searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

Under the Sunさんのプロフィール

住所
スペイン
出身
未設定

とにかく旅好きで、一番印象に残っているのは、アフリカ南部を5か国SUVを運転してのロードトリップ。現在は、スペイン・バレンシア在住。

ブログタイトル
Under the Sun: スペイン バレンシア トラベル ブログ
ブログURL
https://sayakauw.wixsite.com/home
ブログ紹介文
世界60か国以上を旅し、アメリカ・ベルギー・スペインに在住経験のあるブロガーによる​ブログ。スペイン・バレンシア、ベルギーの地域情報のほか、一般的な旅行情報やおすすめも発信。
更新頻度(1年)

37回 / 83日(平均3.1回/週)

ブログ村参加:2020/07/29

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、Under the Sunさんの読者になりませんか?

ハンドル名
Under the Sunさん
ブログタイトル
Under the Sun: スペイン バレンシア トラベル ブログ
更新頻度
37回 / 83日(平均3.1回/週)
読者になる
Under the Sun: スペイン バレンシア トラベル ブログ

Under the Sunさんの新着記事

1件〜30件

  • 早酔い間違いなし!ヒップなRuzafaにあるクラフトビア・バー:Olhöps Craft Beer Lab

    最近は世界中どこにいっても見かけるようになったクラフト・ビールのバーですが、バレンシアもその例外ではありません。実際、クラフト・ビールを製造するブルワリーはバレンシア市内とその周辺だけでも結構あります。 私は、アメリカに住んでいた時にクラフト・ビールにはまり、日本やベルギーでもクラフト・ビールの飲み歩きや家飲みをよくしていました(ベルギービールのおススメはまたそのうち書きたいなと思います)。 バレンシアで20-30代が多いヒップなエリアであるRuzafaには、たくさんのバーやレストランがありますが、もちろんクラフトビールのバーも!Olhöpsは、RuzafaにCraft Beer LabとCraft Beer Houseの2か所あり

  • バレンシアの蚤の市で掘り出し物を探す!

    バレンシアで定期的にある青空市場は、年配の女性をターゲットにした服、靴、下着、カバンなどを売る市場が中心。その中で唯一異なるのが、毎週日曜日に開催される蚤の市です。 以前は中心に近いFCバレンシアの本拠地スタジアムの脇で行われていたのですが、フットボールと日にちが重なると近辺が混雑することなどから、コロナのロックダウン直前にCabanyalのビーチからそう遠くない場所に新たに骨董市専用の土地を設け移転しました。 以前に何度か前を通ったことがあるのですが、碁盤の目のような舗装と、一定間隔に並ぶ電灯、木とベンチだけがあり、市がない日はちょっと不自然&不思議なスペースです。しかも周りは鉄の柵で囲まれていて、一体この場所は何?と思っていたの

  • メトロ・バレンシア終点の旅:2号線でLlíriaへ行く!

    ちょっと移動するとすぐに畑が現れたりするバレンシアですが、その割にはメトロは発達しています。先日、European Mobility WeekというEUの自転車・公共交通機関の利用推奨週間の一環でメトロが1日無料になったので、以前からやってみたかったメトロ・バレンシア終点の旅に行ってきました! 2号線は頻繁に走っていますが、それも途中のPaternaまで。Paternaより先は1時間に2~3本となります。今回の終点、Llíriaは、北西の果て(マップ左上の緑で囲ってある駅)の終点で、中心からは40分ほどの距離。 Paternaを過ぎると、市内ではほとんど見かけないゆったりとした一軒家が点在する住宅地が車窓から見えてきます。それも過ぎ

  • ベルギー・アントワープの世界遺産:かつてヨーロッパ最大の印刷工房だったプランタン・モレトゥス博物館

    ブリュッセルから電車でわずか40分強、アントワープにある「プランタン・モレトゥス博物館」は、2005年に世界遺産登録された博物館です。「博物館」として世界遺産登録されたのは、この博物館が初なのだそうです。 もともとは、16世紀から印刷業を営んでいたプランタン家の住居兼工房だったこの博物館。プランタン家と彼らの印刷業を継いだモレトゥス家の300年に渡る歴史を見ることができます。また、世界最古の印刷機や巨匠ルーベンスによって描かれた家族の肖像画、ここで生まれたGaramondの書体などその所蔵品は重要な歴史的価値があります。 建物は大きく外観も立派です。 印刷の作業を行う部屋。なんでも16世紀後半において、印刷部数はヨーロッパ一だったそ

