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Under the Sunさんのプロフィール

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スペイン
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とにかく旅好きで、一番印象に残っているのは、アフリカ南部を5か国SUVを運転してのロードトリップ。現在は、スペイン・バレンシア在住。

ブログタイトル
Under the Sun: スペイン・バレンシア発 トラベル・ブログ
ブログURL
https://sayakauw.wixsite.com/home
ブログ紹介文
世界60か国以上を旅し、アメリカ・ベルギー・スペインに在住経験のあるブロガーによる​ブログ。スペイン・バレンシア、ベルギーの地域情報のほか、一般的な旅行情報やおすすめも発信。
更新頻度(1年)

169回 / 365日(平均3.2回/週)

ブログ村参加:2020/07/29

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Under the Sunさんの新着記事

1件〜30件

  • 世界の王族や貴族も訪れた、19世紀にモザイクのショールームとして使われたお屋敷:Palauet de Nolla

    バレンシア市の北にあり畑に囲まれたメリアナ市。ここに、19世紀には世界の王族や貴族が訪れたというモザイクのショールームなっていたPalauet de Nollaというお屋敷があります。 Palauet de Nollaは、17世紀の終わりに農場の家屋として建設され、19世紀の中頃にはカントリーハウスとして改修。その後19世紀後半に、モザイク工場を経営していたMiguel Nollaによって彼の会社が生産するモザイクを重要な顧客に紹介するショールームとして改築され、スペインの著名人や国王のみならず、ロシアのロマノフ家やドイツ皇帝やルーマニア国王も輩出したドイツのホーエンツォレルン家 , アメリカの外交官など世界中の著名人が見学に訪れたそうです。 全盛期は賑わったPalauet de Nollaも、1960年代には廃墟と化し、ようやく2012年にメリアナ市が購入。その当時は結構ひどい保存状態で、まるでホーンテッド・ハウス↓ その後市によって改修が行われ、2020年にようやく一般に公開されたそうです。歴史を読んで面白そうだったので行ってみることにしました。白のペンキが真新しいです。 修復と言

  • 世界遺産の空中都市クエンカ:絶景が望める「宙づりの家」にあるスペイン抽象美術館へ!

    過去のクエンカの記事: まるでジブリの世界の世界遺産:天空の都市スペイン・クエンカの旧市街! 世界遺産の空中都市スペイン・クエンカでトレッキング①:「宙づりの家」やサンパブロ修道院を望む絶景 世界遺産の空中都市スペイン・クエンカでトレッキング②:フカール川の渓谷で自然を満喫 クエンカ旧市街を望む一押し絶景スポット:カスティーリャ=ラマンチャ古生物学博物館 世界遺産のクエンカで一番有名な建物は「宙づりの家」呼ばれるバルコニーが崖から突出したこの建物↓。現在はスペイン抽象画美術館 (El Museo de Arte Abstracto Español) となっています。アートを楽しむというより、「宙づりの家」の中やそこからの景色を見てみたいということで行ってみました! 右側の建物が美術館。裏から見ると地味。 美術館の入り口。右下の方に見えますか? ネコがいました。美術館の受付の女性がミルクをあげていて、後でたくさん遊んだのですが、とっても人懐っこいネコでした。 内部はかなりモダンになっていますが、梁などはやはり歴史を感じます。 絵画はそこそこあり、やはりスペイン人の作品が多いです。クエンカ

  • とっても美しいSant Miquel dels Reis修道院の中庭でフラメンコ音楽のコンサート!

    スペイン・バレンシア市のすぐ北にあるMonestir de Sant Miquel dels Reisという修道院。19世紀後半から1960年代まではなんと刑務所として使用され、90年年代後半にはバレンシア州立図書館として生まれ変わりました。とっても立派な建物です!中央と右半分は16世紀の後半から17世紀の初めに建てられたそうです。 普段は図書館としての利用が可能(いくつか条件があるのでウェブサイトで要確認)で、それ以外にも展覧会や週末のガイドツアー(バレンシア語とスペイン語のみ。コロナ禍は要予約)なども行っています。そして、私が一番気になっていたのは中庭でのコンサート。 スペインの他の都市でもそうだと思いますが、バレンシアの夏の夜は、屋外の文化イベントが盛りだくさん。特に、歴史的な建物の中庭で行われるイベントは、スペイン独特の風情が満喫できます。 そしバレンシア州政府主催のコンサートシリーズが開催されたので行ってきました。入場は「無料」と大々的にうたっていましたが、民間のチケット予約システムを使っているため、予約の最後に1人2.50ユーロの手数料を取られました。スペインでそこそこ有名

