ここ数日、不穏な空気が漂う我が家です。その理由は、ミラノ・コルティナオリンピック。私は連日の日本チームの素晴らしい活躍とメダルの獲得に上機嫌で応援しているのですが、夫 Banana の母国イギリスは、いまだにパッとしないようです。大会 9 日目にして、イギリスはまだ
スイスの毎日を綴ったエッセイ「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、2024年3月18日に発売されました。
エッセイ「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」発売中です。 イギリス人の夫とスイス在住20数年。数々の挫折にめげず、ポジティブな気持ちで前向きに歩んで来た人生。ふと気がつけば普通のOLだった私がマダムになっていました。こんなハズじゃなかった?憧れの海外生活。美しい風景と共に、フシギな国スイスの話題を更新中。「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」“ブログニュース賞“ を受賞。
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ここ数日、不穏な空気が漂う我が家です。その理由は、ミラノ・コルティナオリンピック。私は連日の日本チームの素晴らしい活躍とメダルの獲得に上機嫌で応援しているのですが、夫 Banana の母国イギリスは、いまだにパッとしないようです。大会 9 日目にして、イギリスはまだ
360度見渡せる山々 白銀の世界🇨🇭(センティス山 in スイス-2)
景色を最初に楽しんだ展望台から移動し、さらにもうひとつ上の展望台へのぼりました。上の展望台からの景観は360度遮るものがなく、ぐるりと見渡す景色は白銀の世界です。前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓ 残り雪が凍って滑りやすくなっていて、一部の箇所は、まるで
地域タグ:スイス
日曜日は霧のかかったチューリッヒ湖岸から、太陽の光と青空を求めて、スイスの雪山へ行ってきました。訪れたのは、スイスの名峰と呼ばれるセンティス山(= ゼンティス山 / Säntis 標高:2,502 m)です。チューリッヒ湖畔の自宅からは、ドライブで約 1 時間半で、山の麓の駅
地域タグ:スイス
晴れたり曇ったり、深い霧に包まれたりしている2月のチューリッヒ湖畔の街です。先日の朝は霧がかかって、完全に視界ゼロだったチューリッヒ湖岸が、夕刻には晴れて、赤く染まるチューリッヒ湖と空が美しく眺められました。冬のスイスはとても寒くて、どんよりとしたグレーの
地域タグ:スイス
ミラノ・コルティナオリンピック2026が開幕。昨日は早速、フィギュアスケート団体の演技をライブで視聴。日本チームの素晴らしい演技に、初日から感激してしまいました〜。昨夜はテレビでオープニングセレモニーを視聴。流石はイタリア、美しいアートに包まれた凝った演出が
教会の中が光と音楽のアートの世界「FLOW」in チューリヒ
スイス チューリッヒにある、歴史あるヴァッサー教会(Wasserkirche)で開催されていた、音と光、映像による新スタイルのショーをを鑑賞してきました。これは、チューリッヒを拠点とするアーティスト集団 PROJEKTIL(プロジェクティル)が企画した、「PROJEKTIL presents: FL
地域タグ:スイス
数日前に届いた1通のメール。チューリッヒの老舗お菓子屋さん、Confiserie Sprüngli からのお知らせでした。「誕生日の特典として届いていたクーポンをまだ使用されていないようですので、1月28日までに使用してください」との内容。わざわざ使用していない特典の有効期限を
地域タグ:スイス
本日はスイスのニュースをお届けします。年明け早々に飛び込んだスイスで発生した悲劇的な火災事故のニュースの続報。以前に綴っていたブログ記事の続きです ↓ ↓先日、スイス ヴァレー州の山岳リゾートクラン・モンタナで発生した火災で、新たな犠牲者が出てしまいました
地域タグ:スイス
新年が明けたかと思えば、あっという間に1月が終わって、今日からはもう2月。今月もどうぞよろしくお願いいたします。さて、スイス各地では、まだまだ寒い日が続いていますが、街のお店ではファスナハト(Fasnachat)のお菓子が出回り始めたりしています。ファスナハトは春
地域タグ:スイス
寒いスイスの冬。グレーの空が続く季節は家の中に篭りがちですが、今週は友人との約束のほか、所用もあったりして2度チューリッヒ市内まで出かけました。今週のチューリッヒ州の天気予報は、ほぼ曇りか雨でしたが、たまたま外出していた時間帯はわずかながら晴れ間も見えて、
新しくなった日本食レストラン BIMI でランチ in チューリッヒ
寒い真冬の日が続いています🇨🇭今週と来週あたりまで、すごく寒い日々が続き、2月中旬頃からは、少しずつ暖かくなるようですが、今から春が待ち遠しくてなりません。今週は数ヶ月ぶりにチューリッヒで友人と再会。日本への一時帰国で、2ヶ月以上もスイスを留守にしていたの
相変わらず霧深い日が続いています。土曜日は夫婦で久しぶりにチューリッヒ市内へ。夕刻に到着すると、市内を走るトラム(路面電車)のダイヤが乱れ、市内中心のトラムは運休停止になっている路線も…。乗車していたトラムも目的地へは行かず、途中でルートを変更して運行す
地域タグ:スイス
一時帰国で日本滞在中、友人から、とても可愛い金沢のお土産をいただきました。金澤文鳥という、和と洋がミックスした新しい味わいの羊羹です。手に取ると、見た目もまるで、文鳥を手のひらに乗せているようで可愛いのですが、中に入った洋風のドライフルーツだったり、季節