  • バレンシアに「コロナ・ウィルス広場」誕生

    バレンシアの旧市街。スペインの旧市街によくある広場の風景です。 有名な中央市場の近くにあるDr. Colladoと名の付いたこじんまりとした広場ですが、なんとコロナ・ウィルス広場と新たに命名されました… 広場2か所に新たな表示がされましたが、ビニール素材なのか嫌に作りがペラペラ。なんでもバレンシア市がコロナ・ウィルス啓発のための一時的の命名したとのこと。もう一つの表示は随分高いところにあるにも関わらず早速落書きの被害にあっていました…啓発というのは分からないでもないですが、広場にわざわざコロナと命名しなくても… 気にいって頂けましたら、クリックをお願いします! ↓↓↓

  • お家で簡単に作れる!バレンシアの名物ドリンク:Agua de Valencia

    バレンシアのお酒と言えば、Agua de Valencia。バレンシア名産のオレンジジュースを使ったカクテルで知っている方も多いかと思います。バレンシアの旧市街を歩くと多くのバーで観光客向けに外の看板にサングリアと並んで必ずと言っていいほど「Agua de Valenciaあります!」と書かれています。 その歴史は意外と新しく、1959年のこと、旧市街にあるCafe Madridで、バスクからよく訪ねてくるお客がいつも頼んでいたAgua de Bilbao(cava、カバのこと)に飽きたので何か違うのをくれオーナーに頼んだところ、オーナーは分かったと言って、Agua de Valenciaを思いつきで用意したそうです。それからバスク

  • 今日の一枚:玉葱シャンプー

    この間、フランス系スーパーのカルフールでこんなシャンプーを見つけました。 玉葱シャンプー!玉葱の成分でシャンプーを作るのはありかもしれませんが、パッケージに玉葱の写真を載せられると、ちょっとどうかな?と思ってしまいました…一応パッケージには「玉葱の匂いもしないし、涙も出ない」と書いてあります。 調べてみると玉葱の抗酸化成分が頭皮を酸化から保護し、発毛促進作用もあるそうです。ネットではやたらにインドのサイトがでてきましたがインドで流行っているのでしょうか?玉葱シャンプーというよりは、玉葱ジュースで髪を洗うみたいなことが書いてありましたが…ヨーロッパではいろいろな会社が玉葱シャンプーを製造しているみたいです。 お試しサイズがあればいいの

  • 宇宙船でコンサート:バレンシア・コミュニティー・オーケストラとオペラのシーズン開幕!

    暑い夏が苦手なので、秋は楽しみです。 秋と言えば、欧米では秋に様々な文化イベントが開催され、「すべての人に芸術を楽しんでほしい」という精神から、その多くが無料だったりしますね。アメリカに住んでいたときはジャズ・フェスティバルやシンフォニー、演劇などいろいろなプロのパフォーマンスを無料で鑑賞することができました。 まだ夏の気候ですが、スペインのバレンシアもその例外ではなく、先日オペラハウス兼シンフォニーホールであるPalau de les Arts Reina Sofiaが無料開放され、事前予約でシンフォニーのコンサート等が行われました。 バレンシア出身の有名建築家Santiago Calatrava設計の建物は、存在感たっぷり。20

  • バレンシアからの日帰りにおすすめ:フォトジェニックなお城のあるXàtiva!

    バレンシアの北駅から電車で南に40分のXàtiva。昼間は30分間隔に電車があるので便利です。車でも同じくらいの所要時間です。電車の車窓にはオレンジ果樹園が広がります。 街の目抜き通りは道全部をカバーするくらいの大きな並木が爽やか。テラス席があちこちに並び意外と垢抜けていて、「ヨーロッパの観光地」という雰囲気。旧市街も歴史を感じます。今は田舎町ですが、ローマ帝国自体から栄え、その後も製紙産業や教育で知られていたそうです。それだけあって、Xàtivaはローマ法王を2名輩出しています。 旧市街からお城に行くには、そのままお城の見える山まで登っていきます。コロナ前は街中から機関車の形をしたシャトル(有料)があったそうですが、9月現在運航休

  • 世界ネコ旅①:モロッコのラバトで出会った愛くるしい子ネコたち!