  • キンキンに冷えたバレンシア発祥のリキュール入りアイスコーヒー、Rocafull

    agua de valencia (バレンシアの水)やオルチャ―タが有名ですが、他にもRocafullというリキュール入りコーヒー飲料があります。 20世紀の初め、バレンシアの旧市街のカフェでDr. Rocafull という男性が頼んでいたドリンクが、彼のにちなんでRocafullと名づけられたそうです。当時はバレンシアの有名なカフェはこぞってRocafullを提供していたそうですが、今では提供しているところは片手で数えるくらいとのこと。 その一つ、老舗かつカクテルで有名なCerveceria Aquariumというバーで試してみることにしました。 中は古めかしい雰囲気です。定員はみんな白のジャケットとネクタイをしていてトラディショナル。以前覗いたときは結構混んでいて諦めたのですが、店内とすぐ前のテラス席は老人男性たちが一人で新聞でも読みながらゆっくりしているのが印象的でした。 メニューが入り口脇に貼ってあります。QRコードもなく、ほかどこにもメニューはありませんでした。マティーニあたりが有名らしいですが、Japonesaなんていうカクテルも。Rocafullはカクテルの欄にありました

  • オードブルに最適、スペインでギリシャのスパナコピタを作る!

    インド料理のSaag Paneer(ほうれん草とチーズのカレー)を作るので買ったフランス系スーパー、カルフールの冷凍のほうれん草。あまり美味しくできなくて、ほうれん草が大量に余ったのですが、かなり細かく刻んであって、あんまり用途なし…ただ捨てるのももったいない…。 しばらく冷凍庫に入っていたのですが、やっと使いきることに。刻んだほうれん草を使うギリシャ料理のスパナコピタを作って見ました!アメリカに住んでいたとき、Trader Joe’sやギリシャ食材店で冷凍のものを良く買って食べていました。アメリカのレセプションなどのオードブルでも良く出される品です。 フェタチーズとほうれん草をフィリングにしたペーストリーはギリシャに限らず、東欧、中東などでも良くありますね。 材料の一つであるフィロ(FiloまたはPhyllo)は、中東やバルカン半島の料理でバクラヴァやブレク等のペイストリーを作るのに用いられる、とっても薄いパイ生地のようなもの。スペインのスーパーでも売っているところはあるようですが、今回はブルガリア食品店で買いました。 フェタチーズはスペイン大手チェーンのメルカドーナで買ったギリシャ

  • 暑さを吹き飛ばすバレンシア・ジャズ・フェスティバル!

    ジャズと言えばアメリカ発祥で、ニューオリンズやシカゴ、そしてニューヨークなどが有名です。シカゴに住んでいた時は、たまにジャズ・バーやジャズ・フェスティバルに行っていました。 シカゴ・ジャズフェスティバルは夏に開催され、ダウンタウンの巨大な公園Millenium Parkにあるフランク・ゲーリー設計のJay Pritzker Pavilionという野外音楽堂で行われます。後ろには高層ビル群が。 前方に座席がありますが、後ろの芝生エリアも人気。折り畳み椅子やピクニック道具などを持ち込んでピクニックをしながら鑑賞するのが醍醐味。夏のシカゴ・シンフォニーも郊外の野外音楽堂で公演が行われますが、そちらも広大な芝生に大型スクリーンで公演を映し出しピクニックを楽しみます。プロの音楽を聴きながらピクニックは、いかにもアメリカっていう感じで好きです。シカゴのジャズフェスティバルは完全無料で、アメリカ各地から著名なジャズ奏者が来て演奏します。 ここスペイン、バレンシアでも今月7月はジャズフェスティバルが開催中です。ジャズがヨーロッパでどれくらい浸透しているのかと思って、スペインのジャズフェスティバルを調べ

  • 観光におすすめ:とっても豪華、スペイン・バレンシア市庁舎見学!

    スペイン・バレンシアの市庁舎とその周辺についてはこちらでご紹介しています。 去年からずっと行きたかった市庁舎にある市の歴史博物館。コロナのロックダウン後に博物館の再開が許可されてから市庁舎の一階にある観光案内所で聞いたら「市庁舎の博物館は開いている。」とのことでした。ところがぐるっと周ってもどこにも入り口がなし。その後度々チェックしても開いている気配はなしでした。そもそも観光案内所の人たちは市庁舎の職員のはずだし、同じ建物で働いていて開いてるか開いていないか知らないというのもどうなんでしょうね… そして1か月ほど前に「一年以上ぶりに市の歴史博物館と市庁舎の見学再開」という記事が地元紙が出ていたので行ってきました!去年の夏もコロナ規制は今と同じかゆるいくらいでしたが、ワクチン接種が進んできているせいか、去年の夏にキャンセルされたイベントなども徐々に開催されるようになってきました。 行ってみると、今までほぼ閉ざされていた正面玄関が開いていました。普通の市役所の窓口業務は正面ではなく、四方八方にある小さい入り口から入るので普段利用する機会はほとんどありません。私が行った住民登録は1階部分で6

