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しゃーくちゃんさんのプロフィール

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イギリス
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ブログタイトル
英国。色々あるけど住んでます。
ブログURL
https://yome-2.hatenadiary.org/
ブログ紹介文
国際結婚を機にイギリスに移住し、出産したり、子育てしたり、イギリスのヘンな所にツッコミを入れたりするブログです。
更新頻度(1年)

111回 / 109日(平均7.1回/週)

ブログ村参加:2019/11/03

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ハンドル名
しゃーくちゃんさん
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英国。色々あるけど住んでます。
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英国。色々あるけど住んでます。

しゃーくちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • 前職の出来事がフラッシュバック。

    面白い記事を見つけて、仕事してた頃の自分がフラッシュバックしてきました。 「お祈りメール」の誤解についての記事で、日本ではコレがくると悲しくなるのは何故なんだ?と疑問に思うインドネシア人主婦のお話しです。 でも私、ほぼ毎日結構な量の「お祈りメール」をイギリスでも出してました。 人事部勤務でしたので、会社のホームページ経由で求人に応募してくる人がたくさんいまして、CV(Curriculum Vitae:履歴書)を斜め読みして、各部署の採用担当者に送る前にふるいにかけるのがルーティーンワークのひとつでした。 Wish you all the best〜で締める定型文をコピペして、宛名やら職種名を書…

  • お金は大事だよ〜

    昨晩はおうちに戻ってきたのもあって、久しぶりにThe Crownの続きを視聴しました。相変わらずハラハラドキドキでしたが、シーズン3の第5話はちょっとキナ臭いクーデター未遂のお話だったので、なんかとっても難しい単語がもりだくさんだったのでちょっと難解でした。 そして衝撃だったのが1960年代の為替レートがサラッと劇中に出てきてたんですが、1ポンドが2.80ドルだったそうで。当時は固定レートだったはずなので、1ドルは360円で、つまり1ポンドが1008円!!ひぇ〜… そりゃ留学はお金持ちの子弟か国費留学くらいしかできなかったのも納得です。 外語専門学校に行ってた友達が「同じ英語でもイギリス留学専…

  • Home, sweet home.

    改装してたバスルームが9割がた完成したので我が家に戻ってまいりました〜。 嵐のなか、風に煽られながらも荷物を運び込んで、掃除して、片付けて、久々の肉体労働に結構ぐったりしてます。 仮住まいの方は、1ヶ月まとめて借りると51%オフという素敵な価格だったので2月いっぱい借りて流ので、正直慌てて戻ってくることもなかったんですが「新しいお風呂に早く入りたい!」というオットのわがままで強制お引っ越しでした。 木曜日は子供たちが学校&ナーサリーだったので私は工事で埃まみれだった1階部分を一日中掃除して、金曜日も下の子のお世話をしながらディープクリーニング。 土曜日はオットが子供の面倒を見るというので仮住ま…

  • 役に立たない方がいい知識

    マッキーまた逮捕されちゃったんですね…悲しいなぁ。 逮捕直前のマッキーは白髪だらけで歯並びガタガタって書かれてましたが、白髪は50にもなればそりゃ出るでしょうし、歯並びは昔から悪いわけで、そこは無理やりこじつけなくてもいいことなんじゃ?とは思いますが、そうやって「薬物って怖い」的な印象を残したいんだろうな、って気もしなくもないかも。 いや、見た目なんてどうでもいいから、彼が作った曲をこの世から消し去るのだけはやめて欲しいです。MJだって闇の深い疑惑があるけど曲は残ってますし、「それとコレは別」派です、私。 そんなことを思いながらネットをうろついていたら「メーガンとハリー、バッキンガム宮殿のオフ…

  • 笑えないよ…

    昨日はオットのおばあちゃんのお話だったので今日はおじいちゃん、と思ったんですが、この話の主役はどっちかと言えば義父かも。 オットがまだ幼稚園児くらいの頃、祖父母宅ではロバを飼っていたそうです。 結構高齢のロバさんで、特に働くでも無くオットが遊びにいった時には子供たちを背中に乗っけてのんびりお散歩したりして、近所の子供たちの人気者でした。 月日が経ってオットも小学生になり、学校のお友達と遊んだりなんだりでロバさんとのふれあいからはちょっと離れてしまってました。 とある週末、オットがお庭で当時ハマっていた「とにかく深い穴を掘る」作業に専念していると、義父が「おじいちゃんちに行くから車に乗りなさい」…

  • 枯れ尾花?

