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Travelling Mirandaさんのプロフィール

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イタリア人の夫と英国のロンドンに住んでいます。二人とも旅行好き、写真好き、飲食好き。幸い、夫は料理も大好きです。サイトの写真は二人が撮ったものを載せていますが、書いているのは殆どが私です。旅行歴は私の方が長いので、結婚前の思い出話も含まれます。どうぞよろしく。

ブログタイトル
Miranda Loves Travelling
ブログURL
https://mirandalovestravelling.com/ja/
ブログ紹介文
旅行好きの中年夫婦が世界各国への旅の記録をご紹介します。50カ国以上での体験を自分で撮った写真とともに微に入り細を穿つように書いていますので、一緒に旅に出た気分になれるかも。これから旅を計画している人にも参考になればと思います。
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2020/06/19
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Travelling Mirandaさん
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Travelling Mirandaさんの新着記事

1件〜30件

  • カルモナのパブと、餃子について

    スペインのアンダルシア地方にある小さい町、カルモナでのことです。着いた時間が午後4時過ぎと中途半端な時間でしたが、私達はかなりお腹が空いていました。ネットで調べると、お昼から晩までずっと開店しているレストランがありましたので、そこを目指して出かけました。外に出て歩いてみたら、

  • 明るい太陽を求めてアンダルシアへ

    秋も深まり、暗い日が多くなったロンドンを離れ、明るい太陽を求めてスペインのアンダルシア地方へ行きました。もちろん、まだコロナ規制はありますが、英国からスペインへの入国は、前回のイタリアより楽。ワクチン証明さえあれば、

  • セイジ・ダンス・カンパニー

    ロンドンのセイジ・ダンス・カンパニーのことは、今年に入ってから知りました。数あるダンス・カンパニーの中でも、特異な存在です。何がかというと、年齢です。このカンパニーに入るためには、55歳以上でなければなりません。2010年に設立されたグループで、クラシック・バレエを

  • 腕は確かなトシロウシェフ

    イタリアのピエモンテ州にある町、ヴェルチェッリでは、Ristorante Le Risaie というレストランでランチを食べました。例によって夫がネットで見つけたレストランですが、トシロウ・ボアッティというシェフの名前を前面に押し出しています。トシロウというからには、

  • ヴェルチェッリという町

    北イタリアのピエモンテ州にあるヴェルチェッリという町に行きました。何でも、ここは欧州の米どころなのだそうです。確かに、町を歩いていたら、お米屋さんがありました。日本のお米屋さんとはだいぶ違うイメージでしたが。米作り農家は昔から、

  • シルミオーネを観光するつもりでしたが

    北イタリアの湖水地方、ガルダ湖畔にあるシルミオーネは、お城もある可愛らしい町だという記憶があります。今回、セレーニョに滞在中、日帰りでシルミオーネに行くことを思い立ちました。行先が決まると、まず、夫がレストラン検索を始めます。今回、見つけたレストランは、

  • 懐かしいモンツァのレストラン2軒

    私達はその昔、ミラノの北にある町、モンツァに半分、住んでいた時期があります。住むのをやめてからも、モンツァにはよく訪れていたので、とても馴染みがあるのですが、このところのコロナ渦でしばらくご無沙汰していました。今回、モンツァからさらに北に13キロほど行ったところにある

  • 山の上からコモ湖を見下ろす

    イタリアのロンバルディア州にあるセレーニョに滞在中、夫の家族と一緒に車二台連ねて、コモ湖上方の山に遠足しました。モンテ・サン・プリモという山で、頂上は1682メートルあるそうです。コモ湖畔の美しい町、ベッラージョから数キロの位置だとのこと。リフト2基備え、スロープの長さが

  • セレーニョとピアノ

    イタリアのロンバルディア州にある小さい町、セレーニョに滞在し始めてすぐに気づいたのは、屋外ピアノ・コンサートを予告した看板でした。蝋燭の光の下で、ダンスも付くという話です。これは楽しみ。午後5時~9時と書いてありましたが、

  • セレーニョのエアビーアンドビーに泊まる

    イタリアのロンバルディア州にあるセレーニョという町は、ミラノから北に30キロほどのところにあり、ミラノとコモの町のちょうど真ん中あたりです。私達は、この町のエアビーアンドビーを借りて、2週間、過ごしました。特に何があるわけでもない、小さい町ですが、いろいろと用事を済ませるのに

  • 小旅行、最後はビステッカで〆る

    たった2泊のイタリアのフィレンツェへの小旅行でしたが、あれこれ充実感のある旅となりました。ただ、最後の最後まで達成していなかったのは、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを食べることです。フィレンツェではビステッカ、と昔から決めていたのですが、今回、

  • 散髪をして、お買い物

    イタリアのフィレンツェへの小旅行、最終日の朝は、窓からの眺めが霧でぼんやりしていました。これもまた一興。このHotel degli Orafi の眺めの良い部屋は本当に良かったです。チェックアウト後、この日はまず、夫の散髪です。夫はよく旅先で髪を切ります。前日、お巡りさんに教わった

  • お決まりのミケランジェロ広場から

    イタリアのフィレンツェでの2日目、絶景スポットとして名高いミケランジェロ広場に行って、日が沈むのを見るつもりでした。ところが、ホテルからのプレゼントのピンクのシャンパンを飲んで、ベッドに横たわったら眠ってしまい、目覚めたのが6時半過ぎ。この日の日没時刻は、