  • クエンカ旧市街を望む一押し絶景スポット:カスティーリャ=ラマンチャ古生物学博物館

    クエンカにあるカスティーリャ=ラマンチャ古生物学博物館 (Museo de Paleontología de Castilla-La Mancha: MUPA)。簡単に言えば、恐竜博物館。アンモナイトなどの恐竜でない化石などもありますが、ここのメインは恐竜。なんでもクエンカの辺りは恐竜の化石がわさわさと出てくることで世界的に有名だそうで、日本のゴジラ映画みたいな昔のハリウッドの恐竜映画もクエンカでロケが行われたそうです。 新市街の丘の上に位置するのですが、距離的には旧市街から歩いても20分くらいかと思います。上り坂を上りながら正直なんでこんな丘の上に博物館をわざわざ作るのかと思ったのですが、実際行ってみてその理由が分かりました。 建物は結構新しく、カフェやレストランもあります。コロナ禍の特別措置でここを含めた州立博物館は拝観料が2021年末まで無料。 ここの目玉は屋外にある実物大の恐竜レプリカ!別に「恐竜好き」ではないですが、屋外のレプリカの写真をみて面白そうだったので行ってみたいと思いました。そして、門を入ると早速恐竜が! 蚕だか芋虫みたいな恐竜。 赤い突起物のあるこの恐竜は世界で初

  • 日本人が活躍!バレンシア・イトゥルビ国際ピアノコンクール

    3年に一度(以前は2に一度)ここスペイン・バレンシアで開催されているバレンシア・イトゥルビ国際ピアノコンクール。1970年代から続くコンクールです。 戦前から戦後にかけて主に米国で活躍していたスペイン・バレンシア出身の指揮者・ピアニストそして作曲家でもある、ホセ・イトゥルビにちなんで名づけられたコンクール。去年バレンシアではイトゥルビの生誕125年を記念して各地でコンサートなどが開催されていました。彼にはいろいろな逸話があり、例えば当初は車を運転してコンサートの移動をしていた彼ですが、あまりに運転が下手で事故が多く車を廃車にしていたことから、「自分は車の運転には向かないから、飛行機で移動する」といって飛行機の操縦免許を取ったそうです。その映像受けする人柄から、ハリウッド映画などにも多数出演し、フランク・シナトラとも共演したとのこと。「クラッシック奏者がハリウッド映画に出るなんて!」と批判されることもあったらしいですが、彼のおかげでアメリカの大衆にクラッシック音楽が広がったともいわれているようです。ピアノと指揮を両方こなすこんな映像も残っています↓ さて本題に戻り、このコンクールのことを

  • 世界遺産の空中都市スペイン・クエンカでトレッキング②:フカール川の渓谷で自然を満喫

    クエンカ滞在の初日は、クエンカ名物「宙づりの家」やサンパプロ修道院を望みながらの旧市街の外を一周する4キロほどのトレッキングでした。 2日目は、旧市街の西側に流れるフカール川の渓谷を歩く7キロのコースで、Ruta de la Hoz del Jucar y San julianと呼ばれるコース。こちらは自然たっぷりのコースで、多少の上り下りはありますが、「簡単」とされるルート。 地図でマーキングされている旧市街の南西の谷から出発。朝はまだ気温も低くとっても爽やか! 旧市街の時計塔が下から見えました。 時計回りに行きます。最初はフカール川を渡り、谷の西側へ。 すぐある山を登って行くと中腹に比較的平坦なトレイルが現れるので、そこを山に沿ってずっと歩いて行きます。 時折振り返って旧市街の景色を堪能。 この風景はやっぱりどこかジブリっぽくって、空に浮いているような「空中都市」っていう感じがします。 旧市街の向こうの平地には新市街が見えます。 旧市街の眺めを後にして進むと、渓谷を一望できます。眼下にはフカール川。町の中心からそれほどはなれていないのに、自然のど真ん中。 このトレイルは一部San

  • 世界遺産の空中都市スペイン・クエンカでトレッキング①:「宙づりの家」やサンパブロ修道院を望む絶景

    クエンカの旧市街についてはこちら。 クエンカは細長い崖の上にそびえる中世城塞都市。崖の上の旧市街からもキレイな景色が望めますが、やはり天空の都市と呼ばれるので、天空感を味わうのであればやはり旧市街だけでなく、その周辺から眺めるのがベスト。 クエンカのトレッキング・コース クエンカ観光局では、トレッキングマップを配布しています(スペイン語・英語)。 市内からのルートは主に3つあります。 宙づりの家やサンパブロ修道院を望む旧市街の周辺を一周(初級)ー4キロ 旧市街の西側の渓谷を一周する自然を楽しむコース(初級)ー7キロ 旧市街の東側の展望スポットを周るコース(中級)ー2キロから2.5キロのコース3つ トレッキングマップには、全ルートの高低差やおもな観光スポットや絶景スポットなどが記されていて便利。 暑い午後にトレッキングはしたくないので旧市街の西側の渓谷周辺を一周するルートは翌日の朝に回し、初日の午前中はクエンカの一大観光スポット「宙づりの家」などをめぐる旧市街周辺一周コースを行くことにしました。 3つ目のコースは距離は短いですが、上りが多いコース。その代りちょっと高いところから旧市街を眺

  • 世界遺産&まるでジブリの世界:天空の都市スペイン・クエンカの旧市街!

