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行人日記@はてな https://wayfarer.hatenadiary.jp/

千葉市在住の会社員です。二児の父親。内外問わず旧作映画をよく見ます。昭和初期から戦後にかけての流行歌も好きです。インデックス投資にも関心あり。温泉むすめの隠れファン。1974年生まれ。

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2023/10/25

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  • かさま新栗まつり

    笠間市の笠間芸術の森公園で開催されている「かさま新栗まつり」に行ってきました。茨城県は栗の生産量が全国一を誇り、特に「笠間の栗」がブランド化されていて有名です。 笠間芸術の森公園のイベント広場の入り口です。吸い込まれそうな青空でした。 広場に入る早々、大変な行列が😳️何かと思ったら、、 モンブラン店に続く行列でした。 他にもモンブランの出店が多かったです。糸のように細い笠間のモンブランは、ご当地スイーツとしてすっかり定着しましたね。 栗コロッケが美味しそうなので買おうかなと思ったのですが、、 店の背後に長い行列ができていたので諦めました。 というわけで私は、あまり並ばなくてすむ栗入りのモツ煮と…

    地域タグ:笠間市

  • スマホを機種変更しました

    先日、スマホを機種変更しました。 機種変更後のiPhone17e。2年後に返却する残クレ型で買いました。毎月の端末代は2百数十円です。これまで2020年に買ったiPhoneSE2を使い続けてきましたが、iOSがアップデートするに連れ性能不足が目立つようになり、いよいよ潮時かなと思いました。また、私はiPhoneとガラケーを2台持ちし、iPhoneのバッテリが切れてもガラケーで通話ができるように備えていましたが、今回はそれもやめてiPhoneの1台持ちにしました。2台持ちは、iPhoneのアプリの認証用SMSがガラケーの方に飛んでくるなど何かと面倒なのと、昨年機種変更したガラケーが意外とバッテリ…

  • 大洗町散策

    シルバーウィークは単身赴任先の水戸市で過ごしています。当初は千葉市の自宅で過ごす予定でしたが、台風により交通が乱れて水戸市に戻るのが難しくなるリスクを考慮し、水戸市に留まりました。やはり千葉県は交通がだいぶ乱れているようです。今日は台風が去って天気も回復したので、大洗町を散策をしてきました。 まず向かったのはお馴染みの「かあちゃんの店」。10時半ごろでしたが行列ができていました。 無事、生シラス丼定食にありつけました。新鮮なシラスがたっぷりとご飯に乗っています。ヌメッとした独特の食感に味わいがありますね。ちなみに1,300円です。 続けて平太郎浜。まだ風が強く波が荒かったです。 大洗シーサイド…

    地域タグ:大洗町

  • 「ゆき」

    映画「ゆき」を見ました。今井正監督による1981年のアニメ映画です。*【【ネタバレあり】】です。私は今井正監督作品を何作か見ましたが、世間の認知が薄い弱者に焦点を当て、徹底したリアリズムでその実情を描く監督という印象を抱いています。例えば、「米」では高度成長期から取り残された貧しい農村の人々、「ひめゆりの塔」では当時あまり本土で知られずにいたひめゆり学徒隊の悲劇を描きました。(悲劇的な作品ばかりではなく、「青い山脈」のような、終戦後の日本社会がリベラルな方向に変化していくことを希望的に描いた作品もありましたが)そんな今井正監督が、児童向けに監督したアニメ映画。少し意外な組み合わせという気がして…

  • 「劇場版 響け!ユーフォニアム〜届けたいメロディ〜」

    「最終楽章」の後編を見てから「久美子ロス」に陥っています。それでテレビシリーズ第2期の総集編である「届けたいメロディ」を見ていました。泣けてくるというかなんというか。 とてもいい表情ですね。ランキング参加中映画

  • 「ルックバック」

    映画「ルックバック」を見てきました。*【【ネタバレあり】】ですので未見の方は注意してください。あらすじは省略しますが、ストーリーは原作や2024年のアニメ映画版と同じです。私はこの作品は、原作者の藤本タツキが、京都アニメーション放火事件の被害者に対する無念の思い、できることなら時間を戻して事件を防げたならばと、そんな思いが込められた作品と受け止めました。2024年にアニメ映画版を見たとき、私はそのあたりの背景に全く気付きませんでした。私は以前はアニメに関心がなく、放火事件で初めて京都アニメーションの存在を知ったほどです。アニメ映画版を見たときも、京アニを関連付けておらず、京本の「京」が京アニの…

  • 「最終楽章 響け!ユーフォニアム 後編」

    昨日、「最終楽章 響け!ユーフォニアム 後編」を見てきました。*【【ネタバレあり】】ですので、未見の方は注意してください。この映画は、「響け!ユーフォニアム」の第3期の総集編という位置付けですが、大幅な加筆を加えて再構成した作品です。 主人公の黄前久美子。簡単なあらすじです。主人公の黄前久美子は、北宇治高校の吹奏楽部でユーフォニアムを担当しています。北宇治高校は、吹奏楽コンクールでは毎年京都府大会止まりの弱小校でした。しかし、久美子が入学した年に滝先生が顧問となり、部員たちの多数決で「全国大会に出場すること」を目標とし、部の雰囲気が変わります。そして久美子が2年生になると、目標が「全国大会で金…

  • 「レ・ミゼラブル」(活弁付き上映)

    8月29日、池袋の新文芸坐で上映された映画「レ・ミゼラブル」を見てきました。アンリ・フェスクール監督による1925年のサイレント作品です。今回は、片岡一郎氏と上屋安由美氏による生の活弁と演奏付きでの上映でした。重厚長大かつ難解な作品であり、感想記事を書くのに時間が掛かってしまいました。*以下、【【ネタバレあり】】です。舞台は19世紀のフランスです。1814年、皇帝だったナポレオンが失脚しブルボン朝による復古王政が始まり、そして1830年の七月革命でルイ・フィリップの王政に移行した時代です。タイトルの「レ・ミゼラブル」とは、哀れな人々という意味です。国の体制が目まぐるしく変わる中で、主人公のジャ…

  • 「ムカデ人間」

    「ムカデ人間」の4Kリマスター版を見てきました。現在、全国でリバイバル上映されています。簡単なあらすじです。舞台はドイツです。森の奥の屋敷に、高名な外科医の博士が一人で住んでいます。博士は「人体の結合」という研究に取り組んでいました。A,B,Cという3体の人間を、先頭のA体の肛門をB体の口に縫合し、B体の肛門をC体の口に縫合すれば、A体が摂取した食事は、B体を通過し、C体が排泄する。3体の人間が、それぞれがまるでムカデの節のような、ムカデ人間という1体の生命体となる。という構想です。動物実験を終えた博士は、いよいよ人間で自らの研究を実践することとします。というわけで、博士に捕らわれた、1人の日…

  • 「アッシャー家の末裔」「吸血鬼ノスフェラトゥ」(活弁付き上映)

    昨日、高円寺のシアターバックスで、「アッシャー家の末裔」と「吸血鬼ノスフェラトゥ」という、怪奇映画の古典が活弁&生演奏付きで上映されたので見てきました。 会場の高円寺シアターバックス。映画館というよりミニステージという感じです。 「アッシャー家の末裔」 1928年のフランスのサイレント作品です。原作はエドガー・アラン・ポー。おさべせりなさんが活弁を担当しました。簡単なあらすじです。人里離れた寂寞とした土地に建つ屋敷に、アッシャー家の末裔であるロデリックと妻が暮らしていました。ロデリックは心を病んでおり、屋敷を訪れた古くからの友人は、すっかり病に蝕まれたロデリックの様相に驚かされます。 ロデリッ…

  • あゆみ祭り

    茨城県かすみがうら市で開催された「あゆみ祭り」に行ってきました。このブログで何度か書きましたが、私は昨年今井正監督の「米」という、昭和32年の映画を見ました。霞ヶ浦周辺の貧しい農村の苦しい生活を描いた作品ですが、物語が悲劇的な一方で、映像が色鮮やかで私はとても美しいと思いました。特に二つの祭礼の映像が強く印象に残りました。一つがお田植祭りの「へいさんぼう」で、撮影時の形をほぼ残して現在も続いており、今年の5月に見てきました↓ wayfarer.hatenadiary.jpもう一つが霞ヶ浦の湖上で行われる「歩崎観音(あゆみざきかんのん)の祭礼」です。形は大分変化しましたが、現在の「あゆみ祭り」は…

    地域タグ:かすみがうら市

  • ちのね食堂

    昨日、あまや座で「大統領のケーキ」を見た後、常陸大宮市の「ちのね食堂」で昼食を食べました。Googleのクチコミ評価が高く、気になったためです。 ちのね食堂。昭和っぽい雰囲気が良いです。ちのね食堂は、今となってはあまり見なくなった、昔ながらの大衆食堂です。定食、丼もの、蕎麦、ラーメンなど、多彩なメニューが安く食べられます。私はモツ炒め定食を食べました。やや濃いめの味で、ご飯とよく合って美味しかったです。ちなみに730円でした。色々なメニューがあるので、あまや座で映画を見たときはまた来てみようと思います。その後、常陸太田市のやまぶきの湯で温泉に入りました。あまや座で映画を見て、ちのね食堂で食事し…

