フランスのパリのベルシー地区で美味しいランチを食べた後、ようやく、ホテルにチェックイン。今回の宿は、チェーンホテルのIbisです。前にも言いましたが、立地は抜群でしたが、従業員の態度がいまいち。サービス業なのに、サービス精神が欠けている働く人を見ると、お給料が安いからなのかなあ、と
旅行好きの中年夫婦が世界各国への旅の記録をご紹介します。50カ国以上での体験を自分で撮った写真とともに微に入り細を穿つように書いていますので、一緒に旅に出た気分になれるかも。これから旅を計画している人にも参考になればと思います。
イタリア人の夫と長いこと英国のロンドンに住んでいましたが、24年春に北イタリアに移住しました。 二人とも旅行好き、写真好き、飲食好き。幸い、夫は料理も大好きです。サイトの写真は二人が撮ったものを載せていますが、書いているのは殆どが私です。旅行歴は私の方が長いので、結婚前の思い出話も含まれます。どうぞよろしく。
フランスのパリで今回泊まったベルシー地区で最初に行ったレストランは、L'Auberge Aveyronnaise というところでした。旅行前に夫がネットで見つけて予約したレストランなのですが、ここはアヴェロン地方の料理を出す店でした。夫がなぜここを選んだかは
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フランスのパリへの旅行では、ほとんど毎回、何かしら問題が生じます。ミラノからパリに行くには列車が便利です。ところが、5月初旬のこの時期、パリ側の鉄道駅であるリヨン駅が工事中とのことで、列車が運行していませんでした。仕方ないので、格安航空の
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この日のランチは、北イタリアのコモ湖の北端にある町、コーリコ郊外のレストラン、Trattoria Posallo を予約してありました。いつものように、夫がネットで見つけた店です。我々はてっきりコーリコの町の中にあると思い込んでいましたが、郊外の、結構、坂道を上った
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モロッコで過ごした年末年始旅もとうとう、おしまいです。エッサウィラへの遠足からマラケシュに戻って来た時には、もう薄暗く、昼間以上にひどい渋滞に巻き込まれました。運転していない私でさえ、ハラハラし通し。駐車もなかなかできず、暗い中を右往左往した末、ようやくこの晩の宿、
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暦の違うモロッコのマラケシュで、何のお祝いもなく迎えたお正月、私たちも地元の人々のように、淡々とリヤドをチェックアウト。車に荷物を積んで、この日はモロッコの大西洋岸の町、エッサウィラへ遠足です。途中、平たい大地の向こうに雪山が見える広大な景色が見られました。チシャウアとかいう町の
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これは、モロッコのウリカ渓谷で2025年に撮った写真です。
モロッコのマラケシュから、ウリカ渓谷への遠足が旅程に組まれていました。ウリカ渓谷はマラケシュから南へ車で1時間ちょっとで行ける保養地。マラケシュ市民が週末に自然を味わいに行くデスティネーションで、高アトラス山脈のふもとにあります。エージェンシーとの事前のやり取りの中で、
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モロッコのマラケシュでのガイド付きウォーキングツアー、最後に行ったのはベン・ユスフ・マドラサという神学校跡でした。ここは入るのに50ディルハム(860円ほど)要りました。16世紀半ばに開校され、1960年まで稼働していた学校で、皆がイマムになるために学んでいたところです。一時は
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モロッコのマラケシュでのウォーキングツアー、バヒア宮殿を出た後、しばらくはスークの雑踏の中を歩きました。ガイドのユスフによると、かつては金物街、皮革街などとハッキリ分かれていましたが、ツーリスト向けに売れる物が優先されたため、今は混ざってしまっているのだそうです。そして、
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モロッコのマラケシュでも、現地のガイドが付きました。二日目は、このガイド付きツアーです。時刻通りにリアドに来て待っていたのは、鳥打帽を被った背の高いユスフという人でした。イスラム圏もイタリアと同様、名前に限りがあるようで、彼は運転手と同名です。このユスフはとても
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モロッコのマラケシュで、リヤドに荷物を置いた後、ランチに出かけました。運転手のユスフが、マラケシュ名物のタンジーヤという料理があると教えてくれていたので、それが食べられるレストランをネットで検索。見つかった「タンジーヤ・シークレット」という店を求めて、外に出ました。外に出ると
