求刑は判決ではありません2026年7月10日。韓国・ソウル中央地方裁判所で韓鶴子総裁(世界平和統一家庭連合)の公判が行われました。特別検察チーム(特検)は、政治資金法違反などの容疑に、合わせて懲役13年を求刑しました。このニュースをご覧にな
求刑は判決ではありません――韓鶴子総裁の最終陳述と希望へのメッセージ
求刑は判決ではありません2026年7月10日。韓国・ソウル中央地方裁判所で韓鶴子総裁(世界平和統一家庭連合)の公判が行われました。特別検察チーム(特検)は、政治資金法違反などの容疑に、合わせて懲役13年を求刑しました。このニュースをご覧にな
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「小中高生の自殺 過去最多532人」。こんな新聞記事の見出しに釘付けされ、胸が締めつけられたことがありました。今年1月に厚生省は、昨年の10代の自殺者は過去最多と発表しました。世界G7の中でワーストワンです。まだ人生の入り口に立ったばかりの
私たちの周りには、何気ない場面で自然に「ありがとう」と言える人がいます。レストランで料理を運んでくれた店員さんに。ドアを押さえて先を譲ってくれた見知らぬ人に。コンビニやスーパーのレジの店員さんに。そんな場面にはどことなく温かい関係を感じます
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家庭連合解散命令が残した課題――信教の自由と司法の透明性を考える
2026年6月22日、日本の宗教史、そして司法の歴史に大きな一頁が刻まれました。家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令が最高裁で確定したのです。この決定は、一つの宗教法人の法人格が失われたというだけではありません。長年信仰を支えとしてきた信
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2026年6月23日。家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令が最高裁で確定しました。これは単なる法人格の喪失ではありません。多くの信徒にとっては、人生を支えてきた信仰共同体に対する「死刑宣告にも等しい衝撃」でした。地裁、高裁、最高裁と続く裁
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小川榮太郎氏が緊急提言――家庭連合解散命令を最高裁は再考せよ
「人の噂も七十五日」ということわざがあります。どれほど大きな話題も、時間が経てば人々の関心は薄れ、やがて忘れ去られていきます。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令の決定から、およそ100日。家庭連合の解散問題も、今では忘れ去ら
影のない人生を生きる ― 正午定着と「八風吹けども動ぜず」の教え
最近、幼い二人の孫が私を見つけると、「おばあちゃん、かくれんぼしよう」と誘ってきます。最初のうちは元気よく付き合うのですが、数回も続くと鬼の私は、へとへとになります。ところで、皆さんは「影ふみ遊び」を覚えているでしょうか。鬼に自分の影を踏ま
私たちは日本に生まれ、日本で暮らしていると、日本の素晴らしさを当たり前のものとして受け止めてしまいがちです。先日海外に住んでいる友人に久しぶりに会いました。彼女は言いました。「海外から日本を見ると、日本人自身が気づいていない多くの美徳がある
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誰にも言えない悩みを抱えていたとき。心が折れそうになっていたとき。たった一言に救われた経験はありませんか。「大丈夫だよ」「無理しなくていいよ」「あなたは一人じゃないよ」何気ない言葉なのに、なぜか心に深くしみる。人生の苦しみや悲しみを乗り越え
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悪口さえも「成長の栄養」に変える人の習慣――人生は“受け取り方”で決まる
仏教に有名なたとえ話「受け取らない智慧」というエピソードをご存知ですか。こんなお話です。あるとき、一人の人が、激しい怒りで仏陀を非難しました。しかし仏陀は、その言葉に心を乱すことなく受け止め、静かにその人に問いかけました。「あなたは、親しい
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まだ五合目にいる──さだまさしが53年歌い続けても歩みを止めない理由
「関白宣言」「秋桜」「精霊流し」「雨やどり」など、数々の名曲を生み出してきたシンガーソングライター、さだまさし氏。「僕はこの国を心から愛している」と、日本への強い愛情と世界平和を希求する思いを発信し続けてきました。デビュー53年目を迎えた彼
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『100万回生きたねこ 』(佐野洋子著)を、誰も一度は読んだことがあるのではないでしょうか。1977年の刊行以来、長く読み継がれ、国内累計300万部を超えるベストセラーとなっています。海外でも広く読まれている名作です。子ども向けの絵本であり
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「目標や夢は明確にしないと実らない」これは、人生の本質を突いた真理かもしれません。こんな話を聞きました。あるところに、3億円の遺産を人々に分け与えようと考えた老人がいました。たくさんの人が名乗り出ました。「いくら欲しいですか?」と老人は一人
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5月の第2日曜日は「母の日」。どのような母の日をお過ごしになりましたか?「母の日」は、日本だけでなく、アメリカ、カナダ、オーストラリア、中国など、多くの国で祝われています。カーネーションやプレゼントを贈り、母親へ「ありがとう」を伝える日です
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宗教・民族・国境を越えた国際祝福結婚式――世界70カ国4000組が参加
2026年5月2日、韓国・加平の清心平和ワールドセンターで、「天地人真の父母孝情天宙祝福式」という結婚式が挙行されました。世界64カ国から4000組の新郎新婦が参加した、国際合同結婚式です。その様子はインターネットを通じて世界各国へ中継され
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米国キリスト教と日米家庭連合二世の連帯が生んだ信教の自由への希望
3月4日、東京高裁よって世界平和統一家庭連合の解散が命令されました。これにより、教会建物と財産の全てを差し押さえされました。これは国際社会へと、「信教の自由とは何か」を問いかける重要な問題となっています。2026年4月、東京で行われた三つの