    地域タグ:常陸大宮市

  • 「大統領のケーキ」

    昨日、映画「大統領のケーキ」を見てきました。*感想部分は【【ネタバレ有り】】です。簡単なあらすじです。舞台は1990年代の湾岸戦争後のイラクです。イラクではサッダーム・フセイン大統領の独裁政権が続いており、国民は国連の経済制裁に伴う物資不足、インフレに苦しんでいました。そんな中でしたが、イラクの国民は、フセイン大統領の誕生日を盛大に祝うことが実質的に強制されていました。主人公の少女が通う小学校は、大統領の誕生祝に必要な果物やケーキなどの調達係をくじで決めます。学校は体制側ですので生徒の家庭事情は考慮しません。教師は、過去にそれらが調達できなかったために、引きずりの刑など重い処罰が下された家族が…

  • 内原鉱泉(内原温泉)

    今日は台風で交通の乱れが予想されたので、午前のうちに千葉市から水戸市に移動しました。11時前に水戸市に着きました。とはいえやることも特にないので、水戸市の内原鉱泉に行って来ました。内原鉱泉(内原温泉)には「湯泉荘」という、日帰り入浴を受け付けている宿があります。内湯のみで安いですので、天候が悪い今日のような日には打って付けです。こちらのお湯は湯温がやや高めなのが特徴です。体感で43℃ぐらいでしょうか?熱いお湯に浸かって体がスッキリしました。(福島市で単身赴任をしていた頃に通った飯坂温泉を思い出しました。飯坂温泉はお湯が50℃近く、さすがに内原鉱泉はそこまで熱くありませんが) 内原鉱泉 湯温荘。…

    地域タグ:水戸市

  • 「白パンと独裁者」

    映画「白パンと独裁者」を見てきました。*【【ネタバレ有り】】です。第二次大戦の末期、ドイツの北部のアムルム島で疎開していた少年の物語です。少年はハンブルクに住む軍人の家庭で育ちましたが、連合国の空襲で家を失い、父親と離れ、母親と弟妹らとともに母親の故郷であるアムルム島に疎開します。アムルム島はドイツに帰属していましたが、島民のルーツは北フリジア人です。少年は、島の子供たちから「よそ者」と苛められることがありました。また母親はヒトラーを熱心に信奉していたため、島民から疎まれていました。少年が島で置かれた立場は、そのように複雑なものでした。そんな中、ヒトラーが自殺したニュースが報じられました。臨月…

  • 「みいちゃんと山田さん」

    話題の「みいちゃんと山田さん」をネットカフェで読みました。*【【ネタバレ有り】】です。率直な感想としては、「社会問題に対する解像度が低い」と思いました。著者は1巻の巻末で、次のように書いています。 「みいちゃんと山田さん」はかつての私の友人がモデルで実体験をもとにしたフィクションになります。 でも、この漫画は誰にとっても「個人的な話」になるのではとも思っています。 あなたの周りにみいちゃんや山田さんみたいな人っていませんでしたか? または自分に似てる部分ってありませんか? 2010年代の/スタルジックな新宿の空気も感じてもらえたら嬉しいです。 一人の人間として、その思いを否定するつもりは全くあ…

  • 水戸黄門まつり

    茨城県水戸市では、8/1〜2の2日間、恒例の「水戸黄門まつり」の本祭が開催されています。私は昨日8/1、見に行ってきました。祭りは11時から21時までですが、15時〜22時の間は、国道50号を約1.5kmにわたって通行止めにします。国道50号の普段の交通量の多さを思うと、かなり大胆な交通規制だなと思いました。(2日目の8/2の交通規制は14時〜21時とのことです) 国道を山車が練り歩きました。 山車の中ではお面をつけた方が舞っていました。趣があって面白いですね。 ステージでは、ダンスやアイドルのパフォーマンスが披露されていました。 暑い中を歩き回って汗だくになりました。冷えたキュウリが美味しか…

    地域タグ:水戸市

  • 水戸OPAが営業を終了しました

    JR水戸駅南口の水戸OPAが、昨日7/31をもって営業を終了しました。 入り口に飾られたポスター。水戸OPAらしいキャピキャピしたノリで素敵ですね。全てでは無いそうですが、多くのテナントも営業を終了します。 ダイソー。 2ndストリートも終わる準備が進んでいました。寂しい光景です。先日の記事↓でも書きましたが、水戸OPAのイベントスペースでは、茨城県にゆかりのあるアーティストたちのミニライブが頻繁に開催され、私も見に行ったものです。wayfarer.hatenadiary.jp最終日の昨日は、水戸OPAで「あだちはうす部」を企画して毎月ライブを行っていた「いばらき大使」の安達勇人さんが、ワンマ…

    地域タグ:水戸市

  • 「倖せは俺等のねがい」「貸間あり」「喜劇 駅前漫画」(フランキー堺特集)

    神田の神保町シアターでは、8/14までフランキー堺の出演作を特集しています。私は熱量が充満した映画「幕末太陽傳」を見て、主人公の佐平次をスクリーン狭しとばかりに活き活きと演じるフランキー堺に、「なんて才気に溢れる人なんだろう」と強い印象を受けました。他の作品も気になっていたので、今回3作をまとめて見てきました。 神保町シアターに飾られたフランキー堺の出演作品群です。喜劇だけではなく、ミュージカルや「私は貝になりたい」のようなシリアス作品までこなす多才さが見て取れます。 倖せは俺等のねがい 昭和30年代初頭の夫婦の物語です。フランキー堺と左幸子が演じる恋人同士は、二人とも工場で働いていますが、4…

  • 「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編 永遠の物語」

    昨日、水戸市に戻ってから「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編 永遠の物語」を見てきました。前編の記事はこちらです↓wayfarer.hatenadiary.jp後編は主に、この物語の多くの謎が、一つ一つ解き明かされていく内容でした。 (ネタバレなので書きませんが)前編でも書きましたが、私はアニメは未見でしたが、結構前にネットでストーリーを読んでいたので、やはり新たな驚きはありませんでした。ただし、テキストでストーリーを読んで自分の中で想像を広げるのとは違い、映像で見ると、タイムリープ、因果律、宇宙の理など、SF作品的な理屈・説明が、少女たちの物語よりも前面に出ている印象があり、やや違和感を覚…

  • 「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」

    昨日、映画「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」を見てきました。*【【ネタバレ有り】】です。アサド政権下での内戦を逃れて他国へ避難しようとする、シリアの女性医師とその娘を中心に、それに関わる兵士や密航業者などの人々の物語です。シリアでは、約600万人の人たちが国外避難したそうです。母子は、両親や親戚たちとの食事中に爆撃を受けます。自身と娘は瓦礫の中で救助されますが、顔面は血だらけ、家族の生存を確認できない中、急いでその場を離れないといけません。そして経緯は詳しくは描かれませんが、母子は陸路で国境を越えてトルコに逃れようとします。しかし、国境ではアサド政権派の兵士たちが検問を行っていました。九死に一…

  • 「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語」

    映画「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語」を見てきました。TVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の総集編の前編です。今夏に新作が上映されるため、全国の映画館で期間限定でリバイバル上映されています。私はアニメを見たことはありませんが、ネットでストーリーを読んで内容は知っていました。可愛らしい絵柄や「魔法少女」の一般のイメージとかけ離れた、絶望に満ちた暗いストーリー、そして宇宙規模のスケールの大きさ。私の想像力を遥かに超えていて驚かされたものです。一方で、とても勿体ないことをしたと思いました。これだけの物語、本編のアニメを見るべきだったと後悔しています。今回、リバイバル上映されるとの…

  • すし銚子丸

    家族で千葉駅前の銚子丸に行ってきました。最近はスーパーの寿司を家で食べるばかりでしたが、普段離れて暮らしていますし、たまには少し贅沢をして家族の時間を持つのもいいかと思い行ってきました。 すし銚子丸千葉駅前店。私たちの前に12組が待っていましたが、受付だけして戻らない組が多く、30分も待たずに入店できました。 銚子丸は職人がカウンターで寿司を握る店です。職人が握ったばかりの寿司は、ネタに艶があってなめらか、シャリも温かく弾力があって、やはり美味しいですね。久しぶりの感覚でした。 子供たちもバクついてました。手前が長男、奥が長女が積み上げた皿です。二人とも中学生ですので大人並みに食べます。 私が…

    地域タグ:中央区

  • 「カプリコン・1」

    午前十時の映画祭で「カプリコン・1」を見てきました。1977年の作品です。*【【ネタバレあり】】です。──あらすじです。NASAが火星の有人探査のため、ロケットを打ち上げようとしています。しかし打ち上げの直前、NASA幹部が宇宙船から宇宙飛行士3人を連れ出し、飛行機で遠く離れた施設に連れて行きます。そしてロケットが打ち上げられ、宇宙船は無人のまま火星に向かいます。「え?なんでこんなおかしなことを?」と思うわけですが、それには理由がありました。実は、この火星探査プロジェクトには欠陥が判明していました。しかしNASAは、莫大な予算を掛け、失敗が許されないこのプロジェクトを中止できません。そのため施…

  • 大菅鉱泉(大菅温泉)

    常陸太田市の大菅鉱泉に行ってきました。 大菅鉱泉は茨城県の県北、山に囲まれた地域にあります。水戸駅から車で1時間弱です。 鉱泉の解説がありました。1846年(180年前)以前の開業とのことです。下にリンクを貼りましたが、常陸太田市観光物産協会のHPには「開湯三百年の歴史」という記載もあり、いずれにせよ歴史のある温泉地のようです。 元湯旅館。秘湯感がありますね。500円で日帰り入浴ができました。 お風呂は内湯のみです。 (許可をいただいて撮影しています)単純硫黄泉とのことですが、無臭で無色透明、とてもすべすべした軟らかなお湯でした。体が温まり、風呂から出た後も汗が噴き出し続けました。常陸太田市観…