    ここバレンシア州のすぐ西のカスティーリャ・ラマンチャ州にあるクエンカ。マドリードとバレンシアを結ぶ高速鉄道AVEのちょうど中間にあり、バレンシア、マドリードそれぞれから1時間ほど。 クエンカは「歴史的城塞都市クエンカ」という名目で旧市街が世界遺産登録されています。フカル川とウエカル川の浸食作用や風化によって切り立った断崖が形成された場所に9世紀になってイスラムが要塞を築きいたところから始まり、後に宗教的な都市として発展したそうです。 クエンカは前からずっと行きたかったのですが、しばらくコロナ規制で州外の移動ができなかったこともあり行きそびれていました。夏本番になると内陸部は暑い&まだ海外からの観光客も少ないので今のうちだと思い今回行ってきました!バレンシアやバレンシア州のビーチリゾートなどではすでに北欧やフランスなどからのヨーロッパ人が結構いますが、クエンカはほぼスペイン人の観光客でした。 旧市街はこじんまりしていますが、絶景のハイキングルートがいくつかあるのと、博物館・美術館がほぼ無料で意外と充実していることから、一泊二日でほぼ丸二日観光しました。マドリードなどから日帰りで訪れる人も

  • バレンシアの青空の下でポテト溢れる名物ボカディージョ:Kiosko La Pérgola

    旧市街のすぐ北にあるチュリア公園を跨いだところにある公園、Jardines del Real o Viverosはよく行きます。そのすぐ東側にプロムナードがあり、街路樹が植わっていて、噴水や銅像などがところどころにあり、通り沿いのいくつかのレストランやバルがテラス席を並べています。 そのなかでもひと際目立つ存在がKiosko La Pérgola。その名の通りプロムナードの真ん中に設置されたキオスクで、スペイン風サンドイッチのボカディージョやタパスを提供しています。キオスク内にも席がありますが、青空の下のテラス席が売り。通るといつも賑わっていてずっと近いうちに行きたいと思っていたところでした。 そして今回ちょうどお腹が空いたころに通りがかったので寄ってみることに。午後3時前でスペインではちょうどお昼時。二組ほどが待っていて、15分くらい待ちました。 赤い屋根がとっても印象的なキオスク。 料理は母屋のキオスクではなく、こちら離れの小さなキオスクで作っていて、次々とボカディージョが出てきます。 ボカディージョで特に「Super Bombón」と呼ばれるボカディージョをみんな頼むということな

  • スペインで見つけたびっくり「トトロ」のバル!

    ハイキングで行ったバレンシア郊外の町、Alzira。ハイキングの後にどこかで軽くランチをと思いグーグルマップでバルを探していると「TOTORO」という名前のバルが!写真を見たらジブリのトトロがテーマのようだったので行ってみました。 スペインではいろいろなところでトトロを見ます。そのほとんどがニセモノ。以前はこんなものもありました。 さて、肝心のバルは内部はちょっと新し目の一見普通のバル。 壁にはトトロの絵が。 ここにも。 そしてここにも。 極めつけはアンディー・ワーホール風トトロにトイレのドアの上にはトトロのシルエット。 これだけならまだ可愛いものですが、なんとびっくり、お店の外観のガラスまでも! 看板も!どうみても著作権違反…。 ショックを隠せないまま、パートナーは、TOTORO BURGERなるものを!そもそもなにがTOTOROなのか分かりませんが、パティの上に鴨のパテが載っています。一口もらったら、激マズ!そもそもパティの色からしてちょっと怪しいし、混ざり物がすごく入っている感じでとっても挽肉とは思えない! 私は、グーグルマップのレビューでみんな絶賛していたイカのグリルのサンドイ

  • フォトジェニックなサンタマリア修道院のあるParque La Murtaへハイキング!