霧が深く立ちこめる日が続いているチューリッヒ湖畔の街です。 今週は午後からは晴れ間が見える日もあって、この機会を逃すまいと湖岸をドライブ&散策してきました。冬は空気が澄み渡っていて、晴れている日は自宅の近所からも、遠くのアルプスが迫力ある姿で眺められます。
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帯状疱疹のワクチン2回目を夫婦で接種してきました。 セットで2回接種が必要なこのワクチンを、1回目は夫 Banana と共にホームドクターの元で昨年の9月に終え、2回目は11月に予約をしていて、昨年内に2回とも終えているはずでした。けれども、スイスでは予想外のワクチンの在
地域タグ:スイス
スイス東部にある山あいの村 ダヴォスで、毎年恒例となっている年次総会 世界経済フォーラム(通称:ダヴォス会議)が、19日に開幕しました。今年は21日に米国のトランプ大統領が、世界の首脳らと会談することが発表され開始前から話題を呼んでいました。それにちなんでスイ
地域タグ:スイス
霧に包まれた朝が続いています。自宅のバルコニーから眺めるチューリッヒ湖は、ほぼ視界ゼロ…。何も見えない冬の朝。曇っているように見える日中も、実は霧の中にいますので、こんな感じでも、天気予報を見ると、晴れ☀︎の予報になっていたりします。山の上まで出かけると
2026年 元旦早々にスイス ヴァレー州 クラン・モンタナのバー「ル・コンステレーション」で、壊滅的で、悲惨な火災事故が発生しました。この事故では、40人が死亡、116人が負傷し、現在もスイス各地の病院で、負傷者の治療が続けられています。先日のブログ記事からの続き
地域タグ:スイス
昨年の秋より一時帰国中だった我が家。昨晩、スイスに戻りました。スイスへの戻り便は、SWISS(スイスインターナショナルエアラインズ)の直行便を利用しました。機内サービスの面を含め、ツッコミどころがいっぱいの今回の SWISS のフライトでしたが、まずは予定通りにスイ
地域タグ:スイス
1月3日に放送された、「マツコの知らない世界」新春特番豪華列車の世界のコーナーで、スイスの氷河特急が紹介されました。撮って!乗って!食べて!飲んで!をテーマに、日本国内の魅力的な列車特集と共に、サンモリッツとツェルマットを結ぶ世界一遅い観光列車である氷河特
地域タグ:スイス
一時帰国中の我が家。日本滞在もあと数日になり、新年が明けてからは特に、瞬く間に時間が過ぎています。今週は毎日友人達と再会。昨年の秋、帰国直後に会えた友人達とは、お酒を酌み交わしたり、美味しいものを食べながら、楽しい時間を過ごしました。年が明けてからはあま
昨日は夫の誕生日。と、言うことで、夫婦でお祝いをしました。午後から、ウィンナー・ワルツ・オーケストラ 宮殿祝賀コンサートに出かけました。クリスマス時期から新年にかけて、日本では私好みの華やかで明るいクラシックコンサートが数々開催されるので、一時帰国のタイミ
新年早々、スイス大変な、そして、とても悲しい火災事故が発生してしまいました。日本国内でも連日大きく報道され、ニュースをご覧になられた方々もいらっしゃると思いますが、スイス南部ヴァレー州にのスキーリゾート、クラン・モンタナのバー「ル・コンステラシオン」で、1
地域タグ:スイス
夫婦で一時帰国中の我が家。早2ヶ月近くが経過し、スイスへ戻る日が近づいてきました。帰国して以来、遊びと仕事のスケジュールに追われて慌ただしい毎日が過ぎ去りましたが、 年が明けても同じ状態で、あっという間に残りの数日も過ぎてゆきそうです。そんな時間の合間をぬ
明けましておめでとうございます。今年の我が家の新年は、東京の自宅で過ごしています。元旦の朝に目覚めると、富士山がくっきりと姿を現していました。かなり遠くで、見えるのはてっぺん部分だけですが、雪の積もった姿が美しく、感激のお正月の朝でした。今年のおせち料理
今年も「スイスの街角から」のブログをご覧下さり、ありがとうございました。 私の2022年は、スイス関連の新しいお仕事にチャレンジさせていただく機会をいただいたり、それに付随して、更なる繋がりをいただける機会などもあって、1年の最後に振り返ってみると、とても充
地域タグ:スイス
今年も残すところあとわずか。例年のことながら、あっという間の1年でした。そして、私ごとではありますが、今年2025年は、我が家にとってとても特別な年になりました。夫 Banana が年明けに円満に定年退職したことから始まって、11月には結婚して25 年の銀婚式を迎えました
一時帰国中の我が家。少し間が空きましたが、夫婦で旅した2025年 秋の京都旅行の備忘録の続きです。世界遺産の下鴨神社を参拝後、境内から続く自然豊かな 糺の森 (ただすのもり) を散策。こちらは例年、ほかの地域よりも一足遅れで紅葉シーズンがやってくるそうで、ちょう
地域タグ:京都府
メリークリスマス!ただいま夫婦で日本一時帰国中の我が家。クリスマスは、都内の自宅で夫婦で静かに過ごしました。今年も夫 Banana が作るイギリス風クリスマスの料理が主役ですが、スイスでは簡単に手に入るイギリスと食材は、東京のスーパーではなかなか手に入らなかった
一時帰国中の我が家。京都旅行の記録のブログ記事が続いておりましたが、こちらは一旦スローダウンして、今後は不定期で綴ってまいります。さて、日本に帰国して早1ヶ月以上が経過し、残りの日本滞在はこのままあっという間に過ぎ去りそうです。私はというと、今回は日本滞
一時帰国中の我が家。夫婦で旅した2025年 秋の京都旅行の備忘録の続きです。下鴨神社へ向かう途中、 旧三井家下鴨別邸を訪れました。旧三井家下鴨別邸は、京都市左京区にある世界遺産 下鴨神社の南側にある歴史的建造物で、国の重要文化財に指定されている近代和風建築です
地域タグ:京都府
一時帰国中の我が家。夫婦で旅した2025年 秋の京都旅行の備忘録の続きです。過去に何度か参拝したことのある瑠璃光院は、昨年の秋の京都旅行の一人旅では、近年人気が高まり混雑が予想されていたこともあって、参拝は1回おやすみしていました。今年は夫 Banana が初めて紅葉
