雨が降りしきる中、凄い戦いだった。 日本女子オープンゴルフは、開場100周年を迎えた宝塚ゴルフ倶楽部で最終日が行なわれた。 今日トップでスタートした桑木志帆と2打差でスタートした申ジエの一騎打ちとなった。 この大会は二人ペアでの組で廻るので、マッチプレーの様相となる。 お互い全英オープンの覇者であり、申ジエは永久シードが与えられる30勝まであと1勝となっている。 桑木が一時は3打リードしていたが、申が13番で15mのバーディパットを決め、その後14、17とバーディーを決め、ついに追いつき18番を迎えた。 難しい18番もお互いパーでまとめ、プレーオフとなった。 プレーオフは18番を繰り返すのだが…