。車の運転免許を取った所です。わずか半年しか住んでいませんでしたが、とても印象に強く残っています。 善光寺と山々の自然と人情味溢れた人々のことが忘れられません。知人の家を訪問すると、必ず野沢菜とおやきが出てきました。おやきは小麦粉や米粉で野菜を包んで焼いた饅頭です。おやきは家によって中の具が違いました。野沢菜を入れた家もあれば、カボチャ、ナス、大根、ニラ、小豆、要するに何でもありのようです。すっかりおやきが気に入ってしまいました。 野沢菜も食べ始めると、箸が止まりません。こんな美味しい漬け物があったのかと初めて知りました。皿か…

  • 所沢航空記念公園

    今週のお題「好きな公園」 所沢に、航空記念公園があります。所沢に住んでいる頃は、家族で毎週のように行っていました。 電車で行くと、駅の広場に本物の飛行機YS-11が出迎えてくれます。 記念館の前の広場にも飛行機がデンと構えています。記念館の中にも飛行機がたくさん所狭しと展示されています。飛行機を模擬運転できる装置もあります。記念館は子供が喜ぶものでいっぱいです。3Dが見られる映画館も迫力があって良かったです。 外の遊具も、子供が好きなアスレチックやターザンロープなどがあり、飽きることなく何度も繰り返して遊んでいました。自作の飛行機を飛ばしたり、凧あげもしました。キャッチボールやバトミントン、テ…

  • 神様の愛「桜」

    人間たちがウクライナ問題やコロナで悪戦苦闘している中で、どこ吹く風と花たちは優雅にいつも通りに咲いています。桜が満開になりました。やはり春は桜です。 先日桜の木に止まって、小鳥が花の蜜を吸っているのを見ました。花が下を向いているので、枝に止まっても上から蜜を吸えません。そこで、頭をぐっと捻って苦しそうに下に向けて、くちばしを上に向けて吸っていました。とても不自然な姿勢でした。 すると、別の枝で下を向いて蜜を吸っている小鳥を見つけました。どうやって吸っているのか不思議でした。下を向いて咲いている花の蜜を、上から吸えるはずがありません。 小鳥がいる枝の下に、何故かたくさんの桜の花が落ちていました。…

  • 机の前の地図

    今週のお題「デスクまわり」 机の目の前の壁に、世界地図が貼ってあります。最近はウクライナ問題を通し、ニュースでたくさん国の名前が出てきます。そのたびに地図を見ます。 ウクライナの周りの国々をはじめ、ヨーロッパの国の位置を知っているようで、知りませんでした。ドイツやフランス、オランダなども曖昧でした。 今まではコロナ禍の終息を祈っていましたが、今は毎日ウクライナの戦禍の終息を祈っています。 それにしても、ロシアのプーチンは酷いです。プーチンの机の前には、ロシアと旧ソ連の地図しか貼ってないのだと思います。 どんな理由があったとしても、プーチンの蛮行は絶対に許せません。正気の沙汰ではありません。人一…

  • 小さな宝物

    今週のお題「わたしのコレクション」 私のコレクションは、「石」を集めることです。珍しい石に出会うと嬉しくなります。 きっかけは、母が小学校の時に持っていた、石の標本をもらってからです。その中には、化石や鉄鉱石、水晶など珍しい石がたくさん入っていました。地元の山や川の地質も分かり、興味を持ちました。もう80年も前の標本です。石はそのまま形を変えないのが長所です。 私はどこか観光地に行っても、石のお土産を探して回ります。出身地の山梨に、日本一の渓谷美と言われる昇仙峡があります。ここの土産店は、どこでも貴石を売っています。石の博物館もあちこちにあり、飽きない場所です。 東京で良く通った石の専門店で、…

  • 白梅、紅梅、蝋梅

    今日は天気が良く、暖かかったので、妻と散歩に行きました。しかし外に出ると風が強く、思ったよりも寒く感じました。 そんな中、三種類の梅と出会いました。まず最初に出会ったのは白梅でした。道路沿いの畑の隅っこで、風に激しく揺られていました。開いた花も高貴で綺麗ですが、蕾も中々味わいがあります。白梅の花言葉は「気品」です。 次に川沿いの散歩道で蝋梅に出会いました。土手の高いところに、黄色の花がびっしりとたくさん咲いた木が見えました。少し行くと、二輪だけ咲いた小さな木がありました。本当に蝋で作ったような花びらでした。 梅はバラ科で蝋梅はロウバイ科なので、全く別の植物のようです。蝋梅の花言葉は「慈しみ」「…

  • 教習所の思い出

    今週のお題「試験の思い出」 私は自分が車を運転するのは、絶対不可能だと思っていました。後ろから見ていると、右手でハンドルを握り、左手でギヤを操作し、右足でアクセルを踏み、左足でブレーキを踏みます。左右のサイドミラーを見たり、バックミラーを見ます。 こんな複雑な動作ができるのは自分には絶対無理だ、と思いました。標識や信号を見ながら、同乗の人達と話もしています。私には、車を運転する人が皆スーパーマンに見えました。 教習所の門をくぐった時は、清水の舞台から飛び降りるような覚悟でした。実際に運転してみると、やはり難しく感じました。何度も路肩に乗り上げたり、操作ミスをしました。 筆記試験は何とか一度でパ…

  • 聖徳太子と弥勒菩薩

    今日2月22日は聖徳太子の没後1400年の記念日です。聖徳太子は、日本のお釈迦様と言われています。仏教を深く信仰し、仏教の本を何冊も書いています。 聖徳太子と聞くと、思い出すのは中学校の修学旅行です。京都にある太秦の広隆寺に行きました。そこで弥勒菩薩像を見学しました。日本の国宝第1号です。これは聖徳太子が渡来人の秦河勝を通して祀らせたと聞きました。 それ以来、私は弥勒菩薩像が気に入り、絵に書いたり、切り絵の題材しました。弥勒菩薩はキリスト教で言うと、再臨のキリストに当たります。 弥勒菩薩の誓願というものを知って、感動した覚えがあります。 「私はこの世と地獄にいる全ての人々を救ってから、最後に救…

  • 自作のソリやスキー

    今週のお題「冬のスポーツ」 最近は雪が少なくなりましたが、子供の時は冬になると、毎年必ず雪が積もりました。すると、自家製のソリで山道を滑りました。ソリは板と竹で作りました。誰のソリが一番早いか競争したものです。 スキーも板と竹を使って自分で作りました。山の斜面の畑がスキー場でした。小さなジャンプ台も作って飛びました。わずか1、2メートルのジャンプでしたが、スリルがありました。 冬のもう一つの楽しみはスケートです。河原の日陰になるところに水を引いて、自然に凍ってリンクができました。初めは転んでばかりでした。段々と滑れるようになると、面白くなりました。 時々、山中湖にスケートに行きました。湖が凍り…

  • 日本建国の精神

    今週のお題「復活してほしいもの」 2月11日は「建国記念の日」でした。初代神武天皇が奈良の橿原の地で「八紘一(為)宇」の詔を宣布して、即位した日です。「八紘一宇」と聞くと、戦争の嫌なイメージを持つ人もいるかもしれません。 数年前に橿原神宮に行きました。そこで「八紘一宇」に対して次のような説明を受けました。 「天地四方八方の果てにいたるまで、この地球上に生存する全ての民族が、あたかも一軒の家に住むように仲良く暮らすこと、つまり世界平和の理想を掲げたものなのです。」「八紘一宇」とは、とても素晴らしい理念だと思います。こんな理想を日本民族は、建国の精神として持っています。しかし間違った使い方により、…