    旅をしているといろいろな猫に会います。(ただ、アメリカでは野良猫はほとんどおらず、飼い猫も外で見かけることはほとんどないです。) 今まで60か国以上旅をしてきましたが、その中で、ネコ大国第一位は、ダントツでモロッコです!猫好きの方には是非訪れてほしいですが、モロッコでは少数ながら猫から感染した狂犬病のケースがあるので、撫でたりはしない方がいいです。(狂犬病はとってもに危険な感染病で、噛まれたり、ひっかかれたりすることなどで感染し、かかってしまったら助かることはまずないと言われています。事前に狂犬病の予防接種を受けるという方法もあります。) モロッコのどこの町も犬も歩けば「ネコ」に当たる状態ですが、モロッコの猫はみんなとってもフレンド

  • 世界おすすめ博物館:ニューヨークの911メモリアル・ミュージアム

    2001年9月11日。ちょうど19年前。アメリカだけでなく世界をを震撼させる同時多発テロがニューヨークを中心に起こりました。 今は跡地の一角に超高層ビルも一棟建ち、公共交通機関のターミナルもでき、エリアは一変しました。今やかつてを思い起こすことができるのは跡地にできた911メモリアルと博物館の2つ。メモリアルは、ワールド・トレード・センターのノースタワー、サウスタワーを象徴する2つの滝から成っていて、その滝は地上レベルから地下に向けて水か流れるようになっています。滝は街の騒音をかき消し、亡くなった方々の追悼する聖堂の役目を果たしているとのこと。 このデザインが採用されたとき、一部の家族から反対が出たというニュースがありました。アメリ

  • 今日の1枚:スペインのタバコ屋で見た日本人

    この間バレンシアの中心街のタバコ屋の前を通ったら… タバコを吸うこの男性、どう見ても、ルパン三世の次元大介では??? やっぱり彼のようです。「ドラえもん」はスペインのテレビで放映されていたけれど、「ルパン三世」もテレビでやってたのかな?タバコの広告には最適のキャラには間違いないです。 気にいって頂けましたら、是非クリックをお願いします! ↓↓↓ #ルパン #タバコ #次元大介 #スペイン

  • 米国ファーストフード・チェーンPopeyesがバレンシアにオープン!

    アメリカのフライドチキンのファーストフード・チェーンであるPopeyes。マドリードにはすでに何軒かありますが、バレンシアに新店舗がオープンしました! アメリカに住んでいた時に、職場の隣のビルのフードコートに入っていました。チキン・サンドイッチはなく、ビスケットとチキン(あるいはシュリンプ)という組み合わせでしか売っていなかったので、1-2回しか食べたことがないのですが、簡単に言えばKFCのようなファーストフードチェーン。 アメリカのルイジアナ州ニューオリンズ発祥のこのチェーンは、1972年創業し、数年前にはバーガーキングやティム・ホートンを抱えるカナダのRestaurant Brands Internationalによって買収され

  • ビールの種類が豊富、ベルギー・ハッセルトでおすすめのビア・バー: 'T Hemelrijk

    以前ご紹介したヨーロッパ最大の日本庭園があるハッセルト (Hasselt)。 この街のおすすめビア・バーは、旧市街の中心近くにある'T Hemelrijk。写真右の建物です。 中に入るとカウンターの後ろにいろいろなビールのグラスがズラリ!期待が高まります。室内はゆったりとしたテーブル席もあり、意外とまったりとした雰囲気。内装も落ち着いています。ガヤガヤとしていたり、声を張り上げないと聞こえないところは苦手なので、個人的に好み!店内も清潔で、暗くもなく明るくもなく丁度よいです。 そして、こちらの一番のお目当ては、そのビール・メニューの充実!ブリュッセルでなかなか見ないローカルな銘柄ものもチラホラあってテンションが上がります。充実したメ

  • 今日の1枚:カンフーとパエリア

    開いているときは普通のバルなのですが、閉まるとブルース・リー登場で中華料理屋のようになってしまうこのお店… よく見てみると、ブルース・リーの後ろには、太陽…ではなく…パエリアが。確認していないので分かりませんが、前回のジャッキー・チェンのようにおそらくこちらも中国系のオーナーなのでしょう。 #バレンシア #中華 #Bruce_Lee #ブルース・リー #バル 気にいって頂けましたら、クリックをお願いします!