    地域タグ:常陸太田市

  • 水戸OPAが営業を終了します

    JR水戸駅南口の水戸OPA が、7月末をもって営業を終了します。 水戸OPA。建物を解体するわけではなく、別の会社が運営を引き継ぐそうです。とはいえちょっと寂しいなと思います。2年前の7月、私は水戸市で単身赴任生活を始めましたが、当初は車を持ってきていなかったので、休日は水戸駅周辺をブラついて過ごすことが多かったです。水戸OPAにも特に目的もなく、幾度となく訪れました。水戸OPAは、ガチャの森やGiGOなど若い人向けのテナントが多く、「高校生らが休日に遊びにくる場所」という印象を受けたものです。 水戸OPAの2ndストリートで発掘した「けいおん!」の中野梓のフィギュア。2024年9月撮影。水戸…

    地域タグ:水戸市

  • 「処刑の丘」

    映画「処刑の丘」を見ました。1977年のソ連の映画です。*【【ネタバレ有り】】です。──簡単なあらすじです。この映画は、第二次大戦中のドイツ占領下のベラルーシにおける、2人のパルチザン兵の物語です。ルイバクとソートニコフという若い兵が属するパルチザン部隊は、ベラルーシの雪深い森の中をドイツ兵に見つからないよう秘密裏に移動していました。指揮官から食料調達の指示を受け、ルイバクとソートニコフは部隊を離れ近隣の村を訪れますが、そこでドイツ兵に見つかり捕らえられます。彼らはそれぞれ尋問を受け、部隊の居場所などを打ち明けるよう迫られます。言うまでもなく打ち明けなければ処刑されます。彼らのそれぞれの選択は…

  • 「ルリドラゴン」

    少し前、漫画「ルリドラゴン」を全巻買って読みました。今日は台風で一日外に出られなかったので、もう一度全巻を読み返しましたが、改めてとても気持ちよく読める作品だなと思いました。簡単なあらすじです。女子高生のルリは、ある朝目を覚ますとツノが生えていました。母親は、「あんたの父親はドラゴン。人と龍のハーフなのよ」と事もなげに告げます。 ツノが生えたルリ。ルリが登校すると、クラスメートはもとより、学校の生徒や教師らから注目を集めます。その後もルリは、炎を吐いたり、放電をしたりと、ドラゴンの体質が徐々に表れます。本人や母親、クラスメートや教師らは、非常に困惑します。ですがこの作品では、あくまで普通の女子…

  • 「ユマカウンティの行き止まり」

    映画「ユマカウンティの行き止まり」を見てきました。簡単なあらすじです。舞台は、1970年代のアリゾナ州ユマ郡(ユマカウンティ)の砂漠の町です。砂漠の中途にあるガソリンスタンドに、ガソリンを求める男性が訪れるものの、給油車の到着が遅れているため給油することができません。男性は仕方なく、スタンドに併設された食堂で給油車の到着を待ちますが、その後、二人組の銀行強盗が同様に足止めを食らい、男性はウェイトレスとともに人質にされます。その後も、ガス欠の客が次々と食堂を訪れ、話はややこしいことに・・。そんな内容です。──この物語は、客たちはもとより、銀行強盗の二人組も望んでいないのに、事態が悪い方向へと次々…

  • 「シラート」

    映画「シラート」を見てきました。簡単なあらすじです。主人公の男性は、音信不通の状態が続いている娘を探すため、幼い息子とともに北アフリカの砂漠で開催されているレイブ会場を訪れます。(レイブとは音楽イベントのことだそうです。砂漠に大音響のスピーカーを大量に並べ、爆音の中で観客たちが熱狂的に踊り続けます)娘は見つかりませんでしたが、更に南の会場で開催されるレイブに向かうというグループと出会い、父子は彼らの後に付いて車で砂漠を縦断することにします。しかし砂漠の旅の過酷さは、彼らの予想を遥かに上回るものでした・・。そんな内容です。──シラートとは、天国と地獄を結ぶ橋とのことです。この映画では、一瞬のうち…

  • イバフォルニア・マーケット2026(IBAFORNIA MARKET 2026 SUMMER)

    イバフォルニア・マーケット2026に行ってきました。茨城県ひたちなか市の阿字ヶ浦海岸で、今日と明日の2日間にわたって開催されているイベントです。公式によると、イバフォルニア・マーケットは阿字ヶ浦を舞台にしたマルシェとのことで、「100年先も豊かに暮らせる街・海をつくる」ため、マーケットだけではなくフェスなど様々なイベントを開催しているそうです。イバフォルニアという名称も、「カリフォルニアのような自由で幸せ溢れる海岸へ」という思いが込められているそうです。ibafornia-market.jimdosite.com 会場の様子。既に梅雨入りしている筈ですが、幸い天候に恵まれました。 カリフォルニ…

    地域タグ:ひたちなか市

  • 「レコード・オブ・パタノスター」

    昨日、柏市で「ライスボーイ」を見た後、池袋に移動し「レコード・オブ・パタノスター」を見てきました。残虐性が強いスプラッターホラー作品です。あらすじは、中古レコード店に勤める主人公の若い女性が、伝説的なサイケロックのレコードを入手します。それは1970年代に存在した、狂信的なカルト集団が製作したアルバムでした。彼らは、独特の哲学を持つカリスマ指導者の下、文明を離れて森の中で自給自足の生活を送っていましたが、ある日突然姿を消しました。女性のスマホには、半世紀も昔に消滅した筈の集団の関係者から連絡が来ます。興味を抱いた彼女は、店の同僚らと森の中の集団の施設を訪れます。しかし実は、彼女らは集団の秘密の…

  • 「ライスボーイ」

    映画「ライスボーイ」を見てきました。簡単なあらすじです。舞台は1990年代のカナダです。韓国人の母親と16歳になる息子が二人で暮らしています。父親は、息子が赤ん坊の頃に韓国で亡くなっています。息子は、アジア人であるために幼い頃から苛めや差別を受けてきました。成長した今は同級生らと楽しそうに過ごしていますが、彼を見続けてきた母親は、息子が抱える心の傷に胸を痛めています。なお、タイトルの「ライスボーイ」とは、小学校に入学した彼が、弁当にキンパ(日本の海苔巻きに似た韓国料理)を持ってきたために、同級生らから付けられた渾名です。思春期の彼は、父親のことを知りたがりますが、母親は父親について話すことを頑…

  • 「草を刈る娘」(「思春の泉」改題版)

    映画「草を刈る娘」を見ました。昭和28年の映画です。公開当時は「思春の泉」というタイトルでしたが、再上映時に原作のタイトルである「草を刈る娘」に改題されたそうです。私は高校生の頃に石坂洋次郎の原作を読みました。細かな内容は忘れましたが、田舎の若い男女の恋愛を淡く描き、素朴ですが読後感がとても良かったのを覚えています。その記憶と、「飢餓海峡」を見て以来左幸子のファンだったこともあり、左幸子が主演する本作が今回映画館で上映されると知り、興味があって見てきました。──簡単なあらすじです。東北のある農村では、秋になると集団で山中に数週間滞在し、一年分の馬草を刈るのが恒例行事です。集団を仕切る婆さんは、…

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    www.youtube.comこの動画を見ていたら、今上映されている「最終楽章」の前編をもう一度見に行きたくなりました。黄前久美子らの高校の3年間をなぞっている。なんか胸が熱くなります。作詞の唐沢美帆さん(TRUEの筆名)は、よくこの作品を理解して詩を書いていますよね。

  • 「つばさ」(活弁付き上映)

    昨日、映画「つばさ」を見てきました。1927年のサイレント映画です。「第1回アカデミー作品賞受賞作」として有名な作品ですので、私も存在は知っていましたが見たことはありませんでした。今回、現代の活弁文化の第一人者である、澤登翠氏と片岡一郎氏による活弁付きで「つばさ」が上映されると聞き、貴重な機会と思い見てきました。──この映画は、第一次大戦中の1910年代半ば、航空隊に志願したジャックとデヴィッドという二人のアメリカ人の若者の物語です。二人は厳しい訓練を経て実戦に加わり、優秀な飛行士に育ちます。二人は、一緒に戦闘を重ねる過程で強い友情で結ばれた親友となります。この映画の前半は、二人の活躍を中心に…

  • 「オールド・オーク」

    映画「オールド・オーク」を見てきました。舞台は、イングランド北東部の、かつては炭鉱で栄えた村です。住民たちは、サッチャー時代の炭鉱閉山という方針に、ストライキを起こして抵抗したものの敗北した過去があり、数十年が経過した今も「国から見捨てられた」という思いを抱いています。その村に、シリアの内戦から逃れた難民たちが移住してきます。それは、イギリス政府がシリア難民を受け入れたものの、都市部ではなく、住居費が安い過疎の地方に住まわせたためです。村の住民たちは、「自分たちは見捨てられ、産業もなく貧しい生活をおくっている」、「そのうえ更に難民を押し付けるのか」と強い不満を抱きます。実際、シリア難民の多くは…