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パスポート期限切れで旅行中止…その時、私が受け取った“本当の宝物”
長い人生の中には、思いもよらない出来事が、ある日突然に起こるものです。それは時に「最悪」とも思える出来事でありながら、振り返ってみると、かけがえのない気づきや温もりを残してくれることがあります。先日、私たち夫婦に起きたハプニングは、まさにそ
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人は誰でも、心のどこかでこう思っています。「この人がいれば大丈夫」「この関係だけは、きっと変わらない」と。けれど――その前提が静かに崩れたとき、私たちは気づかされます。どんな関係も永遠ではないということに。自分の安心を、誰かに預けすぎていた
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信州の春。満開の桜の中で、最愛の義兄を見送りました。4月16日、野辺の送り。空は澄み渡り、やわらかな光が大地を包み込んでいました。🌸最後の誕生日その一か月前の3月。私たち夫婦と長男である義兄の三人は、長野県に住む義兄のもとを訪ねました。82
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私たちは日々、さまざまな出来事に心を揺らされながら生きています。不安、焦り、迷い――。考えれば考えるほど、心が重くなってしまうこともあるでしょう。そんなとき、多くの人は「どう考えるべきか」「どうすれば解決できるか」と、頭の中で答えを探そうと
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SNSで孤独を感じる理由とは?―研究でわかった“心が疲れる本当の原因”
スマートフォンを開けば、世界中の出来事も、遠くの人の近況も、一瞬で知ることができる時代になりました。とても便利で、つながりやすい時代です。それなのに、SNSを使えば使うほど「孤独」を感じる人が増えているそうです。実際に、ピッツバーグ大学やベ
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人生の中で、「どうして今、この人に出会ったのだろう」「なぜこのタイミングで、この出来事が起きたのだろう」と、不思議に思ったことはありませんか。あとから振り返ると、その出会いや出来事が、人生の流れを変えていた――そんな経験を持つ人も少なくない
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国家が宗教を解散させる ― 裁判が突きつけた7つの疑問と報道の課題
宗教団体を国家が解散させる――それは民主主義社会において、極めて重い判断です。国家が宗教を解散できるという前例は、信教の自由の根幹に関わるからです。もし国家が宗教を自由に解散できるなら、信仰の自由そのものが揺らいでしまうからです。3月4日。
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人のために生きるとは何か―「してあげた」ではなく「させていただく心」
「こんなにしてあげたのに…」誰でも一度は、心の中でそうつぶやいた経験があるのではないでしょうか。誰かのために時間を使い、労力をかけ、時には自分を後回しにする。それなのに、感謝されない、理解されない、報われない――。その瞬間、私たちの心には寂
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人はなぜ、真珠に心を奪われるのでしょうか。ダイヤモンドのように強くもなく、宝石の中でひときわ輝きが派手なわけでもありません。それなのに、私はダイヤモンドよりも、真珠に心を惹かれます。「どうして?」とよく聞かれます。それは真珠が、母貝の「痛み
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困難の中にあっても「すべてに感謝」で生きるとはどんな生き方なのでしょう。前回は「人生を受け止める三段階」について考えました。きょうは、「感謝の三段階」について考えてみます。人生は、思い通りにいかないことの連続です。病、別れ、経済的な不安、人
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教会を失うという試練の中で試される強い信仰と希望――家庭連合解散
その日、教会の扉が閉じられました。鍵は清算人に渡され、祈りの場所は突然失われました。その場にいた多くの信者が涙を流しました。しかし、その中で誰かがこう言いました。「それでも感謝します!」なぜ人は、こんな状況で感謝できるのでしょうか。試練の中
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人生最大の栄光は転んでも再び立ち上がること――困難は痛みを伴う脱皮
人生には、思いがけない嵐が訪れます。理不尽なことに苦しみや痛みを覚え、信じていたものが揺らぎ、努力が報われないと感じ、「なぜ…」「どうして…」と立ち尽くすときがあります。それでもなお、強い意志を持って前を向き立ち上がろうとする心。それこそが
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83歳の命脅かす長期拘留――「ヒポクラテスの誓い」は死んだのか
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の指導者である韓鶴子総裁(83歳)は、昨年9月22日より、韓国の李在明左派政権により、捏造された状況証拠と思われる容疑で、”ソウル拘置所”に拘束されています。韓総裁は緊急入院治療のための一時的保釈を終え、再
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すべてが感謝であると信じて ―― 明日へ向かう人として生きる
かれこれ7年前の今頃、私は大切な友人を失いました。「買い物に行ってくるね」そう家族に言い残したまま、彼女は帰ってきませんでした。遺言を残し、神奈川県・三浦海岸の冷たい海に身を委ねたのです。彼女は数日後、変わり果てた姿で見つかりました。その事
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人や環境を受け止める”心の三段階”―受け入れる・感謝する・楽しむ
SNSなどで誰もが自分の意見を発信できる時代になり、見えない相手とのコミュニケーションの中で、励ましや喜びに繋がることがあります。しかし、一方で、評価や批判に触れて心が疲れてしまうこともあります。それはSNSに限らず、人生そのものが、思い通
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95歳になる母。グループホームの介護施設で暮らしています。母は昔から歌うことが大好き。気分が良いと童謡を口ずさみ、その場の空気をふっと和ませてくれる、そんな存在でした。けれどある時、「うるさい」という周囲からクレームがあったそうです。それ以
