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プロフィール
PROFILE

komagata owlさんのプロフィール

住所
茨城県
出身
茨城県

年に数回の北海道、東北方面の車中泊旅やメノウなどの探石を楽しみながら、書きたい時に書きたい事を書き込んでいます。

ブログタイトル
田植え機に乗った元サラリーマン
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/komagata1860
ブログ紹介文
年金無職の元サラリーマン、少しだけ農業をしながら感じた事や思った事を気まぐれに書き込んでいます。
更新頻度(1年)

168回 / 365日(平均3.2回/週)

ブログ村参加:2010/04/25

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ハンドル名
komagata owlさん
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田植え機に乗った元サラリーマン
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田植え機に乗った元サラリーマン

komagata owlさんの新着記事

1件〜30件

  • 久しぶりのゴルフ

    急に誘われ久しぶりにゴルフに行ってきました。場所は隣町にあるグランドスラムカントリークラブです。グランドスラムCC‐1ランキング参加中三密を避けるため昼食、お風呂なしの18ホールスループレーです。グランドスラムCC‐2久しぶりのゴルフに加えてバックティーからのプレイということで打っても打ってもグリーンに届かず、写真など撮ってる暇がありませんでした。グランドスラムCC‐3ランキング参加中コロナ禍のゴルフ場ということで空いているのかなと思ったら駐車場は平日なのに7割ぐらい埋まっていました。PGMさん経営のゴルフ場、さすがの集客力です。グランドスラムCC‐4スコアの方はバックティということもあり散々、残念な結果だったんですが、久しぶりにいい汗をかいてゴルフ満喫しました。久しぶりのゴルフ

  • 十七夜

    昨晩、月がオレンジ色に輝いていましたので撮影してみました。光の加減でそう見えるんでしょうがなかなか綺麗です。十七夜‐1ランキング参加中一昨日が十五夜で中秋の名月、昨日が十六夜ですので今晩の月は十七夜ということになりますか。十七夜‐2十六夜(いざよい)は聞き覚えがありますが十七夜(じゅうしちや)ってあまり聞いたことがありません。十七夜‐3ランキング参加中調べてみると十七夜は「たちまちづき」とも読むそうです。日が沈んでから立ちながら月の出をいまかいまかと待っていてもなかなか月が出てこないのでそうよばれるようになったとのことです。そう言われると2日前よりは月の出は大分遅くなっているような気がします。十七夜‐4しばらくして再び月を見るとオレンジ色は消えていつもの月が夜空を煌々と照らしていました。十七夜

  • 常陸秋そば(2021年)

    稲刈り最中の田んぼを車で走っていると何やら真っ白くキラキラ輝いている場所が見えました。そばの花‐1ランキング参加中気になって近づいて見るとそば畑でした。(まぁ何となく分かっていたんですけど))そばの花‐2当地の名産、常陸秋そばの畑、そばの花満開です。そばの花‐3ランキング参加中そばによってよく見てみるとひとつひとつはすごくちっちゃな花です。そばの花‐4ミツバチさんもブンブン忙しそうです。バッタ‐5あと1か月少し過ぎると茶色の実をつけ常陸秋そばとなります。そばの花‐6当地は昔からそばの産地ということでリーズナブルな値段でそばが食べられていたんですが、常陸秋そばとしてブランド化されてからは地元でも結構なお値段がするようになってしまいなかなか気軽に食べられなくなってしまいました。そばが大好きな私にとってちょっぴり残念...常陸秋そば(2021年)

  • 中秋の名月(2021年)

    昨日は中秋の名月、当地では運よくはっきり見ることが出来ました。中秋の名月‐1ランキング参加中中秋の名月と言えばススキとお団子ですね。中秋の名月‐2昔はどこでも縁側に踏み机を出してその上にススキを挿した一升瓶とお皿に載せたお団子を載せそして確か柿とか栗も添えて飾ったような記憶があります。でも最近はほとんど見かけません。中秋の名月‐3ランキング参加中秋の収穫への感謝の意味を込めて団子や芋、豆、柿、栗などの収穫物を月に添えたようです。ちなみにススキは稲穂の代わりのようです。中秋の名月‐4なおファインダー越しに見えた月は月面の模様もはっきり見えまん丸で美しい月でしたが、写真はぼんやりとしてしまいました。私の10年以上前のカメラとレンズの性能ではこれが精一杯ってところです。でも見えすぎるのもいかがなものかと、まぁほどほど...中秋の名月(2021年)