  • 耕作放棄地

    今週のお題「復活してほしいもの」 電車の中から窓の外を見ていると、かなり耕作放棄地が見えます。誰も耕さない畑が草だらけで寂しくしています。雑木が生えて、10年、20年と荒れ放題になってジャングル状態の放棄地も見られます。 日本中の耕作放棄地を集めると、東京都が2つも入ってしまう程の面積になるそうです。凄い広さです。狭い日本なのに、勿体ない気がします。 有効利用できる仕組みがあったら良いなと思います。うちはベランダしかないので、猫の額ほどでも畑があったら、どれほど良いかと思っています。 テレビで、田舎の耕作放棄地を借りて、大規模な農場経営をしている人の話をしていました。田舎は農業の継承者がいない…

  • 種から成長したミカンの木

    今週のお題「復活してほしいもの」 10年以上前のことですが、食べたミカンにたまたま種が入っていました。ベランダの鉢に撒いたところ、たくさん芽が出てきました。 ミカンは種からだと、実が成るまでに20年以上かかります。そんなに待てないので、数年後に接ぎ木をしました。生まれて初めての接ぎ木でした。残念ながら失敗して、接いだ枝が全て枯れてしまいました。 翌年また挑戦しました。今度は一つだけ成功しました。接いだ枝から新しい葉が出て来た時の感動は今でも覚えています。生命の波動が伝わってきました。 数年後に今度は花が数個咲きました。葉の時よりも、数倍感動しました。そして2つ実が成りました。花の時よりも更に感…

  • 幸福の木の花

    今週のお題「復活してほしいもの」 「復活して欲しいもの」ではなく「復活したもの」を書かせて頂きます。 職場に太さが2センチほどで、長さが1.5メートルほどの幸福の木がありました。葉がてっぺんに少し付いているだけで、ひょろひょろで、とても格好悪い木になってしまいました。 その幸福の木を、6年ほど前に復活を願って切りました。下のほうは6つに等分して切り、水を入れたコップに入れておきました。しばらくして根が出たので、欲しい人に上げました。 上の葉が少し残った部分もバケツに入れて根が出てから、鉢に挿しました。それから順調に育ち、葉がたくさん出てきました。見事に復活しました。 今月になって、上のほうに何…

  • 赤鬼

    今週のお題「鬼」 小学校の時に赤鬼というあだ名の教頭先生がいました。怒ると顔を真っ赤にして目をつり上げ怖い形相でした。おでこの両側の髪が後退していて、まるで2本の角が生えているように見えました。 赤鬼は時々書道を教えてくれました。教え方がとても変わっていました。 「墨を擦りながら心を落ち着けなさい。」 といつも言います。字を書こうとすると、 「まだ心が落ち着いていない。もっと墨を擦り続けなさい。」 と言われて、授業中に一枚書くのがやっとでした。一枚も書けず、墨だけ擦って終わることもありました。何の為の書道か分かりませんでした。 赤鬼は墨の擦り方に対しても、うるさく指導しました。 「墨の底が真っ…

  • 神様の愛「梅」

    駅に行く途中に良い香りがすると思って見上げると、ようやく紅梅の花が咲き始めました。塀の中にあるので、勝手に入ることもできず、道端から暫く見ていました。近所で一番早く咲き始める梅の花です。 数年前は1月半ばに五分咲きでした。全く色も形も非の打ちどころがない姿を見て感動した思い出のある梅の花です。今年も期待を裏切らず、綺麗な花と蕾を付けています。神様が創造した最高級の芸術作品の一つだと思います。 私は毎年梅の花の開花を、首を長くして楽しみに待っています。華やかな桜も好きですが、寒さの真っ只中で咲き始める梅の花が大好きです。どんな困難や試練の中でも、希望があるよ、と励ましてくれているような気がします…

  • 鬼退治

    今週のお題「鬼」 先日、私たちの心と体の中に鬼が住んでいるかもしれないと書きました。「血気(鬼)」「怒気(鬼)」「邪気(鬼)」「狂気(鬼)」「浮気(鬼)」「弱気(鬼)」など、鬼によって失敗したり、不幸になることがあります。 私は心の中の鬼(魔)を退治するために、二つのことを心掛けています。鬼(魔)の好物を絶つことと、鬼(魔)が嫌いな行いをすることです。 まず鬼(魔)の好物を絶つことです。鬼の好物は自己中心欲、過分な財欲や物欲、淫らな肉欲などです。ですから、それらを絶つことを通して、鬼は居心地が悪くなり、豆をまかなくても去って行くようです。 自分勝手な思いや行いを慎む、物やお金に執着しない、淫ら…

  • 今週のお題「鬼」 私の生まれは山梨県の大月という所です。ここに桃太郎伝説があります。 大月駅の後ろに岩殿山があります。大きな岩が凛々しくそびえ立っています。標高はスカイツリーと同じ634メートルです。昔は頂上にお城がありました。頂上からの富士山の眺めは絶景です。 岩殿山の麓に大きな岩の洞窟があります。人が何10人も入れる大きな空間です。そこに昔鬼が住んでいたそうです。鬼の岩屋と呼ばれています。近くには鬼が使った大きな杖や杯、流した血の跡もあります。 甲州街道に沿って、大月の隣が猿橋です。日本三奇橋の一つです。猿が互いに体を支えあって橋を作ったのを見て、百済の渡来人が造ったと言われています。 猿…

  • 本当にいる「鬼」

    今週のお題「鬼」 今年も、もうすぐ節分の日が来ます。自分が子供の時は、豆まきを毎年必ずしていました。その時の豆は煎った大豆でした。畳の上に投げた豆を拾って、そのまま食べていました。年の数だけ食べるように言われて、食べた記憶があります。 自分が親になってからも、毎年していましたが、途中から大豆ではなくて殻付きの落花生になりました。衛生面を考えてのことでした。 最近は子供も大きくなり、全くしなくなってしまいました。「鬼は外」と言いますが、「鬼」は本当にいるようです。「邪気」は「邪鬼」に通じます。「魔が差す」とか「病魔」「邪魔」「色魔」「睡魔」の「魔」も、字の中に「鬼」がいます。 どうやら鬼は、家の…

  • 今年の漢字「明」

    今週のお題「現時点での今年の漢字」 今年中にコロナ禍が収まり、マスクが必要ない時が来て欲しいという願いを込めて、「明」を選びました。 長いトンネルを抜けて、明るい光が見えてきたイメージです。 何度も大きな波が来て、いつ収まるとも分からない状況です。しかし必ず終わりが来ます。今年は、希望が見える年になって欲しいと思います。 そのためにも、コロナが私たちに伝えようとしたメッセージがあるはずです。 「見えないけど、大切なものがある。」 「心と心の壁を作らないで欲しい。」 「空気を汚さないで欲しい。」 「健康にもっと感謝して欲しい。」 「地球をもっと大切にして欲しい。」 「争いをなくして欲しい。」 な…

  • 今年の漢字「北」

    今週のお題「現時点での今年の漢字」 大河ドラマの主人公は「北条氏」、オリンピックは「北京」、ミサイル発射など何かと話題の「北朝鮮」など、今年は「北」が注目される年だと思います。 NHK大河ドラマが始まりましたが、主人公は執権「北条義時」です。執権は、鎌倉幕府の将軍が形だけの存在になり、将軍に変わって幕府の政治を主導した立場です。その意味では権力のトップでした。これからが見ものです。 つい、この前に終わったばかりに思いましたが、またオリンピックが始まります。今度は冬季ですが、夏季が終わってまだ半年も経っていません。様々な政治的な課題はありますが、競技自体は行われます。せっかく選手たちは必死に練習…