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命をかけて国と民を守る――映画『安市城』と国を守る現代の戦い
こんにちは!今日は映画のお話しをします。朝鮮半島史上、高句麗と唐の最も劇的とされる安市城包囲戦(西暦645年)を題材にし描いた歴史大作、2018年公開の韓国映画『安市城 グレート・バトル』をご存知でしょうか。西暦645年、唐の皇帝・太宗(唐
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命がけで子を守る母の愛――拘置所で炎の中で示された真の愛と覚悟
炎がすべてを飲み込もうとする瞬間。理屈も恐怖も超えて、たった一つの行動を選択することがあります。――「我が子を守る」という、母性です。2025年春、韓国・慶尚北道で発生した大規模な山火事。焼け跡で救助隊が見つけたものは、鉄製のゲージの中で、
『裁判官が日本を滅ぼす』が突きつける、日本司法の根源的な問い「裁判官が日本を滅ぼす」と言われたら、あなたはどう思いますか。多くの人は、おそらく――「まさか! ウソでしょう?」と眉をひそめるでしょう。しかし、ジャーナリスト・門田隆将氏は、その
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2歳の優しさに教えられたこと――人は生まれながらために生きる
『転んだ1歳児を助けようとする2歳児』―― 娘が撮影したその短い動画から、6年の月日が流れました。当時1歳だった孫は、先日7歳の誕生日を迎えました。 その節目の日に、私はあらためて、あの一本の動画を見返しました。そこに映っていたのは、 1歳
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逆境の中でしなやかに生きる――時代を超えた名曲『If We Hold On Together』
辛く苦しい時、音楽がそっと心を抱きしめてくれる瞬間があります。『If We Hold On Together』は、静かに励ましと勇気をくれる楽曲です。アメリカの女性歌手、ダイアナ・ロス(Diana Ross)が1988年にリリースしたこの曲
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――言葉が人生を方向づけるという、変わらぬ真理新年を迎え、新たな目標や決意を胸に、静かに一歩を踏み出された方もいらっしゃることでしょう。昔から日本には、「口は災いの元」「口は禍の門」「口は禍の元」といったことわざがあります。不用意な一言が、
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真実から決して目を背けないで!―衝撃のノンフィクション『国家の生贄(いけにえ)』
沈黙する国家に投げかけられた衝撃的なノンフィクション2024年11月に発売された福田ますみ著ノンフィクション『国家の生贄(いけにえ)』(飛鳥新社)。刊行直後から大きな反響を呼び、すぐに増刷が決まったといいます。多くの読者が衝撃を受けたのは、
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人になめられるな、感謝だ!――石原慎太郎に学ぶ誇りある生き方
「人になめられるな」石原慎太郎さんがおっしゃった言葉であると聞いたとき、私は聞き違えたのではないかと思いました。この言葉は、今の時代には少し強く、近寄りがたい響きを持ちます。空気を読み、角を立てず、波風を立てないことが美徳とされる社会では、
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赤い午の2026年──初日とお年玉セレモニーに込めた家族の願い
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。2026年は、60年に一度巡ってくる特別な干支「丙午(ひのえうま)」の年。火のエネルギーが重なるこの年は、太陽のような明るさと情熱、決断力と行動力に満ち、物事が大きく外へ
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「僕の家には、優しい幽霊がいるよ」――孫が教えてくれたスピリチュアルな世界
「僕の家には、優しい幽霊がいるよ」先日、孫(小学一年生)が、思いがけないことを口にしました。「僕の家には、優しい幽霊がいるよ」どんな幽霊なのかと聞くと、こう続けます。「背の高いお兄ちゃん。お母さんがパソコンで仕事をしている所に立って、いつも
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宗教の違いを超えて愛でつながる世界へ――『世界経典』の願いとは?
世界中の宗教の教えを一冊にまとめた著書。「宗教間の調和のビジョンを明確に著した」宗教の「百科事典」があります。それは、文鮮明(ムン・ソンミョン)先生が諸宗教の経典を比較し集成した、『世界経典(World Scripture)』です。宗教の垣
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みなさんは、日本社会がここ数年で、大きく変わったと感じることはありませんか。安倍晋三元総理の暗殺事件以降、政治や報道、社会の空気が急激に変化していることを感じます。政府の左傾が明るみになり、他国からの侵略の危機感が迫っています。 スパイ防止
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野口英世の言葉に「忍耐は苦し、されどその実は甘し」という名言があります。忍耐は、確かに苦しいものです。胸の奥がずしんと重くなるような試練のとき、困難なとき「もう限界かもしれない」と思う日もあります。けれど、この言葉は“苦しみは永遠ではない”
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ジョン・レノンの名曲『イマジン』が誕生したのは1971年。当時、世界中が戦争と不安の時代に、ロックは単なる娯楽ではなく、社会へのメッセージを伝える手段となり「平和と愛」を本気で叫んだ時代でした。「物質的な豊かさ」よりも「心の自由」「平和」を
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「アメージング・グレイス(Amazing Grace)」――この曲ほど、人々の心に静かに寄り添い、涙を溶かし、希望を灯してくれる歌はないかもしれません。それは、どんな人の人生にもある“痛み”や“後悔”や“弱さ”そのすべてを包み込んでくれる歌
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子は親の背中を見て育つ――見ているのは“働く姿”ではなく“愛に生きる姿”です