  • バッタⅡ

    またまたバッタ見つけました。バッタ‐1ランキング参加中形からしてトノサマバッタかなと思ったんですが、調べてみたらとショウリョウバッタでした。バッタ‐2先日のこっちがトノサマバッタでした。バッタ‐3ランキング参加中コイツの方がトノサマらしく見えるんですけどね……。バッタ‐4よく見るとシッポがちょっぴりくたびれてますね、動きも少し鈍い感じがします。バッタ‐5私も人生終盤に同病相憐れむではありませんが、バッタに思わず「頑張れ」と声をかけたくなりました。バッタⅡ

  • 曼殊沙華(2021年)

    当地では曼殊沙華は稲刈りのころ咲き出し始めます。稲穂の黄色と曼殊沙華の真っ赤な花はなかなかいい感じのコントラストです。曼殊沙華-1ランキング参加中どうやら咲き始めて間もないようで土手のそこここに咲いています。曼殊沙華-2近づいて見ると、この赤は燃えている火のように見えて何とも妖艶な感じです。曼殊沙華-3ここはひと月ほど前に機械で草刈りをした所、オペレーターは曼殊沙華を避けてうまい具合に草刈りをするなと思っていたんですがどうやら勘違いでした。曼殊沙華-4ランキング参加中全面草刈りしたその後に曼殊沙華がすくすく伸びて花を咲かせるようです。曼殊沙華‐5昼間これだけ妖艶なんですから夜はもっと艶やかになるんでしょう。ここは道路の傍ですから車のヘッドライトに浮かび上がる曼殊沙華はどう見えるのでしょうか。中秋の名月は明後日、...曼殊沙華(2021年)

  • バッタ

    何か地面をモソモソ動いているなぁと思ったら、バッタでした。バッタ‐1ランキング参加中脱皮したばかりでしょうか色鮮やかでヨチヨチ歩きです。バッタ‐2カメラにびっくりしたのかあちこちちょこまか必死に動き廻ります。バッタ‐3ランキング参加中撮影後は元気に草むらに移動していきました。バッタ‐4バッタと言えばそろそろ稲刈り、あちこちでコンバインを見かけるようになって来ました。空も高くなってきてどうやら季節は秋に移ってきたようです。バッタ

  • CFカード

    旅の準備「CFカード2枚、送料込み1,300円」、先日メルカリでこんなのを見つけてしまいました。出品されてそんなに時間が経っていないような感じです。一眼レフカメラの記憶媒体CFカードは何枚か持っているんですがあと2~3枚あってもいいかなと思っていましたので、即ポチっちゃいました。CFカード‐1ランキング参加中ネコポスってヤツですかポチってから2日後に品物が到着、早いですねぇ!CFカード‐2最近の新品のCFカードは転送速度が速かったり容量が大きかったりそしてwifiまでついているものがあります。でもその分お値段も高く、5,000円~10,000円とか普通にします。私はカメラの記憶媒体として使うだけですしヘビーユーザーではありませんのでユースド品で十分です。CFカード‐3ただ使えないヤツは困るんで到着後即テスト、O...CFカード

  • タフまるジュニア

    旅の準備ここに来て新型コロナの感染者数はやや減少してきましたがまだ収束方向とは言えず、緊急事態宣言も月末まで延長されるようです。緊急事態宣言でも解ければ毎年恒例の「車中泊の旅」に出かけようかなと思っていたんですがなかなか厳しい感じです。朝晩やかましく聞こえていたセミの声もいつのまにか物悲しくなってどうやら夏も終わりに近づいているようです。まぁそんな中なんですが「旅の準備」だけは少しずつ続けております。今回はカセットコンロを新調しました。タフまるジュニア-1ランキング参加中以前使っていたカセットコンロが掃除をしたときに押したか引っかけたせいでカセットの取り付け口がはまらなくなってしまいました。4~5年前に確か3,000円前後で購入したヤツなんですが旅の相棒として長い間頑張ってくれました。感謝です。タフまるジュニア...タフまるジュニア

  • 八溝石(2021年)