  • 食べるピストル?:ブリュッセル名物Pistoletを食す

    pistoletと呼ばれるベルギー・ブリュッセル発祥のロールパン。ころっと丸くて、外はパリパリ、中は軽くてエアリー。 Pistoletは直訳すると「小さいピストル」ですが、語源はいろいろ説があります。主な説は、中世に「パン職人」の意味を持ったpistorという言葉からきていて、pistoletは「パン職人の商品」という意味であることからpistoletと呼ばれる説と、17世紀にはパンには高い税金が課せられていて、当時の通貨の1pistolに相当することからpistoletと呼ばれる説の2つ。 ベルギー人は、パン屋さんでこのpistoletを買ってきて、真ん中に切れ目を入れて、チーズや肉などを挟んでサンドイッチにするのが主流だとのこと

  • レトロな精米所を改装:スペイン米どころのお米の博物館、Museo del Arroz

    バレンシアといえば、パエリア発祥の地として知られ、スペインの米どころ。そんなバレンシアだからこそあるお米博物館、Museo del Arroz。20世紀初めにお米の精米所として建てられ、100年ほど精米所として使われていましたが、その役目を終え、バレンシア市が2003年にお米の博物館をオープンしました。 正面玄関は普通の建物のように見えるのですが、裏にまわってみると、工場や倉庫のように見えます。嬉しいことに入場料は無料です。 入るとすぐに目に入るのが、精米の機械。お米は1階から4階まで運ばれて、いろいろ段階を経て精米されます。まずは、1階で映画からスタート(英語あり)。私たちがその日初めてのビジターらしく、ビデオが終わって、機械のス

  • 今日の1枚:Umami

    Umami(うま味)って、海外でも良く聞きますね。 トマトや昆布やいろいろな食品にうま味は含まれていますが、うま味の代表格は「味の素」。欧米ではMSGと呼ばれ、健康に良くないと避けられてきました。確かにMSGが料理に入っていると、人工甘味料のように体が反応することがあるのですが原因はよくわかりません。味の素は中華料理やベトナ料理などのアジア料理によく使われます。最近では、味の素を料理によく使うアジア人に対する偏見から「健康に悪い」と言われているのではないかという、人種差別論が欧米でも聞かれます。 健康に良い、良くないは別として、バレンシアでこんなビストロ・バーをみつけました。 この男性、包丁を持っていますが、シェフっぽくないし、どう

  • ドイツ系ドラッグストア、スペインに進出!第一号店はバレンシア

    マドリッドやバルセロナにはあるのかもしれませんが、バレンシアの町を歩いていても、日本のマツキヨ、イギリスのBoots、アメリカのWalgreensのようなドラッグストアを見かけることはまずありません。薬を売る薬局はやたらにたくさんあるのに、シャンプーとかリップクリームとかを売っているような店は見かけません。カルフールなどの大型店に行けばそこそこの品揃えはあるのですが、何かちょっと足りない… Perfumeríasという種のお店で日焼け止めが売られているのを見たことがあるのですが、直訳で「香水屋」、何か違うし入りにくい雰囲気…」 そこでこの間ついに見つけたドラッグストア。ビーチに行くときにたまに自転車で通る通りで、あれ?こんな店あった

  • ヨーロッパ最大:ベルギーの日本庭園で心を癒す!

    ベルギーのブリュッセルから東に電車で1時間ほど、ハッセルト(Hasselt)という街にヨーロッパ最大の日本庭園があります。 街に見どころがあまりないせいか、「ヨーロッパ最大の日本庭園がある街」として結構大々的に宣伝しています…。リンブルフ州の州都ということもあり、町自体はけっこう垢抜けていて、ショッピング街も賑やかです。 日本庭園は旧市街からそれほど遠くないKapermolenparkという公園の中にあります。ハッセルト市の姉妹都市である大阪の伊丹市の職人が1992年に完成させたということです。園内は2.5ヘクタールとそれほど広くはありませんが、日本人が作っただけあってここは日本?と思うくらい本格的です。 どこもきちんと手入れがされ

  • バレンシアの歩き方:断然自転車が便利な7つの理由!

