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お久しぶりです。こんばんは。段々と文章を書くことに慣れてきました。良い文章に触れると良く文章が書きたくなる。筆を持つ者はみな同じかもしれません。今日は日本文学の最高峰、谷崎潤一郎の作品から「刺青」を。日本ではまだまだ敬遠されがちな刺青文化。...
【ドラマウォッチ】「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(第2話)
「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」 「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」
久しぶりに谷崎潤一郎を読んでみました。 こちら内容紹介。 2編の中編からなります。いずれも谷崎潤一郎らしさが溢れる怪奇譚で、奇譚好きにとってはたまらない内容ですよ。 美を語る谷崎の文体は、比類するものがないと言えるでしょう。華麗な文体で知られる三島を持ってしても、谷崎の文体は近代文学の最高峰と言わしめるほどで、本作でも人魚の美、魔術師の美の描写はその豪華さが遺憾なく発揮されています。 思想的なことやイデオロギー的なことは何も考えず、純粋に、文章を楽しむということができる小説だと思います。 谷崎潤一郎で読んだのは、『陰翳礼賛』、『痴人の愛』だったかな、高校生のときに読んだと思うけど、内容はほとん…
鍵/谷崎潤一郎の小説「鍵」を映画化した作品で監督は池田敏春。これまで何度も映画化されている鍵ですが、本作は97年の柄本明と川島なお美が主演した作品。夫婦が読まれる前提で書いたお互いの日記を盗み読みするという谷崎にしか書けないようなストーリーで面白味があります。柄本明の後妻を演じた川島なお美が見事に役にハマっていて、セクシー過ぎます。(R-15指定)また大沢樹生や辻香央理も映画であまり見たことがなかったですが、
おはようございます。だんだんと朝晩冷え込んできましたね季節の上では七十二侯「楓蔦黄 (もみじつたきばむ)」で紅葉のシーズンに入ったそうです あなたの好きな日本…
写真撮ってたスマホが使えなくなり、急遽安物デジカメをネットで買った。 昨日自主ウォーキング会。まだけっこう日差し強かった。終了後いつもどおりG氏と茶屋でしばしの雑談。安物デジカメ、景色はいいが、近距離の画質がピンボケ。調整必要。 G氏と別
【日本橋】今も昔も交通の要所~日本橋蛎殻町(2):旧日本橋区役所/遠忠商会/牡蠣町殻銀座跡/谷崎潤一郎生誕の地
※本ブログの記事内容は、新型コロナウィルスが蔓延する以前に訪れたときの様子を書いたものです。なお、新型コロナウィルスに関する私の考えは「新型コロナウィルスで思うこと」で書いています。☆☆☆前回の「【日本橋】水天宮と東京シティエアターミナル~日本橋蛎殻町(1)」では、水天宮から東京シティエアターミナルまで散策しました。今回は、東京シティエアターミナルから蛎殻町1丁目に入っていきますが、前回の記事で掲載し...
朝大根漬とコンニャクの具でチャーハン 昼今日から「みなみまぐろ大とろと旨ねた秋祭り」開催のはま寿司へ「みなみまぐろ大とろ」税込110円「あぶらがれい」税込110円「炙りあぶらがれいゆず塩」税込110円「黒みる貝」税込110円 食べなが
1983年に市川監督作品を観た。 美人女優たちが、顔だけではなく衣装でも競っていた。 評判だったので、観終わってそれなりに納得して帰った。 そうそう、映画好…
待望の雨もよい、どんどん降って田圃も野畑も潤してくれ、散歩道の木々や草花も。でも、洗濯物は部屋干しなのはしょうがないかな。こういう日に限っていつもより洗濯...
「『細雪』とその時代」(川本三郎)、谷崎潤一郎の作品を縦糸に、そこに描かれる大阪船場や神戸などの町の成り立ち、蝟集する人々の文化史を横糸に、いろんな作家の...
だるさ、夕方から寝る前にかけての苦しい咳き込みと痰、そのほかはほとんど平常に復した。カミさんは、胃の調子が悪いらしく食欲がない。それにつられたか、サンチも...