    下の子がここ数日ちょっとしたことで「Ghost! There!(お化け!あそこ!)」と訴えてくるようになりました。まあ、見ているアニメとかの影響なんですけどね。 上の子がまだ乳児だった頃のあるある話で、真夜中の授乳中に天井の隅を見つめていたり、中を見つめていたらなんか突然笑い出したりとかしてた時の方が遥かに怖かったですが、下の子はそれがあんまりなかったんですよね。 育ってきて下の子と同じくらいの時には「お化け」と言えばウケてるくらいだったんですが、なんか姉妹で真逆に育ってて面白いです。 イギリスといえば幽霊、某スピリチュアルの方もその昔イギリスの有名な幽霊屋敷に行ってそれっぽい番組を作ってまし…

  • Le vent se leve, il faut tenter de vivre

    ネタがなーい。ので、昨日のニュースから。 嵐が飛行機を後押しして、NY・ロンドン間のフライトが5時間を切った、ってやつで。 年末にニューヨークに遊びに行った際のフライト時間は7時間弱だったので、ものすごく羨ましいお話です。 音速を超えていたけど周りの空気も一緒に移動してたから音速の壁は越えられなかった、ってことですが、搭乗してた人たちのうち敏感な人はGとか感じなかったのか?とか、ジェット気流ってことは乱気流とは違うからそんなに揺れもなかったのかな?とか、ちょっと興味津々です。 まあ、そんな楽しげなことが上空で行われていたとはつゆ知らず、まだ強風の吹き荒れている地上ではご近所の板塀が吹っ飛んでた…

  • おいどんはこれでもガチョウですたい!

    ネタがないのでネットから拾ってきた話を広げるヤツで。 道一本を隔ててあからさまな経済格差、って記事です。 オットの学生時代の友人さん、奥様(というか結婚してないので「パートナー」さんですが)は白人系南アフリカ人の方でして、本国である南アフリカのみならずイギリスでもぶっちゃけ「お金持ち」の部類です。 ご本人は人生で一度も働いたことがなく、40代ですもずっと学生を続けているのにちょっと気に入らないところがあるとすぐに家を買い替えることができるようなお金持ち、って説明になってるのかな? いつもなんかしらのセミナーやらイベントなどに参加してて、友達同士で集まってBBQとかをする時、友人さんとお子さんは…

  • 昨日から吹き荒れている嵐。

    日曜日はイギリス全土で嵐のCiara(キアラ)さんが吹き荒れておりました。イギリスは嵐に名前をつけるんですよ。平等に男女名を入れ違いで。 こうなると公共交通機関は軒並み遅れたりキャンセルになったりするんですが、日曜だったので朝のニュースではそこまで大騒ぎにはなってなかったのがせめてもの救いでしょうか?月曜の今朝は大騒ぎですけど。 いつぞやの大雪の時は「Wrong kind of snow(予想外の雪質:意訳)」のためにユーロスターがキャンセルになって大騒ぎでしたからね。その時はどうやらイギリスでは滅多にお目にかかれないほど上質のパウダースノーだったらしくて、どうにも除去できなかったらしいです。…

  • 美肌の秘訣?