  • 神様の愛「星空」

    星空が良く見える日が多くなりました。スマホの星座盤アプリを夜空にかざすと、星や星座の名前を教えてくれるので便利です。星と同じ方角を自動で示してくれる優れものです。 今まで満天の星を何度か見たことがあります。一度は富士山頂でした。山頂に着いたのは、日の出の少し前でした。空を見上げて驚きました。あんな星空は、今まで見たことがありませんでした。360度、空のどの方向を見ても隙間がないくらいに、星がびっしりと詰まっていました。どんなプラネタリウムも、この星空には絶対にかなわない、と思いました。 二度目は金剛山の麓で見た星空です。ホテルに着いて、部屋の電気を点けた瞬間に停電になりました。窓の外を見ると満…

  • 神様の愛「バリアアリー」

    昨日「奇跡のリンゴ」について書きました。人間も過保護に育てると自分では何もできなくなります。子供も自分のことは自分でできるように育てないと、何でも人に頼る人間になってしまいます。「バリアフリー」ではなく、「バリアアリー」という方針で老人ホームを運営している所があります。普通の老人ホームは施設に段差がありませんが、そこはあえて段差や坂、階段があるので、「バリアアリー」だそうです。 どこにも手すりがあって、段差がない施設だと、高齢者が自ら頑張って、身体を回復させようとする意欲が弱くなってしまうのだそうです。 更に高齢者と言えば、誰かに何かをしてもらうという立場になり易いですが、その老人ホームのおじ…

  • 神様の愛「奇跡のリンゴ」

    奇跡のリンゴというのがあります。木村秋則さんという方が、今まで誰も成功したことのない無肥料、無農薬で、10年掛かって地獄を通過して栽培に成功したリンゴです。 普通のリンゴの木の根は数メートルですが、木村さんの栽培したリンゴは根が20メートルくらい伸びているそうです。肥料を上げないので、木の根が自分で栄養を探しに行くそうです。だから普通の数倍根が伸びます。 台風で多くのリンゴ農家が壊滅的な被害を受けた時がありました。根が浅くしか張っていない木は倒れてしまいます。リンゴの実も落ちてしまいました。 しかし、木村さんのリンゴの木は揺るぎもしなかったそうです。実も8割が落ちなかったそうです。 また葉が病…

  • 神様の愛「木星」

    夕方西の空にひときわ明るい星が輝いています。木星です。瞬きもせず、月の光にも消されずに存在をアピールしています。太陽系で一番大きな惑星です。 ローマ神話の主神であり、ギリシャ神話のゼウスと同じ位置に君臨しています。神々の家族や人類の守護神・支配神であり、父のような立場と考えられています。一方、その正体は変貌自在な浮気男!?とも言われています。木星がガスや液体が主な環境だということを昔の人々は知っていたのかもしれません。 木星の4つの衛星は有名ですが、全部で70以上あるそうです。直径は地球の11倍以上、重力も2倍以上あります。非常に強い磁場が存在し、オーロラも計測されています。 木星の強い引力は…

  • 神様の愛「動植物」

    私たちの周囲に植物や動物が存在することは奇跡です。人間以外に水や石や砂などの鉱物しかなければ、寂しいものです。どんなに夕日や海や星が綺麗でも、人間は地球上に生きることができません。 植物は二酸化炭素を吸って酸素を出します。動物は反対に酸素を吸って二酸化炭素を出します。 また炭水化物は植物にしか作れません。その炭水化物を動物はエネルギーにして生きています。ですから肉食動物は草食動物を食べます。植物のお陰で動物は生きることができます。その植物や動物を人間は食料にして生きています。 地球上の生物はまず植物から始まりました。植物がたくさん酸素を供給してくれたお陰で、動物が生まれました。そして人間が生ま…

  • 神様の愛「手作りの手帳」

    今週のお題「手帳」 私が昨日書いた気づきノートは胸ポケットに入る小さなものです。いつでもどこでも、必要な時に書けるように持ち歩いています。ですから小さくなければならないのです。 この小さなノートを使い始めて30年以上が経ちます。もう200冊以上は使ったはずです。 初めは文房具屋で買っていました。1冊40円でしたが、段々と値上がりして1冊60円になりました。しかし残念ながら、途中から近所にこの大きさのノートを売っている店がなくなってしまいました。それでやむを得ず自分で作るようになりました。 百均の店に行き、3冊セットになっている大学ノートを買ってきます。それをカッターで小さくカットします。すると…

  • 神様の愛「気づきノート」

    今週のお題「手帳」 最近メモなどはスマホにすることが多くなりましたが、それでも小さな手帳を持っています。気づきノートと呼んでいます。胸ポケットに入る小さな手帳です。話を聞いたり、本を読んでいて、ふと心に留まった言葉や気づきがあると、その手帳に書き留めます。 気づきがあって、その時は感動しても、少し経つと忘れてしまう事が度々ありました。「何だったっけー。」と、幾ら思い出そうとしても思い出せません。それで気づきノートを付けています。 気づきは、いつやってくるか分かりません。歩いている時や電車の中、人と話をしている時やテレビを見ている時、寝床に入ってからの時も度々あります。 気づきの中には神様から来…

  • 神様の愛「スマホ」

    今週のお題「手帳」 手帳の機能には何があるでしょうか。予定、メモ、カレンダー、住所録、電話番号、地図などだと思います。 これらはスマホにも全て備わっています。しかも手帳よりも、ずっと便利です。予定は職場や家族などで共有できます。勿論自分の予定だけ見れるようにもできます。 メモは特に便利です。メモしたものをコピペすれば、メールやラインに使用したり、ブログや本の作成が簡単にできます。 電話番号などは、そのまま電話を掛けることができます。これは手帳では無理です。 スマホは手帳にはない機能がたくさんあります。動画やテレビを見たり、音楽を聞いたり、計算したり、検索もできます。辞書の代わりにもなります。本…

  • 神様の愛「神の手」

    今週のお題「わたしの実家」 子供の時に、夏になると近くの川に遊びに行きました。実家近くの川には泳げるような広い場所はなく、深い場所で潜ったり、滝を滑ったり、釣りをしました。 釣りは、「はや」という小さな魚を良く釣りました。家の庭でミミズを探して餌にしました。飽きずに一日中釣りをしたものです。 2、30匹釣れる事もありました。釣った魚は鯉のいる庭の池に放してやりました。池で泳いでいる魚を見るのも楽しみでした。 川では、滝で良く遊びました。滝の片側が丁度滑り台のようになっていたので、上から滑ったり、飛び降りたりしました。また滝壺が深いので、潜ったりもしました。 滝の岩が水でえぐられていて、岩の下に…

  • 神様の愛「お蚕様」

    今週のお題「わたしの実家」 子供の頃に実家でお蚕(かいこ)様を飼っていました。シルク(絹)を口から出してくれる蛾の幼虫です。家の2階はお蚕様専用のスペースでした。大きな梯子を昇って2階に上がりました。 木の床の上にござが敷いてあり、その上でお蚕様を育てました。最初はごま粒より小さいのが、桑の葉っぱを食べて、どんどん大きくなりました。 山に桑畑があって、細い山道を登り降りしながら背負子を背負って桑を運ぶ手伝いをよくしました。 白いお蚕様の体が段々と透き通って来ると、糸を出します。透き通ったお蚕様だけ選ぶことを「ひき拾い」と呼んでいました。四角い小さな枠が沢山ある50センチ四方くらいの木枠にそのお…