モロッコのカサブランカにあるハッサン2世モスクのツアーが始まりました。英語でガイドしてくれた若者がなかなかデキる人で、面白かったです。ハッサン2世とは、現在の国王ムハンマド6世のお父さんで、1961~99年に在位した人。近代モロッコの基礎を築いたと評価が高い人らしいです。この
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モロッコのフェズのスーク歩きは、その後もまだまだ続きました。途中で、この町の創始者、ムーレイ・イドリースを祀った廟を通りました。この廟は、中に入ってお参りしなくても、レターボックスのような穴からお賽銭を入れて、外で
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モロッコのフェズ観光、次に行ったのは見晴らしの良い高台です。この高台には、16世紀に建てた砦、ボルジュ・ノールがありました。当時、ポルトガルがモロッコの沿岸を攻めて、数多くの拠点を置いていたそうで、内陸部のフェズも攻め込まれる恐れがあったので作った砦だそうです。数日前に私たちが訪れた
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さて、モロッコの主要都市のひとつ、フェズにやってきました。まずは車で新市街を通ったのですが、ずいぶんと整然とした大都市のように見えました。ここでも私たちはメディナにあるリヤドに泊まりました。Riad Ahlam というところで、前夜のシャウエンのリヤドが複雑な迷路のような
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モロッコの青い街、シャウエンを後にして向かったのは、古都メクネスです。ここも、私は30年前に訪れています。その時にとても良い印象があったので、旅程に組み入れてもらったのですが、エージェントがあまり乗り気でない様子だったので、変だなと思ったのです。調べたら、2010年に
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モロッコの青い街、シャウエンは、特に見どころがあるわけではなく、町そのものを楽しむところなので、泊まらずにさらっと行くツアーも多いようです。でも私たちは、どっぷり浸かりたかったので、一泊しました。泊った宿はRiad Cherifa です。今回、宿はエージェンシーが全部、手配して
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年末のモロッコ旅行、次の目的地は青い街、シャウエンです。こここそが、今回の旅を思い立った理由です。ギリシャのメテオラや、ジョージアのウシュグリ、スロバキアのチチマニーなど、いつか絶対行きたいと、ずっと心の中で温めてきた目的地がいくつかあるのですが、この
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年末のモロッコ旅行、タンジェを出た後に向かったのはテトゥアンです。途中、2度も警察に止められました。国中のあちらこちらで、無作為に車を止めてチェックしているのだそうです。後ろの座席でも町の外では安全ベルトをする規則で、していないと罰金300ディルハム(約5000円)
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モロッコ北部の港町、タンジェでのその晩は、地元ガイドに勧められたMacondoというレストランを探して行きました。ほどなく見つかったMacondoに躊躇することなく入りました。小ぎれいなお店で、なかなか雰囲気も良かったです。地元ガイドが屋上をチェックすべし、と言っていたので、
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モロッコ北部のアシラーの次に訪れたのはタンジェです。ここで一泊します。まず、全く興味が湧かなかったヘラクレスの洞窟や、その近所の灯台(地中海と大西洋が交わる地点)を見た後、タンジェ市内へ。ここでは地元のガイド、サイードが待っていました。サイードというのは、「幸福」
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モロッコの海沿いの街、アシラーを散策した後はランチです。運転手のユスフが決めていたレストランへ。メディナの外にある良い感じのカラフルな通りにあるレストランで、Dar Al Maghrebiaという名前です。モロッコの装飾は、お洒落とキッチュが隣り合わせですが、ここのは
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久しぶりに大陸をまたいで、異文化体験を楽しみました。行先はモロッコです。実は私は3回目。最後に訪れたのはなんと、26年前です。夫は初めてです。ミラノからだと、格安航空のイージージェットの直行便が便利だったので、四の五の言わず、これを選択。席や預け荷物を事前に
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今回、イギリスのロンドンで泊まったのは、Dorsett Shepherds Bush London という大きなホテルでした。シェパーズ・ブッシュの地下鉄駅からシェパーズ・ブッシュ・グリーンを挟んだ反対側にあるので、駅からはけっこう歩きますが、部屋もそれほど小さくなく、