  • 「シンプル・アクシデント/偶然」

    「シンプル・アクシデント/偶然」を見てきました。2025年のカンヌ映画祭で最高賞のパルム・ドールを受賞した作品です。*【【ネタバレ】】は避けているつもりですが、先入観が無い方が良いと思いますので、この映画を見るつもりの方は読まない方がいいと思います。──舞台は現代のイランです。5人のイラン人たちが起こす騒動を、ややドタバタ風にコメディタッチで描いています。彼らには共通点があります。イランに反体制的な言動をし、逮捕され、命を脅かされる凄惨な尋問を受けたことです。彼らは、釈放されて数年が経ち、日常を取り戻しつつも、今もその恐怖の記憶に苦しんでいます。ジャファル・パナヒ監督の意図は明らかで、イランの…

  • 「スティング」

    午前十時の映画祭で「スティング」を見てきました。アカデミー作品賞を受賞した1973年の映画です。舞台は1930年代のアメリカ。ロバート・レッドフォードが演じる若い詐欺師フッカーは、マフィアのカジノの売上金を、そんなヤバい金とは知らずに騙し取ってしまいます。相棒を殺され、自身も命を狙われる身となったフッカーは、相棒の古い友人である、ポール・ニューマンが演じるゴンドーフを頼ってシカゴに逃れます。ゴンドーフはかつて名を馳せたベテランの詐欺師であり、友人の死を知った彼は、マフィアのボスから大金を騙し取るため、昔の仲間を集めフッカーとともに大勝負に出る・・。そんな話です。──私はこの映画を中学生の頃に見…

  • KEN EBISAWAのワンマンライブ

    KEN EBISAWAのワンマンライブ「ザ・ベストケン part 2 ライフゥ~イズコメディーでポンポンポン」を見てきました。KEN EBISAWAは、「茨城県古河市のちょっとしたスター」を自称する、茨城県を中心に活動しているアーティストです。 JR水戸駅の前でミニライブをするKEN EBISAWA。今年3月の写真です。以前このブログでも紹介しましたが、歌唱力がとても高いのに、「おならが出ちゃいそう」とかジョークのような歌ばかり歌っています。「観客を楽しませたい、笑顔にさせたい」をモットーとしていて、実際、見ているとサービス精神旺盛な冗談みたいな演出ばかりで、とても楽しくて笑顔になれます。こち…

    地域タグ:ひたちなか市

  • へいさんぼう

    昨日、茨城県のかすみがうら市で行われた「へいさんぼう」と呼ばれる祭礼を見てきました。「へいさんぼう」は、かすみがうら市の牛渡鹿島神社で毎年5月5日に行われる、豊作を祈念するお田植祭りです。昨年、私は映画「米」を見ました。今井正監督による昭和32年の映画です。「米」は、昭和30年代の高度成長期の恩恵がまだ行き届かない、茨城県の霞ヶ浦周囲の貧しい農村に住む人々の厳しい生活を描いた作品です。悲しい物語ですが、一方で、朝陽に輝く霞ヶ浦や、生命力に満ちた緑色の田、そして村の祭礼の様子が色鮮やかに映像化されており、私はとても美しいと思いました。その祭礼のひとつ、へいさんぼうが今も続いていると少し前に知り、…

    地域タグ:かすみがうら市

  • 「許されざる者」

    昨日、午前十時の映画祭で「許されざる者」を見てきました。ジョン・ヒューストン監督による1960年の映画で、オードリー・ヘプバーンとバート・ランカスターが主演しています。(クリント・イーストウッドが監督した「許されざる者」(1992年)とは、タイトルは同じですが全く別作品です)──この映画は、19世紀後半の西部開拓時代のアメリカ、テキサス州のある村を舞台としています。村では、開拓者である白人たちが生活していますが、彼らは先住民であるインディアンの部族と長年にわたり凄惨な闘争を続けてきました。村にはインディアンに肉親を殺された者も多く、白人たちはインディアンに対して激しい憎しみ、強い拒否感を抱いて…

  • 猟師工房ドライブイン、七里川温泉

    家族4人で君津市の「猟師工房ドライブイン」に行ってきました。ジビエ料理が、ビュッフェ形式で1時間3千円で食べ放題です。以前も書いたかもですが、私は東北地方でのイノシシの増加という問題に仕事で関わったことがあり、今でもイノシシ問題に関心を持っています。その延長で、ジビエ料理も食べていますが、ジビエ料理店は概してお高め。なので地域イベントなどで安く食べられる機会を探して食べています。例えばこんな↓wayfarer.hatenadiary.jp今回は「3千円で食べ放題」という、(おそらく)手頃な料金ですし、GWらしく家族で楽しめるイベントを求める思いもあって行ってきました。 猟師工房ドライブイン。館…

    地域タグ:君津市

  • 茨城町、小美玉市ドライブ

    茨城町と小美玉市をドライブしてきました。まずは水戸市に隣接する茨城町へ。イオンタウン水戸南では「いばキャラ祭り2026」が開催されていました。 茨城県の市町村を中心とする30体弱のゆるキャラが一堂に会するイベントです。オープニングセレモニーでは、以前もこのブログで紹介した「いばらき大使」安達勇人さんがミニライブを繰り広げました。 安達勇人さん。茨城県を中心に活動されているアーティストです。安達さんは目が細いので、音響の方から「(朝早いけど)ちゃんと目を開けてる?」などネタにされていました🤩️ 安達勇人さんのライブは、安達さんと観客が一体となって掛け声をあげたり踊ったりします。私ももちろん踊りま…

    地域タグ:小美玉市

  • 「最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編」

    昨日、千葉市から水戸市へ移動する途中、有楽町に足を延ばして「最終楽章 響け!ユーフォニアム」の前編を見てきました。この映画は、TVシリーズ「響け!ユーフォニアム」の第3期を再構成したものですが、第1期や第2期、映画「誓いのフィナーレ」の映像も使われているなど、シリーズの集大成的な作品です。私は、スピンオフの映画「リズと青い鳥」をきっかけに、昨年から本編のこのシリーズを見始めたに過ぎませんが、それでもシリーズ全体を振り返るこの作品は、とても感慨深く感じました。 黄前久美子。3年生になって先輩方から部長として吹奏楽部を託されます。──「響け!ユーフォニアム」は、北宇治高校吹奏楽部の部員たちの、努力…

  • 中央公園ブラバンフェスティバル

    千葉市で開催されたブラバンフェスティバルに、この春に中3になった長男が所属する吹奏楽部も出場したので見てきました。このフェスは、千葉市の中学校、高校の吹奏楽部が中心のフェスです。今年で第20回とのことです。 会場の千葉市中央公園。千葉駅から歩いて10分程度です。 フェスは前半が中学校、後半が高校という構成でした。写真は千葉市の中学校の演奏です。 フルートのソロ。「響け!ユーフォニアム」のようなソロ争いのドラマがあったのでしょうか・・? 次の中学校は、コントラバスがいるのが印象的でした。層が厚そうですね。 アンコールの「YMCA」。賑やかでいいですね。 ベースもノリノリ。 テントの下にいる黒パン…

    地域タグ:中央区

  • 「特別編 響け!ユーフォニアム〜アンサンブルコンテスト〜」

    「特別編 響け!ユーフォニアム〜アンサンブルコンテスト〜」を見てきました。今週の4月24日から、「響け!ユーフォニアム」の第3期を再構成した「最終楽章 響け!ユーフォニアム」の前編が公開されます。柏市のMOVIX柏の葉では、「振返り上映」と称してシリーズの過去作品を上映しており、私はこの「アンサンブルコンテスト」が未見でしたので、良い機会ですので見てきました。──この映画は、時系列的には前作「劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜」の後の物語です。前作で吹奏楽コンクールが終わり、北宇治高校の吹奏楽部の3年生たちは、大学受験もあり部を引退します。そして、主人公であり2年生の黄前久美子が…

  • 国営ひたち海浜公園

    昨日、ネモフィラが見ごろを迎えているという、ひたちなか市の国営ひたち海浜公園に行ってきました。海浜公園に着いたのは11時半ごろ。駐車場は混んでいましたが、かなり広い駐車場ですので駐車待ちの渋滞はありませんでした。 入り口の様子。日曜だったこともあり混んでいました。 沢山のキッチンカーが出店していました。まるで祭りのようです。 まずはスイセンガーデンに向かいました。 薄い色合いが綺麗です。 近くには八重桜も咲いていました。 そしてネモフィラが咲いている見晴らしの丘へ。 青一色の景色って珍しいですよね。 約530万本のネモフィラが植えられているそうです。 巡礼者の列のよう。私もその一人となって丘を…

    地域タグ:ひたちなか市

  • 「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です! 第4幕」

    映画「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です! 第4幕」を見てきました。昨年12月から順次公開されてきたこの「らぶらぶ作戦」ですが、この第4幕で完結です。原作の漫画が大好きで、繰り返し読んできた私にとっては、映画館で「らぶらぶ作戦」の世界に浸れたことが何より嬉しく、楽しい時間でした。内容的には、漫画とアニメというメディアの違いのためと思われますが、原作で笑えたネタがアニメでは面白く感じないことも(多々)ありました・・。とはいえ、「らぶらぶ作戦」を映画化してくれた製作陣には感謝です。無事第4幕まで完走できたことを喜ばしく思います。 入場者特典の書き下ろし漫画も全部揃いました。www.you…