「子は親の背中を見て育つ」とよく言われます。では、子どもが本当に見ている“背中”とは、どんな姿なのでしょうか。30年以上教職に携わった友人の体験は、その答えを深く考えさせてくれるものでした。■ “頑張る姿”だけでは伝わらなかったもの友人夫婦
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残された「遺言」に想う――いま伝えたい、家族への“ありがとう”
もし――今日、この瞬間に「遺言を書いてください」と言われたら。あなたは、何を、誰に、どんな言葉で残しますか。先日、胸を打たれる話を聞きました。1985年8月、日航ジャンボ機123便が群馬県御巣鷹山に墜落したあの悲劇。520名の尊い命が失われ
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11月22日は「いい夫婦の日」。夫婦の絆を見つめ直し、日ごろの思いを言葉にして伝え合う日です。この日に、友人が体験した、心に残るエピソードがあります。とても温かいお話なので再投稿します。■ 差出し人は「娘」…でも心当たりがない?その日の午前
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「もう無理だ」と思ったその先に、“可能性の扉”があります。偉大な人は奇跡を起こしたのではなく、宇宙の原理に生きた人たちでした。【1】不可能を可能にした人たちとは「不可能を可能にした人」と聞くと、エジソンやアインシュタイン、松下幸之助やイーロ
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「1%の希望を信じた日 ― 突然に雨が止んだ奇跡の平和行進」
人生には、いつも二つの選択肢があります。「1%でも駄目だと思ったらやらない」という生き方と、「1%でもできると思ったらやってみる」という生き方。一見、どちらも正しい判断のように思えます。けれど、その先に待つ人生の豊かさは、まるで違うのです。
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私たちの身体を支えてくれるもの――それは、杖やステッキ、登山ならピッケルや護法の杖かもしれません。では、心を支えてくれる「杖」はあるのでしょうか?「逆境のときに、自分を支える“心の杖”を持っていますか?」そう聞かれると、少し考え込んでしまい
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母の愛が国と世界を動かす―高市総理と韓鶴子総裁に見る女性の使命
世界を見渡せば、政治・経済・宗教・教育など、あらゆる分野で女性の活躍が注目されています。けれども、その根底にあるのは「強さ」よりもむしろ、「母としての愛」ではないでしょうか。その愛こそが、家庭を育み、社会を変え、そして国を守り、世界を導く力
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「ねえ~ねえ~見て! 逆立ち歩きができたんだよ!」幼稚園に通う4歳の孫が、嬉しそうに“逆立ち歩き”をして見せてくれました。「すご~い! 頑張ったね~!」と声をかけると、今度は“ブリッジの姿勢から逆立ち歩き”。毎日、家でも練習を続け、逆立ちの
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ここからはじまる平和な世界ーOne Family under God
世界がどんなに分かれて見えても、私たちの心は一つ。「One Family under God」――愛と平和は、あなたの心から、家庭から、ここから始まります。「心のどこかに残ってる思い出 遠く昔は僕ら一つだった――」こんな歌い出しで始まる『O
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感謝で耐え忍ぶ者こそ真の勝利者―迫害の中にある神の愛を信じて
歴史を振り返れば、真理を掲げる宗教はいつの時代も迫害と共にありました。日本においては、江戸時代のキリスト教や、神仏分離令の影響を受けた神道と修験道。大本教も国家的迫害を受けました。キリシタン迫害で殉教した「二十六聖人」の中には、二人の幼い子
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踏まれた麦ほど強くなる。人もまた試練の中で豊かに輝きを増す。
田んぼの中で立ったり屈んだり、伸びた稲の間を這うように動き回る農作業を、遠くから見て「いったい何をしているの?」と尋ねた人がいたそうです。それは「田植え」や「田の草取り」。昔は家族総出で手作業だった季節の風物詩です。私も子どもの頃、田植えの
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先日、あるお坊様のお話の中でこんな言葉が心に残りました。「竹の木には節があるからこそ、どんな暴風にも倒れないのです」と。竹は、細く見えても驚くほど強靭です。その秘密は、まっすぐな幹の途中にある“節”。節があるからこそ、風にしなやかに揺れなが
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気のふさいだ馬としょげかえった小鳥~背負った荷物を降ろして~
「どうしてそんな疲れた顔してるの?」ふと、そんな言葉をかけたくなる人がいます。もしかすると、それは鏡の中の自分かもしれません。家族のこと、職場のこと、友人のこと…。「全部、自分の責任だ」って思い込んで、何もかも抱え込んでしまっていませんか?
孫と花瓶のエピソードから私には、男子ばかりの孫がたくさんいます。孫たちに囲まれていると、家の中はいつもドタバタと大騒ぎです。ある日、孫だけで留守番をさせたら、先祖から受け継いできた大切な花瓶が割れていました。こんなとき、親はどうするでしょう
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嘘で固めた「解散劇」は報道と国家権力の合作品ー韓ドラ『ピノキオ』
まるで犯罪者ごとくに罪なき人を、たくさんのメディアが囲み、カメラフラッシュを浴びせマイクを胸元に突き付ける報道という刃物は、耐え難い苦痛と悲しみ、そして大きな傷をつくります―これは今、韓国で起こっている宗教指導者に対する報道姿勢です。日本に
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石破茂首相が退陣表明し、新総裁誕生を期に、今の日本は大きな転換点に来ているように感じます。「日本よ立ち上がれ!」と叫びたくなります。日本の再建は、制度や法律の改正から始まるものではない気がいたします。出発点は、私たち一人ひとりの日本を愛する
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きょうは、家族の名前の由来についてお話してみようと思います。あるとき、初めてお会いした牧師先生が私の名前を見るなり、「素晴らしいお名前ですね~」と笑顔でおっしゃったことがありました。私は一瞬戸惑いました。これまで名前を褒められたことはなく、