    先日八溝川を探石して出会った石がなかなかいい感じでしたので、皿の上に砂を入れてその上に見よう見まねでおいてみました。う~ん、なかなかのジャグレ具合、遠目にギアナ高地のテーブルマウンテンに見えなくもないです。八溝石‐1ランキング参加中これは石の質感はなかなかなんですが、形がないですね。八溝石‐2これは小さいですが形が面白い、こんな形の八溝石は初めて、ひょっとすると八溝石ではないのかもです。八溝石‐3ランキング参加中これも小さい石ですが一番のお気に入り、八溝石には珍しく真ん中に石英を挟んでいます。お気に入りのポイントは石英を挟む両側の石の色、この黒はなかなかお目にかかれません。八溝石‐4それにしても100円ショップで購入した皿では八溝石も映えませんね。前から春と秋に催される益子焼の陶器市あたりで水盤を物色しようと思...八溝石(2021年)

  • 八溝石-6(2021年)

    八溝川当地でもコロナウィルスに対する緊急事態宣言(8月20日~9月12日)が出され身動きがとれません。不要不急の外出はもちろん県境を越えての移動も極力自粛です。ということで他県に遠征しての探石も出来ずストレスが溜まる一方です。仕方ないのでひと月ほど前に行って暫く様子を見ることにしていたいつもの八溝川にまた出かけることにしました。八溝川-1ランキング参加中お盆を挟んで雷雨による豪雨も何度かありましたので石が動いているかもと微かな期待を胸にいつもの場所に車を走らせます。駐車スペースには車が一台停まっていましたが人影は見当たりません、たぶん釣り人でしょう。ボロボロになったアジサイの花がお出迎えです。八溝川-2曇り空で時々雲間から日が射す感じのお天気で暑さは比較的しのぎやすい天気です。あらっ~何かロープが張られています...八溝石-6(2021年)

  • ワクチン接種

    コロナワクチンひと月ほど前にコロナワクチンを接種してきました。かかりつけの医院で接種しようと思っていたんですが申し込みが遅かったせいか随分先まで予約が埋まっていて断念、市の集団接種を申し込んだら電話がつながらずしばらく様子見をしていました。3回目ぐらいの申し込みからネット予約も始まりこちらからアクセスしたら一発でつながり予約することが出来ました。ワクチン接種‐1ランキング参加中今日は2回目の接種で要領は分かっているんですが、それにしても厳重なチェックで何度も本人確認が行われます。先ずは接種券のチェックですワクチン接種‐2続いて受付で必要書類のチェックです。ここでも本人確認が行われます。ワクチン接種‐3そして写真は撮れなかったんですが予診票に基づく保健士さんの面談、ここでも本人確認です。そのあと番号をもらいやっと...ワクチン接種

  • ミニトマト

    ピーマンの隣にピーマンの花と同じぐらいの小っちゃな花が見えます。ミニトマト‐1ランキング参加中ピーマンの花は白なんですがこっちは黄色いです。ミニトマト‐2ミニトマトの花です。ミニトマト‐3ランキング参加中大きいトマトは終わっちゃって今はミニトマトがたくさん実をつけています。ミニトマト‐4大きいトマトを2つ3つ食べるのは大変ですが、これなら10個ぐらいはOKです。ランキング参加中ミニトマト

  • ピーマン

    茄子の葉っぱを見ていたら隣に小っちゃな白い花が見えます。写真はズームしていて大きく見えますが実際はこの半分ぐらいの大きさです。ピーマン‐1ランキング参加中小っちゃすぎてピントが合わずブレブレです。ピーマン‐2実がなっています。そうピーマンの花です。ピーマン‐3ランキング参加中こっち側には小っちゃいピーマンが鈴なりです。ピーマン‐4どうやらこれから茄子料理につづいてピーマン料理も増えそうです。ランキング参加中ピーマン

  • 茄子の葉っぱ

    茄子の実がなっているところは何度も見ているんですが、茄子の葉っぱはしみじみ見たことはありませんでした。茄子の葉‐1ランキング参加中こうしてじっくり見ると、葉脈も茄子紺ではっきり浮き出て何か渋くていい感じです。茄子の葉‐2もちろん実の方は引き続きなり鈴なりです。茄子の実かくして我が家の食卓から茄子料理が切れることはありません。ランキング参加中茄子の葉っぱ

  • 山田川(2021年)