    昨日の「お肌すべすべ」で思い出した数年前に会社であった会話です。 勤め先には「レンタル植物屋さん」が月に一度鉢植えのお手入れに来ていました。 毎回同じ女性で、月イチとはいっても何年も顔を合わせていたので、なんだかんだ無駄話をするような仲になりました。 ほとんど使われていないのに入室制限のある役員室に入れてあげるのに一緒に行った時なんかに、彼女の訪問先の面白い人の話とか、車移動で見かけたことの話なんかもしてくれて面白い人でした。 ある時また彼女がやってきて、いつものように役員室のドアを開けてあげたら「今月誕生日なのよ〜、そろそろリタイヤも考えようかしら〜」なんて言い始めました。リタイアってまだ早…

  • お水って大事。

    現在滞在中のバンガローですが、どうやら「Water softener」を入れているようで、オットがお風呂上がりに「お肌すべすべ、うふッ❤️」なんてOL湯煙ひとり旅気分を味わっております。 Water softenerは浄水器ではあるんですが、水をきれいにするというよりもその名の如く水質を柔らかくするものです。 イギリスは硬水地方でして、しっかり掃除しないと石灰が蛇口やシンクに堆積して、そこに水垢とか石鹸カスが溜まってさらにカビが生えるという、油断大敵な環境です。 石灰除去用の洗剤とかも売ってますが、我が家には子供もいるので化学の力よりもスーパーで手に入る一番安いお酢を買ってきて水で半分くらいに…

  • とにかく「無」

    現在仮住まいにしているのは、農家の一角にある、多分昔もっと規模が大きかった頃に従業員の人が住んでたであろうバンガローです。ちょっと古いですがそこまで歴史があるようなものではなく、70年代とかにたてたんだろうな、って感じです。 ガスの供給はなく、いわゆるオール電化なので置いてある薪ストーブもどきもスイッチひとつで温風が出てくるヤツです。 しかし侮るなかれ。 ブログに書けるようなネタが何にもないなー、なんてストーブもどきを見つめていたらあっという間にもう寝ないといけない時間になってしまいました。 しかもこのストーブもどき、中のモーターが錆び付いているのか、キュルキュルと音を立てるのですが、それがま…

  • 劇的ビフォーアフター 2

    昨日の廃材の件、確認事項の電話がかかってきたのでついでに聞いてみたら、おじさんはタオルレールの他に金属製のものを御所望されて、どうするのか確認したら「クズ鉄として売る」という回答だったそうです。 売れるものだったんならあげなかったのに!とちょっぴりセコいことを思っちゃいましたが、どこにどうやって売るのか知らない私にはやっぱりゴミだしどうでもいいか。 イギリスでの粗大ゴミ処理ですが、業者に持っていってもらう方法と、自分で持ち込みする方法があります。 持ち込みの場合は地域のリサイクリングセンター、通称「Dump」に持ち込めば無料です。家電や家具、DIYで出た廃材、服、食器などなど、いろんなものをそ…

  • 劇的ビフォーアフター1

    実は現在、我が家唯一のバスルームを改装中でトイレが使えない、ってことは生活できないので隣り村のAir B&Bに滞在中です。 日本では「エアビ」って省略するのを知ってちょっと使ってみたくなりましたが、多分こっちでは誰もわかってくれないだろうな。 それはともかく。子供を学校へ送り届けてから足りないものを取りに家に戻ったのですが、家の前に古いバスタブだとか剥がしたタイルなんかの廃材を一旦出してあって、夕方業者さんが持っててくれることになっているので、朝の段階では割とカオスな状態でした。 下の子が玄関前で「お、お、お風呂!お風呂ぉぉ!」とびっくりしていたのを愛でながら家に入ろうとしたら、作業服を着たお…

  • 自画自賛。

    一昨日はただ自分の愚痴を綴って、昨日は日本関連の話だったので、今回はこの前書いた胃カメラのお話の病院つながりで。 こちらの私立病院、前にも書きましたがお金持ちエリアにあって、私立病院なので通院している患者さんもお金持ちさんでした。 駐車場に停まってる車がBMWが最低クラスで、ホコリや泥で汚れている車は1台もなくみんなピッカピカ。そんな環境でした。 だからってわけでもあると思いますが、NHSの患者として受付でチェックインをした際にちょっと冷たい態度を取られたのですが、いつものごとくニットとジーンズでスニーカーな私ですから、さもありなん、です。 そしてすぐさま検査室に通されて、慈愛の権化だった看護…