    自転車は、温室効果ガスを抑えエコなことと、健康にも良いことから、スペインでは通勤や通学だけでなく、様々な目的で乗る人が増えています。スペインのバレンシアは、自転車で観光するのにとても最適な街です。実際、ヨーロッパ各国からのたくさんの観光客が自転車を観光の手段として利用しています。もちろん、メトロ、トラムやバスなどもあり、観光地でよく見るホップ・オン・オフ自由のダブルデッカーバスも走っていますが、自転車でバレンシア観光をすることが便利な理由をここで7つ挙げて、是非皆さんに自転車で街を楽しんでもらえたらと思います。 1.バレンシアは雨がほとんど降らないため、濡れる心配は無用! 太陽がまぶしいスペイン。バレンシアは、年間の日照時間が2,6

  • 今日の1枚:バレンシアにジャッキー・チェン現る!

    バレンシアに来て驚いたことは、何気に中国人住民が多いこと!特にスペイン番100円ショップのような文具や金物などの生活用品を格安で売るお店(いわゆるバザー)とバルは中国人経営が多いです。 100円ショップもどき(値段は100円以下からまちまちですが)は、大体がちょっと古く、薄暗く、ごちゃごちゃしていて日本のダイソーやセリアなどとは雰囲気は全く異なりますが、場所によっては徒歩3分以内に5-6件あったりして、激戦区が存在します!近隣でお互い揉めたりしないのでしょうか?これらのお店は安いので地元民も結構買っています。 中国人経営のバルは、一見スペインのバルのようですが、よくよくメニューを見ると、スペインの典型的なメニューに加え炒飯とか中華焼

  • 喫煙でコロナ感染拡大?:スペイン、コロナ拡大防止のため屋外喫煙禁止に!

    喫煙者の多いスペイン。基本的にヨーロッパは喫煙者が多いですね。アメリカは断然少ないので、タバコの煙が大嫌いな私にはとっても快適だったのですが、スペインではそうは行きません。特にレストランのテラス席は、煙を避けたくても、一度座ってしまったら避けられません。コロナ禍でインドアというオプションがあまりない中で、周りに構わず吸う人たちは多数。ところが、やっと禁煙者に朗報です。 8月11日、スペイン北西部のガリシア州では、屋外での喫煙がコロナ感染拡大に繋がっているとして、レストランやバルを含む屋外において、1.5メートルのソーシャルディスタンスが確保できない場合の喫煙を禁止すると発表しました。 これは、スペイン国内で初の動きですが、他州も同様

  • 今日の1枚:マスクをしない観光客に活!

    先日バレンシア旧市街を歩いていたらこんな落書きが…。 「Tourist where is your mask」。スペインはヨーロッパでもマスクの着用に関してはかなり厳しいので、マスクをきちんとしていない北ヨーロッパ系の観光客をたまに見かけると結構目立ちます。ほとんどの観光客がマスクをしていますが、スペイン人に比べるとやや意識が薄いよう。マスク着用しないのは違法ですが、落書きも違法(のはず)。せっかくのキレイなタイル画のある壁が台無しなのが残念… 以前も書きましたが、スペインではソーシャルディスタンスの距離にかかわらず、公共の場ではマスクが義務付けられています。 #落書き #旧市街 #Covid #コロナ #マスク

  • スペイン映画のロケ地:バレンシアで「ペイン・アンド・グローリー」のペネロペ・クルスの役になりきる!

    ペドロ・アルモドバル監督の「ペイン・アンド・グローリー」(スペイン語タイトル:Dolor y Gloria)は、スペインの2大スター、アントニオ・バンデラスとペネロペ・クルス主演。渋谷BUNKAMURAを含む日本各地の劇場で公開中で、スペインではNETFLIXで鑑賞できます(スペイン語のみ)。カンヌ国際映画祭では、アントニオ・バンデラスが主演男優賞を受賞、アメリカのアカデミー賞でも、国際長編映画賞と主演男優賞(アントニオ・バンデラス)にノミネートされるなど、スペインで2019年に公開された話題の作品です。予告はこちら。 監督自身の幼少期を振り返るストーリですが、この映画のロケ地となったのは、実際に監督が幼少期に住んでいたバレンシア郊