  • 「ひめゆりの塔」

    千葉市から水戸市への移動中、神保町に足を延ばして映画「ひめゆりの塔」を見てきました。「ひめゆりの塔」は何度か映画化されていますが、私が今回見たのは今井正監督による昭和28年版です。「ひめゆり学徒隊」と呼ばれた、第二次大戦の沖縄戦で看護婦として従軍した女子生徒たちと、彼女らを引率する教員らを描いた作品です。 ひめゆりの塔。手前に写っている高さ数十センチ程度の小さな石の碑です。──ひめゆりの彼女らは、当初は嘉手納より少し南側の南風原(はえばる)の陸軍病院に派遣されます。病院とは言っても丘の斜面に掘られた壕であり、次々と運ばれる負傷兵を収容し切れず、壕の外には、誰かが死んで空きが出るのを待つ負傷兵が…

  • キネマ旬報シアターから返礼品が届きました

    キネマ旬報シアターから、クラウドファンディングのお礼として、鑑賞チケット2枚が届きました。(もう一つのお礼の品、寄付者の名前が一覧された記念冊子は出来上がり次第届くそうです)このブログでも書きましたが、昨年、JR柏駅前のキネマ旬報シアターは、老朽設備更新などの資金をクラウドファンディングで集め、閉館を免れました。このクラウドファンディングは、新聞に掲載されましたし、多くの映画関係者からも応援メッセージが寄せられ、「キネマ旬報」が長年にわたって積み重ねてきたものの大きさに驚かされたものです。私にとっては、千葉市(自宅)と水戸市(単身赴任先)の移動途中にあるキネマ旬報シアターは、とても便利なミニシ…

    地域タグ:柏市

  • 「オーロラの涙」

    千葉市から水戸市へ移動する途中、御茶ノ水に足を延ばし、映画「オーロラの涙」を見ました。──主人公のオーロラは、スコットランドの(Amazonをイメージさせる)巨大な物流倉庫で働く、ポルトガルからの移民の女性です。オーロラは、見たところ三十代半ば。親族や恋人もなく、職場の同僚やシェアハウスの移民たちと表層的な交流はするものの、孤独に暮らしています。また、イギリスの移民事情はよく分かりませんが、オーロラは特に浪費している様子は無いのに、それでも経済的にギリギリの生活をしているようです。そんな中、オーロラはスマホを床に落とし、修理が必要となります。余計な出費が生じたために、彼女の生活の収入と支出のバ…

  • 忙しい一日

    今日は水戸市から千葉市に移動しましたが、なんだか忙しい一日でした。〇船橋で所用昼前に船橋駅に着きました。所用を済ませ、お昼は久しぶりに「天ぷら松島」で天丼セットを頂きました。天ぷら松島は、食事と天ぷらの販売を両方やっているので、昼時はかなり混雑しており、お店の皆さんはとても忙しそうでした。 船橋駅の北口。奥に見えるオレンジ色の軒先の店が天ぷら松島です。 20年以上前から食べてきた店です。久しぶりだったので嬉しくて、丼に乗り切らないほど天ぷらを注文してしまいました。〇不動産屋と工事会社に苦情先日、自宅の風呂場のシャワーが故障したため、自宅を建ててもらった不動産屋に依頼して工事会社を派遣してもらい…

    地域タグ:船橋市

  • つげ義春が亡くなりました

    漫画家のつげ義春さんが亡くなられました。享年88歳とのことです。下は、筑摩書房による訃報です。【訃報】漫画家のつげ義春さんが2026年3月3日、誤嚥性肺炎のため逝去されました。88歳でした。ご遺族からのご連絡を受けここにお知らせいたします。 筑摩書房では、マンガの歴史を変えた名作やエッセイを集めた「つげ義春コレクション」等を刊行させていただきました。謹んでお悔やみ申し上げます。 pic.twitter.com/nwwDzTKUbq— 筑摩書房 (@chikumashobo) 2026年3月27日 私は、学生時代に竹中直人が監督した映画「無能の人」を見て、原作者のつげ義春の名前を知りました。その…

  • 「パリに咲くエトワール」

    先週末、映画「パリに咲くエトワール」を見てきました。1910年代のパリを舞台に、フジコと千鶴という、日本人の2人の少女が、様々な困難に直面しながら、それぞれ絵画とバレエという夢を追う物語です。公開当初は「超!かぐや姫」の勢いに押されていた印象でしたが、最近はXで「傑作!」と評価するポストも多く、徐々に盛り上がってきているようです。──多くの人が「傑作」と言っている中で書きづらいのですが、正直、私はこの映画に感情移入することができませんでした。フジコと千鶴は、訳あって、異国のパリで頼る人もなく2人で暮らすこととなり、屋根裏のような狭くて暗い部屋で貧しい生活を余儀なくされます。更に2人は、東洋人で…

  • 古河桃まつり

    三連休の最終日は、古河市で開催されている「古河桃まつり」に行ってきました。先日の「水戸の梅まつり」と同様、昨年は見頃より早く来てしまったので、「今年こそは見頃に行きたい」と思っていました。会場は古河総合公園(古河公方公園)です。約1万8千本の花桃が咲き誇る「日本一の花桃の里」とのことです。水戸市から高速で1時間半ほどです。この「古河桃まつり」は、来週末の3/29まで開催されています。 公園の周辺は渋滞していました。私は多少歩きますが市役所の臨時駐車場に停めたので、巻き込まれずに済みました。「桃は見頃」との看板がありますね。嬉しいです。昨年は同じ時期だったのに「桃は三分咲き」という看板でした。今…

    地域タグ:古河市

  • 道の駅常陸大宮〜かわプラザ〜、三太の湯

    今日は本当は千葉市に戻る予定でしたが、体の疲れがどうにも抜けなくて、この三連休は水戸市で過ごすことにしました。昼ごろになると体調も快復してきたので、常陸大宮市の「道の駅常陸大宮〜かわプラザ〜」に行ってきました。 道の駅常陸大宮〜かわプラザ〜。開業10周年記念としてこの三連休は感謝祭を行っています。www.michieki-hitachiomiya.jp 出店がたくさん。 私は常陸牛のコロッケとローズポークコロッケをいただきました。そしてメインステージでは・・ 我らが「茨城県古河市のちょっとしたスター」を自称する、KEN EBISAWAが登壇! KEN EBISAWAは、茨城県の各地を中心に活動…

    地域タグ:常陸大宮市

  • 「蒸発」

    映画「蒸発」を見てきました。この映画は、失踪や夜逃げをした人や、残された家族、そして「夜逃げ屋」と呼ばれる人たちに対するインタビューで構成されたドキュメンタリー作品です。例えば、・ヤクザと繋がりがあるブラック企業から逃げ、ラブホテルに住み込みで働き、身を隠しながら生きる男女。・金銭絡みのトラブルで失踪し、数十年が経った現在は西成で、缶ゴミを集めて換金して暮らしている男性。・職場の寮からある日突然失踪した息子を、プロ(?)に依頼して探し続けているシングルマザー。などです。人生に行き詰まり、一生懸命やり直そうとしているものの、「普通」の職に就けるわけではなく、日陰の生活から抜け出せずにいる。それは…

  • 長女の卒業式

    今日は小6の長女の卒業式でした。有給休暇を取り、妻と一緒に私も出席しました。入学からもう6年間も経ったのかあ、という感じです。6年前の2020年と言えば、思い出されるのはやはり新型コロナウイルスのパンデミックです。 懐かしのアベノマスク。長女の学年は、小学校に入学したものの休校で5月半ばまで登校できないなど、新型コロナの影響をもろに受けました。他にも、給食を友達と向かい合わせで食べられない、運動会は競技をする学年が入れ替わりで校庭に出てくるとか、折角小学生になったのに不自由を強いる場面が多くて、ちょっと可哀想でした。ちなみに、その頃の私は福島市で単身赴任をしており、2020年の4〜6月の3ヵ月…

  • 「ソドムの市」

    昨日、神保町で「あゝ声なき友」を見た後、新宿に移動し「ソドムの市」を見てきました。ピエル・パオロ・パゾリーニ監督による1976年の映画です。──舞台は、第二次大戦末期、ムッソリーニを元首として建国された、イタリア社会共和国(サロ共和国)です。4人の60歳前後と思われる男性が登場します。彼らは、大統領、大司教、最高判事、公爵と、各界の最高位であり、権力の象徴的な存在です。彼らは、軍を使って数十人の若く美しい男女を捕らえ、自分たちが過ごす屋敷に収容します。その目的は、若者たちを快楽の道具とするためです。捕らえられた若い男女は、屋敷で全裸にされ、日々、4人の性的興奮の赴くままに、暴力を振るわれ、肛門…

  • 「あゝ声なき友」

    映画「あゝ声なき友」を見てきました。今井正監督による1972年(昭和47年)の作品です。有馬頼義の「遺書配達人」を読んだ渥美清が、この作品を映画化するために「渥美清プロダクション」を設立し、松竹とともに製作したそうです。──物語は、日本の敗戦が濃厚となった昭和19年、渥美清が演じる西山が所属する部隊が、南方の戦線に派遣されるところから始まります。しかし西山は、高熱を発したためにただ一人日本に送還されます。部隊の仲間たちは、南方からの生還は希みが無いため、西山に家族に宛てた遺書を託します。そして部隊は全滅し、自分だけが生き残ったことを知った西山は、終戦後、戦友たちから託された沢山の遺書を遺族の元…