    バレンシア市から南へ電車で30分ほどのAlziraにあるParque La Murtaという自然公園。そこにある修道院が写真で見て良さそうな雰囲気だったので行ってみることにしました。 公園の入り口までは、Alziraの中心部から東に8キロほど。Alziraまでは近郊電車のCercaniasなので、自転車持ち込みは自由。歩いては無理なので自転車を持って行きました。 Alziraの町の旧市街の周りには一部城壁が残っています。 市街地を過ぎると、低めの山でちょっと上り坂が続きます。想定はしていたのですが、結構きつい💦ところが、登っていくと急に下り坂!目指すはこの向こうに見える山の麓↓。周りはオレンジ果樹園。 ずっとまっすぐ行った突き当たりに自然公園の大きなビジター用の駐車場(自転車の駐輪場もあり)があります。自然公園は入場制限をしているので、Alzira市のウェブサイトから2日前までに事前予約が必要です。最近はコロナに関わらず、自然が荒らされるのを防ぐために予約制にしているところもあると聞くので、コロナ禍の措置かどうかは不明です。行く前には必ず確認を。 11時半の予約の15分くらい前に入り

  • スペイン・コスタブランカの丘の上のキュートな白い町:Altea

    以前ご紹介したスペインの一大リゾートCosta BlancaにあるBenidorm。正直ビーチ以外はあまり美しい町ではありませんが、海岸沿いを10キロくらい北に行くととってもキュートな観光地、Alteaがあります。 BenidormやAlicanteからトラムが走っていてBenidormからトラムで行きました(トラムは2021年には一部区間でバスの代行運転を行っているので要注意)。トラムは1時間に一本ほど。 このトラム、両側の窓の景色が眺められるように微妙にカーブしていて、進行方向を向いてほぼパノラマ状態。さすが観光客の多い路線だけあります。 Alteaには20分くらいで到着。トラムの向こうの丘の上に旧市街が見えます。 駅から近くの道を登って行きました。バレンシア州では真っ白の町は少ないので、真っ白な家が並び、アンダルシアの村々を連想させられます。 みんな住宅なので、「あれ観光地のはずなのにお店ないのかな?」不思議に思っていました。 丘のてっぺんの青いドームが美しい教会が目印。青いドームの教会が多いバレンシア州ですが、ここのは模様がキュート。 登り切ると観光客をターゲットにしたお店がた

  • 世界遺産:緑生い茂るエキゾチックなスペイン・エルチェのヤシ園へ!

    スペインのエルチェ(Elche)。世界遺産に登録されているヤシ園があります。県都のアリカンテから近郊電車のCercaniasで30分ほど。サッカーファンであれば、ここに本拠地を置くスペインラ・リーガ一部のエルチェを知る人も多いのでは? 私が最初にエルチェのことを知ったのは、NHKの「世界ふれあい街歩き」のアリカンテ編で、アリカンテからの小旅行としてエルチェが紹介されていました。どうやら町の中心地付近らしい映像なのですが、ヤシの木が無数に生い茂っていて、その合間からバレンシア特有の青いタイルのドームのある教会が見えたり、とても不思議でエキゾチックな雰囲気でした。 このエルチェのヤシ園は、なんでもヨーロッパ最大のヤシ園なのだそうです。地図で調べてみるとやっぱりヤシ園が町の中心からすぐのところにあります。チュニジアやモロッコなどのオアシスで広大なヤシ林を見たことがあるので、あまり期待はしていませんでしたが、ムルシアからアリカンテに行くときにエルチェを通るので行ってみることに! まずは旧市街のすぐ北にある市立公園(Parc Municipal)の入り口にある観光局へ。そこで普通の観光マップと手

  • びっくり!スペイン・アリカンテに日本のコンビニが出店???

    アリカンテの街を歩いていると、見覚えのある看板が! 一瞬目を疑ったのですが、近づくと…「Toda Familia Express」という文字に見覚えのある緑と白と青の線。 どうみても「Family Mart」の装い。ファミマの中国語は「全家便利商店」。中国語名がそのままスペイン語に訳されています… 中も何となくコンビニっぽい… 中に入ろうとすると、「関東煮」というのれんが!?なんとおでんが売っています。 今考えてみれば、おでんをスペインで見たことないので、試しに買えば良かったかも…。 おにぎりやおにぎらずも売っていました。 アジアの食品とスペインの食品を売っているコンビニ風のお店。完全なパクリですが、中国語が店内に書いてあったりするので中国人経営でしょうか? 励みになりますので、是非以下ブログランキングサイトのクリックをお願いします! ↓ ↓ ↓

  • とにかく食肉の品揃えがスゴイ、スペイン・アリカンテの中央市場!