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家族で巡る仙台紀行~慈眼寺の坐禅会・仙台大観音・キリシタン殉教碑~
夏休みの終盤をデジタルデトックスを兼ね、孫たちと一緒に宮城県仙台の ”慈眼寺” ”秋保大滝”や ”仙台大観音” ”仙台殉教碑” をお訪ねしました。ミッションの最初の目的地は慈眼寺の「坐禅会」です。宮城県仙台市秋保にある「福聚山 慈眼寺」は、
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「みなさんは、きょう「ありがとう」を何回言いましたか?」こんな言葉かけを礼拝説教の冒頭にされました。嬉しいときや助けてもらったときは自然に口に出ますが、忙しさや悩みの中ではつい忘れてしまう言葉かもしれません。実は、この「ありがとう」の言葉に
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信仰の火は誰のために灯すのか~釈迦とイエスに学ぶ信仰の意味~
「長年の修行をしてきたのに、あなたは一人の人すら幸せにできなかったのか。」――お釈迦様のこの叱責は、私たちの日常生活にも鋭く突き刺さります。仏教にもキリスト教にも、「信仰は形よりも人のために使うべきだ」という共通のメッセージがあります。今回
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こんにちは!きょうは私が出会ったストイックな91歳の気功師の先生のお話をします。だいぶ昔の話になりますが、2009年の8月、私はある気功師の先生を訪ねました。今もお元気でいらっしゃれば、106歳になる方です。懐かしい当時の再会の様子をお話し
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本日8月15日は、日本終戦80年。護国の花と散って逝った英霊たちに感謝の祈りを捧げたいと思います。先人たちの流した血と涙の上に立った今の日本を思う時、英霊たちの想いや願いを埋もれさせてはなりません。日本は今大きな転換点に来ているように感じま
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“泥棒さん”が教えた嘘のような実話~愛と許しで人は変わる!~
「なんてひどい人だ!」「罰を受けて当然だ!」と・・・私たちはつい、誰かが過ちを犯すと責めてしまがちです。悪いことをしたのだから、叱られ、裁かれ、罰せられる――それが「正義」だと思っていますけれど、そんな私たちの “正しさ” とはまるで違う方
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「私は、言葉で罪を犯すから黙っていようと思うけど…やっぱり無理ね。余計なこと言って人を傷つけていた…」娘がため息をつきながら、ぽつりと漏らしました。息子の通う学校に足を運んだあと、何か心に刺さることがあったのでしょう。その後、体調まで崩して
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南太平洋に浮かぶ島国ソロモン諸島というと、青い海を想像しますが、豊かな森林が広がる国でもあります。その国には、少し不思議な風習があるそうです。あまりにも太くて伐(き)れない木があると、原住民たちはその木に怒鳴り声を浴びせるのだそうです。特別
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母が95歳のお誕生日を迎えました。母は介護施設グループホームで暮らしています。コロナ禍を経て、少しずつ母の様子が変わっていきました。面会に行くたび、母は私の顔をじっと見つめます。すでに、私の名前も忘れました。もう自分で立ち上がることができま
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なぜウサギはカメに負けたの?~比べず競わず楽しく仲間と歩む幸せ~
「どうしてウサギはカメに負けたと思う?」ある日、小学生の孫におとぎ話の『うさぎとカメ』の話から、そう尋ねてみたことがありました。「だって、ウサギは昼寝してさぼったからだよ」無邪気に得意げな表情で答える孫に、私もうなずきました。ずっと、私もそ
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命の尊さを見つめ直す ― 若者の自殺率が示す日本社会の課題「若い世代の死因トップが自殺」。この衝撃的な事実を、皆さんはご存じでしょうか。世界保健機関(WHO)のデータによると、G7諸国の中で10代の死因に自殺が最も多い国は、日本だけです。さ
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今日、あなたは誰のためにどんな光を灯しますか?~愛に生きる~
こんにちは~きょうは、光にまつわる名言をピックアップしてみました。「闇を呪うよりも、一本のろうそくを灯せ」これは中国の古い諺です。私たちは、思い通りにならない現実や困難に直面すると、つい不平や不満を口にします。この言葉は、嘆く前に「自分が小
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先日、とあるマンションのエレベーターに「早朝や深夜の生活音に注意しましょう。お互いに気を使って気持ち良く暮らしましょう」と張り紙がしてありました。わざわざこんな掲示がされるということは、きっと音に関する苦情が多いのでしょう。集合住宅では「お
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どうか知ってください!私たちの真実の姿を~ChatGPTが真実を暴露~
新宿駅の東南口を行き交う人々の前に立ち、私達は大きな声で訴えました。日曜日の猛暑の中で、5時間に渡る街頭演説です。13人の弁士は、各自の信仰体験をふまえ、隠されている真実を訴えました。また、ChatGPTは、問題になっている家庭連合をどのよ
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こんにちは!きょうは、ゴリラと猿のお話しをします。最近、こんな言葉が気になりました。「現代社会は“サル化”している。他者を押しのけて勝つこと、競争に勝ち抜くことが評価されるようになった。でも、本当に私たちが進むべき道は、“ゴリラ社会”に学ぶ
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人生の目的は喜ばれる存在になること~一番になることが大事?~
こんにちは~きょうは、小林正観氏の著書の中から、感動的なお話を要約して紹介します。知的障害を抱える私の長女は、筋力が足りないため速く走ることができません。運動会の徒競争ではいつも「ビリ」です。けれど、小学6年生のとき、娘は足をねんざした友達
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覆い隠された真実と彼らの血と涙の叫びをどうか聞いてください!