地域タグ:京都府
日本一時帰国中の我が家、先日夫婦で旅した京都の秋備忘録の続きです。クリスマスがもうそこまで近づいていて、秋という気分は終わりましたが、自身の記録用もかねておりますので、一応最後まで綴ろうと思います。ご興味がおありの方は、引き続きこの先もご覧ください。神々
地域タグ:京都府
日本一時帰国中の我が家。先日の京都への夫婦旅では、事前に宮内庁へ参観申請をしてお邪魔させていただける桂離宮も訪れることができました。前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓ 一度訪れてみたいと思っていた皇室関連の離宮です。宮内庁の公式サイトより3ヶ月先までの
地域タグ:京都府
一時帰国中の我が家。秋の京都旅行を終えて、東京に戻ってきました。目黒川が近い自宅の周りは今年も、桜のライトアップがされて綺麗です。実は先日の旅は、11月に迎えた結婚記念日のひと足遅れの記念旅行も兼ねておりまして、今回は夫婦でのんびりと、京都で5日間滞在してき
地域タグ:京都府
一時帰国中の京都、夫婦旅。北野天満宮の紅葉がちょうど見頃で、最高に美しかったです。前回のブログ記事からの続きです。史跡御土居のもみじ苑の葉は真っ赤や、オレンジ、黄色に鮮やかに染まり、どこもかしこも絶景の連続でした。動画とさらなる画像は、インスタグラムでご
地域タグ:京都府
日本一時帰国中です。夫 Banana も先週日本へ到着し、数日が過ぎました。到着直後は時差ぼけで流石に辛そうでしたが、ようやくそれも治りつつあるようです。私は今回スイスから、 ロンドン経由の ANA で帰国しましたが、 Banana はチューリッヒ空港から SWISS(スイス
地域タグ:スイス
日本に一時帰国中です。時間の経過はとても早く、帰国して早2週間が経過しました。そして、今日からは師走。今年もあっという間に1年が過ぎゆく気がしています。きっと、みなさまもご同様でしょう。今月も、どうぞよろしくお願いいたします。さて、一時帰国中の京都の旅の記
地域タグ:京都府
日本一時帰国中です。先週旅した京都旅行第1弾の旅の記録の続きです。今年も昨年の秋に続いて、京都西山 長岡京を訪れました。昨年は紅葉に染まる善峯寺を参拝し、広い敷地内の紅葉の美しさに心を奪われ、また訪れたいと思っていました。前回のブログ記事からの続きです ↓
地域タグ:京都府
日本に一時帰国中です。秋の京都旅行の記事の途中ですが、一旦東京に戻ってきましたので、ほかの話題も交えながら、京都の旅のブログ記事も続きます。昨日は、夫 Banana が予定通り、スイスから日本に到着しました。今年の春の一時帰国では、各地で満開の桜を楽しんだ Banana
地域タグ:東京都
日本一時帰国中です。友人達と再会したり、旅行に出かけたりしているうちに、帰国して早1週間が経過しました。つい先日、11月になったと思っていたのに、気がつけばもう月の後半。あと数日で12月に突入すると、もうすぐ今年も終わってしまうなんて…。本当に月日の経過が年々
地域タグ:京都府
先週より一時帰国中です。今回は思いのほか時差ぼけが辛くて、なかなか寝付けず、睡眠不足の日々が続いています。少し疲労が溜まっている気がしますが、せっかくの日本の秋の美しさを見逃したくはないので、気力で頑張っています。今年も大好きな秋の京都を訪れました。例年
地域タグ:京都府
ただいま日本に一時帰国中です。 スイス・チューリッヒ空港を飛び立ち、ロンドン・ヒースロー空港で乗り換えて、羽田空港に到着しました。前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓日本行きの NH212便を待つ間、ヒースロー空港第2ターミナル Bゲートにあるシンガポール航空の
日本帰国3日目。少々時差ぼけが残ってはいるものの、元気に過ごしています。今回の一時帰国は、スイスからイギリスのロンドンを経由して、ロンドンから ANA の直行便で羽田空港へ帰国しました。前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓チューリッヒ空港を出発すると、上空か
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本日の夕刻、予定通り日本へ到着しました。今回も春に続いて、チューリッヒからSWISSの便でロンドンを経由し、ロンドンからは、ANA の直行便を利用しました。チューリッヒから乗り継ぎの時間を含めると、17時間以上の空の旅で羽田に到着。流石に今夜はクタクタですが、トラブ
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早くも冬になったかと思っていたら、今週は晴れて、晩秋の気配が戻ってきました。昨日のチューリッヒ地方の日中の気温は18℃、金・土曜日も晴れて、16℃くらいまで上がるそうで、秋の余韻を楽しめそうです。 この投稿をInstagramで見る スイスの街角か
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寒い冬の日がやってきたかと思っていたら、チューリッヒ州では昨日からまたポカポカ陽気のよいお天気になり、冬晴れの数日が続いています。お天気なのはとても嬉しいことですが、アップダウンする気候や、天候の変化に惑わされぬよう、体調維持に努めなけらばと思っています
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私が執筆させていただきましたエッセイ「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」の本が、先月発売された新刊書籍の中で、背景として採用されました。エッセイの表紙部分が登場したのは、「編み物で脳を鍛える 脳活編み物(自由国民社)」という、脳活が気になる世代の私にと