  • 外観と裏腹に豪華なヴェッキオ宮殿

    イタリアのフィレンツェの名所の中で、入ったことのなかった所の一つがヴェッキオ宮殿です。なので今回、事前に予約して行ってみることにしました。コロナ対策の一環で、屋内に入るには、予約とグリーン・パス(ワクチン証明)が必要です。ヴェッキオ宮殿は、ネットゥーノ(ネプチューン)の噴水を

  • 二つ目のトスカーナ料理店

    イタリアのフィレンツェでの2日目、ランチに予約してあったのは、Antico Ristoro di Cambi というレストランです。私達は、事情が許す限り、一日のメインの食事をランチに決めています。若いころ、フィレンツェに来た時には、昼にも夜にもしっかり食べていた記憶がありますが、

  • 今まで気づかなかった中央市場

    イタリアのフィレンツェの中央市場に初めて入りました。フィレンツェには若いころから何度も行っているのに、ここに入ったことがなかったのはなぜかというと、中央市場の周りに広がっている皮革市場に気を取られていたからです。この町に来るたびに、Mercato di San Lorenzo と

  • 夜になって散歩に出たら

    イタリアのフィレンツェでの初日、いったんホテルに戻って、夜になってから散歩に出ました。というのも、午後にもんのすごい暴風雨。さっきまで日が照っていたのが信じられないように、一天にわかにかき曇り、大量の雨が降り出しました。稲妻もすごい勢いです。どのくらい続いたでしょうか、

  • ドゥオーモの洗礼堂に入ってみる

    今回のイタリアのフィレンツェで最初の素晴らしい食事をした後、満腹で眠気に襲われながらも、予約してあったドゥオーモの洗礼堂見学に急ぎました。フィレンツェのドゥオーモは何度も見ていますが、ドゥオーモ広場に出ると、やっぱり「ほぅーっ」と声が上がります。外観の美しさに加え、

  • 今回、最初のトスカーナ料理

    イタリアのフィレンツェには、レストランが山ほどあって選ぶのに苦労します。前回行った間違いのない所にしようか、とも話したのですが、やっぱりレパートリーを広げたいということで、ネットで検索して惹かれたレストランを予約しました。最初に選んだレストランは Trattoria

  • 文字通り、眺めの良い部屋

    イタリアのフィレンツェでは、アルノ川沿いのHotel degli Orafiに泊まりました。かなり知られたホテルらしく、駅から乗ったタクシーの運転手に名前を行っただけで、すぐわかりました。フィレンツェは調べてみたら、8年ぶり!そんなに長く来ていなかったことが信じられないくらい、

  • てかてかのイタロに乗って

    今回のイタリアでは、民間の高速列車、イタロに乗りました。これはいつ以来かとざっと調べたら、2013年の春以来。イタロが開通したのは2012年なので、当時はまだ新しかったのですが、今はすっかり地元の足として根付いている様子です。この移動を念頭に、

  • 1年超ぶりに英国を脱出

    新型コロナの規制と夫の脚の故障のせいで、私達はこの1年余りべったり英国にいました。こんなことは、英国に住み始めて以来、初めてのことです。9月後半になり、ようやく環境が整い、国外へ行くことが可能になりました。行先はイタリアです。現在、英国からイタリアに行く際には、

  • 久しぶりの気晴らしに、ロンドンのイタリアンへ

    久しぶりに、ロンドン市内のイタリアン・レストランに行きました。夫の仕事関連の、割と近所に住む人に紹介された Tarantella という店です。このところ、コロナやブレグジットのせい(ばかりではありませんが)で、お気に入りだったレストランが数軒、廃業したり、持ち主が変わって

  • これだけは一見の価値ありーマーゲイトのシェル・グロット

    全般的にはパッとしなかったイングランド南東部の海辺の町、マーゲイトでしたが、行ってみて良かったと思った所が一か所だけあります。それは、シェル・グロットです。シェル・グロットとは、その名の通り、貝でできた洞窟。事前にマーゲイトの見どころを検索していてヒットしたものです。

  • 景観を損ねていたターナー・コンテンポラリー

    イングランド南東部の海辺の町、マーゲイトの鉄道駅から出て右側を見渡すと、古びた街並みの先に無粋な白い四角い倉庫が見えます。「もうちょっと考えればいいのに」と夫と話したことでしたが、この倉庫がターナー・コンテンポラリーという美術館でした。私がマーゲイトに対して抱いていた印象、

  • 悪くなかった英国産のワインのことなど

    イングランド南東部の海辺の町、マーゲイトで予約して行ったレストランは、Buoy and Oyster という名前でした。屋内の窓際の席に案内され、そこからは、テラスを通してビーチが見えました。ここではスターターを食べず、いきなりメインディッシュ。私は

  • この日のマーゲイト行きは失敗なり

    この日は天気の良い暑い日曜日になると分かっていたので、海辺に行こうということで、これまで行ったことのなかったイングランド南東部のマーゲイトを選びました。列車、レストランなどを予約し、早起きして臨んだのでしたが、結果的にこの小旅行は失敗でした。ロンドン市内のビクトリア駅までは

  • リッチモンド・パークで鹿を見る

    ロンドン郊外のリッチモンド・パークは、ロンドンのロイヤル・パーク(王立公園)としては最大で、2500エーカーあるそうです。鹿が600頭ほどいることで有名です。私は随分前に友達の車で行ったことがあるのですが、夫にとっては未踏の地でした。というのも、

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