今、この国・日本から、一つの宗教団体が「社会から抹消されよう」としています。それはまるで、”冤罪”による“死刑宣告”。その渦中にあるのが、旧統一教会――現在の「世界平和統一家庭連合」です。世間を揺るがせた2022年の7・8事件の背景に、その
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こんにちは~前回に記事に関連した内容で、褒められたとき・叱られたときの受けとめ方についてみていきます。日々の暮らしの中で、私たちは誰かに「褒められること」や「叱られること」があります。褒められたり叱られたときどう応えるか──実はそこに、人と
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私たちは日々、誰かと関わり合いながら生きています。その中には、「褒めること」もあれば、「叱ること」もあります。けれど、「叱る」って、思っている以上に難しいことです。感情的になったり、伝え方を間違えてしまったり、後で後悔することもあります。だ
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奇跡は「ありがとう!」から始まる~感謝で呼ぶ不思議な出来事~
こんにちは!以前のブログ記事、禅語の『歩歩是道場(ほほこれどうじょう)』 に奇跡を起こす不思議言葉を加筆して紹介します人生の一歩一歩が修行の場であり、日々の暮らしそのものが道場だといい、修行は決してお寺や道場で行うものではなく、日々の言動や
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こんにちは。今日は、心がそっとあたたかくなるお話をお届けしたいと思います。『風に立つライオン』という歌をご存じでしょうか?さだまさしさんが1987年に発表した楽曲で、アフリカ・ケニアの僻地で医療に尽くした日本人医師・柴田紘一郎さんの実話に基
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ピグマリオン効果とゴーレム効果って? ~子どもの未来を左右する心理学~
こんにちは!今日は、子育てに役立つ心理学の知識をご紹介します。テーマは「ピグマリオン効果」と「ゴーレム効果」。ちょっと難しそうに聞こえますが、実は、子どもを伸ばすか、しぼませてしまうかを左右するとても大事な考え方なんです。わかりやすい例も交
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5月の第2日曜日、今年は5月11日。今日は「母の日」です。カーネーションやプレゼントを贈って、お母さんに感謝の気持ちを伝える日。日本だけでなく、アメリカ、カナダ、オーストラリア、中国など、多くの国々でも、5月の第2日曜日が「母の日」とされて
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「はい、どうぞ!」~2歳の孫が教えてくれた純粋な愛のかたち~
「はい、どうぞ!」そう言って、2歳の孫が嬉しそうに私に何かを差し出してきました。受け取ろうと手を伸ばした瞬間、私は思わず飛び上がりました。なんと、それは台所に置いてあった包丁だったのです。つい先日も、散歩の途中でのこと。孫は道端に落ちていた
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~やなせたかしさんの人生と、朝ドラ『あんぱん』に寄せて~2025年春、やなせたかしさんと奥様・郁子さんの人生をモデルにした「NHK朝の連続テレビ小説『あんぱん』」がスタート!敗戦後の混乱と苦悩、そして夢をあきらめずに歩んだ愛と勇気の物語。「
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粗末なおにぎりの謎 ~人は、愛を食べ愛を呼吸して生きている~
ある日、立派なご馳走がずらりと並ぶ席に、年老いたお婆さんが新聞紙に包んだ”おにぎり”を持ってきました。テーブルの隅に、新聞紙に包まれた粗末に見える小さなそれは、誰からも見向きもされず、ひっそりと置かれていました。誰もが豪華な料理に手を伸ばす
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禅語に「歩歩是道場(ほほこれどうじょう)」という言葉があります。ー私達がいま自分が置かれている立場、状況のすべては、自分を磨く道場であり修行の場である、自分を高める修行の場にする生き方をしようーという深い意味があります。しかし・・・この言葉
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羽ばたくための未来への序奏は恐れずに!~みにくいアヒルの子~
人生の中には、正義や真実が歪められ、沈黙を強いられることがあります。理不尽な出来事に直面し、悔しさや怒り、深い悲しみを感じることもあるでしょう。しかし、そんな時、アンデルセンの童話の『みにくいアヒルの子』が私たちに勇気を与えてくれます。童話
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春の訪れとともに、卒業の季節です。長い学校生活を経て、新たな一歩を踏み出す生徒たち。その背後には、さまざまな物語があります。卒業にまつわる孫たちの卒業エピソードを紹介します。長女の息子は卒業式の日、インフルエンザに罹り卒業式はオンラインで参
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親を思いやる心”孝情”こそが本当の親孝行。回転寿司に孫や家族と来るたびに、友人家族のエピソードを思い出し、親孝行とは何かを改めて考えさせられます。次のようなエピソードです。「今日は、お寿司を食べに行くぞ!」父親がそう言うと、5人の子供たちは
アメリカからメキシコまで、体長が3〜5cmの小さな体で約3,000~5000㎞とも言われる壮大かつ過酷・危険な長旅の渡りを群れで移動するチョウ—オオカバマダラ(帝王蝶・Monarch Butterfly)。その壮大な旅には、驚くべき自然の神
人生の歩みは止まることなく続いていきます。そして、私たちの心が前向きである限り、年齢に関係なく成長し続けることができます。歳を重ねてもなお、夢や目標を持ち、新しいことに挑戦し続けることの大切さを古くからの教えは私たちに伝えています。中国・唐