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チューリッヒ州の今週は、一気に冬の気候になりました。週明けは秋晴れで暖かな日もありましたが、週の中頃から急激に気温が下がり、10℃を下回る気候です。ここ数日は深い霧が出て、チューリッヒ湖岸の街の朝晩は視界がほぼゼロ。普段は自宅から眺められる湖が全く見えない
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久しぶりに訪れたチューリッヒ。秋の名残りを感じる、暖かな1日でした。 この投稿をInstagramで見る スイスの街角から スイス在住ライターApfel(@swiss_no_machikado_kara)がシェアした投稿街のお店では、クリスマスの準備も着々と進んでいます。1
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シルバー世代にも人気です🇨🇭(紅葉のアルプス地方旅行2025 最終)
スイス アルプス地方の旅 2025 年秋 🍁旅の記録の続き、今回が最終章です。前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓最終日はトゥーン湖畔のホテルパークホテル・グンテン(Parkhotel Gunten)に宿泊しました。こちらは最初の日に宿泊をしたグランドホテル・ギースバッハに比
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秋のスイス アルプスの旅。前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓ 10月中旬のベルナーオーバーラント、ユングフラウ地方は、紅葉が真っ盛りでした。美しき青きブリエンツ湖畔の木々も紅葉中。オレンジや黄色の木々の葉が、ポツン ポツンと緑の間から眺められる光景は、日
地域タグ:スイス
秋のスイス、アルプス地方の旅の記事の続きです。ドラマのロケ地にもなった、グランドホテル・ギースバッハにチェックインした後、ギースバッハ滝の周りを散策しました。前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓ 春の雪解け水が豪快に流れる季節に比べると、少し水量は少ない
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150年の歴史あるグランドホテル・ギースバッハに宿泊🇨🇭(前半)
先日のスイス・アルプス地方の旅では、ベルン州ブリエンツ湖畔に佇む歴史あるホテル、グランドホテル・ギースバッハ(Grandhotel Giessbach)に宿泊しました。ギースバッハ滝のすぐ目の前にあり、高台からブリエンツ湖を見渡せる、自然豊かな森と湖に囲まれたクラシックスタ
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本日より中央ヨーロッパは、冬時間へ移行です。日本とスイスの時差は、昨日までは 7 時間でしたが、今日から 8 時間になります。次回、夏時間へと切り替わるのは、2026 年 3 月 29 日の深夜です。美しかった紅葉も、今年はもう見納めです。紅葉真っ盛りだった散歩道の様子は
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木曜日のスイスは一部の地域で大嵐が吹き荒れ、激しいスコールが発生したところもありました。スイス西部では最大風速 132 km/h に達し、スイス連邦政府は緊急警報を発令しました。この嵐は交通にも支障をきたしました。倒木により道路が閉鎖されたり、公園や歩道が通行止め
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スイスアルプスの麓にある村 ラウターブルネンを訪れました。今年は春と晩夏に続き、これで 3 度目…。前回は夏の間に山で過ごした牛達が、秋から冬の間にかけて村に下り来て過ごすための、牧下りの伝統行事が開催された 9 月に訪問したばかりでした。それから1 ヶ月も経た
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スイス・ヴェンゲンの秋の風景がそれは素晴らしかったです。まさに、金色に輝くスイスの秋…といったイメージで、アルプスの山あいの村の美しい紅葉の風景を堪能できました。前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓ ベルナーオーバラント地方の山岳地帯に位置するヴェンゲ
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今年最後のハイキングは、やっぱりアルプスの山です。ベルナーオーバラント地方は、あちらこちらの紅葉がピークで、ちょうど良いタイミングで旅行できました。前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓一昨日はトゥーン湖畔のホテルで1 泊しましたが、昼間は晴れていたのに夕方
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おそらく今年最後になるだろう、アルプスの村を訪れました。夫婦で美しいスイスの山あい地域を旅行中です。 天気予報の通り、今週は秋晴れの美しい日が戻ってきました。チューリッヒ湖岸の自宅の周りにも増して、ベルナーオーバーラント地方の各所では、木々の葉が色づいてい