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北イタリア、リグーリア州のサンタ・マルゲリータ・リグレに着いた日、夕方に再度、外に出ました。まだ午後6時過ぎでしたが、もう、真っ暗。秋冬の旅行はこれが難点ですね。でも夜だから魅力が増す景色もあります。昼間と異なる港の方へ歩いて行ったのですが、
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久しぶりに、北イタリアのリグーリア州に小旅行しました。今回の行先は、まだ行ったことのないサンタ・マルゲリータ・リグレ。ミラノの中央駅にあるプレタ・マンジェで2度目の朝食をとった後、予約してあったお昼の12時10分の列車に乗り込みました。ちなみに、プレタ・マンジェはロンドンで毎日
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北イタリア、ピエモンテ州にあるノヴァーラは、あまり名前が知られていませんが、背の高いドームのある教会や中世の建物が残る地域など見どころがけっこうあります。そして、地方都市にしてはとても立派な劇場、テアトロ・コッチャがあります。コッチャというのは、カルロ・コッチャという
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そもそも、この日に行先をイタリア、ロンバルディア州のピッツィゲットーネに決めたのは、このど派手な教会、聖ピエトロ教会の写真を見たからです。黄金に輝くモザイク画で覆われた教会など、これまで見たことありません。素朴で美味しいランチを食べた後、この教会のツアーがあるというので、
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日が短くなりすぎる前に、秋の光景を楽しもうと、イタリア、ロンバルディア州のピッツィゲットーネを訪れました。ミラノの南東66キロぐらいのところにある古い町で、我が家からは1時間ちょっとのドライブです。アッダ川を挟んだ両側に集落のある小さい町で、城壁に囲まれています。ピエトロ教会という
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フランスのリヨンには壁絵がたくさんあります。それを見て回るのも一興。私たちはランチの後、まだ帰りの列車までに時間があったので、少しだけ探し求めて歩いてみました。これまでも、あちらこちらで壁絵見学はしてきました。例えば、スペインのサラマンカや
フランスのリヨンでの最終日には、お勧めブションのリストにトップに挙がっていたLa Meuniereに予約を入れてありました。2日前には閉まっていたので、代わりに旧市街のブションもどきに行ったのでありましたが、やっと本物のブションを体験します。入ってみたら、昔ながらの
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フランスのペルージュからリヨンに戻ってきた時には本当~に疲れ果てていて、この日はもう、これまでか、と思ったのですが、一休みしたら、だいぶ回復しました。ありがたいことです。それで、ホテルの最寄り駅から一駅離れたBellecour駅付近に非常に大きな広場あると読んだので、そこへ
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この日は、滞在していたフランスのリヨンから、近郊の村、ペルージュへ行きました。事前に、リヨンからの日帰りで行きやすいところと検索して、ペルージュが最初の候補にあがっていたからです。写真を見たら、とても可愛らしい村のようでしたし。春の南ドイツ旅行で、エスリンゲンや
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フランスのリヨンでの二日目、食後はフルヴィエールの丘に上りました。ケーブルカーがあるので、それを使います。初日に買った72時間有効の地下鉄の切符が、ケーブルカーにも利用できます。けれど、このケーブルカー、数年前にギリシャのアテネで乗ったのと同様、トンネルの中を行く
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フランスのリヨンで泊まったホテルの近所に、外壁に赤い素朴な模様のあるフォークロアっぽい建物がありました。おそらく修道院かと思ったのですが、その一部の教会に入ることができました。サン・マルタン・ダネ教会という名前で、確かに、元は
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今回、フランスのリヨンで泊まったホテルは、Hotel Vaubecour というところです。いつものように、ブッキングドットコムで、立地と評判とお値段を鑑みて決めたのですが、行ってみたら星が二つだけ。二つ星のホテルは初めてかもしれません。夫と顔を見合わせながら、大きな建物の