  • 神様の愛「山犬」

    今週のお題「わたしの実家」 一昨日書いた実家の裏山での出来事です。子供の時の遊び場はほとんど山でした。家の周りは360度山に囲まれています。山登りや沢登り、山菜採りや栗拾い、冬はソリやスキーなど、家の裏山で何でもしました。 ある日、何をしに行ったかは覚えていませんが、数人の仲間と裏山に遊びに行きました。その帰り道に、村では見かけない黒い犬が遠くで吠えているのが見えました。少し痩せてはいたものの、目が鋭く殺気だっているように見えました。すると突然、私達の方に向かって凄い勢いで突進して来ました。 ワオーッ、ワオーッと大声で吠えながら向かって来ます。私達は一目散に山道を駆け下りました。多分100メー…

  • 神様の愛「沢」

    今週のお題「わたしの実家」 実家の目の前に沢が流れています。その水が、いったいどこから流れて来るのか、その源流が知りたくて、子供の時に沢登りをしたことがあります。 村の近所の子供たちと、冒険隊気取りで、沢を登りました。ただの沢だと軽く見ていましたが、登り始めてすぐに、難関に出くわしました。滝があったのです。しかも一つや二つではありません。次々と滝があるのです。 落差は1メートルから2メートル、横幅が2メートルから3メートルくらいでした。 滝を幾つも越えて、沢をどんどん遡って行きました。ところどころ木の枝が両側から垂れ下がり、沢を覆っていました。途中で沢が枝分かれしていました。どちらに行こうか迷…

  • 神様の愛「裏山」

    今週のお題「わたしの実家」 実家に帰り、久し振りに裏山に登ってみました。畑や柿の木、松林がありました。ワラビ折りにも良く行きました。山は生活の一部でした。畑仕事の手伝いをしたり、ソリやスキー、山登りなど遊ぶのもほとんど山でした。 すぐ上の畑は知らない間に竹藪になっていました。猪や鹿が作物を食べてしまうので、野菜を植えてもしょうがないのが一つの理由です。しかし、両親とも年を取り、山の急な坂道を登るのは困難なのが事実です。 更に上の畑に行きました。畑の隅にあった柿の木はありませんでした。柿の木に代わって、畑の中に大きな木が数本立っていました。栗の木だと思います。桃栗三年と言います。雑木林の中にあっ…

  • 神様の愛「親」

    今週のお題「わたしの実家」 神様の愛を一番身近に感じさせてくれるのが、親の愛だと思います。今年は3年振りに帰省しました。自分自身の手足が不自由でも、耳が遠くなっても、60過ぎた息子に対して、子供のように健康や家庭、生活のことを心配してくれます。親とは有り難い存在です。 昔から、親の情は海よりも深く、山よりも高いと言われます。親は自分が食べなくても、子供に食べさせます。自分はボロを着ていても、子供には良い服を買って上げます。子供の為にどんな苦労も喜んでします。与えても、与えたことを忘れて、また与え続けます。 親は子供の良いところも悪いところも受け止めてくれます。子供の気持ちに共感し、寄り添ってく…

  • 神様の愛「シリウス」

    毎晩、東南の空にシリウスが青白く輝いています。しきりに大きくまばたいている光が、何か私たちに信号を通してメッセージを送っているかに見えます。 「地球の皆さん、お元気ですか?」 と、いかにも語りかけているような気がします。 シリウスは地球から見える恒星の中で、太陽を除いて一番明るい星です。大犬座にありますが、オリオン座のベテルギウスと子犬座のプロキオンと合わせて、冬の大三角形を形成しています。 星の位置を通して、ナイル川の氾濫時期を教えてくれたり、航海する船に方角を教えてくれたり、人間の生活に深く関わってきた星でもあります。 それだけに地域によって様々な呼び名があり、その数は50以上だそうです。…

  • 神様の愛「雪」

    久し振りに雪が降りました。田畑も屋根も真っ白です。道も所々凍りついて滑り易くなっています。駅に行く途中、遠くで大きな音がするので見ると、バイクが転んでいました。 神様は何故雪を造ったのかなと思います。スキーやスノーボードをするためとは考えられません。雪だるまやかまくらを作るためとも思えません。それは人間の考えだと思います。 北欧などの寒い地方では、山に積もった雪が氷河となって、山を削り谷や複雑な地形を造ります。雪は神様の彫刻刀かなと思ったりします。また殺風景な冬の景色を染める白い絵の具かもしれないと思います。神様は白い絵の具が好きなのだと思います。 白はとても神秘的な色です。清さの象徴です。純…

  • 神様の愛「椿」

    朝、目が覚めると小鳥のさえずりが聞こえました。窓の外を見ると、椿の木に数羽の小鳥が止まっているようです。子供の頃、実家の庭の片隅に椿の花が咲いていて、良く小鳥が来ていたのを思い出します。 椿は花の少ない冬に咲きます。周りに花が少ないので、赤い花はとても目立ちます。冬は虫がいないので、受粉はどうしているのでしょう。 椿はメジロなどの鳥に花粉を運んでもらう蝶媒花です。花びらが縦長になっています。虫が近づこうとしても、壁のような花びらが立ちはだかって蜜を吸えません。長いくちばしの鳥にしか蜜を吸えない仕組みです。椿は受粉を鳥に絞っているようです。 椿は花を咲かせる前から、冬には虫がいないことを知ってい…

  • 神様の愛「駅伝」

    青山学院大学が2年振り、6回目の優勝をしました。青山学院と言えば、ミッションスクールです。3人のアメリカ人宣教師が創った学校が元になっていますので、キリスト教を教育の基本としています。 大学の理念は聖書の一節から引用した「地の塩、世の光」です。これは、山上の垂訓でイエス・キリストが語った有名な言葉です。「塩」は他を生かしたり、清めたりします。「光」は他を導いたり、希望を与えます。「人や社会に役立つ人間になる」ということだと思います。 勝つチームには勝つ理由があると思います。監督の指導力、選手の実力や練習方法、戦略、靴の選択など様々な理由がありますが、重要な要素がチームの理念だと思います。青山学…

  • 【神様の愛】「駅伝」

    特別お題「わたしの推し」 青山学院大学が2年振り、6回目の優勝をしました。青山学院と言えば、ミッションスクールです。3人のアメリカ人宣教師が創った学校が元になっていますので、キリスト教を教育の基本としています。 大学の理念は聖書の一節から引用した「地の塩、世の光」です。これは、山上の垂訓でイエス・キリストが語った有名な言葉です。「塩」は他を生かしたり、清めたりします。「光」は他を導いたり、希望を与えます。一言で言うと「隣人を愛する」ということだと思います。 勝つチームには勝つ理由があると思います。監督の指導力、選手の実力や練習方法、戦略、靴の選択など様々な理由がありますが、重要な要素がチームの…

  • 神様の愛「太陽」

    イソップ物語に「太陽と北風」の話があります。誰でも知っているように、旅人のマントを北風が力ずくで脱がせようとしますが、旅人は益々マントの襟を堅く絞めます。太陽が照ると、旅人はマントを脱ぎます。太陽は愛を象徴します。愛は固く閉ざした人の心も開かせてしまう例えです。 太陽は生きとし生けるもの全てにとって、なくてはならない存在です。昔から人間は、太陽を神のように崇めてきました。ギリシャ神話でも、太陽神ゼウスは神々の頂点に立つ全知全能の最高神と言われています。 日本には天照大神という神様がいます。国旗も日の丸です。太陽が主役です。日本の男の子は「日子」、即ち「彦」です。女の子は「日女」即ち「姫」です。…

  • 神様の愛「生命の不思議」

    私はベランダ菜園をしています。1年を通して様々な野菜や果物を育てるのが楽しみです。トマト、レタス、パセリ、セロリ、春菊、しそ、ハーブ、いちご、ブドウ、みかんなど様々な植物があります。 石や砂を撒いても何も出てきません。種を撒くと芽が出て、花が咲き、実が実ります。これは奇跡だと思います。 「生命」の神秘ほど不思議なものはありません。1mmにも満たない小さな種から、野菜や果物が成ったりします。 誰がこの小さな種の中に、複雑で莫大な遺伝子情報を書き込んだのでしょうか?人間が誕生する、はるか昔から、植物たちの営みは続いています。何千、何万種類の種それぞれの中に、葉や根、花や実の情報を書き込んだ存在があ…