    バレンシア州には北のカスティリョン県、中央のバレンシア県、南のアリカンテ県の3つの県があります。スペイン一の市場はその規模といい、雰囲気といい、セレクションといい、バレンシアの中央市場だと思います!そして、カスティリョン県の県都であるカステリョ・デ・ラ・プラナの市場は鮮魚が充実していて、すごい賑わいでとっても気にいりました。そして今回はアリカンテ県の県都であるアリカンテ。結構大きい中央市場のようだったので期待を膨らませて行きました!海からは7-800メートルくらい内陸にあります。 アリカンテ中央市場の正面。急な階段があるせいかこちらの入り口を使う人はなぜかほとんどいません。1922年に完成したバレンシアン・アールヌーボ―(スペイン語では、modernismo valenciano)と言われる建築で、当時ヨーロッパで流行っていたアールヌーボ―建築に影響され、農作物の輸出が増え経済的に発展していたころにバレンシア州で広まった建築だそうです。バレンシア市の中央市場や北駅もこのバレンシアン・アールヌーボ―建築です。といっても何が「バレンシアン」の特徴なのか正直よく分かりません…。 植物のモチー

  • スペイン・アリカンテのおすすめ、断崖絶壁から海を一望のサンタバーバラ城!

    バレンシア州アリカンテ県、Benidormは何回かご紹介しました。今度は県都のアリカンテ。さすがスペインが誇るビーチリゾートCosta Blancaの玄関口だけあり、バレンシアよりも小さいながら垢抜けた雰囲気があります。英語話せる人が断然多いし、おしゃれなレストランもたくさん。 そんなアリカンテのシンボルはサンタバーバラ城というお城。市内の賑わうビーチの後ろにそびえています。ビーチから見るとすごい急で高く見えるので、どうやったらいけるのかこの近くの観光案内所で聞くと、「歩いて30分」ということで行き方を教えてくれました。 この日は最高気温が28-29度。歩く以外のオプションを教えてくれなかったので、こんな急な山のてっぺん歩いて行けるのか不安…。普通の体力であれば行けると思いますが、自身のない方はPostiguetビーチの裏からエレベーターもあるようです(有料)。 アリカンテ市庁舎の裏から上に登って行きます。下のほうは教会やカフェや住宅などがあります。上を見上げると断崖絶壁! 市庁舎の裏からでもいくつかルートがあるようです。左斜めに上がっていき住宅地が終わると崖の斜面に新しくてキレイな公

  • ロシア版ALDI:格安スーパーMERE、スペイン上陸!バレンシア店へ!

    ヨーロッパや北米にお住まいの方にとってはドイツ系ディスカウントスーパーのALDIやLIDLはお馴染みかと思います。 箱から出して棚に陳列せずに、箱の一部を切り取って箱ごと陳列すること、会計が空いているときに品出しをするなどスタッフの数を抑えることなど、人件費を抑えて成り立っているモデル。 ALDIはアメリカに住んでいた時に家の近くにあったのでたまに覗いていたのですが、一度とんかつを作るのに豚肉を買ったところ、いつもの通り塩コショウしたのにすごくしょっぱくってびっくり!パッケージを見たら豚肉を塩水に漬けていることが判明。時間が経ってもキレイなピンク色を保つためだそうです。正直それからあんまりALDIのイメージは良くありません。 最近同じモデルを採用しているロシアのディスカウントスーパー、MEREがバレンシア市の西の郊外のAldaiaという町にオープンしたということで行ってきました。マドリード郊外に1店、スペイン本社を置いているバレンシア州内に3店開店(バレンシア市郊外2店、ガンディア1店)しています。スペイン人のレビューはあまり良くなかったのであまり期待はしていませんでした。ただ、どうや

  • ボリューム満点で美味しい、スペイン・ムルシア風ミートパイ:Pastel de Carne Murciano

    朝食を食べる前に到着したムルシア州カルタヘナで、どこか朝食を食べれるところをとネットで探してみたところ良さげだったカフェテリアの併設されたパン屋さんPANI。朝から賑わっています。 ムルシアのどこのパン屋さんにも並んでいて試してみたかったムルシア風ミートパイ、Pastel de Carne Murcianoがあるようだったのでオーダーしてみました。ウェイトレスが「甘いパイではなくって、しょっぱいのよ。いい?」と確認してきました。出来立てなのかオーブンで温めてきたのか、とにかくサクサクのホカホカ。渦巻き生地が特徴。 上をパカッと剥がしてみました。そうすると調味料の効いた挽肉、チョリソ、ゆで卵が入っていました。塩加減も丁度良くこれが結構美味しかったです! この渦巻き状をどうやって作るのか不思議に思いネットでレシピを調べてみると、なるほど!という感じでした。 その後ムルシアのすぐ北にあるバレンシア州アリカンテ県でも同じものをパン屋さんで見つけたのですが、冷めていたのもあるのかPANIほど美味しくなくちょっと残念。パイ生地はスペインでは普通のスーパーで売っているのでもし機会があったら作ってみよ

  • スペイン・ムルシア名物のタパス、MarineraとMarineroを食す!