  • さらば、としまえん 。

    としまえんが閉園するというニュースを見つけて、小中学校時代の思い出が怒涛の如く襲ってきました。 友達と遊園地のほうに行ったり、夏はみんなでプールに行ったりしたんですよねぇ。しかも行ったときに限って雨が降って、夏の終わり頃だと唇をド紫にしてまで遊んだりしてて、そんなところで根性見せなくてもいいのになんて今だから思うことですね。 実はジェットコースターが苦手なくせに、体が大きいのに小心者だと友達に思われたくなくて、やっぱり気合だけで乗ってものすごく後悔したり。 あれ?いい思い出がないぞ? でも親の目がなく友達とだけで遊びに行けた場所で、やっぱりそれは楽しかったんですよ。 そんでもって、閉園後の跡地…

  • ざわざわモヤモヤ

    コロナウィルス、世界中で大騒ぎになってますね。 うちのオットも出張であっちこっち行くので、どこかでもらってこないとも限らないので心配です。 うがい手洗いをするように、とにかく口を酸っぱくする日々が続いております。 そんな中、旧正月で里帰りしていた中国人の奥さんと子供を迎えに行った日本人男性が、結局子供だけしか連れて日本に戻れなかった、と言うニュースを発見しました。 BBCの朝のニュースでも、イギリス政府の用意したチャーター機に「乗らない」と選択した男性とスカイプで中継をしてインタビューをしている場面がありまして、彼は中国人の妻がイギリスに行けないので一緒にいることを選んだ、とおっしゃってました…

  • これって風評被害?

    昨夜のBrexitはご近所数軒が花火でお祝いしてました。朝、オットと冗談で「花火が上がったりして〜」なんて言ってたんですが、まさか本当にやる人がいるとは。 ここからが正念場という、なんか結果が先で過程が後からついてくるっていう不思議な現象です。 不思議なことといえば、義父の趣味にまつわることでひとつ思い出しました。 義父の定年後の趣味はいろいろあるんですけど、インドアもののひとつに「家系図づくり」があります。 日本でも一般庶民で家系図が伝わっている家ってなかなかないですが、イギリスも同じでしかもお寺の人別帳のようなシステムもなかったため、家系図を作ろうとするとものすごく積極的に調べないといけな…

  • 犬の名前しか知らない顔見知りさん

    素人考えなので見当違いかもしれませんが。と、前置きをしておいて。 地元のスーパーマーケットの隣にある住宅地にお住まいの、お名前は知らないですが顔見知りの女性がいます。 いつもは犬を連れてお散歩しているところをお見かけするのですが、今日はスーパーの中で女性の方から声をかけてきました。 一緒にいた下の子を見て「あら〜!すっかり大きくなっちゃって!」なんて喜んでくれ、そしていつものごとく聞いてもいないのにこっそりと「犬はね、外のホームレスに預けてるのよ。犬連れの方がもらえる額が大きいでしょ?うふふふ」なんておっしゃいます。 彼女の犬はブル系のミックス、いかつい顔のわりに心優しいおじいちゃんで、番犬に…

  • 私にはママ友がいない4

    チャンスを逃したぁぁ!うわぁぁぁ! という悔しさをまず表現しておいて、詳細は以下のとおりです。 今朝の出来事ですが、上の子を学校へ送り届けて、9時半に歯医者さんの予約があったのでそのまま下の子と一緒に街に出ました。 マーケット手前の横断歩道で信号待ちをしていると、以前にもちょっと書いたうちの子の隣のクラスの同級生のお母さんが、もう一人のお子さんを連れてやってきました。 ご挨拶をして一緒に歩きながら当たり障りのないおしゃべりをしていたら、話の流れで「これからちびっこカフェに行くのよ」と言われ、オットが以前上の子のお友達の誕生日パーティで行ったことのある場所だったので「私はそこに行ったことがないん…