  • 水戸の梅まつり

    今日は午前休みを取って偕楽園で梅を見てきました。「水戸の梅まつり」は、3/22まで水戸市の弘道館と偕楽園で開催されています。弘道館と偕楽園は、どちらも九代水戸藩主の徳川斉昭により設立されました。弘道館は当時の藩士たちに武芸や学問を学ばせる場所、偕楽園は藩士たちのみならず、領民たち偕(みんな)と楽しむ場所だそうです。斉昭公がとても広い視点で藩を治めていたことを窺わせます。 偕楽園の入場券売り場。10時少し前です。平日とはいえすごく混むのでは?と思い私はオンラインで切符を買いましたが、杞憂だったようです。 偕楽園の中。快晴に恵まれました。平日の割には賑わっていましたが、混雑というほどではありません…

    地域タグ:水戸市

  • 「有りがたうさん」

    昨日、映画「有りがたうさん」を見ました。川端康成の「掌の小説」の一編、「有難う」を原作とした、清水宏監督による1936年(昭和11年)の映画です。「掌の小説」は、文庫本で一話が数ページ程度の、人生の一断面を切り取った小さな物語を100話以上集めた作品集です。私は中学生の頃、高校受験の国語の問題集でいくつか作品を読んで「掌の小説」を知り、高校に進学した後も、図書館に行った際などに読みました。(一話一話が短いので、星新一のショート・ショートのように、図書館でちょっと読んでみるのに適していました)記憶が朧ですが、「有難う」もそんな感じで読んだんだと思います。「ありがとう」が繰り返される文章に、哀しさ…

  • 「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です! 第3幕」

    映画「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です! 第3幕」を見てきました。第2幕のとき、「原作を忘れている方が楽しめる」と学習し、以来約一ヶ月間「原作絶ち」をしていたのですが・・意外と忘れないものですね。ほんのついこの間原作を読んだように感じるエピソードもありました。そんなわけで、この第3幕は知ってるエピソードが多く、個人的にはちょっと・・、という感じでした😅️ちなみにこの第3幕は、家元と青師団高校のエピソードが多い印象です。特に家元の二人はネタにしやすいのでしょうね。(第2話、3話のEDも家元シスターズの歌だったらどうしよう、と思いました)また、原作に無いオリジナルエピソードや、原作をア…

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    水戸市の偕楽園で「水戸の梅まつり」が開催されています。昨年行った時は見頃より早かったので、「今年こそは見頃に」と思っています。休日は混雑するから平日に半日でも休暇を取って行きたいのですが、なかなか取れません。そんな中、実は今日の午前に休暇が取れていたのですが、あいにくの雨・・🥹️mitokoumon.com

    地域タグ:水戸市

  • 「嵐が丘」

    千葉市から水戸市へ移動する途中、映画「嵐が丘」を見てきました。私がこの映画を見ようと思ったきっかけは、映画館で本作の予告編を見たことです。予告編では、「究極の愛」と謳っており純愛作品のような印象を受けました。私は昨年、ウィリアム・ワイラー監督の「嵐が丘」(1939年)を見ましたが、ひたすら暗い陰惨な復讐劇であり、とても愛の物語とは思えませんでした。本作の予告編は、私が「嵐が丘」という物語に抱いていたイメージと大きなギャップがあり、それがとても気になって、興味がありました。(本当はエミリー・ブロンテの原作を読めばいいのでしょうが、もう文芸大作を読み切る気力はありません・・)www.youtube…

  • 子供たちとスマホを買ってきました

    昨日、長男と長女と3人でスマホを買ってきました。この春で中3になる長男が使っているiPhoneSE3は、「2年後に端末を返却することを条件に、端末代は毎月200円(2年間で4,800円)で良い」という、謎ビジネスモデルで買ったものです。その返却期日が3月末に近づいていたのと、この春で中1になる長女にも、長男と同じく「中学生に上がるタイミングでスマホを買う」のが既定路線になっていたので、二人まとめて買ってきました😓️ ヨドバシカメラ千葉店。一昨年、千葉駅前のそごうの隣に移転しました。今回二人に買ってあげたのはiPhone16e。2年後に端末を返却することを条件に、端末代は毎月2円(2年間で48円…

  • 「超かぐや姫!」

    映画「超かぐや姫!」を見てきました。Netflixで話題のアニメが、一週間限定で劇場公開される!ということで、期待は高かったのですが・・正直、私には何が面白いのか分かりませんでした。ストーリーが無いわけではありませんが、どこかありきたりで安易で、そもそも物語に重点を置いていない感じ。むしろ、CGを多用した映像、ライブ感満載の音楽、そういう作品世界に没入し、体験することを楽しむ映画のように思えました。私はVTuberとかボカロとか関心が無いし、ゲームもやりません。なのでこの映画のターゲット層じゃなかったというか、相性が合わなかったのかな・・と感じています。www.youtube.com 予告編で…

  • 安達勇人、いばらき若旦那ミニライブ

    水戸市から千葉市に移動する途中、笠間市で安達勇人さんといばらき若旦那のミニライブを見てきました。 笠間ポレポレシティ。笠間駅から歩いて30分程度です。 まずは「いばらき大使」安達勇人さんのライブ。安達さんは茨城県内で頻繁にライブを行っており、私も何度か見ましたが、人柄の良さが伝わってきて好感が持てます。 とても盛り上げ上手で大人気な方です。この日も楽しいライブでした。 そして安達さんがプロデュースする、我らがいばらき若旦那が登場。私が最後にいばらき若旦那のライブを見たのは去年の9月で、すっかりご無沙汰でした。 安達さんといばらき若旦那のコラボ。 新曲「CHECK IN」を披露する若旦那。(本当…

    地域タグ:笠間市

  • 午前十時の映画祭16

    私がとてもお世話になっている「午前十時の映画祭」ですが、2026年度のラインナップが公表されています。asa10.eiga.com前回と異なり、リクエストを募るのではなく、作品選定委員により選ばれた作品群です。私が未見&知らない作品が多い印象です。今の時点で「お、これは見たい」と思う映画は「【見たい】」と書きました。他は見たくないわけではなく、よく知らないから分からないものがほとんどです。「AKIRA」(未見)【見たい】 「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」(未見) 「許されざる者(1960年版)」(未見)【見たい】 「スパイ・ゲーム」(未見) 「スティング」【見たい】 「…

  • 「私のすべて」

    映画「私のすべて」を見てきました。主人公のモナは、知的障害を抱える三十代の息子ジョエルと二人で暮らしていますが、ジョエルは、同じく知的障害を持つ女性と恋愛関係になり女性は妊娠します。モナも相手の両親も大変なショックを受けますが、二人が愛し合っており、子供を望む気持ちが強いことを理解し、出産することを受け入れる・・。そんな話です。知的障害を持つ二人が子育てをするには、公的支援や周囲の手厚いサポートが不可欠と思われますが、この映画は、現実面のハードルよりも、モナの内面に焦点が当てられています。なかなか難しい作品と思いましたので、受け止めがズレているかもしれませんが、感じたことを書きます。モナは、ジ…

  • 「時計じかけのオレンジ」

    千葉市から水戸市に戻る途中、午前十時の映画祭で「時計じかけのオレンジ」を見てきました。先週見た「2001年宇宙の旅」と同じ、スタンリー・キューブリック監督による1971年の作品です。私は学生の頃にこの映画をレンタルビデオで見て、その強烈な性的かつ暴力的な描写にとてもショックを受けました。*以下、【【ネタバレ有り】】です。──物語の舞台は近未来の社会です。主人公のアレックスは凶暴な若者であり、仲間たちとともに毎夜のように暴行や強姦を繰り返し、その残忍な衝動を満たしています。しかしある夜、彼は押し入った家の女性を殺害しますが、彼に反発心を抱く仲間たちの裏切りにより、警察に逮捕されてしまいます。彼は…

  • バレンタインデー

    千葉市の自宅に帰ったら、小6の長女がバレンタインデーのチョコを用意してくれていました。チョコと言っても、バームクーヘンに溶かしたチョコを掛けて、花の形の小さなチョコを振りかけたもの。チョコも色違いですし、色々と考えた跡が窺えます。「ああしたらどうだろう?」「こうしたらどうだろう?」と、子供は色々と工夫するところが面白いですよね。

  • 「わたしは最悪。」

    水戸市から千葉市に移動する途中、渋谷で映画「わたしは最悪。」を見てきました。ヨアキム・トリアー監督による2021年の映画です。主人公ユリヤは、ノルウェーのオスロで暮らす若い女性です。彼女は優れた知性やセンスを持つものの、自分が何者になりたいか見つからず、仕事の志望を変えたり、現状に行き詰まりを感じると付き合うパートナーを変えたりしています。そんな、足元が定まらない、現状に満足できない気持ちや焦りなどを抱えながら生きているうちに、いつのまにか30歳の誕生日を迎え・・。そんな話です。正直、私は全然共感できませんでした(ごめんなさい)。おそらく、刺さる人には非常に刺さる映画なのだろうな、とは思いまし…

  • テツ・アートプラザ

    大子町から水戸市に帰った後、テツ・アートプラザに寄りました。 テツ・アートプラザ。中央の洋風建築は旧川崎銀行とのことです。改修工事が行われ、多目的の「クヴェレホール」として、昨年11月にプレオープンしました。向かって左側は美術館で、今週末の2/14に開館予定です。 プラザには喫茶店「niko and ... COFFEE」が出店しています。 コーヒーを飲みながら水戸の街を眺めました。