  • 神様の愛「水仙」

    朝駅に行く途中、先月から咲き出した水仙の花の写真を撮りました(上の写真)。冬本番の寒さですが、お構いなしのようです。それとも水仙は寒いのが好きなのでしょうか。私自身は寒さが大の苦手なので、尊敬に値します。 水仙の花言葉は「尊敬、神秘、うぬぼれ、自己愛」。ギリシャ神話によると、森のニンフのエーコーが美少年ナルキッソスに恋をしたが相手にしてもらえず、痩せ衰え声だけの存在の山彦になります。呪いでナルキッソスは水面に映る自分の姿に恋をして、やがて死んでしまいます。ナルキッソスの体は水辺でうつむきがちに咲く水仙に変わった、といいます。 いまだに山彦エコーの呪いは解けていないのか気になるところですが、私が…

  • 神様の愛「富士山」

    新年おめでとうございます。上の写真は今朝の高尾山からの富士山です。初詣に行った知人から送られてきました。 初夢で縁起が良いのは「一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)」と言われています。富士は「無事」、鷹は「高い」、茄子は「成す」という言葉にかけられているとも言います。 富士山は日本一高いだけでも凄いのに、とても美しい山です。特に雪を被った富士山は格別です。 湖に映る逆さ富士、朝焼けに染まった赤富士、雪のない夏に青く見える青富士、雲などに映る影富士、雲の上に浮いたように見える浮き富士、太陽が美しい光を放つダイヤモンド富士、頂上に満月が掛かるパール富士、夕焼けを背景に浮かび上がったシルエッ…

  • 神様の愛「正月」

    1月を正月と言います。様々な解釈がありますが、私は次のように考えています。 「正」という字は「一」と「止」の二つから成り立っています。 「一」は神様を意味します。神様は宇宙を創造された第一原因であり、あらゆる存在の根源です。国によっては、神様のことを「一なるお方」と呼んでいます。 「止」は止(とど)まることです。即ち「正」とは「神様に止(とど)まる」ことを意味します。正しい生き方とは神様と共に生きることです。 しかし、たとえ神様を信じていても、人間は過ちを犯したり、人を傷つけたりします。正しく生きることは簡単ではありません。必ず神様から離れてしまいます。 年末年始に日本で毎年行われている行事が…

  • 神様の愛「空気」

    「神様の愛」は私たちの身近にどこにでも転がっています。「転がっている」なんて言うと神様に失礼でしょうか。 「神様の愛」は、丁度「空気」のようなものだと思います。「空気」は目に見えないように「神様の愛」も見えません。「神様」そのものが見えません。「空気」は当たり前に存在していますが、「神様の愛」も当たり前に存在しています。 「空気」はなくてはならない大切なものですが、「神様の愛」もなくてはならない大切なものです。そんな大切なものでありながら、共にそんなに感謝も意識もされません。 人間は神様の愛によって生かされています。神様の愛から離れて生きている人は一人もいません。日々の生活の中で神様の愛に感謝…

  • 紅葉の絨毯

    家の玄関を出ると、もみじの木が並んでいます。先日2日続いて降った雨で、紅葉したもみじの葉が半分くらい落ちてしまいました。地面は綺麗なもみじの絨毯となりました。 良く見ると赤だけではなく、黄色や茶色など様々な色が混ざっています。とても鮮やかなので、思わず写真を撮りました。 翌日見ると、もみじの葉は乾いて縮んでいました。誰かが掃いて、ゴミ溜まりのように積んでありました。前日写真を撮っておいて良かったと思いました。 写真というものは、一瞬の表情を切り取って、半永久的に残すことができます。こんな便利なものはありません。 特に写真を撮るのが趣味ではありませんが、ブログを書くようになってから、記事に繋がり…

  • 菊祭りと散歩

    先日妻と久し振りに川越の街に行きました。朝から快晴で、絶好のサイクリング日和でした。国道沿いの快適な自転車道を通って行きました。途中左に雪をかぶった富士山が良く見えました。 ゆっくりと景色を楽しみながら、30分ほどで街に着きました。まず喜多院に行き、お参りをしました。七五三の着物姿の子供たちがあちこちに見えました。 境内のもみじはまだ青く、紅葉には少し早い時期でした。喜多院の境内では菊祭りが行われていました。丹精込めて育てた菊が、ずらりと並んでいました。 たった一本の茎から、何百という花が花火のように咲いている千輪咲き、松やさつきのような盆栽作り、崖から垂れ下がっているように見える懸崖作り、一…

  • 牛の系図

    今週のお題「肉」 兄が三重県に住んでいるので、実家に帰ると、松阪牛のお土産を頂くことがあります。 ある年に頂いた松阪牛には、牛の系図が入っていて驚きました。親牛と祖父母の牛が系図に載っていて、それぞれの名前まで書いてありました。由緒ある松阪牛だと証明するものだと思います。 期待に外れることなく、舌触りが柔らかく、噛むと口の中で溶けるような美味でした。頂き物でないと中々口にできません。 馬にはサラブレッドというのがありますが、牛にも血統書があるとは知りませんでした。 ところで以前、自分の家系図を調べたことがあります。4代前に一度血統が絶えていました。家系を残そうと、他の家の長男が養子として入って…

  • 久し振りに鯨の肉

    今週のお題「肉」 最近久し振りに鯨の肉を食べました。子供の時に食べて以来、50年振り以上です。子供の時の印象は、味がぎゅっと締まっていて、噛めば噛むほど甘みや旨味が出てきました。しかし残念ながら、今回食べた鯨は美味しくありませんでした。少し、がっかりしました。 日本は海外から捕鯨の件では多くの非難を浴びています。実際何が正しいかは分かりませんが、牛や豚を聖なる動物として食べない国もあります。動物その物を食べないベジタリアンもいます。食文化というのは、国や民族、人によって違うので、難しい問題です。 ミンク鯨は一日に150キロ前後の魚やオキアミを食べるそうです。更に世界中の鯨を合わせると、人類が食…

  • 毎日肉の食べ放題

    今週のお題「肉」 南米のウルグアイに2週間ほど滞在した時のことです。毎日牛肉が食べ放題でした。この国は、牛の数が人間よりも多いのです。空港から宿泊先に向かう途中に、広い牧場がありました。牧場と言うよりも、大草原がどこまでも広がっていました。無数の牛が放し飼いにされていて、のんびりとした雰囲気でした。 朝食は毎朝庭でバーベキューでした。大きな肉の塊を網の上に乗せて、焚き火で豪快に焼いていました。肉の塊から自分で好きなだけ切り取って、かぶりつきました。その肉の旨いことと言ったらありません。幾らでも食べることができました。牛肉の他に、スイカも食べ放題でした。 行ったのは12月の末でしたが、南米なので…

  • 甘くて美味しい八女茶

    今週のお題「好きなお茶」 私は苦いお茶が苦手です。あえて飲むとすれば、玄米茶です。 実家にお茶の木がありました。毎年茶摘みの時期になると、おばあちゃんが葉っぱを取って、七輪の上に鍋を乗せ、お茶の葉を煎っていました。見ていると面白くて、私も煎るのを手伝ったりしました。細い小さな棒状になって、完成すると、 「美味しいから飲んでごらん。」 と、おばあちゃんがお茶を出してくれました。 しかし、そのお茶の苦いことと言ったら、この上ありません。一口で参ってしまいました。何故こんな苦くてまずい物を大人は飲むのだろうと、いつも思っていました。いまだに苦いお茶は飲めません。 ある時、旅行で福岡の八女市に行きまし…