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ついに大阪万博が閉幕ですね。前評判は色々でしたが、蓋を開けてみると、各国のパビリオンは多くの来場者で大賑わいだったようで、とても素晴らしいことでした。個人的には、春の一時帰国の際に万博を訪れることができなかったことが少し残念でした。大阪万博では、スイスも
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チューリッヒ湖岸の風景は、秋がさらに深まってきました。自宅から眺めるチューリッヒ湖も、秋から冬が近づき、とてもユニークな景観を見せてくれる季節になりました。昨晩も、10 分ほどの間に、金色から赤く染まり、陽が沈むと空は一気に暗くなりました。日が短く、夜が長く
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週末はチューリッヒ湖岸の街で、秋のお祭りが開催され、出かけてきました。金曜日から 3 日間開催された、チューリッヒ湖岸 シュテファ(Stäfa)の、Herbstfest Stäfa と言うお祭りです。10 年前に開催されて以来とのことで、それは盛大な秋祭りでした。金曜日、お祭りのキ
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チューリッヒ湖岸の街に住む友人と久しぶりに会えました。すごく近くに住んでいますが、なかなか時間が合わずで久々の再会でした。落ち着けるカフェでテータイム。カフェのディスプレイも、飾られているお花も、秋の雰囲気がいっぱいです。積もる話がいっぱいで、日本語で楽
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昨日はチューリッヒから久しぶりにバーゼルまで足を伸ばしてきました。趣味を兼ねたある講習会が開催され、訪れました。バーゼルは二十数年前、夫 Banana の転勤に伴い、東京からスイスに転居後、初めて住んだ街です。訪れるのも数年ぶりでした。せっかくのバーゼル訪問でし
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あっという間に 9 月も最終日。スイス各地では秋の行事が開催されたり、木々の葉も色づいてきて、日に日に秋の深まりを感じています。チューリッヒ湖岸の街の木々の葉も、ここ 1 週間くらいで、秋色に染まる風景を目にするようになりました。葉っぱが紅葉せずに、枯れて散っ
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slowUp🇨🇭(スローアップ チューリッヒ湖岸 2025 )
ようやく秋晴れとなった日曜日、チューリッヒ湖岸で毎年恒例となった秋の行事、「slowUp Zürichsee」(スローアップ チューリッヒ湖岸 )が開催されました。年に一度、 9:00~18:00 の間、車両を通行止めにしたチューリッヒ湖の右岸「チューリッヒ(Zürich) → マイレン(
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刺激を受けた再会と、ソフトバンクホークス リーグ優勝おめでとう!
寒かった 1 週間の終わりの土曜日…。チューリッヒ湖畔の街では、今朝は気温が 9 ℃と、相変わらずの肌寒い 1 日でした。土曜日はマンション内の気温で一括コントロールされる床暖房が入っていました。今年の秋では初めてのことです。ですが、日曜日は久しぶりに青い空が広が
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来年春の、日本行きの航空チケットを購入しました。だいたい 1 年くらい前から、翌年の計画を立てる我が家ですので、実は随分と前から航空運賃をチェックしていましたが、春はやっぱりかなり高額で手が出ずで、そのうち少しは航空運賃が下がるのではなかろうかと、少し様子を
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すでに秋晴れが恋しく感じる今週…。 雨で始まった週明けから続いて、ずっと曇りがちだったり、雨が続いたりの1週間になりそうです。朝晩の気温は10℃前後と、涼しいを通り越して肌寒い気候になりました。 今週末からはまたお天気が回復しそうで、温かな陽射しが待ち遠しい限
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夏日が戻ってきた先週のお天気から一転、週明けは気温が一気に10℃以上も下がって、肌寒い雨の月曜日になりました。 青い空が広がった先週末の土曜日は、スイスの秋の風物詩でもある牛達の牧下りが各地で開催されました。地域により、アルプアプツーク、アルプアプファールト
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夏が戻ってきました。昨日は、まるで真夏のような太陽の光が降り注ぐ暑い 1 日でした。半袖の服を着て、念の為に長袖のジャケットを持参して出かけましたが、一切不要で、半袖でも汗ばむほどでした。今日はうって変わり、曇り空で涼しい日になっていますが、木曜日から週末に
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週明けに接種したワクチンの副反応からようやく回復。今日はすっかり、元気になりました。さて、本日は、先日のイタリア・南チロル地方での休暇の途中に立ち寄った、スイス・エンガディン地方の記録です。以前のブログ記事の続きです ↓ ↓エンガディン地方(Engadin/Engad
地域タグ:スイス
チューリッヒ湖岸の空は、日に日に秋めいてきています。昨日の夕刻は、まるでアートのように美しい空と湖でした。春から夏にかけての雲ひとつない、透けるような青い空が広がる夏の空が好きですが、秋から冬のシーズンにかけて、数分ごとに変わりゆく、自然が織りなす湖と空