    幻の銀化石お盆が明けて当地にもコロナの「緊急事態宣言」が来月の10日過ぎまで発令され、車中泊の旅も川の石拾いも出かけられません。まぁ出かける気になれば出かけられない訳ではないんでしょうが、まぁそこは隅っこにいるとはいえ社会を構成する一員ですので大人の対応、不要不急の外出は自己防衛面も考えて当面は自粛する事にしました。山田川‐1ランキング参加中しかし何もしないで家にじっとしているのもストレスが溜まる一方ですので、今日は車で10分ぐらいの近場にある山田川を覗きにやってきました。ありゃ~、水が多いですねぇ、でもせっかく来ましたんで川原に降りられるかどうかわかりませんが取り敢えず行ってみましょう。山田川‐2田んぼの中のフェンスに囲まれた建物(たぶん機場)の周りを鳥が飛びまわっています。形から見るとツバメ?ですかね。しか...山田川(2021年)

  • 百日紅(2021年)

    以前にも書いたんですが、この花を見るとどうしても「火炎樹」というイメージを思い浮かべてしまいます。百日紅‐1ランキング参加中「暑さを食べて紅蓮の炎を上げている」、この花のイメージにピッタリのような気がします。百日紅‐2でも実際の火炎樹は東南アジアに咲いている花で、フランボワイヤン、FireTree、南洋桜などと呼ばれている花を指すそうです。百日紅‐3ランキング参加中お盆を挟んで雨が続きましたがここに来て残暑がぶり返して来ました。百日紅‐4そんな暑さを待っていたかのように百日紅が一段と赤い花を咲かせています。コキア‐5でも少し前の暑さと違って朝晩は少しひんやりと感じるようになって来ましたので、どうやら秋が静々と近づいて来ているようです。ランキング参加中百日紅(2021年)

  • 続・不揃いのコキア達

    6月下旬ごろ植え替えたコキア達が草に埋もれてしまいました。コキア‐1ランキング参加中植え替えた時はこんな感じだったんですが、1か月ちょっとで見分けがつかないほど草に覆われてしまいました。コキア‐2お盆前ということできれいさっぱり草刈りをしてあげましょう。コキア‐3暑いのでこれだけの面積は手では出来ませんのでナイロンカッターでギリギリまでカット、コキアの周りだけを手で草を引き抜きました。2~3週間でまた草が生えて来てしまうでしょうが取り敢えずこれでサッパリです。コキア‐4ランキング参加中植え替えたときの影響で2~3本枯れてしまったようですが、まぁ何とか不揃いながらも成長したようです。コキア‐5植え替えた苗が余ったんで少し離れたところに3本ほど植えてみました。う~ん団子三兄弟、こっちは不揃いがいい感じです。コキア‐...続・不揃いのコキア達

  • シオカラトンボとムギワラトンボ

    長年の思い込み夏のトンボと言えばコイツ、シオカラトンボですね。シオカラトンボ-1ランキング参加中でも最近あまり見かけなくなりました。シオカラトンボ-2トンボはなかなか一か所にじっとしていてくれず撮影するのが難しいです。やっと一匹見つけて撮影したんですがちょっと手が震えてピンボケ気味です。シオカラトンボ-3続いてムギワラトンボ、こちらも夏によく見かける定番のトンボです。ムギワラトンボ-1ランキング参加中コイツもちょこまか動いてなかなかピントを合わせられません。ムギワラトンボ-2何度かチャレンジしているうちに撮影のコツを覚えました。トンボは一旦逃げてもしばらくすると同じところに戻ってくる習性があるみたいで、気配を殺してじ~っと待って何とか撮影出来ました。ムギワラトンボ-3ところでシオカラトンボとムギワラトンボなんで...シオカラトンボとムギワラトンボ

  • 続・夕暮れのスナイパー

    蜘蛛一撃必殺の夕暮れスナイパーが獲物をゲットしたようです。「夕暮れのスナイパー」続・夕暮れのスナイパー-1ランキング参加中それもかなりの大物を。続・夕暮れのスナイパー-2自分の体よりデカイです。アブラゼミではなくこの辺りでは一番大きいミンミンゼミです。夕暮れのスナイパー-3ランキング参加中確認したのは朝なんですが、どうやら夜に玄関前の街灯の明かりに誘われ飛んできて蜘蛛の巣にからめとられてしまったようです。続・夕暮れのスナイパー-4人間世界でも、赤い灯青い灯煌めく夜の街で妖しい光と脂粉の香についつい誘われ見えない糸に捕まってしまっている人達がいるようです。もうずいぶんと昔になりますが、サラリーマン時代にかくいう私もそんな経験をした記憶が蘇ってきました。「綺麗な花にはトゲがある」「世の中そんなにうまい話はない」「う...続・夕暮れのスナイパー