  • この世の物とも思えない五味子茶

    今週のお題「好きなお茶」 以前韓国の江華島に行ったことがあります。高麗時代にモンゴルから逃れるために、一度都が置かれたところでもあります。 そこに、とても古いお寺がありました。その境内に歴史を感じるお茶屋さんが一軒ありました。 おすすめの飲物を聞くと、五味子茶(オミジャチャ)だと言うので、注文しました。一度に五つの味を味わうことができると言うのです。 趣のある茶碗に、赤っぽい色をしたお茶が出てきました。とても良い香りがしました。 一口飲んでみると、大変まろやかな中に、甘味や苦味、酸味、辛味、塩味の五つの味が微妙に変化しながら、感じられました。 人によって、感じる味が違うようです。どの味を強く感…

  • 惜しむ夏と秋の気配

    気温の低い日が続きます。長袖や上着が必要な日が多くなりました。暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、彼岸を待たずに秋が来たような陽気です。 田んぼは一足早い実りの時を迎えました。赤とんぼが飛んで来る前に、すでに稲刈りを終えた田んぼが目立ちます。 しかし良く考えたら、ここ何年か赤とんぼを見た記憶がありません。去年銀やんまを小さくしたようなトンボを見た覚えはあります。 このまま秋に突入するのか分かりませんが、個人的にはもう少し夏の暑さを味わいたいものです。 ベランダのブドウもそろそろ収穫を迎えます。2種類とも種から育てて、10年以上経って実を付けるようになりました。残念ながらブドウ狩りとはいきません。…

  • 種の中の小さな宇宙

    山の頂上に登って美しい景色を見たり、旅行して珍しいものに出会ったりすると感動します。 しかし日常の身近な中にも、たくさんの感動が転がっています。 空気を吸えること、太陽の光や温もりに触れること、水を飲めること、自分の手で箸を持って食事ができること、自分の足で歩けること、目が見えること、耳が聞こえること、・・・。 数えたら切りがありません。全て当たり前かもしれません。しかし、これらが当たり前ではない人も大勢います。 コロナになる前は、外出の時に大気汚染の為にマスクをしなければならない国がありました。水道水を安全に飲める国は日本を含めて世界に10数ヶ国だと言われます。 自分の手や足が自由で使えない…

  • 話にならないスピーチ大会

    今日ハングル教室のスピーチ大会がありました。全国大会の予選です。60の手習いで学び始めて2年近くになります。今までは紙上の勉強ばかりでしたが、初めてのスピーチの機会でした。 文章を作成して、先生に添削してもらいました。何度も文章を練り直していて、結局文章が完成したのは大会の前日です。その文章を先生が読んで、録音をしてくれました。その録音を聞いたのは、大会当日の朝です。 朝何度も録音を聞いて発音を確認して準備しました。文章を追いながら先生が録音してくれた声を聞いていると、自分もスラスラ読める気がしてきました。 しかし発表の5分前になって、大切なことに気がつきました。まだ一度も声を出して練習してい…

  • 幼い命を救う為にメダルをオークションに

    今週のお題「好きなスポーツ」 心温まるニュースに触れました。東京五輪でポーランドの マリア・アンドレイチェク選手は、 女子やり投げ決勝で 銀メダルを獲得しました。ツイッターによると マリア・アンドレイチェク選手は、 幼いポーランド人の少年の 心臓手術費を工面するために、 彼女の五輪銀メダルを オークションに出したそうです。オークションで競り落とした コンビニ大手『ジャプカ』は、 アンドレイチェク選手にメダルを返還し、 手術費の提供を決めたそうです。アンドレイチェク選手の 次の話に心を打たれました。「メダルの真の価値は常に心の中にあります。 メダルはただの物質ですが、 使い方によっては 時に素晴…

  • 40数年振りの受け身

    今週のお題「好きなスポーツ」 好きなスポーツと言うと、やはり自分が実際していたものに関心がいきます。中学、高校と6年間柔道をしていました。強くはありませんでしたが、黒帯まで取れたのがせめてもの慰めです。 オリンピックもついつい柔道を見てしまいます。今回は日本が9つの金メダルと合わせて12のメダルを取りました。さすがにお家芸です。 お互いに相手の出方を伺ったり、自分の組み手にこだわって消極的な試合が目立ちましたが、一本を取ると、日本人に限らず、見ていて気持ちの良いものです。 中学の時は道場の建物がありませんでした。部活の時間になると、体育館の床の片隅に、畳を背負って敷きました。 練習が始まると、…

  • 蝉の生命力の源

    今週のお題「自由研究」 生物は陽の気と陰の気が合わさって子孫を残します。それを「蝉」について研究しました。「蝉」は周期的に大発生することがあります。その謎も解けます。 毎日朝から蝉が声を張り上げて鳴いています。蝉の声を聞くと、更に暑く感じます。アブラゼミやミンミンゼミが多いようです。 蝉は地上に出て来て、1週間くらいの命と言われて儚い命の象徴のようにされていますが、最近の研究では1ヶ月くらい生きるそうです。しかし、地中で7年も生きると言われています。中には17年も生きる蝉もいるそうです。 いったい蝉は、7年も17年も地中で何を考えて暮らしているのでしょうか?「蝉」と「禅」が似ているのは、蝉は地…

  • 風のいたずら

    プラットフォームで電車を待っていました。暑いので扇子を広げて扇いでいると、心地良い風が吹いてきました。扇子の風が吹き飛ばされるような強い風です。 扇ぐ必要もないので扇子を閉じて、自然の風を受けようとしました。すると扇子を閉じた瞬間風が止んでしまいました。 暑くなったので、再び扇子を開いて扇ごうとしました。開くと同時に涼しい風がまた吹いてきました。扇子をたたみました。同時に風も止みます。そんなことが3度も繰り返しました。 まるで風に遊ばれている気分です。ふと以前書いた「不思議な霧」を思い出しました。あれも結局は風のいたずらです。 風は気ままに吹きます。時には大きな災害をもたらすこともありますが、…

  • 道路の真ん中で一回転

    昨日とても不思議な事がありました。終活セミナーに参加するために、職場に向かって歩いていました。 考え事をしながらボーと歩いていました。毎朝通る道で、途中いつも横断歩道ではない所を横断します。 両側から車が来ないことを確認して、道路に一歩出た瞬間、歩道と道路の1センチくら いの段差に躓いてしまいました。ケンケンケンと左足で4、5回くらい跳ねて、体勢を起こそうとしましたが、前のめりになってできませんでした。 「絶対転ぶ。」と確信した時に、一瞬空を飛んで、反射的に柔道の受け身をしました。 胸ポケットの手帳が飛び出して、中に挟んでいた紙が10枚くらいバラバラと道路中に舞いました。慌てて紙を拾いました。…

  • 不思議な霧

    もう20年くらい前の丁度今頃のことです。とても偶然とは思えない不思議なことがありました。7人くらいでワゴン車に乗って、諏訪から松本方面に行きました。いつもの道では面白くないから、たまには別の道を走ってみようと、わざわざ遠回りをしてヴィーナスラインを通りました。ヴィーナスラインは白樺湖、女神湖、車山、七島八島、霧ヶ峰、美ヶ原高原など風光明媚なところを通る道路です。 とてもなだらかで爽やかな道でした。遠くにはアルプスの雄大な山々の景色が見えました。見晴らしの良い高原を走るのは、とても快適なドライブでした。 そこでたまたまニッコウキスゲの群落に遭遇しました。地平線まで山はニッコウキスゲの黄色一色に染…