    観光局のサイトに載っていたムルシア州のグルメ。正直あんまり美味しそうなものはなかったのですが、一つか二つくらいは試してみようと思い、タパスのMarineraとMarineroという食べ物を試してみることにしました。 ムルシアのバルの前を歩くと結構地元民でこれらを食べている人がたくさんいます。 Marineraは、ループ型のブレッド・スティックにロシア風サラダ(ensaladilla rusaというポテトサラダのようなもの)をのせて、一番上にはアンチョビをのせたもの。 Marineroは、アンチョビの代わりにカタクチイワシの酢漬けをのせたもの。 結構山盛り…ポテサラにはツナが入っています。ループ状のブレッドスティックなので気を付けて食べないと具がぼたっと落ちてきます。左がMarineroで、右がMarinera。 このほかにもBicicletaという ロシア風サラダだけがのったものもあるそうです。 ブレッド・スティックはrosquillaと呼ばれるこういうもの↓です。バレンシアのスーパーでも売っています。 バレンシアでも山盛りのロシア風サラダに短いブレッド・スティックが刺さっているものを

  • スペイン・ムルシアのかつて郵便局だったお洒落なグルメ市場:Mercado de Correos

    前回は、バレンシア州の一番南のアリカンテ県にあるDeniaのグルメ市場をご紹介しました。 今回は、バレンシア州のすぐ南、ムルシア州の州都、ムルシアにあるグルメ市場です。 2018年にオープンしたこのグルメ市場は、その名も「Mercado de Correos」=郵便局市場。 旧郵便局の建物を改装してつくられたグルメ市場。外装は意外とシンプルで、「政府系のビル」という感じです。 正面入り口をすぐ入ったエリア。いい雰囲気です。テーブルもソーシャルディスタンスがちゃんと確保されていて危険な感じもなし。スペインのランチ時間でしたが結構空いていました。 奥には日差したっぷりのバーも。ここは夜だけのようです。 カクテルは正面バーカウンターの裏。 ぐるっと周りに10数件のお店のキッチンがあるのですが、オーダーは一括。個々のお店ではドリンクは扱いません。まずは席を見つけるとウェイターがやってきて、違うお店のメニューからにいろいろオーダーできます。フードコートのように自分でオーダーしに行って、出来上がったら取りに行くスタイルではないので人の動きが少なく、ガヤガヤ感があまりないのがいいです。電子化されてい

  • 州観光局が旅行者にコロナ保険を無料提供!見事なバロック様式の大聖堂のあるスペイン・ムルシアへ!

    ムルシアはバレンシア州のすぐ南にあるムルシア州の州都。同じムルシア州のローマ遺跡と海軍の町カルタヘナは前回ご紹介しました。ムルシア州と言えば、ムルシア州産の野菜や果物、そして魚の燻製や加工品をたくさんスーパーで見かけます。農業・漁業がさかんというイメージ。実際、観光パンフレットにもそのように書かれていました。 ピンクのキュートなムルシアの駅舎。ムルシアとバレンシア州のアリカンテは通勤圏内なので近郊電車Cercaniasで結ばれています。マドリードへの高速鉄道建設中でホームや歩道橋は駅舎とちょっと離れた仮設になっています。 駅の辺りはアラブ系の食料品店などが並び、どちらかというと雰囲気は微妙…。10分弱歩くと大きな川が流れ、その川を渡ると旧市街となりがらっと垢抜けた雰囲気に。 川には巨大な魚が… 町はとってもコンパクトなので、ほぼ徒歩で観光できます。旧市街のお店が並ぶエリア。 こんなモンスター?の装飾のある建物があったり。 大聖堂前のロココ調の聖公会の宮殿、Palacio Episcopal。この色好きです。 そして大聖堂は立派!と思ったら正面入り口ではなかったことが判明↓鐘楼は「お~っ

  • スペインで秋まで食べ収めのロースト料理を!

    ここスペイン・バレンシアは、比較的乾燥しているのでまだ「うだるような暑さ」とまではいきませんが、確実に夏に近づいている気配。最高気温も最低気温も東京より低いか同じくらいなのですが、とにかく太陽の日差しが強いので、日にあたるとジリジリ、ジリジリ。 となると、オーブンを使う料理はそろそろ食べ収めです。スペインは物件を見ているとキッチンが別部屋ということが多いようですが、オープンキッチンだと夏に部屋が暑くなりすぎるからというのもあるかもしれません。別部屋のキッチンでも結局リビングも暑くなるので、ローストはそろそろ終わりの季節。 そんなわけで本格的な夏前に鴨ロースを焼いてロースト・シーズンを終えることにしました。 昨日作ったスペイン・ナバラ産鴨ロース。冷蔵したのを翌日に冷蔵・常温でサーブするのが断然美味しいです! 励みになりますので、是非ブログランキングサイトのクリックをお願いします! ↓ ↓ ↓

  • スペインで秋まで食べ収めのロースト料理を!