こんにちは。RIYOです。今回はこちらの作品です。 生真面目なサラリー・マンの河合譲治は、カフェで見初めた美少女ナオミを自分好みの女性に育て上げ妻にする。成熟するにつれ妖艶さを増すナオミの回りには、いつしか男友達が群がり、やがて譲治も魅惑的なナオミの肉体に翻弄され、身を滅ぼしていく。大正末期の性的に解放された風潮を背景に描く傑作。知性も性に対する倫理観もない〝ナオミ〟は、日本の妖婦の代名詞となった。 産業革命の煽りを受けて、フランスでは資本的格差社会が拡大し、成り上がりの貴族を生み出す反面、市民たちは過酷な貧困生活を過ごしました。このような社会を詳細に映し出そうとする文学がエミール・ゾラやギ・…
昭和25年版と1980年代の市川崑監の「細雪」を見てから、この小説は映像化が難しいんだと思っていました。昨日1959年大映制作の細雪があったので見ました。大映…
県立図書館の新刊コーナーに谷崎潤一郎の作品の大活字本が数冊並べてあった。大活字本というものがあることは知っていたが、現物を見たのは初めて。 手に取って開いてみ…
朝 昼「GW得ネタ祭第一弾」開催中のスシローへ大とろ1貫税込120円大切りサーモン1貫税込120円通常のサーモンと食べ比べ。大切りだと美味く感じる山盛りサラダ軍艦税込120円。食べ応えあり大きいエビに味がない。リピなしウズラ玉子フライ、揚げ
森鷗外、永井荷風、谷崎潤一郎と続く文学の系譜を知ることで見えてくる谷崎文学、美食で培ったその深みとは 文豪たちの人生の岐路
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「名作文学の書き出しを諳んじる!芥川龍之介や夏目漱石など、名作の魅力と感想」
「名作文学の書き出しを諳んじることで作品の魅力を再発見。芥川龍之介や夏目漱石などの有名作家の名作から学ぶ、文学の深層と人間ドラマ。『羅生門』『鼻』『走れメロス』『人間失格』など、名作の書き出しとその感想を紹介。」
ドラマ『平成細雪』は、U-NEXT(ユーネクスト)で見放題配信中です。ドラマ『平成細雪』について・どんな作品なの?みどころを知りたい!・キャストを知りたい!・どこで見れる? 視聴方法を知りたい!そんなあなたにお届けします。いろは『平成細雪』...
「細雪」キャスト比較映画3作、ドラマ6作が映像化している。1950年・1959年・1983年映画と2018年ドラマのキャスト比較。【原作】「細雪」谷崎潤一郎1936年秋から1941年春までの大阪・船場の旧家・蒔岡家を舞台に、美しい4姉妹の日常を描いた長編小説。幸子のモデルは、谷崎の三番目の妻・松子。 森田家四姉妹(朝子、松子、重子、信子)が題材。「谷崎潤一郎の恋文 松子・重子姉妹との書簡集」【キャスト比較表】 1950年映画 1950...
惹句に魅かれて、永井荷風『つゆのあとさき』を購入した。新潮文庫の正式な題は『つゆのあとさき・カッフエー一夕話』という。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…
コンサートの感想を書いていて(その1)~谷崎潤一郎『文章読本』
コンサートの感想を書いていて、悩ましいことがたくさんあると、敬愛する兄貴に吐露したところ、一冊の本を渡された。谷崎潤一郎著『文章読本』である。兄貴曰く、「作…
卍 1983 横山博人 (主演・樋口可南子) 東映セントラルフィルム
卍/これまでに何度も映像化されている谷崎潤一郎の卍「まんじ」。本作は80年代に横山博人監督が撮った作品で、樋口可南子が難しい役を好演しています。64年の増村保造監督の卍とは大分違った雰囲気で、原作とも違うので面白味はありますが、
「中学生までに読んでおきたい日本文学」という文言が目についた。「悪人の物語」とか「いのちの話」など、10の大テーマに分けられ全10巻で発刊されたようだ。ライン…
どもども、皆さんこんばんわ。ボクです。こないだ、ふとしたことから読んだところの谷崎潤一郎の「痴人の愛」があまりにも凄かったのでついでに「卍」という作品を読んだのがこないだのこと。谷崎潤一郎独特の「ぐんぐん読ませる技術」が冴え渡りこれもまた、...