  • ベランダのミニトマト

    毎朝ベランダのミニトマトが食卓に乗るようになりました。お弁当の中にも入ります。数個ずつですが、嬉しいことです。 毎年食べたトマトから種を取っておき、春に撒きます。今年は10本ほどに実が成っています。 鈴なりのもあれば、数個しか成っていないのもあります。均質なF1の種ではないので、まちまちです。 限られたベランダの空間しかないので、ミカンの木の周りに撒いたり、ワイルドストロベリーの鉢に撒いたり、ニラの鉢に撒いたりしています。皆窮屈そうです。 いつもはペットボトルで水耕栽培をしますが、最初の準備が少し面倒なので、今年は手抜きをして土だけで育てています。その分収穫は減りますが、やむを得ません。 密集…

  • ハンモックに揺られる

    朝から雨が降っていました。こういう日は温泉に限ります。健康ランドに行って来ました。開店と同時に中に入ると、そこは別世界でした。 久し振りにハンモックに横になって揺られました。ハワイに行った時以来です。ハワイでは海の見える芝生の上で、青空の下でした。今回は残念ながら、目の前には木の壁、頭の上には天井がありました。 それでも波の音と軽快なBGMを聞きながら目をつぶると、どこか非日常の空間に行った気分でした。ハンモックに揺られて、心地良い時間を過ごしました。しかし突然の場内アナウンスで、現実に戻ってしまいました。 露天風呂に行くと、外は雨でした。汗をかきながら雨に濡れるのは気持ちが良いです。 サウナ…

  • 梅雨の楽しみ

    雨で災害に合われた方々にはお見舞い申し上げます。 私は毎年梅雨を楽しみにしています。梅雨にうってつけの作業があるからです。それは挿し木や接ぎ木です。 挿し木や接ぎ木をした後は、土が乾いたり、接ぎ木した面が乾くのを防がなければなりません。せっかく挿し木したり接ぎ木した枝が枯れてしまうからです。 その意味で、湿度の高い梅雨の期間は丁度良いのです。今年もたくさんの挿し木をしました。ランタナ、ローズマリー、ミントなどです。全部で100本ほどでした。 ランタナは、一昨年ボランティアで県道花壇に植えたものです。大きくなり過ぎて、歩道まではみ出してきたので、剪定した枝を利用しました。職場に花好きな同僚がいる…

  • ベランダ菜園の小さな喜び

    5回以上収穫をさせてくれた春菊が、最後に花を咲かせてくれました。口だけではなく、目も喜ばせてくれました。 毎年春菊の種を撒きますが、いつも花を咲かせて終わります。 「美味しい葉っぱを有り難う。」 「美しい花を有り難う。」 春菊に代わり、今の主役はミニトマトです。これも毎年種を撒きます。必ず食べたトマトの種です。 今年は2種類のトマトの種を植えました。ミニトマトと中玉トマトです。どちらも元気に育ち、たくさん実を付けています。赤くなるのが楽しみです。 毎日赤い実を成らせている鉢があります。ワイルドストロベリーです。今年撒いた種の株が10日ほど前から実を付け始めました。 二葉から王冠のようなギザギザ…

  • アロエと水虫の薬

    昨日少し気分が悪いことがありました。コロナ禍の中で、病院から遠のいていましたが、久し振りに病院に行きました。水虫治療の為です。 左足の親指が爪水虫になり、爪がひどく変形してボロボロになりました。アロエ健康法の本を読んで、アロエが水虫に効くとあり、3年ほど前に2本立ての鉢を購入しました。 毎日2センチほど葉っぱを切って汁を塗ったりゼリー状の物をつけていました。すると2本のアロエの木の葉っぱがほとんどなくなる頃には、すっかり良くなり驚きました。綺麗な新しい爪に生え替わったのです。皮膚の水虫も目を見張るほど良くなりました。 しかし喜びも束の間でした。まだ小さな水虫が残っていたのです。しばらくしてから…

  • アジサイが 今か今かと 梅雨を待つ

    今週のお題「575」 アジサイの枝をもらったという知人から、挿し木の仕方を聞かれました。以前、借家の庭のアジサイを10倍に増やしたことがあります。とても簡単でした。 茎を切ると、ストローのように穴が開いています。すぐに潰れてしまうほど華奢(きゃしゃ)な茎です。最初は、こんな木から根が出るのだろうかと疑問に思いました。 10センチくらいに切って、花の部分を切り落とし、水の入ったコップに入れておきました。すると数日経ってから根がたくさん出てきました。 庭に植えると、翌年に花が咲いたように記憶しています。あまりにも簡単なので、面白くて次々と切っては挿したものです。 以前はアジサイの花びらが4枚だと思…

  • 傘が役に立たずびしょ濡れ

    家の目の前にアジサイが咲いています。同じ木に青と赤が混ざって咲いています。土に酸性とアルカリ性が混ざっていて、アジサイがどっちの色で咲いて良いか迷っている感じです。 昨日は30度以上の暑さでした。初めて半袖で出勤しました。今年は雨の日が多く、梅雨に入ったのかなと思いましたが、中々梅雨の宣言はありません。 昨日は天気予報では20%でしたが、朝から良く晴れていて、雨が降りそうな感じではなかったので傘も持たずに出ました。 ところが帰りに職場を出ようとすると、雷が鳴り、横なぐりの雨が降ってきました。傘立てに公的な傘があったので借りました。だいぶくたびれたビニール傘でしたが、それでも有り難い一本でした。…

  • 世界で一つの宝のプレイリスト

    今週のお題「わたしのプレイリスト」 私のプレイリストは、自分で弾けるピアノ曲と、これから弾きたい曲を集めたものです。曲をネットで集めてプレイリストを作成しました。 楽譜を見てもメロディーがよく分かりません。ですから弾きたい曲を何度も聞きます。そしてメロディーを覚えます。それからピアノの練習をします。 何とか弾けるようになった曲は『エリーゼのために』『トロイメライ』『アヴェ マリア』『ロンドンデリーの歌』『アメイジング グレイス』冬のソナタ主題歌『初めから今まで』挿入曲『マイ メモリー』『良い日旅立ち』『乙女の祈り』『グリーン スリーブス』です。 自分が弾いているメロディーが正しいかどうかを確認…

  • 雨の日の楽しみ

    今週のお題「雨の日の過ごし方」 私はアウトドアも大好きですが、雨の日にできる趣味もたくさんあります。ピアノを弾いたり、音楽を聴いたり、ベランダ菜園で過ごします。 ピアノは独学で自己流です。楽譜は覚えていないので、手の記憶だけが頼りです。どの曲も難所があって、だいたい一ヶ所か二ヶ所つっかえます。ゆっくり弾くとできるのに、普通のテンポに戻ると間違えます。癖が中々直りません。 ベランダでは、今ワイルドストロベリーが種からたくさん芽が出ました。数えてみたら、40くらいあります。大きな古い株には赤い実も成り、毎日収穫しています。小粒ですが、とても甘いです。瓶にたまるとジャムにします。 今まで実も成らず、…

  • 雨の日の三つの儀式

    今週のお題「雨の日の過ごし方」 私は雨の日の朝、三つの儀式をします。まず最初に、雨に感謝をします。人間の体は約3分の2が水です。地球は水の惑星です。水は生命の源泉です。しかし、 「あいにくの雨」 「悪い天気」 「うっとうしい梅雨の季節」 などと、雨は嫌われることが多いです。だから、なおさら雨に感謝します。 次に 「雨 雨 降れ 降れ 母さんの・・・」 の歌を口ずさみます。そして 「ピンチ ピンチ チャンス チャンス ラン ラン ラン」 で締めくくります。この歌は「ピンチをチャンス」に変える歌です。雨はピンチの時にチャンスを引き寄せる天からの贈り物です。「雨」は「天」に通じていて、「天」から「運…