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夫の太極拳イベントのためにやってきた北イタリアのクルゾーネ。お昼には、Commercio Mas-Ci' というレストランを予約してありました。実は6月にも訪れていて、とても気に入ったので再訪したのでした。ホテルもやっている様子のレストランで、白いテーブルクロスのかかった
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ギリシャのクレタ島のイラクリオンでランチを楽しんだ後、「さて、どうしようか」ということに。この日の帰りの便が遅かったので、まだ時間がありました。博物館やビーチが候補に挙がった後、結局、港の突先にあるヴェネツイアの要塞に行くことにしました。16年前にも行った覚えがありましたが、
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ギリシャのクレタ島東部の内陸を巡るツアー、次はランチです。前回のツアーのランチが素晴らしかったので期待が高まったのですが、今回は肩透かし。メインは選ぶ形で、私たちはポークを選んだのですが、これがベーコンの分厚いので、硬くていまいちでした。その他ツァツィキやサラダなど
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この日参加したツアーは、ギリシャのクレタ島東部の内陸にある村を訪れるのが目的でした。その一番の目的地はクリツァ村です。カステロスという山の中腹に白い家々が立ち並ぶ様子が絵になる村で、昔から女性による織物やレース編みが盛んなところだといいます。アギオス・ニコラオスの町から
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ギリシャのクレタ島東部のアギオス・ニコラオスに滞在中、内陸部の村を訪れるツアーにも参加しました。数日前にヴァイ・パーム・ビーチに行ったツアーと同じAstra Toursで、同じ7人乗りのジープで、同じジョージというガイドでした。今回の参加者は我々以外の4人全員、英国人で、前日行った
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ギリシャのクレタ島、アギオス・ニコラオスの町に滞在して過ごした夏休み、この日は休息ということで、のんびりを決め込みました。こういうところが滞在型ホリデーの良いところです。「お昼にはシーフードが食べたいね」と夫と合意し、町の中のレストランへ。数日前の散歩で通りがかり、
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ギリシャのクレタ島東部を巡るツアー、ようやくレストランに連れて行ってくれました。ツアーにはランチが含まれていたのです。もう、お腹ペコペコ。昼食場所は、ヴァイ・パーム・ビーチへの道中に通った、建設資材を掘り返している地域の
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ギリシャのクレタ島東部を巡るツアー、やっと目的地の一つ、トップルー修道院に着きました。€5(880円強)払って中に入ったのですが、15世紀の修道院で、ワインやオリーブ油を生産しているというパンフレットの説明以上に、何の説明もなく、しかも中は写真不可でした。ちょっと
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ギリシャのクレタ島東部の町、アギオス・ニコラオスからは、Astra Tours という会社がグループ・ツアーを出しています。旅行先でレンタカーをしない我々は、こうしたツアーを利用します。この日は、ヴァイ・パーム・ビーチとトップルー修道院を訪れるツアーに乗りました。朝、9時過ぎに、
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ギリシャのクレタ島東部のアギオス・ニコラオスでの夏休み、次の日はビーチの日と決めていました。この辺りでは一番、と言われているAlmyros Beach へ。Googleによると、町から歩いて30分ほどとあったので、歩くことにしたのですが、結果的に、これは無謀でした。数年前に行った
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ギリシャのクレタ島、アギオス・ニコラオスでの3日目は、トレニーノで町の外まで行くツアーに乗りました。トレニーノは小さな列車。観光地によくある列車型の観光バスです。観光案内所でもらったパンフレットのなかに、トレニーノのツアー(Little Train Tours)があり、
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フランスのパリのベルシー地区で美味しいランチを食べた後、ようやく、ホテルにチェックイン。今回の宿は、チェーンホテルのIbisです。前にも言いましたが、立地は抜群でしたが、従業員の態度がいまいち。サービス業なのに、サービス精神が欠けている働く人を見ると、お給料が安いからなのかなあ、と
フランスのパリで今回泊まったベルシー地区で最初に行ったレストランは、L'Auberge Aveyronnaise というところでした。旅行前に夫がネットで見つけて予約したレストランなのですが、ここはアヴェロン地方の料理を出す店でした。夫がなぜここを選んだかは