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昨日はかかりつけのハウスアルツト(ホームドクター)を訪れ、 帯状疱疹のワクチン(1 回目)を接種してきました。日本では 65 歳以上の接種が推奨されているのかもしれませんが、スイスでは、 60 歳を過ぎると推奨するドクターが多いようです。最近、帯状疱疹の話題が、知人
地域タグ:スイス
9 月に入り、日に日に秋めいています。週末はスイスの秋の風物詩の一つ、夏の間、山で過ごした牛達が、村へと下りてくる牧下りの見学に、アッペンツェルまで出かけました。アッペンツェルにつきましては、過去のブログ記事でも綴っておりました。一番新しい記事は、今年の初
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久しぶりにリンツのリンドールチョコが、スーパーでセールになっていたので購入しました。200 グラム(1 箱に16 個入りのチョコ)3 箱が 33 % OFF の 2 箱分の価格で、おトクなお値段になっていました。この価格が安いのか、そうでもないのか? どうでしょう? スイスでチョ
地域タグ:スイス
古城のワイナリー見学と、イタリアワインのテイスティング 🇮🇹
本日は、先日旅した、イタリア・南チロルの旅記録の続きです。イタリア・南チロル地方 メラノ(Merano)に滞在中、丘陵地帯に佇む美しい古城の中にあるワイナリーを訪れました。南チロル地方のイタリアワインは、美味しいことで知られていて、スイスでもワイン通の人々の間で
地域タグ:イタリア
9 月に入って、スイスの気候は一気に秋めいてきました。 スイス生活 20 年以上にわたる過去の経験では、本格的な秋がやってくる前に、おそらくまだあともう一度くらい、真夏のような快晴で、暑い日が数日続く夏の日が戻ってくるのではないかと思います。(そんな、希望的観測
地域タグ:スイス
イタリア 南チロル地方に滞在中、訪れて大当たりだったレストランが、 「Sissi」というお店です。オーナーシェフは、アンドレア・フェノリオ氏。(Andrea Fenoglio)場所はメラノの中心部にあります。1991年にメラノで Sissi を開業。2009 年にミシュラン1つ星を獲得して以来
地域タグ:イタリア
ラグジュアリーなヴィラで大人の休日 🇮🇹 Villa Eden-The Private Retreat
夏のバカンスを終え、スイスに戻ってきました。今年の夏、イタリアの南チロル地方で過ごした休暇は、5 つ星の究極の大人のリゾート、ヴィラ・エデン(Villa Eden - The Private Retreat)に滞在しました。北イタリアの安らぎのオアシスと呼ばれるヴィラ・エデンは、12 歳以下
地域タグ:イタリア
今年の夏のバカンスを過ごしているのは、イタリア・南チロル(アルト・アディジェ)地方にあるスパ都市メラノ(イタリア語:Merano/ドイツ語:Meran)です。メラノは標高約 325 mの盆地に位置し、山々に囲まれた美しいロケーションにあります 。 南チロル州の第二の都市
地域タグ:イタリア
今回のイタリア旅行は、南チロル地方のメラノ(Merano)と言う街を訪れています。「チロル」と聞くと、なんとなくオーストリアのイメージが強いかもしれませんが、南チロル地方はイタリアにあります。前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓スイスとの国境から近いことや、
地域タグ:イタリア
スイス チューリッヒ州の自宅から車でイタリアへ。エンガディン地方の可愛い村に1泊した後、国境を越えて、イタリア 南チロル地方の街 メラノ (Merano) に到着しました。途中、絶景続きの山道と、可愛い家々が並ぶ、エンガディン地方をドライブ。動画と画像はインスタグラム
地域タグ:スイス
我が家は昨日から、遅めの夏休みに入りました。今年はスイスから車で国境を越えて、イタリアで休暇を過ごします。初日はチューリッヒ州の自宅から、グラウビュンデン州へ入り、エンガディン地方で1泊です。スイスでの言語は、4ヶ国語が公用語とされています。私の住むチュー
地域タグ:スイス
新調したものと、エッセイ「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」
昨日綴った、日本からの EMS にもう一つ追加で購入して、転送していただいたものがこちらです。名前入りの名刺入れ ♪名刺入れはすでに持ってはいましたが、10年以上前に購入したもので、そろそろ新調したいと思っていたのでした。春の一時帰国の際に新しい名刺を作ってき
地域タグ:スイス
久しぶりに日本から、EMS を利用して海外配送の手配をしました。今回は今まで私が体験した中でも最長の16日(国際交換局から発送となった日から15日)で、スイスの自宅に到着しました。過去の経験では、だいたいスイスまでは1週間以内に到着することが多かったので、今
地域タグ:スイス
ここ数日、不穏な空気が漂う我が家です。その理由は、ミラノ・コルティナオリンピック。私は連日の日本チームの素晴らしい活躍とメダルの獲得に上機嫌で応援しているのですが、夫 Banana の母国イギリスは、いまだにパッとしないようです。大会 9 日目にして、イギリスはまだ
景色を最初に楽しんだ展望台から移動し、さらにもうひとつ上の展望台へのぼりました。上の展望台からの景観は360度遮るものがなく、ぐるりと見渡す景色は白銀の世界です。前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓ 残り雪が凍って滑りやすくなっていて、一部の箇所は、まるで