  • やる気が出ない時こそ成長と飛躍のチャンス

    今週のお題「やる気が出ない」 以前営業をしていた時のことです。朝起きたくないし、営業に行きたくありませんでした。頭では起きなければ、行かなければ、と分かっていても、体が言うことを聞きません。 ギリギリまで抵抗していましたが、結局しぶしぶ出かけました。重い足取りでしたが、職場に寄ってから、営業を始めました。 すると、待っていました、というほどの良い方に出会いました。地獄で仏に出会ったような気分でした。 「ああ、来て良かった。」 と、つくづく思いました。そんな日が何度か続きました。不思議な気持ちです。 まるで、私が良い出会いをすることを予測して、あえて何かが邪魔しているようでした。もしかしたら、試…

  • タイタニックの教訓

    テレビで「タイタニック」の上下作を見ました。2回目ですが、今回人間の生き方について、深く考えさせられました。 タイタニックの沈没から、すでに109年が経っています。今は生存者はいません。沈没で亡くなった人も、生き残って更に生きた人たちも、等しく全て過去の人物となっています。 自分がもし沈没していくタイタニックにいたら、どんな行動を取っただろうか、と考えました。人を蹴落として、我先にと救命ボートに向かっていたような気がします。 長生きした人が、立派な足跡を残しているとは限りません。タイタニックと若くして運命を共にした人の中にも、今なお感動を与える人たちがいます。生き残った人々も様々です。 人々を…

  • 「鬼滅の刃」でイエスの愛を見た

    今週のお題「おうち時間2021」 「鬼滅の刃」が今とても人気です。何が多くの人々を引き付けるのかと、私も映画の「無限列車編」を見に行きました。何の予備知識もなく、前後の話も良く分からないまま見ました。人間と鬼との戦いだということは、何となく分かります。 煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)が鬼から200人の乗客を守る為に鬼と戦って亡くなります。死ぬ直前にお母さんが幻で現れました。煉獄は聞きます。 「やるべき事を全うできたか?これで良かったか?」 と。お母さんは微笑みながら答えました。 「これで良かった。立派だった。」 と。200人の乗客を1人も犠牲にしないで救ったのは愛を動機に生きていたから…

  • 小さな一歩

    今週のお題「おうち時間2021」 これは私が知人から聞いた話です。 ヘレン・ケラーは目が見えない、耳が聞こえない、話せないという三重苦を抱えていました。アニー・サリバンという最高の師と出会い、誰もが知る偉人となりました。 今からお話しするのは、ヘレンケラーのことではありません。100年ほど前にアメリカのニューイングランド州の病院で、掃除婦をしていたおばさんのお話です。 その病院には、『緊張型精神分裂症』と診断された9歳の女の子が入院していました。女の子は幼くして両親と生き別れました。弟と一緒に施設に引き取られましたが、弟もほどなくして亡くなりました。大きな悲しみに暮れた少女は、そのショックから…

  • 家の近くで大発見

    今週のお題「おうち時間2021」 おうち時間が与えられたお陰で、最近嬉しい発見がありました。とても日常とかけ離れた異空間を家から目と鼻の先で見つけたのです。日常の中にも十分な感動と不思議な世界がありますが、たまには非日常の世界を見るのも気分転換になります。 ただの散歩道ですが、まるで山か森の中を歩いている気分になります。普段全然通らない方向なので全く存在に気がつきませんでした。 江戸時代に、江戸と川越を船で行き来した河原沿いにあります。頭上が木々で覆われていて、散歩道から民家や畑などが見えないので、町の喧騒を忘れさせてくれます。 途中に野草園があり、珍しい草花を見ることができます。これも気に入…

  • 身近で不思議な世界

    今週のお題「おうち時間2021」 新緑の美しい季節がきました。若葉のまぶしい輝きは元気を届けてくれます。今まで枯れ木のように眠っていた木々がすっかり蘇りました。 ベランダの鉢にも新緑が訪れました。モミジ、ブドウ、桃、オリヅルラン、ランタナ、ゼラニウム、新しい葉が次々と出てきます。葉と共に花も咲き出しました。 種から成長したみかんの花が咲いています。若葉も日に日に大きくなっています。つい先日まで針のようだったのが嘘のようです。 種から成長した柿の花も蕾を付けました。初め10個くらい蕾ができましたが、今は3つしか見えません。実が成ったことはありません。若葉がどんどん大きくなっています。 去年収穫し…

  • ダルマストーブで蒸した弁当

    今週のお題「お弁当」 社会に出てから弁当には縁がありませんでした。いつも職場で昼ご飯が準備されました。しかしコロナになってから、弁当持参が始まりました。愛妻弁当です。毎日工夫をして、栄養のある弁当を作ってくれます。弁当と言えば、小学生の頃を思い出します。 小学校の弁当は毎日母の手作りでした。麦ご飯全体の上に、鰹節を載せ、醤油をかけ、その上に海苔を載せたものが好きでした。時には、更にその上にご飯と鰹節と海苔を載せた二段ベッドが最高の贅沢でした。 冬になると、教室の中には石炭で燃やすダルマストーブがありました。順番で当番が来ると、朝早く学校に行って、皆が登校して来るまでに教室を暖めなければなりませ…

  • タイムトンネルを通って秘密の部屋へ

    今週のお題「お題」 もう何10年も前のことですが、実家で家を建て替えました。私がしばらく帰省していない間のことです。 久し振りに帰ったら、家が新しくなっていました。玄関も変わっていました。建て替え前、2階に私の部屋がありました。兄と共同で使っていた4畳半くらいの狭い部屋です。当然部屋はなくなっているはずでした。 仏間の横に不思議な部屋がありました。その部屋に幅が50センチくらいの隙間があるのです。そこをくぐると、何と秘密の階段がありました。2階に上がってビックリしました。自分の部屋が、そのまま残っていたのです。 古い家の一部を残したまま、新しい家を建てたのでした。新旧の家の出入り口が仏間の隣の…

  • ラスベガスでカジノ

    今週のお題「下書き供養」 今日も下書き供養の一話を出します。 ラスベガスに2度行った話を以前書きました。ラスベガスと言えばカジノです。土産話にカジノを一度くらいはしてみなければと思いました。観光から戻ると毎晩カジノに通いました。全てのホテルの中に必ずカジノがあります。ブラックジャックやルーレット、スロットマシンなどがありました。仲間と一緒にルーレットをしてみました。 最初は当たったり、外れたりの繰り返しでした。何度かやっている内にコツが分かってきました。出た数が掲示板に表示されます。それをよく見ると、ルーレットの台によってクセがありました。クセを計算に入れて、直感を働かせていくと、かなりの確率…

  • 花見

    今週のお題「下書き供養」 こんな粋なテーマを頂けたのは幸いです。幾つか日の目を見なかった文章があるので、この機会に放出しようと思います。 子供の時に、4月頃になると毎年花見をしました。花見と言っても、公園や川辺ではありませんでした。近くの山に山桜や山ツツジを見に行くことでした。 天神山、兜岩、稚児落としという山が目の前にありました。岩の間や道の途中に山ツツジや山桜が咲いていました。 しかし本当は、花見はどっちでも良かったのです。おにぎりやおやつを持って、近所の仲間たちとワイワイ騒ぎながら、楽しく山登りをするのが目的でした。山と川しかない田舎なので、山登りは大きな楽しみでした。 山の上から見下ろ…

ブログリーダー」を活用して、hiroukamixさんをフォローしませんか?

ハンドル名
hiroukamixさん
ブログタイトル
iwadonosan
フォロー
iwadonosan

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用