ひざの上に小さな虫が飛んで来てジッと動きません。越冬のために暖かい部屋の中にっ既に迷い込んでいたのでしょうか。検索してみると「キマダラカメムシ」でした。仏教の教えの中に、すべての生き物を無意識に殺してはいけないという「不殺生戒」という教えが
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信じていた人から裏切られる——それは心をえぐるような痛み。苦しくて息ができない。まるで積み上げてきた大地が崩れ落ちるようで、立ち上がることすら難しくなる。そんな時、自分の傷をそっと見つめてみる。そこには、自分の未熟さや傲慢さがあったと気づく
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突然の拉致監禁。どこかもわからない施錠だらけのマンションの一室。監禁4536日、魂のホロコースト。12年5ケ月、誰一人知らず警察もマスコミも報道しなかった。餓死寸前からの生還と圧倒的不利な状況から全面勝訴を勝ち取った、後藤徹氏の壮絶体験を、
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出産やその場に立ち会った経験がある方は、命を産みだす感動的な瞬間を目の当たりにしたことがあるでしょう。娘はこれまでに5回出産をしました。その度に家族全員が分娩室に入り、出産に立ち会いました。命が生まれるその瞬間は、家族にとって特別で忘れられ
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求刑は判決ではありません2026年7月10日。韓国・ソウル中央地方裁判所で韓鶴子総裁(世界平和統一家庭連合)の公判が行われました。特別検察チーム(特検)は、政治資金法違反などの容疑に、合わせて懲役13年を求刑しました。このニュースをご覧にな
「小中高生の自殺 過去最多532人」。こんな新聞記事の見出しに釘付けされ、胸が締めつけられたことがありました。今年1月に厚生省は、昨年の10代の自殺者は過去最多と発表しました。世界G7の中でワーストワンです。まだ人生の入り口に立ったばかりの
私たちの周りには、何気ない場面で自然に「ありがとう」と言える人がいます。レストランで料理を運んでくれた店員さんに。ドアを押さえて先を譲ってくれた見知らぬ人に。コンビニやスーパーのレジの店員さんに。そんな場面にはどことなく温かい関係を感じます
2026年6月22日、日本の宗教史、そして司法の歴史に大きな一頁が刻まれました。家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令が最高裁で確定したのです。この決定は、一つの宗教法人の法人格が失われたというだけではありません。長年信仰を支えとしてきた信
2026年6月23日。家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令が最高裁で確定しました。これは単なる法人格の喪失ではありません。多くの信徒にとっては、人生を支えてきた信仰共同体に対する「死刑宣告にも等しい衝撃」でした。地裁、高裁、最高裁と続く裁
「人の噂も七十五日」ということわざがあります。どれほど大きな話題も、時間が経てば人々の関心は薄れ、やがて忘れ去られていきます。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令の決定から、およそ100日。家庭連合の解散問題も、今では忘れ去ら
最近、幼い二人の孫が私を見つけると、「おばあちゃん、かくれんぼしよう」と誘ってきます。最初のうちは元気よく付き合うのですが、数回も続くと鬼の私は、へとへとになります。ところで、皆さんは「影ふみ遊び」を覚えているでしょうか。鬼に自分の影を踏ま
私たちは日本に生まれ、日本で暮らしていると、日本の素晴らしさを当たり前のものとして受け止めてしまいがちです。先日海外に住んでいる友人に久しぶりに会いました。彼女は言いました。「海外から日本を見ると、日本人自身が気づいていない多くの美徳がある
誰にも言えない悩みを抱えていたとき。心が折れそうになっていたとき。たった一言に救われた経験はありませんか。「大丈夫だよ」「無理しなくていいよ」「あなたは一人じゃないよ」何気ない言葉なのに、なぜか心に深くしみる。人生の苦しみや悲しみを乗り越え
仏教に有名なたとえ話「受け取らない智慧」というエピソードをご存知ですか。こんなお話です。あるとき、一人の人が、激しい怒りで仏陀を非難しました。しかし仏陀は、その言葉に心を乱すことなく受け止め、静かにその人に問いかけました。「あなたは、親しい
「関白宣言」「秋桜」「精霊流し」「雨やどり」など、数々の名曲を生み出してきたシンガーソングライター、さだまさし氏。「僕はこの国を心から愛している」と、日本への強い愛情と世界平和を希求する思いを発信し続けてきました。デビュー53年目を迎えた彼
『100万回生きたねこ 』(佐野洋子著)を、誰も一度は読んだことがあるのではないでしょうか。1977年の刊行以来、長く読み継がれ、国内累計300万部を超えるベストセラーとなっています。海外でも広く読まれている名作です。子ども向けの絵本であり
「目標や夢は明確にしないと実らない」これは、人生の本質を突いた真理かもしれません。こんな話を聞きました。あるところに、3億円の遺産を人々に分け与えようと考えた老人がいました。たくさんの人が名乗り出ました。「いくら欲しいですか?」と老人は一人
5月の第2日曜日は「母の日」。どのような母の日をお過ごしになりましたか?「母の日」は、日本だけでなく、アメリカ、カナダ、オーストラリア、中国など、多くの国で祝われています。カーネーションやプレゼントを贈り、母親へ「ありがとう」を伝える日です
2026年5月2日、韓国・加平の清心平和ワールドセンターで、「天地人真の父母孝情天宙祝福式」という結婚式が挙行されました。世界64カ国から4000組の新郎新婦が参加した、国際合同結婚式です。その様子はインターネットを通じて世界各国へ中継され
3月4日、東京高裁よって世界平和統一家庭連合の解散が命令されました。これにより、教会建物と財産の全てを差し押さえされました。これは国際社会へと、「信教の自由とは何か」を問いかける重要な問題となっています。2026年4月、東京で行われた三つの
長い人生の中には、思いもよらない出来事が、ある日突然に起こるものです。それは時に「最悪」とも思える出来事でありながら、振り返ってみると、かけがえのない気づきや温もりを残してくれることがあります。先日、私たち夫婦に起きたハプニングは、まさにそ