  • 茄子が鈴なり

    草刈りをしようと畑のそばを通ると茄子-1ランキング参加中茄子が鈴なりになっているのが見えました。茄子-2花も次から次へと咲いているようです。茄子-3ランキング参加中茄子紺っていうんですか、この色が何ともいい感じです。茄子-4でもこの鈴なりの茄子を食べなければならないと思うと、ちょっと複雑な心境です。ランキング参加中茄子が鈴なり

  • 夕暮れのスナイパー

    蜘蛛少し前からちょっと気になっていました。夕暮れのスナイパー-1ランキング参加中昼間は見かけないんですが、夕暮れのスナイパー-2夕方になるとどこからともなく現れて家の軒とその前にある槙の木の枝に蜘蛛の巣を張ります。夕暮れのスナイパー-3ケツが結構デカイです。夕暮れのスナイパー-4ランキング参加中縞々の模様がないんでジョロウグモやコガネグモではない感じです。夕暮れのスナイパー-5調べてみたらオニグモってヤツの特徴に似ていました。夕暮れのスナイパー-6う~ん、あまりバタバタせず網を張ってじ~っと待つのも悪くないかもしれません。ランキング参加中夕暮れのスナイパー

  • 八溝石-5(2021年)

    八溝川先日八溝川に石の探索に出かけたんですが水が多くて採れませんでした。その後2~3日晴天が続いたのでそろそろ水も引いたかなと思い再びやって来ました。八溝川-1ランキング参加中水は前回よりは少なくなっていましたが春先ほどではありません。八溝山ろくは杉が植林されていますが明治時代のころはブナ林が覆っていたらしくかなり水持ちが良い山だったそうです。まぁ当時ほどではないでしょうがそれでも川の左右から小さな流れや滴りが川に注ぎこんでいて、八溝川は今も急激には水は減らないみたいです。真上から落下するこの小さな滝は冬にみごとな氷結を見せてくれたところです。八溝川-2今日はあまり探索していない小さな支流に入っています。ここは石の数は出ないんですが、時々質の良い大物に出会えることがあります。でも今日はどうやら空振り、残念です。...八溝石-5(2021年)

  • 真夏のコンサート

    セミの抜け殻ジリジリと強い日差しが照り付けるなか庭の剪定をしていると小枝にぶら下がっているセミの抜け殻を見つけました。抜け殻-1ランキング参加中ちょっと茶褐色のやや大きめの抜け殻、これはアブラゼミですね。抜け殻-2こっちにもありました、これは色が白っぽくてやや小ぶりです。抜け殻-3ランキング参加中大きさからするとヒグラシかツクツクボウシ、ツクツクボウシの鳴き声はまだ聞いてないのでヒグラシの方かな。抜け殻-4毎年近くの国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)で8月に開催されている日本最大のロックコンサート「ROCKINJAPANFESTIVAL」は今年もコロナで中止を余儀なくされたようですが、我が家の真夏のコンサートは今年も開催されるようでこれから毎日セミしぐれがやかましくなりそうです。ランキング参加中真夏のコンサート

  • 八溝石-4(2021年)

    八溝川相棒の熊手の補修も完了しましたのでテストがてら久しぶりに八溝石を探しに八溝川にやって来ました。ここに来るのは今年4回目かな、私のところからは50㎞ぐらいなんで訪れやすいところです。あらぁ~、水が多いですねぇ、石が見えません。こりゃあダメですね。八溝川-1ランキング参加中トンボが「そう言わないで折角来たんだから少しも覗いて行って下さいよ」と言っているようです。八溝川-2よく見ると少し石が見えているところもありましたので少し探索してみることにしました。八溝川-3おうっなかなか良いのヤツが石の間に挟まっているのを発見しました。大きさはそれほどでもありませんが形はいい感じです。八溝川-4ランキング参加中でもこの後は全然、少し下流の方も探したんですが水かさが多くていつも石が溜まっているところも水を被っています。八溝...八溝石-4(2021年)