12月でも秋は間に合う?チャリ散歩も今のうちよね・・先延ばしの先が見えなくなるお年頃💦興味はないが、ブログ用よ(;^ω^)どうせなら記事映えする方がいいでしょ?谷崎潤一郎記念館です。芦屋が誇る文豪らしい・・玄関入ったら秋真っ盛り~🎵あっ、わざわざ来る程でもない記
朝。特大玉子焼きと、メロン。昼。いつものはま寿司で。 ゆっくり食べて聴く朗読.mp3は、家で前半聴いた谷崎潤一郎「金と銀」の続き朗読:谷崎潤一郎「金と銀」www.youtube.com 「金と銀」が書かれたのは、谷崎が独自のスタイルを8割がた見いだしつつあるが、いまだ
朗読:谷崎潤一郎「或る罪の動機」www.youtube.com 殺人犯人の独白。「この世の中に何一つとして本当のものはない。真に欲しいと思う値打ちのあるものはない。みんな虚無だ。みんな高の知れたものだ……そりゃあ私にしたって、美味いものを喰えば美味いと思います。
どもども、こんばんわ。ボクです。 昨日の土曜日は、Xだったか、Blueskyだったかで「痴人の愛」という谷崎潤一郎の作品の映画化がどうのこうのとそんなポストを見たもんだから映画化には興味ないけど、谷崎潤一郎は手つかずだったなと思いさくっと、
朗読:谷崎潤一郎「人面疽」www.youtube.com この特異な小説「人面疽」は、まるで現代の最新AIテクノロジーを前提として作られた映画用シナリオのノベライズのようだ。そこが気になって、いささか調べてみた。 谷崎の映画製作に対する情熱と天才は本物だ。戦
チーズとケチャップトッピングで厚切りオープンサンドの朝食。 今日(6日)から「うにと旨ねた秋祭り」のはま寿司で昼食。うにつつみローストビーフ(ネギ味噌焼き)鹿児島県産藁(わら)焼きかつおたたき国産 まいたけの天ぷら握り ゆっくりと食
最近、中学生の妹と一緒に文豪とアルケミストというゲームをやっています。元々は妹に本を読む習慣がついてくれたらいいな、と思いゲームを勧めました。見事にハマってくれた妹から、土屋文明記念文学館に行ってみたい! と言われたので、弟も誘って観光です
「なりきる」と「同一視」ビミョウーっ! 🔳『細雪』案件 さーかす書房調査によりますと だからどんな機関?それ 朗読のタイプによって ・選書傾向 ・舞台でのいでたちなど ある種の枠組みがあるのでございますね 朗読タイプについては 過去記事をご覧下さい circus-shobou.hateblo.jp 今回は そのパターンのうちの一つ 「自己発表型朗読」 つまり 朗読作品よりも むしろ朗読するご自身が主役となる朗読における 選書と舞台衣装 についての傾向を考察してまいりましょう 🔳谷崎潤一郎作品を選びがち問題 自己発表型朗読を志してらっしゃる方の ことに女性の方の 選書傾向といたしまして あくまで…
【大正時代の美人たち】15年間しかなかった短い時代に強烈に輝いた日本の別嬪さんたち その3
< 酒は正宗 芸者は万龍 唄ははやりの間がいいソング 巨人大鵬玉子焼きの大正バージョンですかね > 前回、前々回と「大正三美人」についてのあーだこーだを見てきました。九条武子と柳原白蓮に、江木欣々を加えて3人とするか、林きむ子を加えて3人とするか、っていうことでしたんで、大正三美人は4人いますよっていう結論だったんですね。 三大〇〇っていう呼びかたが、他の何事についてでも落ち着きがイイってことで三美人、3っていう数字にこだわったってことなんでしょねえ。で、今回は、その大正時代の美人さん、3回目なんであります。 大正時代の美人さん事情に詳しいはずもないんでありますが、納得いかない事情があるんでご…
谷崎潤一郎と言うと、マゾと純愛の「春琴抄」のインパクトが強くて、 他の作品にも、ついそれを期待(してよいモノか)しちゃうけど、 幻想的なお話でした。
インテリア・整理収納関連本のご紹介:谷崎潤一郎著「陰翳礼讃(いんえいらいさん)」
こんにちは。カワサキアキコです。 いやはや、毎日溶けそうに暑いですね。 元気にお過ごしですか? 夏休みと言えば読書感想文。 我が子の小学校では読書…