  • 帰ってきたヨッパライ

    昨夜遅く、大変ご機嫌さんな集団が音程をガッツリ外しながら合唱しつつ、我が家の前を通過して行きました。 平日の夜だってのに剛気なもんですが、ケンカしてるわけじゃなし、家の前に居座られたわけでもないので怒ったりしませんけど、たまに一人で夜道を歩いていると酔っ払いさんに絡まれることがあったなぁ、なんて思い出が蘇りました。 ケンカを売られるとか悪い方の「絡まれる」じゃなくて、どの人もご機嫌さんな酔っ払いだったのでなかなか味わい深かったです。 数年前の夏ですが、ロンドンまで出てお仕事をして、これまた直帰だったので友人とパブで落ち合ってご飯を食べておしゃべりしていたらすっかり遅くなってしまったことがありま…

  • 人の噂も七十五日?

    オットの出張のせいで遅々として進みませんが、Netflixの「The Crown」を子供らが寝た後で一緒に観ています。 一応歴史に沿って話が進んでいるのですが、フィクションとノンフィクションが入り混じってるので、歴史的事件の方は勉強になりますが、王家の私生活のドラマの方は多分ほぼウソだと思っておいた方が恥をかかずに済むと自分に言い聞かせつつも、なかなか波乱万丈でついつい感情移入してしまってます。 昨夜はシーズン3の第4話を見たのですが、大筋はフィリップ殿下のお母様がギリシャの内戦から逃れるためにバッキンガム宮殿に来て、と言った内容で、導入部分は殿下がアメリカでインタビューを受けているシーンでし…

  • 偉そうに英語を語ってみる2

    平和なのはありがたいですが、ネタがなーんにもありません… それじゃイカンでしょ、ってことでネタ探しを開始したところ、ネットの広告に「駐在2年目の聞き取り」という英会話のが出てきたのでコイツで行こうかと思います。 バブル期に比べればかなり減ったらしいですが、それでもロンドンには日系企業がたくさんありまして、駐在員さんもたくさんおられます。 外務省のサイトによると、2017年10月時点で在留邦人は6万3千人弱だそうで、そのほとんどが多分ロンドン周辺にお住まいなんじゃなかろうかと思います。 正直に言いますとね、イギリスに来て初めて「英語をきちんと話す日本人男性」を見て眼からウロコだったんですよ。だっ…

  • 実は犬って表情豊か

    昨日の3代目黒ラブさんのお写真で、初代黒ラブさんのお話が蘇ってきたので晒します。 初代さんはオットが10代の頃にやってきて大学時代に亡くなった子なので、私は会ったことがないのですが、ちょこちょこいろんな話を聞いて親近感がありました。 散歩中にハーネスを外して脱走しては、ハーネスを持っていた人よりも先に家に帰ってドヤ顔でお迎えをするのを趣味にしているような子だったそうです。 義実家では、夏休みに車でコーンウォールとかデボンあたりにお出かけすることがよくあったそうで、その際は初代ちゃんも連れて行って一緒にビーチで遊んだりしてたそうです。 イギリスはその頃からペット連れでの旅行が当たり前だったみたい…

  • 修学旅行でイギリスに来るって色々すごいよね

    昨日の記事のオチの「ホールマークをエクスカリバーに入れてお土産にする」のネタで、ふと「修学旅行生(主に男子)が買う木刀」を思い出しました。 あれっていまだに買われるもんなんですかね? その連想で、日本からロンドンにきた修学旅行生の団体に遭遇した時のことを思い出しました。 その日私は在英日本大使館におつかいに出てて、直帰が許されてたのでさっさと用事を済ませて、ウキウキでピカデリーサーカスの三越さんに入っている本屋さんを目指しました。 三越さんに行ったってことは、もう7年以上前の話ってことでちょっと感慨深いですがそれは置いといて。 日本、中国、韓国からの団体旅行客のバスがお土産を買いに来るところで…