人は誰でも、心のどこかでこう思っています。「この人がいれば大丈夫」「この関係だけは、きっと変わらない」と。けれど――その前提が静かに崩れたとき、私たちは気づかされます。どんな関係も永遠ではないということに。自分の安心を、誰かに預けすぎていた
信州の春。満開の桜の中で、最愛の義兄を見送りました。4月16日、野辺の送り。空は澄み渡り、やわらかな光が大地を包み込んでいました。🌸最後の誕生日その一か月前の3月。私たち夫婦と長男である義兄の三人は、長野県に住む義兄のもとを訪ねました。82
私たちは日々、さまざまな出来事に心を揺らされながら生きています。不安、焦り、迷い――。考えれば考えるほど、心が重くなってしまうこともあるでしょう。そんなとき、多くの人は「どう考えるべきか」「どうすれば解決できるか」と、頭の中で答えを探そうと
こんにちは~きょうは、光にまつわる名言をピックアップしてみました。「闇を呪うよりも、一本のろうそくを灯せ」これは中国の古い諺です。私たちは、思い通りにならない現実や困難に直面すると、つい不平や不満を口にします。この言葉は、嘆く前に「自分が小
先日、とあるマンションのエレベーターに「早朝や深夜の生活音に注意しましょう。お互いに気を使って気持ち良く暮らしましょう」と張り紙がしてありました。わざわざこんな掲示がされるということは、きっと音に関する苦情が多いのでしょう。集合住宅では「お
新宿駅の東南口を行き交う人々の前に立ち、私達は大きな声で訴えました。日曜日の猛暑の中で、5時間に渡る街頭演説です。13人の弁士は、各自の信仰体験をふまえ、隠されている真実を訴えました。また、ChatGPTは、問題になっている家庭連合をどのよ
こんにちは!きょうは、ゴリラと猿のお話しをします。最近、こんな言葉が気になりました。「現代社会は“サル化”している。他者を押しのけて勝つこと、競争に勝ち抜くことが評価されるようになった。でも、本当に私たちが進むべき道は、“ゴリラ社会”に学ぶ
こんにちは~きょうは、小林正観氏の著書の中から、感動的なお話を要約して紹介します。知的障害を抱える私の長女は、筋力が足りないため速く走ることができません。運動会の徒競争ではいつも「ビリ」です。けれど、小学6年生のとき、娘は足をねんざした友達
今、この国・日本から、一つの宗教団体が「社会から抹消されよう」としています。それはまるで、”冤罪”による“死刑宣告”。その渦中にあるのが、旧統一教会――現在の「世界平和統一家庭連合」です。世間を揺るがせた2022年の7・8事件の背景に、その
こんにちは~前回に記事に関連した内容で、褒められたとき・叱られたときの受けとめ方についてみていきます。日々の暮らしの中で、私たちは誰かに「褒められること」や「叱られること」があります。褒められたり叱られたときどう応えるか──実はそこに、人と
私たちは日々、誰かと関わり合いながら生きています。その中には、「褒めること」もあれば、「叱ること」もあります。けれど、「叱る」って、思っている以上に難しいことです。感情的になったり、伝え方を間違えてしまったり、後で後悔することもあります。だ
こんにちは!以前のブログ記事、禅語の『歩歩是道場(ほほこれどうじょう)』 に奇跡を起こす不思議言葉を加筆して紹介します人生の一歩一歩が修行の場であり、日々の暮らしそのものが道場だといい、修行は決してお寺や道場で行うものではなく、日々の言動や
こんにちは。今日は、心がそっとあたたかくなるお話をお届けしたいと思います。『風に立つライオン』という歌をご存じでしょうか?さだまさしさんが1987年に発表した楽曲で、アフリカ・ケニアの僻地で医療に尽くした日本人医師・柴田紘一郎さんの実話に基
こんにちは!今日は、子育てに役立つ心理学の知識をご紹介します。テーマは「ピグマリオン効果」と「ゴーレム効果」。ちょっと難しそうに聞こえますが、実は、子どもを伸ばすか、しぼませてしまうかを左右するとても大事な考え方なんです。わかりやすい例も交
5月の第2日曜日、今年は5月11日。今日は「母の日」です。カーネーションやプレゼントを贈って、お母さんに感謝の気持ちを伝える日。日本だけでなく、アメリカ、カナダ、オーストラリア、中国など、多くの国々でも、5月の第2日曜日が「母の日」とされて
「はい、どうぞ!」そう言って、2歳の孫が嬉しそうに私に何かを差し出してきました。受け取ろうと手を伸ばした瞬間、私は思わず飛び上がりました。なんと、それは台所に置いてあった包丁だったのです。つい先日も、散歩の途中でのこと。孫は道端に落ちていた
~やなせたかしさんの人生と、朝ドラ『あんぱん』に寄せて~2025年春、やなせたかしさんと奥様・郁子さんの人生をモデルにした「NHK朝の連続テレビ小説『あんぱん』」がスタート!敗戦後の混乱と苦悩、そして夢をあきらめずに歩んだ愛と勇気の物語。「
ある日、立派なご馳走がずらりと並ぶ席に、年老いたお婆さんが新聞紙に包んだ”おにぎり”を持ってきました。テーブルの隅に、新聞紙に包まれた粗末に見える小さなそれは、誰からも見向きもされず、ひっそりと置かれていました。誰もが豪華な料理に手を伸ばす
禅語に「歩歩是道場(ほほこれどうじょう)」という言葉があります。ー私達がいま自分が置かれている立場、状況のすべては、自分を磨く道場であり修行の場である、自分を高める修行の場にする生き方をしようーという深い意味があります。しかし・・・この言葉
人生の中には、正義や真実が歪められ、沈黙を強いられることがあります。理不尽な出来事に直面し、悔しさや怒り、深い悲しみを感じることもあるでしょう。しかし、そんな時、アンデルセンの童話の『みにくいアヒルの子』が私たちに勇気を与えてくれます。童話
春の訪れとともに、卒業の季節です。長い学校生活を経て、新たな一歩を踏み出す生徒たち。その背後には、さまざまな物語があります。卒業にまつわる孫たちの卒業エピソードを紹介します。長女の息子は卒業式の日、インフルエンザに罹り卒業式はオンラインで参
親を思いやる心”孝情”こそが本当の親孝行。回転寿司に孫や家族と来るたびに、友人家族のエピソードを思い出し、親孝行とは何かを改めて考えさせられます。次のようなエピソードです。「今日は、お寿司を食べに行くぞ!」父親がそう言うと、5人の子供たちは
アメリカからメキシコまで、体長が3〜5cmの小さな体で約3,000~5000㎞とも言われる壮大かつ過酷・危険な長旅の渡りを群れで移動するチョウ—オオカバマダラ(帝王蝶・Monarch Butterfly)。その壮大な旅には、驚くべき自然の神