お遊さま 1951 溝口健二 (主演・田中絹代 原作・谷崎潤一郎) 大映
監督 溝口健二 脚本 依田義賢 原作 谷崎潤一郎 撮影 宮川一夫 音楽 早坂文雄 お遊さま(田中絹代)は、小曽
上野仲町通りにある「蓮玉庵」。 安政6年創業の老舗のお蕎麦屋さんです。 このお店は、森鴎外(文久2.1.19(陰暦)~大正11.7.9 小説家・医師)の小説「雁」(明治44. 9~大正2.5『スバル』)に「その頃名高かった蕎麦屋」として登場します。 (森鷗外) このお蕎麦屋さんには鴎外の他にも、坪内逍遥(安政6.5.22(陰暦)~昭和10.1.28 小説家・評論家)や、樋口一葉(明治5.3.25~29.11.23 小説家)、斎藤茂吉(明治15.5.14~昭和28.2.25 歌人・医師)、久保田万太郎(明治22.11.7~昭和38.5.6 小説家・俳人)、谷崎潤一郎(明治19.7.24~昭和40…
文豪の名作とイラストレーターによる乙女の本棚。谷崎潤一郎の『秘密』は、私の大好きなマツオヒロミさんがイラストを描いています。 『秘密』あらすじ 浮世のしがらみを絶ち、隠遁生活を送る男。退屈しのぎから女装をして夜の街を歩く楽しみを覚える。ある
女人禁制の比叡山で育った二人の物語。 見たことない女人や浮世への憧れ 一人は興味から下山し、現世の快楽を知り、 もう一人を誘うけど、断り来世の快楽を選択。 煩悩を断ち切るのは、難しい選択。 そこを
戦前、最も身近な外国だった上海。当時の上海には芥川龍之介などの数々の著名人が訪れました。文豪の谷崎潤一郎もその一人で、大正7年と15年に上海を訪れています。 谷崎潤一郎が上海での出来事や出会った人々、旅のトラブルについてまとめたのが『上海交
Netflixにも、プライムにもなくて、どうしても観たくなり、DVD買ってしまった 谷崎潤一郎の小説「細雪」市川崑監督佐久間美子さん、岸惠子さん、吉永小百合さ…
谷崎潤一郎の「細雪」の古本を買いました。私は「細雪」を高校生の頃に読みました。第二次大戦前、まだ世の中が不穏な空気に包まれる前の、大阪の旧家の四姉妹の日常を描いた小説です。文学小説というより大衆小説的で、古き良き時代を描いた物語としてとても華やかで面白く、文庫で3冊の長編ですが夢中になって読んだのを覚えています。今回買ったのは、1983年に映画化された際の、岸惠子、佐久間良子、吉永小百合、そして古手川祐子が四姉妹を演じた写真をカバーとした文庫本です。四人とも私の好きな女優で、高校生の頃にも古本屋でこのカバーの文庫をたまたま見つけて買い、「奇麗だなー」と思ってとても大事にしていました。その後、引…
. 2023年も、もう10月半ばですね。早い早い。 読書の秋 ということで今秋は文豪たちの星読みに勤しんでみたいと思います(*´▽`*) 今回のテーマは谷崎潤一郎氏。 『痴人の愛』は学生時代に読んでなかなか衝撃的でした。 この人の作品は女性(ヒロイン)が生き生きと描かれていて魅力がありますね(*^^*) ◆ 参考資料 内容が見やすく、わかりやすかったので、今回は「日本の歴史の面白さを紹介!日本史はくぶつかん」さんの年表を参考にさせていただきたいと思います(*^^*) ◆ ネイタル 出生図はこんな感じ。 1886.7.24 東京都 ソーラーサインハウスシステムにて作成 月はおひつじ座かおうし座か…
昨日と同じパターンの行動になった。ラムー3斤食パン「ビッグアルプスブレッド」で厚切りトースト朝食。 チャリで隣町に向かう。10時半頃、今日から「40周年!大大大大感謝祭り第二弾」のスシローに到着。税込100円白皿「本鮪中とろ1貫」「本鮪中とろ焦がし醤油1貫
朝食。クリームチーズとゆずジャムを重ね塗りしたトースト。 病院診察後、隣町薬局までチャリ漕ぎ、薬ゲット。その足でスシローへ。 ゆっくり食べながら、mp3プレーヤー充電&谷崎潤一郎「途上」朗読を聴く。【朗読】谷崎潤一郎「途上」【プロ声優
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