  • 我ながら下世話だなぁ

    おもしろニュースを発見してしまい、オットに言ってみたら鼻で笑われました… だってさ、エクスカリバーを抜いたのに王様になるどころかセキュリティに連れ去られるって、夢も魔法もありゃしないただの「器物破損犯」じゃん! いや、実際疑いようもない器物破損なんですけどね。 そんでもって、返す刀でFox News配信のMegxit関連のニュースを読んだら、メーガンさんのことをひたすら「Markle」と表記してて、アメリカではどうなのかわからないですが、イギリスでこれやったら明らかに「思うところがある」という感じで。 一応ハリーは「Prince Harry」って書かれてますが、王族がいないアメリカでは所詮こん…

  • クリステルさん、ご出産おめでとうございます。

    イギリスでもちょっぴり話題になっちゃいました、小泉さん。>>こちら。 男性の育休取得率が群を抜いて低いという悲しい日本の現実を、BBCのネット版で世界配信されちゃいました。 制度があるのに使うのをためらう風潮についても語られていて、こんなことをしっかり取材しないでくれよぉ、です。 そんな風潮に一石を投じたいという小泉さんの心意気はなかなかだと思いますが、やっぱり世論は賛否両論みたいですね。 うちのオットは臨月に入った頃に「出産当日から育休とるつもりだけどずらしたほうがいい?」と取るのが当たり前という前提で日程の相談をしてきまして、比較対象である私の父は「これぞ昭和の雷親父」といった具合で子供と…

  • Noblesse oblige?

    朝、ニュースを見ようとテレビをつけたら、予想もしてなかったすごいビジュアルのおっちゃんの映像が飛び込んできました。>>見たのはBBCだけどリンクはCNN 海パン一丁で毛糸の帽子、マフラーで雪の見える高原を笑顔で歩いてるし。 上の子の髪をゆいながら話を聞いていると、どうやらこのおっちゃんは鬱の人たちへの支援チャリティー活動を行ってるそうで、スコットランドの北のはじっこからイングランドの南のはじっこまで1000マイル(1600Kmちょっと)を踏破する旅の途中でBBCのSNSウォッチャーの目に留まって取り上げられたようでした。 ニックネームは「Speedo Mick」だそうで、折しも昨日最後にちょっ…

  • 資源は余すところなく使うが吉

    Vegan Januaryとかいうものがあるらしい、というのをつい数週間前に知りました。 とある団体さんのサイトには「encourages people to go vegan for the month of January as a way to promote and educate about a vegan lifestyle. 」とありまして、ざっくり言うと、1月を通じてビーガンのライフスタイル紹介や啓蒙を行うという「1月10日は110番の日」みたいな記念日感覚だと思っちゃうのは私が日本人だからですかね? ちなみに日本では1月21日は料理番組の日、22日はカレーの日及びラーメンの日…

  • 水面の光でフラッシュバック

    日曜日。冬場で子供たちが運動不足気味なので、オットも帰ってきたことだし、お天気もいいしで隣町のReservoir(溜め池)公園に行ってきました。 きれいに整備されていて、犬の散歩に来ている人やスケートボードをやっている人、遊具で楽しく遊んでいるお子様たちなど、思っていたより賑やかでほのぼのしてきました。 鴨がのんびり泳ぐ池の水面に日が反射して、これでもうちょっと暖かければ文句なしなんだけどねぇ、なんて考えていたら、昔行ったコモ湖での出来事が脳裏によみがえってきました。 行った当時、私は妊娠5ヶ月目でした。 ミラノの空港からレンタカーを借りて、予約していたホテルに着いたのは夕方過ぎでした。 チェ…

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