  • 魔法の熊手

    私の趣味の一つに石拾いがあるんですが、その石拾いに行く時に必ずお供に1mほどの長さの熊手を持って行きます。猪や熊との戦闘用という訳ではなく、主に石をひっくり返したり、草などをどけたりまた水深を測ったり杖代わりにといろんなことに使い重宝しています。そして何より手に棒を持っているとバランスが良くて何とも不思議な安心感をもたらして来れます。私にとっては魔法の熊手です。そんな熊手なんですが、長年の酷使から先っぽの熊手の部分がポッキリ折れてしまいました。川の水に浸けている時間が多いので木製の柄の部分の水分が抜けきらず腐食してしまったようです。熊手-1ランキング参加中折れるのは2回目、1度目は柄の先を10㎝ほど詰めて補修しました。でも今度はさらに詰めて補修すると柄がかなり短くなってしまいます。でも先っぽの爪の部分はまだ使え...魔法の熊手

  • 道端の花

    今日は、生垣や植木を剪定した枝、葉がだいぶ溜まって来ましたので環境センターに持ち込むことにしました。軽トラに積み込んで環境センターに向かって走っていると、途中の山裾で可愛いらしい花たちを見つけました。先ずはギボウシ、色が白っぽくなっていますのでもう花も終盤ですね。道端の花-1ランキング参加中続いて一段と艶やかなヤマユリ、こっちは見た感じ最近咲き始めた感じです。道端の花-2蕾もそこここに、来週あたりヤマユリの花畑が出現するかもです。道端の花-3ランキング参加中これは種類は判りませんが確かトラノオ、見事なシッポです。道端の花-4これは何ともカラフルな花でもおそらく園芸種ですね。近くの庭にでも植えられていた花の種が運ばれてここに根付いたんでしょう。道端の花-5これ色合いはスカシユリに似ていますがくしゃくしゃっとしてい...道端の花

  • 御田植祭

    私地区の役員を仰せつかっています、まぁ輪番制の役員なんですけど。今日はそんな役員の数少ない出番の日、地区の行事「御田植祭」の日です。地区の一角に愛宕神社が祀られています。神社といっても鳥居と手水舎、そして小さな祠があるだけ、そんな祠の敷地内をみんなで草むしりなどをしてきれいにします。御田植祭実-1ランキング参加中そして鳥居の前に旗を立てます。御田植祭-2しめ縄などを付け替え祠の前に以前に作っておいた手作りの行燈を奉納して一通りの作業を終えました。御田植祭-3ランキング参加中最後に祠の前に役員全員が整列して「五穀豊穣」、地区の「防火」を祈り、二例二拍手一礼をして一通りの行事を終了しました。御田植祭-4この行事を行っていて2つの疑問が生じました。一つ目の疑問は、御田植祭は4月から6月にかけてあちこちで行われますが、...御田植祭

  • 庭木の剪定をしている時に実をつけている木を見つけました。実-1ランキング参加中何の実か分かりますかね?実-2これです、そう牡丹の実です。牡丹ランキング参加中何年か前秋にこの実を取って土に埋めておいたんですが発芽しませんでした。実-3調べてみるとこれは厳密にいうと苞(ほう)というらしく、まぁ袋ですね、種はこの中に入っているようです。実が熟すと苞(ほう)が自然にはじけて黒い丸い実が中から現れるようで、どうやらこれを蒔かないといけないようです。実-4黒い実なんかあったっかなぁ、気をつけてみておきましょう。そして黒い実を見つけたらもう一度牡丹の発芽に再チャレンジしてみましょう。でも牡丹の実生から開花までには5年から10年かかるそうで、何とも気の長~いチャレンジになりそうです。ランキング参加中種

  • 幼虫

    庭木の剪定をしている時に少し邪魔なので植木鉢を移動しました。すると植木鉢があったところに何やら蠢くものが……。ヘッジトリマーランキング参加中う~ん、甲虫類の幼虫みたいです。生垣剪定前‐before-カブトムシの幼虫に似ていますが大きさが半分以下です。生垣剪定前‐after-ランキング参加中近くに柘植の木があったからクワガタムシの幼虫かもしれません。コード何か太陽がまぶしいようで一生懸命体をもぞもぞ動かして土の中に潜り込もうとしています。幼虫にはちょっぴり悪いことをしてしまったようで、慌てて植木鉢を元に戻しておきました。ランキング参加中幼虫

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