    地域タグ:水戸市

  • 袋田の滝、大子温泉

    今日は特に用事が無かったので、この時期は氷瀑が見られるという、大子町の袋田の滝に行ってきました。 JR水郡線の袋田駅。大子町は茨城県の県北エリアに位置しています。残雪や路面凍結が心配だったので車ではなく電車で来ました。 (私の車は冬タイヤを履いていません) 袋田の滝がある滝本には、袋田駅からバスで10分弱です。祝日とはいえ連休ではないからか、人出はあまり多くなかったです。閉まっている店も目立ちました。 観瀑台に続くトンネル。幻想的ですね。 袋田の滝。完全ではありませんがかなり凍結していました。日本三名瀑とされるだけあって絶景です。 別の観瀑台ではもう少し近くから眺められました。迫力があります。…

    地域タグ:大子町

  • 「響け!ユーフォニアム3」

    「響け!ユーフォニアム」の3期を、動画配信で楽しく見ています。3期は、全国大会金賞を目指して、音楽や部活動に対して真っ正面から取り組む様子が描かれていて、見応えがありますね。実は、3期の全13話のうち12話までは一度見ました。でも最終回の13話を見るのが勿体なくて、今はもう一度1話から見ています。どんな結末になるのか。とても楽しみです。4月には、3期を再構成した劇場版が公開されるそうです。それも楽しみです。 OPの映像もとても綺麗です。www.youtube.com 劇場版の予告編です。

  • 「2001年宇宙の旅」

    午前十時の映画祭で「2001年宇宙の旅」を見てきました。スタンリー・キューブリック監督による1968年のSF作品です。学生の頃にテレビで見て以来の再見で、ほとんど忘れていました。※以下、【【ネタバレ有り】】です。映像に圧倒されました。まるで本物の宇宙空間を眺めているかのようなスケールが大きく美しい映像。その荘厳さは、BGMのクラシック音楽と調和していました。また、全く古さを感じさせない宇宙船の造形。私の語彙力じゃ伝わらない気がしますので、冒頭の映像↓ を見て貰った方が早いかもしれません。この映画を見た1968年当時の人たちは皆、これまでに無い体験と受け止めたのではないでしょうか。www.you…

  • ガヤガヤ☆カミスガ

    那珂市の上菅谷駅前で開催された「ガヤガヤ☆カミスガ」に行って来ました。こちら↓が公式HPのようですが、大体四半期に1回程度の頻度で開催されているようです。ameblo.jp 那珂市役所。ここに車を停めて会場に向かいます。よくある歩行者天国かと思いきや、もうちょっと派手で、人も沢山集まっていて賑わっていました。 地元の企業や飲食店のブース、それとキッチンカーがひしめき合っていました。 私はカツを食べました。 無料で血管年齢を測定してくれるブースも。私の血管年齢は59歳でした。Oh... 地元の子供たちがソーラン節を踊っていました。大きな旗ですね。 会場に隣接する宮の池。水面が一部凍っていました。…

    地域タグ:那珂市

  • 「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です! 第2幕」

    昨日、「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です! 第2幕」を見てきました。アニメ「ガールズ&パンツァー」のスピンオフのギャグ漫画を映画化した作品です。第1幕の時にも書きましたが、私はこの「らぶらぶ作戦」が楽しくて好きで、原作を全巻集めて読んでいます。ですがこの第2幕は、第1幕の時とは違って「このネタ何度も読んだ」という感じではなく、むしろちょっと忘れていたエピソードも多く、結構楽しめました。第3幕は3月とのことですので、それまでは原作から距離を置き、なるべく忘れるようにした方が良さそうですね。それにしてもこの第2幕、知波単学園のエピソードが多い気がしました。直情傾向の知波単はネタにしやす…

  • 「リズと青い鳥」

    1月2日、長男と「劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~」を見た後、続けて川崎チネチッタで「リズと青い鳥」も見ました。以前も書きましたが、私はこの映画を昨年1月に見たものの、主人公の女子高生の心理描写が難解で咀嚼しきれませんでした。その後も、「あの場面はどう理解すればいいのだろう?」とずっと考え続け、是非もう一度見てみたいと思っていました。今回それが叶ったわけですが、2回目を見てもまだピースが埋まらないところがあり、今日まで記事を書けずにいました。約一ヶ月経って、ある程度自分なりに咀嚼できたような気がしますので感想を書きます。*以下、映画の内容に触れますが、【【ネタバレ有り】】です。…

  • 女相続人?

    何故か分かりませんが、今日1/29はブログのアクセス数が突出しており、しかもそれがGoogleやYahoo!から映画「女相続人」の記事に飛んで来た人たちのようです。何が起こってるのかさっぱり分かりません。クラシック映画の「女相続人」が話題になるとは思えませんし、何か別の「女相続人」というワードが話題になっているのでしょうか・・? はてなブログのアクセス解析画面です。Googleから飛んで来た人がほとんど。 Yahoo!からも来ています。一体どういうことなのでしょう?何が起こっているのか分からないと気になりますね🤨️

  • 「悪魔のいけにえ」

    水戸市から千葉市への移動中、有楽町に足を延ばし映画「悪魔のいけにえ」を見てきました。公開50周年記念の4Kデジタルリマスター版とのことです。テキサスの田舎の村を訪れた若い男女5人が、ガソリンを分けてくれそうな場所を探すうちに、ヤバい家を訪れてしまい・・、という話です。私はこの映画を見るのは2度目なので、新たな驚きはありませんでしたが、やはりこの映画は名作だな、と思いました。この映画のキーワードは「狂気」だと思います。観客を不快にする仕掛けがいくつもあります。例えば、冒頭のヒッチハイカー。明らかにイカれた男で、言動の一つ一つが気持ち悪い、顔をしかめるものです。そして5人の若者のうちの1人、車椅子…

  • 「ペリリュー ー楽園のゲルニカー」

    映画「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」を見てきました。第二次大戦のペリリュー島の戦闘は、私が単身赴任している水戸市と関連が深いとネットで知り、それで見てきました。ペリリュー島の戦闘についてはWikipediaにとても詳細に書かれていますが、ざっくり簡単に要約するとこんな感じです↓・米軍は、日本が統治するパラオのペリリュー島の奪取を画策。目的は島の飛行場をフィリピン侵攻の拠点とするため。 ・日本軍は、現在の水戸市に駐屯した水戸歩兵第2連隊(水戸連隊)を主力とした守備隊を、ペリリュー島に派遣した。 ・日本の守備隊は、島に縦横に掘り巡らせた坑道に潜み、徹底的な持久戦で対抗し、米軍に甚大な被害を与えた…

    地域タグ:水戸市

  • 「ライムライト」

    昨日、映画「ライムライト」を見てきました。ドキュメンタリー映画「チャップリン」の公開にあわせ、昨年末から全国でチャップリン監督作がリバイバル上映されています。私は「ライムライト」が未見でしたので、いい機会なので見てきました。色々なことを感じた映画でした。──チャップリンが演じるカルヴェロは、かつて名声を築いた喜劇役者ですが、年老いた後は観客から忘れ去られ、安下宿で一人で暮らしています。彼は、自殺を図った若く美しい女性テリーを助けます。彼女はバレエダンサー志望でしたが、脚を自由に動かせなくなり絶望していました。カルヴェロは、脚が動かない原因はテリーが過去に負った心の傷のためと知り、精一杯励まし、…

  • 「ひとつの机、ふたつの制服」

    映画「ひとつの机、ふたつの制服」を見てきました。*ネタバレには気を付けていますが、多少踏み込んで書いていますのでご注意ください。あらすじは、1990年代後半の台北市が舞台。主人公の小愛(シャオアイ)は、生活が苦しい母子家庭で暮らす女子高生です。小愛は、有名女子校の全日制に合格できなかったため、母親から半ば強制的にその夜間部に進学させられました。(当時の台湾では、ワンランク低い全日制高校に通うより、有名校の夜間部に通う方が大学進学に有利という考え方があったそうです)学校では、同じ教室を全日制と夜間部が入れ替わりで使い、小愛の机は、昼間は全日制の敏敏(ミンミン)が使っています。小愛と敏敏は「机友」…

  • 食堂さくら

    昨夜、会社帰りに大洗町に足を延ばして、「食堂さくら」でオムハヤシを食べてきました。 食堂さくら。鹿島臨海鉄道の大洗駅から徒歩2分です。 人気メニューのオムハヤシ。甘みがあって「え?なにこれ美味しい!」と驚いてしまうぐらい美味しかったです。その後は、前回も行ったゆっくら健康館の温泉に入り、一週間の疲れを癒やしました。www.yukkurakan.jp

    地域タグ:大洗町

  • 「手に魂を込め、歩いてみれば」

    千葉市から水戸市に移動する途中、映画「手に魂を込め、歩いてみれば」を見てきました。イラン人の女性監督、セピデ・ファルシによるドキュメンタリー作品です。彼女はイラン政府への批判的な立場からイランを追われ、パリを拠点に活動しています。ファルシ監督は、ガザに住むパレスチナ人の若い女性ファトマと交流を始めます。監督はガザに入れないため、スマホのビデオ通話やメッセージで交流します。ファトマはフォトジャーナリストであり、イスラエルの攻撃で瓦礫の街と化したガザの光景や市民の様子を撮影し、後世に残すために活動しています。タイトル「手に魂を込め、歩いてみれば」とはファトマの言葉であり、カメラを持つ手に魂を込めて…