日曜日は霧のかかったチューリッヒ湖岸から、太陽の光と青空を求めて、スイスの雪山へ行ってきました。訪れたのは、スイスの名峰と呼ばれるセンティス山(= ゼンティス山 / Säntis 標高:2,502 m)です。チューリッヒ湖畔の自宅からは、ドライブで約 1 時間半で、山の麓の駅
晴れたり曇ったり、深い霧に包まれたりしている2月のチューリッヒ湖畔の街です。先日の朝は霧がかかって、完全に視界ゼロだったチューリッヒ湖岸が、夕刻には晴れて、赤く染まるチューリッヒ湖と空が美しく眺められました。冬のスイスはとても寒くて、どんよりとしたグレーの
ミラノ・コルティナオリンピック2026が開幕。昨日は早速、フィギュアスケート団体の演技をライブで視聴。日本チームの素晴らしい演技に、初日から感激してしまいました〜。昨夜はテレビでオープニングセレモニーを視聴。流石はイタリア、美しいアートに包まれた凝った演出が
スイス チューリッヒにある、歴史あるヴァッサー教会(Wasserkirche)で開催されていた、音と光、映像による新スタイルのショーをを鑑賞してきました。これは、チューリッヒを拠点とするアーティスト集団 PROJEKTIL(プロジェクティル)が企画した、「PROJEKTIL presents: FL
数日前に届いた1通のメール。チューリッヒの老舗お菓子屋さん、Confiserie Sprüngli からのお知らせでした。「誕生日の特典として届いていたクーポンをまだ使用されていないようですので、1月28日までに使用してください」との内容。わざわざ使用していない特典の有効期限を
本日はスイスのニュースをお届けします。年明け早々に飛び込んだスイスで発生した悲劇的な火災事故のニュースの続報。以前に綴っていたブログ記事の続きです ↓ ↓先日、スイス ヴァレー州の山岳リゾートクラン・モンタナで発生した火災で、新たな犠牲者が出てしまいました
新年が明けたかと思えば、あっという間に1月が終わって、今日からはもう2月。今月もどうぞよろしくお願いいたします。さて、スイス各地では、まだまだ寒い日が続いていますが、街のお店ではファスナハト(Fasnachat)のお菓子が出回り始めたりしています。ファスナハトは春
寒いスイスの冬。グレーの空が続く季節は家の中に篭りがちですが、今週は友人との約束のほか、所用もあったりして2度チューリッヒ市内まで出かけました。今週のチューリッヒ州の天気予報は、ほぼ曇りか雨でしたが、たまたま外出していた時間帯はわずかながら晴れ間も見えて、
寒い真冬の日が続いています🇨🇭今週と来週あたりまで、すごく寒い日々が続き、2月中旬頃からは、少しずつ暖かくなるようですが、今から春が待ち遠しくてなりません。今週は数ヶ月ぶりにチューリッヒで友人と再会。日本への一時帰国で、2ヶ月以上もスイスを留守にしていたの
相変わらず霧深い日が続いています。土曜日は夫婦で久しぶりにチューリッヒ市内へ。夕刻に到着すると、市内を走るトラム(路面電車)のダイヤが乱れ、市内中心のトラムは運休停止になっている路線も…。乗車していたトラムも目的地へは行かず、途中でルートを変更して運行す
一時帰国で日本滞在中、友人から、とても可愛い金沢のお土産をいただきました。金澤文鳥という、和と洋がミックスした新しい味わいの羊羹です。手に取ると、見た目もまるで、文鳥を手のひらに乗せているようで可愛いのですが、中に入った洋風のドライフルーツだったり、季節
霧が深く立ちこめる日が続いているチューリッヒ湖畔の街です。 今週は午後からは晴れ間が見える日もあって、この機会を逃すまいと湖岸をドライブ&散策してきました。冬は空気が澄み渡っていて、晴れている日は自宅の近所からも、遠くのアルプスが迫力ある姿で眺められます。
帯状疱疹のワクチン2回目を夫婦で接種してきました。 セットで2回接種が必要なこのワクチンを、1回目は夫 Banana と共にホームドクターの元で昨年の9月に終え、2回目は11月に予約をしていて、昨年内に2回とも終えているはずでした。けれども、スイスでは予想外のワクチンの在
スイス東部にある山あいの村 ダヴォスで、毎年恒例となっている年次総会 世界経済フォーラム(通称:ダヴォス会議)が、19日に開幕しました。今年は21日に米国のトランプ大統領が、世界の首脳らと会談することが発表され開始前から話題を呼んでいました。それにちなんでスイ
霧に包まれた朝が続いています。自宅のバルコニーから眺めるチューリッヒ湖は、ほぼ視界ゼロ…。何も見えない冬の朝。曇っているように見える日中も、実は霧の中にいますので、こんな感じでも、天気予報を見ると、晴れ☀︎の予報になっていたりします。山の上まで出かけると
2026年 元旦早々にスイス ヴァレー州 クラン・モンタナのバー「ル・コンステレーション」で、壊滅的で、悲惨な火災事故が発生しました。この事故では、40人が死亡、116人が負傷し、現在もスイス各地の病院で、負傷者の治療が続けられています。先日のブログ記事からの続き
残雪の残るスイスに戻って3日目。今回は時差ぼけはさほど酷くはなく、意外とすんなりとスイスでの日常生活に戻れました。久しぶりに歩いた、チューリッヒ湖畔の街の散歩道。冬の空気はとても澄んでいて、遠くのアルプスが美しく眺められました。先週末、まだ東京に滞在してい
昨年の秋より一時帰国中だった我が家。昨晩、スイスに戻りました。スイスへの戻り便は、SWISS(スイスインターナショナルエアラインズ)の直行便を利用しました。機内サービスの面を含め、ツッコミどころがいっぱいの今回の SWISS のフライトでしたが、まずは予定通りにスイ
先週末から、我が家はイギリスに滞在中です。今回も旅の最大の目的は、コーンウォールに住む親戚(夫 Banana の娘のローラと、その子ども達、アイラちゃんとノアくん)に会うためです。チューリッヒからの直行便でロンドンへ。まずはいつものようにロンドンで 1 泊して、翌朝