フランスのパリのオルリー空港から、予約してあったホテルの最寄り駅、Cour St-Emilion までメトロの14番線で楽に到着。思ったよりスムーズで、朝10時の着陸から、丸一時間でホテルに着いたことになります。今回は、パリのベルシーという地区が拠点。メトロ駅の近所のチェーン・ホテル
フランスのパリへの旅行では、ほとんど毎回、何かしら問題が生じます。ミラノからパリに行くには列車が便利です。ところが、5月初旬のこの時期、パリ側の鉄道駅であるリヨン駅が工事中とのことで、列車が運行していませんでした。仕方ないので、格安航空の
この日のランチは、北イタリアのコモ湖の北端にある町、コーリコ郊外のレストラン、Trattoria Posallo を予約してありました。いつものように、夫がネットで見つけた店です。我々はてっきりコーリコの町の中にあると思い込んでいましたが、郊外の、結構、坂道を上った
これは、モロッコのマラケシュで、主に2025年の年末に撮った写真です。
モロッコで過ごした年末年始旅もとうとう、おしまいです。エッサウィラへの遠足からマラケシュに戻って来た時には、もう薄暗く、昼間以上にひどい渋滞に巻き込まれました。運転していない私でさえ、ハラハラし通し。駐車もなかなかできず、暗い中を右往左往した末、ようやくこの晩の宿、
これは、モロッコのエッサウィラとその周辺で、2026年の元旦に撮った写真です。
モロッコの大西洋岸の港町、エッサウィラに着きました。港の手前で運転手のユスフと分かれ、散策です。お正月のこの日、エッサウィラはぽかぽかの陽気。私たちはまず、港を歩き回りました。最初に目に飛び込んでくるのは、青い漁船が無数にごちゃごちゃと並んでいる光景です。これは圧巻です。いったい
暦の違うモロッコのマラケシュで、何のお祝いもなく迎えたお正月、私たちも地元の人々のように、淡々とリヤドをチェックアウト。車に荷物を積んで、この日はモロッコの大西洋岸の町、エッサウィラへ遠足です。途中、平たい大地の向こうに雪山が見える広大な景色が見られました。チシャウアとかいう町の
モロッコのマラケシュに戻ってきました。折しも、この日は大晦日。モロッコでは暦が異なるので、地元では何のイベントもありませんが、私たちは何かしら記念になることをしたいと思っていました。ふと思い立って、運転手のユスフにアルコールが飲めるレストランは限られるけど、アルコール類を買える店が
これは、モロッコのウリカ渓谷で2025年に撮った写真です。
モロッコのマラケシュから、ウリカ渓谷への遠足が旅程に組まれていました。ウリカ渓谷はマラケシュから南へ車で1時間ちょっとで行ける保養地。マラケシュ市民が週末に自然を味わいに行くデスティネーションで、高アトラス山脈のふもとにあります。エージェンシーとの事前のやり取りの中で、
モロッコのマラケシュをみっちり観光した日の晩は、アルコールが飲めるLa Pergola という店を探して行きました。何度も言っていますが、モロッコではアルコールが卑猥な物に成り下がっていて、健全に飲めるお店がほとんどないのです。この店は食事も出すフロアがあったようですが、私たちが
モロッコのマラケシュでのガイド付きウォーキングツアー、最後に行ったのはベン・ユスフ・マドラサという神学校跡でした。ここは入るのに50ディルハム(860円ほど)要りました。16世紀半ばに開校され、1960年まで稼働していた学校で、皆がイマムになるために学んでいたところです。一時は
モロッコのマラケシュでのウォーキングツアー、バヒア宮殿を出た後、しばらくはスークの雑踏の中を歩きました。ガイドのユスフによると、かつては金物街、皮革街などとハッキリ分かれていましたが、ツーリスト向けに売れる物が優先されたため、今は混ざってしまっているのだそうです。そして、
モロッコのマラケシュでのガイド付きウォーキングツアー、次に訪れたのはバヒア宮殿です。1人100ディルハム(1700円ほど)払って入りました。19世紀後半に建てられた豪華な屋敷ですが、ここは国王の宮殿ではありません。現在も続くアラウィ朝の当時の国王が年少だった時に、政治を
モロッコのマラケシュでも、現地のガイドが付きました。二日目は、このガイド付きツアーです。時刻通りにリアドに来て待っていたのは、鳥打帽を被った背の高いユスフという人でした。イスラム圏もイタリアと同様、名前に限りがあるようで、彼は運転手と同名です。このユスフはとても
モロッコのマラケシュで、リヤドに荷物を置いた後、ランチに出かけました。運転手のユスフが、マラケシュ名物のタンジーヤという料理があると教えてくれていたので、それが食べられるレストランをネットで検索。見つかった「タンジーヤ・シークレット」という店を求めて、外に出ました。外に出ると
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【2025年3月】北イタリアのこの冬は雨の日が多く、鬱々としました。 せっかく、どんより暗いイギリスから明るい
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【2025年1月】南イタリア、カプリ島でのお正月。 観光船を下りた後、カフェでコーヒーでも、と思ったのでしたが