  • 「劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~」

    昨日、映画「劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~」を、中学校の吹奏楽部に入っている長男と二人で見てきました。この映画は、TVシリーズの第1期・2期の続編という位置付けですので、年末に長男と動画配信で第1期・2期を見て準備しました。私は楽器の経験がありませんので、この第1期を見て吹奏楽について初めて知ることが多かったです。一番は、50人ぐらいの人数で一つの楽曲を合奏することの難しさでした。個々人の実力差などがある中で、全体を調和させて完成度を上げていく。考えてみれば大変なことです。物語では、顧問の先生が「全国大会に出場する」目標を達成するために、率直な厳しい指摘で生徒たちに問い続け、…

    地域タグ:川崎市

  • キネマ旬報シアターの存続が決定しました

    このブログでも何度か紹介しましたが、柏市のミニシアター「キネマ旬報シアター」では、老朽化設備の更新資金の不足により閉館の危機に直面しており、クラウドファンディングによる資金調達を試みていました。昨年12/31がクラファンの期限でしたが、結果は、目標額7千万円に対し約4,884万円でした。それにクラファン以外での支援金を加えると約6千万円に達したということであり、最大の問題であった空調設備の更新資金が調達できたそうです。問題が全て解決されたわけではないものの、目の前の閉館の危機は回避されたとのことです。新宿シネマカリテ、シネ・リーブル池袋とミニシアター閉館の発表が相次ぎ、ファンとしては寂しい限り…

    地域タグ:柏市

  • 2025年に見た映画

    今年もまた、一年間に見た映画のリストを作りました。例によってFilmarksの画面コピーを結合しただけですが。クリックすると拡大されます(たぶん)。 2025年の振り返り 今年は一年間で63本の映画を見ました。「ガールズ&パンツァー 第63回戦車道全国高校生大会 総集編」を除き、他は全て映画館で見ています。私が映画館で映画を見るのは、「映画は映画館で見ないと勿体ない」という気持ちと、「映画をテレビ画面で見るのは根気が要ってキツい」という理由によります。年齢のせいもあるのか、自分から能動的に映画の世界に入っていくテレビ画面での視聴より、映画館での受動的な鑑賞の方がラクで良いなと感じます。それはと…

  • 富津市、鋸南町ドライブ

    今日は妻と長女との3人で富津市、鋸南町をドライブしてきました。 (長男は友達との約束があるとのことで同行しませんでした) まず向かったのは富津岬。展望台があります。 展望台の頂上からは第一海堡がすぐ近くに見えました。東京湾への外敵の侵入を防ぐために明治時代に造られた軍の人工島です。 南側の光景。右手に見えるのが横須賀辺り、左手が館山辺りです。 続けて鋸南町の保田漁港に隣接する食事処「ばんや」へ。13時半頃に着くと、私たちの前には約30組が順番待ちしていました。 ばんやの前で天日干しされていた太刀魚と鰺。 待ち時間で保田漁港を散策。ばんやは割とペース良く回転していて、30分程度の待ち時間で私たち…

    地域タグ:富津市

  • ホラーマニアックスpresents 血みどろオールナイト2025 第一夜

    一昨日、水戸市から千葉市に帰る途中、池袋の新文芸坐で「血みどろオールナイト2025 第一夜」を見てきました。夜10時から翌朝6時過ぎまで、B級ホラー4本にどっぷり浸り、ぐったりして帰りましょうという、新文芸坐の人気企画です。B級ホラーというと、低予算なインディペンデント系の作品を指すことが多いと思います。そこには、「悪魔のいけにえ」や「死霊のはらわた」、「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」など、ホラー映画の頂点に立つような名作もあります。とはいえB級ホラーの多くは、ツッコミ所満載だけど面白いからいいやみたいな大衆的な映画が多いですし(これが本来のB級ホラーかも)、「見て損した」としか思えない映…

  • 「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です! 第1幕」

    映画「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です! 第1幕」を見てきました。アニメ「ガールズ&パンツァー」(ガルパン)のスピンオフ漫画を映画化した作品で、現時点で第4幕まで予告されています。ガルパンに登場する女子高生たちは、戦車での闘いに青春を捧げるぐらいですから、かよわさや繊細さからは縁遠い所にいる女子たちです。そんな個性が強過ぎる彼女たちが戦車から降りて巻き起こす、お馬鹿でエネルギッシュでハチャメチャな日常を描いたギャグ作品です。私はこの「らぶらぶ作戦」が楽しくて好きで、現在24巻まで出版されている原作を、全巻集めて繰り返し読んでいます。ガルパンのスピンオフ漫画はいくつもありますが、この…

  • 「世界一不運なお針子の人生最悪な1日」

    千葉市から水戸市へ移動する途中、有楽町に足を延ばし、映画「世界一不運なお針子の人生最悪な1日」を見てきました。主人公バーバラは、母親を亡くし天涯孤独となった若い女性です。バーバラは母親が経営していた裁縫店を受け継ぎますが、接客が上手とは言えない彼女は客を怒らせてしまうなどし、店は倒産の危機に・・。そんな時、バーバラは車で移動中、道路上に男性二人が血まみれで倒れている現場に出くわします。二人は息も絶え絶えで今にも死にそうです。周囲には麻薬らしき白い粉や拳銃が散らばっており、二人の間になんらかのトラブルがあった模様です。愛する母親の店を守りたい彼女は、・二人を殺し、大金が入っていると思われるケース…

  • ひたちなか市ドライブ

    今日は有給休暇を取って、水戸市から千葉市へ車で移動しました。普段は千葉市〜水戸市の間は電車で移動しますが、今日は、・干し芋を買うため ・年末年始、千葉市の自宅に車が無いと不便なため ・千葉市役所でマイナカードの電子証明書の更新をするためという理由で、有給を取って車で移動しました。冬の風物詩である干し芋は、その8〜9割が茨城県で生産されており、特にひたちなか市が有名です。そんなわけで、干し芋を買いに行くついで、朝から昼に掛けてひたちなか市をドライブしました。 今年は「しんあい農園」に干し芋を買いに行きました。しんあい農園は下のサイト↓でもランキングの筆頭となっている農園です。hoshiimo.o…

    地域タグ:ひたちなか市

  • 大洗町散策

    この週末は水戸市で過ごしています。今日は特に用事が無かったので、大洗町に行って散策してきました。 曲がり松商店街。イベントが無い日は人影がまばらです。 ガルパンのマグネットアートは知波単学園の西絹代でした。12/8が誕生日だったそうで、おそらくその際に作られたのでしょう。 続けて大洗漁港へ。海鮮料理の店はどこも人が集まっていました。 私も「かあちゃんの店」で早めの昼食を。刺身とかき揚げと生しらすごはん。これで2,200円です。私は納得の値段だと思いました。 大洗磯前神社。茅の輪を8の字を描くようにくぐります。 神磯の鳥居。海が光っていて神々しいですね。 アクアワールド大洗まで歩きました。連休に…

    地域タグ:大洗町

  • 「ニーベルンゲン」(活弁付き上映)

    昨日、池袋の新文芸坐で、フリッツ・ラング監督のサイレント映画、「ニーベルンゲン」(1924年)を見てきました。ゲルマン神話を基にした叙事詩「ニーベルンゲンの詩」を映像化した作品で、二部構成の約5時間に及ぶ超大作です。生の活弁付きの上映で、第一部の活弁を坂本頼光氏が、第二部を片岡一郎氏が担当されました。*以下、ネタバレ有りです。 第一部 ジークフリート ゲルマン神話の英雄ジークフリートの物語です。森のエルフに育てられたジークフリートが、逞しい青年に成長し、ブルグント王家の美しい娘クリームヒルトを妃とするため、冒険の旅に出ます。ジークフリートは、旅の途中で竜のファフニールを退治し、また、遥か北の土…

  • 「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」

    「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を見てきました。*ネタバレには気を付けていますが、察せられるところがあると思いますので、未見の方は注意してください。MOVIX川口では、開業20周年を記念してリバイバル上映のリクエストを募っていましたが、他の作品とともに本作も選ばれました。私も「ヴァイオレット」に投票していたので、映画館で見る機会ができたのが本当に有難く思います。www.smt-cinema.comオリジナルのTVアニメは、20世紀初頭のヨーロッパ風の世界が舞台です。主人公はヴァイオレットという名の孤児であり、彼女は人間らしい感情が無く、兵士として戦地で任務を遂行することを教えられて…

  • 「ウェポンズ」

    昨日、水戸市から千葉市に移動する途中、錦糸町で「ウェポンズ」を見てきました。面白かったです。理屈抜きで楽しめる系のホラーで、オススメです。*ネタバレは無い筈ですが、個人的な感想を書いています。この映画は予備知識無く見た方がいいと思いますので、この映画を見るつもりの方は読まない方がいいと思います。物語は、小学校のクラスの子供たちが、ある夜、同時刻に一斉にそれぞれの自宅を飛び出して、一人を残して全員が失踪してしまう・・、そこから始まります。学校や親たちは混乱し、警察も懸命な捜査を行いますが、子供たちの行方を突き止めることが出来ないまま、時間ばかりが過ぎていく・・、そんな話です。この映画は、視点(主…

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