先日、スイスの高級チョコレート、Teuscher(トイスチャー)の話題を綴ったら、なんだかまたこのお店のチョコが食べたくなり、チューリッヒ市内 バーンホフシュトラッセの「Café Felix」を訪れました。以前のブログにも記しましたが、チューリッヒに 2 店舗あったTeuscher
スイスに住んで今年の 5 月で 22 年目に突入しますが 、日々の生活でちょっと嬉しく感じることが、スイスには可愛いカフェや、素敵スタイルのカフェが意外とたくさんあることです。なんというか、ただお洒落なだけではなくて、趣のある古い建物の中に、ものすごく心地よい空
スイスの電車の玄関口、チューリッヒ中央駅で 2 月 6 日より、日本の駅弁の販売がスタートします。これは期間限定のポップアップストア として開催される試みです。実はこの嬉しいニュースは、昨年の秋頃に日本のニュースで報じられて以来、スイス在住者の間でも持ちきりの話
1 月いっぱいで勤務していた職場を定年退職をした夫 Banana は、1 週間ほど経過した今のところはまだ、自由気ままにリタイアライフを楽しんでいるようです。先週末は友人ご夫婦と一緒にディナーに出かけました。チューリッヒのバーでアペロをした後、イタリアンレストランへ
スイス チューリッヒに拠点を置くチョコレートの名店 Teuscher (トイシャー / 日本ではトイスチャーと表記)の店舗が街から姿を消しました。Teuscher と言えば、看板商品のシャンパントリュフが有名で、一時期は日本のデパートでも販売されていた高級スイスチョコレートのお
昨日 1月 31 日付で、イギリス人の夫 Banana が公式的に定年退職しました。最後の数日は有給休暇の消費となったため、最終出勤日は 1 月 29日でした。先日のブログ記事からの続きです ↓ ↓ 送別会となるアペロを少し早めの退職日前週に開催したのは、翌週は多くの同僚達が
まだまだ寒い冬が続いていますが、住まいのあるチューリッヒ湖畔の街では、暖かな日差しがさすと、小鳥たちの鳴き声が響き渡り、空や湖の景色も少しずつ、少しずつ、春の訪れを予感させる気配がただよい始めました。次の一時帰国の前に、友人達に会っておきたいと思い、日々
本日で、夫が定年退職します。夫 Banana は、一昨日は午前中オフィスの整理をした後、午後からは帰宅して、ホームオフィスでビデオ電話会議。いつもと変わらず、熱くビジネストークをしていて、本当にこの人、会社員じゃなくなるの?と思うくらい、普通にバリバリ働いていま
先日、かなりインパクトのあるポスターを街で見かけました。スイスでは毎年 12 月に入る前から、12 月 6 日 の聖ニコラウスの日に食べるお人形の形をしたパン、 grittibanz(グリッティべンツ)がお店に出回ります。そのパンも、フィットネスクラブに通って、1 月になった
数日前に終えた歯科の、インプラント治療の請求書が届きました。やはり、驚きの金額でした〜。先日のブログ記事からの続きです ↓ ↓インプラントの治療費は、前半が(昨年の秋 / 2 回 通院)約 3000 スイスフラン、今回が 約 2100 スイスフラン(今年 1 月 / 2 回 通院)合
久しぶりにスイスのマカロンを買ってきました〜。チューリッヒに本店のあるお菓子の名店シュプルングリ(Confiserie Sprüngli)のルクセンブルゲルリ(Luxemburgerli)という名のお菓子です。正確にはマカロンとは異なる独自のレシピのお菓子だそうです。新鮮な材料を使用し
数ヶ月に及びチューリッヒ市内の歯科で治療をしていた、インプラント手術が無事に終了しました。今年の 1 月に入って、前回(2 回)から約 3 ヶ月半おいてからの治療再開となり、3 回目の治療でいよいよインプラントの本体を埋め込み手術を行なっていました。4 回受けた治療
つい先日新年が明けたと思っていたら、あっという間に 1 月も中旬を過ぎていることに気がつきました。ここ数年は特に、月日が経つのを本当に早く感じています。そして、今年は我が家にとって、年明けからとても大きな年になっています。夫 Banana がいよいよ今月末で、円満に
スイスではここ数年の間に美味しい日本食をいただけるレストランが次々と開店し、ちょっとした日本食ブームが続いています。高級お寿司屋さん、コース料理や一品料理を味わえる高級日本料理店から、気軽に利用できる居酒屋スタイルのお店、ラーメン屋さんまで…。特に都市部
2024 年 秋の日本一時帰国 備忘録国宝 松本城を訪れた長野県 松本市への日帰り旅行、秋の 1 日からの続きです。美しい紅葉の松本城を見学した後、旧開智学校校舎へと向かいました。 松本城から住宅地を通って、徒歩で 20 分ほどの距離でした。 国宝として保護されている
昨日は所用があり、チューリッヒまで出かけてきました。 寒い寒い 1 日で、日中の気温はマイナス 4℃。(氷点下 4℃)今季の冬では一番の寒さだと感じました。 午後は久しぶりに会う友人と共に、チューリッヒ市内にあるスイスチョコレートの名店Teuscher(トイシャー / ト
年をまたいでしまい、少し時間が空きましたが、2024年 秋の日本一時帰国備忘録の続きです。秋が深まった 11 月のある日、長野県 松本市に出かけました。日帰りでの駆け足の旅の大きな目的は、以前から一度行ってみたかった国宝 松本城を訪れることです。以前のブログ記事の続
スイスのコロナ感染者の数は、クリスマス前に急増したそうですが、現在は一旦患者数が下がっているそうです。その代わりにインフルエンザに罹っている人の数が急増中なのだとか。日本と似たような状況のようです。前回のブログ記事で、年末年始に救急外来にかかったお話をし
本日は以前のブログ記事、年末年始に駆け込んだ救急外来のお話の続きです。体の方はもうすっかり回復していますので、私自身の覚え書きと記録程度に、年末の出来事と、私がかかったスイスの救急外来(Notfall =スイス ドイツ語圏での呼び名)について綴ってみます。長文ですの