  • 1個から買えるブリュッセルのおすすめショコラティエ7店

    お土産としても人気のベルギーチョコレートですが、せっかくベルギーを訪れたのであれば、是非自分用に量売りでいろいろ試して頂きたいです。ブリュッセルでは、グランプラス、グラン・サブロン周辺、ギャラリー・サンチュベールの3か所に大体主なチョコレート店が集まっていますが、ちょっと不便なところにあるお店も。チョコレート店巡りを名目に普段観光で訪れないような住宅街などをふらふらしてみるのもいいですね。以下ご紹介するお店は、1個から買えるブリュッセルでおすすめのチョコレート店です。量り売りは、多少値段に差があるものの、4-6こで大体4ユーロ以下です。 1.Wittamer(ヴィタメール) アクセス:★★★★☆ Wittamerは、ベルギーでは19

  • ハードルの高いスペインの魚売り場:サーモン丸ごと買い!

    最近は日本の商店街の魚屋さんでも、刺身盛り合わせとか、すでに切り身になっている魚とか、はたまたもう天ぷらや揚げ物にしてしまっていたりと、ほぼお総菜屋化してしまっています。スーパーなどでも魚を下ろしてくれる窓口はどんどん小さくなっていき、「3枚下ろしにお願い!」なんていう光景もあまり見られなくなってきました。私が以前住んでいたアメリカでも、もともと食べる魚はタラとサーモンとエビくらいなので、そんな光景は皆無。 ところがスペインでは、市場だけでなく、スーパーでも対面式カウンターでどの魚をどれくらい、どのように切るか伝えて下ろしてもらうのが主流。普通の冷蔵ケースに切った魚を並べてあるスーパーもあるのですが、あっても種類が限られていて、そう

  • 今日の1枚:スペインのバンクシーが描くスペイン前国王の逃亡劇

    スペインだけでなく、ヨーロッパ各国でも注目されている前スペイン国王、Juan Carlosの海外逃亡。汚職の疑いで捜査がされている中の逃亡。逃亡先はドミニカ共和国ではという噂はありますが、実際どこに行ったのかはっきりしない状態。 スペインで社会風刺の落書きを残すガリシア州出身の「Primo de Banksy」と名乗るアーティストが、早速バレンシアで前国王逃亡劇について落書きを残したというので見に行ってきました。 逃げる前国王、そのまま(笑)。 旧市街のCarrer dels Cadirerという通りにあります。 #banksy #落書き #graffiti #旧市街 #バレンシア

  • 今日の一枚:Vegui San

    最近はヨーロッパの普通のスーパーでも和食や他アジアの食材が手に入るようになりました。中華スーパーなどから比べればお値段は高いですが、便利なところに売っているのは助かります。ちょっと前からフランス系スーパーのカルフールで売っているのに気が付いたチンゲン菜。今日、まじまじと見てみると… 良く欧米で中国関連に使うフォントで、「Vegui San」。「San」は、おそらく日本語の敬称である「~さん」と思われ、パンダ🐼が手を合わせて拝んでいるイラストが描かれています。そして、日本語で「新鮮な商品」とパッケージの上下に書かれてます…。スペイン産で裏は普通に産地や会社名などが書かれていました。スペイン語と英語とフランス語のシールが貼ってあるので

  • New Normal:スペインの新しい日常では、ほとんどの場所でマスクが義務化

    スペインでは6月20日にコロナに関する非常事態宣言が終わり、21日から「新しい日常」が始まりました。各州によって規制は多少変わりますが、新しい日常になった今も様々な規制が残ります。主な制限は、 公共交通機関の座席は100%キャパ、立っている場合は1m四方に2人までで運航可。前方ドアからの乗り降りはできず、現金での乗車は不可。 レストラン、バーは、屋内は75%のキャパシティ。屋外は100%のキャパ(ただし、テーブルとテーブルの距離が2mあること) 商店は75%のキャパ。ショッピングセンターの共有エリアは60%のキャパ ソーシャルディスタンスは1.5mを確保 クラブは、ダンスフロアの使用はできず、全ての客が着席した状態で通常の30%キャ

カテゴリー一覧
商用