    ここスペイン・バレンシアは、比較的乾燥しているのでまだ「うだるような暑さ」とまではいきませんが、確実に夏に近づいている気配。最高気温も最低気温も東京より低いか同じくらいなのですが、とにかく太陽の日差しが強いので、日にあたるとジリジリ、ジリジリ。 となると、オーブンを使う料理はそろそろ食べ収めです。スペインは物件を見ているとキッチンが別部屋ということが多いようですが、オープンキッチンだと夏に部屋が暑くなりすぎるからというのもあるかもしれません。別部屋のキッチンでも結局リビングも暑くなるので、ローストはそろそろ終わりの季節。 そんなわけで本格的な夏前に鴨ロースを焼いてロースト・シーズンを終えることにしました。 昨日作ったスペイン・ナバラ産鴨ロース。冷蔵したのを翌日に冷蔵・常温でサーブするのが断然美味しいです! 励みになりますので、是非ブログランキングサイトのクリックをお願いします! ↓ ↓ ↓

  • 普段はイギリス人であふれるスペインの一大リゾートBenidormのレストラン事情

    前回ご紹介したスペイン・バレンシア州アリカンテ県にあるイギリス人御用達リゾートBenidorm。今回はそのBenidormのレストラン事情について。 たくさんのイギリス系パブがある様子は前回お伝えしましたが、イギリス系のパブでなくても、大抵どこのレストランも英語で「イングリッシュ・ブレックファーストあります」の文字。イギリス人の好むインド料理や中華料理のお店も多いです。お店はどこも英語が通じ、スペイン語を話す必要はなさそうです。 オランダ人、ドイツ人、ベルギー人などの旅行者も多いので、オランダ料理店、ドイツ料理店、ベルギー料理店など、スペインの都市部でもあまりみないレストランもあります。スペイン在住の方はそういったレストランに行ってみると面白いかもしれません。それほど美味しくない可能性は大ですが… Benidorm到着日のランチは、ウロウロした挙句、中華にしようと思いお店に入ったらぎゅうぎゅう詰め。バレンシア州はコロナ規制でインドアのキャパは通常の50%なのですが、どうみても100パーセント。というか、120%くらいかも?普通に座って後ろの座席と完全に触れるくらいの近さ。マスク外したら

  • 普段はイギリス人であふれるスペインの一大リゾートBenidormのレストラン事情

    前回ご紹介したスペイン・バレンシア州アリカンテ県にあるイギリス人御用達リゾートBenidorm。今回はそのBenidormのレストラン事情について。 たくさんのイギリス系パブがある様子は前回お伝えしましたが、イギリス系のパブでなくても、大抵どこのレストランも英語で「イングリッシュ・ブレックファーストあります」の文字。イギリス人の好むインド料理や中華料理のお店も多いです。お店はどこも英語が通じ、スペイン語を話す必要はなさそうです。 オランダ人、ドイツ人、ベルギー人などの旅行者も多いので、オランダ料理店、ドイツ料理店、ベルギー料理店など、スペインの都市部でもあまりみないレストランもあります。スペイン在住の方はそういったレストランに行ってみると面白いかもしれません。それほど美味しくない可能性は大ですが… Benidorm到着日のランチは、ウロウロした挙句、中華にしようと思いお店に入ったらぎゅうぎゅう詰め。バレンシア州はコロナ規制でインドアのキャパは通常の50%なのですが、どうみても100パーセント。というか、120%くらいかも?普通に座って後ろの座席と完全に触れるくらいの近さ。マスク外したら

  • スペインでハワイ名物スパムむすびを作る!

    イギリス系スーパーで買ったスパム。 日本ではメジャーなスーパーでは必ず売っていますが、スペインではあまり見かけません。 初めてスパムむすびの類を食べたのは、シカゴに住んでいるとき。フレンチ・ジャパニーズのフュージョンレストランでのレセプションで出てきた、ネギトロ風スパム寿司。マグロと言ってもわからない美味しさで、そのときオーナーシェフにちょこっとだけ味付けを教えてもらったのですが、今では覚えておらず…。 それから長期ハワイ島出張で度々。ランチがビュッフェのときが多く、つい食べ過ぎて夕飯は部屋でちょこっとだけというときにちょうどいいサイズなので重宝しました。 長期マウイ島出張でホテル敷地内のABCマートでも度々。 いろいろレシピを調べてみたところ、見た目がおにぎりっぽいのかお寿司っぽいので違いがあれど、作り方自体は大体どれも同じでした。 スパムはスライスして両面をフライパンで焼くだけ。スパムの下には甘い卵焼きを敷いています。ライスは、スパムの缶にサランラップを敷いて型を取るとキレイにできます。 食べてみたら懐かしのハワイの味でした!卵も挟んだ方が断然美味しいです。スパムはもっとしょっぱい

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